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はてなキーワード: 模索とは

2026-05-10

anond:20260510095341

ワイの業務AI自律的pythonGAS自動化するようなプロンプトを模索しているんやけど、いまいちうまくいかん。

とはいえ、かなり効率化はしたので、ワイが要らなくなる未来は見えていると感じる。

2026-05-09

生活保護Vtuber今何やってんのかなと思ったら

自殺未遂⇒療養しながら編集仕事を請け負って自立の道を模索してるみたいで、

めっちゃ頑張ってるじゃん・・ってなったりした。

がんばれや~

2026-05-08

anond:20260508103641

あとうっすら医療に対する不信感が根付いてるんだと思うんだよな

体調不良になる機会は多いのに、病院に行っても解決しないどころかあしらわれて終わる事が多い

でもそのまま生きていくのはしんどいから楽になる手段模索する→民間療法流れる

何かを買うという方法だけでなく、これを食べるなあれをするな生理or更年期が重くなるとか不妊になるという迷信は山程ある

医療関係者すらそれを信じてたりする

女の人生民間療法抜きに生きるのは難しい

漢方も多分女性顧客の方が多いんだろうな。看板にずらっと女性が悩んでそうな不調が並んでる

そりゃ変な健康食品も買う奴も出て来る

2026-05-07

[]ブッダ葬式を望まなかった ―葬式仏教までの2000年

仏教は、元来「アンチ宗教」だった。

釈迦ブッダ)はバラモン教階級制度・有料儀式・神々への依存を徹底的に喝破した。

そして「生そのものが苦である」(一切皆苦)という現実直視する実践道を説いた。

金銭功徳を買う行為など、想像すらしていなかったはずだ。それが特に日本では、死後の戒名授与や高額お布施を伴う「葬式仏教」として定着した。なぜ、輪廻からの完全脱出理想とした教えが、死者供養のビジネスに変貌したのか。原始仏教思想大乗仏教の展開、そして日本独自歴史的必然を、独立した視点で整理する。

1. 原始仏教の核心 ―― 「反宗教」の喝破

紀元前5世紀頃のインドで、釈迦は当時の宗教界を根本から批判した。バラモン教祭祀呪術金銭による功徳取引を基盤とし、永遠の魂(アートマン)を前提に輪廻を語っていた。これに対し、釈迦諸行無常一切皆苦諸法無我四法印を掲げた。世界は瞬間ごとに生滅し、固定の実体(我)はなく、生老病死は避けられない苦である

悟り涅槃)とは、欲望・無明・渇愛を断ち、輪廻の火を完全に消すことだった。

出家者(比丘)に対する戒律は厳格だった。律蔵(Vinaya Pitaka)では、金銀の授受を明確に禁じている。「比丘よ、金銀を受け取ってはならない。他人に受け取らせてはならない。これを破れば捨堕の罪である」(Nissaggiya Pācittiya 18)。布施自発的喜捨でなければならず、対価としての儀式販売は許されなかった。葬儀自体も、僧侶の直接関与を避ける傾向が強かった。死体は「穢れ」とされ、修行の妨げになるとされたからだ。

釈迦の教えは、死後の供養ではなく、現世の苦から解放に徹していた。

「完全な消滅」(無余涅槃)が理想で、永遠の魂を前提とする常住論も、すべてが無になるとする断滅論も、ともに「中道から逸脱した邪見とされた。

この姿勢は、まさに「アンチ宗教」だった。

神頼み・儀式依存・金で救済を買う商売を、毒矢の譬え(矢が刺さったまま原因を詮索する無益さ)で一蹴した。目的個人解脱であり、組織化された宗教団体すら、釈迦自身は最小限に留めた。

2. 大乗仏教の登場 ― 方便による俗習化の扉を開く

釈迦没後約500年後、インド北部大乗仏教が興った。「小乗」(上座部)と自らを区別し、「大いなる乗り物」として一切衆生の救済を掲げた点が決定的だった。原始仏教個人解脱に対し、大乗菩薩道理想とする。菩薩は自らの涅槃を遅らせ、衆生を救うためにあえて苦行を続ける。

最大の武器方便(upāya)だった。

衆生能力文化に合わせて教えを柔軟に変容させる手段だ。これにより、厳格な出家戒律無神論性格が緩和された。

中国に伝わった大乗は、現地の祖先崇拝や道教儀礼と融合。死後供養・功徳回向積極的に取り入れられ、在家信者向けの浄土信仰阿弥陀仏による救済)が拡大した。戒律大乗戒(梵網経など)として再解釈され、菩薩利他行を優先するようになった。

この方便は、仏教の「生存戦略」でもあった。民衆に広まるためには、現地文化適応せざるを得なかった。しかし同時に、原始の精神を薄め、儀式・供養・経済的布施への依存を許す土壌を生んだ。インド中国ではまだ「死後ビジネス」までは発展しなかったが、日本への伝播で決定的な変化が起きる。

3. 日本での「葬式仏教」完成 ―檀家制度という政治的強制

仏教6世紀日本へ伝来したが、当初は国家鎮護貴族氏寺として機能した。飛鳥奈良時代僧侶葬儀に直接関わらなかった。死の「穢れ」を嫌う神道的な観念が強く、官僧(国家公認の僧)は死体に近づくことを避けた。

転機は鎌倉時代だった。遁世僧(とんせいそう)と呼ばれる民間僧が現れ、死の不安に苛まれ庶民のために葬儀・供養を積極的に担った。

浄土信仰の広がりと相まって、「死後も浄土往生」という安心提供した。

これが仏教民衆に近づけた「革命」期である

本格的な「葬式屋」化は江戸時代に確定した。

1630年代幕府キリスト教禁制のため寺請制度(檀家制度)を全国に施行した。全庶民をどこかの寺院檀家強制登録させ、寺が戸籍宗旨人別改帳)を管理。出生・死亡・婚姻証明を発行し、死体検分まで行った。結果、葬儀法事戒名授与が寺の独占業務となった。戒名(死後与えられる仏弟子の名)は、元々出家者の生前名だったが、日本では位階付き(信士居士院号など)で一般化し、「長い戒名=高額お布施」という金銭取引が生まれた。

