はてなキーワード: 品川とは
飛行機は手荷物検査があるしどんなに遅くとも30分前、ふつうは1時間前には空港にいないといけないし
空港自体が(福岡空港以外は)辺鄙なところにあって結局ドアドアでの所要時間は新幹線と変わらん問題がある
福岡-羽田間(目的地は博多→品川とする)でさえ電車や混雑状況、預入手荷物の返却などが重なって正味のフライト1:40の飛行機が5時間かかる新幹線といい勝負なことさえある
出発地と目的地にもよるが、東京-大阪なんかでは所要時間における飛行機の優位性は全くない、セールで破格の値段になってくれなきゃ飛行機に乗る意味はない
その値段だが、新幹線はほとんど割引がないかわりに飛行機のMAX値(正規料金)よりは一回り安い
会社の出張なんかだと、飛行機の割安チケットなんかとってられないくらい直前に決まるし、そもそも移動費は会社持ちだ
飛行機にもあるにはあるが、移動中に携帯が使えるのも嬉しいポイント
あとは飛行機は3歳から運賃を取るが新幹線は自由席であれば6歳まで取らないでいてくれる
上述のとおり飛行機の正規料金より元々安いが、新幹線には学割というシステムがありそれを乗せるとさらに安くなる
就活の時、交通手段を問わず一定の交通費を支給する会社が意外とあり、特におそらく飛行機の正規料金基準の交通費をくれる会社からは差額がデカく取れて重宝した
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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外食や雑談を通じたガス抜きと共感がチャットの大きな役割になっていた。
最終的にはユーモアや食べ物の話に戻る、緩急のある1週間だったと言える。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
パーキングメーターが「休止」などと表示されて作動がされなかったが駐停車いずれかに該当する行為をしてしまった。
これに関し、踏み倒しとの非難を受けることのないよう、公安委員会に対し現金書留を送付することとし、かつ(いきなり送付するのは業務影響が大きすぎるであろうことから)予告をした。
以下の予告の文章は https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/ のライセンス形態によりライセンスする。
(※はてな匿名ダイアリーサイドが広告などを途中に入れることがありうるが、それはライセンスの対象外である。気を付けていただきたい。また、ライセンスにおいて、著作物の利用者が示すべきクレジットは「https://anond.hatelabo.jp/20251105195229 の投稿者」とする。)
現金書留送付の予告
東京都渋谷区あああ3-2-2の建物の周辺20メートル以内であって同建物からみて北西方向に、少なくとも2025年11月1日のある1分間以上の間存在していた、時間制限駐車区間(それに係りパーキング・メーターの設けられているもの)に、私(一自然人)または他の一自然人のいずれかが、同日、自動車(自動車登録番号(同日時点)について地名をあらわす部分が品川であり(かつ国土交通省令に言うところの「四けた以下のアラビア数字」が四けたであり、先頭と末尾の数字1つずつを足し合わせた和が5である)、車種が現在の株式会社SUBARUの「WRX」であり、かつ車体の主たる色が赤ないし黒であるもの)を停車し、または駐車しました。なお本文書の取り扱う対象の停車または駐車は、同日18時1分から同日18時25分の間のいずれかの時刻に開始したただ1つの駐車または駐車です。
(本文書で「パーキング・メーター」とは道路交通法上のパーキング・メーターを指します。「時間制限駐車区間」について同様です。また本文書で「自動車登録番号」とは道路運送車両法上の自動車登録番号を指します。)
駐車に該当する可能性が否定できないことから、私はパーキング・メーターについて作動をさせるべく合理的な方法により試行をしたものの、作動しませんでした。
事実上、有料で駐車のできるスペースであることを踏まえると、平たく言えば踏み倒し状態に該当する可能性があることから、法的地位を安定させたく、本件にかかり東京都公安委員会として受け取れるはずであった可能性のある金銭300円と、法定利率(年3%)による利息(相当額)について、支払いを行わせていただければと思います。
支払い方法として、ご希望があれば、カラ駐車(東京都公安委員会に属するパーキング・メーターについて、それへ現金を差入れるが、実際の駐車は行わないこととすること)で前記の金銭(利息(相当額)を含む)の額を上回る額を差し入れる、という形で行うことも可能です。
