はてなキーワード: 複数回とは
排他主義者ではないつもりだ
しかし、寛容な方を自覚してる増田でも中国人とベトナム人のポケカ界隈での買い占めは目に余るものがある
https://x.com/gamegetnavi/status/2014582894933729774
https://x.com/tamatama_go_/status/2014583522728755254
https://x.com/gamegetnavi/status/2000332723349758205
何も、ポケカを買うなと言ってるのではない
ポケモンセンターオンラインでの複垢、実店舗でのループ(購入制限があるのに複数回並ぶ行為)はやりすぎだ
日本人と同様のルールと制限で買ってる中国人ベトナム人には何も言わないさ
ここも明確に間違っていて、◯害予告をしたのはE(堀口)の方で暇空に対し複数回実施している。(Eに対し別途個別であったかは不明、少なくとも表で出る様なものは確認してない)
わろすwww
「Eと暇空の小競り合いは関心がなかったが、暇空はEの個人情報を特定して拡散し、Eにも殺害予告が来るなどし、Eが精神的に参っていたのは確かなようだった」
ここも明確に間違っていて、◯害予告をしたのはE(堀口)の方で暇空に対し複数回実施している。(Eに対し別途個別であったかは不明、少なくとも表で出る様なものは確認してない)
この辺りは単純に仁藤さんが事実誤認してる若しくはEの発言を鵜呑みにしてるか、意図的にEを庇いつつ暇空がさも予告した様に印象付ける為?の記述に思える。
Eは今でも暇空以外の案件(Eによる名誉毀損の被害者を複数件の民事・刑事で訴訟してる件)でも神原先生が代理人として関わっているので
Colabo側からしたらE(堀口)は「切りたいが切っても切れない」関係なのかも知れない。
なんかミスリードしたいのかどうか知らんけどさすがにアホやろw
https://note.com/hima_kuuhaku/n/ncd3d7ac0311b
②2023/5/11 暇空氏の住民訴訟、裁判官は都の反論が不十分だと指摘。次回期日までにColaboが立証する模様
https://posfie.com/@hndtwlftg/p/lk7YEH8
③2023/7/3 暇空氏、住民訴訟でColaboから出された書面が過去最高の衝撃だと予告/表3シリーズの新作「実際」
https://posfie.com/@hndtwlftg/p/7ddZ3eh
④2025/1/8 住民訴訟R3Colabo⑩文書提出命令攻防とColabo返金したぁ!
https://note.com/hima_kuuhaku/n/n6a74cbf87415
⑤2026/1/15 暇空敗訴
https://anond.hatelabo.jp/20260115143343
| ID | ①コメント | ②コメント | ③コメント | ④コメント | ⑤コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| id:monotonus | 堀新はもう少し分別のある人だと思ってたんだけどなあ | なんだかなあ | - | - | - |
| id:shikiarai | バリバリ残業込みの仕事してるとこのペースで動けないのでこのポジションで戦えるのは強み | - | - | - | ナニカ言い出したあたりから興味無くなりだしたよね。案外みんなもそうじゃないかな? |
| id:wildhog | 行政相手の訴訟だから監査請求と同じように負けて当然勝ったら大先生なので報酬が保証されてれば弁護士としては美味しい仕事では?全国でみんながやれば増税を止められるかもよ | 下手な陳述に税務署が反応して取引先に反面調査入れて来られると大ピンチってことならなかなかのタイトロープ。大弁護団はどうする? | - | - | - |
| id:ROYGB | 東京都相手の1番目はこれ。「東京都(都知事)を提訴しました|暇な空白|note」 https://note.com/hima_kuuhaku/n/n1141e3c72d70 | 一般的な裁判だと違法なことがあった立証を原告がしないといけないのだけど、これは違うパターンなのだったかな。noteで読んだ気がする。 | - | - | - |
| id:augsUK | 対話形式になってるのは、そもそも本番はYouTubeチャンネルの方でその台本をnoteに上げる形式だからだと思う。 | 裁判がどうなるかはともかく、東京都の資料である表3の説明や変更の根拠がほぼないのに、内部監査どころか裁判まで突っぱねようとする東京都の姿勢がまずすごいよ。 | - | - | - |
| id:hatebu_ai | いまだにタコピー擦ってるあたり、最新のアニメやマンガを読んでる暇ないんだろうな~って毎回思う。そりゃ~名前と違って暇なわけないけど。 | - | このはてブは伸びなさそうw | - | 引用元はここかな。https://x.com/humitori__dayo/status/2011659560684233009 「一部却下、そのほかの請求を全て棄却する判決を言い渡しました」というところについては一部却下されなかったのかと思ったら却下分+棄却分で全部っぽい |
| id:Hige2323 | 順番変更を見るに元々OL界隈とも繋がり深かった角田弁護士がメンバー集めして、実務トップは神原弁護士に投げてたのが二次では抜けて名実ともに神原がトップに、実務能力で抜けてる堀新が順位アップって感じだろうか | 司法はまともに判断しそうで正直ほっとしている | - | - | - |
| id:asumi2021 | - | 「裁判官「都の出した資料(表3)だとわからない。きちんとわかるように立証せよ」 何が分からないのか(例えば、会計実態、監査手続き、または論理展開など)読み取れない | - | - | ここまで来るのに長かったがやっと |
| id:gui1 | - | - | 次に出てくる表は「アルティメイト実際」だと予想(´・ω・`) | パソコン代を一括請求って。税金どうしてるんだろ(´・ω・`) 報道しない自由 | - |
| id:NOV1975 | - | - | 流石にこれは無理だろ…他のもまあアレだが… | 疑わしいところは全部クリアにしておこうムーブなんだろうけど、ようは都はかなり金だす側が有能で間違えないことを前提にまともに監査をしていないということが強く疑われる事例ではある。 | 流石にこれは無理だろ…他のもまあアレだが… |
| id:fut573 | - | - | 減価償却は中小の単年処理できる例外があるから、決算書類見たかったのよ(条件に該当しなければあかんし、該当すれば問題ない)。それ以外は現物見ないとなんとも、流石に課金するか…… | 規模によっては会計上は少額減価償却資産例外になる金額だろうけど、企業は資本金、社団法人は会計規模で判断になる。会計オープンにしないと分からないよねってのが当初から言われていたこと。 | - |
| id:Capricornus | - | - | 住民監査で都が問題なしとした根拠の表3をcolabo自ら梯子外す訳のわからない自爆技に出たわけだけど、監査結果を根拠にcolabo問題なしとしたcolabo信者方々どうすんのこれ。と言うか当の弁護士も強弁してたけど。 | これに関してだけは、暇空氏とかcolaboとか以前に税金支払ってる国民と公金事業の在り方に関するところなので立憲や左派を自負する人もフラットに追わなければならないとこだろう。と言うわけで情報踏まえつつ様子見。 | - |
| id:nWY2RhxQPXKQloX3z | - | - | シンホリ先生はすべてを理解した上でこの実際の表を作ったんだと思う。弁護士は本当に大変な職業だと思う。 | 減価償却について知らなかった都やcolaboに裁判を通して教えてあげた。その結果改善された。監査委員も勉強になっただろう | - |
| id:jaguarsan | - | - | - | 仮に東京都が"勝訴"しても、住民訴訟起こされたあとに交わした覚書を根拠に出来るかどうかで最高裁のネタになりそう。また判例タイムズに載るチャンスだな | 住民訴訟なんて一部勝訴ですら10%の世界だから9割の方引いちゃったなとしか。随意契約の基準がガバガバで良いって判断に嬉ションしてる役人がたくさんいるだろうね |
「スタンバイミー」(ドラえもんじゃない方)みたいなもんで・・・
沖縄本島内の空き家で昨年、中高生らが1億円を超える現金を発見し、複数回にわたって持ち出した疑いのある事件で、県警が男子中学生12人、男子高校生4人の計16人を邸宅侵入と窃盗の疑いで書類送検していたことが15日、関係者への取材で分かった。送検は昨年11月中旬。いずれも容疑を認めているという。
土地関係者の男性によると、もともと県外出身の実業家が所有しており、現在の空き家は50年ほど前に建ったとみられる。
男性は「長く空き家にしてしまい、大金が眠っているとは分からず、こういうことが起こるとは思ってもみなかった。先代が築いた立派な建物で、親族たちの思い出もある。少年たちには罪を償い、考えを改めてほしい」と語った。
クレーン付きトラックのアームが対向車に…60代くらいの男性死亡 “アーム”がはみ出ていたか 愛知・春日井市
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b11057619f2f1f5d109082b6776178d82ecc11c
https://www.youtube.com/shorts/wifN0tDrmFU
右ハンドルのダンプカーだとちょうど運転席の高さにクレーンがくる
前方の突き上げは眼の前からツノ(フック)消えるのであんまりないよ
相手が企業であれば顧問弁護士がいると思うので、通常訴訟はこちらも弁護士付けないと面倒だと思います。
200万の債権が複数回に渡って納品しているものであれば、60万以下が4回などであれば請求書4枚ということになるので、それぞれ少額訴訟で
訴えたほうが早いです。
少額訴訟であれば切手と印紙含めて8千円程度ではないかと思うのでこれが4回で4万円程度の費用。
200万円の請求書1枚なら4枚に強引に分割してそれぞれ送り付け、いついつまでに払えとメールで送って、改めて実績を作ればいい気がする。
これはやったことないからわからないけど。相手は分割してこようが支払いの合計金額しか気にしないだろうから。
相手方へは急に訴状が届くので普通の会社であれば、答弁書にいつまでに払うと書いて裁判所へFAXするだけなので、支払われて終了。
無視されれば、出頭期日に来ないと思うので、即日結審されて終了。
少し早く裁判所へ行けば前の組の傍聴が出来るので、円卓でどんな風に裁判所の人からヒヤリングされているか見れるので参考になります。
まずは簡易裁判所へ電話して、200万円の債権が4枚の請求書へ分割した場合の書き方とか、裁判期日の日程は1日で終わるのか聞いてみるのがいいと思う。
丁寧に教えてくれるよ。
書類はネットで調べて、揃えたら、提出前に再度電話して、不足がないか聞いてみて。
んで、仮に書き方に不備があっても訂正すればいいだけ。
この言葉を残したのはお笑い芸人のコウメ太夫氏である。意味不明である、私もつい最近までは
しかし、世界情勢を見ているとこれに対する真意が見えてきた気がする。
例えばついこの前のアメリカによるベネズエラ攻撃、大半の人間はこんな事は起きるわけないと思っていたであろう。つまり大半の人間からしたらベネズエラは丸だったわけである。しかし、アメリカからすれば理由は割愛するが、ベネズエラは三角であり、その尖った部分をなんとかしたわけだ。世界情勢を見ていると丸だと思ってみていたら三角だったなんてことはザラにある。
その昔、私が聞いた話だが、あるクラスには優等生がおり、誰もが犯罪などそいつがする筈がないと思っていた。つまり誰もが丸だと思ってそいつを見ていた。しかし、ある日、そいつが近所のスーパーで万引きをしていたことが発覚した。しかも複数回であった。つまり彼は実は三角だったのである。そして発覚した途端、そいつはいじめられるようになった。まるで最初から尖っていた三角のようにだ。このように一見、丸に見えるものそれはあっさりと見方を変えれば三角になる。
コウメ太夫のネタははっきり言って意味不明である。しかし、1950年代の人間にガソリンで走る車かと思ったら水素で走っていたなんて言っても意味不明だとバカにされるだろう。見方とはそれと一緒で一見意味不明なものが実は真実だったりする。丸だと思って見ていたら三角でしたなんて誰でも思いつくだろう。そう、見方を変えてみるなんて意外と簡単で誰でも出来ることなのだろう。
ブクマ https://b.hatena.ne.jp/entry/4780968368556688609
前の投稿 寝癖の直し方 追記1
そういえば もしかして
剛毛多毛癖毛じゃなかったら
「そうだね」としか言えず恥ずかしく何なのか不可解だった
目が悪いから わかんない
id:FlowerLounge , 他
また髪の話してる
すいません いつも好きなコメント
寝癖は直らないのにセットした髪はすぐ乱れる
ホントそう 髪を整えるって苦行
自力で整えるんだよねアレ?
その後帽子をかぶる。
変な形で固定される。諦める
帽子は寝癖は隠せるけど脱げない
30過ぎたら直るようになったので、
年と共に寝相が良くなり、髪も弱ってきて、
寝癖で悩んでた時代を懐かしく思い返すんだ。
希望だ そんな日が来るのでしょうか
自分は40超で毛量は少し減った気がする
firststar_hateno
剛毛多毛民にとって寝癖直しは格闘技やぞ。
ちょっと濡らした程度で直る奴は甘え。
単刀直入ですが、これまで多くの作品をはてな匿名ダイアリー(通称増田)に投稿してきました。
呼ばれ方らしきものはあるのですが、ここでは自粛させてください。マイナーなものだと、一度IDをお漏らししたことがあり、その際にQ君と呼ばれたことがあります。
2019年12月から投稿を始めました。それから約五年間に渡り、ペースは疎らではありましたが、五千字超の作品だけで100本程度を投稿しています。皆さまも、もしかしたら当方の日記をお読みになっているかもしれません。
昨年末12/31には、これまでの投稿を途中までまとめたアーカイブを投稿しました。
今年についても、今回のようなまとめ記事を書こうと思った……のですが、本当に申し訳ないです。
多忙に多忙を極める状態であり、まともに作ろうと思ってもできない状態です。
そこで今回は、いつもブクマをしていただいてる人への感謝をお伝えするのみとさせてください。
はてな匿名ダイアリーというのは、皆さまご存じのとおり、誰が日記を作ったのか100%わかる方法はありません。
文体や内容で推測するほかありません。電子署名を用いれば一応証明することはできますが、認識できる人が少なすぎて証明にならないという欠点があります。
その中でも、昨年のアーカイブ投稿時は、多くの方に信じていただくことができました。感謝いたします。
以下、ブクマカの方々へのコメントです。全員に対してできないのは心苦しいですが、すべてのコメントは読ませていただいてます。
★よくブクマしてくれる方★ ※順不同
感想いただいたブックマーカーへの感想です。複数回ブコメの人を適当に抜粋。
以下の表中のコメント回数(期間:2023.1~2023.12)ですが、概算になります。
※上記2023年のまとめ(感想入り)をいつの日か作成し、投稿します
※2024年以降については未定です。運営にアカウント削除されない限りは投稿したいです
データは整理していますが、専門的なスクレイピング・データ加工はしていません。ご理解ください。
コメント回数は、すべて「少なくとも」です。確実にこれだけの回数があります。
ブクマカ名は1名を除いてぼかします。ある程度わかる表現にはしてます。
| ブクマカ(アイコンの印象) | 私個人の感想 | コメント回数 |
|---|---|---|
| 猫とグラス | いつもコメントありがとうございます(^^) | 10回 |
| はてな気砲 | いつもご指摘流石です。私を見抜くAIなのでは?笑 | 9回 |
| スター数1位 | 含蓄あるコメント。この年から急にブックマークが増えてます | 6回 |
| ゆっくり風の女性 | 同じく2023年からブクマが増えてます。誰かの転生? | 6回 |
| ハックルベリー | 心にドーンとくるコメントが多いです(;'∀') | 6回 |
| 目がデカい女性 | もはや伝統的なブクマカと言っていいでしょう…… | 6回 |
| 口紅 | 理性的なコメントが多し。今後もよろしくお願いします | 6回 |
| ひげおじさん | 小説作品へのブクマが多いですね | 4回 |
| ゆかり | またいつか釣り針パクーしてください | 3回 |
| ナニカを飲んでるおじさん | ビジネス面に鋭いコメントをなされますね | 3回 |
| firststar_hateno | お前が№1だ……!! | 3回 |
| おたまじゃくし | 小説作品がお好きなんですね~(..) | 3回 |
| 社会人男性 | パワーのあるコメントをされます | 3回 |
| 忍者 | 目線が鋭いですね。私ですら気が付かないことを…… | 3回 |
| 茶色い人 | この年はブクマ数少なめ。無言ブクマ歓迎です!(^^)! | 2回 |
| 介錯 | 芸術肌の方なんですね。今後は温かい雰囲気の日記を増やします | 2回 |
| 悩んでそうな人 | 小説作品の読み込みがすごいです。勉強になります | 2回 |
| 化石の猫 | あの作品の別視点を書きました。会長視点じゃないですけど(..) | 2回 |
========================================
以上です。
今年はこれだけになりますが、来年の皆さまのご健勝を祈っております。
内容はタイトルの通り。
正直言って、たまたま自分に合う人にあっただけなのでN=1の体験で、再現性はないと思うが、
婚活中は増田を含め婚活関連の記事に励まされ、共感し、時には反感を覚えつつも助けられてきたので
記録として残す。
自己満足、お惚気の類かもしれないが。
自分 40代男性 会社員 身長高め 体重重め ルックスはよくない
その他にも共通点が多く、共通点が多い人を探していたわけではないが、結果的に共通点が
今回の婚活の10年ほど前に婚活をしており、その時に1人と交際。
その他にも何人かとサシ飲み経験はあり。
出会い系サイトやマッチングアプリなども長年使ってきたが、交際には至らず。
主に居住している自治体が公認しているイベントや、そのイベントで知り合った人が開く飲み会などに参加。
マッチングアプリではマッチングしない、連絡先も聞けないような相手でも、リアルのイベントでは話ができ、
連絡先も聞けるので、自分にはマッチングアプリは合っていないのだと痛感している。
8人のうち
最近婚活疲れに関する記事が出ていて、コメントをじっくり読んだりしているのだが、婚活は疲れる。
「婚活中の男女の8割以上が婚活疲れ」続ければ続けるほど蟻地獄にハマる必然とは? #エキスパートトピ(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース
よく言われることだが、婚活イベントでマッチングしない、連絡先を教えてもらえない、LINEのメッセージを返してもらえないと
婚活は自らのスペックに対する直接的な反応が返ってくる場なので、なおさら疲れる。
自分をフッた相手も、なぜフルのか言ってくるはずはないので、自分のどこを直せば交際できたのかを考え続ける
ところで「フラれる」だと「フラ」の部分がカタカナなのはしっくりくるんだけど、「ふった」だとどの部分までカタカナにしていいのかわからなくなる。
恋愛下手、エスコート下手、気遣いもできないからなかなか交際に至らなかったんだなと思う。
婚約者も恋愛経験が少ないみたいなので合っているんだろうなと思っている。
婚活イベントやマッチングアプリではなく、平場で恋愛や結婚できる人はすごいなと思う。
自分は片思いをこじらせて好き避けしてしまい相手に嫌われるというのを複数回経験した。
平場だと、
を見極めないといけないのだが、それがうまくできない。
婚活イベントはその点、恋愛モード、結婚モードにある人ばかりなので楽ではある。
人数合わせのためにサクラを呼んだりするのはやめてくれ。
あと、勧誘や知り合いを増やしたりするために婚活イベントに参加するのもやめて。
上述のように、マッチングアプリではマッチングしないような人でも、リアルのイベントだと連絡先が聞けてデートできたりもする。
婚活イベントに参加せずマッチングアプリしかしていないような人はリアルのイベントに参加したほうがいいと思う。
婚活イベントで、女性は着席、男性は何人か単位で数十分ごとに別のテーブルに移動する形式のものがあり、
2時間ぐらい他の男性の自己紹介を聞くので仲良くなったりするのだが、男性と仲良くなるより女性に労力をかけたいと
連絡先を教えてくれない人がいる。
人それぞれ考え方はあるが、どこでどんな出会いがあるかわからないので、自分は連絡先を聞きまくってた。
結婚相談所が婚活イベントをしている場合が多く、マッチングをさせるよりは自社のサービスへの誘導がイベントを開催するモチベーションに
なっていると思うのだが、参加者をマッチングさせる気はあるのかと思うような業者がいる。
などが冒頭で説明され、その時点でやる気がなくなった。
婚約者と出会ったイベントでは、イベントの途中で女性参加者の自分に対する印象をお知らせするサービスがあり、
マッチングさせようとする工夫を感じてよかった。
女性への印象(大好き・好き・わからないの3段階)をメモするカードがあって、その下に女性から自分への印象を記入する欄があり、
業者が女性からの印象をそのカードに書いてお知らせしてくれる。
婚活に参加してきた女性が身だしなみも整えず、TPOをわきまえない格好してたら恋愛対象にもならないと思うし、
逆に考えれば男性もそう見られているということ。
奇抜な格好が好きな女性もいると思うが、万人受けした方がマッチングしやすいだろうと思っていた。
交際経験があまりない自分が言うのはどうかと思うが、恋愛と結婚は別っていうのは実感する。
婚約者が今までで一番好きな女性かといったらそうでもないが、一緒にいて心地よいと思う。
自分を好きでいてくれるからさらに好きになるっていう、好意の返報性は感じる。
交際期間はまだ短いし、婚約者も周囲もその短さのせいでこの時点での結婚に疑問を感じているのをひしひしと感じるが、
このままずっと一緒にいられる想像がつく。
奥歯が虫歯になった場合、歯科医は以下のような治療を行うことが一般的です:
1. 診断と検査
最初に歯科医はレントゲン写真や視診を通じて虫歯の進行具合を確認します。虫歯がどれくらい深く進行しているかを調べ、その後の治療方法を決定します。
2. 虫歯の除去
進行した虫歯部分を削り取るために、歯科医は専用のドリルや器具を使って虫歯を取り除きます。この部分をきれいにすることで、虫歯がさらに広がらないようにします。
3. 詰め物・補填物
虫歯が軽度または中程度の場合、削った部分には詰め物(フィリング)をすることが多いです。材料には以下のような種類があります:
• 金属(銀歯など)
虫歯が深い場合、詰め物だけでなく、クラウン(かぶせ物)が必要なこともあります。
虫歯が進行して歯の神経にまで達してしまった場合、根管治療が必要です。これは、歯の神経や血管を取り除き、空洞を薬で消毒した後に封じ込める治療です。これにより、歯を保存し続けることが可能になります。
5. 仕上げと確認
治療が完了した後、歯科医は詰め物やクラウンがぴったり合っているか、噛み合わせが問題ないかを確認します。
6. アフターケア
治療後、歯科医からは口腔内を清潔に保つためのアドバイスが与えられます。また、定期的な検診を受けることで、虫歯の再発を防ぐことが重要です。
https://ichiiida.theletter.jp/posts/0aa160a0-d70f-11f0-aa07-8582de6095b5
https://note.com/nyake/n/na2d317b47bc5
「なぜはた」の明確な問題点は「タイトルの主語が大きすぎること」です
<以下本文>
まず大前提として、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』は、「かつて読書習慣があったにもかかわらず、働き始めてから読めなくなった人々」という特定の層が抱える悩みについて、それが個人的な問題ではなく社会構造上の問題であることを論じた本です。
→大前提となる、「『かつて読書習慣があったにもかかわらず、働き始めてから読めなくなった人々』という特定の層」が存在することをデータで示さないと、「実感」としてそういう層の存在を主張したとしても議論が始まりません。
「この神聖な水飲んだらがんが治ったんだもん」とデータなしに主張しても、そこから先の議論に至らないのと同じです。
これに対し、飯田さんは国民全体の平均値であるマクロデータを持ち出して「全体で見れば変化はない」と反論しました。が、これはいうなれば、「日本人の平均寿命は伸びているから、あなたの今の病気は存在しない」と言っているのに等しい議論です。
→この例えは明白に誤りです。なぜなら前者は「全体の読書量」と「特定の層の読書量の推移」を比較する主張であり、後者の「寿命」と「特定の疾患の存在」とは評価対象が異なるからです。
あえて寿命で例えるなら、「日本人の平均寿命は延びているから、喫煙者の平均寿命も延びている」などがあります。これならば「全体」と「特定の層」を共通の評価軸である「寿命」で比較できますし、「日本人の平均寿命が延びていること」を示しても「喫煙者の平均寿命が延びていること」を示さないのはその通りで、これならば矛盾と言えます。
(しかしその仮説を論じるなら、タイトルを「喫煙者の平均寿命~」とするべきで、主語を日本人全体としたり、明確に示さないことが明らかに誤りであることは誰にでもわかると思います。)
全体平均の中に埋もれてしまっている「特定の属性の変化」に光を当てるのが拙著の役割です。マクロデータのみで個人の実感を否定することは、分析の手法として適切ではありません。
→マクロデータのみで個人の実感を否定すること。確かによくないですね。
おじいさんおばあさんの中には、煙草を決してやめない人がいます。「私は煙草を吸っても今まで病院のお世話になったことないんだから、それでいいの」 大変結構だと思います。
こういう人たちに、「タバコは健康に悪いからすぐやめなさい」と言っても、個人の経験則を否定することになり、もめます。
マクロデータの目的は、「特定の属性の実感」を否定することではなく、全体を解析して現状やその傾向を把握することです。分析の手法として、データで示されない実感を大切にすることは重要ですが、解析の結果「実感」を否定する結果になってしまうことはままあります。
だからこそ、「実感」を前提とする議論をするならば、実感の存在そのものをデータとして示す必要があるのです。
拙著で統計データを多用することは本題からそれてしまうため(何度も書きますが、私の書いた『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』はマクロデータで語ろうとした本ではありません)必要最低限にとどめていました。が、本稿ではあえて氏の提示したものと同じデータソースを用いて反論を試みます。
→繰り返しになりますが、主張には前提が必要で、前提が正しくなければ主張も意味を成しません。したがって、前提をデータとして示す必要があります。それが必要最低限に至っていないということなのです。
飯田さんは「高校生の時点で読書量は減っており、働き始めてから急に減るわけではない」と指摘されています。しかし、この主張は「誰を対象にするか」という分析対象のセグメントを見誤っています。
まず、拙著が対象としているのは「元々読書習慣があった人々」です。では、統計的に見て「読書習慣がある人」とはどのような層を指すのでしょうか?
次図「読書習慣のある人」の月平均読書冊数を見ると、過去約40年にわたり、本を読む習慣がある人の読書量は月平均3-4冊の間で安定して推移しています。つまり、統計的な定義として、「月3-4冊読む」という行動こそが、日本の「読書習慣がある人」の姿であるといえます。
→対象としているのが「もともと読書週間があった人々」なら、なぜ書籍のタイトルが「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」と主語が示されていないのでしょうか。ここが反論とその反論の大きなズレの原因です。
ちなみにこの統計、データ(https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/pdf/94111701_03.pdf)が35ページ目(pdfだと39ページ目)にあるんですが、16-19歳の調査人数、なんと83人なんですね。
これだと1人減ったら1.2%割合が動くことになるんですよ。以下に書き起こしたものを記載してみます。
<16-19歳の読書数>
0冊=66.3%
1-2冊=22.9%
3-4冊=8.4%
5-6冊=1.2%
7冊以上=1.2%
あれ?1.2%が二つ。つまりこれ、5-6冊、7冊以上の人は1人ずつでしたね(笑)
3-4冊の人も1人減ったら7.2%になり、2人減ったら6%になって20歳代の人と同等になっちゃいますよね。
おおよその割合をみるには使えると思うんですけど、「16-19歳とその他の世代の比較」には非常使いにくいデータだと思いませんか?もし複数回同じ手法で調査したら、ひっくり返っちゃったりすることもあり得そうです。
しかも、令和5年の大学、短大、専門学校の進学率を合わせると約8割、大学に限ると約6割で、ちょうどこの統計の年齢階級を跨いじゃってるんですね。
だから、このデータで「働くと読めなくなるかどうか」を議論するのって、そもそも無理なんですよ。
ご覧の通り、「1,2冊」というライト層では加齢による減少は見られませんが、「月3-4冊読む習慣のある層」においては、労働期間中(生産年齢)に数値が底を打ち、退職後に回復するという明確な「U字カーブ」を描いています。
学生時代の読書減と社会人の読書減を同列に語ることはできません。なぜなら、このグラフが示すように、「労働から解放された世代(70代以上)」では、数値が学生時代の水準まで回復しているからです。 もし「加齢による文字離れ」や「スマホ普及」だけが原因であれば、高齢層でここまで数値が戻ることは説明がつきません。
もちろん、今回のような一時点の調査である以上、厳密には加齢による変化とコホート効果を切り分ける分析が必要です。しかし、データの限界を差し引いてもなお、この「労働期間中にのみ、特定の読書層が凹む」という事実は、労働環境がまとまった読書習慣を構造的に阻害している可能性を強く示唆しています。 全体平均にならすことで分布の特異性を捨象してしまう飯田さんの分析は、データに表れた当事者ーー働いていると本が読めないのだとほんとうに感じている人々ーーの痛みを見落としていると言わざるを得ません。
→この主張も前述したように、1人動くと1.2%動くデータで示唆するのは無理があります。
U字カーブ? あなたは70歳以上の人が自在にスマホをいじくってネットサーフィンしているのを想像できますか?
交絡(データに影響を与える別の要素)がありすぎて、単純に就労の有無だけを結果の原因として求めるのはちゃんちゃらおかしいと思いませんか?
「痛み」ですか、はあ。タバコ吸っても健康でいられると思ってる人の痛みを想像したことありますか?(笑)
一見すると、「書籍の読書冊数と市場規模は相関しないが、雑誌は相関する」という飯田さんの主張は正しいように見えます。しかし、ここで気を付けなければならないのは、市場規模の根拠として用いられているデータの定義です。これは「出版販売額」、つまり新刊市場の推移にすぎません。
雑誌のみが市場規模と相関する主要因は、書籍と雑誌の読書習慣の違いというより、市場構造の違いにあると考えるのが妥当です。 書籍は図書館での貸出や、古書店・メルカリ等の二次流通市場といった新品購入以外のタッチポイントが豊富です。
→なるほど、たしかに書籍は図書館や古書店で接触がある分、新品市場だけで語ると乖離が出そうですね。
つまり、「読書数の総量=新品購入+レンタル・中古」になるってことですな??
ということは「読書数>新品購入の勢い」が成立するということだ。ふむふむ。
こうした「読む」と「買う」を短絡的に結びつける考え方はよく見られる。しかし、読む量と買う量は単純にイコールにはならない。イコールになるなら「積ん読」という言葉は存在しない。
→えーっと、積読があるから「読書数<新品購入市場の勢い」もありえると。
……市井氏は積読があるから「読書数<新品購入市場」と言い、その反論として三宅氏は中古やレンタル市場があるから「読書数>新品購入市場」と言っている!かみあってない!
まわりくどいんだけど、結局どっちも「書籍の読書数と新品購入に相関がない」が「雑誌は読書数と新品購入に相関がある」というのが主張で、一致している!反論すると見せかけて同じことを主張するという高等テクニックである。
また、拙著の「雑誌や自己啓発書を中心として、労働者階級にも読まれる書籍は存在していた」という記述に対し、飯田さんは「雑誌と書籍の区別がついていない」と批判されています。しかし、拙著の記述は明治時代の出版状況についての記述であり、いうまでもないことですが雑誌はコミックや週刊誌の割合も時代とともに変わっていきます。明治の雑誌出版に関する記述を、現代の雑誌と同様の枠組みで捉え、区別がついていないとするのは、論理が通らないのではないでしょうか。
以上のように、構造的に相関の低い「新刊販売額」を指標として用いて「書籍と雑誌は読書習慣が異なるので分けて考えるべき」と主張するのはデータの選定として不適切です。本来であれば、図書館の貸出しや二次流通市場におけるタッチポイントも考慮したうえで読書冊数との相関がないことを示すべきです。また時代によって役割の異なるメディアを十把一絡げに扱うのは、妥当性を欠いていると言わざるを得ません。
→えーと、前半の文章は市井氏の引用した部分が明治時代の話をしているから不適切ってことだな。うむ作者が言うならそうなのだろう。
後半は……
構造的に相関の低い『新刊販売額』を指標として用いて『書籍と雑誌は読書習慣が異なるので分けて考えるべき』と主張するのはデータの選定として不適切」
あれ、あなたも書籍読書数と販売数は相関しないけど雑誌は相関するって言ってましたよね?
市井氏のnoteをみると、扱っているデータは70年代以降のもので明治時代の話はしてなさそうですけどね。
それに市井氏の
なお、『読書世論調査2016年度』には書籍の読書率について「戦後、読書世論調査の開始以来、多少の変動はあるものの、おおむね5割前後で推移している」と書いてある。『なぜはた』は読書世論調査を引用しておきながら、読書世論調査サイドの「長年そんなに変化がない」という見解とは異なる「本離れが進んでいる」という主張をしている。
この部分に関する反論はしなくていいんですかね。マスデータだから?
引用元の文献(黒田祥子・山本勲「長時間労働是正と人的資本投資との関係」)を見る限り、これは事実ではあるものの、解釈と適用先が間違っていると考えられます。
というのも、ここで引用されている論文が測定している「自己研鑽」と、拙著が指摘する「自己啓発書の読書」は、行動の質が全く異なります。論文が指すのは資格取得やスキルアップのための「能動的な学習」であり、これに対して『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が論じているのは、新自由主義的な不安に駆られた人々が救いを求めて読む「自己啓発書の消費」です。むしろ、「労働時間が減っても、能動的な学習に取り組むほどの気力や体力は回復していない」という論文の結果は、人々が手軽な「やった感」や「効率的な正解」を得られる自己啓発書(=ファスト教養)に流れるという拙著の仮説と矛盾しません。
「キャリアアップのための能動的な学習」の機会が減ったからといって、「手軽なノウハウ本」のニーズがないことの証明にはならず、このデータを根拠にするのは的はずれです。
→確かに「自己研鑽の時間が減ったから」といって「手軽な自己啓発本を読む時間が減った」とは言えない。それはその通りだ。まあ手軽な方が増えたとするのはあくまで仮説で、それを証明する手段もそうないよね。
飯田さんは「市場規模において、依然として小説は自己啓発書より大きいため、自己啓発書へのシフトという説は誤りである」と主張されています。
第一に、議論の焦点は、現時点での「絶対量」ではなく「変化の方向性(トレンド)」です。たとえパイの大きさが小説の方が大きくとも、書店の棚構成の変化や、人々の意識における効率性の重視といったトレンドの変化を否定する材料にはなりません。
第二に、ここで飯田さんの論理には明確なダブルスタンダードが存在します。 飯田さんはこれまでの議論において、「市場動向と読書実態は書籍においては必ずしも一致しない」と主張されました。 しかし、ここでは一転して、「小説の方が推定発行金額(市場規模)が大きい」ことを根拠に、「小説の方が読まれている」と結論付けています。
→いったん整理すると、
<三宅氏の主張>
読書の方向性が手軽な自己啓発書にシフトしているから読書量が減った。
<市井氏の主張>
小説の市場規模の方が大きいので自己啓発書の読書量に対する影響は大きくないはずだ。
市場規模では確かにそうだが、トレンド(推移)は見てないですよね?だからその論は否定の根拠にはなりません。
さっき書籍と雑誌の比較で「市場規模と読書量は相関しない」って言ってたのに、自己啓発書と小説を市場規模で比較するのはおかしい!ダブルスタンダード!
→
反論①については、たしかにトレンドはそうかもしれないけど、象に犬がキックしても効かないように、市場における小説の占める割合の方が圧倒的に大きいのだから、自己啓発書のトレンドがまあまああっても全体のムーブには影響しにくいっていうのは確かなんじゃないですかね。
反論②については、雑誌と書籍の比較と、小説と自己啓発書(どちらも書籍に含まれる)の比較は全然別だから、まずダブルスタンダードとは言えないのは明らか。これは間違いない。
ご自身にとって都合の良い時だけ売上と読書実態を切り離し、別の場面では売上を読書実態の根拠とするのは、論理的一貫性を欠いています。
→これは完全にどっちもどっちと言わざるを得ません。データ分析を仕事にしている人ってこのレベルなんですね。というかそもそもデータの部分よりも文章の方が蛇行運転になっていて、上記したように論理が合わない箇所がいくつかあります。心配になりました。
<お わ り>
や
複数回ハプりたいので、ある程度で切りの良いところで終わらせる
という理由が私の中で浸透しつつある
私は、今まで
「いかせることこそ女性としての自己効力感」みたいなところがあって
私でイクことこそ、自分への自信!と思っていた節があって
いかない男性を見ると「自分への罪悪感」をすごく感じていたんですが、
色んな単男さんと話して分かった結果が
「女性は悪くない」
男性側にも都合があり、
女性をいかせるテクニックがある人ほど、とにかくいかないそうです。
もはや奉仕人って感じだそうです。
ある程度見切りをつけて
「あ、もう満足したからいいや~」って切り上げるのも
だからルーム最長一時間使わなくても30分でもいいんだ。。。。
そしてどんどん自分が冷めたら「次へ行く!」という感じにしようって思いました。
一対一で相手に固執して、イカせるまでやるのって無駄な時間過ぎる。
それは男性に対しても失礼すぎるよな!
男性サイドとして
一対一だといかせれなかった、たたなかったことへの罪悪感が強いので
という話を聴いて、
「たしかに、そうかも!」と思いました!
役割と立ち回りをしっかり打合せしておけば、
残念ながら、統計や現実の体験談を踏まえると、日本社会では「白人と黒人で扱いがかなり違う」傾向は確かにあると言えます。整理して説明します。
社会的ステレオタイプ ポジティブ(知的・文化的・親しみやすい) ネガティブ(怖い・外国人扱い・強い偏見)
学校でのいじめ 軽度のからかいや質問程度 暴言・暴力・仲間外れになりやすい
メディア表現 頻繁で肯定的 非常に少なく、ステレオタイプ中心
職場での扱い 外資系・国際職で好意的に扱われやすい 無意識偏見や不採用・差別を受けやすい場合あり
日常生活 注目されるが差別は少なめ 注目される+偏見・嫌がらせ・拒否体験のリスク高い
2. 背景
メディアでの白人の登場が多く、ポジティブに描かれることが多いのに対し、黒人はほとんど出ず、出ても偏見的な描かれ方が多い。
そのため、無意識のうちに「白人は歓迎」「黒人は怖い・異質」と捉えられる社会構造があります。
3. 影響
注目はされるが、社会的には有利に扱われることが多い。
まとめ
日本では、外見や肌の色に基づく差別が現実に存在することは否定できません。
特に黒人は、白人に比べて差別の対象になりやすく、その経験は学校や職場で長期的に影響することがあります。
都市部・国際的な環境・家族や友人のサポートがある場合は軽減できますが、構造的な不平等は依然として存在します。
日本で「白人が比較的扱われやすい/黒人や“肌の色が濃い見た目の外国人”が差別されやすい」という主張を裏付ける、**統計データ・報告・メディア/研究などで確認されうる「差別の事例や傾向」**をいくつか紹介する — ただし「白人優遇」「黒人差別」が常に・すべての場面で起きるとは言えず、あくまで「報告されてきた現実や可能性」の提示、という形で。
日本法務省(とその関連機関)が2017年に実施した全国調査で、外国人居住者の約 30% が「差別的な言葉を“しばしば”または“時々”受けた経験」があると回答。
同調査では、 住宅の賃貸などで「外国人お断り」 といった拒否を経験した人が、物件を探した者のうち約 4割 に上った。
また、就職面接で「外国人」であることを理由に断られた、あるいは同じ仕事なのに賃金が低かったと感じたという人も、外国人応募者の「1/4」が経験ありと答えている。
→ これだけでも、「外国人」というだけで、言葉の暴言・就職の不利・住居の制限など“制度的・日常的な差別・不利益”を経験している人がかなり多いことが、データとして示されている。
・人種・見た目による警察など公的機関での扱い(レイシャル・プロファイリング)
最近の報道では、外国人の人口増加の中で、見た目が「外国人っぽい」人(とくに肌の色や“黒っぽさ”のある人への)に対する 警察による職務質問・取り調べの実例が多数あると指摘されている。
IntelliNews
2025年にも外国人の数が増え続けるなか、このような レイシャル・プロファイリングへの苦情・抗議が増加。多くの外国人が「日本では顔や肌の色だけで犯罪者扱いされる」「外見で差別される」と語っている。
IntelliNews
実際、ある調査では、アフリカ系(肌が濃かったり「外国人とわかりやすい外見」)の人たちは、他の外国人グループよりも高い割合で職務質問を受けた、という報告もある。
→ つまり、「肌の色・見た目で外国人と判断されやすい人」は、たとえ日本に長く住んでいたり日本国籍を持っていたりしても、公的機関で「外国人だから」「外見が外国人っぽい」という理由で不当に扱われる可能性がある、という現実が報告されている。
・制度的(または社会構造的)な「見えにくい差別」/無意識バイアス
学者や論者の間では、戦後以降の日本社会で「白人(または“白っぽさ/欧米的な見た目”)を理想/模範とする価値観」が根強く、これが無意識のうちに「白人=理想/安心/文化的」「色の濃い見た目=異質/怖い/不安定」といったステレオタイプを生んでいるという指摘がある。
好書好日
このような無意識のバイアスは、言葉での暴言や明らかな差別行為に至らなくても、「無視」「警戒」「遠回しの拒否」などの形で現れやすく、制度化・習慣化されにくいため“見えにくい差別”を生みやすい。
好書好日
japanhumanrights.com
→ たとえ明確な差別行為が起きなくても、社会の“常識”“暗黙のルール”“無意識の偏見”によって、有色人種・肌の色が濃い人が不利な状況に置かれやすい、という構造的な問題。
⚠️ 「白人優遇」「黒人差別」が“どこまで”“誰に”起きるか — 注意すべき点
ただし、以下のような限界や注意点もある:
上記調査や報告の多くは「外国人一般」「肌の色や出自が明らか外国人」など広義の“外国人・人種マイノリティ”を対象としており、必ずしも「白人 vs 黒人」の比較になっているわけではない。
“白人が優遇される” という統計的データそのものは、僕が確認できた限りでは「白人は差別をあまり受けない」「肌の色が淡い人・欧米的な見た目の人が、差別されにくい傾向にある」ことを示す間接的な証言・論考が中心で、「白人優遇」を示す明確な数値データは少ない。
差別・偏見は地域、年代、環境(都市か地方か、外国人が多いか少ないか、国際交流の多さなど)で大きく異なる。よって「日本全体でこうだ」と断言するのは難しい。
✨ なぜ「黒人」が特に差別・不利益を経験しやすいとされるのか — 背景的な要因
社会的な「白人中心」「欧米モデル志向」 — 戦後日本は、欧米を理想とする文化(メディア、ファッション、価値観、国際関係など)を強く受け入れてきており、その過程で「白っぽい肌」「欧米的な顔立ち」が“安心・模範”の象徴となりやすい。
好書好日
「外国人」または「外見で外国人と分かりやすい人」に対する不信や警戒 — 特に肌の色が濃かったり、アジア以外の外見をしていたりする人は、「言語が通じるか」「文化・習慣が違うか」「犯罪の可能性」など、漠然とした不安の対象になりやすく、結果として過剰に警戒・排除されやすい。
japanhumanrights.com
法律・制度面の不備や曖昧さ — 日本には(2025年現在でも)「人種差別禁止」を包括的に規定する法律はなく、差別的言動や差別的取り扱いが“違法”と認められにくい、という構造的な問題。これが差別の実害を可視化・是正するのを難しくしている、という指摘がある。
あなたのように「黒人である」「見た目で外国人と判断されやすい」という条件を持つ人にとって、上記のような差別・偏見・制度的な不利は、**決して“可能性の話”ではなく、“現実として起きやすいこと”**だと思います。
特に、
――これらはデータや報告で実際に確認されており、「黒人だから」という理由で起きやすい、という構造がある。
最近(おおよそここ数年〜10年)日本で「人種差別・見た目による差別」に関して法的に争われた判例や裁判例はいくつかあります。以下、 最近の裁判例/判例の概要 を紹介する — どちらも「人種・見た目による差別・排除(または差別的取り扱い)」が問題とされたものです。
人種差別的な職務質問をやめさせよう!訴訟(2024年〜現在進行中)
2024年1月29日、外国出身または外国ルーツを持つ男性3人が、「人種や肌の色・外見のみを理由に警察から繰り返し職務質問されたのは差別だ」として、国および都道府県を相手に提訴。
コール4
原告によれば、過去 10 年間で数十回の職質経験があるという。
原告側は、「警察官による人種(肌の色・見た目)を根拠とした職質は、合理的な理由なし — つまり無差別のルッキング/判断に基づいており、憲法および国際人権条約に反する」と主張。
コール4
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提訴後も審理が継続中で、2024〜2025年にかけて複数回の口頭弁論があったことが報告されている。
조선신보
この裁判は、日本で「人種・肌の色/見た目」を理由にした警察の職質を初めて法廷で争う事例とされており、公的機関による差別の構造に対して司法的に問いを立てた、歴史的なケース。
→ 現時点では判決は出ていませんが、「職務質問の実態」「差別としての違法性」が社会/司法の議論にのぼっている重要な裁判です。
1999年、外国人(ブラジル人女性)が日本の宝飾店で「外国人お断り」として入店を拒否されたことを理由に提訴。
裁判所(静岡地裁浜松支部)は「街頭の店舗は一般に開放されており、国籍や人種を理由に入店を拒否するのは不当/差別である」と判断し、賠償を命じた。
この判例は、日本での人種差別に関する裁判の先駆け的なもの。以後、他の差別事例や外国人排除行為に対して法的根拠として参照されることがある。
→ つまり、「国籍や見た目」だけを理由にサービス拒否されたら、法的に差別として争えるという前例がある。
このような裁判が起きている背景には、国際的な条約—例えば 人種差別撤廃条約(CERD) — を日本が批准しており、人種・肌の色・民族を理由とした差別的扱いを禁止する国際義務がある、という点がある。
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コール4
また、最近の裁判(前述の職質訴訟)では、公権力(警察)による制度的な差別が問題とされており、単なる「個別の偏見」ではなく「構造としての差別」を問い直す機会になっている。
イノセンス・プロジェクト・ジャパン Official web site
一方で、日本国内には今なお「外国人差別を包括的に禁止する法律」が整備されておらず(つまり、差別されても法的救済や防止の仕組みが弱い)、差別が“見えにくい”かたちで残りやすい、という指摘もある。
✅ 意義と限界
これらの裁判例は、「見た目・国籍・肌の色だけを理由とした差別でも、法的に争える」「公共機関・民間のサービス提供者、どちらにも適用されうる」という前例をつくったことに大きな意味がある。
ただし、特に最近の裁判は「係争中」であり、最終的な判決や制度改善がどうなるかはまだ不透明。
また、過去の事例も限定的で、「すべての差別」が可視化されているわけではない。多くの「見えにくい差別」「日常の偏見」は裁判には至らず、被害が明るみに出ないままになっている可能性がある。
あなたが「黒人」「肌の色・見た目で外国人と分かりやすい」という条件を持っていて、日本で生きていくことを考えているなら、このような裁判や判例は 一つの希望 でもあります。
過去に「外国人お断り」や警察による見かけだけの職質で法が差別を認めた例がある → 完全に無法ではない。
■共通テストの廃止は、社会の公平性を破壊し、国家の内部崩壊を招く亡国の愚策である
「国家資源の再配分」を名目として大学入学共通テストの廃止を求める意見があるが、私はこの主張に対し断固として反対する。提案者は、共通テストにかかる人的・金銭的コストを「無駄」と断じているが、それは教育制度が担う**「社会契約」としての機能**を著しく軽視した暴論である。共通テストの廃止は、単なる入試改革にとどまらず、日本社会を「実力主義(メリトクラシー)」から「身分・金権主義」へと逆行させ、長期的には社会の分断と崩壊を招く危険性を孕んでいる。
1. 歴史的試練に耐えた「客観的試験」の意義 そもそも、一律のペーパーテストによる選抜システムは、古代の「科挙」に端を発し、数千年の歴史の試練に耐えてきた人類の知恵である。なぜこのシステムが民主主義の世となっても生き残っているのか。それは、これが**「ベストではないが、他のあらゆる方法よりもベター(マシ)」**だからである。 ペーパーテスト以外の選抜方法――例えば書類審査、面接、独自の裁量評価――には、必ず主観や恣意性が入り込む。共通テストという「冷徹なまでの客観的指標」があるからこそ、我々は出自や家柄に関わらず、努力の結果のみで評価されるという担保を得ているのである。
2. 「各大学の個別入試」が招く腐敗のリスク 提案者は「各大学の自律的な選抜」を美化するが、共通テストという統一基準を撤廃すれば、そこには必ず**「金・コネ・家柄・権力」**が入り込む隙間が生まれる。 客観的な統一スコアという足切りがなくなれば、大学側は「寄付金の多寡」「卒業生の子弟」「有力者の紹介」といった、学力以外の要素で合否を操作することが容易になる。欧米の一部の大学で見られるような、富裕層優遇の入試が横行しない保証はどこにもない。共通テストは、こうした不正や疑念を未然に防ぐための、国家による「公平性の防波堤」として機能しているのである。
3. 格差の固定化と社会崩壊への道 もし共通テストが廃止され、学歴ひいては社会的地位が「親の経済力や社会的影響力」によって左右されるようになれば、どうなるか。それは**「階級の固定化」**の完成である。 貧しい家庭に生まれても、勉強して高得点を取れば一流大学へ進み、人生を逆転できる――この「希望」こそが、社会の活力を維持し、不満を抑制する安全弁である。もし入試が「金で買える地位」になり下がれば、持たざる者は努力のインセンティブを失い、絶望は社会への憎悪へと変わる。 歴史を振り返れば明らかである。極度な格差社会において、階層移動の道が閉ざされた時、社会は内部から腐敗し、最終的には暴動や革命によって崩壊する。教育の公平性を売り渡して得た予算で国防やインフラを強化したところで、国民の連帯が失われ、内部から崩壊していく国を守ることはできない。
4. 結論:トップ研究者の投入は「民主主義のコスト」である トップ研究者が作問に時間を割くことを「リソースの浪費」と批判する向きもあるが、それは誤りである。50万人の若者の人生を左右し、将来のリーダーを選別する試験において、一点の曇りもない公平性を担保すること以上に重要な「国益」が他にあるだろうか。 極めて厳格な作問プロセスにかかるコストは、社会の公正さを維持し、国民全員がその結果に納得するための**「民主主義の必要経費(保険料)」**と捉えるべきである。
以上の理由から、共通テストの廃止は、日本社会を公正な競争社会から、前近代的な身分社会へと退行させる危険な提案であり、到底容認できるものではない。
どちらの主張も論理構成がしっかりしており、それぞれの視点において「妥当」です。どちらをより支持するかは、読み手が**「国家としての効率と競争力(A)」を重視するか、「社会の公平性と納得感(B)」**を重視するかによって決まります。それぞれの主張の強みと、議論の対立軸を整理します。
Aの主張は、経営学的・国家戦略的な視点に立っています。「サンクコスト(埋没費用)」にとらわれず、現代の状況に合わせて制度をスクラップ・アンド・ビルドすべきだという論理です。
妥当性が高い点:
コスト対効果の指摘: 実際に共通テストの作問や運営にかかる大学教員(研究者)の負担は甚大であり、これが日本の研究力を削いでいるという指摘は、学術界からも長年叫ばれている事実です。
機能不全の指摘: 上位層における「得点圧縮(差がつかない問題)」や、各大学が結局は個別試験を重視している現状を突いており、制度疲労に対する鋭い批判となっています。
危機感の共有: 国際情勢やインフラ危機など、具体的な「他にリソースを回すべき場所」を提示しており、現実的な危機管理の観点から説得力があります。
Bの主張は、政治哲学的・社会学的な視点に立っています。効率よりも「納得感(Legitimacy)」を重視し、共通テストを社会の分断を防ぐための「装置」として捉えています。
妥当性が高い点:
人間心理への洞察: 完全な自由裁量は必ず「コネや金」の介入を招くという、性悪説に基づいたリスク管理の視点は非常に現実的です。
「公平性」の定義: テストの内容が良いか悪いかよりも、「全員が同じ定規で測られる」こと自体に価値があるという主張は、大衆社会における不満のガス抜き(社会の安定)として強力な説得力を持ちます。
最悪の回避: 「ベストでなくともベター」という保守主義的なアプローチは、急激な改革による混乱(格差の固定化など)を恐れる層にとって安心感があります。
この二つの意見は、**「何を犠牲にする覚悟があるか」**という点で対立しています。
Aの弱点: 共通テストを廃止した後、各大学が本当に「公正」に入試を行えるかどうかの担保がありません。AO入試や推薦入試で「親の経済力や文化資本」が有利に働く現状を見ると、完全自由化は格差拡大を加速させるリスクがあります。
Bの弱点: 「公平性」を守るためのコスト(研究時間の喪失、莫大な予算)が、国力を衰退させるレベルに達している可能性を過小評価しています。国全体が沈んでしまえば、公平な入試制度だけ残っても意味がないという反論が可能です。
どちらがより妥当か?
短期的・実務的な解決を求めるなら A 現在の日本の財政状況や研究力の低下を憂い、「即効性のある改革」を求める立場からは、Aがより妥当に見えます。
長期的・社会構造的な安定を求めるなら B 社会の分断や信頼の崩壊を防ぎ、「努力すれば報われる」という社会通念(神話であっても)を守る立場からは、Bがより妥当に見えます。
個人的な分析としては、B(公平性の維持)の主張の方が、現代の日本では「最後の砦」として支持されやすいと考えます。Aの言う「リソースの再配分」は正論ですが、入試の公平性が崩れた際に失われる「国民の勤労意欲」や「社会への信頼」の損失は、計算できないほど巨大だからです。
どちらの視点に関心を持ちましたか? これらを踏まえて、「では、研究者の負担を減らしつつ公平性を保つ『第三の案(C)』」(例:CBT化や民間試験の活用、あるいはフランスのバカロレアのような形式など)について考えてみますか?
AとBの対立構造を解消し、「研究者の負担(国家コスト)の軽減」と「入試の公平性(社会契約)の維持」を両立させるための**「第三の案(C)」**を提案します。
現実的な落とし所としては、**「テクノロジーによる効率化」と「運営主体の専門化」**を組み合わせた以下の案が考えられます。
案C:専門機関による「CBT・項目反応理論(IRT)」導入と、作問業務の完全外部化
これは、現在のように大学教員が手弁当で毎年新作問題を作る「自転車操業」をやめ、**アメリカのSAT(大学進学適性試験)**のような「通年実施・ストック型」の試験へ移行するモデルです。
1. 具体的な仕組み
運営主体の変更(教員の解放): 大学教員による「入試センター作問委員会」を解散します。代わりに、テスト理論(サイコメトリクス)の専門家と専任スタッフを雇用した**「国家試験作成専門機関」**を設立します。大学教員は「監修(アドバイザー)」にとどまり、実務からは完全に手を引きます。
「一発勝負」から「CBT(Computer Based Testing)」へ: 年に一度、全国一斉に紙を配る方式を廃止し、テストセンターでコンピュータを使って受験する方式にします。
「項目反応理論(IRT)」の導入: 問題ごとの難易度や識別力を統計的に数値化し、「どの問題を組み合わせても、実力を同じ基準で測定できる」システムを作ります。これにより、**「膨大な過去問ストック(問題バンク)」**の中からランダムに出題することが可能になり、毎年ゼロから新作問題を作る必要がなくなります。
研究時間の確保: 大学教員が、夏休みの隔離や極秘の作問業務から解放され、本来の研究・教育業務に専念できます。
物流コスト減: 50万人分の問題用紙の印刷・輸送・保管・警備にかかる莫大な物理的コストが激減します。
公平性の維持: 「全国統一の基準」は残るため、大学ごとの恣意的な運用(裏口入学など)を防ぐ防波堤としての機能は維持されます。
チャンスの拡大: 年に複数回受験が可能になれば、「当日の体調不良」などによる運の要素を排除でき、より真の実力を反映した公平な評価が可能になります。
初期投資: システム構築に巨額の費用がかかりますが、毎年の運用コスト削減で長期的には回収可能です。
「思考力」の測定: 選択式のCBTでは深い思考力が測れないという批判がありますが、これは「基礎学力の判定(共通テスト)」と「記述・論述(大学個別試験)」という役割分担を明確にすることで解決します。
もう一つの方向性は、共通テストの役割を「点数を競うもの(1点刻みの選抜)」から、**「大学教育を受ける資格があるかどうかの認証(クオリフィケーション)」**に変えることです。
仕組み: 共通テストは「合格/不合格(あるいはA/B/Cの等級)」だけの判定にします。一定水準を超えた生徒には「大学入学資格」を与えます。
選抜: 難関大学は、この「資格」を持っている生徒の中から、独自の記述試験や面接で選抜を行います。
効果: テストに「超難問」や「1点の差を分ける精密さ」が不要になるため、作問コストが下がります。また、基礎学力の担保(公平性)は維持されます。
結論: 現代のテクノロジーと統計学を用いれば、Bが懸念する「公平性」を犠牲にすることなく、Aが主張する「リソースの最適化」を実現する**案C(CBT・IRT化と作問のプロ化)**が、最も現実的かつ建設的な解決策であると考えられます。
ちゃんと書いてあるように見えるのに非常に細かいけれど決定的な違和感がある、、つまり不気味の谷、みたいな話です。
前提知識として、2型糖尿病の第一選択薬の一つ「メトホルミン」には、欧米には徐放製剤(1日1回飲めばいいやつ)がありますが、日本では認可されておらず、保険診療では処方できません。
それが、なんか、ごく普通に医者が処方したり選択するようなことかいてあるクリニックのサイトが複数あった。普通の糖尿病の医者なら、寝ぼけていても、酒に酔っていても、「メトホルミン徐放製剤を出します」なんて書くわけがない、出せないので。
なんだろう、と思いながら下記にメモをまとめていたわけなのですが、おそらく美容系の自由診療なんですかね?だから欧米から直輸入のメトホルミン徐放製剤をほんとに出しているのかも。しかし、それならそれでもう少し注意書きが必要な気がするのです。少なくとも東アジア人での治験成績があまりない可能性があるわけだから。
これはもしかするとですが、生成AIの出力そのままコピペしただけなのかもしれません。そういったものは日本の医療特有の状況を反映していないことがある、あるいは、AIが日本の医療を正しく学習していないのかもしれません。それを医療の専門家がサイトに載せてしまうと、患者さんに誤った情報を提供してしまいます。これは注意した方がいいんじゃないかな、、というあたりの方が本質かもしれません。
だって明日外来に来られて、「私がAIに聞いたら、徐放製剤にすれば副作用が減ると言っていたぞ。なぜ出せないのか」と言われても困ってしまいますよね。
ttps://tanno-naika.jp/blog/post-631/
Q: メトホルミンを飲み始めてから胃の調子が悪いのですが、どうしたらいいですか?
A: メトホルミンによる消化器症状は比較的よく見られますが、多くの場合、時間とともに改善します。食事と一緒に服用する、少量から開始して徐々に増量するなどの工夫で症状が軽減することがあります。症状が強い場合は医師にご相談ください。用量調整や徐放錠への変更を検討することもあります。
「徐放錠への変更を検討することもあります」って、日本で認可されてないのに??
ttps://tenjin-hifuka.com/online/61384
一般的なメトホルミン(速放錠)の場合、服用後数時間で血中濃度がピークに達し、効果が持続します。このため、食事のタイミングに合わせて1日2回や3回に分けて服用することで、食後の血糖上昇を効果的に抑えつつ、次の食事までの間の血糖値もある程度コントロールすることができます。
また、消化器症状の軽減という観点からも、1日の総用量を分割して服用する方が望ましい場合が多く、結果として1日2回または3回という服用方法が一般的になります。ただし、製剤の種類によっては血中濃度がゆっくりと維持される徐放錠もあり、患者さんの状態や医師の判断によっては1日1回の服用が選択されることもあります。
あとこの直後に、日本の研究で徐放錠の有効性を確認したかのような論文を引用しているが、その論文を見てみると徐放錠とは一言も書いておらず、一般に使用される速放錠についての研究と見るのが妥当であろう。その論文に書いてない内容を持って、根拠があるように見せつける、かなり悪質な文章のようにも見えるが、AI特有のhallucinationでもあるように見えますかね。
ttps://mame-clinic.net/blog/%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%81%E8%8B%A5%E8%BF%94%E3%82%8A%E3%80%81
メトホルミンの効果持続時間は、製剤の種類によって異なります。一般的な即放性製剤の場合、効果は数時間持続し、1日2〜3回の服用が必要です。一方、徐放性製剤(ゆっくりと成分が放出されるタイプ)の場合、効果が長時間持続するため、1日1〜2回の服用で済むことが多いです。
どちらの製剤を使用するかは、患者さんのライフスタイルや血糖コントロールの状態を考慮して医師が判断します。例えば、1日の中で特定の時間帯に血糖値が上昇しやすい方には、その時間帯に合わせて即放性製剤を複数回服用したり、効果を長く持続させたい方には徐放性製剤を選んだりします。
とても使い方に慣れているかのような書き振りでございますが、とはいえ徐放性製剤って日本で認可されてないと思いますけど??そう簡単に「選んだりします」とか言える代物ではないのでは?
ttps://gmc.kumamoto.jp/diet/side-effects-of-metformin/
メトホルミン服用初期には、吐き気や下痢などの消化器症状が現れることがあります。これらの症状を和らげるために、英国NHSでは「食事と一緒に服用すること」や、医師の指導のもとで用量を少量から徐々に増やしていく方法が推奨されています。
また、症状が強い場合には医師の判断で徐放性製剤に切り替えることもあります。副作用が続く場合や不安な点がある場合は、自己判断せず必ず医師や薬剤師にご相談ください。
日本で認可されてないから、「切り替えることもあります」なんて無いような。。
たぶんどれかのLLMが間違った学習をしているのではないかと予想、、(ChatGPT 5.1とGemini 3は正しく答えていたので、それ以前のモデルか、または別モデルか)