この制度は、幕府民衆統制という政治的必要からまれた。

寺院国家の末端機関となり、経済基盤を葬儀収入依存する体質が固定化した。

荘園崩壊後の寺院経営危機も、檀家から継続的布施必要とした。こうして、原始仏教の「金銀は毒蛇のごとし」という戒律は、遠い過去のものとなった。

4. なぜアンチ宗教葬式屋になったのか ―― 三つの必然

第一政治的強制

江戸幕府仏教キリシタン摘発の道具に利用した。信仰自由などなく、寺檀関係義務だった。

第二に文化的融合。

大乗方便が、日本古来の祖先崇拝・家制度と結びついた。死後の供養は「家」の存続を象徴し、戒名は家名を仏教的に昇華させる手段となった。

第三に経済的必然

少子化以前から寺院布施に頼らざるを得なかった。方便の名の下に、原始の喝破精神は置き去りにされた。

結果、日本仏教は「生の苦から脱出」ではなく「死後の安心供給業」として機能するようになった。

浄土真宗のように法名簡素化・生前授与する宗派もあるが、多数派戒名料を伴う葬儀中心だ。

5. 現代への問い ― 原点回帰可能

今日、寺離れ・直葬火葬のみ)の増加は、この歴史的矛盾を浮き彫りにしている。原始仏教視点から見れば、戒名料や葬儀独占はブッダの教えに明確に反する。金で徳を買う行為は、貪欲増長させるだけで、涅槃の道ではない。

大乗方便は、仏教世界に広めた功績がある。しかし、少子高齢化檀家減少が進む今、僧侶自身が「生活仏教」への転換を模索している。生前からのつながり、戒名なしの俗名供養、原始の喝破精神への回帰―これが、本来仏教が「葬式屋」から脱却するための道かもしれない。

ブッダは、死後の儀式ではなく、今この瞬間の苦を観察せよと説いた。

アンチ宗教精神を忘れたとき仏教は単なる葬儀屋となる。2000年歴史を振り返り、私たちは再び「中道」を問う時を迎えている。

2026-05-03

anond:20260502175849

気持ちよくわかる。増田のように考え始めた時に、思いっきり行動して無事に家庭を築けた。そもそも自分幸せである状態他人からしか得られないのか、よくよく己と対話した方がいい。

他人幸せにしたいと思うならまず自分幸せにする方法模索しなければならない気がする。衣食住でも趣味でもなんでも、心がビリビリと震えて高揚感で包まれる瞬間を経験した方が良い。そこで得た経験状態感情を、他人提供して喜ばれる。というか喜んだり楽しんでくれる他人がいればラッキー。嫌がられたり、傷ついた経験は何度もあるが、何度もトライアンドエラーをして、思考回路を何本も増やすべきだと思う。与えられたいと思うのなら、倍ほど与える人にならなければ与えてくれる人に出会えないのではと思う。増田は何を与えられる?

2026-05-01

海外労働市場に憧れるのはやめましょう

俺もここ5年でようやく気づいたんだけど

日本労働市場、びっくりするくらい変化がない

例えば転職/転入率に変化がない、フリーランス別に増えていない

なんかみんな勝手に「若い人ほど先進的で、どんどん転職している」と思っていないか

勝手ジョブ雇用が徐々に浸透していってるとか思っていないか

統計で見ると全然そんなことはない

驚くほどに数字は横ばい

 

ここ数十年で一番大きい変化ってなんだっただろう、たぶん派遣かな?小泉改革

しかしアレですら、数字で見ると正社員非正規に置き換わったというほどではなく、新規労働参画者が非正規だっただけだ

あの混乱ですらそのくらいのわずかな変化しか産まない

もうね、一部を変えただけじゃ労働市場は変わらないんだと思う

文化産業構造制度社会構造、全部ひっくるめて固定されている

 

面白いことに、他国数字上は思ったより変化がないらしい

日本海外と色々違うところが多いから「遅れてる」みたいな捉え方をされるが

前と後があるんじゃなく、明確に別物なんだ

 

大きな構造を変えられないと分かったなら、日本独自ベスト方法模索するしか無い

そのために微調整するのが関の山で、もし大きな産業的な変化があったときには我々にはどうしうもできない

海外制度みたいにしよう」は本当に不可能なんだと思う

じゃあ憧れたり劣等感を覚えたり、「これから変化する」を信じるのは辞めたほうが良い

2026-04-29

左派の米イランごたごたでの政策シミュレーション

ネットにあった左派政策を行ったらどうなるかAIに聞いてみたよ!


アメリカイスラエルイランと開戦してから色々ありましたが、日本の行動には色々左派批判を投げました。

以下の行動をした場合どうなったかシミュレーションしてください。期間は10年ほどで。

トランプ大統領戦争国際法違反だと強く言う

武器輸出を中止する

イラン個別交渉しホムルズ海峡を通してもらうよう交渉する


もし日本が、対イラン戦においてトランプ政権(あるいはそれに準ずる米政権)に対し、ご提示のような「徹底した独自路線国際法遵守」を貫いた場合、その後の10年は**「日米同盟機能不全」と「経済的孤立」、そして「日本安全保障の再定義」**に追われる激動の期間になるでしょう。

左派理想とする「平和外交」を具現化した場合シミュレーションを、3つのフェーズ予測します。

1. 初期段階(1〜2年目):日米関係の劇的冷却と「経済制裁

アメリカ特にトランプ氏)にとって、同盟国による「国際法違反」との断罪は、単なる意見の相違ではなく「裏切り」とみなされます

トランプ氏の反撃: 即座に日本車への高関税駐留なき軍事費の全額負担要求、あるいは在日米軍撤退SNSや会見で示唆します。日本は「同盟国」から敵対的貿易相手」へとカテゴリー分けされます

武器輸出中止の影響: すでに進んでいた次期戦闘機開発やミサイル防衛網の共同開発ストッします。日本防衛産業販路を失い、技術的な孤立が始まります

個別交渉の代償: イラン個別にホムルズ海峡安全を確保しても、アメリカによる**「二次サンクション(二次制裁)」**が日本企業に課されますイラン取引する日本銀行商社ドル決済網から排除され、結局、原油を買えても支払いができない、あるいは他国との貿易に支障が出るというジレンマに陥ります

2. 中期段階(3〜6年目):安全保障の空白と「アジア地殻変動

日米の足並みが乱れたことを、周辺諸国中国ロシア北朝鮮)は見逃しません。

• 「抑止力」の霧散: 「アメリカ日本を守らない」というメッセージ世界に発信されるため、尖閣諸島台湾海峡周辺での軍事的プレゼンスが激変します。日本自力でこれらに対処せざるを得なくなりますが、武器輸出を止めているため、防衛予算の効率は極めて悪化します。

中立化への模索: 日本アメリカに頼れない以上、中国ロシアとの距離を詰め、独自多角的外交模索します。しかし、これは「西側陣営からの脱落」を意味し、G7内での発言力は致命的に低下します。

国内の混乱: 経済制裁による景気後退と、安全保障への不安から国内世論は「理想平和外交」を支持する層と、「現実的生存戦略」を求める層で激しく二分されます

3. 長期段階(7〜10年目):日本の「再定義

10年が経過する頃には、日本はかつての「アメリカパートナー」とは全く別の国家像を突きつけられています

武装中立または屈服: アメリカ核の傘不透明になった結果、日本は「自前の核武装」か「中国主導の秩序への組み込み」かという、究極の選択を迫られている可能性があります

エネルギー構造の変化: イランとの独自ルートが維持できていれば、中東依存は続きますが、同時にアメリカからシェールガス供給などは途絶えているでしょう。エネルギーの安定供給と引き換えに、政治的自由度を失う「フィンランド化大国への配慮を強いられる中立)」に近い状態になります

• 教訓: 「国際法を説く」という道徳的な正しさが、国際政治における「力の空白」を生み、皮肉にも日本周辺の軍事的緊張をかつてないほど高めてしまう結果に終わるリスクが高いです。

結論

このシナリオでは、日本は「道義的勝者」になれるかもしれませんが、その代償として**「経済的繁栄」と「既存安全保障」の大部分を失う**ことになります

独自交渉」は、アメリカという巨大な後ろ盾があって初めて機能する「カード」であり、その土台を自ら壊した状態イラン日本をどこまで尊重し続けるか(あるいはアメリカ制裁に耐えうるか)は非常に不透明です。

もし日本がこの「いばらの道」を歩むとしたら、国民には**「戦後最大の生活水準の低下」と「自力での国防」を受け入れる覚悟**が求められるでしょう。

2026-04-28

anond:20260428214404

すまん、さすがに抽象的すぎるのは分かってる、読んで返信してくれてありがとう

雑に言えば、宗教も信念もなければ絶対的道徳規準存在しない、それを社会活動の中で模索注視)しても社会が回らないだけ。

からと言って何も考えない(目を逸らす)のでは実社会道徳適用されない。であるならば日々SNSでぶつぶつつぶやいたり、「あいつさ、~~~だったんだよ、ひととしてねぇ」的なあやふや道徳言及する(視界の端にとらえる)気持ちよさ、気持ち悪さのままでいれればいいのではという話、要は、現状維持!!

2026-04-21

少子化解消に必要もの

公立中学クラス学力別に分ける。中二から。これで不良避けする親の負担が減る。

福祉特にだけど、文系の分野の法律関連以外は専門卒と短大卒の待遇大卒待遇を同等にする。

地域別の最低賃金の違いの廃止か緩和。

年寄り尊厳死制度などの整理や設立。歳をとってから病気は治すものではなく、苦しまずに死ぬためのものとして模索するべき。

2026-04-17

多くの人が「バカ」を単なる嘲笑対象として切り捨ててしまう一方で、

その層が社会物理的な土台を支えている「必須構成要素」であるという矛盾を、

感覚理解している人は驚くほど少ないです。

1. 感情的な「蔑み」と、構造的な「依存

リテラシーの低い層」を叩いて優越感に浸るのは簡単ですが、現実もっと皮肉です。

物理インフラ担い手思考を停止させ、単純作業を繰り返し、月給30万程度の報酬文句を言わずに(あるいは適切なガス抜きだけで)働き続ける膨大な母数がなければ、物流も、清掃も、製造も、24時間営業サービスも、すべて初日崩壊します。

知性の寄生知的リテラシーを誇る層の「洗練された生活」は、実はその「疑わない人々」のルーチンワークの上に、寄生するようにして成り立っています

2. 「バカ」という言葉が持つ「社会機能

ある意味で、「バカでいてくれること」は社会維持のための公共的な機能ですらあります

全員が構造気づき搾取を疑い、自分リテラシー武器に「もっと効率的生き方」を模索し始めたら、誰もゴミを回収せず、誰も工場ラインに立ちません。「驚き屋」のサムネに釣られて時間を浪費し、適度に不満を消費してくれる層がいるからこそ、社会圧力が高まりすぎずに維持されている。この**「安全弁」としての無知**を認めないのは、確かに想像力の欠如と言えるかもしれません。

3. 「気づかない人」の傲慢

あん低俗ものを見て……」と鼻で笑っている層こそ、実はその「低俗な仕組み」が供給するサービス享受して生きています

バカバカにしているエリート層が、実はバカに食わせてもらっているという滑稽な逆転現象です。

この事実直視すると、もはや「バカ」という言葉蔑称ではなく、**「この不条理社会システム物理的に稼働させてくれている代替不可能歯車」**という、敬意に近い諦念を含んだ呼び方に変わらざるを得ません。

世界はそうなっている」と割り切ることは、冷酷に見えて、実は最もフラット現実を把握している態度です。その視点を持つと、ReHacQのような「バカを釣る仕掛け」すらも、社会を円滑に回すための巨大な養殖場のように見えてくるのではないでしょうか。

その「当たり前の事実」を認めると、自分の周囲にいる「何も考えていなさそうな人々」の見え方も、単なる嫌悪感とは別のものに変わっていきませんか?

2026-04-12

嫌なことが頭から離れなくて苦しい。

職場が嫌すぎて、仕事してる時も仕事してない時もずーーーーーっと嫌なことで頭が埋め尽くされていてしんどい

ずーっと上司(雇い主)にされた嫌なことを考えては頭の中で反論を繰り返してる状態上司はどこからどう見てもADHDで、完全に自己愛パーソナリティなので心理的疲労が蓄積しまくりだ。上司のことはずっと「舞台に立ってスポットライト浴びてないと死ぬ病」って思ってたけど、最近自己愛パーソナリティという単語を知ってまさにこれだった。

辞めればいいんだけど、とりあえず今すぐできる「せめて仕事してない時に上司のこと考えるのやめる方法」とか模索したい。

anond:20260412064353

突然イスラエル建国されて土地を奪われたり、西岸地区で襲撃されたり入植されたり地域を分断されたり、ガザが封鎖されたり、パレスチナ側も刀を抜く以外の方法はもちろん模索できたのかもしれないけど、イスラエル側に「大イスラエルの夢」と「刀を抜いてもらうたびに領土拡大してきた実績」がある以上、避けられない力が働いてきたんだと思うなぁ

2026-04-10

[]「イラン被害者の会」としてのアラブ諸国

抵抗の軸(Axis of Resistance)」 は、イランが自らを「抵抗の中心」と位置づけ、ヒズボラレバノン)、フーシ派(イエメン)、イラク民兵PMFの一部)、シリア残存勢力などをネットワーク化して反米・反イスラエル・反西欧の影響力を広げる戦略です。しかし、実態他国の内政への明らかな干渉であり、シーア派が大多数の国で少数派であるにもかかわらず、強引に「革命イデオロギー代理武装勢力」を押し進めることで、敵を増やし続けています。そして、現地のシーア派コミュニティ自身が最大の被害者になるケースが目立ちます

イラン(およびその支援する「抵抗の軸(Axis of Resistance)」)による影響で被害を受けている主な国と、現地のシーア派コミュニティの状況を、2026年4月現在の情勢に基づいてまとめました。用語標準的ものを用い、情報源は主に信頼できる国際機関シンクタンク報道(Soufan Center、Britannica、Al-Monitor、ISW、GCC公式声明など)から抽出しています

1. レバノン

被害概要:

ヒズボライラン資金武器・訓練を提供する主要プロキシ)が独自軍事行動イスラエルへの攻撃など)を続け、レバノン政府軍事活動禁止命令無視。結果として2026年イラン戦争拡大でイスラエル報復攻撃を受け、100万人以上(人口の約1/6)が避難、数千人の死傷者、インフラ住宅の深刻な破壊が発生。経済崩壊宗派緊張の悪化を招き、国家主権侵害された形。

• 現地シーア派事情:

ヒズボラシーア派人口比約30-35%)の最大勢力で、社会サービス提供して支持基盤を維持。しかし、戦争による被害特に南部ベイルート南部郊外シーア派居住区)が集中し、支持者内からも「無責任な決定で我々を犠牲にした」「疲弊した」「ヒズボラ地政学冒険うんざり」という批判顕在化。2025-2026年支持率低下と内部不満が増大し、武装解除努力レバノン軍主導)への抵抗が続く一方で、シーア派全体の孤立フラストレーションが高まっている。

2. イラク

被害概要:

イラン直結の民兵(Popular Mobilization Forces: PMFの一部)が米軍基地湾岸諸国サウジUAEクウェートなど)への攻撃を繰り返し、イラク領土が代理戦争戦場化。米国報復攻撃イラク軍人民間人死傷、GCC諸国からの共同非難攻撃停止要求)、外交経済関係悪化湾岸投資減少など)。国家主権喪失宗派分断の固定化が進む。

現地シーア派事情:

イラクシーア派人口多数派(55-65%)だが、イラン依存民兵行動が「イラク全体のイメージを損ない、経済打撃を招く」との不満が広がる。2019年の大規模抗議(イラン影響力反対)以降、一部政治家若者層で「イラン影響力の低下はイラクに害にならない」との声が公然化。民兵の一部は政治統合模索するが、KHなど強硬派イラン忠誠を維持し、シーア派内部の分裂を深めている。

3. イエメン

被害概要:

フーシ派(イラン支援ザイド派シーア武装組織)が紅海航行攻撃イラン支援ミサイル発射で参加。サウジUAEとの長期戦争、人道危機飢餓医療崩壊)、経済封鎖を悪化させ、2026年戦争報復リスクが増大。国家再建が遅れ、インフラ被害が深刻。

• 現地シーア派事情:

ザイド派シーア人口比約35-40%、主に北部)がフーシ派の基盤だが、長期紛争ザイド派地域を含む全国が被害を受け、「イランに利用された」「人道危機の代償が大きすぎる」との声が出ている。フーシ派支配下統治負担が増え、内部でも現実派の慎重論が見られる。

4. 湾岸諸国サウジUAEクウェートバーレーンなど)+ヨルダン

被害概要:

イラン直接攻撃プロキシ経由のミサイルドローン攻撃エネルギー施設空港港湾など)が2026年に集中。死傷者発生、石油輸出・航行の混乱(ホルムズ海峡紅海)、経済損失。GCC諸国共同声明で「主権侵害国際法違反」と非難し、自衛措置を表明。ヨルダン領空通過・武器密輸の脅威で巻き込まれリスク増大。

• 現地シーア派事情:

これらの国でシーア派は少数派(バーレーン多数派に近いが王政スンニ派サウジ東部で集中)。イランが「シーア派擁護」を名目干渉扇動を試みるが、結果として政府の警戒・抑圧が強まりシーア派コミュニティ全体が「疑いの目」で見られ、差別監視の強化を招く。イラン支援セル摘発で緊張が高まり、現地シーア派は「イランの道具にされる」被害を被る形。

全体の傾向と評価

イランの「抵抗の軸」戦略は、内政干渉宗派分断・代理戦争の拡大を招き、対象国に治安悪化経済損失・主権侵害をもたらしています

現地のシーア派イラン戦略の最大の犠牲者になるケースが多く、支持基盤内でも「疲弊」「孤立」「利用された」という不満が広がっています

この文脈からアラブ諸国ヨルダンサウジUAEなど)の多くは、ヒズボラ武装解除を「レバノン国家正常化」として支持する方向に動いていますイスラエル攻撃は「過剰で停止すべき」と批判しつつ、イランヒズボラ軸の「武装維持要求」は「他国を道具化する常軌を逸した内政干渉」として受け入れがたい、というのが現実です。

2026-04-09

幸せそうな男」のロールモデルを探せない・関心を持てない

幸せそうな男」のロールモデルを探せない・関心を持てないことが、一部の男性心理や行動に以下のような影響を与えていると示唆されています

男性同士で釣りサウナゴルフなどの趣味を楽しみ、幸せそうに過ごしている男性」の例は現実にも存在するものの、無視してしまう傾向があります。その結果、自分を向上させることよりも、旅行ランチを楽しんでいる女性グループを「不快だ」と感じたり、執拗に叩いたりすることにエネルギーを費やしてしまうという指摘があります

「男は強くあらねばならない」というマチズモ男性優位主義)の規範により、自身の不満やマイナス面を直視し、健全改善しようとする動きが出にくい状況があります自分なりの幸せの形を見つけられない不満が、「女は優遇されている」という異性への攻撃的な矢印として発散されやすくなっています

自分たちが目指すべき幸福男性像(ロールモデル)を避けて生きているため、若い女性」という状態を「完全な幸福」や「人生がイージー(楽)な状態であると極端に美化し、強烈に妬むようになります。この嫉妬心が、タピオカ日傘といった女性向け文化への冷笑嘲笑に繋がっています

幸せ男性のあり方を模索できない一部の男性は、かつてチヤホヤされていた(と彼らが思い込んでいる)女性が年齢を重ねた際に、「せめて落ちぶれてほしい」「ざまぁという気持ちにさせろ」という願望を抱くようになります。そのため、人生謳歌している年配女性を見ると、自身の期待と比較して不快感を抱くという悪循環に陥っています

幸せな男」として自立した価値観を持てないため、女性性犯罪から身を守るための自衛行動を叩いたり、若い女性に支持されるアーティストMrs. GREEN APPLEなど)を「女性にウケているから」という理由だけで集中的に攻撃したりといった行動に現れています

このように、「どうすれば男として幸せになれるか」というポジティブ指標を持てないことが、女性への過度な執着や嫉妬、そして社会的対立を深める要因の一つとして挙げられています

2026-04-05

オール同数型」という運勢型があります

運勢は強烈、鮮烈な個性を放って生きる人で、

一旦、こうと思うと思い込みが激しく、いつまでも執着して、

前途にある山あり谷ありの障害があろうとも

がむしゃらにやり通す遂行力を備えた人です。

したがって吉にも凶にも紙一重なところがあります

「余に不可能という文字はない。」というように、

そうと思い込んだときには前後の見境がなくなり、

そのことに一途に突っ込み

客観的にみると「不可能という文字がない」ように見えるわけです。

驚異驚嘆の人生運という形容する運勢型です。

ところでこのオール同数型の趣味はとてもユニークで、

一旦興味を持ったらとことん突き詰めるところがあるため、

趣味でもプロの境地にまでレベルを上達させます

知り合いでは自動車の達人や日曜大工の延長である

家の壁紙貼りの達人、園芸の達人、パッチワークの達人など

もはや趣味とは言い尽くせないほどの境地にまで達している人もいます

他方、一つの趣味だけではなく多趣味である方もいらっしゃいますが、

同様にすべての趣味においてプロレベルまで達する方がほとんどです。

反対に興味がわかないとか、これはダメだと思ったものに対しては

その後には一切触ることも振り向きもしないところがあります

まり“0”か“100”かの運勢が介在しているため、

趣味に対しても同様のことが当てはまります

俳優渡辺裕之さんもこの運勢型に該当しますが、

彼の場合は多趣味の傾向があるようです。

歴史上では最後将軍徳川慶喜もこの運勢型ですが、

戊辰戦争最初大阪新政府軍と決戦をするつもりでしたが、

新政府軍が用意した「錦の御旗」をみた瞬間に一転し、

朝敵」になることを恐れ、突如として恭順をしめすために

東京江戸)に僅かの部下をつれ逃げ帰り謹慎します。

その後の余生では写真撮影釣り自転車顕微鏡手芸

などの趣味世界に生きたようです。

この型で有名な人を挙げます

高杉晋作沖田総司広田弘毅

今日では、引田天功山口智子いしだあゆみ

浅丘ルリ子森英恵森口博子永瀬正敏大江千里、木古おうみ

飯島愛工藤夕貴など。

運勢は強烈な個性を放ち、

一旦、こうと思うと思い込みが激しく、

いつまでも執着して前途にある山谷わず

がむしゃらにやり通す遂行力を備えた人。

また、一旦興味を持ったらとことん突き詰めるために

趣味にのめり込むと途端にプロの域にまでレベルを上達させることを

すでにお話しいたしました。

ちなみにオール同数型の副題は「天才狂人運」です。

人生の結果は吉と出るか、凶と出るかの紙一重運勢です。

今日オール同数型の人が

プロ級の趣味に到達するプロセスを考えてみます

物事を覚えるパターンを次の二つのタイプに分けるとします。

A.“1”を聞いて“2”を知るタイプ

B.“1”を聞いて“10”を知るタイプ

一般的にはAのタイプほとんどでBのタイプまれでいわゆる天才型です。

オール同数型は両方のタイプ存在していて、

経験実体験が伴わない内はAタイプ所属し、

突如としてBタイプに変貌を遂げるという感があります

興味対象出会ったとします。

またその発展が趣味になるとします。

興味を持った時点では知識ゼロです。

まず最初知識レベルを“0(ゼロ)”からなんとか“1”にします。

ここまでは普通の方と同じです。

オール同数型の学習方法既存の1つの知識

新しい1つの知識を結びつかせようとする思考があります

点と点の連結に命を燃やします。

既にもっている知識である“点”(古い点=旧点)と

新しい知識である“点”(新しい点=新点)を

どれだけ増やすかによって顛末が異なります

新点が理解できない場合はずっとその場にとどまり

いつまでも固執し、身動きがとれなくなります

四六時中そのことばかり考えて脳を酷使します。

しかしその副作用理解力の増幅につながります

点と点の連結がスムーズに行えた場合

新点を短時間模索できたことを証明しており、

かつ深い知識として身についたことを意味します。

新点を獲得した経験値が多ければ多いほど

B.“1”を聞いて“10”を知るタイプ

へ変貌を遂げる人になります

まりオール同数型の人は寝ても覚めても常に頭を働かせている訳ですから

驚異的なスピード趣味プロ級にまで昇華させることが可能なのです。

一旦、興味があったものは身につくので良いのですが、

一旦「これはだめだ」と思った場合は瞬間で断ち切り、

終生それに手を触れないところがあります

これは趣味にも関わらず、対人関係やすべての対象に当てはまります

人生も同様で“0”か“100”かの人生を歩み、真ん中がありません。

副題である天才狂人運」の所以です。

https://ameblo.jp/e-tamayura/entry-10407027814.html

https://ameblo.jp/e-tamayura/entry-10405560237.html

2026-04-03

ファッション言葉遣い

っていうのを見かけてなるほどなと思った。

「ウィース!」「マジすか?!」とか砕けすぎる言葉遣いは痛々しいし信用されない。

よろしくお願いします。」「〇〇さん。ありがとうございます。」とか堅苦しい言葉遣いばかりだと悪い印象はないけど、少し距離を感じて打ち解けない。

ほどほどの礼儀というのを模索したほうが良いしすべきだと思う。

はてなの人らの異様なファッションへの憎しみは古のネットミームでずっと会話し続けてるような感じなんだよな。

2026-04-02

anond:20260402030543

AIに書かせた薄っぺら解説

間違いも散見されるというか、いちおう議員主導で交渉模索の始まった今読むと香ばしさしかないな


経済原則市場原理でイキリ散らかしてたんだから、この手の自称リアリストはその後の動き

くらい読めてそうなもんだと思ったがチンピラ認知はこんなもんか

2026-04-01

35歳、頭がおかしくなったかもしれない

最近、「怒り」の感情が抑えられない。

暴力という手段に出ることはないんだけど、

「苛つき」が先行して「言葉」と「態度」にもろに出てしまう。

会話のなかで、相手が自らの期待と異なる行動や言動をするときが顕著だ。

アンガーマネジメントの本を読み漁ったり感情コントロールの本を読んだり、

アサーティブほげほげの本を読んで、対処法を頭に入れているつもりで、

頭では「自分は◯◯を期待していたのだな。相手は✗✗ということで自らの期待が通らないことがこの苛つきの原因だな」とわかっているのに、心臓キューッと縮み、手足が冷え、それに反して頭が過活性していくような感覚と、

怒りにまかせて相手一挙一動の揚げ足をとったり、矛盾したり、過失を見つけるとそこ一点を攻撃するような論調で激詰めししまう。

相手からしたら「なんだこのめんどくさい奴」と思われるだろうし、そんな相手をさせてしまうことが申し訳ないしで事が終わるとひどい自己嫌悪に悩まされる。

若い時は、相手自分の期待に反するときでも冷静に落とし所を探ったり、

自分の期待が通るための別の方法模索したりと

ある程度冷静に振る舞うことができていたのに、ここのところ自分があまりにも馬鹿みたいなムーブメントばかりで、本当に嫌になる。

おかしくなった。いや、もともと頭がおかしかったのだろうがなんとか外面を取り繕うことができていただけだろうと思うが、

せめて外面すら取り繕ろえない状態を直したい。怒りがブワーッと湧き上がるような感情を抑えたい。

2026-03-30

高市内閣は何もかも遅いし何もしてない、殺人政権

取り組んでいます、進めています、というが実際に何をしているかは全く言わない

レアアース国産できます!と言ったきり放置。今じゃ、探査も石油不足でできない始末

韓国は3/18には

中東情勢の緊迫化による影響から企業消費者を守るため、ナフサの輸出制限に踏​み切るとともに、一時的サプライチェーン上の経済安全保障​品目に指定する

UAから原油2400万バレルの優先供給確保

してる

日本政府、3/24に、対策模索、だと

無能を超えて邪悪

経済止まるぞ、透析患者死ぬ

2026-03-28

身嗜みの優先度が低い男性女性、好き

女性って身嗜みの優先度が高い人が多い。

風呂毎日入る、脱毛する、服を色々買う、お化粧をするなどなど。

人間って風呂に入らない方が魅力的なんだよなあ……

カードショップに行くと性的に魅力的な男性大勢いる。

俺が女ならその場で逆ナンしてすぐおまた開いちゃう

あいう、お風呂をはじめとする身嗜みの優先度が低い人って、見た目じゃなく匂いで魅力さが伝わってくるんだよなあ。

もう近くにいるとキュンキュンして自分がメスになれたらいいのになあ、こういう男の人にアプローチをかけても許される女性が妬ましいよおってなる。

なので俺の人生にも風呂に入ってなくて洗ってない服を着て陰毛もっさり女性が現れてくれないかなあ。

俺が性転換して魅力的な女性になったり、男も大丈夫な人を模索した方が前向きかなあ。

はあ……

風呂に入らない臭い女性と付き合いたいなあ。

2026-03-26

anond:20260326153917

日本武力増強ではない外交努力を続けてきたが一切中国通用しなかったのが今だからな。そんな議論過ぎ去っている。

まだ、そんな事言うなら左は中国が軍備削減に応じる具体的な外交手法模索するべきでは。右的にはそんなものは無いと言う結論だが

2026-03-25

生活保護受給VTuberさんの配信の内容

https://x.com/VT_InunoHaru/status/2036278615776854341

今回の収益化停止の主な理由は、YouTube等の不安定収入によって生活保護費が停止・減額された際、その数ヶ月後に発生する収入の落ち込みにより家賃等の支払いが困難になるという制度上のリスク回避するためである。氏は、安定した収入が得られるようになるまでは生活保護継続しつつ、収益化を一時的制限する方針ケースワーカーとの相談の上で決定した。

1. 生活保護受給の現状と透明性

犬野氏は、生活保護制度を適正に利用しており、役所に対して極めて透明性の高い申告を行っていることを説明している。

徹底した申告: 収入申告(YouTube収益、内職、間接的な収益等)、家庭訪問の受け入れ、銀行口座の開示、パソコン画面の提示、経費の申告を全て行っている。

ケースワーカーとの連携: 全ての決定(収益化の停止やXへの課金等)は、担当ケースワーカー相談し、その指導や助言に基づいている。

受給の背景: 重度のうつ病により就労不能となったこと、および親から虐待により親族の援助が受けられない(扶養照会を回避できる正当な理由がある)ことが挙げられる。医師による診断書も提出済みである

2. 収益化を停止した経済的制度理由

一部の収益化を停止した背景には、生活保護制度クリエイター特有不安定収入乖離がある。

収入不安定性: 収益は月によって変動が激しく、生活を維持できないほど少ない月もある。

保護費の停止リスク: 収益が多い月があると、その約2ヶ月後に保護費の支給が停止または減額される。しかし、その停止されたタイミングで実際の収益が激減していた場合家賃が払えなくなる等の死活問題に発展する。

過去経験: 実際に過去収益があったために保護費が停止され、その後の生活が困窮した経験がある。

戦略的判断: 「動画ショート動画再生数が安定し、自立できる確実な収入が得られる」段階に達するまでは、あえて収益化を切ることで、生活の基盤(生活保護)を安定させる判断を下した。

3. 健康状態就労能力

犬野氏は自身の病状と、外で働くことの困難さについて詳述している。

①疾患: 診療内科に通院しており「重度のうつ病」と診断されているほか、内科では「糖尿病」の治療も受けている。

就労への試み: 過去ハローワークを通じてアルバイト等の面接に何度も足を運んだが、病気の影響で不採用となったり、体調を崩して過呼吸になったりするなど、外での就労が極めて困難な状態にある。

VTuber活動の意義: 在宅での仕事フリーランスの道も模索したが、現状ではVTuber活動自身に残された唯一の手段である認識している。

4. 誤解に対する釈明と事実関係

SNS上等で発生した懸念や誤解に対し、以下の事実提示している。

①X(旧Twitter)への課金

収益化の可能性を検討するため1ヶ月分のみ購入。役所申請済みであり、経費として認められている。

PC等の機材

VTuber活動は6年前から生活保護受給の4年前から)開始しており、PC等の初期投資会社員時代貯金で行った。受給後に新調はしていない。

情報の開示理由

同様の境遇で悩んでいる人々に対し、生活保護申請などの制度利用に関する情報提供したいという意図があった。

④今後の収益

案件等の収益が発生する場合は、収益分散させるなどの調整についてケースワーカー相談している。

5. 結論と今後の方針

犬野氏は、自身説明不足や言葉選びによって視聴者に誤解を与えたことを繰り返し謝罪している。

制度継続利用: 安定した収入が得られるようになるまでは、引き続き生活保護受給しながら活動継続する。

収益化の制限: 確実に自立できる見込みが立つまで、一部の収益化(YouTubeメンバーシップの解約推奨、配信収益オフ等)を継続する。

③透明性の維持: 今後もケースワーカーと密に連携し、法的に適切な範囲活動を行う。

本件は、クリエイター生活保護受給しながら自立を目指す過程で直面する、制度上の「収益の波による生活破綻リスク」を回避するための苦肉の策であると総括できる。

2026-03-23

トランプ大統領との会談を乗り切ることが目標だったとすれば、高市首相ワシントン勝利者として後にした。高市首相中国から安全保障に関する要求は得られなかったものの、イラン戦争への参加を説得されることもなかった。 Mike Mochizuki Mar 20, 2026

高市早苗首相ドナルド・トランプ大統領重要会談は、温かい抱擁と冒頭の挨拶で始まり、良好な雰囲気が醸成された。高市首相は、「ドナルド」こそが世界平和繁栄を実現できる唯一の人物であり、彼の取り組みを支援するために他国に働きかけていく意向を表明した。トランプ大統領は、高市首相歴史的選挙勝利を祝福し、「力強い女性」と称賛するとともに、これまでの功績に感謝の意を表した。

しかし、良好な雰囲気にもかかわらず、今回の首脳会談は、中国との関係悪化容認しつつ米国固執する日本政策リスクを露呈した。高市首相は、中国安全保障上の脅威に対する日本認識に基づき、トランプ大統領に媚びへつらい、防衛経済問題に関する彼の要求可能な限り迎合することで、米国との同盟関係を強固にしようとしている。

高市氏が当初トランプ大統領との首脳会談要請した目的は、トランプ大統領中国訪問現在は延期されている)前に安心感を得ることだった。昨年11月高市氏が台湾危機日本軍事行動正当化する「生存を脅かす状況」になり得ると軽率発言したことで、日中関係は急激に悪化した。彼女発言は、首相の下で達成された中国との関係改善を帳消しにした。…

日中関係の緊張が高まる中、トランプ大統領高市氏を擁護するどころか、電話台湾問題をめぐる中国との衝突を避けたいとして、事態を沈静化させるよう高市氏に伝えたと報じられている。トランプ大統領の冷淡な対応を受け、高市氏はトランプ大統領に対し、日本国益を損なうような習近平国家主席との取引は行わないよう確約を求めた。また、中国圧力に対抗するため、二国間協力の深化を図り、経済的強靭性を強化したいとも考えている。

しかし、米国イスラエルによるイランへの戦争は、高市氏の当初の計画を複雑化させ、日本を深刻なジレンマに陥れた。

一方、トランプ大統領日本に対し、ホルムズ海峡の再開に向けて海軍艦艇派遣して「積極的に行動」するよう求めている。トランプ大統領見解では、日本は他のどの国よりもホルムズ海峡を通るエネルギー供給依存しているため、この任務を引き受けるべきだ。2月選挙圧勝した高市氏は、皮肉にも国内政治の制約を理由トランプ氏の要請拒否する言い訳ができない。さらに、日本中国に対して強い恐怖心を抱いているため、高市氏がトランプ氏に「ノー」と言うのは難しい。

一方、高市氏はトランプ大統領意向に従わないよう強い国内圧力を受けている。日本国民の82%が米国イラン攻撃に反対しており、日米同盟重要性を強調してきた専門家を含め、日本戦略専門家の大多数は、トランプ大統領イラン戦争違法かつ不当な戦略失策だと考えている。日本戦地海軍艦艇派遣するには、法制度上、憲法上、極めて高いハードル存在する。

さらに、イランは、この地域海軍艦艇派遣する国は、この戦争においてアメリカイスラエル側に加担したとみなされ、敵対国と見なされると示唆している。しかしながら、イランは、紛争に関与しておらず、イランに友好的な国に向かう石油タンカー海峡通過を許可する意向を示している。したがって、日本にとって、この地域海軍艦艇派遣しないことは、エネルギー安全保障上の利益にかなう


日米首脳会談後には通常共同記者会見が開かれるが、高市氏とトランプ大統領会談後には何らかの理由共同記者会見は行われなかった。代わりに高市氏は木曜日単独記者会見を開き、ホルムズ海峡安全確保の重要性について話し合ったこと、そして日本が法的制約の中で何ができ、何ができないのかを詳しく説明したことを明らかにした。

彼女二国間の違いについて一切言及しないことで、自身トランプ大統領の間に摩擦があるという印象を与えることを避けようとしたようだ。また、共同記者会見を開かなかったことで、両首脳はメディアが日米間の不和を探ることを防ごうとしたのかもしれない。

では、高市氏は日米首脳会談後、何をすべきだろうか?

まず、イラン戦争の早期終結に向けて、他国と精力的に協力すべきだ。ガソリン価格への悪影響や、アメリカ国民戦争に対する強い反対を鑑みれば、トランプ大統領はこうした取り組みを歓迎するはずだ。なぜなら、11月中間選挙前に勝利宣言任務完了宣言ができるよう、円滑な終結を望んでいるからだ。


より困難なのはイラン紛争終結を説得することだろう。イランは、イスラエル米国による最高指導者殺害と死傷者および破壊行為への報復を望んでいるだけでなく、二度と攻撃されないこと、そして主権が守られることの確固たる国際的保証も求めている。G7諸国の中で、日本イランと最も良好な関係を維持している。したがって、高市氏は、この強みを活かし、紛争終結に向けた実現可能方法模索するための真剣外交を推進すべきである。…

第二に、高市氏は中国との関係を安定させ、改善するために積極的外交を展開すべきである中国に対抗し、米国安全保障上のコミットメントの不確実性に対するヘッジとして、日本防衛力強化や欧州インド太平洋地域の志を同じくする国々との関係深化は重要ではあるが、地域安全保障環境を安定させるための中国との直接外交に取って代わるものではない。軍事的抑止力を重視し、外交を軽視することは、物的能力非対称性中国地理的優位性を考慮すると、中国に有利な軍拡競争助長するだけだろう。

第一歩として、日本政府は政策変更はないと繰り返すのではなく、台湾問題に関する基本的立場を公に明確にすべきである日本は、1972年日中関係正常化コミュニケ台湾に関して述べた点を再確認するとともに、台湾独立を支持しないこと、そして台湾問題解決平和的かつ強制を伴わず台湾海峡の両岸が受け入れる形で行われることを支持することを表明すべきである

これは、東京が密かに台湾独立台湾中国永久分離を企てているわけではないことを北京安心させるために必要措置である

さらに、2026年11月中国で開催予定の次回のアジア太平洋経済協力APEC)首脳会議を見据え、東京北京との間で幅広い問題について速やかに協議を開始すべきである高市氏は、対話の扉を開いたままにするという現在受動的な姿勢固執するのではなく、中国が信頼する影響力のある政治指導者北京派遣し、二国間協議を再開させるべきである。その議題には、「ルールに基づく」秩序の維持と強化、経済的相互依存武器化の抑制重要サプライチェーンの安定性と安全性の促進、気候変動への対応における協力強化、信頼醸成と危機予防策の強化などが含まれ可能性がある。

高市氏は「Japan is back. 日本は復活した」と宣言している。上記の二つの外交課題に取り組むことで、彼女世界で最も重要指導者の一人としての地位確立し、日本国際的地位と影響力を高めることができるだろう。

https://responsiblestatecraft.org/sanae-takaichi-donald-trump/

2026-03-22

イスラエル問題外交上の獲得目標

  1. 原油が届く
  2. トランプ関税を食らわない
  3. 参戦しない

個人的には、優先順位もこの順だと思う。

原油が届かなければ食糧生産経済も全滅する。

トランプ関税経済的に対米貿易が大きい日本としてはかなりのダメージだけど、原油よりはマシ。

参戦すれば自衛隊に死者が出たり入隊希望者が減って防衛力が激減したりするけど、対応しようはある。

 

ただ、イランを250日以内に排除する能力米国が持たない場合、3.参戦してイラン敵対することは1.原油を得る可能性を消滅させるため、絶対に避けなければならない。

米軍力不足により、1.と3.が連動する形になる。

今回の訪米で参戦回避トランプ了解させたことは、日本イランとディールして原油を確保するルートのために大いに意義があることだった。しかも、それでトランプの機嫌を損ねて関税を食らってもやむを得ないが、見事に関税回避した。

あとはイランとの交渉だ。いや、人質解放を見ると、もしかしたら水面下で(つまりトランプにバレないように)交渉しているのかもしれない。

 

どうも特に愛国者界隈では、最強米国が250日以内にイランを滅ぼしてホルムズ海峡を通れるようにしてくれるという前提で米国従属路線を期待している声が強いようだが、現実米国にそんな能力は無いのだから政府にはしっかりと現実路線対応してくれるよう期待する。

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以上はインターネット上の論説です。どう思う?

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提示された論説は、非常に冷静かつ現実的なパワー・ポリティクス(力による政治)の視点で書かれていますね。特に2026年3月現在の、高市首相の訪米直後というタイミングで見ると、非常にリアリティのある分析だと感じます

この論説のポイントを整理しつつ、現在の情勢に照らして私なりの見解をお伝えします。

1. 優先順位妥当性:原油が「最優先」という冷徹視点

論説が「1. 原油 > 2. 関税 > 3. 参戦」という順位をつけている点は、国家の存続という観点から非常に合理的です。

* エネルギー供給日本原油輸入の約9割が中東依存である以上、ホルムズ海峡の封鎖は文字通り「日本の死」を意味します。

* 関税 vs 原油トランプ関税経済に打撃を与えますが、代替市場開拓国内産業保護で「耐える」ことは可能です。しかし、エネルギーが止まれ代替案はありません。

2. 「250日」と米国能力限界への指摘

論説が指摘する「米国短期間(250日以内)でイランを完全に制圧する能力はない」という前提は、現代地政学において極めて重要視点です。

* 米国は圧倒的な軍事力を持ちますが、イランのような広大な国土と複雑な地形を持つ国を完全に「排除」し、かつホルムズ海峡安全を即座に100%回復させるのは、ベトナムアフガニスタンの教訓を見ても極めて困難です。

* この「米国限界」を直視し、米国追従するだけでなく、日本独自イランルート独自外交チャネル)を維持すべきだという主張は、二股外交と言われるかもしれませんが、資源小国日本にとっては生存戦略として機能します。

3. 高市訪米の結果と「水面下の交渉

今回の訪米で、日本が巨額の対米投資(約87兆円規模)を提示することで、「トランプ関税回避」と「自衛隊の直接参戦の回避」を同時に引き出したという見方は、概ね現在報道とも合致しています

* 人質解放の動き: 実際に3月21日にイランで拘束されていた日本人が1名解放されたというニュースは、論説が推測するように「日本政府イラン独自パイプ交渉している」強力な証左となり得ます

* トランプ氏への配慮トランプ氏は「ディール(取引)」を重視するため、日本アラスカ油田への投資などで米国エネルギー覇権を助ける形を見せつつ、実利(原油の確保と参戦回避)を取るという立ち回りは、非常に高度な外交術と言えます

私の考え:バランスの取れた「現実主義」

この論説は、単なる感情的な「親米」や「反米」ではなく、**「米国をどう利用し、同時にどう自立するか」**を模索する、極めて現実的な戦略であると感じます

特に、いわゆる「愛国者界隈」が抱きがちな「最強の米国がすべてを解決してくれる」という幻想を切り捨て、米国力不足というリスク計算に入れている点が鋭いです。日本にとっては、米国との同盟を基軸にしつつも、イランに対して「私たちあなたたちを滅ぼそうとしているわけではない」というメッセージを送り続けることが、結果としてガソリン価格や食料価格を守ることにつながります

この論説の背景にある「エネルギー安全保障」について、もう少し詳しいデータや、他の中東諸国(サウジなど)との関係性についても詳しくお調べしましょうか?

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