名前を隠して楽しく日記。
「日本にフェアユースやパロディ条項があったら同人誌を堂々と(合法的に)有料頒布できるのに」
「これに該当すればOK」という基準が明確で、予測可能性が高い。
事前に絶対に安全が事前にわかる安心感。同人誌は事前条件に無いので現状、権利者の黙認という綱渡りの状態
パロディが著作権侵害の例外とて認められるためには条件がある。一番重要なのがパロディであること。
パロディ条項が求めるパロディとは?元の作品の文体、思想、キャラクターの性格などをあざ笑ったり、矛盾を突いたりして、「その作品自体を滑稽化、嘲笑する表現」である必要。
同人にあるようなリスペクトとは真反対の精神を要求される。好きという気持ちの具体化は対象外。
結果多くの場合裁判で負ける。つまり現状、権利者の黙認という綱渡りの状態
日本の限定列挙方式の反対。事後的に個別に裁判して判断するというやり方。
事前に列挙された安全が無い分、裁判されるリスクは日本以上にやばい。
フェアユースの4つの条件のうち著作物の性質は完全にNG,また、有料で販売するとフェアユースがさらに認められずらくなる。利用された量と質においてもキャラクターコンテンツに対する、キャラクターデザインは量と質においても不利になる。
一応、アメリカ法の心臓部である先例拘束性の原則があるが、ファンアート、同人誌に関する拘束性をもって合法であるとする裁判例が現状無いため、まったく安全ではない。現状基本的に日本と同じ。
また、裁判例ができても安心できない。先例と「同じ」であるかの判断は、やはり個別に裁判した時点で判断される。事前に安全と決まるわけではない。結果、やはり裁判のコストは常に追う必要はある。
一応勝つ可能性は無くは無いが、勝率は低い。膨大な弁護士費用を払って数年戦う余裕がある人だけが得られる自由。
個人クリエータにとっては現状、権利者の黙認という綱渡りの状態
フェアユースやパロディ条項があっても期待する効果はない。日本の著作権方式もフェアユースも、パロディ条項もどの方式でも権利者の黙認にすがるしかない。
3人しかいない部署で「管理職はプレイヤーになっちゃいけないから」が口癖の上司が今月配属されたが、業務の流れを教えても、口癖ばかり言ってほとんど覚えようともせず、何をやってるのか見たら3月までいた部署の人とチャットしてるだけ カスすぎる
とtんわsss
お前に夫はいない
おいしーじゃーん
女性ドライバーは挨拶するだけで、こいつワイに気があるんちゃうか?と勘違いされーの、
形而上的には不可能ですね
初カキコ…ども…
俺みたいな中3でグロ見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは
あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか
ま、それが普通ですわな
it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。
今読んでいる本に「会計の数字は物理的なものです」と書いてあった。
分解できるもの、部分が集合して構成されているもの、という意味で、「分解しても分からないもの、全体として知覚する必要があるもの」に対比する形での記載である。
でもこういう使われ方は結構よくされてる気がするんだよ。
命乞いしながら後ろから撃たれて穴に埋められる敵兵たちとか
それなりに愛されて生まれ、二十年かそこらかけて育ち、ひとなみに思い出や技術や関係を蓄積してきた緻密な有機的構造が、現代兵器の力学的エネルギーの前に汚らしい肉片に変わるんだ。
自分や家族や友人がそのようになることを、正確に想像してみたことがあるかい?
劇的で英雄的な死なんてそうあるものではないし、あったとして、そんなの軍や国家が語る物語に過ぎず、物理的に見るなら、起こっていることは同じだ。
その気になればなんだって見れる世の中なのだし、限られた想像力の素材とするためにも、戦場で何が起こっているのか一次資料を眺めてみるのは悪くないと思う。