はてなキーワード: ネット世論とは
木下 2010年代半ば頃は、BuzzFeed JapanやHuffPostのようなメディアがリベラルな記事を取り上げて、ネットでの影響力も強かった。でも、実はそれが届いたのは、いわゆる中央線沿いの大卒の高等遊民がほとんど。全国各地の働く人に届いたり、地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった。そこで裾野が広がらなければ、先細りするのは必然だし、実際に共産党や立民、れいわ新選組が支持を減らしていることにつながるんですよね。また、2015年は、共産党と民主党の野党共闘によって、安倍政権に対抗していくという枠組みができた時期。それぐらい安倍政権は強かった。だから、高市さんや高市さんの周りの右派は、「安倍政権の夢よふたたび」と思ってる。一方でリベラルは野党共闘の夢を見てる。だから、右も左も「2015年をもう一度」という、ある種のノスタルジーの中に生きている。そのモードを切り替えるべき時期にきていると思うんですよね。立民としては、「中道」というだけじゃなくて、ちゃんと理念的にチェンジしないと。もう立憲主義という言葉自体が響かないだろうし。
申し訳ないが、ちがや氏は「メディア」という変数をほぼ無視しているので、かなりピント外れとなっている。SNS言論ばかりを見ている人の(その限りでの解像度は高いが)欠点が集約されている。
左派やリベラルに勢いがあった時代というのは、保守的な価値観の政権与党と、おなじく保守的な価値観の与党の支持基盤である地方・農村や自営に対して、新聞・テレビのメディアが批判していた時代である。テレビにおける、地方の公共事業政治バッシングがその象徴である。
しかし平成中期以降、地方・農村や自営の世界は完全に衰退し、逆にテレビの影響力が絶大なものとなり、自民党もテレビにおける世論を完全に意識するようになった。小泉純一郎は公共事業批判や官僚政治批判というリベラル左派のアジェンダを全面的に取り込んで、テレビで政治を判断および批評する都市の有権者の支持を獲得していった。
1990年代末に登場したインターネットは、長い間政治への影響力は微弱であった。掲示板やブログ、SNSの政治論壇の基調は登場した当初からアンチマスメディアを強いアイデンティティとしており、同時にアンチリベラル左派でもあった。いわゆるネット右翼である。
ネット右翼は00年代初めの2ちゃんねるからおり、「マスコミが伝えない真実」を枕詞にメディア批判を執念深く行なっていた。ネット世論が右傾化したのは、テレビがマスメディアの言論を独占している時代に、右翼の言説の方が明らかに「テレビでは言ってはいけないこと」というカウンターとしての機能を持っていたからである。リベラル左派の言論は、マスメディアをバッシングしたいネット民にとっては、明らかに「穏健」すぎるものだった。
しかし00〜10年代のネット右翼は、政治に対する影響力は微弱であった。彼らの言論にたどり着くには、わざわざ「在日特権」などを検索してクリックする必要があり、政治的無関心層にまでに届かせるのは難しかった。在特会のデモも、政治的無関心層には嫌悪感を抱かせるもので、運動としては完全に失敗だった。
しかし2020年代に入り、YoutubeやTiktokなどの動画SNSの影響力が爆発的に高まって新聞テレビを凌ぐようになり、ネット右翼も主戦場を動画SNSに移すようになってから、風景は一変していく。
「マスコミが伝えない真実」を枕詞にリベラル左派を嘲笑し、在日外国人を敵視・攻撃するというスタイルは、「2ちゃんねる」時代からまったく変わっていない。変わったのは、政治的無関心層にダイレクトに、そして日常的に届くようになったことである。Tiktokで「高市首相」と検索すると、中高年の保守論壇オタクしか読まない「Will」「Hanada」の表紙と一つも変わらないのが象徴的というか皮肉である。
「メディアは都合の悪い真実は隠す」という批判も、かつてそれに共感・同意する人は一部であったが、ジャニー喜多川性加害問題以降は多くの人の基本的認識になっている。かつてはネット右翼のジャーゴンにすぎなかった「マスコミが伝えない真実」が、若い政治的無関心層にまで浸透するようになっている。
もともと社会に対して強い不遇感や疎外感を抱えるネット右翼は、情報発信の熱量についてはリベラル派に比べて圧倒的に強かった。毎日膨大な数のショート動画を投稿するネット右翼に対して、リベラル派は太刀打ちできなくなっている。Youtube上にはリベラル派のチャンネルもあるが、小難しい話を1時間かけて行なっているものが多く、再生回数も登録者数も10分の1程度である。ショート動画については、全くと言って良いほど対応できていない。
以上のように、リベラルな政治勢力の退潮はメディア環境の激変という要因が大きく、実際これは日本だけではなく世界的な趨勢である。もし立憲民主党が完璧にちがや氏の言う通りに頑張ったとしても、せいぜい焼石に水に過ぎない。
こういうのはてブのバカに聞いてもまともな答えでないからDeepRearch使え
インターネット上では立憲民主党に対する批判的な声が大きく目立つが、それは限られた世論の一側面にすぎない。
SNS(旧Twitter)上で主流に見える「反・自民党」の意見は、わずか0.2%のユーザーによって形成されていると指摘されている
つまり、ごく一部の積極的なネットユーザーが声高に発信しており、必ずしも全有権者の民意を反映しているわけではない。
実際、調査データでもインターネット回答では立憲支持者が「多めに分布」し、大きく声が聞こえやすい傾向があると分析されている。
こうした点から、ネット上の“炎上”や批判の数だけをもって党の支持率を測るのは誤りである。
立憲民主党の支持層は、ネット空間の声とは異なる実際の有権者層に多い。
世代別では60歳以上の高齢層から支持を得る傾向が強いことが分かっている
具体的には調査で長期支持を聞くと、60代以上で立憲支持が高く、逆に若年層は自民党支持が多い。
性別では男性に支持者がやや多く、ネット調査でも男性立民支持者の割合が女性より高めに出ていた。
労働組合員や公務員など組織票を背景に持つ層、都市部に住むホワイトカラー層に比較的支持が厚いと考えられる。
組織票では、連合傘下の労働組合が伝統的に立憲系(旧民主党系)を支持している。
実際、2024年衆院選では全日本自治団体労働組合(連合系)が推薦した組織内・政策協力候補15人のうち
ネット上で大きく見える批判の声は、真に大多数の意見ではなく、むしろ少数派が声を張り上げている可能性が高い。
前述の研究が示すように、SNS世論はアクティブユーザー数が極めて少なく、そこに現れる意見が「全体の世論」とは乖離するケースが多い。
たとえば、実在の有権者層にはテレビ世代の高齢者や組織票の支持層など、SNSにほとんど参加しない人々も大勢いる。
一方でネット上の論調は特定の話題(国会質疑の切り取りや野党批判)に敏感な層が中心であり
立憲党の質問での失態や動画が話題になるとそれを大きく取り上げる。
こうしてネットで目立つ批判は「氷山の一角」に過ぎず、実際に投票行動を左右する有権者全体の意向とは必ずしも重なっていない。
立憲民主党は労働組合(連合)をはじめとする組織票の恩恵を受けている。
連合系の組合は国政選挙で組織内候補・推薦候補に票を動員し、前述の衆院選でも多くの当選者を輩出した。
また、高齢層は世論調査では一般に自民党支持が多いが、立憲も一定の支持を得ている。
さらに、政権への不満を持つ無党派層も重要なターゲットである。
立憲党自身が「(自党は)政権批判票の受け皿だけでなく、それ以上の期待値を作ることが重要課題」と総括したように、
物価高や社会保障など生活課題で与党に不満な有権者からの支持を広げようとしている。
これらの層はネット上の声とは別のベクトルで党を支えており、実際の票には強く反映されている。
物価高対策では「食料品消費税0%」やガソリン税減税、就労世代・子育て世帯への支援などを提案してきた。
こうした政策は、家計負担を軽減してほしい有権者から一定の共感を得ている。
また党は「政権交代こそ最大の政治改革」を掲げ、与党批判票をまとめる野党第一党の立場にあるが
TBSニュースによると党内では「政権批判票の受け皿だけでなく、それ以上の期待値を作る」必要性を認識している。
つまり単なる政権への反発票だけではなく、支持者に「将来に希望が持てる具体像」を示そうと努めており、その点で他党との差別化を図っている。
以上のように、立憲民主党はネット上の目立つ批判とは異なる有権者基盤を抱えている。
労組や高齢層・無党派層ら実票を動かす層が一定数存在するため、選挙では安定した議席を獲得できる。
例えば2024年衆院選ではCDPが98議席から148議席へと躍進した。
この背景には、組織票による集票力や、生活対策を求める有権者の支持がある。
ネットで「立民は不人気」という印象があっても、それだけでは票に結びつかないことが多い。
現に世論調査や出口調査では、立憲支持層には上記のような属性が多く、ネットで批判的な声が多数派ではないことが示唆されている。
以上から、ネットでの評価と実際の投票行動には大きなギャップがあり、立憲民主党はネット世論上の不人気に反して議席を確保できていると考えられる。
本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するidを対象に公開コメントをAIが解析し、その深層心理や思想傾向をモデル化した「テキスト・ペルソナ」です。これは実在する個人のプライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション(思考実験)です。特定の個人の社会的評価を操作する意図はなく、あくまでテキスト分析の一環としてお楽しみください。
世代・時代背景 (Generational Cohort):
生活圏・経済階層 (Habitat & Economic Class):
ライフステージ・役割 (Family & Social Roles):
専門性と認知スキル (Expertise & Cognitive Style):
情報摂取源とリテラシー (Information Sources & Literacy):
政治的・経済的スタンス (Political & Economic Stance):
「敵」と「味方」の認定 (Enemy & Ally Designation):
道徳的基盤 (Moral Foundations):
対人スタンス (Interpersonal Stance):
コミュニティ帰属意識 (Community Belonging):
「世界の全てを冷笑し、ワンルームの『コックピット』から呪詛を撒き散らす、孤独な氷河期サバイバー」
この人物は、現代日本が抱える「氷河期世代の棄民化」と「ネット世論の分断」が生み出した、悲しきモンスターです。経済的な停滞と社会的な孤立が、彼から他者への共感能力を奪い、代わりにネット上の過激なイデオロギーで空虚な心を埋めさせました。彼は社会に対して「復讐」するかのように冷笑的なコメントを書き込み続けますが、その刃は巡り巡って、誰とも繋がれない自身の孤独をより一層深めていることに、気づかないふりをし続けています。
1.若返り・改革への期待
・元々全国最年少クラスのリーダーを産んだ地域で、若いトップを選びやすい
・正当な内部告発という理解と同時に、「単に改革派知事を追い出すための官僚抵抗」と見る層もいる
・特に政治に関心の高い層は、「既得権 vs 改革」の構図に見えがち
・子育て支援や企業誘致など、体感できる小さな改善に満足している層がいる
・→そのため「人格が多少トゲあっても、仕事してくれればいい」という心理
・上の世代と価値観が違う若手議員や若い県民からは、「古い“空気を読む文化”を壊したい」という共感
・県庁職員への高圧的態度、パワハラ疑惑、発言のぶれなどを「行政トップとして致命的」と評価する
・知事と職員の対立が深刻化し、不満が内部から漏れ続けている状況を「組織としてもう機能不全」と見る
3.「トップの迷走」「ぶれ」を嫌う層
・施策の方向性が一致していない、記者会見での説明が不安定などから「判断力に欠ける」「信用できない」と感じる
4.「若さ=未熟さ」と捉える層
・年配層ほど、「若すぎた」「経験不足だった」という評価に傾きがち
・地方政治は“安定・人柄”を重視する文化が強く、そこが決定的に噛み合わなかったと感じている
・メディアの切り抜きだけを見るため、県庁内の複雑な力学や政策背景を知らず、キャラクターだけで判断する
・外野の政治好きが陥りがちで、実際よりも改革ドラマ的に見えてしまう
3.「兵庫県民はなんでこんな人選んだの?」という疑問
・地元事情(前知事への不満、若返りムード)を知らないので、県民の意思決定が理解しにくい
・X(Twitter)を中心に、「叩き」「ネタ化」だけが拡散され、実際の問題の複雑さが全く共有されない
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別のAI
・「議会、県職員OB、マスコミ、市長会から寄ってたかってイジメられている」という構図に見えたことで、「彼を守らなければならない」という強い使命感を持ちました。
・「テレビは偏向報道ばかりで、真実(ネットの情報)を隠している」というメディア不信が爆発しました。「ネットで真実に気づいた自分たち」という高揚感も共有されています。
3.「実利」と「実績」の重視
・行財政改革(県立大学無償化、庁舎建て替え凍結など)の実績を高く評価。「多少の強引さ(パワハラ疑惑等)があっても、仕事をしてくれるなら良い」という、結果重視・プロセス軽視の心理が働いています。
1.人の死に対する倫理的拒絶
・「内部告発をした職員が亡くなっている」という事実が最優先されます。「人が死んでいるのに、『改革のためなら仕方ない』で済まされるのか?」という強い倫理的な憤りと恐怖を感じています。
・パワハラ疑惑や「おねだり」疑惑そのものよりも、内部告発者探しの強行や、第三者委員会設置前の処分など、組織のトップとしての資質やコンプライアンス意識の欠如を問題視しています。
・SNSでの極端な擁護や、立候補した他党党首による扇動的な活動を見て、「カルト的だ」「ファシズムのようだ」と恐怖を感じています。事実確認よりも感情論で動く大衆への絶望感もあります。
全会一致の不信任決議が、民意(選挙)によって覆されたことで、「議会やチェック機能が死んでしまう」という制度的な危機感を抱いています。
既得権益の打破
5.「天下りや利権にメスを入れたから、反撃されているのだ」という陰謀論的(あるいは勧善懲悪的)なナラティブ(物語)を信じ、斉藤氏を「悪と戦うヒーロー」と定義しました。
1.「逆転劇」としてのエンタメ消費
・「失職した知事が再選したら面白い」「マスコミが負けるところが見たい」という、ドラマやスポーツ観戦に近い感覚で、ストーリーの面白さを求めています。
・本来は兵庫県のローカルな問題ですが、「反リベラル vs リベラル」「ネット vs マスコミ」という、より大きな対立構造の代理戦争として利用しています。ここにおいては、兵庫県政の具体的な課題(地域医療や防災など)は無視されがちです。
・「結局、パワハラはなかったんでしょ?」など、百条委員会等の調査結果を待たずに、断片的なネット情報だけで結論づける傾向があります。複雑な背景を「善か悪か」に単純化して理解しようとします。
____
所感:
とりあえず、お前ら(外野)が兵庫県民をバカにしてるのが一番目に余る光景だと思う
反吐が出るね
ではこれを受けて法華狼さん側が回答・質問すべきことは?
今の流れを整理すると、法華狼さんがやると良さそうなのは大きく分けて
はっきり「答えるべき点」
相手に「問い直すべき点」
の2セット。
それぞれ、実際に書くときの例文っぽくまとめるね。
kotobuki_84側は、「暇アノン呼ばわりされた」と相当強く受け取っているので、ここは一度ちゃんと整理してあげたほうがいい。
答えるポイント:
書き方の例:
「以下のような行動パターンをとる人々」をまとめてそう呼んでいました。
・裁判や公的判断で退けられた主張を、なお“事実”として拡散し続ける
などです。
その意味で、あなたの○年○月の発言群は、このパターンにかなり近いと判断しました。
もしあなたが、当時そのような意図ではなかったのなら、そこは認識のずれがあったかもしれません。
これを言っておくと、「お前そのものが暇アノンだ」という人格認定から少し距離が取れる。
kotobuki_84は、
と明言しているので、ここは 「了解したうえで、それでもこう見える」 という形で返すといい。
答えるポイント:
それでもなお、「その時点での発言は、結果として暇アノン的な主張と同調していた」と見るのかどうか
書き方の例:
そのうえで、当時あなたが
「どこもガバガバ会計」という枠組みで批判を相対化しようとしていたことは、
結果として暇空側の論法を補強する方向に働いていた、と私は今も考えています。
kotobuki_84はここを「よく理解できていない」と言っているので、
答えるポイント:
「事業継続」「補助金返還」「監査の結論」がどう違っていたと理解しているか
書き方の例:
「Colaboだけが特別に厳しく扱われた」と私が書いた趣旨は、
1) ○○団体・△△団体については、監査で会計ミスは指摘されたが、事業は継続されている
2) 一方でColaboは、政治的・ネット世論的なバッシングを背景に、
3) その結果、「同程度のミス」であっても、Colaboだけが過剰な制裁を受けた
kotobuki_84は「会計にミスはあったが、イカサマではない」「だから制度の問題に収束させるべき」と主張している。
法華狼側も、ここで自分なりの線引きを示してあげると議論が前進する。
答えるポイント:
そのうえで、Colabo問題をどう見るか
書き方の例:
私も、「会計ミス」と「故意の着服・横領」は区別されるべきだと思っています。
そのうえで、Colaboについては
・ミスの有無や程度
と、
・暇空サイドによる攻撃の量と質
をあわせて見たとき、
ここであなたと重なる部分と、違う部分の両方があると思います。
ここからは、問いを返して相手に説明させると建設的になりそうな点。
法華狼側が聞いてみるとよさそうなのは、
具体的にどんな行動・発言を指しているのか
そのなかで、自分(kotobuki)がどう振る舞ってきたと思っているのか
質問例:
あなたは「暇アノンもジェンダークレーマーもカス」という相対化の立場を取っているとのことですが、
具体的にどのような行動や発言を、
・暇アノン的
と呼んでいるのか、もう少し整理して教えてもらえますか。
あなた自身の過去の発言はどの辺りに位置づけられると考えているでしょうか。
これは「鏡写し」になってて面白いところだけど、
質問例:
あなたは一部の擁護者を「Colaboアノン」「公共の敵」と呼んでいますが、
どれくらい重なっていると感じているでしょうか。
(もし可能なら、具体的な例を挙げていただけると、
道徳的断罪ではなく、「あなた自身、今どう評価してる?」という聞き方が穏当。
質問例:
あなたは「心情理解+否定」という意図だったと説明していますね。
そのうえで伺いたいのは、
・今振り返って、その表現自体は適切だったと考えているのか
という2点です。
これは、単にあなたを責めるためではなく、
「どこまでを許容範囲の比喩と見なすのか」という価値観の確認として聞いています。
kotobuki_84は「都の制度・運用の問題に収束させるべき」と言っているので、
そこをもう一段具体的にさせる質問。
質問例:
「都の制度や運用の問題に収束させた方が公益的だ」という点には、
私も一理あると思います。
その場合、具体的にどのような制度改善や運用見直しを想定しているのか、
教えてもらえますか。
など、あなたなりの案があれば、それを踏まえて私も議論したいです。
最後に、法華狼さん側の“言い方”の部分で一つだけ。
ではなく、
「あなたのこの発言は、私の定義する○○的行動パターンに見える」
今後のやり取りがかなりマシになると思う。
このへんを一個一個クリアにしていくと、
じゃあどうすれば物価高対策できるのか?というAさんへのコメントがいくつかあります
以下2点に回答してください
でもその理屈でいったら、自民党が下野して次の政権ができても、物価高は止められないんだから、瞬時で選挙に負けてまた政権交代になるだけちゃうん?
物価高と円安を止める手段はある。日銀の利上げ。が、ネット世論は不景気無限連呼、財政政策と消費減税の三橋脳。高市は安倍と同様、経済政策を理解できず運任せ。立憲も老害アホ揃い。LLMの方がマシ。安野に入れよう
いやその手段とやらを提示せいよ。ないなら仕方ないし。で、負けたらどうなるの?予算委員会見てる?ちょー平和だけど。何にも変わらんし構造的問題ならしゃーないでしょ。
了解。論点を2つに分けて、政策オプションの中身とトレードオフ(メリデメ)をはっきり示します。政治的評価や誰がやるかは脇に置き、経済政策としての実効性に絞って整理します。
何をする:政策金利の引き上げ、国債買入れ(保有)の縮小など。日米金利差が縮めば円高バイアスがかかり、輸入インフレが和らぎます。日銀や研究でも、為替は金融政策の影響を比較的受けやすいことが示されています。
メリット:需要を冷やしつつ期待インフレを抑制。為替の過度な円安圧力を緩めやすい。
デメリット:効果は長く不確実なタイムラグ(1~数年)を伴い、先に成長・雇用を冷やす可能性。景気過剰減速・債券市場の変動リスクも。
何をする:補助金・給付の縮小、恒久的な減税を避ける、歳出の重点化など。
デメリット:目先の家計負担はむしろ増える。成長を下押し。政治的実行可能性も課題。
何をする:LNG・再エネ・原発再稼働などエネルギーミックスの安定化、物流・規制改革、生産性投資の促進。
メリット:輸入コストショックに強い体質を作り、中期的にインフレ圧力を低減。
デメリット:短期効果は小さい。初期投資と制度変更に時間と政治コスト。
デメリット:トレンドの持続的転換は難しい(金利差が決定要因のため)。繰り返すと準備資産や当局の継続意思が問われる。
補足:日本では為替→物価の波及は平時は小さめでも、大きなショック時ははっきり効くという実証が蓄積(状態依存的に強まる)。ゆえに、金利差・為替に効く政策はやはり中核です。
何をする:所得やエネルギー支出比率で対象を絞った給付・減税。
メリット:最も効率的に家計を守れ、コア物価への波及が小さい(面でバラ撒くよりインフレ圧力を再燃させにくい)。IMFも繰り返し推奨。
デメリット:設計・申請の事務コスト、線引きの不公平感、捕捉漏れリスク。
何をする:上限・補助・賦課金調整など。ただし期限と出口を明確化。
メリット:ショック吸収の即効性。企業の急なコスト転嫁を抑える。
デメリット:財政コストが大。価格シグナルを歪め、省エネ・投資の誘因を損なう。設計によっては小売価格への転嫁率が不完全で、企業マージンの肥大化も。
何をする:食料等の税率引下げ(時限付き)。
メリット:表示価格を直撃するため体感改善が即時。一部の国では**かなりの転嫁(パススルー)**が確認。
デメリット:恒久化の誘惑が強く税制の効率性を損ねやすい。財源が必要。品目限定に伴う線引き論争。国や設計次第でパススルーが不十分な例もある。
何をする:児童手当・年金の調整、最低賃金引上げと中小支援のパッケージなど。
デメリット:コストプッシュの再燃や二次的波及(賃金‐物価の押し合い)に注意。財政負担。
デメリット:産業保護の観点とのトレードオフ。恒久化しにくい。
どの政権でも使える“基本ツール”は同じで、外的要因(米金利・原油・地政学)の影響も大きいのは事実。違いが出るのは「度合い・設計・出口」。たとえば①金融をどの速さで正常化するか、②給付を面ではなく点に絞るか、③補助は期限と縮小ルールを明確化するか、等で同じ財政コストでも効き方が変わる。
金融政策は長く・ばらつくラグが宿命。過度に急げば景気・雇用の下振れや債券市場の不安定化リスクもある。ゆえに金融・財政・供給を組み合わせ、短期の痛み止めと中期の体質改善を併走させるのが現実解です。
急変の平準化には効くが、水準の持続的転換は難しい――というのが国際的な経験則。持続的に効かせるには金利差(≒金融・成長見通し)が要。
中核は金融正常化+需要抑制的な財政運営+供給制約の緩和。為替トレンドに対しては金利差が決定的。介入は補助的。
悪影響(家計の痛み)を最小化したい:
ターゲット給付が最も効率的で、次に時限・出口を明確にしたエネルギー対策、限定的な税率措置。面での恒久財政はインフレ圧力や財政コストを膨らませがち。
この土台があれば、Aさんのスレでも「解決策が“無い”のではなく、痛みと時間のトレードオフが大きい。だからこそ設計の巧拙が重要」という冷静な議論に乗せられます。
解釈違いでアニメ化した製作サイドに原因があるのにまるで原作が悪いみたいに言う奴がたまにいる
答え合わせと言わんばかりにチェンソーマンは真っ先に監督更迭されたけど他の作品でも解釈違いが原因でアニメ化失敗したのがあるよな
チェンソーマンみたいにネット世論が声を挙げて行けばあわよくばスタッフ更迭して作り直す事が出来るよな
今リメイクしてるぬ~べ~やるろ剣、らんまなんか明らかに解釈違いだし正直作り直して欲しいまである
フルバやダイ大、ハンタ、キン肉マンのように成功したリメイクもあるんだし解釈違いで間違ったアニメ化されるのはホント勿体ないよ
数十年越しとかでリメイクなのに原作完結してるはずなのにカットしまくったりも酷いよ、封神演義なんて2回アニメ化してるのに2回とも酷い解釈違いで終わってる
広陵高校の問題は、現時点(2025/08/10)では加害者と被害者の主張に齟齬がない部分と、齟齬がある部分がある。
齟齬がある部分に関して、我々はどちらが正しいかを100%の確証をもって発言することはできない。現時点では。
こうした状況で大事なのはネガティブケイパビリティ = すぐに答えが出ない状況や不確実な状況に耐える能力、ということはブクマカの皆様なら100も承知のはずだ。草津冤罪事件、サッカーの伊東純也選手事件、GIGAZINE倉庫破壊事件(ネット世論は当初GIGAZINEを圧倒的に支持したが裁判で敗訴)、日大悪質タックル事件裁判(監督とコーチが「嫌疑不十分」として不起訴)など、第一報に対する世論の予想とは真逆の判決が裁判で出たケースがすぐに思いつくだけでこれだけある。
私の主張は、「広陵事件の被害者が嘘をついている」という主張ではない。
「第三者機関の調査を待つまで、我々は断定を避けるべきである」という主張である。
仮に、第三者機関の調査の結果として片方の言い分が100%正しかったと事実認定されたとしても、それは「現時点において我々がどちらか片方の言い分を100%信じる」行為を正当化しない。
誰が立憲民主党の支持者になるの?
自分は法律関係の仕事をしてるから自ずとリベラル的な思考になりその流れで立憲民主党支持なんだけど、普通に生きてて立憲民主党の支持者になるか?
リベラルのガワを被った非リベラル(いわゆるツイフェミ層)が大暴れし過ぎ。
世界情勢は混迷を極めててウクライナは他人事じゃないと思うよ。
領土的野心を隠さない中国ロシアに隣接して、アメリカもトランプになって本当に守ってくれるのか?という情勢。
それにお米の値段が上がって市民は困ってるわけで。
そんな中で夫婦別姓とか女性の権利とか、困ってる人がいるのは分かるけど、それが市民に刺さるかな〜。
立憲民主党はリベラルみたいな顔してるのに、表現規制に積極的だし、もはやリベラルでは無いような気もしている。
ネット見てて若者が立憲民主党支持になるビジョンが全く見えない。
野田さんとか枝野さんとかいるし、米山さんにも期待してるんだけどなぁ。
立憲民主党の敗北はアメリカの民主党の敗北に通じるものがあるような気がしている。
意識の高いことばかりが目につくというか。
今春のウィスコンシン州最高裁判事選では民主党側も「マスク氏不人気」を利用して、「People v. Musk(人民 vs. マスク)」という対立軸を強調して、思いがけないほどの差で勝利を収めることになった。
このことは、マスク氏の急進的な改革路線に対する国民の反発を示すシグナルとなり、官僚機構におけるトランプ改革に急ブレーキがかかった。
ただ、マスク氏の新党はあくまでネット世論に訴えるものであり、Xを保持するマスク氏はその点で圧倒的な強みがある。もし下院で数議席を獲得するようなことになれば、共和党と民主党で拮抗(きっこう)する現状では、マスク氏の影響力は無視できないものになるはずだ。
コロナワクチン後遺症の重大発見「スパイクタンパクが消えない人が…」《米イェール大学の世界的権威が明かす》
https://bunshun.jp/articles/-/79874
週刊文春から出たこの記事が話題になってたので、元の研究を確認してみました(公衆衛生を学んだ身として気になるので)。
コロナワクチンはmRNAという「遺伝子の設計図」を体内に入れて、スパイクタンパク(コロナウイルスに似た物質)を作ります。それに免疫反応を起こさせることで、コロナに対しても体内で「やっつける力」を覚えさせるという仕組みです。
従来はmRNAもスパイクタンパクも数日で体内から消失するとされていましたが、ワクチン接種後に持続的な副反応症状を抱える人の中には2年以上経っても体内でスパイクタンパクが検出された人もいた、ワクチン接種後に稀に起こる副反応のメカニズムを解明する第一歩になる、という研究報告でした。
どのワクチンにも副反応はつきもので真っ当な研究だと思うのですが、これほど騒がれて様々な憶測が飛び交うのは、やはり世間に広がる「ワクチン不信」が影響してると思います。
特にコロナワクチンは難しい。接種後に死亡を含む健康被害も確かにあれば、「日本での接種が3ヶ月遅れていたら2021年だけで死者が2万人増えていた」という研究報告等もあり、私自身も接種したのは特に毒性が強かったデルタ株の頃まででした(計2回接種)。
ワクチン接種によって恩恵を受ける人がいれば、逆に被害を受ける人もいる。
私の意見は「ワクチン接種に◯も✕も無い。それぞれのメリットデメリットと確率を天秤にかけて個々で判断すべき」です。コロナワクチンは緊急事態だったとはいえ、やはり国は副反応の可能性もよりしっかり明示すべきだったと思います。
最も怖いのはワクチン不信が陰謀論を助長すること、本来受けられるはずの医療の恩恵が失われることです(例えば今のアメリカは特に危険に見えます)。
TikTok / Xで突如トレンド入り──「#中国と対米同盟を」
2030年8月6日 17:45 NetFocus Japan 編集部
広島原爆投下から85年後の本日6日未明、TikTok・X(旧Twitter)・Instagram など国内主要SNSで「#中国と対米同盟を」「#日中韓安全保障」「#広島を忘れるな」「#鬼畜米英」などのハッシュタグが急浮上し、正午までに計380万件以上の投稿が確認された。
投稿内容は――
政府・外務省は「そのような事実は確認していない」(午後3時、松田外務報道官)とコメントし、官邸筋も「現時点で公式発表に値する情報は無い」と否定している。
情報セキュリティ企業AxisSightによれば、トレンド拡散の起点は中国・韓国の経済紙電子版に掲載された“非公開ブリーフィング要旨”とみられる。
内容は、
中国・日本・韓国で対米共同抑止部隊を創設し、北朝鮮・台湾情勢にも協調対応。
円・元・ウォンを束ねたデジタル通貨「RCEPコイン」を発行し、ドル依存を削減。
半導体・AI・量子通信の共同インキュベーション拠点を上海・東京・ソウルに設置。
など、従来の日米同盟を根底から揺るがす構想が列挙されているという。
中国の一帯一路政策が進み、2030年現在では東南ア・中東・中欧での高速鉄道網が9割完成しており、東アジアの結節点として日本の参加余地が拡大している。
欧米の多極化と「NATOライト」の失速が進み、EU域内での電力危機や、米議会の対外支出削減による日本の安全保障に懸念が生じ始めた。
「米国の同盟網を揺さぶる戦術的リークの可能性が高い。だが、拡大核抑止の空白をどう埋めるのか、尖閣や歴史問題をどう処理するのか、現実的な障壁は極めて大きい」
「欧米市場が縮み、中国・ASEANが成長を牽引する以上、経済界は“プランB”を欲している。今回の噂はマーケットの本音を映すリトマス試験紙だ」
SNS分析会社 SocioMap の午後4時時点データによれば、ポジティブ/ネガティブ投稿比率は 46% : 54% と拮抗している。
NetFocus Japan は続報が入り次第お伝えする。
ネット空間では、転売ヤーへの批判が渦巻いているが、このたび、無事転売に成功したので、「ストレスなく転売する方法」をここに記載しておく。
なお、当方、転売業者ではなく、間違えて複数台購入してしまった(家族内で2台必要だったので、家族総出であちこちの抽選に応募して、俺が無事2台購入したが、海外旅行中で連絡が取りづらい娘も1台購入してしまった)ので、余った1台を転売することにして、無事転売に成功した次第である。
さて、個人的には今回の転売前には、転売にはネガティブな感情をもっていたが、「せっかく売るなら高額で売りたいよね」ということで、無事売り抜けることに成功。転売ヤーに成り下がりました。めでたい!
現状、ネット上でSwitch2を転売できるサイトは基本的にメルカリとラクマだ(ヤフオクはSwitch2の販売を禁止している)。なのでメルカリかラクマで売るしかないのだが、メルカリやラクマで売るのはなかなか大変な状況だ。メルカリやラクマのSwitch2の出品状況を見ていただたきたいが、カオス状態である。Switch2を出品すると、転売を批判する連中がイナゴのように殺到して、コメント欄がゴミで埋め尽くされる。単純に商品購入を目的としないクソコメ(罵倒を浴びせる、料理のレシピを書く、アスキーアートを描く等々)。怪しげな根拠からの出品行為の批判(「レシートの出品は規約違反なので通報しました」とか)。購入者に向けての脅し(「保証を受けられない」とか「任天堂アカウントがBANされる」とか)等が繰り広げられている。
ということで、メルカリやラクマで転売すると、こうした嫌がらせや脅迫の数々を受けることになるのでなかなか大変だ。なので、ここでストレスなく転売する方法を記載しておく。転売される方は参考にされたし。
上で書いたように、Switch2を出品すると、大量のクソコメが湧いてくる。これを避けるにはまずは【先制ブロック】だ。他のSwitch2の出品ページに行くと、クソコメを付けてるアカウントを見つけられると思うので、片っ端から先制ブロックしよう(余裕があるなら運営に通報しよう)。人間の知性における最底辺に見ることになると思うのでなるべく心を無にしてブロックすることを推奨したい。俺の観察した感じでは、クソコメを付けてるアクティブユーザーは200人くらいなので、大量に先制ブロックすると、出品した際に、クソコメが付くのを事前にかなり予防することができるはずだ。
先制ブロックをして出品しても、脅迫めいたクソコメは確実に書き込まれる。一番多いのが「レシートや納品書の出品はメルカリの規約違反です(なので購入しても保証を受けられないぞ)」というものだ。メルカリでの「レシート等の出品禁止」はあくまでも、【レシートだけの出品禁止】であって、【レシートや納品書を商品に添付すること】は禁止されていない。なので、商品説明欄に「レシートの商品への添付はメルカリの規約で認められています」と記載した上で、最初のコメントでの脅しに対して、一度だけ「規約で認められている」と返事した上で、残りの類似のコメントは全て出品者機能で削除しよう(書き込んできたアカウントをブロックするのも忘れずに)。
他には「転売購入では保証が受けられなくなる」や、「転売購入が発覚すると任天堂アカウントがBANされる」といった根拠不明の脅迫コメントも書き込まれるだろう。
まず「転売購入の発覚」についてだが、「任天堂に転売を見つけ出すことはできない」ことを明記しよう。具体的には、以下のように書くと良いだろう。「家電量販店で購入した商品をそのまま第三者に譲渡して、レシートもそのまま譲渡すれば、譲渡者を転売購入者だと任天堂が判断するのは不可能である」。これも、最初のコメントだけを残し、返事を書いて、あとは削除とブロックである。
「任天堂アカウントがBANされる」というのは、海外サイトで話題になった「Switch1を中古で購入したら、前所有者の違法行為によって、アカウントがBANされた」事件のことだ。この事件でこうした顛末となったのは、前所有者が機体を違法改造していたことに対して任天堂が取った処置のようである。Switch2の転売とは何の関係もない。そもそも海外の匿名掲示場に書かれたどこまで本当かわからない情報である。これも最初のコメントだけ残して、海外サイトでの怪しげな情報に基づいていることを指摘して、コメント削除とブロックである。以下のXでの投稿と、コミュニティノートも参考にされたし。
https://x.com/toratora_0922/status/1933993139293065695
クソコメ潰しと同時にやらないといけないのは、購入希望者の不安を軽減してあげることだ。
転売でもSwitch2を欲しがっている人は当然おり、そうした人は基本的に普通の人だ。そして「普通」であるがゆえに、高額商品の購入に不安を持っているので、不安を解消してあげよう。クソコメ達は、こうした購入者の不安につけ込み、転売購入にはリスクがあることをコメントで書き込んで、購入を躊躇させようとしている品性下劣な存在である。上でも書いた「アカウントがBANされる」とか「保証を受けられない」等々だ。他にも、「箱だけ出品で中身がないかもしれないよ。出品詐欺に遭うかもしれないよ」といったコメントも書かれることもある。こうしたクソコメには毅然と対応する一方で、購入者希望者の不安に対しては誠実に対応しよう。そうすれば、購入者希望者も安心して購入してくれるはずだ。
余談だが、転売ヤーを叩くのは百歩譲ってまだ理解できるが、しょこたんのような転売購入者まで叩くネット世論は完全に常軌を逸している。もし購入者叩きに加担していたなら、戦時中のファシズム「欲しがりません勝つまでは」に陥ってしまった人のように、草の根全体主義に参加してしまっていないか自戒してみよう。自分の醜さ、愚かさに気づくはずだ。
俺は今回、自分で転売する前には、転売行為に薄っすらとした嫌悪感を持っていたが、転売当事者になったことで、転売は基本的に肯定されるべき派に転向することになった。転売を批判して騒いでる奴らがあまりに醜悪だからだ。そして、転売批判者の醜悪な行動の数々は、今の日本を駄目にしている要素が凝縮されてるとも思った。以下に列挙してみよう。
①については言うまでもないだろう。日本人の最も醜悪な性質である【ムラ意識】の発露だ。こうした出る杭を打つような行動は、日本における独創性やイノベーションを阻害している。米価の高騰で大騒ぎして、仲買業者や農協を陰謀論じみた根拠から集団で叩いている行為にもこれを見ることができだろう。
②「転売が発覚するとアカウントがBANされる」みたいな海外ルーツの怪しげな情報をそのまま信じてしまう(あまつさえ、都合よく伝言ゲームで改変された情報をそのまま信じてしまう)。情報をきちんと精査できず、SNS発の陰謀論を簡単に信じてしまっているわけだ。石丸伸二や斎藤元彦や参政党に投票したり、統一教会陰謀論やクルド人デマにハマったりする行為に他ならない。愚民化してる日本人の象徴だよ。
③これが一番噴飯ものだ。「任天堂は子供に楽しんでもらうために流通・プラットフォームを整備しようとしてるのに、その転売ヤーはそれを上流で邪魔してる」みたいなのね。一企業がプラットフォームを独占しようとしてる行為が、そんな善意の動機だけに基づいてるわけないだろ。任天堂がファミコンやスーパーファミコンで胴元としてアコギなことをやってた過去を忘れたのかな? ハード発売直後の、一時的な超過需要の問題に過ぎないのに、転じての、転売ヤー批判と道徳的な訓話をごちゃ混ぜにして、一企業のプラットフォーム独占やら、セカンダリーマーケットへの規制を正統化する詐術に簡単にお前ら騙されてるわけ。ゲハ脳はまさに「肉屋を支持する豚」であることをこれ以上ないまでに証明している。下の山本一郎の論考『山本一郎:お前らとSwitch2の転売ヤーを巡る業界の話』とか典型だよ。お前ら、山本一郎(肉屋の広告マン=総会屋2.0)にあっさり騙される豚になってるわけよ。
https://www.4gamer.net/games/999/G999903/20250613040/
経済学的に言うなら、消費者なのに、超過利潤(レント)を企業に与える行為を支持しちゃってる。マルクス経済学的に言うなら、労働者なのに資本に対する資本余剰を増やす行為に加担しちゃってるわけ。こうした行為が、市場主義経済全体の効率性を阻害させて日本経済全体の生産性を低下させてることは火を見るより明らかだ。
④これに関しても言うまでもないだろう。お上によるトップダウンの規制を盲目的に肯定しちゃってるわけ。特定の市場取引に国が表層的な道徳心から介入すればどんなバックファイアが生じるかとか検討できないわけ? お上が気に食わないことを法規制すれば、それで一挙解決って、立法による正統性やら、行使が行われた時の経済的効果とか何も考えられないわけ? 水戸黄門とか暴れん坊将軍を好む日本人の奴隷的心性がここにも如実に現れてる。「国がお金をばらまけば全問題が解決します」みたいなれいわ新選組を支持者みたいな思想で、日本人の独立心・主体性の無さの象徴でもあり、まさに日本を駄目にしてるわけ。
任天堂●ね。転売批判者●ね。お前らが日本経済・政治を低迷させてる元凶だよ。お国から5万円バラマキしてもらって、それで購入したSwitch2を抱えて●んでくれや。