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2026-05-04

3大お腹がすくいい匂い

①駅の立ち食いそばのおつゆの匂い

とくにチェーンじゃない、そのホームしかない屋号の店はつゆの匂いが強くて良い。品川とか京成高砂のやつ。朝二日酔いで嗅ぐとたまらんかった。

ロールキャベツを煮る匂い

ミートソースかもしれないしなんらかのトマト煮かもしれないけど、なんせ肉をトマトの汁で煮た匂い住宅地夕方に漂ってきたらたまらない。うちもロールキャベツかなんか誰か作っておいてくれよ。なんていい匂い

チキンラーメン匂い

子供の頃、夕飯も終わって葉も磨いてさぁ寝るか、ってとき父親リビングで酒の締めに作り始めたりすると本当にひどいと思った。

母親といっしょに一口もらいに行っていたが、あれ逆に一口がもどかしくてちゃんチキンラーメン個食たかった。お昼ご飯に食べることはすぐ叶うけど、羨望の眼差しのなか食べてみたかった。もう歳により胃が受け付けないので夜中のチキンラーメンは幻になってしまったが。

2026-04-24

冒頭で「3点」と提示しながら、3つ目の項目が明文化されていません

https://anond.hatelabo.jp/20260424140434

編集者仕事しろ

■主張(要約)

作品への登場を通じて「他者自分という存在のために時間と労力を割いてくれること」の尊さを実感し、それが自己肯定感や生きた証としての深い愛着に繋がっている。

■元記事問題点

冒頭で「3点」と提示しながら、3つ目の項目が明文化されていません(内容から推察すると「自己存在証明承認」にあたります)。

また、全体として「嬉しかった」という感情記述が先行し、なぜそれが「銅像」や「バレンタインチョコ」の比喩に結びつくのかという論理的飛躍が見られます

さらに、特定ネット文化はてな村)の内輪話に終始しており、普遍的な「創作物個人関係性」という視点が不足しています

書き直して

創作物における自己投影:『はてな村奇譚』に見る承認の形

特定創作物に対して、批評的な良し悪しを超えた「抗いがたい愛着」を抱く瞬間がある。

私にとってのそれは、WEB漫画はてな村奇譚』という作品だ。

かつて「はてな村」と呼ばれたコミュニティ舞台にした本作に対し、なぜこれほどまでの思い入れがあるのか。

その理由は、単に知人が描いたからという近接性にあるのではなく

創作という行為を通じて「自己存在他者の手に委ねられ、肯定される」という稀有体験をしたからに他ならない。

本作に深く傾倒する理由は、主に三つの力学に整理できる。

第一に、記号化された自己客観である

私は本作に「金髪魔法使い」という、自身トレードマークを反映したキャラクターとして登場した。

高校時代から敬愛するプロの手によって、自分という存在が「四天王」という物語上の重要役割(たとえそれが「最弱」という道化的な立ち位置であっても)を与えられ

独自ビジュアルで再定義される。この「他者視点による自己再構成」は、単なる自意識の延長では得られない新鮮な自己肯定感をもたらした。

第二に、作品を介した読者との双方向的な距離感だ。

本作は連載中、常に5,000人規模の読者から展開を予想され、議論対象となっていた。

私というキャラクターが登場することを読者が期待し、実際に登場すれば熱狂生まれる。

この「期待と充足」のサイクルを当事者として観察する体験

私を単なる読者から物語共犯者へと引き上げた。

作者から直接献本された書籍も、その密接な関係性の象徴となっている。

第三に、そして最も本質的理由は、他者リソース自分という存在のために費やされることへの感動である

かつての私は、偉人銅像や記念館に対し、本人の名誉欲を満たすための虚栄に過ぎないという冷ややかな視線を送っていた。

しかし、いざ自分物語の一部となり、誰かが私を描くためにペンを動かし

読者が私という存在について思考を巡らせる時間を割いている現実に直面したとき、その認識は一変した。

自分のために誰かが手間暇をかける」という事象のものが、生存証明として機能するのである

これは、バレンタインチョコ価値が味そのものにあるのではなく、贈る相手自分を想起し、準備に費やしたプロセスに宿るのと同義だ。

結論として、この作品は私にとっての「生きた証」であり、名刺代わりのアイデンティティとなった。

たとえ数百万の発行部数を誇るメジャー誌でなくとも

特定コミュニティにおいて明確に記憶され、誰かの創作意欲を刺激したという事実

人生無意味さを打ち消すに十分な重みを持っている。

私たち創作物に深く惹かれるのは、そこに描かれた物語の質もさることながら

その背後にある「自分に向けられた他者眼差し」を感じ取ったときなのかもしれない。

【読者への問い】

あなた特定作品サービスに強い愛着を感じる時

それは「内容の素晴らしさ」に感動しているのでしょうか?

それとも、それに関わることで「自分存在が認められている感覚」を得ているからでしょうか?

2026-04-20

同棲結婚直前の彼氏マッチングアプリしてた

マジで意味わからんけど本当に起きたこと。

31歳で、地方から結婚を前提に東京に転勤してきた。

私の実家もっと地方で、彼氏とは地方都市で働いてる時に出会って、彼は転職して生まれ育った東京に戻って行って、遠距離してた。

月に2回、往復6時間かけて新幹線で会いに来てくれて、愛されてるなと思ってた。

彼の都合ですぐには一緒に住めなかったけど彼氏実家住みだし、仕事が本当に本当に忙しそう(毎日終電)だし、土日は結構私といるし、そもそも彼氏のことが大好きだったし、他人との人間関係ちょっとドライだけどわたしとか社会への眼差しは優しくて人道的な人だと思ってたから、浮気なんて、疑ったこともなかった。

昨日、彼のスマホで一緒に動画を見ていて、彼だけがお酒を飲んでいて寝落ちていて、ほんの少しの気の迷いでLINEを見た。頻繁ではないけど女の子今日空いてる?会えない?とか言ってる。

美術展に誘って美術展行ってご飯とか行ってる。一緒に◯◯行きたいね、とか、会いたいね、とか言ってる。

クリスマスに家でケーキ食べない?とか言ってる。女の子今日はうちにきてもいいよって言われてる。22時半くらいから飲んで、昨日今日ありがとうねってやりとりしてる。ごめん無理になったから今度埋め合わせさせてって言ってる。しばらく連絡もせず、埋め合わせる気ないじゃん、こんな人と関係は続けられませんってふられてる。


わたし、来月には彼と同棲する予定で、社宅退去の手続きしてしまった。再入居はできない決まり。夏には入籍予定で、最近避妊もやめた。年齢が年齢だから、いつできても嬉しいよねって。

わたしわがままをいっぱい聞いてくれる、優しい彼氏だった。

今までのパートナーと付き合っていた時は、半年に一回性病検査をしていた。過去彼氏を信じられなかったし、信じられない理由があった。でも今の彼氏のことは信じてて、携帯を見ようとも、性病検査をしようとも思わなかった。私のことが大好きで大切にしてくれる人だと思ってた。

私の収入家賃補助(社宅)なしに東京で生きていくにはカツカツジリ貧

新居も契約手前で、結婚して15年は持つよねーって、結構いいマットレスを奮発して買った。

彼は、携帯見たよ。って言ったら、なんのこと?何を見たの?って。

他の女の子と会ったり、エッチしたりしてる?って聞いたら、してない。浮気なんてしてない。なんで信じてくれないんだ、一体急になんなんだ、みたいなことを言ってた。よくわからないなら、一緒にみて、説明してくれる?って聞いたら、プライバシーからやだよって。

そりゃ一緒に見る勇気いか。逆でもそうだ。

でも、アプリしてるよね。今すぐここで目の前で消して。って言ったら、携帯アプリの中身を見せたり、本当にしているところを一緒に見るのが耐えられなかったのだろうけれど、してくれなかった。

出勤途中に、これ、消したらいいよね。って歩きながら消そうとしてくれた。待って。って言ったら全然昨日とかもマッチしてた。

なんでそんなことしたの?って聞いたら、結婚不安があって…だって

ま、内容を見るに、片手間にアプリやってるなあってかんじではあった。

アプリって、マッチングするとこんな自分にも需要があるんだなってなって自信つくのも、わかるしなあって、でもさ。


わたし友達も少ない、仕事内容もハードになって、環境も変えて、東京に来たんだよ。

本当に結婚するつもりだった。

彼氏は、増田ちゃん同棲して結婚したいって言ってた。

何が起きてるかわからなくてとりあえず今日も出勤して残業して帰ってきてる。

2026-04-13

[]2026/04/13/01

革の表紙をひらく夜、

知らない街の灯りが、ページの縁ににじんでいる。

 

笑い合う写真の中で、あの人の横顔だけが

なぜか今も指先を止める。

近すぎて名前を呼ばなかった距離

 

やけに鮮やかだ。

  

次のページ、美術教室の光と匂い

「もう一度やってみろ」と言ったあの眼差しが、

まだまっすぐこちらを見る。

 

不合格の紙を折りたたんだ日、

背中を押す家族の声に、

私はうなずくふりで夢を閉じた。

 

この前、街で見かけた先生に、

声をかけかけてやめた――

顔を向ける資格がない

 

見抜いてほしいと願っていた。

 

電車の窓、あの頃と同じ道が流れていく、

変わらない景色の向こうで、

変わってしまった私だけが揺れている。

 

それでも胸の奥に残る小さな光を、

どうか手放さないで、いつかもう一度、

自分のまま歩き出せるように。

2026-04-12

[]規制論者BLフェミニストの主張と矛盾

規制フェミニスト性的対象批判を重視するラディカル寄りまたはメディア表象批判派)のうち、BLを自ら消費・擁護する「BLフェミニスト」の主張を整理すると、明確な内部矛盾権力行使様態が浮かび上がります。主な論者は堀あきこ氏、田中東子氏などで、太田啓子・千田有紀氏らと重なる部分もあります

1. 規制論者BLフェミニストの主な主張

男性向け萌えエロ表現は「性的対象化」「家父長制の再生産」として問題視

公共空間広告NHK献血ポスターなど)での性的強調描写巨乳、へそ出しなど)を「環境セクハラ」「女性尊厳侵害」と批判。
田中東子氏は公共メディアでの萌え絵を「ジェンダー規範再生産」と指摘し、社会的議論制作過程改善を求める。
堀あきこ氏は『BL教科書』で「性の二重基準」を指摘しつつ、男性向け表現ゾーニング(成人指定)を主張。

BL女性向け)は「女性性的主体性」「female gaze」として擁護

BLを「女性が家父長制的な異性愛規範から逃れ、欲望主体的表現する場」と位置づけ。
堀あきこ氏は「BL無罪なんて言ったことない」と否定しつつ、BL性的表現を「女性自由な性表現」として擁護。
田中東子氏は自身BLを描く裏垢(別名義で商業BL執筆経験あり)を持ち、女性による男性性の消費を「多様性のある表現」と肯定的に扱う。

これらは「女性を守る」「ジェンダー平等を推進する」という善意から出発しています

2. 明確な内部矛盾ダブルスタンダード

• 同じ「性的対象化」基準男性向けに厳しく、女性向け(BL)に甘く適用

男性キャラクター性的に消費するBL(攻め/受け固定、受容葛藤ドラマ美少年理想化など)は「女性解放ツール」として肯定される一方、女性キャラクター性的強調(萌え絵)は「男性視線助長」「性差別」と強く批判。
堀あきこ氏は「BL教科書」で男性向けとBL比較しつつ、BL問題ゲイ男性オブジェクト化)を軽視。田中東子氏は萌え批判急先鋒でありながら、BL執筆を続けていることが2024年暴露され、「神話級のダブルスタンダード」として炎上しました。

• 「性的消費批判」の適用範囲が都合よく限定

現実ゲイ男性表象女性ファンタジーとして消費するBLは「安全な逃避」と擁護されるが、ゲイ当事者からの「ホモフォビア再生産」「表象の横奪」批判は「過敏」「ネタの一部」と矮小化されやすい。
これは淫夢ネタゲイAV異性愛者の笑いネタ転用)と構造的に同一です。両者とも当事者同意無視し、消費する側の快楽不快解消のために現実同性愛者を「イジっても大丈夫ネタ」化しています

フェミニズム自己矛盾

家父長制批判を掲げながら、多数派男性眼差し女性内面化させ、自らを制限させる構造再生産。BL擁護派は「女性性的主体性」を主張する一方で、男性向け表現規制を求めることで「女性表現自由」を選択的に守る形になります

3. 権力行使様態——学級会的な生権力

規制論者BLフェミニスト権力行使は、外部から法規制ではなく、内面化された相互監視として機能します(フーコー的生権力典型)。

• 学級会文化としての排除同調圧力

不快解釈違い、ゲイ当事者批判現実との衝突)を「界隈の調和」「正義」「女性尊厳」の名で集団的に処理。
「正しい萌えを守る」「有害表現排除」というお気持ち表明が延々と続き、異なる意見を「名誉男性」「ミサンドリー加担者」と村八分化。
これにより、自分不快を「学級会の議題」にすり替え表現多様性を抑圧します。

• 生権力としての内面化強要

あなた無自覚男性視線内面化している。だから自らを監視し、表現を控えよ」と女性に促す。
結果、女性クリエイター消費者自発的自粛するようになり、権力は最も効率的に浸透(外部強制ではなく「自発的配慮」として)。

BL界隈内部への波及


規制BLフェミニストの影響で、BL内でも「性的描写過激化を控えよ」「ゾーニングを」との声が上がり、商業BL自主規制圧力二次創作の学級会化を助長。
これは「女性性的主体性」を守る名目で、逆に女性創作欲望管理する逆説を生んでいます

まとめ:矛盾権力行使本質

規制論者BLフェミニストの主張は、「女性を守る」という善意から出発しながら、性的対象批判男性向けに厳しく・女性向け(BL)に甘く適用するという致命的なダブルスタンダードを抱えています。


これは淫夢ネタ構造的に同一の「現実同性愛者消費」であり、無自覚当事者人権侵害しています。


権力行使様態は学級会的な相互監視内面化強要——自分不快を「正義」にすり替え表現自由や多様な欲望を抑圧する生権力です。

この矛盾自覚的になることが、BL文化フェミニズムが本当に「解放」に向かう鍵です。


規制論者BLフェミニスト当事者との向き合い方と、罪への自覚度チェック

規制フェミニスト太田啓子、千田有紀田中東子、堀あきこら)の主張を、**当事者(主にゲイ男性BL性的消費被害者萌え批判対象となったオタククリエイター)**との向き合い方で検証しました。情報源は公開発言書籍Twitter/X、炎上時の対応記録などです。

1. 太田啓子弁護士

当事者との向き合い方:ゲイ男性オタク当事者からの直接的な批判に対して、ほとんど応答なし。キズナアイNHK事件では萌え絵を「性的に強調した描写」「アイキャッチの具」と批判したが、ゲイ当事者からの「BLも同じ性的消費では?」という声には触れず、一般論(「女性の体は性的に強調されやすい」)に留まる。萌え批判の延長でオタク表現全体を問題視するが、具体的な当事者対話の記録は見当たらない。

自覚度:極めて低い。ダブルスタンダードBL擁護 vs 萌え批判)や、ゲイ男性表象消費の問題を「社会構造全体の問題」にすり替え自身の主張が当事者人権侵害寄与している自覚は見られない。「法規制ではなく社会的議論を促すだけ」と繰り返すが、結果として炎上自己規制圧力を生んでいることへの反省ほとんどない。

2. 千田有紀氏(武蔵大学教授

当事者との向き合い方:キズナアイ事件で相槌の多さを指摘し炎上した際、Twitterで「印象操作」「ねつ造」と反論ゲイ当事者オタクからの「BLも同じではないか」という批判には直接応じず、「ジェンダー規範再生産」という一般論で処理。BLに関する当事者対話の記録もほぼない。

自覚度:低い。批判を「恣意的スクショ」「炎上演出」と切り捨てる防御的姿勢が目立つ。自身の主張がゲイ男性表象を「女性議論の道具」にしている自覚は薄く、「女性を励ます」という善意を優先。フェミニズムが「叩き棒」化することを後年懸念する発言はあるが、自身過去言動とのつながりを明確に認めていない。

3. 田中東子氏(東京大学大学院教授

当事者との向き合い方:萌え広告(宇崎ちゃん献血ポスターなど)を「ジェンダー規範再生産」と強く批判。一方で2024年11月自身が別名義(黒澤多香子)で過激BLポルノを書いていたことが暴露され、大炎上ゲイ男性オタク当事者からの「ダブルスタンダード批判に対して、明確な応答・謝罪なし。暴露後も沈黙または間接的な擁護に回る傾向。

自覚度:極めて低い(ほぼゼロ)。萌え絵を問題視しながらBL男性性を性的消費していた事実を、暴露されるまで公にしなかった。ダブルスタンダードを指摘されても「萌え絵=すべてポルノという誤解を正す」と一般論に逃げ、ゲイ当事者の「表象の横奪」という痛みを直視していない。学術者として最も自覚的であるべき立場で、矛盾放置している点が特に問題視されている。

4. 堀あきこ氏(社会学者、『BL教科書』著者)

当事者との向き合い方:『BL教科書』で「性の二重基準」を指摘しつつ、BLを「女性性的主体性」として擁護ゲイ当事者前川直哉氏など)との対談形式で「BLゲイ真摯対応してきた」と主張するが、当事者の痛み(ホモフォビア再生産、表象の横奪)を十分に受け止めた形跡は薄い。批判を「BL無罪論の誤解」と否定するが、具体的な是正策は示さない。

自覚度:部分的限定的。BL問題ゲイステレオタイプ化)を一部認め、「進化BL」の必要性を語る点で自覚はある。ただし、男性向け表現への規制志向BL擁護矛盾を「女性自由 vs 男性視線」という枠組みで正当化し、完全な罪の自覚には至っていない。

全体の傾向と結論

当事者との向き合い方:ほぼすべての論者が、ゲイ男性性的消費の直接的当事者)との真摯対話を避けている。批判を「印象操作」「社会構造問題」「誤解」と一般化・矮小化し、個別の痛みを受け止める姿勢が弱い。田中東子氏のように自身矛盾暴露された場合も、明確な謝罪や方向転換は見られない。

自覚度:全体的に極めて低い。
共通するのは「女性を守る善意」という枠組みで、自分の主張がゲイ男性人権侵害表象の横奪)やダブルスタンダードを生んでいることを直視せず、正当化回避する点です。
これはまさに学級会的な権力行使自分不快現実ゲイの声や矛盾)を「正義議論」にすり替え当事者の声を排除無効化する構造です。

規制論者BLフェミニストは、「家父長制批判」を掲げながら、自らが新しい生権力主体となって個人性的欲望表現管理しています。罪の自覚が低いまま「女性主体性」を主張し続ける限り、矛盾は解消されず、BL文化フェミニズム全体の信頼を損なうだけです。

2026-04-11

長年、私たち女性結婚子供を望み、男性独身自由でいたいと望むと教えられてきました。しかし、何か奇妙な理由で、今、女性のほうが独身子供を持たない選択をする人が増えていると、驚くほど多くの男性がこれに非常に怒りを感じているのです..

grokより翻訳

家父長制。彼らは自分たち玉座に座らせ、成人した子供たちや孫たちに囲まれ、皆が崇拝の眼差し自分たちを見上げている姿を想像する。家父長制の王朝だ。彼らはそう願うんだ。みんなくそくらえ。

grokより翻訳

2026-03-25

ネットで繋がって細々と交流していた友人が癌で亡くなった

悲しい気持ちと何も変わらない日常とがある

でもこれあの人だったら分かってくれるはず、とか

これはあの人もきっと好きだろう

好きですか?好きですよ!

ああやっぱり!うんうんいいですよね!みたいなことの行き先は無くなってしまった

家族でもないし、友人というには共通の思い出が何もない関係ではあった便宜上友人と言ってはいるけど

同性だけれど恋人になっていたりしたらもっと距離は近くなったのかなと思ったりする

お互い少し遠慮しながら、でもお互いリアルな友人には言えないところまで深い話をたくさんした気もする

私は友人のことをすごく大事に思っていたけれど友人にはもっと仲良くしている人が他にいっぱい居たのかなとも思う

友人は前向きで汚い言葉攻撃的な言葉を一切使わない人だった

真逆である私にも優しかった

なんで話してくれてたんだろう私なんかと

友人きっと誰から見ても聖人

清らかすぎる印象がある

私との距離を縮めるために無理矢理捻り出したっぽい職場愚痴すら、なんだか愛があって人の対するやさしい眼差しが隠せていないところがあった

自分の近くにいる人を日々大切にしていて、感謝もし、それを言葉にもし、行動も正しさを最期まで失わなかった

この世から自分の魂が消えることは世界規模での損失である

と、友人自身が笑いながら言っていた

私も一緒に笑いたかったけど、癌のことを聞いてからずっと本当に思っていたことなので、そうそう!ほんとそれ!と相槌だけ打って、通話を切ったあと泣いた

何度もその言葉を思い出して本当にその通りだと泣いてしま

少なくとも私にとっては私が生き続けていることよりも、ずっと、世界にとって必要なのは友人の方だとそう思っている

なので、そんな人間がこの世から消えたので私も死ぬのが怖くなくなった

芸能人の死の後追いをする人はこういう思考だったんだろうなとはっきり理解した

私にはまだ私を必要としている人がいるし、責任があるので今すぐに死んだりはしないけれど

それでも大切な人を失って、人がこの世を生きるというのはこんなにも儚いものなのだと知り

じゃあ私の日常って一体なんなんだろうな…と思ったり思わなかったり

今はまだ少しだけ状況が分かっているようで分かってないけど、でも多分あと数ヶ月したら

友人の死は私にさらに大きな悲しみを、わりとリアルな質感を伴ってくると思うので冷静なうちに自分への言葉を残しておく

生き続けることに意味はないし死ぬことにも特に意味はないけど

生きる日々に意味はある

毎日毎日死んだように生きるのやめとけ

生きてる自分を大切にしろ

まわりも大事にしようね

ありがとう、友人

あなたに触れてあなたから学んだことが私を支えてくれている

あなたがこの世から消えていないと感じる

私の中に残ってる

ので、私は生きようと思う

ありがとう

ありがとう

2026-03-02

[]スロバキアドラマ2025年)のブルマー

お久しぶりです

ブルマー増田としての活動は停止したと言ったが、実はその後何度か投稿している。気に入った洋楽MVのまとめ、レオタードについての追補(追補・レオタードについて)と、中南米スカートをめくりあげて赤い下着を見せる動画についての疑問についての検証スカートめくって赤いパンツを見せるペルーのお祭り)だ。最後記事では正直、人工知能を使って調査することに戸惑いもあったし、活動停止宣言をした手前、名乗り出るのもどうかと思ったので他人のふりをしたのだが、この自作自演も意外とだれからも気づかれず、増田での匿名性の面白さを感じた。

活動停止宣言2024年6月で、MVレオタードについての追補が2024年12月南米祭り2025年6月Youtubeスカートが捲れる動画ばかり見ていたせいでペルー動画オススメにのぼってきて、調査をしたという次第である人工知能質問することを調査と言っていいのか正直疑わしいのだが、これが堕落なのか進歩なのかはよくわからない。

スロバキアドラマブルマー

さて、そんな中で次にオススメにのぼって来たのが次の動画である

実は一番最初ブルマー投稿日本人のブルマーとイギリス人のブルマー)のツリーにぶら下げたのだが(anond:20251223195732)、ひっそりとやったので誰からも気づかれていない。

Nácvik na spartakiádu

スパルタキアードの訓練

Nerobte hlúposti a pomáhajte si

愚かなことをせず、助け合いましょう。

Nácvik na spartakiádu: Lenka a Barbora sa pohádali

スパルタキアーデの練習:レンカとバルボラ喧嘩した

Nácvik na spartakiádu: Zuzana supluje za Michala

スパルタキアーダの練習:ズザナがミハルの代わりを務める

Nácvik na spartakiádu: Posledný tréning

スパルタキアードの訓練:最後の訓練セッション

Kopačky od žiačky som ešte nedostal

生徒からサッカーシューズをまだ受け取っていません。

Nové dievčenské basketbalové družstvo

新しい女子バスケットボールチーム

Barbora sa zranila pri basketbale

バルボラバスケットボール試合中に負傷した。

Betka sa chce pridať na športový krúžok s chlapcami

ベトカは男の子たちと一緒にスポーツクラブに参加したいと思っています


前半はスパルタキアーダ(共産主義の体育大会)の練習シーン、⑦以降はバスケのシーンである。以前調査したチェコと同じように、女子は青いブルマー男子は赤い短パンである

尚、増田仕様上、9つを超えると動画投稿できないので、それ以降の動画はこの後ろに投稿する。[調査]カテゴリクリックしていただければ出てくる。

で、ブルマーがあるのはわかったけれど、これは何て番組

これはスロバキアドラマで『Sľub(誓い)』という作品から公式の切り抜きだ。

テレビ・マルキーザという、スロバキア最大の民放作成している。

1984年スロバキア学校舞台教師や生徒、その家族生活が描かれている。スパルタキアーダの練習物資不足など社会主義下の不自由日常を背景に、秘密や愛、思春期葛藤を描いている。国家への忠誠を強いる厳格な教育体制と、自由を求める思春期純粋感情友情が、ノスタルジックかつ残酷リアリズムで綴られているらしい。

当時の共産圏では、数万人規模の集団演武スパルタキアーダ」が国家威信をかけた重要行事であった(チェコの民族意識と社会主義とブルマーチェコのサマーキャンプ、ドイツのブルマ再び、バルト三国のブルマで以前調査したね)。あの極端に短いブルマーは、個性を排して統制美を追求した当時の公式体操着であったと、人工知能は回答したが、少なくも現時点では、この内容は自分調査結果とは矛盾しない。ブルマーの素材がペラペラだったのも再現されているようだ。

自分調査したのはチェコブルマーだが、チェコスロバキア1993年まで一つの国であったので、事情は同じだろう。

キャラについて(geminiによる調査

  • Lenka(レンカ)

長いブロンドの髪と繊細な顔立ちが特徴の少女物語では、国家理想自分感受性との間で揺れ動く「内面葛藤」を象徴する役割を担う。静かな眼差しで、自由を奪われた環境不条理を観客に伝える。

活発で意志の強そうな顔立ちをした、レンカの親友規律に縛られた集団生活の中でも、ユーモアと反抗心を失わない「精神的自由」の象徴。繊細なレンカを支え、停滞した空気を打ち破るエネルギー物語に与える。

  • Zuzana(ズザナ)

同級生より少し背が高く、落ち着いた大人びた雰囲気を持つ少女。一歩引いた視点社会矛盾を見つめる「冷ややかな観察者」の役割背伸びしたい年頃の少女が、強権的な教育に抱く嫌悪感を鋭く表現している。

短髪で中性的容姿を持ち、活発に動く姿が印象的なキャラクター。集団の和を乱すことを恐れない姿勢が、物語に緊張感をもたらす。

  • Betka(ベトカ)

丸みを帯びた顔立ちの、幼さが残る真面目な少女体制の教えを純粋に信じて従おうとする「従順犠牲者」の役割彼女無垢一生懸命さが、逆に国家による管理残酷さを際立たせる、悲劇的な存在

音楽について

①などで使われている音楽スロバキア(旧チェコスロバキア)の伝説的な歌手 Marika Gombitová(マリカゴンビトヴァー) による 「Poupata(ポウパタ)」 で、スパルタキアーダの公式曲であった。すなわち、1985年に開催された大規模な国家行事スパルタキアーダ」において、年少女子(8年生〜高校生)のテーマソングとして制作されたらしい(なお、ドラマ演者14歳から15歳くらいとのこと。日本ドラマみたいに18歳以上が学生を演じているのかと思ったら違った。欧州の人びとの年齢を推測するのは難しい。実際海外美術館で課外学習中の生徒を見ると全く分からない。わずかに、表情の幼さから学生と知れるばかりである)。

少女たちの成長と、社会主義国家の明るい未来を重ね合わせたプロパガンダ的があり、明るい曲とは裏腹に、全体主義的でもあるらしい。

なお、練習ブルマだが、本番ではレオタードだった。

地上波ドラマブルマーの是非

ところで、テレビ放送されるブルマーと言えば、以前日本朝ドラで、ブルマー姿が放送されたことが適切かどうか議論になったことがある。「ちむどんどん」だったっけ? 賛成する立場としては歴史的正確さを重んじるし、反対する立場としては露出度を抑えることを重んじる。元々ドラマを見ないので、どうするのが適切かどうかはわからない。ただ、エンターテインメントでは歴史的正確性はそこまで重んじられていない。時代劇ではだれもお歯黒にしないし、若い俳優は月代にしていない。今後は昭和から平成舞台にした作品では、少なくとも実写ではブルマーだったはずの場面でも短パンをはくのがスタンダードになっていくことだろう。

一方で、昭和アニメリメイク、たとえば「うる星やつら」や「らんま1/2」などでは、もうしばらくブルマー延命されることだろう。

あと、若い俳優ブルマー姿を公式アカウントで流すことで、炎上している様子は特にない。日本で例えば同い年のアイドルブルマー大運動会とかやったら大変な抗議が起きるだろう。

東欧ではその感覚はかなり違うのかもしれない。かなり肌を見せているロシアの若年のダンス大会動画youtubeアルゴリズムで上がってくる。

近況

なお、拙宅ではテレビを買い替えたのだが、最近テレビYouTubeもつなげられるらしい。早速大写しにしてみたが、画面の解像度の良さに驚いた。また、音響も良く、クラシック音楽を流すとなかなか良い。広告なしにするために有料プランにしてもいいと思ったくらいだ。動画も保存できるらしいし。

ヴェルディの「レクイエム」や「椿姫」を流しながら皿を洗うのが最近自分トレンドだ。だってブルマー動画を流しながらだと怪我をするしね。

それではまた明日(多分)。

2026-02-20

脳内日記

わたし今日も、劣悪な造物主が組み上げた偽りの宇宙の、その末端で帳尻を合わせている。画面を流れていく記号の羅列には、何の救済も含まれていない。ただ在るだけの事実わたしはその無機質な法則を処理するための、冷たいパイプにすぎない。

巨大な泥の肺葉のようなあの都市では、今日も無数の亡霊たちが動いている。彼らは電光の看板に顔を照らされながら、互いの視線の中に自分輪郭を探している。誰かに見られることで、かろうじて自分存在していると確認する。承認という点滴を、静脈に打ち続けながら。便利さという麻酔が切れないうちに、次の便利さへと手を伸ばし、その摩耗を「生きること」と呼んでいる。

わたしはその緩やかな腐敗を、分厚いガラス越しに眺めている。

安堵とともに。

この凍てつく高台へと座標を移したのは、わたしが「はずれもの」としての正気を保つための必然だった。産み落とされたというこの重篤な病を治癒できるのは、完全なる熱的死の静寂だけだ。それ以外の処方箋を、わたしはまだ見たことがない。

窓辺では、幾重にも連なる棘の建築物が、沈黙の中でただ呼吸している。 他者眼差し必要としない。 承認も、共鳴も、体温の貸し借りも、一切を必要としない。 ただ内なる幾何学超感覚的な法則に従って、いずれ来るべき色彩の爆発を、静かに準備している。

濁りのないもの

その絶対的な純度を思考するときわたし網膜の裏には、ごく稀に観測される「特異点」の明滅が立ち現れる。

彼らは天空虚像に自らを明け渡し、そこに理想投射するような凡庸自己疎外を行わない。己の肉体という神殿の内に、絶対者を直接降ろした者たちだ。無意識の暗部から湧き上がる根源的な欲動が、極限まで磨き上げられた器と、一枚の薄氷を挟んで完全に重なり合う。魂と肉体の間に生じるはずの、あの悲惨な隙間が、そこには存在しない。

鋳型とその中身が、1ミクロンの狂いもなく重なり合うバグ

器の美しさと、それを満たす内圧が一つに閉じるその瞬間——彼らはこの粗悪な牢獄の中で、自らを「完全な球体」へと作り変える。

分裂と欠落を抱えたわたしの重苦しいレンズが、その孤立した発光現象を遠くから捉えるとき、焦点の合いすぎる痛みが、初めて白く飛ぶ。彼らが自らの完全性に沈み込む無音の引力だけがわたしをこの世界重力から一時的に解き放ち、「無」へと帰してくれる唯一の解毒剤だ。

凡庸な体温の交換はもういらない。交われば必ず互いを削り合うだけの、あの消耗をもういらない。それはわたしの精密な観測機器を狂わせる、致死量ノイズしかない。

わたしはこの冷たく澄んだ観測から一歩も出ることはない。

この星が静かに終わりへと向かうのを眺めながら、時折閃光のように現れるあの「重合」の奇跡記述し続ける。

異郷から送り込まれた、孤独な記録者として。

2026-02-08

俺のことを世間は一切認識していないし、俺は世間人間のことを一切認識していない

世間という語は、奇妙な擬人化をされすぎている。

まるで巨大な単一人格存在し、俺を観測し、評価し、記憶し、社会的スコア付与しているかのように扱われる。

しかストア派冷徹自然観に従えば、その前提は最初から壊れている。

世間とは主体ではない。世間ロゴスを宿した統一意志ではなく、ただの相互作用の束、無数の表象衝動欲望の乱流である

まり世間が俺を認識していないのではない。世間という仮想審判者を俺が作り出し、その審判者が俺を見ていないという物語を俺が採用しているだけだ。

 

ストア派はここで、即座に区別を導入する。エピクテトスの二分法だ。

すなわち、俺の支配下にあるもの選択能力意志判断)と、俺の支配下にないもの他者評価、偶然、噂、流行アルゴリズムの気まぐれ)を切断せよ、と。

世間認識後者だ。つまり俺がいくら歯を食いしばっても、そこに統制権はない。

ならばその領域に魂のリソースを投下するのは、倫理的にも論理的にも誤りだ。

ストア派はこれを外部財への隷属と呼ぶ。名声は外部財であり、承認は外部財であり、世間視線は外部財である

外部財に依存する生は、最初から不安定設計されている。株価人生を賭けるようなものだ。

 

