「自主規制」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自主規制とは

2026-01-18

【時評】貫かれる白虹、沈黙するペン――百年の轍を踏むメディアの欺

歴史は韻(いん)を踏むというが、それは時に残酷なまでの既視感として我々の前に現れる。

一九一八(大正七)年、言論の自由を死守すべきジャーナリズム国家権力という巨大な壁に膝を屈した「白虹(はっこう)事件」。

そして令和の今日台湾情勢を巡る高市首相の答弁に動揺し、思考停止に陥る現代メディアの姿。

これら二つの事象は、単なる政治の混迷ではなく、一世紀を経てもなお変わらぬ、日本マスメディア本質的な「脆弱(ぜいじゃく)」を露呈させている。

虎の尾を踏んだ「白虹」の筆禍

白虹事件という言葉を知る者は、現代では稀(まれ)かもしれない。しかし、この事件こそが日本ジャーナリズム去勢し、後の軍靴の響きへと道を開いた決定的な転換点であった。

当時、米価の高騰に喘(あえ)ぐ民衆の怒りは「米騒動」として全国に飛び火していた。

批判の矛先は寺内正毅内閣と、利権を貪(むさぼ)る政商へと向けられた。

その急先鋒に立っていたのが、大阪朝日新聞である

同紙は一九一八年八月、米騒動の背後にある社会矛盾を指摘する記事の中で、

「白虹日を貫けり(はっこうひをぬけり)」 という中国古典戦国策』に由来する一句引用した。

「白い虹が太陽を突き刺す」――。

これは古代中国の天象解釈において、武器を持った臣下君主殺害する兵乱の前兆とされる。

太陽天皇象徴、白い虹を反乱の武器と見なした当局は、この記事を「安寧秩序を乱す」不敬な扇動であるとして、新聞紙違反起訴

発行禁止という組織死刑宣告を突きつけたのである

これに対し、大阪朝日経営陣が選んだ道は「ジャーナリズム殉教」ではなかった。

彼らは社告で自らの非を認め、社長以下幹部が退社。

政府軍門に降ることで組織の存続を図った。

以後、同紙は急進性を失い、権力の顔色を伺う「翼賛」への道を一歩踏み出すこととなったのである

相似形としての「台湾有事」答弁

翻(ひるがえ)って現在高市首相国会答弁で「台湾有事が存立危機事態になり得る」と踏み込んだ発言を行った際のマスメディアの反応はどうであったか

中国政府が「一つの中国」という彼らにとっての「神聖国体」に触れたとして猛反発し、経済的威圧をも示唆した途端、

国内メディアの多くは、あたかも「不敬」を咎(とが)めるかつての内務省のように、その「不用意さ」を論い、緊張緩和を優先せよとの合唱を始めた。

ここで問われるべきは、高市氏の政治妥当性ではない。

国家の核心的なタブー(=国体的な要素)」に触れた言葉に対し、メディアが即座に「静止」や「回避」のバイアスをかけるという構造のものだ。

かつては「天皇神格化」という国内国体言論を封じ、今は「大国への外交的配慮」という疑似的な国体が、事実上報道自主規制を強いている。

どちらも、国家や外部権力が設定した「虎の尾」を避けることを最優先し、事の本質――すなわち、国民が直面している真のリスク直視させることから逃げているのではないか

「反権力」というポーズの内実

日本メディアは、平時には些末(さまつ)な不祥事揚げ足取りをもって「反権力監視役」を自演する。

しかし、いざ国家の根幹を揺るがす安全保障や、他国とのパワーバランスといった真に重い論点、すなわち「現代国体」と呼べる領域に話が及ぶと、突如として腰が引ける。

メディア役割とは、国民保有する「知る権利」を具現化し、権力意志を透明化することにあるはずだ。

それが国内権力であろうと、中国のような強大な外国権力であろうと、そこに国民の命運を左右する「真実」があるならば、メディアは不敬や摩擦を恐れず、白虹となってその核心を貫かなければならない。

百年前、大阪朝日が社に掲げた「不偏不党」の看板は、弾圧を前に色あせた。

現代メディアもまた、表面的な正義の裏側で、同じ轍(わだち)を踏んでいないか

権力意図忖度(そんたく)し、タブーの前で立ち止まる存在であるならば、それはもはやジャーナリズムではなく、単なる「広報機関」への堕落である

歴史の白虹は、今も我々の空を貫いている。

その下で沈黙を守るペンの罪深さを、我々は今一度、厳しく問い直すべきである

感想

こういう内容のコラム書いてってお願いすると書いてくれるのはやっぱりAIすごいなと思う一方で、

これ不偏不党の成立経緯を間違って認識していますね。

不偏不党は、白虹事件を機に成立したもので、「どの政党にも偏らない」という積極的自由宣言ではなく、

政府と正面から衝突するような過激な主張を捨て、企業安全保証される範囲内で報道する」という、いわば「去勢」の宣言だったはず。

2026-01-15

anond:20260115192844

AVエロ本などポルノグラフィ女性蔑視の原因でも結果でもある。

男性による女体消費、女性への暴力先天的本能ではなく、後天的な条件付けにより刷り込まれた病的な依存症

人間の一部でも必要ものでもなんでもない

少女ポルノ社会女性蔑視の反映であり、同時にそれを増幅させる

架空存在で解消」されずむしろ欲望を産出し増幅させている

男性たちは女性を性の力で支配暴力を加えることをポルノから学習するのです。

AV人間支配教科書です。

「男は性欲の溜まっていく生き物で発散が必要」というフィクションすら女性支配のための洗脳方便ですよ

女性商品化した架空エロ本が世に有ってはならないものなのを証明してる

フィクションだろうがなんだろうがそれは差別の結果かつ再生産。

平成時代少コミ過激エロ表現槍玉にあげられ自主規制余儀なくされた時もダンマリで、女がイケメンレイプされる表現の自由を守らなかった奴ら流石だ

イケメンレイプされるフィクションフィクションとして楽しんでる罪もない女性に、罪悪感を植え付けて回るような

こうゆう卑劣な人にコントロールされなくていい生き方をみんなには学んで欲しい

無理やりってエロ

て思っていいよ 大丈夫

2026-01-08

医者さんはあなたをもう守らない

医師」と一言で言っても、実は医師年代によって全然別の生き物である

まずここからの話をする上でヒポクラテスの誓いは知っておいてほしい

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9D%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AA%93%E3%81%84

その上で。

60代以降Dr.

The 「お医者様」 世代社会的名実ともにエリート。当時は特権階級だった。法律司法判断よりも医師判断裁量の方が優先された時代

収入社会一般に比べて非常に高く、一流経営者資本家以外には劣後しなかった。

その分あんまり金策とかコスパとか考える必要はなく、儲からない患者だろうがそうでなかろうが、全力を尽くしていた。

科も単に自分の興味とかあるいは周りから要請(先輩との関係家業との関係行政との関係、等)で選んでいた。

入院患者がいたら毎日足を運んで様子を見に行くのは当たり前。自分生活とかワークライフバランスとか気にしてない。

自分の行動で少しでも患者生存率とか治療成績が上がるならそれをする、逆に診に行かないことで下がるなら絶対に休まない。

ピアプレッシャーも強い。医局という全国に分散したギルド所属して認められていないと、そもそも就職できないし開業もできない。

医師免許基本的に重大な犯罪を犯さなければ失効しないが、一方で、変な治療や振る舞いをしたら医局に睨まれて失脚し実質的失業する。

から金儲けのために医療行為をするとか、そもそも治療ではない医行為(美容外科とか)をするとか、発想がないしできもしない。

医師というのは職業の一つではなく「生き方」であり「そういう生き物」として扱われていた世代

そしてみんなそう生きていたからあまり他の生き方に目を向けない。

50代Dr.

JBM (Judged Based Medicine) が始まってきた世代医師として最善を尽くしていてもいきなり訴えられてトンデモ判決で負けることがある。最悪逮捕すらされる。そういうことを見聞きしてきた世代

防衛医療の始まりインフォームド・コンセントが実地で重視されてきた世代(しないと訴えられるから)。

患者のためにする自分が最善だと思う医療」を提供できないし、してはいけない。診察では裁判所が定めた医療をしなければならないことからくる書類地獄が始まった世代

この世代から社会理不尽に揉まれ、「良いと思うこと」はできないことで、「医者の万能感」は消え去ってくる。

でもメンタリティ的には60代に近い。休みだろうが深夜だろうが毎日病棟には行く。患者と顔を合わせる。

収入ギリギリ医者=超高収入」だった世代教授が講演をすれば1発50-100万円、製薬会社が超高級ディナーとかでこぞって接待してきた最後世代

40代Dr.

マージナル世代。何がマージナルかというと、医師生き方なのか、ただの職業の一つにしか過ぎないのか、の価値観の転換期。

一番大きいのはこの世代医局制度崩壊したことスーパーローテ(新臨床研究制度)が始まったこと。

古来医者というのはギルド制に支えられていた。ヒポクラテスの誓いの段階から既に「医術の知識を師や自らの息子、また、医の規則に則って誓約で結ばれている弟子達に分かち与え、それ以外の誰にも与えない。」と言われている通り、本来医師スキルは徒弟制であった。

EBM: Evidence Based Medicineや標準化医療は当たり前の存在であるが、そもそもそれらはそれを吸収するだけの素地ができていないとお題目しか過ぎない。

医学部卒業しただけの者がガイドラインをたくさん読んだからって本当のお医者さんにはけしてなれない。「教えてくれる人」の存在が常に必要である

医局に入る」というのは「一生仕える師匠たちを決める」重大な儀式であった。実際にどんなに偉いお医者さんでも当時の指導医には頭が上がらず、自分病院顧問招聘するなんてのは(50-60代以上のDrだと)よくあること。

しかし初期臨床研修制度はそれを破壊した。「弟子学問技術を伝える」ことは単に「臨床研修指定病院で、役人が作ったリストに基づいて行われるケースレポートを作れるよう(各科が片手間で各自で)指導すること」に矮小化された。

しかしこの世代は後期研修(専門医研修)からはまだ昔の医局の名残が残っている。大学病院かそれに準じる大病院しか専門研修はできなかったので、後期研修からが本当の学習の本番で、入った先には上記世代のDrから直接濃密な指導を受けた。

一方で、後から入ってくる世代は生き物として明らかに違う世代で、それを教育しなければならない(でも誰のために?)という悩みの板挟みに遭った世代

と金銭的には、製薬会社の「コード」と呼ばれる業界横並び自主規制コストカットが始まり、「お医者さんの接待漬け」や「高額謝礼」等は「自分指導医は受けていたのを知っているが…」「一瞬だけお世話になったが…」という世代医者からおいしい思いをしたという経験はない世代

30代Dr.

臨床研修一般化し、プレ国家試験たるCBTやOSCE運用軌道に乗り、また様々な研修専門医ガイドライン等が本格的にお役所的(官僚的)に運用されてきた世代

この世代から医者特権階級感はゼロ手続き正当性に準じなければいけない、ルールに従わなければならない、自分たちは標準化医療提供するただのコマである、という自認を持つ世代

ただ、医者としてのキャリアのレールは医局制度が完全に崩壊したあとの「自由キャリア制度」をベースにしているため、フリーハンドを手にしている。美容外科に行ったり、民間企業に勤めたり、コンサルタントになってみたりする、「変わり者」医師が激増し、「変わり者」ではなくなってきた時代

医療医師聖職ではなく、ただのサービスであり、患者が求めるなら病気でも何でもない体にメスを入れても別にいいんじゃないの? 場合によっては害があっても知ったこっちゃない、という、医師モラルハザード顕在化した世代

患者に害をなさない」というヒポクラテスの誓いはもはや有名無実化した。

ちなみに諸外国はこのフェーズ20年くらい前に通り過ぎている。韓国とかもそうだが、医師クオリティコントロール医師ギルド(日本場合医局がそれであった。ヨーロッパ場合は「医師会」がそれを担保しているところはある)ではなく、単に国・政府官僚機構の一貫として行っている国は、例外なく、商業主義に毒されるし、質も低下していく。だって医師医療の質なんて、同じ分野の治療をしている他の医者しか分かんないんだから。だから自分技量と質と姿勢スタンスを正しく評価できる人からピアプレッシャー存在しなくなってしまったら、ほとんどの医師堕落する。にんげんだもの

たとえば2020年代前半に患者の解剖風景SNSに上げて大炎上した美容外科医がいたが、彼(彼女)が医療行為をする権利を誰も取り上げることは今はできない。昔は当該Dr.の所属医局社会的処刑抹殺した例である(他の医局支配地域に行ったとしてもそこは横の連携でやはり村八分継続する)。しかギルド解体された現代日本では誰も圧力をかけられない。明確な重大犯罪でなければ厚労省(医道審議会)は動かない。そしてむしろ炎上したほうが客は集まりうるという最悪の展開。

20代Dr.

医者が割に合わない職業になってしまった世代保険診療はなぜか社会から叩かれ、インフレ貨幣価値が低下する中、大して高給取りでもないのに過去の「儲けている」という数十年遅れの印象に左右され世論から叩かれる可哀想世代

偏差値で上から半分程度の医学部に受かる人は基本的東大文II/IIIや理IIくらいなら楽勝で受かる人たちであり、同等程度の学歴と体力とコミュ力を持つ人は金融商社で30手前で年収2000万円を稼げるし、その後は2000-3000万円も狙えるのに(2026年現在貨幣価値)、医者はこのインフレ給料が上がるどころか保険診療のために年収は低下さえしているという、本当に経済的に割に合わなくなってしまった世代

収入を求めるなら医者になってはいけない」ということが、受験生の頃からなんとなく共通認識として存在しはじめた世代。なので初期臨床研修が終わったら「直美」に行ってしまうのもメジャー選択肢になってきたし、働き方改革で楽になった分、研修が終わったアフター5で(医師以外の)副業起業をすることも珍しくはなくなった世代

また、50-60代Dr.と直接一緒に仕事をすることは稀であるし、彼らもそろそろ体力的にきついため、「患者に尽くす医師」というロールモデル現実の目で見ることが乏しくなってきた世代

上に書いたように、以前は本当にレジデント(実質的病院に住んでいる人たち)であった初期臨床研修医が、国から指導で「9時17時にしなければならない」となったために、すべての病院ゆとり勤務が達成された。

このため、「身を粉にして働くの何か意味があるの?」「自分の勤務時間じゃないのに患者を診にいくことに何の意味が?」とナチュラル価値観インプットされた世代。そんな暇があったら副業しないとお金稼げないからね。配信もしたいしね。

.

.

というわけで、一言で「お医者さん」と言っても、世代で実は全然違う生き物になっていますよ、という、日本の現状。

社会制度が、紀元前から続く最古の職業の一つのハビタスを変えていく、壮大な社会実験が現在進行中です。

2025-12-28

一般社団法人犯罪の温床

高級腕時計シェアサービス「トケマッチ」を運営していた合同会社ネオリバースは、一般社団法人シェアリングエコノミー協会認証・会員登録されていました。

協会による「シェアエコ認証」は被害者サービスを信用するツールとして利用されており共犯関係の疑いがあります

トケマッチ事件シェアリングエコノミー協会

経緯:

トケマッチ2023年6月シェアリングエコノミー協会からシェアエコ認証」を取得しました。これは政府ガイドラインに基づき、一定程度の安全安心の仕組みが担保されていることを示す自主規制(共同規制マークでした。

協会対応:

シェアリングエコノミー協会事件発覚までトケマッチ調査を全く行いませんでした。被害者からの問い合わせに対する対応当事者意識を欠いたものとなっております

事件発覚まで、協会はトケマッチ認証取り消しを行わず被害の拡大の要因となりました。

被害拡大の原因:

協会認証マークがあったため、「信用できる会社」と思い込んで時計を預けた被害者も多く、被害拡大の原因となりました。

一般社団法人制度について

一般社団法人犯罪の温床です。すべての一般社団法人解散させるべきです。

非営利法人:

一般社団法人は「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に基づき設立される非営利法人です。ここでいう非営利とは、事業で得た利益社員に分配しないという意味であり、利益を生み出す事業を行うことは可能となっており利権の温床となっています

設立の容易さ:

株式会社と異なり資本金不要で、社員2名以上で比較的容易に設立できます法務局への登記のみで設立完了し、行政庁許可や認可は不要反社勢力外国勢力フロント企業設立されています

社会的信用:

法人格を持つことで、個人事業主よりも社会的な信用が得やすくなり、契約資金調達の面で有利になるというメリットがあります消費者に対しあたか公的機関であるかのように誤認させ、詐欺ツールとなっています

役割:

業界団体学術研究団体地域コミュニティ活動をうたい、公益・共益を目的とした活動をしていると誤認させるための設立があとをたちません。

  

トケマッチ事件は、一般社団法人という法人格業界団体認証制度悪用されたケースです。一般社団法人社会的活動隠れ蓑とし法の趣旨を歪め社会に悪影響を及ぼしています

今回の事件を受けて、業界団体による自主認証信頼性確保や、利用者保護の仕組み作りが改めて課題として認識されています

2025-12-23

anond:20251223024232

日本立法企業自主規制に任せて厳密なルールの制定を遅らせる考え方がある。つまりルールが無いから何をしてもいいと言うことはない。

ライブドア事件みたいにルールの隙をついて裁かれる例もあるしね

2025-12-20

anond:20251220103711

近年はci-enの手数料値上げ、UIポイントクーポンサービス改悪で寄り添わず還元せず馬鹿養分からどこまでも吸い上げるという姿勢が凄いからな

クリエイター還元カードエイシスではなく全年齢名義のvivion名義なので関係ないだろうし、

10しか売上がない海外なんか切って独自路線に進むのかと思えば未だに置き換え自主規制靴を舐めてるから

2025-12-15

anond:20251215143913

企業ごとの自主規制基準とかちがうんだと思う

体感、ホヨバが執拗レベルパンツ隠しに必死なだけに見える、崩壊3rdも元々普通パンツだったのをある日暗がりに変えたり見せパンに変えたりしたか

逆にアズレン作ってるマンジュウ、ドルフロシリーズ作ってるサンボーン、スノウブレイクとか作ってるシーサンとかはそこら辺の基準がおそらくクソ緩い

2025-12-08

anond:20251208125236

特にどうだって話じゃねぇんだけど

この手の問題は「価値観問題」と言い換える事が出来る

有る人が「国家」や「国旗」に絶大な価値を感じても

他者は「そんなもの価値は無い」と考えるとすれば

この法を制定する意義が果たしてあるのかどうか?

こういう意見さぁ

すげぇ幼稚だよね

普通排除されるんだよ

チートスレイヤーがそうであったように(一話打ち切り

カオスラウンジがそうであったように(2011年7月26日カオス*ラウンジメンバーアカウントを停止)

で、そうされない集団自主規制もなく活動してるとどうなるかっていうと、法規制の話になるんだよ

実際、エロ関連は幾度となく法規制の話がされてる

意識高い系バカは「ひょーげんのじゆー」と唱えりゃ守られるみたいな九条神話にも似たナニカを唱えてるが

業界団体自主規制を行ったり、いろんな攻防の末に今がある訳ヨ

書店に置く放尿販促POPちゃん謝罪して回収される

きちんと公共配慮してますよってスカシテみせるのがゾーニングとかでしょ

気に食わない人らは議員連盟とか使うし、ロビー活動もする

対抗したい人らは、ゾーニングとかで市民感情と調整を行う

そういうのわかってないバカが「なんでもかんでも許すのが高尚」でそうでないのは愚物みたいな物言いするのよね

先進国なら国旗を燃やす自由を、じゃねぇんだわ

anond:20251208144313

表現の自由ガチ勢はたまに居るけど

あれはただただ邪魔存在

自主規制にすら反対して、ゾーニングも許さず、モザイクは悪って存在から

2025-11-23

不可抗力の影響」JO1ら中国公演続々中止の中…日中関係悪化からイベント主催者から出ていた「NG要請とは

https://news.yahoo.co.jp/articles/350ebe221107830fa2fce5eb9ae1d3b77b114fca?page=2

「ただ、こうなる前から中国イベントなど仕事をする芸能人には気をつけることがあった。それが、台湾ことなんです。気をつける理由ーーそれは、中国イベントなどの主催者サイドから直接“お願い”がくるからです。

“お願い”とは具体的には、台湾国旗が写り込む写真、明らかに台湾だとわかる場所撮影した写真などをSNS投稿しないようにしてください、というものです。さらに、自主規制する芸能人もいますが、“台湾でも応援されている”などインタビューでも台湾を上げるようなことを言わないで、とも。

 あくまでも主催者側の“お願い”ではあるのですが、こういった“お願い”を出してくるのは主催者にそういう考えがあるからではなく、また中国ファンの怒りを買うからでもないんです。主催者側が恐れているのは、中国政府に目をつけられることなんです」



やっぱ中国共産党はクソだわ

知ってたけど

2025-11-20

anond:20251120121757

中国と徹底的に戦いたいと思ってるやつなんかそうそいねーよ

支持のほとんどはお気持ちで言ってるだけの●●だぞ(自主規制

どうせ、中国問題で景気の悪化が目に見えてきたら、「高市不況」とか名前を付けて手のひらを返して、選挙でボロ負け

そんでさらにタチの悪い政党が躍進する

 

歴の教科書にだいたい「予言」されてるよ

過去のことだけどな

2025-10-26

このままクマ被害が続くとクマキャラクターにも影響がありそう

主なクマキャラを挙げてみると

クマのプーさん→中国では政治的意味タブー状態だがまさか日本でも

リラックマ→子グマのイメージだったけど調べてみたら思ったよりもデカ着ぐるみ設定らしい

くまモン東北北海道番組ゲスト出演なんかは厳しくなりそう

キテルグマなどのポケモン原作はともかくアニメポリゴンなど自主規制前例があるのが怖い

ゲームやグッズは大丈夫だろうけどアニメテレビ特集等は自粛になりそう

2025-10-22

anond:20251021175424

この国旗損壊罪って結局自主規制が足りないか法規制されるっていう左翼大好き論法じゃないのかこれ

お上を怒らせないようにとかいうどれだけあほな事言ってるのか当人たちがまるで理解できてないけど

2025-10-06

anond:20251006091839

ミステリーなどの殺人描写は散々言われて自主規制しまくってるのを、オタク無視するのは何故だろう。

コナン夕方殺人事件を流すにあたり、散々苦情をうけて、ショッキング表現にならないよう、涙ぐましいほどの自主規制を積み重ねていってる。

時計じかけのオレンジは影響を受けた少年達の殺人事件が起こり激しいバッシングを受けている。

オタクはなにか自主規制して努力をしたのか?

2025-09-29

anond:20250929012135

もともと改変そのものについては問題視されず、その証拠に放映当時は全然炎上していなかった、というのがポイント

改変が気になっても、どうせ自主規制だろうなという諦めもある

そこに脚本家が足を乗せて社会運動家として凱歌を上げたのが今回の炎上事件の始まり

ということが理解できないとは考えにくく、つまりあなたはシラを切ってオタクを煽ってるんだよね?

2025-09-27

anond:20250927121523

法律規制すべきじゃないか>>他人への強制 と考えるから過剰反応するんだろうね。自主規制しろじゃなく、法で規制すべきだという意見です。そして法規制すべきだという意見に対して、政治家を動かして法律にすればいいだけの話というのは、完全に意味不明。何かを法律で変える必要があるという意見に対して、それは何かを法律で変えればいいだけですというのと、全く同じくらい無意味なんよ

anond:20250927113331

おかしくなったって、ゾーニングすべきだろうと日記を書いたら、強制する権利はないとか、勝手自主規制すり替える人たちのこと? そして意見を書けば、じゃぁ、お前が政治運動して法律変えろとか言う人達のこと? それって言論の自由さえ完全否定だね。

anond:20250927113331

おかしくなったって、ゾーニングすべきだろうと日記を書いたら、強制する権利はないとか、勝手自主規制すり替える人たちのこと? そして意見を書けば、じゃぁ、お前が政治運動して法律変えろとか言う人達のこと? それって言論の自由さえ完全否定だね。

anond:20250927113541

自主規制ではピストルはなくならんし、麻薬も亡くならん。なんでタバコ自主規制といってるようなもんだから個人個人自主性なんかじゃ、実際にそれを問題だと考える意見に対して無意味である。むしろなんで未成年にそれをあえて見せたがるのか、教えたがるのか、宗教の勧誘と変わらんな。

自主規制のご意見表明と、法の規制に対する見解を、無理やり混同したがるやつは、法律とか絶対理解できないだろうから危険だな。対象となる未成年へのゾーニングをすべきかどうかは、どっかの脚本家ノイズがどうとか創作における加害性とかを語る、個人宗教でも、自分がどうするかという自主規制ではなく、創作における(あらゆる娯楽作品における)法規制の話だ。

anond:20250927024242

各自自主規制状態でそこから外れて目立ったやつは潰されるのが当たり前っていう

自分の歪んだ常識披露しちゃって突っ込まれた部分を避けて煽らないといけないと大変だね

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん