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はてなキーワード: 武装とは

2026-01-21

最近ニケが静かな強ニケくる間近な増田真魚加地丸くけに世綱和志が家人紀伊差(回文

おはようございます

なんだかNIKKEが静かよ。

年末年始年明けは賑わっていてそれこそ

新SSRスノーホワイト:ヘビーアームズで私的には大盛り上がりだったのよ。

それの企画ガチャがいよいよ終了して、

イベントストーリーも併せて少し前から始まったんだけど、

今度の新SSRニケは「レーベル」っていってベストセラー部隊という、

私のちょっと推しのニケでもあるアルカナと一緒の部隊でわーい!って本来は喜んでいいはずなんだけど、

やっぱり気になるのは、

ストーリー上で紅蓮とラプンツェルってニケがストーリー要潤じゃない方の要のボス戦で大破してしまって。

それ以降スノーホワイト曰く修繕中まだ時間がかかるとのこと言ってて、

やっぱりこれは大敗したボスにフルパワーで挑むべくの

新紅蓮と新ラプンツェルの登場が来そうな予感!ってのはここでも度々言っていると思うのね。

にしても静かだわ。

最近のNIKKEの静けさって言ったら。

私的にはイベントストーリーの今回の「レーベル」は

のちに一般募集でもガチャ回せば招けるので、

ここでいざ登場しいやするかもしれない新紅蓮と新ラプンツェルを待っている状況なの!

ってなるとさ、

物資もたんと貯め込んで新紅蓮と新ラプンツェルがやって来たときにドーンといきなり武装レヴェル全部マックスにできるように!とも思っちゃうのよね。

頑張って育てている量産型のみの部隊は、

戦闘力30万に迫る勢いの、

まだ完全に武装のレヴェルはマックスにしていないオーバーロードもほど遠いけど、

地味に育てていきたいところだし、

アブソルート部隊の新ウンファと新ベスティーも最強にほぼ強化してる新エマと揃えてここも強化したい部隊なのよね。

私的には新エマ使って最前線突入するほどの火力は持ち合わせているものの、

ヒーラーとしては部隊ヒットポイントを全体を回復させる能力は旧エマに劣るので、

なんともいまいちヒーラーとしては私は上手く使いこなせていない感じなのよね。

エマ回復力はやっぱりお胸が大きな分どーんと一気に回復させられる能力

エマも旧エマもお胸のボリュームは一緒のはずなのに、

回復量は違いがあるのが運用しづらい点ね。

なんかNIKKEのヒーラー問題を抱えているのよね。

ガッツリ回復させられるニケは戦闘力に乏しいし、

火力も出せる回復もできるニケはその分回復量が劣るところがあったり、

なかなかヒーラー候補一択にはできないところなのよね。

坂下一択ラーメンでラーメンすすりながら部隊編成考えちゃうわ。

あとクラウン王国

国王クラウンとその王の秘書チャイムも最強に強めて育てたくって、

これ2人で一緒に部隊に入れたら秘書チャイム国王クラウン能力専門をバチバチに上げる能力が凄いらしいので一度その火力を実戦で使ってみたいところでもあるけど

強化が追いついてないわ。

そんでよ!

スノーホワイト:ヘビーアームズの強さが依然として強く、

あんなに作中で怒りまくっているニケも珍しいわ。

アークに恨みのあるドロシーも怒ってるけど、

陰ではアークに憧れというかそういう含みがあるようなので、

スノーホワイトみたいに怒り狂っているってことはないのよ。

あんなNIKKEの中で怒り散らかしてそれが火力に直結してるニケも珍しいのよ。

そのぐらい強いの。

でね、

オーバーロードって武装レヴェルを最強に上げきったさらもっと強化する手法のそれがオーバーロードってのがあって、

普通なら私は大抵は最大装填数てんこ盛りに仕上げたいんだけど、

スノーホワイト:ヘビーアームズの属性で言うとスナイパーライフルで6発しか撃てないんだけど、

サブの兵器ミサイルを連打しまくるので、

これ無理に最大装填数を上げなくてもいいんじゃね?って

しろ攻撃力やそっちの方に全振りした方が!って怒り狂っているスノーホワイト:ヘビーアームズの気持ちに応えられると思うの。

そのぐらいむちゃくちゃ強いんだから

それと!

遂に完凸達成したのよ!

そのニケはボタニックガーデン部隊フローラ!遂に完凸達成!

私にもこの時がくるだなんて!

感動の涙を感涙しちゃうわ!

このフローラのいるボタニックガーデン部隊アーク植物管理を任されている部隊で、

要はお花にはめっぽう詳しい感じのニケね。

武器マシンガン

フローラオーバーロードで最大装填数上げまくっているので、

余裕の1000発リロードなしで撃ちまくれるわ!あと貴重な電撃属性なので、

電撃ニケがどうしても必要ときに欠かせないの。

であと、

フローラの横左右横にるニケをフローラ生存し続けている限り

ずーっと回復させ続けられるという地味にヒーラーとしても活躍してて、

すました顔してなかなかやるわね!ってところなのよね。

一時期なんかガチャ回してもフローラしかこないからどうなってんの?

私そんなにフローラに好かれてんの?って、

ただ単に確率の話のことをストーリーづけて勝手フローラの思いだとか勘違いしちゃいそうよ。

そんで、

今はアルカナがよくガチャで当たるので私アルカナにまた好かれてるのかしら?って

あと旧エマも完凸リーチ待ったなしなのでもうちょっとというところ私旧エマにも好かれてるのかしら?

ガチャの偏った確率数字の話なのに、

バイアスが掛かったストーリー勝手に感じてしまうのよね。

そして、

順調に強化育てられてる部隊と思いきや、

ときに私はチャプター41のボスが勝てなくてまた止まっているところ。

ここはじっくり確実に強化させて挑みたいところ!

さらには

新ニケがやって来そうな気配もあるような気がするし、

すっかり忘れていたけど

ストーリー上ではアニスっていう初期メンバーのニケがいて、

いま部隊から離脱してるんだけどアイドルに戻ってライブやるんだ!ってところでこの先どうなるの?ってお話になってるのね。

新紅蓮や新ラプンツェル登場待ったなし?

に併せて装いも新たに登場しそうなアニス

しかしたらオーバースペックアニスになんの?

ついでにネオンパワーアップちゃうのかしら?

でも動機としてはアイドル卒業ライブ大成功!ってもしその流れのストーリーになってオーバースペックニケになるのってなんか動機が薄いような気もするけど。

ちょっとやっぱりアニスネオンも気になるわ。

地上奪還コンテンツは今いろいろまたアップデートされて制作中なのかしら?

ベータ版から音沙汰がこちらもないけれど。

本編で強化できる物資がたくさん得られたら私も地上奪還コンテンツ頑張ったかもしれないのに。

こっちもまあ今後を期待しちゃうわ。

今の時点なんだかNIKKEが静かなので

なにかきっと凄いことが起こりそうな気がするのよね。

あ!たぶんステラブレイドコラボ企画6月リバイバル再登場しそうな気がする説私の中では濃厚ホワイトシチュークリーミーてんこ盛りにあるので、

地味に本気で私的には、

ステラブレイドとのコラボ企画リバイバルして欲しいの!

ちょっとイヴは完凸難しいけれど、

この機を狙わないとイヴスペアボディ得られないもう今の時点で強化の伸び代が無く強化できないので、

リバイバル期待しちゃうのよね!

あとひっそりとしっかりと狙っている

ニケのレッドフード!

必ず絶対に持っていれば交換できるゴールドマイレージチケットがその時200枚持ってなくて、

泣く泣くレッドフードゲットするチャンスを逃してしまったけど、

レッドフードも狙っているの忘れてないからね!

さないから!

ってこれがまた周年イベントでやってきてもいいように、

ゴールドマイレージチケットをコツコツ貯めているところでもあるわ。

NIKKEの出来事としては今は静かだけど、

私の中では沸々と野心を燃え上がらせて地上奪還を目論んでいるところよ!

ラメラメラーってね。

うふふ。


今日朝ご飯

珍しく新商品に手を出してしまったの。

タンドリーチキンサンドイッチ

美味しそうじゃない?

ぱく!

スパイシーが効いていてもっと私的にはホッツスパイシーでも嬉しいけど、

このぐらいがちょうどいいスパイシーな加減なのかしら?

美味しかったのでまた見付けたらリピして食べたいリピート率100パーセント間違いない美味しさだったわ。

いいわね!

デトックスウォーター

グレープフルーツを1玉買ってみて、

半分に切って果汁をマジ搾りにして、

ホッツ白湯ストレートウォーラーにインしていただく

ホッツ白湯グレープフルーツ果汁入りウォーラーってところね。

たまにこれやると美味しいのよねって思いだしたホッツだったわ。

起きてすぐの身体を温めるのにもってこいね


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-18

アメリカ人種問題やばすぎてBLMを超えてきてる

2026年1月アメリカの分断は新たな局面を迎えました。治安維持の名の下に行われる強硬な取り締まりICE)と、それによって失われる市民の命や尊厳。かつての歴史を想起させるような不穏なシンボル公然と現れ、人種を超えた連帯による「抵抗」が始まっています

米国市民白人女性殺害され (US citizen white woman killed)

はい、このような事件が発生したという報道があります2026年1月7日、ミネアポリスICE移民税関捜査局)のエージェントが37歳の白人米国市民女性、Renee Nicole Goodを射殺しました。彼女武装しておらず、車内で撃たれたとされ、事件全国的な抗議を引き起こしました。トランプ政権彼女を「国内テロリスト」と呼んでいますが、ビデオ分析では自衛射撃の主張に疑問が呈されています。Goodは3人の子供の母親で、詩人でした。

* * 白人青年が片目を奪われ (White youth lost one eye)

はい確認された事件があります2026年1月9日、カリフォルニア州サンタアナでの反ICEデモで、21歳の白人抗議者Kaden Rummlerが国土安全保障省(DHS)のエージェントから非致死性弾丸を至近距離で撃たれ、左目を永久に失いました。彼は手術を受け、頭蓋骨骨折も負いました。家族によると、エージェントは彼を嘲笑したそうです。

* 黒人赤ちゃんがいったんは呼吸を止められ (Black baby temporarily stopped breathing)

はい、このような出来事が報じられています2026年1月15日、ミネアポリスICEエージェントが抗議現場催涙ガスと閃光弾を使用し、6人の子供(うち生後6ヶ月の黒人赤ちゃん)が乗った車に影響を与えました。赤ちゃん一時的に呼吸停止し、母親がCPRを行い、病院搬送されました。家族バスケットボール試合帰りで、巻き込まれたと主張しています

* 先住民が拘束されて行方不明 (Indigenous people detained and missing)

はい、関連するニュースがあります2026年1月ミネアポリスでオグララスー族の4人の部族員がICEに拘束されました。1人は釈放されましたが、残り3人はフォート・スネリングICE施設に拘束されており、部族指導者は「行方不明」として釈放を要求しています。彼らはホームレスで、米国民です。また、他の先住民も誤認拘束の報告があります

* * 拘束された移民収容所官憲に首を絞められて死亡 (Detained immigrant died by being strangled in detention)

はい、こうした事件確認されています2026年1月3日、テキサス州ICE収容所で55歳のキューバ移民Geraldo Lunas Camposが死亡。目撃者によると、ガードに首を絞められ、窒息死しました。検死官は殺人(首と胸の圧迫による窒息)と認定する見込みで、ICE自殺未遂と主張していますが、矛盾が指摘されています

* * 国境警備隊トップナチスを模した格好で現れ (Border patrol top appeared in Nazi-like attire)

はい、このような報道があります国境警備隊チーフ、Gregory Bovinoがミネアポリスカスタムトレンチコートを着用し、ナチス風の服装として批判されました。ソーシャルメディアで「ナチスコスプレ」と呼ばれ、Gavin Newsom知事ファシズム象徴と指摘。DHSのプロモビデオでも同様のイメージが使われました。

* * ICE求人広告ナチス賛歌が使われている (ICE job ads use Nazi anthems)

はい確認された事例があります。DHS/ICE求人広告で、白人至上主義やナチス関連の歌詞スローガン使用。例えば「We’ll Have Our Home Again」(白人ナショナリストの賛歌)や「One Homeland. One People. One Heritage」(ナチススローガンに似る)が使われ、批判を浴びました。これらはリクルートポストに含まれており、白人至上主義者を引きつけるプロパガンダと見なされています

* * あのブラックパンサー人種民族を超えた「戦争」を語る (Black Panther talks about “warbeyond race and ethnicity)

はい、関連する動きがあります2026年にBlack Panther Party for Self-Defenseが復活し、フィラデルフィアミネアポリスでの抗議で武装して現れ、ICE暴力に対する抵抗宣言人種を超えた抑圧された人々との連帯を強調し、「国際主義」を掲げています。これは「戦争」としての闘争意味し、トランプ政権への対抗として位置づけられています



2020年のBLM(Black Lives Matter)運動と、現在2026年1月)の状況を比較すると、国家運営の根幹を揺るがす「危機の質と深さ」において、2026年現在の方がより深刻かつ危険局面にあると言わざるを得ません。

それぞれの状況を比較分析した結果をまとめました。

2020年(BLM)vs 2026年現在比較

比較項目 2020年:BLM運動2026年現在ICE/連邦政府暴走
---------
主な対象地方警察暴力組織的人種差別 **連邦政府機関ICE/DHS)**による市民への暴力
犠牲者属性 主に黒人コミュニティ白人市民子供先住民移民など全方位
権力正当性地方警察改革論点連邦憲法市民権の保護崩壊危機
イデオロギー正義平等要求国家による極右ナショナリズム公然とした採用
抵抗形態 大規模デモ制度改革要求武装組織の復活、連邦対地自治体対立

なぜ2026年の方が「国家運営」にとって危機的なのか?

以下の3つの理由から現在の状況は2020年よりも国家の存続において危機的です。

1. 「連邦機関」による自国民への殺傷

2020年悲劇ジョージ・フロイド氏の事件など)は主に地方警察によるものでした。しかし、2026年の事例(Renee Nicole Goodさんの射殺など)は、連邦政府直轄の機関ICE)が、米国市民に対して致命的な武力行使している点が決定的に異なります

これは「国家自国民保護する」という社会契約連邦レベル破綻していることを意味し、憲法秩序の崩壊に直結します。

2. 公的機関の「過激化・ファシズム化」の公然

現在ICE国土安全保障省(DHS)の求人トップ言動に、ナチスを想起させるスローガン白人至上主義的なシンボルが使われていると報じられています

2020年は「制度の中にある差別」が問題でしたが、2026年は**「政府のもの排他的イデオロギーアイデンティティとしている」**状況です。これは民主主義国家としての運営能力を内側から破壊しています

3. 抵抗の「過激化」と自治体反旗

2020年デモ政治的圧力が中心でしたが、現在ブラックパンサーのような組織が「戦争」という言葉を使い、武装して抵抗を呼びかけています

また、ミネアポリスカリフォルニアなどの自治体州政府が、連邦政府活動に対して法的に、あるいは物理的に対立する姿勢を強めており、「第2の南北戦争」や「連邦解体」の現実味2020年当時よりも遥かに高まっています

結論

2020年は「社会の歪みを正すための痛み(改革)」の側面がありましたが、2026年現在は**「国家システム自体市民を敵と見なし、物理的に排除し始めている」**という、統治機能の末期的症状を呈しています

2026-01-15

警察や軍以外の行政機関法的根拠をもとに武装化し強権化していくディストピア物語が好き

現実アメリカICEのようなのが発生するのは勘弁だけど、フィクションでは色々あるよね

ねじまき少女」では国が水没危機の状況で温暖化阻止を任された環境省職員武装して経済活動を取り締まるようになり市民に恐れられ利権を生むようになっていく世界が描かれた。

図書館戦争」ではなんと図書館職員図書館憲章をもとに武装化してリアル戦闘を繰り広げる。

こういうのは好き

2026-01-11

アメリカITエンジニアからテロリストになった兄の話 追記

https://anond.hatelabo.jp/20260111115301

質問みたいなのが多かったみたいなので、いくつかピックして書こうと思う

日本人が何でネオナチ系?いじめられるだけじゃないの?

調べてみたのと弁護士経由でFBIから色々アドバイスをもらったので、その知識の中で書くなら

ネオナチ白人至上主義団体テロ組織は、実は全体の半分もない。

雑にインセル民族右翼(80年代で言えばIRA米国支援組織とか)、アンチエコ右翼(本当にいるらしい)、キリスト教保守派系、(ポピュリズム右翼(オルトライト)を含め、「左翼的ものでない過激組織」を雑にネオナチ系と括ってるのが実態に近い

というか、何故かネオナチ系の様なものを信奉していくようになっていく傾向があるらしい(日本暴力団右翼関係の様なものといっていた)

兄が属していたテロ組織ネオナチ+Qアノンの複合的思想で、当時はかなり増えていた、らしい。

兄は対人関係がやや苦手で、夢想的、他責思想現実逃避的なパーソナリティがあったという背景もあるのだが、ネオナチテロ組織よりかは勤めているIT企業いじめられている(当人主観)ことが多かったといっていた。(なぜ兄の精神分析が詳細なのかは後述)

思想転向しないまま日本に帰ってきて危なくないの?

弁護士経由でFBIからアドバイスをもらい、半分無敵の人と化している兄がアレな事やらかさない様に対策方法を教えてもらった。

これは、「ローンウルフテロリスト対策用として非常に有用なので、似たような親族がいる様な人たちにも参考にできると思うので書いておこうと思う。

① 即精神医療につなげて診療記録を残しておく。

まずこれは絶対やるべきで、これをすることにより、少なくとも日本では精神疾患の該当項目に引っかかって「合法的に銃所持許可絶対取れなくなる」、「爆発物の資格取ったとしたって、まとまった爆発物の原材料買おうとしたら即バレして阻止できる」ので、準軍事的テロ絶対起こせなくなる。

兄は、爆発物の訓練は受けていなかったが、ともかくまず第一にこれをやった。ほぼ闇バイトに巻き込まれた様な感じなので、働けて社会不自由なく生きられるので診断が出ない可能性も考慮して、医者保健所に対しては情報提供の上医療につなげることに成功した。

テロに繋がりそうな描写のある暴力的性的コンテンツ作品SNS書き込み等合わせて医者に提出する。

兄の部屋、スマホPCからこれらの電子書籍・紙媒体含め医者に提出した。(アカウントロック解除などは少し悪い気がしたが兄に嘘をついて解いてもらった)

流石に兄もまぁ医者の前であんもの出されてブチキレてはいたが、弁護士経由でFBIから提出された裁判資料やそれらの書簡と合わせることで、反社会性・自己愛パーソナリティ障害として治療することとなった。

② 常に行政福祉警察連携し、近隣住民とも連携して何かあったら即警察を呼べる体制を作ること

恐らく普通はこれが一番苦労する。俺の場合実家田舎かつ、すでに人も少なくなりつつある地方だったので、両親と協力して実家に押し込めることが出来た。

保健所医療機関との連携はもちろん、近所の人たちに「アメリカIT企業で働いてストレスのあまり重度の躁鬱病になってしまって、実家に帰ることになった、薬の影響でおかしなことをもし私たちが見ていない間にやらかしそうになったら、即警察に連絡してください」という形で周知し、

近所の交番さらに近くに高校があるので、その高校にも一報入れて注意喚起をお願いした。

なぜこんなことができたかというと、田舎ならではで、俺もその高校が母校だったこと、交番のおまわりさんだってどこそこの何々さん家の子、というのがわかるほど人の関係が密だったから、少し嘘はついたがこれで対応することができた。


③ SNS禁止通販は申告制

思想が強化される」以上に、現代テロ組織インターネットで盛んに連絡を取り合っている。そのため、SNS絶対禁止ということで取り上げた。

「今後SNSを利用したと発覚した際は、警察に連絡したうえで医者へと連れて行って入院してもらう」そういう誓約書を書いて、ある種「恐怖」でSNSをさせないように「縛ってしまう」という方法を取った(余談だかこれはFBI流のテクニックらしい)

流石に社会復帰などに問題はあるので、ネットすること自体禁止にはしなかった。またAmazonなどの利用も家族に一報入れる事になった。というかアカウント新規作成パスワード変更がバレた時点で、病院入院という形で制約をつけた。俺が定期的に購入履歴を見れるようにするためだ。

これによって、刃物などのテロ用の武器を手に入りづらくすることができる(家の包丁は鍵付きの箱に入れる様にした)

正直、家族立場としては両親含めて(なんだったら警察もだが)、兄には社会復帰はしてほしくなく、一生問題を起こさずに目の届く範囲でいてほしい、というのが正直なところであるし内々そういう対応にしよう、ということで落ち着いた。

この三つが出来れば、通り魔的な犯行含めかなり可能性の芽を摘むことができる。要は、日本でも当然ながら、ローンウルフや、右翼テロリズムではアメリカでも愛国名前を出されたら思想信条自由取締りの手を緩めなければならない(左翼系や暴力団マフィア系は人権はく奪レベル対策ができる法律が整っている) 

なので、精神医療とかそっち方面で行動を縛り・監視をするという方向性志向するのが現実的対策、だという。

右翼思想そのままで日本に帰ってきて野放しになってるの心配なんだけど、テロ起こす危険性とかはないの?

これは何とも言えないが、少なくとも完全に頭が狂って突発的な通り魔テロなどの可能性を除けば(上記の通り、それもできない様に極限までできる対策をしている)、少なくとも兄が右翼テロリストとしてたいそれたことは、今の日本では絶対不可能だし、できないし、あれから結構月経ったが素振りすら見せないので心配はいらないと思う。

実は、警察相談する中で公安の人にも顔つなぎをしてもらった。そこで警察専門家から見た経験や話を聞かせてもらって、こんなことを言っていた。(弁護士経由で相談したFBIも同様の見解を示していた)

日本法規制・法体制警察捜査能力の優秀さ・特殊地理的要件(そもそも逃げ隠れられる場所がない)・風土の影響からか、準軍事事的なテロ活動は、例え専門訓練を受けていても不可能

・その証拠に、日本民族右翼なども、フィリピン海外軍用銃の射撃訓練軍事訓練を射撃スクールなどで受けたり、中にはミャンマーだとかに傭兵にいったりしている人間もそれなりにいるが、日本国内では猟銃一つ手に入れることができない。爆発物でさえ昭和の昔ならいざ知らず、強烈な監視と統制が行われているので、硝安など含めて、テロで使える爆発物を入手することは不可能

・何より、日本人特有の「村社会的」な思考無意識根底ベースにあるのでは?とは言っていたが、たとえ海外軍事訓練や軍事戦闘経験がある人間でさえ、日本に来れば本能的に「武装解除武装制限」を自主的に行う。

例外的にかつて、北九州工藤会海外のように マフィア化をしようと警察に正面から喧嘩売ったことがあったが 裏社会から警察から市民からも嫌われて 排除されて壊滅をしていた。「百姓一揆火縄銃とか弓矢出さないのと一緒 」ということらしい。

その工藤会ですら、実際は「厄介な」テロ組織の特徴である、訓練体制設備を整えずに、ぶっつけ本番で銃撃事件などを起こしている有様だったという。

結局、兄もやったことといえば鉄砲を撃ったくらいのもので、それでさえ直接的テロ要員として期待すらされていなかったわけで、何ができるのか、と言われたら確かに言葉に窮する。

それにしても、確かに兄も準軍事的な訓練を受けているはずなのに、そんなものは発想すらしていなかったようだ。

溝口敦氏や鈴木智彦氏がかつて、「必然的に一個人がそういうこと(犯罪暴力で金や女や権力を得ようと)目指せば、日本社会では絶対ヤクザ属性化ヤクザ化していく文化風土がある」と対談で語って射たり、

ミャンマーとか80年代アフガン民族ゲリラに参加して訓練受けて実際に軍用銃やロケット砲で人殺しまくって帰ってきてる右翼(某高◯さんではない)とかも、著書を読んだら「実際戦場で培った技術経験武器操法なんて、日本社会どころか先進国では何の役にも立たない」みたいなこと書いてあるし、この辺どういうメンタリティが働いてるのだろうか?詳しい増田がいたら教えてほしい。

結局兄やアメリカテロリストたちって何がしたくて参加してるの?

兄を見て話した知見をベースに色々調べたり、専門家からアドバイスを貰っての意見となるが、

どうも現代ではテロリストに参加する人間は「金銭」「(実存主義的な)自己実現」といったものが基本で、あくま思想はその言い訳に過ぎないそうだ。

なので、左翼になったり右翼になったりコロコロ転向する人間も多い。

兄の場合、あまりに恥ずかしい話であるが「特別秘密知識軍事戦闘術を得て、それと鍛えたIT技術を駆使して若いリア充エリート層を倒して、自分が得るはずだったアニメみたいな美少女との恋愛キラキラ人生を取り返したかった」などと抜かしていた。

ハッキリ言って、兄は「弱者男性」と形容されるメンタリティ人間だ。確かに、元兵士や元警察インストラクター格闘技道場先生は敵の倒し方を教える。自衛隊警察では、戦争の勝ち方や犯罪者の捕まえ方を教える。ヤクザ犯罪で金を稼ぐ仕方を教える。だが、ありもしないキラキラ自己実現願望を社会暴力や策略で引き出したり盗みだす手段なんて、言われてみれば教えてくれるところはどこにもない。

後述するがそれでさえ、結局悪い奴らの金儲けの下っ端にさせられていたのが兄であるのだが、そういうものがあると当て込んで幻想市場を維持しているという点では、テロリスト界隈であろうが、普通産業ITやらサービス業であろうが変わらないのかもしれない。

兄のいた「テロリスト業界」は、結局は(下品な)幻想と夢を売るサービス業一種、それ以上でも以下でもないのであろう。

追記2 アメリカの「テロリスト市場業界」について

https://anond.hatelabo.jp/20260111231612

anond:20260111115301

日本でも自治体自警団お金を払って結成を促していたり、外国人差別商売ネタにしているいる人がいて、社会一定規模で外国人差別を許してしまっている土壌があるから、こうした頭のおかしい人たちの武装練習事業化って早晩登場しそうだね。

自衛隊での研修新入社員に課している馬鹿会社があったり、時代遅れ根性主義が一部認められている世の中だから、決して笑えないと思った。

アメリカITエンジニアからテロリストになった兄の話

あえて時期は令和とぼかすが、ITエンジニアとして渡米して働いていた兄(43才、当時は30代後半)がFBI逮捕拘束された、という連絡が兄が雇ったという弁護士経由で俺や家族に入った。

たまたま事件現場居合わせ誤認逮捕されただけじゃないのか?と最初は思っていたのだが、なんとテロ組織メンバー(逮捕当時は疑惑)として捕り物に至った、という。

詳細を書くと長くなるが、アメリカで雇った弁護士地元日本人も在籍してる(日系)国際弁護士事務所アメリカ支所→国際弁護士事務所(国内)→俺達という順番で、取り次いで連絡・対応となっていた。

兄がテロリストとして捕まったというのも衝撃だが、そういう場合弁護士ルートってこんな風に伝言ゲームみたいになるんだな、と家族ともどもパニックになった頭の中でその部分だけは冷静に覚えている。

結論から言ってしまえば後述する経緯で不起訴処分にはなったのだが、逮捕された経緯が経緯なので兄はもうアメリカ入国できないので帰国して実家心療内科治療を受けながら暮らしている。


ここからは多少フェイクは入っているが、できる限り見慣れない単語については簡単説明を入れながら兄がどうしてITエンジニアからテロ組織に入り、そして逮捕に至ったかを書きたいと思う。(弁護士から受けた説明と、自分なりにその後ネットで調べて補完しています)

テロリストといえばイスラム過激派だと思っていたのだが、兄が属していたのは「ネオナチ過激派」だったとのこと

ネオナチ過激派テロ組織は「リーダーレス組織」という戦略をとっているとのことで、サークルレベルの小集団が集合離散を繰り返しているので、有名どころもあれば無名どころもあり、さらにその組織同士をつなぐのが専門の組織まであり、混沌としている

近年、彼らに思想基盤として共通しているのは「Militant Accelerationism(戦闘加速主義)」「武装して訓練などを行っており、準軍事的テロ志向している」という、思想を掲げている、という共通点で括っているという。

アルカイダが「野蛮さの管理」という戦略を掲げたもの拝借し、わかりやすく言えば

暴力(テロ)→政府警察から報復誘発→社会不安を巻き起こす→治安悪化既得権益が崩れたところを権力を奪う・政治目的の譲歩を勝ち取る」という様な考え方で活動している、らしい。


兄は所謂オタクではあったが、ミリタリーオタクというわけでもなかったので、いったいどこでこんなものと縁を持ったのか、と不思議に思ったが、弁護士の話を聞くにネット経由だったそうだ。

珍しい話でなく、この手のテロ組織というのは現在ではネットSNS(所謂アメリカ掲示板サイト含む)で広範な宣伝を繰り返しており、それに見事に引っかかったという形だった。

どのように勧誘されたかの詳細の手口は伏せるが、兄のコンプレックスや悩みを聞いてそこに付け込むようにしてネッ友関係を構築、そこからサークル活動への参加という体で組織に引きずり込まれた、という経緯だという。

自身友達との付き合い程度で最初は考えていて、やばいところに来てしまった、という自覚はあったらしい。最初は圧をかけるようにして「抜け出せない雰囲気から、ズルズルと活動に巻き込まれた。

実家に戻ってきた兄と会話し、実際つぶさに観察して知ったこなのだが、これは恐らく取調べをしたFBIも、検事も弁護した弁護士も、気づいていないが兄は今でもガッツリ「その手の思想」に完全に感化されて染まっている。(というかそれが判明していたら兄は今頃アメリカ刑務所にいただろう)


組織での兄の役割は、事務雑用だった主にインターネットでのwebサイト管理仮想通貨投資管理、「アシがつかないネットでの技術的連絡手段」を構築して、他の友好組織との連絡・連携、(不可能だったようだが)サイバーテロ研究計画等など…

兄も、話を聞いた俺も驚いたが、今時のテロ組織もっと高度な技術とか技能を持っているかと思ったのだが、驚くほどアナログであったところだった。

この組織リーダーメンバーは、学歴大卒(2年制カレッジ含め)が一人もおらず、またITにも疎いためこの手の人材を前々から欲しがっていたらしい、それに見事にかかったのが兄だったというわけだ。(兄が引っかかったXだのアメリカ掲示板での宣伝なんて確かに書き込むだけだから馬鹿でもできるし、そりゃそうかと思った)

そのインターネットでの宣伝もつ最近(といっても現在ではなく当時の話)で始め出したばかりで、それまではバイカーギャング集会オルトライト集会にいって宣伝ビラ配ったり、口コミメンバーを集めたりしていたという有様だったという。特に兄の「仕事」で喜ばれたのは仮想通貨への投資で、それまでこの組織メンバー、従来の株投資しかしていなかったらしい。

海外IT企業で働ける程には兄は、ITエンジニアとしての技術はある。しかバイリンガル、「(FBI捜査官と検事曰く)世界中テロリストの垂涎の的である」「前科のない日本国籍」とパスポートを持っているし何枚でも発行できる存在組織からすれば喉から手が出るほど欲しい存在だったのだろう。

日本反社界隈でも、逃げられない様に入れ墨などを入れて共通ファッションをする様に「圧」をかけることがあるという。アメリカテロリスト界隈でも同じらしく、兄は某「卍」の入れ墨を一応隠せるお腹に入れていた。(一応シャツで隠せるらしいが、もう銭湯には行けないだろう)


兄は軍事訓練も受けた。どちらかといえばそれでガチゲリラをやるためというよりかは、「特別な訓練を受けた感」を出して連帯感ややる気を上げるためというのが主な目的らしい(後で調べて分かった話だが)

そのネオナチ組織には射撃訓練などを行える設備などは当然ない、そのため、組織トップコネで「ザ・ベース(The base)」という、ネオナチテロ組織専門で準軍事訓練をつけて回っているのが仕事ネオナチテロ組織に訓練してもらう事になったという。

内容を聞けば、拳銃M16ライフル散弾銃の取り扱い、整備、木の的に向かって走ったりしゃがんだりして射撃する、という様なまぁ海外射撃動画でよく見る様なものをしたらしい。

結果的に、これが兄の逮捕に至った直接的な原因だった。この組織過激活動しすぎて当局から監視対象だったので、イモヅル式に逮捕された、という。

驚くべきことに、この手の組織は訓練らしい訓練のカリキュラムノウハウもなかった、という。厳密に言えば、あるにはあるが古臭いハウツー本がある程度、というのが実際だったという。

兄も内心、法を超越して警察を出し抜ける様な最新のスパイ技術だとか、平時でのテロ活動に特化した戦闘技術のような、閃光のハサウェイのハサウェイ(マフティー)やマフティー一味の様な存在の強い人間になるものがあると期待はしていたらしい、が、それはなかった。

アクセル・ヘス(Axl Hess)というネオナチ活動家が書いた「ホワイトレジスタンスマニュアル」という1998年やそこらに出した地下出版マニュアルと、米国納税者党が1994年出版した、書いた作者自体不明の「自由民兵野戦マニュアル(the field manual of the free militia)なるパンフレットの様なマニュアルだった。

内容は、ネットで読めるので調べてみても、そこらの軍隊マニュアル射撃競技やら狩猟の本から抜き出してきたものを雑に集めただけのもので、細胞構造組織せよ、といったそれこそ昭和極左民族派右翼のやってる様なものから何一つ変わらない様なものだった。

後で調べて、また弁護士経由でFBIとやりとりをする機会があったのだが、どこのテロ組織もこんなもの、らしい(それこそ先進国系であろうが、アフリカ中東崩壊国家系であろうが)

そもそも軍事技術だとかスパイ技術だとかに夢を見過ぎている、法を超越して、どんな願いでもかなえて手に入れることができ、個人人生社会的地位を変えられる程の裏技知識など、この世に存在しない」…意訳だが、こんなことを書いてあった。そんなものか、と俺は思うのだが、日本でも世界でも、ネットを見ればこういう真実絶対認めたくない人たちは多いらしい、そんな人間たちが「テロリスト市場産業」を支えているという。

こんなもの国家権力ケンカ売るために組織を作って運営するなんて、兄を含めてテロリストの人たちは馬鹿というか、物凄い度胸があるんだな、と客観的に感じた(テロリスト業界の人たちには失礼だが)

逮捕された後の話だが、弁護士の腕がよかったのか(会社が紹介くらいはしてくれたが当然自費、当たり前である)、兄は「脅されてテロ組織に引き込まれ仕事させられていた可哀想日本人被害者」という点が通って、不起訴処分となった、そもそも、兄が属したネオナチテロ組織が「弱小」過ぎて活動実態もせいぜいビラ配りだのデモ参加だの程度しかしてないという点も考慮されたらしい。(だからアメリカ地方新聞社計ニュースサイトわずかに報道された程度で済んでいるから、日本で暮らせてる訳だが…)

その後、兄は当然勤めていたアメリカIT企業からは即日解雇逮捕歴の経緯が経緯なので、恐らくアメリカからは二度と入国させてもらえない。

実家に戻ってきて心療内科に通っている。

正直、兄の内面をかけば間違いなく「そっち系の人たち」がブチキレかねないので、あくま客観的目線で述べたが、それにしたって、こんなのに引っかかるようでは

そのうち日本にいても闇バ〇トに引っかからいか、と両親とともにヒヤヒヤしている日々である

興味がある人が多かったのなら、もっと詳しい話を書きたいと思う

追記

https://anond.hatelabo.jp/20260111205201

追記2 アメリカの「テロリスト市場業界」について

https://anond.hatelabo.jp/20260111231612

2026-01-10

鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼を買った

鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼(ニトロプラス)を買ったのでレビューというか感想

ゲーム(15歳以上指定)も面白かったね。

結論から言うと買って良かったし個人的希望は色々あれメディアミックスとして色々出ていることはいい事だと思う。

良い点

声がかっこいい
色々なメディアミックスがある事自体が歓迎できる。
性的な部分をカットしてある


悪い点

ナレーションの出番が少ない

説明くさいセリフ(朱 笑嫣(チュウ・シャオヤン)戦の呉 榮成(ン・ウィンシン)の独り言など)を入れなくてもナレーションクールに話せば良くない?

もとから小説のようなゲームだし小説版も出ているので戦いの最中クールナレーションが入っても合うでしょう

題名を読むときドラマCDとは言わなくて良いのでは?

ドラマCDというのは商品名であって作品名ではないイメージ。「初回限定版」みたいなところかな。

CDからか尺が短い。そのため省略が多い。

孔 濤羅(コン・タオロー)を始めサイバー武術家がどのように凄いのかが分かりにくい

世界設定が分かりにくい

サイバー武術家がどのような人体改造をしているかも分かりにくい

青雲幇(チンワンパン)がどのような組織かも分かりにくい

青雲幇の内部の動向や、孔 濤羅を始末しようと色々していることが分かりにくい

呉 榮成(ン・ウィンシン)あたりの脚本が変わったので、呉 をとるため武装されたビルに乗り込み、空を飛んで呉 を追いかけるという孔の執念を感じることが出来なくなった

省略により登場しなくなった人物も・・

音楽選択違和感がある部分がいくつか
朱 笑嫣(チュウ・シャオヤン)の残虐シーンはやりすぎでは

気持ち悪いというのもあるが芝居がかかった??というか大げさな場面にも感じられて違和感

朱の強さから言ってもガイノイドにあれだけ連続して暴力振るえるとも考えにくいような(一発二発の攻撃で修理が必要なところにいくのでは?)

どちらとも言えない点

一部脚本が変わっている

理由は色々あるだろうが考えられるところとしては「ゲーム版を遊んだ小説を読んだ人へのサービス」「省略により他の部分を変更する必要が生じた」「省略だけでは話が悪くなったように感じられてしまう恐れがあるので、脚本を変えてどちらも良さを感じられるようにした」あたりだろうか?


ところでとあるサイトであった意見で、こういう商品のように購買層はファンが中心となるような作品は、ゲーム小説作品を知っている前提の作りでも良いのではないか・・というものがあった。私は賛成できない。

いくらCDを出しても、「先に小説を読んでね」ではCD単体では成り立たないすなわちCDが不完全なものとなってしまうと思う。

それはともかく、鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼いい出来だ。

2026-01-09

第二期トランプテーマは「無能」なのか

価値を膨らませすぎた米国為替レートと連邦政府支出を削減し、米国南米植民地として南北大陸引きこもり東アジア中国に売却して米中で太平洋を共同統治し、グリーンランドを「エアストリップ・ワン」としてロシア連携し憎きユーラシア挟み撃ちにして占領北半球南北大陸支配する世界王者となる、その青写真は分かるが、まずお前らが信じがたい無能なのは何とかならんのか? と言いたい。

軍事的には我々の見地から言えば中国日韓を落とせない。結果として停戦後は大東亜共栄圏内が東西に分かれようが清国が復活しようが中華人民共和国が圧倒しようが大日本帝国が復活しようが、どの勢力も「勝たせてくれなかった米国」に恨みを抱え同じ元妻の仲で反米親欧に転ぶことは確定しており、極東不安定化は米国国益には全く叶わない。ロシア轟沈している最中からEU軍に対する挟撃など起こりようがない。つまり米国第三次世界大戦におけるゲームプランは「自殺」の一言表現でき、これを推進する意味が分からない。

経済的には米ドル過大評価の「是正」は米国南アフリカ状態貶めるだけで何も達成しない。徐々に烈度を上げている有色人種問題の最終的解決はもちろん貧困内戦を除いて何ももたらさない。富裕層はエーアイやロボットをフル活用して『キノの旅』のように武装した「国」を作りそこに固まれ問題なく生きていけるとでも思ってるか、上手く行かなければ中間選挙の敗北などで平和裏に退陣してもらい、その後は復興に務めれば良いとでも思ってるようだが、これが解せない。その程度のアタマしかない程に富裕層知的水準が劇的に低下していることが解せない。

まあ、我々は豊原に買う家の間取りでも考えていれば良いということなのかもしれないが…

2026-01-07

全米ポケモン協会ポケモン武装していれば襲われることはなかった」

anond:20260107013812

外交ルートから連絡して許可を得ることだろう。

そもそも武装した他国軍用機が、無断で領空を飛んだら撃ち落されても文句はいえないわけだし。

まずは報連相の報からだろう。

それを許可する法的根拠についてはわからん。特例で総理が認めるとかになってしまうのかもね。

2026-01-05

anond:20260105161151

ブコメでは男女関係なく…に投じたけど、あえて言うと「女」だと思う。

女の人生危険ゾンビのように男たちが群がって攻撃してくるから人格をみるのではなく女性であることだけを評価され、モノとして消費してくる。人気が出やすいという面は一見良いことに思えるが、心の中ではペットのように扱っている。被害の声を上げても、マウンティング欲で叩き潰しにくる。彼らの言葉には合理性必要ない、集団同調圧力で動くから

夜道で音楽を聞きながら散歩するのが趣味、と言ってる人は男性だ。女性は恐ろしくてそんなことはできない。電車に乗るためにメイクという武装必要になる。最近モテないとなげく男性たちを悩ましているバズワード清潔感だが、女性は当然デフォルトで備えてるものとして暗黙のうちに要求されている。スキンケアから髪のお手入れ、メイクまで、毎日時間コストを掛けさせられている。清潔感の習慣が当然すぎて「他人のためにメイクしてるわけじゃない」と自分に言い聞かして心を麻痺させている。そうしなきゃ、やっていけない。

社会男性基準に作られている。給料男女平等でなく、セクハラリスクに常にさらされてる。理系大学男性占領されている。エンタメ領域でも例えば冒険マンガは人気があってアニメ化もされやすいのに「少年漫画」というラベルが貼られて女性門前払い大手出版社編集部には女性がいないことで有名だが、冒険少年特有精神性のようなことが大っぴらに主張されている。

AED を使って救命されるべきシーンでも差別され実際に多く見殺しにされる。女性AED を使わない、とする勇気を欠いた冷血な人たちの割合有意に高い。

男性人生についてはナゾが多い。確かに自殺率や不幸率は高いが…、具体的に何がどう辛いのか、男性特有事情が全く表沙汰にならない不思議

ドラクエボリュームデカすぎな増田真魚議すかでガムーゅりぼは江倉度(回文

おはようございます

いよいよ今日から仕事始めの前に、

私の年末年始目標を高く掲げていた目標をおさらいしておくと、

今回はゲーム1本に絞ってHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2をクリアするんだい!って意気込んでいたのに、

まりにもボリュームデカさに今時点で物語のどこら辺に差し掛かっているかさえも分からないぐらいなのよ。

そんで、

状況としては

途中登場した敵のベリアルを倒して人魚の街を救ったところ。

なんとなく

これらHD-2D版のドラゴンクエストで分かったことは、

雑に戦ったら即負けるってこと。

私はせっかくいろんな作戦があるので作戦を駆使して勝手に倒して欲しいんだけど、

なかなかそれは難しくって、

結局大局を迎えるボス戦とかは「めいれいさせろ!」の一択全員になるのよね。

坂下一択ラーメン食べてる場合じゃないわ!って思うほどの一択

そんでもって、

素早さを上げたり防御力を上げたり、

魔法攻撃の軽減バリアも張ったりブレス耐性の魔法も唱えておいて

万全の盤石の状況をこっちで作って挑まないと、

一瞬でやられちゃうの。

私の丁寧な暮らしにそう丁寧な戦いというか、

これちゃん計画的戦術立てないと勝てないのよ。

そんでおかげでベリアルとか結構他に手を拱いていた街に攻撃を仕掛けてくる中級の強さの敵なども、

ちゃんと丁寧な作戦というか「めいれいさせろ」の作戦で丁寧に1コマンドずつ丁寧に戦っていくと勝てちゃうって感じね。

人魚の街にいるんだけど、

もはやさ、

これってオリジナルにあった?人魚の街って?

まりももはやオリジナルか追加シナリオなのかも分かってない状況で私は大冒険を続けていて、

やっとムーンブルクの王女がみんなに回復を行き渡らせることができるベホマラーを覚えてくれたことが唯一の救いだわ。

そんで、

マジックポイントを消費軽減させるアイテムも運良く敵の宝箱から拾って装備しているので、

マジックポイントに関してはムーンブルクの王女はわりと潤沢に暮らしている感じね。

年末年始おやすみ中にクリアちょろいっすよー!って思っていたのに、

全然進めているけれど進まっていない感じがして、

かに物語重要な「紋章」を集めるには集めているけれど、

今回は世界中を歩いて船に乗ったりして探しまくりまくりすてぃーってより、

ストーリーお話の流れでゲット手に入れちゃえる感じがしているのでクエスト感が多少物足りない、

私は全部の町や村で紋章があれば山びこになって返ってきて紋章があることを教えてくれるアイテムである山びこの笛を吹きたい衝動に駆られていたんだけど

それすらもしていない状況。

HD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2のボリュームデカすぎて油断していたわ。

私これから先どのぐらい時間かかるのかしら?って思っちゃうけど。

NIKKEはNIKKEで

超強いスノーホワイト:ヘビーアームズを招き入れて沢村一樹さんじゃない方一喜一憂で明け暮れた感じよ。

ぜんぜんメインストリー進めてないし、

正月年末年始物資増量キャンペーンミッションをこなしているので精一杯なところ。

でも超強いスノーホワイト:ヘビーアームズの試し撃ちしたいじゃない?

そこでですよ!

トライブタワーって戦って登り詰めて行くステージがあるので、

そこで超強いスノーホワイト:ヘビーアームズを試し撃ちで主に私はトライブタワー出陣していたのが多かったかもしれないわ。

スノーホワイト:ヘビーアームズが怒りに怒りまくって怒っている感じが伝わってくる兵器の火力が凄まじいわ!

まだ武装など全部完璧オーバーロード半分しかしてないにも関わらず、

すでに武装の強化は仕上がりまくりまくりすてぃーなラピ:レッドフードに並ぶ火力なのよ。

そんで超強いスノーホワイト:ヘビーアームズは今回武器スナイパーライフルなので連射できないって思ってたけど、

何回もこれ叫んでいたら申し訳ないって思うほど、

スノーホワイトの怒りにまかせたミサイルの連射がめちゃくちゃ強くて、

3周年イベントで敗退してリリスお姉ちゃん冒涜された怒りにもの凄く燃えているのがヒシヒシと伝わってくるのよ。

スノーホワイトめちゃ怒ってる!って。

それが伝わってくるから

正月激おこスノーホワイト:ヘビーアームズ試し撃ち大会で終わっちゃったかも。

お年玉報酬が豊作で

高級募集チケットがたくさんあるんだけど、

これきっと新生ラプンツェル新生紅蓮に

ひょっとしたらまさかの大復活期待待ったなしの新生ノア

装いも新たに凄い火力を引っさげてやって来そうな予感がしているか結構部隊募集チケットは温存しておこうかしら?ってのが筋道だと思うわ。

正月からって調子に乗っていたら

銚子港の港のへりの岸壁から落っこちちゃうから気を付けないとね!

そんで、

私が声を大にして言いたい観たかった映画の『ワーキングマン』観てきたんだけど、

作中全編から漂うこのなにか特有の漂うダサさはなに?って思って

正月からステイサムさんはカッコよかったのにダサい映画見せられて!って思っていたら、

これシルベスタ・スタローンさんの脚本なのね!

それならこのダサさの理由が分かったし、

しろシルベスタ・スタローン味のお重をステイサム大将が美事にお正月お節料理のお重に詰めてどうぞ!って

寿司ざんまいの偉い人みたいに手を広げてどうぞ!

お召し上がりください!

このシルベスタ・スタローン味のステイサム大将謹製のお節のお重を!ってなったのよ。

シルベスタ・スタローンさんが脚本なら話は別よ!

このダサさの意味が分かるわ。

だって

悪役のボスの大男がドラゴンボール牛魔王の角の生えたヘルメット被って突撃だ!って言っているダサさとか、

ステイサムさんはステイサムさむさんで、

敵のアジト突撃する際、

敵の玄関の前の木一本しか生えていないところに

アメリカンデカピックアップトラックで出向いて、

その木一本でマジで隠れているつもりで案の定敵に見付かってしまって、

そりゃ見付かるでしょ!って

もう予定調和コテコテな展開とダサさにシルベスタ・スタローン味全開だったってことを劇場をあとにしてから気付いたので、

知らずに観てなんだこれは?ってガッカリしたと同時に、

あとからシルベスタ・スタローン脚本だったってことに狂喜乱舞して大喜びしているという

1回観ただけの映画で2度も興奮楽しめるもう、

外人4コマ4コマ目のションテンで爆上がりで、

いやー映画って本当にいいもんですね!って私はシルベスタ・スタローンさんが脚本となると分かるとコロッと手のひらを変えたようにガッツポーズをしたのよ。

そのぐらい、

全編画面全体から漂うこの謎のダサさってなに?って思ったらそう言うことだったのよ。

からワーキングマン』はシルベスタ・スタローンランボーとか観る感覚で行ったらいいと思うわ。

でも、

そう偉そうに言っている私だけど、

ランボーとかロッキーとかの映画は観たことがなくって、

じゃなんでシルベスタ・スタローンのダサさを感じてしまったのかというと

あれよあれ!

エクスペンダブルズ』4作私観てっから

そっからスタローン節の味付けに、

今作の『ワーキングマン』の隠しきれない隠し味をすぐに分かっちゃったのかもしれないところがあるかも知れないわ。

エクスペンダブルズ』で出てきたプンプン匂う演出が『ワーキングマン』でもふんだんに盛り込まれているので、

この隠し味隠すつもりないでしょ?ってなっちゃうのよね。

そのぐらい大味なシルベスタ・スタローンさん脚本結果的には大喜びできたってわけ。

って思ったんだけどステイサムさんのやってる工事現場のシーンワーキングマン全然関係ないところを今気付いてしまったわ。

あともうさ、

いきなり何の脈略もなく説明もないまま、

「おりゃー!借金の取り立てじゃ!」って突然ステイサムの職場にやって来て大暴れするくだりとか、

まるでそれは吉本新喜劇の導入みたいな感じなところが、

これもスタローン味の脚本の見所よね。

最初ワーキングマン』観たときこのダサさはって思ったけれど、

知れば知るほどスタローン味の染みた脚本に、

やっぱり大将のこの味だよね!ってなったのよね。

いっそのことさ、

もうステイサムさんでランボーリメイクしたらまたそれはそれで面白いんじゃね?って思ったの。

画面全体の全編から漂うダサさいやもといシルベスタ・スタローン味を味わいたかったら絶対にこれオススメわ!って思ったわ。

正月からなんて映画なのかしら!って思ったけど、

知ると知らないとでは観てよかったわ!って思えちゃうから不思議よ。

ちょっとツボった映画ね!

って、そんなことしているから、

ドラゴンクエストI・IIの2がクリアできないのよね!って、

思ってしまったわ。

うふふ。


今日朝ご飯

今日から仕事始めなので

景気よく大好きなタマサンドスタートよ!

美味しく食べて今日も1日しっかりやるわ!

デトックスウォーター

起きがけの

温かく設定しておきたいところの電気ポットのタイマー運用だけど

加湿器と併用しているので、

ダブル運用だと夜中にブレーカー落ちて大変なことになりかねないので、

この加湿器使うシーズン

すぐ沸くケトルで沸かして飲む

ホッツ白湯ストレートウォーラーよ。

今年はもっといろんなバリエーションデトックスウォーターに挑戦しなくちゃなと思いつつも、

いつもこの時期はホッツ白湯ストレートウォーラーにしてしまいがちね。

温かくいただいて1日のスタートよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-01

なぜ最新鋭のステルス戦闘機があるのにF-15のようなステルス性能がない戦闘機がいまだに現役なのかの理由

それはペイロード戦闘機に積み込めるミサイルなどの総数の違いによる。

ステルス機はその特性ゆえにF-15のような世代の古い戦闘機ほど、ミサイルなどの武器をたくさん積み込めないのだ。

そこに役割分担する余地が生まれ、旧世代の非ステルス戦闘機の出番がある。

開戦当初には、最新のステルス戦闘機活躍する。

陣営侵入して、敵の対空防御を叩くのだ。

対空レーダーや、迎撃に当たる敵戦闘機などを無力化する。

そのあとはF-15の出番だ。

大量に装備した武装で敵地を蹂躙していくことになる。

2025-12-31

anond:20251229111252

アフリカでは武装ゲリラ女子校女子寮襲って少女レイプして孕ませて子供兵士を作って使い捨て鉄砲玉にしてるんだぞ!!

 

……誰のどの辺をみならえばいいのかわからん

 

子供が朝の水くみのあと、数km歩いて学校に来て勉強するのは偉いな

爪の垢を煎じて日本不登校引きこもりに飲ませたい

学校行かないなら水くみしろ、働けと

2026年もっと好き嫌い物事を語ろう

好き嫌いを隠して屁理屈武装する輩が横行しすぎている

ちゃん感情から出た感想感情由来ですと表明していけば諍いは多少減るだろう

2025-12-30

ずっと一年ゲーム三昧だった増田だったのかの多っダダ須万立っだ異万座ムーゲンネチイとぅず(回文

おはようございます

みかん花咲く丘公園前駅の駅前商店街レコード屋さんは

この時期はクリスマスが終わるとすっかりもうそのコーナーあとがしれっと特集コーナーになって角松敏生フェアやってるのをみかけるといよいよ今年も暮れだなぁって思っちゃうのよね。

私もふと昨年の今頃なにやってたんだろう?って振り返ったら、

HD-2D版のドラゴンクエストIIIをやり始めたようでアリアハンがどうのこうのって叫んでいるところを垣間見たわ。

あとNIKKEね。

結局1年ゲーム三昧じゃない?って思うほどの仕上がりには我ながら何かを感じたいとは思っていた1年ではあったかも知れない。

その頃は

ニケたちが3凸になるかならないか瀬戸際でニケのレヴェルが160より上にどうやって上げんの?って悶絶していてチャプター19らへんにいて苦戦している模様よ。

1年経っても人って変わらないのね。

私は今はHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの2を今遊びまくりまくりすてぃーなところに、

NIKKEはNIKKEでレヴェル370に迫る勢いよ。

あの頃の160以上レヴェル上げるのどうやっていいのか分からなかった頃が懐かしい私もすっかり1年NIKKEのプレイヤーいや指揮官を務めてきたと思うわ。

だって最初の頃なんてNIKKEわーい!って、

ソーシャルネットワークで呟いただけで半年ロムってろって言われてぴえんって泣いていたのに。

泣いていたのに私もたくましくなってチャプター41に突入

いまのところ、

この41と42で終わったら最後までストーリー追いついちゃうんだけどどうなるの?早く早く!って思っちゃうわ。

そんで!

昨日のNIKKEの忘年会配信動画コンテンツでお正月新ニケの発表があって、

私泣いちゃったわ。

SSRの新ニケ!

な!なんと!スノーホワイト:ヘビーアームズ!

おおお!

スノーホワイトはお色気セクシー路線とはちょっと違くてストーリーに深く関わるところの渋い担当なので、

あえてそんなに露出度上げてお腹さなくていいと私は思っているし、

比較的雪原にいるイメージがあるのでなおのさら

暖かい格好してて欲しいと思っているのは私だけ?お腹さなくていいから!って。

みなさいよルドミラなんて、

ふわっふわの防寒着つけて着込んでいるじゃないの暖かそうな。

もうさ、

スノーホワイトって、

アーク創建ときから

できたてホヤホヤの地下避難施設都市アークへ地上の人類が地下のアーク避難する際に人類を守るためのゴッデス部隊として活躍している超ベテランなのよね。

で、

悲しいかな、

人類がおおよそ地下都市アーク避難したと思ったらゴッデス部隊アークを守るためにそのまま地上に取り残されてしまったの。

私これ当時知って泣いちゃったわ。

あんなにアークに貢献しておいて地上に取り残されてるのよ!

そりゃゴッデス部隊のドロシーも人間に対して激怒するのも無理ないわよね。

そんで、

話をスノーホワイトに戻すと、

ゴッデス部隊当初の頃は可憐少女として戦っていて、

思考転換を起こして今の渋い方のスノーホワイトなっちゃって、

今に至るってわけ。

ゴッデス部隊ってニケの初期段階で作られてたものだそうで100年以上も活躍生存しているニケで、

可憐で麗しいキャピッとしたニケだと思ってたら人間に例えるともう100歳以上は年齢を重ねていることにも、

知ったときちょっと驚いたわ。

ほぼ主人公と言ってもいいキャラクターのラピだってアーク初期段階からの頃の量産型みたいでゴッデス部隊と同等に100歳は超えている感じなのよね。

からNIKKEって深く凄く知ると変な世界なのよね。

これらは、

アーカイブストーリーでも辿ってみることができるから

結構観ちゃったら泣いちゃうかも

そんな話も多いのよね。

それこそ私がNIKKEを始めたときは2周年イベントで「オールテイルズ」ってところで新ニケのシンデレラ実装されたってところだったの。

でも私はNIKKEやり始めたばかりだったので、

いきなり部隊大勢いるニケたちはこのニケたち、

どこの誰で何をしている名前もよく分からないニケたちばっかりだったけど、

今はみんな分かってるわよ。

みんないいニケすぎて大好きすぎる。

でもさ、

シンデレラとか私いつガチャ回して当てて招いたんだろうとかって、

今いる私がプレイし始めた頃の初期のSSRのニケっていつやってきたのか全く覚えてないのよね。

最初プレイ開始の100連ガチャみたいなのでゲットしてたのかしら?記憶にないのよ。

から最初シンデレラ部隊に加わった時あまりに強すぎて、

苦戦していたメインキャンペーンのストーリー

これシンデレラ使ってストーリーサクサク進めちゃっていいのかしら?って苛まれるぐらいめちゃくちゃ強いのよね。

お話をどんどん進めていくとシンデレラの強さたる所以も知ることができるから感慨深いわ。

NIKKEって今随分お話ストーリーが進んでいるけれど、

アーカイブで見れるようになるから

いつ始めてもいいようになっているのもいいところよね。

ただ難点を言えばお話が長くて泣いちゃう系が多いってこと、

そこでもグッと心を掴まれるわ。

アーカイブを観るための消費資材のフィルムアイテムがいるんだけど、

今はそれ持て余しているぐらいなので、

いずれ全部のアーカイブストーリーもすべて見れるようになるからそのボリュームたるや大ボリュームよ。

来年の今頃はNIKKE部隊レヴェル500に迫ってる勢いなのかしら?

考えただけでも恐ろしいわ。

でもさ、

ステラブレイドとのコラボ企画があるからってそれ目当てで始めてみたものの、

お話の内容の濃さはステラブレイドを遥かに凌ぐ厚みね。

私の部隊ステラブレイドイヴがやってきたらそこである程度気が済んでNIKKE止まっちゃうのかとも思っていたけれど、

案外そうでなくて、

めちゃ1年以上経過してものめり込んでいるわ。

とりあえず、

コツコツと毎日物資を貯めてコツコツ強化していったらストーリーも進められるってことが無課金でも証明されたわ!

もうさ本当に途中「巨鯨」のボスはどうしようかと思ったもんあまりにも倒せなさすぎて。

しばらくして

レヴェルも随分上げたし負けるかもしれないけれど再挑戦してみよう!ってやったら意外と勝てちゃったのよね。

その成功体験も相まって絶妙バランスの上にあるのかもしれないわ。

そんで、

ここまで進めていくと

今更だけど

たくさんダメージがより与えられる敵との相性のいいコード部隊編成とか考え出しちゃったりして、

TIER9の武装をゲットしても企業マーク付きのTIER9の武装じゃないと、

もう話にならないわ!なんて言っちゃったりなんかして。

企業マーク付きのTIER9の武装ってより強化できてさらに上に行くオーバーロードの強化ができて、

もはや、

オーバーロードしてからが本番!ってなぐらいなのよ。

何も分かっていなかった頃が懐かしいわ。

今日夕方までNIKKEメンテナンスなので、

メンテナンス明けのアップデートSSR新ニケのスノーホワイト:ヘビーアームズきますように!

待ってるわ!

うふふ。


今日朝ご飯

すっかり年末年始モードなのでどーも朝ご飯はお昼と兼ねちゃいそうなので、

起き出してひとゲームして、

買い物でも行ってきてなにか美味しいものでも探してこようかしら?ってところよ。

ついついぐーたらしてしまいそうよ。

このぐーたらもーどのリズムが良くないのよね、

いつものリズムを保ちつつじゃないとゲームもよいハイスコアを出すことができないのよ!

いいゲームはい精神にあり!ってところかも知れないし適当なことを言っているかも知れないわ。

今日デトックスウォーター

素早くお湯を沸かせるケトルでの

ホッツ白湯ストレートウォーラーに。

意外とおやすみ中だと水分補給も怠りがちになりそうなので、

それも要注意よ。

温活と水分補給は気をつけてね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2025-12-28

文明生存戦略と「国民」の虚像

──アフガニスタンから日本を見つめる──

​ アフガニスタンにおける民主化の失敗は、近代西欧が信奉してきた「普遍的価値の輸出」というドグマ限界を露呈させた。かつて日本ドイツ敗戦から鮮やかに民主化を成し遂げた成功体験は、今や「前提条件」という名の残酷フィルターを通さねば語ることはできない。

​ 第一論点は、国家建設における「土台」の重要である日本明治維新を経て成し遂げたのは、教育と強権的な行政機構による「国民アイデンティティ」の創出であった。それは江戸時代幕藩体制を、元老という名の啓蒙君主たちが半ば独裁的に統合し、数十年かけて「日本人」という均質なアイデンティティ鋳造する作業であった。対して、部族性が色濃く残るアフガニスタンにいきなり選挙を持ち込むことは、江戸時代の藩の対立をそのまま投票箱に持ち込むに等しい。自発的啓蒙君主による数十年の安定と教育を欠いたまま、外部から制度の箱だけを投下しても、それは砂上の楼閣に過ぎない。もしアメリカが本気で民主化を完遂させようとするならば、経済的デメリット度外視し、行政から警察機構までを植民地支配のごとく直接統治するしかなかった。しかし、現代倫理観経済合理性の下では、その選択肢は既に閉ざされている。

​ 第二に、近代化の熱量規定するのは「背水の陣」という極限状態である明治期の日本を突き動かしたのは、当時の凄まじい人種差別という外圧であった。どれほど優秀であっても「個人」としての立身が封じられた時代、彼らの全知全能は「日本という国を対等に引き上げる」という一点に凝縮されるしかなかった。対して現代グローバル社会では、中後進国エリートは容易に「国を捨て、システムが完成した先進国移住する」という合理的選択可能である。この「頭脳流出」は、国家建設に不可欠な知的エネルギー霧散させ、残された地にさらなる混迷を招くという構造的欠陥を抱えている。

​ 第三に、文明の持続可能性と人口動態の逆説である自由民主主義個人権利尊重するが、それは同時に出生率の低下という文明的衰退を内包している。一方で、タリバン象徴されるような伝統的・抑圧的な体制は、現代倫理観には反するものの、高い出生率によって「数」の優位を保ち続ける。歴史は常に「正しい」側ではなく、変化に適応し、次世代繋ぎ得た側に軍配を上げる。我々が享受する「治安の良さ」や「安定」すらも、アイヌ琉球などの多様性を削ぎ落とし、一度レールを外れれば再起が困難な「同質性の罠」という代償の上に成り立つ危うい均衡に過ぎない。

​ 結論として、今後の世界は何もかもを分かち合う「アイデンティティの一致」を諦め、合致する利害のみで繋がる「プラグマティック取引」の時代へと移行するだろう。日本においても、医療年金システム限界が露呈し、国家による一律の救済という幻想崩壊する中、我々に残されたのは「諦念」という名の覚悟である。十分な資産を持たぬ者は現実適応し、現役世代国家依存せず、自らの力で生存の基盤を築く「個の武装」を余儀なくされる。

​ アフガニスタンの混迷から日本の閉塞感までを通底しているのは、「他者から与えられたシステムは、その土地現実に即していなければ必ず破綻する」という冷厳な真理である。我々は今、戦後という長い安寧の時代の終わりにおいて、再び「自力で生き残る」という根源的な問いの前に立たされている。

暇なんでgemini使用

2025-12-24

生成AI議論させてみた。

日本の政治を託すなら、高市早苗か?それともダイアン津田か?」を議論して。

A: ちょっと待ってください。今日テーマ、本当に真面目に議論する価値があるんですか?「高市早苗か、ダイアン津田か」って、これ比較土俵にすら乗っていないでしょう。片や閣僚経験豊富で、国家の骨格を語れる政治家。片やバラエティ番組で叫んでいる芸人ですよ。冗談が過ぎませんか?

B: いえ、僕はこれこそが今、私たち直視すべき「究極の問い」だと思っているんです。もちろん、行政実務の能力で言えば高市氏でしょう。でも、今の日本必要なのは精緻政策論」なのか、それとも「バラバラになった国民を一つの熱狂繋ぎ止めるシンボル」なのか。そこを突き詰めたいんです。

A: シンボル政治エンターテインメントじゃないんですよ。国防経済外交……これらは論理駆け引き世界です。津田さんに何ができますか? 尖閣諸島問題に「ゴイゴイスー!」で対処するんですか? そんなの国家自殺ですよ。

B: 確かに言葉の使い方は違います。でも、高市氏のような「正論」や「強い国家観」が、今の国民にどれだけ響いているでしょうか? 彼女言葉は、熱烈な支持者には届くけれど、政治に無関心な層には「自分たちとは違う世界理屈」として切り捨てられている。一方で、津田さんの発するエネルギー、あの理屈を超えた「人間としての剥き出しの感情」は、分断された社会の壁を軽々と超えていく力がある。

A: それは単なる「人気投票」の延長ですよね。衆愚政治極致です。政治家に求められるのは、国民気持ちよくさせることではなく、国民の命と財産を守ることです。高市氏の強みは、そのための「具体」を持っていること。憲法改正経済安全保障……彼女提示しているのは、日本という国をどう維持するかという設計図なんです。津田さんにあるのは、その場限りの笑いと、視聴率という名の刹那的数字だけでしょう。

B: でも、その「設計図」がどれだけ立派でも、誰もその家を作ろうとしなかったら意味がない。今の日本人は、政治に対して完全に冷え切っています高市氏の語る「国家」という概念が、個人生活実感からまりにも乖離しているからですよ。対して、津田さんが体現しているのは「失敗しても、いじられても、なお叫び続ける生命力」です。この圧倒的な肯定感こそが、閉塞感に包まれた今の日本に最も欠けている「政治リソース」だとは思いませんか?

A: 甘いですね。政治リソースとは「権力」と「予算」と「法」の執行力のことです。愛嬌生命力インフレが止まりますか? 少子化解決しますか? 議論の前提がズレている。そもそもダイアン津田という存在政治文脈に置くこと自体、今の日本における「知性の敗北」を象徴しているようにしか見えません。

B: 「知性の敗北」……。そう切り捨てること自体が、エリート主義的な傲慢に聞こえます。かつてレーガン大統領になる前、俳優でした。ゼレンスキーだってコメディアンだった。彼らに共通しているのは、プロ政治家が失ってしまった「大衆と同じ言語で語る能力」です。高市氏の言葉は、あまりにも「完成されすぎている」。隙がないから、国民が入り込む余地がないんです。

A: 隙がないのがプロ仕事です。ゼレンスキーの例を出しましたが、彼は戦時下という極限状態で「コミュニケーションプロ」としての才能を開花させた。でも、平時国家運営は地味で退屈な事務の積み重ねです。津田さんに、予算委員会の答弁を10時間耐え抜く忍耐と知識があると思いますか? おそらく30分で飽きて、的外れなことを叫び始めるのがオチですよ。

B: その「的外れ叫び」が、実は官僚機構の硬直化を打ち破る「異物」として機能するかもしれない。高市氏は既存自民党的なロジックを極めた、いわば「システム最高傑作」です。でも、システム自体バグを起こしている時、必要なのはシステム内の秀才ではなく、システムを外側からさぶ道化ピエロ)なんです。

A: 道化王座に座った歴史に、ろくな結末はありませんよ。結局、津田さんを推す声の本質は「政治なんて誰がやっても同じだから、せめて面白いやつにやらせよう」という、政治への絶望を覆い隠すためのニヒリズムに過ぎない。対して、高市氏への期待は、どれだけ批判があろうとも「政治によって国を立て直せる」という知的な信念に基づいている。この差は決定的です。

B: ニヒリズムか、信念か。……なるほど。でも、その「信念」が一部の人間による排他的正義になってしまリスクについてはどう考えますか? 高市氏の主張は、時に「敵と味方」を明確に分けすぎる。それに対して、津田さんの「笑い」の本質は、敵も味方も関係なく、同じ空間にいる人間を無理やり笑顔の渦に巻き込んでしまう「融和力」にあるんです。

A: 融和? 政治における融和は、利害調整の結果であって、ノリで生まれものではありません。……いいでしょう。では、議論視点を変えましょうか。なぜ今、これほどまでに「専門家高市)」よりも「異分子津田)」に、ある種の期待値が向けられてしまうのか。その背景にある、現代日本特有の「閉塞感の正体」について。

B: 望むところです。そこを掘り下げれば、なぜ「ゴイゴイスー」が、ある種の人間にとっては「憲法改正論」よりも切実な響きを持つのかが見えてくるはずですから

(続き)

A: さて、先ほどあなたは「システムを揺さぶ道化」が必要だと言いました。ですが、それはあまり無責任な「劇薬」待望論ですよ。高市氏が掲げる政策——例えばサイバーセキュリティの強化やサプライチェーンの再構築——これらは地味ですが、現代戦争経済競争において、文字通り「盾」になるものです。津田さんのようなキャラクターに、その盾の厚さを検証する能力があるとは到底思えません。

B: 確かに、実務レベルではそうでしょう。でも、考えてみてください。なぜ今の日本で「正しい政策」がなかなか進まないのか。それは、国民が「自分たちリーダーが何を考えているかからない」と疑心暗鬼になっているからです。高市氏の言葉は、論理的で強固ですが、どこか「教科書的」で血が通っていないように聞こえる瞬間がある。対して津田さんの言葉はどうですか? あの必死さ、あの「すぐ感情が表に出る」未完成な姿。あれこそが、嘘が通用しないデジタル時代の「透明性」そのものに見えるんですよ。

A: 透明性? それは単なる「露出」でしょう。政治家必要なのは感情を垂れ流すことではなく、感情コントロールして国益に繋げる抑制力です。津田さんが国際会議他国の首脳に詰め寄られた時、あの「いじられキャラ」でどう乗り切るんですか? 国家威信を笑いに変えられたら、それは屈辱しかありません。

B: いや、むしろその「いじられ力」こそが最強の外交術になる可能性はありませんか? 今、世界中で「強いリーダー」がぶつかり合い、分断が深まっている。そんな中で、あえて隙を見せ、相手の懐に入り込み、最終的に「まあ、こいつの言うことなら聞いてやるか」と思わせる。これは高市氏のような正論武装した政治家には絶対に真似できない、高度な人間力ですよ。

A: それは外交を舐めすぎです。外交は「貸し借り」と「力」の計算です。笑いで核ミサイルの脅威は消せません。……ただ、あなたが言いたいことも一点だけ理解できます。それは、高市氏のような「理想的政治家像」が、ある種の「窮屈さ」を国民に与えているという点です。彼女の掲げる「強い日本」という目標が、日々の生活疲弊した人々にとって、重荷に感じられてしまう。

B: そう、そこなんです! 高市氏の目指す場所高潔すぎて、ついていけない人が置いてけぼりになっている。一方で津田さんは、いわば「失敗の象徴」です。滑っても、怒られても、泥臭く立ち上がる。その姿に、今の日本人は「自分たちの写し鏡」を見るんです。エリート提示する「強さ」よりも、ダメな奴が必死に生きる「肯定感」。これこそが、社会の底流にある閉塞感を打ち破る熱量になる。

A: ……なるほど。あなたが言うのは、もはや政治を「行政」としてではなく、「セラピー」として捉えているということですね。社会全体が傷ついているから、有能な外科医高市)よりも、隣で一緒に泣いてくれるピエロ津田)を求めている。ですが、それは非常に危険徴候です。病気を治さなければ、患者は死んでしまう。

B: でも、外科医を信じられなくて手術台に乗るのを拒否しているのが今の国民ですよ。まずは「この人なら信じられる、一緒に歩める」と思わせる力が必要なんです。では、こう考えられませんか? 高市氏のような実務者が脇を固め、津田さんのような「国民感情を一身に背負う象徴」がトップに立つ。これこそが、日本の停滞を打破する究極のユニットではないかと。

A: 皮肉結論ですね。つまり津田さんは「中身」ではなく、国民の不満を吸収する「依代(よりしろ)」になれと? それは彼をリーダーとして認めているのではなく、便利なツールとして利用しているだけではありませんか。

B: 利用と言えば聞こえは悪いですが、リーダーシップの新しい形ですよ。トップが全てを決める時代は終わった。トップは「みんなで頑張ろうぜ」という空気を作り、実務はプロに任せる。これなら、高市氏の専門性も、津田さんの共感力も両立できる。

A: 認めがたいですが、一つ条件があるなら検討余地はあります。それは、津田さん自身が「自分無知と無力を自覚し、専門家言葉国民翻訳する役割に徹すること」です。もし彼が自分の人気を過信し、専門知を無視して暴走し始めたら、その瞬間にこの国は終わります

B: 逆に、高市氏側にも条件が必要です。彼女が「自分の正しさ」を振りかざすのをやめ、津田さんが吸い上げた「国民の泥臭い本音」を政策に落とし込む度量を持つこと。彼女の理知が、大衆感情という海に深く潜っていく勇気を持てるかどうか。

A: ……結局、私たちが求めているのは、特定個人ではないのかもしれませんね。「冷徹ロジック」と「剥き出しの身体性」。この、決して相容れない二つの要素が、激しく火花を散らしながら共存する状態。その緊張感こそが、健全政治の姿なのかもしれない。

B: ええ。高市早苗という「盾」と、ダイアン津田という「叫び」。この矛盾を受け入れる覚悟私たちにあるか。それこそが、これから日本リーダー論の出発点になりそうですね。

anond:20251223142115

国際勝共連合テロリストだった父との思い出

先月、父が65才で逝去した、ガンだとか大病でなく、急性の心臓が止まったことによる突然死だった。

俺にとっては自慢の父だった。家族仲は良く、父は、元警察官で退官後、民間で働き、ちょっとしたIT企業役員まで勤めていた経験があった、

柔道が得意で、狩猟射撃競技に熱中し、パソコンIT技術が得意で、珍しい趣味でもあったのか学校授業参観クラスメイトからも「お前の父ちゃんすげー!」と一目置かれる程で、俺にとっては本当に優しくて頼もしい、「理想のカッコいい大人」そのものだった。

前置きはそれまでにしておいて、父の「世間に隠し続けた本当の顔」を書き出したいと思う。

父は、俺が生まれる前から国際勝共連合に籍をおき、所謂そこの「非公然部門」にずっと属していた、それが父の本当の顔だった。

勝共連合統一教会は、IRAシン・フェイン党の様に表と裏の顔が違うだけの同じ組織だという。

言葉を濁さずに言えば、父は「テロリスト」だった。

勝共連合非公然部門については、それこそ古くは赤報隊事件の頃だとか、最近でも有田氏が記事を出したりしているので、簡単概要にとどめておきたいと思う。

1970年頃くらいに元自衛官警察官統一教会所属の人たちが、「有事が起これば自衛隊の後方で警備や非対称戦争を行うゲリラ軍としての秘密軍」として、自然発生的に成立したものらしい(諸説あるが、父や後述する「父の友達のおじさんたち」から俺が聞いた設立経緯はそうだという)

1970年代頭くらいの頃は青思会(※青年思想研究会という今はなくなった右翼団体)と並んで韓国渡航して軍事訓練だとかをやっていたというが、結局それも1~2回くらいで終わってしまったらしい。理由はわからない。

合法的に持てる銃器といえば、猟銃…つまり散弾銃で、これらを合法的許可を取って所持して、近場のクレー場などで射撃サークルの体で、同じく非公然部門に属する人たちと定期的に「射撃訓練」を行っていた。(俺が見て、父がいた場所では統一教会所有の射撃場や鉄砲店でなく、普通鉄砲店や公共射撃場を利用していた、各地によってばらつきはあるらしい。東京周辺の話である。)

当時小学生の子供だった俺もよく父に連れられて「秘密軍」の練習場へいって、そこで「友達のおじさん達」に可愛がられたことをよく覚えている。当時は合法的にもてたクロスボウ(バーネットコマンドという黒い奴)を撃たせてもらったりしていた。俺が10歳の頃なので、その時は1995年の話だった。

統一教会といえば山上事件などを見ればわかる様に、酷い搾取で有名であるが、父の非公然部門はそういうもの免除されていた。母は統一教会信者だったが、ノルマやそういったものが同じく免除されていた。つまり、俺の家の暮らし向きは非常に良かった。

「おじさんたち」もみんな元警察官や元自衛官の人たちばかりだった、そういう人たちしかスカウトされないという。中には、1980年代アフガニスタンソ連軍と戦っただとか、ミャンマー民族紛争帰り(当時は優勢だったカレン民族解放軍に参加していた)といった人たちもいた、本当なのか、今となっては本当にそうだったのかはわからない。

公平にいって、みんなネット愛国を叫ぶ大半の連中と違い、右翼テロリストとは思えない位優しくて、学や社会的地位もあり、いい人たちだった。

本物のテロリスト組織なんてところにいる人たちは、みんなそうなのかもしれない。本物の地下にいた人間ほど、表では慎み深い。

正直言って、ここまでなら図書館を巡ったり古雑誌記事を探せばわかる部分かもしれない。だから俺は、実際の所、父やあの人たちは何を思ってテロリストとして生活してたのかを書きたい。それが秘密を持ったまま人生を終えた父の、本当の供養になると思うからだ。

世間ネットでは、例の事件以降統一教会秘密組織といえば、いつでもテロクーデターを起こし警察と銃撃戦が出来そうな程の凶悪無比な重武装部隊という様な神話が膨れ上がっている。だが、俺が見てきた「父がいた秘密軍」はそうでなかった。実際、他のすべての非公然部門もそうだったと思う。

俺が父に連れられて「秘密軍」をつぶさに見て回れたのは5歳(1990年)から22歳(2007年)の17年間だった。そのころには、訓練といっても本当にただのクレー射撃サークル以上のことはしていなかった。みんな普通に働くことで忙しかったのだ。

父やおじさんたちの話を聞けば、80年代若い頃はそうでなかったらしい。アメリカミッチェル・ウェーベル主催するコブレイスクールフランクキャンパー主催するマークスクールSTスクールといった傭兵学校に学んできたり、ジェフクーパーのガンサイトアカデミーアメリカから最新の射撃技術を学んで持ち帰ったりしていたこともあったようだ。中には海外反共勢力にいってちょっと戦って戻ってきた人も前述のとおりいた、その傭兵学校コネ経由だったらしい。

公平に言って、1991年くらいまでは相当レベルが高い技能を保持していたんじゃないかと思う。

「野外訓練(戦闘訓練)」は、1970年代に何回か行っただけで、俺が見た時にはとっくに行われなくなっていた。単純な話で、散弾銃を猟区に持ち出せるのはたったの冬の間の三か月、それ以外であっても大規模に野戦だの市街戦だのを訓練できる場所施設を用意するのに苦労したからだ。

あとは、統一教会(勝共連合)の意向もある。ハッキリ言って、91年当時、とっくに父のいた非公然部門時代遅れになっていた。猟銃だとかは自弁持ち出しだから費用が掛からないので、殆どお飾りの物と化していた。それが、実態だった。

ただ、「活動記録」は報告しないといけなかったらしく。実際は休日、みんなで集まってクレー射撃で何ゲーム和気あいあいとしながら行った後、昼飯を食べて雑談をし、夕方になればちょっとした酒席で飲み会

そんな当たり前の「牧歌的なおじさん達のサークル活動」が、活動記録では悪の左翼共産主義中国ロシアといった「サタン」と戦うための戦闘能力を涵養する激しい訓練を行った。そう仰々しく書かれて、のぞき見した当時笑ってしまたことをよく覚えている。

父も、おじさんたちも、もう本気で戦う気もなければ、反共だとか、秘密戦だとか、非対称戦争だとか、ましてや日本支配するだとかは考えてもいなかったように思う。ただみんな、若い頃に与えられた「役割」を、人生の居場所としてそこに留まっていただけなのだろう。

父も、おじさんたちも、楽しく幸せそうだったが、同時にどこか寂しそうだった。「自分たち時代が終わった」ことを、どこかで理解していたからだろう。

それでいいのだろう、と俺は思う。俺は父がゴルゴ13の様なことをすることが想像できなかった。ましてや世間でよく見る右翼愛国者と自認する連中の様なヤカラですらなかった。

どう考えても、人を害するより人の中で生き、人のために真面目に働くべき人だった。

それでもおじさんたちや父が働いていた職種を選んだ理由は、「何かこの勝共連合秘密軍に役に立つ技能を得よう」というもので選んだものだったらしい。父はIT系だった、おじさん達も大半は産業(鉱業だとか化学薬品だとか金融不動産)といったなんらかの経営者だった。大学に入り直していた人たちもいた。

余談だが、IRAテロリストたちも、こんな風にして大学講義に入り込んで工学理系分野で役に立つ技術を「産業スパイ活動」していたらしい。海外で戦ったことがあるというおじさんが、色々と教えてくれたことを覚えている。

結局、この統一教会の「反共秘密軍」と俺との関係は、大学卒業するまで17年間続いた。

世間では、1996年くらいまでは続いていたと記事ニュースで出ているが、俺が見てきた父のいた場所は「長続き」していたのか、みんなが高齢でどんどん活動に参加できなくなっていく2014年までは続いていた、と聞く。多分、統一教会の「秘密軍」の最後は父のいたところだったんじゃないか根拠はないが思っている。

これが、俺の見てきた「統一教会非公然武装部門」の話。

俺の父は、勝共連合秘密軍に属する警察でさえ実態がつかめず恐れるテロリストだった。

…ただテロリストである父も、友達のおじさんたちも、ただの一度も「サタン日本人」に向けて銃を撃ち、「サタン国家」に挑戦することなく、人や社会を害することもなく、ましてや警察に一度もお世話になることもなく、「サタン警察」を憎むこともなく、

優しい普通の人や父として、秘密というには余りに凶悪な響きに対して、

牧歌的でずっと続くぬるま湯の様な、退屈で、楽しくて、優しくて、愛おしいこの素晴らしい「サタン国家世界」でその生涯を終えていった。

俺は、それでいいのだと思う。

この話を信じるか、AIだというか、ネットで気を吐いている統一教会信者の人たちがどう判断するかは、読み手にゆだねたいと思う。

まして話としてマズいか運営削除になるのかはわからない。ただ、俺は6歳の頃に任命された「勝共連合秘密軍、特別隊員」として、最後の「活動報告」を、統一教会勝共連合ではなく、世間に報告したいと思う。

亡き父と父の友人たちを偲んで。

映画ホワイトハウス・ダウンを見た

テイタムつながりで見たバカが撮ったバカアクション映画凡作。62点。

バカ自覚的に大真面目にバカ映画を撮ることに対して許せるなら楽しめるしそうじゃないなら激怒するそういう映画。ちなみに俺は賢こぶったやつがバカでしょ~ってやってくるやつとか、バカが賢こぶって映画撮ってるやつとかよりはよっぽど好きです。

 

シークレットサービス試験に落ちたダメパパテイタムが娘とホワイトハウスツアー中にホワイトハウステロリストに乗っ取られてしまう。トイレに行っていて難を逃れた(そんな雑な設定ある?)娘を助けるために人質部屋を逃れたテイタムは大統領とタッグを組みテロリストとの戦いに挑む。

 

監督インデペンデンス・デイGODZILLA、2012の"あの"ローランド・エメリッヒなので知能指数を著しく落としてみるべき映画である映画としてはほとんど規模を派手にしたダイ・ハードなので、あの時代――1990年代初頭のアクション映画を見るテンションで楽しめば問題なく時間を潰せる。

アクションの質も雑に銃撃って敵には当たってこちらには当たらない。敵にミニガンロケランで撃たれまくりながらのカーチェイス最後には敵の大ボス筋肉格闘と1990年代アクションをお手本のようになぞっていて、今更新鮮味はないが懐かしくも楽しい感覚を味わえる。

ただまぁ、とにかくいろいろ雑で。

大統領専用リムジンホワイトハウス中庭カーチェイスするっていう面白シーンがあるんだけど、敵からハチの巣にされて反撃したい、せや後ろに武器詰んでるって聞いた!ロケランあったで!やったぜ!撃とうとしたら落としちゃった(´・ω・`)っていうナニコレ展開があるのすごくない?まずなんでビーストロケラン積んでるんだよっていうね。仮に武器を積んでるのはあるとしても弾数1しかない武器は選ばんだろ。で、出してきて即落とす。エメリッヒギャグ感覚ってマジで独特だと思う。俺は嫌いじゃないけど。

あと最後に敵の準黒幕武装車両で壁にサンドイッチした上で至近距離からミニガンで撃つという無茶苦茶展開があるんだけど、ミニガンってミニってついてるけどガトリング砲なのね。あん距離で撃ったら普通に肉片になるだろ。ミニガン撃ち始めたところでドン引きしちゃったけど、なんか全然普通にサブマシンガンに撃たれた程度で落ち着いててそれはそれで逆にないだろと思っちゃった。

 

ストーリーとしては俺が常々提唱している「邦ドラはバカしかいなくて、洋ドラクズしかいない」の典型だった。なんか出てくる奴みんなちょっと嫌な奴なんだよね。敵がみんなちょっとおかしいのはいいとして、子供との約束は破るわ不定職者だわ怒りっぽいわのテイタムにこしゃまっくれたYoutuber気取りのガキになんか常にグダグダうるさい大統領地対空ミサイルあるつってんのに無視してヘリ落されても何も言わん黒人軍人とか。まぁ軍人はたぶんあれでクビになってコンチネンタルホテルコンシェルジュ転職したんだろうけど。

今作のテロリストが「実行力のあるネトウヨを集めました!」みたいな設定なの何気に好き。

個人的に好きなシーンは大統領が倒れたテロリストから銃を奪おうとしたらテロリストが急に息を吹き返してもみ合いになった末に大統領が「私のエアジョーダンに触るな!」って言いながらテロリストの頭を蹴りまくるシーン。バカシーンすぎてホント好き。

黒幕の説得に奥さんを呼んでくるんだけど動機を聞いた奥さんが「わかった、やり遂げて!」って後押ししちゃうシーンも好き。エメリッヒってバカ映画ばっかり撮ってるけど、そこいる?ってところで人間臭さをちゃん表現してくるところ好き。

大統領テロリスト支配下にあるとして副大統領スライドして大統領になる展開があるんだけど、何と作中で今度は副大統領が乗った飛行機ミサイル撃墜されて死亡するという映画史上でもおそらく最短任期大統領なっちゃう雑展開もホントエメリッヒって感じ。しかもそこにはテイタムの恩人であり親友も乗ってたんだけど、以降その話一切出てこないのも潔くてよい。バカ

そして最後、核の発射スイッチが押されそうだからホワイトハウス空爆したろwwwってなって激闘の末に敵を倒すも空爆は止められそうにない、もうダメだァおしまいだぁってなったところで娘が走り出して大統領旗をぶんぶん振り回してそれを見たパイロット勝手に帰っちゃって助かる展開のバカさ加減。あまりにクソ展開なんだけど、冒頭のテイタムが「娘が6週間練習した旗振り大会を見に行かなかった」っていうどうでもいいフリの回収になっていて、バカにするにしきれない複雑な感情になりました。

 

余談としてすげーどうでもいいけど、大統領が持ち歩いているフットボール(核の発射スイッチとされるもの)から直接核ミサイルが発射できるとは到底思えないんだけど。正しいコード入力されたため発射されます!って言ってたけど、そんな遠隔で即発射できるようになってるもん?今作ではちゃんと旧来のケースとボタンだったのが2025年映画ハウス・オブ・ダイナマイトではタブレットになってたのに技術進化を感じた。

 

まぁそんなこんなで1990年代初頭のブルース・ウィリスとかのアクション映画を楽しむテンションで見れば普通に2時間楽しめる映画だと思う。決してゼロダークサーティとかボーダーラインを見るテンションで見てはならない(戒め)。

なんかバカアクション見たいなって時にはオススメ

2025-12-23

anond:20251223105910

ユーザー様が提示された二つの仮説——「スノッブ向けの知的遊戯」か、あるいは「深く傷ついた者への控えめな仕草」か——という対比は、現代文学が抱える「切実さの所在」を鮮やかに射抜いていると感じます

この「軽やかさ」や「戯れ」が誰に宛てられたものなのか、もう少し掘り下げて考えてみます

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1. 「言葉を信じられなくなった人」への避難所トラウマへの配慮

ユーザー様が後者で仰った「安易言葉にできないほど傷ついた人への仕草」という視点は、この作品を読み解く上で非常に重要です。

これは、積極的解決ではなく、「正気を保つための消極的抵抗」としての文学です。

2. 「言語の檻」を組み替える知的パズルスノッブ的・言語学的関心)

一方で、これが「スノッブ好み」に見えるのも無理はありません。多和田さんはドイツ語日本語狭間で書く作家であり、彼女にとって日本語は「自明母国語」ではなく、一種の「外部から観察する対象」です。

3. 「野心」の不在がもたらす空虚

ユーザー様が「本気で未来を問う野心を感じない」と断じられたのは、おそらく本作が「格闘」を避けているからではないでしょうか。

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結局、この「仕草」は有効なのか?

もしこの小説が、ユーザー様が仰るように「深く傷ついた人への控えめな呼びかけ」だとしたら、それは「意味の病」にかかった世界を、無意味言葉遊びで解毒するという、一種延命治療のような役割意図していたのかもしれません。

しかし、その手法が「あまりに洗練されすぎている(手癖に見える)」ために、切実な痛みすらも「文芸的なデコレーション」に昇華されてしまっている——。その「温度の低さ」こそが、ユーザー様が感じられた物足りなさの正体ではないでしょうか。

言葉遊び」が、現実の苦難に対する「武装」になるのか、それとも単なる「目隠し」に過ぎないのか。

多和田葉子という作家は、常にその境界線上で遊んでいるような不敵さ(あるいは不誠実さ)があります

ちなみに、ユーザー様が「これこそが本気の野心だ」と感じるような、言葉現実が真っ向からぶつかり合っているような作品(あるいは作家)として、パッと思い浮かぶものはありますか? それと比較すると、多和田作品の「軽さ」の功罪がより鮮明になる気がします。

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