また現金書留について、東京都(機関としては知事に限りません。)に属する機関、組織、部門、職、または職員を、送付先建物を特定するための表現(住居表示による表現)等とともに指定いただければ、宛先について変更いたします。
また、本件について金銭の支払いが一切かつ終局的に不要である旨の文書での表明をしていただけるようでしたら、金銭の支払いは一切行わないこととします。
現金書留の差出は今月18日から30日の間のいずれかにおいて、行います。支払い方法について前記のカラ駐車の方法を希望されたり、現金書留の宛先の指定(前記の態様での指定に該当する指定)をされたり、または前記の不要表明をされる場合、今月17日に届くよう、郵送で希望、指定、または表明をしてください。
なお、上記の変更許容範囲にとどまらない支払い方法変更をご希望されたり、または上記の不要表明に条件を(貴委員会側で)付されたうえで表明をされたりした場合におきましては、こちらの法的地位の安全の確保につながらないことから、恐縮ですがお受けできないことがあり、お受けできないとこちらで決めた場合には、上記の原則のとおり支払いを行います。
また、こちらが収める金銭が駐車に係る実質的な料金を超える場合については、越えた部分は東京都への寄付、またはそれに類するものとして(こちらの更なる承諾等を経ずに)取り扱っていただいて構いません。
※上記住居表示(東京都渋谷区あああ3-2-2-622)に宛てられ、かつ「小鳥遊(パーキング事案2025.11 担当者 甲)」の宛先名義で、文書等の送付される相手方は、転居等の事情の生じない限り、一自然人である、本文書作成者ただ一名のみに特定されます。個人情報の保護の観点から、氏名を完全に記すことはしておりません。
大抵山手線に各駅停車(普通)以外の種別として快速などを導入するといった時に出てくる内容は以下の通り
鉄ヲタじゃないにわかな人間でも流石に特急や新幹線は知っているので、そうした駅は必ず停車駅に指定されている
東京・品川・上野は新幹線、新宿・池袋・渋谷は特急が止まるので指定されやすい
快速運転の可能性として京浜東北線のレール案の定期もあり、湘南新宿ラインや上野東京ラインなどの停車駅を踏襲するパターンもある
このため並行したレールがあっても山手線のホームしかない大塚・巣鴨・駒込やその付近はダサい駅もあって通過されがちである
テレビで特集される際に山手線の車両基地も紹介されるが、この車両基地の存在で池袋と大崎は停車駅に指定されることも多い
池袋については前述した理由で指定されやすいが、大崎は大崎止まりのうざさで通過されることも少なくなかった
近年はコミケや相鉄直通の存在もあって以前と比べるとマシにはなりつつあるが、待避線が存在する理由も含めてヲタじゃないと指定されない運命にある
コピペということなのもあってか、増田の他には?の同じノリで別の定期ネタであるインターネット老人会の乾電池FLASHで出てきたチャレンジングクイズ号も当然出てくる
なお乾電池FLASHは後にJRの駅で大騒動を引き起こしている
コピペには途中停車駅無しの始発終点同じ駅の種別が存在しており、今となっては氷河期以下に寒いネタが入れ込まれることもある
なおコピペでは超速という種別となっているが、山手特快になっていたり、特急パターンなど複数存在している(駅についても品川のみだけでなく東京のみなど、多少のばらつきがある)
コリアタウンのある新大久保駅は2ちゃんねるのコピペなどでは各駅停車すら通過することも見られる
前述した山手特快のように韓国特快と称して新大久保始発新大久保止まり途中停車駅無しを入れてフォロー()することも見られる
だいぶ悪かった。40点。
1作目は主人公が亀梨君で最終的に思い出の装備で悪霊とバトルするファンタジーホラーラブコメだったのが、今回はめっちゃぬぼーっとした個性ゼロ男が主人公の地味ホラーになっていて「(前作はあんなに大ヒットしたのに)予算減ったんかな?」と思っていたらまさかの個性ゼロ男がSnow Manのメンバーであることがエンドロールで判明したのが一番のホラーだった。
前作もそうだったし八つ当たりになって申し訳ないけど、他の芸人が自分モデルの芸人を描いた作品だいたいそうなんだけど、その時点では特に才能もなく金もない芸人志望、芸人くずれがなんかよくわからんけどめっちゃ可愛い女の子に一方的に好意を寄せられてグズグズに甘やかされる展開、見てて苦痛だからやめてほしい。お前だよ、品川。
今回のヒロインは女優を目指すもなかなか芽が出ずにキャバクラでバイトしてる女の子なんだけど、事故物件に住むのしんどくなった主人公か彼女の家に転がり込む展開があるんだけど、めちゃくちゃいい家に住んでて草。だからお前はキャバクラでバイトしなきゃなんないんだよ!
と思ったらその家でも心霊現象に遭遇するのでもしかしたら彼女が住んでいたのも事故物件でだから家賃が安かったのかもしれない。事故物件に疲れた男を事故物件に引きずり込むなよ……
うん、見える子ちゃんもそのオチだったよね、しかも滝藤賢一がキーパーソンというシンクロニシティ。
主人公が所属する芸能事務所の社長が実は死んでいたってオチなんだけど、じゃあ主人公はどっから仕事請けてどっから入金があってどこに中抜きされてたの?シックスセンスは「ウィリスがいなくても成立する」ようにうまく撮影していたのがワンダーだったんであって、今作は主人公がひたすら奇行をとり続けているのをフラッシュバック演出で見せている。なにこれ怖い。
あ、じゃあシックスセンスじゃなくてファイトクラブだったわ。失敬失敬。一緒だよバカ!
中田秀夫さぁ、お前、もういい加減日本映画界ではある程度の巨匠なんだから安易なパクりやめようぜ……
ファイトクラブは病んだ主人公の妄想癖と解離性同一性障害とかそっち系で説明がつくけど、今作は心霊ものだから「吉田鋼太郎にとり憑かれて幻覚を見せられていた」っていういい幽霊だったはずの吉田が急に悪霊になっちゃうだろ。
見える子ちゃんは作品テーマとシックスセンス的な展開にきちんと関係性(見て見ぬふりすることの善悪)が見いだされていたので「ふーん、いい話じゃん」ってなれたけど、この映画だと「なんで?」としか思えない。そもそも「田舎の工場で名刺もらった時点で呪われてた」の意味わからんだろ。バカなのか。
俺はまだ前作のハチャメチャホラーのほうがまだ見るべき展開があって面白かったと思う。クソ映画だけど。
今作はそれもなくてホラー表現も地味だし展開もご都合主義だし志は低いし。純粋にエンタメ戦闘力が下がってる。
そりゃヒットしないよって感じ。
三年前、渋谷の桜丘町にある古いマンションの一室で月に一度だけ開かれていた読書会があった。
「Books & Beyond」とか「本と珈琲」みたいなカフェが並ぶあの界隈で、オーナーが趣味でやってるようなサブカル風の空間。壁にはカフカのポスターが貼られ、スピーカーからボサノヴァが流れていた。
六畳ほどの小さなスペースに八人くらいが座りそれぞれが持ち寄った本を紹介し合う。それが俺と彼女の出会いだった。
俺がその日持っていったのは『呪術廻戦』の第八巻。ほかの人たちが『中動態の世界』とか『そして誰もいなくなった』とか『サピエンス全史』とかを並べる中で、俺だけがジャンプコミックスを机に置いた。
でも当時の俺はそれを承知の上で、ある種の逆張り的勇気みたいなもので挑んでいた。会社では誰にも話しかけられず、Slackのアイコンもずっと初期設定のまま。それでも自分を注目して欲しいという欲求はあった。
「呪術廻戦のテーマは、“死の受け入れ”よりも“存在の肯定”にあると思うんです」
俺はそう言った。
それに対して、口を開いたのが彼女だった。白いマスクを外して冷静な目で俺をまっすぐに見た。
「でもそれって、“他者を媒介にしない存在”ってことですか?」
唐突にそんな言葉が出てきた。返す言葉に詰まった。彼女の声は低くて落ち着いていた。大学院で哲学を専攻していると言った。
その瞬間、空気が変わった。
みんなが「へえ〜」と頷いて、俺は笑ってごまかした。その笑いが妙に引きつっていたのを今でも覚えている。
そのあと彼女が言った。
「でも、面白いですよね。呪いって、社会の圧みたいなものですし」
その一言に、俺は救われた気がした。
彼女は俺を笑わなかった。
それどころか俺の話を拾って補足し、言語化してくれた。その会の後、俺たちは駅まで一緒に歩いた。
外は冷えていてコンビニの前のホットコーヒーの湯気が白く漂っていた。
「行く」と俺は答えた。
新宿御苑の近くに住んでいて、大学はお茶の水。彼女の持ってくる本はいつも背表紙が硬かった。
『悪について』
対して俺の持っていくのは『チェンソーマン』や『ブルーピリオド』。
彼女はよく笑った。
笑うときに、指先を口元に添える癖があった。
その仕草が上品で、俺はそれを見るたびに自分がどれほど下卑た生き物なのかを思い知らされた。
付き合うようになったのはその年の秋だった。
彼女が修論で忙しくなってから俺の存在が息抜きになったらしい。
「あなたと話してると、時間を忘れちゃう」と言われた夜、俺は人生で初めてコンビニの帰り道が輝いて見えた。ファミリーマートの青い光がネオンのように見えた。俺の中でなにかが初めて肯定された気がした。
イルミネーションが飾られてSNSでは「#冬の光2021」というタグが流行っていた。俺は寒くてポケットに手を突っ込んでいた。彼女は小さな紙袋を下げていて中には文房具店で買ったモレスキンのノートが入っていた。
彼女はそう言って笑った。そして突然立ち止まって空を指さした。
「ねえ、見える?オリオン座」
俺は空を見上げた。
そこには三つの星が斜めに並んでいた。
「……あれか?」
俺は正直何もわからなかった。
星はただの光の点にしか見えなかった。
俺の住んでいた葛飾区の夜空では、星なんてほとんど見えなかった。中学の帰り道、空を見上げてもあるのは街灯と電線だけだった。だから星座の名前なんて知る機会がなかった。
彼女がそう言った。
本当は行ったこともなかった。そんな余裕のある家庭じゃなかった。週末は母親がスーパーで特売の鶏むね肉を買って帰るのが恒例で、俺はその肉を味噌マヨで焼いて弁当に詰めてた。
星よりも肉の値段を見てた。だから空を見上げるという行為が俺には贅沢に思えた。
彼女は俺の顔を見て、少し笑った。
「かわいいね。知らないことがあるって」
それがなぜかすごく悔しかった。笑われたわけじゃないのに馬鹿にされた気がした。
俺は「そうだね」とだけ言って視線を落とした。
地面に落ちた枯葉を踏みつけた。カサッという音が、やけに大きく聞こえた。俺はあの夜自分が一生星座の名前を覚えないだろうと悟った。
通勤電車の窓に映る自分の顔は相変わらず冴えなかった。イヤホンからはYOASOBIの「群青」が流れていた。「夢を描くことが全ての始まりだ」なんて歌詞を聞きながら俺は窓の外を見た。
見たのは空じゃなく、線路だった。
陰キャは夜空を見上げない。
星の位置を覚えられる人間は、いつだって上を見て生きてきた人間だ。
図書館に通い、正しい敬語を使い、誰かに恥をかかされないように育てられた人間だ。
俺はそうじゃない。
俺の星座はコンビニの防犯カメラの赤い点滅と、タワマンの最上階で光る部屋の灯りでできている。
これは遺書だ。
俺はもう彼女と会っていない。
バレンタインだった。俺はその日会社で義理チョコすらもらえなかった。彼女からのチョコを待っていたわけじゃないけど期待してた。
「ねえ、今年はどんな本読んでるの?」
その一言が来るだけで救われたと思う。メッセージはもう既読にならない。
仕事帰りの山手線、品川から田端までの間イヤホン越しに呼び出し音が虚しく鳴った。ワンコール目、ふたつ、みっつ、……留守電に切り替わる。
録音された「この電話は現在使われておりません」という機械音声。それがまるで彼女の声に聞こえた。その瞬間息が止まった。ほんの数秒で胸が焼けた。
どうして?
俺のスマホには彼女の写真がまだある。表参道の青山ブックセンターの前で撮ったものだ。彼女は黒いコートを着て、手に『ロラン・バルト/恋愛のディスクール』を持っていた。俺は同じ日カバンの中に『チェンソーマン』の最新巻を入れていた。
その夜二人で神宮外苑のいちょう並木を歩いた。イルミネーションの下で彼女が「あなたはどんな未来を望むの?」と訊いた。俺は「普通に働いて普通に暮らせたら」と答えた。
俺は夢を語る勇気がなかった。陰キャは、夢を語ると笑われると思ってる。
それでもあの頃の俺は必死だった。休日には「丸善丸の内本店」で彼女が好きそうな本を探した。
『夜と霧』
『哲学の慰め』
表紙をめくっても内容の半分も理解できなかった。けど読んでるフリをすることに救われた。カフェ・ベローチェでブレンドを飲みながらマーカーで引いた単語をスマホで調べた。
「内在性」
「超越」
「主体性」。
どれも俺には関係ない言葉だった。それでも彼女の世界に近づける気がした。
夏になっても連絡はなかった。彼女のTwitterアカウントは鍵がかかりInstagramは削除されていた。
唯一Facebookだけが残っていた。プロフィール写真は変わっていなかったけど交際ステータスの欄が消えていた。俺は夜中の三時渋谷のファミマでストロングゼロを買って歩きながらそのページを何度も更新した。酔いで画面が滲み青白い光が夜風に揺れて、まるでオリオン座みたいだった。
俺は空を見上げた。
もしこれを読んで俺のことだと気づいたのなら、どうか連絡をして欲しい。俺はおまえが好きだ。おまえがいないと俺はもう駄目みたいなんだ。
たくさん本も読んだし勉強した。今なら話にだってついていけるし、楽しませることだって出来る。
これを俺の遺書にはさせないでくれ。
品川に近くて安いならこのへんだな
https://www.homes.co.jp/chintai/room/d640af315448b2d866f0b8169b99f4de5bd888b8/?bid=1533820000790
https://www.homes.co.jp/chintai/room/11fddfcbe412d41c588c59c374ff4f6b33881a65
https://www.homes.co.jp/chintai/room/f9928289801dfbc29aa0242eb1a1b3294267d864/?bid=1251730007223
ワイ田舎者。東京のオフィスからワイの家まで最も早い交通手段つこても5時間かかるんや。
田舎にはパッパとマッマがおってな、介護せなあかんから引っ越しはできんのや。
コロナ禍で都会の企業が田舎もんでも採ってくれるようになってのう、スカウトされて転職したのや。
おかげさんで介護と仕事も両立できてのう、でもすぐクビになるかもしらんと思て必死で働いたら
昇格してしもた。びっくらこいた。
そんで、昇格したら、週の半分はオフィスに出てこいや、と言う事になってしもた。
交通費もホテルも無条件にでるんでしばらくはこれでええんやろし、上司もその上司もオッケー言ってるし、プロジェクトの見積に出張費として計上してお客からガッツリ金もろてるから当面は大丈夫なんやけど、
あるんやけど、いつダメになるか正直分からんし、景気も傾き始めている予感あるやし、最悪自分で金を出して二拠点生活しなならんと思てる。
出没するのはだいたい品川周辺やで
今のところ、品川周辺にやっすい単身者向けワンルームを探したらワイの地元やとファミリー向けのけっこういいところが借りれる金額でドン引きしたやで…。
だからもうちょっと遠い所か、マジ風呂無しシャワールームベッド置いたら終わりみたいなところでええとおもとるが探し方がわからんのや。。。