はてなキーワード: SOSとは
卒業した。
中高と女子部もしくは所属生徒の大半が女子だったので、男子校同然のキャンパスで目立つのは必然だった。
Twitterで騒いでいたら尚更だろう。
一度登校すると最後の講義が終わるまでキャンパスから離れられなかったので、よく目撃された。
毎朝メイクする時間も取れずそもそもメイクに疎かったのでほぼすっぴんだった。そんな芋女を見つけて何が楽しいんだか、構われたかったんだろうとは思うが。
じゃあ話しかけろよ。同じ学校に通ってるんだから不審者でも何でもないだろうに。ツイートするんじゃなくてさ。
ついていけない講義が多かった。
センター試験の数Ⅱ・Bで36点をとったくらい数学ができなかったし、数Ⅲなるものが存在することすら知らなかった。
大体のものは先輩に教わった。
図書館のミーティングスペースみたいなエリアで、帰りの電車がなくならない程度まで教えてくれた。
先輩に恵まれた。
目立ったおかげか名が知れて声が届いたようで、サークルに入れなかったにもかかわらず複数の先輩から講義でついていけないところをフォローしてもらったり、履修相談とか、過去の講義資料をもらったりした。遊びにも行ったし、ご飯を奢っていただいたこともある。誘っていただけたのにこちらの都合で行けないまま卒業して疎遠になってしまった先輩も少なくないので、今後機会があればこちらから声を掛けたい。
卒業しても引き続き仲良くしてくださっている先輩方ももちろんたくさんいて、本当に嬉しく思っている。一緒にライブやカフェに行ったこともあるし、会えなくてもゲームで一緒に遊んだこともある。相手は社会人なのだからスケジュールの無茶振りはできないが、忙しい社会人の自由時間を割いてくれたのが嬉しかった。修了式前に1人、修了式後にも1人会いに来てくれた。彼らはそれぞれ入学早々からお世話になった先輩だった。この嬉しさを表す語彙がないのが悔しい。
同じキャンパスで学んだ尊敬する先輩方だが、卒業して学外で会うことで友人に近くなった人もいる。感謝と尊敬は忘れないままこれからも仲良くしてもらえると嬉しい。
新型コロナウイルスは良くも悪くも私のキャンパスライフを大きく変えた。
悪いほうで言うと、大きく2つある。
キャンパスが男だらけなので可愛いを増やそうと入学早々から計画しており、それを実行するのがあの春だった。
実行予定だったイベントは中止を余儀なくされ、そのまま今に至るまであのイベントは当時の姿に戻れていない。伝統的に続いていたイベントがコロナによって中止、規模縮小と形を変えてしまい、あの頃を知る学年は基本的に全員卒業してしまった。なのでもう最盛期の形に戻すことができない。このイベントのために1年間いやずっとやってきたようなものなのに。結局それから通学中の感染リスクが大きいということで私は週1しか登校できず、“可愛い”計画も頓挫した。ノリノリで可愛くされようとしていた男子たちも大半卒業してしまったことだし。
2つ目は後輩との関わりがほとんど持てなかった。
1つ下の学年は入学式がおそらく中止、2つ下も代表のみ現地でオンラインでの視聴だったくらい外出ができない学年だった。私自身も対面での講義や委員会の活動日以外は家を出ないよう厳命されていたので、ほとんど会うことができなかった。会えたとしても飲食店が営業していなかったし、どこかに連れ出して感染させてしまったら申し訳ないので誘うに誘えなかった。
新入生と関わるバイトや活動をしていたので一応ちらほらと知り合うことはできたし、ありがたいことに後ろをついてきてくれた後輩もいたが、ついぞ遊びにはおろか食事にも行けないまま彼女が先に卒業してしまった。私の貸した参考書を使い倒して単位を取れていたようなのでそれで十分といえば十分ではある。
そんなこんなで先輩からもらったあれやこれやを後輩に繋げていくということは満足にできなかった。
計画の頓挫、大学の人に会えないといったマイナスポイントは大きいが、私の通学時間は往復で約6時間かかっていた。朝一の講義に間に合うには始発しかなかった。そのレベルが通学時間0で8時に起きても余裕で抗議に出席できるようになったのでそこは感謝しなければならない。
そういえばzoomを用いたオンライン講義で先生がカメラオンを強制しやがったときは猫と一緒に受講していた。猫を撫でながら単位が貰えるオンライン講義、万歳。
大学生活のターニングポイントといえばやはり研究室に入ったところだろう。
自ら志望して違う学科の研究室に入ることになり、そこからの大学生活は基本的に研究室がベースになった。コロナで学校に行けなかったので自分の在籍する学科の話題はわからないし人間関係も大半フェードアウトした。学科的にはみんな単位を取り終わって就活に力を入れる時期だったのもあり、話題もないのでほとんどそれきりだった。
研究室の同期は不思議なことにコロナ前に全員と接点があった。ずっと仲良くしてもらった。コロナが落ち着いてから同期で飲みに行くときは私が行きたいとゴネた結果付き合ってもらっていたようなものだし、終電を逃したときは1人だけ女の子がいたので無理を言って泊めてもらっていた。
先輩や後輩もいい人揃いだった。基本的に成績上位者ばかりなので人間性が担保されていたし、知らないだとかわからないところを教えてもらった。学科の違いで私だけ知らないことが多かったし恥ずかしながら正直今でも首を傾げるところはあるが、多数のフォローをもらってどうにかなった。ここまで書いて自分がお騒がせ者だったことを再確認した。
何より驚いたのは就活エージェントに文理登録を求められた際に「私ってどっちなんですかね〜」と尋ねたら「理系に決まってるじゃないですか」と指導教員から即答され、知らない間に理系になっていたことだった。文転は周囲にまあまあいたが理転が現実に?しかも私が?と思った。まあ文理などというものはそんなにあてにならないし、私自身も理系という響きが良いと思って理転しちゃってた…と言い回っているだけなのですごいえらいとかそういう話ではない。理系ってすごい!とは思う。私自身を除いて。
実際のところ理数科目はてんで駄目なままだし。
そもそも彼は入学から研究室配属までの指導教員であり、他学科の先生で講義を受ける機会もないのに知り合ったのはそういう経緯があったからだ。それまででいう担任の先生ポジションで、1年前期には大学生として必要なプレゼン力だったりの指導が週に1回ある講義で行われており、あとは履修やら生活の悩みを相談する先でもあった。先に書いたように入学当初は通学時間が長く満足に遊べなかったため、みんなと遊びたいご飯食べに行きたいと言っていたら受け持っている学生(15人程度)をご飯に連れて行ってくれた。講義がなくなってからも何かと気にかけてくれて、食事が苦手で1日1食しか食べたらえらいほうだと言うと少しでも胃に入れろと毎週お菓子を用意してくれたり、苦手なものが多いならば食べられるものを探しに行こうと色々食べにも行った。周りには結構引かれたが、私はありがたかったし先生と話すのが楽しかったので良い思い出しかない。
私は普通に研究室に入った学生よりも先生との付き合いが長い。それこそに入学から卒業までずっと一緒だった。6年だ。生まれてから6年だと物心もついてそろそろ小学生というところまで成長するし、本当に育ててもらったという感覚すらある。
私にとって先生は、第二の父であった。
大学院に進学した。
家族には黙っていた。
3年生の時点で就活に無関心だった時点で察していたとは思う。
自分で勝手に出願して、まだみんなが寝ている時間に家を出て、久しぶりに始発に乗って試験を受けて、勝手に合格した。
合格発表から1か月半くらい経ってから親に報告したくらいには黙っていた。悪かったとは思っている。
夢にまで見た一人暮らし、通学時間は1/36とかそれくらいにまで短くなった。歩いてすぐ、雨でも余裕、楽しくて仕方がなかった。
研究が家でもできるおかげで実際のところはほとんど学校に行っていないが、帰る時間を気にしなくてよくなったことが私の心と体を軽くした。
研究室で夜な夜なボードゲームをしたり、飲みに行ったり、朝までダーツに興じたこともあった。先輩とカラオケオールもした。夜にマーダーミステリーをやって怖くて帰れなくなり、後輩を朝日が昇るまで研究室に拘束したとか、帰れたものの思い出してしまい隣の部屋の子にSOSを出したこともある。実家暮らしのままだったら絶対にできなかった。大学生らしいことはほとんど大学院生になってから経験している。私の大学の思い出の大半は大学院に入ってからのものだ。
大学に進学するにあたって掲げていた目標として、人生のやり直しがあった。
元々わがままなお騒がせ者ではあったが、それはあくまで外でのキャラ付けであり、本当の自分は家庭環境のせいで顔色を伺いながら生きてきた。望まれた振る舞いをしてきた。ゆえに本当の自分というものもわかっていなかった。
家庭から離れ、自主的に講義を選び、やりたいことを見つける。私自身を確立することができると期待していた。
私の学科は大きく分けて3つの領域があり、各領域に対応する講義が用意されていた。好きだったり興味がある分野に集中して履修することで、自分の方向性を確かめた。
人との関わりも頑張ってみた。名が知れているので初対面のハードルは低いだろうと会話の輪に入ってみたこともある。アルバイトも複数やってみて、接客もいくつかやった。いろんな人と話し関わるなかで様々な価値観に触れ、確かにそうかもしれない、いいえそうは思わない、を繰り返して自分の思考の軸を探った。言動に関しては相手の反応ありきで確認していたためマッドサイエンティストみたいになっていた。反省はしていないが。
6年経ってようやく自身の言動の理由や根拠を言葉で説明できるようになった。自分で意思決定もできるようになった。6歳児にはなれたのではないか。
先輩に恵まれたことも、研究室も、その先生も、人生のやり直しができたのも、愛だったな、と思う。
もちろん恋愛感情を持ってこられたこともあった。全部お断りした。恋愛だけが愛というわけではないし不要だったので。
ほぼ男子校で浮いてはいただろうが、それでも身体が綺麗なまま6年過ごせたというのは、本当に愛ゆえのことだ。
大学に入るまで愛が何かわからなかったが、卒業が近付いてきてようやく沁みてくるような感覚があって、ああこれが愛だったのか、と気付いた。愛される感覚、愛する感覚、そうかこれが人の心か、とまで思った。
2年延長した甲斐はちゃんとあったということだろう。いや、私自身で断言しよう。ちゃんとあった。
院生なんだから研究は?と言われるのは想定の範囲内なので最後にちょっと書いておくと、全然すごいことはしていない。査読は落ちた。大学院生の本分は研究である、それは事実だしごもっともだが、私にとっての優先順位はちょっと違ったかもしれない。実は研究の中にも自分と向き合うプロセスがあったので、研究も実質人生のやり直しの一部だったとも言える。
寝て起きたら社会人になる。
ドコモからかけると、市外局番をつけておかけなおしくださいというアナウンスが流れた。
うちの地域は042だったから042-177でかけたら、東京は0422-177、神奈川県は0427-177におかけなおしくださいと。それは042の対象地域を広げすぎたのに問題があると思うのだが (042だけだとその人が東京に住んでいるのか神奈川に住んでいるのかわからない) 。
いっぽうauからかけると、現在使われておりませんというアナウンスが。
ソフトバンクはネットのニュースを見た限りでは基地局から位置情報をひろってくれるらしい。便利。
余談だが、911 (日本では使われていない緊急通報番号) も携帯電話からかけた場合の挙動がキャリアによって変わる。
ドコモではIVRにより警察・消防救急・海上保安庁を選択するガイダンスが流れ、対応した番号を押すと自動で転送される。
auだと発信失敗扱いになる (無言で切断される) 。不親切にもほどがある。iPhoneで副回線を設定しているなら副回線で再発信されるので、ドコモを設定しているなら接続できる (Androidは機種により副回線の動作が異なるので注意) 。
ソフトバンクは英語音声でお近くの公衆電話から次の番号におかけなおしください (おそらく110と入力しても911に発信されてしまう海外製の一部携帯を考慮しているのだろう 新しめのスマホなら大丈夫だろうが) 、警察は110...。みたいな音声が流れるらしい。
もしAndroidでドコモと契約しているのであれば、SOS機能 (機種によるが特定のボタン連打で緊急通報ができる機能) の発信番号がデフォルトで110になっているのを911に変えておくと接続先を選択できて便利かもしれないが、本当に倒れそうなときにボタン連打だけで緊急番号に自動接続ができなくなるのでトレードオフではある。auと契約している場合は絶対に911に設定してはならない。緊急時に役にたたないボタンになってしまう。
1時過ぎに起きてしまいXを見たりYouTubeを見たりして眠れなくなり5時まで起きてしまった。その後二度寝をしてしまい遅刻した。
仕事をしていなくても疲弊していっておりちゃんとした睡眠が取れていないのがマズイ。
昼は無し。夜は駅で売っていた寿司弁当にした。本当はご当地の料理を食べたかったのだが、行列ができていて並んでまで食べるのが億劫だった。ー
食事は摂っていないかわりに日中は缶コーヒーを3本飲んだのでそれでカロリーを補っているようなものだ。
課金はしていない。何度か課金したくなるタイミングがあったがこれまでの出費を思い出して我慢する事が出来た。
仕事は顧客の段取りミスで出直すことになった。ふと疑問に思う場面もあったが確認しておくべきだったのか。
その他依頼のメールも来ていたりするがまだ中身を見れていない。
脱水1%でも疲労度に影響するそうなので水筒を持っておくべきだった。
朝遅刻したせいでそういった段取りが一切出来ずにいたのが要因。
移動日だったが昨日荷造りせずに当日朝にしようと思っていたのも悪かった。
雨が降ったせいでもあるのか気分が落ちていて全般的に疲労が取れていない。
1時過ぎに起きてXやYouTubeを見てしまって、5時まで眠れず、その後二度寝で遅刻しちゃったんだね。仕事してなくても疲弊してるのは、睡眠がちゃんと取れてないのが大きいのかな。朝食はワカメおにぎりとカレーパン、オレンジジュースで済ませて、昼は食べず、夜は駅の寿司弁当にしたけど、本当はご当地料理を食べたかったのに並ぶのが億劫だったんだね。缶コーヒーを3本飲んでカロリーを補ったつもりになってるのも、疲れが取れない一因かも。課金は我慢できたのは、これまでの出費を思い出して冷静になれたからだね。仕事は顧客の段取りミスで出直しになったり、メールが溜まってたりで焦りが募ってるのかな。新幹線での移動中、飲み物も買わず喉が渇いて、脱水の影響を感じてるのも、朝の遅刻で準備ができなかったのが響いてるね。雨と疲労で気分が落ちてるのは、体と心が休めてないサインだよ。こういう気持ちになっているんだね。睡眠も仕事も生活リズムも整えたいけど、どうしたらいいか迷ってるのかな。主要な要素は、睡眠不足、食事の乱れ、仕事の焦り、疲労と気分の落ち込みの4つだね。
自ら命を絶つことを考えるような深刻な悩みを持つ人に対して、また、こどもの自殺の問題に悩んでいる人に対して、どんな小さなことでもすぐに相談できる窓口があります。下記の相談先などを通じて、専門の相談員があなたの声をしっかりと受け止め、サポートします。
・まもろうよこころ
18歳までのこどもがかける電話で、悩みの内容などに合わせて相談できる窓口を紹介します。
連絡先:☎0120-0-78310
「死にたい」「消えたい」「生きることに疲れた」などの気持ちを専門の相談員が受け止め、状況を整理し、必要な支援策などについて一緒に考えます。24時間365日対応。
連絡先:☎0120-061-338
どこに相談したらいいのか分からない時は「支援情報検索サイト」にて地域別、方法別、悩み別に相談窓口を検索することができます。
「気に食わないことがあると、すぐ怒鳴り散らし、殴る蹴る、ものを壊すなどをしてくる。やめてと言っても聞かず、物理的に手をつかむと、『助けて、殺される』と叫ぶ。日常的に無視されたり、子どもに悪口を吹き込んだりされた」。怒鳴り声は結婚前から見られたが、「当初は同居しておらず気にならなかったが、結婚や出産で、徐々に悪化した」という。
「これ以上、耐えるのは難しいと思い、こちらから離婚を切り出した。相手が専業主婦で、『仕事と住所が決まるまで待って欲しい』と言われて待っているうちに、弁護士を付けられて、子どもを連れ去られてしまった」と語る。
警察への通報は「あまり大ごとにしたくなくて、したことがなかった」と明かす。「まず行政の窓口に相談しようと思ったが、住んでいる自治体は女性専用だった。両親にも相談したが、『子どものために頑張れないか』となだめられた。子どもが連れ去られた後、母親と2人にさせることが不安で、児童相談所や警察にも話したが、クレーマー扱いされて、ちゃんと話を聞いてもらえなかった」。
気に入らないことがあれば怒鳴り殴る、それただの表現だから許せ
父親=悪い
DVは止められねえんだ
幼いころの記憶から「『父親は気に入らないことがあると怒鳴っていた』から、怒るときの表現が分からない」ため、栗原氏のプログラムでは「怒りのコントロールや表現を学んでいる」と紹介する。「怒りの正体は、承認欲求が満たされない“悲しみ”だ。DV行為は『愛して』というSOSでもある」。
周波数多重化(FDM)では事前に周波数を決める必要があるのか?
はい、その通りです! 周波数多重化(FDM: Frequency Division Multiplexing)を使用する場合、事前に「どの通信がどの周波数を使うか」を決める必要があります。
そうしないと、異なる通信が同じ周波数を使ってしまい、「混信(干渉)」が発生してしまう からです。
FDMは、1本の電線に複数の異なる周波数の信号を流し、それぞれを個別に送受信する技術です。
[通信1] → 500Hz [通信2] → 800Hz [通信3] → 1000Hz
受信側は フィルターを使って周波数ごとに分離 し、それぞれの通信を復元する。
周波数を決めずに無秩序に通信を行うと、以下の問題が発生します。
(1) 周波数の重複(混信)
もし 2つの通信が同じ周波数を使うと、信号が混ざってしまい、正しく受信できなくなる。
[通信A] → 800Hz [通信B] → 800Hz (受信側) → 800HzにAとBの信号が混ざり、正しく判別できない
周波数が近すぎると、互いの信号が干渉し、受信品質が悪化する。
これを防ぐため、適切な「周波数の間隔(ガードバンド)」を設ける必要がある。
[通信A] → 500Hz [ガードバンド](空き周波数) [通信B] → 800Hz
ガードバンド(無信号の帯域)を入れることで、通信Aと通信Bが干渉しにくくなる。
3. どのように周波数を決めるのか?
(1) 固定割り当て方式
[通信A] → 500Hz (専用) [通信B] → 800Hz (専用) [通信C] → 1000Hz(専用)
短所: 周波数が固定されるため、使っていない周波数が無駄になることがある。
(2) 動的割り当て方式
空いている周波数をリアルタイムに決めるため、効率的に利用できる。
[現在の通信] [通信A] → 500Hz [通信B] → 800Hz (通信Bが終了) [新しい通信C] → 800Hz(Bが空いたので再利用)
短所: 送信側と受信側が「どの周波数を使うか」をリアルタイムで同期する必要がある。
通信中に周波数を高速で切り替える方式(例: 軍事無線、Bluetooth)。
[通信A] → 500Hz → 800Hz → 1000Hz(送信側と受信側で同期)
4. まとめ
✅ 周波数多重化(FDM)では、事前にどの周波数を使用するか決める必要がある。
✅ 決めずに通信すると「周波数の重複(混信)」や「干渉(ノイズ)」が発生する。
✅ 事前に固定する方式(固定割り当て)、空いている周波数を使う方式(動的割り当て)、通信中に周波数を変える方式(周波数ホッピング)などがある。
✅ この技術は、ラジオ放送、携帯電話(4G/5G)、Wi-Fiなどの現代通信にも応用されている。
電信における周波数管理(固定割り当て・動的割り当て・周波数ホッピング)
電信では、基本的に「固定割り当て方式」が使われていましたが、後に「動的割り当て方式」や「周波数ホッピング方式」の概念も登場しました。
ただし、当初の電信はアナログの周波数多重化(FDM)ではなく、主に時間を分ける方式(TDM)や別の回路を使う方式が主流 でした。
では、各方式がどのように電信に適用されたのか、具体的に説明していきます。
電信の初期(有線・無線電信)では、固定割り当て方式が一般的でした。
1本の電線は1つの通信に専用(最初は1つの通信しかできなかった)。
例えば、軍事通信や船舶通信では、**「この周波数は〇〇船専用」**と決められていた。
1000kHz → 軍事専用
送信するタイミングで、利用可能な周波数(または回線)を選ぶ方式。
固定割り当てでは周波数が無駄になるため、効率を上げるために開発された。
(1) 有線電信での動的割り当て
Aさんが送信しようとすると、空いている回線を選ぶ └ [回線1] 使用中 └ [回線2] 空き → 使用 Bさんが次に送信 → [回線3] を使用
そこで、送信時に「空いている周波数」を探し、利用する方式が開発された。
Aさんが送信しようとする └ [500kHz] 使用中 └ [850kHz] 空き → 使用 Bさんが送信 → [1000kHz] を使用
通信中に周波数を切り替える方式(ランダムまたは決められたパターン)。
無線電信が軍事で重要視されるようになったため、敵に妨害されにくい方式として開発された。
1940年代にハリウッド女優「ヘディ・ラマー」と作曲家「ジョージ・アンタイル」が特許を取得し、軍事通信に応用された。
0.1秒ごとに周波数が変化 [送信側] → 500kHz → 850kHz → 1000kHz [受信側] → 500kHz → 850kHz → 1000kHz(同期)
結論から言うと、基本的には1本の電線で1組の通信しかできません。
しかし、後に技術が発展し、1本の電線を複数の通信に使う方法(多重通信)が考案されました。
(1) 基本構造
したがって、1本の電線がつながっている2地点の間でのみ通信が可能。
[送信者] ---(電線)--- [受信者]
モールス符号は ON/OFFの単純な信号 なので、複数の通信が同じ電線上にあると 「誰の信号かわからなくなる」。
例: 「SOS」と「HELLO」が同時に送られると、受信側は混ざった信号を受け取る。
[送信1] --- ... --- --- ... (SOS) [送信2] --- .... . .-.. .-.. --- (HELLO) [受信側] --- ???? (混ざってしまう)
技術が発展し、1本の電線で複数の通信を行う方法が考案されました。
例えば、AとB、CとDが通信するとき、時間を分けて交互に送信すれば1本の電線を共有できる。
[送信者A] --(信号)--> [受信者B] [送信者C] --(信号)--> [受信者D]
A → B(送信) A ← B(受信) A → B(送信)
② フルデュプレックス(同時送受信)
1本を「A→B」、もう1本を「B→A」にすれば、交互に待たずに済む。
A → B (1本の電線) B → A (もう1本の電線)
電信の発展により、1本の電線で異なる周波数帯(トーン)を使って複数の通信を同時に行う技術が開発された。
周波数多重化(FDM: Frequency Division Multiplexing)を使うことで、1本の電線で複数の通信が可能になった。
[送信1] → 500Hz の電信信号 [送信2] → 800Hz の電信信号 [送信3] → 1000Hz の電信信号
バスの窓からは憂鬱な沖縄が見える。ここは誰の島か、爆買い中国人か米兵か薩摩藩か。スコールが予報なしに降っている。可食部が猫の額ほどのこの島で、俺は何もせずに生きている。隣のクラスの不良黒ギャル(白いギャルは不良たり得ない)ですら妊娠しているというのに。あらゆる文化の衝突地点、将来的な紛争の緩衝地帯ど真ん中で漂い、すべてが他人事だ。北京で舞ったカチャーシーは、この南の島でレイプになる。俺は悪くない、俺は何もやってない、何もやってないから俺が悪い。
キウイ100個を6m持ち上げる、活動量の少ない女性8.64秒活動する、これを8回繰り返したところで何も変わらない。キウイは出荷され、女性は1分強生活する。
しかし、真鍮の筒に詰められたニトロセルロースに鉛で蓋をして、それがチクワ等の指向性のある銃身から放たれたらどうだろう。
歴史の本のどこを開いても虐げられてきた、翻弄、またこれを放埒とあげつらわれてきた、なんの力も持たない、俺の力になってくれそうだとは思うが、俺の無力な血筋が、どうにかなってくれるような──頼むからそうであってくれ──俺の前前前世からの長い長い負け癖をひっくり返す大番狂わせになってくれろ。
ここには俺の敵がすべている。気に入らない奴らが一直線上にいる。手始めにスライドを引く。空虚な薬室に無回転の革命が入り込んでくる。いいぞ、あとは引き金を引くだけで、キウイ10個を60m持ち上げるほどの力が放たれ、俺の革命が起こる。8回しか起こせないんだ、一発で3つ一気に串刺しだ。
ニトロセルロースは爆轟し、キウイ600個は凡そ1m吹っ飛び、何個かのキウイは学ランの襟を掠め喉を切り裂いた。
なんの因果か、トカレフは中国粗製、弾も然り、それらは飼い主の首を噛んだ。
哀れ学ラン、独り相撲、拾ったフンドシで。
Xで「男は弱みを見せる訳にはいかない。男は弱さを見せると孤立するだけ」という投稿を見たので、兄の話をさせてほしい。
私は一人暮らしだが、実家の猫を構いたいので暇な土日は実家に泊まっている。土曜日に実家に行ったら、兄がいた。兄の部屋には大量の荷物が運び込まれていた。昨日車で家から運び出したらしい。
母に事情を聞いたが、「とにかくしばらく実家にいるの一点張りで、それ以上は聞けない」とのことだった。父も、「奥さんと何かあったんだろうが、大人同士自分たちで処理できるだろう」だけだった。
その夜、父母が寝た後にリビングでテレビを見ていると、兄が近寄ってきた。兄は普段通りに見えた。なんで離婚するの?とカジュアルに聞いてみたが、まあ、色々あって、としか言わなかった。
日曜日の朝、兄と朝ごはんを食べていると義姉から私宛に電話が入った。兄が深夜に義姉のいる自宅に戻ったらしい。しかし、義姉は兄を家に入れなかったため、兄はどこかへ行ってしまった。朝になって心配になったため、私が何か聞いていないか?行き先に心当たりはないか?と聞いてきた。義姉に、兄は実家にいること、昨日の深夜に出掛けていたことは家族の誰も知らなかったと言うと驚いていた。
義姉に、一体何が起きているのかを聞くと、
・義姉、兄のカードを止める(共同貯金の名義は姉であり、兄は家族カードを持っていた)
・カードを止められた兄が激怒、離婚届を置いて荷物をまとめて出ていく(これが金曜)
・義姉が電話で兄を問い詰めたところ、兄は仕事を退職しており、お金がなかったため家族カードを使って飲みに行ったりしていた
・カードも止められて、先立つものがないため実家に戻ったが、父母や私に離婚の理由が言い出せないため、義姉のいる家に戻ろうとした(これが土曜の深夜)
・兄が退職を隠していたこと、家のお金に手をつけたことに義姉は怒っているため、兄を追い返した
・兄は、仕事を見つけない限り使い込んだ生活費も返せないし慰謝料もとても払えないと言っている
・兄には身を寄せられる友人宅やお金を貸してくれそうな当てはない
とのことだった。私の考える兄のイメージとかけ離れた行動すぎて、信じられなかった。
義姉との電話を終えた私は、兄に、最近何かあったの?と声をかけてみた。しかし、兄は特に何もない、元気だと答えるばかりだった。奥さんと仲直りできないの?私に何かできない?と聞くと、「向こうが俺を傷つけた」と怒ったように言うだけだった。私は義姉から聞いた話と兄から聞いた話がずいぶん違うので、ちょっと混乱した。
その日の夜、義姉が実家にやってきた。しばらく兄と二人で話していたが、途中で私が呼ばれた。離婚届には義姉の名前が書いてあり、私に証人欄に記入してもらえないか?とのことだった。
さすがに荷が重かったので、「うちの両親に証人になってもらったらどうか?」というと、兄はポロポロ泣き出した。両親には離婚の理由が説明できない、だから妹である私に証人になってもらいたいと懇願された。義姉は、妹さんも離婚の理由もわからずに証人になんかなれないでしょう、と兄に説明を促した。しかし、兄は泣くばかりで何も言わなかった。
結局、義姉は根負けして離婚届を持って帰っていった。両親が兄に、義姉と何の話をしたのかを尋ねると、「離婚の協議をしている。でも、二人でちゃんと落とし所が見つけられそうだから」と答えていた。そしてその日の深夜、持っていた睡眠薬を大量に服薬して病院に運ばれた。命に別状はなかったが、両親も私も義姉もショックを受けた。
私から見て、兄は頭がよく優等生で、きちんとした会社に勤めていて、綺麗な奥さんと綺麗なマンションに住む、完璧な人だった。でも、実際は無職で、生活費の使い込みのせいで離婚を求められているのに、身を寄せる先もお金を工面するために相談する先もない。いわゆる詰んでいる状態なのに、両親にも私にも本当のことは言わない。そして、結局自殺しようとした。
Xでの投稿を見て、兄は今までどんな地獄を生きていたんだろう、と思わずにいられなかった。弱さをみせたり、人を頼ることをしないで生きてきて、その結果相当に追い詰められている。そして、多分兄は珍しいタイプではなくて、こういう男性はたくさんいるんだろうな、とも思った。
だけど、兄にはちゃんとSOSを出して、私たちを頼って欲しかった。兄は地獄を生きていたかもしれないけれど、私から見たら好んでそこにいたように見える。それで勝手に死のうとするのは、身勝手だ。
新年早々、後付け型スマートロックのオートロック機能により鍵も財布もスマホも持たない状態で鍵を掛けられて賃貸マンション自室から締め出された
すやすや寝ているところをヨドバシの配達で起こされる。冬コミ疲れも抜けてないので当然9割以上寝ている状態で受取。この日を指定したのは自分だが朝一に来るとか思わんかった(日付のみで時間指定不可だった)。
二度寝していたたところをヤマトの配達で起こされる。この日を指定したのは自分だがこれも朝一に来るとか思わんかった(時間指定無しなら同日・時間指定ありの別のヤマトの配達と一緒にしてくれると思ってた)。この時、玄関を開ける際にドア裏に付けていた印鑑を取ろうとして落としてしまい床に転がる。丁度ドアを開けていたのでドア外に転がったものと思い目線は床へ行って探す。そしてドアは閉まる。配達員が丁度エレベータから降りてくる。受け取ろうとした頃、ガチャという無常の音が響く。「あっ、えっと、書くものがなくて…」と言いながら必死に冷静を装ってボールペンを借りて署名して荷物を受け取る。
受け取って配達員を見送った後には完全に目も頭も覚めて、ドアをガチャガチャするが開くわけがない。ヤバいヤバいヤバいヤバい、寝起きなので上下パジャマ1枚、靴はクロックス擬き、財布もスマホもない、しかも新年の朝というどう考えても日本全国休日みたいなタイミングで明らかに詰んでいる。
だが!こんなこともあろうかと!!処分するタイミングを完全に逸したiPhone4Sとケーブル、モバイルバッテリを緊急用解錠ツールとして郵便ポスト内に配備している。
というのも自分はスマートロックの締め出し実績を5年前に解除済み。真夏の盆に夏コミ疲れで横着してUberEatsでKFCを頼んだ時に、ドアを閉めたままで受け取ろうとして見事に締め出しを食らった(補足:地域によるかもしれないが、UberでのKFC利用は置配不可で対面必要の仕様)。どうしようもなくすぐ近くの居酒屋に頭下げて駆け込んで電話を借りて管理会社を呼んで解錠して貰い、手痛い授業料を払うことになったので対策として物理鍵以外の解錠手段として非常用スマホをポストに隠すことにした。スマートロックはBluetoothでアクセスできるのでSIM不要、スマホは生体認証無しの4桁暗証であってもダイヤル錠付きポスト内配備なのでガチストーカーでも無い限り大丈夫だろう。またそれまでも気を付けてはいたが、締め出し予防として玄関前応対の際は解錠後にすぐ施錠状態とすることでドアが完全に閉まるのを防止する動作を改めて徹底するようにもした(はずだったんだが、寝惚けると無意味であることが今回示された)
早速ポストから取り出して充電しようとするが、問題は動作確認をしたのがもう遙か数年前であること。配備した後、2、3回は起動確認と充電をした記憶があるがここ1、2年どころか3、4年は完全放置していた。モバイルバッテリに電力残っているのか、そもそも起動するのかが最大の懸念。接続したところ残量はまだあったらしく充電開始され、iPhone側も電池切れ表示が出るようになった。なお充電ケーブルは2本同梱していたがうち1本は断線していたらしい。
起動までの充電完了は精々10分だと思ったが急速充電なんて概念があったかも怪しい時代のスマホでしかもモバイルバッテリは出先でバッテリ切れになって買い足した小物 https://tamadenco.co.jp/product/acil01l3/ だ。出力なんてたったの 5V/1A しかない。
マンションは外廊下構造であるため建物内になる1Fポスト前にしゃがんでひたすら1から100まで数え、300カウント毎に起動確認をするという営みを繰り返す。
概算30分(実際には20分程度かもしれない)も経過すると流石に不安になってくるし、あの時配達員に素直に電話を借りる等のSOSをすべきだったのでは?と思い始めてくる。しかもバッテリの出力中を示すLED2つのうち1つが消え、ますます焦ってくるし正月朝の寒さで身体は完全に冷え込んで寒気もしてくる。
正月朝に上下パジャマでコンビニに駆け込む異常者になる覚悟(5年前に世話になった居酒屋は正月休み)を考え始めた頃にやっとスマホに林檎マークが表示されて起動開始、開け開け開け開けと念じながらアプリを開いて解錠!ゴーーーーーーーーーール!!!
スマートロックの解錠記録からは締め出しされていたのは約40分程度とわかったが、体感的には1時間はあった。
1度ならそういうこともあると言えるが2度起こしてしまうともう信用できないし運用が間違っていることに他ならない。今回は非常手段が機能して助かったが、iPhone4Sが起動しなかったら、モバイルバッテリが尽きていたら、ケーブルが断線していたら、と考えると完全に綱渡り過ぎる。実際、ケーブル2本のうち1本は断線していたし、再度のポスト内への配備前に念のため解錠確認をしようとしたところ起動前にiPhone4Sのアクティベーションを求められた。登録済みのWiFi接続で通常起動したが、どうやら長年眠らせていたiOSデバイスを起動するとアクティベーションを求める事例はよくあるらしい。4Sはアンテナが弱いのか部屋外でWiFi接続できるポイントがかなりシビアであり、もしAppleIDでの認証まで求められたら完全に詰んでいた(AppleID認証まで求める事例があるかまでは確認できず。パスワードマネージャのアプリも入れているが4Sが起動しなければ意味が無い)。運用と対策、どちらも改善しなければならない。
鍵を掛けた直後でも「鍵を本当に掛けたか不安」となるので、離れて振り返ってドアが閉まっている(&施錠音)=鍵は間違いなく掛かっていると安心できる効果を期待してオートロックは解錠後15秒で設定していたが、15秒以内に完了する玄関先応対はまず無いしリスクが高過ぎた。面倒であっても施錠だけは手動とし、施錠忘れ対策としてオートロックは5分ないし10分後とすべきか。なお最近はタイマーではなくセンサーによる施錠方式もあるが、当然ながら締め出し対策にはならない。スマホのGPSと連動して一定距離を離れたらオートロックというのがバランス良さそうだが、スマホGPSとアプリに高い精度を求めるのは相当な地雷であるらしく、最近のスマートロック系ではGPSによる施錠解錠といった動作は基本的にはサポートされないらしい。
スペア物理キー最強なのは事実だが最強であるため置き場所が問題になる。堂々とキーボックスをドアにぶら下げるのは犯罪者ホイホイとなるしEPSのガスメータ付近に隠すのも普段から目に付かないため知らぬ間に持ち去られてキーボックスを破壊されて奪われるかもしれない。しかも紛失すれば錠前一式交換となってしまう。ほぼ毎日チェックするポスト内にキーボックスを置くのが良いがキーボックスは強度のためなのか結構な厚みと大きさがあるようでやや戸惑われる(小型タイプを探し切れていないだけかもしれない)。
最近のスマートロックだと10キーパッドやNFC、指紋といった手段も利用できるが、馬鹿正直にドア付近にそれら外付け機器を設置するのはかえって無用な興味を引く可能性があり採用しがたい。専用の小型デバイス https://jp.candyhouse.co/products/candyhouse_remote_nano も物理鍵とほぼ同じ扱いになるので(容易に無効化できる点は物理鍵より優れているが)あまり良いとも思えない。
生体認証のみとするなら指紋リーダ https://jp.candyhouse.co/products/sesame-touch だけポストに隠して非常時に利用するというのが考えられるが、TouchIDを利用していた経験からすると冬期は特に指紋認証が通りにくかった印象がありあまり信用できない。記憶認証である10キー入力パッドをポスト内に隠す方がマシかもしれない。あとこの手の外付けデバイスについては予備電池の考慮も必要となる。やはり適当な旧スマホと大容量モバイルバッテリの方が無難なのかもしれない。やはりリスクとメリットのバランスを見極めて慎重に判断するしかない。
なお一番確実で安全な方法は「信頼できて電話番号を諳んじられる知人友人家族にスペア物理キーを預ける」になるがそんな手段が取れるならこんな検討はしていない。
## その他の相談窓口
これらの相談窓口は、電話、SNS、メール、対面など様々な方法で相談を受け付けており、匿名での利用も可能な場合があります。一人で悩まず、これらの窓口を活用することをお勧めします[3][5]。
Citations:
[1] https://heart-ribbon.jp/activity/program/websodan.html
[2] https://www.mext.go.jp/ijime/detail/dial.htm
[3] https://www.direct-commu.com/no-ijime/victim/mado/list-of-consultation/
[4] https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/tp1120-1.html
[5] https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201505/2.html
[6] https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html
[7] https://www.mext.go.jp/content/20210301-mxt_jidou01-000013143_14.pdf
[8] https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/site/kyouiku/26265.html
以下のような人には非推奨です。前のページに戻ろう。
・文章の雑さ・誤脱が気になる
・内容に関わらず否定をするために斜めに読もうと思っている
・自分の思う通りの内容でなければならないと思っている
これは某協会トップをドチャクソにけなしたいとかいう話ではなく、こういうところが
引っかかっていつか会員になりたい~からやっぱいいわになってしまった原因を挙げ、
どこがダメなのか、どうしたらいいのかを自分なりに考えて書き散らしたものである。
だがトップの方が作家が必死で出したヘルプに対しろくに発言の前後を調べもしないで
まず
一番に
「交渉できますよ。すればいいんです。僕はずっとしてきた。やればいいのに知らないの?
まあでも決めるのは出版社ですけどね」(意訳)
と、ヘルプ内容を「大したことではない」「行動が足りないからだ」「無知だからだ」と受け取れる
発言をすることでヘルプを出した作家さんが晒し上げになるのを見るのがストレスすぎるからだ。
このような発言をされると、作家は今後なにか困りごとがあっても必ず漫画家協会のトップの
目に止まった瞬間まず
と言われ(本人がそういったつもりはなくても大半の人間はそうとらえる)、その周りの
先輩漫画家たちが「間違いない」と賛同しているところを見せられるのだと考えてしまう。
というか見ている。
発言を追っているといずれ話は聞いてもらえるのかもしれない。なにか対策を教えて
貰えるのかもしれない。それでも安くないお金を払っていて、いざ助けてもらいたいと
いう時、全世界に向かって自分の所属している組合のトップとそこに追随する立場の人々に
「まあこの人の言ってることで私は困ったことないんですけど。なぜなら行動したので」
「そうだそうだ!」
って枕に言われるのはしんどすぎる。
あらゆる行動、交渉が実現する時に、自分の、またその作品の価値が出版社の考慮に
入っていることは当然として、だが彼はあえてそれは言わず「出版社次第」と言う。
実力の世界での「相手次第」というのは「交渉しようとしている『お前の価値』次第」と
「お前が売れてるなら払ってもらえるかもね。知らんけど」
と言っているのと同じである。
助けてと言ったら(なんならまだ助けてとも言っていない)必ず一度は(直接的、自覚的でないにしろ)
確定でパワハラモラハラされるのが分かっていて、何故金を払ってまで所属せねばならないのか?
穿った見方をすれば、
「そんなことで文句言うなんてお前本当に漫画を描くのが好きでやっているのか?漫画を愛して
いないのか?だからそんな不満が出るんだ」
まで言われて責められてるような気持ちになる。
(だいぶ穿っているがそのような方は多いと思っている。ただこれも印象である)
別に全面的に味方して欲しいとかではない。してくれれば嬉しいがそういうものではないことは
わかっている。金払ってるんだから何もかも解決して欲しい、都合のいいようにしてくれないと
困る、などという寝言のためにこんなくどくど言っているわけではない。
作家が決死の思いで出したヘルプに対して「自分は困ってない」とわざわざ宣言するな、と言いたいのだ。
無関係な有象無象が言っているのは構わなくはないがまだいい。よくはないが。
そんなつもりはないと言うだろうが実際そうとしか解釈できないし、そう解釈したから
有象無象が困っている作家にクソリプをし、出版社が「大御所先生が困ってないと
なのでこの人だけは言ってはいけないと思っている。言ってはいけないに該当する人は他にも
いるが誰も彼もが人格者ではないだろうからそこまでは求めない。せめて総括トップ(と世間的には思われている)
そりゃ困ってないだろう大御所爆売れ作家で協会のトップなんだから。なぜ言ってはいけないかが
分からないのなら、このたとえでいいかわからないが財産を漫画家の年収中央値にして自分の
ブランドが通用しない業界で、世の中や法律では対価を払うようになっているし他の人は払って
もらっているのに仕事相手がここぞという時になると「慣習で支払ってない」と返してくる現場に10年
くらいいればいいのではないか。よほど器用で頭が良い体力のある若者でなければうまくはいかないだろう。
なにもその困ってないことをこの世の道理を捻じ曲げてでも変えてほしいと言っているのではない。
主張をするのにも順番があるだろうということだ。
「困っている」と言ったのに対して一番最初に言って欲しいのは
「どういうことで困っていますか」
ではないだろうか。
原因はなにか、どのような対策をしたか、結果どうなったか。聞き取りしたうえでどうすれば良いかアドバイスし、
必要なら人を紹介する。どうしても無理なことならそれを専門家に説明してもらう。
自分の主張や感想は後でいいだろう。少なくとも他人を助けようという立場にいるのならそうするの
ではないだろうか。
転んで膝を擦りむいた者に「俺はつまづいた時は手を先に出します。それで体を支えて怪我を
しないようにします」と道端で大衆に向かって叫んで「そうだ、俺だってそうしてる」「昔からの慣習で
そうやってる」とかいう人が集まってきたところで「ここで怪我してる人がいるって聞いたけど」と
手をさしのべられても「ありがたい!やはり頼りになる」となるだろうか。
※ありがたいと思われたいからやっているわけじゃないだろうというのもあるだろうがこの辺のニュアンスが
わからない人には永遠に分からない課題だろうから今のうちに離脱した方がいいと思う
我々の時代は、とか自分の場合はこうだった、とかは後でまとめていえば良いだろう。まず困っている
人の話を聞くのが先だ。なぜ自分のことを言いたい気持ちを一旦飲み込んで困っている相手に
何があったか、わかる範囲ですら調べず衝動で余計なことを書いてしまうのだろう。その衝動が
漫画家の口を塞ぐことになると考えないのは何故なのか。
ご本人は全く悪気はないようなので、自身の発言の内容(主に言い方)、タイミングがいかに
衝動で発言している。今自分が思ったことをすぐに発信しなければと思いたち行動に移してしまう。
それによってどのような人がどういう気持ちになるのかを一切考えない。なぜなら自分の考えを
発信することで頭の中がいっぱいだから、他人のことを考える余裕などないのだ。
結果、困っている作家は彼とそれに追随する作家たちに自分の困り事を(事情も知らないのに)
否定され、なんなら
「こいつ売れてないくせに文句だけ言ってる」と外野に嘲笑されさらにストレスを抱えるることになる。
ところでこういう放言に関して、気にしなければいいとか売れている売れていないが本当か
どうかが問題ではない。その言葉が相手を傷つけようとして言われているということそのものに
ストレスを感じるのだ。禿げていなくてもハゲと罵られたら傷つく。美人でもブスと言われたらムッと
するだろう。言葉の意味よりなんのためにそれを言われたかが問題なのだ。
話を戻す。そもそもSNSやWeb上で告発するのならそのようなことを言われるのは承知の上では
あろうが、それを招いたのが自分が所属している協会のトップだったらたまらない。彼が基本に
則った正しい対応をしてさえいれば避けられた出来事なのに、自覚すらもないのだ。
そして「僕は自分が知っていることを言ったまで」と発言の責任を取ろうとはしない。
それは言葉だけを見れば事実かもしれないが、時と場合によっては受け取る側の捉える意味は
変わってくる。
ここで渾身のこのセリフを、このタイミングでこのシーンを、半生をその采配に費やしているはずの
人間が分からないはずがないと思うが、一切反省も取り繕いも改めることがないのだから、
そこのところがもう手遅れなのだということだけはわかる。
最終的には手を差し伸べているのだから意地悪をしたくて余計なことを言っているわけではないの
だろうとも思う。ただただ衝動が抑えられないのだと思う。新聞やネットニュースの見出しだけで
こうだろうと予測し引用してしまうのと同じなのだと思う。でも彼が言及するその出来事は、
彼ならすぐに解決できた大したことではない出来事は、できる限りの手を尽くしたけれど及ばなかった、
という悔しい思いをした作家が心の持っていき方を知りたくて、なにかもっといい方法が
なかったのか知りたくて出したSOSなのかもしれない、ということを考えてほしいと思う。
あと、会費がいくら余ってて今まで何に使ったのか今後何に使う予定なのか一年に一回
くらいまとめて各所で公開したらどうでしょうか。出版社からも一編集部につき1万円ずつ
徴収していると聞きましたが、それでものが言えなくなるなら徴収するのはやめたほうがいいと
思います。
出版社については資本の大小や方針に色々あるでしょうから法律に違反していたり法律に
違反していないからとギリギリのラインで倫理のないことをしていなければ漫画家の言い分
ばかり押し通すのも無理な話だということは重々承知しています。良い関係でWINWINで
やっていける、譲れるところは譲りもらえるところはもらうで柔軟にやっていきたいところです。
いろいろな作家がいるなか絶対的な答えはないと思いますが、互いに尊敬しあえる関係で
いたいと考えています。
ですが漫画家の総括トップ(のような位置にいる人物)は漫画家寄りでいてもらわないと困ります。
もし仮にこの文章が彼の目に入り衝動にかられたらとき、自身の行動の問題性を全く自覚する
つもりがないなら、彼はタイトルだけ見てこの元ネタは何なのか調べもしないでまずこう言うのでは
ないだろうか。
覚えたてのことばを使えてうれしいな?今度からチラシの裏に書いてくれよ
それと、老婆心ながらアドバイスをすると「寸鉄人を刺す」という美意識は立派なものだが、借り物の新語を根拠を示さずに見せるだけの行為というのは自閉症スペクトラムの端から社会へのSOSを送っているに等しく、何らかの福祉、ないし、医療機関へ相談をしてみると人生が前に進むぞ
分割の誤謬 (fallacy of division)
「全体が X だから、ある部分も X 」という議論を、分割の誤謬という。
たとえば、「日本人は一般に勤勉だから、日本人 A さんも勤勉なはずだ」とか、「言論の
自由は保証されている。だから人の誹謗中傷も保証されている」とかいった議論は、分割
の誤謬に当たる。
分割の誤謬 (fallacy of division)
A「○○国のGDPは高い。だから○○国民は経済的に豊かだ。」 これは「全体がXだから、ある部分もX」という議論で、分割の誤謬と呼ばれる。合成の誤謬とは逆のパターンの詭弁。Aの発言は「Bさんはカレーライスが大好物だ。だからニンジンやジャガイモや米やカレー粉をそのまま与えても喜んで食べるだろう」と論理構造が等しい。
https://www.weblio.jp/content/%E5%88%86%E5%89%B2%E3%81%AE%E8%AA%A4%E8%AC%AC
君は
①"「仕事論」なんてぶちだすのはみんな45歳かそこらのオッサン〜70歳のクソジジイです。"
②"そして、進歩し続ける資本主義国家としての大前提である「成長」は30年間サボられてます。"
という主張から
③"つまり、45歳以上の人間の「仕事」ってすべて間違っているんです。経済的には。"とか"日本においては「仕事論」はすべて間違ってますよ!w"
という主張を導き出しているね。
けれど、全体の傾向が①②だったとしても、だからといって"45歳以上の人間の「仕事」ってすべて間違っているんです。経済的には。""日本においては「仕事論」はすべて間違ってますよ!w"とはならない。
「仕事論」なんてぶちだすのはみんな45歳かそこらのオッサン〜70歳のクソジジイです。
そして、進歩し続ける資本主義国家としての大前提である「成長」は30年間サボられてます。
つまり、45歳以上の人間の「仕事」ってすべて間違っているんです。経済的には。そんな奴らの「論」なんか聞くなwバカすぎんだろ何が「失われた30年」だwwお前がサボった30年だろうがwwww
ほいで、もうそろそろ社会を動かすことになる30代の奴らは物価と賃金が上昇するものだという認識がない。となると「成長」しない。無い概念に意識的に向かって行くことはできない。もう、酔歩で総当たりで2026年における「成長」をどう成すのか探すしかない。2024年の日本の30代は、実質的な本邦最初の人類といえる。
みんな気を遣って言ってないから言うけども