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はてなキーワード: 国内外とは

2026-05-09

差別は描けないけれど反差別は描きたがる

最近国内外色んな作品を見ていて思うんだけど、ポリコレコンプラ関係なのか作中であんまり露骨差別描写は出来なくなって、

でもその割に差別に反対する描写だけはきっちり入れる事が多いから、チグハグになってる作品が多いと思う。

作中では差別があるとしてもせいぜい現代先進国程度の差別で、理想に限りなく近い社会として描かれる

女性仕事を持って働き尊敬されていたり、有色人種白人に混じって責任のある役職に就いていたりする。

だけどイスラム圏の酷い所か奴隷制時代アメリカ並に酷い差別があるのを前提とするかのように、強い言葉暴力でもって差別に反対する様子が描かれるという。この不均衡。

差別がそこまで酷くないんだから穏当な手段で立ち向かえば十分なんじゃないかと思うのに、何故かそうはならない。


特に代表的なのがディズニー映画ウィッシュ』。

舞台となる国は中世ヨーロッパでの小国でありながら、身体障害のあるアジア系女性仕事を持って働き王にも認められている。全体的に人種差別性差別が見られない。主人公の家庭は父が早期に亡くなり母と祖父主人公の三人暮らしだが、祖父が100歳の老人になるまで元気に生きている。現代先進国でも難しいくらいに理想的な社会だ。

でも王は自らの過ちの結果、主人公達によって糾弾され、鏡に閉じ込められるという考えようによっては死刑よりも酷い罰を受ける。

あの展開ならば初期状態のロサスをあそこまで理想的な国にする必要あった?主人公達の努力差別が解消されたという展開じゃ駄目だったのか。

これに限った話じゃなく、こういうの色んな作品で多いと思う。

2026-05-05

サカナクション山口一郎さんのお父様の山口保さん、立憲民主党2023年当時)の議員と対談してるじゃん

本当にかっこいい人だと思う

現場の声を聴く地域の声を活かした政策推進を  木彫職人山口保さん

https://cdp-japan.jp/news/20230816_6628/amp

国内外から広く観光客が訪れる北海道小樽市。完成してから100年が経つ「小樽運河」が、今もまちのシンボルとして存在する背景には、約50年前に持ち上がった運河埋め立て計画に対し、多くの市民を巻き込んで論争を生んだ「運河保存運動」がありました。 その最前線活動をした山口保さんに、当時を振り返りながら“未来の”まちづくりについて、おおつき紅葉議員北海道4区)がお話をお聴きしました。。

山口 保(やまぐち・たもつ

木彫工房メリーゴーランド代表 http://otaru-merry-go-round.com/

1947年岐阜県飛騨まれ立命館大学法学部中退後、京都日仏学院を経て渡欧。在仏1年ののち、スウェーデンにて移動チボリの看板画工として就労1975年より小樽市在住。「小樽運河を守る会」幹事会・幹事ポートフェスティバル創立委員小樽運河百人委員会創設、代表運営委員および小樽運河五者会談委員、第1~3回小樽雪あかりの路実行委員会事務局長などを歴任。元小樽市議。

2026-04-29

データで見るウメハラの現状

anond:20260429110251

シーンをそれなりに真剣に追っている者として、ウメハラがメナに勝つ確率は低いと思っている。

そのあたりをデータで語りたい。

ウメハラの昨年度の戦績はこうだ。

主要なオフライントーナメント



オフライントーナメントは悪い意味で安定している。

国内外を問わず、ある程度までは行くがトップ層にはしっかり負ける。

33位は「いつもの順位」だ。

それはそれで凄いという話もあろうが、「格ゲーの王」としては物足りない。

これらのトーナメントに参加するプレイヤーの大きな目標は、巨額の賞金が懸かった二つの大会

「Esports World Cup (EWC)」と「カプコンカップCC)」への出場権獲得だ。

ウメハラはどちらの出場権も獲得できなかった。

ウメハラ世界大会に出場できていないのである

チームメイトに連れて行ってもらった団体戦を除いて。

特にEWC本戦に出場できなかったのは衝撃的で、

最終予選(LCQ)は上位10名が本戦進出できる。

すでに世界トップ層が別のトーナメントで出場権を獲得している状況で上位10人というのは、

さすがに最近奮わないウメハラでもいけるかと思われたのだが、そこでも33位だった。

実に安定している、悪い意味で。

World Warrior 2025 日本大

World Warriorは、カプコンカップCC)の予選大会だ。

上で挙げた国内外トーナメントとは別にCCへの出場権を獲得するチャンスとなる。

全5回の開催で、

CCに出場できる。

ウメハラの戦績はこうだ。

最終順位: WW日本大会 累計ポイントランキング 17

ウメハラは決定戦の権利も得られなかった。

2位だけを取り上げてウメハラ凄い!とするファンが多いが、

ウメハラ自身が言うように、「トナメ運ゲー」の側面が強く、

上振れただけ、という結論だろう。

それは他の大会の戦績を見れば分かると思う。どちらがデフォルトなのか。

もし、「それでも1回だって2位になるなんて凄い!」と言うなら、

その大会ウメハラ完封して優勝したひびきのことを、あなたたちはどれくらい評価しているのだろう?

結果を正当に評価しているとは到底思えない。

ウメハラは、弱くないが、プロとして「強い」と言うのは難しい。

これが結果から語れる事実だろう。

ちなみに、メナは数千人が参加するEVO JAPANを2年連続で優勝している。

近年の戦績で言えば圧倒的にメナが上というのは、誰もが認めるところだ。

豪鬼はそこまで弱くなっていない

ここは強調しておきたい。

豪鬼は先日の調整でナーフを受けた。

ただ、別に「超絶ナーフ」なんて調整ではない。

「つまらない調整」だったのだ。モチベーションを保つのが難しい。

それはプロ異口同音で言っている。

豪鬼ものすごい弱体化を受けた」と思っている人がいるのだとしたら、それは話を聞かず印象で語っている人だ。

なぜそんな印象になってしまうのだろうか?

それは、豪鬼が「胴着」と呼ばれるスタンダードキャラ一種からだ。

豪鬼のように波動拳昇龍拳で戦うキャラクターは「胴着」系と呼ばれ、

似たスキルセットのキャラ複数存在している。

から胴着使いはキャラの乗り換えが比較的容易で、より良い選択肢移住やすい。

結果として豪鬼はごっそり減った。

だがそれは胴着キャラという特性ありきで、「極端に弱くなったから」ではない。

ピーキーで難しいキャラだが十分に戦える。

(と言うか、スト6において戦えないキャラなどいない。奇跡的にバランスがいい)

だが、勝ちに拘る上位層ほど、胴着キャラでは容易にキャラ替えする。

まり勝率の高いプレイヤーほどいなくなりやすいのが胴着キャラ」ということだ。

https://www.streetfighter.com/6/buckler/ja-jp/stats/dia_master/202602

これは公式の相性統計だ。

キャラ同士の組み合わせで勝率割合を示しており、「5」ぴったりなら完全に五分となる。

そこから増えれば有利な相性で、減れば不利な相性だ。

最上位帯となるULTIMATE MASTER(アルマス)帯の相性を見ていこう。

豪鬼ナーフ前、トータルの相性数値が4.973だった。

ナーフ後は、トータルの相性数値が4.910となった。

かに数値は悪くなっている。

しかしここで重要なのは、「勝ちにこだわる上位層ほどキャラを乗り換える」という事実だ。

胴着キャラ人口が多いので、移住による勝率変化がもっとも顕著に出る。

まり、実際に強くなった・弱くなった度合いよりも、勝率変化が大袈裟に出やすいということだ。

では、対戦相手のメナが使うブランカはどうだろう?

ブランカナーフを食らったキャラクターの一人だ。

ブランカナーフ勝率は5.013。

ナーフ後は、4.968。

こちらも勝率は減っている。

数値だけ見ると豪鬼の方が下げ幅が大きいが、

ブランカ豪鬼に比べるとキャラの乗り換えが難しいので、

上位層でもそのまま粘って使い続ける人が多いだろう。

まり弱体化に対する勝率の減り幅は豪鬼よりマイルドになる。

このあたりの事情を加味すると、豪鬼ブランカの弱体化度合いは、せいぜい「どっこい」だ。

少なくとも「ウメハラは超絶ナーフを食らった豪鬼で頑張っている」というのは大きな勘違いと言えるだろう。

ちなみに、

豪鬼ブランカは4.974

ブランカ豪鬼は4.985

で、これは五分と見ていいだろう。

足して10にならないのはおかしいと感じるだろうが、

これはアルマス帯の統計で、対戦相手アルマス帯以外も含まれるので、綺麗に足して10にはならない。

まとめ

データとして、近年の戦績の部分ではメナが圧倒的に優勢、キャラの部分では五分、ということが分かってもらえたと思う。

から俺はメナが勝つと思う。

メナはドミニカ英雄だ。

ドミニカコミュニティのために、それこそかつてのウメハラのように、あるべき姿を示している。

尊敬すべき男だ。

10先ならウメハラが、というのは、幻想だろう。

唯一ウメハラに分があるとしたら、圧倒的ホーム環境というところだ。

だが、メナほど肝っ玉のでかい男もそうそういない。

メンタルの部分でもメナは臆せず戦えるだろう。

本音

俺が言いたいのは、過去の栄光とか、実態に基づかない願望とか、

そういったことでウメハラを「格ゲーの王」などと言って持ち上げるのはもうやめて欲しいということだ。

ウメハラは今、正直に言って「裸の王様」のようになっている。

格ゲーの王」を自認して、それを誰も突っ込めない。

馬鹿野郎全然勝ってねえくせに、"王"なんて調子こくな!」と誰かが突っ込んでやらないと、痛々しいだけだ。

つい先日、SFL ワールドチャンピオンシップという団体戦世界大会説明を受けているときに、

他のプレイヤーちゃんと話を聞いているなか、ウメハラだけスマホを横にして、だらしない姿勢で何か別のゲームをしていたのをご存知だろうか。

まりにも酷い態度で、「チームメイトのレシャーが機嫌悪そうなのはウメハラあんな態度だからではないか」とときど・ふ~どが心配したほどの醜態だったが(実際は頭痛が辛かったかららしい)、

そのことでウメハラを「シャドバやってたんすか?」と軽く問い詰めたら、「いや、スレスパからしかも1」などと言ったらしい。

笑えるが酷い話だ。シャドバだろうがスレスパだろうが選手として姿勢がなってないという話だろう。

でもウメハラはふんぞり返る。ふんぞり返り続ける。

なぜなら王だから……。

こんな時代はもう終わりにしないといけない。

ウメハラはその場でいい感じのことを言う才能だけは格ゲーよりもあるのでみんなコロっと騙されるが、

しっかりウメハラの動向を追っていると幻滅することだらけなのだ

神聖すら感じさせたかつての天才の姿は、もうそこにない。

メナよ、頼んだぞ。

追記

予想通り、メナが勝った。順当な結果だった……とは思わない。

正直、2-10ウメハラが負けてもおかしくないと思っていた。

結果は6-10

ウメハラは強かった。少なくとも、昨シーズンよりは。

かつてのウメハラファンとしても、そこは嬉しくはあった。

ただ、これから先、

あんな弱キャラ善戦するなんてやっぱりウメちゃんサイッキョ!!」

みたいな意見で溢れるのかと思うと、やっぱりウンザリする。

何度でも言う。豪鬼別にそこまで弱くない。

2026-04-28

anond:20260427191520

件のサイトは生成AI作成されたようなので、こちらも生成AI(ChatGPT)で検証してみたので置いておきますね。

あと、生成AIで作るのいいけどさぁ。もうちっと色とかフォントとか見せる方法工夫した方がよいよ?読みづらいよ?

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以下では、典型的に見られる論法上の問題を整理する。いずれも「数字自体が完全に誤り」というより、「指標意味比較条件・背景説明を省いたことで、読者に特定の印象を与える構成になっている」点を指摘するものである

1. ドル建てGDPだけで日本経済の大幅な衰退とは言えない

GDPが6.27兆USD2012年から4.11USD2024年)へ34%減少したという見せ方。

ドル建て名目GDP為替レートの影響を強く受ける。2012年歴史的円高局面2024年円安局面であり、ドル換算値だけを比較すると落差が大きく見える。円建て名目GDPや実質GDP購買力平価ベースGDP併記しないと、国内生産規模のものが急激に縮小したかのような印象を与える可能性がある。

2. 特別会計の総額をそのまま腐敗の増加と結びつけることは慎重であるべき

特別会計が172兆円から238兆円へ増加したという単純比較

特別会計には国債の借換え・償還、年金医療などの社会保障給付地方交付税などが含まれる。さら会計間で同一資金複数回計上されるため、総額だけを示すと実態より大きく見える場合がある。純計額や内訳を示さずに「膨張=利権」や「腐敗」と結びつける場合には、追加の説明必要となる。

3. 腐敗認識指数経済停滞の主因と断定することは難しい

失われた30年の主因を腐敗と関連づけるストーリー構成

腐敗認識指数は「公共部門の腐敗に関する専門家ビジネス関係者認識」を示す指標であり、経済成長率やGDPの長期推移を直接説明する指標ではない。複数指標並置することで因果関係示唆するような構成は、読者に誤解を与える可能性がある。

4. 政府債務残高だけで財政状況を評価することは不十分

政府債務残高が1000兆円を超えたという一点のみを強調。

政府債務重要指標であるが、同時に政府保有資産、純債務国内外の保有構造金利水準などと合わせて評価される。負債絶対額だけを取り出すと、財政状況が極端に悪化しているかのような印象を与える可能性がある。

5. 国際順位の「順位変化」だけでは実態評価できない

日本順位が下がったというグラフのみを提示

順位他国の成長や人口増加によっても変動する。順位変化だけを強調すると、相対変化と絶対変化が混同される可能性がある。

6. 人口減少を単一政策要因だけで説明することは難しい

出生数や人口減少の長期グラフ単独提示

人口減少は多くの先進国で見られる現象であり、日本では減少速度が比較的速いという特徴がある。都市化教育水準女性就業率、晩婚化など複合的要因によって生じるため、特定制度政策のみを原因とする説明人口学的には成立しにくい。

補足

全体として見られるパターンは次の通りである

これらは特定政治的立場に限らず、統計グラフを扱う際に注意すべき基本事項である

2026-04-27

anond:20260427081122

教師・成人と未成年が絡むBLは書くな。春泥先生倫理的な態度を見習え」と『春泥基準』を掲げてBL作家攻撃する国内外クレーマーは増えそうである

商業作家出版社はこのラインなら自主規制するという成功体験クレーマーに与えてしまった。

2026-04-25

比較に飛びつくだあて隙自語じゃあないのか

https://b.hatena.ne.jp/entry/4786412438940594338/comment/Gl17

◎売上厨はオタ界隈で嫌われているようで、

それが国内外比較の話になると飛びつく層が多過ぎ。

圧倒的経済圏を誇るディズニーなんて、

"西欧ポリコレで売上激減"とか全く真逆ネタにされる定番だし。

他者事キメテル場合かよ?

対立厨か無敵厨かなんかの

主体かヨイショかなんか

ゆるせるっちゃうんだなあこれが

https://archive.md/bD6VC

ジャパン蔑称啼き喚きから

https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris

最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る

ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。

そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。

2026-04-22

anond:20260422151335

まったくそのおとり。

問題を乗り越えた国内外地域事例とか、うまくやってる移民スポットを当てた番組とか、たまにテレビでやってたりするよね。特に後者はそこまで大仰に「移民問題」に主眼を置いていない感じが逆にいいと思う。

2026-04-16

研究成果の公開は大事だが、国の制度設計現場頼みすぎる

国による研究論文オープンアクセス方針については、原則として賛成です。

ただ、それを実現するための事務手続き権利確認研究者側に投げすぎていて、そこはもっと国としてしっかり支援してほしいと思っています

知らない方向けに整理すると、近年、政府は、2025年から新たに公募する一部の競争研究費を対象に、その成果となる査読付き論文を即時オープンアクセスにする方針を進めています

OAとはつまり、国の予算で行われた研究なのだから、その成果論文学術雑誌の購読料や課金の有無にかかわらず、無償で広く公開されるべきだ、という方針です。僕は基本的にこれに賛成します。

ただ、そこには大手学術出版社の強い価格支配力という大きな壁があります。たとえばNatureのような著名誌では、論文を誰でも読めるオープンアクセスにするために、著者側に100万円台後半の掲載料が求められます

ちなみに、オープンアクセスではなく、購読者けが読める通常掲載であっても、雑誌によっては著者に掲載費用やページチャージが求められます研究者の研究費が何に使われるのか疑問に思う方もいるかもしれませんが、「論文掲載するために出版社へ支払う」というのも、その一例です。

こうした高額な掲載料の問題も、国がオープンアクセス方針を進める背景の一つです。そこで国は、高額な掲載料に頼らない方法として、論文アクセプトされた後に出版社へ提出する著者最終稿を、所属大学機関リポジトリで公開する方法を想定しています。これが、いわゆるグリーンOAです。

ただ、この説明制度の建前としては分かる一方で、実際にそれを各出版社がどう認めるのかという問題をかなり現場に残しています

学術雑誌出版社と著者との間の著作権処理はかなり複雑です。査読後に確定した著者最終稿についても、著作権譲渡させる場合もあれば、著者に著作権を残したまま出版社側に広い利用権限を認める場合もあり、扱いは出版社学会ごとに違います。だから、「著者最終稿なら自由に公開できる」とは単純に言えず、契約規約個別に見ないと分からないのです。

その確認のための事務手続きや、場合によっては金銭負担まで研究者側に投げたまま、

OA研究研究費を出します」「グリーンOAでもいいですよ」

で済ませていい話ではないと思います

契約規約の読み違いがあれば、公開の適法性のもの問題になりかねません。そういうリスク現場に抱えさせたまま制度だけ先に進めるのは、さすがに無責任ではないでしょうか。文科省系の資料でも、各大学個別著作権確認を行う現状や、その負担の大きさが課題として挙げられています

たとえば国が主導して、国内外学術出版社に対し、著者最終稿のグリーンOA無償で認めるよう、きちんと交渉し、制度として後押しするべきだと思います

少なくとも、「グリーンOA無償可能と返答した学術雑誌一覧」のような情報とりまとめ、広く公開すべきでしょう。そのうえで、そうでない出版社に対しても、改善を求める交渉を進めるべきです。

国内外わず最近政治家特にSNSやってる議員について疑問に思うこと

本来政治家というのは国民代弁者であり、国民の声を聞きそれを政治の場に届けるのが責務のはずなのだ

とにかくSNSでの(右派左派によらず、支持不支持によらずとも)様々な声に耳を傾けず、あまつさえ反論したりブロックしたりする

 

なんなの一体?民主主義ってどのあたりが?

2026-04-15

発達障碍者ホスピスとしてのカプ厨バトルフィールド

日本の「カップリングバトル(カプバトル)」と海外の「Ship War」、および歴史的な事例との共通点について解説します。

1. 海外の「Ship War」との共通点

海外では、日本カップリングバトルと全く同じ内容の争いが「Ship War」という名称で繰り広げられています

2. 歴史的な事例との共通点

カップリングを巡る争いは現代特有のものではなく、非常に長い歴史を持っています

3. 性質社会的役割における共通点

国内外歴史を問わず、この現象には以下のような共通性質が見出されています

2026-04-13

今のアニメ情勢において国内外キャラセックスアピールが許されなくなっている風潮

こんな今だからこそ

ビキニパンツ美少年戦士シリアスなバトルアニメを世に出す時だと思う

未成年に見えるキャラビキニパンツ履かせて!みたいな苦情あるだろうが

アニメカウンターカルチャーしてなんぼでしょ

2026-04-08

若者恋愛離れ」とか言ってるやつ、進化心理学を100時間勉強してからものを言え

はじめに言っておく

俺は別にモテるわけでもモテないわけでもない普通の30代だが、進化心理学(evolutionary psychology)のオタクだ。ピンカー、トリヴァース、ダンバーバス、このあたりの本は原著で読んでる。日本語で読める本もだいたい読んだ。

で、最近またTLに「若者恋愛離れが深刻」「日本恋愛は終わった」みたいな記事が流れてきて、そのブコメ地獄みたいになってるのを見て、もう我慢できなくなったので書く。

お前ら全員、因果関係相関関係区別がついてない。

そもそも「昔は恋愛してた」が嘘

まずこの前提からして間違ってる。

1960年代まで日本婚姻過半数見合いだ。見合い当事者恋愛感情結婚してたんじゃなくて、制度マッチングシステムが高効率で回ってただけ。昔の高い婚姻率は「恋愛力」の高さじゃなくて、社会的圧力の強さを反映してたにすぎない。

まりお前らが「昔はよかった」と思ってるのは、認知心理学でいう衰退主義(declinism)——過去自動的に美化する脳のバグだ。ついでに言えば「未婚率3割!」みたいなショッキング数字ばかり記憶に残るのは可用性ヒューリスティックのせいだ。お前らの直感は二重にバグってる。

見合いが消えて「本来配偶者選択」が顕在化した

進化心理学の基本中の基本だが、人間配偶者選択mate choice)は自由やらせるとアソータティブ・マッチング(似た者同士の組み合わせ)を強く志向する。知能と知能、社会経済的地位社会経済的地位が引き合う。

見合いシステムはこの自然な選好を部分的オーバーライドしてた。「とにかく結婚しろ」という圧力で、本来ならマッチングしなかった組み合わせまで婚姻に押し込んでた。

それが消えた。

見合い消滅は「恋愛力の低下」じゃなくて、抑圧されてた個人の選好が解放されたプロセスだ。選択自由度が上がった結果としての非婚は、多くの場合合理的意思決定帰結。これを「問題」と呼ぶなら、お前は自由のもの問題だと言ってることになる。

女性経済的自立が配偶者市場構造的に変えた

ここからが本題。ブコメで「男がだらしなくなった」「女が高望みしすぎ」って言い合ってるやつら、両方間違ってる。

トリヴァースのパレンタル・インベストメント理論(1972)。哺乳類のメスは妊娠授乳という巨大な生物学投資があるから配偶者選択においてより選り好みする(choosier)。これは人間でも同じ。

で、女性経済的に自立して結婚の「必要性」が消えた社会で何が起きるか。女性選択基準は下がるんじゃなくて上がる。もう生存のために妥協する理由がないから当然だろ。

一方の男性側は、かつて「安定した職と収入」だけで市場に参入できたのが、それに加えて「情緒的知性」「家事育児へのコミットメント」「身体的魅力の維持」まで要求されるようになった。

出生動向基本調査(2021)の「交際相手のいない未婚男性が約7割」ってデータ、これは怠惰若者の増加じゃなくて、配偶者市場参入障壁構造的に上がったことを反映してる。ジェンダー平等の進展がもたらした論理的に不可避の帰結であって、誰が悪いとかそういう話じゃない。

ここで「じゃあ男を鍛えろ」とか「女は妥協しろ」とか言い出すやつ、お前は進化力学に対して精神論で対抗しようとしてる。無理だ。

スマホ恋愛を殺した」は因果と相関の混同

これ言うやつ多すぎるので潰しておく。

反証その1。マッチングアプリの利用率が日本よりはるかに高い欧米では、未婚率の上昇は日本ほど劇的じゃない。テクノロジーが原因なら、より浸透してる社会でより深刻になるはずだろ。なってない。

反証その2。リクルート調査では2020年代結婚したカップルの約4分の1がアプリ経由。テクノロジー出会いを殺すどころか、出会いチャネルを史上最大に拡張した。

「でも選択肢が多すぎて決められないんだよ」って反論が来るのはわかる。バリーシュワルツ選択のパラドックス。確かにそれはある。だがそれは豊かさと自由副産物であって、テクノロジーの「罪」じゃない。選択肢が少ない時代に本気で戻りたいやつ、いるか? いないだろ。

草食系」をバカにしてるやつはピンカーを読め

ここが一番言いたいこと。

草食系男子」は2006年深澤真紀が作った言葉だが、国内外メディアで「男性性の衰退」「覇気のなさ」の象徴として消費されてきた。

だがこの解釈文明論的なトレンドを完全に見落としている。

ピンカーが『暴力人類史(The Better Angels of Our Nature)』で論じたテーゼ人類社会における暴力の長期的減少は、共感力の拡大と自制心の文化的涵養によって達成された。男性の「攻撃性」の低下と性的積極性の低下は同じコインの裏表だ。

まり「草食化」は男性劣化じゃなくて、文明プロセス(civilizing process)の日本的な発現だ。ノルベルト・エリアス中世ヨーロッパ宮廷社会記述したのと同じ力学——衝動抑制他者感情への配慮暴力手段忌避——が、21世紀日本若い男性にかつてなく深く内面化された。

ハラスメントの感度が上がり、同意(consent)の概念が浸透し、「しつこく口説く」ことが社会的制裁の対象になる社会で、男性アプローチに慎重になるのは正常で合理的適応adaptation)だ。病理じゃない。

それを「覇気がない」って笑うやつ、お前は暗に「もっとハラスメントしろ」って言ってるのと同じだぞ。気づいてるか?

少子化対策に「恋愛促進」を持ち出す政治家、全員バカ

言葉が強くなるのは許してほしいが、これは本気で言ってる。

恋愛結婚が減った→子供が生まれない→恋愛を促進しよう」

この三段論法因果連鎖としてあまりに雑だ。

出生率の低下は恋愛頻度よりも、養育コスト経済的心理的上昇とはるかに強い相関がある。合計特殊出生率が高い先進国——フランス北欧——は「恋愛文化が活発だから」じゃなくて、充実した育児休業、公的保育、住宅政策で養育コスト社会的分散を実現してるから出生率が高い。

日本少子化対策自治体婚活イベントマッチング事業予算を突っ込んでるの、あれはパイプ漏れを直さずに蛇口の水量を増やしてるのと同じだ。子育てコストリスク個人(とりわけ女性)に集中する構造を変えないかぎり、出会いの場をいくら作っても出生率は動かない。

ここにブコメで「正論」ってつけるだけじゃなくて投票行動に反映してくれ。頼む。

実は日本は親密性の未来を先行実験してる

ここまで読んで「じゃあ全部終わりじゃん」って思ったやつ、待て。俺は進化心理学オタクであって悲観論者じゃない。

データちゃんと見ると、日本は親密性(intimacy)の新しいモデル世界に先駆けて実験してる社会だ。

その1:非婚パートナーシップ多様化事実婚週末婚、LAT(Living Apart Together)。法制度が追いついてないだけで、実態としては着実に広がってる。「結婚できない」じゃなくて「結婚という制度ニーズに合ってない」ことへの合理的応答。

その2:親密性のポートフォリオ化。 恋愛的親密性のすべてを一人のパートナーに集中させるモデルから、友人関係オンラインコミュニティ趣味のつながり、ペットとの関係など、複数ソースから情緒的充足を分散調達するモデルへの移行。投資理論ポートフォリオ分散と同じ構造リスクヘッジとして合理的

その3:テクノロジー媒介型の親密性。 VTuber推し活、AIコンパニオン。「代替恋愛」「現実逃避」って嘲笑されがちだが、人間の脳は社会的絆を形成するとき相手物理的に存在するかどうかを厳密には区別しない。オキシトシン系の神経回路は声や文字のやりとりでも活性化する。テクノロジー媒介型の親密性を「偽物」と断じるのは、社会脳(social brain)の可塑性を舐めてる。

結論

二つだけ確実に言えることがある。

1. 婚姻率と出生率1960年代に「回復」することはない。 個人選択自由が拡大した社会自発的にその自由返上した前例歴史上ほぼ存在しない。社会は新しい均衡点を見つけるのであって、古い均衡に戻るんじゃない。

1. 恋愛消滅することもない。 ロマンティック・ラブの神経基盤——腹側被蓋野(VTA)のドーパミン報酬系、前帯状皮質愛着回路——は数十万年進化で配線されたものだ。数十年の社会変動で消えるわけがない。変わるのは恋愛の「インフラ」であって恋愛への「衝動」じゃない。

日本恋愛未来は、崩壊でも回復でもなく、再構成(reconfiguration)だ。進化が俺たちに与えた欲求と、文明が俺たちに与えた選択肢のあいだの、終わりなき交渉の最新章にすぎない。

そしてこの交渉の結果を、あらかじめ「衰退」と名づけてしまうのは、人間という種の創造性に対する、あまりにも安い賭けだと俺は思う。

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追記ブコメで「お前がモテないだけだろ」って書くやつが絶対いると思うので先に言っておくが、俺の交際ステータスとこの分析妥当性は独立事象だ。それを混同するのは人身攻撃誤謬ad hominem fallacy)な。進化心理学の前にまず論理学やってこい。

2026-04-06

anond:20260406205736

大丈夫だよ。

NEWSjpは、共同通信社運営するニュースプラットフォームだよ。

共同通信社および加盟・契約社が配信する国内外の速報記事写真動画掲載しており

2025年中に「ノアドット (nordot.app)」からドメインを変更・統合する予定の新しいニュースサイトだよ。

まり、nordotから変わっただけだよ。

詳細

https://nordot.jp/news/20241125.html

愚痴フェミだけどフェミうんざり

フェミ歴=年齢なんだけど、まともなフェミニストがいなさすぎてうんざりしている

何にうんざりか?

国内外大御所フェミ

まず影響力がデカいこいつらだ。学者先生だったりメディア露出が多かったり、あとは欧米芸能人フェミニストを自称する人たち。

あいう人たちの99%ぐらいが金のためにフェミ活動をしている。

MeToo運動とかあったじゃん?あれにソロスから金が出てたのは有名な話。

ツイフェミのみんなが崇拝しているあのハリウッド女優俳優歌手も、ああいう怪しい爺さんから流れてくる金をキャッチするためにしっぽ振って必死フェミ活動をしています

意識高い系ツイフェミ

Xで名前とかプロフィール欄に虹旗とか付けてる人たちね。

こいつらは大体2つに分けられる。ガチバカ女装工作員(いわゆるトランス女性)。

ガチバカは大体①の有名人やその出身国を盲信していて、ワケが分からなくなって自認女のおっさんが女湯に入ってきてもOKとか言っててバカすぎる。

シスヘテロガーとか言って得意げに横文字使いながら選民意識ギトギトで一般女を見下してたりもするが、あのー、お前はバカです。

女装工作員100%確率で元弱者男性で、男社会で負けたから女の集落でイキって一発逆転しようとしてる。こいつらはままトランスレズビアン自称するが、つまり女装ヘテロ男性です。

出羽守フェミ

これは②のバカ兼務している場合もけっこうある。

海外(99%欧米)は進んでいて男女平等、という建前を鵜呑みにしてイキってるバカたちだ。

こいつらは家父長制を蛇蝎のごとく敵視するくせに、自分が住んでる国が家父長制の本場だということを知らないor忘れてる。

高校世界史とか勉強してなかったのか?

男女平等を信じて渡航して結婚したのにハズレ男引いて便利なアジア奴隷として辛苦の日々を過ごしている哀れな人も多い。

日本もまあクソなんだけど、欧米のクソさは年季の入り方と気迫が違う。

悲壮感が一番強いのはこいつらかもしれない。

④女嫌いフェミ

これもツイフェミの中にけっこういて、大手垢だったりする。

何かというと、自分にとって都合の悪い女の存在無視したり切り捨てたりする奴だ。

女衒垢が凍結された時に大張り切りで叩いていたが、あの女衒垢を頼る以外に方法がない弱者女性のことは完全に無視していた。

こいつらにとってのフェミ活動とは、「家父長制社会の中で優等生としてやってきた自分たちにふさわしい待遇をよこせ」ということだ。

優等生になり得ない弱者女性ことなんか知らない、自己責任だろと言ったところか?

個人的にはこいつらが一番嫌い。

北米白人フェミニスト

これはもちろん①の中に多い。バカ度で言うと一番かもしれない。

まずこいつらは性欲が強い。白人は男も女も四六時中年がら年中ヤることしか頭にない。

こいつらが言う女性の権利向上とは、突き詰めると「好きな時に好きな相手と好きなだけ性交をしても不利益を被らないこと」。

不利益というのは、不本意結婚とか、キャリアが断絶することとか、気軽に中絶できないこととかだ。

こいつらは脳みそがあるのか疑わしく、同じぐらいバカな男とすぐ生でヤっては妊娠するとすぐに病院に行って中絶する。

アメリカって保健の授業とかないのか?

④と同じく、「家父長制社会の中で輝く自分」への自負がすごいので、トロフィーワイフならぬトロフィーキッズを欲しがる。子供がかわいそうすぎる。

そしてバカのくせに世界の他地域を一丁前に見下し、勝手にあわれんできたり、クソバイスをしてきたりする。

どうぞ巣に帰って、バカ竿と気持ちよくおパコりください。チーン(合掌)

以上のように、2020年代も後半だというのにカスフェミばかりで本当にうんざりしている。

どっかにまともなフェミ落ちてないかな?

あーあ。

2026-04-05

中東情勢に伴い供給が制約を受ける可能性がある重要物資の安定確保のための高市内閣の取組の現状について、説明します。

まず、原油石油製品については、先月11日、他国に先駆け官民あわせて約45日分の石油備蓄放出を決め、過去最大規模のIEAによる国際協調備蓄放出積極的に主導しました。

また、原油代替調達については、ホルムズ海峡代替ルートによる調達を進め、供給余力に優れる中東米国過去調達実績があり増産余力のある中央アジア中南米カナダシンガポールなど石油製品供給国も含め、経済産業省民間事業者連携しながら、精力的に協議を進めています

先月28日には、事態発生後、ホルムズ海峡を通らないタンカーが、初めて日本に到着しました。近く、中東を出発したタンカーが更に日本に到着します。

日本には、約8か月分の石油備蓄があり、加えて代替調達も着実に進んでいます

日本全体として必要となる量」は確保されています

他方、一部で「供給の偏り」や「流通の目詰まり」が生じていることから、その対策を強化しました。

例えば、医療関係公共交通機関などの重要施設については、普段に燃料を調達している燃料販売から調達できないようなケースでは、優先順位判断の上、石油元売事業者に対して直接販売を行うよう、政府から要請しています

また、普段契約している燃料販売から必要な量が確保できなくなったという切実なお声に対応するため、大手石油元売事業者に対して、系列事業者かどうかに関わらず、「前年同月比同量」を基本として販売するように要請しています

こうした取組により、例えば、栃木県下水処理場雨水排水ポンプ用のA重油不足に対して石油元売事業者からの4月分の供給を実現しました。

また、A重油調達にお困りの豆腐事業者の方に石油元売事業者からの直販を実現し、工場停止を回避しました。

さらに、病院向けのリネンシーツを扱うクリーニング事業者医療用X線フィルム生産者といった方々にも、いただいた情報に一件一件対応し、重油をお届けすることができました。

エネルギー源以外の「重要物資」の安定供給確保にも取り組んでいます

ナフサ由来の化学製品医療関連物資食品包装用容器、ごみ袋、半導体関連物資など、物資ごとに、製造メーカー継続供給可能な期間を調査し把握しています

その上で、需要側や販売店の在庫活用国内外での製造拡大・継続、などの対応策を速やかに講じています

現在のところ、直ちに供給途絶が起こる事例はありません。

特に医療については、厚生労働大臣及び経済産業大臣本部長とする「中東情勢の影響を受ける医薬品医療機器、医療物資等の確保対策本部」を先月末に設置し、対応を進めています

例えば、未熟児栄養補給必須の「小児用カテーテル」の滅菌に必要なA重油や、その他の医療機器の滅菌に必要な「酸化チレンガス」については、流通段階での「目詰まり」を解消しました。

繰り返しになりますが、原油及び石油製品の「日本全体として必要な量」は確保されています

そして、アジア諸国原油から加工された形で供給される医療関係を含む重要物資についても、直ちに供給途絶が生じることはありません。

石油由来の燃料や関連製品調達についてお困りの場合は、

経済産業省中東情勢を踏まえた石油及び関連製品等に関する対応資源エネルギー庁)(https://enecho.meti.go.jp/category/others/energysecurity/index.html)まで、

石油製品を原料とする医療関係物資調達不安をお感じの方は、

厚生労働省中東情勢連対ワンストップポータル厚生労働省)(https://mhlw.go.jp/stf/chuto-josei.html)まで、情報提供をお願いいたします。

高市内閣の総力を挙げて、きめ細かく対応してまいります

https://x.com/takaichi_sanae/status/2040332877225992399

2026-04-03

札幌ドームコロシアムに改修して弱者男性ヒグマを戦わせてみればどうでしょうか?

良いことしかないと思うのですが、なぜ国はこの制度を推進しないのでしょうか。

メリット1: 国庫に税収が入る

札幌ドームという巨大施設集客力と、ヒグマ vs おぢ、という衝撃的かつ壮絶なエンターテイメントが融合すれば、国内外から観光客が押し寄せるのは確実です。

格闘技イベント収益力は高いし、「独身男性 vs ヒグマ」は、UFCボクシングとは異なる独自の魅力があり、大人気の近哲になること間違いなし。

世界各国のテレビ局も高額で放映権を買い求めることは必定です。

メリット2: 戦うこと自体名誉である

勝利者には「熊狩武士ベアハンター)」の称号を授与し、歴史に名を刻む機会が与えら、その名誉は計り知れません。

敗れた場合でも「国のために命を懸けた勇者」として称えられ、熊闘神社に祀られることで誇りが保たれます

クマ討伐界のスター選手」が登場すれば、国民の心の支えとなり、若者たちの憧れの存在になる可能性があります

メリット3: 勝った独身男性には莫大な報酬

「勝者には1億円」といった高額報酬制度を導入すれば、挑戦者は後を絶たないでしょう。

さらに「日本英雄勲章」などの称号を設けることで、社会的地位の向上も図れます

さらにはスポーツドリンクプロテインCMオファー殺到し、華やかなセカンドキャリア約束されます

キチ海外百合豚、水星魔女公式アカウントのリプ欄を閉鎖させた

https://x.com/G_Witch_M/status/2039900742467850400

【お知らせ】

平素より当アカウントをご覧いただき、誠にありがとうございます

これまで投稿についての注意喚起を行ってまいりましたが、一部に誹謗中傷差別的発言、および他のユーザーの皆さまのご迷惑になるような不適切投稿が、継続して確認されております

午後0:00 · 2026年4月3日

 

このため、皆さまに安心して閲覧いただける環境を守るため、当面の間リプライ欄を閉鎖させていただきます

日頃より適切にご利用いただいていた皆さまには、心よりお詫び申し上げます

今後も皆さまと共に作品展開をしていけるよう、ご理解いただけますと幸いです。

 

Thank you for viewing this account. While we have previously issued warnings about postings, we have continued to see slander, discriminatory speech, and other inappropriate posts that may disturb other users.

 

For the time being, we have disabled replies in order to ensure a safe browsing environment for everyone. We sincerely apologize to everyone who has been using this service appropriately, and appreciate your understanding so that we can continue to explore new works together.

1.制作関係者への直接的な攻撃誹謗中傷

特に脚本家漫画家などの制作関係者に対し、SNSリプライ欄などで直接的な誹謗中傷

脚本家への中傷の際、原爆画像キノコ雲のコラージュさらには被爆者グロテスク写真投稿した。

雑誌の「結婚」に関する文言削除騒動の際、グエル役の男性声優がなぜか叩かれた。

2.公的手段を用いた抗議活動

バンダイナムコ株主総会の場において、スレミオを確定させるよう要求した株主ファンがいた。

3.SNS上での迷惑行為と他者への攻撃

結婚」という言葉の削除を巡り、国内外特に国外)の百合垢が公式SNS長期間粘着し続けている。

キャラ特にグエル)が登場するだけで、内容に関わらずヘイトを送ったり、コラ画像を送ったり、水星以外のガンダム関連アカウントにも関係ないグエルヘイトを送るなどした。

気に食わない投稿をした一般アカウントスクリーンショット晒す

4.コミュニティ内部での排斥

界隈の暴走を止めようとしたり、まともな意見を言おうとした同カプ(スレミオ)ファンを袋叩きにしてSNSから追い出した事例が複数

5.被害妄想

実際にはミオリネが優先的に宣伝されていた時期もあったにもかかわらず、「男キャラ(グエル等)ばかり優遇されている」と主張し、公式攻撃する姿勢は「認知の歪み」や「被害妄想である批判的に語られています

 

百合キチガイ海外豚は一人残らず死んだほうが良い。生きてても違法行為しかしない、この世の癌。

2026-04-01

日本 グリーン水素市場 成長、規模、動向、および予測 2026-2034

日本グリーン水素市場レポート2026-2034

2025年市場規模:1億870万米ドル

2034年市場予測:8億4870万米ドル

市場成長率(2026年2034年):25.65%

IMARCグループの最新レポート日本グリーン水素市場業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、日本グリーン水素市場規模2025年には1億870万米ドルに達すると予測されています。IMARCグループは今後、市場規模は2034年までに8億4870万米ドルに達し、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)25.65%で成長すると見込んでいます

詳細な市場分析については、無料サンプルPDFをご請求ください。https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-green-hydrogen-market/requestsample

グリーン水素日本クリーンエネルギー未来をどのように変革するのか?

政府主導水素戦略日本水素本戦略と2050年までのカーボンニュートラル目標は、グリーン水素生産インフラ整備、そして複数の分野にわたる商業展開を直接的に支援する強力な政策環境を構築している。

再生可能エネルギー統合拡大:太陽光発電風力発電への投資増加は、電気分解によるグリーン水素製造必要クリーンな電力を供給しており、日本における再生可能エネルギーの成長と水素供給拡大との関連性を強化している。

産業・運輸部門における導入事例:鉄鋼製造から燃料電池車、海運に至るまで、日本中の産業が、規制圧力ネットゼロ事業目標の追求を背景に、化石燃料実用的な代替手段としてグリーン水素採用を始めている。

日本グリーン水素市場の動向と推進要因

日本グリーン水素産業比較的新しく、2050年までに経済の脱炭素化を目指しています。そのため、政府水素国内生産、貯蔵、利用目標を定めた包括的水素本戦略を策定し、国内外の投資家が日本水素経済に参入するための基盤を築くことが期待されています。こうした公的資金の投入、明確な規制、そして日本エネルギー安全保障への注力強化といった要素が相まって、予測期間における日本グリーン水素市場の成長を牽引していくでしょう。

イノベーション国際協力市場を牽引している。日本燃料電池水素貯蔵システムを含む水素技術の開発において主導的な役割果たしている。オーストラリア中東諸国など再生可能エネルギー豊富な国々との協力協定は、日本国内生産を補完するグリーン水素安定的な輸入をもたらすだろう。世界的なエネルギー企業日本大手商社は、2024年11月アゼルバイジャンで開催されたCOP29の会合で、グリーン水素を用いた海水淡水化プロジェクトを含む再生可能エネルギーおよびグリーン水素プロジェクトで協力するための覚書に署名した。

日本では、産業部門と運輸部門グリーン水素の主要なエンドユーザーとして台頭しつつあります消費者需要増加と政府インセンティブ強化に伴い、重工業とモビリティ分野におけるグリーン水素の利用拡大が見込まれます日本水素基金は、水素製造、貯蔵、輸送、利用プロジェクトへの投資を通じて、国内外における低炭素水素サプライチェーンの構築を目指し、2024年9月に4億ドルを超える資金拠出をもって設立されました。水素エコシステムの発展は、イノベーション政策インセンティブ、そして需要拡大と相まって、日本グリーン水素セクターの成長を支えています

日本グリーン水素産業のセグメンテーション

レポートでは、市場を以下のカテゴリーに分類しています

技術分析

プロトン交換膜電解セル

アルカリ電解セル

その他

使用状況による分析

発電

交通機関

その他

流通チャネル別の分析

パイプライン

貨物

地域分析

ソングリージョン

関西近畿地域

中部地方

九州沖縄地域

東北地域

中国地域

北海道地域

四国地域

競争環境

この市場調査レポートは、市場構造、主要企業ポジショニング成功戦略、競合ダッシュボード企業評価象限など、競争環境に関する詳細な分析提供します。さらに、主要企業すべての詳細なプロファイルも含まれています

株式会社ジェラ

岩谷産業株式会社

東芝株式会社

川崎重工業株式会社

三菱重工業株式会社

ENEOSホールディングス株式会社

日本グリーン水素市場における最新ニュースと動向

2024年11月大手グローバルエネルギー企業日本大手商社が、アゼルバイジャンで開催されたCOP29において、再生可能エネルギーグリーン水素プロジェクトを共同で推進するための覚書(MOU)を締結した。このプロジェクトには、海水淡水化やグリーン水素製造に関する取り組みも含まれ日本のより広範なエネルギー安全保障カーボンニュートラル政策に沿ったものとなる。

2024年9月日本水素基金正式設立され、4億米ドルを超える出資約束額が計上された。この基金は、大手自動車メーカーエネルギー企業産業企業から支援を受けており、生産、貯蔵、輸送、利用プロジェクトを含む国内外の低炭素水素サプライチェーンへの投資を目指している。

2025年3月日本経済産業省は、GX(グリーントランスフォーメーションロードマップの一環として、鉄鋼、化学重工業分野を中心に、産業施設におけるグリーン水素実証プロジェクト支援する新たな補助金制度を発表した。

2026年1月業界団体と政策規制当局は、日本2034年までの長期水素供給戦略支援するため、沿岸部複数工業地帯を優先的な水素輸入・貯蔵拠点として指定し、国家的な水素インフラ整備構想を推進した。

将来の市場見通し

日本グリーン水素市場は、日本の強固な政策枠組み、再生可能エネルギー容量の拡大、クリーン水素ソリューションに対する分野横断的な需要の高まりを背景に、予測期間を通じて力強い成長を維持すると予想されます。電解槽技術の段階的な規模拡大、グリーン水素製造コストの低下、そして国際的供給パートナーシップの拡大は、いずれも2034年までの持続的な市場拡大に貢献すると見込まれます

よくある質問FAQ

Q1. 日本グリーン水素市場とはどのようなものですか?

日本グリーン水素市場とは、再生可能エネルギーを利用した電気分解によって生成された水素生産流通、利用を指し、その過程二酸化炭素排出量は一切発生しない。

Q2.日本グリーン水素市場現在の規模はどのくらいですか?

日本グリーン水素市場2025年に1億870万米ドルに達し、2034年までに8億4870万米ドルに達すると予測されている。

Q3.日本グリーン水素市場の成長を牽引している要因は何ですか?

主な成長要因としては、水素本戦略を通じた政府政策支援日本2050年カーボンニュートラル目標再生可能エネルギー投資の増加、そして産業・運輸部門における導入拡大などが挙げられる。

Q4. 日本におけるグリーン水素に対する政府政策支援はどのように行われていますか?

日本水素本戦略を策定し、規制上の優遇措置を導入するとともに、グリーン水素生産インフラ産業の脱炭素化を対象とした専用基金補助金制度を立ち上げた。

Q5. 日本におけるグリーン水素の主な消費分野はどれですか?

日本におけるグリーン水素の主要な最終利用分野は、重工業、発電、運輸(燃料電池車船舶を含む)、製造である

Q6.日本グリーン水素市場における主な課題は何ですか?

高い生産コスト国内再生可能エネルギー用地の不足、大規模な水素インフラの不足、そして他のクリーンエネルギーとの競争などが主な課題として挙げられる。

Q7.日本グリーン水素市場の将来展望は?

市場は、政策枠組みの拡大、国際的供給パートナーシップ、および複数産業分野における需要の増加に支えられ、2026年から2034年にかけて年平均成長率(CAGR)25.65%で成長すると予測されている。

注:現在範囲を超える追加データ、詳細情報、または洞察必要場合は、喜んでお手伝いいたします。カスタマイズサービスの一環として、お客様の具体的なご要望に合わせた情報提供し、それに応じてレポート更新いたします。

私たちについて:

IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的サービス提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能調査会社設立支援工場設立支援規制当局承認ライセンス取得支援ブランディングマーケティングおよび販売戦略、競合環境分析ベンチマーク分析価格設定コスト調査調達調査などが含まれます

お問い合わせ:

住所:カミエン通り563-13番地

エリア磐田

国: 東京日本

郵便番号:4380111

メールアドレス[email protected]

2026-03-26

anond:20260326221242

うーむ

この投稿https://x.com/i/status/2037001690889802210)は、『**機動戦士ガンダム 水星魔女**』(通称水星魔女)の**公式Twitterアカウント**(@G_Witch_M)から2026年3月26日朝に投稿された**公式お知らせ**です。

### 投稿内容の全文と詳細解説

日本語版(メイン投稿)**

【お知らせ】

平素より当アカウントをご覧いただき、誠にありがとうございます

アカウントでは、**誹謗中傷差別的発言**、および他のユーザーの皆さまのご迷惑になるような**不適切発言**は、固くお断りしています

皆さまが安心して作品を楽しめるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

英語版(すぐ下に続けて投稿)**

Thank you for viewing this account. On this account, we strictly prohibit slander, discriminatory speech, and other inappropriate conduct that may disturb other users. We appreciate your understanding and cooperation so that everyone can safely enjoy the creative works.

- 誹謗中傷個人キャラクター声優スタッフへの悪意ある攻撃

- 差別的発言ホモフォビア女性蔑視など)

- その他、作品を楽しむ他のユーザー迷惑をかける発言全般

これは**一般的ルール確認**ですが、タイミング重要です。

### なぜ今このお知らせが出たのか?(背景と文脈

水星魔女』は2022〜2023年放送されたガンダムシリーズで、**主人公スレッタ×ミオリネ(通称スレミオ)**という同性愛百合カップリング物語の核心でした。そのため、放送当時から国内外で以下のような**ファン間の激しい対立**が続いています

アニメ放送終了から3年近く経った今も、**新商品(ちびキャラ漫画、グッズ、イベント)**が出るたびにこの対立が再燃しています公式アカウントはこれまで比較沈黙を保っていましたが、最近ファンコミュニティでの荒らし炎上一定閾値を超えたと判断し、**公式として初めて明確に「禁止」を宣言**した形です。

英語版も同時に出したのは、**海外ファン特に英語圏スレミオ推しが非常に活発)**にも同じルールを周知するためです。

### 投稿直後の反応の傾向(主な声)

「やっと公式が動いた」「作品安心して楽しめる環境を守ってほしい」「批判誹謗中傷は別」

「今更すぎる(4年近く放置した)」「グエル推し女性差別スルーして百合ファンだけ締め付けるのか」「過去の『自行理解発言こそ差別的では?」

(「自行理解」は放送当時、公式スレミオ関係を「解釈余地あり」としたことで大きな炎上を起こした過去出来事

意見範囲内まではOKだが、悪意ある攻撃は確かにやめてほしい」

全体として、**「ようやく言ったね」vs「遅すぎ&偏ってる」**という二極化が激しく、投稿自体さら議論を呼んでいます

### まとめ

このお知らせは**作品を守るための公式意思表示**です。

内容自体は至って真っ当で、どのファンコミュニティでも理想的ルールですが、水星魔女という作品特殊性百合要素+ガンダムという男性ファン層の厚いIPの組み合わせ)ゆえに、**長年溜まっていたファン間の確執に火をつけた**形になっています

公式が今後、このお知らせを「ただの建前」に終わらせず、実際に不適切アカウントへの対応ブロック非表示など)を続けるかどうかが注目点です。

もし「この返信の画像意味は?」「特定過去事件の詳細は?」など、さらに深掘りしたい部分があれば教えてください! 追加で解説します。

日本 ホームケア市場 レポート 2026 | 成長、動向、および予測 2034まで

日本在宅介護市場レポート 2026-2034

IMARCグループの最新レポート日本の在宅介護市場業界動向、シェア、規模、成長、機会、予測2026-2034」によると、日本の在宅介護市場規模は60億米ドル2025年には、IMARCグループ市場さらに成長すると予測しています。88億米ドル2034年までに、CAGRは4.37%2026年から2034年の間。

市場規模と展望

日本ホームケア市場は、急速な都市化住宅リフォーム文化の高まり、持続可能で多機能製品に対する消費者需要拡大に牽引され、着実に成長を続けている。市場規模は、2025年には60億米ドルそして到達すると予測されている2034年までに88億米ドル拡大2026年から2034年までの年平均成長率(CAGR)は4.37%。この成長は、キッチン用品、家庭用品、浴室用品、洗濯用品といった分野における製品多様化の進展を反映している。

市場規模(2025年):60億米ドル

予測値(2034年):88億米ドル

成長率(2026年2034年):年平均成長率4.37%

詳細な市場分析については、無料サンプルPDFをご請求ください。 https://www.imarcgroup.com/report/ja/japan-home-care-market/requestsample

日本の在宅介護市場の動向と推進要因

日本の在宅介護市場2026年には成長が見込まれており、その成長の原動力となっているのは、都市化の進展と、省スペース化のために多機能製品を求める日本消費者の傾向である都市化の傾向は、限られたスペースしかない都市部への消費者の移動によって促進されている。特に若い消費者の間で高まっているDIY文化への嗜好は、ソーシャルメディアDIYチュ​​ートリアルの人気上昇に支えられ、市場を牽引している。小売業者は、消費者の関心を引きつけ、維持するために、DIYキットから店舗でのワークショップまで、商品ラインナップを拡大しており、これが市場の成長をさらに促進すると予想される。

エネルギー効率の高い住宅防災対策環境配慮した住宅改修を支援する政府プログラム制度は、日本ホームケア市場に大きな政策追い風をもたらしている。政府は、エネルギー効率の高い建材や家電製品支援することで、消費者の持続可能ホームケア製品の普及を促進している。環境省は、消費者環境配慮した製品に関する情報に容易にアクセスできるよう、エコベルグリーン製品認証制度を開発している。こうした政策は、環境配慮した製品に対する市場需要を高め、持続可能基準サプライチェーンの透明性を通じて信頼性証明できる企業にとって、新たな市場参入機会を生み出す。

日本では、在宅介護用品の購入体験デジタル化に加え、eコマース拡張現実ARアプリケーション活用により、消費者商品視覚的に確認し、購入しやすくなっています小売業者デジタル技術を用いて、消費者商品の配置や使用例を事前に提示することで、意思決定プロセスを促進し、より多くの顧客を獲得しています。パーソナライゼーションを活用したデータ分析は、顧客体験顧客維持率を向上させますデジタル小売イノベーションへの投資の増加、そして政府による環境意識の高まりと持続可能性への取り組みが相まって、日本の在宅介護市場2034年以降も力強く質の高い成長を続けるでしょう。

日本の在宅介護市場の成長要因

日本の在宅介護市場の拡大を支える主な要因は以下のとおりです。

都市化の進展に伴い、省スペースで多機能ホームケア製品への需要が高まっている。

ソーシャルメディアオンラインチュートリアル、そして若い消費者の間で流行している住宅リフォームトレンドによって、DIY文化が拡大している。

エネルギー効率の高い住宅環境に優しい製品災害に強い住宅改修に対する政府奨励

日本全国でeコマースプラットフォームコンビニエンスストアチャネルを通じて入手可能性が拡大している。

持続可能で生分解性の家庭用ケア製品に対する消費者意識向上

日本の在宅介護市場における機会

日本ホームケア市場は、国内外ブランドにとって成長の機会を提供しています消費者可処分所得の増加に加え、プレミアム製品エコ認証製品といった革新的製品への関心の高まりにより、価格決定力利益率が向上しています高齢化が進む消費者層を支える人間工学に基づいた使いやすホームケア製品や、スマートホーム技術への関心の高まりに伴うテクノロジー活用した清掃・ケア製品にも、日本市場における大きなチャンスがあります日本地方市場ではeコマースが成長しており、2034年にはさらに多くの消費者層にリーチできると見込まれています

日本の在宅介護市場産業区分

製品タイプに関する洞察

キッチンケア

家庭のケア

バスルームのお手入れ

洗濯物のお手入れ

その他

流通チャネルに関する洞察

スーパーマーケットハイパーマーケット

コンビニエンスストア

オンラインストア

その他

地域分析

ソングリージョン

関西近畿地域

中部地方

九州沖縄地域

東北地域

中国地域

北海道地域

四国地域

競争環境

この市場調査レポートは、市場構造、主要企業ポジショニング成功戦略、競合ダッシュボード企業評価象限など、競争環境に関する詳細な分析提供します。さらに、主要企業すべての詳細なプロファイルも含まれています

ヘンケルジャパン株式会社(ヘンケルAG & Co. KGaA)

花王株式会社

プロクター・アンド・ギャンブル

ユニリーバ plc

日本の在宅介護市場における最新ニュースと動向

2026年1月20日日本環境省は、エコマーク認証制度を拡充し、家庭用洗剤などの新たなカテゴリーを追加した。これにより、メーカー各社は生分解性成分を用いた製品改良を行うよう促される。

2025年10月14日経済産業省は、環境配慮した住宅改修のための新たな補助金制度を開始し、認証を受けた環境に優しい住宅ケアメンテナンス製品を購入する世帯財政的なインセンティブ提供する。

2025年7月7日日本の家庭用品および日用品小売業界を代表する業界団体は、2030年までに家庭用品全般における使い捨てプラスチック包装を30%削減することを求める持続可能ロードマップを発表した。

2025年4月22日日本消費者庁は、家庭用洗剤および家庭用ケア製品に関する製品表示ガイドライン改訂し、消費者に対し、より明確な成分表示環境影響情報提供義務付けた。

2025年2月10日日本デジタル庁は、小規模な家庭用品メーカー補助金制度の下でデジタルマーケティングオンライン小売プラットフォームを利用できるようにするための、全国的電子商取引支援プログラムの拡充を発表した。

将来の市場見通し

日本ホームケア市場は、都市化消費者所得の増加、デジタル小売の拡大、そして政府主導のサステナビリティ推進策を背景に、2034年まで着実に成長すると予測されています環境に優しく、多機能で、テクノロジー統合したホームケア製品への注目が高まるにつれ、新たな投資機会やブランド開発の機会が生まれ予測期間を通じて日本で最も安定した、消費者主導型の小売セグメントの一つとなるでしょう。

よくある質問FAQ

Q1.日本の在宅介護市場とはどのようなものですか?

日本ホームケア市場は、キッチンケアハウスケアバスルームケアランドリーケアなど、家庭の清掃、メンテナンス改善のための製品サービス網羅している。

Q2. この市場の成長を牽引している要因は何ですか?

都市化消費者所得の増加、電子商取引の成長、政府の持続可能政策、そしてDIY文化の拡大が、主な成長要因となっている。

Q3. この市場における主な製品カテゴリーは何ですか?

主なカテゴリーには、キッチン用品、家庭用洗剤、浴室用品、洗濯洗剤・柔軟剤多目的家庭用メンテナンス用品などが含まれます

Q4.日本の在宅介護市場における主要な消費者は誰ですか?

都市部世帯若い住宅所有者、環境意識の高い消費者、そして手軽な在宅介護ソリューションを求める高齢者層が、主要な顧客である

Q5.電子商取引は在宅介護市場にどのような影響を与えていますか?

Eコマースプラットフォームは、商品提供範囲を拡大し、パーソナライズされたおすすめ商品提供し、宅配サービスの普及を促進することで、オンライン販売チャネルを大幅に成長させている。

Q6. 市場はどのような課題に直面していますか?

主な課題としては、激しい市場競争原材料費の高騰、持続可能な包装に対する消費者の期待の高まり、そして継続的製品革新必要性などが挙げられる。

Q7.日本の在宅介護市場の将来展望は?

デジタル小売の成長、環境配慮製品革新政府補助金、そして清潔で効率的な生活環境の重要性の高まりに支えられ、市場は着実に成長すると予想される。

注:本レポートに含まれていない追加データ分析必要場合は、お客様のご要望に合わせてカスタマイズいたします。ご要望をお聞かせいただければ、レポート更新いたします。

私たちについて:

IMARCグループは、世界で最も意欲的な変革者たちが永続的なインパクトを生み出すことを支援するグローバル経営コンサルティング会社です。同社は、市場参入と事業拡大に関する包括的サービス提供しています。IMARCのサービスには、徹底的な市場評価、実現可能調査会社設立支援工場設立支援規制当局承認ライセンス取得支援ブランディングマーケティングおよび販売戦略、競合環境分析ベンチマーク分析価格設定とコスト調査調達調査などが含まれます

お問い合わせ:

住所:カミエン通り563-13番地

エリア磐田

国: 東京日本

郵便番号:4380111

メールアドレス:sales@imarcgroup.com

2026-03-23

戦争支持の人々は何を願ったか 今に通じる「らしさ」揺らぎへの反発 2025年10月1日 7時30分  朝日新聞

 戦後80年、多くの歴史が語られてきた。ただ、大切な問いは、実はまだ十分に検討されていないのではないか。いま問われるべきは、なぜ、当時の人々があれほど熱心に戦争を支持したのかの解明ではないか――。そんな思いで、日本の外から日本近現代史研究する歴史家、益田肇さんに聞いた。

 

人々にとっての戦争の「魅力」

 ――なぜ、「日本戦争に突き進んだ理由」に向き合ったのですか。

 

 「本当に問われるべき問いが、まだきちんと検討されていないのではないか、と感じていたからです。一般的歴史では、『軍部暴走し、国民戦争に巻き込まれた』と、人々が『受け身』に描かれることが多い。まるで人々は、台風が通過するごとく戦争を耐え抜いたかのように。そこに抜け落ちているのは、戦争を支持する人々の存在です」

 

 「その結果、人々が戦争を賛美もしていたという事実が見えにくくなっている。近年、そうした人々に焦点を当てた研究が増えてきましたが、私は、人々にとっての戦争の『魅力』に着目しました」

 

 ――魅力、ですか。

 

 「当時、多くの普通の人々が熱心に、前向きに戦争全体主義を抱きしめました。そうした人々をただ批判するのではなく、戦争の『魅力』を考えてみたいと思ったのです」

 

 「日本戦争に突き進んだ理由は、当時の政治外交を追うだけでは捉えきれません。政治外交真空の中で行われたのではなく、時代磁場の中で動いているからです。その磁場を知るため、普通の人々戦争全体主義の名のもと、いったい何を願い、何を争っていたのかを探りました」

 

 ――当時の人々の認識を知るのは大変そうです。

 

 「多用したのは日記です。手紙新聞雑誌への投稿も。一人の日記に頼るより、大量に使うことで時代あぶり出そうとしています。同じ時代に生き、同じように感じていた共時的パターンは何か、と。断片では何かわからなくても、大量に並べるとイメージが浮かび上がってくる『モザイク画』のようなものです」

 

 「すると、戦争のものを支持していたというより、他の作用があって戦争支持を唱えていた人々の姿が浮かび上がってきた。身の回りでもともとあった別の『戦い』に、国防愛国論理が乗るとうまく回りだす――という様子が、断片を並べていくことで見えてきたのです」

 

「お前のやうな女がいるか国防を危くするのだ」

 ――どんな断片でしょう。

 

 「例えば、正月日記に今年の決意として『忍耐、勤勉、努力』と書くような真面目一徹神奈川県青年がいました。幼い頃から男らしい兵士になるのが夢でしたが、徴兵検査で甲種合格できず、その途端、日記記述は一層好戦的になる。対米開戦も喜ぶ。戦場には行けないが国内で頑張ると張り切り、勤務先で評価が高まった頃が一番誇らしげです。戦争の支持は、彼にとってはむしろ男らしくなりたい、ちゃんとした人物になりたいという思いの現れでした」

 

 「東京小学校長を務めていた女性は、1931年座談会で振り返っています洋服で道を歩いていた時に20回ほど嫌がらせを受け、『おいこら! 何のために洋服なんか着ているんだ、お前のやうな女がいるか国防を危くするのだ。今日は許してやるが今後もこんな格好をしたら、見つけ次第叩(たた)き殺すぞ』と通行人から怒鳴られた、と。注意した側にしてみれば、それまで不愉快に感じていたことを『国防論理批判できるようになったわけです」

 

 「昭和維新運動に参加するような青年将校らにしても、口では国の行く末を憂えるような議論をしていても、実際に問題視しているのはジェンダー規範の緩みだったりすることがあります。例えば、二・二六事件首謀者の一人として刑死する鳥取県出身青年は、若い頃の日記国家が立ち行かなくなるといら立っていますが、よく読むと実際には、大正期に、女が男のようになり、男が女のようになりつつあることにいら立っている。いわく、『女は恋をするもの』『男は恋せらるるものである』ことが『自然』なのに、近ごろは『女権尊重の声』が高くなり、『女そのものが威張り出して』いて、男にも『女の様になった奴(やつ)が多い』、と記しています

 

 「似たようなことは財界でも。ある鉄道会社社長経済誌で『我が臨戦体制』に胸を張りますが、実際にしたのは一斉朝礼や幹部の定刻出社、全社的な清掃運動など、様々な業務合理化と能率増進です。戦争が始まった途端、平時になかなかできなかった規律を整えることが戦時論理可能になった。同様に、各地の村での派手な結婚式や酒の飲み過ぎも、自粛対象になりました」

 

解放時代」にくすぶった反発

 ――研究大正時代(1912~26年)までさかのぼっています

 

 「大正期は基本的に『解放時代』で、多くの人々が『らしさ』からの脱却を図っていました。女性良妻賢母に当てはまらない生き方を求め始めた。女性が髪を切り、スカートはいて、さっそうと街を歩けば、男性オールバックの長髪にして香水をつける。労働運動部落解放運動朝鮮人権利運動も活発になった」

 

 「同時に、これらの解放の動きへの反発がくすぶり始め、1910年代後半には『世の中が乱れている』と感じる人が増えています。いわば男らしくない男、女らしくない女、日本人らしくない者たちへのいら立ちです。この底流を見ないと、31年の満州事変以降、戦争への支持が噴き出した背景が理解できない。それが後に噴出するエネルギーとなるからです」

 

 「ここで重要なのは手段目的が往々にして逆転していたことです。例えば、『婦人よ家庭に還れ』『筋骨共に隆々これが日本男子』とのスローガンは、表面上の論理としては、婦人を家庭に戻すことで(手段未来戦士を育てよう(目的)、男子の体格を向上させて(手段日本を背負って立つ男子となれ(目的)となっています。でも実は、その『手段自体が、失われた『らしさ』復活のため、多くの人々が戦い続けてきたそもそもの『目的』ではないでしょうか。以前から、『妻らしさ』『母らしさ』の逸脱である職業婦人モダンガールを家に押し戻し、オシャレ熱に興じるモダンボーイや読書ばかりの文学青年に『男らしさ』を教え込もうとしていたではないか、と」

 

 「自分らしさを重視する『個人主義』や『多様性』、その結果生じる従来の『らしさ』の揺らぎと対立の増加。これらにいら立つ人々にとって、民主主義議会政治はむしろ調和を乱す元凶。個を重視し、多様性を認め、対立助長するからです。この『機能不全』を戦争全体主義で克服しよう、競争対立、分断と格差疲弊した社会を立て直し、一体感調和を取り戻そうと願う人々の姿が浮かんできました」

 

人々は戦争に「巻き込まれた」のか?

 ――先ほどの個々の話は、日本戦争に突き進んだ時代を映すモザイク画の素材なのですね。

 

 「そうです。個々は小さな話でも、全体としてうねりを作り、当時の磁場を作る。そのように見ると、『解放時代』『引き締めの時代』『戦いの時代』という流れが浮かび上がってきます。それぞれの時代はくっきりと分かれるわけではなく重なっていますし、同じ人間にも異なる側面が共存している。それでも、どれかが強く現れる時代や時期があります

 

 「19世紀末の大衆社会の到来以降の国家戦争のあり方を見ていると、国家が主とも、社会が主とも、言い切れなくなる。国家戦争が起きるから、『男らしさ』『女らしさ』『妻・母らしさ』『家族らしさ』が求められ、皆が国家に協力させられるのか。それとも、『らしさ』規範があちこちで瓦解(がかい)するから復権させる引き締めのために定期的に危機が唱えられ、国家戦争が求められるのか。小さな話を集めていくと、国家が主で人々が巻き込まれたという一方通行作用だけでないことが見えてきますそもそも国家社会から離れて存在するものではないからです」

 

政策決定者と人々の作用双方向

 「言霊とでも言うのでしょうか。一度言葉を発すると、そこに文字通りの真意がなかったとしても、言葉独自に力を持ち始めるものです。社会に飛び交うそうした無数の言葉が重なると『国論』となり、政策決定者たちが無視できなくなる。その選択も縛られる。日本戦争への道を考える上でも、政治外交だけでなく、人々の願いが集合する社会検討して、両者を融合するよう努めました。政策決定者と人々の作用双方向だったのです」

 

 ――政策決定者が世論の影響を受けた、と。

 

 「当時、為政者国内のごたごたを避けようとして、国外で戦うことを選びました。これも、日本戦争に突き進んだことの理由の一つです」

 

 「例えば、関東軍の謀略で引き起こされた31年の満州事変を、その後のいわゆる『十五年戦争』の起点と捉えると、軍部日本戦争に引きずり込んだという軍部中心的な理解になりますしかし見落としがちなのは、これが『解放時代』の真っ盛りだったということです。『らしさ』から解放絶頂期で、見方によっては社会秩序が急速に瓦解した時代でもあった」

 

 「満州事変はそのタイミングで起き、社会変化にいら立っていた人々が飛びつきます。当時、政府は不拡大方針をいったん閣議決定したものの、国内戦争熱を前に引き下がれなくなる。このようにたどれば、戦争への道が、政策決定者と人々の相互作用から作り出されていたことが見えてきます

 

社会保守の機運が運動になった転換点

 「上海事変(32年)でも、3人の工兵爆薬を担いで敵陣に突っ込み戦死したとされた『爆弾勇士』(現在事故可能性が指摘されている)が、『男らしさ』の貫徹として全土で支持を集めました。ただ、そうした『らしさ』を尽くした人をたたえる美談ブームはこれが初めてではない。『爆弾勇士ブームはむしろ20年代半ばに始まる美談ブームの背後でくすぶっていた社会保守の機運が、全国的運動となった転換点と見るべきでしょう」

 

 「社会のなかの政策決定という点では、外相松岡洋右典型例です。松岡は(石油資源の確保のために東南アジア方面進出する)南進論には否定的でした。必ず米国の反発を引き起こす、と。その読みは正しかったのですが、それを密室会議しか言わない。南進論を支持する社会磁場を読み取り、人前では南進論を推す右翼にも同調するのです。彼が提唱した『大東亜共栄圏』構想や西洋植民地主義に虐げられた民族の『救済』という論理にしても、当人意図はるかに超えて、南進論や対米強硬論過激化を呼び起こしてしまいました」

 

人々を受け身に描くことの問題点

 ――メディアの影響は。

 

 「極めて大きかったと思います。37年7月盧溝橋事件から12月南京陥落までで特に顕著です。全国紙の一面記事は、映画の一コマのような劇的な写真で読者の興奮を高め、県版記事は、郷土兵の戦死顔写真付きの美談に仕立て上げて文字通り顔の見える報道で読者の情感に訴えた。こうして全国紙の部数は劇的に伸びました。地方紙も、当時は地元有力者が社主を務めるケースが多く、政財界と直結していた。新聞社が県民決起集会主催し、その興奮を記事にしていて、さながらイベント会社のようでした」

 

 「世論にのみ込まれたという意味では、満州事変での朝日新聞象徴的です。新聞各社が強硬論を書きたてる中、朝日は当初慎重論を唱えていました。ところが大規模な不買運動が始まり、売れ行きが万単位で落ちると、社論が転換し軍部支持の方針が決まった。他の新聞社と一緒になって『肉弾勇士』を称賛する歌詞の読者コンテストを開くなど、戦争支持を盛り上げました」

 

 ――人々を受け身に描くことの問題点とは何でしょう。

 

 「人々が一枚岩犠牲者に見えてしまうことです。そうした歴史観は、現代にも影響します。今の政治社会を考える時も、同じ受け身の構図で自分たちを捉えてしまい、重要役割果たしていることに無自覚になる。それは他者責任転嫁する見方も強めます戦争への道は人為的ものです。だからこそ、支持した人々が大勢いたという点から見直したいと思いました」

 

解放」と「引き締め」をめぐる「社会戦争

 ――「らしさ」から解放と、それへの反動としての「引き締め」は、今も各地で起きているのでしょうか。

 

 「もちろんです。私は、人々の『解放』と『引き締め』をめぐる戦いを『社会戦争』と名付けました。この視点の利点は、日本経験普遍的現代的、総合的に見直すことができることです。どの社会にも、どの時代にも、解放と引き締めの戦いはあるから日本史を世界史とつなげて考えることができる」

 

 「為政者の動向だけでなく、普通の人々視野に入れて政治社会総合的に捉える。この視座から見ると、日本における参政党の躍進、米国でのトランプ大統領再選、ロシアでのプーチン大統領への支持にも、背景にそれぞれの社会戦争があるのではないかと思えてきます

 

 ――解放と引き締めが振り子のように繰り返されてきたと考えると、あの時代が「例外」だったと思えなくなります

 

 「戦中は暗く息苦しい時代で、その前後に明るい時代があったという理解があります。戦中を日本近現代史における例外とみなせば、楽です。『例外的な時代だったが、元に戻したので大丈夫』と言える。例外にすれば、ひとごとのようにできる。だからこそ、あの時代を単なる『例外』とみなすべきでない。むしろ、今とも地続きの、自分のこととして見るべきだと思います

 

 「歴史見方を変えると、現在見方も、未来見方も変わる。だから歴史の視座の多様化が大切なのです。過去重要な転換期に、普通の人々翻弄(ほんろう)されるだけの受け身存在ではなかったことに気付けば、私たち現在未来への向き合い方も変わってくると思います

 

海外から日本近現代史研究する意義

 ――益田さんはシンガポール研究拠点です。

 

 「そのおかげで、欧米日本だけでなく、アジア各国の研究者とも共同研究する機会に恵まれ、多様な見方に触れることができます。今春には編者として『Cold War Asia: Unlearning Narratives, Making New Histories』を出版しました」

 

 「従来の冷戦史は、米国ソ連中国政治指導者や高官を中心に展開されますが、この本ではアジア各地の普通の人々体験を通して冷戦を描きました。同様に、日本史も相対化して考えるようになりました。異なる国々でも似たパターンが見えてくれば、日本で起きたことが特別とか例外とは見なくなります

 

 「視野を広げないと歴史を語れないことにも気付くので、関心領域地理的にも時間軸でもどんどん広がっています。例えば、今回は私の専門は日本近現代史20世紀アジア史、米国外交史と説明していますが、日本では『広すぎる』と思われるかもしれません。でも20年間研究していれば、どうしても専門領域は広がるんです。今回は日本主題なので日本近現代史を一つ目にしていますが、冷戦史を書いた時は米外交史とアジア史と説明しました」

 

歴史家の役割大きな物語提示

 ――国内外で秩序が揺さぶられる今、歴史学に求められることとは。

 

 「そもそも歴史学の原理アナリシス分析)です。基本的に分けて考えていく。分けることで物事真実が見えてくるという前提です。だから研究者は、時代を絞り、地域を絞り、テーマを絞る。研究が進めば進むほど、分岐が進み、専門化が進むゆえんです」

 

 「ただ、それぞれの研究成果を本来、どこかで融合させないといけない。もともと世界はつながっているし、政治社会文化といった事柄本来分かれたものでもない。だからアナリシスの対になる概念シンセシス総合)も必要ではないかと思います。私が取り組んだのはこの路線で、小さな話をあっちこっちから拾い集め、モザイク画のように『合わせる』ことで新たに見えてくるものもあるという姿勢です」

 

 「歴史家の役割大きな物語ナラティブ)を社会提示することだと考えています日本

2026-03-21

anond:20260321192314

左右で考えてるのが誤り。

お前は違うものと違うもの国内外比較してる

2026-03-18

anond:20260318205407

コストに会うかどうかという話でしかない

ただ素直にコストが適切なら買うって人は国内外普通にいる、まぁ高いからどこも使わないだろうけど今のところは

そういうの関係なく騒いでるのは反さんだけですね

2026-03-13

ブクマカのために、革命から今までのイラン解説する

底辺高卒学者のワイからみてもブクマカイランに関してかなりトンチキなことばっかり言っとるから、ワイの知る範囲イラン革命から今の今までを指導者の変遷を中心に書く。

最初に言っておくが、ワイは別にイスラエル推しでもでもトランピストでもない。〇〇派は~みたいな見当はずれの突込みやウヨサヨ認定は勘弁やで。

あと、これは昼休憩の50分ぐらいでがががーっと雑に書いたから、突っ込みどんどん頼むで。


今回の問題理解するには今のイランの状況と死んだハメネイ評価を知る必要があるんやが、それを理解するには、まず、イラン革命を知る必要があるんや。

革命前のイラン王朝イスラーム国民西洋化押し付けながらSAVAKっつー秘密警察をつかったクソ抑圧的な統治が行われていて、国民疲弊しとった。

で、そんな中、イスラーム法学者としては最高位クラスガチ宗教エリートかつ天才アジテーターホメイニっつー奴が反政府運動を始めるんや。運動は一旦、王政によって鎮圧されるんやけど、ホメイニ亡命して、自分メッセージを入れたカセットテープイラン国内に撒いて国民鼓舞し続けて、最終的に王政を打倒したんや。大した男や。これはカセットテープ革命とも言われとるな。

亡命からホメイニが帰ってきたとき映像はたまにTV報道記録でも流れるんやけど、ホメイニの乗った車を取り囲んでバンバン叩いてる民衆熱狂マジで凄いで。当時のホメイニマジでカリスマ預言者みたいな扱いやったんや。

ホメはそのあと圧倒的な支持をバックにイスラーム法に基づく統治をおこなったんやけど、統治機構を全部入れ替えるような状況だったので、革命前に約束してた色々はなかなか実現できんかった。無料の水とか交通機関とかな。でもまあ、圧倒的な支持を基になんとかイランっつー国をまとめ上げたんや。

ちなみにイラン革命宗教勢力だけやなくて左派とか民族運動も参加しとったんやけど、最終的にホメイニ派が主導権を握ったんや。政治的にもホメイニが他勢力より一枚上手やったことがわかるな。KOEI の歴史シミュレーションなら政治・知略オール90オーバーで他も80超えの神人材と言ってもええな。


で、こういう民衆の支持で成り上がった統治者が一番困るのは後継者や。

ホメイニもその辺はちゃんと考えていて、後継者として指名した側近がいたんやけど、政権末期にそいつ意見対立から更迭してしまうという大チョンボをやらかすんや。

ホメイニイスラム法学者としては最高位クラスガチ宗教エリートで、思想カリスマもあってイスラーム国家指導者としては文句無しというパーフェクトイスラームボディやったんやけど、逆に言えばそんな人材なかなかおらんくてな。なんとか擁立しようとしてた後継者更迭したせいで、後継者候補は皆無の状況になった。アホやけど、英雄晩年はこういう話多いな。


で、後継者の育成が間に合わずホメイニ死ぬんやけど、そこで後継者になったのが、最近死んだハメネイ

こいつはいわゆる政治タイプの男で革命家とか思想家って感じじゃない。政治的手腕で政権に食い込んでいて、ハメネイが死んだ後に後釜にちゃっかり座ったんや。

ただ、問題はこいつがイスラム法学者として最高宗教権威じゃなかったところや。最高宗教権威の一個下ぐらいやな。

当時のイラン憲法で「最高指導者イスラム法学者として最高宗教権威級の自信ニキじゃないとあかんで」って決まっとった。ハメネイはそれだと指導者としての正当性問題が出るんで、一旦、ごり押し指導者にしてもらって、あとから憲法改正で「まあ最高位じゃなくてもイスラム法学自信ニキかつ、それなりに位が高かったらええで」ってしてしまったんや。

法学者としての位ってのは別にテストかに合格する必要はなく、「アイツはイスラーム法学詳しいな」って他の法学者から認められる必要があるってだけやから国内法学者丸め込んでとりあえず手打ちにしてもらった格好やな。ただ、明確な基準がないということは、逆を言えば国内外問わず自分たちのイスラーム学派内のコンセンサスを取るという合意形成必要だったということでもあるんや。ハメネイはいったんそれをごり押し無視したんや。

ハメネイ国内的には何とかうまくやったんやけど、自分たちのイスラーム学派内での合意形成無視したことになって、ハメネイはその地位に対する宗教正当性をやや失ってしまったんや。

当然批判も出るんやけど、そこは革命防衛隊みたいな強力な治安軍事組織を使って押し付けていくんや。王政期のSAVAKと全く同じ組織ではないんやけど、結局は反対派を抑え込む抑圧国家になっていったのが皮肉やな。

死ぬ寸前のハメネイ評価としては、保守宗教層、地方民、革命支持層には人気があったけど、国家宗教の結合を守るよう(*)に権力を使って強く抑圧していて、更に経済が停滞したせいで都市部国民からは嫌われてる感じやった。(* この辺一旦は宗教権威無視した部分と矛盾するんやが、ここにハメネイ統治のうまさとイランの抱える問題の根源があるんや。おもろいか各自で調べてみてな)


で、今回の父ハメネイ殺害からの子ハメネイ擁立やな。

ハメネイイスラム法学者としては中位で、ぶっちゃけ全然宗教正当性がなかった。

日本語版Wikipediaでは最高位の一個下ぐらいの位(アーヤットラー)って書かれてるけど、ロイター6月時点の報道だと普通に中の上ぐらいの位(ホッジャトルエスラーム)なので宗教正当性は父以下なんや。当然高位の法学者グループからは反発があったんやけど、後ろ盾になってる革命防衛隊ごり押ししたんや。

議論なんてもんじゃなく、文句言ったら死ぬぐらいの空気だったらしいから、今のイラン軍事政権に近いと言ってもええな。

もちろん子ハメネイも父の下で政権メンバーとして働いとったし、それなりに実務能力はある。

ただ、宗教的な後ろ盾がなく、革命防衛隊権力正当性担保してる状況だと、傀儡とまではいわんが、自分で動ける範囲はかなり限られるやろな。


以上がイラン国内の今の状況や。

ハメネイ国内でどう思われていてイスラーム社会での評価がどうあるのかというのをまず理解しないと、イラン問題を正しく理解することが難しいから書きなぐってみたで。


おまけ:

ワイが書いたことに加えて、今回の攻撃について理解するにはイラン合意(JCPOA)やイスラエルの動向、アメリカがJCPOAを抜けたことやそのあとのイランの動向も知らんといかんのだが、時間がなさすぎるから各自で調べてな。

今のイラン戦争に関しての個人的感想なんやが、

外国にメッってされたから、イスラエルが核の曖昧保有を維持してる中イランけが厳しく監視されるなんて条約を受け入れて大人しくしてたのに、トランプ一方的条約破棄されたんで、アメリカ戻るまで1年マージン取った上で、条約違反しないよう筋を通して核開発再開したら、いきなりイスラエル攻撃され、更にアメリカ空爆されて国のトップぶち殺されとる。イスラエルの立ち回りがうますぎて国消えてまうレベルの損害受けるってさすがに可哀想すぎんかって思うわ。

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