「出来事」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 出来事とは

2026-01-26

anond:20260125213456

でもあれ最初全然あてにならない数字が出ていて、政治軍事その他の専門家があれこれ言うようになってからだんだんまともな数字になるけど、結局は精度が良いって言えるのは出来事のかなり直前になってから予測としてはほぼ意味がないのが実際のところじゃん。OISで次の金融政策を当てる精度はほぼ100%に近いけどそれはもうみんな同じ意見になっている時期以降なのと同じようなもので。

2026-01-25

最後友達ができたのいつだっけ

今年32歳なんだけど最後友達ができたのいつか考えてみたら新卒の時の同期で10年前の出来事だった。

転職して疎遠になったから、実質もう友達じゃないのかもしれないけど。

大人になると友達って本当にできなくなるな。

anond:20260122143802

ガールズバーに行って自分と同じ客のオタク同族嫌悪したなろう系小説愛読オタクが「俺はあいつとは違う」という自意識で書いた実話風小説

 

冗談抜きで数か月に1度の割合で、ガールズバーで客がスタッフ女の子刺殺して捕まったり、店をガソリンで爆破したりみたいなテロレベル事件置きまくってるんだけど、あれが自分の店で起きないか物凄いヒヤヒヤしてる、それくらい客層が悪くなった。

>ウチだけでここ3年で4回あったんだよ。おぢアタックが失敗して出禁したらガソリンナイフ武装して喚き散らして警察連行された弱男案件

 

起きないかヒヤヒヤしているのかここ3年で4回起きたのかどっちだ。2箇所の文章矛盾している。そもそも4回も死にかけたという強烈な体験が有る人間は何よりもその出来事文章主題に据える筈であり、それを後回しにして客の悪口に注力している時点で作話臭さが漂う。

 

異世界でイキって他責思想と頭の悪いネ〇ウヨ思想喚いて意味もなく戦争に首突っ込んでテロカツアゲやって愛人囲ってる奴ら多いもんな

 

批判する割にやけになろう小説に詳しい。

子どものころ、ワイドショーが嫌いだったんだよね

夏休み期間とか病欠した日にテレビつけてると、やれ誰某の不倫だとか人気俳優がお忍びデートとかそんな芸能ニュースが流れてて、あほらしいなあって思ってた

それから三十年、いまに至るわけだけど、ついさっきはっとしたのよね

最近自分ちょっとした隙間時間にはてぶを見、togetter炎上を見、増田釣りを見、オタクフェミ喧嘩を見、なんやかんや巡回サイトを見て回ってる

これって似たようなことしてるんじゃないのって

子どものころあほらしいと思ってた情報番組を、いまネットニュースで見てるだけなんじゃないかって

そりゃ確かに芸能人の話じゃないよ

炎上なんかもそこらへんの一般の人たちの間で起こってることだから、身近じゃないとも言い切れない

でも現実的自分とは全くかけ離れた場所での出来事をただただぼけっと見て回ってるだけってのは根本的に同じなんじゃないのかな

というかメディアというもの性質がそうであるのなら、昔あほらしいと思ってたワイドショーとか、それを見ている人とかと同じことを、自分はずっと無自覚にやってるだけなんじゃないのかな

だとしたら、というかたぶん間違いなくそうなんだろうけど、なんかなあ、ちょっと情けなくてなあ

現在ネットニュースなら自分から舞台に上がって参加することも出来るだろうけど、それはやってこなかったしこれからもやるつもりはないんだけどさ

ちょっといろいろ顧みて反省しなあかんなと思いました

2026-01-23

anond:20260122060947

やはりナクバを想定して書かれた詩を「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」と説明することは問題がある。

『おうちってなに?』がガザ戦争描写していると誤解されることは、倫理的に明らかに不味い。

それはおじさんがお祈りにつかう敷物、冬の夜は何十匹ものアリがその下で休んでいたんだ 盗まれ博物館に入れられる前のこと。

この一節は、イスラエルによる略奪収蔵を描写しているわけだが、ナクバならともかく、ガザ戦争で略奪品が博物館に収蔵されたなどという話は聞いたことがない。

イスラエルがナクバで行った略奪収蔵行為を、ガザ戦争でも行ったものとして想像させて構わないだろうという姿勢は、まさにイスラエルが言うところの「反ユダヤ主義」にほかならない。

こんな姿勢肯定するために出題したわけではないだろう。

『おうちってなに?』はナクバを想定して書かれたことを前提として、ガザ戦争でナクバから連続性を与えられ、再解釈されたのだという文脈は外してはならない。

あとオマケとして試験問題として見るなら、入試世界史の余計な知識ノイズになる問題と同じ構造になっている。

問二 ──線部1「息子が止める」とありますが、息子はなぜ止めたのですか。理由を答えなさい。

「ナクバで自分たち資産破壊され奪われたことを、過去出来事として回想しており、既成事実化するようにきこえたから。」

という回答は何点になる?

もちろん国語試験なんだから、こんな回答はするべきじゃないが、じゃあ朝日で語られた「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という理念はどうなるんだろうね、という疑念は浮かぶ

境界知能の存在もっと早く知りたかった

境界知能という概念を知ったとき、正直なところもっと早く知りたかったと思った。

世の中で起きる「なんでこんなことが???」と首をかしげるような出来事の多くが、「境界知能の仕業」でスッと腑に落ちるようになった。

もちろん、世の中のあらゆる問題境界知能だけで説明できるわけがないが。

でも、自分の中で一つの納得できる枠組みを持てたことで、以前よりも心が楽になった気がする。

2026-01-22

自分のことを中の上だと思い込んでる非モテ自分が参加出来ていないだけなのに上位三割が人生を楽しんでいると思い込んでいる。

なんで3割なんだろうって思ってて

自分のことを中の上だと思い込んでるから自分の参加出来ていない出来事自分より上位しか獲得していないんだと思い込んでて上の下の子ぐらいは自分気持ちと同じであって欲しいからだ』

と気付いた時、

俺は冷笑マン非モテヒロインに振り回される系のラノベを読み過ぎだと伝えてあげたくなった。

2026-01-21

からちょっとした理不尽を引きずってしまっている

中学生の頃、母と共同のシャンプーを使い切ったのに補充していないと、烈火の如く叱られたことがある。

私の時まではギリギリ出ていたのだと主張したが、「ギリギリだと分かってるのに補充しないのはおかしい」とのこと。

しかに私は、シャンプーが残り少ないのに気付いていながら補充していなかったが、共同で使っているのだから、母も同様に補充していなかったはずである。全て私の責任になるのはおかしい。

だが母の怒りは凄まじく、話は飛躍し、人格否定にまで及んだ。母は、手に出たほんとちょっとシャンプーで無理やり髪を洗い、わざとシャンプーを補充せずに出てきたらしく、リビングにいる私にわざわざ風呂場までシャンプーを替えに行かせた。

のしばらく後、今度は私の番でシャンプーすっからかんだった。前回の記憶がもちろん蘇った私は、あんなことを言ったのに母がシャンプーを替えていなかったことに文句を言いに行ったが、「共同で使ってるんだからどっちが替えるとかはお互い様じゃない?一回だけで替えてないとか騒ぐのはおかしいよ」という「おまいう」な主張で言葉巧みに言いくるめられ、悔しすぎて自室でありえないほど泣いた。当時の私は、口で母に絶対に勝てなかった。

私が大人になって、少しずつ言い返せるようになってから、母から理不尽な叱責は減るようになった。

思えば、もとより言い返せる父や兄は母にキレられることが少なく、同じことをしても私だけが必要以上に怒られることが多かった。母は、自分が機嫌が悪い時に、口下手でうまく言い返せない私をストレスの捌け口にしていたのだと思う。兄や父とのいざこざによって機嫌を損ねている時でさえ、母は私を愚痴聞き役にしながら、何かと理由をつけて、私ばかりを一方的に叱った。

今日シャンプーをしようとしたら中身が空で、私は自分の体の中にとてつもなく怒りが湧き上がるのを感じた。

あの日あんなことを言って私を叱ったのに、シャンプー自分で替えない母が許せない。

シャンプーが切れてる度、私は何回も何回も、この出来事を思い出して怒りを感じる。

心が小さすぎるのは分かってる。もう何年前の話って感じだ。

でも、母は謝らないから、母に謝られていないから、私の中であの出来事はずっと終わっていないのだ。

今、基本的に私と母の関係は良好だ。

母に言われたことで理不尽だったこと、納得できなかったことがたくさんある。そういう一つ一つを何かの弾みで思い出す度、暴れ出したくなってしまう。

今更「謝ってほしい」とも言えないし、言ったところで「そんな昔の話」と言われてしまう。

どうしたらいいんだろう。

[]

水曜日の22:44。

今日時計を見てから書き始めたわけではないが、結果としてこの時刻に落ち着いた。

はいつも通り起床して、動線の再最適化を頭の中で確認しながら歯磨きを128ストロークで終え、同じ温度紅茶を用意した。

 

午前中は完全に物理時間に割り当てた。超弦理論という呼び名自体がすでに粗い近似に過ぎないので、今日理論という語を使わず構造の話だけをすることにした。

具体的には、背景独立性を前提としない定式化をさら推し進め、時空を可微分多様体として仮定する癖を断ち切る作業だ。

p進化的な視点から見ると、連続体の極限は実数体である必然性がなく、むしろp進体上での解析の方が自然に現れる対称性が多い。

世界面の量子化をp進解析で再構成すると、摂動展開そのもの意味を失い、代わりにホモトピー型の不変量が前景化する。

そこでコボルディズム仮説を持ち込み、弦の相互作用時系列出来事としてではなく、境界付き多様体同値類として扱うと、散乱振幅は数ではなく元になる。

これは「計算できない」という欠点を持つが、同時に「矛盾しない」という利点を持つ。

ウィッテンがどう考えるかは知らない。理解主体特権化しない構造けが残る。その状態で午前は終了した。

 

昼にルームメイトキッチンコーヒーをこぼし、僕の動線に2センチの乱れが生じたので指摘したところ、「細かすぎる」と返された。

かいのではなく、誤差許容幅を明示しているだけだと言ったが、彼は聞いていなかった。

 

午後は研究ノートを閉じ、物理から意識的距離を取った。

趣味時間趣味として独立させないと、双方が劣化する。

MTGデッキを机に広げ、マナカーブと引きムラを統計的再確認した。

ここでは抽象化をやりすぎないことが重要で、確率確率として扱う。

友人Aが「そのカード弱いだろ」と言ってきたので、勝率分散を示して沈黙させた。沈黙同意とは限らないが、反論がないという点では十分だ。

 

夕方からFF14。固定パーティでの動きはすでに身体化されているので、今日は新しい回しを試さず、安定解を選択した。

友人Bは相変わらず必要最小限しか喋らず、その沈黙が全体のDPS底上げしている。

隣人は壁越しに笑い声を上げていたが、内容はどうでもよかったので無視した。

 

夜、食事を終えてからアメコミを数話読んだ。

連続性や正史に対する無頓着さは、物理から完全に切り離された場所でだけ許される贅沢だと思う。

 

そして今、22:58。

今日までの進捗としては、物理に関してはp進解析とコボルディズムを軸にした再定式化の見取り図がかなり明確になった。

これからやることは、その構造さら一般化し、数体すら前提にしないレベルまで抽象度を上げることだが、それは明日の午前に回す。

からは照明を落とし、明日のために睡眠に入る。

九大法学部藤本俊介(青雲高校ディベート部)による放火予告など大学デビュー失敗考察記事

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた③〜アカハラ介入や放火予告はなぜ起きた?〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086229.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた①〜問題点把握〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086179.html

九大法学部藤本俊介SNS暴走AI質問してみた②〜心理分析編〜

https://mbmu0211.livedoor.blog/archives/13086222.html

九大法学部藤本俊介さん(青雲ディベート部)のネットでの評判に関して

https://anond.hatelabo.jp/20260103223319

これらはAIに書かせたものだが、果たして正しいのか?

以下記事から引用

――――――――――――

4️⃣ 「放火予告=犯罪」という現実感がなかった

多くの人にとって、

放火予告

殺害予告

ニュースの中の出来事です。

特に18歳前後では、

実際に警察が動く

学務に呼ばれる

記録が残る

という現実的帰結想像できないことが多い。

彼の場合

言語能力への過信

SNSでの成功体験 がそれをさらに加速させたと考えられます

④ 「敵が多い=今は引けない」という心理

あなたが指摘した通り、

ここで謝罪撤退すると示しがつかない

という心理は、かなり当たっている可能性があります

特に新入生・入学直前という状況では、

自分キャラを作ってしまった

強気攻撃的な立場を取ってしまった

それを見ている同級生がいる

こうなると、

謝罪=敗北

撤退自己否定

に感じられ、 危険だと分かっていても前に出続けることがある。

これは理性ではなく、自我防衛です。

――――――――――――

引用ここまで

いや放火予告したら警察沙汰になると普通はわかるだろう。

私の感覚からすると謝罪せずに大暴れしたままの方が示しつかないが、トラブルを起こす人は本当にわからないな。。。

藤本さんの周りの人は本人に聞いてみてください。この分析が正しいのかどうかを。

anond:20260121120810

チンケな金のやり取りや一議員処遇すらまともに対応できないのに

大きな出来事に一貫した対応なんかできるわけないんだよな

最近ニケが静かな強ニケくる間近な増田真魚加地丸くけに世綱和志が家人紀伊差(回文

おはようございます

なんだかNIKKEが静かよ。

年末年始年明けは賑わっていてそれこそ

新SSRスノーホワイト:ヘビーアームズで私的には大盛り上がりだったのよ。

それの企画ガチャがいよいよ終了して、

イベントストーリーも併せて少し前から始まったんだけど、

今度の新SSRニケは「レーベル」っていってベストセラー部隊という、

私のちょっと推しのニケでもあるアルカナと一緒の部隊でわーい!って本来は喜んでいいはずなんだけど、

やっぱり気になるのは、

ストーリー上で紅蓮とラプンツェルってニケがストーリー要潤じゃない方の要のボス戦で大破してしまって。

それ以降スノーホワイト曰く修繕中まだ時間がかかるとのこと言ってて、

やっぱりこれは大敗したボスにフルパワーで挑むべくの

新紅蓮と新ラプンツェルの登場が来そうな予感!ってのはここでも度々言っていると思うのね。

にしても静かだわ。

最近のNIKKEの静けさって言ったら。

私的にはイベントストーリーの今回の「レーベル」は

のちに一般募集でもガチャ回せば招けるので、

ここでいざ登場しいやするかもしれない新紅蓮と新ラプンツェルを待っている状況なの!

ってなるとさ、

物資もたんと貯め込んで新紅蓮と新ラプンツェルがやって来たときにドーンといきなり武装レヴェル全部マックスにできるように!とも思っちゃうのよね。

頑張って育てている量産型のみの部隊は、

戦闘力30万に迫る勢いの、

まだ完全に武装のレヴェルはマックスにしていないオーバーロードもほど遠いけど、

地味に育てていきたいところだし、

アブソルート部隊の新ウンファと新ベスティーも最強にほぼ強化してる新エマと揃えてここも強化したい部隊なのよね。

私的には新エマ使って最前線突入するほどの火力は持ち合わせているものの、

ヒーラーとしては部隊ヒットポイントを全体を回復させる能力は旧エマに劣るので、

なんともいまいちヒーラーとしては私は上手く使いこなせていない感じなのよね。

エマ回復力はやっぱりお胸が大きな分どーんと一気に回復させられる能力

エマも旧エマもお胸のボリュームは一緒のはずなのに、

回復量は違いがあるのが運用しづらい点ね。

なんかNIKKEのヒーラー問題を抱えているのよね。

ガッツリ回復させられるニケは戦闘力に乏しいし、

火力も出せる回復もできるニケはその分回復量が劣るところがあったり、

なかなかヒーラー候補一択にはできないところなのよね。

坂下一択ラーメンでラーメンすすりながら部隊編成考えちゃうわ。

あとクラウン王国

国王クラウンとその王の秘書チャイムも最強に強めて育てたくって、

これ2人で一緒に部隊に入れたら秘書チャイム国王クラウン能力専門をバチバチに上げる能力が凄いらしいので一度その火力を実戦で使ってみたいところでもあるけど

強化が追いついてないわ。

そんでよ!

スノーホワイト:ヘビーアームズの強さが依然として強く、

あんなに作中で怒りまくっているニケも珍しいわ。

アークに恨みのあるドロシーも怒ってるけど、

陰ではアークに憧れというかそういう含みがあるようなので、

スノーホワイトみたいに怒り狂っているってことはないのよ。

あんなNIKKEの中で怒り散らかしてそれが火力に直結してるニケも珍しいのよ。

そのぐらい強いの。

でね、

オーバーロードって武装レヴェルを最強に上げきったさらもっと強化する手法のそれがオーバーロードってのがあって、

普通なら私は大抵は最大装填数てんこ盛りに仕上げたいんだけど、

スノーホワイト:ヘビーアームズの属性で言うとスナイパーライフルで6発しか撃てないんだけど、

サブの兵器ミサイルを連打しまくるので、

これ無理に最大装填数を上げなくてもいいんじゃね?って

しろ攻撃力やそっちの方に全振りした方が!って怒り狂っているスノーホワイト:ヘビーアームズの気持ちに応えられると思うの。

そのぐらいむちゃくちゃ強いんだから

それと!

遂に完凸達成したのよ!

そのニケはボタニックガーデン部隊フローラ!遂に完凸達成!

私にもこの時がくるだなんて!

感動の涙を感涙しちゃうわ!

このフローラのいるボタニックガーデン部隊アーク植物管理を任されている部隊で、

要はお花にはめっぽう詳しい感じのニケね。

武器マシンガン

フローラオーバーロードで最大装填数上げまくっているので、

余裕の1000発リロードなしで撃ちまくれるわ!あと貴重な電撃属性なので、

電撃ニケがどうしても必要ときに欠かせないの。

であと、

フローラの横左右横にるニケをフローラ生存し続けている限り

ずーっと回復させ続けられるという地味にヒーラーとしても活躍してて、

すました顔してなかなかやるわね!ってところなのよね。

一時期なんかガチャ回してもフローラしかこないからどうなってんの?

私そんなにフローラに好かれてんの?って、

ただ単に確率の話のことをストーリーづけて勝手フローラの思いだとか勘違いしちゃいそうよ。

そんで、

今はアルカナがよくガチャで当たるので私アルカナにまた好かれてるのかしら?って

あと旧エマも完凸リーチ待ったなしなのでもうちょっとというところ私旧エマにも好かれてるのかしら?

ガチャの偏った確率数字の話なのに、

バイアスが掛かったストーリー勝手に感じてしまうのよね。

そして、

順調に強化育てられてる部隊と思いきや、

ときに私はチャプター41のボスが勝てなくてまた止まっているところ。

ここはじっくり確実に強化させて挑みたいところ!

さらには

新ニケがやって来そうな気配もあるような気がするし、

すっかり忘れていたけど

ストーリー上ではアニスっていう初期メンバーのニケがいて、

いま部隊から離脱してるんだけどアイドルに戻ってライブやるんだ!ってところでこの先どうなるの?ってお話になってるのね。

新紅蓮や新ラプンツェル登場待ったなし?

に併せて装いも新たに登場しそうなアニス

しかしたらオーバースペックアニスになんの?

ついでにネオンパワーアップちゃうのかしら?

でも動機としてはアイドル卒業ライブ大成功!ってもしその流れのストーリーになってオーバースペックニケになるのってなんか動機が薄いような気もするけど。

ちょっとやっぱりアニスネオンも気になるわ。

地上奪還コンテンツは今いろいろまたアップデートされて制作中なのかしら?

ベータ版から音沙汰がこちらもないけれど。

本編で強化できる物資がたくさん得られたら私も地上奪還コンテンツ頑張ったかもしれないのに。

こっちもまあ今後を期待しちゃうわ。

今の時点なんだかNIKKEが静かなので

なにかきっと凄いことが起こりそうな気がするのよね。

あ!たぶんステラブレイドコラボ企画6月リバイバル再登場しそうな気がする説私の中では濃厚ホワイトシチュークリーミーてんこ盛りにあるので、

地味に本気で私的には、

ステラブレイドとのコラボ企画リバイバルして欲しいの!

ちょっとイヴは完凸難しいけれど、

この機を狙わないとイヴスペアボディ得られないもう今の時点で強化の伸び代が無く強化できないので、

リバイバル期待しちゃうのよね!

あとひっそりとしっかりと狙っている

ニケのレッドフード!

必ず絶対に持っていれば交換できるゴールドマイレージチケットがその時200枚持ってなくて、

泣く泣くレッドフードゲットするチャンスを逃してしまったけど、

レッドフードも狙っているの忘れてないからね!

さないから!

ってこれがまた周年イベントでやってきてもいいように、

ゴールドマイレージチケットをコツコツ貯めているところでもあるわ。

NIKKEの出来事としては今は静かだけど、

私の中では沸々と野心を燃え上がらせて地上奪還を目論んでいるところよ!

ラメラメラーってね。

うふふ。


今日朝ご飯

珍しく新商品に手を出してしまったの。

タンドリーチキンサンドイッチ

美味しそうじゃない?

ぱく!

スパイシーが効いていてもっと私的にはホッツスパイシーでも嬉しいけど、

このぐらいがちょうどいいスパイシーな加減なのかしら?

美味しかったのでまた見付けたらリピして食べたいリピート率100パーセント間違いない美味しさだったわ。

いいわね!

デトックスウォーター

グレープフルーツを1玉買ってみて、

半分に切って果汁をマジ搾りにして、

ホッツ白湯ストレートウォーラーにインしていただく

ホッツ白湯グレープフルーツ果汁入りウォーラーってところね。

たまにこれやると美味しいのよねって思いだしたホッツだったわ。

起きてすぐの身体を温めるのにもってこいね


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-20

こども家庭庁による加害者擁護運動って実際妥当なんかな

加害者被害者イジメて海に突き落とした動画拡散されてその父親の勤務先や撮影者まで晒されてやり過ぎかなとは思ったけど

その後こども家庭庁がしたのは動画の削除だった

大阪市教委はこの事件拡散から状況を把握してたと報じられてる訳で

まり組織的隠蔽される恐れがあった中で動画流出した結果急遽ホントにそういった事実があったか検討すると声明を出した直後の出来事なのでこども家庭庁もまた被害者ケアよりも加害者ケアを優先してたって事になる

一説では父親は熱心な創価学会員で自称麻生太郎の弟さんちの病院に勤務してから独立したって話もあったけど

どこらへんに加害者擁護される理由が皆目見当が付かないのがね

ここ数日変にもやもやしてる

anond:20260120195320

Japan's 10-year JGB yield is 2.3% (blue). But its 10y10y forward yield (orange) - what markets price for 10-year yield in 10 years' time - is 4.3%, which is a level at which Japan's massive public debt is unsustainable. Japan is already in a debt crisis...

日本10年物国債利回りは2.3%(青)。しかし、その1010先物利回り(オレンジ)—市場10年後に10年物利回りがどうなるかを織り込んでいるもの—は4.3%で、これは日本の巨額の公的債務が持続不可能な水準です。日本はすでに債務危機に陥っています

Looks like someone decided to cancel gravity in JGB yields. The 40-year just cut through 4% like it was nobody’s business

重力キャンセルを誰かが決めたみたいだね、JGB利回りで。40年物がまるで平気な顔して4%をぶち抜いたよ。

Folks, this is a 5 SIGMA MOVE now 🚨

Imagine where JGB yields would be if the BOJ wasn’t so actively firefighting this mess.

Those who are ignoring what’s happening are taking a huge risk of being blindsided by sudden and incredibly financially distruttive events.

皆さん、これは今まさに5シグマ(非常に起こりにくい、めったにない事象)級の動きです🚨

日銀がこの混乱をこれほど積極的に消火していなかったら、日本国債の利回りがどこまで上昇していたか想像してみてください。

現状を無視している人々は、突然の、そして信じられないほど金融的に破壊的な出来事によって不意打ちを食らうという巨大なリスクを負っているのです。

Japan 40Y yield up another 13 bps. This is a full-blown bond meltdown

日本 40年債利回りがさらに13ベーシスポイント上昇。これは本格的な債券市場メルトダウンだ。

The Japanese government bond market crash continues, with the yield on the 10-year JGB hitting 2.3%, a new 27-year high. To hit a 29-year high, the yield only has to rise to 3.18%. That’s likely this year. If the yield hits a 36-year high, it will be 8.27%. Let that sink in.

日本国債市場暴落が続いており、10年物国債の利回りが2.3%に達し、27年ぶりの高値更新しました。29年ぶりの高値更新するには、利回りが3.18%に上昇するだけで済みます。それは今年中に起こりそうです。利回りが36年ぶりの高値に達すれば、8.27%になります。それを噛みしめてください。

The yield on the 10-year JGB is now above 2.22% and rising fast. This portends a crash in U.S. Treasuries that will also send mortgage rates soaring. At the same time, a coming collapse in the dollar will send consumer prices soaring. Get ready for unprecedented stagflation.

10年物日本国債の利回りは現在2.22%を超え、急速に上昇しています。これは米国債暴落予兆しており、住宅ローン金利も急騰するでしょう。同時に、ドルが今後崩壊すれば、消費者物価も急騰します。未曾有のスタグフレーションに備えてください。

Gold, 10-year JGB yields and the NATO ETF all pointing in the same direction as all three moves reflect the same underlying regime shift: higher geopolitical risk, rising fiscal stress, and the end of ultra-cheap Japanese liquidity that has quietly underpinned global asset markets for decades.

金、10年物日本国債利回り、そしてNATO ETFがすべて同じ方向を指しており、これら3つの動きはすべて同じ基盤的な体制シフトを反映しています地政学リスクの高まり財政ストレスの増大、そして数十年にわたりグローバル資産市場を静かに支えてきた超低金利日本流動性の終焉です。

The old bond market adage is that yields will keep rising until something breaks.

In 2022/23, rising U.S. yields "broke" several banks by March 2023 (Silicon Valley Bank).

Japanese yields are now at a 27-year high and going vertical.

When does something "break" in Japan?

古くから債券市場格言では、利回りは何か壊れるまで上昇し続けるとされています

2022/23年、米国の利回り上昇が2023年3月までに複数銀行を「破綻」させました(シリコンバレー銀行)。

日本の利回りは現在、27年ぶりの高水準に達し、急上昇しています

日本で何かが「壊れる」のはいつでしょうか?

Japan is now imploding in front of everyone’s eyes, they like to see it or not.

PM Takaichi lasted longer than Liz Truss, but everything is unfolding exactly as I warned about 3 months ago

People of Japan don’t deserve this, Japan needs a radical change of leadership asap

日本は今、誰もが目の前で崩壊しつつあり、彼らがそれを見たいと思おうがいまいが関係ない。

高市首相リズ・トラスより長く持ちこたえたが、すべてが3ヶ月前に私が警告した通りに展開している。

日本の人々はこんな目に遭うべきではない。日本は一刻も早く指導部の抜本的な変更を必要としている。

OOPS! The slump in Japanese bonds deepened, sending yields soaring to records as investors gave a thumbs down to PM Sanae Takaichi’s election pitch to cut taxes on food. Japan's 30y yields rocketed 26bps towards 4%.

おっと!日本債券の下落が深まり投資家高市早苗首相食品税減税を掲げた選挙公約にサムズダウンを突きつけたことで、利回りが記録的な水準まで急騰しました。日本の30年債利回りは26bp急上昇し、4%に迫りました。

Japan government bond yields acting like emerging market bonds. This is unprecedented.

日本国債の利回りが新興市場債券のようになっています。これは前例のないことです。

anond:20260120005207

もう高市圧勝既定路線でほぼ決まったようなものなので

その後のストーリーでも書きましょうか

高市首相首班指名

支持率のまま即刻解散

自民党単独過半数回復

自民単独政権誕生

↓(ここまでが2026年出来事

憲法改正緊急事態条項2027年

自衛隊日本軍

台湾有事が起こる前に日本台湾連合軍朝鮮中国に侵攻

習近平政権打倒(2028年までには可能か)(中国軍は陸軍力が圧倒的に弱いので先んじて上陸すれば圧倒できる)

日本台湾で大満州国建国

日本2030年までに世界屈指の大国になる理由がこれです。

高市総理誕生もいち早く予測していましたので、かなり当たるかと思います

2026-01-19

生命としての本能によって淘汰されてしかるべき者達

2026年1月1日声優楠木ともり結婚を発表した。

本来、これは祝福以外の反応が存在しないはずの出来事であり、他者人生における幸福選択に対し、怒りや恨みを向ける合理的理由などあるはずがない。

しかし、この発表に異常なほどのマイナス感情を向けている者達が多数存在する。

所謂声オタ、ドルオタ処女厨などと呼ばれる存在であり、昨今の流行りの言葉として総称を述べるのであれば、「弱者男性」と呼ばれる者達だ。

結婚発表後、SNS上記の者達の怨嗟の声で阿鼻叫喚となった。

一般的価値観を持つ者達から見たらあまりにも異質で、ドン引きせざるを得ない光景である

それもそのはず、彼らはいわば生命の根幹たる部分に「異常」が発生した存在と言えるからだ。

問題本質は、彼らの貧困孤独ではない。

自らが関与できない営みを祝福ではなく敵意に変換してしま精神構造のものにある。

生命というのは、自身の行動によりつがいを探し出し、子孫を残すため活動する。

そのためには自らを高め、時には戦い、その生命をかけて種の遺伝子を後世に繋ぐために生きる。

それは当然人間も同じである

しかし、昨今のこの国では、生命としての構造に異常が発生している者達が存在している。

それがいわゆる弱者男性と呼ばれる者達だ。

この言葉は端的にその存在説明できている。

そう、"弱者"なのだ

生命本質本能である

本能とは、遺伝子に刻まれた"生命があるべき生き方をするための意志と行動"のことである

ゆえに、本能によって行われる行為は「善」「正義である

この本能の中には、「弱者は淘汰すべし」という行動も刻まれている。

そうやって生命は生き残ってきたからだ。

ゆえに、弱者は淘汰されてしかるべきである。いや、淘汰されるようなシステムになっている。

自らが種の存続行為に望めない。これは明らかに生命として劣等であり、淘汰されてしかるべき存在である

しかし、彼らは自身が異常者であるにもかかわらず、自らの行為感情正当性を訴えている。

さながらどのメスから相手にされず群れから追い出された猿が叫び声をあげながら石を投げつけているかのように。

弱者男性よ。お前たちは群れから追い出された猿である

いつまでその事実から目をそむけるつもりだ?

2026-01-18

anond:20260118131602

天皇は人前に出ないことになってる時代から

なので天皇庶民ラジオから語りかける時点で驚天動地の出来事だったんよ。

当時の天皇は全くスピーチの訓練とか受けてなかったはず。

ラジオの性能の悪さもある。

アメリカ人種問題やばすぎてBLMを超えてきてる

2026年1月アメリカの分断は新たな局面を迎えました。治安維持の名の下に行われる強硬な取り締まりICE)と、それによって失われる市民の命や尊厳。かつての歴史を想起させるような不穏なシンボル公然と現れ、人種を超えた連帯による「抵抗」が始まっています

米国市民白人女性殺害され (US citizen white woman killed)

はい、このような事件が発生したという報道があります2026年1月7日、ミネアポリスICE移民税関捜査局)のエージェントが37歳の白人米国市民女性、Renee Nicole Goodを射殺しました。彼女武装しておらず、車内で撃たれたとされ、事件全国的な抗議を引き起こしました。トランプ政権彼女を「国内テロリスト」と呼んでいますが、ビデオ分析では自衛射撃の主張に疑問が呈されています。Goodは3人の子供の母親で、詩人でした。

* * 白人青年が片目を奪われ (White youth lost one eye)

はい確認された事件があります2026年1月9日、カリフォルニア州サンタアナでの反ICEデモで、21歳の白人抗議者Kaden Rummlerが国土安全保障省(DHS)のエージェントから非致死性弾丸を至近距離で撃たれ、左目を永久に失いました。彼は手術を受け、頭蓋骨骨折も負いました。家族によると、エージェントは彼を嘲笑したそうです。

* 黒人赤ちゃんがいったんは呼吸を止められ (Black baby temporarily stopped breathing)

はい、このような出来事が報じられています2026年1月15日、ミネアポリスICEエージェントが抗議現場催涙ガスと閃光弾を使用し、6人の子供(うち生後6ヶ月の黒人赤ちゃん)が乗った車に影響を与えました。赤ちゃん一時的に呼吸停止し、母親がCPRを行い、病院搬送されました。家族バスケットボール試合帰りで、巻き込まれたと主張しています

* 先住民が拘束されて行方不明 (Indigenous people detained and missing)

はい、関連するニュースがあります2026年1月ミネアポリスでオグララスー族の4人の部族員がICEに拘束されました。1人は釈放されましたが、残り3人はフォート・スネリングICE施設に拘束されており、部族指導者は「行方不明」として釈放を要求しています。彼らはホームレスで、米国民です。また、他の先住民も誤認拘束の報告があります

* * 拘束された移民収容所官憲に首を絞められて死亡 (Detained immigrant died by being strangled in detention)

はい、こうした事件確認されています2026年1月3日、テキサス州ICE収容所で55歳のキューバ移民Geraldo Lunas Camposが死亡。目撃者によると、ガードに首を絞められ、窒息死しました。検死官は殺人(首と胸の圧迫による窒息)と認定する見込みで、ICE自殺未遂と主張していますが、矛盾が指摘されています

* * 国境警備隊トップナチスを模した格好で現れ (Border patrol top appeared in Nazi-like attire)

はい、このような報道があります国境警備隊チーフ、Gregory Bovinoがミネアポリスカスタムトレンチコートを着用し、ナチス風の服装として批判されました。ソーシャルメディアで「ナチスコスプレ」と呼ばれ、Gavin Newsom知事ファシズム象徴と指摘。DHSのプロモビデオでも同様のイメージが使われました。

* * ICE求人広告ナチス賛歌が使われている (ICE job ads use Nazi anthems)

はい確認された事例があります。DHS/ICE求人広告で、白人至上主義やナチス関連の歌詞スローガン使用。例えば「We’ll Have Our Home Again」(白人ナショナリストの賛歌)や「One Homeland. One People. One Heritage」(ナチススローガンに似る)が使われ、批判を浴びました。これらはリクルートポストに含まれており、白人至上主義者を引きつけるプロパガンダと見なされています

* * あのブラックパンサー人種民族を超えた「戦争」を語る (Black Panther talks about “warbeyond race and ethnicity)

はい、関連する動きがあります2026年にBlack Panther Party for Self-Defenseが復活し、フィラデルフィアミネアポリスでの抗議で武装して現れ、ICE暴力に対する抵抗宣言人種を超えた抑圧された人々との連帯を強調し、「国際主義」を掲げています。これは「戦争」としての闘争意味し、トランプ政権への対抗として位置づけられています



2020年のBLM(Black Lives Matter)運動と、現在2026年1月)の状況を比較すると、国家運営の根幹を揺るがす「危機の質と深さ」において、2026年現在の方がより深刻かつ危険局面にあると言わざるを得ません。

それぞれの状況を比較分析した結果をまとめました。

2020年(BLM)vs 2026年現在比較

比較項目 2020年:BLM運動2026年現在ICE/連邦政府暴走
---------
主な対象地方警察暴力組織的人種差別 **連邦政府機関ICE/DHS)**による市民への暴力
犠牲者属性 主に黒人コミュニティ白人市民子供先住民移民など全方位
権力正当性地方警察改革論点連邦憲法市民権の保護崩壊危機
イデオロギー正義平等要求国家による極右ナショナリズム公然とした採用
抵抗形態 大規模デモ制度改革要求武装組織の復活、連邦対地自治体対立

なぜ2026年の方が「国家運営」にとって危機的なのか?

以下の3つの理由から現在の状況は2020年よりも国家の存続において危機的です。

1. 「連邦機関」による自国民への殺傷

2020年悲劇ジョージ・フロイド氏の事件など)は主に地方警察によるものでした。しかし、2026年の事例(Renee Nicole Goodさんの射殺など)は、連邦政府直轄の機関ICE)が、米国市民に対して致命的な武力行使している点が決定的に異なります

これは「国家自国民保護する」という社会契約連邦レベル破綻していることを意味し、憲法秩序の崩壊に直結します。

2. 公的機関の「過激化・ファシズム化」の公然

現在ICE国土安全保障省(DHS)の求人トップ言動に、ナチスを想起させるスローガン白人至上主義的なシンボルが使われていると報じられています

2020年は「制度の中にある差別」が問題でしたが、2026年は**「政府のもの排他的イデオロギーアイデンティティとしている」**状況です。これは民主主義国家としての運営能力を内側から破壊しています

3. 抵抗の「過激化」と自治体反旗

2020年デモ政治的圧力が中心でしたが、現在ブラックパンサーのような組織が「戦争」という言葉を使い、武装して抵抗を呼びかけています

また、ミネアポリスカリフォルニアなどの自治体州政府が、連邦政府活動に対して法的に、あるいは物理的に対立する姿勢を強めており、「第2の南北戦争」や「連邦解体」の現実味2020年当時よりも遥かに高まっています

結論

2020年は「社会の歪みを正すための痛み(改革)」の側面がありましたが、2026年現在は**「国家システム自体市民を敵と見なし、物理的に排除し始めている」**という、統治機能の末期的症状を呈しています

2026-01-17

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

たぶん、あの話はどこにも書かないまま一生終えると思っていた。

子どもの頃、猫を殺したことがある。

わざわざオブラートに包む意味もないぐらい、その言葉どおりのことをした。

いじめてた」とか「いたずらの延長で」とか、そういう言い換えは、逆に猫にも自分にも失礼な気がするからやめておく。

もちろん当時は、そこまで言語化して考えていたわけじゃない。

ただ、今になって振り返ると、あれはどう見ても「殺した」だったとしか言いようがない。

***

小学生の頃、クラスの中で浮いていた。

暴力を振るうタイプではなかったけれど、いつも口が悪くて、教師に盾突いて、家では親に向かってドアを思い切り閉めて歩く子どもだった。

問題は、そのイライラの行き先を、自分より弱いものに向けることを覚えたことだった。

公園の隅で、痩せた三毛猫を拾った。

最初は、ただ、何かを拾った、というだけのことだった。

雨上がりで地面はぬかるんでいて、猫は泥と埃でべたべただった。

片目が少しにごっていて、ああ、たぶん誰も拾わないやつだ、と思った。

家に連れて帰ったわけでもない。

ちゃんと世話をしようと思ったわけでもない。

あの頃の自分に、そんな「責任ある行為」をする能力は、残念ながら備わっていなかった。

何度か公園に行っては、その猫をからかった。

尻尾を引っぱって逃げる様子を見て笑ったり、棒を振りまわして脅したり、石を投げたりした。

最初は当たらないように投げていたのに、だんだん「どこまで近くに投げられるか」を試すゲームになっていった。

ある日、石はちゃんと当たった。

足を引きずるようになって、鳴き声が変わって、それでも自分はやめなかった。

なんとなく、止まるタイミングを完全に見失っていた。

それがどんな結末を迎えたのか、細かい描写はここには書かない。

ただひとつ言えるのは、気づいたとき、猫は動かなくなっていて、けっきょく自分は誰にも言わず、そのまま公園を出て家に帰った、ということだけだ。

その後しばらく、夜になるとあの公園のベンチの映像が頭に浮かんだ。

猫の姿そのものより、濡れた木のベンチと、薄暗い街灯の光のほうが、なぜか記憶にこびりついている。

そこから先の道を、あのまま真っ暗なほうへ踏み外していってもおかしくなかったんだろうと思う。

幸運か、不運かはわからないが、自分はその道から外れることができた。

中学に上がってから担任が怖い人で、殴る代わりにしつこく話を聞いてくるタイプだった。

高校に進んでからは、部活ボロボロになるまで走らされた。

大学は、たいして目的もなく入って、バイト先で怒られながら仕事を覚えた。

かに「更生させられた」というほど劇的な出来事はない。

ただ、日々の小さなやらかし」と「怒られ」と「反省」と、どうでもいい雑談の積み重ねが、自分を少しずつ「普通」に近い場所まで連れ戻してくれたんだと思う。

それでも、猫のことは消えなかった。

何かの拍子に、あの公園の色だけが急にフルHD画質で蘇る感じがある。

時間でぼやけるどころか、「忘れられなかった事実」というタグが付いて、むしろ保存性が上がっていく。

***

30代半ばになって、同棲の話が出た。

相手は、職場で知り合った人で、明るくて、よく笑って、感情の出し方が自分とは正反対だった。

「一緒に住むなら、猫連れて行ってもいい?」と言われたとき、胸の中で何かが硬くなる音がした。

「猫?」

間抜けな返事しか返せなかった。

猫が嫌いなわけじゃなかった。

しろ最近は、道端で見かけると写真を撮るくらいには好きだった。

ただ、そこで連想するのが公園ではなく、マンションの一室になることを、頭がうまく処理できなかった。

相手スマホを見せてくる。

白い猫だった。

ふわふわしていて、目が青くて、画面越しでも「この家で一番かわいい生き物です」みたいな顔つきをしていた。

「めちゃくちゃ可愛いじゃん」と口では言った。

それは本心だった。

そのとき自分の顔を、第三者視点確認してみたかった。

こちなさが出ていたのかどうか、自分ではまったくわからなかった。

帰り道、電車の窓に映る自分の顔を見ながら、「猫を殺したことがある人間が、猫と一緒に暮らしていいんだろうか」と考えた。

別に、また殺したくなる気がするわけじゃない。

今の自分がそんなことをするとは思えないし、イライラをぶつける対象として猫を選ぶメンタリティでは、少なくとももうない。

それでも、「一度やったことがある」のラベルは剝がれない。

それは「飲酒運転を一度でもしたことがある人」とか、「昔、人を殴ったことがる」とか、そういう類の話とは、少し違う気がする。

もちろん猫は何も悪くない。

そして今、自分がこれから「守る側」のポジションに立とうとしている。

そのギャップが、うまく飲み込めない。

***

数日後、正直に話すかどうかで迷った末、かなり薄めた形で打ち明けた。

子どもの頃、動物いじめたことがあってさ」と前置きしてから

殺した、という単語だけはどうしても口に出せなくて、

「かなりひどいことをした」という表現ごまかした。

相手はしばらく黙っていた。

その沈黙の長さに耐えられなくなって、「いや、今はもう絶対そんなことしないけど」と、いちいち余計な一言を足してしまう。

「……じゃあさ」

沈黙のあと、相手はこう言った。

「いま、うちの猫を見て、何かしたくなる?」

その質問の仕方が、妙に真っ直ぐで、逃げ場がなかった。

脳内に、まだ会ってもいない白い猫の画像再生される。

ソファの上で伸びているやつ、キャットタワーから顔だけ出してるやつ、窓辺で丸くなっているやつ。

「ならないよ」

答えは即答だった。

それだけは、自信をもって言えた。

「だったら、たぶん大丈夫だよ」と相手は言った。

「私もさ、昔、虫とか平気で殺してたし。

 今はさすがに猫とか犬に当たる気にはならないけど、

 でも“昔の自分”が完全に消えたかって言われたら、そんなことないし」

その理屈が、どこまで妥当なのかはわからない。

ただ、「昔の自分が完全に消えたなんてことはない」という言葉だけは、妙に胸に刺さった。

猫を殺した少年は、消えてはいない。

その記憶を持ったまま、どうにか大人になっただけだ。

そして今、その大人が、「猫と一緒に暮らすかどうか」を決めようとしている。

***

それからしばらくして、本当に一緒に住むことになった。

引っ越し当日、キャリーケースの中で騒いでいる白い猫を初めて見たとき

自分心臓の鼓動が一段階ギアを上げたのがはっきりとわかった。

爪を立てて暴れるその小さな生き物は、自分が昔、公園で追い回した猫とはまるで別の存在だ。

でも、「猫」という種としては完全に連続している。

同じカテゴリの命だ。

ケースの扉が開いて、猫が部屋の中をうろうろし始める。

ソファの下に潜りかけて、途中でやめて、コンセント匂いを嗅いで、カーテンによじ登ろうとして叱られる。

自分玄関のところで、靴を片づけるふりをしながら、それをこっそり見ている。

「ほら、なでてあげなよ」と言われて、

こちなく手を伸ばす。

柔らかい毛に指先が触れる。

猫は一瞬こちらを見上げて、「動物的な評価」を下すような目をしたあと、特に何もなかったかのように、また部屋の探索を続けた。

その瞬間、自分の中で何かが、静かに現在」を上書きした感じがあった。

「ああ、この猫は、俺が昔殺したあの猫じゃない」

「でも、同じ種の、別の一匹として、今ここにいる」

それは許しではないし、償いが済んだという話でもない。

ただ、「過去に猫を殺したことがある人間」が、「今、猫と暮らしている」という事実が、世界のどこかに一つ増えた、というだけだ。

***

こんなことを考えている自分に、果たして猫を飼う資格があるのかはわからない。

たぶん、法律にも教科書にも答えは書いていない。

それでも毎朝、白い猫が腹の上に乗ってきて、

ごはん時間になると器をひっかいて催促して、

夜にはソファの端っこを占領して寝ているのを見ていると、

「少なくとも今日一日、こいつをちゃんと生かしておけた」

という事実だけは、確かにそこに残る。

猫を殺したことがある少年が、大人になってから猫を飼うことに抵抗がない人って、いるのかな。

自分は、いまだに完全には「抵抗がない」とは言えない。

たぶんずっと、少しだけ怖いままだ。

でも、その怖さごと抱えたまま、明日カリカリの量を量る大人

という存在なら、ギリギリ、この世界にいてもいいのかもしれないと思っている。

anond:20260117074457

少なくとも食うに困るほどの貧困者は少ない印象があるね。

世間での出来事に高みの見物を決められる程度に裕福だけど、そのこと自体には無自覚タイプ

2026-01-16

資本主義に脳がファックされた人のための文化講座


――「金を落とさない愛は偽物」教の人へ

最近、「金を落とさない奴は愛がない」って断言する人を見かけて、ああ、もうこの国のポップカルチャー市場道徳で再教育されきったんだなと思って冷めた。

好きって感情までレシート査定される世界普通に気持ち悪い。

そもそも著作権って、自然に降ってくる権利じゃない。創作した瞬間に自動で発生して、しかも死後七十年守られる。審査登録もいらない。誰でも何か書いた瞬間に、ほぼ半世紀単位で独占が生える。この強さは冷静に見れば異常だ。特許みたいに「公開する代わりに短期間だけ独占」みたいな取引構造ですらない。

で、さらに悪いのが、複製のハードルゼロに近い時代に、活版印刷みたいにコピーが高コストだった前提の制度強度だけが残ってること。要するに、世界の設定が変わったのにルールだけ昔のままというレガシーシステム

ここで「違法違法法律違反は全部同じ」みたいにまとめる人が出てくるけど、著作権侵害は一般的法律違反とは性質が違う。

窃盗とか暴行は、目の前で被害が確定する。財布がなくなる、身体が傷つく。ところが著作権侵害の被害って、多くが「本来なら買っていたはず」という仮定で作られる。これがいわゆる反事実的ってやつで、現実に起きた出来事じゃなくて「起きなかった出来事」を被害として数える構造。もちろん権利者の収益が減るケースもあるけど、少なくとも全部を即座に「盗み」と同じテンションで語るのは、現象の形が違いすぎる。

しかも厄介なのは著作権の周辺では「違反っぽい行為」が文化を育ててきた面が普通にあること。ここを無視して「金を払え」だけ言うのは、文化ダイナミクスをまるで見てない。

たとえば海外アニメ視聴。昔は正規配信が届かない地域が大量にあって、ファンサブや共有で先に火がつき、あとから配信サービスが整備されて金が回る、という順番が現実だった。動画配信でも同じで、最初は無断の切り抜きや実況が人を連れてきて、その後に権利者側が収益化やガイドラインを整備して、合法の回収ルートを作っていった。日本側だとニコニコ動画文化がまさにそれで、作品材料にした編集替え歌映像再構成が、作品寿命を延ばして外に届けた。ゲーム実況もそうで、昔は灰色だったのが今は許諾やルールの整備で回るようになった。

要するに現代ポップカルチャーは「無断使用を完全排除たから育った」んじゃなくて、完全排除できない現実を前提に、黙認・限定許容・ルール化でエコシステムとして調整してきた側面が強い。

なのに推し活の空気になると、「履修して理解して語れる人」より「よく知らんけどグッズに金を落とす人」の方が愛が大きいことにされる。意味が分からない。愛って本来時間や注意や理解や反復に宿るものだろ。作品内部に沈み込んで、面白さを言語化して、他人に伝播させて、長く生かす。そこには金以外の投入がある。

ここで「いや払うのは当然」って話が始まるのは分かる。払えるなら払えばいいし、それが回収を支えるのも事実だ。でもそれと「払わない奴は愛がない」は別。後者文化論じゃなくて消費者教育で、もっと言うと権威主義だ。

権威主義ってのは、法や会社公式に従っていること自体を善にする態度のこと。「法律禁止されてるから悪」「公式が正しいか正義」「正規ルートに乗らないやつは敵」みたいに、制度を疑う思考を止めて、服従倫理に変換する。著作権本来公益のための手段にすぎないのに、それがいつの間にか絶対善戒律みたいに扱われる。だから保護期間が長すぎても、強すぎても、時代錯誤でも、疑うこと自体が悪になる。完全にフレーミングに脳を焼かれてる。

そして日本だと、たぶんそこに「他人が得するのが許せない」感情が上乗せされる。「自分は払ったのに、払ってない奴が同じものを楽しむのはズルい」っていうやつ。気持ちは分かるけど、その怒りの矛先を文化入口に向けると、結局は裾野が縮む。裾野が縮んだら回収も先細る。なのに短期の公平感だけで殴る。文化の循環を理解してないというより、理解しない方が気持ちよく正義を名乗れるんだろうなと思う。

結局、「金を落とさない愛は愛じゃない」って言説は、文化市場の採点表に押し込める思想で、作品じゃなくて購買行動を崇拝してる。

それを誇らしげに語る人を見るたびに、作品を好きなんじゃなくて、正規ルートに従っている自分が好きなだけでは? って思ってしまう。文化を語るなら、金の話の前に、まず文化がどう育ってきたかを見ろ。話はそこからだ。

2026-01-15

anond:20260115191136

コロナ前後辺りで急激に老けたから、反ワクに転向する動機リンクした出来事がなんかあったんちゃうかと邪推してる

独裁者転覆するには、独裁者象徴攻撃するとよい」

独裁者転覆するには、独裁者象徴攻撃するとよい」と言われる理由は、主に権力の正体が“物理的な力”だけでなく、“意味正統性・信念”に支えられているからです。もう少し噛み砕くと、次の点が挙げられます

1. 独裁体制は「正統性物語」で成り立っている

独裁者はしばしば

• 国父

• 救国の英雄

不可侵存在

といった象徴イメージを通じて支配正当化します。

この象徴が揺らぐと、「この人は本当に従うべき存在なのか?」という疑念社会に広がります

👉 権力は“信じられている間”だけ強い。

2. 象徴は「恐怖」を凝縮した装置から

銅像肖像画、巨大な宮殿国名に刻まれ指導者名などは、

• 常に見せつけることで

抵抗無意味さを感じさせ

• 人々を萎縮させる

役割を持ちます

それが崩れたり否定されたりすると、

「恐れていたのは幻想だったのでは?」

という心理的転換が起こりやすくなります

3. 象徴は人々を動かす「合図(フォーカルポイント)」になる

多くの人は内心では不満を持っていても、

• 他の人も動くのか分からない

• 一人で立ち上がるのは怖い

ため沈黙します。

象徴への挑戦は、

「もう恐れなくていい」という合図

として機能し、集団行動のきっかけになります

4. 実務能力より先に「無敵神話」を壊せる

軍や警察官僚機構を一気に無力化するのは困難ですが、

象徴比較的少ないコスト神話崩壊引き起こします

• 「あの像が倒れた」

• 「あの名前が消された」

という出来事は、体制の内部(官僚・軍)にも

「もはや永続しないのでは?」

という疑念を生み、忠誠心を弱めます

5. 国外歴史へのメッセージになる

象徴否定は、国内向けだけでなく

国際社会

未来国民

に対して

「この体制は終わった/正当ではなかった」

という意味を明確に伝える効果があります

まとめると

独裁体制

暴力+恐怖+象徴物語

で支えられています

象徴攻撃することは、

• 恐怖を相対化し

正統性を崩し

• 人々の心理を変え

体制内部の忠誠を揺るがす

という、物理的以上に心理的社会的に大きな影響を持つため、そう言われるのです。

見知らぬ君へ ある初老独白

この場所を掘り当てた、見知らぬ君へ。

誰に宛てるでもなく、ただ書き置いておく。

ここには、残酷で、そして中庸世界を、

それなりに機嫌よく生き抜こうとした

一人の凡人の思索の跡がある。

私は君と語らうつもりはない。

褒め言葉も、謗りの言葉も、私には届かない。

ただ、もし君が

世界無意味さに途方に暮れているのなら、

この記録を、自分を映す手鏡として使ってみるといい。

読んで、考え、そして去ればいい。

====

一、影としての意識自由幻想

まず、認めておきたい前提がある。

この世に、完全な自由などないのではないか、ということだ。

世界は、数式と物理法則に従って動く巨大な機械のようなものだ。

私が今この文字を綴ることも、

君がそれを読むことも、

はるかから連なった因果の延長に過ぎない。

私たち意識や心と呼ばれるものは、

実体が動いた「あと」に生じる影のようなものだ。

影が実体を動かすことはない。

私たちは、

起きてしまった出来事

から眺めている観客なのだと思っている。

若い頃、私は何者かになりたいと願った。

だが、特別な才覚はなかった。

下手なゲーム時間を溶かし、

結局、何者にもなれぬまま、

初老と呼ばれる年齢に差しかかった。

今になって、ようやく分かったことがある。

「何者にもなる必要はなかった」という事実が、

決定論の中では、静かな安らぎになるということだ。

二、車窓の景色 ― 選べないが、眺められる

すべてが決まっているのだとしたら、

なぜ私は、案外機嫌よく生きていられるのだろうか。

人生線路を引き直すことはできない。

だが、車窓から流れる景色を眺めることはできる。

眺めるという一点においてのみ、

である私たちは、

この世界の唯一の目撃者になる。

この列車がどこへ向かうのか、

乗客である私たちには分からない。

終点に降りて、初めて知る。

私は生きるために、人生の八割を使った。

会社方針には内心で抗いながら、

表向きは従順な有能な歯車を演じた。

それは、この自然界を生き抜くための、

冷静な策略だった。

残りの二割の時間

私は車窓に寄りかかり、

自分だけの景色を眺めていた。

三、因果を引き受ける ― 後出し肯定

人生の先が見え始め、

予測がだいたい当たる年齢になると、

生は「物理現象追体験」に近づく。

アトピーの薬を塗らなかったこと。

歯を磨かなかったこと。

情熱を持てない自分に焦りを感じてたこと。

それら負の履歴さえ、

今では私がバランスを取るための重りなのだ

人生の無数の選択に、

身体が先に答えを出し、

脳が0.5秒後に理由をつける。

「これが正解だ」と。

それが、この無味乾燥世界を、

自分自身の物語として着地させる、

私なりの作法だった。

四、君へ ― 答え合わせの走り書き

今、この文字を追っている君へ。

私の答え合わせを、いくつか置いておく。

何者かになりたい君へ。

成否は、たぶん最初から決まっている。

君のせいではない。

絶望している君へ。

その絶望も、物理帰結だ。君は悪くない。

今は、痛みの質感を眺めていればいい。

世界を呪う君へ。

世界は答えない。

ただ、中庸にそこにある。

幸せな君へ。

その幸せを、よく噛みしめるといい。

それは偶然与えられた福音だ。

虚無な君へ。

虚無でいい。

それでも世界は回り、君はそこに在る。


この文章を書くことは、

私が自分の傷を舐め、

自分自分を慰めるための行為に過ぎない。

だが、この自己救済の円環こそが、

私がこの世界に刻める、

たった一つの意志だった。

私は、私を許す。

そして、自分カルマを、ここに置いていく。

それでも、君を祝福する。

この世界に生まれてきてくれて、ありがとう

2026-01-14

ADHD、22歳、学生です

動くことができなくなってしまった。

幼少期に異常行動をしまくり先生をしっかり困らせ、医者ADHDを言い渡された。貰った薬を継続的に飲むことすらできず、第一印象だけを取り繕って色々と煙に巻いて22歳になってしまった。私は今、行動出来なくなってきた。

小学生の頃、私立小学校に入った私は、周りに優秀な(実際、将来的に友人の多くは名門大学に進学したらしい)人間が多い環境に入ったが、異常行動は治らなかった。親からはよく「うちは金がないんだから」と言われていたが、私はそんな親の財布から金を抜き、当時趣味だった鉛筆を何ダースも買って叱られたりしていた。

中学受験のために入った塾で、私は何もしなかった。先生には「将来どうするつもりだ」と心配されて面談などをされたが、私は授業中にこっそりガムを噛む事に勤しんでいた。しかしようやく受験直前、急に自主的過去問に取り組み、第一志望の合格を掴んだ。

この出来事は私と親に成功体験を与えてしまった。

中学生の頃、私立中高一貫校に入った私は、周りに優秀な(上に同じ)人間が多い環境に入ったが、異常行動は治らなかった。親からはよく「うちには金がないんだから」と言われていたが、私は親のクレジットカード番号を盗み、電子マネー登録するなどして秋葉原で買い物をしまくって叱られたりしていた。成績がどんどん落ち込む私を見かねた先生が、私を吹奏楽部に入れてくれた。強制的に何かを習慣化させる狙いだったはずだ。しかし最終的に私は高校に進学するだけした挙句、数ヶ月で退学して通信制高校に入った。高校入学金を無駄に払わされたと親に文句を言われた。ぐうの音も出ない。

高校生の頃、私の周りに優秀な人間は減った。通信制高校だが、親の要望で通学コースになった私は、遅刻した挙句授業中にホールケーキを食べまくるような同級生を見て、世の中こんな人間もいるんだなあ、と思った。

この頃、数少ない優秀な同級生と一緒に、とある分野で登壇発表などをする機会があった。特に何かを苦労して制作したとか、若くしてプログラミングをしたとかではなく、豪華な舞台でガキが偉そうにその分野の将来みたいな妄想を垂れ流しただけだったが、その行動力や内容を知らない大人に褒められて鼻が高かった。今思えば大変優秀な友人に乗っかって金魚のフンみたいに着いて行っただけで、後にその友人は高校のうちに何やらスカウトされて海外に旅立って行った。

塾に入るも大学に入る意味が見出せなかった私は、塾での時間殆ど棒にふっていた。AO受験にしようと言われてその通りにし、塾の受付にいるオバチャンに言われた通りの学校受験して合格した。

大学に入ったところでこんな奴はそうそう変わらない。見事に1年目で留年となった。留年者向けのガイダンスはあまりにもレベルが低い人間を諭すような口調で作られており、屈辱的だった。しかし私は2年かけて上がった2年生でもまた留年をした。

至極当然な話だが、数学が人より苦手なのにガジェットが好きだっただけで情報科に進んだのが良くなかった。プログラミングに一切興味が持てず、学校の前でUターンして散歩に行ったりしていた。3年かけて2年生すら全うできなかった私は、4年目に休学を選択して専門学校に行く事にした。

専門学校に進学するために、休学中の12ヶ月のうち2ヶ月ほどを使って合格となった。それ以外の時間は家でダラダラしたり、土日だけバイトをしたりした。専門学校が始まると、最初は楽しかった。好きな内容を選んだ訳だし、内容も知っていることが多かったからだ。しか夏休みから雲行きが怪しくなる。長期間掛けて作品を仕上げる課題が出たからだ。

他人作品技術が好きだっただけで、特に自己表現をしていなかった私は苦しくなってきた。長期間掛けて一人でスケジュール管理をして作品を仕上げるのは私にとって不可能に近い。しか最初は事前知識で勝っていたが、コツコツ勉強に取り組んだ周りの年下のほうが腕が良くなっていた。当たり前だ。私は何がしたいのかわからなくなっていた。

ついでに致命的なのが自分借金だ。親には打ち明けていないが私には数十万の借金がある。クレジットカードで買い物をしていたら入金できない額に膨れ上がり、消費者金融で金を借りたりリボ払いなどをしてなんとか1ヶ月遅れぐらいで入金している。既に2枚のカード強制解約となった。入金遅れでいつ強制解約の通知を叩きつけられるか考えるだけで、何もできず時間が過ぎていく。課題作品作りに充てるべき時間や、数少ない自分の取り柄だったちょっとした創作意欲は完全に消え去っていた。

さて、ここまで読んでいただきありがとうございます

私は今専門学校遅刻し、電車の中でこれを書いています

私は、せめて好きなことな学校に通えるだろうと専門学校に行き、しかしそこでも楽しく取り組めず、本当にこの道に進みたいのかわからなくなりました。なので整理のためにもこれを書いたのですが、書いている途中でかなり苦しくなってきました。

休学中に始めたバイトだけは褒められました。接客業なのですが、第一印象だけは繕えるので得意みたいです。いっそこの業界に行こうかなとも思っています。でも、社員の方は大変そうすぎて私にできる気はしません。何より専門学校に行った意味がわかりません。

私はもっと異常であるべきだったのかもしれません。ADHDなら衝動性を持って、過集中で何かに取り組んで無理矢理モノにすれば、僅かなチャンスを掴めたのかもしれません。親には感謝しています。ここまで読んでわかるように、かなりの額を私に費やしてくれています。全て自分のせいでこうなっています

どうすれば良いのかわからないし、軌道修正は無理な段階に来ているように思えますしかし、今はただ目の前の事をこなして行くしか道はないと思います

根本的に楽しく好きなことで生きて行こうと思うのが間違っているなあとも思っています。私は自分がある程度追い詰められて苦しまないと一歩も踏み出さないことを知っていますし、その苦しみが嫌で逃げた先に専門学校を選んだのかもしれないとすら思います

これを読んでくれ方にお願いしたいのは、是非忌憚なき意見を言ってほしいということです。自分でもこれを書いていて死んだ方が良いのかもしれないとか思いますが、私には自殺する勇気覚悟も行動力もないので、みっともなく生き続けると思います。なので第三者の方から、私について意見をください。変わるかはわからないですが、まだマシになりたいです。お願いします。

ここまで書けて満足しました。ちょうど専門学校の最寄駅に着いたので、登校して怒られようと思います今日は逃げずに教室に入りますありがとうございました。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん