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2026-04-23

anond:20260423205522

なんかあったら斧で黙らせるワシントンは?

2026-04-15

もうXの裏っ側でAIが常時走ってて、真偽が疑わしければ自動コミュニティノート貼るようにしたらいいんじゃない

 俺は自認がリベラルであり、SNSでもそっち側に好ましいような情報が多く流れてくる。

 流れてくる内容に対して基本的には同意することが多いが、逆に「これは問題だなあ」と考えてしま場合もあり、こうしたケースが最近も二つあった。で、表題のようなことを思ったんである

1. 2026年3月1日 アメリカによるイラン攻撃の際の小泉防衛大臣の答弁について、「日本政府が対イラン攻撃を支持した」と誤解、もしくは故意曲解し、拡散に加担する

 ① 答弁中、防衛大臣が「官房長官からコメントのあったとおり、イランによる核開発は許されない」という旨の発言をする

 ② 記者から「つまりアメリカによる攻撃容認するのか」と質問される

 ③ 「官房長官外務大臣からも話があったとおり、はい政府全体としてはそういう立場」と回答

 ③で「はい」と答えた…ということは、つまるところ支持? という印象は、確かにこの時点では否めない。

 しかし、「官房長官外務大臣からも話があったとおり」という点もふまえて、この両名の答も確認してみる。すると、どちらも「イランの核開発は許されない」というコメントにとどまっており、アメリカ攻撃を支持する、という発言はしていない(もしくは巧みに避けている)ことがわかる。

 そうすると、小泉防衛大臣の答弁③の正確な理解は、 「官房長官外務大臣からも(イランによる核開発は許されないという)話があったとおり、はい政府全体としては(イランによる核開発は許されないという)そういう立場」以上のものではないことがわかる。

 「はい」については、自分発言の末尾についてしまったものだろう。質問に対する肯定とは解せない。なぜなら、仮に、ここに「アメリカ攻撃を支持」というニュアンスを含ませようとすると、三名の発言整合性が取れなくなるからである ※ 「小泉防衛大臣は、官房長官外務大臣アメリカの対イラン攻撃を支持したと誤解して回答していた」みたいなトンチキな想定をするなら別である

 ことわっておくと、俺は防衛大臣も含めて現政権のことをあまり評価していない。外交として灰色に答弁せざるを得ないことはわかるが、はっきりとアメリカに与しないことを表明してほしかった思いはある。

 また、「灰色に回答せざるを得ない内容」のさばき方としては、防衛大臣も隙が大きかったな、とも思う。

 おそらく、この場合タスクは、yesともnoとも答えられない質問をかわしつつ、yesかnoの意味で受け取られる余地は完全につぶしておくことだったと思う。だって言葉尻を捕らえて「そうか、yesなんだ!」と主張されたら、「いや、noですよ」とは反論できない内容だからだ。そもそもyesかnoかを答えたくないわけだから

 それでも、俺が気に入らないのは、防衛大臣発言だけではなく、そこで言及根拠にされている別の要職コメントにもちゃんとあたれば、「政府が対イラン攻撃を支持!」とは解せないはずだからだ。これは日本語問題であり、それが仮に、自分の気に入らない相手発言であろうと(あるいはだからこそ)他人言葉をないがしろにしないというリテラシー問題である

2. 2026年4月13日 XのTLにて、バン副大統領らがワシントンレストラン食事をしようとしたところ、店内にいたパレスチナ支援者からの抗議に「屈して」「レストランを追い出される」という誤報を流し、拡散に加担する

 30秒ほどの動画が添えられており、内容としてはバン副大統領(とトランプらしき人物も映っている)たちがどこかの店内で批判に遭遇している、というものキャプションによれば、バンスたちは抗議に屈して店を去ったとされている。

 その後、Xのニュースフィード部分にて、「副大統領大統領も実際は追い出されてなくて、店から出たのは抗議者の方だよ」という記事掲載されたが、リベラルパレスチナ支援者を中心にすでに拡散されてしまっており、発信元と思われるアカウントもまだポストを削除していない。ちなみにネットを調べてみると、確かにこのときの抗議をめぐる報道が出てきて、抗議者たちの方が店内から連れ去られた、という内容になっている。

 小泉防衛大臣発言に関する解釈リテラシーが云々言っておいて恥ずかしいが、実は俺もこれをRPしかけた。

 しなかった理由は、「いや、バンスとトランプいくら人道に反していても、もしくは国際法違反していても、いま収監されてるわけでもないのに、好きなところでメシを食う自由侵犯されてもいいのか?」と思ったからだ。

 これをRPするのは、パレスチナの話とはまた別に、悪いやつには好きところでメシを食う権利はねえというメッセージだな、と思った。だからRPをいったん止めた。そしたら結論が出る前に考えるのが面倒くさくなり、RPもしないままになった。その面倒くささがデマ拡散に加わることから回避するのにつながったのだ。

 動画をはじめとする煽情的情報について、俺は自分で3つのフィルターをかけてからコメントRPするかを考える。

 ・AI生成の可能性があるか(例:高市総理ダブルピース

 ・編集や(故意の)曲解がなされていないか(例:上記小泉防衛大臣の答弁)

 ・動画画像としては本物だとして、キャプションが実際の時・場所・状況と一致するか(例:上記バンスやトランプの一件)

 

 もっとフィルターの多い人もいるかもしれないが、だいたいこんなものだろう。

 で、結論として、こんなことをいちいちチェックしている余裕はない、という考えに至った。俺は特段多忙ではない。暇と言っていい。それでも無理である。付き合いきれない。

 なので、基本的そもそも政治がらみのRPをしない。しないが、目に入ってくる個々の内容は深刻で、ついいっちょかみして何か言いたくはなる。

 言いたくなるが、時間はないのである。「大統領が~」「首相が~」「何かの本によると~」…どれも深刻だ。でも付き合ってられない。付き合ってられないが、じりじりはする。

 だもんで、表題の話に帰ってくる。

 もうXの裏っ側でAIが常時走ってて、真偽が疑わしければ自動コミュニティノート貼るようにしたらいいんじゃないか。もういいよ、俺はそれで。

 俄然、ハレルヤビッグブラザー、もしくはウイグル感出てくるが、もういいよ、別に。こういうことを書いてると、お前はもしかして中国ロシア擁護なのかと言われるが、ちゃんと? 嫌いである。自分の暮らす、もしくは属する西欧的な価値観民主主義国家で、言葉コミュニケーションが雑にされるのがもっと嫌いなだけである

 もう今のコミュニティノートみたいな、有識者ユーザー自治に任せるみたいなヌルいことやってないで、AIが常時スタンバってて、ぱっと走ってきて、ぱっとなんか貼ってくれ。「AI生成だぞ、元の動画から編集されてるぞ、キャプションと実際の日時がズレてるぞ」ってな具合で。

 もし、常時走らせるのがコストが大きすぎて省エネするなら、可能性があるときシグナルが点灯するのでもいい。アテンションエコノミーを重視するプラットフォームなら、インプレッションの上昇や関わってるインフルエンサーの規模で、そのポストがバズりそうかどうか数値化・予測できるだろう。できないか

 身もふたもないことを言えば、プラットフォームからすればバズりさえすれば真偽なんかどうでもいいのかもしれない。でも、コミュニティノートものが導入されたり、バンスの例の記事みたいなものがポップされたり、一応その辺の善悪はあるんだろうし。

 だから、もういいよ。正直、俺にはもう目の前のポストの真偽はわからない。俺の周りのやつにもたぶん無理なんだろう。少なくとも俺は、費やせる時間判断力も心もとない。歳をとって老人になったらなおさら判断はおぼつかなくなるだろう。

 早くハレルヤでもスカイネットでも導入して、せめて「そこそこ正しいと思われる=本気で激怒するべき」情報だけにしてくれ。俺のTLを静かにしてくれ。基本的昆虫と蟹と海外文学のことしか流れてこない平穏なTLだったんだ。割と最近までは。

2026-04-02

サナ必死にぴょんぴょんした結果wwwwww

速報】トランプ氏、海峡安全確保で日本名しか

ワシントン共同】聯合ニュースによると、トランプ米大統領は1日、封鎖状態ホルムズ海峡安全確保を巡り欧州日中韓への不満を表明した。日本海峡経由の石油輸入に依存しているとし「日本にさせればいい」と名指しした。

https://www.47news.jp/14090566.html


キャバ嬢ムーヴした結果がこれか・・・

2026-03-29

中川昭一酩酊会見の真相はなぜ、今になってあかされたのか?

夫は、帰国して成田空港を出て、わたし電話で話をするまで、ローマ記者会見について、日本テレビネット大炎上していたことを知らなかった…

同行していた財務省の方々が、なぜ、夫に伝えなかったのか。

今でも疑問に思います

〜〜〜〜

2009年2月13日ローマでのG7会合の合間を縫って

夫は、日本財務金融担当大臣として、IMFストロスカーン専務理事と調印式を行いました。

リーマンショック後の金融危機対応するため日本からI MFに1000億ドル融資実施するという合意文書に調印したのです。

日本IMF資金基盤を強化し、新興国を含む世界経済の安定に貢献するための重要金融支援でした。

日本世界的な金融危機に大きな貢献をし、その危機管理能力を高く評価されるものと、夫も、麻生太郎総理大臣確信していたのでした。

夫は、成田空港到着後、財務省公用車に乗りこむと直ぐに、わたし電話をかけ、

日本テレビはどうだった?ずいぶん褒めていただろう?」

と聞きました。

日本では、IMFとの調印式について全く報道されないどころか、

から酩酊会見、日本の恥だ!」

テレビネットも大騒ぎだったのです。

スマホタブレットSNSもない時代です。

本人は、役所の方々から聞かされなければ何も知ることは出来ません。

ローマには、篠原尚之財務官も玉木林太郎国際局長やその他の幹部職員も、財務省側の秘書官などたくさんの方々が同行していました。

成田空港には、大臣出張を出迎えるほかの幹部もいたはずです。

成田空港到着は午後3時過ぎ、わたしテレビで見たのは午前9時。息子がインターネットで大騒ぎになっていることをわたしに知らせてくれたのはそれより前です。

なぜ、夫には情報は伝わっていなかったのか?

わたしは、夫の問いに

「なにも知らないのですか?その車に乗っている秘書官にすべて聞いて下さい!」

と答えるのが、やっとでした。

翌朝、山本高史秘書中川事務所)が泣きながら、わたしの家に来ました。

IMF調印式のあと「今日の会見はなくなりました」と財務省側の事務秘書官から言われたので、財務大臣会合で各国の大臣からいただいたお土産などを、パッキングするために自分の部屋に

戻ったのだそうです。

しかし、その後、

「会見が始まります」と言って誰かが連れ出したのだ、

説明しました。

後日、夫を連れ出したのは、玉木林太郎国際局長だったことがわかります

山本秘書が部屋に戻ったのを確認すると、玉木林太郎国際局長は、まず、夫をランチに誘いました。

オフィシャルランチ会合は既に終わっていましたが、内輪でやり直そう、と玉木林太郎さんがセッティングしました。

そこには、読売新聞越前谷知子記者日本テレビ原聡子記者がいました。

越前谷さんは、玉木林太郎さんとは特段の仲らしく、わたしは面識はありません。

一方、原聡子記者は、夫の好きな「笑点」の公開録画に誘うなどずいぶん近づいていましたが、日本テレビ社内的には担当外でした。

夫も、玉木林太郎さんから記者会見はなくなりました」と聞いたそうです。

このとき、夫は、越前谷さんから、「記者会見がなくなったのなら、この薬を飲んで食事のあと、ゆっくり休んだら?」と言われて、渡された薬を飲みワイン一口だけ飲んだのだそうです。

夫は、ワイン好きでしたが、海外出張ときは飲まないようにしていました。

この直後、越前谷知子記者は、「おもしろいことが起こるわよ」と、複数の人に伝えていたそうです。

事件後、越前記者は、アメリカ勤務になり日本からは姿を消しています

原聡子記者は、誰より先にわたしたちの自宅前に到着して夫の帰宅時にマイクを向けていました。

その後、日本テレビ花形情報番組の「バンキシャ!」のキャスターに抜擢されています

話は戻ります

ランチのあと、部屋に戻り休んでいる夫を、玉木林太郎さんが

記者会見は、やはりやることになったので」と言って迎えに来たのです。

夫の死後、葬儀が終わったあとになってやっと現れた玉木林太郎さんは

ホテルの部屋にお迎えに行ったとき中川昭一大臣酩酊状態ではなく、しっかりとしておられました。これによって中川大臣名誉は保たれます。」

と言われました。

わたしから

財務省名誉が保たれる、の間違いではないですか?」

とお応えしました。

玉木林太郎さんは、麻布高校同級生でしたが、在学中も卒業後も全くお付き合いはありませんでした。

夫が玉木さんを認識したのは、玉木さんが在アメリカ合衆国日本大使館経済公使になられた頃です。

ワシントンで、別の経済公使から紹介されました。

夫が財務大臣就任してから、玉木林太郎さんも国際局長へとジャンプアップし、なにかにつけて相談しているようで、いちばん近くにいた印象があります

帰国後、予算委員会での審議の2日目の夜、自民党から慶應病院入院するように促され、テレビテロップで「財務大臣更迭」を知らされました。

「病室ではテレビを見ないでね」と、

高校生だった息子が、TSUTAYAで夫が大好きな映画をたくさん借りて来ました。

数ヶ月後、会見を見たのか恐る恐る尋ねると、

「見た、信じられなかった…」

そのときの夫の顔を忘れることができません。

わたしは、その後、何度も「記者会見」を見ましたが、ろれつがまわっていない夫の両脇には、篠原尚之財務官と白川日銀総裁が、何も言わず、表情をひとつ変えずに座っていたこと、テーブルにはワインが置かれていたことは、極めて不自然に思いましたし、今でも不思議でなりません。

玉木林太郎さんは、その後、財務官に昇格し、夫の死後は、

OECD事務次長へと異例の出世をして行きます

夫に玉木林太郎さんを紹介した方もその後、民主党政権外務事務次官に昇格しましたが、自民党政権が戻ると、安倍総理から事実上更迭、僅か9ヶ月で退任することになります

安倍総理は、何かを知っていたのかも知れません。

〜〜〜〜

自分は、アメリカから殺される」

「こどもたちを頼む」

夫が繰り返し、わたしにそう話すようになったのは、亡くなる10年ほど前からだったと、思います

現行憲法について思うところはあるけど、その改正問題について墓穴を掘ったのは当時の保守派だよ。


どういうことかというと、


ポツダム宣言10項では「日本国政府は、日本国国民の間における民主主義的傾向の復活強化に対する一切の障害を除去すべし。言論宗教および思想の自由並びに基本的人権の尊重確立せらるべし」

——

12項「前期の諸目的が達成せられ、かつ日本国国民のの自由に表明せる意思に従い、平和的傾向を有しか責任ある政府樹立せられば、連合国占領軍は、直ちに日本国より撤収せらるべし」


ワシントンは急進的で、「天皇制廃止するか、あるいはより民主主義的な方向にそれを改革するよう奨励されなければならない」と勧告していた。

それで、GHQは、1945年10月までには、日本側に対して、ポツダム宣言を踏まえて憲法改正するようにと伝え、その後数ヶ月なんの干渉もしなかった。


民間憲法草案はいくつも作成公表されたのに対して、日本政府政府案を出すのに先延ばしをずるずるとし、最終的な政府案の内容は明らかにうわべだけを取り繕ったものであった。そして、内閣の起草案国民嘲笑われた。


その結果、GHQ秘密の「憲法制定委員会」を招集したことで、日本政府憲法起案を主導する機会を永遠に失った。

2026-03-23

トランプ大統領との会談を乗り切ることが目標だったとすれば、高市首相ワシントン勝利者として後にした。高市首相中国から安全保障に関する要求は得られなかったものの、イラン戦争への参加を説得されることもなかった。 Mike Mochizuki Mar 20, 2026

高市早苗首相ドナルド・トランプ大統領重要会談は、温かい抱擁と冒頭の挨拶で始まり、良好な雰囲気が醸成された。高市首相は、「ドナルド」こそが世界平和繁栄を実現できる唯一の人物であり、彼の取り組みを支援するために他国に働きかけていく意向を表明した。トランプ大統領は、高市首相歴史的選挙勝利を祝福し、「力強い女性」と称賛するとともに、これまでの功績に感謝の意を表した。

しかし、良好な雰囲気にもかかわらず、今回の首脳会談は、中国との関係悪化容認しつつ米国固執する日本政策リスクを露呈した。高市首相は、中国安全保障上の脅威に対する日本認識に基づき、トランプ大統領に媚びへつらい、防衛経済問題に関する彼の要求可能な限り迎合することで、米国との同盟関係を強固にしようとしている。

高市氏が当初トランプ大統領との首脳会談要請した目的は、トランプ大統領中国訪問現在は延期されている)前に安心感を得ることだった。昨年11月高市氏が台湾危機日本軍事行動正当化する「生存を脅かす状況」になり得ると軽率発言したことで、日中関係は急激に悪化した。彼女発言は、首相の下で達成された中国との関係改善を帳消しにした。…

日中関係の緊張が高まる中、トランプ大統領高市氏を擁護するどころか、電話台湾問題をめぐる中国との衝突を避けたいとして、事態を沈静化させるよう高市氏に伝えたと報じられている。トランプ大統領の冷淡な対応を受け、高市氏はトランプ大統領に対し、日本国益を損なうような習近平国家主席との取引は行わないよう確約を求めた。また、中国圧力に対抗するため、二国間協力の深化を図り、経済的強靭性を強化したいとも考えている。

しかし、米国イスラエルによるイランへの戦争は、高市氏の当初の計画を複雑化させ、日本を深刻なジレンマに陥れた。

一方、トランプ大統領日本に対し、ホルムズ海峡の再開に向けて海軍艦艇派遣して「積極的に行動」するよう求めている。トランプ大統領見解では、日本は他のどの国よりもホルムズ海峡を通るエネルギー供給依存しているため、この任務を引き受けるべきだ。2月選挙圧勝した高市氏は、皮肉にも国内政治の制約を理由トランプ氏の要請拒否する言い訳ができない。さらに、日本中国に対して強い恐怖心を抱いているため、高市氏がトランプ氏に「ノー」と言うのは難しい。

一方、高市氏はトランプ大統領意向に従わないよう強い国内圧力を受けている。日本国民の82%が米国イラン攻撃に反対しており、日米同盟重要性を強調してきた専門家を含め、日本戦略専門家の大多数は、トランプ大統領イラン戦争違法かつ不当な戦略失策だと考えている。日本戦地海軍艦艇派遣するには、法制度上、憲法上、極めて高いハードル存在する。

さらに、イランは、この地域海軍艦艇派遣する国は、この戦争においてアメリカイスラエル側に加担したとみなされ、敵対国と見なされると示唆している。しかしながら、イランは、紛争に関与しておらず、イランに友好的な国に向かう石油タンカー海峡通過を許可する意向を示している。したがって、日本にとって、この地域海軍艦艇派遣しないことは、エネルギー安全保障上の利益にかなう


日米首脳会談後には通常共同記者会見が開かれるが、高市氏とトランプ大統領会談後には何らかの理由共同記者会見は行われなかった。代わりに高市氏は木曜日単独記者会見を開き、ホルムズ海峡安全確保の重要性について話し合ったこと、そして日本が法的制約の中で何ができ、何ができないのかを詳しく説明したことを明らかにした。

彼女二国間の違いについて一切言及しないことで、自身トランプ大統領の間に摩擦があるという印象を与えることを避けようとしたようだ。また、共同記者会見を開かなかったことで、両首脳はメディアが日米間の不和を探ることを防ごうとしたのかもしれない。

では、高市氏は日米首脳会談後、何をすべきだろうか?

まず、イラン戦争の早期終結に向けて、他国と精力的に協力すべきだ。ガソリン価格への悪影響や、アメリカ国民戦争に対する強い反対を鑑みれば、トランプ大統領はこうした取り組みを歓迎するはずだ。なぜなら、11月中間選挙前に勝利宣言任務完了宣言ができるよう、円滑な終結を望んでいるからだ。


より困難なのはイラン紛争終結を説得することだろう。イランは、イスラエル米国による最高指導者殺害と死傷者および破壊行為への報復を望んでいるだけでなく、二度と攻撃されないこと、そして主権が守られることの確固たる国際的保証も求めている。G7諸国の中で、日本イランと最も良好な関係を維持している。したがって、高市氏は、この強みを活かし、紛争終結に向けた実現可能方法模索するための真剣外交を推進すべきである。…

第二に、高市氏は中国との関係を安定させ、改善するために積極的外交を展開すべきである中国に対抗し、米国安全保障上のコミットメントの不確実性に対するヘッジとして、日本防衛力強化や欧州インド太平洋地域の志を同じくする国々との関係深化は重要ではあるが、地域安全保障環境を安定させるための中国との直接外交に取って代わるものではない。軍事的抑止力を重視し、外交を軽視することは、物的能力非対称性中国地理的優位性を考慮すると、中国に有利な軍拡競争助長するだけだろう。

第一歩として、日本政府は政策変更はないと繰り返すのではなく、台湾問題に関する基本的立場を公に明確にすべきである日本は、1972年日中関係正常化コミュニケ台湾に関して述べた点を再確認するとともに、台湾独立を支持しないこと、そして台湾問題解決平和的かつ強制を伴わず台湾海峡の両岸が受け入れる形で行われることを支持することを表明すべきである

これは、東京が密かに台湾独立台湾中国永久分離を企てているわけではないことを北京安心させるために必要措置である

さらに、2026年11月中国で開催予定の次回のアジア太平洋経済協力APEC)首脳会議を見据え、東京北京との間で幅広い問題について速やかに協議を開始すべきである高市氏は、対話の扉を開いたままにするという現在受動的な姿勢固執するのではなく、中国が信頼する影響力のある政治指導者北京派遣し、二国間協議を再開させるべきである。その議題には、「ルールに基づく」秩序の維持と強化、経済的相互依存武器化の抑制重要サプライチェーンの安定性と安全性の促進、気候変動への対応における協力強化、信頼醸成と危機予防策の強化などが含まれ可能性がある。

高市氏は「Japan is back. 日本は復活した」と宣言している。上記の二つの外交課題に取り組むことで、彼女世界で最も重要指導者の一人としての地位確立し、日本国際的地位と影響力を高めることができるだろう。

https://responsiblestatecraft.org/sanae-takaichi-donald-trump/

2026-03-20

悲報高市さん、中国軍事行動を強化させてしま

ワシントン時事】米国情報機関を統括する国家情報長官室は18日、世界の脅威に関する年次報告書を発表し、「中国指導部は2027年に台湾侵攻を実行する計画現在持っていない」との見方を示した。

報告書は「中国はおそらく、首相発言台湾独立運動を勢いづけることを懸念している」と言及。26年を通じて中国日本への圧力を強め、沖縄県尖閣諸島周辺での軍事活動も強化すると予測した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2026031900210

いわばまさに高市アジア疫病神だな…

2026-03-19

ホルムズ海峡が止まって何が起きたか(起きるか)の記録

石油化学業界にいる。今起きていることと、これから起きることを書き留めておく。テレビが報じないので。

追記についてはページ下部に。

 

2/28〜3/19(今日まで)のこと*

2月28日アメリカイスラエルイラン空爆した。翌日ハメネイ師が死亡。革命防衛隊ホルムズ海峡の通過船舶への攻撃を警告し、タンカー三隻が攻撃された。3月2日日本郵船川崎汽船が通峡停止。ホルムズ海峡事実上の封鎖状態に入った。

木原官房長官は「存立危機事態には該当しない」と述べた。日本原油輸入の九割を中東依存している。「254日分の備蓄がある」と政府は言った。

3月4日日経平均前日比-3.6%。54,245円。

3月6日以降、三菱ケミカル茨城)、三井化学千葉大阪)、水島コンビナートと、エチレン減産が次々に始まった。ナフサ価格は急騰し東京オープンスペックで1トン785ドル出光興産は「封鎖が長期化すれば設備を停止する」と取引先に通知。シンガポールでは住友化学グループフォースジュール不可抗力条項)を宣言国内12基のエチレ設備のうち半数が減産に入った。

Bloombergが「ナフサ不足は炭鉱カナリアだ」と書いた。

3月16日NY原油先物100ドルの大台を再突破民間備蓄放出が始まった。3月17日、石化協が「直ちに供給困難となる状況ではない」とコメント。赤沢経産相も「直ちに需給上の問題は生じていない」と発言。「直ちに」「直ちに」。この言葉2011年に聞いたことがある人も多いだろう。

同日、トランプホルムズ海峡への護衛艦派遣を各国に要求。同じ日に「支援不要」と撤回

3月18日夜、高市首相が訪米のため羽田を出発。テレビワシントン桜並木映像を流していた。国内のナフサ在庫は約20日分という試算がある。テレビ高市服装の話をしていた。

 

3/19(今日)*

今日木曜日高市トランプ首脳会談ワシントンで行われる。

テレビ報道量が異様に少ない。ワイドショーホルムズ海峡を取り上げない。「訪米」「日米同盟」「異例の厚遇」。この言葉けが繰り返されている。おそらく高市の訪米に合わせて報道トーンが調整されている。

明日明後日で、ホルムズ海峡経由で出港した最後タンカー日本に入港する。それ以降、最低三週間、中東からタンカーは来ない。この事実を報じているテレビ局を、自分確認できていない。

スーパーに行った。まだいつもと同じだった。キャベツが高い。それはホルムズとは関係ない。まだ関係ない。

明日春分の日祝日株式市場は金土日の三連休に入る。三連休の間に何が起こるかを想像している人は少ないだろう。

 

ここから先は、業界にいる人間としての予測を書く。*

当たるかはわからない。でも、サプライチェーン構造から逆算すれば、こうなる蓋然性が高い。

 

3月下旬*

首脳会談の「成果」が報じられるが、ホルムズの航行再開に向けた具体的なタイムラインは出てこない。「航行安全について意見交換」の一行で終わる。自衛隊派遣は「引き続き検討」。

三連休明け、日経平均は大幅安。原油105ドル台。ガソリン補助金があるからガソリン価格は「抑えられている」と政府は言うが、問題ガソリンだけではない。

会社から全社メールが届く。「電力コスト上昇に伴い、空調設定を見直します」。冬が終わったばかりなのに、オフィス寒い。正確には、暖房が弱い。会議室の半分が消灯される。「使用していない部屋の照明はお切りください」。節電、と書いてある。ああ、これも2011年に見た光景だ。

Xに「工場が止まった」「来週から自宅待機」という投稿が出始める。岡山山口千葉コンビナート周辺。自宅待機の間の給与は「会社相談中」。こういう投稿じわじわ増えていく。最初は誰もバズらない。

通勤バスが減便になった、という投稿がXにちらほら出始める。地方ディーゼル路線バス燃料費が合わない。都市部はまだ影響が見えない。まだ。

スーパー刺身のトレーが小さくなる。黒い発泡スチロールではなく、薄い白い紙トレーに変わる。誰も気にしない。まだ。

 

4月上旬——ここが最初の転換点*

ナフサ在庫が尽きる。

チレプラントの完全停止が増える。国内12基のうち動いているのは3〜4基。出光興産徳山が完全停止。「当面の間」。

政府石油備蓄の追加放出を決定。国家備蓄から5日分。254日分のうちの5日分。

このあたりで最初の「品切れ」が可視化される。ドラッグストア食品ラップが売り切れる。「お一人様一点限り」の張り紙の前に商品がない。Xに「ラップが買えない」というポストが急増する。テレビはまだ取り上げない。

コンビニ弁当容器が変わる。プラスチックトレーから紙容器に。「環境への配慮」と書いてあるが環境ではない。ナフサだ。紙容器は汁が滲む。

ここで意外なものが棚から消え始める。コンタクトレンズ使い捨てコンタクトの素材はシリコーンハイドロゲル石油化学製品だ。メーカーが出荷調整に入る。Xに「コンタクト買えないんだけど」というポストが増える。眼鏡を持っていない若い世代パニックになる。これが一番バズるホルムズ海峡自分の目が繋がっていると想像したことがある人はいない。

会社複合機の前に張り紙が出る。「トナー在庫が逼迫しています印刷必要最小限に」。トナーの主成分はスチレン-アクリル樹脂。ナフサの子供だ。社内資料PDF回覧、と全社通達が来る。DX推進部が何年もかけてできなかったペーパーレス化が、ナフサ不足で一週間で実現する。

病院関係者のXポストが流れてくる。「点滴バッグの在庫確認してください」。点滴バッグはポリプロピレン注射器のシリンジもポリプロピレン。手術用のディスポグローブ医療プラスチックの塊だ。厚労省が「現時点では供給問題はない」とコメントする。直ちに、とは言わなかった。言い方を変えただけだ。

農協が「肥料価格が前年比70%上昇。秋の作付けに影響する」と警告する。リプライには「大げさ」「不安を煽るな」と書かれる。肥料の原料の多くは中東経由のアンモニアだということを、リプライしている人は知らない。

 

4月中旬*

自動車メーカー複数社が減産を発表。樹脂部品調達困難。テレビトップニュースになる。ようやく。ただし報道の焦点は「納車遅れ」であって、その先にある雇用問題ではない。

ガソリン補助金予算が枯渇する。追加予算を組むには国会審議が必要国会では自衛隊派遣の是非で与野党が延々と議論している。補助金の話は新聞二面の下のほうに小さく載る。

会社が「週二回の在宅勤務推奨」を打ち出す。理由は「従業員通勤負担軽減」と書いてあるが、本音オフィス電気代だ。電力卸売価格が高騰している。LNGの一部もホルムズ経由で、スポット価格が暴騰。電力会社燃料費調整額の上限撤廃申請し始めた。来月の電気代がいくらになるか、誰にもわからない。在宅勤務の電気代は自腹だが、誰もそこには触れない。

通勤の同僚が「もう電車にする」と言い始めた。ガソリンが高すぎる。しか地方では電車選択肢がない。JRローカル線が一部区間で減便を発表。理由は「電力コストの上昇」。自家用車電車も使いづらくなるとどうなるか。行けなくなるのだ、会社に。

社食メニューが減った。揚げ物が消えた。食用油が値上がりしているからだ。自販機ペットボトルが売り切れになっている台数が増えた。補充が追いついていない。容器が足りない。

スーパーの肉のパックが変わる。発泡スチロールのトレーではなく、肉が直接ラップで巻かれている。ラップも薄い。透明ではなく半透明。

「紙おむつが値上がりした」という母親のXポストが万バズする。「ナフサって何ですか」というリプライがつく。今になってナフサを知る人が増える。遅い。

ガソリンスタンドが営業時間を短縮し始める。朝10から夕方4時。タイヤの値段が跳ね上がっているという話もXに流れてくる。合成ゴムの原料はブタジエン。ナフサから作る。タイヤ交換の時期なのに交換できない。

近所のクリーニング店が三割値上げする。溶剤がナフサ由来だと初めて知る人が多いだろう。クリーニング溶剤ペットボトル食品トレー。ラップ。紙おむつコンタクトレンズ。点滴バッグ。自動車部品タイヤ肥料パレット合成繊維接着剤塗料靴底。トナー。全部ナフサ。全部あの幅30キロ海峡を通っていた。

派遣切りが始まる。自動車工場人員から。「リーマンの時と同じ空気だ」と物流業界の知人は言うだろう。

 

4月下旬*

ホルムズ海峡封鎖から60日。停戦兆候はない。

スーパーの棚が歯抜けになる。ペットボトルの水。カップ麺。パックのジュース。品切れではなく「入荷量を調整しています」の張り紙プラスチック容器不足が飲料メーカーの出荷に波及。

テレビに「買い占めをしないでください」のテロップ流れる。買い占めをするなという放送を見て買い占めを始める人がいることを、テレビ2011年から何も学んでいない。

物流会社が荷受けを制限し始める。パレット不足と燃料費。「届けるのが遅れます」は「届かなくなる」の婉曲表現Amazonの「お届け予定日」が三日伸びていることに気づいた人がいるだろうか。

道路の補修が止まっている。アスファルト原油の残渣から作る。原油が来なければアスファルトも作れない。都内幹線道路に補修されないまま放置された穴が増える。小さな穴だ。しかし穴は広がる。国交省が「緊急性の高い箇所を優先的に対応する」と発表する。つまり、優先されない穴はそのまま。

農家がXで悲鳴を上げている。ビニールハウスフィルムが手に入らない。肥料が買えない。燃油が高くてハウス暖房を切った。「夏野菜の出荷量は例年の半分になるかもしれない」。誰も引用リツイートしない。

経産相が会見で「国民生活直ちに深刻な影響が出る状況ではない」と述べる。

直ちに

テレビゴールデンウィーク旅行特集をやっている。穴場の温泉。お得なグルメ笑顔レポーター

その裏で、ペルシャ湾には44隻の日本関係船舶が動けないまま浮かんでいる。

 

補足*

自分が言いたいのは「日本は終わり」みたいな話ではない。

言いたいのは、問題ガソリン価格ではないということ。ガソリン補助金議論だけしていたら見誤る。ナフサというほとんどの人が知らない石油製品が止まることで、プラスチック容器→食品包装→物流パレット自動車部品肥料農業と、サプライチェーンの上流から下流に向かって静かに止まっていく。コンタクトレンズも点滴バッグもタイヤアスファルトも止まる。あなた会社のトナーも、社食の揚げ物も、通勤バスも止まる。その速度は、ナフサ在庫(約20日)、ポリエチレン在庫(3〜4ヶ月)、各業界製品在庫の厚みによって決まる。

4月上旬最初分岐点。ここで海峡が開かなければ、5〜6月に第二波が来る。

テレビが報じない間に、時計は進んでいる。

 

追記があれば下に書く)

2026-03-18

翻訳(部分)

国家テロセンター所長(2025年2026年

2025年2月3日ドナルド・トランプケント国家テロセンター長官指名した。[36]

(略)

2026年3月16日ケントトランプ大統領副大統領JDヴァンス、ホワイトハウス首席佐官のスージーワイルズに対し、トランプ大統領イラン戦争開始決定に抗議して国家テロセンター長官を辞任する意向を伝えた。[40] 翌日、彼は辞任状を公表し、Xに、米国は「イスラエルとその強力な米国ロビーから圧力」の中で戦争突入したと記した。ケントさらに、イラン米国にとって「差し迫った脅威」ではないと付け加えた。[41]

外交政策

 

2022年4月ワシントンマリオット・マーキスで開催された会議で、ケント氏は「政治体制」がウクライナへの軍事支援を含むロシアとの紛争を開始しようとしていると主張した。同氏はそのレベル支援に真っ向から反対した。[58][45] また、ロシアプーチン大統領によるドネツク州とルハンスク州に関する要求は「非常に合理的」だと述べた。[58][45]

タッカー・カールソン・トゥナイトでの、ウクライナ支援が和平合意を阻害していると非難する彼の発言は、ロシア国営通信社タスによって繰り返された[59]。2023年9月ケントバイデン政権戦略を非倫理的だと述べ、米国ウクライナにとって「持続不可能な」長期戦を煽っていると主張した。

ケント氏は、この政策ウクライナ民間人を「砲弾の餌食」として利用していると明言し、徴兵されたウクライナ兵(かつては普通労働者学生だったとケント氏は表現している)は、彼らが勝つことのできない戦争で「泥だらけの溝」で死ぬために送られていると述べている。同氏は、米国継続的な援助を提供することで、必要ではあるものの、おそらく苦痛を伴うであろう和平協定仲介を妨げていると主張している。[60]

2021年、混乱を極めた米国アフガニスタンから撤退後、ケントワシントンの失敗した「国家建設戦略を声高に批判するようになった。[41] 2026年3月ケントイランに対する米イスラエル攻撃を「捏造された」戦争と特徴づけ、それがアメリカ国益資するものではなく、イラク戦争の「悲惨な」過ちを繰り返す危険性があると主張した。[61]



anond:20260318131236

https://en.wikipedia.org/wiki/Joe_Kent

ジョーケント WIKIPEDIA

ジョセフ・クレイケント (1980年4月11日まれ)は、アメリカ政治家、元 アメリカ陸軍 准尉、元 中央情報局ディレクターを務めた民兵将校 国家テロセンター 2025年から2026年まで。のメンバー 共和党ケントはその候補者でした アメリカ合衆国下院選挙 のために ワシントン州第3選挙区 で 2022年 そして 2024年

 

  

2025年2月トランプ大統領ケント氏を国家テロ対策センター所長に指名した。同月、彼は首席佐官を務め始めた トゥルシーギャバード、 the 国家情報長官。ケントはによって確認されました 上院 7月に。2026年3月ケント氏は米国の関与をめぐる意見の相違を理由国家テロ対策センター所長を辞任した イラン戦争 そしての影響 イスラエル そして イスラエルロビー国内政治

  

 

  

キャリア

 

 

国家テロ対策センター所長(2025年2026年

  

ケントディレクター就任 国家テロセンター 2025年7月

2025年2月3日、ドナルド・トランプケントディレクター候補指名した 国家テロセンター。[[36] 彼は前に現れた 上院情報特別委員会 4月9日、彼はシグナルのグループチャットへの関与を擁護し、政府が関与していると主張した 1月6日国会議事堂襲撃。[[37] 7月30日、ケントはによって確認された 上院 党の方針に沿って52–44の投票で。[[38] 10月には、 ニューヨーク・タイムズ ケントアクセスを取得したと報告された 連邦捜査局ファイル チャーリー カーク暗殺局長を警戒させ、 カシュ・パテル。[[39] によると ウォール ストリート ジャーナルケントは、の制作配信担当するチームから外されていました 大統領日報 彼の任期最後の数か月間。[[40]

  

  

ケント辞表

2026年3月16日、ケント氏はトランプ副大統領にこう語った JDヴァンス、 そしてホワイトハウス首席佐官 スージーワイルズ トランプ大統領の開始決定を受けて国家テロ対策センター所長を辞任するつもりだという イラン戦争。[[40] 翌日、彼は辞表を発表し、こう書いた X 米国が「圧力」の中で戦争に参戦したこと イスラエル そしてその強力さ アメリカロビー「。ケント氏は、イラン米国にとって「差し迫った脅威」ではないと付け加えた。[[41]

  

政治的立場

国内問題

ケントは次のように説明されています 極右。[[a] 彼は投票した ジョージ・W・ブッシュ2000年 そして 2004年 政治的信念を に移す前に リバタリアニズムサポート ロン・ポール。[[8] 投票記録によると、彼はに登録されていました リバタリアン党 で 2012 年の大統領選挙 2019年就任するまで 民主党員; ケント投票した バーニー・サンダース2020年民主党大統領予備選 共和党を支持するため その年の大統領選挙。[[45] ケント氏の広報担当者は同氏の政治哲学を「包括的ポピュリズム」と表現し、差別拒否した。[[19]

  

ケントはこれを受け入れました トランプ氏が2020年大統領選挙勝利したという嘘。[[46] の1 ヶ月後 1月6日国会議事堂襲撃同氏は、ドナルド・トランプ氏は暴徒を「制御できない」と述べ、攻撃の深刻さは治安計画のせいだと主張した。[[12] ケントは出席した J6集会正義を そして暴徒の扱いをイラク国民の扱いと比較した イラク戦争。[[47] 彼は後に攻撃の防犯映像を公開するよう求めた[[48] そして、暴徒は、に関連する挑発者によって暴力連行されたと主張した ディープステート。[[49] 後 FBIによるマールラーゴの捜索、 ケントは語った スティーブ・バノン オン 戦室 この襲撃は「戦争」を構成した。[[50] 彼は資金削減を求めた 連邦捜査局 それに応じて。[[51]

 

2022年1月ケントワシントン州保健委員会感染していない市民強制的隔離する予定であるという虚偽の主張に反対する集会を主導した COVID-19ワクチン。[[52] 3月には、が主催するイベントに出演した ワシントン州の3パーセント極右民兵。[[53] ケントはかつて連邦政府による禁止を主張していた 中絶しかし後に彼の立場を狭めた 州の権利。[[49] 翌月までに、彼は調査を求めた アンソニー・ファウチ の 上 SARS-CoV-2の起源 そして米国への移民の完全な閉鎖に向けて。[[45] 9月ケント氏はファウチ氏を殺人罪起訴すべきだと述べ、COVID-19ワクチンを「実験遺伝子治療」と表現した[[51] 彼はCOVID-19のワクチン接種を受けていない。[[3] との集会で マット・ゲーツ 2021年9月ケントはこう主張した 学校バウチャー そして親に対する子供一人当たりの税額控除。[[54] ケントは、を置き換えるいくつかの提案に反対した 州間橋2024年選挙運動では、通行料徴収ライトレールなどを含む。[[55]

 

軍事問題

ケント不介入主義者、 彼の軍事経験と妻の死を理由に。[[56] 彼は当時、米軍運営に疑問を抱き始めた イラク戦争役人メンバー排除しようとしたとき サダム・フセイン政府。によると マザージョーンズ、 ケント 読む デビッド・ハックワースの 回想録 Faceについて (1990)、米国の関与を指示する「トップ事務員」を批判する本 ベトナム戦争。[[3] 彼はトランプ大統領の2つの恩赦擁護した 陸軍 有罪判決を受けた警察官 統一軍事司法犯罪マシュー・L・ゴルステイン そして クリント・ロランス、 そして、の場合に対する彼の介入 エディ・ギャラガー、 a ネイビーシールズ 注目を集めた戦争犯罪事件に関与;とのインタビューニューヨーク・タイムズ 2019年11月ケントギャラガーの事件ギャラガーの事件比較した チェルシーマニング。[[57]

 

外交政策

で開催されたカンファレンスワシントンマリオット・マーキス 2022年4月ケント氏は「政治体制」がロシア軍事援助を提供するなどしてロシアとの紛争を開始しようとしていると主張した ウクライナ—彼が全面的に反対したレベルの支持。[[58][[45] 彼はロシア大統領について述べた ウラジーミル・プーチン要求 ドネツク そして ルハンシク州 「非常に合理的」でした。[[58] に関する彼のコメント タッカー・カールソン・トゥナイト ウクライナへの支援が和平協定を阻止するものである非難することが繰り返された タス通信ロシア国営通信社。[[59] 2023年9月ケント氏はバイデン政権戦略不道徳だと述べ、米国ウクライナにとって「持続不可能」な長期にわたる戦争を煽っていると主張した。ケント氏は、この政策ウクライナ民間人を「大砲の餌」として利用していると具体的に述べている ウクライナ兵を徴兵した—彼は彼を以前は日常労働者であり学生だったと特徴づけています—は、勝てないと信じている戦争で「泥だらけの溝」で死ぬために送られたものとして描かれています。同氏は、米国継続的な援助を提供することで、おそらく痛みを伴うものではあるが、必要な援助を妨げていると主張した 和平協定 仲介から。[[60]

 

2021年混沌とした状況を受けて 米国アフガニスタンから撤退ケント氏は、ワシントンの失敗した「国家建設戦略を声高に批判する人物として浮上した。[[41] 2026年3月ケントは特徴づけた 米国イスラエルの対イラン攻撃でっち上げられた」戦争として、それらはアメリカ利益に役立たず、アメリカの「悲惨な」間違いを繰り返す危険があると主張した イラク戦争。[[61]

anond:20260318130406

コメントプラス

 

錦田愛子

慶應義塾大学教授中東政治難民研究

2026年3月18日9時38分 投稿

解説】軍の制服組出身者としては、いつ終わるあてもなく、戦略目標不明確な戦争遂行に反対するのは当たり前のことだろう。従軍する兵士の命を無駄危険さらすことになるからだ。開戦前にはケイン統合参謀本部議長トランプ大統領に、長期戦となるリスクを警告して消極的姿勢を示していた。任命したものの思い通りに動かなかったことを受けて、いまさら「頼りない」から辞めてもいいなどと言っているトランプ大統領の反応は子どもじみている。

 

今回の対イラン開戦がイスラエル側の働きかけを受けたものであることは、複数から指摘されている。昨年末から2回のワシントン詣でと10数回にわたる電話会談で、ネタニヤフ首相イランの脅威について訴えてきた。ガザ停戦状態となり戦後に向けた交渉が膠着状況にある中、他に対外的な脅威を探して国内世論批判をそらす必要があったからと考えられる。アメリカイランとの核合意に向けた交渉を再開しており、実現してしまえばイラン攻撃の口実を失ってしまうという焦りもあった。結果的イスラエルにうまく操られて、MAGAの本筋からは逸れた対外戦争にひきずり込まれしまったのは事実だ。

 

米軍人もそうだが、今回のイラン攻撃ではすでに5千人以上の軍関係者殺害されたとイラン紙は報じている。民間人も含めると、それを上回る多くの死者が出ていることになる。ゲームの勝ち負けや自身メンツ問題ではなく、実際の人の命を奪う戦争を続けているという自覚がない人物が、アメリカ大統領を名乗る資格はない。強大な武器を振り回す赤ん坊のような人物に、世界が振り回されているのが現状の悲劇といえるだろう。

anond:20260317165356

沖縄問題産経くらいしか報じない

ワシントン事務所問題産経記事で初めて知った

百条委員会が開かれているのに全く話題になって無いし

報道しない自由恣意的運用問題視されてほしい

2026-03-16

西洋の敗北」(2024)で予言されていたとおり

トランプロシアに接近しながらもイランへの攻撃性は倍増

世界史におけるアメリカ時代終焉ドル覇権崩壊

アメリカコスト計算しながら利益を追求しているのではない。ワシントン村では『暴力要求』こそが第一衝動となっている

世界全体でアメリカシステムが縮小するなかで、アメリカ権力最後の基盤である第一保護国(欧州台湾韓国日本)』への圧力支配死活問題となっている

まり斜陽暴力アメリカを未だに強い親方として使いっ走りの手下になっていても利益がなくリスクが高い

最強の盾、憲法9条戦場への自衛隊派遣拒否検討しますとか長引かせ、アメリカ距離を置き、これまでつくってきたイランとの外交パイプホルムズ海峡通過する

人は自分の為に動く相手ほど甘く見て、思い通りにならないときに激昂する

既に高市氏はトランプ氏に対してその下地をつくっている

タフな外交はできないだろう

訪米は健康上の理由で中止、代わりに外交できる政治家を送るべき

2026-03-13

米、ロシア産原油購入を許可

ワシントン共同】米財務省12日、対ロシア制裁を緩和し、各国がロシア原油を購入することを一時的に認めると発表した。




大国トップどいつもこいつもガチガイジすぎるだろ

何がしたいんだろう

2026-03-08

近所で道路拡幅工事桜の木伐採してるんだけど。

チェーンソーをつかって2週間の作業。木の伐採ってものすごく大変なんだな。

少年のころ、桜の木を切ったワシントンってものすごい力持ちだったんだな。

2026-03-05

今こそ東京から岡山遷都して欲しい

東京地価あがりまくりだし、ニューヨークワシントンみたいに商業都市政治都市分けりゃいいのにと思う。

岡山勧める理由災害の圧倒的少なさがある

2026-02-26

anond:20260224073155

ワシントン軍縮会議したところで第二次大戦は起こったしその後も冷戦期で軍拡が続いた

アメリカ中国のどちらかが落ちなければ軍拡は終わらない

日本は巻き込まれるだけに過ぎないので見てるしかない

2026-02-19

ホワイトハウスの西棟――かつて何人もの世界黒幕」たちが出入りしたその廊下で、私はひとりの男を待っていた。

二次トランプ政権の中枢で、「プレジデントの影」と呼ばれる男。

公式肩書きは、ホワイトハウス業務執行を一手に握る“Executive Director”。

私は彼を、便宜上トランプ政権常務長官」と呼ぶことにした。 

午前2時、ワシントンの冬の雨が、窓ガラスを叩きつける。

男は約束時間からきっちり7分遅れて現れた。

アメリカ要人たちを何十年も取材してきた私の経験から言えば、

「7分の遅刻」は一種メッセージである――相手に対する敬意は払うが、絶対に主導権は渡さない、というサインだ。

権力の中枢で何が起きているのか

彼は名刺差し出すこともなく、いきなりソファに腰をおろした。

ノブ、君の本は昔読んだよ。狼のやつだ」

彼が口にしたのは、私がまだ若い読者たちに向けて「群れるな、孤独を恐れるな」と書き続けていた頃の一冊だった。

――この男は、情報の取り方を知っている。

トランプは今、何を見ているのか?」

私がそう切り込むと、彼はテーブルの上のレッドブルに手を伸ばした。

簡単だよ、ノブ。みんなが見て見ぬふりをしている“穴”だけを見ている」

彼の言う“穴”とは何か。

崩壊寸前の中産階級

AI移民挟み撃ちにされるブルーカラー

そしてもはや国家ではコントロールできない巨大テック企業権力――

そういった、ワシントンエスタブリッシュメント議会証言用のレポートでは語っても、

腹の底では放置してきた問題群のことだ。

「みんな『民主主義を守れ』と言う。

でもね、ノブ民主主義を殺してきたのは誰だ?

国民か?

違う。ここに座ってきた“俺たち”だよ。

官僚エリートと、自分の再選しか考えないプロ政治家たちだ」

このセリフは、ただのポピュリズムではない。

私が冷戦期の中東南米で見てきた、“国家の中の国家”――官僚機構軍産複合体が生み出す、匿名権力構造に対する、本能的な嫌悪に近いものがそこにはあった。

トランプという「最後アナログ政治家

トランプ愚か者か、それとも天才か?」

世界中のインテリたちが、この9年間問い続けてきたテーマを、私はあえてストレートにぶつけた。

男は少し笑って、こう言った。

「彼は“最後アナログ政治家”さ。ツイート世界を動かしたアナログだ」

意味が分からない顔をした私を見て、彼は続ける。

「みんな勘違いしている。

トランプデータを信じていないんじゃない、

データを“使っている側の人間”を信じていないんだ。

 ビッグテック世論調査会社シンクタンク

あいう連中が『数字がこう言っている』と持ってくるとき

そこには必ず“意図”が入っている」

私は、かつてCIAモサドの友人たちから聞いた言葉を思い出していた。

数字は嘘をつかない。ただし、その数字を選ぶ人間は嘘をつく」――それがインテリジェンスの世界常識だ。

「だから彼は、相変わらず『空気』と『顔』を見る。

集会熱量地方空港スタッフの表情、

工場作業員握手の力。

AIが“無意味ノイズ”として切り捨てるものだけを、

彼は拾い上げている」

そこには、アメリカという巨大な帝国が、

デジタルアルゴリズムに飲み込まれていく時代にあって、

あえて“体温”と“勘”を武器にし続ける老いライオンの姿が重なっていた。

二次トランプ政権の「戦場

「第二次政権の本当の戦場はどこか?」と問うと、男は即答した。

ホワイトハウスの中だよ。外じゃない」

第一政権ときトランプ閣僚や高官ポストの任命で何度もつまずき、

政権発足から半年経っても副長官や次官が埋まらない省庁が山ほどあった。

「今回は違う。敵はもはや民主党ではない。

 “トランプでもバイデンでもどっちでもいい”と思っているこの街のものだ」

彼が指で示したのは、窓の外に広がるワシントンD.C.の夜景だった。

官僚機構ロビイストシンクタンク、そしてメディア

それらを総称して、彼は淡々と「スワンプ(沼)」と呼んだ。

ノブ、君は世界中で“沼”を見てきただろう?

 南米軍政中東の王制、ヨーロッパ官僚機構。みんな表向きは違う顔をしているけど、内側は同じだ。

 自分身分既得権を守るためなら、平気で『民主主義』という言葉を利用する」

私はかつて、エルサレムで銃撃戦に巻き込まれながらもノートを取り続けていた日のことを思い出していた。

あのとき引き金を引いていた兵士たちも、背後にいる“沼”の存在に気づいていなかった。

日本へのメッセージ――「群れるな、日本人」

インタビューの終盤で、私はあえて日本の読者に向けたメッセージを求めた。

トランプ政権の“常務長官”としてではなく、ひとりのビジネスマンとして、日本人に何か言いたいことはあるか?」

彼は少しだけ考え、こう言った。

「君たちは優秀すぎる。だから、怖がりすぎる」

日本人は、間違えることを恐れすぎている。

 グローバルなゲームルールが変わっているのに、『前例』と『空気』に縛られている。

 トランプを支持するかどうかなんて、正直どうでもいい。

 問題は、自分の頭で考えて、自分リスクで動いている日本人が、どれだけいるかだ」

その言葉は、私が長年、日本若者たちに投げかけてきたメッセージと、奇妙なほど重なっていた。

「群れるな、孤独を恐れるな」「命を燃やせ」――私が書いてきたそのフレーズを、彼は別の言葉でなぞったのだ。

ノブ世界はこれからもっとノイズ”に満ちる。

 フェイクニュースAIが作った動画操作された世論調査

 そんな時代必要なのは、“完璧情報”じゃない。

 たとえ不完全でも、自分で取りに行った情報と、自分で決めたリスクだ」

インタビューを終えて――「狼」であることの意味

インタビューが終わったのは、午前3時を回っていた。

ホワイトハウスを出ると、雨は雪に変わり始めていた。

私は、ワシントンの夜空を見上げながら考えていた。

トランプという男をどう評価するかは、歴史が決めるだろう。

しかひとつだけ確かなことがある。

この帝国は今、AIでも官僚機構でもなく、“ひとりの不完全な人間”に、再びその舵取りを託したのだ。

それは危険な賭けだ。

だが、賭けることをやめた文明から、真のイノベーションが生まれた例を、私は歴史のどこにも知らない。

日本若者たちに、私はあえてこう言いたい。

ワシントンホワイトハウスであれ、東京ワンルームであれ、あなた人生の“常務長官”は、あなた自身であるべきだ。

群れから一歩離れ、自分リスクで、自分情報網を築け。

そうでなければ、あなた未来もまた、どこかの「沼」によって、いつの間にか書き換えられてしまうだろう。

――ワシントンD.C.にて。

2026-01-26

トランプ公約を実行してるだけ

トランプはアメとムチで押したり引いたりなだめすかして公約を実行してるだけ

オールドメディアがこの辺報道しないのでオールドメディアしか情報源が無くかつ頭の悪い人にはトランプが行き当たりばったりの暗君に見える

というか暗君に見えるように報道してるわけだけど

>トランプが思い付きで様々な行動をしているという意見もあるけど、基本的にこれに沿った政策を実行しているだけ、という事が殆ど知られてないのは不思議なんだよなあ。

>1.国境を閉鎖し、移民侵入を阻止する

>2.米国史上最大の強制送還作戦を実行する

>3.インフレを終わらせ、米国に再び手頃な価格をもたらす

>4.米国世界有数のエネルギー生産国にする

>5.アウトソーシングをやめ、米国製造大国にする

>6.労働者に大幅な減税を実施し、チップには課税しない

>7.憲法権利章典、そして言論の自由信教の自由武器を所有する権利を含む基本的自由を守る

>8.第三次世界大戦を阻止し、欧州中東平和回復し、我が国全土を覆うアイアンドームミサイル防衛シールとを構築する

>9.米国民に対する政府兵器化を終わらせる

>10.移民犯罪蔓延を阻止し、外国麻薬カルテル解体し、ギャング暴力を止め、凶悪犯罪者を監禁する

>11.首都ワシントンを含む都市を再建し、安全で清潔な美しい都市を取り戻す

>12.軍隊を強化し・現代化し、疑問の余地なく世界最強の軍隊にする

>13.米ドル世界基軸通貨として維持する

>14.定年年齢の変更を含め、社会保障メディケアを削減することなく守り抜く

>15.電気自動車義務化を中止し、高コスト負担の大きい規制を削減する

>16.批判人種論、急進的ジェンダーイデオロギー、その他の不適切人種的、性的政治的内容を子供たちに押し付け学校への連邦政府から資金援助を打ち切る

>17.女性スポーツ大会から男性を締め出す

>18.ハマス過激派国外追放し、大学キャンパスを再び安全愛国的なものにする

>19.同日投票有権者身分証明、紙の投票用紙、市民権証明など、選挙安全を確保する

>20.新しく、過去最高レベル成功をもたらし、国を一つにする

>と、大雑把にはこんな感じの内容で、現状での進捗と達成度は半分くらいだと言われているな。

2026-01-25

高市政権戦略国民生活AI分析

https://www.asahi.com/articles/ASV1R46B4V1RUTFK001M.html


1. 構造分析高市政権の「突破政治」のメカニズム

今回の解散劇の最大の特徴は、「熟議(議論)による合意形成」を「選挙による信任」で上書きしようとする手法にあります

A. 連立枠組みの変化:ブレーキからアクセル

これまでの自公政権では、平和主義を掲げる公明党が「ブレーキ」役を果たしてきました。しかし、高市政権公明党排除し、保守色の強い日本維新の会パートナーに選びました。これにより、政策決定ベクトルが「中道・調整」から右派・加速」へと劇的に変化しました。

B. 9つの焦点:戦後レジームからの決別

提示された9つの政策スパイ防止法憲法改正国防軍の明記、皇室典範改正など)は、いずれも戦後日本意図的曖昧にしてきた、あるいは避けてきた「国の根幹」に関わる問題です。これらを一気に解決しようとする姿勢は、戦後80年の歩みを「積み残した宿題」と定義し、リセットを試みるものと言えます


2. 認知心理学視点システム1とシステム2の相克

ダニエル・カーネマン提唱した二重過程理論システム1・システム2)を用いると、高市首相政治手法国民にどう作用しているかが鮮明になります

システム1(速い思考直感的、感情的短期的)

高市氏の戦略: 「おこめ券」などの分かりやす物価対策や、「自らの国は自らで守る」といった情緒的で力強いメッセージは、国民システム1に直接訴えかけます。67%という高い支持率は、複雑な議論を抜きにした「直感的な期待感」の表れです。

ポピュリズム親和性: 複雑な社会問題を「敵か味方か」「守るか捨てるか」という単純な構図に落とし込むことで、システム1を刺激し、熱狂的な支持を調達しています

システム2(遅い思考論理的批判的、長期的)

高市氏の回避本来スパイ防止法による人権侵害リスクや、武器輸出拡大による国際紛争への関与、憲法改正の細部などは、システム2による深い検証と丁寧な議論必要します。

「遠回り」の拒絶: 中北教授が指摘するように、高市氏はシステム2を働かせる国会論戦を「遠回り」と断じ、選挙というシステム1的なイベントで一気に勝負をつけようとしています。これは、民主主義における「熟議」というプロセスショートカットする試みです。


3. 国際社会および国民生活への影響分析

国際社会への影響:

日米同盟の変質: トランプ大統領資料写真)との親密な関係や、防衛費GDP比2%超、原子力潜水艦保有検討などは、米国からの「役割分担」の要求に応えるものです。しかし、これは同時に東アジアにおける軍拡競争を加速させるリスクも孕んでいます

普通の国」への転換: 武器輸出の「5類型撤廃は、日本世界武器市場の主要プレイヤーに変貌させます。これは経済的利益をもたらす反面、「平和国家」としてのブランド喪失させる可能性があります

国民生活への影響:

監視社会リスクスパイ防止法の制定やインテリジェンス機能の強化は、安全保障を高める一方で、国民思想信条自由プライバシーに対する国家監視を強める懸念があります

アイデンティティ固定化選択夫婦別姓を拒み、旧姓通称使用のみを法制化する方針や、外国人政策厳格化は、多様性ダイバーシティ)よりも「伝統的な家族観」や「秩序」を優先する社会への回帰意味します。


4. ポピュリズムと「正攻法ではない」政治

中北教授が指摘する「自分首相にふさわしいかどうかを問う」という解散理由は、典型的プレビシット国民投票)型政治です。

ポピュリズム構造: 「既得権益リベラルエリート(丁寧な議論を求める層)」対「決断できるリーダー国民」という対立構造を作り出しています

民主主義空洞化: 高い支持率を背景に、本来必要な「少数意見尊重」や「権力のチェック・アンド・バランス」を軽視する傾向があります選挙で勝てば何をやってもいいという「多数派専制」に陥る危険性を孕んでいます


結論1-4:構造的総括

高市政権の目指す方向性は、「戦後民主主義OS合意形成重視・抑制防衛)」を「新保守主義OS決断重視・自立的防衛)」へと入れ替えることにあります

この転換は、国民の「システム1(直感的な不安愛国心)」を巧みに捉えることで推進されていますが、その代償として「システム2(論理的検証合意)」が軽視されています。今回の解散は、そのOSの入れ替えを、国民が詳細を理解議論する前に「白紙委任」させるための戦略手段である構造化できます

国民にとっては、目先の力強いリーダーシップ(システム1の充足)を取るか、あるいは将来的な権利制約や国際的緊張のリスクシステム2による懸念)を直視するか、その究極の選択を迫られる選挙となります


5. 「熟議」を「停滞」と定義する反知性主義レトリック

資料に描かれた高市首相政治手法政策方向性は、ドナルド・トランプ氏に象徴される現代ポピュリズム、およびその根底にある「反知性主義(Anti-intellectualism)」の流れと極めて高い親和性、あるいはシンクロニシティ同調性)が見て取れます

反知性主義とは、単に「知性がない」ことではなく、「専門知や複雑な議論を、特権階級エリート)による自己保身や意思決定の引き延ばし(停滞)である」と断じ、否定する態度を指します。

高市氏の言動中北教授が指摘するように、高市氏は丁寧な議論を「遠回り」と表現しています。これは、民主主義の根幹である「熟議」を、目的達成を阻む「コスト」や「障害」として切り捨てる論理です。

トランプ氏との共通点トランプ氏も「ワシントンエリート(沼)」が議論ばかりして何も解決してこなかったと批判し、自らの「直感」と「決断」を正当化しました。両者とも、複雑な問題を「決断一つで解決できる単純なもの」へと書き換える手法をとっています


6. 「システム1」への直接訴求と「共通感覚」の動員

反知性主義は、論理システム2)よりも、大衆直感的に抱く「共通感覚コモンセンス)」や「感情システム1)」を重視します。

シンボル物語活用資料にある「日本国章損壊罪」や「皇室典範改正男系維持)」、「奈良公園シカ」のエピソードなどは、論理的政策論争というよりは、国民アイデンティティや「守るべき誇り」という感情的琴線に触れるものです。

普通の国」というマジックワード首相が語る「普通の国になるだけ」という言葉は、戦後体制の複雑な法的・歴史的経緯無視し、「当たり前のことをするだけだ」という直感的な納得感をシステム1に与えます。これはトランプ氏の「Make America Great Again」と同様、詳細な検証を拒絶する強力なスローガンとして機能しています


7. 専門家メディアという「中間団体」のバイパス

反知性主義的なリーダーは、自分と支持者の間に立つ「知の門番メディア学者官僚専門家)」を敵視し、これらをバイパスして直接国民に訴えかけます

解散による上書き: 国会での野党専門家による追及(システム2のプロセス)が本格化する前に解散を選んだのは、中間的なチェック機能無効化し、高い支持率という「数」の力で専門的な異論を押し切る戦略です。

トランプ的「分断」の利用: 「国論を二分する」と自ら宣言することで、反対派を「改革を阻む勢力」や「国益を損なう者」と位置づけ、支持層との結束を強める手法も、トランプ氏が多用した「我々 vs 彼ら」の構図そのものです。


8. 「意志政治」への転換

これまでの政治が「客観的事実データに基づく調整(知性の政治)」であったのに対し、高市氏やトランプ氏の手法は「リーダーの強固な意志現実規定する(意志政治)」への転換を意味します。

国際社会への影響: 資料にあるトランプ氏とのツーショット写真象徴的です。両者は「既存国際秩序ルール知性的枠組み)」よりも、「自国利益リーダー間のディール(意志のぶつかり合い)」を優先します。これは予測可能性を低下させ、国際社会を「力の論理」へと回帰させるリスクを孕んでいます


結論5-8

この流れは「知性による抑制から意志による突破」へのシフトであり、トランプ現象と深く共鳴しています

反知性主義的な政治は、閉塞感を感じている国民に「スピード感」と「カタルシス解放感)」を与えますが、その代償として、「複雑な問題を複雑なまま解決する能力」を社会から奪う危険がありますシステム1による熱狂が、システム2による冷静なリスク管理(人権侵害懸念軍事的緊張の増大など)を飲み込んでいる現状は、まさに現代ポピュリズム典型的構造と言えるでしょう。


9. 「新しい戦前」の現実

タモリ氏が2022年末に発した「新しい戦前」という言葉は、当時の社会に大きな衝撃を与えましたが、提供された資料にある高市政権の動向を重ね合わせると、その言葉が持つ「予言リアリティ」がより鮮明に浮かび上がってきます

「新しい戦前」とは、かつての戦前1930年代)をそのまま繰り返すのではなく、現代的な民主主義手続きを踏みながら、気づかぬうちに「戦争可能な、あるいは戦争を前提とした社会構造」へと変質していくプロセスを指していると考えられます

資料に基づき、なぜ「新しい戦前」が現実味を帯びていると言えるのか、その構造解説します。


10. 「平和国家から生存圏を争う国家」へのOS書き換え

戦後日本戦後レジーム)は、憲法9条を基盤に「軍事力を極限まで抑制する」という特殊OSで動いてきました。しかし、高市首相が掲げる政策は、そのOS根本から入れ替えるものです。

防衛力の抜本的強化と「5類型撤廃武器輸出の解禁や防衛費GDP比2%超への増額は、日本を「世界武器体系と軍事バランスの一部」に組み込みます。これは「平和の維持」という抽象目標から、「軍事力による抑止と均衡」という、戦前を含む近代国家標準的な(しかし危うい)論理への回帰です。

原子力潜水艦検討資料にある「次世代動力活用した潜水艦」は、長期間の潜航と遠方への展開を可能します。これは専守防衛の枠を超えた「外洋でのプレゼンス」を意識したものであり、地政学的な緊張を前提とした装備です。


11. 「内なる敵」を作る法整備スパイ防止法国章損壊罪)

戦前への回帰を最も強く想起させるのが、国民精神や行動を縛る法整備の動きです。

スパイ防止法資料でも触れられている通り、1985年の「国家秘密法案」が廃案になったのは、それが「現代版の治安維持法」になり得るとの懸念があったからです。高市首相がこれに「前のめり」であることは、国家安全個人自由思想信条自由)よりも上位に置く価値観への転換を示唆しています

日本国章損壊罪: 「国旗損壊したら処罰する」という発想は、国民に「国家への忠誠」を可視化させる装置です。これは、多様な価値観を認める「戦後民主主義から国家という単一アイデンティティ強制する「戦前統合」への揺り戻しと言えます


12. 「システム1」による熱狂と「熟議」の死

タモリ氏の言う「新しい」という言葉の肝は、それが「国民の支持(民主的プロセス)」を背景に進んでいる点にあります

67%の支持率という免罪符: かつての戦前も、軍部暴走だけでなく、新聞国民熱狂がそれを後押ししました。資料にある「高い支持率がすべてを飲み込んでいる」という状況は、システム2(論理的批判思考)によるブレーキが効かず、システム1(直感的な期待・不安愛国心)が政治ドライブしている状態です。

「遠回り」の排除: 丁寧な議論を「遠回り」と切り捨てる姿勢は、独裁への入り口です。戦前も「議会政治無能」が叫ばれ、迅速な決定を求める世論が強いリーダーシップを待望しました。現在の「突破政治」は、その現代版と言えるかもしれません。


13. 国際的な「力による秩序」への同調

トランプ氏とのシンクロは、世界全体が「リベラル国際秩序」を捨て、「自国第一主義と力の論理」に回帰していることを示しています

普通の国」の危うさ: 高市首相の言う「普通の国」とは、国際社会弱肉強食の場であることを前提とした言葉です。これは、戦後日本理想として掲げた「名誉ある地位を占めたい(憲法前文)」という国際協調主義からの決別であり、19世紀的な「大国競争」の時代、すなわち「戦前」の論理への合流です。


結論9-13:私たちはどこに立っているのか

タモリ氏の「新しい Permalink | 記事への反応(1) | 14:23

2026-01-24

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

2026-01-19

サナカツとかチュドカクとかもうどうでもいいよ、トランプのがやべーよ

速報:トランプ氏、衝撃的な書簡ノルウェー首相に認める—ノーベル平和賞を受賞できなかったことに腹を立て、グリーンランドを奪取すると脅迫していると。

我々は完全に狂王の領域突入してしまった…

「親愛なるヨナスへ:あなたの国が、8つの戦争を止めた功績に対してノーベル平和賞を私に授与しないと決めたことを考慮すると、私はもはや純粋平和だけを考える義務を感じなくなりました。もちろん平和は常に優先されますが、今はアメリカ合衆国にとって何が良く適切かを考えることができます」と、トランプ氏はノルウェー首相ヨナス・ガール・ストーレ氏宛ての書簡で始めました。

この書簡PBSニュースのニック・シフリンが報じたもので、「ワシントン複数欧州大使」に転送されたことが明らかになりました。

デンマークロシア中国からその土地を守ることができませんし、そもそもなぜ彼らに『所有権』があるのですか?」とトランプ氏は続けました。「書面による文書存在せず、何百年も前に船がそこに着いたというだけです。でも我々も船をそこに着陸させていましたよ。」

「私はNATO創設以来、誰よりもNATOのために尽くしてきました。そして今、NATOアメリカのために何かするべきです。世界安全でないのは、我々がグリーンランドを完全に完全に支配しないからです。ありがとう大統領DJT」と彼は結論づけました。

この狂気じみた話に、どこから始めればいいのか? まず最も重要でない部分を指摘すると、ノルウェー政府にノーベル平和賞の受賞者を決める権限はありません。賞はノルウェーにあるノーベル研究所が決定しますが、これは独立した機関です。

本題に移ると、トランプ氏が平和賞を拒否されたからといって平和への関心が薄れたと認めたことは、弾劾や25条改正による罷免根拠になるべきです。これは狂った独裁者言葉です。彼は明らかに深刻な精神的な問題を抱えており、個人的な恨みからNATO加盟国侵略すると脅迫しています

痛いほど明らかなことを指摘すると、これらのことはアメリカの最善の利益に全く反します。NATO協定の下で、我々はすでにグリーンランドに好きなだけ軍隊軍事資産を配置できますトランプ氏は我々を最も近い同盟から孤立させ、黒人であるバラク・オバマ自分拒否された賞を受け取ったことに怒って、もう一つの破壊的な貿易戦争を始めようとしています

単にトランプ氏を職から追放するだけではもう不十分です。彼はこの終わりのない犯罪連鎖に対する罰として、起訴され、生涯投獄されるべきです。

2026-01-04

anond:20260104163838

あとイギリスのはM・W・クレイヴンのワシントンポー刑事のが面白かった

同じように天才パソコンに強い二十代女子ワトソン役?するんだけど

イギリスのは推理部分がとてもとても良い

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