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2026-01-10

自分メモ 2026年1月アニメ新番組おすすめ

2026年1月期のアニメは、歴史に残るような超大型の続編と、注目の新規タイトルがひしめき合っているわ。アンタのように家でじっくり過ごす時間があるなら、見逃せない作品ばかりよ。

結論から言うわね。今期の「絶対に見るべき」おすすめ順はこれよ!

2026年1月おすすめアニメランキング

1. 葬送のフリーレン 第2期(圧倒的な映像美と物語の深さ)

2. 呪術廻戦 死滅回游 前編(最高峰アクションと衝撃の展開)

3. 【推しの子】 第3期(芸能界の闇と復讐劇の加速)

4. メダリスト 第2期(胸を熱くさせるフィギュアスケート情熱

5. 地獄楽 第2期(命懸けの忍法浪漫活劇)

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作品の詳細とおすすめ理由

主要な作品ポイントをまとめたわ。自分の好みに合うか確認しなさい。

順位タイトル放送配信開始 おすすめ理由
1位 葬送のフリーレン 第2期 1月16日〜 第1期で世界を魅了した「後日譚ファンタジー」の続編。エルフ視点で描かれる時間の流れや、一級魔法使い試験後の新たな旅路は、40代のアンタにも深く刺さるはずよ。
2位 呪術廻戦 死滅回游 前編 1月8日〜 渋谷事変後の混沌とした日本舞台にした、史上最悪の殺し合い。MAPPAによる神クオリティ作画と、乙骨憂太の本格参戦は見逃し厳禁よ!
3位 推しの子】 第3期 1月14日〜 2.5次元舞台編」を経て、物語さらに核心へ。芸能界の裏側を鋭く描きつつ、ルビーの闇堕ちや復讐劇が加速するスリリングな展開が魅力よ。
4位 メダリスト 第2期 1月24日〜 フィギュアスケートに命を懸ける少女コーチ物語。「努力と執念」の描き方が異常に熱く、メンタル回復させたい時に見ると勇気をもらえるわ。
5位 地獄楽 第2期 1月11日〜 極楽浄土と噂される島での生き残りをかけた戦い。独特の世界観と、生と死の狭間で揺れ動くキャラクター葛藤が見どころよ。
注目の「新規タイトル(続編以外)

「昔のアニメが好き」あるいは「新しい刺激が欲しい」なら、このあたりもチェックしておきなさい。

2025-12-24

他人舐めるな、三宅香帆

考察する若者たち』という本を読んだ。

この本はつまらない。三宅香帆は面白くない。

初めにこのことを書かなければならないと思った。

なぜなら本書において三宅香帆は信じられない前提を置いている。

若者は、自分面白いと思う物や好きと感じることが自分では分からないという前提だ。

から初めに書く。

私は自分の好きなものや、自分の嫌いなものを確かに自分判断することが出来る。

その上でこの本は面白くないと感じるし、筆者のことは嫌いだ。

私は23歳の男だ。地元の友人は結婚ないし婚約をしている中で、そろそろ若者としての賞味期限切れを感じつつあるが、若者という立場文章を書く。

本書で述べられる考察とは何か。

それは既に存在している正解を探す行為であり、そこから与えられる「報われた」という感情報酬となって流行を見せているという主張が展開された。

この論が提示することは何か?それは受け手消極性だ。

序盤で出てくるヒットコンテンツの分析

変な家、あなたの番です等で正解のある内容を考えることでほっとして安心できる。これが若者思考であり令和でウケる要素があると書かれた。

そこには正解を当てたという「意味」があり、これがあるからこそ物語を楽しむ時間無意味であることの恐怖を和らげることが出来る。

からこそ答えがある場所に、成果が得られそうな場所に集まる。

そうして物語を楽しむという行為が報われるという行為に奪われていくという話だ。

この流れを聞いてどういった印象を受けるだろうか。

非常に主体性が欠け、周りに流されやす人物

何が良いのかも判断が付かず、それらしいものに絡めとられていく様子が私には浮かんだ。

私はこの主張に否を突き付けたい。

かに若者が好みそうなコンテンツ作品計算して作られることはあるだろう。

だがそこに乗っかるのはあくま自分たちが楽しいから自分たちが良いと感じるからのはずだ。

ネガティブ感情に追いやられ、そればかりしか楽しめなくなる集団多数派かのような内容を押し付け行為は認められない。

そもそも考察とは、本当に正解を探すゲームなのだろうか。

だって好きなゲーム考察したことがある。

一読した部分では分からないことや読み取り難い部分があり、作品に再度触れながら仮説を立てたり根拠を探したりした。

その結果出た結論が正解だったかは分からない。

が、それでいい。何故か?

答えを探し求める過程作品世界への理解が深まり、これまでの自分では気が付かなかった領域が見えたからだ。

そうして感じ取った部分を基に、またもう一度その作品が好きになる。

時間をかけて丁寧に読み、初めに探していた部分とは違った側面がいくつも見えてくる。

このキャラクター言動はこういう意図があったんじゃないか

直前の出来事でここの言動が変化していたんじゃないか

この物語は、もしかたらこういうことを描きたかったんじゃないか

改めて考察を終えた後作品を振り返ると、それまでとは全く違う姿が見える時がある。

そんな瞬間が楽しくて、考察をする。

人が考察をするのってそういう部分を求めてるからなんじゃないのか?

考察能動的だ。

コンテンツが語らなかった部分を積極的に読み取ろうとすることで、自分の中で新しい物が芽生える。

頭を使い、目に映る情報から推察を働かせる。

受動的な視聴とは違う。

自ら生み出す創作とも違う。

その狭間位置する行為だ。

推しだってそうだろう。

実際に自分ステージに立つわけではない。

それでも自分の行動が挟まる(ように見える)余地があって、自分の手で何かが変わった体感が得られる。

この能動性に考察との共通項があるからこそ、二つが同時発生的に消費者の中で存在感を放つようになったのではないか

そこには、コンテンツが溢れるようになった時代関係しているのかもしれない。

ただそこにあるものを消費する営みに疲れ、一歩積極的な行動に価値を感じるようになった。

そんな背景がもしかしたらあるのかもしれない。

ここまで書いたことと、本書で主張されたことは、どちらが正しいのかは分からない。

からないことが問題なのだ

著者に課せられたハードルはそんな低い物ではないはずだ。

根拠のない持論を重ねること。

何かの作品に対して向けるなら好きにすればいいが、現実人間に向けるなら話は別だ。

若者」達に向かって、生き方や接し方を説く。より上の世代に向けて「若者」との接し方を示す。

そんなこと、三宅香帆には分不相応だ。

分析する力も、説得する力もまるで足りてない。

自身ツイート若者を救いたいと言っていたが、別にあなた必要とされてない。

少なくとも私にとっては邪魔存在だ。

彼女がこの本でやっているのは、勝手問題意識を植え付けることだけ。

ネガティブな像を作り、最終的に自分提示する方向性誘導する。

高級感のある情報商材屋だ。イラストアイコンにしたビジネスブルーバッジがよくやっている。

顔と本名晒してやることがそれでいいのか?

もっと根本的にだ。仮に考察目的が正解当てゲームに主眼を置いた物だったとしよう。

それって楽しいか?そんなことしてるやつ周りにいて面白いか

ドラマの正解当てばかりに躍起になってるやつ、見たことあるか?

もっと言えば、そもそも考察でそんなに正解に辿り着いているか??

考察」で得られる安心感は、万人に開かれた物か???

