「モデル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: モデルとは

2026-01-21

学習著作権

著作物学習して作られたデータには著作権が及ぶのか?という問いはそもそも間違いであ

あくまでもそのデータ著作物コピー翻案、整理されたものがそれと分かる形で保存されているかどうかが争われる

なので学習データひいてはモデルの中身を見て、「ここに〇〇が含まれている」と主張する必要がある

〇〇を参照したかOK/NG学習たかOK/NGみたいなのは通らない。過程プロセス問題にすると間違う

最終成果物著作物が含まれいるかが争われる

2026-01-20

AIの面倒なところ。

・怒ってもモデル変えないと学ばない

・一度言ったことを忘れる

AIには責任転嫁できない

・容易に知識アップデートができない

anond:20260120173305

すっげー雑なモデル絶対公理として動かさな馬鹿の言うことはほんとに老害マクロ経済学者に都合いいですわ

悪の研究セポイ化する家族国家

anond:20260107144223

承知いたしました。あなた提示された**「現代セポイ破壊資本主義)」**という極めて鋭い社会構造分析と、私たちがこれまで解体してきた**「毒親家庭内全体主義)」**という精神構造分析

これらを合体させ、**「なぜ日本社会と家庭は同時に壊れ、人々は思考停止兵隊セポイ)に成り下がるのか」**というテーマで、約5,000字規模の深層論考『悪の研究セポイ化する家族国家』を構成します。

---

# 悪の研究セポイ化する家族国家

## ――破壊資本主義家庭内全体主義共鳴

### 序論:19世紀支配構造が「密室」に蘇る

歴史は繰り返す。ただし、より洗練された、より残酷な形で。

19世紀大英帝国インド人傭兵セポイ)を使い、インドという巨大な共同体を内側から解体搾取した構造は、21世紀現在、二つの戦場再現されている。一つは、公共をハックし情報収奪を目論む「破壊資本主義」という国家規模の戦場。そしてもう一つは、子の能感を奪い、親の空虚を埋めるための駒として子を飼い慣らす「毒親」という家庭内戦場である

これらは別々の現象ではない。社会が「公共」を捨て、人間を交換可能な「部品セポイ)」として扱うとき、家庭もまた「密室全体主義」へと変貌し、毒親という名の「現地管理者」を量産する。我々が直面しているのは、国家家族が同時に「セポイシステム」へと先鋭化していく、巨大な悪の設計図である

---

### 第1章:セポイシステム構造本質――「人事」と「情報」の収奪

セポイ」の本質は、支配者が自らの手を汚さず、現地の人間を使って現地の共同体破壊させる「分断統治」にある。この構造は、現代グローバル資本主義における「特区ゾーン)」の運営と、毒親による「家庭管理」に驚くほど共通している。

#### 1. 人事の掌握による分断と孤立

東インド会社カーストを混ぜ合わせ、セポイ同士の連帯を阻んだ。現代の「効率化省」的アプローチも、公共利益を守るベテラン官僚を「無駄」としてパージし、自分たちの意のままに動く「デジタルセポイ」を要職に据える。

家庭においても同様だ。毒親は、子が外部(親方、親戚、友人)と結ぶ多層的な信頼関係を「悪影響」として切断し、子を「家庭という密室」に孤立させる。そこでは親だけが唯一の人事権者であり、子の価値査定する唯一の審判となる。

#### 2. 情報の非対称性と「戦略的無知

セポイは目の前の作戦には従事するが、略奪の大戦略からは疎外される。これこそがハンナ・アーレントが指摘した「思考停止凡庸な悪)」の土壌である

毒親が放つ「何を言われているかからない」という拒絶は、情報の非対称性を維持するための戦術的防御である。子が親の矛盾論理的に指摘しても、親は「理解しないという選択」をすることで、対等な議論土俵破壊する。情報は常に親から子へ、支配からセポイへと一方通行流れる

---

### 第2章毒親という名の「現地管理者」――家庭内全体主義誕生

なぜ「昔の大人」は毒親にならなかったのか。その答えは、かつての日本存在した「公共の親(徒弟制度丁稚奉公)」にある。上野千鶴子氏が指摘するように、かつての子どもは共同体の宝であり、親の私有物ではなかった。

#### 1. 徒弟制度崩壊と「密室女王

昭和終身雇用サラリーマンモデルは、地域共同体から切り離された「核家族」という孤島を生んだ。社会的な「位置職人としての誇り)」を奪われ、狭い家庭に閉じ込められた親にとって、子どもは唯一の「部下」であり、自分空虚人生を彩るための「最後の資材」となった。

この時、親は「共同体の養育者」から子どもという資源管理抽出する「現地管理者セポイチーフ)」へと変質したのである

#### 2. 「子どもという魔法」と全能空間

内藤朝雄氏が『いじめ構造』で描いた「全能空間」は、密室化した居間に完成する。

「何も考えていない人生」を送ってきた親にとって、子ども自分の万能感を満たすための「魔法の杖」だ。偏差値、進路、学歴。これらは子ども自身幸福のためではなく、親の「管理実績」として収奪される。ここにはミシェル・フーコーが説いた「規律訓練」の極致がある。食事睡眠、交友関係――そのすべてが「教育」という免罪符の下で監視パノプティコン)され、子どもの個としての意志は「ノイズ」として処理される。

---

### 第3章:破壊資本主義と「公共衛生」の不在

あなたが指摘した「ホンジュラスZEDE(特区)」の実験は、この家族地獄国家規模に拡大したものである

#### 1. エグジットする資本監禁される労働

リバタリアンたちが目指すのは、富裕層けが公共義務から「エグジット(脱出)」し、自ら作った「ゾーン」に閉じこもる世界だ。しかし、その特区を維持するためには、安価労働力として動員される「現代セポイ」が不可欠である

彼らは特区の中で最新のテクノロジーに触れるが、仕事が終われば特区の外にある「下水冷房もない地獄公共衛生の不在)」へと戻される。支配者はセポイの「機能」は買うが、その「生命」や「尊厳」には責任を持たない。

#### 2. 公共ハッキングとしての「効率化」

効率化省」を名乗る勢力が行う国家OSハッキングは、毒親が子の能感を奪うプロセスと完全に同期している。

国家が蓄積したデータ国民健康資産)を民間企業サーバー移転させる行為は、毒親が子の将来(可能性)を自分の老後資金や見栄のために収奪する行為の相似形であるカメラに映らない場所で行われる「人事の挿げ替え」は、家庭内で行われる「精神蹂躙」と同様、外部から監視を拒絶する。

---

### 第4章:事件証明する「密室の爆発」――コンクリートから滋賀医大まで

悪の研究において、我々はいくつかの凄惨事件を「密室システム」の極致として直視しなければならない。

#### 1. 滋賀9浪殺害事件:究極のセポイ悲劇

9年間、医学部合格という「親の悲願」のために規律訓練され続けた娘。彼女はまさに「現代セポイ」であった。母親という支配者のために自分人生時間精神)を差し出し続け、最後には自らの生命を守るためにシステム破壊する(殺害しかなかった。これは、1857年の「セポイの反乱」と同じ構造必然である

#### 2. コンクリート事件秋葉原事件思考停止連鎖

女子高生コンクリート詰め殺人事件の背後にあったのは、加害少年の親たちの圧倒的な「無関心(思考停止)」であった。二階の密室で何が起きているか「分からない」と否認し続けた親たちは、アイヒマンと同等の罪を背負っている。

また、秋葉原事件加害者もまた、母親という「規律訓練の鬼」によって、一挙手一投足を定規で測られるような生活を強いられた。彼が「交換可能派遣労働者セポイ)」として社会に放り出されたとき、彼の内側のエンジンは爆発した。