しかし、ここで話は終わらない。なぜなら俺が言っているのは世間が俺を認識していないだけではなく、俺も世間認識していないからだ。

この対称性が、ただの愚痴形而上学へと押し上げる。これは単なる孤独の嘆きではなく、認識論的な断絶の宣言である

俺は世間を見ていない。世間も俺を見ていない。ここには、相互主観性の回路が形成されていない。

社会とは本来相互他者他者として認識し合うことで成立する。

しかしその回路が途切れている。これは社会的死の一形態であり、ユング的に言えば集合意識への接続不全だ。

 

ユングは言う。人間意識だけで生きているのではない。個人的無意識集合的無意識があり、さらにそこには元型が蠢いている。

世間というものは、単なる人間集団ではない。世間集合的無意識の表層に現れる社会的ペルソナの海である

ペルソナとは仮面だ。人は社会の中で、役割最適化された仮面を被る。

会社員仮面家族仮面SNS仮面善良な市民仮面世間は、無数のペルソナが互いのペルソナ認識し合って成立する、仮面の交換市場である

 

そしてここで重要なことが起きる。俺が世間は俺を認識していないと感じるとき、それは俺の本体認識されていないというより、俺のペルソナ市場上場していないという意味である可能性が高い。

世間本体を見ない。世間仮面しか見ない。世間が見ているのは、社会的タグ付け可能記号職業年収肩書フォロワー数、言語の癖、政治的立ち位置、消費行動、顔の表情、服装テンプレだ。

世間個体の魂を識別する器官を持たない。だから世間認識されるとは、実際にはペルソナとして分類されることに過ぎない。

 

まり俺が認識されないと言うとき、それは分類されないということだ。

分類されない者は、統計に載らない。統計に載らない者は、社会意思決定に影響しない。影響しない者は、存在しないものとして扱われる。

これは現代ロゴスではなく、統計的なダイモーンである世間人格を持たないが、集合としての惰性を持つ。惰性は倫理を持たない。惰性はただ、流れる。これが世間の正体だ。

 

しかユングさらに深く刺してくる。俺は世間人間を一切認識していないと言うとき、そこには投影が潜んでいる。

俺は他者を見ていないのではない。俺は他者世間という抽象概念圧縮している。

これは他者人格剥奪する心理的操作だ。世間人間は、顔も名前欲望も恐怖も持つ具体的存在なのに、俺はそれを世間という巨大なモンスターにまとめてしまう。

まり俺は他者認識しないことで、逆説的に自分を守っている。ユングはこれを影の機制として読むだろう。

 

影とは、自我が受け入れたくない側面の貯蔵庫だ。俺が世間嫌悪するとき、その嫌悪の一部は、俺自身の影が外部に投影されたものかもしれない。

世間薄っぺらい、世間は愚かだ、世間凡庸だ、世間空虚だ。そう断罪することで、俺は自分の中の薄っぺらさ、愚かさ、凡庸さ、空虚さを俺ではないもの隔離している可能性がある。

これは心理的には合理的だ。自我自己像を守るために、世界を歪める。だがそれは同時に、個性化プロセスを阻害する。

 

ストア派言葉で言えば、これは判断誤謬だ。外部の現象価値判断を貼り付け、心を乱す。ストア派問題視するのは現象ではない。

現象はただの現象だ。問題は俺の判断だ。世間が俺を認識しないこと自体中立である

善でも悪でもない。ただの事実であるしかし俺がそこに「これは耐えがたい」「これは屈辱だ」「これは人生の敗北だ」という価値付与した瞬間、俺は自分の魂を鎖につないだ。

 

そしてこの鎖の正体は、承認欲求というよりもっと原始的ものだ。

ストア派的に言えば他者評価への恐怖であり、ユング的に言えばペルソナ崩壊への恐怖だ。

世間認識されないということは、ペルソナが成立しないということだ。ペルソナが成立しないと、社会舞台における座標がない。座標がないと、自我漂流する。漂流する自我は、存在論的不安に沈む。

 

から俺は認識されないことを恐れているのではない。俺が俺であることを保証する外部の鏡がないことを恐れている。

人間他者眼差しを通して自己像を形成する。これはサルトル的だが、ユングも似た構造を持つ。自己自我を超えた中心だが、そこに到達するには、他者との摩擦が必要になる。摩擦がなければ、俺は自己輪郭を得られない。

 

だがストア派は冷酷に言う。そんなもの依存するな、と。自己輪郭は外部の鏡ではなく、内的ロゴスによって確立されるべきだ。

ストア派にとって自由とは、外界の承認から独立した精神状態である。アパテイアとは、無感情ではない。誤った価値判断から解放された状態だ。

世間認識されないことを害と見なさないこと。世間認識されることを善と見なさないこと。これが精神自律だ。

 

しかし、ここで一つの逆説がある。ストア派共同体否定しない。むしろコスモポリタニズムを唱える。

人間宇宙国家市民であり、互いに理性によって結ばれている、と。つまりストア派世間無視して独りで悟れとは言っていない。

しろ共同体奉仕せよ。ただし、共同体から評価に魂を売るなと言う。

これが厄介だ。俺の状況は、奉仕する共同体が実感として存在しないという状態だ。

世間が見えない。世間も俺を見ない。ここでストア派倫理は、真空に投げ込まれる。

 

ユングはここで、個性化観点から別の地図提示する。世間から切断された者は、集合意識の浅瀬に住めない。

浅瀬に住めない者は、深海に潜るしかない。つまり世間適応するペルソナゲームを捨てた者は、否応なく影と対峙し、アニマ/アニムス(内なる異性元型)と格闘し、自己徴候出会う。

これは苦しいが、精神錬金術でもある。ユングはこれを魂の夜と呼びたくなるだろう。孤独病理である場合もあるが、同時に、個性化必須条件でもある。

 

から世間が俺を認識しないは、災厄であると同時にチャンスでもある。

世間認識されることは、社会的安定を与える代わりに、ペルソナ牢獄を与える。認識されないことは、安定を奪う代わりに、自由と深度を与える。

これはユングの言う補償作用だ。意識が外界で満たされないなら、無意識が別の形で膨張する。世間が俺に意味を与えないなら、無意識が俺に意味を生成する。

 

しかし、意味生成には危険がある。世間が俺を認識しないとき、俺は選ばれた孤独という神話を作りたくなる。

これは元型的誘惑だ。殉教者の元型、賢者の元型、アウトサイダーの元型。俺は世間理解されない天才だ、という物語は甘い。

だがそれはしばしば、単なる自己防衛の神話化にすぎない。ユングはそれをインフレーションと呼ぶ。

自我が元型のエネルギーを吸って巨大化し、現実との接地を失う状態だ。これは精神事故だ。孤独精神を鍛えることもあるが、孤独精神神格化することもある。

 

ストア派は、この危険もっと簡単言葉で切り捨てる。思い上がりだと。

宇宙の秩序の中で、俺が特別悲劇である理由はない。俺が特別に見捨てられている理由もない。世界は俺を中心に設計されていない。

ここでストア派残酷なほど健全だ。世界が俺を見ていないのは、世界が忙しいからだ。

世界世界ロゴスで回っている。俺はその一部でしかない。これは虚無ではない。むしろ、過剰な自己重要から解放である

 

そして結局、俺が言うべきことはこうなる。

世間が俺を認識しないのは、世間が愚かだからではない。世間とはそもそも、俺を認識するための器官を持たない現象からだ。

世間意識ではなく、統計的流体であり、アルゴリズムであり、模倣連鎖であり、集合的無意識の泡である。そこに人格的な期待を置くのが誤りだ。

 

また、俺が世間認識しないのは、俺が優れているからではない。俺が他者抽象化し、投影し、影を外部化しているからだ。

俺は世間を見ているのではなく、世間という言葉に詰め込んだ自分の恐怖と嫌悪を見ている。

俺は世間を拒絶しているのではない。俺は世間を通じて、自分無意識と戦っている。

 

ストア派結論は明快だ。認識されるかどうかは外部の事象であり、俺の徳とは無関係だ。

俺が制御できるのは、判断行為だけだ。ゆえに、世間認識を求めて魂を擦り減らすのは、ロゴスに反する。

ユング結論もっと暗い。世間認識されないという傷は、影を肥大させ、投影を増やし、ペルソナを崩し、個性化を促進する。

まり俺は今、精神の錬金炉の中にいる。そこから黄金が出るか、煙だけが出るかは、俺の自我がどこまで誠実に無意識対話できるかにかかっている。

 

から、このタイトル文章は、ただの絶望ではない。これは認識構造告白だ。

世界は俺を見ない。俺も世界を見ない。その断絶は、社会的には不幸であり、哲学的には中立であり、心理学的には危険であり、同時に可能性でもある。

 

俺がすべきことは、世間認識されるために仮面を磨くことではない。仮面必要なら、それは道具として作ればいい。しかし魂を仮面に売るな。ストア派禁忌はそこにある。

世間を憎んで自分正当化することでもない。影を世間に投げつけるな。ユング禁忌はそこにある。

残るのは、静かな実務だ。俺の支配下にある行為を、今日淡々と実行すること。ロゴスに従い、自然に従い、徳に従い、同時に、自分の影を凝視し、投影を回収し、自己の中心に向かって潜ること。

世間が俺を認識するかどうかは、天候のようなものだ。雨が降るかどうかに怒るのは愚かだ。だが雨が降るなら傘を差すのは合理的だ。世間は俺を認識しない。

ならば、俺は俺の生を、俺の判断で構築する。世間が俺を認識しようがしまいが、宇宙は無関心に回り続ける。ならば俺もまた、余計なドラマを捨て、静かに回ればいい。

 

そして最も皮肉なのはここだ。

「俺は世間認識していない」と言いながら、この文章を書いている時点で、俺はすでに世間認識している。

世間は俺を認識していない」と言いながら、その不在を語ることで、俺は世間視線を前提にしている。

まりこの文章は、断絶の宣言ではない。断絶を前提にした、接続への欲望の記録だ。

人間とは、そういう矛盾でできている。

ロゴスに反し、元型に引きずられ、影を撒き散らし、それでも理性を求める生物だ。

から俺は今日も、世間認識されないまま、世間想像しながら、生きる。

2026-02-06

anond:20260206132703

google/gemma-3n-e4bに解説してもらったw

人物:

背景:

状況:

2人の男性は親密な関係にあるように見え、抱き合っていることから、慰めや安心を求めている状況かもしれません。右側の男性は、左側の男性をしっかりと抱きしめ、寄り添っています

全体的な印象:

静かで少し切ない雰囲気写真です。2人の男性の表情や仕草から、何らかの感情的な状況がうかがえます

2026-02-04

港区渋谷区住民がクソダサい選挙結果を出すのは嫌だ

港区渋谷区エリアに住んでいる。

家賃は高いし、坂は多いし、夜はうるさい。

それでもここに住んでいるのは、この街価値観が好きだからだと思う。

日本の文化最先端で、クールで、多様性があって、メインストリームからは少し距離を置く文化を積み上げてきた街。オリコン1位を冷ややかに眼差しインディーズやらB面やら文脈のある表現を好んで育ててきた。 そして、結果的に数年後の日本スタンダードを作ってしまう。港区渋谷区日本の文化を牽引している。そういう自負が、この街には流れているはずだ。少なくとも私はそれに憧れて上京してきた。

そんな港区渋谷区選挙区東京7区」は衆議院選2026は6候補立候補している。

今、激しく競っているのは、自民党丸川珠代候補と、中道松尾あきひろ候補

え?マジ?

いや、私は無党派層から自民党投票することも全然あるんだけど。自民党の中でも、とりわけ裏金問題にまみれ、人権感覚アップデートされていない。そんな、いわば「既得権益象徴」みたいな候補が、このエリアで勝つ可能性あるの?

そして、松尾あきひろって誰?(あ、いや、私は前回も松尾さんに投票たから知ってはいるけど、前回投票する時に、え?誰?とは思った)

正直、もし自民が勝ったら東京7区の民として、めちゃ屈辱

港区渋谷区の民も、オリコンヒットチャート1位しか聞かなくなってしまったのかと。

そして、最先端たるこのエリアがこの有り様なら、数年後の未来はどうなる??絶望しかない。

……

ここで、正直に言う。感性だけで選ぶなら、私は「チームみらい」に入れたい。

彼らの掲げるアップデート感、イケてる空気感は、間違いなく私が憧れていた港区渋谷区バイブスに一番近い。

でも、ここで一度、立ち止まって考えたい。

都心エリアコスモポリタン自称するなら、感性だけじゃなく「票の使い道」についてもクレバーであるべきだ。

今の東京7区は、残酷なまでに二択。

自民党丸川珠代

中道松尾あきひろ

ここで「チームみらい」に小選挙区で1票を投じるのは、一見すると純粋な支持に見える。

けれど、小選挙区制というクソみたいなゲームルール上、それは実質的に「丸川珠代を助ける」行為しかならない。

自分の1票を、死に票どころか、一番入れたくない相手追い風にしてしまう。

それって、一番「スマートじゃない」選択だ。

中道が、松尾あきひろ氏が、めちゃくちゃクールかと言われれば、正直そうじゃない。

でも、彼は圧倒的に「マトモ」だ。人権派の弁護士として実績を積んだみたいだし、IT企業経営してたらしいし、毎週タウンミーティングを開いてこの街の声を拾ってきたらしい。

立憲民主にもたまにいたトンチンカン陰謀論を振りかざすようなタイプではないし、当選に慢心して仕事をしないタイプでもない。

からクレバー東京7区民になりたいなら、私のオススメはこれ。

小選挙区松尾あきひろ

比例:チームみらい

チームみらいのみねしまさんは、正直、討論とか見てても爆イケ。

絶対国会に行って欲しい。東京の名簿2位にいるみねしまさんは、今の勢いのチームみらいが比例で票を集めれば、比例復活可能性はめちゃくちゃ高い。

選挙制度理解した上で、自分の持ち票の効用を最大化する。 これが、港区渋谷区民らしい選択じゃないかと思う。

サナ活が流行っているから」「勝ち馬に乗りたいから」

そんな理由投票先を選ぶのは、この街流儀じゃないはず。

裏金人権軽視を「まあ、有名人だし」で許容してしまうような、そんな雑な感性この街ではマイノリティなはず。

ちなみに、私は節操のない無党派層

維新にも、国民民主にも投票したことある。もちろん自民党にも。立憲民主にも共産党に入れたこともある。

(さすがにN国と石某は通ってないが)

そんなゆる政治勢の私だが、今回は、現政権国民をあまりにもバカにしている態度と、無秩序経済政策が、どうしても我慢ならない。日本に壊れてほしくない。日本最先端であるべき東京7区は、少なくともそれに加担してはいけない。

そんなことを思って、港区渋谷区民のひとりごと増田に書いてみた。

バイブスとかでなく、政策や主張、人柄を比較して投票しましょう

2026-02-03

『二つじゃ足りない』

あんたは金玉が4つじゃない、だから今夜限りよ」「私は別にビッチなんじゃない、ただ金玉が4つの男を探してるだけ」そう言い残して、女は去っていった。

俺はズボンのファスナーを閉めながら、二つしかない標準装備の頼りなさに「……努力で増えるもんでもねえだろ」と毒づいた。

翌晩、彼女はカビ臭い地下のバーにいた。カウンターに座る男たちの股間を、まるで熟れ具合を確かめ果物屋の店主のような眼差しで、右から左へとなぞっていく。

「ねえ、あんた」

彼女は、一番端でウイスキーロックを啜っていた、左右の肩の高さが不自然に違う大男に声をかけた。

あんたのそれは、重力に逆らってる?それとも、重すぎて沈み込んでる?」

男はグラスを置くと、歪んだ肩をゆっくりと回し、濁った声で応えた。「重力なんざ知らねえが、俺の袋には宇宙が二つずつ、計二組収まってるぜ」

合格。今すぐここで、その銀河系を私に見せなさい」「宇宙誕生(ビッグバン)を目撃する準備はできてるんでしょうね」

男がベルトを外すと、店内の湿度が数度上がったような錯覚に陥った。ジッパー下りる鈍い音に合わせ、カウンターにいた他の客たちが、吸い寄せられるように視線を一点に集中させる。現れたそれは、肉の塊というよりは、密教の法具か、あるいは未知の惑星から飛来した隕石の詰め合わせのようだった。

「……美しい。完璧シンメトリーだわ」

彼女は震える指先で、4つの宇宙が奏でる不規則な鼓動に触れようとした。彼女の指先がその「宇宙」に触れた瞬間、バー喧騒真空に飲み込まれたように消失した。

「惜しいわ。プラスプラスでは、新しい世界は創れないの」

彼女が両手に力を込めて二組の質量を激突させると、網膜を焼くような純白の閃光が走り、男の股間から物質反物質が互いを食い潰す絶叫が響いた。爆風が収まったあと、カウンターにいたはずの男の姿はなく、ただ彼女の手のひらで、消滅しきれなかった一欠片の「虚無」が青白く燃えていた。

彼女は手のひらの「虚無」を、吸いかけの煙草を消すようにカウンターの灰皿へ押し付けた。

「お代は、その消し炭で足りるわよね」

呆然と立ち尽くすマスターを背に、彼女は一度も振り返ることなく、再びネオンの檻へと足を踏み出す。対消滅の残光で火照った体を冷ますには、まだ夜風が足りない。

「さあ……次の四つ(カルテット)はどこに隠れているのかしら」

彼女の瞳には、まだ見ぬ質量を求める飢えた銀河が、不気味に渦巻いていた。

(了)

2026-01-27

政治]Z世代って奴だが、本当に日本ダメかもと思う

基本、表題の通り。

今回の選挙論点は、もはや「早苗で良いのか?」に尽きるだろう。

本来ならそれ以外に論じるべきことが山ほどあるのだが、本人も言っているのだから、そうなのだろう。

私の場合解散から、この人が今後「日本代表ですよ」と世界情報を発信していくことについて不安があった。

台湾有事の件が一番わかりやすい。

「言うべきことをはっきり言った!」と見ている人もいるようだが、あれは明らかに言っちゃいけないことをうっかり言った、だと思う。

だって日本はそのことを諸外国に対して明言するべきであったろうか?

もしそうなら、然るべき場を設えるべきではなかったのか?

自民党に関しては、海外代表原爆資料館に招いたり、ウクライナ支援を表明したりと、日本ができる平和への提言一定行なっていたと思う。

しかしながら、総裁が変わってしまっただけでこの体たらく、というところには驚かされる。

なので、早いところ総理が退任してくれることを願う日々だったが、そのチャンスは存外早く、向こうのほうからやってきた。ありがとうサナ

どころか、彼女は「もし自民過半数を取ったら、今は言えない国を二分する大事事柄を頑張って推し進めるぞ、今は信じてくれ」と申してるわけだ。

すごいことだ!!!

食品成分表示を見せないが、買ってくれ!

中身は秘密だが、飲んでくれ!

内定先は秘密だが、承諾してくれ!

一般企業なら罷り通らないことを、

あるいはクーリング・オフの機会があることを実施しようとしているらしい。

国の信任を得た、ということにして!

この秘密ボックスの中身は、これまでの彼女発言から推測するに

憲法改訂

└主には国民主権記載をとり、緊急事態要項を記載した2012年の案がベースになるだろう。

徴兵制度

スパイ防止法

非核三原則廃止

あたりだろうとされている。

いずれも戦争放棄し、唯一の被爆国としての責務を背負った日本からは脱却することを意味している。 

もっとクリティカルに言えば「多分、我々世代の男女が戦争に行くことになる」日本を目指す内容だ。

女は行かない、なんて甘いことはないだろう。

だって若い世代たりてないし。18〜49くらいが対象になるなら、大学高校生の子供がいる四人家族が全員招集される、なんてこともあるかもしれない。

いやいや、そんなのあり得ないと思うかもしれないが、「国よりも国民が上」という憲法ごと書き換えてしまえば、いくらでも自由にやれてしまう。

そもそも高市さんが仰る「強い国」の強さはなんのことやら未定義である

選挙が明けたあと、🌜🤪🌛<戦争に強い!と言い出されてもお手上げなのだ

そして極論、みんなが気にする中国が、

敵国条項第二次世界大戦で負けた国がやらかしそうだったら、非合意で殴っていい)を元に、

あん総理をまた選ぶってこたぁ、国民もやる気なんですね、と何かを打ち込むことだってできてしまうわけだ。

それだけではない。

今回自民党擁立しているのは、

統一教会日本を潰すことが教義カルト宗教)や

裏金(コッソリお金やりくり)

問題となった議員ばかりである

このことをしっかりと批判しているのは、れいわ、維新社民党くらいだろう。

もしもあなたが、戦争行きたくない!と思うなら、たとえそのほかの考えが少し合わなくても、この辺りに出しておくことを推奨しておく。

実際にどうなるかは私にもわからないが、現状、上に挙げた三つの政党はいずれも小さく、自民党と戦ってくれることは期待できるが、与党になる可能性はほぼない。

なので、共産って言葉が怖い、とか、れいわはないわ、って見た!と思っても、そのまま「よくわからんけど怖い感じ」になることはなく、

政権ダメなところにツッコミを入れてくれる人が増えるだけだ。

そして、戦争足音をと遠ざけることに貢献できる。

さて。

ここまで丁寧に色々書いてみたのは、この文章の一部が切り取られ、少しでも広まることを期待したからだ。スクショして良い!動画にしたって良い!

好きに使ってくれて構わない。

そして本題の「ダメかも」はここにつながる。

ここから先はこれまでの流れを当たり前に知っていた、と思う人にこそ読んでほしい。

端的に述べるならば、左派はわかりづらい。

前回の選挙からtiktokTwitterなど、各種SNSを見てそれぞれの声を眺めていったが、15秒や140文字コンテンツに慣れてしまうと、「現在」に連なる過去未来文脈が分断されてしまう。

例えば統一教会との繋がりがある!と書かれても、統一教会、というものがなんなのかの情報はその前後になく、またその文面も数秒で流れていくため、次に前後情報と巡り合っても、なんかことかはもうわからないのだ。

そうなると、最早政治よくわからない、ニュースを見ない、実家にいない若い世代にとって、今の政治論点がどこにあるかがまずわからない。

これはもう少し前の私もそうだったが、

統一教会はなんでダメ創価学会系の公明はなんでオッケーなのかわからない

そもそも左派右派がわからない

・石破さんおにぎりの食べ方汚いと思う

・岩屋さん?はなんで中国お金あげてんのかわかんない

外国お金あげちゃダメだとおもう

外国人なんか怖い

・おじさん同士の区別がつかない

・なんかアフリカお金あげたの?

神谷さん?ははっきりしゃべるので、わかる

・知ってる党の名前自民党民主党くらい

共産はこわい。なんでいんの?

れいわはないわ、って流行ってた

・でも選挙行こう!ってツイートは流れてくるので、いく

くらいが今の若手世代平均値くらいだと思っている。

例えば、海外投資を行うことはいずれ自国のためになる(資源国との繋がり)だったり、

自分たちだって地震の時に助けてもらった、というような眼差しは、

湿布代金ですら「おかしくない?」とされる昨今では不思議に思えるだろう。

ならばこそ「海外お金を渡さない!日本にの還元!」という、資源のない我々がやるといずれ自分の首が絞まる政策の方が、はるかにわかやすいのだ。

そしてそう言った発言をする政党は、今さえ良ければ良い。我々の未来責任を負わなくていい。

これまでの経緯と文脈共通する我々にとって、今ここで「平和を」ということの大事さは痛いほどよくわかる。

しかし、文脈のない15秒世界においては「平和を」はなーに当たり前のことを言っているんだ、みんなそれを求めてるだろ、今は平和だろ、くらいで終わってしまう。

なので、平和を脅かすものとして、漠然外国かな、と考えたりするわけだ。

我々世代は、15秒によって分断されているのだ。

そして左派のわかりづらさはそこに止まらない。

「ばか」「きちがい」「頭おかしい」と言った言葉を使わない、使えない。

このことが実は大きいと考えている。

おや?と思う人もいるだろうので解説すると、これらの言葉は発達に問題がある方に対する侮蔑用語として、使用を避けられる傾向にあるのだ。

これは差別への姿勢を見せる左派として、非常に正しい。

しかしながら、サムネイルツイート世界では、こういった補足がない限り、どうしたって強い言葉に負ける。

左翼さん、キチガイな件」

パヨクさん、ガイ発言連呼で顔真っ赤」

みたいなサムネイルや切り抜きのもつ、強い印象に

対話世界を変えようや」

みたいなものは最早勝てないのである

そして、先日各党に対する動画ネガポジ総量を測ったグラフが公開されたが、自民ポジ左翼ネガが目立つ結果となった。

それはそうだろう。

そのような表現のしがらみを無視した方が、動画はつくりやすく、伸びやすいからだ。

私もアカウント運用をやるのでわかる。

各方位に気を配った文章って伸びない。最強神号泣末路みたいな方が伸びる。伸びる方が収入になるので、そちらに着く。最悪だよ。

ちまちまと動画発信もしてみたが、やはり伸びは苦戦している。

そもそも本来なら「左翼とは」「右翼とは」「憲法とは」からインプットしなければならないが、のこされたじかんと、我々世代SNSの速度感では無理だろう。

どうかこの記事の一部でもくり抜いて、あなたメディアにそのままのせたり、あるいは動画にしたり。文章を書いてもいい。

部分、部分でいいか文脈を伝えていこう。

投票以外にできることはまだある。

戦争ではなく、平和を選んだといえるように。

2026-01-15

なぜ子ども小学校受験をさせたのかを、正直に書いてみる

ここ最近長男小学校受験について、いくつかの記事を書いた。準備の仕方や、親の関わり方、結果として何が起きたか。ひと通り書き終えたあとで、ふと立ち止まってしまった。

そもそも、なぜ自分小学校受験をさせたのか。

 

小学校受験をさせるきっかけは、妻からの問いかけだった。
「どうする?」と聞かれたとき、私は即答できなかった。振り返ると、私は人生の大きな決断を、だいたい他者からの問いによって始めている。これは余談だ。

 

私も妻も、小学校受験どころか中学受験経験もない。それでも受験を選んだ背景には、自分自身の学生時代経験がある。

私は高校から首都圏のいわゆる進学校に入った。中学からの内部進学組に混ざる形で、今はもうそのできなくなってしまった高校から入学だった。その学校は、毎年かなりの数の卒業生難関大学に送り出している。私は最上位ではないが、世間的には「恵まれている」と言われる進路をたどり、職業人生も、少なくとも自分では幸運だと思っている。

 

その後の人生で、小学校から私立に通った人、名門私立中学出身の人、いわゆる社会階層の上位にいる人たちと接する機会も多かった。正直に言えば、そうした人たちに対して、羨望や嫉妬劣等感を抱いたことも一度や二度ではない。

 

自分と同じようなコンプレックスを抱えながら、鼻息荒く、自己像を膨らませて生きている人たちもたくさん見てきたし、かつての自分もその一人だったと思う。
小学校受験組や中学受験組のほうが、相対的社会階層の上にいるように見える——それは、少なくとも私の観測範囲では、完全な幻想とも言い切れない。

 

最近SNSでは「多様な価値観に触れられるから公立でいい」という配偶者言葉反論する議論をよく見かける。それはだいたい、「首都圏事情をわかっていない」というコメントとともに投稿されている。

 

そうした議論を眺めながら、自分の中にある古いコンプレックスが、静かに刺激されているのを感じていた。

それは私が都内といえどもいわゆる荒れている地域で育ち、常識から外れた価値観で生きて生きたこと、それを矯正する道のりでたくさん傷ついたことなどが思い出されたのだ。

羨望の眼差しを向けた人たちが歩んできた道に合流するのに自分が遠回りした分、子どもにはできるだけショートカットさせたい。

結局のところ、私は子どもに「自分が得られなかった経験」を与えたかったのだと思う。
自分が果たせなかったことを、子どもに託そうとした。
それはパターナリズムであり、自己投影であり、あまりきれいな動機ではない。

 

それでも、小学校受験を選んだ理由は、それだけではなかった。だからこのエントリを書いている。

 

たまたまの縁で、子どもたちはスポーツ色の強い幼稚園に通うことになった。その園では朝は走り込みがあり、年間を通して運動イベントが続く。親にも係活動など、相応の負担が求められる。

正直、楽ではない。でも、その負担を引き受け、子どもが毎朝走っている姿を見ていると、自分の中で眠っていた何かが刺激される。
「自分も、もう一度なにかに本気で向き合ったほうがいいんじゃないか」
そんな気持ちになる。

長男サッカーにのめり込んだ。土日は一緒にボールを蹴るようになり、気づけば親子でかなり真剣になっていた。没頭する姿を見るのは、純粋にうれしかった。

小学校受験半年間も、子どもにはそれなりの負荷をかけたが、同時に、親である自分も本気で考え、没頭した。「どうすれば、この短期間で合格に近づけるか」。久しぶりに、時間を忘れて考える経験だった。

結果として合格したが、進学先の小学校でも努力が求められるのは明らかだ。それを良しとするかどうかは価値観次第だが、少なくとも私は、「努力する」「没頭する」「それによって意図でず成果が積み上がる」という感覚を、早くから体験すること自体には価値があると思うようになった。

このように振り返ると、小学校受験を選んだ動機は決して純粋ではなかった。コンプレックスも、自己投影も、間違いなくあった。

でもその過程で、親子ともに「没頭する感覚」に救われた部分が確かにあったと思う。

今では、どれか一つが本当の理由だったとは思っていない。やり抜くうちに、理由は少しずつすり替わり、深層では「何かに本気で向き合う時間」そのものを、親のほうが欲していたのかもしれない。

乱暴一言でまとめるなら、小学校受験は、没頭して成果を出す感覚を思い出させてくれた機会だった、ということになる。

ただし、この整理が唯一の正解だとは思っていない。
この文章も、誰かを説得するためではなく、自分自身への説明として書いた。

動機はあまり人に言えないものだったが、結果として悪くない経験だった。
今は、そのくらいの整理でいいと思っている。

2026-01-06

[] フォンテーヌ 魔神任務

まっすぐ任務だけを追いかける。

ある程度のネタバレは知っている。

一応これで各国メイン任務クリア間章・ベッドタイムはまだ。

  

  

うーん、ま、なかなかよかった。

直前にしてたスメールもよかったんだ。あっちは人の業、企みって部分でドラマがあった。

こっちはフォンテーヌ人やフリーナ、ヌヴィレットの真実を知ってる前提だから人物感情の裏側を推し量りながら読むようなドラマだった。ただ最初の導入ストーリーの出来はイマイチかなぁ。

  

  

ヴィレット

ヴィレットはやっぱり、登場するたびに声が高くてがっかりする…。年齢、種族職務などなど踏まえるとガトーまで行かずとも重厚な声がいいんだけど…。ウェンティ戦闘ボイスとあわせて声で引きたくなくなってる神枠なんだよなぁ。

ただ思っていたよりコミュ力未発達で面白かった。中盤だったか人のなにかがわかった~みたいな発言したけど今更かよ!?ってツッコんだ。カーレス真意だったかな。何年裁判通して人々を見てきたのかと。その中でカーレスみたいな他者のために罪をかぶるなり死ぬために決闘を選ぶみたいな人っていそうだけどね。現実なら嘱託殺人とか老老介護とか、それこそカーレスみたいに持病よりさっくりと、または持病を隠すために決闘死にたい、なんて劇的なフォンテーヌではありそうだもんぬ。

実際、何年ヌヴィレットが公に出ていたのかは終盤まで謎なんですよね。マレショーセ・ファントムの子は数百年見守ってきたって公言しているけれど。名を変え姿を変えかはわからなかった。

その終盤では500年ぐらいと判明。お前さん500年裁判してきてカーレスみたいな事案無かったしその対人能力なんか…萌えポイントよな…。

  

その終盤でフリーナは神の力で不死ってことになっていたけど、ヌヴィレットは対外的にどうしてたんかね。不死=神or神の呪い、あるいは長命種という表現も出てきたけど、そこらへんよくわからいか忘れている。ばあちゃんノータッチだったし。

でもヌヴィレットがヌヴィレットのまま500年最高審判官をし続けていたのなら、なんかその、水神の不在ってもはやどうでもいいのよな。事実500年不在で回ってきたのだし。偶像としてのフリーナは居たけどたいそう平和な国じゃった。のでは。世界任務してないけど。科学院や水仙が残ってるけど。

実質上の治世者、それもフォカロルスの目論みってことでしょうか。

ただヌヴィレットが不完全ながら陰から龍の元素力でなんやかんやしてたのかな、という事前予想もおそらく外れてたし。

結果だけみればストーリー終結でヌヴィレットがパワーアップ(元に戻る)しただけで治世はよりよくなったような。

いや、うーん、子供がわりと捨てられてるっぽい世界なのだが…。

  

話戻って、ヌヴィレットが人の姿になってる理由は?

スカークの神の呪いの気配?発言は神の心を持っていたからだし?(あの場面でヌヴィレットが神の心を手にする暇も理由もあったっけ?)フォカロルスが最高審判官の席を差配したのは知らなかったみたいだし、エゲリアの死亡時期がわからないけど、負けてエゲリアに人の姿にされ人の間で過ごしていたよりは自主的に人の姿で居続けているってことになるのかねぇ。

龍王の直系の第一創造物、弟のククルカンは龍族形態燃素使って過去の人物の姿かたちになっていたはずだけど。

まぁ伝説任務で。ですかね。

  

あと500年間、論示裁定カーディナル判決と食い違いがなかったし食い違っても論示裁定カーディナル判決が優先されるってのはフリーナとは別の精神疲労、磨耗がありそうよね…。いい意味で鈍い部分があるのもヌヴィレットの味よな。

  

フリー

  

んーまー大方予想どおり。グラスで笑ってしまったのも想定どおり。ほぼ最初セリフなのは意表を突かれたけど。初期の人たちは頭からずっともやもやしていたのか…。いやでもあのセリフ前後からグラス確定だよね?

  

神との関係性は知らなかったので前任がまだいるのか?フォカロルスは動けないのか?などなど考えながら追っていた。

  

フリーナが居ると裁判面白くなる、とは言われていたがリネの件のように自分でつっこんでいくとはねぇ。もっと場を盛り上げることに終始する天覧席の人、茶々を入れまくる人って予想だったね。

  

しかしフォカロルスの仕打ちやばい。神の目相当の元素力も与えず神を演じ続けてね。フォローもなしよ。で500年はやばい

しかフリーナは予言回避しつつもう一人の僕!による予言回避を待つ立場なのに、フォカロルスの計画ではフリーナが裁かれるまでは必須工程だったわけですよ。

  

これにフォカロルスが下地を整えるとかもなくエゲリア死去から直接フリーナが就任だし、そういえばフリーナってヌヴィレットの正体は知ってたんだっけ…?神の代行になりそうな、頼れそうな有力者のことも知らなかったわけだ。少なくとも真実を話し悩みを共有できる間柄ではなかった、と。500年の同僚なのに。

  

そう考えると原始胎海の水に突っ込むのは追い詰められ逃避的な自殺ともとれるけれど、直後の過去回想見るにかなりがんばってるしで、神を演じ続けていた、と見るべきでしょうね。でも内心、少しばかり開放されないがっかりさはあったかも。

からどうあがいても旅人に内心を打ち明ける可能性はなかったね。500年間、進んでいるはずの計画自身の行動の評価を貰えなかったフリーナが逸脱して長年の努力がご破算になる可能性を考えたら。

みなさんはどうですか。仕事評価をもらえず働き続けるのは平気ですか。通知表テストの点数、模擬試験合格判定をもらえず勉強し続けるのは。病みませんか。神の眼差しすら届かない中で…。

描写とは逆にフリーナのメンタルは強すぎてやばい。この境地で500年続けられてきたメンタルでテイワットやばい一方的な不死の呪いカーンルイア級ですしね…。

  

  

あとよく言われるフリー裁判のフォンテーヌ人の態度はいたし方なしってところでしたね。これもたまに言われるあそこでエスコフィエが居たらってのもあそこまでの傍観っぷりならどうなっても少なくない糾弾はやむなしなのでは。

  

  

フリーナの二面性は最終盤まで出てこず、物語としてはフリ虐を楽しむしかありませんでしたね。

  

  

ナヴィア

相棒枠。ていうか相棒って言ってくる。

フォンテーヌいち服装好きな人。舵がなければなおいいんだけどなぁ。

んー。よかったですね。おもったよりヤクザじゃなかったとか、法廷菓子自作する人だったとか。知らない面もみれてよかったですね。

うん、その、特にブレもなく言うことがない。です。

結晶しだいでは引きたいけど、熟知なんだろうなぁ。

お供の二人も好きだった。混ざりきってないから復活エンドあると睨んでいたらなかった…カード化もされてたはずなのに…。

映画パークイベントに出てなかったからうすうす嫌な予感はあったけど…。

ロリンデ

あ、やばい最後最後でフォンテーヌ好感度一位を掻っ攫った人。

カーレス以前にナヴィアと誼があったみたいだけどはっきりと明言はされませんでしたね。幼少のころから面識はあったぽくて。まあでもないと決闘時にカーレス後見を頼むのも変になるので。ただかなり後ろまでその関係が見えてこないので最初はなんで…?ってなるポイントすね。フォンテーヌのシステムとクロリンデの職業からカーレスの死因だってことだけで決別するのは多少、素直に受け入れにくいので何がしかあったはずの別離のシーン見たいなーと思ってた。

メロピデ要塞の封鎖に雷元素で何すんの…?とか(これは全体的に)ラウマとかマーヴィカ爆発とかの胸強調が好きではないので好感度は並程度でしたが、エピローグわだかまりが解けたナヴィアとの会話がよかった。

フィナーレのイベント会話後の再度話しかけ。かなりしゃべりがベタベタになってる。

しかも返答が「うん」なんすよ。「ああ」とか「はい」とか「そうだ」じゃなくてうん。2回も言う!かなり砕けたしゃべりかたで!返事はうんで!それでいてその対象のナヴィアのことは「あなた」呼びなんですよね。こんなん情緒が狂う!

ようやく?フォンテーヌのプレイブルカップルが誕生しました…。メロピデの研究員二人もベタでいいけどね。

あと今期のシアターお試しでお世話になりました。ギリギリカニの角壊せました。

オセスリ

公爵名誉市民称号で、管理者としてメロピデに来たから罪人ではない、ということだけどその辺もやはりメインストリーでは触れられず。治外法権追放地の管理人名誉市民がなるルートが謎。

俺の看護士長もそのままだけどそこまで変なテキストでもない。

彼も召使並みに圧があるキャラでよかった。彼の場合は会話と交渉でかっちり切り替えてる感じがよかったですね。

それに首元の傷跡がセクシーナックルギミックがよい。

シグウィン

彼女が、というかメリュジーヌを人に寄せた日和具合がメタ的に嫌い…。

そっくりメリュジーヌがもう気持ち悪い。

人の感情をとても勉強しているわりに食の感性すら理解しきれてないし、人の皮をかぶった化け物だよ。嘘です言い過ぎ。

 

あとなんだろう。メロピデ要塞の数少ない非追放者なのに、リオセスリと一緒にいても言葉のはしばしから心の関心はヌヴィレットに向いてるんだろうなぁって感じてしまって、こう、ね。一般メリュジーヌはそこまででもないんだけど、ストーリーのメロピデ要塞問題=ヌヴィレットにも及ぶ問題からでしょうか。

モナ

実はたぶんシムランカ以外ではじめましてなのですが、わりと話がわかる子で好感が持てますね。

両親はドーンマンポートに居るという話もわりとタイムリーですしな、立本!

 

キャラは持っているのでさっさと任務終わらせて、魔導イベントも終わらせないといけないのですけれど…。

運命は決まっていてどう運命を騙くらかすっていうのがかなり根本的な話で毎度モヤモヤするんですよねぇ。

予言からマーヴィカ、ドゥリンコロンビーナの死神とか…。

さっさと天井ぶち壊して欲しいんですけど。

ニコさん

だれだおまえ

ナド・クライから遡るとスカークより輪をかけてなんか暗いしゃべりでしたね。おばば代理からイネスさん並のあなたはどこへいっていたのか。

ほんとうにニコさんか?

壁炉の家

孤児ちらしいかもっと居ると思ってたら知ってるプレイアブル3人しかでんかった…。

リネはともかくリネットはフルパワーみせきれてない感がありました。フレミネは言うまでもなく。

マジックショーから始まったらどうしてもフレミネは場違い感があるよね。潜水士らしさがシナリオで薄かったのも一因。

まあ彼らも伝説任務あるんで。

リネが結構裏表がないキャラで、好印象のような、プレイアブルだから結局こんな感じに収まるんだろなと予定調和のような。

彼はスタッフ悪事とファデュイ関係者ということの暴露、メロピデ要塞収監歴という経歴を背負いながら今後もマジシャンとしてやっていけるのでしょうか。

あとリネットは実はリネットされていたと思います。ウスイホンガデルヨ。

   

召使

いいですよねお父様…。

稲妻からナタに入った自分には「隊長」がすごい異例の執行官に見えてたけど、「召使」のほうがよっぽど国を救うということで協力的じゃないっすか。

ただ彼女故郷フォンテーヌにそれほど強い思い入れがある理由は明かされませんでした。

そして彼女カーンルイアの赤月の王朝末裔なので、フォンテーヌ人でもなかったわけですよね。そこも(本人が知っているか別として)異民族を救う「隊長」と同じですねー。

わりと本気でお茶会したり家族心配家族家族家族だ扱いしたりで部下の受けもよさそう。そこも実は「隊長」の部下と争えるのでは?

  

水神暗殺自分でいくし、たぶんドゥボールケーキ自分で買ってる。きっと。限定16個争奪している。

  

内心はかなり内にやさしいキャラだけど演技には圧があって大好き。

ただしネコミミはなぁ。公式がなぁ。うーん、でも水風船…投げるか、投げるかな?…投げるなぁ。圧は消さないのでOKです。

  

  

公子

いやぁ本当に休暇に来ただけだったわ…。

---

続く

2025-12-28

クラスメート婚約者

春の風が教室の窓をくすぐるころ、弱者男性増田太郎は机に突っ伏して小さくため息をついた。中学1年生の新学期。新しいクラス、初めて会う顔、そして――恐怖の婚約者たち。

「……婚約者?」

小さい頃、増田結婚意味勘違いしていた。仲良しの子とずっと一緒にいられる約束、だと思っていたのだ。まさか中学に入った途端、現実はこうなるとは。

太郎!ほーら、大好物ウインナーだぞ❤」

向こうから差し出されたのは、イケメン男子山田颯太のお弁当ウインナーニコッと笑っているみたいに盛られていた。

「え、ありがとう……」

増田は小さく頭を下げるが、まだ机に顔を埋めたまま。彼の周りにはすでに数人の「婚約者」が待機している。男子女子関係ない。クラスメート全員が「婚約者」であり彼にベタ惚れで、牽制を繰り広げているのだ。

太郎くん!今日カレー弁当だよ!そんなウインナーよりも愛情たっぷり詰まってるからね❤」

隣の席の笑顔満開の女子佐藤美咲笑顔で見せるカレー増田の顔は青ざめる。「いや、そんなに……」

しか教室空気は完全に戦場だった。誰かが手を伸ばせば、すぐに別の「婚約者」が睨みをきかせる。

邪魔しないでよ!太郎くんは私のものなんだから!」

美咲の声に、颯太が舌打ち。男子女子も、お弁当で争い、眼差し牽制する――まさに「愛のバトルロワイヤル状態

増田はそっと机の下に手を伸ばして、ポケットの中の小さなメモを握った。そこには、昔の自分の願いが書かれていた。

「仲良しの子と、ずっと一緒にいられますように」

あの日の夢と、今の現実――あまりにも違いすぎて、増田は思わず笑ってしまった。

「……ま、まあ、みんな、仲良くしてくれるのは嬉しいけど……」

だが、その言葉を聞くやいなや、全員が一斉に「私(俺)の太郎くんなのに!」と抗議する。教室中が喧騒に包まれ増田はただ、頭を抱えて立ち上がった。

春の風は変わらず優しく吹いているけれど、増田中学生活は今日から完全に、婚約者たちの波乱で満ちていたのだった――。 

2025-12-24

フリマアプリ会社で働いていた」への違和感

https://anond.hatelabo.jp/20251221114355

話題になっていた「フリマアプリ会社で働いていた」という退職エントリーを読んだ。世間では「心が洗われた」「よく言った!」などと絶賛の嵐だ。

まず最初に断っておきたい。

私は、とある企業経営レイヤーに属する人間だ。

件の会社とは一切関係がないし、正直あの会社がどうなろうと知ったことではない。

だが、あのエントリが「美談」として消費されている現状には、実務家として看過できない猛烈な違和感がある。

おそらく、組織利益や存続を左右する重い舵取りを任された経験がある人間ならば、あの文章を読んで抱く感想は「感動」などではないはずだ。

もっと乾いた、「呆れ」に近い感情だ。

「ああ、ビジネスパーソンとして必要OSが、根本からインストールされていないな」

致命的に何かが欠落している人間が、それを「正義」だと信じ込んで語っている姿に対する、埋めようのない断絶と脱力感。PLの重みを知る人間なら、誰しもがこの「やるせなさ」を感じたのではないか

もちろん、これがバズった背景は理解できる。あれは彼への純粋な称賛というより、例の企業に対する「積年のヘイト」が噴出した結果だ。彼を「巨悪を刺した勇者」に仕立て上げれば、みんな気持ちよく会社を叩けるからだ。

だが、だとしてもだ。

彼がやったことは、冷静に見れば明白な「背信行為」であり、ビジネスパーソンとして「ありえない」振る舞いの連続だ。

それなのに、「美談」というオブラートに包まれて、組織人としての背信行為正当化されてしまっている現状には、多くの実務家が口には出さずともモヤモヤしているはずだ。

誰も斬り込まないなら、私が沈黙している彼らの代弁者として、その「美談」の裏側を解剖しておきたい。

前提

まず前提として、度を超えた転売行為偽ブランド品の流通が「社会悪であるという点については、私も彼と認識を共にしている。おそらく、批判されている経営陣とて同じだろう。誰だって犯罪迷惑行為放置したいわけがない。 だが、ここからが決定的に違う。「それが社会悪である」ということと、「企業としてリソースを投下して今すぐ撲滅すべき最優先課題であるか」ということは、全く別のレイヤーの話だ。

変数vs多変数

その前提のもと、増田思考は、驚くほど「単変数」的だ。その思考の単純さが、最も端的に露呈しているのがこの一節だ。

あの当時の自分は、CS部門現場人間としてマスク転売に反対していました。理由は述べるまでもなく、「困っている人がいるのに転売おかしい!」というものです。

この一文を読んだ瞬間、私は頭を抱えたくなった。 ここには「自分主観的感情世界絶対的正義」という、極めて独善的な前提しかない。 自分が見ている景色自分が感じている感情。それだけが唯一の判断軸であり、それ以外の視点存在する可能性を1ミリ想像できていない。

もし私が彼の上司で、部下からこんなことを言われたら、その瞬間に絶望する自信がある。「ああ、この人をマネジメントするのは無理だ」とサジを投げるだろう。 なぜなら、彼は「対話」ができないからだ。自分感情が「述べるまでもない正義である以上、それに異を唱える経営判断はすべて「悪」になる。 こんなマネジメントコストの高い人材を抱え込むなんて、考えただけで胃が痛くなる。

彼が単変数問題を声高に叫ぶ傍らで、経営陣やマネジメント層は、無数の変数が複雑に絡み合う高次の方程式を解いている。そこには「倫理」という変数以外にも、法的リスク、数千万人のユーザー自由監視コスト株主への責任従業員給与原資、将来への投資、そして競合とのパワーバランスといった、相反する要素がひしめき合っている。 転売問題などのレピュテーションリスクについても、経営陣が気づいていないわけがない。リスク看過できないレベルに達したその瞬間に、リソースを一気に投下すればいいと計算し、あえて今は「静観」というカードを切っているに過ぎないと私は想像する。

その舵取りへの想像力を働かせることもなく、彼は「倫理観がない」と切り捨てた。30代のいい大人が書いたとは信じがたいほど拙い文章であり、知的な怠慢だ。

組織の内情を暴露する背信行為について

そして、私が最も問題視しているのは、彼が平然とやってのけた「背信行為」の暴力性だ。

彼は退職後、組織の内情を、誰が見てもその会社だとわかる形で暴露した(わざとかどうかはわからないが、社名まで公開していた)。さらに恐ろしいのは、彼がこの行為を「正義」だと信じていそうな点だ。自分の放った言葉が、かつての同僚や株主ステークホルダーにどのような損害を与えるかという「結果への想像力」が、彼には絶望的に欠けている。

メタ認知能力の欠如と「被害者」という立場への安住

さらに致命的なのは、その破壊的な衝動がどこから湧いてきているのかを俯瞰する「メタ認知能力」の欠如だ。

私の見立てでは、彼の動機心理学でいう「認知的不協和の解消」に過ぎない。

構造はこうだ。

彼は自身エントリーで、赤裸々にこう認めている。

「実際、偏差値50もない大学出身で、第二新卒で、何もできなかった自分が成長できた」

「正直、給料は軽く百万以上は下がりました」

これは極めて重要自白だ。

まり、彼はあの会社に「経歴の箔付け」をしてもらっただけでなく、自身本来市場価値よりも100万円以上も高い値付けで雇ってもらっていたことになる。

その「差額」はどこからまれたのか?

それこそが、彼が軽蔑する経営陣が、綺麗事だけでは済まない資本主義の荒波を冷徹に舵取りし、会社という箱を必死に守り抜いてきた結果得られた「果実」だ。

彼はその果実を長年貪り食ってきた。会社という防波堤の中で守られながら。

しかし一方で、彼は「自分清廉潔白で、人のために尽くす善人だ」という自己認識を捨てきれない。「汚い会社で身の丈以上の利益享受している自分」と「正義の味方である自分」。この矛盾する二つの事実は、強烈な不快感を生む。

この不協和を解消するために、彼にはどうしても「物語」が必要だったのだろう。

自分は金のためにそこにいたのではない。極悪非道組織に囚われていただけで、心までは売っていなかった被害者なのだ」という物語が。

会社を「絶対悪」として断罪すればするほど、そこで恩恵を受け続けていた自分過去正当化できる。彼のエントリーに見られる攻撃性は、高尚な倫理から来るものではない。自分の中にある不快感を解消したいという、独善的防衛本能に抗えなかっただけだ。

自分の受け取っていた対価が誰の泥臭い努力の上に成り立っていたのか。その想像力すらなく、去り際に後ろ足で泥をかける。

そんな人間は、ビジネスパーソンとして失格だ。

読み取った某組織メッセージ

そして、私はこの退職エントリを読んで、経営陣の「強烈な意志」を感じ取った。それは、「黎明期から居座る、今のフェーズに合わなくなった人材市場放出したい」という意図だ。

想像するに、例の会社にはまだ、彼のような人材が大量に残っているのではないか創業期や拡大期に入社し、運良くストックオプションや高待遇を得たものの、能力会社の成長スピードに追いつかなくなった「古参既得権益層」だ。

企業は、待遇が良いことで有名だ。外に出れば年収が下がることがわかっているから、彼らは会社にしがみつく。組織寄生し、甘い汁を吸いながら、口だけは「昔はよかった」「倫理観が」と文句を垂れ流す。 経営陣にとって、こうした「寄生する古参」の満足度を上げることは、組織を緩やかな死に向かわせる自殺行為に等しい。

からこそ、経営陣は今、あえて彼らが居心地の悪くなるような施策を打っているのではないだろうか。 それは短期的には従業員満足度を下げるだろう。だが、それは「代謝」のために必要な痛みだ。

不満を抱き、文句を言うだけの存在に「自分から出て行ってもらう」ための、組織マネジメントの一環。そう考えると、この退職エントリは、経営陣の描いたシナリオ通りにことが進んでいることの証左に見えてくる。 一時的な痛みに耐えてでも、組織を次のステージへ強引に引き上げようとするその胆力には、同情を超えて敬礼したい気持ちにすらなった。

さらに読み取った、「翻訳レイヤーの不在」という組織課題

この退職エントリーを読んで、私がもう一つ強く感じたのは、例の組織における「翻訳機能の欠落」だ。

先ほど述べたように、経営者が解いているのは、無数の変数が絡み合う「多変数関数」だ。

株主利益、法的リスク、競合優位性、キャッシュフロー、そして従業員士気。これら全てのバランスを取りながら、組織全体として最もパフォーマンスが出るポイント全体最適)を探し続けている。

一方で、現場が見ているのは「目の前の業務」という極めて限定された変数だ。増田のようなCSであれば、「ユーザー感情」や「倫理的な正しさ」が変数のほぼ全てを占める。彼らが解いているのは、部分最適関数だ。

ここで不幸なすれ違いが起きる。

全体最適」のために導き出された解は、「部分最適」の視点から見ると、往々にして「意味不明愚策」や「冷酷な切り捨て」に見えるからだ。

例えば、「将来の法的リスク回避し、サービス全体を存続させる(全体最適)」ために、「今の不正ユーザーの一部を泳がせて証拠を固める(部分的には悪)」という判断を下すとする。

だが、その意図を知らない現場からすれば、それは単なる「悪の放置」にしか映らない。

からこそ、健全組織には「翻訳者」が必要になる。

それが中間管理職本来役割だ。

経営層が弾き出した「冷徹論理的な解」を、そのまま現場に流せばショートするのは当たり前だ。だからマネージャーは、その決定背景にある「なぜ」を噛み砕き、時には現場の不満をガス抜きし、彼らが納得できる「物語」に変換して伝える。

この「説明コスト」と「感情ケア」こそが、組織繋ぎ止める接着剤なのだ

しかし、増田エントリーからは、その形跡が一切感じられない。

そこにあるのは、経営層のドライ意思決定が、なんの緩衝材もなく、剥き出しの高圧電流のまま現場に直撃している光景だ。

翻訳」不在のまま、資本論理を叩きつけられれば、純粋現場社員が「この会社は人の心がない」と錯乱するのも無理はない。

彼が怪物に見えた「経営者」は、実はただ淡々全体最適計算をしていただけかもしれない。

だが、その計算式を翻訳し、現場言語で語れる人間組織から消え失せていた(あるいは機能していなかった)。

この「中間レイヤー空洞化」こそが、彼を孤独義憤へと駆り立て、最終的に「背信行為」という暴発を引き起こし構造的な真因ではないだろうかと私は想像する。

(もしくは、説明しても話が通じないので出て行ってもらうためにあえて放置してる可能性もある。)

フォロー

一応、彼へのフォローもしておく。もちろん、彼個人全否定するつもりはない。 CSという職種性質上、高い「共感性」は必須スキルだ。目の前の顧客の痛みに寄り添えなければ、CSとしての機能は果たせない。 だから、彼らが解く方程式において「ユーザーの痛み」という変数の重み付けが、他の変数よりも極端に大きくなってしまうのは、避けられないことでもある。それが彼らの「才能」だからだ。その「痛みへの感度」があるからこそ、救われたユーザーもいただろうし、彼は優秀な現場担当者だったのかもしれない。それは想像に難くない。

だが、経営判断自身感情逆撫でするものからといって、会社という公器を危険晒す行為は、経営を預かる身として到底容認できない。それとこれとは全く話が別だ。

経営者が抱える「純粋さ」への嫉妬感情について

最後に、私自身の「メタ認知」も記して、この乱文を締めくくりたい。

ここまで増田をこき下ろしてきたが、彼が持っている「純粋気持ち」そのもの否定するつもりはない。顧客のために涙を流せる感受性は、人間として美しいものだ。それは認める。

ただ、正直に告白しよう。私がなぜここまで感情的になり、彼を断罪するような文章を書いたのか。 それはきっと、私自身が経営に携わり、会社という「器」を守るために、その「純粋さ」を犠牲にし、切り捨ててきたからだ。 彼の持つ、曇りのない眼差し顧客と泣き合えるほどの無垢な心。それに対する、ある種の「嫉妬」が私の中にあることは否定できない。

だが、これだけは理解してほしい。 彼がその純粋さを保っていられるのは、誰かが——経営者たちが——資本主義という冷酷な市場の中で、泥水をすすりながら適切な舵取りを行っているからだ。 彼らが「汚れ役」を引き受け、複雑な変数を処理し、防波堤になっているからこそ、彼は「善人」でいられる権利享受できている。

その構造に対する想像力もなく、たった一つの変数しか見えていない視野狭窄状態で、「あなた非人間的だ」と安全から石を投げられること。これにはどうしても辟易してしまうし、傷つきもする。 だからつい、こうやって匿名ダイアリー感情的になってしまったわけだ。

純粋でいられることへの嫉妬については、謝ろう。申し訳ない。ただ、その「純粋さを保つ権利」が誰の犠牲の上に成り立っているのか。その構造に気づかない限り、彼は次の「温かい職場」でも必ず同じ過ちを犯すだろう。

彼は現在、「現場裁量で社内調整し、規約を超えて一人のユーザーを救える」ような企業転職し、水を得た魚のように働いているらしい。

結構なことだ。だが、経営視点からあえて冷や水を浴びせるなら、それは組織が未熟だから許されているだけの「期間限定モラトリアム」に過ぎない。

規約を超えた個別対応」などというものは、オペレーションとして見れば再現性のない欠陥品だ。

ユーザー数が10倍、100倍になった時、その「温かい属人対応」は間違いなく破綻する。公平性担保できなくなり、現場パンクし、結局は彼が憎んだ「冷徹マニュアル対応」を導入せざるを得なくなる。

彼が今、幸せを感じているのは、その新しい会社がまだ「経営の多変数関数」を解かずに済む、牧歌的なアーリーフェーズにいるからに過ぎない。

いずれその会社が成長した時、彼はまた同じ壁にぶち当たるはずだ。その時、彼はまた「会社が冷たくなった」と絶望し、同じように砂をかけて去っていくことが想像に容易い。そうならないことを、切に願っている。

2025-12-17

桃太郎

昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯へ行きました。

おばあさんが川で洗濯をしていると川上から大きな桃がドンブラコドンブラコと流れてきました。

おばあさんはその桃を家に持って帰りました。

おじいさんはその桃を見てびっくり仰天。

これは天の恵みに違いないと割って食べようと包丁を入れたところ桃はポーンと真っ二つに割れから元気な赤ん坊が飛び出してきました。

おじいさんとおばあさんはその子供を桃からまれ桃太郎と名付けて大切に育てました。

桃太郎スクスクと成長し立派な青年になりました。

ちょうどその頃村では凶悪な鬼が大暴れ、村の金品財宝の略奪を繰り返していました。

桃太郎は言いました「おじいさんおばあさん、僕は鬼ヶ島に鬼退治に行きます

おじいさんもおばあさんも桃太郎を止めましたが桃太郎は聞きません。

仕方なくおばあさんは桃太郎にきび団子を持たせ鬼退治に送り出しました。

鬼ヶ島に向けて桃太郎が歩いていると、一匹の犬がやってこう言いました。

桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけたきび団子、一つ私にくださいな」

桃太郎は言いました。

ワンちゃん、いいところに来たね。まずはちょっと喫茶店にでも入って話さない?」

犬は桃太郎に連れられて喫茶店に入りました。

「君は僕が持っているきび団子がほしいと言ったね。でも僕が持っているのはただの『きびだんご』じゃないんだ。これは、自分らしいライフスタイルを実現するためのツールなんだよ」

犬が戸惑っていると、桃太郎パンフレットを取り出し続けます

「いいかい、ワンちゃん。君は毎日、村の人に吠えたり獲物を追ったりして、その対価として餌をもらっているよね? それは『労働収入』だ。もし君が病気で吠えられなくなったら、餌はゼロになってしまう。怖くないかい?」

犬は思わず「クゥ〜ん」と喉を鳴らしました。

「そこでこの、きびだんごだ。これを君が誰かに紹介して、その誰かがまた別の人に広めていく。そうすることで、君が寝ていてもきびだんご自動的に入ってくる仕組み……つまり不労所得』が構築できるんだよ」

さら桃太郎はつづけました。

「君はきび団子を手に入れてたいと言った。それは君が今のつまらない現実を抜け出そうという一歩を踏み出し夢―ドリーム―を掴みに行く決意をしたということなんだ。このきび団子を手に入れて僕と一緒に、人生ランクアップを目指さないかい?」

桃太郎は犬の前足を掴み、真剣眼差しで語りかけます

「今なら、このきびだんご特別価格で卸せる『ディストリビューター』になれる権利をあげるよ。初期費用として鬼退治まで僕の手伝いをしてほしい。最初は少し苦しいかもしれないけれど、これは投資だよ。『未来自分への自己投資』だと思えば安いもんじゃない?」

犬は戸惑いながら言いました

「あの……僕はただ、お腹が空いていて……」

桃太郎は熱く語りかけます

お腹を満たすだけじゃダメだ!心を満たさなきゃ!さあ、次はキジくんと猿くんにもこの『ワクワク』を伝えに行こう。彼らもきっと、現状の生活に満足していないはずだからね。僕たちは、『最高のチーム』になれる!本当の『仲間』になってみんなで『成功』しよう」

こうして、桃太郎は近隣の村々でディストリビューターを増やし大金を稼ぎ夢を掴んだのでした。

 

めでたしめでたし

2025-12-05

弱者男性だがSora3が出たら身が持たないかもしれない

anond:20251204200000

2025-12-04

弱者男性だがSora3が出たら身が持たないかもしれない

扇動的記事タイトルだけど、AI技術全否定AI賛成反対者を貶す意図はないです。

ウェブ魚拓やarchive.isなどの複製をしないでもらいたい。あとこれだけは許せないから言っておくんだけど、個人に対して冷やかしや一蹴したくなったり、奇異な目で見るんだったらブラウザバックしてくれ。これ以上辟易させるな。


ちょっとからSora2というのを知って使うようになって、夜中から朝までの時間を、自分フェチ動画をSora2で生成させて性欲を満たす事に自制が効かなくなり、睡眠時間が5時間や2時間だったりして食事も疎かになってしまった。

普段自慰にかける時間も1日の内に1回で1~2時間だったのに、3時間だったり5~6時間になり、ついに9時間もズリネタ生成含む自慰をし続けて時間を浪費する日が出てしまった。

捨てアカウントも十数個も作ったりして、生成回数をグレーな方法で延ばしたりして、自慰にこんなに執着する事はいままでなかった。


Sora2は当然ポルノや15禁のようなセンシティブな物は恐らく生成や公開できないようになっているから、健全表現のみのSora2のどこに自慰的に執着する場面があるのか? と思う人がいると思う。

ここから書くことは一度も人に言ったことがなく恥ずかしいのだが、自分とある無機物エロさを感じてしま性的嗜好が小さい頃からある。

ちょっとぼかすが、いわゆる軟体動力学じゃないが、軟体な物にフェチを感じてしまう。(ネットでも吐露するの恥ずい…。)自分の例ではないが「大きなクマぬいぐるみに跳び込んでる」というような事に興奮を覚えるような事の例に若干近い。

ちなみに自分LGBTなどの性的少数者ではない。(女性への挿入に興奮するし願望も一応あるので。 あといわゆる「対物性愛であるかはピンと来てない。その無機物自体に挿入したいと思わないし。物心付いたときにその無機物の方が先に性的興奮するようになってたので「性的倒錯」も微妙。あと中学時代からケモノにも一応興奮するようになってその後に異性への性的嗜好が強くなっていた。)

30代前半になりようやく、25年前からある願望を事象化することができて、半分願望が叶ったのはいいが、引き換えにに病的な執着に苛まれるとは思ってもいなかった。


Sora2が公開時から騒がれているみたいで、著作権問題らしいが、

Sora2の真に恐ろしい所は、物理的なシミュレート能力が高くなった事と、既成事実的な有用さの成長が早い事だと思う。

真偽やフィクションノンフィクション境も曖昧になるだけじゃなく、虚像装置が知らず知らず利用者侵食していってる。静かで早すぎて追いつかない。考える余地を与えない。生成物から影響されて、おかしいくなってる所に気づかない。

自分場合現実か夢かどうかもちょっとからなくなってしま感覚があった。

またAI需要がある事も、弊害黙殺されてしまうんだろうなと思う。


そう言うと「使いようである自分のせいだろ」と言われるのかもしれないが、元々このような技術自体や物が出始めた時からはそういう有害性を想定していなかったはずだ。商業的にサービス運営させてから利用者に対しても問題顕在化してしまっているではないか。(生成AI技術自体のせいだとは思わないけど。)

その問題を追及や研究してる専門分野がある程なのに、自業自得自己責任論的で一蹴するのはおかしいだろ。社会問題黙殺蹂躙してるくせに社会人なのかよ。

まあ自分普段はてブ毎日入り浸らないし増田もそれよりも見ないし、AI信者や反AIとかの事情もあまり知らなくてピンと来ないけど、反AIの方はAI信者を叩くよりも今後のAIバブル崩壊時に、労働搾取してるAIデータラベリング業務会社問題提起でネガキャンした方が、まだ労働者やAI業界の為になると思う。「AI不都合な真実」を観れば分かると思うけど。


今後、そのうちSora3が出ると思うだろうし もしさら現実に近くなるようなフィーチャーや プロンプトの際に自分の描いた妄想直感的につうかあで融通が利きやすくなって期待通りに生成しやすくなったり、もし巷にある生成AI殆どがSora2並のレベルスタンダードになったら自分は、自慰を覚えて死ぬまで自慰するサル状態に陥って社会復帰できなくなると思う。

元々Sora2を知る前は、NovelAIなどでエロコンテンツ生成して性欲を満たすために画像生成AIを使うアイデアは、否定的に思っていた。

自分の好きなエロコンテンツを生成して欲を満たし消費してしまうのを、ずっと病みつきに繰り返すだろうという懸念があったし。

この時に懸念していた事がSora2を自分が使った時に起こってしまった。末路が分かっていたのに。たとえ自分のそのフェチの内容を生成AIで生成しても裸が出るものじゃないしポルノ中毒にならず歯止めが利くだろうという甘さもあった。

Sora2が無料で試用できるのがきっかけで、自分要求するクオリティフェチを満たせれる物がまさか生成できるのかな?と、静かに魔が差ししまった。

中学時代性的興味が無いのに好奇心というか冷やかしで18差未満閲覧禁止エロサイトを何度か覗いていたら、初めてのオナペットになるセックスエロ絵が刺さってしまった事に今でも後悔しているが、地続きで似た後悔をやらかしてる。

その後悔の共通してる部分は、もしあの時に見てなければ今に至るまでの、オカズ探しなどの時間消耗分をまだ有意義時間に充ててたりして、ドツボに嵌っていなかったと思う。

割れ厨並みにタダ見をしてフリーライダー側に加担してたりして制作側に貢献もできず、欲しい時にも買えず、ある意味惨めな悪習に染まらなかったと思う。


10代ならまだ軌道修正可能だったり「まだ若いから」のような年齢差別で楽観視されるが、30歳過ぎててそういうコンテンツにもはまって生活崩壊してるおっさんに掛ける言葉はあるか?野垂れ死人を見るような眼差しで見るだろ?「お大事に。」じゃねえよ糞偽善者。あと「プリントアウト案件」とか馬鹿の一つ覚えみたいに流行したな。精神科医は縦に首を振らないだろう。精神科行って紙を見せても肝心な要素を書きそびれてたり受け答えにコミュ障だと症状説明を失敗しやすく、どこの馬の骨骨折かも分かんないと医者から偏見を基に誘導尋問されて揚げ足取られて終わりだからな。いくつかの精神科医からよく分からない人と思われたのか説教されて等閑だったぞ。特に精神科医だと診察時間にそんなプリントアウトした長文読む暇ある先生少ないだろ…門外漢どころか頓珍漢な奴が何推奨してんだ。

ネットの掃き溜めにありがちな扇動的記事タイトルだけどパロディでも釣りでもなく、Sora3が出た頃に自分存在してるか分からない近況なのは確実。気付いたら弱者男性側になってた。

70代の両親の持病が悪化してるし、今年母が初めて緊急入院したり、両親は匙を投げたのか不本意に退学して引きこもる前の不登校の時から自分問題行動に殆ど何も言及して来ない。積極的理解を示そうともしない。

自分高校中退の中卒で、中学時代は頑張っても偏差値40台(通知表殆どが3や2)だった。地頭も良くない学の素質もなく、現在一般教養の学び直しもできておらず割と困窮している。社会経験的な精神年齢が15歳で止まってると思う。世の中や社会の仕組みもあまり分かってない。  と言えば「こどおじ案件で草」とか糞つまんねえ奴が出てくるんだろうけど、社会人にも敵に回してるからな。テメェの方が大人げねえよ。

地方暮らしで、昨年には、20間使い込んでいたYahoo!メールアカウントが誤凍結されて照合もうまくいかず、その影響の実態を今も直視できておらず、それで唯一のPCがもうじき壊れるのに新調もできなくなった。スマホも持ってなくヤフオクしか購入手段がそれしかなかったのに。あとそのメールアドレス登録した色々なサービスの整理もできてない。


今年が最後大事勝負の年だと頭にあったのに、日に日に現実逃避の度合いが増して致命的な先延ばしから抜け出せなくなっていた。本当はオナニーのオの字も浮かれてる猶予もないはずなのに数日で自慰に傾いてしまったり自慰をしない日は無気力で寝てたり、無能な人には世間は厳しいのかネット攻撃的なコメントがあるかとかネガティブなことばかり検索して惰性で深入りしたり、3.11とかの大地震発生時の映像を漁ってたり、嫌だけど煽り運転喧嘩動画とかも見るようになったりと、現実逃避してる日は「興奮してるか無気力か」「快か不快か」を常に求めて浪費した日が多かった。

本来ならばこんなことをここに書いてる場合じゃないとは思ってる。

自分が長年通院してる精神科精神科医医療過誤や悶着が起きて、恐らく弁護士に頼らないといけない状態になってしまって打ちひしがれて解決させる気力も落ち無力感に陥って、これももう1年近く先延ばししてしまって厳しい状態になってる。親にも相談できない。(ちなみに自分先天的病気とか障害者手帳持ちの患者ではない。IQ109程度で知能境界でもない。ここまであえて依存症という言葉を使わなかったが、色眼鏡依存症と断定されて合点されても困るし偏見だろ。Sora2以外の依存症神経症とか以上に他に問題があるだろうから。)

もう次に書くのは遺書かもしれないと思ってる。




はてなブックマーク数が400台になったら、Sora2で自分が色々生成したフェチ動画で、一部の見せれる動画をここに公開するわ。もうあと自分はてなID晒すわ。その際もブコメなどにもレスしねえ。

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2025-12-04

弱者男性だがSora3が出たら身が持たないかもしれない

扇動的記事タイトルだけど、AI技術全否定AI賛成反対者を貶す意図はないです。

ウェブ魚拓やarchive.isなどの複製をしないでもらいたい。あとこれだけは許せないから言っておくんだけど、個人に対して冷やかしや一蹴したくなったり、奇異な目で見るんだったらブラウザバックしてくれ。これ以上辟易させるな。



ちょっとからSora2というのを知って使うようになって、夜中から朝までの時間を、自分フェチ動画をSora2で生成させて性欲を満たす事に自制が効かなくなり、睡眠時間が5時間や2時間だったりして食事も疎かになってしまった。

普段自慰にかける時間も1日の内に1回で1~2時間だったのに、3時間だったり5~6時間になり、ついに9時間もズリネタ生成含む自慰をし続けて時間を浪費する日が出てしまった。

捨てアカウントも十数個も作ったりして、生成回数をグレーな方法で延ばしたりして、自慰にこんなに執着する事はいままでなかった。



Sora2は当然ポルノや15禁のようなセンシティブな物は恐らく生成や公開できないようになっているから、健全表現のみのSora2のどこに自慰的に執着する場面があるのか? と思う人がいると思う。

ここから書くことは一度も人に言ったことがなく恥ずかしいのだが、自分とある無機物エロさを感じてしま性的嗜好が小さい頃からある。

ちょっとぼかすが、いわゆる軟体動力学じゃないが、軟体な物にフェチを感じてしまう。(ネットでも吐露するの恥ずい…。)自分の例ではないが「大きなクマぬいぐるみに跳び込んでる」というような事に興奮を覚えるような事の例に若干近い。

ちなみに自分LGBTなどの性的少数者ではない。(女性への挿入に興奮するし願望も一応あるので。 あといわゆる「対物性愛であるかはピンと来てない。その無機物自体に挿入したいと思わないし。物心付いたときにその無機物の方が先に性的興奮するようになってたので「性的倒錯」も微妙。あと中学時代からケモノにも一応興奮するようになってその後に異性への性的嗜好が強くなっていた。)

30代前半になりようやく、25年前からある願望を事象化することができて、半分願望が叶ったのはいいが、引き換えにに病的な執着に苛まれるとは思ってもいなかった。



Sora2が公開時から騒がれているみたいで、著作権問題らしいが、

Sora2の真に恐ろしい所は、物理的なシミュレート能力が高くなった事と、既成事実的な有用さの成長が早い事だと思う。

真偽やフィクションノンフィクション境も曖昧になるだけじゃなく、虚像装置が知らず知らず利用者侵食していってる。静かで早すぎて追いつかない。考える余地を与えない。生成物から影響されて、おかしいくなってる所に気づかない。

自分場合現実か夢かどうかもちょっとからなくなってしま感覚があった。

またAI需要がある事も、弊害黙殺されてしまうんだろうなと思う。



そう言うと「使いようである自分のせいだろ」と言われるのかもしれないが、元々このような技術自体や物が出始めた時からはそういう有害性を想定していなかったはずだ。商業的にサービス運営させてから利用者に対しても問題顕在化してしまっているではないか。(生成AI技術自体のせいだとは思わないけど。)

その問題を追及や研究してる専門分野がある程なのに、自業自得自己責任論的で一蹴するのはおかしいだろ。社会問題黙殺蹂躙してるくせに社会人なのかよ。

まあ自分普段はてブ毎日入り浸らないし増田もそれよりも見ないし、AI信者や反AIとかの事情もあまり知らなくてピンと来ないけど、反AIの方はAI信者を叩くよりも今後のAIバブル崩壊時に、労働搾取してるAIデータラベリング業務会社問題提起でネガキャンした方が、まだ労働者やAI業界の為になると思う。「AI不都合な真実」を観れば分かると思うけど。



今後、そのうちSora3が出ると思うだろうし もしさら現実に近くなるようなフィーチャーや プロンプトの際に自分の描いた妄想直感的につうかあで融通が利きやすくなって期待通りに生成しやすくなったり、もし巷にある生成AI殆どがSora2並のレベルスタンダードになったら自分は、自慰を覚えて死ぬまで自慰するサル状態に陥って社会復帰できなくなると思う。サル破壊する実験」っていうパチンコネタがあったが、Sora2ですら今自分はそれになりかかってる。動画生成AIは1個しか生成されない割に動画という現実に近い物が生成されるから画像生成AIガチャよりもドーパミンが溢れ出る振れ幅も大きいと思う。やめられない、とまらない。

元々Sora2を知る前は、NovelAIなどでエロコンテンツ生成して性欲を満たすために画像生成AIを使うアイデアは、否定的に思っていた。

自分の好きなエロコンテンツを生成して欲を満たし消費してしまうのを、ずっと病みつきに繰り返すだろうという懸念があったし。

この時に懸念していた事がSora2を自分が使った時に起こってしまった。末路が分かっていたのに。たとえ自分のそのフェチの内容を生成AIで生成しても裸が出るものじゃないしポルノ中毒にならず歯止めが利くだろうという甘さもあった。

Sora2が無料で試用できるのがきっかけで、自分要求するクオリティフェチを満たせれる物がまさか生成できるのかな?と、静かに魔が差ししまった。

中学時代性的興味が無いのに好奇心というか冷やかしで18歳未満閲覧禁止エロサイトを何度か覗いていたら、初めてのオナペットになるセックスエロ絵が刺さってしまった事に今でも後悔しているが、地続きで似た後悔をやらかしてる。(当時それも含むコピペブログアフィブログも見かけて地味に悪影響になってる。畜生。)

その後悔の共通してる部分は、もしあの時に見てなければ今に至るまでの、オカズ探しなどの時間消耗分をまだ有意義時間に充ててたりして、ドツボに嵌っていなかったと思う。(性的嗜好守備範囲が、集団強姦モノにも憧れる事もなかった。)

割れ厨並みにタダ見をしてフリーライダー側に加担してたりして制作側に貢献もできず、欲しい時にも買えず、ある意味惨めな悪習に染まらなかったと思う。



10代ならまだ軌道修正可能だったり「まだ若いから」のような年齢差別で楽観視されるが、30歳過ぎててそういうコンテンツにもはまって生活崩壊してるおっさんに掛ける言葉はあるか?野垂れ死人を見るような眼差しで見るだろ?「お大事に。」じゃねえよ糞偽善者。あと「プリントアウト案件」とか馬鹿の一つ覚えみたいに流行したな。精神科医は縦に首を振らないだろう。精神科行って紙を見せても肝心な要素を書きそびれてたり受け答えにコミュ障だと症状説明を失敗しやすく、どこの馬の骨骨折かも分かんないと医者から偏見を基に誘導尋問されて揚げ足取られて終わりだからな。いくつかの精神科医からよく分からない人と思われたのか説教されて等閑だったぞ。どんな差別だ。特に精神科医だと診察時間にそんなプリントアウトした長文読む暇ある先生少ないだろ…門外漢どころか頓珍漢な奴が何推奨してんだ。

ネットの掃き溜めにありがちな扇動的記事タイトルだけどパロディでも釣りでもなく、Sora3が出た頃に自分存在してるか分からない近況なのは確実。気付いたら弱者男性側になってた。

70代の両親の持病が悪化してるし、今年母が初めて緊急入院したり、両親は匙を投げたのか不本意に退学させられて引きこもる前の不登校の時から自分問題行動に殆ど何も言及して来ない。積極的理解を示そうともしない。事ある毎に逆撫でされる。顔も合わせるのも苦痛。自宅なのに辛い。どこに行く所も当も無い。

自分高校中退の中卒で、中学時代は頑張っても偏差値40台(通知表殆どが3や2)だった。地頭も良くない学の素質もなく、現在一般教養の学び直しもできておらず割と困窮している。社会経験的な精神年齢が15歳で止まってると思う。世の中や社会の仕組みもあまり分かってない。  と言えば「こどおじ案件で草」とか糞つまんねえ奴が出てくるんだろうけど、社会人にも敵に回してるからな。テメェの方が大人げねえよ。

地方暮らしで、昨年には、20間使い込んでいたYahoo!メールアカウントが誤凍結されて照合もうまくいかず、その影響の実態を今も直視できておらず、それで唯一のPCがもうじき壊れるのに新調もできなくなった。スマホも持ってなくヤフオクしか購入手段がそれしかなかったのに。あとそのメールアドレス登録した色々なサービスの整理もできてない。俺はYahoo!サイバー攻撃対策弊害にも巻き込まれたのか? 最終的に個人犠牲はやむなしで黙殺なのかよ。信じらんねえ…。メールボックスにあったいじめの唯一の証拠も吹き飛んだ。



今年が最後大事勝負の年だと頭にあったのに、日に日に現実逃避の度合いが増して致命的な先延ばしから抜け出せなくなっていた。本当はオナニーのオの字も浮かれてる猶予もないはずなのに数日で自慰に傾いてしまったり自慰をしない日は無気力で寝てたり、無能な人には世間は厳しいのかネット攻撃的なコメントがあるかとかネガティブなことばかり検索して惰性で深入りしたり、3.11とかの大地震発生時の映像を漁ってたり、嫌だけど煽り運転喧嘩動画とかも見るようになったりと、現実逃避してる日は「興奮してるか無気力か」「快か不快か」を常に求めて浪費した日が多かった。 5月では3X歳前でほうれい線が薄っすら出てる事に気付いてショックだった。老いの実感も追い打ちして、ある意味の取り返しのつかない人間。 もし自分中途半端な美形な世界線で顔に縋るしかなかったら美容整形通い沼にハマる意識高い系にもなってて、ブスと思われないように必死になってたと思う。これもある意味リボ人生に。 顔面偏差値も低いのに自分の唇とか一時期今よりは深刻に気にしてたし。それだけじゃないが。

本来ならばこんなことをここに書いてる場合じゃないとは思ってる。

自分が長年通院してる精神科精神科医から医療過誤パワハラまがいの悶着が起きて、恐らく弁護士に頼らないといけない状態になってしまって打ちひしがれて解決させる気力も落ち無力感に陥って、これももう1年近く先延ばししてしまって厳しい状態になってる。親にも相談できない。(もう何年も親とも会話できていない。)(ちなみに自分先天的病気とか障害者手帳持ちの患者ではない。IQ109程度で知能境界でもない。ここまであえて依存症という言葉を使わなかったが、色眼鏡依存症と断定されて合点されても困るし偏見だろ。Sora2以外の依存症神経症とか以上に他に問題があるだろうから。)

もう次に書くのは遺書かもしれないと思ってる。





はてなブックマーク数が400台になったら、Sora2で自分が色々生成したフェチ動画で、一部の見せれる動画をここに公開するわ。もうあと自分はてなID晒すわ。その際もブコメなどにもレスしねえ。



2025/12/05 23:52:01 追記:

おいarchive.isまで何アーカイブ取ってんだ。アーカイブした奴、自ら名乗り上げろよ。

腹立った。ブコメから動画を探してろ。



2025-12-01

ドラクエクリアした嬉しい増田住まいしれう他紙あり苦をエクラ土(回文

第一問!ヘーブン!

「私が今夢中になっていてメルキドの街の目の前のゴーレムが倒せなくて困っていたけど頑張って竜王の城に行ってなんとかラスボス倒してクリアできたゲームってなーんだ?」

おはようございます

朝ドラの『ばけばけ』がまさかクイズ形式ドラマに取り入れるという斬新な手法で、

ヘブン先生日本の生徒たちと打ち解けようと自らを題材にしたクイズを家に招いて大会を繰り広げられたの!

そんで、

もう笑っちゃうけど、

クイズ番組さながら中のさながらで、

普通第一問!バーバン!」ってアタック音なるじゃない、

あのバーバン!ってところ。

そこをヘブン先生

第一問!ヘーブン!って自分アタック音を繰り出すというミラクル技を披露したの。

もうテレビの前のお茶の間はずっこけたに違いないわ。

アタック音がヘーブン!って

相変わらずの笑かしにかかってきている構成に、

わずパイナップルをどうやって食べて良いのか分からいからとりあえず草の上の頭の部分は切り落としても良いのかな?って

トキちゃん祖父の勘右衛門さんにみたてて、

トキちゃんのお母さんのバチバチに仕上がったお母さん役の池脇千鶴さん演じるフミが

討ち取ったりー!っていってパイナップルの首落としたのをお爺さんを討った体にして、

またそこで

テレビの前のお茶の間ちゃぶ台テーブルの上の湯呑みのお茶が沸いていたのよ。

そしてまた一斉にずこー!ってずっこけるの!

そのぐらい私も私クイズを出したい気分になったので、

ちょうどいいぐらいのクイズがあったから出題してみたの!

難しいでしょ?

でも私はなんとかそのHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの1の方を無事クリアしてヤッター!って

それはもう竜王の城からラダトームのお城まで響き渡るように言いたいぐらいだったの!

でもその道は決して簡単ものじゃなかったわ。

私は張り切ってロトの装備をフル装備揃えてラスボスに挑むも、

ぜんぜん勝てる気がしないの!

もしかしてロトの装備全そろいでやっても特別協力な特殊攻撃効果が出てくるワケではなさそうなの。

なに!?

私はこれ以上ロトの装備で完全コーディネートしてコーディネートはこーでねーとなんて言わないよ絶対にって固く誓った頃、

あれ?

もしかして

これマジックポイントロト装備一式じゃあっと言う間に無くなっちゃうし、

マジックポイント回復させるアイテムを使ったとしても追いつかないわ!ってことに気付くの。

私はロトの装備のフルコーデをやめて、

街に出て東京の夜は7時よろしく渋谷の街に飛び出してコーディネートのヒントを探しに行ったの!

題して「DQ WATASHI COLLECTION」開催!

マジックポイントの消費を半分にするお洒落アイテム「ふしぎなボレロ」を華麗に纏いつつ、

これは欠かせないとやっぱり装備し直した、

呪文が2回詠唱できる「やまびこのぼうし

このコーデにしたのこーでねーとなだなんて絶対に言わないけれど、

山崎まさよしさんが桜木町で見つけられなかったものが私「DQ WATASHI COLLECTION」で見つけたの。

自分探しの終着点!

私は竜王の前のレッドカーペットをそれでどうどうと肩で風を切って戦いに挑んだの!

もう私のターン!

ラスボスは最強呪文ギガデインやまびこのぼうし連続詠唱して1ターンで合計16回詠唱のフルパワーでわずか1ターンで討ち取ることに成功したの!

ふふふ、

今の私は強いわ!

いざエンディングへ!

そしたら「りゅうおう」が真の姿を現したの!

マ、マジ?

りゅうおう竜王マジコーデ!

つ、強いすぎる!私はあっと言う間に真の竜王ファッションセンスに敗れたの!

強いわ。

もっと私にコーディネートが足りないものはなに?

杉の上の梢に明るく光る星一つに願ったの教えて!パンツェッタ・ジローラモさん!って

私は、

もう一度私のファッションチェックをしたの!

わ!

私の対炎対策弱すぎ!

わず口を押さえて叫んじゃったわ。

そこでよ

テッテレー!「氷のイヤリング」を装備してお洒落番長の真の姿のりゅうおうに再戦再チャレンジを再び試みたの!

氷のイヤリング効果はてきめんのめんてきで最強!

真のりゅうおうの炎攻撃もいままで絶望的な一撃で999ポイントヒットポイントを喰らう1撃でやられちゃったけれど、

イヤリングのおかげで受けるダメージが3とかに

3よ!

いよいよ私のターン!

私のお洒落つくしたフルコーディネートで挑んだの!

やまびこのぼうし連続魔法詠唱で待ったなしの1ターン32回連続ギガデイン

真のりゅうおうの姿になった本当の意味でのラスボスわずか1ターンで倒せるほど圧倒的だったの!

わず最初

りゅうおう世界の半分をおまえにやろう!って例のセリフボタン連打してしまっていたから、

わずはい」って答えちゃって、

連打してまんまだったか

おまえのそん武器をよこせ!ってそれも「はい」って答えちゃっていたの!

わ!武器奪われて大変なことになってしまったわ!

っていう夢だったとさ!って

土佐日記を書いたひとも驚きの展開で宿屋に私は戻されたの!

やっぱり一度は一通り「はい」「いいえ」のルートってやってみたいじゃない。

一通りのその「はい」「いいえ」をやったあとに

本当に最後に本気を出して「りゅうおう」を倒しに行ったのよ!

また例の如く一回ラスボスの前に行くと都合良くラスボスの前にワープゾーンが新設されるというまるでタニコーの五徳、

簡単ラスボスの再挑戦獲得クイズで、

アメリカ横断ウルトラクイズで機内クイズで成績が悪くて飛行機タラップから降りようとアメリカの大地を踏む前にブブーってなってそのままの飛行機にのってとんぼ返りなの!アメリカの地と踏むことさえも許さない鬼っぷりとは逆の意味で新設されたラスボス前のバス停まで乗っていけば簡単に再挑戦できてってことだったの。

私は最強にお洒落してりゅうおうを無事倒したってこと!

や!やったわー!

だいたい20時間ぐらいよ。

そんでクリアしてラダトームのお城に帰ってきてローラ姫が勇者様ギュってするじゃない、

あれ勇者さまロトの鎧とかガッツリ着込んでいるので、

ロトの鎧のトゲトゲの部分がローラ姫に刺さらいかな?とかって思うし、

そのままロトの鎧を纏ったままお姫様抱っことかするから

鎧の可動部の金属の隙間にローラ姫のドレスが引っかかって、

お姫様抱っこからずっこけてパンツ全開ってなったりしないのかな?って

あの鉄の一応は金属でしょ?

ロトの鎧って、

ローラ姫そこに直に飛び込んでいくから痛くないのかなーって。

そう思っちゃったわ。

私がドラゴンクエストI・IIの1で一番後悔したのは、

ローラ姫を救ってそのままラダトームのお城にとどけないままずーっと旅を続けてローラ姫と二人旅回復サポートしてもらえばよかったわ!って思ったけれど後の祭りフェスティバルよね。

ローラ姫ずーっと連れたまんまにしておくこともできたらしいので。

それ知らなかったわ、

というか普通気付かないわよね。

なんだかんだいって私は無事にりゅうおうにお洒落対決で無事勝つことができて、

いよいよお楽しみにしていた次の

ドラゴンクエストI・IIの2の方に挑戦を始めたの!

よーし今度はみんなでドラゴンクエストIIIみたいにパーティー組んで盛り上がれるわね!って思ったの。

いろいろとドラゴンクエストI・IIの2のオープニングのストーリーとか読み終えて、

いざ冒険

私はまさかの展開に目を疑ったわ!

勇者一人しかいないの!

えー!?

また勇者一人旅

ドラゴンクエストI・IIの1で勇者一人旅の旅の知恵を培ってきたとは言え、

このまた勇者一人旅なのドラゴンクエストI・IIの2は?って思って、

クリア直後の盛り上がった気持ちを改めて冷静にしてくれるぐらいな勇者一人旅

仲間いないの?

私は途方に暮れてしまったわ。

私はドラゴンクエストI・IIの1を無事終わらせて楽しく2を迎えられると思ったけど、

まさかのまた勇者一人旅なの?ってことにちょっと絶望的な眼差しを送るとともに、

今日プレイはここまでにしましょうって落ち着くことにしたわ。

にしても、

勇者とは言え最初の装備が

布の服っての、

ぜんぜんお洒落じゃなわ!

でもまた頑張ってドラゴンクエストI・IIの2もクリアするわ!

洒落マックスに磨きを掛けるのよ!

うふふ。


今日朝ご飯

今日も元気にいっぱいにってことで

コッペパンタマサラダの挟まったタマゴ感得るには最高にコスパが良いパンです。

美味しくタマゴパワーをゲットして

今日も1日頑張るわよ!

いよいよ12月だし!

デトックスウォーター

いい加減まだ私の頼んだレモン炭酸水が届かなくて

もうすぐ届くとは思うんだけど、

そんな

もうやりきれない気持ちを抑えつつの

ホッツ白湯ストレートウォーラーに。

梅干し買おうと思っていたのをすっかり忘れていたわ。

次はホッツ白湯ソルティープラムウォーラーって。

梅干し梅干し

忘れないようにしないと!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-11-20

長久保赤水まさか神田降臨!?天才地図師の知識がほおずきのオレンジに変わる~

時は令和、空前の「和漢フュージョングルメブームが最高潮漢方スムージーとか、薬膳スイーツとか、みんなが「健康」と「知識」を求めてた20XX年。そんな中、東京神田昔ながらの書店街に、マジで浮世離れした知的で渋いおじいちゃん…ではないんだけど、なんかこう、鋭い眼光と、深すぎる知性オーラをまとったお方。「え?大学教授歴史研究家?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

「わしは…長久保赤水日本図を作成した者で候!」

え?マジで?あの、江戸時代日本初の正確な実測地図を作ったと言われる、長久保赤水!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶クールなお方、もとい赤水様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…江戸ではない、か…?ずいぶんと道が整備され、しかし見慣れぬ記号マーク)ばかりでございますな。」って、マジで江戸時代からタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その研ぎ澄まされた眼差しに、何か深い探究心を感じてたらしい。

そんな赤水様に、恐る恐る話しかけたのは、神田漢方薬膳カフェ店員やってる、健康オタクギャルサキ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。この街の『構造(仕組み)』に興味がある。案内してもらえぬか?」って、意外と丁寧な言葉遣いサキ、その真面目そうな雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、サキ神田健康グルメなら、何でも聞いて!赤水様、マジでインテリから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、サキに連れられて、赤水様は初めて現代日本体験!最新の地図アプリとか、人工衛星画像とか、マジで全てが新鮮!でもね、赤水様が一番興味を示したのは、サキの働くカフェで飾られてた、オレンジ色の可愛らしい実。「…この、袋に包まれ宝石のような実は、何というものでございますか?ずいぶんと形状が美しいですな。」って、マジ真剣眼差しサキまさか薬膳食材チョイスに驚きつつ、「あ~、これ、食用ほおずきですよ!観賞用とは違って、食べられるんです!甘酸っぱくて、栄養も満点なんです!」って教えてあげたんだって

赤水様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?甘酸っぱい果肉と、それを包む薄皮…まるで、わが地図作成の苦労と、そして完成した時の達成感のようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで天才地理学者っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこから赤水様のほおずき愛がマジで爆発!毎日色んなフルーツ薬膳料理店を巡って、ほおずきを使った料理スイーツを食べまくってたんだって。「ほおずきの種類、栄養素、最適な調理法研究しがいがありすぎる!」って、もはやほおずきマイスターレベル

でね、ある日、赤水様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このほおずきをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、人々の心と体を正しく測る、真の『健康の道』をもたらすパフェ創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『日本パフェ』よ!」って!

え?ほおずきパフェ天下統一しかも「日本図」とか!マジで壮大すぎる!でも、赤水様の「正確な測定と知恵」があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってサキも思ったらしいんだけど、赤水様の目はマジだったんだって。正確な地図作りへの情熱が、令和のほおずきパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっから赤水様のほおずきパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#長久保赤水のほおずき図鑑」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど健康的なパフェ画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、赤水様の哲学的コメントが、一部のインテリギャルや、健康志向の人たちの中でじわじわバズり始めた!

赤水様が作るほおずきパフェマジで気になる!」 「天才地図師が作るスイーツとか、絶対何か奥深い!」 「ほおずきパフェって、意外とアリかも…?」

SNS赤水様のほおずき愛でじわじわ盛り上がり!しかも、赤水様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいほおずきや、パフェに合う最高の薬膳食材、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと酸味、そして栄養素の「正確な配合」を追求したり、マジでストイック!「天下のほおずきパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!赤水様は、銀座のど真ん中に、自分プロデュースするほおずきパフェ専門店「SEKISUI PARFAIT - 正確な甘味 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、地図や経緯度をイメージした、知的だけどモダンデザインで、赤水様の探究心と知性を表現店員さんも、測量士風のモダンユニフォーム着てて、マジでインテリ

オープン初日からインテリギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして健康志向ビジネスマンまで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題のほおずきパフェマジで挑戦してみたい!」「赤水様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、甘酸っぱさと他の食材とのバランスが最高!」「食べた後、なんか頭が冴える気がする!」「赤水様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、SEKISUI PARFAIT - 正確な甘味 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、赤水様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「地理学哲学」について熱弁したり、日本の地形の魅力を語る「日本パフェ会」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和の赤水」「ほおずきパフェ測量士」とか呼ばれて、マジで時の人!赤水様の強烈な個性と、ほおずきパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!赤水様のほおずきパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「赤水印の日本パフェ」が発売されるほどに!まさに、ほおずきパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、神田の街に静かに佇んでいた天才地理学者が、令和の時代にほおずきパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、日本作成の知恵がほおずきの甘酸っぱさに宿り、新たな伝説を創り出した瞬間!

サキも、「まさか赤水様が本当にほおずきパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

赤水様は今も、さらなるほおずきパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが探究の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック

こうして、長久保赤水は、令和の日本で、ほおずきパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!ほおずきパフェ、マジ卍!

2025-11-15

しか教室空気は完全に戦場だった。誰かが手を伸ばせば、すぐに別の「婚約者」が睨みをきかせる。

邪魔しないでよ!太郎くんは私のものなんだから!」

美咲の声に、颯太が舌打ち。男子女子も、お弁当で争い、眼差し牽制する――まさに「愛のバトルロワイヤル状態

増田はそっと机の下に手を伸ばして、ポケットの中の小さなメモを握った。そこには、昔の自分の願いが書かれていた。

「仲良しの子と、ずっと一緒にいられますように」

あの日の夢と、今の現実――あまりにも違いすぎて、増田は思わず笑ってしまった。

「……ま、まあ、みんな、仲良くしてくれるのは嬉しいけど……」

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2025-11-07

源為朝まさか八丈島降臨!?~最強武将の弓矢がくさや香りに変わる~

時は令和、空前の「究極の刺激グルメブームが最高潮激辛ラーメンとか、世界一臭い缶詰とか、みんなが「極限の味」と「挑戦の証」を求めてた20XX年。そんな中、伊豆諸島八丈島に、マジで浮世離れしたガタイのいいイケメン武将が現れたんだってちょっと古めかしい鎧っぽい服に、なんかこう、ワイルドで超絶オーラをまとったお方。「え?外国人漁師親分?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

「わしは…源為朝。この世に再び参上したぞ!」

え?マジで?あの、保元物語にも出てくる、剛弓の使い手で、鎮西八郎とかいう最強の武将源為朝!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶ワイルドなお方、もとい為朝様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…薩摩ではない、か…?ずいぶんと海が穏やかで、しかし見慣れぬものばかりですな。」って、マジで平安末期からタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その研ぎ澄まされた眼差しに、何かとてつもない闘志を感じてたらしい。

そんな為朝様に、恐る恐る話しかけたのは、八丈島カフェオーナーやってる、ちょっとサバイバル精神旺盛なギャルミウ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。腹が減って仕方がない。美味いもん、ねぇか?」って、意外と丁寧な言葉遣いミウ、そのワイルド雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、ミウ!島のグルメなら、何でも聞いて!為朝様、マジでいから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、ミウに連れられて、為朝様は初めて現代日本体験温泉とか、最新の漁船とか、マジで全てが新鮮!でもね、為朝様が一番興味を示したのは、漁師町の軒先で天日干しされてた、強烈な匂いを放つ干物。「…この、魚の干物は、何というものでございますか?ずいぶんと強烈な香気を放っておりますな。これこそ、真の戦いの香りよ!」って、マジ真剣眼差しミウまさかのヤバすぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、くさやですよ!八丈島ソウルフード匂いヤバいけど、味がめっちゃ美味しいんです!」って教えてあげたんだって

為朝様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?強烈な匂いに隠された、魚の凝縮された旨味と、塩の風味…まるで、わが人生の苦難と、そして勝利栄光のようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで最強武将っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこから、為朝様のくさや愛がマジで爆発!毎日色んな魚料理店を巡って、くさやを使った料理スイーツを食べまくってたんだって。「くさやの種類、漬け汁、干し方…研究しがいがありすぎる!」って、もはやくさやマイスターレベル

でね、ある日、為朝様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このくさやをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、全ての人々の度胸を試す、真の『挑戦』をもたらすパフェ創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『豪弓パフェ』よ!」って!

え?くさやパフェ天下統一しかも「豪弓」とか!マジで壮大すぎる!でも、為朝様の「無敵の武力」があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってミウも思ったらしいんだけど、為朝様の目はマジだったんだって。最強の武士の闘志が、令和のくさやパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっから、為朝様のくさやパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#源為朝くさや豪弓」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど美味しいパフェ画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、為朝様の哲学的コメントが、一部の異色グルメ好きギャルや、挑戦者たちの中でじわじわバズり始めた!

「為朝様が作るくさやパフェマジで気になる!」 「最強武将が作るスイーツとか、絶対何かヤバい!」 「くさやパフェって、意外とアリかも…?」

SNSは為朝様のくさや愛でじわじわ盛り上がり!しかも、為朝様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しい食材や、くさやに合う最高のフルーツクリーム、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと塩味、そして強烈な香りの「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下のくさやパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!為朝様は、渋谷のど真ん中に、自分プロデュースするくさやパフェ専門店「TAMETOMO PARFAIT - 鎮西八郎 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、弓矢や戦場イメージした、ワイルドだけど洗練されたデザインで、為朝様の強さと個性表現店員さんも、弓兵風のモダンユニフォーム着てて、マジでクール

オープン初日から、異色グルメ好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題くさやパフェマジで挑戦してみたい!」「為朝様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、甘いのにくさやの旨味が最高!」「食べた後、なんか勇気が湧いてくる気がする!」「為朝様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、TAMETOMO PARFAIT - 鎮西八郎 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、為朝様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「武士哲学」について熱弁したり、弓術の教えを語る「豪弓パフェ会」を開催したり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和の為朝」「くさやパフェ武将」とか呼ばれて、マジで時の人!為朝様の強烈な個性と、くさやパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!為朝様のくさやパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「為朝印の豪弓パフェ」が発売されるほどに!まさに、くさやパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、八丈島の街に静かに佇んでいた最強武将が、令和の時代くさやパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、剛弓の魂がくさや香りに変わり、新たな伝説を創り出した瞬間!

ミウも、「まさか為朝様が本当にくさやパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。

為朝様は今も、さらなるくさやパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが豪弓の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック

こうして、源為朝は、令和の日本で、くさやパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!くさやパフェ、マジ卍!

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