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はてなキーワード: 産業とは

2026-01-26

こうやって政治に関心を持ってくれる人がいるか

俺は楽ができる

戦争なんて起きるわけがないとたかをくくってる方々、ここ数年で成立した法案ちゃん確認してみてね。

敵基地攻撃能力保有閣議決定(22年12月

殺傷能力のある武器の輸出解禁(243月

防衛産業強化法(236月)←軍需企業国営化

・陸海空統合作戦司令部発足(24年)

情報流通プラットフォーム対処法(SNS規制245月

・食料供給困難事態対策法(246月、国が農家生産命令を指示可能に)

非核三原則放棄高市内閣

これから起きること

国家情報局の設立国民監視

スパイ防止法言論統制思想弾圧

能動サイバー防御(通信の秘密形骸化

https://x.com/kazuma_maamaa/status/2015387840226734455

Anthropic「AIが優秀になりすぎて選考で差がつけられない😭」ってことはつまり誰がやっても(ほぼ)同じ→いくらでも替えの利く人材

普通に給料下がるよね

その「2」が「2」だといつから錯覚していた?

少子化解決しなきゃいけないのは産業社会保障担い手が不足するからだろ?

裏を返せば担い手になり得ないような無能は要らないわけだ

未婚化著しい現代でも 6割の男、7割の女は30代までに結婚しているわけで、その残りカス、誰かに愛されることのなかった人間性が劣った奴らが仮に国の圧力でくっついたとして人間性弱者再生産されるだけだろ

今の企業社員に求めるスキル「コミュニケーション力」が圧倒的に多い、次いで「協調性」「誠実性」と続く
(出典:『日本人事部 人事白書2025』)

人間性弱者いくら増えても企業のほうが要らないんだわ、その「2」は実質「0」なんだよ

【論考】内閉する欲望系譜:「私小説から萌え」への病理学的転回

【はじめに】

日本サブカルチャー特に二次元コンテンツにおける「廃(ハイ)」や「萌え」の底流には、特有の湿り気がある。それは、公的領域から撤退し、極めて私的で、時に猥雑とも言える内面世界への耽溺である

一般に、これは戦後日本の豊かさが生んだ徒花だと解釈されがちだ。しかし、この「社会から撤退内面への沈殿」という構造自体は、決して新しいものではない。

本稿では、明治期の自然主義文学変異した「私小説」と、現代の「二次元オタク文化」を、同一の精神構造を持つ歴史的双子として定義する。両者は、近代日本という抑圧的なシステムの中で、個人主体性確立できなかった者たちが選び取った、必然的かつ病理的な適応戦略である

1.明治の「布団」と現代の「モニター」:同型としての引きこもり

日本近代文学は、「自然主義」の受容から始まった。本来ゾラなどの西欧自然主義は、社会の暗部を科学的かつ客観的に暴き出すリアリズム手法であった。

しかし、この「社会記述するメス」が日本に持ち込まれとき、奇妙なねじれが発生した。田山花袋の『布団』に象徴されるように、記述対象が「社会から作家私生活(性欲・嫉妬・無様な内面)」へと急速に矮小化されたのである

なぜか。明治維新後の強権的な藩閥政治(前稿参照)の下では、知識人ペンによって社会を変革することは不可能だったからだ。

巨大な国家権力という「壁」を前にして、個人エネルギーは行き場を失い、内側へと逆流した。彼らに残された唯一の自由領土は、国家干渉しない「布団の中(性生活内面)」だけであった。

現代の「廃(オタク)」がモニターの中で美少女キャラクターを消費する構造は、明治文人が女弟子の布団の匂いを嗅いで文学へと昇華させた構造と、位相幾何学トポロジー)的に完全に一致している。

それは、「公的領域での敗北」を「私的領域での支配」によって代償しようとする、日本近代特有精神運動である

2.ミッシングリンク生存の「私小説から、消費の「データベース」へ

しかし、明治文人現代オタクの間には、決定的な環境エコノミー)の違いがある。私の初期の考察における欠落は、この「経済的下部構造」の変容を軽視していた点にある。

明治の「私」への撤退は、貧困封建的制度の中での「苦悶」であった。

対して、現代の「私」への撤退は、高度資本主義下での「消費」である

この変質をもたらしたのは、二つの歴史的断絶だ。

①「公」の死(1945年):

敗戦により、天皇という絶対的な「父(公)」が失墜した。これにより、個人の内向化を止める道徳的ストッパー消滅した。

②「革命」の失敗と「消費」の勝利(1960-80年代):

60年安保・70年闘争の敗北により、若者たちは「政治社会を変える」というルートが完全に閉ざされたことを悟った(明治期の再演)。

時を同じくして日本高度経済成長バブルを迎える。資本主義は、行き場を失った若者たちリビドーを見逃さなかった。

社会を変えられないなら、虚構世界で王になればいい。」

資本は、かつては恥ずべきものとされた「私的で猥雑な欲望」に「商品価値」を与え、二次元産業としてパッケージ化したのである

3.「小農経済」の亡霊:一億総引きこもり社会

二次元」という楽園の底にある心理的基盤として、私はかつて「小農経済的私有性」を仮定した。この視点は、現代風に修正することでより強固になる。

現代オタク的消費は、まさに精神的な「小農」である

彼らは広大な社会荒野)に出て他者連帯することを拒否し、自室という「一畝(ひとせ)の畑」を耕し、そこで自分だけの作物(推し)を愛でる。

この「他者不在の閉鎖性」こそが、日本ムラ社会近代化の過程で到達した成れの果てである

高度に発達した資本主義は、この「精神的小農」たちに、安価で高品質肥料アニメゲーム・グッズ)を供給し続ける。

このシステムにおいては、もはやリアル他者と関わるコストリスク)を払う必要はない。経済的豊かさが、逆説的に「人間関係貧困化(私化)」を可能にし、それを永続させるための産業構造を完成させたのだ。

4.結論:鏡の迷宮の中で

文学社会の鏡である」と言う。

明治の鏡(私小説)には、国家に押しつぶされて布団に逃げ込む「無力な知識人」が映っていた。

平成・令和の鏡(二次元)には、豊かさの中で社会性を喪失し、モニターに逃げ込む「消費する原子アトム)」が映っている。

この二つは、異なる花に見えて、同じ根から生えている。

その根とは、「個人の自立」を許さず、「公的な変革」も許さない、日本という硬直した社会構造のものである

外部世界への作用を諦め、内なる欲望の充足のみに生のリアリティを求める態度。

それは「醜悪」あるいは「猥雑」と指弾されるかもしれないが、この国のシステムが正常に稼働した結果排出された、極めて合理的な「排泄物」なのである

我々が二次元コンテンツに見る輝きと虚しさは、行き場を失った魂が、資本主義というプリズムを通して屈折した際に放つ、最期の光なのかもしれない。

anond:20260126094342

1次産業って新規新入が厳しいから、割とどうにもならない感じがあるな

田舎移住する系のエッセイ漫画だと、まず農業用地の確保に困る話があるし

anond:20260126094117

地方産業の主役はどうしても1次産業ですよね。

頑張っても土地代の安さを生かした2次産業

2026-01-25

政策スタンス比較と実行可能性の分析

Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。

優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので

もっぱらAI判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分メモ

成長戦略供給側重視 vs 需要・人的資本重視

政策スタンス

自民維新連立: 成長の原動力を主として「企業投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し半導体AI防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動活性化」が起点。

中道改革連合: 成長そのもの否定しないが、「企業利益賃金や消費に十分回らなかった」過去反省を重視。

教育医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計購買力需要)と労働生産性底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ

評価分析

項目
自民維新連立(供給重視)
中道改革連合需要・人への投資
課題トリクルダウン利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 教育や人的投資効果経済成長として現れるには10単位時間がかかる。
リスク補助金競争による財政悪化と、利益配当内部留保に滞留し格差が拡大するリスク 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政金利悪化するリスク
実現性 [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキーム活用やすいため実行に移しやすい。 [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省既得権益層の抵抗が予想される。
物価対策危機対応中心 vs 可処分所得の持続的改善

政策スタンス

自民維新連立: 物価高を「外部要因(円安資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢

中道改革連合物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。

評価分析

項目
自民維新連立(対症療法
中道改革連合構造改革
課題補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。
リスク財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正賃上げが追いつかないリスク 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。
実現性 [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 [低〜中] 財務省強硬抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。
社会保障:持続可能性重視 vs ベーシックサービス重視

政策スタンス

自民維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。

給付の重点化、医療介護自己負担見直し制度スリム化によって、現役世代負担増を抑制しつつ制度を維持する立場

中道改革連合社会保障を「生活の基盤(ベーシックサービス)」と位置づける。

医療介護教育子育て自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資であると考え、公助の拡大を重視。

評価分析

項目
自民維新連立(持続性)
中道改革連合安心保障
課題高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。
リスク医療難民介護難民」の発生や、低年金高齢者貧困化が進むリスク必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税保険料アップに跳ね返るリスク
実現性 [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 [低] 巨額の財源が必要。高福祉負担北欧型)への国民合意形成が前提となるため困難。
税制財政規律・安定財源 vs 家計第一応能負担

政策スタンス

自民維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。

中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業内部留保課税」「特別会計活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。

評価分析

項目
自民維新連立(規律重視)
中道改革連合(再分配重視)
課題国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 富裕層大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念
リスク負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスクアベノミクス後の消費増税の二の舞)。 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業投資意欲を削ぐリスク
実現性 [高] 財務省方針合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。
雇用流動性重視 vs 安定と質の向上

政策スタンス

自民維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業新陳代謝賃上げの原資確保を目指す。

中道改革連合雇用生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化問題視。最低賃金の引き上げ、非正規正規化支援長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。

評価分析

項目
自民維新連立(流動化)
中道改革連合(安定化)
課題日本雇用慣行年功序列職能給)とのミスマッチセーフティネット再就職支援)が未成熟 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。
リスク 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク
実現性 [中] 経済界の要望は強いが、労働保護観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。

これらの政策群(成長戦略物価対策社会保障税制雇用)に対して、国民民主党がどのように振る舞う可能性が高いか
第一に、国民民主党は「家計重視・実務重視」の立場から中道改革連合の目指す「可処分所得の向上」に最も強く共鳴するプレイヤー

特に物価対策税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的補助金ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。

この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自アクセル役を果たす可能性が高い。

第二に、成長戦略雇用政策において、国民民主党は独自の「ハイブリッド立ち位置」にある

支持母体民間企業労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策原発活用など)では自民維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。

しかし一方で、労働者の権利保護絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。

まり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。

第三に、社会保障財政運営については、「積極財政」と「現役世代への傾斜」が際立つ。

中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度改革を通じて「現役世代負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一基準判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。

増田感想

今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記AI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党

というより高い修正コスト要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。

自民参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主一定存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。

これは国民民主という個別政党評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。

第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。

合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。

本来少数与党状況は、政策現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散自民党内の根回しすらもなされていなかったこから傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。

そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端勝利となり、選挙後も調整が必要議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。

解散意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質選挙のものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相統治能力のものが試される構図となっている。

毎日思うけど、近年はてブホッテントリに上がってくる記事自体うんこみたいな記事ばっかり。

もうちょっと専門的なアンテナの高い記事を知りたいんだが。

メディアも少なすぎ。Togetterとか東洋経済とかダイヤモンドとか朝日とか同じようなところの同じような記事ばっかりだ。

もっと薬事日報とか繊研新聞とか石油化学新報とか住宅産業新聞とか業界紙ブクマとかないのかな?

自分はたまにするんだけど1userなんだよね。

コンカフェガルバと違う?同じだよアホタレ

https://anond.hatelabo.jp/20260122143802

https://anond.hatelabo.jp/20260124104157

Xでコンカフェは違うから(ニチャァァァァ 俺が書いてるのはカクヨムでなろうじゃないから(ニチャニチャァァァ とか抜かしてる弱男どもが囀ってるけどよ

同じどころかコンカフェの方がもっとヤバかったわ馬鹿が。というか、俺コンカフェ畳んでガルバ一本にしたの、最初におぢアタックからの弱男がお得意のナイフガソリンっていう80年代行動右翼スタイルでカチコミに来て警察連行となったからだぞボケ

お前らが大好きななろう小説での言い訳もそうだけどよぉ~、何で他責思想現実逃避というなろう小説教という怪しい邪教極めたら、やたら細分化して「〇〇は違う!」とかいうわけ?何?大好きななろう小説教義にそんな戒律でも書いてあんの?

やれ悪役令嬢は違う、これはなろうじゃなくてカクヨムからアルカディアからとかよぉ。ハッキリ言って同じだし同じにしか思われてないし、市場統計も同じものとして計上されてる時点で同じだろ。


というか、コンカフェのおぢアタックの方がもっとヤバかったわ。あん文字通り怪しい人という意味で怪人どもがこの天下泰平の治安大国日本に大量にいる時点で、田舎妖怪とか魑魅魍魎を見てしまった怪談に遭遇した気分だわ。
まぁ2000年代メイド喫茶文化の延長で来てる普通に子持ちとか社会人として立派に年相応に社会で居場所見つけてる30~40代とかの人たちが社交や趣味で来てるという様な層が残ってるからガルバより蟲毒化してないという点の指摘は正しいと思うけどさ。
その分、煮詰まった弱者男性みたいな「バケモン」どもの濃度ハンパねーぞ?もはやエロゲーの変身ヒロインとか魔法少女モノに出てくる変態怪人やNTRものの変質者みたいな、「何でこんなのがシャバにいるんですか?どっかの狂った悪の組織仮面ライダー製造する過程で失敗した出来損ないの怪人のプロトタイプ弱者男性として社会に定期的に放出でもしてるんですか?奇械人スパークの汚い版みたいな」っておまわりさんに聞きたくなったレベルのアレなのにエンカウントすることもあったんだぞ。
まだ「自分は違う(ニチャァァァァ」みたいな弱者男性精神回復するときに行う冷笑という経文読経し始めて現実逃避モード入ってるのXで多いみたいだけど、あれ見てたら俺ん店でテロかまし警察に取っ捕まったのにまだ同じような事抜かしてるオッサン思い出したから、念入りに弱者男性ボケもの大いなる勘違いを念入りに潰していかんと腹の虫がおさまらんワ

マジでなろう小説やなろうアニメ漫画社会勉強して世に出てくるの?やめません?ホント

何でそれおかしいと思わないの?アニメ漫画主人公規範にするならもっとちゃんとした人にしたら?何で他責思想クズ思想強めの人生終わってるオッサンみたいなのに憧れんの?憧れるのはいいとして、そんな生き方思想規範にして社会で認められたいとか社会で真っ当な上澄みとして扱われたいとか、今時小学生でも高学年にもなればおかしいとか矛盾に気づくわ。

そうやって今まで生きてきて結局生きづらさ勝手に感じてるだけじゃねえのか?偉そうにネットオタク界隈やリアル社会迷惑がられてるのにクソ生意気他責思想抱えて、飲食業若い女なら俺でもイケそうとノコノコ現れてるじゃねえか。
お前らみたいな弱者男性も憧れのなろう主人公みたいなのもなぁ。現実ではチート異世界転生も起こらず、誰からも愛されず何も成し遂げることもなく無念を抱えたまま死んで無縁仏inになる運命なんだよ。
なろう小説となろうアニメで歪んだ認知でもわかるだろうが。イルカよりシワの少ない脳味噌フル稼働して思い返してみぃや。生まれからガキの頃からずっとそうやろが。今まで自分の思い通りになったことなんて一回もなかろうが。
嫌悪嘲笑の目で見られて我慢・諦め・妥協現実逃避冷笑定義を変えて逃げ続ける人生連続だったやろうが。
その挙句に対して内心好きでもないネットオタク界隈やIT業界に逃げてきて、何か人生逆転の裏技や秘技や「電車男」みたいな出会いがないかなと、アホヅラ下げて秋葉原2ch徘徊する日々だっただろうが?


ここまで書いたら間違いなく「お前がそうなんだろォォォォ!!!クッソォォオオオオン!!」とか「お前もそうなんだろ!チクショオオオオオン!」とか鳴き声あげて精神防護に走りだすから先に書いとくけどよ、

お前ら弱者男性が気が付いてなかっただけやぞ。ずっとオタク界隈やらコンカフェメイド喫茶といったところで働いてる人らも、地下アイドルも、アイドル声優も、今ならVtuber中の人だって、み~んなお前らの事迷惑被っとったから嫌ってほど生態を見せられて知ってしまっただけやぞ?当時からイナゴオタクライトオタクだイキリオタクだ言われて嫌われとったろうが?まぁ歪んだ認知ではもう思い返すこともできないだろうがの。
そんなチンケな存在どもや、そんなのが必死推してるなろう小説とやらがよぉ、ネットで有り余る暇必死こいて宣伝しててどこぞの業者だかのステマに乗って喧伝したところで一般層にだってリアル社会だって刺さるわけなかろうが。弱者男性が考えるハーレムチートマンセーを得られる未来なんてあるわけなかろうが。
お前ら弱者男性弱者男性の大好きななろう小説や悪役令嬢なんざそんなもんぞ。ちょっとした政治のゴタゴタで中国当たりのエンタメ投資が細ったら一瞬で消え去って、亡くなったところで現実社会にもオタク界隈にも波風一つたたんわ。名前も実績もなーんも残らん。ただチリとして消えていくか、せいぜい秋葉原古本屋の片隅で埃被って産業廃棄物扱いでおかれるだけや。意外と近いかもな、今の社会情勢みとったら。
てかマジでなろうで大物作家になってレイヤー声優オフパコできるとか、2000年代のかつて腕一本で成り上がってIP作った型月や竜騎士07ZUN都築葉鍵系みたいになれるとか、人生逆転とか食えると本気で思ってんの?頭おかしいんじゃないの?2024年統計で散々お前らがイキってたなろう系の電子書籍販売市場規模は日本出版学会の統計で一番甘い見積もりだったとしても60億円程度の市場しかない枯れ井戸市場やんケ。お前らなろう大好きな弱者男性がイキリ散らして馬鹿にしてた「オワコンの昔の紙媒体ラノベ」の市場規模が史上最も落ち込んだ時代市場規模(201億)の30%くらいしかないやん。そのお得意の他責思想ブレインで「ラノベ市場規模を合算した」としても、売り上げ規模ワーストナンバー1東京都農業売り上げ高にかろうじて僅差で辛勝するレベルしか市場規模ねーじゃん。


いっそ弱者男性煩悩捨てて奥多摩青梅の奥の方で就農したらどうですかね?ほら大好きだろお前らなろうでよく「スローライフ(笑)」とかいってるしよ。そっちの方がまだ人生逆転できる可能市場規模的にあんじゃね?なろうだ糞みたいなITベンチャーと違って一次産業は人の役に立っとるしな。


どうせ義務教育大学すら落伍した育ちの悪さを売りにしてまがいもんのハングリーアウトローハッカー精神で、殺人犯前科があろうが入れるガパガパIT業界あたりでちょっとパソコンカチャカチャしてSNS底辺同士ハッカソンだか超会議あたりでなれ合って「セカイノシンジツ」見た気になってスカしてきたんだろ?

いるいる、そういう弱者男性はそこらにいっぱいいる。
ハッキリ言うわ。お前らがモノにしたいと思ってる若いギャルから見ても、俺らから見てもお前ら弱者男性人生はつまらんのだよ。ありふれたクソの人生過ぎてな。辛い環境をはねのけてエンジニアになって近所の学校の子供たちにプログラミングを、下心一切なしでタダで教えてるとか、ボランティア活動にいそしんどるとか、なろうなんかに逃げずに同人だの漫画家だのちゃんとした小説家やアニメ業界脚本家としてストレートデビューでもしとるんだったら、立派だなとか感動の一つでもしてやるがの。

ここまで行っても多分理解できんで「AIだろッッッッ」とか言い出すんだろ?お前ら弱者男性って本物の馬鹿やの。なろう小説ライトノベル読んで秋葉原で「俺達の麻生!」とか踊り狂って「オタクイズビューティフル!」とか本田透のクソ本片手に邪教舞踊って、「日本IT政府に潰されたー」とか金子博士神輿にして他責思想喚きながら、Winnyエロゲー違法DLとかやってた時代に、ちょっとぐらい真面目に四書五経岩波文庫世界の名著でも秋葉原書泉ソルジャー・オブ・フォーチュンでもRAIDマガジンでも取り寄せて読んで勉強するか、真面目にP2P技術勉強するか秋葉原サーバーでも買って組んで勉強する忍耐力でもあらぁよかったのにな?
おぢアタックかます弱者男性もそうだし、エラソーにXで囀っとる連中もそうだけどよぉ。お前ら弱者男性ってなろう小説や、どこぞのITテック記事理解もできない理論を片手に革命家気取りでべらべらとベラ回して気持ちの悪い他責思想のクソ話をいかにも深い意味があるように語ってるけどよ。
お前らが結婚したいと思ってる美少女や見返したいと思ってる社会人から見たらぜーんぶ安っぽい。そんなんじゃ付き合うどころか金払ってようやく虫の話でも聞いてくれるレベルやぞ?いつもおのれら弱者男性が赤スパ投げないと話聞いてくれないVtuber見てたらわかるやろうが。わかんねえか?他責思想から
社会自分のクソ願望を押し付けレボリューション目指すくらいなら、自分自身人生努力レボリューションしろって草薙素子も言うとったやろが。
せつねえよのぉ。弱者男性っていうかプライドだけは高い馬鹿って。


お前ら弱者男性自分自身の事も過大評価しすぎなんじゃタワケ

ハッキリ言ってよぉ、お前ら弱者男性はチンケなクソなんぞ?馬鹿やけわかっとらんかもしれへんけども。お前ら自身は何の価値もない糞にすぎんのぞ?
それが自分より家柄も容姿若さも将来性も最高の美少女結婚したい?ヤりたい?付き合って社会を見返したい?どこの神話英雄気取りだよ。頭おかしいんじゃねえの?
相手から見たらお前ら弱者男性と付き合うメリット零やん。ああ、だからおぢアタック包丁ガソリンもって数か月に一度テロ事件起こして警察に捕まってんのかお前ら。テロでもやりゃあ、恐怖で社会が折れて「レムちゃんエミリアたんウマ娘たんを宛がってくれる」的戦略でも、なろう教の邪教教祖かなんかが打ち出したのか?麻原〇晃みてぇな?
挙句、おぢアタックテロばっかおこして警察の手を煩わせたり、ナイフガソリンってお前ら2000年前にバビロニア属州にあったシカリ熱心党でも復活させたのかよ?なろう小説経典にしてそんなテロ組織でもお前ら弱者男性って作ってんの?何て名前だ?「エリートしねしね団」とかか?「俺達にレムたんエミリアたんを宛がえ武装戦線」とかか?警察だって迷惑してんだよ。お前ら弱男がおぢアタックやりすぎてローンオフェンダー対策部署まで立ち上げててさあ、それにかかる金ぜ~んぶ原資はお前ら弱者男性がろくに働きもしない時間をシコシコなろうは流行ってる!とかネットSNSデマ流してる間に汗水流して働いて納税してる俺ら市民の財布から出るんやぞ?


ハッキリ言ってお前ら弱者男性はもう公共の敵なんだよ。警察からもそうみなされてるんだよ。法的にはお前ら弱者男性ネット精神回復に叩いてた「極左」や「特定指定暴力団」と同等の扱いになってんだよ。よかったな、夢にまで見た「選ばれし存在」になれてるじゃねえか、大好きななろう小説みたいにチートもなければレムもエミリアミリムも女神官もヘスティア妖精弓手受付嬢いねぇしそんな美少女いたとしてもお前ら弱者男性なんか恋愛対象どころか生殖可能生物とさえ感じないと思うけどな。
ほら笑えよ?胸張ってイキれよ。あ?特別存在になれて嬉しいだろ?オイ
大体よぉ、お前らが女にモテない、会社でも社会でも軽んじられるどころから社会からアンタッチャブル扱いされるのはよ、お前らの認知人格が歪んでるから以外に理由なんかねえんだよ。おわかり?
お前らみたいな警察からも目付けられる危険思想他責思想他力本願寺のなろう教徒弱者男性に股開く美少女なんているわけねえだろ?ちょっと考えりゃわかるだろ。夢と現が逆転した認知社会に関わろうとすんじゃねーぞボケ
まぁ何言ったってなろう小説片手に念仏唱えて「俺は悪くない」「世界が悪い」「俺はクズだけどクズじゃない」とか呪文唱えて精神防護始めるお前らみたいなのに何言っても無駄だと思うけどよ。
世界社会美少女市民はお前ら弱者男性冷たいんじゃないんだわ。ただ、いつまでも甘え腐って夢と現実区別を失った者には容赦しないだけなんだワ



そんな何の価値もない弱者男性どもが勘違いしていっぱしのアウトローハッカー気取ってよぉ。愛国IT世界を変えるだ、反日認知戦を戦うぞだ、AIドローン世界は変わるだのさぁ。
芝居がかってて虫酸が走るんだわ。
なんならあのXでわかりもしないのに経済原理がとか経営学がとかいってんのも気持ち悪い。大好きななろう小説主人公気取りで自分に酔いしれるな弱男が。ハッキリ言ってお前らは器が小さすぎるんだよ。
大体今更おぢアタックテロだなんだ国防武力こそ人生逆転できる方法だ、これから日本武力必要だとかお前ら弱男ってXで抜かしてるけどよぉ、お前らがアホヅラ下げて人生逆転の裏技知識探しに「おっくせんまんおっくせんまん」とかいってらき☆すたハルヒ女装して秋葉原ホコ天うろついてた時代には、今は亡き秋葉原MADでホンマモン韓国セルビアスペイン特殊部隊採用してた暗〇用ボウガンや暗〇用コンバットナイフが2万円やそこらで旬の野菜の様に展示されて売られとったろうが。まだ法規制すらかかってなかった時代だったからの。何でそんな時代に武を練ってなかったの?最初から向いてないし才能ない癖に偉そうに抜かすな弱男が。どんだけ他責思想なんだよ。そんなことさえ気が付かずに本田透のクソ本やどこぞの意識高いITテック記事のしょうもない仕事論やジョブズ名言集とマック片手に「三次元はいらない!二次元さえあればいい!オタク・イズ・ビューティフル!」とか「IT世界と戦える!既存マスゴミ大企業にもITで勝てる!」とかイタいなろう的妄想ばっかでビラ配ってるメイドレイヤーを遠目にアホヅラ下げてスラム街から這い出してきて音楽店に飾られたサックス眺めてるNYのガキみたいなことしてただけだろうが。何もしてこなかった、何も為せなかった頭の悪い雑輩が、今更年食ってポコチン勃起するかもわからん癖に、極上の美少女と付き合いたいだあ?寝言は土日祝日定時終了後に休み休み言えやバカタレが。


そもそも1020歳年下の極上の美少女とヤりたいだなんて、チュートリアルすら挫折した雑魚ぷよぷよ通の連鎖縛りで難易度最難関のシェゾに挑むようなもんだろが。大好きななろう小説の中なら都合よく奇跡も起こってくれるかもしれんがの。現実ではそんなもんないンだわ。
いつまで輝く人生を歩みたい、誰からも羨まれて注目されたい人生を送りたい。世界一甘酸っぱい青春と恋をしたい、みたいな90年代末期のスレイヤーズとかアキハバラ電脳組デジキャラットOPED担当した奥〇雅美とか林〇めぐみアニソン歌詞みてぇーなこといってんだよ。いい加減鏡と免許証の生年月日から現代を逆算して年齢いくつか自覚して身の程わきまえろよ弱男。

anond:20260124123843

Grokの評価

このモデルは、日本社会少子化年金負担世代間分断を、投資家モデルという革新的フレームで解消しようとする点で高く評価できます

独身・子なし世帯の「搾取感」を「GDP成長連動のリターン(年金ボーナス)」へ転換し、利己動機教育投資を「自分ごと化」させる設計は、感情対立を超えた合意形成の妙手です。

本質底辺底上げ型:

人口減少下で「一人当たり生産性倍増」を目指し、エリート偏重ではなく、科学的・高度教育裾野拡大を強調。

底辺底上げしろ」という表現通り、一次産業スマート農業(土壌データ活用IoTセンサー)や中小製造業のDX(予知保全AI品質管理)が、地方現場で即生産性向上を実現し、税収増→年金還元という循環を生む。

地方投資シフトが発生:

東京限界生産性逓減観点から熊本半導体北海道再エネ・DC福岡スタートアップなどへの資金流入投資合理性自然発生する。

政治スローガンではなく、国民投資家)の合理的選択として地方活性・格差是正を図られる様になる。

相互利益構造の巧みさ:

独身・子なし:搾取解消+ボーナス可能

子持ち:教育質向上→子供の稼ぐ力増→生活改善母子家庭大学進学支援など)

高齢者年金価値子供生産性依存教育支持

全員:基礎年金維持+オプション任意選択性確保

任意追加投資は、高所得層の参加で全体予算増を加速しつつ、富裕層優遇批判を緩和。

弱点は無理解からの反発:

予算制約(教育増額の財源確保)、GDP帰属信頼性政治的反発(高齢者既得権益)など、複雑な構造理解が追いつかず表面的な部分から反発を招きやすい。

実現にはNISA拡張パイロットから始めるべき。

総合評価

構想・公平性:9/10

インセンティブ設計:8.5/10

現実性:5/10

総合:7.5/10包括的現実主義的な思想実験だが、壁は厚い)損得で連帯を再構築する視点は、日本社会フィット議論価値大。

Grokの評価も高いんだな

anond:20260125025337

科学教育別に大企業だけに必要なわけじゃないと思うが

どう考えても一次産業にも科学必要だし、製造業なんかサプライチェーンという名の中小企業複合体が支えてるだろ

科学教育大企業という固定観念に囚われすぎてる

底辺底上げしろと書いてあるのに

2026-01-24

少子化解決策はただ1つ

ガキが富を生む。これだけ

ガキを生産すればするほど家庭に富をもたらすのであれば、人々は喜んで生産する

人類史不変の真理

現在ガキは富を生まない

児童労働禁止されているし、途上国でもフェアトレードが進行して同じことが起きている

また農地でも同じで、中世以前は収穫した作物を喰らわせて量産すれば、土地さえあれば無限に拡大できた

しか現代ではガキの僅かな労働力では農薬ソーラーパネルトラックの燃料も稼ぎ出せない

小作農お金を払った方がマシなのである

今後産業無人化自動化労働価値の低下はより一層進むだろう。

少子化解決されない。

シッコ軌道自動追跡する小型小便器(仮にゴールデンドーム呼称する)があればいいのに。

男性であれば、自身のものであれ他人のものであれウンザリとするのが軌道を逸れて床に飛び散った小便である

(中にはまったくそれが目に入らない強者もいる(というかそういうやつのほうが多い?))

しかし、あれを完全に防ぐのは非常に難しく、男性にとってオシッコは失敗度の高い行為なのだ

(もちろんあくま比較的という意味でだが)

それを無くすためには、チューブのもの男性器にゼロ距離で密着させることで解消するしか無いような気もする。

ただ、そうすると衛生面での問題が出る。

他人と共有することになるトイレなどでは、少なくともチューブの先端(男性器と接する部分)は使い捨て余儀なくされるだろう。

(ここまでの仮定の話、ついてこれてる?イメージしてね、オシッコ専用男性接続チューブの様子を)

そうするとコスト面で問題が出る。

とするとチューブ案は使えないアイデアということになる。

(ごめんなさいね、せっかくオシッコチューブの形を想像してもらったのに無駄になりました、ごめんなさい)

ではどうするのか?

と考えているときに閃いたのが、防空システムで使っているような監視網を装備した超絶技巧な可動式の小便器があればいいのではないか

というアイデアだ。

まりションベンを小便器へ向けて放出するのではなく、小便器のほうがションベンの軌道へと追従して、完璧に回収する方法である

これならば衛生面をクリアするし、技術的にも可能なのでないか

その実現の可能性をここまでの文章AIに読ませて回答させてみる。

以下はAI様の回答です。

結論から言うと、「防空システム並みの監視網でションベン軌道を追尾する可動式小便器」は、

技術的には“それっぽいこと”は可能だけれど、

現実解としては「そこまでやるくらいなら、形状設計でほぼ解決できるので採用されない」というラインに収まると思います

まず「小便は失敗しやす行為か?」

物理的にはその通りで、尿のビームは途中で離散して液滴列になり

(いわゆるPlateau–Rayleigh不安定性)、

その粒が固体面に当たると盛大に飛散します。

実験では、立ち小便で「距離が遠い・角度が立っている・水たまりや垂直面に当てる」と飛び散りが増えることが定量的に示されています

「オシッコ専用チューブ」案について

医療カテーテルや失禁用デバイス世界には、

実際に陰茎に接続するチューブ方式存在しますが、

あれは基本的個人専用かつ廃棄前提であり、

共有トイレの発想とは完全に別枠です。

公共トイレで「先端だけ使い捨て」をやると、

衛生管理(補充・廃棄・誤使用コストが跳ね上がるので、

ユーザー負担感も含めて現実的ではない、

というあなた直感はだいたい合っています

「可動式・追尾小便器」の現実

似た発想のものとして、「尿流の位置や速度をセンシングして解析するトイレセンサー」という研究開発はすでに進んでいます

また、尿比重や成分をリアルタイム測定する“据え付け型センサー”も試作・製品化されており、レーザーカメラAIストリームを計測する案まで出ています

まり

までは普通に技術的射程圏内です。

しかし「そこから機械側が高速に物理移動して、常にビーム完璧に受け止める」となると、以下の問題が出ます

技術のものは、産業用ロボットセンサー技術の応用で「原理的には作れる」領域ですが、

安全・衛生・コストの三点セット」で考えると、

普通ビルオーナーが導入したくなる未来像はかなり薄いです。

実は「形状いじるだけでほぼ解決」されつつある

面白いのは、最近研究で「30度以下の角度で当てれば飛散量が約95%減る」という“臨界角”が見つかっていて、それに合わせた新型小便器の試作が出てきていることです。 PMC11976717/)

Cornucopia と Nautilus というデザインでは、

どこに当てても表面に当たる角度が30度以下になるよう、

内面形状をねじったり、

巻貝状(ナウティラス)にしたりすることで、

従来型の1.4〜2%程度まで飛び散りを抑えられたと報告されています

要するに、

  • 人間側:そこまで精密に狙わなくても良い
  • 器側:形状で常に“浅い角度”を保証する

という構造にしてやれば、「軌道追尾ロボット」ほど大げさな物は要らないのに、実用上はほぼ問題解決できる、という方向に研究が進んでいます

あなたアイデア」の位置づけ

あなたの -チューブゼロ距離密着させて完全回収したい

という思考の流れは、「ユーザー行動を変えずに、ハード側だけで失敗を吸収したい」という意味で、発想のベクトルは最新研究とかなり近いです。

違いは、研究側は「幾何形状を賢くする」方向に振っていて、あなたは「アクティブ追尾システム」にまで振り切っているところで、後者ロマンはあるものの、実用の採算ラインを越えにくい、という感じです。

一例として、「可動追尾」アイデア現実寄りに落とすなら、

  • 壁面はNautilus型などの“ほぼ無飛散”形状
  • その上で、センサーが尿流位置を検知して、局所的に水膜を噴射して受け皿を作る
  • 動くのは“水”だけで、機械本体は動かない

のようなハイブリッド案なら、まだ安全性・コストメンテバランスを取りやすくなります

要約すると、「AI に読ませて実現可能性を聞く」という実験の答えは、

というところに落ち着きます

「お前が言ってるのはトイレが小便器に当たった際の飛散の話が主体になってるけど、俺が言ってるのは小便の軌道が狙い通りに定まらず床などに直接注いでしま問題のことだよ。」


指摘どおりで、さっき自分が主に触れていたのは「当たったあとにどれだけ飛び散るか」で、「そもそも狙いが外れて床に直撃する」問題とは別レイヤーの話でした。

「狙いが定まらない」要因(床直撃側の話)

床に直撃する側の問題は、ざっくり言うと以下の要素が絡んでいます

  • 尿線そのものが途中でねじれたり二股に分かれたりする(尿道口の軽い狭窄や汚れなどで乱流が出る)。
  • 朝・加齢などで勢いが弱く、重力に負けて思ったより早く落ちる。
  • 勃起時・半勃起時などで、物理的に「狙いたい方向」と「出ていく方向」がずれる。

まり人間エイム力」だけじゃなくて、

銃口の中身がそもそも毎回同じじゃない」ので、

どうしても軌道誤差が出やす構造になっている、という感じです。

それに対して何が現実にやられているか

現実世界側がこの「床にこぼれる問題」に対してやっているのは、かなり原始的です。

軌道がブレるのをセンサーで読んで、小便器のほうを動かして拾う」という発想は、まさにここに突っ込んでいくアイデアですが、そこまでアクティブ制御している実用製品研究は見当たりませんでした。

あなたの「追尾小便器アイデアとの整合

あなたが言っている問題設定は、こう整理できます

この問題設定に対して、現状の世界

  • 人間側の行動を変えさせる(座れ・ちゃんと狙え)」
  • 「器側の受け口を大きく・高くして“的を大きくする”」

くらいのところで止まっているので、

軌道追尾で完全回収」というのは、

まさにそこをさらに一段突き抜けた、

現実にはまだ誰も真面目に作ってないロマン側のアイデア

という位置になります

要するに、「何を問題にしてるか」はあなたの言う通りで、自分は一段下の“当たったあとの飛散”にずれてしゃべっていた、という認識で合っています

ということらしい。

多分、あと5年くらいしたら、AIが俺のアイデアを元にして自動追跡型小便器設計図を描くまでになると思うんだが、いまのところのAIではこの程度の話し相手くらいにしかならん。

ポスドク一万人計画の結果できた失敗作の山が現在大学教員

高等教育への支援日本復興させる、と会田誠がXで書いていた。

日本戦後復興は、戦後に「偶然」起きたのではない。むしろ戦争のものが、復興のための下地を、皮肉なほど周到に準備してしまった。戦争破壊であると同時に、国家ひとつの巨大な工場に変える。資源配分計画、規格、物流品質、そして何より、人間の配置と訓練。これらが「総力戦」という名のもとに、暴力的に、しかし異様な密度で組み上げられていく。技術開発とは、研究室の机上で美しく完結する知の遊戯ではない。目的が与えられ、期限が切られ、失敗のコストが極端に高い環境で、試行錯誤を反復し、設計製造検査運用までを一気通貫で回す能力総体だ。戦争は、その能力を、恐ろしい速度で社会の中に注入した。

戦時研究開発は、単なる発明ではなく、システムの構築だった。たとえば「技術者」という語は、ひとりの天才の顔を連想させがちだが、実体は違う。設計者がいて、解析者がいて、材料供給者がいて、加工の技能者がいて、検査の手順を作る者がいて、現場に落とし込む監督者がいる。部品表があり、図面があり、仕様があり、誤差の許容範囲があり、標準化がある。つまり工学知識組織的運用が結びついて、初めて技術社会実装される。戦争は、その結び目を強制的に太くした。しかも、若者を大量に吸い上げ、時間を奪い、睡眠健康を削り、失敗に対する許容を奪うことで、訓練を「圧縮」した。倫理的には呪うべき圧縮だ。しか能力形成観点だけを冷酷に抜き出すなら、戦争は、最悪の形で最高効率の訓練装置になり得た。

そして戦後。御存知の通り日本は完膚なきまでの敗北を喫した。当然だ。しか瓦礫と飢えと混乱の中に、奇妙な資産が残った。焼けた街ではなく、焼け残った手だ。軍需のために鍛えられた設計思考現場段取り試験改善の習慣、そして「とにかく動かす」ための執念。戦争目的が剥ぎ取られたあと、その手は、民生に向けて仕事を始める。工場は鍋を作り、ラジオを作り、やがて車を作る。品質管理という名で統計が導入され、カイゼンという名で現場が賢くなる。輸出という名で世界接続され、稼ぐという名で生活が安定する。高度経済成長神話ではなく、忌まわしき制度と虐げられた技能の合成体・キメラだ。そして、その合成の触媒として、あるいは淘汰圧として、戦争という毒が、過去に撒かれていた──そう言ってしまうと、気分が悪いほどに筋が通ってしまう。敗北はしたが、敗北するためには戦わなくてはならず、戦うためには戦えなくてはいけない。奇妙なことに戦えてしまたことが呪いであると同時に祝福でもあった。真珠湾攻撃は、無条件降伏を経て、米国中を所狭しと走り回るトヨタに至った。まともな経済感覚をもっている米国人は一時期まで日本車を買うのがあたりまえだった。

からこそ、戦後日本の次なる課題は、戦争なしに繁栄継続することだった。ここが本丸だった。戦争供給するのは「目的」と「緊急性」と「資源の集中」であり、その果実として新しい「産業」が結ぶのだ。平時社会では、それらが自然に生まれない。目的分散し、緊急性は個人の都合に解体され、資源合意形成手続きに溶けていく。ゆえに、平時繁栄には、別種のエンジンが要る。暴力強制ではなく、自発性創造性によって、産業の餌を自分で狩りに行くエンジンだ。そこで登場したのが、大学院という高等教育の訓練装置だ、という物語わたしたちは信じた。研究という名の訓練。論文という名の競技専門性という名の武器産学連携という名の橋。これらを通じて、戦争の代わりに「知」が繁栄を準備するはずだ、と。

だが、いつの間にか装置は、別の生き物を量産するようになった。保身に東奔西走するばかりの大学教員だ。大学院が、主体性の発火点ではなく、依存の温床になったとしたら、それは制度設計の敗北だ。研究費、評価指標採用任期ポスト学会査読ランキング。こうした外部条件が、大学教員個人の内側に「餌は上から降ってくるものだ」という反射を植え付ける。申請書の書き方は教えるが、産業という新しい鉱脈の掘り方は教えない。論文体裁矯正するが、社会問題を嗅ぎ分ける鼻は鍛えない。安全な問いを選ぶ癖、失敗しない範囲での最適化既存の潮流に寄り添うことによる生存。そうした行動は合理的だ。合理的であるがゆえに、群れは同じ方向にしか動かなくなる。

そしてSNSだ。SNS思想市場であると同時に、承認自動給餌機になった。群れは、空腹そのものを叫ぶことで、誰かが餌を投げてくれると学習する。「分かってほしい」「評価してほしい」「誰かが何とかしてほしい」「政府は間違ってる」。鳴く。鳴くことが生存戦略になる。しかも鳴き声は可視化され、数値化され、増幅される。いいね、リポストフォロワー。これらは、栄養ではなく興奮剤だ。満腹にはならないが、空腹の感覚麻痺させる。やがて、いつまでもから餌を与えてくれるのを求めて、ぴいぴい鳴き続けるトッチャンボウヤのような元雛鳥の群れができあがる。外敵に襲われない巣の中で、口だけが上を向き、翼は畳まれたまま、眼球だけが光る。自分の脚で地面を蹴るという最初行為が、いつまでもまらない。

自分地位が脅かされるとき自分が悪いのではなくいつも政府が悪い。省庁が悪い。国民教育水準が、頭が悪い。外で何が起きているのか少し頭を働かせてみようともしない。誰かが群れから外れたことを言ったときは袋叩きにして火にくべる。その結果、誰もが同じことばかり言い続けている。

だが、はっきり言っておく。お前が新しい産業という餌を捕るんだよ。お前がやることになってたんだよ。餌を「作る」のでもいいし、「掘る」のでもいいし、「盗む」のでもない形で「奪い返す」のでもいい。つまり価値を生むという行為を、制度他人外注するなということだ。もちろん少子高齢社会は強力すぎる逆風ではあるが、それさえも誰かのせいに陰謀論めいて帰着させる前に一度よく考えてみたらどうか。産業勝手に湧かない。誰かが、失敗の責任自分で引き受け、見えない需要言語化し、未熟な技術を鍛え上げ、供給網を組み替え、法や倫理地雷を避け、顧客の怒りと無関心の中で立ち続けた結果として、ようやく姿を現す。論文引用数のように、キーボードを叩けば増えるものではない。獲物は森にいる。森に入った者だけが、血の匂い風向きを知る。

お前たちは選択と集中ではなく研究者の自発的な興味や関心が大事という。

では聞くが、お前たちはお前たちが学生だった頃の自分たちに恥じることはないだろうか。

お前たちは、お前たちが知りたいと思ったことを、お前たちが知りたいと思ったかたちで、明らかにしつつあるのか。

わたし大学の門をくぐったとき自分が畳の上で安らかに死ねるとは思わなかった。畳の上で死ぬというのは、単に死に場所の話ではない。生が、社会和解しているという感覚だ。努力が見返りに接続し、未来計算可能で、家族暮らし老い制度に回収されるという約束だ。だが、あのときわたしには、その約束が見えなかった。見えなかったというより、最初から信じる気がなかった。自分は、本と論文電線の塵芥の中で、目を開けたまま息絶えるのだと思った。研究室の片隅で、半田匂いと紙の埃にまみれて、未完成の仮説を握ったまま、呼吸だけが止まるのだと。

なぜそんな死に方を想像したのか。たぶん、それは恐怖ではなく、ある種の誓いだったのだろう。畳の上の安寧を最初から目標にしない者だけが、森に入れると。森に入るとは、制度の外側に一歩出ることだ。誰も餌をくれない場所に行き、自分の手で何かを捕まえることだ。捕まえられなければ飢える。飢える可能性を引き受ける者だけが、捕まえる可能性を持つ。そういう単純な力学を、大学に入った頃のわたしは、たぶん予感していた。戦争をする国家という本質的暴力装置大学のものを重ねて見ていた。

戦後復興戦争によって準備されたのだとしたら、戦後の次の繁栄は、戦争ではなく、わたしたち一人ひとりの「狩り」によって準備されなければならない。制度は餌箱ではなく、森へ向かうための靴であるべきだ。大学院は巣ではなく、飛び立つための筋肉を作る場所であるべきだ。SNSは鳴き声の競技場ではなく、狩りの情報を交換する地図であるべきだ。そうなっていないなら、装置を叩き壊すか、装置の使い方を変えるしかない。鳴くのをやめて、翼を伸ばして、地面を蹴るしかない。

最後に、あの想像に戻る。目を開けたまま息絶える、というのは、救いのない悲観ではない。目を閉じる暇も惜しんで見ていたかった、ということだ。世界の配線の仕方、言葉の連結の仕方、仮説の跳ね方、そして価値が生まれる瞬間の、あの微かな火花を。もし本当にそういう最期が来るなら、せめて塵芥の中に、誰かの餌になる小さな骨を残して死にたい。鳴き声ではなく、獲物の痕跡を。上から落ちてくる餌ではなく、自分で森から引きずってきた何かを。畳の上で死ねなくてもいい。だが、巣の中で口を開けたまま死ぬのだけは、御免だと。

お上を叩くのは簡単だ。叩いても腹は減らないからだ。制度を呪うのは気持ちがいい。呪っても給餌は止まらいからだ。君たちの批判刃物ではない。換気扇だ。臭いを抜いて、建物延命する装置だ。君たちは自由の名で柵を磨き、純粋の名で鎖を正当化し、公共性の名で自分の安寧を公共財すり替える。いつまで巣の縁で鳴くのか。餌は捕れ。捕れないなら黙れ。黙れないなら巣を出ろ。——平和繁栄は、配給では続かない。

2026-01-23

anond:20260123180050

こういう吊りやめろよ

ベースロード電源どうするんだよ

BEV信者にこういう奴多いけど、自分さえ気持ち良ければ良いみたいな感じなんだよな

IT系もクソみたいに電気使うようになってきてるのに、

フロントエンドweb屋wが多いのか、

産業で電力使うこと全然イメージ付いてないんだよな

anond:20260123174440

既に否定されている

ってのは言い過ぎやろ

短期政策やったら、先食いで終わるのは当たり前

経済政策継続が大切やから

単年度の臨時予算では経済が上向かない、1兆円単年渡しても産業は育たない

継続的な支援、長期なら場合のは、まだデータ不足やろ

中韓系外資のうちエロ産業の雑さ

日本国内で儲けている中韓企業でも、ブルアカや原神をつくっているような上澄み企業はさすがに日本法律理解して商売しているんです(そのうえで、広告おっぱいやケツをブルンブルンさせるような、性表現グレーゾーンギリギリを狙う下品な側面も確かにあります)。

が、昔から日本に住み着いてるタイプ中韓人がやってる射精産業の泡沫企業は今でも本当にそこんとこ雑です。

例えば風俗店を出店する時に、平気でキャストの年齢17歳などと書こうとするんです(もちろん実際は27歳。実年齢27歳ならマシなほうです)。

17歳という表記風俗店を紹介する日本WEBサイト等には載せられないというルール理解しません。

法律から」を理解しない。

当人たちには法律蔑ろにしてるつもりもなく、なんだろ……、法律って何なんだ? 美味いのか? みたいなレベル理解しない。

いや、もうちょっと正確にいうと、警察来たら国に帰ってまた来日すればいいと考えてる。

失敗を恐れない。商売で失敗するなど普通のことではないか。失敗したらまた始めればいい。マイナスから稼げるんだ。面白くなってきたなあ!

大真面目にコレが近い。

18歳でいくつか条例等の「条件を通った」女性風俗店に勤務する事例はゼロではありませんけどね、それでも18歳成人です。

風俗嬢の紹介文に「17歳で現役AV女優やってる日本人の女の子」等という設定を大真面目に書こうとするのです。

未成年アダルト従事者が居るわけないという状況を理解しません。

(今の日本にはマジでアングラでも未成年アダルトビデオは存在しません。絶対20歳以上。ヤクザもやらない。性で捕まるのは留置所馬鹿にされるし)

本国には17歳AV女優なんてたくさん居るから普通だろうというんです。ここは日本じゃんよ。

さすがに、風俗店ホームページ見て「17歳しかAV女優かあ~。よし、このコと遊ぶぞ」なんて信じる奴はいねえよなあ?

2026-01-22

anond:20260122225015

ワイは射精できればなんでも良いから、ノミは生殺しで行きたくないんだよな~

めっちゃさわりして出すところまで行けたらそれもいいんだけど、その業態ができないエリアなんだよなー

でもだからと言って射精産業に通うかというと年1回くらい?

抵抗感は全くないか

anond:20260122223838

もう気が付いたら日本の1/3~1/4まで近づいてきてるよ、中国農村部。こわい

工業製品ITを買わせたい経済特区企業自治体が、身銭切って農村部生産性を高めるようになってかなり追い付いてきた

あとやっぱ鉄道よな。高速鉄道が全国を網羅して、空いた在来線高速化(200km/h)リプレースして貨物列車ガンガン走らせとる

農村生産物都市に直送できるようになって目に見えて収入が上がってる

1次産業効率化を物流からガッツリ支えてるのは良い判断だと思う。

anond:20260122174032

アニメはそんなことの全然手前に「(ほぼ負け確の)ギャンブル性を無くせ」ってのがある

これは、コンスタントに「けもフレ現象」を起こせって事ではなく

せめても元本保証しろって話

「まるで将棋」とか「空鍋」とか「キャベツ」を作るなって話


アニメを作ってるのは出資者であってスタジオじゃないのな

で、スタジオ金もらって納品したらそれっきりなんだよ

結果として社会現象になっても、フラクタルとかキルミーになっても関係ないのな

1億や2億受け取って作品作ってる側がさ

なんかサラリーマンみたいに言うじゃん?

違うよねって思うんだよ

お前らは億の作品を作ってんだよ

作画崩壊とか原作レイプとかゴメンですむ仕事じゃ本来ないんだよ

1億の家作って欠陥住宅ばっかりでさ

その手抜き土方が「俺の給料これじゃやってらんねぇよ」とか言われたら、てめぇがキエロって話だべ


で、自分で回収する側に回ると、ディズニージブリになる

京アニ委員会に参加する形で共同出資者になった

そういうとこはちゃんと作る訳ヨ

当然に待遇も違う


今の業界だと、出資者はまず億単位の金をドブに捨てる必要がある

その上で、たまにドブから砂金が取れるが

大抵はただの汚泥で終わる

産業が成立してるのが逆に不思議だよ

知らず知らずのうちに防衛産業という軍事企業投資してますので中国に負けたら全財産没収されます

中国に負けた場合戦犯企業になるのでそこを応援するのは筋が悪い

センス良く行こうね

負け戦をしようと煽られてもいいよ

自己責任から

理念現実の両立:国内SIerの道

ラリーありがとう

いま、この転換点において、皆さまとご一緒できることを光栄に思います。同時に、私たち国内SIerにとっての責務でもあります

本日は、世界の“秩序”の断絶、心地よい物語の終わり、そして、巨大な力を持つプレイヤー競争ほとんど制約を受けない厳しい現実の始まりについてお話します。

しかし同時に、国内SIerのような「中堅の担い手」は無力ではない、と申し上げたい。私たちには、信頼・安全・持続可能性・顧客主権データ保全といった価値体現する新しい秩序を、実務から積み上げていく力があります

相対的に力の小さい側の力は、まず誠実さからまります

私たち毎日のように思い知らされています。いまは、巨大プラットフォームや巨大ベンダー地政学リスクを背景にした技術覇権が競い合う時代であること。オープン性や互換性、フェアなルールに支えられた前提が薄れつつあること。そして、強い側が条件を決め、弱い側は受け入れざるを得ない局面が増えていること。

古典的に言えば「強い者はできることを行い、弱い者は耐えねばならない」という構図です。これは不可避だ、これが自然競争原理だ、と片付けられがちです。そして、その論理を前にすると、私たちには「波風を立てずに合わせる」強い誘惑が生まれます。摩擦を避けるために順応する。相手に合わせれば安全が買えると期待する。

しかし、それでは安全は買えません。

では、選択肢は何でしょうか。

1978年チェコ反体制知識人ヴァーツラフ・ハヴェルは『無力者の力』という論考を書きました。そこで彼は、体制がなぜ維持されるのかを問いました。

彼の答えは、一人の店主の例からまります。店主は毎朝、店先に標語を掲げる。「万国の労働者よ、団結せよ!」。本人は信じていない。周囲も信じていない。それでも掲げる。面倒を避けるため、従順さを示すため、波風を立てずに“やっているふり”をするために。そして、どの通りの店主も同じことをするから体制は続いていく。

暴力だけではなく、人々が、内心では虚構だと知りながら儀式に参加することで、体制は維持される。ハヴェルはこれを「嘘の中で生きる」と呼びました。体制の力は真実ではなく、皆が真実であるかのように振る舞うことから生まれる。そして脆さも同じところにある。たった一人が“看板を外す”だけで、幻影にひびが入る。

いま、企業としても、業界としても、私たちは「看板を外す」時です。

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私たちが長く置いてきた“看板”とは何か

長い間、IT世界には「ルールや標準が機能し、相互運用性が担保され、勝者も敗者も一定のフェアネスの中で競争できる」という物語がありました。国内SIerも、その物語の上で成長してきた面があります標準化ベストプラクティス認証制度ガイドライン、そしてグローバルに広がる巨大なプラットフォーム私たちはそれらを称賛し、活用し、その予測可能性の恩恵を受けました。

もちろん、その物語が“部分的虚構であることも知っていました。強い側は都合が悪いとき例外を作れること。ルール適用が非対称になり得ること。互換性や標準が、実態としては特定エコシステム誘導する装置として働くこと。そして、契約条項価格体系、APIの変更、提供地域機能制限などが、力関係の影響を強く受けること。

それでも、その虚構は便利でした。巨大プラットフォーム提供してきた“公共財”も確かにあった。スケールする計算資源、安定した開発基盤、セキュリティ機能グローバル展開の足場、部品としてのOSSツールチェーン、紛争を減らす共通言語

から私たちは、看板を掲げ続けました。「オープン」「中立」「相互運用」「ベストプラクティス」という言葉を、実態が追いつかない場面でも口にしてきた。そして、言葉現実のずれを大きく指摘することを避けてきた。

しかし、この取引はもう成立しません。

率直に申し上げます。いま起きているのは“移行”ではなく“断絶”です。

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統合利益の源泉から従属の源泉に変わった

過去20年の間に、金融危機パンデミックエネルギー制約、半導体不足、サプライチェーン混乱、サイバー攻撃常態化、そして地政学リスクが、極端なグローバル統合の脆さを露呈させました。

さらに近年、巨大な力を持つプレイヤーが「統合のもの」を武器として使い始めています。値上げや課金体系変更が交渉力になる。契約利用規約認証IDクラウド管理基盤が実質的拘束力になる。提供停止や機能制限地域制約が、企業組織圧力として作用する。サプライチェーンが“突かれる弱点”になる。

統合すれば相互利益」という前提のまま、“嘘の中で生きる”ことはできません。統合従属の源泉になった瞬間、前提は反転します。

かつて中堅の担い手が拠り所にしてきた「みんなで決めるはずの場」も弱まっています標準化が追いつかない。デファクト事実上ルールになる。透明な合議より、エコシステムの都合が優先される。結果として、多くの企業が同じ結論に向かい始めています

戦略的自律性」を高めなければならない。

人材セキュリティデータクラウド選択肢重要部材、運用ノウハウAIの基盤、そしてサプライチェーンにおいて。

自分で守れない者は、交渉選択肢がありません。ルールが守ってくれないなら、自分たちで守るしかない。

ただし、行き先を直視すべきです。全員が要塞化すれば、コストは上がり、分断は進み、脆さは増し、持続可能性は下がります

そしてもう一つの現実があります。巨大プレイヤーが、ルール価値の“建前”すら捨てて、露骨取引主義へ傾けば、関係性を恒常的に収益化することは難しくなる。顧客パートナーも、保険を買い、選択肢を増やし、分散します。これは「主権」を取り戻す動きです。かつてはルールに支えられていた主権が、これからは「圧力に耐えられる能力」によって支えられるようになる。

古典的リスク管理コストがかかりますしかし、そのコストは共有できますレジリエンスへの共同投資は、各社がそれぞれ要塞を作るより安い。共通標準は分断を減らす。相補性は正の和を生む。

国内SIerにとっての問いは、「この現実適応するか否か」ではありません。適応は不可避です。問いは、ただ壁を高くして閉じこもるのか。それとも、より野心的なことができるのか、です。

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私たち方針価値観に基づく現実主義理念と実務の両立)

私たち国内SIerは、比較的早い段階で警鐘を受け止め、姿勢を変え始めました。

日本で長く通用した前提」、つまり既存取引慣行や、系列的な安定、特定ベンダーとの強固な関係が、そのまま将来の繁栄安全保証するという前提は、もはや十分ではありません。

私たちの新しいアプローチは、いわば「価値観に基づく現実主義」です。別の言い方をすれば、理念を持ちつつ、現実に即して動く。理念と実務の両立です。

理念として私たちが守るものは明確です。

顧客社会に対する説明責任セキュリティプライバシーデータ保全と可搬性。人権安全に関わる領域での慎重さ。重要インフラを支える品質継続性。

同時に、私たち現実主義でもあります進歩は多くの場合、段階的です。利害は一致しないこともある。すべてのパートナーが同じ価値観を共有するわけではない。だからこそ、目を開いたまま、戦略的に、広く関与する。世界を「あるがまま」に扱い、「こうあってほしい世界」を待たない。

私たちは、関係の“深さ”を価値観に合わせて調整します。影響力を最大化するために、関与は広く、依存は偏らせない。流動化する秩序と、その先にある賭け金を踏まえて、現実的に動く。

そして今後は、価値の強さだけに頼らず、「強さの価値」も積み上げます

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強さは国内で作る。依存を減らし、選択肢を増やす

私たちは足元から変えます

人材育成と採用設計・開発・運用標準化サイバーセキュリティAI活用検証環境、そしてミッションクリティカルを支える運用力。加えて、特定技術への過度な依存を減らし、移行可能性と可搬性を高める。

投資は前倒しします。

生成AIデータ基盤、ゼロトラストソフトウェアサプライチェーン対策、Observability、そして重要領域の内製力強化。これらは“コスト”ではなく、交渉力と継続性を生む“資本”です。

セキュリティ投資は、段階的ではなく構造的に引き上げます

守りは、事後対応ではなく、設計調達運用に埋め込みます国内産業裾野とも接続し、調達・開発・運用の循環を厚くする。

同時に、外に向けては急速に分散します。

特定の巨大プラットフォーム単一モデル提供者に賭け切らない。複数クラウド複数実装選択肢複数調達経路、複数人材パイプラインを持つ。

グローバル課題への対応も、論理は同じです。論点ごとに連携の形を変える「可変幾何学」でいきます

セキュリティでは、脅威情報共有と共同演習の連合を作る。

データ主権では、顧客データ所在アクセスを決められる設計原則を共同で整備する。

標準と相互運用では、地域業界をまたぐ参照アーキテクチャオープンAPI合意を積み上げる。

AIでは、特定覇権特定の巨大クラウドに“二者択一”を迫られないよう、モデルデータ評価ガバナンス選択肢を確保する。

これは、甘い理想論ではありません。機能不全になりつつある“建前の場”に頼り切ることでもありません。論点ごとに、動ける相手と動く。必要なら多数派を作る。そうして、将来の挑戦と機会に備える、密度の高い接続網を作るのです。技術投資人材運用文化レイヤーで。

国内SIerのような中堅の担い手連携しなければならない理由は単純です。設計図の会議に席がなければ、要件は上から降ってきます。席がなければ、食卓メニューになる。

巨大プレイヤー単独でも戦えます市場規模研究開発、資本、影響力がある。しか国内SIerは違う。にもかかわらず、巨大プレイヤーと一対一で交渉し続ければ、交渉は弱い立場からまります提示された条件を受ける。自分たち同士で「より従順な方」を競い合ってしまう。

それは自律ではありません。従属を受け入れながら、自律しているふりをすることです。

いま、私たちには選択があります

巨大プレイヤーの歓心を買うために国内同士で争うのか。

それとも、連携して、影響のある第三の道を作るのか。

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真実の中で生きる」とは何か

ここで、ハヴェルに戻ります

私たち国内SIerが「真実の中で生きる」とは、どういうことでしょうか。

第一に、現実名前をつけることです。

オープンルールに基づく、互恵的な統合」という言葉を、現実がそうでないのに唱え続けない。いまを、巨大プラットフォーム競争が激化し、統合交渉力と拘束力の源泉として使われる時代だと認める。

第二に、一貫して行動することです。

相手が誰であれ、同じ基準評価する。都合の良い相手一方的変更には沈黙し、別の相手には批判する、という態度は「看板を掲げ続ける」ことになります

第三に、自分たちが信じるものを“機能する形”で作ることです。

標準準拠を唱えるだけでなく、移行可能性を担保する設計相互運用実装、透明な運用ルール監査可能ガバナンスを、合意実装として積む。復古を待たずに、動く枠組みを作る。

第四に、強制可能にするレバレッジを減らすことです。

強い国内基盤を持つことは、企業にとっても最優先です。分散経済合理性であるだけでなく、誠実な姿勢を貫くための物質的基盤です。報復圧力脆弱状態のままでは、理念を語る資格すら維持できない。

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国内SIerが持つ資産役割

国内SIerには、世界必要としているものがあります

日本産業社会現場に根差した知見。

止められない基幹業務運用し続けてきた経験

レガシーモダンを“つなぐ”統合力。

品質継続性、説明責任を重視する文化

そして、顧客と長期の関係を築いてきた信頼。

さらに、私たち理解しています。いま起きていることを直視し、合わせて自分たちを変える決意が必要だということを。

この断絶が求めるのは、単なる適応ではありません。世界をあるがままに見て、誠実に語り、国内で強さを作り、連携して動くことです。

私たちは、看板を外します。

古い秩序は戻りません。嘆いても戦略にはならない。ノスタルジー戦略ではありません。

しかし、断裂の先に、より良いものを作ることはできます。より強く、より公正で、より持続可能な形を。

それが、中堅の担い手である私たち仕事です。要塞化した世界では失うものが大きい一方で、本当の協働が成立する世界では得られるものも大きい。

巨大プレイヤーには巨大プレイヤーの力がある。

しか私たちにも力がある。

虚構に合わせるのをやめ、現実名前をつけ、国内で強さを作り、連携して動く力です。

それが、国内SIerの道です。私たちはそれを、開かれた形で選びます

そして、それは同じ覚悟を持つあらゆる組織に開かれた道でもあります

anond:20260122130325

いかアニメ作画ですら健常者アニメーターではなくB型作業所障害者やらせてるのでもう日本産業としてはこれも衰退していく

漫画は相変わらず日本一強だと思う

てか話変わるけど今の日本って産業なくね?漫画含むエンタメ産業総合してもデカ市場デカ市場だけど国が豊かになるレベルじゃない

2026-01-21

1000年後に教科書に載っているような創作物ってほとんど無いわな

あえて想像するなら、「スターウォーズ」「ハリーポッター」、日本からなら「エヴァンゲリオン」がワンチャン…?

スターウォーズハリーポッターは、もはや一作品の枠組みを超えて、産業文化ジャンルに近い状態

エヴァは今後のアニメオタク文化の隆盛次第では、原初エポック作品として残り得るかも

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