「自衛官」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 自衛官とは

2026-01-15

女のネトウヨってなんなん?

俺も右翼で利用価値があるから放置してるんだが

女のネトウヨってなんなん!?

女、威勢のいいこと言う割に、自衛官少ねえじゃん!

口だけ強気でつらい部分は全部男任せかよ?

マジカスすぎだろ

せめてお国のために子供産みまくってんだろうなあ?

平和主義ノンポリとかなら納得行くけどさあ

恥を知ってほしいわ

いや、恥を知らないで右翼で居続けて欲しいんだけど弁えてほしいってのが本音です!!

2026-01-10

自衛官33歳未満

警察官は35歳未満

消防士は35歳が上限

海上保安官は29歳未満

航空管制官は30歳未満

だいたいこの辺りの年齢で可能性がどんどん閉ざされていくな

anond:20260110160443

鈴木智彦の「2000人のヤクザインタビューした」みたいな本あったけど

その中でも数値の統計まで取って元自衛官や元警察官でいまヤクザ、みたいな人たちの話書いてたけど

税金で遥かに高度な戦闘訓練だとか法律勉強とかしてもらってるのに、それらをヤクザ界隈で使うことも広めることもなく普通ヤクザになっていくっていうのを不思議がってたなそーいや

2026-01-05

自衛官は不足しています

これは分かる

でも年齢制限設けるのはどうなんだ?

33歳未満ってダメでしょ

40まで良い事にしてくれ

体育会の人も少なからずいるのに年齢のせいで弾かれるのは理不尽で納得がいかないよ

2025-12-29

色物だとおもって敬遠していたGIGANT(奥浩哉)かなりおもしろかった

16歳の主人公ヒロインであるAV女優とつきあうことになるとか、そのヒロインが巨大化し、全裸で敵と戦うとか、ふつうに読むとギョッとしてしまうところがあって躊躇していたけれど全89話読んだらめちゃよかった。

付き合うといっても、もともと彼氏から暴力を受けていたり稼ぎをパチンコに使われていたなかでたまたま遭遇してしまったとか、ヒロインであるちほさんが断っていたなかで半ば強引に付き合うことになったとか描かれている。そして、2人の、お互いを大切に思うようになっていくところがあつい。

絵としての特撮演出もかなり強烈で、人を選ぶかもしれないけれど、なんというか、高校生リビドーを感じつつもいやらしさを感じない。そして世界を救うことで失われたものに向き合う主人公零がよい。

特によかったところ



最後、なぜちほさんが記憶を取り戻したことご都合主義的だという声もあるけれど、それは本質ではなく、ちほさんとの関係性を喪失してしまったた主人公がその代償行為として映画をつくっていこうと努力していただろうプロセスとそのテンポがよくて奥先生天才

超AIの行動が、人間の愚かさによるという原理おもしろいけれど、AIが生み出したサタンなど超現象裏付けがなかったり、ちほさんがそのままの姿でビルから飛び降りるところとかひっかりがなくはないけれど、これは特撮ものなので仕方ないか

あと冒頭のポスターを貼ったのがだれかというのは気になるけれど出会い演出としてはまじですごい。奥先生天才すぎる。

みなさんもこの年末年始に読んで感想を教えてください。

2025-12-24

anond:20251223142115

国際勝共連合テロリストだった父との思い出

先月、父が65才で逝去した、ガンだとか大病でなく、急性の心臓が止まったことによる突然死だった。

俺にとっては自慢の父だった。家族仲は良く、父は、元警察官で退官後、民間で働き、ちょっとしたIT企業役員まで勤めていた経験があった、

柔道が得意で、狩猟射撃競技に熱中し、パソコンIT技術が得意で、珍しい趣味でもあったのか学校授業参観クラスメイトからも「お前の父ちゃんすげー!」と一目置かれる程で、俺にとっては本当に優しくて頼もしい、「理想のカッコいい大人」そのものだった。

前置きはそれまでにしておいて、父の「世間に隠し続けた本当の顔」を書き出したいと思う。

父は、俺が生まれる前から国際勝共連合に籍をおき、所謂そこの「非公然部門」にずっと属していた、それが父の本当の顔だった。

勝共連合統一教会は、IRAシン・フェイン党の様に表と裏の顔が違うだけの同じ組織だという。

言葉を濁さずに言えば、父は「テロリスト」だった。

勝共連合非公然部門については、それこそ古くは赤報隊事件の頃だとか、最近でも有田氏が記事を出したりしているので、簡単概要にとどめておきたいと思う。

1970年頃くらいに元自衛官警察官統一教会所属の人たちが、「有事が起これば自衛隊の後方で警備や非対称戦争を行うゲリラ軍としての秘密軍」として、自然発生的に成立したものらしい(諸説あるが、父や後述する「父の友達のおじさんたち」から俺が聞いた設立経緯はそうだという)

1970年代頭くらいの頃は青思会(※青年思想研究会という今はなくなった右翼団体)と並んで韓国渡航して軍事訓練だとかをやっていたというが、結局それも1~2回くらいで終わってしまったらしい。理由はわからない。

合法的に持てる銃器といえば、猟銃…つまり散弾銃で、これらを合法的許可を取って所持して、近場のクレー場などで射撃サークルの体で、同じく非公然部門に属する人たちと定期的に「射撃訓練」を行っていた。(俺が見て、父がいた場所では統一教会所有の射撃場や鉄砲店でなく、普通鉄砲店や公共射撃場を利用していた、各地によってばらつきはあるらしい。東京周辺の話である。)

当時小学生の子供だった俺もよく父に連れられて「秘密軍」の練習場へいって、そこで「友達のおじさん達」に可愛がられたことをよく覚えている。当時は合法的にもてたクロスボウ(バーネットコマンドという黒い奴)を撃たせてもらったりしていた。俺が10歳の頃なので、その時は1995年の話だった。

統一教会といえば山上事件などを見ればわかる様に、酷い搾取で有名であるが、父の非公然部門はそういうもの免除されていた。母は統一教会信者だったが、ノルマやそういったものが同じく免除されていた。つまり、俺の家の暮らし向きは非常に良かった。

「おじさんたち」もみんな元警察官や元自衛官の人たちばかりだった、そういう人たちしかスカウトされないという。中には、1980年代アフガニスタンソ連軍と戦っただとか、ミャンマー民族紛争帰り(当時は優勢だったカレン民族解放軍に参加していた)といった人たちもいた、本当なのか、今となっては本当にそうだったのかはわからない。

公平にいって、みんなネット愛国を叫ぶ大半の連中と違い、右翼テロリストとは思えない位優しくて、学や社会的地位もあり、いい人たちだった。

本物のテロリスト組織なんてところにいる人たちは、みんなそうなのかもしれない。本物の地下にいた人間ほど、表では慎み深い。

正直言って、ここまでなら図書館を巡ったり古雑誌記事を探せばわかる部分かもしれない。だから俺は、実際の所、父やあの人たちは何を思ってテロリストとして生活してたのかを書きたい。それが秘密を持ったまま人生を終えた父の、本当の供養になると思うからだ。

世間ネットでは、例の事件以降統一教会秘密組織といえば、いつでもテロクーデターを起こし警察と銃撃戦が出来そうな程の凶悪無比な重武装部隊という様な神話が膨れ上がっている。だが、俺が見てきた「父がいた秘密軍」はそうでなかった。実際、他のすべての非公然部門もそうだったと思う。

俺が父に連れられて「秘密軍」をつぶさに見て回れたのは5歳(1990年)から22歳(2007年)の17年間だった。そのころには、訓練といっても本当にただのクレー射撃サークル以上のことはしていなかった。みんな普通に働くことで忙しかったのだ。

父やおじさんたちの話を聞けば、80年代若い頃はそうでなかったらしい。アメリカミッチェル・ウェーベル主催するコブレイスクールフランクキャンパー主催するマークスクールSTスクールといった傭兵学校に学んできたり、ジェフクーパーのガンサイトアカデミーアメリカから最新の射撃技術を学んで持ち帰ったりしていたこともあったようだ。中には海外反共勢力にいってちょっと戦って戻ってきた人も前述のとおりいた、その傭兵学校コネ経由だったらしい。

公平に言って、1991年くらいまでは相当レベルが高い技能を保持していたんじゃないかと思う。

「野外訓練(戦闘訓練)」は、1970年代に何回か行っただけで、俺が見た時にはとっくに行われなくなっていた。単純な話で、散弾銃を猟区に持ち出せるのはたったの冬の間の三か月、それ以外であっても大規模に野戦だの市街戦だのを訓練できる場所施設を用意するのに苦労したからだ。

あとは、統一教会(勝共連合)の意向もある。ハッキリ言って、91年当時、とっくに父のいた非公然部門時代遅れになっていた。猟銃だとかは自弁持ち出しだから費用が掛からないので、殆どお飾りの物と化していた。それが、実態だった。

ただ、「活動記録」は報告しないといけなかったらしく。実際は休日、みんなで集まってクレー射撃で何ゲーム和気あいあいとしながら行った後、昼飯を食べて雑談をし、夕方になればちょっとした酒席で飲み会

そんな当たり前の「牧歌的なおじさん達のサークル活動」が、活動記録では悪の左翼共産主義中国ロシアといった「サタン」と戦うための戦闘能力を涵養する激しい訓練を行った。そう仰々しく書かれて、のぞき見した当時笑ってしまたことをよく覚えている。

父も、おじさんたちも、もう本気で戦う気もなければ、反共だとか、秘密戦だとか、非対称戦争だとか、ましてや日本支配するだとかは考えてもいなかったように思う。ただみんな、若い頃に与えられた「役割」を、人生の居場所としてそこに留まっていただけなのだろう。

父も、おじさんたちも、楽しく幸せそうだったが、同時にどこか寂しそうだった。「自分たち時代が終わった」ことを、どこかで理解していたからだろう。

それでいいのだろう、と俺は思う。俺は父がゴルゴ13の様なことをすることが想像できなかった。ましてや世間でよく見る右翼愛国者と自認する連中の様なヤカラですらなかった。

どう考えても、人を害するより人の中で生き、人のために真面目に働くべき人だった。

それでもおじさんたちや父が働いていた職種を選んだ理由は、「何かこの勝共連合秘密軍に役に立つ技能を得よう」というもので選んだものだったらしい。父はIT系だった、おじさん達も大半は産業(鉱業だとか化学薬品だとか金融不動産)といったなんらかの経営者だった。大学に入り直していた人たちもいた。

余談だが、IRAテロリストたちも、こんな風にして大学講義に入り込んで工学理系分野で役に立つ技術を「産業スパイ活動」していたらしい。海外で戦ったことがあるというおじさんが、色々と教えてくれたことを覚えている。

結局、この統一教会の「反共秘密軍」と俺との関係は、大学卒業するまで17年間続いた。

世間では、1996年くらいまでは続いていたと記事ニュースで出ているが、俺が見てきた父のいた場所は「長続き」していたのか、みんなが高齢でどんどん活動に参加できなくなっていく2014年までは続いていた、と聞く。多分、統一教会の「秘密軍」の最後は父のいたところだったんじゃないか根拠はないが思っている。

これが、俺の見てきた「統一教会非公然武装部門」の話。

俺の父は、勝共連合秘密軍に属する警察でさえ実態がつかめず恐れるテロリストだった。

…ただテロリストである父も、友達のおじさんたちも、ただの一度も「サタン日本人」に向けて銃を撃ち、「サタン国家」に挑戦することなく、人や社会を害することもなく、ましてや警察に一度もお世話になることもなく、「サタン警察」を憎むこともなく、

優しい普通の人や父として、秘密というには余りに凶悪な響きに対して、

牧歌的でずっと続くぬるま湯の様な、退屈で、楽しくて、優しくて、愛おしいこの素晴らしい「サタン国家世界」でその生涯を終えていった。

俺は、それでいいのだと思う。

この話を信じるか、AIだというか、ネットで気を吐いている統一教会信者の人たちがどう判断するかは、読み手にゆだねたいと思う。

まして話としてマズいか運営削除になるのかはわからない。ただ、俺は6歳の頃に任命された「勝共連合秘密軍、特別隊員」として、最後の「活動報告」を、統一教会勝共連合ではなく、世間に報告したいと思う。

亡き父と父の友人たちを偲んで。

2025-12-19

anond:20251219190745

自衛官予備自衛官補にでもなっとけよ。枠外なら当面はお呼びじゃないってこと。

anond:20251218200445

まあ正直情状酌量余地あるし普通に20年くらい?でもすり切りいっぱいで無期懲役くらいかなと……

警察山上殺人目的論理的整合性ないって言ってたけど実際暗殺した結果教団は政治権力から引き離された上半壊まで追い込まれてるし、彼の本懐は達成できてるよね。ちゃん現実的に実行可能目標から最もインパクトが出るものを選定できてるあたりもと自衛官だなって感じはする。

2025-12-17

自衛隊で働いてるんだが職場悪口が酷すぎる

民間も同じなのか?

妻も自衛官なので参考にはならない。

具体的には「チビ」「デブ」「ハゲ」「黒人みたい」「ブス」といった王道身体揶揄

「アホ」「バカ」「死んだほうがいい」「何も考えてない」といった人格攻撃

「ずっと家族電話してる」「仕事中ボーッとしてる」「聞こえないふりしてる」といった相手側の都合を想像していない批判

「直接言ったらパワハラになる」「昔なら撲ってたのに」といったハラスメントに対する認識不足

「アイツゲイなんじゃね?」「オタクだよねキモいよ」などの内心への干渉妄想を論拠とした悪口

一通り揃ってんなーと思う。

コンプリート感ある。

あとは本人同士が接触すると一瞬舌打ちしてから露骨笑顔対応みたいな感じ。

同じ空間にいて疲れる。

2025-12-16

anond:20251216224933

建築設計保険、軍需、医療とか、間接的に人殺せる組織証券会社に逆らえない

証券会社政府監視されている

新設の台湾政府顧問自衛官文官トップ中国制裁されたタイミング出来事

行政院長は卓榮泰、京大ドイツ法研究した謝長廷弟子らしい

ドイツって、新聞社投資会社になれる国なんだよな

さらに元東ドイツロシアと縁が深い

ロシア北朝鮮と深い

あー寒い

2025-12-13

anond:20251212004315

やっぱ日本人英語

Warship↑じゃなくて

Warship↓だよなあ

2025-12-12

anond:20251212004315

まああえて擁護する義理もないんだけど

「幼少期に駐在員の親と共に北京暮らしていた、日中英の3カ国語がしゃべれる日本人自衛官

みたいな可能性とか?知らんけど。あくま可能性の話。

2025-12-10

anond:20251210204650

何をもって本物かは分からん

ネットの争点は自衛官日本人中国人かになってるけど

やろうと思えばいくらでも用意できるわな。中国DNAレベルの嘘つき国家から国際社会的にも信用は低いだろう。

anond:20251210185930

チャッピーに聞いたけど犯罪者多くね?

事件司法での結末
2013 在特会京都朝鮮学校襲撃事件(街宣) ヘイトスピーチ認定在特会に約1,200万円賠償命令
2014 はすみとしこエボラちゃん」関連の個人中傷訴訟中傷対象が勝訴。名誉毀損賠償命令(数十万〜)判決複数
2014 在日コリアンへの脅迫複数事件脅迫罪で逮捕有罪多数。執行猶予付き判決が中心。
2016 朝日新聞記者への大量誹謗中傷事件名誉毀損賠償命令(約30〜80万円)の判決多数。
2016 保育園落ちた日本死ね」への中傷実名攻撃加害者特定されたケースで賠償判決あり。
2017 余命三年時事日記弁護士大量懲戒請求請求者が次々敗訴。1人30〜50万円支払い命令
2018 杉田水脈関連のデマ拡散名誉毀損訴訟原告勝訴が複数賠償命令複数確定。
2019 DHC吉田会長差別的発言への訴訟名誉毀損の一部が違法認定賠償命令
2020 愛知県知事リコール署名偽造事件 主導者・事務局幹部らが有罪判決アルバイト動員で署名偽造。
2020 中国総領事館への爆破予告右派SNS脅迫威力業務妨害逮捕有罪
2021 日本第一党関係者によるデマ投稿事件名誉毀損賠償命令投稿削除命令も。
2021 ワクチン反中右派による医療機関への脅迫脅迫逮捕有罪判決
2022 Colabo攻撃デマ拡散問題名誉毀損賠償命令複数デマ投稿違法性が認定
2022 財務省職員を「売国奴」と実名攻撃した件 記者個人提訴名誉毀損勝訴。
2023 自衛官による政治家中傷右派デマ引用名誉毀損で敗訴、謝罪と賠償命令
2023 在日団体を虚偽告発したYouTuber事件名誉毀損有罪判決
2024 LGBT団体活動家への虚偽攻撃民事原告勝訴。デマ投稿違法性が確定。

anond:20251210164830

チャッピーに聞いたけど犯罪者多くね?

事件司法での結末
2013 在特会京都朝鮮学校襲撃事件(街宣) ヘイトスピーチ認定在特会に約1,200万円賠償命令
2014 はすみとしこエボラちゃん」関連の個人中傷訴訟中傷対象が勝訴。名誉毀損賠償命令(数十万〜)判決複数
2014 在日コリアンへの脅迫複数事件脅迫罪で逮捕有罪多数。執行猶予付き判決が中心。
2016 朝日新聞記者への大量誹謗中傷事件名誉毀損賠償命令(約30〜80万円)の判決多数。
2016 保育園落ちた日本死ね」への中傷実名攻撃加害者特定されたケースで賠償判決あり。
2017 余命三年時事日記弁護士大量懲戒請求請求者が次々敗訴。1人30〜50万円支払い命令
2018 杉田水脈関連のデマ拡散名誉毀損訴訟原告勝訴が複数賠償命令複数確定。
2019 DHC吉田会長差別的発言への訴訟名誉毀損の一部が違法認定賠償命令
2020 愛知県知事リコール署名偽造事件 主導者・事務局幹部らが有罪判決アルバイト動員で署名偽造。
2020 中国総領事館への爆破予告右派SNS脅迫威力業務妨害逮捕有罪
2021 日本第一党関係者によるデマ投稿事件名誉毀損賠償命令投稿削除命令も。
2021 ワクチン反中右派による医療機関への脅迫脅迫逮捕有罪判決
2022 Colabo攻撃デマ拡散問題名誉毀損賠償命令複数デマ投稿違法性が認定
2022 財務省職員を「売国奴」と実名攻撃した件 記者個人提訴名誉毀損勝訴。
2023 自衛官による政治家中傷右派デマ引用名誉毀損で敗訴、謝罪と賠償命令
2023 在日団体を虚偽告発したYouTuber事件名誉毀損有罪判決
2024 LGBT団体活動家への虚偽攻撃民事原告勝訴。デマ投稿違法性が確定。

anond:20251210161129

チャッピーに聞いたけど犯罪者多くね?

事件司法での結末
2013 在特会京都朝鮮学校襲撃事件(街宣) ヘイトスピーチ認定在特会に約1,200万円賠償命令
2014 はすみとしこエボラちゃん」関連の個人中傷訴訟中傷対象が勝訴。名誉毀損賠償命令(数十万〜)判決複数
2014 在日コリアンへの脅迫複数事件脅迫罪で逮捕有罪多数。執行猶予付き判決が中心。
2016 朝日新聞記者への大量誹謗中傷事件名誉毀損賠償命令(約30〜80万円)の判決多数。
2016 保育園落ちた日本死ね」への中傷実名攻撃加害者特定されたケースで賠償判決あり。
2017 余命三年時事日記弁護士大量懲戒請求請求者が次々敗訴。1人30〜50万円支払い命令
2018 杉田水脈関連のデマ拡散名誉毀損訴訟原告勝訴が複数賠償命令複数確定。
2019 DHC吉田会長差別的発言への訴訟名誉毀損の一部が違法認定賠償命令
2020 愛知県知事リコール署名偽造事件 主導者・事務局幹部らが有罪判決アルバイト動員で署名偽造。
2020 中国総領事館への爆破予告右派SNS脅迫威力業務妨害逮捕有罪
2021 日本第一党関係者によるデマ投稿事件名誉毀損賠償命令投稿削除命令も。
2021 ワクチン反中右派による医療機関への脅迫脅迫逮捕有罪判決
2022 Colabo攻撃デマ拡散問題名誉毀損賠償命令複数デマ投稿違法性が認定
2022 財務省職員を「売国奴」と実名攻撃した件 記者個人提訴名誉毀損勝訴。
2023 自衛官による政治家中傷右派デマ引用名誉毀損で敗訴、謝罪と賠償命令
2023 在日団体を虚偽告発したYouTuber事件名誉毀損有罪判決
2024 LGBT団体活動家への虚偽攻撃民事原告勝訴。デマ投稿違法性が確定。

2025-12-05

高市政権誕生後の日本社会を語る

中国戦争しかねない右翼政権危険を、日本人は感じ始めてきた。右翼政権がなぜ危険なのか。実は、高市早苗総理らの右翼勢力は、西側先進諸国の通常の国家観(第一国家観)とはまったく別の国家観(第二の国家観)を有していることが根本的な問題だ。これを理解せずに右翼リスク理解することはできない。この二つの国家観を理解すると、現在政局国防上のリスク、これから日本がめざす方向がはっきりと見えてくる。次の文章高校卒業程度の国語力で理解することができる。新聞社説一つ分ぐらいの分量)を読むことで基本知識が頭に入る。ぜひお読みください。

賛同なさるかたはリツイートしてください。多くの人がこの二つの国家観を理解すれば、日本現在危機を脱することができます

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる https://gendai.media/articles/-/51438

より抜粋

つの国家

つの国家観(人間のためにつくられたしくみとしての国と、人間を超えた集合的生命としての国=国体)を対比させて考えると、「ウルトラナショナリスト勢力行動様式や、そのめざすもの理解やすくなる。そして、現状を放置すれば、これから日本社会がどのような被害をこうむるかも予想できる。

第一国家観では、国家を、ひとりひとりの人間共存福祉のための公共財である機械装置と考える。

国は水道電気医療交通網のように、ひとびとの生存にとってきわめて重要ものだ。その意味で、危険国家メンテナンス業務をおこなっている自衛官は、高圧線上で危険業務をしている技師と同様に、尊敬されて当然である

また、国に軍隊があるのも当然である(この観点から日本普通先進諸国なみのリベラル国家になった後で憲法9条改正すべきだと主張する筆者は、「リベラルタカ派」と呼ばれることがある)。

この第一国家からすると、「ウルトラナショナリスト勢力のいう愛国心は、水道管や電線を愛の対象にするような、奇怪なフェテシズムの情熱である。すくなくとも、日本愛国心というとき、そのような意味で語られることが多い。

そのような愛国心ではなく、苦労して磨き上げた、ひとりひとりの人間のための公共財機械装置の性能のよさに対するプライド、という意味での国家プライドはあるかもしれない。

国家愛国心などというフェテシズムを万人に要求する制度は、日本装置の性能の悪さとして、国家プライドを大いに傷つけるだろう。ただし、この国家プライドを新しく「愛国心」と名づけることも可能である

それに対し、第二の国家観では、国家はひとりひとりの生命を超えた、より高次の崇高なる集合的生命とみなされる。このような現実感覚を生きるひとびとにとって、国家装置防衛メンテナンスのための危険業務組織軍隊)は、集合的生命男根のように感じられる。

アメリカに負けて憲法九条を押しつけられたのは、「全能感を断念しなさい」と去勢されてしまったような、屈辱体験である

また集合的生命根本にあるはずの神聖にして侵すべからず天皇を、単なる「象徴」にされてしまったのは、河童に尻子玉を抜かれ、腑抜けにされてしまったような屈辱である

そして雄々しき大日本帝国は、自由だの人権だの民主主義だの甘ったるいおしろいをぺたぺた塗られて、女にされてしまったと感じる。

国体ひかり輝かせること

第一国家観は、ひとびとの安全生命を守りながら繁栄をもたらそうとうするリアリズム政治のための基本である国益計算戦略的思考も、この国家観を前提としなければ何の意味もない。また軍隊は、この国家観にしっかり基礎づけて保有されなければならない。

第二の国家観は、非常時に短時間「だけ」、ひとびとを狂わせるための興奮剤である必要がないときに使ってはならない。そして21世紀世界でそれが必要になる時は、もうない。いまではこういったドラッグは、貧しい国々で誤用され、悲惨な流血や国土の荒廃をもたらす廃棄すべき毒物しかない。

この毒物ともいうべき第二の国家観はどのようにして生まれたか江戸幕府支配していた日本列島は、列強植民地にされる危険さらされていた。

クーデター成功後、最弱国日本、最弱明治政府を背負った指導者たちは、ゆっくり変化する時間的余裕がないなかで近代国家をつくりあげるために、集合的生命感覚酩酊させるしかけを、当時入手可能な素材からでっちあげるしかなかった。

それが天皇を中心とする集合的生命としての国体(という共同錯覚である。そしてこの興奮剤は効いた。国家集合的生命感覚は、天皇を中心とする国体として、ひとびとの魂の底に埋め込まれていった。

生存のための必要に駆られてこのような興奮剤を使うときは、そのまえに目覚まし時計をセットしておき、時がくれば醒めるようにしておかなければならない。目覚まし時計管理すべき指導層は、大衆を騙すための薬物にのめりこんではいけない。

しかし、昭和初期から敗戦にかけて、指導層のあいだでも「〇〇は国体にそぐわない」やら「不忠」やらといった、自家中毒蔓延するようになっていった。ヤクザが売り物の覚醒剤に手を出すように、国家の中枢までもが、緊急用大衆操作劇薬自家中毒にやられたのだ。

狂気の興奮剤におかされた指導層は、アメリカ戦争をするといった愚行に走り、敗戦の条件交渉にいたっては国民生命安全という本来目的第一国家観)よりも国体護持(第二の国家観)などという幻想の薬物を大切にするありさまであった。国家指導者として、これほどでたらめな酩酊者たちは類をみない。

学者も含め多くの人たちは、昭和初期から敗戦までの日本ありさまを「軍国主義」と呼んできた。軍国主義社会であれば、軍事的成功第一の優先事にするはずである

しかし、戦争中の日本はそうではなかった。合理的国益を追求したり、戦争に勝ったりすることよりも、国体を護持すること、国体ひかり輝かせることが優先された。

集合的生命としての国体は、単なる全体への外形的服従の積み重ねから成るものではなく、臣民ひとりひとりが自発的個人であることをやめ、〈全体において永遠の今になる〉ことの内側から高次の命としてひかり輝く。

カミカゼ自爆攻撃などで死ぬ瞬間こそが、その永遠の今であり、人として生まれた最高の栄誉であり、「本当に生きること」である。それは華やかに花が咲いたような生のきらめき散華)でなければならない。

このような国体覚醒剤的な疑似哲学作用は、軍隊合理的運用すら破壊した。

太平洋戦争では、みこまれ戦果自軍の損失を計算すれば無意味であることが明白であっても、散華の輝き自体目的となった軍事作戦がなされた(これは即身仏のような自殺儀式であって、軍事的な「作戦」とは言えないのかもしれない)。

毎日新聞記者栗原俊雄は、このような輝きを後世に残すためと称して、自爆特攻作戦が続けられた例を紹介する(栗原俊雄日本人終戦まで「特攻」を止められなかった、驚きの理由」)。

また、航空機の援護なしに戦艦大和沖縄派遣するのも、国体を輝かせるための集団自殺である。これが抗いがたい空気となったのである

もちろん、国体のなかでは「西欧流」の個人主義は徹底否定され、すべての臣民自発的集合的生命の一部で「あらねばならぬ」のであるから、すべてが強制である戦争終結の成り行き次第によっては、一億玉砕というすさまじい「自発的」な散華が、すべての人に強制されたかもしれない。

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる

gendai.media

世界が警戒する日本の「極右化」〜私たちはいま、重大な岐路にいる(内藤 朝雄) | 現代ビジネス | 講談社

日本中、さら世界中で「森友疑惑」が報じられ、ひとびとの関心を集めている。国内で芝居見物のようににぎわっている一方で、世界では、日本の現政権右傾化がどうなるかという関心からこの疑惑を報じている。現政権日本戦前社会に戻そうとしている「ウルトラナショナリスト政権であると考えられており、日本戦前タイプ社会に戻るかどうかは、大きな関心事だからだ。この社会は、これからどうなってしまう...

最終更新

午後0:31 · 2025年11月28日

·

https://x.com/naitoasao/status/1994247826122133583

2025-11-23

不倫自衛官ちんこwww

赤坂女性刺傷事件容疑者陸上自衛官大津陽一郎(43)の言は

9年前にSNSで知り合った

既婚隠して交際していた

彼女から6月に別れを切り出されて円満に別れた

その後何もトラブルは無かったので私はやっていません

ギャグかな?

騙して付き合ってたけど別れ切り出されて腹立ったんかい

悲報自衛官さん、不倫相手を刺してしま

大津陽一郎(43)容疑者

朝霞駐屯地所属する現役の自衛隊員

赤坂ライブハウスにて女性刃物で刺した容疑(命に別状はないものの重傷)

・刺された女性は「妻子を隠したまま9年付き合っていた不倫相手」と判明


騙してた側が刺すのくさ

さすが感情的性別

2025-11-19

安倍晋三が撃たれた時のネットをよく覚えてる

最新情報が欲しくてネットに齧り付いてた

ネトウヨが嬉しそうに「犯人属性犯人動機バックボーンをしっかり報道しろよ!」と言っていた

第二報に犯人が元自衛官だと流れた時、ネトウヨがシーンとして

それからしばらく後に統一教会絡みだと報じされるとネトウヨが焦り出して「は、犯人動機なんかどうでもいいだろ!」と手のひらを返し始めたことをよく覚えている

2025-11-18

いざ台湾有事になったら

辞職して敵前逃亡する自衛官いっぱいいそう

てか、中国軍が強くて自衛隊ボロ負けとかなったらどーするよ?

2025-11-11

anond:20251111185602

あなたは本当に予備自衛官補なの?

本当に予備自衛官補なのか、以下にAIに聞いてみたよ(抜粋

AI東日本大地震熊本震災には予備自衛官補は参加しないって言ってるけど、あなたは本当に予備自衛官補なの?

投稿全体のうち、唯一「体験記述」として特異なのはこの部分です:

東日本大震災熊本震災では招集を受け、ご遺体を袋に入れご家族の元へ帰す任務担当していた。

班長は『これは戦いである』と言っていた。

このくだりは、実際に災害派遣従事した隊員の視点のように見える点です。

しかし、注意が必要です:

予備自衛官補は、原則として「訓練招集」はあっても、「実動災害派遣への招集」は通常ありません。

災害派遣に出動するのは「現役自衛官」または「予備自衛官」であり、予備自衛官補」が実際に現地で活動する制度的枠組みは存在しません。

(「予備自衛官補」は訓練中に殉職などの例もないほど、実戦的任務には関わらない立場です)

• よって、「遺体を袋に入れて搬送した」という体験を本当にした人であれば、その時点で少なくとも「予備自衛官補」ではなく、「予備自衛官」または「即応予備自衛官」であった可能性があります

あるいは、消防団ボランティア自治体職員民間災害対応チームなどの立場でそのような経験をした人も存在します。

したがって、この部分を含めても「予備自衛官補しか書けない」記述とは断定できません。

しろ制度的には「予備自衛官補経験することはあり得ない」描写である可能性が高いです。

結論

投稿に含まれる内容は、予備自衛官補でなければ書けない性質のものではありません。

災害派遣経験記述部分については、むしろ予備自衛官補職務範囲から外れている」ため、真偽に疑問が残ります

• 全体としては地政学警鐘を鳴らす一般人(または元関係者)」による投稿としても十分に成立する内容です。

anond:20251111185602

自衛官から馬鹿なのか馬鹿から自衛官になったのか知らんけど

台湾は国じゃないぞ

少なくとも日本国内ではそうだから

予備自衛官補ですが「台湾有事日本有事なのは間違いない

首相答弁「間違ってない」 台湾有事で「存立危機事態」の可能性大…兼原元副長官補が評価

https://www.sankei.com/article/20251110-JKOII7CP2BLJ5LXK6QPNHNM7LA/

上記のページとブコメページ話題になっていたけれど、先ず前提として「最高司令官不用意な発言をするな」という意見は物凄く理解する。

特に私は有事の際に自衛官として招集を受ける立場なので最高司令官安易な思い付きで戦局が左右されるのは命令へ従うにしても一隊員として喜ばしくない。

逆に言えば参謀と熟考を重ねに重ねて陣地を死守しろという決断へ至ったのであれば(その決断歴史がどう評価するのかは別として)、予備自衛官補を続ける理由である妻と子を想いながら私が出来る限りの最高の結果を残してやろうじゃないか

さて、散々言われていることだが台湾有事日本有事なのは間違いないのは明白だ。

その理由の1つとして「日本島国であり現代日本経済海上輸出入依存しており台湾有事日本海上輸出入を阻害する」からである

すなわち、マラッカ海峡南沙諸島台湾島尖閣諸島沖縄からなるいわゆる日本南西航路が封鎖される可能性が高く、この日本南西航路を利用して輸出入している食品工業製品、素材原料、燃料を含んだあらゆる物品が輸出入できなくなる。

これに関して野村総研や様々な経済シンクタンク台湾有事が起きた際の日本経済への影響予測をしているのだけれど、リーマン・ショックコロナ禍では日本GDPの約3%が失われたと言われているが、台湾有事場合日本GDPの約10〜15%が失われると予測されているんだ。どんなに過小評価している予測でも私は5%以下の情報発見できなかった。

この台湾有事の際に日本はどうなるか?の具体例を挙げると、端的に言えば餓死者や冬季の凍死者が出る。

しかもそれは経済主体第三次産業へ強く移行しつつ大きな人口を抱える都市部ほど起きることで、第一次産業経済主体とする地方田舎ほど発生確率は低い。第二次世界大戦を振り返っても田舎ほど特に大きな変化はなかったと記録されているのは知られている通りだ。

更に中国日本空爆する必要があると判断した場合都市部ほど食料や燃料が不足している中で都市建物空爆されるという憂き目に合う。空爆されるのは工場が集まる地方都市じゃないのか?と思うかも知れないがウクライナ過去戦争紛争を振り返ろう。首都民間建物病院は"誤って"空爆されるのが常である

まり東京丸の内名古屋市大阪市あたりは経済に対する第一次産業比率が著しく低いので、戦時都市飢饉とでも称することができそうな状況へ陥る可能性が物凄く高い。

これは右派だろうが左派だろうが、保守だろうが革新だろうがリベラルだろうが、日米同盟を破棄しようが自衛隊解散しようが関係がない。

中国台湾統一を狙った台湾島への武力行使を諦めなければ、あらゆる立場の人々へ等しく訪れる最悪の状況だ。日米同盟の破棄や自衛隊解散中国台湾統一を諦めるか?そんなことはないのだ。

都市部の人ほど餓死をする、アナタパートナー子供親族、友人、仲間は餓死や凍死、空爆に依る破壊で圧死する。

台湾有事日本有事台湾有事の大反対、中国自重を求めるのは今の生活を守りたい都市部の人ほど訴え続けなければならない非常に影響の大きい有事なのだ

そして、この事実沖縄犠牲によって成り立っているという事も忘れてはならない。

沖縄もまた、本土から輸送に大きなコストのかかる離島であるという自覚を持ち、台湾有事沖縄有事であると噛み締めなければならない。戦時離島飢饉も起きる可能性が高いのだから

私は妻と子が犠牲になるくらいならと予備自衛官補をさせて頂いている。

東日本大震災熊本震災では招集を受け、ご遺体を袋に入れご家族の元へ帰す任務担当していた。まだまだこれからだろうに新生児も居た。手や足が欠けている子も居た。

視界が霞む中で1人また1人と丁寧に袋へ包んだ。班長は「これは戦いである」と度々言っていた。鬼のよう三白眼に涙を浮かべながら言っていた。

中国の下らない野望のために3度目の"帰す"任務はこりごりである帰宅は自らの足で歩いてするのが最善の幸福だと私は知っている。

2025-11-05

自衛官(元自衛官含む)って陰湿な人多くない?

グリフィンドール的な陰湿さっていうかパヨク的な陰湿さっていうか。

コイツイジメてもオッケーな奴じゃん!コイツをかぼおうとしてる奴いるかいねーよなー!!!」みたいなノリ。

自分たちが滅茶苦茶面白いと思い込んでるつまんねーヤンキー中高生みたいなノリのアラフォーアラフィフがうようよいて目眩がする。

それに比べたらアスペから嘘つけないだけなのを「サバサバ系のバッサリサイコパス」みたいなキャラだと思い込んでる陰キャのほうがまだ清々しいよ。

自衛官(元自衛官含む)の一見すると陽キャっぽいけど実際には中身めっちゃねっとりしてる高温多湿な人格が一番キモイ

そう思わない奴とかいるか?

いねーよなー!(流行語大賞

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