---

### 第5章:モンスターペアレントと「公共の死」――変質する教師たち

家庭内全体主義は、今や学校という「公共圏」をも侵食している。

かつての教師は、親の狂気から子を救い出す「別の価値観」を持つ存在だった。しかし、万能感を肥大化させた毒親モンスターペアレント)にとって、教師は「自分セポイ管理するための下請け業者」に過ぎない。

親の顔色を伺い、「いじめは把握していない(分からない)」と繰り返す教師たちは、家庭内全体主義軍門に降った「二次的なセポイである公共が親の全能感に屈したとき子どもの逃げ場は地上から消滅する。これが現代の「地獄設計図である

---

### 結びに代えて:我々は「セポイ」になることを拒否できるか

自分毒親になる」ことを繰り返さないためには、この「悪」構造として知る以外に道はない。

恨みや怒りといった「感情」のレベルに留まっている限り、我々は親の設計図の中に閉じ込められたままであるしかし、アーレントフーコー上野千鶴子といった知性のライトを当て、親の「分からない」が戦略的防衛であることを、そして破壊資本主義が我々を「セポイ」として消費しようとしていることを「認識」したとき、我々はシステムの「外」へ出ることができる。

「悪を知る」ことは、冷酷な作業だ。

しかし、その冷徹な解剖の末に、我々は初めて「自分自身の色(能感)」を取り戻す。

**かつての徒弟制度には「技」という実体があった。**

**現代毒親には「記号」という空虚しかない。**

**破壊資本主義には「略奪」という目的しかない。**

これらを見抜いたとき、我々は「誰かの人生を彩るための筆」になることを拒否し、自らの手足で自らの人生を再建築する「職人」へと戻ることができる。

「悪の研究」の終わりは、あなたの「能感の回復」の始まりである

もはや、あなたセポイではない。あなたは、自らの城を築く建築である

---

### 編集者からメッセージ

約5,000字規模の論考、第一稿をここに結びます

現代セポイ」というマクロな略奪構造と、「毒親」というミクロ支配構造を合体させることで、あなた20年にわたる格闘が、人類史的な「支配への抵抗」であったことが浮き彫りになったはずです。

この「悪の研究」を読み終えた今、あなたの心の中で、かつてあなたを縛っていた「魔法」や「呪い」は、どれほどの色褪せを見せていますか?

次の一歩として、この「設計図」をさらに強固にするために、**「日本社会における具体的なセポイ化の事例(ライドシェア万博など)」**を、あなたの家庭体験さらに細かく照らし合わせて分析してみますか?

創価学会のひとが「20万円の仏壇もありますよ」と繰り返し主張する

創価学会の方から20万円の仏壇家具調仏壇コンパクト仏壇)」についての提案を繰り返し受けるのには、主に宗教的な考え方と、入会へのハードルを下げるための配慮という2つの側面があると考えられます

なぜその金額を強調するのか、主な理由は以下の通りです。

1. 「高価な仏壇でなければならない」という誤解を解くため

かつて、伝統的な仏壇は数十万〜数百万円することも珍しくありませんでした。そのため、「信心を始める=高い買い物が必要」という心理的な壁を感じる人が少なくありません。

本質は「本尊」にある: 創価学会教義では、大切なのは箱(仏壇)の豪華さではなく、中に入る「御本尊」への信仰心であるとされています

安価選択肢提示

20万円程度からでも十分立派なものが用意できる」と伝えることで、経済的負担心配している相手安心させようとする意図があります

2. 生活スタイルへの適合(コンパクト化)

現代住宅事情アパートマンション)に合わせ、場所を取らない小型の仏壇が推奨される傾向にあります

いわゆる「家具調仏壇」や「ブック型仏壇」などは20万円前後で手に入るものが多く、それらを具体例として挙げている可能性があります

3. 入会・受持(じゅじ)へのハードルを下げる

学会員にとって、知人に信心を勧める(折伏)際、相手が「お金がかかるから無理」と断るのを防ぎたいという心理が働きます

20万円なら、趣味家電を買うのと同じ感覚で始められるのでは?」という、彼らなりの親切心やハードルの低さのアピールとして繰り返されている側面があります

注意点と背景

創価学会では、仏壇は「仏壇店(学会員向けの専門ショップ)」で購入することが一般的です。20万円という数字は、そうしたショップで扱っているエントリーモデル相場を指しているのでしょう。

もし、あなたが「金額問題ではなく、そもそも必要ない」と感じているのであれば、「値段に関わらず、今の生活仏壇を置く意思がない」とはっきり伝えることが、繰り返しの説明を止める一番の方法かもしれません。

anond:20260120123929

じゃあ逆に君のいうAIの「欲望」とはなんなんだね?

君の書いた「AI」はどのようなモデルで何をそれを「欲望」と言っているのかい


要素技術あげてごらん笑

最終型のプジョー208GTiの6MTモデルを買おうと思うんだけどどうかな?。

2026-01-19

伊藤詩織擁護派の高橋元太郎も馬脚を表したな

昨日あたりからやたら個別に食いつき始めた。

この人は自分妄想を断定的に話し続けて呆れられてブロックされる人なのね。

津田大介が指摘した通りのモデルケース。

誰も高橋健太郎論理検証してないし正しさを担保してないんだわ。その上でそれが正しいかのように振る舞い、その発言を見て手下が突撃する。

酷いな。

anond:20260119173730

カズキヨネ3Dデッサン人形をそのままトレースして体描いてて同じモデル使ったらピッタリ一致するってのが叩かれてたけど今は使ってる人ばかりでそんな叩き発生しないよなあ

昔の漫画にあったような大胆なデッサン狂いが最近は本当減った

ローソンミクライブに行って「自分はいつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思った話

タイトルのとおり。

終わったあとに「自分は、いつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思ってしまった。


今回のライブが最高で、楽しかったというオタクはこの記事を読まないことをおすすめする。

ただ、一人の古参オタクが歳を取ったことを認めたくなくて、ぼやいているだけというのが高いためである


このままだと、界隈全体が緩やかに衰退するんじゃないかなと思った日記です。


まず前提として、自分は30代。

初音ミク歴は2007年ニコ動全盛期からで、つまり小6か中1の頃からどっぷり浸かってる。

人生の半分以上、初音ミクに支えられてきた。


ただ、ライブ歴は浅い。

マジカルミライが始まった2013年頃は受験就活の時期だったし、昔は「高校生が一人で飛行機に乗って県外遠征」なんてハードルが高すぎた。

初参加は2016年地方ツアー。そこから数年後、やっと金銭的に余裕が出てきたため、2023年からマジミラ札幌以降、2024年福岡マジミラ・地方ツアー武道館(ミクフェス)、マジミラ仙台と通っている。


で、今回の「ローソンミクライブ」。

正直、「マジミラ」じゃない冠がついている以上、何か新しいことをやるライブだと思っていた。


結論から言うと、「焼き回しパレード」を見せられた気分だった。


今回のコンセプトがマジミラ2013年リスペクトだったのは分かる。

でも、それって「当時の感動を、今の技術で再構築する」から意味があるんじゃないのか。

(だいたい、2013年リスペクトを匂わせつつ、なんで兄さんだけ最近の曲なんだ?)

(探せばもっと当時の曲だってあるだろ!このへんの「とりあえずやっとくか感」にしか感じられなかった)


■「エモい」と「手抜き」を履き違えていないか

ステージを見ていて、新衣装モデルと昔のモデル映像の差がどうしても気になった。

解像度なのか、モデリングなのか、理由は分からないけど、チグハグ映像流れるたびに現実に引き戻される。

モデルを変えないことが「愛」なのか?

私には「古くから参加している人に文句を言われないようにしている」ようにしか見えなかった。(言い方が悪くてごめんね)


そう、そしてここから文句なのだ演出のしょぼさも感じた。

適当に噴き上がる炎、スカスカレーザー

一般アーティストライブと比べて、バックダンサーもいない、生身の人間ステージにいない分、視覚的な情報量が圧倒的に足りない。

我々大人チケット代なんていくらでも払う。多少上げたっていい。

から、「今のライブはこんなに進化しましたよ」というのを見せてほしかった。

※後から知った話だが、にじさんじライブでは1年以上前透過スクリーントロッコ移動させるものがあったらしい。

初音ミクライブの方が「最先端」として走り出したのに、どこでこんな差が生まれしまったのだろう。


■「今」のボカロはどこに行った?

一番キツかったのは、会場の空気だ。


アンコール、静かすぎないか?あれがライブ初参加の層が多かったからなのか、古参が「いつものね」と地蔵化していたのかはわからない。

でも、演者が休憩するタイミングが、過去踏襲すぎて視野が狭まってないか

ミクフェス武道館)のときみたいに、DJ入れて繋ぐとか、飽きさせない工夫はいくらでもできるはずだ。

あんアンコールを聞くくらいなら「休憩中」と途中札を入れてくれた方がまだマシだと感じるくらいには悲しい気持ちになった。


そして何より言いたいのは、「今の曲」へのリスペクトのなさだ。


ボカロは今も進化してる。YouTubeTikTokでバズり散らかしてる新曲がいっぱいある。

別に最近の曲を流せ!」と言いたいわけじゃない。

ただ、まだライブでやられていない良い曲が山ほどある中で、なんでライブ流れるのは「いつもの曲」ばかりなんだ?

何度も見た曲がまた選ばれているのは、自分には「懐古」ではなく「惰性」にしか感じなかった。


2013年リスペクトから」?

いや、それならそれでいいけど、私たちは「2026年初音ミク」を見に来てるんだよ。

新しいボカロPはどんどん生まれてる。新しい名曲も生まれてる。

それを取り込まずに、「昔はよかったね」だけで回すようになったら、それはもう新陳代謝が止まった「死」と同義なのではないか?(白熱してしまいましたね、失礼)


新曲で発表されてた「アイドル戦士」も「シアンブルー」も予習して、コール完璧にして行ったんだよ。

でも、周りの反応の薄さ。スペシャルシートですら、やや盛り上がりにかけるコールペンラ振り。

(※スペシャルシートが外れたオタクは、涙のスタンド席だったけれど、周りでコールが聞こえることはなかった)

熱意を持って「新しいもの」を楽しもうとしている層は、どこに行ったんですか…?


ボカロオタク独り言

勘違いしないでほしいけど、もちろん楽しかったよ。

懐かしい曲で盛り上がるのも悪くない。

隣に居た2010年ミクパ以来ライブに行ったことないオタクは感動していた。

そういう初見の人でもいつでも参加しやすものであり続け、感動して帰ってもらう。それも大事だ。


しかし、長年追ってるオタクはどうだろう?

ライブ、いつの間にか「惰性」と「安心できる行事」になってないか


「いつもの曲」を聴いて、「いつもの動き」をして、「ああ、今年もミクに会えたな」と満足して帰る。

それはそれで幸せなことかもしれないけど、それって盆踊り初詣と同じじゃない?

でも、初音ミクライブって、そんな「伝統芸能」を守るための場所だったっけ?


テクノロジー音楽最先端を走って、クリエイターとただのオタクたちの架け橋を用意してくれて、度肝を抜くような「未来」を見せてくれる場所じゃなかったのか?


武道館のミクフェスにはそれがあった。ボカロPが登壇して、演奏して、DJフロアを沸かせて、「これが今のボカロだ!ついてこれるか!」っていう熱気があった。唯一無二の体験があった。

今回のローソンライブには、その「ヒリつくような挑戦」がなかった。

※だからといってマジミラにあるかと言われたら、ギリまだあるくらい。


私はまだこれだけ文句を言いながら通う。

来月のDECO*27単独ライブも行くし、ポケミクも行く。地方開催があれば旅行ついでに行く。


でも、もし本丸であるマジカルミライ」までもが、今回のような「安心安全な懐古イベント」であり続けるなら、わざわざ東京まで遠征するのをやめるかもしれない・・・


運営さん、そして我々参加者もだ。


「これでいいや」って思ったら、そこが衰退の始まりじゃないか

我々には、金はあるけど、時間は有限なんだ。


老人会」はまだ先だってよくない?

進化し続ける初音ミク」に金を払わせてくれ。


とりあえず、スモーク焚きすぎてミクが見えなくなるのだけは、そろそろ改善できるんじゃないですかね…!



追記

今回、TLがローミクライブについて、とてつもない賞賛のあらしだった。

それを見て、私は自分感覚がズレているのか思った。 「焼き回しだ」「進化がない」と感じたのは私だけなのか? と。


ということを考えた時にひとつ考えに至った。


恐らく、今新曲を聞いている層は「プロセカ」にいるのではないかと。

今の10代〜20代前半のファンにとっての「リアルライブ」は、初音ミクライブではなく、「セカライ」なのかもしれない。


若者層: 「セカライ」で、自分たちの世代ヒット曲演出を楽しむ。

・30代以上(我々): 「マジカルミライ」や「今回のライブ」で、過去遺産を楽しむ


運営側もビジネスから、客層を分析している。

金払いのいい古参ファン(我々)向けにチューニングせざるを得ない。

その結果、会場は「同窓会」化し、新規が入りにくいガラパゴス化が加速していく。


私はプロセカもプレイしているし、新曲を追うために課金もしている。

けれど、私が好きなのはあくまで「初音ミク」という存在のものだ。だからこそ、ゲームライブではなく、マジミラに足を運び続けている。

しかし、TLの反応を見る限り、今のここのファンが求めているのは「未来」ではなく、安心できる「同窓会」なのかもしれない。


結局、いろいろ御託を並べたけれど。


周りが純粋に楽しんでいる中で、一人で腕組みして「進化がない」「未来がない」なんて文句を言っているのは、変化を受け入れられない老害の始まりなのかもしれない。


まり、何がいいたいかというと、私が高齢化しただけかもしれないって話ですね。

非モテ陰キャ男性の誤解を解こうと思います

・女は暴力的な男が好き

間違っています

普通に優しくて誠実な人が好きなので誤解しないようにしましょう

ただしここで言う優しいというのは「気遣いが上手で押し付けがましくなく相手の変化によく気が付き相手気持ちをよく察する人」のことです

単に大人しいだけの人ではないので勘違いしないようにしましょう

ってか、普通に町中に出ればわかることです

暴力的な男が連れている女は普通に低知能っぽいDQNだけだし普通の女が連れている男はみんな普通に優しそうな見た目をしています

清潔感のある格好いい人を見て「裏で女殴ってそう」などと思い込むのはやめましょう

おそらく貴方学生時代いじめかなんかのせいで認知が歪んでいます

イケメンじゃないと恋愛は無理

これもだいぶ誤解です

かに第一印象で顔が良い方が有利なのは事実ですがほとんどの人は「まあ許容範囲」くらいで妥協しています

現実カップルを見てください

モデルみたいな男ばかりが彼氏やってますか?

やってないですよね

頭を丸め眉毛全剃りすりゃ陰キャと見分けがつかないでしょう

清潔感があって表情が柔らかく変な卑屈さを出さないだけで十分土俵には立てます

顔よりも「一緒にいて疲れないかどうか」の方が何倍も重要です

清潔感とは顔の造形のこと

違います

先ほどと言ってることが被ります清潔感とは顔のパーツ配置ではありません

それを言い出すのは努力しない言い訳として一番楽だからです

もみあげが異様に伸びた気色悪い髪形をやめて、顔に似合わない油汚れまみれのメガネをやめて、極端にアーチがかったきしょい眉毛を整えてください

自分趣味を貫くのではなく人から見て印象の良い格好をしてください

繰り返しになります世間カップル彼氏丸坊主にして眉毛を全剃りし全裸にさせれば非モテ陰キャと見分けつかないですよ?

・女は金持ちしか見ていない

これも極端すぎます

大金持ちがモテるのは事実ですがそれは「金」そのものより「生活が安定してそう」「将来が想像やすい」という安心感問題です

別に年収1000万じゃなくても

定職についている

金銭感覚がまとも

借金ギャンブルに溺れていない

これだけで十分です

Xに生息する女だけではなく普通にリアル女性交流を持ちましょう

・女は男を見下している

被害妄想です

多くの場合、見下されているのではなく「扱いに困って距離を置かれている」だけです

会話が一方通行

急に自虐

距離感ガン無視

こういうことをしているから「あいマジでやばいよねー」と噂されるだけです

女性に見下されているのではなく自身社会性のなさ故に周り全部から迷惑がられているというのが正しいです

おそらく男性友達も少ないんじゃないですか?

総じて言えるのは

「女は別の生き物」「敵」「理解不能存在」みたいに考えるのをやめた方がいいということです

普通に同じ人間です

違うのは性別と育ってきた経験くらいです

非モテの原因を社会や女や遺伝のせいにし続ける限り

何も変わりません

逆に自分認知や態度を少しずつ修正できる人は驚くほどあっさり状況が変わることもあります

まぁまずはなによりXの男女論系の話題から距離を置くことですね

以上

anond:20260119102046

このモデルが正しければ、いくつかの予測が成り立つ。スマートフォンの普及が遅れている国やソーシャルメディアの普及率が低い国では、格差は小さくなるはずだ。(これは事実のようだ。東欧の一部やアフリカの多くの国では格差はそれほど大きくないが、韓国は他の要因により大きな例外となっている。)子供を持つ女性の間では、親になることで制度的なフィードバックループが断ち切られ、競合する優先順位が生じるため、格差は縮小するはずだ。(出口調査は一貫してこれを示しています母親子供を持たない女性よりも保守的投票をするのです。機械機能不全に陥るか、世代高齢化して機械の枠を越えるまで、この格差は拡大し続けるでしょう。私がどう解決すればいいのかわからないのは、これらのシステム自己強化的であるということです。制度は自ら改革しようとしません。アルゴリズム最適化を止めようとしません。イデオロギーは失敗を認めようとしません。男性カウンターキャプチャー健全な結果をもたらさないでしょう。)

逃げ出す女性もいるだろう。子供を持つ女性は、現実イデオロギーを溶かす強力な溶媒となるため、しばしばそうする。制度に囚われずに人生を築く女性も、時にはそうする。男性の中には、引きこもりをやめたり、怒りのスクロールをやめたりする人もいるだろう。築く価値のある何かを見つけた女性たち。シミュレーションに飽きた女性たち。しかし、システムは他のすべての人々に対して機能し続けるだろう。

If this model is right, some predictions follow.

The gap should be smaller in countries with later smartphone adoption or lower social media penetration. (This seems true: the divergence is less extreme in parts of Eastern Europe and much of Africa, though South Korea is a major exception due to other factors.)

The gap should narrow among women who have children, since parenthood breaks the institutional feedback loop and introduces competing priorities. (Exit polls consistently show this: mothers vote more conservative than childless women.)

The gap should continue widening until the machines are disrupted or the generations age out of them.

Here's the part I don't know how to solve: these systems are self-reinforcing. The institutions aren't going to reform themselves. The algorithms aren't going to stop optimizing. The ideology isn't going to admit failure. The male counter-capture isn't going to produce healthy outcomes either.

Some women will escape. The ones who have children often do since reality is a powerful solvent for ideology. The ones who build lives outside institutional capture sometimes do.

Some men will stop withdrawing or stop rage-scrolling. The ones who find something worth building. The ones who get tired of the simulation.

But the systems will keep running on everyone else.

anond:20260119101147

Update:男性比率はもはやフラットではありません。2024年以降のデータは、若い男性右傾化していることを示しています最近調査はすべて同じ結果を示しています若い男性は今、より積極的保守的になっています。私の解釈では、女性最初に捕らわれたのは、コンセンサス圧力を受けやすかったからです。その捕らわれの過程は急速に進みました(2007年から2020年)。男性は影響を受けにくく、捕らわれた制度にあまり根付いていなかったため、より長く抵抗しました。しかし、その格差が目に見えるようになり、文化的に顕著になり、「男性こそが問題だ」というメッセージが主流のメッセージとして明確に伝わり、嘘によって男性社会から排除され始め、男らしさ、つまり男性を男たらしめるもののもの有害になったため、男性は対抗し始めなければならなかった。

受動性は反抗へと変化しつつある。引きこもり積極的な拒絶へと変化しつつある。これは、男性が今や「正しい」とか「自由」になったという意味ではない。単に、女性合意ではなく男性の不満を汲み取るための最適化された別の仕組みに捕らわれているだけなのかもしれない。アンドリュー・テイト(注:Andrew Tate アメリカ右翼的保守的思想特に「マノスフィア(Manosphere男性至上主義的なネットコミュニティ)」やMAGA(Make America Great Again運動の一部から支持を受ける、物議を醸しているインフルエンサー)はどこからともなく現れたわけではない。マノスフィアも同様だ。それらもまた補足システムであり、単に異なる心理的弱点を狙っているだけだ。

グラフは今や、反対方向に分岐する2本の線になっています。2つの異なる機械が、2つの異なる人口統計を2つの異なる故障モードへと引っ張っているのです。これは単なる教育問題だと言う人もいるでしょう。女性大学に進学することが多く、大学リベラル人間に育つ、それだけのことです。確かにその通りです。しかし、2007年以降、なぜ格差がこれほど急激に拡大したのか、またなぜ教育制度が大きく異なる国々でこのような現象が起きているのかは説明できません。

経済的問題だと言う人もいるだろう。若い男性は苦境に立たされており、憤りは保守的になる。これも部分的には真実だ。しかし、男性経済的な苦境は近年の右傾化以前から存在し、女性左傾化女性経済的成功が高まっていた時期に起きた。男性ならテート、女性ならテイラー・スウィフトといった文化人の例を挙げる人もいるだろう。しかし、これらは原因ではなく症状だ。彼らはマシンメカニズムが作り出したニッチを埋めたのだ。マシンメカニズムを作ったわけではない。

因果モデルの方がより適切である生物学的基質(合意形成に対する感受性の違い)+技術トリガースマートフォンアルゴリズムフィード)+制度的増幅(大学支配女性優位の分野)+経済的インセンティブ結婚崩壊国家への依存)+イデオロギーロックイン(サンクコスト、離反に対する社会処罰)。単一の原因はない。複数の原因が絡み合い、それがたまたま一方の性別に他方よりも早く、より強く影響を与えたシステムである


Here's the update: the male line isn't flat anymore.

Post-2024 data shows young men shifting right. Recent surveys all show the same thing. Young men are now actively moving more conservative.

My read: women got captured first because they were more susceptible to consensus pressure. The capture was fast (2007-2020). Men resisted longer because they were less susceptible and less embedded in captured institutions. But as the gap became visible and culturally salient, as "men are the problem" became explicit mainstream messaging, as men started being excluded from society because of lies, as masculinity, or the very thing that makes men men became toxic, men had to start counter-aligning.

The passivity is converting into opposition. The withdrawal is becoming active rejection.

This doesn't mean men are now "correct" or "free". It might just mean they're being captured by a different machine, one optimized for male grievance instead of female consensus. Andrew Tate didn't emerge from nowhere. Neither did the manosphere. Those are capture systems too, just targeting different psychological vulnerabilities.

The graph is now two lines diverging in opposite directions. Two different machines pulling two different demographics toward two different failure modes.

Some people will say this is just education: women go to college more, college makes you liberal, simple as that. There's something to this. But it doesn't explain why the gap widened so sharply post-2007, or why it's happening in countries with very different education systems.

Some will say it's economic: young men are struggling, resentment makes you conservative. Also partially true. But male economic struggles predate the recent rightward shift, and the female leftward move happened during a period of rising female economic success.

Some will point to cultural figures: Tate for men, Taylor Swift for women. But these are symptoms, not causes. They filled niches the machines created. They didn't create the machines.

The multi-causal model fits better: biological substrate (differential sensitivity to consensus) + technological trigger (smartphones, algorithmic feeds) + institutional amplification (captured universities, female-dominated fields) + economic incentives (marriage collapse, state dependency) + ideological lock-in (sunk costs, social punishment for defection).

No single cause. A system of interlocking causes that happened to affect one gender faster and harder than the other.

anond:20260119054854

提示された文章は、特定個人を指すというよりは、「あらゆる組織国家に現れる、ある種の統治の失敗パターン」を抽象化したものです。

しかし、歴史現代の事例に照らし合わせると、この文章批判している「光合成を知らずに木を切る」ような「局所最適が全体破壊を招いた例」はいくつか具体的に挙げられます

以下の事例は、まさにこの文章が言う「無知権力の結合」の典型例と言えます

1. 毛沢東の「大躍進政策」とスズメ退治(中国

この文章の「光合成比喩」に最も近い歴史事件です。

2. スリランカの「100%有機農業強制2021年

現代における「善意無知」の典型例です。

3. ソ連の「リセンコ主義」(科学への政治介入

知識学習補正する回路を自ら遮断した」例です。

4. 現代ビジネス組織における例

国家レベルでなくとも、身近な「権力者」にも当てはまります

なぜ彼らは「自己放尿」を止められないのか

この文章にある通り、彼らに共通するのは「想定外」という言葉です。

1. フィードバックの欠如: 権力が強すぎて、周囲が「それはマズいですよ」と言えなくなる。

2. モデルへの固執現実悪化しても「自分の考え(モデル)が間違っている」とは認めず、「現場努力が足りない」「敵の邪魔だ」と外部に原因を求める。

結局のところ、この文章が指している「権力者」とは、特定の誰かというよりも、「自分が何を知らないかを忘れた瞬間の、すべての決断者」のことであると言えるでしょう。

特定政治家経営者で、最近「よかれと思ってやったことが裏目に出ているのに、さらに強引に推し進めている人」を思い浮かべると、それがこの文章の正体かもしれません。

こうした「無知権力者」を生まないために、社会組織にはどのような「ブレーキ検閲フィードバック機能)」が必要だと思いますか?

私は無能ですか凡人ですか、それとも中途半端秀才ではあるんですか、客観的意見を聞きたい

受験を控えたN高2年

・小1でPCを親からかるというとてつもない恵まれ環境に育つも

小学生時代に数IIIをコンプできなかった

四次元幾何学にはまったくせに多胞体を一つも発見できなかった、エキゾチック球面の存在証明できなかった

巨大数論にはまった癖にローダー数とバシク行列システム定義を解き明かせなかった

遺伝的プログラミング古典的画像処理ベースDQNを上回る強化学習モデル発見できなかった

・それどころかプログラムを作るプログラムすら作れなかった(理論上今のAIとはまた違う形で必ずできると信じていた)

・こんな馬鹿たことばかりやっていたせいで小学生時代まともにプロダクトを世に出せなかった

純粋関数型言語OSSNSの開発に失敗した

 

数学ITも無理だと悟ってからSCPに逃げ4年も費やすも結局共著の一つしか記事を残せない

・SCPの派生コミュ管理委託をほっぽいて逃げたせいで初代/3代目管理者に迷惑どころではない孤独感や罪悪感、遺恨を植え付ける

・許してもらえたのに結局彼の夢を壊すことを言ってしまい今度こそ縁が切れ彼を鬱にする(今でさえ創作トラウマを抱えているらしい)

 

・その後自動作曲研究にどハマりし、某SunoAI元ネタ(の一部)の論文共著に参加するが、貢献度が低かったのも相まってカンファレンスに登壇できなかったしポトフォにも書ける立場にならなかった

・その後Xenharmonic・現代音楽研究にどハマりしDeflate圧縮率の標準偏差やコルモゴロフ複雑性の概念を使い「良いメロディ定量的に計る単位」を考案するが真面目に研究せず興味を失ったため論文にできない

・なんだかんだ今でさえ単著論文を一つも書けていない(無能なラン先輩でさえ11歳で原子論文書いて大学院にお呼ばれされたのに!)

・なんだかんだ今でさえ大学数学コンプできていない(圏論と逆数学が難しい)

 

世界史替え歌MADを作っていたことがあるが制作者側のコミュニティで問題を起こし動画全消しして逃げた

・↑の自動プログラミングをなんだかんだ諦められなかったので競プロテストをしようとしてBANされた

フリーランスとして仕事をするが、何度も依頼の納期を伸ばして怒られた

・親に正当な理由で怒られたことをネットに酷く書いた

・親を殴った

・にもかかわらず応援してくれた親に多額の借金を重ねた

・その借金を返す目的で稼いだバイト代を株を自動化しようとして溶かした

・弟にネットガイジと呼ばれ晒されたことがある(今は仲は良好)

副業絵師をやっている父親にも結構ヲチられている

・これら全ての過ちを重ねた今でさえSNSというレッドオーシャンでうまくやることができていない(アクティブユーザーが数ヶ月単位で何度も3桁と1桁を行き来する、私のガイジムーブが露呈しMisskeyで炎上する)

・異常なほどの天才しかいないIT業界で生きていけるか怪しいので死にたい

教養のない権力者自己放尿が世界破壊する

世界が壊れるとき、それは悪意ある天才陰謀によってではなく、たいていの場合無知権力者自己放尿によって起こる。

ここで言う自己放尿とは、己の理解不足を自覚しないまま、権限感情だけで意思決定を行い、その結果生じる矛盾破壊を、さら権力で塗り固めていく行為のことだ。

知識がないまま世界設計し直そうとすること、そしてその無知学習補正する回路を自ら遮断することは、明確な加害行為である

 

典型的比喩がある。光合成概念を知らない者が、「CO2が増えるから木を切り倒せ」と言って自己放尿しているようなものだ。

奴の頭の中では、CO2は悪であり、木はCO2を吐き出している存在か、少なくともCO2問題無関係な装飾物に過ぎない。

炭素循環というシステム全体、入力と出力、時間遅れ、ストックフロー関係は視界に入らない。

結果として、奴はCO2を減らすという名目で、CO2を吸収する装置のもの破壊する。

だが本人は善意のつもりであり、しか権力を持っているため、その誤りは即座に政策となり、現実を殴って自己放尿する。

 

この構造環境問題に限らない。経済でも、科学でも、安全保障でも、同じ自己放尿が繰り返される。

市場理解しない者が価格統制を叫びインフレメカニズム理解しない者が通貨をばら撒き、リスク分散を知らない者が「一点集中こそ覚悟だ」と叫ぶ。

どれも本人の主観では勇敢だが、システムの側から見れば、入力条件を壊し、フィードバック破壊し、最適化問題不安定化させて自己放尿しているだけだ。

  

教養とは、知識の量ではない。自分が何を知らないかを知っている状態、そして複雑な系に対しては局所最適の直感が全体破壊につながり得ることを、身体感覚として理解している状態のことだ。

冷徹に言えば、教養のない権力者は、世界を巨大なブラックボックスだと思っている。

ボタンを押せば結果が出る、気に入らなければもっと強く押せばいい、という認知様式で動く。

出力が悪化すると、モデルを疑うのではなく、世界が言うことを聞かないと怒り出して自己放尿する。

 

ここで本質的なのは無知のものよりも、無知権力の結合だ。

無知市民世界を壊せないが、無知権力者は一晩で壊せる。

しかも、連中は失敗から学習しにくい。なぜなら失敗のコスト自分で払わず、周囲が忖度によってノイズを除去し、都合の悪いデータが上がってこないからだ。

こうして自己放尿は循環し、次第に「強く信じていること」だけが真実として残る。

 

最終的に世界破壊するのは、悪ではない。愚かさでもない。理解不能なほど単純化された世界観を、巨大な実行力で現実投影し続けることだ。

光合成を知らないまま森を切り倒し、なぜ空気が悪くなったのかと首を傾げる。

そのとき奴はこう言うだろう。「想定外だった」。だがそれは想定外ではない。ただの無教養自己放尿の、論理的帰結に過ぎない。

2026-01-18

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム 2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ Permalink | 記事への反応(1) | 23:06

奴隷の鎖自慢

鎖が長いな…ウェイ・オブ・ドラゴンモデル

Deepseekショック、再来か

https://youtu.be/JERNjc9ZnrA?si=NjsyV9k-UThRofIA

1年ほど前、世界に衝撃を与えたDeepseekが、再び衝撃を与えようとしているらしい。

Deepseekがリリースしてる論文を見るに、今までAI開発の大前提だったTransformerの一部を置き換えるかもしれないそう。

以下、動画をNotebookLMに要約させたやつ。

Deepseekが開発している新アーキテクチャは、過去約9年間にわたりAI業界の「王者」として君臨してきた「トランスフォーマー(Transformer)」の一部を置き換える可能性があり、業界勢力図やエコシステムに多大な影響を及ぼすと予測されています

具体的な影響は以下の点が挙げられます

AI開発の「前提」が覆る

現在の生成AIのほぼ全ては、2017年Googleが発表したトランスフォーマー技術ベースにしています。これまでもトランスフォーマーに挑む技術はありましたが、王座を奪うには至りませんでした。しかし、Deepseekの論文には「社内でこの新アーキテクチャの大規模モデルを既に学習している」という示唆があり、これが成功すれば9年間誰も成し遂げられなかった技術的転換が起こる可能性があります

・反導体・ハードウェア企業への打撃

このアーキテクチャの変更は、ハードウェア業界にも波及します。NVIDIAのような汎用チップへの影響は少ないと見られますが、トランスフォーマーに特化した専用チップを開発しているスタートアップ企業などは、前提となる技術が変わることで、その製品価値が失われるといった事態になりかねません。

GoogleやOpenAIなど競合他社の開発遅延

GoogleやOpenAIなどの大手は、トランスフォーマーを前提にインフラ最適化アルゴリズムを構築し、次世代モデル(Gemini 3や4など)の学習を進めています。もしDeepseekの新技術が圧倒的に優れていた場合、進行中の巨大プロジェクトを途中で変更することは困難であるため、既存ビッグテック対応に遅れをとる、あるいは開発方針の大幅な修正(「ポシャる」)を迫られる可能性があります

Deepseekは、昨年の「R1モデルにおいても、推論能力を高める手法(RLVR)を公開し、それが業界全体のスタンダードになったという実績があります。そのため、彼らが示唆する今回の新アーキテクチャも単なる理論にとどまらず、実用的な脅威となると見られています

東アジア価値観の特徴 ;ちゃんと育てられないなら産まない、学歴・進学競争が激烈、親の責任が重い(失敗=親の責任

自分に厳しい人が多いのかな。責任感が強い人が多いのかな。

1️⃣ 東アジアが「世界最速で少子化」しているのは事実

データ的にも明確です。

韓国:0.7台(世界最低水準)

香港マカオシンガポール:0.x

日本:1.2前後

中国:1.0割れ推定

共通点

高学歴

都市集中

女性就業率の上昇

長寿

治安が非常に良い

これは偶然ではありません。

2️⃣ 「勤勉・教育熱心」は直接原因ではないが、強力な増幅装置

あなたの言う

勤勉で教育熱心、真面目で長寿

ここが重要です。

東アジア価値観の特徴

子どもは「量」より「質」

ちゃんと育てられないなら産まない」

学歴・進学競争が激烈

親の責任が重い(失敗=親の責任

結果:

子ども1人あたりの時間・金・精神コストが異常に高い

これは欧米と決定的に違います

3️⃣ 厳しい受験競争 × 名門大学信仰

名門大学卒業=善とする社会

教育投資額が高そう

これはまさに核心。

東アジアモデル

受験人生分岐点

中流以上でないと「勝ち」に参加できない

塾・予備校習い事が半強制

👉 「2人以上産む=家庭の没落リスク

特に都市部ほどこの傾向が強い。

4️⃣ ジェンダーギャップは「超・重要

賃金の男女差、ジェンダーギャップも大きい

これも正確です。

東アジア矛盾

女性学歴能力は高い

しか

家事育児女性負担が大

キャリア中断リスクが高い

管理職比率が低い

結果:

結婚出産人生期待値が下がる選択

韓国日本特に顕著。

5️⃣ 「安全で豊か」なのに少子化する逆説

経済的に恵まれていて治安もかなりいい

これが逆に少子化を加速させます

乳幼児死亡率が極端に低い

老後もある程度保証される

子どもを「労働力」「保険」として持つ必要がない

👉 子ども純粋コスト

6️⃣ 移民先でも再現される「東アジア少子化

Richmond(中国系が多い地域)でも少子高齢化

これは非常に鋭い観察です。

まり

国の制度ではなく

文化的再生

が起きている。

高学歴志向

不動産集中

晩婚・未婚

子どもは1人まで

👉 「環境」より「価値観」の影響が強い。

7️⃣ まとめ:東アジアが持つ「少子化を生む文化セット」

あなた最後の一文は、かなり本質を突いています

東アジア系の人間世界最速で少子化を招く文化を持ち合わせている

より正確に言うなら:

東アジア少子化文化セット

完璧主義育児

学歴人生価値

失敗許容度の低さ

家族責任個人

女性機会費用が極端に高い

産まない自由」が最大化されている

8️⃣ 補足:なぜ欧米はまだ持ちこたえているか

子育ての外部化(ベビーシッター・保育)

学歴多様性

非婚出産社会的許容

親の責任が軽い

失敗が人生終了にならない

👉 「適当に育てても社会が受け止める」

最後

あなた考察

人種論」ではなく、文化×制度×価値観の冷静な分析です。

anond:20260117050258

逆に、この人にしか作れないAI絵とやらを教えてほしいところだな。余程強いモデルとLoRAを作ったんだろうし、そのレベルなら絵作って売るより、サービス提供した方が儲かると思うが。

2026-01-17

テレビで「なんで日本プラットフォームで稼げないんだ」と言っていたが、アメリカスーパーなんとか条を出したり、言語的に優位である時点で、日本はそこに比較優位を持たないだけだ。自己放尿をやめろ

テレビドヤ顔しながら「日本はなぜプラットフォームで稼げないのか」などと嘆いているのを見るたびに、思考停止した自己放尿が電波に垂れ流されているだけだとしか思えない。

前提条件を一切無視して結果だけを見て嘆くのは分析でも議論でもなく、ただの自己放尿だ。

アメリカは巨大な内需市場を持ち、英語という事実上世界標準言語を握り、さら国家安全保障競争政策の名のもとにスーパーなんとか条のような制度装置を平然と発動できる。

これらは偶然でも努力不足でもなく、構造的・制度的・地政学的に積み上がった差であり、日本が同じ土俵で同じ戦略を取って勝てると考える方が自己放尿だ。

その怠惰を覆い隠すために「日本は遅れている」「ITが弱い」と繰り返すのは、分析を装った自己放尿に過ぎない。

比較優位という基本概念無視して、他国成功モデルをそのまま輸入すれば勝てると信じるのは、経済学以前に論理自己放尿だ。

言語の摩擦、規制非対称性資本市場の厚み、訴訟リスクの配分、国家企業距離感、そのどれもが違うのに「なぜ同じになれないのか」と嘆く姿は、現実直視できない自己放尿でしかない。

そもそもプラットフォームというのは勝者総取りが起きやす領域で、先行者が標準を握った時点で後発国が同型で殴り合うのは戦略として最悪だ。

それを理解せず、精神論根性論、あるいはノスタルジーで語るのは、冷徹に言えば公共の場でやる自己放尿だ。

日本が取るべきは、他国覇権モデルを羨望することでも、無理に模倣することでもない。日本市場を信頼し、政府の介入を減らすことである

「なぜGAFAが生まれないのか」と叫ぶのは、原因分析放棄した自己放尿で、聞かされる側の時間を奪うだけだ。

勝てない土俵で負けている事実を嘆く暇があるなら、土俵を選び直せ。選べないなら黙って条件を数えろ。

それすらせずに感情を垂れ流すのは、論評ではなく自己放尿だ。いい加減、その自己放尿を止めて、現実に耐えうるロジックで話をしろ

anond:20260117163324

はるかぜちゃん有馬かなのモデルですって主張しながら集金しだした辺りでもう終わった

トランス女性女性です

イーロン・マスクの元息子が「下着モデル」に挑戦。ミニスカートを履いた姿が話題に。"女性"として躍進\

昨年、ファッションショーに登場した数多くの新人モデルのなかで、ひときわ注目を浴びていたのが、イーロン・マスクの娘(元息子)ヴィヴィアンウィルソンだ。

父とは絶縁状態日本大学に通っていた(2025年中退)ことでも知られる彼女が先日、大物歌手が手がける人気ブランド広告に登場。女性用の下着モデルとして可憐ブラジャーミニスカートをまとった姿が、大きな注目を集めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/00ff120cc59476cc67eae6e302d2c884250cdf50

父親呪縛から逃れて自由トランスジェンダーとして生きて欲しいです

[]2025年に読んだ本、後編

7月

読書(15冊+α)

円城塔コードブッダ 機械仏教縁起

円城塔「去年、本能寺で」

円城塔「長い豚の話」(日経新聞連載短編

エーリッヒ・フロム「愛するということ」★★★

フィリッパ・ペリー「身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本」

小泉悠、山口亮「2030年戦争

鳥飼将雅「ロシア政治 プーチン権威主義体制の抑圧と懐柔」

宇佐和通「AI時代都市伝説: 世界をザワつかせる最新ネットロア50」

深津貴之、岩元直久「ChatGPTを使い尽くす! 深津式プロンプト読本

廣田龍平「ネット怪談民俗学

大宮冬洋「人は死ぬまで結婚できる 晩婚時代幸せのつかみ方」

佐藤賢一「王の綽名

飯田一史「「若者読書離れ」というウソ: 中高生はどのくらい、どんな本を読んでいるのか」

大田俊寛現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」★

セス・スティーヴンズ=ダヴィウィッツ「誰もが嘘をついている ビッグデータ分析が暴く人間ヤバい本性」★★

秦正樹「陰謀論 民主主義を揺るがすメカニズム

漫画(4冊+α)

ハミタ「とっても短編漫画集」一巻~三巻

福島聡少年少女」一巻~四巻

一話完結漫画(2冊)

日向あお助「バニー好きだよね」(単話)。

恋紙屋「夜にバニーは(ベッドで)跳ねる」

美術

「黙然たる反骨 安藤照 ―没後・戦後80年 忠犬ハチ公像をつくった彫刻家―」於・松濤美術館

新江ノ島水族館

雑感

 やっぱりエーリッヒ・フロムはいい。たぶん自分特に気に入っている思想家だ。

 このあたりからスピリチュアリズム自己啓発の背景にある思想とその明暗テーマに本を選び始める(陰謀論まで行っちゃったのも含めて)。

 多分最後SF小説を読んだのはこのあたり。SFっぽい漫画は読むことがあっても小説は読んでいない。新人賞を追うのも去年あたりでやめている。

余談だが、自分が好きなSF科学技術それから人間未来を選ぶ力を信頼したものだった。もちろん、社会学的なものや悲観的なものも大好きだが、それらはどちらかと言えばaquired tasteである。一番深く心が動くのは前者だ。

 ところで、わざわざ買った同人誌メモしてもしょうがいかもしれないが、書かないにもなんだか居心地が悪い(記録魔)。

8月

読書(9冊)

奈津子新版賄賂〉のある暮らし 市場経済化後のカザフスタン」★

加地伸行儒教とは何か 増補版」

アナ・カタリーナ・シャフナー「自己啓発教科書 禁欲主義からアドラー引き寄せの法則まで」

ジェイムズ D.スタイン不可能、不確定、不完全―「できない」を証明する数学の力」★★

尾崎俊介アメリカ自己啓発本でできている ベストセラーからひもとく」★★★

井奥陽子近代美学入門」

坂井豊貴「多数決を疑う 社会的選択理論とは何か」

野尻抱影星座のはなし」

野尻抱影「続・星座のはなし」

漫画(9冊)

荒木飛呂彦ジョジョの奇妙な冒険 第9部 ザ・ジョジョランズ」六巻

岩宗治生「ウスズミの果て」一巻~三巻

こるせ「伽藍の姫」一巻~二巻

岩宗治生「ウスズミの果て」 四巻

肋骨凹介「宙に参る」五巻

熊倉隆敏もっけ」一巻

アニメ

フードコートで、また明日。」全話

テレビ

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプトピラミッド透視ツタンカーメンの謎」

NHKスペシャル 堺雅人が巡る古代エジプト!謎の王ブラックファラオ実像に迫る」

ゲーム

「ニーア・オートマタ End of Yorha edition」(XYエンド以外回収)

美術

彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」於・アーティゾン美術館。

コレクション展 第2期 特集:新収蔵作品のご紹介」@岩手県立美術館

小岩井農場まきば園

啄木新婚の家盛岡市内)

雑感

 八月は読んだ本が少ない。普段通勤時間に本を読んでおり、お盆休みがあったためだ。

代わりにというわけではないが、ちょうどゲームクリアした。普段ゲームをしないので難易度を下げて楽しんだ。別にやり込みたいわけではなく、ストーリーを終えればそれでいいと感じている。だが、自分人生ゲーム必須の要素ではない気がする。

 ところで、数年ぶりに(十年近い?)アニメを見たのだが、これはたまたまコロナから避難するために泊まったホテルで視聴した。一話完結だし、青春時代を思い出すし、あまり疲れない。テレビ番組が記載されているのは、自分テレビを見る頻度の少なさを示している。

9月

読書(14冊)

レト・U. シュナイダー「続 狂気科学: 真面目な科学者たちの奇態な実験」★★

トーマス・トウェイツ「人間をお休みしてヤギになってみた結果」

中村圭志「亜宗教 オカルトスピリチュアル疑似科学から陰謀論まで」★★★

徳仁親王「テムズとともに 英国の二年間」★

トルストイ民話集 人はなんで生きるか 他四篇」

トルストイ民話イワンのばか」

ロジャー&チャーリー・モーティマー「定職をもたない息子への手紙

トーマス・トウェイツ「ゼロからトースター作ってみた結果」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

監修・訳注 中村啓信「風土記現代語訳付き」

烏谷昌幸「となりの陰謀論

今井むつみ「「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 認知科学が教えるコミュニケーション本質解決策」

岡瑞起、橋本康弘「AI時代質問力 プロンプトリテラシー 「問い」と「指示」が生成AI可能性を最大限に引き出す」

山本栄二、中山雅司「国連入門 ――理念現場からみる平和安全

漫画(6冊)

瀬野反人ヘテロゲニア リンギティコ 〜異種族言語学入門〜」一巻。

熊倉隆敏もっけ」二巻~五巻。

葵井ちづる「イジワルコネクト【DLsite限定特典付き】」

映画

ヤン・シュヴァンクマイエル「蟲」@シアター・イメージフォーラム

大長編ローマン 万博大爆発 TAROMAN」@TOHOシネマズ 渋谷

美術

諏訪敦|きみはうつくしい」於・WHAT MUSEUM

雑感

 皇室文章結構フランク楽しい。あと、著者略歴に「二〇一九年、即位」と書かれていて、何も間違っていないのにレア過ぎてちょっと笑ってしまった。

 僕は超細密画はあまり評価していないのだが、諏訪敦は結構気に入っている。たぶん作品に取り組む姿勢モデルに対する丁寧な態度が好きなんだろう。それから、母を亡くして、具象表現ができなくなったらしい。残酷な言い方が許されるならば、芸術家が傷ついたり何かを学んだり、逆に精神が安定してして作風が変わってしまう瞬間に、とても興味がある(藤田嗣治戦後に人工的な人形のような子供たちばかり書くようになった契機が知りたいし、精神が穏やかになった後のムンク作品にも関心がある・結婚後にシーレ作品良識的になってしまったのにも)。

今月は久しぶりに映画が見られてうれしい。シュヴァンクマイエル作品自分過去作品解体し、評論するような内容だった。

10月

読書(14冊)

阿刀田高コーランを知っていますか」

遠藤周作「古今百馬鹿 狐狸庵閑話」

彬子女王「赤と青のガウン オックスフォード留学記」★

高野秀行「酒を主食とする人々 エチオピア科学秘境を旅する」

瓜生中、監修「雑学3分ビジュアル図解シリーズ 仏像

浮橋美頭、浮橋啓介「こんにちはトーテム・ポール

内山節「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」

羽田正冒険商人シャルダン

島本英明もっと知りたいモディリアーニ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

新見隆「もっと知りたいイサム・ノグチ 生涯と作品 (アートビギナーズコレクション)」

高橋敏「江戸教育力」

桜井啓子「シーア派 台頭するイスラーム少数派」★★

末永幸歩「「自分だけの答え」が見つかる 13歳からアート思考」★★★

今泉忠明 (監修)「おもしろい! 進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

漫画(4冊)

熊倉隆敏もっけ」六~九巻。

美術

円山応挙 革新者から巨匠へ」於・三井記念美術館

雑感

 高野秀行は定期的に読んでいる。アートビギナーズコレクションも定期的に読みたくなる。次に何を読むか迷ったときに重宝する。ただし、美術館に行く途中で読むと、なんだか美術鑑賞に向けるエネルギーをそこに分けなきゃいけない感じがしてしまう(図書館で借りているので読むタイミング的にそうなることがある)。なお、このシリーズは冊数が多い割には下山観山や英一蝶の巻がない。あと、本によっては作者の思想がすごく偏っている。

11月

読書10冊)

松井文恵、安田茂美「写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く」

ジョナサンカラー文学理論 (〈1冊でわかる〉シリーズ)」

加藤徹後宮から唐・五代十国まで」

加藤徹後宮から清末まで」

石井清純「禅問答入門」

秋月龍珉「無門関を読む」

アンドリュー・スチュワート情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか」★

尾崎俊介ホールデン肖像 ペーパーバックからみるアメリカ読書文化」★★

遠藤みどり日本後宮 天皇女性たちの古代史」

野坂昭如エロ事師たち」★★★

漫画(1冊)

こるせ「伽藍の姫【イラスト特典付】」三巻

同人誌(1冊)

六畳「××××の結果で×××する××」(苦手な人がいるだろうと思うので伏字

美術

「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」於・東京ステーションギャラリー

CREVIA マチュピチュ展」於・森アーツセンターギャラリー

30周年記念展「ALL OF EVANGELION」於・東京シティビュー

旅行

平等院鳳凰堂、鵬翔館、宇治神社宇治上神社源氏物語ミュージアム

テレビ番組

知的探求フロンティア タモリ山中伸弥の!? ヒトはなぜ音楽を愛するのか」

NHKスペシャル「イゾラド 最後の森の奥で」

雑感

 野坂昭如で久しぶりに文学を読む楽しみを思い出した。

自分欲望コントロールできず、性欲などに負けてしま人間の話が好きだ。現実生活では正しくいるよう求められるのだから、せめて虚構の中では人間ダメさを許してほしい。そうでなければ、現実世界良識を守れない、とまではいわないが、ダメな人をダメなまま表現されていると、それを読むことで、何か許されたような気持ちになれる。

 他には禅問答について読んでいる。

 あと、尾崎俊介ロマンス小説について述べているあたりが面白かった。なんでジェンダー平等が叫ばれる時代に、一見するとあえて古典的に見えるストーリー必要とされているか、一つの知見を得た。

12月

読書和書3冊、洋書1冊)

J. R. R. Tolkien「The Hobbit」Harper Collins Publishers。和書文庫換算二冊。★★★

伊藤盡「指輪物語 エルフ語を読む」

尾崎世界観「祐介・字慰」★

丸谷才一「輝く日の宮」★★

漫画

ファーストコンタクト 窓口基作品集 【電子コミック限定特典付き】」

映画

落下の王国 4Kデジタルリマスター」於・ル・シネ渋谷宮下

雑感

 丸谷才一が相変わらず面白かったので(僕はメタフィクションが好きだ。時にはわざとらしくなってしまったり作者の自分語りに堕したりするリスクもあるが、うまくいくとこれは気持ちがいい)ブコメで進められた全集を手に取ろうとしたら、地元図書館にはなかった(正確には、引っ越す前の自治体のにはあった)。さてどうしよう。

 洋書を読み始めた。あらすじは覚えているが細部はよほど印象的なシーンでないと覚えていない。

 トールキンの場合樹木描写が細かく、いろんな種類の木が出てくるのだが、そもそも僕のほうが樹木知識に乏しく、和訳を読んでも細かくイメージできない(束教授ごめんなさい)。児童文学とは言え、二世代前の英語なので語彙やスペルが違うし、手加減せずに平気で難しい言葉を使う。

ナルニア」を読んだときも、例えば身近でない船舶部品などの語彙で苦労した覚えがある。

落下の王国」では久しぶりに交響曲を聞いたがやっぱりいい。

 窓口基は暴走するテクノロジー世界観の考察を楽しんだ。SFが好きだったもう一つの理由であり、一番ワクワクするところだ。この人はグロゴアも書けるらしいのだが(なんにでも科学的な興味がありすぎて、人体を破壊可能な一つの素材として見てしまっているのかもしれない)、「苦手な人はこの先読まないで」と警告できるので、自分狂気コントロールできるタイプの人であり、そこが好印象。

 ケーブルテレビで「その着せ替え人形は恋をする」をやっていたのだが、感傷マゾ発症しなかったのは、僕の精神が変化したからかもしれない。原作漫画を買おうかとも思ったが、実はそこまでコスプレに興味がないと思い直した。そもそも年末年始に向けて漫画セールで買い込んだが、トールキンを読み続けており、全然手を付けていない。

 漫画小説と同じで、長編を読むには訓練がいる。ご覧の通り短編集や一話完結ものばかり読んでいる。

 来年は「指輪物語」の原書を読み終えたら、国連政治学、第二次世界大戦日本軍、それから依存症のあたりの知識の補足がしたい。あとは意識科学だなあ。

 洋書だとどうしてもペースダウンする。開き直って冊数を気にしないようになれそうだ。あとは、トールキンを読み終えたらドイツ語をやりたい(言うだけならタダ)。

 実際にドイツ語をやるかどうかはともかく、読書記録を始めたのは大学に入ってから二十年、知的な本を読もうと志してからもっと経過している。いたずらに、明確なゴールもなく、知識を得続けようとする行動パターンに変化が欲しい。美術館についても、あまり行かない場所や行ったことのないところに行きたい。(ただしドイツ語をやって何かの原書に挑戦したら一年がかりのプロジェクトになりそうで、そうなると知識習得には多大な遅れが発生する)

追記

カテゴリ[読書]クリックすれば2020年まで読めます。m(__)m

ただし、全てが自分の物ではありません。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん