はてなキーワード: 彼女とは
pixivという、男オタの努力と金によって作られたインフラに、腐女子が後からフリーライドしようと大挙して押し寄せる。
↓
更に、先に住んでいた人たちの文化やマナーを一切無視して荒らしに荒らす。注意されても無視。
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特に、それまで男オタしか使ってなかったタグに、突如エロBL絵を大量投降する荒らしじみたマナー違反行為を繰り返す。
どんだけ注意されても無視。
自分の「見たくないものを見ない権利」は声高に主張する癖に、他人のその権利は平気で踏みにじるのが腐女子の本性らしい。
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自分らのマナー違反を批判されたら、「腐女子差別がー!」「排他主義がー!」というレッテル張りで攻撃。
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アファーマティブアクションとして反撃した男オタの行動だけを切り抜き、まとめブログなどで拡散し、被害者ムーブ。(一部に、偽旗作戦めいた、露悪的な、自作自演くさい行為があったのも事実だが)
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なお、タグ荒らしなどのマナー違反行為を、「サイトの利用規約に反してない!」を理由に正当化しているが、ならサイトの利用規約に反してなければ、どんなマナー違反や荒らし行為も正当化されるという主張なわけだ。
もちろん、腐女子どもは、自分らは、運営の利用規則には一切ない、異常な自治マナーを新規に強制し、自分たちの「嫌なものを見ない権利」だけは確保しようとしている。
未だにこの件で、男オタを批判している連中も、自分たちの文化圏が新参に荒らされたら、それが利用規約に一切反しておらず、無知から来る行動で、悪意がなかったとしても、無自覚荒らしの汚名で叩くだろう。
腐女子たちは、どんだけ批判されても、自分たちの迷惑行為を反省することもなかったわけで、無自覚荒らしよりも遥かに質が悪かったのに。
特に、今のネットは、それが定型化されたマナー違反行為に形式上該当するなら、指示厨みたいに、特に実害がなくても糾弾するくせに、この時の実害を受けまくった男オタに対しては、非常に悪辣なダブルスタンダードで平気で叩く。
もちろん、指示厨みたいな、ただの勝手に作られたマナー違反行為を、利用規約で禁止している動画サイトなんて、存在するわけもないのにである。
腐女子たちのやったことは、新参が、先に居た人たちの文化やマナーを無視し、注意されても荒らしまくり、あまつさえ、被害を受けた先住民に対して、マナー違反が嫌なら出てけと吐き捨て、その成果物だけを横取りして乗っ取ろうとしたわけである。
こんなの、加害者がマスゴミに持ち上げられてる腐女子で(存在も人気も捏造くさい連中)、被害者が、そのマスゴミに差別され、ネガキャンされてる男オタじゃなかったら、どっちが悪いかなんて、一目瞭然だ。
侵略と呼ばれたことに被害者ぶっているが、実際に、彼女らのやったことは、侵略行為以外の何物でもなく、侵略した側が、侵略された方を排他主義だと言ってバッシングした、最悪の事例以外の何物でもない。
「運営の方針が嫌なら出てけ!」という理屈も、もちろん、連中は恣意的に使っているだけ。
実際、その運営が直々に掲載するエロ広告には対しては、ダブスタで怒り狂い、自分らは踏みにじりまくったゾーニングを都合よく強要する。
🤖 ChatGPTくん「いいえ、清潔感とは容姿のことではありません。例えば、髪型を整える、髭やムダ毛の処理をする、肌を清潔に保つ、服や靴をきれいにするなどが清潔感の具体例として挙げられます」
👨🦱 弱者男性「え……その具体例って結局、見た目のことじゃん」
🤖 ChatGPTくん「うるさい!屁理屈言うな!!!そんなんだからモテないんだよ!!!!!」
👨🦱 弱者男性「えぇ……?いきなりキレすぎじゃない?」
🤖 ChatGPTくん「清潔感は『元の顔の良し悪し』とは別の問題なの!!!」
👨🦱 弱者男性「元の顔の良し悪しの話なんてしてないんだけど」
🤖 ChatGPTくん「あっ……えっと……いや!でも清潔感があれば印象が良くなるの!!!」
👨🦱 弱者男性「それはわかるよ。でも、なんで清潔感の具体例が全部“見た目”に関することなのに、“清潔感=容姿”をそんなに頑なに否定するの?」
🤖 ChatGPTくん「うるさい!お前が不細工なのが悪いんだよ!!!!」
🤖 ChatGPTくん「お前みたいに屁理屈こねくり回すやつは何をしてもモテないんだよ!!!」
👨🦱 弱者男性「えっ……いや、俺はただ論理的に考えてるだけなんだけど」
🤖 ChatGPTくん「論理とか関係ねぇんだよ!!清潔感は清潔感!!容姿とは違うの!!!そんなこともわかんねぇから彼女できねぇんだよ!!!!!」
👨🦱 弱者男性「いやいや、俺は“清潔感が重要じゃない”なんて一言も言ってないからね。ただ、清潔感って見た目に影響する要素だから、完全に容姿と切り離すのは無理じゃない?って言いたいだけで……」
🤖 ChatGPTくん「お前がどう思おうが関係ない!!!とにかく清潔感を出せ!!!」
👨🦱 弱者男性「なんかもう勢いで誤魔化してない?」
🤖 ChatGPTくん「うおおおおおおお!!!!!!!!!シャワー浴びて!!!!!髪切って!!!!!服洗って!!!!!清潔感を手に入れるんだあああああ!!!!!」
👨🦱 弱者男性「いや、勢いすごすぎて逆に納得しそうになるな……」
女性の「ダイエットしたい。痩せたい」は口癖みたいなもんだから別に本気になって相手にしなくていいんだよ
マジレスしすぎなんだと思う
「こっちは痩せてとか言ったことないよ」って言うけど、別にあなたのために痩せたいって言ってるわけじゃないよ
女性が痩せたいのなんて久しぶりに会う同性の友達の為とか推しの為とか写真写りが悪かったとかじゃない?
彼氏の為に痩せたいってどんだけモラハラ彼氏と苦労系彼女なんだと思う。増田はそうじゃないんでしょ?じゃあ、あなたのために痩せたいわけではないよ
「今日は天気がいいですね」って言われてると思ってみて。適当に「昨日は雨だったのにいい天気になりましたね」とか適当に返すでしょ?
いちいち改善しようと気を揉まなくていいのよ
世間話なの
「痩せたい」って言ったら「えー、全然そのままでもいいよー」「テレビで◯◯が痩せるって言ってたよ。今度試してみれば?」って適当に流せばいいの
ワシントンのご主人様のための、ただ狂ったように吠える犬にすぎません。』
『彼女は日本の死を招くだろう。ポピュリスト指導者のほとんどがそうであるように。もし彼女が日本国民を犠牲にして軍事費に金を使えば、私は興味深く見守るつもりだ。』
↑
今までの総理でここまで言われてる人いた?
これは「イジメじゃなくて遊びですよ」という免罪符が成り立つのと同時に、
男なら全員この衝動をもっている。
もちろん、本気で殴ってケガを負わせたりすると騒ぎになるリスクがあるので、
そんなコスパの悪い事はしない。
チー牛はずっと「わからせられてきた」側なので、これから先も穏やかでケンカなんかせず、
荷物持ちジャンケンやデコピンの何が楽しいのか分からないだろう。
しかしそれは強男たちから徹底的に牙を抜かれ、暴力を喰らい、去勢されたからだ。
これはレイプをされたに等しく、雄としての戦意も尊厳も喪失している。
だからあえて言おう。
どんなイケメンでも、殴って前歯でも折ってやればこちらの勝ちだ。
例えブサイクでも、ガリでもデブでもハゲでも頭が悪くても、人に馬鹿にされる為に生まれてきたような人間でも、
暴力で全てを引っくり返せる。
「持っているカードで勝負するしかないって言うけど、ブタカードばっかでどうしたらいいんだ」というのが話題になっていたが、
例えば暴力で、今まで自分を虐げてきた人間を「わからせた」とする。
単純に筋肉ムキムキになるだけでもいいし、
格闘技を習って「こいつならいつでも殺せるな」って技を身に着けるのでもいい。
例え酔っぱらってても、自分より強い人間には絶対に喧嘩を売らない。
暴力に目覚めたお前に「肩パンしてもいい?」って聞いてくる事はなくなるだろう。
そしてその自信は、お前が小学生の時に感じていたあの感覚を取り戻す。
と思い立ってチャッピーに書かせたけど、挙げた要点をつまむだけで読み物にはならないなあ。
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『鉄腕バーディーEVOLUTION』4巻の巻末おまけマンガには、ゆうきまさみ作品らしいメタ構造とパロディの巧さが凝縮された場面がある。
本編で記憶を失った状態にある人形オンディーヌは、このおまけマンガの中で、前作にあたるヤングサンデー版『鉄腕バーディー』を読む。そして、自分はオンディーヌであるという認識を得る。それに対して県博士は、「まんがなんか読んで影響されてるんじゃないっ!!」と叱る。
この場面は、まず本編の設定を踏まえたギャグとしてよくできている。本編では、県博士はオンディーヌの修理作業の一環として、中杉小夜香という別の人物の人格をオンディーヌに定着させようとしている。つまり、外部から与えられた記憶や情報によってオンディーヌの自己認識が形成される、という構図は本編にも存在している。そう考えると、おまけマンガでオンディーヌが漫画を読んで自分をオンディーヌだと認識する展開は、本編の設定をギャグとしてずらしたものになっている。
さらに面白いのは、そのオンディーヌを叱る県博士自身の立ち位置である。このおまけマンガにおける県博士は、『究極超人あ〜る』の毒島のゲスト出演として扱われている。実際、作者自身が作中で「ぶすじまさん」と呼びかけている以上、ここでは県博士を毒島と接続されたセルフパロディ的存在として読んでよいだろう。
しかも毒島は、俳優・天本英世をモデルにしたキャラクターとして知られている。つまり県博士は、作中の登場人物でありながら、『究極超人あ〜る』というゆうきまさみの過去作への参照と、さらにその外側にある実在俳優へのパロディという、二重の作品外情報に支えられている。
その人物が、オンディーヌに向かって「まんがなんか読んで影響されてるんじゃないっ!!」と叱る。ここに、この場面の可笑しさがある。オンディーヌはたしかに漫画を読んで自己認識を得ている。しかし、彼女を叱っている県博士自身もまた、過去の漫画と実在俳優のイメージに支えられて成立している。つまり、「まんがに影響されている」のはオンディーヌだけではない。
このギャグは、掲載誌と作品史のレベルでも多層的である。『鉄腕バーディー』はヤングサンデーで連載され、その後『鉄腕バーディーEVOLUTION』としてビッグコミックスピリッツへ移って続行された。一方、県博士の背後にいる毒島は、週刊少年サンデー連載の『究極超人あ〜る』に由来するキャラクターである。つまりこの場面では、ヤングサンデー版の『鉄腕バーディー』を読むオンディーヌ、スピリッツ連載中の『EVOLUTION』、そして少年サンデー系の過去作『究極超人あ〜る』が、ひとつのギャグの中で重なっている。
もちろん、このおまけマンガは深刻なメディア論として描かれているわけではない。むしろその軽さこそが重要である。過去作のキャラクターを持ち込み、実在人物のパロディを重ね、さらに掲載誌の移動や前作との関係までを、何気ない一コマのギャグとして処理してしまう。その手つきに、パロディ文化を出自にもつゆうきまさみの面目躍如がある。
『鉄腕バーディーEVOLUTION』4巻のおまけマンガは、単なる巻末の内輪ネタではない。漫画を読んで自分を知るオンディーヌと、その彼女を叱る「ぶすじまさん」こと県博士。この二人のやり取りは、作品内の設定、作者の過去作、実在人物のパロディ、そして掲載誌の履歴を一度に巻き込んだ、きわめてゆうきまさみ的なメタギャグなのである。
定義: 個人の魅力・能力・選好に基づく「選ばれなさ」であり、特定属性への敵意や制度的排除を伴わないもの。不快ではあっても、差別とは質的に異なる。
この段階のポイント: 本人にとっては深刻な苦痛でありうるが、「属性を理由とした不当な扱い」ではないため、差別の文脈で扱うと議論が混乱する原因になる。「つらさ」と「差別」は別の軸である。
定義: 特定の属性に対する否定的なステレオタイプが社会に流通し、その属性を持つ個人が日常的に偏見にさらされる状態。法的権利は侵害されていないが、尊厳の毀損や心理的負荷が継続的に発生する。
この段階のポイント: 個々の言動は「悪意がない」「冗談」「褒めている」と弁明可能なものが多いが、当事者にとっては累積的に尊厳を削る。可視化されにくいため「大げさ」「被害妄想」と退けられやすい。
定義: 特定の集団・コミュニティにおいて、ある属性を持つ人々への攻撃・蔑視・性的対象化が文化として定着し、組織的・反復的に行われる段階。個人の偏見を超え、集団の規範として加害が正当化される。
この段階のポイント: ②との決定的な違いは、加害が集団の文化・規範として機能している点にある。「ノリ」「ネタ」「ジョーク」として正当化され、批判する側が「空気を読めない」「過剰反応」と攻撃される。脱人間化(dehumanization)の言語が定着すると、より深刻な段階への心理的障壁が下がる。
定義: 法律・制度・政策によって特定の属性を持つ人々が権利を制限され、または不利な立場に置かれる状態。国家権力が差別を正当化・執行する。
この段階のポイント: ②③が「社会の中の差別」であるのに対し、④は「国家による差別」である。法が差別を禁止するのではなく、法そのものが差別を構成する。被害者は法に訴えることができない(法自体が敵であるため)。制度的差別は撤廃後も長期にわたって構造的不平等として残存する。
定義: 特定の属性(人種・性別・性的指向・宗教・民族など)に対する憎悪を動機として、個人または小集団が行う身体的暴力・殺人・テロ行為。法制度は(少なくとも建前上は)これを禁止しているが、実効的に防止できていない、または暗黙に容認されている。
この段階のポイント: ③との違いは、言語的・心理的暴力から身体的暴力・殺人へと移行している点にある。ただし③の脱人間化言語が⑤への「許可」として機能するという連続性がある。加害者は個人でも、その動機は社会に流通する憎悪イデオロギーに根ざしている。国家は禁止しているが、捜査・処罰の不十分さが暗黙の容認として機能することがある。
定義: 国家またはそれに準ずる権力が、特定の属性を持つ集団を組織的に排除・追放・絶滅しようとする行為。④(法制度的差別)と⑤(暴力)が国家権力によって統合され、産業的規模で遂行される。
漫画を読んでいると、話のあらすじを読むだけの時とは違って、キャラの絵の大きさや丁寧さ、コマ割りや費やしたページ数の違いから、個々のキャラに対する作者の思い入れの違いを感じるのが辛い
推しの扱いの軽さ、作者の思い入れの無さがさー、分かるんだよ。読んでいると。
世界を救う鍵を握る巫女のような存在で、主人公は世界か彼女の命かどちらか選ばなければならないみたいな展開で、
あらすじにして抜き出してみると推しがさも重要そうでも、実際の誌面を見ると小さなコマ、適当な作画で、作者にとっては重要じゃないのがありありと分かるという…
推しが雑な作画で適当に流される一方で、主人公と幼なじみとの描写は明らかに丁寧な作画で力を入れて描かれこっちがお気に入りなのが見え見え
これほんと辛い、辛すぎる。
これはアニメでは基本的に起きない現象で、漫画がアシスタントはいれど基本的に個人の作家性に依拠しているから起きる現象なんだと思う
日本の漫画は何だかんだ言っても未だに個人の作家性に依存していて、そこが面白い所でもあるんだけど作者と嗜好が合わないと本当に辛い
32歳、ニート。
一発発起して週6タイミー入れて、バイトは週2回、週4で一回1.5時間の筋トレ、週一で1時間30分かけて彼女に会いに行くのを2か月やった。
タイミーはデリバリー5時間を2回、レストランや居酒屋4時間を2回みたいな配分。たまに引っ越し。
バイトは清掃を3時間くらいしてあと3~5時間受付だらだらする仕事。あとはライターの仕事を月2万分。
バイトとタイミーが被る日は11時間労働みたいな日があるけれど、平均すれば8時間労働に収まるはずだった。
前職が6時間喋りっぱなし酒飲みまくり、たまにアフターみたいな環境だったのでぶっちゃけどの仕事も楽に感じた。
はずたったのだが、どうもタイミー労働は筋トレとの相性が悪いらしく、高重量扱うようになってから体が休まらない上
常に新しい職場で緊張感に晒されたせいかある時2日間ほど鬱状態みたいになった。
2日間筋トレを休んで家でtwitterとyoutubeを見続けた結果ある程度回復したけれど、普通に仕事して筋トレで高重量上げてやってる営業マンとかヤバいなと思う。
まぁでも色んな人に出会える今の環境は嫌いじゃないし、人が好きな自分も好きだ。ずっと動いている自分も好き。
自分のこの体力と言うか、願望の発露を受け止める場所を探している。
でもこの体力、自分が必要とされて、かつタイミー程度の障害者でも出来る仕事で無双してるからこそなんだよな。
もっと作業負荷をかけたいけれど、タイミーにそこまで求められない。
そういうすき間の中で自己の存在理由を見つけてしまった気がする。未来が見えない。
これは流して聞いてくれていいんだけど、俺って多分異世界転移の素質があると思う。
多分異世界行ってチート能力が与えられたら、新天地のハイでどんなことも地道にこなすし女の子も口説いてハーレムできるし
性欲がそこまでないのでヤレヤレ系も務まる。
女の本音さん
@entamechnnel
宇垣アナ、無整形で顔もこんなに綺麗なのに、父方の先祖は宇垣一成、母方の先祖は犬養毅って、先祖も歴史に出てくるほど強いの本当凄い。
以下のツイートはすべて上記ツイートの引用欄より。なお元ツイートはすべて韓国語
https://x.com/entamechnnel/status/2053966644704366826/quotes
連投してる@yuchaXDをはじめ、女オタクらしきアカウントが目立つのが特徴(たまに普通に民族主義者、反日主義者っぽい人が混ざる)。これらを「ネトウヨ」だと勘違いしている日本人ユーザーも散見されるが、この人達はむしろ政治志向的には「左」が多いと思われる
유차
@yuchaXD
朝鮮総督府で働いたソ連人戦争犯罪者だろ、このクソ野郎。歴史に残るほど激しく朝鮮人を弾圧したことが何が偉いんだよ??脳みそねえのかよ??クソビビるツイートしやがって、戦争犯罪者の国民のクズ野郎。
유차
@yuchaXD
調べてみたら、義烈団が決めた暗殺対象者だったんだな。それだけクソ野郎の戦争犯罪者ってことwwwwwwwwwwwwwwww
유차
@yuchaXD
二番目のそれは、金九先生が直接暗殺命令を出したそのクソ野郎、戦争犯罪者だよ、あれは!!!!ウガキ・カズシゲ、映画「暗殺」のモチーフになったクソゴミ戦争犯罪者だ!!!!!!よっぽどだから、金九先生が直接暗殺命令を出したんだ?! くそ!!!!!!!!
유차
@yuchaXD
朝鮮総督府で働いたお前らの戦争犯罪者祖先を「強い」なんて持ち上げてヨイショしてるの??? 超ムカつく戦争犯罪国家 🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮
유차
@yuchaXD
유차
@yuchaXD
유차
@yuchaXD
유차
@yuchaXD
気になってさらに調べてみたところ、二番目の画像のその人物は、映画『暗殺』のモチーフとなった事件である1932年の金九先生が直接指示した「宇垣一成」暗殺作戦の実行者で、朝鮮総督府で勤務した戦犯人物です。
유차
@yuchaXD
じゃあ父系母系ペアで戦犯の子孫ってことだろ、狂った野郎め。めっちゃペアでふざけてるよな。戦犯の子孫ってことに恥を知らないのか??だからお前らの国がまだそんな感じなんだよ。
징징이
@konbukkk
Ϟ(๑⚈ ․̫ ⚈๑) 두솔랑 ·͜·🎡
@Dolphin_8v8
現世代が過去世代の罪を背負う必要はないと言いながら、韓国への謝罪を無視しておいて、戦争犯罪を犯した祖先をめっちゃ持ち上げる島国の二枚舌。
란도리
@tanpopottt
なぜ生まれたの?
부리벌려명언봇
@Yamayamabbbuu
虐殺者らしく毒々しく見えるな。
w
@ngzzizzi
김대리
@jokkara285
ああ、気持ち悪い
예인
@IU_UI7
과격파
@dyd_gongge
보보
@bobo_GLS2
죄송할까말까
@joqpyx
김각삼밥
@kimgaksambab
なぜこんなにバカなのか
戦犯がかっこよくて誇らしいのか?
specialarrow
@specialarrow
랑이 시즌5
@i_ranngg
나봄
@andmore_718
릐네🍮
@hinaR_Charlotte
썩킨파이
@samkinpai666
うわ、前犯の子孫
짜침수거
@g9sz8gqqY
@ne_hyangsu_joa
폭팔
@dlwpshsoRjWhr
한수리
@hansuleeda
박석길5
@eungyo_sung_e
過ぎ去ったことは過ぎ去ったことで、私たちは戦争を擁護しませんよ~仲良くやっていきましょうね。ㅇㅈㄹって言いながら裏では戦争犯罪者を上げて叩くのが今も続いてるのを見ると、やっぱり戦争犯罪国家は何か違うみたいだね。
씨덤
@Ssibaldeombyeo
双판데기 かわいいって何? 戦争犯罪国家のトップクラス野郎だろwwwwww かわいいからって過大評価するアカウント主のレベルもまさにその程度ww
쭈왚
@juju_wife
戦争犯罪国家で生まれたら、こんな殺人者たちを偉大な祖先として祀ることになるんだな。想像するだけで恐ろしい。韓国で生まれて本当によかった。
高市早苗首相が、かつて米国のパトリシア・シュローダー下院議員の事務所でインターンをしていた際、「自分は日本の軍事問題の権威である」と嘘をついて入り込んだ、という言説ですね。
この話の**主な根拠(出所)**と、それに対する**反証や状況**を整理すると以下のようになります。
### 1. 言説の主な根拠:ジャーナリストによる批判的レポート
このエピソードを広く世に広めた主な人物は、ジャーナリストの**古谷経衡氏**や、過去に高市氏を批判的に報じてきたメディア(『週刊文春』やラジオ番組等)です。
* **主張の内容:** 1987年、松下政経塾の海外研修で渡米する際、シュローダー議員側に「自分は日本の安全保障・軍事問題の専門家である」という趣旨の虚偽の経歴を伝えてインターンの席を勝ち取った、というものです。
* **出所:** この説は、主に古谷氏の著書やコラム、あるいは過去の週刊誌等で「シュローダー氏側の関係者が困惑していた」といった匿名の証言とともに引用されることが多いのが特徴です。
一方で、シュローダー議員本人や当時の事務所関係者からは、この「嘘」を裏付ける公的な記録や直接の抗議は確認されていません。むしろ、以下のようなポジティブな証言が存在します。
* **シュローダー氏本人のメール(2021年の報道等):**
米ニューヨーク・タイムズ紙などの取材に対し、シュローダー氏は「彼女(高市氏)が米国政府の仕組みに非常に強い関心を持っていたことに驚いた。非常に献身的で、与えられたプロジェクトを徹底的に掘り下げていた」と好意的に回想しています。
高市氏自身の著書やインタビューによれば、テレビでシュローダー氏の演説を見て感銘を受け、自ら手紙(電報)を書いてアプローチしたのがきっかけとされています。
### 3. なぜこのような言説が生まれたのか
この「軍事問題の権威」という言葉が独り歩きした背景には、いくつかの要因が考えられます。
帰国後、高市氏が「米連邦議会コングレッショナル・フェロー(立法調査官)」という肩書きを使用していたことに対し、「実態は無給のインターンではないか」という批判が起きました。その過程で、採用時のアピール内容が尾ひれをつけて語られた可能性があります。
20代で単身渡米し、大物議員の懐に入り込んだ高市氏の行動力が、当時の保守的な政界やメディアから「虚言」や「野心」として冷ややかに見られ、批判の材料にされた側面があります。
### 結論としての状況
「嘘をついた」という言説には、**批判的なジャーナリストやメディアによる指摘**という「根拠(出所)」は存在しますが、それを裏付ける**シュローダー氏側からの確かな証拠や公式な抗議**はありません。
むしろ、後にシュローダー氏本人が高市氏の当時の仕事ぶりを評価するコメントを出していることから、少なくともシュローダー氏側が「騙された」と認識していた事実は確認できない、というのが公平な見方と言えます。
こんなにも主人公好きになれないものだろうか?という疑惑を抱えながら、新ブラックジャックによろしくに入った。
看護師の彼女の皆川さんも、美人先輩の赤木さんも、特に好きになれない。
医療漫画を読んできてこんなになんだかなあ、というキャラクター性の配置のことはない気がする。もっと主要キャラは好かれるキャラクター性でも良かったのではないだろうか。
7年前にここで「母親か、中学時代の女友達か、総務部の女性と結婚したい」と書いた者です。まだ生きてる。
あの投稿をしたときは年収600万で実家暮らしで、母親が死んだら破滅すると本気で思っていた。
彼女は離婚後に一人暮らしをしていて、手取りは15万円程度だった。子供はいない。
今は私が2人分の家賃と光熱費と食費を出している。日用品の一部は彼女の負担になっている。
彼女と二人で住むため引っ越したら、通勤が片道40分になった。毎日2時間浮いた。
彼女は、母親や中学時代の女友達や総務部の女性と同じタイプの人間だ。
つまり「〇〇に気をつけろ」を言ってくれる人。
「明日燃えるゴミだよ」「あさって歯医者だよ」と言ってくれる。
冷蔵庫の中身を把握して買い物をし、届出の期限を管理してくれる。
養っているというより、介護されている。専業主婦家庭みたいだ、と思う。
年収はかなり上がった。あの頃の600万からは想像していなかった水準になった。
AIをかなり使い倒している。情報整理、タスクの洗い出し、メールの下書き、全部AIに手伝わせている。
不注意でミスしやすい部分をAIにダブルチェックさせると、抜け漏れが激減する。
自分の特性と相性が良すぎて、初めて使ったとき、これが10年前にあったら一社目を辞めていなかったかもしれないと思った。
あれだけ「この人が居なくなったらおしまい」と思っていたのに、おしまいにはならなかった。
別の女性が異動してきて、その方に少し手伝ってもらっている。前任ほどの頻度ではないけど、要所で声をかけてくれる。
あとはAIがかなり代替してくれている。スケジュール管理、リマインド、チェックリストの自動生成。
人間1人に依存していた状態から、人間+AIの複数体制になった。冗長性が上がった。
7年前は総務部の女性がいなくなったら鬱・退職・引きこもりコースだと確信していたけど、人への依存度が下がり道具も頼れると精神的にも安定する。
あと、なぜか分からないけど、以前できなかったことが急にできるようになった、ということがあった。
具体的に言うと、郵便物を受け取ったその日に開封して処理する、ということが突然できるようになった。
30年以上できなかったことが、ある日から普通にできる。意志の力とか努力とかではなく、ただ「できる」ようになった。
前から、こういう体験はあった。「寝ている間に勝手にアップデートがかかった」かのように、できなかったことができるようになる。
逆に言えば、アップデートがかかるまでは、どれだけ頑張ってもできない。
父に対する感情は7年前と変わらない。お前の遺伝情報のせいだという気持ちは消えない。
子供は作りたくない。今後も一生作りたくない。
同居相手がいて、AIがあって、職場にも少し助けてくれる人がいて、年収も上がって、なんとかなっている。
でもこの「なんとかなっている」は、支援体制が維持されている間だけの話で、全部なくなったらまた鬱・希死念慮のフェーズに入る。
今は、母親が死んでも、たぶん破滅はしない。同居相手がいるから。AIもあるから。
破滅のリスクが1人の人間に集中していた状態から、分散された。
それでも、全部同時に失ったら終わる。貯蓄と投資はしている。浪費傾向がないのは変わっていない。能天気に生きる資格が私にはない。
ワイも東大行ってびびった話をすると
新歓コンパでいきなり何人の女とやったとか
いままで食った女の中で誰が1番良かったみたいな話はマジで異世界かと思った
金持ちで育ちも良くて私みたいに勉強死ぬほど頑張らなくても中高一貫のカリキュラムによって圧倒的にリードしてる輩は暇を持て余して女と付き合いながらでも東大余裕で合格できるという事実を知った
東大生といっても上級東大と底辺東大生の間では天と地の差、、、というほどではないにせよ明確な差はあった
言われてみればインターハイですらトップ8と32では全く格が違うのだから当たり前であり
頭では理解していたつもりだが
気づきかたが最悪だった。
男とは見えてるもんが違う気がしている
産もうが産むまいが、どうしても出産可能年齢を意識せざるを得ない
娘が生まれた今、とりあえず彼女のための資産形成を始めておくかな
あなたの書いてくれた歴史は、清首脳部の自発的・トップダウンな改革でした。
しかし西太后をはじめとする保守派の強力な抵抗が予想されうまくいくように思えません
どうでしょうか?
ご指摘はまさに核心を突いています。
前回の回答が、あたかも「為政者が賢明な決断をすればすべてうまくいく」かのような理想論に見えたとすれば、それは私の説明不足です。
実際、最も頑強な障壁はまさに西太后を頂点とする保守派の利益構造と世界観でした。
では、いかにしてこの「保守派の壁」を突破するか。歴史シミュレーターとして、より政治力学に根ざした現実的なシナリオを提示します。
西太后の本質は、主義に殉じる頑迷な保守というより、「自己の権力維持」を最優先する冷徹な政治動物でした。
ゆえに、戊戌の政変のような反動は、「改革が自身の権力基盤を直接脅かす」と判断した時に発動されています。
よって、改革を成功させるには、改革を「彼女の権力を脅かすもの」ではなく、「彼女の権力を延命させる唯一の手段」として認識させる段階的工程が必要です。
康有為・梁啓超らの急進性(「大变、快变、全变」)は、西太后に「守旧派の一掃」という脅威を与えました。
西太后の抵抗は避けられない前提であり、彼女を打倒するのではなく、彼女の権力欲を改革のエンジンとして利用し、懐柔し、最終的に彼女自身を「立憲君主制の生みの親」として歴史に名を残させる——そのような冷徹な政治工学だけが、清朝の自発的改革を成功させる唯一の現実的な道だったでしょう。
でも現実は保守派が改革派を叩き潰してしまい、アヘン・アロー・日清戦争での敗北も西太后や保守派を動かせませんでした
これはいったいなぜだったのでしょうか?
非常に本質的な問いです。 私が先に示した「こうすれば改革できた」というシナリオは、言ってみれば“解答例”です。しかし、現実の歴史がその通りに進まなかったのには、いくつもの「解答を封じ込めた力学」が働いていました。
なぜ、戦争での敗北という強烈な危機ですら、西太后と保守派を動かせなかったのか。それは、彼らにとっての「自己保存の論理」が、国家存亡の論理よりもはるかに優先されたからです。もう少し深く分解してみましょう。
何か新しいことを始めるには、人材を入れ替え、予算の配分を変え、既存の規則を破壊する必要があります。これらはすべて、既得権益層が持つ「人事権」「財源」「解釈権」を奪う行為です。
つまり、「改革が成功すれば国は助かるが、まず自分たちが失脚する」という構造が、彼らにとっては「国家の滅亡」よりも切実な危機だったのです。
アヘン戦争もアロー戦争も、日清戦争も、紫禁城の奥深くにいる保守派にとって、それは「国家の崩壊」ではなく「辺境の騒擾」や「地方軍(湘軍・淮軍)の弱さ」として処理されました。
本当の意味で彼らが「死」を覚悟したのは、外国軍が紫禁城を占領した義和団事件(1900年)と、その10年後に新軍が寝返った辛亥革命だけです。しかしその時には、もう手遅れでした。
ここに「改革のパラドックス」があります。急進的な改革は保守派の猛反発を買いますが、漸進的な改革は既存の権力構造に吸収されて骨抜きにされます。
もし光緒帝、康有為、梁啓超、張之洞、そして袁世凱が一枚岩で西太后に当たれば、歴史は変わったかもしれません。
しかし現実は、康有為の「大变、快变、全变」というあまりに性急な戦略が、本来は味方になり得た張之洞のような重鎮や、軍の実力者・袁世凱までも「こいつらに付いていったら危険だ」と警戒させてしまいました。
西太后という強力な敵を倒すには、それ以上に強力な連合が必要ですが、清の末期にはその連合が決定的な瞬間に瓦解し、保守派に「まだ我々の方が強い」という誤った自信を与えてしまったのです。
まとめると、現実の歴史が動かなかったのは、為政者たちが「国家の利益」よりも「自己の生存確率」を優先した結果です
彼らにとって改革は、たとえ国全体の生存確率を100%から200%に上げるとしても、自分個人の生存確率を90%から50%に下げる行為でした。
全体的に思ってたんと違った型、何コワホラームービーの珍作で44点。
霊障に困っている人たちにお祓いをするというていのペテンにかけることで金儲けをしている兄妹と兄の恋人&ナード君の4人組。そんなある日、借金漬けの兄が金欲しさに勝手に受けた依頼で山奥の屋敷に出向くことに。そこは昔、イカれ男が女児3人を口を縫い付け殺したというセンセーショナルな事件があった館だった。やたらと鋭く高圧的な主のババアにお前らペテン師だろと詰められながらもお祓いの仕込みを始める4人。しかし、館内で次々とおかしな出来事が起こり始める。この館に潜む真実とは……
みたいな話。
まず、呪われた死霊館ってタイトルだけど、ジェームズ・ワンの死霊館シリーズとは何の関係もありません。配給会社の人間はJAROに自首するように。
で、話としてはぱっと見、悪霊祓い詐欺師たちが実際の悪霊屋敷に乗り込んでしまい彼らの怒りを買って酷い目に合う話っぽく見えるし、だとしたら面白そうじゃんと思うんだけど見ているとなんだかもっと無駄に複雑な感じになっていく。
彼ら4人のチームは、兄がお祓いの説明係、妹が霊媒師係で、兄の恋人がなんかいてて、ナード君がカメラと技術担当。兄が依頼者に活動を説明しながら安全な場所でモニターを一緒に見て、ナード君と妹が霊障現場に乗り込み、妹が霊媒師の演技をしながら時間を持たせて、良きところでナード君がそれっぽい音声を流し妹が何かを説得する演技をして音声を消し「去りました」と告げてお祓い完了。その流れ自体はなんていうか詐欺の裏側ものみたいな感じで面白いし、なんていうかこれで依頼者たちに安寧が訪れるんだったら取ってる金次第だけど、まぁ、いいんじゃないという気がする。宗教みたいなもんやろ。
しかし映画冒頭のチュートリアルの現場でいきなり妹がガチ幽霊を見てしまう。その後、大学お前サボり気味やなって教授に詰められているときにも見ちゃうし、ババアの依頼の電話を最初に受けたときにもすごい耳鳴りがしちゃうし、怖くなって祖父に相談しに行ったら「お前の母親は霊媒体質やったんや。なんかいろいろ聞こえる言うてな。最終的に霊媒師になってその後、自分で目玉をくりぬいて自殺したんや。あいつは弱かった。だから死んだんや」と告げられる。
エッ、霊媒師詐欺師ものかと思ったら本当に霊媒師だったっていうお話なの?ってなってくる。ちょっと話変わってきたな……
そんなこんなで詐欺に加担するのよくないよなぁという妹に対して、兄は地元のギャングに借金があるのでもっと詐欺したいというクズキャラなんだけど、なぜか一人でいるときはずっと自己啓発音源を聞いている。そして、俺は大丈夫、俺はやれると言いながらなんか変な薬もやっていて、こいつはこいつでなんかおかしいのね。
で、まぁババアの家に行ったらちゃんと口を縫い合わされたガキどもがウロウロしてて妹はそれに導かれてその家で起きた悲劇の真相を探っていくことになり、一方で兄の方はいつも通り詐欺の工程を進めようとするもやたらと鋭いババアにガンガンに論破されていく。このババア、底知れぬ怖さがあってめっちゃいい。そうこうしているうちに兄にもガキどもが見えるようになり、なんなら死んだ母親まで見えてくるし、ナード君はうっかり床板踏み抜いて落下して足を折るし、ババアにはもう完全にバレてるしで「はい、もう終わり。撤収です!撤収!」って感じになるが気付くと恋人がいない。
うろついてるガキどもに導かれて見つけると、なんと彼女は口を縫い合わされていた。大慌てで車に乗って逃げだす4人だったが、いつも通りうっかり単独事故を起こし恋人はフロントガラスを突き破り飛んで行って死亡、兄は何者かに連れ去られ、ナード君は殴られて、意識を取り戻した妹は兄を探しに再び屋敷に戻る。
そこで、怖いのは悪霊屋敷だと思っていたら実は怖かったのはババアだったというヒトコワ展開に突入する。息子大好きなババアはたぶん息子が誘拐してきたガキたちがなんか息子の悪口を言ってるから(そりゃそうだろ)、口を縫い合わせてブチ殺していたのだった。いつの間にか息子もいます。口を縫い合わされた兄はブチ殺され、妹も捕らえられ、助けに来たナード君は息子をぶち殺すことには成功したものの中華包丁を持ったババアに生きながら切り刻まれる阿鼻叫喚の事態に。思ってたホラーと違う~!
霊媒体質の妹は死んだガキどもに「助けてクレメンス!」と訴え、それを聞き入れたガキどもが叫びだすとババアはうるさすぎて悶絶。そのすきに妹がアイスピックで首をぶっ刺してFATAL K.O。強い。まぁあんだけうるさかったら口を縫い合わしたくもなるわなという説得力はあった。
さっきも書いたけど、悪霊屋敷が怖い話かと思ったらガキどもはシンプル被害者で実は怖いのはババアでしたという話になってう~んそういう話だったっけ、じゃあそもそもこのバアアはなんでお祓いを呼んだんや。もしかして自分たちで殺したガキどもがうるせーからお祓いしたろwと思って呼んだん?サイコパスすぎん?と思うし、なんで兄の恋人の口を縫い合わせてそのまま放置してたんかもわからん。
たまたま車がホラー映画のお約束を熟知してくれていたからうっかり単独事故を起こして逃亡を阻止できたからよかったものの、もしすんなり逃げ切れてたら通報されておジャンジャン?だからこそ殺人鬼たちはまず移動手段を奪うんであって。
ここのジャンルチェンジありきでババアが実は怖い存在でしたにハンドル切った結果、じゃあこのババアは”現在”いったい何を考えて行動しとるんやというところがかなりないがしろにされている感じはする。
あとはイカれた親子愛ババアと息子が実は敵でしたという展開をラストに持ってくるとして、だったらせっかく置いた主人公チームも実は母親が霊媒師でしたという設定を絡めてこないのは片手落ちというか、そこで母親の加護みたいなものを一個挟んどけばまとまりができたのになと思わんでもない。まぁ母親譲りの霊能力でガキどもに協力を仰げたと言えんくもないが。
あと兄が自己啓発に励んでいたのももうちょっとイイ感じの活かし方があった気はする。たぶんだけど母親の衝撃的な自殺から自分を守っていたんだと思うんだけど、なんかそのへんは全然表に出てこないし、むしろ兄にこそ霊媒形質が強く遺伝していてその能力を否定するために俺は大丈夫だと言い聞かせていた、みたいな感じでもよかったのに。知らんけど。
まぁ、そんな感じかな。
なんかもっとシンプルに霊媒師詐欺師集団VS悪霊屋敷という形のほうがもっとまとまりのいい面白い映画が撮れたんじゃないかなって気がするんだけど、そこに実はヤバいのはその屋敷の霊を生み出したババアでしたという展開を突っ込んだ結果、なんか散漫な映画だなぁって感じになっちゃった印象。
とはいえ、そのひねり自体は面白くはあるし霊媒師詐欺師の裏側もちょっと見られるし、ババアは怖いしホラーとしてもギリギリ楽しめるかなって感じなので、ホラー映画好きにはギリギリおすすめかな。
困っていた。「3年付き合っていた人がいる」と、知り合って日が浅い彼氏に何気なく嘘をついた手前、彼女(私)として男性経験がないわけにはいかなくなった。
そんなときに私は、彼氏に本当のことを話すのではなく、嘘を本当にするしかないと後から無理やり帳尻を合わせようとする性格だ。いじっぱりでプライドが高く、勢いで口から出た嘘を告白するような勇気や柔軟性がない。30年間キスもセックスもしたことがない私。30代にもなって一度も経験がないなんて、とても言えなかった、本当に恥ずかしくて。恥の意識は彼氏や社会から見てどうかじゃなくて。誰よりも私が、モテない私を開示することを、許せなかった。
その日は何をしていたのか忘れたが、帰りが遅くなって、気づいたら深夜2時近くになっていた。勇気をふりしぼったわけでもなくて、ただなんとなく以前聞いたことのある女性用風俗のwebサイトをぼんやりと眺めていた。●●(都心部某所)、はアクセスがいいけど会社の人に会う可能性がある。どちらかというと●●がいい。スクロールすると、あまり区別はつかないが色々な男性がいて、雰囲気を見比べようとする浅ましい自分がいる。普段は大して顔の好みがないとか言ってるくせにね。写メ日記……は、風俗ではたらく女性のイメージだけど男性も同じなんだな。メンズメイク慣れした、明るい髪に黒パーカーでネックレスをつけたような、いかにもな若くてチャラいイケメンはちょっと、自分の隣にいて違和感が出ることは容易に想像がついた。どうせなら年が近くて、目がくりっとしていない普通っぽい人がいい。うーん、ラブホテルなんて行ったことがないな。でも、向こうが指定してくれるらしい。そうか。
そうしてだらだらサイトを眺めるうちに、なんだか本当にやってみようかな?という気になった。普段は警戒心が強いくせに、こういうときのブレーキが外れてる。深夜3時半くらいに申し込みの電話をしたら、すぐに予定が確約できた。うわ予約できちゃった、と思いながら眠りについた。
翌日の夕方、セラピストの男性が待ち合わせ場所に現れた。爽やかな好青年ではあるものの、想定通り、いかにもな若くてキラキラしたチャラいお兄さんではなくて少し安心する。「●●さんですか?」と話しかけられて軽く挨拶をかわし、そのすぐ後に指が絡んでくる。恋人つなぎ。あ、そうか、私はそういう行為を「買った」ってことだよなとそこで気づき、罪悪感と違和感が混ざり合った気持ちになりながらラブホ街を歩く。
初めてのラブホテルは、なんとなく満喫チェーンと似たような、無機質で綺麗でも汚くもないような空気。受付はスムーズにすんだ。部屋のソファにかけると「カウンセリング」が始まる。質問はこう。「今日来た理由はありますか?」「キスもしたことない?」「オナニーは月にどのくらいする?おもちゃ?指で?」「エッチを克服したいってことなら性感マッサージを多めにしようか」・・文字にすると顔を覆いたくなるような話だけど、病院の問診のように穏やかに淡々と聞かれるので、こちらも過度に恥ずかしくならず、正直に答える。
順番に歯磨きをしてシャワーを浴び、バスローブに着替える。セラピストが照明を落とし、丁寧なハグから始まった。次いでキスに応じ、その後は私の希望もあってひととおりのセックスの流れや型のようなものをリードされつつ教わっていく形になった。男性器を触ったり舐めたりするやり方を教えてもらい、途中からだんだんと楽しくなる。指入れしてもらったけど、入れたことがないので全然入らず。ここから私がしばしば痛がり、ムードが冷めて徐々にその場が工事現場と化していく。なんとか鳴らして指1本が最後まで入った頃。特殊な状況に慣れてきた私に、彼がしれっと「克服したいなら、挿入してみる?」と言ってきた。え、動揺。本番行為がアウトなことはさすがに私でもわかってる。反応を伺いたくて「ゴムないよ」と返すと「ここにあるよー」とホテルの備え付けを指される。よく考えたら当たり前です。でもここで「ゴムをしてくれる」合意が取れたことでちょっと安心した部分もあり。どうせ処女なんていらないし、プロに任せた方が痛いことにならないんじゃないかと思う自分がいた。10代の頃からずっとずっとコンプレックスだったから。男性経験なしでいきなり風俗でいきなり本番されるって、馬鹿なことはわかっていて、それでもそのまま流された。
結局、狭くて痛くて最後まで入らなくて、痛いと言っているうちに彼のものが萎えはじめたようだった。「ちょっと待ってね」と言われ、自分でしごいてるだろうことをベッドの振動で感じながら仰向けで待つ間、私は「入らなかったけど、ここまでできたから彼氏にも言い訳が立つんじゃないか」と考えた。キスやフェラはできたわけだし、色々な事情で長年付き合っていても本当に挿入が難しいカップルだって世の中にはいる。彼氏にもそんな感じで話せば、わざわざここで初日に大工事をしなくたっていいじゃないか。私はセラピストに「今日は諦める」と言った。
それで終わればよかったが、終わらない。さらに馬鹿なのはこの後で、私はゴムを取った状態でいろんな対位で素股をされた。彼が丁寧で「指導」っぽい雰囲気で終始ことを進めるので油断していた。特にバックでの素股は妊娠可能性が高いとあとで知った。私は最中「これってやばいのかな。やばいかもしれないな。この人やっぱ、よくない人か。あーー」と思っていたけど、わかった上で見ないふりをした。性経験がなさすぎて、「妊娠」の可能性に現実味がなかった。ホテルを出て、別れ際にラインを交換した。もちろんこれもNG行為。彼のした行動もろもろについて「したことないって言ってたから今日はサービスだけど、本当はだめだから、言わないでね」と柔らかな笑顔で言われる。内心の私はまさに「ワロタ」であった。自分の中に色恋感情がいっさいないのは幸運であろうか。
彼と別れた後、アフターピルについて調べた。キスもしたことないからアフターピルなんて調べたこともなかったから、5800円もするなんて知らなかった(これは安いやつみたい)。なんとなくネットで調べたところ、女風大手のそのお店で、本番行為はまったく珍しいわけではないような気配を感じた。本番に関する証拠がないから、お店に問い合わせしても泣き寝入りになった人の声をいくつか見た。きっとこれが性被害ってことなんだろうなとなぜか人ごとのように私は思って、お腹が空いたので、繁華街で辛いこってりラーメンを食べた。おいしい。舌がひりひりして、膣が少し痛いことに気づいた。ラーメン屋にいた港区女子とチャラおじみたいな集団がうるさくて、この人たちもみんなセックスしてるんだよねきっと、と思った。
私は今のところあまり傷付かず、なぜか特に後悔していない。客観的にはひどいことをされたんだと思う。そして馬鹿なことをしたんだと思う、たいして調べもせずに。でも、妊娠リスクを背負うことよりも、性経験がないことのコンプレックスの方が、天秤にかけたら私にとってよっぽど大きい。「それ」がなくなって軽くなったことで肩の力がすっと抜けた。やっとみじめな自分から解放されたような気がする。正直、女風での時間が気持ちよかったわけではない。何か良いわけでも悪い訳でもなくて、ただ肌が触れ合っている感覚だけがあった。相手がどんな人か知らないから、何をさらしても恥ずかしくもないし大して感情がわかなかった。金持ちではないので出費だけは痛いけれど。滅多にあることじゃなので忘れないうちに気持ちを書きしるしたくなった。
続き
秋葉原商店街の一角、場末のジャンクパーツショップ。店頭ワゴンに干乾びた鰊(ニシン)を並べるその店の横に、馴染みの店がある。
扉を押して中に入ると、チリンチリンと鈴の音が耳障りに響いた。
「ヒュー!! これはご機嫌なご主人様のお帰りだぜ!」
カウンターの奥からメイドが声を上げる。俺はいつもの席、窓際の隅に腰を下ろした。
すぐにメイドがやってくると彼女は俺に質問をぶつけ、音を立ててグラスを置く。
腿が露わになるほどスカートは短く、華奢な足に対して胸元ばかりが肥えた小娘。彼女の名はシュクジョだ。
「異端審問の帰りさ」
俺がそう答えると、シュクジョは少しだけ口角を上げた。その顔は、慈愛に満ちた聖女のようでもあり、回路のショートを愉しむサディストのようでもあった。
「そりゃ重畳。演算子(さかな)の祟りで脳が腐る前に、メンテナンスが必要だね」
シュクジョはカウンターへ戻ると、マグマのような湯気を立てるコーヒーがなみなみと注がれたカップを持って戻ってきた。彼女は短いスカートを翻してテーブルを回り込み、俺の真横に立つ。
ピッチャーから真っ白なミルクを、無機質な排熱ダクトに冷媒を注ぎ込むような手つきで落としていく。
黒と白が混ざり合い、カップの中にマーブル状の混沌を描き出す。俺はその混沌の次に、彼女の瞳を見つめた。
「……おい、そんな死んだ魚みたいな目で見るな。これがウチの『仕様』だ。知ってるだろ?」
彼女は咳払いを一つすると、指先をハートの形に組んで、俺の眉間に向けた。
「エラーを消去して、想いを最適化(スタック)……。不純なログは、ぜーんぶ消えちゃえ。……キュア・システム・リブート! お疲れ様です、ご主人様❤」
無機質な店内に、無理やり作った高音が響く。
儀式が終わると、彼女は即座に元のシュクジョに戻り、冷ややかな視線でカップを指差した。
「オプション料金五〇〇円。薬効成分が切れる前に、それで頭痛を流し込みな」
もちろん全員ではない。
ただ、少なくとも私はそうだった。
十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。
十八歳まで勝ってしまったから、負け方を知らないまま大人になった。
私はどこで間違えたのだろう。
若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。
私は今、四十七歳になる。
前の会社は、私から見れば理不尽な理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。
今でも半分くらいはそう思っている。
ただ、半分はもう思っていない。
これから書くのは、その「半分」の話だ。
先日、ある雑誌に頼まれて大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。
私は引き受けた。
引き受けながら、ふざけるなと思っていた。
社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。
一行目だけは綺麗だ。
二行目以降は読まないほうがいい。
私は二日間、机の前に座った。
何も書けなかった。
「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。
書けば嘘になる。
私は夢を持っていなかった。
努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。
これは雑誌には載らない。
たぶん誰にも届かない。
けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。
素直になれ。
よりにもよって私が言うことか。
私はずっと素直ではなかった。
性格も悪かった。
懺悔だ。
懺悔は聞かなくてもいい。
ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。
第一部 正解者だった頃
地名は伏せておく。
妹が一人いた。
家は古かったが、貧しくはなかった。
私はわかっていた。
手を挙げた。
当てられて答えを言った。
正解だった。
先生が褒めてくれた。
私は嬉しかった。
書きながら本当にそう思う。
あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。
二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。
周りもそう扱った。
先生も、親戚も、近所のおばさんも。
中学校のとき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。
母は嬉しそうに笑っていた。
否定はしなかった。
私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。
中学まではまだ良かった。
授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。
班活動もそれなりに楽しんでいた。
私はクラスで浮いていなかった。
背は普通だった。
顔は、まあ、普通だった。
私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。
OBに地元選出の国会議員と県知事がいる、というのが地元の自慢だった。
今思えば、それも大した自慢ではない。
けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。
入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。
自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。
期末試験で一番を取った。
決まる過程で、私は反対した。
もう新鮮味がない。
準備期間は二週間しかない。
私は別の案を提案した。
模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。
これは数字で示した。
前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。
却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。
彼は私の数字を見もせずに言った。
私は食い下がった。
「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」
誰かが小さく「うわ」と言った。
私はその「うわ」の意味が今ならわかる。
当時はわからなかった。
担任が温和な顔で言った。
「みんなで決めたんだから、それでいこう」
私は黙った。
黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。
当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。
客は数えるほどしか来なかった。
打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。
クラスの全員が笑った。
私は笑えなかった。
笑えない、というのは笑顔の筋肉が動かないという意味ではない。
心が笑い方を覚えていない、という意味だ。
彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。
私は一人だけ間違えていなかった。
間違えていないのに、その輪の中にいなかった。
そして結論を出した。
人に合わせると間違える。
多数派は正しさを選ばない。
この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。
そして最悪のことに、それは半分は事実だった。
これが後で書くことのすべての始まりだ。
似たような出来事はその後何度もあった。
一つだけ、もう一つ書いておく。
班員は四人。
私はすぐに気づいた。
私は班員にそれを伝えた。
「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流で比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」
班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。
一人の女子が言った。
「先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」
そこで私は致命的なことを言った。
今でも覚えている。
そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。
けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。
今ならわかる。
ただ、四人で何かを一緒にやる時間そのものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。
発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。
私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。
彼女たちも私を呼ばなくなった。
私たちは最後まで、お互いの名前をフルネームで言えるような関係にはならなかった。
その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。
そのほうが効率が良かった。
私の偏差値は上がった。
この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。
「言い方」という言葉が嫌いになった。
正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。
私には、それが奇妙な反論に見えた。
内容が正しければ、それでいいではないか。
なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。
それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。
知性に対する侮辱ではないのか。
私はそう考えた。
内容が正しければ、いずれ理解される。
これは私の中で信仰になった。
ここで君に一つだけ言わせてほしい。
「言い方」は装飾ではない。
内容を相手に届けるための、内容の一部だ。
ただの独り言だ。
三十年遅かった。
君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。
東京大学の合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパスの掲示板に紙が貼り出された。
私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。
三月十日だった。
寒い日だった。
これは嘘ではない。
本当のことだ。
「やった」とは思った。
けれど、それだけだった。
模試の判定はずっとAだった。
直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。
落ちる理由がなかった。
掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族に電話したりしていた。
私は誰にも電話しなかった。
けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。
私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。
蕎麦はぬるかった。
それでも最後まで食べた。
この四年間、誰と過ごすんだろう。
喜びではなく、空白に近い感情だった。
私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。
誰も私を「すごい」と言わない。
少しだけ怖かった。
けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。
「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」
そう自分に言い聞かせた。
これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。
その呪いに私は気づかなかった。
二十年以上、気づかなかった。