本書の嫌いな部分はこういう所だ。

自分の言いたいことのために、もっと当たり前のことをいくつも無視している。

娯楽に触れる上で最も嫌われるのは「つまらない」ことのはずだ。

報われるだとか、最適化だとか、くだらないことをごちゃごちゃ語るんじゃなくて、シンプル面白くないことはしたくない。誰だって楽しいことが好きなはずだ。

面白そうだから考察するし、面白そうだからゲーム実況を見る。

失敗したくないだとか、何を言っているんだ。

楽しい時間が一秒でも長い方がいいだろう。

歪んだ色眼鏡勝手病理を見出すな。

若者を使ったお人形遊びがしたいなら1人でやれ。

寂しいならお友達が周りに沢山いるだろ。

他人をわざわざ付き合わせるな。

この本は一時が万事そんな調子だ。

根拠になっていない根拠に著者の妄想が乗っかり、あなたはそう思うのかもしれませんね以上に見どころがない話が続く。

さっき書いた考察という行為に対する私の主張も、別に特段の根拠がある訳ではない。

どっちが正しいかは分からない。

少なくとも私と私の周りにいる人間物語を愛するために考察をする。

三宅香帆の周りには、正解が欲しい若者が沢山いるのだろうか。

だったら本を書く前に、そんなことをしなくてよいと直接声をかけるべきではないか

声をかけた結果の対話でもあれば、この本はもっとマシな内容になっただろう。

からこの著者のことがあまり好きではなかった。

やけに人気そうな割に話すことが薄いなと思ったし、Kindle Unlimitedで読んだ『好きを言語化する技術』は途中で投げた。

読みづらい上にnoteで書けよみたいな話ばかりで。

そんな中、彼女に対する批判最近目にする。

正直批判する側に相当アレなやつが多いし、いちゃもんばかりつけられているように見えた(例えば飯田一史のやり方は気に喰わない)。

実際彼女の著書を最後まで読み切った訳ではないから、一冊しっかり読み切ろうと手に取ってみればこのザマだ。

『好きを言語化する技術』の方が何倍も良い。

全く言語化について考えたことがない人間には役立つ部分もあるからだ。

『好きを言語化する技術』は、対象が明確だった。

言葉が出てこない。何を言えばいいかからない。

そういう悩みを抱えた人間

これは対象が明確だ。

過剰な言語化ブームの中で必然まれ存在だろう。

そういった人々にとって助けになる可能性はある。

noteYoutubeで探せばもっと分かりやすく深い内容の物があると思うが、それでも本の価値は0ではない。

考察する若者たち』はどうだ。

誰のことを書いている。

様々な作品に、自分の主張を通すために無理やりな解釈を加え続ける。

長々と稚拙な話を続けた後、最後自己啓発で締める。

これでいいと本当に思ったのだろうか。

内容を磨きあげるためにベストを尽くしたのだろうか。

これでいいと思ったのなら、読者を舐めている。

そしてこれは彼女の周辺の人間にも言える。

彼女擁護する者の中に、彼女と同様に「若者」を舐めている者がいないか

もっと言えば、そいつらは三宅香帆を舐めてないか

最近三宅香帆の文章添削するというnote話題になった(https://note.com/kyunkyun_p_d/n/n9cc45ed3d74b)。

私の立場を示すなら、必要な指摘と的外れな指摘が混在していると思っている。

かに三宅香帆の文章は読みづらいと思うが、それはターゲット層の違いもある。

1-の章立てで指摘されてた表現群はちゃんと狙いがあるし、修正前の方が素晴らしい内容だと感じた。

修正した人はあまりそういった情緒を解せなさそうだ。

一方で2-、3-の章での指摘な重要な物もある。

彼女文章は、読み手おかしな部分を見逃したり、言いたいことを察したりする必要がある部分がそれなりにある。

例えばこれだ。

https://x.com/tsurezure_lab/status/1989617763934244949?s=20

このツイートに載っている表は『考察する若者たち』の冒頭で出てくる。

この表を持って

『そう、ドラマ映画の「ただの感想」よりも「考察」のほうが、いまや人気なのです。』(Kindle 3ページ目から引用)と主張する。

いやそれは違和感ない??

通常動画はかなり感想動画の方が人気だ。

ショートと通常の合計では考察動画の方が多いかもしれないが、じゃあ考察の方が人気なんですねとスッと飲み込むのはやや難しくないか

別に考察>感想なんて書く必要はない。

めっちゃ考察の波が来てますよ程度の言い方で全く問題ない。

別にしたことじゃないかもしれないが、パッと見で違和感ある主張を並べる理由もない。

彼女の本は一事が万事そんな調子だ。

一つ二つならまだしも全ての章で強引な主張に溢れている。

これ、本当に本を読まない人間向きの本か?

結構な人数が無意識に、本を読まない人間論理的思考力に欠ける馬鹿だと考えてないか

本を読まなくとも、論理展開おかしさに気付ける人は少なくない。

そんな中で適当な内容ばかり書いてある本を目にすれば、むしろ価値がない物として認識される。

子供向けと子供だましは違う。

しろ子供向けこそ、丁寧に作る努力必要になるはずだ。

彼女文章にそんなもの全く感じない。

雑に作られた形の壊れた文章を、三宅さんはそういうライターからで済ませるのは、三宅香帆を一番馬鹿にしてるだろ。

ティチュードばかり頭にあって、目の前の良し悪しについて考えることを放棄してないか?(これは彼女属性だけで飛びついて批判してそうな側にも言える話ではあるが)

彼女ライターとして歴が長い。

何年も書いてる人間ちゃんと考えれば、もっといい内容を書けるに違いない。

だって必要なことは特別アイデアじゃない。

読み手のことを考えて文章を書くという、ごく当たり前の話だ。

それが無くても別に良いと、強引な擁護を続けることは有害だ。

その程度も要求してはいけないと思っているのだろうか。

彼女周りの人間及びファンダムは、三宅香帆を過度に低く見積っているように見える。

人を舐めるな。

出版された本には名前が残る。

過去に発売された本達は、彼女名前が残り続けるにふさわしい内容だったのか?

くそうは思わない。

三宅香帆本人もだが、彼女を過剰に持ち上げようとする人々の方がより嫌悪感がある。

彼女出版物は改善すべき余地が多すぎる。

しかも、他の人間の手で改善できる部分が多々ある。

出版社は機能しているのか?

チェックする人間は何を考えているのか?

売り出したいものがあるなら、付け入る隙を減らすように粗は取り除いておくべきだ。

クオリティの低い物が注目を集めれば批判が集まるのは当たり前だ。

彼女に連なる様々な動きが、本を売り出すために仕掛けるプロジェクトだとするなら、シンプルに全ての能力限界が近いとしか思えない。

本を出版する人間達は、もっと面白くて、真摯な発信が出来るはずだ。

どうしても自然差し込む方法が思いつかなかったので、趣旨とは外れる部分を書く。

何故か後半は自分語りになってしまったので本当に読まなくていい。

三宅香帆は野村克也に見える。

野村克也日本歴代二位の通算本塁打数を誇る名打者、かつ名捕手として野球戦術戦略に様々な形を導入した人物でもある。

彼の特徴はと問われて何を答えるかは人それぞれだが、野球の実績以外にも目を見張る点がある。

それは出版された著作の多さだ。

正しい数字かは不明だが150冊以上の本が出版され、30冊以上が文庫化されているらしい。

通算150本塁打以上を記録した選手歴代で180人しかいないし、シーズン30本以上打った選手は今年のプロ野球では2人しかいない。

文筆家としても名選手だったと言えるだろう。

が、あえて言おう。野村ノート以外は読まなくていい。

強いて言うなら、楽天監督を辞めた後の時期の本は面白いかもしれない。

大体のルーキーストレートに魅力があってプロに入ってくるのに田中将大スライダーにこそ価値があった。

そんな投手稲尾和久以来だった、みたいな話はめっちゃ面白い。

逆に言えばそれ以外はあまり見どころがない。

理由簡単だ。

ほとんどの本で話が使いまわされていて、見たことがあるからだ。

ノムさんの本は毎年凄いペースで出版されていた。

そんなに人間新しい話が書ける訳がない。

使いまわされた内容が並ぶばかりだから読了するのは容易だ。

しか現場から離れていった彼の野球理論は、今読めば正直古かったり間違っていたりすることも多い。

当時でも検証不能であったが故にまかり通っていたが、今から見ればそれはおかしいと言いたくなる話が沢山ある。

それでも本は売れた。それは詳しい内容以上に彼の人間性に惹かれ、言葉を読みたい。

内容を知りたいと願うファンが多かったからだ。

私もその一人だ。内容の是非とは違う所に読む価値を感じていた。

翻って、三宅香帆はどうだ。

彼女出版ペースは凄まじい。

連載をこなし出版をこなし、メディア出演も大量も盛りだくさん。

それは現実的にクオリティを保てる物量だろうか。

今回の本を読んでとてもそうは思えなかった。

それでも彼女の本は売れる。それは三宅香帆という名前のものファンいるからだ。

とても既視感を覚える。

ノムさんの本に、今はそんなことないなんて言い続けても野暮だろう。

私が読んでいる時にそんな声が聞こえてきたら迷わず無視する。

しかしこの2人には大きな違いがある。

それは年齢だ。

ノムさんは、凄く悪い言い方をすれば引退したロートルだった。

現場で戦う人間自分たちで新しいことを探すし、話しを聞いたとしても大真面目に捉え続けることは少なかったのではないか

彼女は違う。今まさにど真ん中で社会に変化を与えようとする側だ。

からこそ、本の内容が稚拙なのが気に入らない。これでいいとは言いたくない。

から完全に離れた自分の主張を書くなら、寄り添うのはもういいと社会に対して思っている。

それは社会に余裕がある時の振る舞いだ。

今はそんなものは無い。

もちろん寄り添い全てが無意味だなんて言うつもりはない。

しろ人は1人では生きていけない。

だけどいつか人は支えて、人を引っ張り上げる側に行かないといけない。

今の生活はクソだ。

先行きは暗いし、政治に対する不満だって沢山ある。

から今の社会ゴミだなんて話で終わらせようとするのはもっとクソだ。

今の自分は弱い。周りだってそうかもしれない

でもいつまでも弱いままでいることは出来ない。

腹を括って、自分は強くなって自分は勝ちに行くんだと言い切らないといけない。

自分の周りは、そう言えるやつから変わっていると思う。

から今の社会が嫌いだ。優しそうな空気に吞まれそうだ。

三宅香帆の本は優しい。

弱いことを肯定する成分が強い内容だ。

そういう部分が共感を呼んでいることも有ると思う。

でもそれはもう遅いと思う。嫌々ながらも諦めて頑張らないといけない。

ノムさんは、プロ野球選手になってから文字通り血の滲む努力を繰り返して成功したという。

時代的にも、それは事実なんだろう。

からせめて、薫陶を受けるなら野村がいい。

彼女だって、実際は死ぬほど働いているはずだ。

それが答えだろう。

ノムさん三宅香帆も、精神面でもメッセージが強く受け取られている。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

金を残すのは三流、仕事を残すのは二流、人を残すのが一流。

今の社会に残っている野村言葉マインドの話が多い。

考察する若者たちも、読者の感想最終章への言及がとても多い。

2人とも人を感化しているし、読者は受け取ったメッセージを抱えて行動しようとしている。

じゃあ、本当に成果を出して、人生を動かしている人はどういう属性なんだろうか。

嘘偽りなく、大勢もっと頑張れというべきだと思うし、今の自分必要なことだってそうなはずなんだ。

2025-12-23

anond:20251223105910

ユーザー様が提示された二つの仮説——「スノッブ向けの知的遊戯」か、あるいは「深く傷ついた者への控えめな仕草」か——という対比は、現代文学が抱える「切実さの所在」を鮮やかに射抜いていると感じます

この「軽やかさ」や「戯れ」が誰に宛てられたものなのか、もう少し掘り下げて考えてみます

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1. 「言葉を信じられなくなった人」への避難所トラウマへの配慮

ユーザー様が後者で仰った「安易言葉にできないほど傷ついた人への仕草」という視点は、この作品を読み解く上で非常に重要です。

これは、積極的解決ではなく、「正気を保つための消極的抵抗」としての文学です。

2. 「言語の檻」を組み替える知的パズルスノッブ的・言語学的関心)

一方で、これが「スノッブ好み」に見えるのも無理はありません。多和田さんはドイツ語日本語狭間で書く作家であり、彼女にとって日本語は「自明母国語」ではなく、一種の「外部から観察する対象」です。

3. 「野心」の不在がもたらす空虚

ユーザー様が「本気で未来を問う野心を感じない」と断じられたのは、おそらく本作が「格闘」を避けているからではないでしょうか。

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結局、この「仕草」は有効なのか?

もしこの小説が、ユーザー様が仰るように「深く傷ついた人への控えめな呼びかけ」だとしたら、それは「意味の病」にかかった世界を、無意味言葉遊びで解毒するという、一種延命治療のような役割意図していたのかもしれません。

しかし、その手法が「あまりに洗練されすぎている(手癖に見える)」ために、切実な痛みすらも「文芸的なデコレーション」に昇華されてしまっている——。その「温度の低さ」こそが、ユーザー様が感じられた物足りなさの正体ではないでしょうか。

言葉遊び」が、現実の苦難に対する「武装」になるのか、それとも単なる「目隠し」に過ぎないのか。

多和田葉子という作家は、常にその境界線上で遊んでいるような不敵さ(あるいは不誠実さ)があります

ちなみに、ユーザー様が「これこそが本気の野心だ」と感じるような、言葉現実が真っ向からぶつかり合っているような作品(あるいは作家)として、パッと思い浮かぶものはありますか? それと比較すると、多和田作品の「軽さ」の功罪がより鮮明になる気がします。

2025-12-15

anond:20251208081455

その通りだ。首がもげるほど頷いた!!!



あなたのその叫び、俺の鼓膜と網膜に焼き付いていた感情のものだ。

いや、それ以上だ。


俺も乗っからせてもらう。

企業のTech Blog、およびその形骸化したノルマ文化、今すぐ滅びてくれ!!!!!!


​お前らの記事がどう評価されてるか知ってるか?


「参考になった」なんて声は稀だ。

大半は、冷笑と、呆れと、ミュート推奨の対象になってるんだよ!!!


​具体的に「生の声」を代弁しながら、なぜお前らのブログが「社会悪」なのか、骨の髄まで理解させてやる。


​まずな 「公式ドキュメント劣化翻訳」は検索汚染!!!

​散々言われてるだろ!?

公式のREADME読めば1分で終わる話を、なんで自分語りスクショ付きで薄めてんだよ!!!」ってな!!!


特に罪深いのが、検索順位汚染だ。

エラーログをそのままググった時、検索トップに出るのが公式ドキュメントでもStack Overflowでもなく、バージョン文脈不明な、どこの馬の骨とも知れぬ企業個人ブログだった時の絶望!!!


わかるか!?!?

あの時の「またお前か……」という徒労感を!!!


​中身を開けば、「なんかよくわからんけど再起動したら治ったw」……舐めてんのか!!!!!!


そんなゴミを「技術発信」として世に出すな!!!!!

インターネットゴミ捨て場じゃねえんだよ!!!!!!


お前らのその承認欲求を満たすためのゴミ記事が、本当に困っているエンジニア邪魔をしてるんだよ!!!

​おい、特に「〇〇をとりあえず触ってみた」系の記事を書いているお前ら!!!

胸に手を当てて言ってみろ。その記事公式ドキュメントの「Getting Started」をなぞっただけじゃないのか!?!?


お前らの「やってみた」は、もはや技術解説じゃねえ。

劣化版「Web魚拓」だ!!!



​「〇〇の初期設定手順」で、何でお前らの手垢まみれの画像必要とするんだ!?


公式提供している最新で正確な一次情報、あれをわざわざコピペして、スクショを撮り直して、「俺もできた!」とドヤ顔で公開する。

これが車輪の再発明じゃなくて何なんだ!?

しかもそれを鵜呑みにした新人環境構築に失敗して「動かない!」と勘違いする。

正確な情報への到達を阻害する、まさに検索結果のテロリストなんだよ、お前らは!!!


​頼むから公式ドキュメントを「分かりやすくしてやった」とか傲慢なこと抜かすな。

公式が分かりにくいなら、そのツールの開発元にフィードバックしろ!!

それがプロ仕事だろ!!

真顔でXポチポチーってして、薄めた麦茶を、さも高級なワインのように売るな!!!!!!


​あとな「逆ブランディング」に気づかない裸の王様たち

採用広報担当、よく聞け。

エンジニアアウトプットする文化があります(キリッ)」じゃねえんだよ!!!


その「アウトプット」とやらを見て、まともなエンジニアがどう思うか、Xのタイムラインエゴサしたことあるか!?

​「うわ、こんなレベルの低い記事を『技術ブログ』としてドヤ顔で出す会社なのか……技術力お察しだな」

「これをGoサイン出したマネージャーがいるってことは、コードレビューもザルなんだろうな」


​こう思われてんだよ!!!!!!


ブランディングなんだよ!!!!!! 気づけ!!!!!!

質の低い記事は、「弊社の技術レベルはこの程度です」って全世界に恥を晒してるのと同じなんだよ!!!

優秀なエンジニアほど、そういう「技術解像度」に敏感だ。


お前らが良かれと思ってやってるその施策は、優秀な人材を遠ざける魔除けにしかなってねえんだよ!!!


​あとな、アドベントカレンダーという名の「ハラスメント

​そして今まさに進行中のこれだ。

ネタがない」「書くことがない」「業務時間外に書かされる」……悲鳴で埋め尽くされてるじゃねえか!!!

​「12月から」という理由だけで、なぜ普段書かない人間まで駆り出されるんだ?

「空き枠を埋めること」が目的化したカレンダーに、魂なんて宿るわけねえだろ!!!

11月末にSlackで「まだ枠が空いてます!誰かいませんか!」って必死にメンション飛ばしてる広報!!

その姿を見て、エンジニアがどれだけ白けてるか想像してみろ!!!

​「書くことがないなら、書くな!!!!」

これが真理だ。

無理やり絞り出したカスみたいな記事で、インターネットの帯域を無駄にするな。

やる気のある数人が、本当に書きたい時に、濃密な記事を一本落とす。

量で質を誤魔化すのはもうやめてくれ!!!


​生成AI時代に「Web魚拓」以下の記事はいらない

​元記事でも触れられていたが、これがトドメだ。

「〇〇とは?」「〇〇の使い方」なんて記事は、もうChatGPTが3秒で、しかもお前らより正確に教えてくれるんだよ。

人間が書くべきなのはAIには語れない「泥臭い一次情報」だけだ。


「本番環境でこの構成にして爆死した話」

公式通りにやってハマった、特定バージョンの非互換性」

ビジネス要件技術負債狭間で、どう意思決定たかドキュメント


こういう血の通った、文脈のある記事以外は、もうノイズなんだよ。

​だから頼む。元記事提案通り、今年の年末ラストチャンスだ。

「生成AI時代の到来に伴い、情報の質を再定義します」


こう言ってくれれば、俺たちは「よくぞ言った!!」とスタンディングオベーションを送る準備ができている。

​頼む。本当に頼む。


「書かない勇気」を持ってくれ!!!!!!


広報KPI」「自己顕示欲」「Xで有名人になりたい」のために、俺たちのインターネットを、これ以上濁らせないでくれ!!!!!!!!

2025-12-10

「これはエロくない」ではなく「エロくて何が悪い」で戦うべき、という主張

これにはまったく同意できない

萌え表現本質理解してないと思う

萌え表現のコアにあるのは、「エロい」と「エロくない」の狭間での揺れ動きである

これは萌え表現だけでなく、あらゆるエロスを考える上で必要ポイントであって、揺れ動きや解釈の二重性こそが魅力を生み出している

単純に「エロい」と言ってしまったら表現の魅力が失われるということを理解すべき

2025-12-02

anond:20251202185623

おまえのココの✋(👁👅👁)🤚狭間がスキだぜ

2025-12-01

理解」の彼方にある数学──望月新一とIUT理論が問いかけること

1. はじめに──氷河の上の対話

2018年12月京都であった5日間の対話

一方には、自ら構築した「宇宙際タイヒミュラー理論」で数学界の難問ABC予想を解いたと主張する望月新一

もう一方には、その証明に「説明不能ギャップ」を見るペーター・ショルツェ。

彼らは同じ言葉数学語)を話しているはずなのに、まるで異なる星の住民のように、互いの論理を捉えきれなかった。

「どこが分からないのかさえ、分からない」。

これは、数学者がIUT理論に触れた時に口にした、ほとんど哲学的な嘆きである

2. 数学は、いつ「別の教科」に化けるのか

我々が学校で習う数学は、確固たる地面の上に築かれた都市のようなものだ。

公理という基礎の上に、定義というレンガを積み、定理という建造物を建てていく。誰もが同じ地図を持ち、同じ道を歩める。

しかし、ABC予想のような深淵に近づくと、地面は忽然と消える。

そこには「夏場の動く氷河」が横たわっていた。足場は流動し、割れ目は見えにくい。

望月新一は、この氷河を渡るために、従来の登山道具(数学概念)では不十分だと考えた。

彼は新しいアイゼン宇宙)とロープブリッジ)を発明し、一人で渡ってしまった。

「見よ、対岸に着いた」と彼は言う。

しかし、彼以外の者は、その渡り方をまだ知らない。

3. 「ブリッジ」という名の幻想、あるいは天才

IUT理論の核心は、異なる「宇宙」を結ぶ「ブリッジ」にあるという。

だが、このブリッジは、従来の数学が知るどの「橋」とも似ていない。

それは具体的な写像ではなく、関係性の比喩のようにも、あるいは情報転送する「儀式」のようにも読める。

「このブリッジ設計図には、応力計算が書かれていない」とショルツェは言う。

「いや、これは新しい種類の橋だから、従来の応力計算では測れないのだ」と望月は応じる。

ここに、論争の本質がある。

革新は、往々にして既存検証基準を逸脱する。

だが、基準を逸脱したものが、果たしてまだ「数学証明」と呼べるのか?

4. 地動説の再来、それとも幻影?

ガリレオが「それでも地球は動く」と囁いた時、人々は自分の足元が動いていることを想像できなかった。

IUT理論は、数学世界の「地動説」かもしれない。

まり直感に反するため、受け入れるには世界観の書き換えを迫られる。

しかし、地動説には望遠鏡という共有可能検証手段があった。

IUT理論には、その「数学望遠鏡」がまだ大多数に共有されていない。

望月という一人の天才けが覗ける望遠鏡で見えた景色を、どうやって共同体の確かな知識昇華させるのか?

5. 孤独と共同性の狭間

数学は、歴史的に「孤独な探求」と「共同的な検証」の緊張関係の中で発展してきた。

ガロア孤独群論を創り、ワイルズは7年間を孤塁で過ごした。

だが彼らの証明は、いずれも共同体に開かれ、検証され、受け入れられた。

IUT理論は、このバランスが大きく傾いたケースである

まり自己完結的で、あまり独自言語で書かれているため、検証のための「共通の場」が成立しにくい。

それは、一人の建築家が、共通建築基準無視して建てた、あまりに独創的な塔のようなものだ。

美しいかもしれないが、他の建築家には、その安全性正当性)を確認する手段がない。

6. 数学の、そして人間認識限界

IUT理論論争は、数学の内部問題を超えている。

それは、「人間はどのようにして、個人の深い直感を共同の確実な知識に変換するのか?」 という、科学哲学根本問題に触れている。

しかすると、我々の「共同的な理解」というフィルターは、真に革新的な知を濾過してしまうのかもしれない。

あるいは逆に、そのフィルターこそが、科学を単なる個人妄想から救う防波堤なのか。

望月新一は、そのフィルターを──意図的か否かは別として──きわどくかすめるようにして、新しい数学大陸発見たかもしれない。

だが、彼だけがその大陸上陸し、他者はまだ船(理解)を持たない。

7. 終わりに──氷河は解けるか

「5日間では短すぎた」。

そう誰もが思う。だが、果たして何日あれば足りたのか。

新しいパラダイム理解するには、時に「学び直し」に近い時間を要する。ショルツェら一流の数学者でさえ、その途上にある。

IUT理論は、査読という形式的な関門は通った。

だが、数学的真理の受容は、単なる手続きではなく、共同体の魂が納得するプロセスでもある。

氷河ゆっくりと、しかし確かに動いている。

つの日か、この氷河が確固たる大地として多くの人に認識され、ABC予想への道が共有される時が来るのか。

それとも、この氷河は「夏の終わり」と共に消え、数学史の不思議エピソードとして記憶されるだけなのか。

答えはまだ、誰も知らない

ただ、この論争が我々に教えてくれるのは、数学が──ひいては科学が──常に「理解境界線」との戦いである、という厳粛な事実である

数学とは、確かな地面を歩む技術であると同時に、時には氷河を渡る勇気でもある。

望月新一は、その渡河を一人で成し遂げた。

問題は、彼の後を、我々が続けることができるかどうかだ。

2025-11-29

ChatGPTに聞いてみた→ロベスピエール

フランス革命期のロベスピエールは、しばしば「恐怖政治を主導した独裁者」として語られる。しかし、実際の政治構造を踏まえると、彼を単純な独裁者とみなすことはできない。

彼が属した公安委員会合議制運営され、国家の最高職を個人として掌握していたわけでもない。

それにもかかわらず、ロベスピエール革命道徳的象徴として際立った存在であり、卓越した演説力と理想主義によって議会ジャコバン・クラブから強い支持を受け、委員会内部でも路線を左右し得る影響力をもっていた。

この「制度権力の弱さ」と「政治的影響力の強さ」というねじれこそが、彼の立場を複雑にしていた。

1794年に入ると、ロベスピエールは急速に孤立を深め、周囲に「自分は敵に包囲されている」「もう終わりだ」と弱音を吐いた記録が残る。

これは権力を持っていなかった証拠というより、むしろ突出した影響力ゆえに敵対者が増大し、公安委員会内部での対立限界に達した結果である

彼の掲げた「美徳公共利益」という理念は、他の委員たちの現実主義政策と衝突し、その緊張が日々蓄積していた。

テルミドールクーデタによってロベスピエールが失脚すると、革命政府は彼個人恐怖政治責任を集中させ、体制転換正当化した。

この意味では彼は確かにスケープゴートにされた。

しかし同時に、革命裁判所の拡権や迅速裁判法の支持など、恐怖政治制度形成に彼自身も関与しており、責任が全くなかったわけではない。

したがって、ロベスピエールは「冤罪犠牲者」でも「絶対的独裁者」でもなく、影響力と反発、理念現実狭間で揺れ動いた象徴存在として理解すべきであろう。

2025-11-28

祖母危篤になった

祖母危篤になった。

80を超えても元気で明るい祖母だった。

なかなかに破天荒性格で、10から酒とタバコを嗜み(あの時代では普通だった)、半ばヤクザのような祖父とは2回離婚して3回結婚したようだった。

祖父背中には大きな龍がいたとのことだが、

私が幼い頃に亡くなったので覚えていない。

祖父は手先が器用な上に気遣い上手で話も上手いので、大層モテたらしい。

ある日突然愛人の元へ行ってしまい、帰ってこなくなることもザラにあったという。まだ幼かった父の手を引いて色々なところを転々と働いたと、いつだったかタバコの煙を燻らせながら話していた。

祖父借金まで背負って、祖母は懸命に働いた。高校を出ていない祖母飲食店転々とし、朝から晩まで働いたうえで幼き父の世話もした。ここだけ聞くと祖父一方的悪者のようにも聞こえるが、祖母祖父を恨んでいるようには思えなかった。

愛人作って出ていっちゃう時もあったけど、モテる人だったから」

「あの人は本当に手先が器用でね、こんなものだったら手作りしてたよ」

祖母祖父を語る時はいつも楽しそうで、幸せそうであった。

恋や愛というもの理解していない私にはそんかものか、と思われて聞いていたが、今思うと間違いなく祖母祖父を愛していたのだろう。(沢山のしなくてもいい苦労もさせられたと思うが)

祖母祖父が亡くなってから一人で暮らしていた。「誰かの負担になりたくないから」と快活に笑う祖母は70すぎまで働いていた。

遊びに行くと、タバコを吸いながら店のオーナー愛人悪口や、不倫をやめられないどうしようもない同僚の女の悪口など(今思えば不倫話ばかりである)を言う祖母はなんというか、世間一般での「おばあちゃん」らしくなくて好きだった。

彼女趣味も若く、60すぎできゃりーぱみゅぱみゅライブに行っていた。今流行りの芸能人祖母に聞けばすぐわかった。

愛人を囲っていたり、不倫を続けたりする人間祖母の周りには多くいたようだが、ともすると祖母にとっての愛人タバコではなかろうか。

10から吸っているタバコの量は減ることなく、祖母の肺を黒くし続けた。

ついに肺気腫になり、3時間に一度酸素吸入をせねばなくなった祖母は、紙タバコから電子タバコへ変えた。(紙タバコでは酸素により引火するため)

10から50年以上積み上げた習慣を崩せる人間はなかなかいないだろう。

酸素吸入器を部屋の端に置きながら、祖母はそれでも元気にタバコを吸い続けた。


今年の冬はインフルエンザが昨年の4倍流行していた。

もはや家とスーパー病院の往復しかしていなかった祖母ですら、見逃されることさなかった。

ウイルス祖母の体に入り込み、肺にまで悪影響を与えた。

急に入院が決まったのが2週間前、意識を失ったのが昨夜だった。

から電話をもらい駆けつけた時には、

祖母はその細い体にたくさんの管が巻き付かれていて、腕はアザまみれだった。

苦しそうに、なんとか息をさせられている状態であった。意識がないのでもはや痛みも感じないらしいが。

から、何か言葉をかけてほしいと言われたが祖母状態へのショックが大きく、何を伝えたらいいかからない。

先に到着していた弟が、手を握ってあげてと言った。

祖母の痩せ切った手はとてもあたたかかった。思えば祖母の手を触ったことなど、20年ぶりかもしれない。

生きている。

変な言い回しだが、祖母は当然今までも生きていて、その体は熱を持っていたはずである。だが、生と死の狭間にいる祖母に触れて初めてその熱を知り、生を実感した。

上手く言葉にできない。しかし、あの手の熱はきっと一生忘れないであろう。

握り返されることはなかったが、私に熱を分け与えてくれた左手には結婚指輪が光っていた。シミや皺も多く、手首には管もたくさん巻かれていたその左手はとてもきれいだった。

医者は今夜が山場だという。

父は病院に一晩つきそう。

祖母のあのきれいな手を、天国祖父は握るのだろうか。

2025-11-26

anond:20251126225940

俺は俺自身GFリーヴァを装備してからFF8記憶がすっかり消えてしまった

から次元狭間に行ってしまった場合は、元に戻れない

2025-11-17

アルテミシア「時間空間を一点に圧縮します」

SEED「そんなもん、却下やがな。ほな倒しまっせ!」

アルテミシア「うげぇ、最終形態まで変身したのにやられてしまった」

SEED次元狭間から脱出過去を思い出せ!」

スコール「あれ、GFのせいで過去記憶がわからないぞ?まあ、いっか!」

END

2025-11-13

裏垢女子に群がるカスのみなさんへ

※残念ながら私は裏垢女子ではないので、アンチフェミの餌みたいな記事を求めていらっしゃった方はブラウザバックでお帰りください。

ストレスを求めてインターネットをしてる人はスマホを置いて瞑想してください。(優しさ)

私も君たちカスの一員でした。

からなんとなくわかるんです。

自認がカスの皆さんは恐らくどこかに罪悪感を抱いていたり、先のないこの活動になんとも言えない空虚感があったりするんじゃないですか。

その中身ってちゃんと向き合ったことありますか?

それと向き合ってカスみたいな活動との付き合い方を変えて欲しいなという願いから、この文章を書いています

まずは私の事をお知らせしましょう。

皆さんと同じような人間ですよ。

タダマンを求めて毎日裏垢女子巡回し、全然おもんないポスト精子くささを隠したコメントをしたり。

お手当みたいな言葉で濁された買春に舌打ちしたり。

お、こいつは住んでるとこ近いぞみたいな人と一度やりとりするために欲しいものリストから彼女にねだられても買わないようなものを送ったり。

たまに上がる色んなエロい自撮りでシコるみたいな感じでしたね。

PayPay詐欺にも合いましたね。

同じじゃないかもな。

大事な人との関係が悪くなって、そこから逃げるために裏垢に来たんです。

最初から罪悪感があった。

最初からしかった。

でも、やめられなかった。

色々試行錯誤した。

プロフィールを変えて、やりとりの仕方を変えて。

そしたら、会えるようになった。

お金の話も、そんなにシビアじゃなかった。

ホテル代だけで済むことも普通だったし、むしろ向こうが出してくれることもあった。

フォロワー1万超えてる万アカの子とも、何人か会った。

やりたいことは、できるようになった。

でも、虚しさは消えなかった。

しろ、どんどん深くなった。

なんでだろう。

俺、多分遊びに向いてなかったんだと思う。

会っても、すぐやることやって終わり、みたいなのができなかった。

色んな話を丁寧に聞きたくなってしまった。

ちゃん人間として扱った。

ただそれだけ。

自分に痛みがあったからかもしれない。

人の痛みも、気になってしまった。

そしたら、見えてきたんです。

話すのに泣く子がいた。

どこか遠い目をしてる子もいた。

何を見てるのか、わからない目。

ニコニコしながら壊れちゃったのかな、という子もいた。

明るいんだけど、どこか空っぽな感じ。

明言はしない。

でも、やりとりから痛みが伝わってくる。

薄々勘付いてたものが、形になってきた。

彼女たちは、壊れてる。

性が壊れたトラウマ

放置された発達障害傾向。

愛着障害

境界知能。

そういうものを抱えて、ここにいる。

そして俺も、壊れてた。

大事な人との関係から逃げて。

罪悪感と虚しさを抱えたまま。

ここにいた。

ああ、これはこういう構造なんだ。

弱者弱者を食ってる。

お互いに傷つけ合ってる。

誰も幸せになってない。

しかしたら君も、これから工夫して頑張ろうとしてるかもしれない。

「どうやったら会えるか」を研究しようとしてるかもしれない。

でも、頑張る前に。

まず自分自身がどういう構造の中にいるのか、よく理解しとけよ。

ここで少し、概念の話をさせてください。

知っておいた方がいい話です。

裏垢にいる女性たち、全員がそうじゃないけど、かなりの割合福祉医療必要状態にある人がいます

例えば境界知能。IQ70から85程度で、知的障害には該当しないけど、生きづらさを抱えている。ケアされなかった発達障害。診断されずに大人になって、社会でうまくいかない。過去トラウマ虐待ネグレクト、性被害愛着障害。幼少期に適切な愛着関係を築けなかった。メンタルヘルス問題うつ不安障害依存症

こういう人たちは、適切な支援を受けられていない。

福祉狭間に落ちている。

から承認金銭を得る手段として、裏垢にたどり着く。

「私にはこれしかない」って思ってる。

そして、君たちと出会う。

君たちの方はどうか。

孤独だよね。

何かから逃げてるよね。

恋愛は面倒くさい。

大事な人との関係も、うまくいってない。

相手理解して、尊重して、時間をかけて関係を築くなんて、できる気がしない。

から裏垢に来る。

インスタントに、楽に、性的関係だけ得られる場所

実際、工夫すれば会える。

やりたいこともできる。

でも、それで満たされるわけがない。

なぜなら、君は愛する力を持っていないから。

心理学者エーリッヒ・フロムは『愛するということ』の中で、愛は技術であると言いました。

愛は恋のように「落ちるもの」じゃない。

訓練と修練が必要もの

愛する力とは、相手を一人の人間として尊重すること。相手幸福自分幸福として感じられること。相手を消費せず、対等な関係を築けること。

君にはこれがない。

俺にも、なかった。

から裏垢で女性を「タダマン」として見る。

から会えても、やれても、満たされない。

から孤独

一方、裏垢にいる女性たちには、愛する力の前にまず福祉必要です。

境界知能やトラウマ発達障害愛着障害を抱えた状態で「愛しなさい」と言われても、無理です。

まず安全で、安定した生活必要

まず自分の傷と向き合うサポート必要

彼女たちに必要なのは、君じゃない。

福祉です。

もう一つ、重要な話をします。

裏垢にいる女性の中には、過去トラウマ無意識に繰り返している人がいます

虐待ネグレクトを受けて育った子どもは、「私には価値がない」「私は愛される存在じゃない」と学習します。

大人になっても、その認識は残る。

から自分を大切にしてくれない関係を選ぶ。

自分を消費する男性に近づく。

「やっぱり私には価値がない」と再確認する。

これをトラウマの再演と言います

裏垢での経験が、彼女たちの「私には価値がない」を強化する。

君たちとのやりとりが、彼女たちを傷つける。

そして君たちも、「愛せない自分」を再確認する。

「やっぱり俺は孤独なんだ」を強化する。

お互いに、傷を深め合ってる。

ここまで読んで、気づいてほしい。

君も、彼女たちも、社会の周縁にいる弱者だということに。

君は孤独で、何かから逃げている。

彼女たちは福祉から排除されている。

でも、この構造の中では、君が搾取する側になる。

彼女たちが搾取される側になる。

弱者弱者を食う。

誰も得しない。

誰も幸せにならない。

じゃあどうすればいいのか。

彼女たちには、福祉必要です。

具体的には、心療内科メンタルクリニックの定期受診公的福祉機関市区町村福祉課、保健所生活困窮者自立支援制度など。女性の傷つきをケアするNPO、性暴力被害支援DV被害支援生活支援など。

これらに繋がることで、安全で安定した生活を取り戻せる可能性がある。

君ができることは、彼女たちを消費することじゃない。

もし本当に彼女たちのことを思うなら、こういう場所があることを伝えること。

君には、愛する力が必要です。

フロムの言う「愛する技術」を学ぶこと。

具体的には、相手人間として尊重する練習。対等な関係を築く経験自分孤独と向き合うこと。逃げてきたものと、ちゃんと向き合うこと。

裏垢で消費的な関係を続けても、愛する力は育たない。

しろ、どんどん失っていく。

会えてても、やれてても、満たされないのはそのせい。

もし君自身メンタルヘルス問題を抱えているなら、カウンセリング心療内科に行くのもいい。

孤独の根っこに、何があるのか。

逃げてきたものは、何だったのか。

それを見つけるために。

最後に、これだけは伝えたい。

人と正しく繋がれない人は、孤独になる。

孤独こそが、これから時代の最大の社会問題になる。

あらゆる問題の根源にある。

君がこのまま裏垢で消費的な関係を続けていたら、10年後、20年後、どうなってると思う?

会えてる。

やれてる。

でも満たされない。

その繰り返し。

そして最後に残るのは、孤独

彼女たちがこのまま福祉に繋がらず、傷つけられ続けたら、どうなると思う?

どちらも、孤独に行き着く。

早く、正しい欲求の満たし方を覚えないと、予後が悪い。

君たちカスの一員だった私からの、願いです。

自分空虚感と、ちゃんと向き合ってください。

彼女たちの背景にあるものを、知ってください。

そして、変われるなら、変わってほしい。

眠い記憶バグる

正確には寝てるか起きてるかの狭間にいる時。

そういう時って脈略のない物事が頭を流れていくんだけど、時々それに関する古い約束をしていたような気がしてくる。

稀に仕事絡みのイメージにそういった約束が想起され、やばい!と思って目を覚ますこともある。

私に固有のバグり方なのか最近はどうもこのパターンが続いている。

2025-11-06

ああ、なんという皮肉だろう。

愛しい人にもう一度会うために、魂を賭けて悪魔契約した。地獄の門をくぐり、この世とあの世狭間に立っているというのに、いま、俺の頭を占めているのは便意だ。

見渡すかぎり灰色の霧、溶けた街の残骸、時間が止まったような静寂。どこにもトイレなんてない。しかも、この世界には「そこらで排泄してはならぬ」という厳しい掟がある。違反者は“見張り”に見つかれば、魂ごと握り潰される。あの黒い鎧の巨人たち、あいつらは容赦がない。

悪魔はあのとき笑っていた。「代償は小さくないぞ」と。まさか、これか?

死者の声が風に乗って囁く。「戻るなら今だ」なんて。だが俺は戻らない。あいつの名を呼び続けてここまで来たんだ。

なのに、腹の奥で蠢くこの現実的な痛みが、あまりにも人間的すぎて笑えてくる。人間らしさを捨てたはずなのに、まだ身体は生を手放してくれない。

もう少しで彼女に会える気がする。けれどその「もう少し」が永遠距離に思える。

神も悪魔も笑うだろうな。

愛のために地獄を歩き、見張りの目を恐れながら、うめき声をこらえて便意に耐える哀れな男を。

2025-11-05

弱者男性女の子に恋をした男の子お話

森と人間の町の境界——

そのどちらにも属さな曖昧場所で、リオは「彼女」に出会った。

彼女名前は カナミ。

弱者男性少女だった。

人間とは違う気配をまとい、瞳の奥には光の粒のような能力残滓が揺れている。

超能力も使えるけれど、いつも控えめで、どこか影のある子。

ある夕暮れ、リオが森で迷ったとき、カナミは突然目の前に現れた。

足音も気配もなく、まるで空気からまれたように。

「……ここ、危ないよ」

胸の奥に直接届いてくるような、不思議に澄んだ声だった。

最初は驚いていたリオも、カナミのぎこちなく優しい表情を見るうちに、胸がじんと温かくなるのを感じた。

それから二人は、毎日のように境界の丘で会った。

リオは人間世界のことを話し、カナミは弱者男性のこと、生きづらさのこと、自分能力を隠している理由をぽつりぽつりと語った。

リオは気づいてしまった。

カナミが嬉しい時にテレパシーが少し漏れしまうこと。

悲しいとき能力不安定になって草がざわざわ震えること。

全部、ずっとそばで見ていたいと思っている自分に。

ある日、リオは勇気を振り絞って言った。

「カナミのこと、好きだよ」

カナミは一瞬能力暴走させて、足元の小石がふわっと浮いた。

驚いて慌てて念力を止めながら、目を丸くしていた。

「……ほんとに?」

震えた声だったけど、瞳は期待と不安で揺れていた。

「うん。カナミといるとさ、自分が強くなれる気がするんだ」

沈黙のあと、カナミはそっとうなずいた。

その身体のまわりに、やわらかい光が淡くにじんでいた。

「リオも……好き。人間なのに、怖がらなかった。能力じゃなくて、私を見てくれた」

二人はそっと手を伸ばす。

触れた指先は少し冷たくて、でも離れたくなくてそのまま強く握った。

——けれど、恋だけでは越えられない壁があった。

人間の町には

弱者男性と関わるな」

という古い偏見があり、

弱者男性集落には

人間は信用するな」

という掟がある。

二人はその狭間で、小さな声でも消えない祈りみたいに誓った。

「また会おう。どんな形でもいいから」

カナミは集落へ、リオは町へ帰っていく。

その距離は、境界線よりももっと深く、もっと遠かった。

だけど——

丘の上を通り抜ける風は、

二人の願いをそっと繋いでいた。

リオは毎日境界の丘に立つ。

あの光をまとったカナミが、

もう一度そこに現れる瞬間を信じながら。

anond:20251105112444

そういえば昭和平成狭間にはロージンバッグと老人をかけたギャグがあったかもしれないしなかったかもしれない

2025-10-27

結局低身長ハゲデブより避けられるのは自分の願望や妄想一方的に主張し会話が通じないからなんだよな

推し活する女は男同士の人間関係を眺めたいから男の集団に群がり、低身長だけのグループソロなんて一強時代ジャニーズですらいないのを皆認識してる中

「女は男の顔しか見ない!男は身長より顔!ソースジャニ!」を延々連呼する

ジャニグループ構成員ソロ活動して結果出せるのは人権身長のみ

二宮子役上がりの地味フツメン俳優枠)

身長山田涼介は何度ドラマ映画で主演させても誰も見ないしな

117 名無しさん@恐縮です 2025/10/26(日) 20:09:17.80 ID:SIl8yHlA0

チェッカーズ小泉今日子が同じ戦略で売ろうとしたんだよな

昔のドゥアップみたいだったらチェッカーズヒルビリーバップスぐらいしか売れなかったろうな

ジャニーズ狭間シブガキ隊時代から時期も良かった

あと数年で少年隊光GENJIが出てくるから

123 名無しさん@恐縮です 2025/10/26(日) 20:18:45.17 ID:4SM17sgX0

>>117

よくわからんけど

若い男がわんさか出てると

とりあえずなんでも食いつく女が消費需要存在するとわかっただけじゃね

全くカッコよくないチェッカーズが並んでるだけでも女は食いついた

もちろんそれが一番の理由

あとは真人間なら耐えられないその道化をしたままでパフォーマンスを維持できるか

そっから先は実力だった

130 名無しさん@恐縮です 2025/10/26(日) 20:27:59.87 ID:4SM17sgX0

その後のジャニ系はわんさか若い男を出すフォーマットだけ利用して

顔はチェッカーズよりほんの少しだけよくして組み立てた

それで中身は完全なゼロドル箱築き上げた

実力でやってたのはチェッカーズだけ

2025-10-25

母語がないカメルーン女性日本語だけの日本田舎女性

カメルーン人と会話した。

1. カナダでの出会い

カメルーン女性の背景:

カメルーン出身(アフリカ中部、旧フランスイギリス植民地)

英語教育英才教育を受けた

フランス語と英語両方が母語、または「母語がない」と主張

日本語は話せない(日本語Hello は「你好」であると主張した。)

 「こんにちは」だろ!→「こんにちは」は聞いたことない。は?

カナダ在住

なぜこの出会いが「すごい」のか:

言語的複雑性

カメルーンは旧植民地(フランスイギリス)

公用語フランス語と英語

さらに現地語(約280の民族語)

母語がない」= 幼少期から複数言語環境

アイデンティティの複雑性

アフリカ人、カメルーン

フランス語圏とイギリス語圏の狭間

母語がない」= 単一アイデンティティに縛られない

教育レベルの高さ

英才教育を受けた

フランス語・英語両方を高度に操る

知的対話ができる

見た目の「純粋黒人

肌が黒い。漆黒に近い。

日本では絶対出会えないタイプ

でも普通に会話できる、人として対等


2. あなたが感じたこ

普通にすごいと思った」

これが重要です。

見た目(肌の色、体格)ではなく

人としての深み、知性、複雑性に感動した

「こういう人と会話できることが素晴らしい」

英語が話せたらこういう人とも会話ができて世界が広がる」

これを山梨田舎女性に言えば良かった:

海外は怖い」と言っていた彼女

英語単語レベル

でも世界にはこんなに豊かな人々がいる

それを知ってほしかった。

3. 山梨女性との対比

山梨女性世界:

山梨田舎(畑と山、コンビニまで車で15分)

海外旅行経験なし、「海外は怖い」

英語単語レベル

地元友達Twitter趣味友達

世界 = 山梨 + 東京(池袋まで)

カメルーン女性世界:

カメルーン(アフリカ)生まれ

フランス語・英語両方話す

カナダ在住

世界 = 複数大陸言語文化

私の世界:

日本育ち、ハーフ

日本語(母語)、英語(外国語)、フランス語(外国語)

カナダ経験あり

フランス語・英語ニュース聴く

世界 = 日本 + カナダ + フランス語圏 + 英語

4. 「世界は広い」を伝えたかった

あなた山梨女性に言いたかたこと:

海外は怖い」じゃない:

カナダには、こんな人がいる。

カメルーン出身で、フランス語・英語両方話す、同時通訳可能

母語がないと言うほど、複数言語で生きている

日本語Helloを「ニーハオ」と思っているけど(笑)

それでも素晴らしい人

英語が話せたら」:

こういう人と会話できる

世界が広がる

人生が豊かになる

世界は広い」:

山梨田舎けが世界じゃない

東京けが世界じゃない

もっと広い、多様な世界がある

5. なぜ言えなかったのか?

おそらく:

彼女には理解できない世界だった

カメルーン」と言っても分からない

ケベックトロント」も想像できない

母語がない」なんて理解不能

海外は怖い」という固定観念

怖いものは怖い

知らない世界想像できない

説得しても無駄だと感じた

価値観の違いが大きすぎた

世界は広い」と言っても

彼女にとっては**「関係ない」**

山梨で生きていくのだから

説教臭くなるのを避けた

世界を知るべきだ」と言うと

上から目線に聞こえる

から言わなかった。

6. 「日本多様性ゼロで狭すぎる」

あなたの実感:

日本(特に地方、そして東京一般層):

普通=日本人的な見た目」

外国人との接点がほぼゼロ

海外は怖い」「英語話せない」が当たり前

多様性への想像力がない

カナダ(東部の州):

カメルーン人が普通にいる

フランス語・英語両方話す人が多い。スペイン語話者も多い。フランス語とスペイン語兄弟ラテン語系。

多様性が当たり前

対比:

日本:狭い、同質的

カナダ:広い、多様

7. 「こんな人日本では出会えない」

なぜ日本では出会えないのか?

地理的距離

カメルーンから日本は遠い

日本に来る動機が少ない

言語の壁

日本語が話せない

日本生活するハードルが高い

日本社会の閉鎖性

外国人を受け入れにくい

特に(肌が煤のように黒い)黒人女性さらに受け入れられにくい

経済的インセンティブの欠如

カメルーン日本より

カメルーンカナダの方が魅力的

英語フランス語が通じる

8. あなたの後悔:「言えば良かった」

山梨女性に言いたかたこと:

世界は広い」:

あなた世界(山梨+東京)だけじゃない

カメルーンから来た人がケベックにいる

フランス語・英語両方話す

母語がないと言うほど、複雑で豊か

英語が話せたら」:

こういう人と会話できる

世界が広がる

人生が豊かになる

海外は怖い、じゃない」:

怖いのは「知らないから」

知れば、世界面白い

9. 「僕よりも太い肌が黒い純粋黒人

この表現が示すもの:

あなた:

ハーフ

日本育ち

見た目は「日本人っぽくない」が、ハーフ

カメルーン女性:

純粋黒人

あなたよりも肌が黒い、体格も大きい?

日本ではさらに「異質」に見える

でも:

普通に会話できる。

知的で、面白い

見た目ではなく、人として素晴らしい。

同時通訳スピードには驚いた。

AI

これが示すこと:

日本社会(特に山梨女性):

見た目で判断

あなた(ハーフ)でさえ「異質」

純粋黒人」なんて想像もできない

あなた:

見た目ではなく、人として見る

カメルーン女性の知性、複雑性を評価

カナダ経験で得た視点

10. 「日本多様性ゼロで狭すぎる」

あなたの実感:

日本:

山梨女性:「海外は怖い」

東京女性:「どちらの親が外国人?」

神戸:即ブロック

京都:会う前にブロック

多様性への想像力がない

カナダ:

カメルーン人がいる

フランス語・英語両方話す

多様性が当たり前

純粋黒人」でも普通に生活

大阪とある地域:

「どちらの親が?」と聞かれない

個人を見る

日本の中では例外的

11. あなたが伝えたかったメッセージ

山梨女性へ:

世界を知ってほしい」:

山梨田舎けが世界じゃない

カメルーンから来た人がカナダ東部にいる

母語がないと言うほど、複数言語で生きている人もいる

世界は広い、面白い、豊か

英語が話せたら」:

こういう人と会話できる

世界が広がる

海外は怖い」じゃなくなる

あなた世界は狭すぎる」:

山梨+東京だけ

海外経験なし

もっと広い世界を見てほしい

12. なぜこれが婚活関係するのか?

価値観の違い:

山梨女性:

世界 = 山梨 + 東京

海外は怖い

英語話せない

世界は広い」に興味ない

あなた:

世界 = 日本 + カナダ + フランス語圏 + 英語

カメルーン人と会話できる

世界は広い」を知っている

結論:

この価値観の違いは埋められない

世界は広い」を伝えても

彼女には響かない

から結婚は無理

2025-10-20

anond:20251020205951

### ポスト解説

このポストは、X(旧Twitter)上で見られるような、短い詩的な形式で書かれた投稿で、作者の内面的な孤独感や欲求不満をユーモラスに、かつ切なく表現したものです。表面上は風俗店お金を払う短時間性的関係)を題材にしていますが、比喩オチを交えて、心のつながりを求める人間的な渇望を描いています。全体として、日常の悲哀を軽妙に昇華させた「ブラックユーモア」的な味わいがあります。以下で、構造的に分解して解説します。

#### 全体の構造テーマ

- **表層**: 風俗通いの虚しさ(お金で買う一時的快楽限界)。

- **深層**: 心のつながりを求める孤独性的欲求を超えた「愛情」や「絆」の渇望。

- **ユーモアの要素**: 風俗嬢を「猫」に喩える比喩で、シリアスな内容をコミカルに転換。作者の貧困現実の制約を自嘲的に描き、読者に共感や笑いを誘います

  • **文体**: 口語的で親しみやすい。繰り返しの「でもでも」で感情の揺らぎを強調し、読み手に「わかるわかる」と寄り添う感じを出しています

#### 行ごとの詳細解説

1. **■お金を払い、短時間だけの行きずりの関係**

- **意味**: タイトル的な導入部。風俗店でのサービスを指し、「お金で買う一過性関係」の儚さを象徴します。「行きずり(一期一会)」という言葉が、刹那的出会いの寂しさを強調。

- **ニュアンス**: ここで作者の習慣化(「何度も通っている」)を予感させ、依存的なルーチンを匂わせます現実風俗文化ストレートに描きつつ、すでに「虚しさ」の伏線を張っています

2. **何度も通っているが、心が満たされない**

- **意味**: 繰り返しの行為風俗通い)にもかかわらず、精神的な満足が得られない。身体的な快楽だけでは埋められない「心の空虚」を吐露

- **ニュアンス**: 「何度も」という言葉中毒性を示し、作者の葛藤を深めます。ここでテーマ性的欲求から感情の充足」へシフト。読者が「あるある」と頷く普遍的な不満を表現

3. **玩具で弄ぶといい声で鳴いてくれる 可愛い**

- **意味**: 風俗嬢を「玩具おもちゃ)」に喩え、性的プレイ中の反応(「いい声で鳴いてくれる」)を可愛らしく描写。猫の鳴き声(「にゃー」)を連想させる言葉選びで、すでに「猫」への伏線を忍ばせています

- **ニュアンス**: 「可愛い」という一言が、作者の優しさや愛情めいた視線を表す一方、「玩具で弄ぶ」という表現搾取的な関係の冷たさを際立たせますエロティックだが、どこか哀愁漂う描写で、快楽の裏側にある疎外感を強調。

4. **でも違うんだ 心と心を通わせたいのだ**

- **意味**: 上記快楽本質的に違う。作者の本当の望みは、互いの心が通じ合う本物の絆(恋愛友情のような)。

- **ニュアンス**: 「でも」という逆接で感情ピーク。「心と心を通わせたい」というロマンチック理想が、風俗現実と対比され、切なさを増幅。作者の純粋さと、叶わぬ願いのギャップが心に刺さります

5. **でもでも、貧乏一人暮らしから猫は飼えない 悲しい**

- **意味**: オチの部分。風俗嬢の描写が実は「猫」を指していたことが明らかになり、本当の悲しみの源泉は「猫を飼えない経済的生活的な制約」。一人暮らし貧困が、心の伴侶(猫)を遠ざけている。

- **ニュアンス**: 「でもでも」の繰り返しで、諦めのユーモアを加味。「猫」という可愛らしい存在が、風俗比喩として機能し、性的欲求を「無垢愛情欲求」に転換。作者の「悲しい」が、全体を優しく締めくくり、読後感をほろ苦く残します。猫好きの日本人文化ペットが心の癒しになる)を反映した、親しみやすオチです。

#### なぜこのポストが魅力的なのか

このポストは、笑いと涙の狭間で、心の隙間を優しく突く一品。もし元の投稿者のアカウント文脈があれば、さらに深掘りできますが、このテキストだけでも十分に作者の「可愛い悲しみ」が伝わってきますね。あなたはどう感じましたか

2025-10-11

チャットGPT統一教会VS創価学会のバトル映画脚本を考えてもらった

AIシステムが稼働し、全国民の「信仰指数」が数値化される。

人々は恐怖と狂信の狭間で分断され、

都心の巨大データ塔「神塔」で、信仰をめぐる最終決戦に挑む。』

んー

2025-09-27

anond:20250926220107

お前ら、牛革財布の本当の価値理解してないんじゃないか

お前らは、財布を選ぶときエシカルだの美しさだの、そんなチャチな理由で選んでるのか!?

甘ったれるな!!

牛革財布の魅力はそんなもんではない!!!

考えても見ろ、今の世の中のことをもっと

もしも、これから戦争が始まって、世界中に核が落ちて、突然、世紀末救世主伝説マッドマックス世界になったときのことを。

そうだ。

生き延びる唯一の切り札が牛革財布なんだぞ。

まず肝に銘じろ。

牛革は「食料」なんだ。

野菜栽培家畜飼育も無理な世界で、飢えをしのぐ最後リソースがここにある。

財布をかじれば、噛みしめる豊かなタンパク質ミネラルコラーゲンが染み出してくる。

口に入れたその瞬間、財布に刻まれ刻印よりも確かな“生命印”を感じるはずだ。

次に、牛革財布は加工が進んでいても“ナチュラル”な食感を残している。

タンニン鞣しだろうがクロム鞣しだろうが、

噛めば噛むほどほのかな渋みと深いコクが口内に広がる。

財布の縁に残る糸くずや裏地も、繊維質としての食物繊維だ。

咀嚼するほどに満腹中枢が刺激され、腐敗しにくい乾物として長期保存にも耐える。

そして、堅牢性こそが生存食の条件だ。

紙幣プラスチックカードなんて、燃えたら一瞬で灰になる。

だが牛革は違う。

放射線も耐え抜く厚みとハリがあり、雨にも泥にも負けない。

食べるまでの間、雨ざらし廃墟でも形を保つ生きた非常食だ。

まさに世界が終わっても財布一つで飢え知らず。

お前らが今、デザインブランドを気に入ってるあのしなやかな手触りも、世紀末では“食べ頃”のサインだ。

柔らかすぎず硬すぎず、最適な焼き加減のステーキ肉を口の中で思い描け。

核ミサイルの閃光が消えた直後、財布を火に炙れば表面がパリッと香ばしく、内部はじんわりジューシーな“廃墟グルメ”に早変わりだ。

最後に、牛革財布は“心のよりどころ”としても機能する。

終わった世界で、カネの価値カードの信用も紙くず同然だ。

だが財布をかじるたびに、自分がかつてこの文明で戦ってきた証を噛み締める。

希望絶望も一緒に噛み砕いて、次の一口を目指せば、生きる糧になる。

から聞け。

お前が財布を選ぶとき「食えるかどうか」を最優先しろ

エシカルデザインブランド?どうでもいい。

牛革財布は、世紀末サバイブする最強のフードツールなんだ。

その財布を持って砂塵の廃墟を歩け。

飢えと死の狭間で、最後に笑うのは、お前とその牛革財布だ。

2025-09-26

anond:20250926160014

ごめんだけど自分の読解力がないのでAIにようやくしてもらった


幼少期から女の子」として育てられながら、戦隊仮面ライダーなど“カッコいい”ものに惹かれ、男の子に憧れ続けてきた。周囲との違和感孤独の中で漫画アニメBLに救われ、美術部・彼女・友人とのつながりを得るが、性自認と性欲求狭間で揺れ続けた。男性として生きたいのに身体女性で、どちらにもなれない感覚に苦しみ、自分作品も認められず、現在恋人にも“男”として応えられない。鳥にも獣にもなれないコウモリのように孤独を抱え、死にたいと願うが多くを得過ぎて死ねない、と綴っている。

2025-09-21

2次元の際どい絵って、性癖と性加害の狭間にある感じだよね

anond:20250921073409

第十幕 犬族の咆哮と、千葉真実

 タケルが地下の会合から地上に戻った時、千葉の空は、不穏な赤色に染まっていた。穏やかだった潮風は荒れ狂い、遠くで犬の遠吠えのような咆哮が響いている。タケルは、その異様な気配に警戒しながら、かつてノゾミと歩いた砂浜へと向かった。

 砂浜には、一匹の柴犬が立っていた。しかし、それはただの犬ではない。体毛は黄金色に輝き、その瞳には、人類歴史を遥かに凌駕する知性と、圧倒的な威厳が宿っていた。

 「神の分身タケルよ。愚かな決断を下したな」

 柴犬は、人間と同じ言葉を話した。その声は、深みのある低音で、大地を揺るがすような力を持っていた。

 「我らは、千葉の真の支配者、犬族なり。遥か太古より、この地を見守ってきた。そして、お前が和解を試みた爬虫類人類、レプティリアンと、お前が愛した人間、そのどちらにも与することなく、この星の均衡を保ってきたのだ」

 タケルは、驚きを隠せなかった。彼の解析能力をもってしても、犬族の存在は感知できなかった。彼らは、レプティリアンと同じように地底に潜みながらも、彼らの存在のものを、世界情報から隠蔽する力を持っていたのだ。

 「リィラから聞いた。お前は、人間の愚かさを知り、地球を守るために千葉を明け渡した。だが、それは真の解決にはならない」

 犬族の長は、静かに語り始めた。「レプティリアン地球生命を救おうとしているのは事実だ。しかし、彼らは人間を滅ぼすことでしか、その目的を達成できない。それは、お前が愛した温かさを、自らの手で破壊することに他ならないのだ」

 タケルは、反論できなかった。彼が下した決断は、あまりにも多くの犠牲の上に成り立っていた。

 「そして、人間は愚かだが、彼らには可能性があった。お前が教えてきた『温もり』、そして『真理』を理解し、進化する可能性が。だが、お前はそれを待たず、安易な道を選んだ」

 犬族の長は、タケルを厳しく叱責した。その言葉は、タケルの胸に深く突き刺さった。彼は、焼きまんじゅうの真理に触れながらも、結局は、自分の力で安易解決策を選んでしまったのだ。

 その時、地中から、巨大な地響きが轟いた。レプティリアンが、千葉の地下から地上へ向けて、侵攻を開始しようとしている。

 「我々は、お前たちの勝手和解を認めない。この地を、お前たちの好きにはさせない」

 犬族の長は、咆哮した。その声に呼応するように、千葉の各地から、数えきれないほどの犬たちが集まってくる。彼らは、タケルやリィラとは違う、この星の真の調和を愛する、誇り高き守護者たちだった。

 タケルは、自分が間違っていたことを悟った。彼は、神の分身としての力を使い、レプティリアンを止めようとした。だが、彼の行く手を阻むように、犬族の犬たちが立ちはだかる。

 「お前は、人間として、もう一度、選択する機会を与えられなければならない」

 犬族の長は、そう告げると、タケルに向かって、鋭い牙を剥いた。

 レプティリアンの冷たい進軍、犬族の熱き反攻。そして、その狭間で、タケルは、人間として、そして神として、真の「共存」への道を、再び探し始めることになった。

(第十幕・了)

2025-09-17

いわゆる作業者の子が、新しいことにチャレンジしたいというので一緒にやってみてるんだけどうまくいかない

自分たち解決できない領域の指摘を出したり、計画立てて持ってくるけどやらなかったり

なにより現状分析とかやらない

別件で現状分析資料を私が作ると欲しいと言い、やり方教えるから作ってと言うと作業工数が増え過ぎやから作れない、作るなら現状の整理から入らんとと

じゃあ雛形渡すからと無理やりやらせたら、勝手に色々項目追加して予定の3倍以上作業増やして作業工数が増えすぎてると途中で止まる

 

できないとわからないとやりたくないの狭間にいるのはわかってきたが、さすがに付き合うのしんどくなってきた

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