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はてなキーワード: ナンセンスとは

2026-05-08

真面目になったらサブカル死ぬ

と思うんだよね。

出版区の企画ヴィレッジヴァンガード永野が行く回のコメント欄見たら「浅い」とか「ニワカ」とか書いてるやついたけど、サブカルってそういうもんじゃん?

流れを上っ面だけなぞってコンテンツのビーチで水の掛け合いをするのがサブカルでしょ。

そっからディグって深めていくのはオタク仕草だよ。適当に腐して適当言う態度悪い眼鏡のヒョロみたいなのがサブカル住人じゃん。

こういうナンセンスで眉を顰めるような仕草古典的「粋」こそが東京サブカルであって、サブカル内の評論駄サイクルの足元も見えずにライブハウス小劇場の駄サイクルを貶すんだよ。

賢しいふりをしたがる現代人にはウケが悪そう。

からサブカルは死んだ。メインカルチャーに成り代わったわけではなく、現代人の性質の変容によって

2026-05-07

反、反AIアートを見る時に感じる違和感

直近だとNTEで話題だけど、特に欧米を中心に特にアートサウンド面での生成AIリソースに対する忌避感が表に出ることが多い。

この反AIリソースの声は、声優アーティスト本人の権利意識からエンドユーザーのなんかやだな…みたいな所感まで、解像度温度感グラデーションがあるのはが実際だと思う。

自分権利的な部分(特に「無断学習」を責めるのは無理筋だろと思う)で文句を言うのはナンセンスだなぁと思うし、単純接触効果的にあと数回こういうの目にしたらしばらくなれるんだろうなと思う。

FF7リアタイ3DCGはイケてないな~って2Dゲーばっかやってたけど、今では普通に3Dゲーもやる、みたいな、多分そういうもんなんだという経験をもとにした直観がある。

それはそれとして、個人的には現状のこのテクノロジーに対しては現状ポジティブな印象を持つのは無理(PCとか電気が値上がった、くらいミクロに考えたら自分にとっては害しかない)だし、

クオリティ面とか作家性の面でもすごくもやもやするから、そういう意味では正直反AI寄りだ。

だけど「こういうアートを用いる企業製品が嫌い」という率直な感想をこぼすと「反、反AIアート」勢は喜んで"時代錯誤で「学習」の意味理解してない古い低能"だとさげすんでくる構図がある。少なくとも目立つ。

これは「無断学習を軸に反AI論陣を張るのは無理筋」と同じくらい、時代錯誤無理筋な見下しだなと思う。から自分みたいな本来比較中庸な人をより反AIアート側に寄せていってしまっているのではないか

これまで尊敬していたような人たちの結構な人数が、こういう選民的反、反AIアート言及をし続けている現状が、自分にとってはもしかしたら一番反AIアート的な気持ちにさせる原因かもしれない。

AIアート勢はもっと素直に感情的な好き・嫌いにフォーカスして言及したほうがいい。

「無断学習」のような論理的に厳しい理屈付けをもって正誤をもって戦うからつけこまれる。感性的にイケてない、だけだったら本来は誰もそれを責めることはできないはずだから

イケてる・イケてない」の話は正直バカにできないものだ。それは昔のテレビでなんかわからんけど流行ってるから、って理由ファッションなりなんなり真似したりする話、ないしマナー的な話とかを思えばわかる。

セガCMがごとく「AIアート使ってるなんてだっせーよなww」くらいのことを結構な人数で言い続けるくらいしか、この大きな潮流に抗う術はないのだと思う。

論理ではない、感情で戦う勇気をもってくれねーかなーと反AIアート的な感情を持つ穏当な人間の1人としては思う。

逆に、反、反AIアート勢に対しては、勝ち戦なんだからドンと構えてりゃそのうち勝つだろうし、今小物にドヤってエコチェン気持ちよくなるのはだせーからやめてくれ、って言っておく

2026-04-27

ちょうかっこいい🥰

橋本愛認証済み2時間

フリーライター

フォロー

見解昨今の潮流に水を差すようですが、ブルーカラー・ビリオネアは、日本で「も」起こり得ません。

アメリカからやって来たこブルーカラー・ビリオネアという言葉ですが、現地でもブルーカラービリオン(1600億円)を稼いだ事例はありません。

ある元ブルーカラー実業家になったことでビリオネアになったという経緯です。

これまで3Kだ底辺だと言われてきたブルーカラーが、「稼げるから」と手の平変えて「いい転職先だ」とされることに、ブルーカラーで生まれ育った身として、あまりいい気分になりません。

AI代替から逃れたホワイトワーカーに、ブルーワーカーが代替される。暗に「誰でもできる仕事」と軽視されている気にすらなります

タクシーが伸びている理由は、コロナ禍に17%も退職し、その後インバウンドコロナ禍前以上に伸びているからで、対象職種にするのはナンセンスです。AI台頭とは関係がありません。

参考になった

3658

2026-04-10

anond:20260410131638

トランプがクソってのはお前の感想なんだよ

民主主義を経て選ばれてるんだから、むしろトランプが一番マシって話だ

これは悪ふざけなりに理路を示してる

 

イランがクソってのはお前の感想なんだよ

イスラエルアメリカ戦争仕掛けて世界中迷惑してるっていうのが一般的認識なわけ。

これは理路がなく「これが一般的認識!」って言ってるだけ

 

これ並べると二者の知能は全然違うわけよ

  

ついでにいえば「イランがクソ」と「イスラエルアメリカ迷惑に思われてる」は並立するので

論理的反論にすらなってない

 

 

言い合い自体はただのナンセンスとしても

知能によるパフォーマンス格差はえぐいわけ

そういうとこを劣等側の人も気付いていかないと進歩がない

不登校不安を煽る商売に耳を貸すな「原因」なんて分からんことが普通

いじめもない、家庭トラブルもない、学校普通けが病気もないけど学校に行かなくなってしまう「マイルド不登校」が増えているらしいという話

https://togetter.com/li/2684194

この件さあ。無茶苦茶なんだけど同意している人が多くてドン引きしてる。こんな不登校ビジネスの連中に耳を貸すべきではない。

事実の整理 - そもそも不登校の「原因」は昔から変わってない

事実として、文部科学省調査だが、不登校の直接的なきっかけとしては

ぐらいの割合で多くは変わってない。昔からトップが連中が言う「マイルド不登校」ってやつで、具体的な問題があって不登校であるという事の方が少ない。

なので「増えている」ということそのものミスリードおかしい。全体の認知件数は増えているが、特段連中が「マイルド不登校」と称するもの割合的に有意に増えていると言うことはない。

恐らくこれを言うと「マイルド不登校」という定義不明理屈をひねり出して「私もかなり精査しました」とか主張するんでしょうがね。

また、ここでいう「きっかけ」や「原因」と言うのは、それを取り除いたら復帰できた、という結果から逆算されるケースがほとんどなので、それが分かった時点で解決したも同然なのである

しろその原因を丁寧に探って言語化していくことこそが問題解決するプロセスの一つのルートであって、分からないことが普通なのだから、それを「マイルド不登校」などという定義を作って煽ること自体ナンセンスだ。

不登校そもそも予後が悪いのか?

これも印象論で、これもきちんとした追跡踏査が行われているが、おおよそ不登校の8割が継続した就学就労についているなど、いわゆる「社会適合」している。

そしてこの「継続し就学就労についている」といった「社会適合」の定義でいくと、労働人口の1割強が適合できていないと分類されるので、不登校経験している人たちが特別に高いかというとそうでもない。

一方で、短大大学専門学校進学率でいくと4割強で、一般の5割強よりもこれも1割ほど少ないと言う数字になっているが、これでも大幅に少ないわけではない。

生涯年収については不登校というよりも進学先の学校による違いほぼ同じという事にはなっている。

それでも若干不登校の方が数字が悪いだろ、と言う声について

これは同じ人間不登校になった場合と、強引な手を使って強制的学校に行かせた場合と、超高額なフリースクールなり塾なりの業者に金を払った場合で、対照実験できるわけではないのでわからない。

例えば、元々本人が備えた資質が、集団行動に馴染まないものであった場合、強引な手を使って学校に行かせた方が良いとは言えない。

ただ言える事は、高額な塾に金を払ったら問題解決した、というようなコンセンサスが取れた研究例は存在しない。

それから「もし自分があの時不登校にならなかった活躍していたに違いないから、なんであの時強制的学校にいれてくれなかったの?」みたいな事を言うのは、本人の勝手ではあるが、それは何も担保しないのであんまり全体の議論資するものではない。

それは結局「あの時無理矢理学校にいかされたせいで社会に適合できなくなって、今は引きこもり仕事ができない」(場合によっては自殺さえも多く発生して社会問題になった)と言う多く発生した問題解決するために今の考え方になっているということをまるっと無視しているかである

不登校ビジネス」に注意。

不登校件数右肩上がりで増えている。これは割合件数も全体的に増えている。

それに対して、不安を煽った上で、高額の料金をふっかけて対策をする、と称する業者が登場している。

当たり前だが、多くの不登校児はそんな高額の金を払う事はできないわけで、彼らを利用して問題解決ができた例は少ない。

なので、彼らが持っている例というのはどこまで行っても一般化することが難しい特殊例であり、彼らが見えている部分で全て語ることはできないのである

幸運にも彼らに払える金があって、その環境に合うのなら否定はしないけれど、彼らを使わなければ問題解決できないと思い込むことは間違いであり、利用には冷静になりたい。

2026-04-09

anond:20260409155302

そういう宣伝だろ

国力はるか下のイスラエルが今でも世界トップ3にはあるだろう大国アメリカを裏で支配してるなんて妄想ナンセンスだし

そもそも仮にそうなら矢面に立たされてはいないだろう

2026-04-08

AIバブルについて間違ってることたぶん正しいこと

経済学を学んできた人間として私が長年思い知らされてきたことのひとつは、技術革命についての予測はほぼ必ず二つの方向に間違えるということだ。短期的な影響を過大評価し、長期的な影響を過小評価する。Amara’s Lawと呼ばれるこの法則は、もう耳にタコができるほど引用されているが、引用している人々の大半がその含意を正しく理解していない。

なぜか。この法則が本当に言っているのは、私たち技術生産性への経路(path)を予測するのが絶望的に下手だということであり、それは「長期的にはすごいことになる」という楽観論の根拠にはならないからだ。むしろ謙虚さの根拠である

ソロー幽霊、ふたたび

1987年ロバート・ソローが言った有名な一言がある。「コンピュータ時代はどこにでも見えるが、生産性統計の中には見えない」。いわゆるソローパラドックスだ。

結局のところ、ソローは間違っていた——ただし、正しくなるまでに約10年かかった。1990年代後半になってようやく、IT投資全要素生産性TFP)の統計に姿を現した。そしてその生産性ブーム2004年頃にはもう息切れしていた。つまり、真に生産性が加速した期間はせいぜい7〜8年だった。

ここで問いたい。AIについて、私たちソローパラドックスのどの段階にいるのか?

私の暫定的な答え:まだ最初期、つまり投資は膨大だが生産性統計にはほとんど現れていない段階だ。2024年から2025年にかけて、米国大手テック企業AI関連の設備投資に年間2000億ドル以上を注ぎ込んでいる。これはドットコムバブル期IT投資インフレ調整後でも凌駕する規模だ。しかBLS労働統計局)の生産性データは頑固に平凡なままである

これ自体は悲観する理由ではない。1990年代の教訓は、GPT(General Purpose Technology、汎用技術——チャットボット名前ではない)の生産性効果は補完的な投資組織変革が追いついて初めて顕在化する、というものだった。電力についてのPaul David古典的研究が示したように、工場が電力を最大限活用するには、建物設計から生産プロセスまで全面的に作り直す必要があった。それには一世代かかった。

問題は、AIについてこの「一世代」がどのくらい圧縮されるか——あるいはされないか——である

■ 今回は本当に違うのか

AI推進派(ブースター)たちの主張を整理しよう。彼らの議論は概ね三つのからなる。

第一に、AIは「知的労働」を自動化するので、過去技術革命肉体労働機械化)とは質的に異なる。第二に、AIAI自身の改良に使えるので指数関数的な自己改善が起きる。第三に、したがって従来の経済モデル適用できない。

率直に言おう。第一の主張には相当の真実がある。第二の主張は経験的にまだ確認されていない。第三の主張はほぼ確実にナンセンスだ。

第一の主張から。確かにLLM(大規模言語モデル)がホワイトカラー業務の一部を代替・補完できることは明らかだ。コードを書く、文書を要約する、定型的な分析をする——これらのタスクAI人間と同等かそれ以上のパフォーマンスを示す場面は増えている。そしてこれらはGDP統計の中でかなりの比重を占めるセクター業務だ。

しかし——そしてこれは大きな「しかし」だが——タスク自動化職業自動化は全く別物である。これはDaron AcemogluとPascal Restrepoの研究が繰り返し示してきたポイントだ。ある職業の30%のタスク自動化可能だとしても、その職業消滅するわけではない。むしろ、残りの70%のタスク——AIには(まだ)できない判断交渉文脈理解——の相対的価値が上がる。

経済学ではこれを「Oの環理論(O-ring theory)」で考える。宇宙船チャレンジャー号を思い出してほしい。あの事故では、一個のOリング不具合が全体を破壊した。多くの知的労働もこれに似ている。プロセスの大部分をAI完璧にこなしても、人間判断必要な一箇所が全体の質を規定する。この構造がある限り、「AIが全てを代替する」というシナリオは実現しにくい。

バブル解剖学

投資の話に戻ろう。

私はバブルかどうかという問いの立て方自体が間違っていると思う。正確な問いはこうだ:現在AI投資の期待収益率は、資本コストを上回っているか

NVIDIA株価は、AI関連の半導体需要が今後5年間にわたって年率30%以上で成長し続けることを織り込んでいる。Microsoftクラウド事業評価額は、企業AI導入率が楽観的なシナリオの上限で推移することを前提としている。これらの仮定が同時に成立するためには、AI経済価値が、それこそ過去のどの汎用技術よりも急速に実現されなければならない。

これは不可能ではないが、歴史的基準率(base rate)を考えれば、かなり強気な賭けだ。

もうひとつ、あまり議論されないが重要ポイントがある。AI投資地理的企業的集中度だ。米国AI設備投資の大部分は事実上5〜6社に集中している。これは1990年代後半のテレコムバブル構造的に似ている——大量の資本が少数のプレイヤーの「勝者総取り」の賭けに集中し、セクター全体の合理性個別企業の楽観バイアスの総和によって歪められる。

マクロ経済的により心配なのはバブルが弾けた場合波及効果だ。テック企業設備投資GDPの相当部分を占めるようになった今日AIへの期待の急激な修正は、2000年ドットコムクラッシュよりも大きなマクロ的ショックをもたらす可能性がある。

■ 分配の問題

仮にAI楽観論者が正しいとしよう。AIが本当にGDP成長率を年1〜2ポイント押し上げるとしよう。それでも、私にとって最も重要な問いは変わらない。誰がその果実を得るのか?

過去40年間の技術進歩歴史は、生産性の上昇が自動的に広く共有されるわけではないことを痛いほど示してきた。実際、skill-biased technological change技能偏向技術変化)の文献が明らかにしたのは、ITの普及が賃金格差の拡大と中間層空洞化寄与したということだ。

AI場合、分配効果さらに極端になる可能性がある。なぜなら、AI代替するのは(少なくとも当面は)比較的高給のホワイトカラー業務の一部だからだ。パラドキシカルに聞こえるかもしれないが、配管工やクリーニング業者仕事は、弁護士パラリーガルジュニアプログラマー仕事よりもAIによる代替に対して安全だ。これは分配の観点から複雑な含意を持つ——単純な「高スキル対低スキル」の図式では捉えきれない再編が起きる。

■ 私が本当に心配していること

以上を踏まえて、AI経済についての私の暫定的見方をまとめよう。

AIは本物の汎用技術であり、長期的に有意生産性効果をもたらす可能性が高い。しかし「長期的」が何年を意味するかについて、私たちは驚くほど無知である現在投資水準は、その効果歴史的例外的な速さで実現されることを前提としている。そしてたとえ楽観的なシナリオが実現しても、分配の問題自動的解決されることはない。

ただし、私が最も心配しているのは、上記のどれでもない。

私が最も心配しているのは、AIについての公共議論の質だ。テクノユートピア主義者たちは「AGIが3年以内に来る」と叫びテクノペシミストたちは「大量失業が来る」と叫ぶ。そしてどちらの陣営も、自分たちの主張がきわめて不確実な予測に基づいていることをほとんど認めない。

経済学を学んだ人間として私が言えるのは、不確実性にはそれ相応の政策対応がある、ということだ。セーフティネットの強化、教育と訓練への投資競争政策による市場集中の抑制——これらは、AIユートピアをもたらす場合でもディストピアをもたらす場合でも、あるいはその中間の(最もありそうな)場合でも、正しい政策だ。

確実性の幻想に基づく政策よりも、不確実性を認めた上でのロバスト政策のほうが、はるかにましだ。これは退屈な結論かもしれない。だが退屈な正しさは、刺激的な間違いに勝る。いつだってそうだ。

anond:20260408193437

正誤なんて基準ありきでじゃあその基準が「正しい」かどうかなんて誰が決めるんだ?ナンセンスだよ

2026-04-05

freedomはただの無秩序だ、libertyこそが「本当の自由」だ、みたいな話のナンセンスさは置くにせよ、どちらかと言えば美徳政治以前にある自明自由の方が「本当」って感じはするだろという気はする

まあ決定論的に言えば自然法則奴隷しかないけれど、それを言い出したらもう何も言えんし

便器があれば自己放尿できる

便器がある。だから自己放尿できる。

この命題下品に見えて、実は制度論の核心を突いている。

自己放尿とは何か?政府による愚かな介入、無知に基づく政策短期政治インセンティブ駆動された非合理行動、要するに避けがたい政府自己放尿だ。

問題はそれが起こるかどうかではない。必ず起こる。

前提は明快だ。人間合理的であるが、同時に制約の中で最適化する存在だ。

政治家も例外ではない。彼らは公共善ではなく再選確率を最大化する。

したがって、自己放尿はバグではない。均衡だ。

 

では、なぜ便器なのか。

便器とは制度であるルールである。拘束である

適切に設計されたルールは、自己放尿をゼロにはしないが、その被害局所化し、外部不経済を最小化する。

 

逆に言えば、便器なき社会ではどうなるか。

政府はどこでも自己放尿する。金融政策で、財政支出で、規制で。

価格システムという自動調整装置無視し、情報を歪め、インセンティブ破壊する。

結果は簡単だ。資源配分の歪み、インフレ、成長の停滞。

 

ここで情緒的な議論をしない。冷酷に言う。「政府を賢くするな。愚かさを前提にせよ」と。

 

重要なのは裁量ではなくルールだ。

裁量政策とは、政治家が好きな場所自己放尿する自由を与えることだ。

ルールとは、便器位置と形状を固定することだ。

 

例えば、安定した貨幣供給ルール

例えば、単純で透明な税制

例えば、政府裁量余地を最小化する憲法的制約。

 

これらはすべて便器である

政府自己放尿すること自体は止められないが、その流れを排水管に導くことはできる。

 

ここでナイーブ反論が出る。「優秀な政府を作ればいい」と。

ナンセンスだ。

 

それは情報問題インセンティブ問題無視だ。

政府分散した知識を集約できないし、政治家は公益より私益に反応する。

まり、優秀な政府を前提にするのは、重力存在無視して建築するようなものだ。

 

から我々は便器設計する。

人間が必ず自己放尿するという前提で。

 

自己放尿は不可避である

だが、便器があれば制御できる。

 

政府の愚かさを嘆くのは無意味だ。

必要なのは、愚かさを前提とした制度設計だ。

 

自由市場は万能ではない。しかし、価格という自動操縦装置機能させるためには、政府便器を与えなければならない。

そうでなければ、自己放尿は社会全体に拡散する。

 

冷酷に言えばこうだ。

文明とは、自己放尿をどれだけ上手く処理できるかの問題にすぎない。

2026-04-03

Robloxを馬鹿にしている20代っぽい人見て思ったこ

「今のガキはRobloxとかいパクリゲーばっかのしょーもない娯楽をやってるわ。妖怪ウォッチとかポケモンとかやってた俺ら本当恵まれてたよな」みたいな感じで、Robloxを馬鹿にしている20代っぽい人を見かけた。

うーんなんかなあ、あの世代、著作権無視ブラウザゲーとか、ナンセンスMAD動画音源無断使用してるうごメモ作品とか、そういうRobloxのパクリゲーと同等かそれ未満くらいのコンテンツ結構なかった?

でもそういうのからまれクリエイターもおるんやし、Robloxのパクリゲーからもそういうクリエイターが生まれるかもしれんやん。

まあ、昔のゲーム脳とかと同じで、結局人間って下の世代コンテンツをどうしても馬鹿にしたくなってしまものなのかもしれんが

ちなみに何で擁護するかって言うと、今の俺自身が、Hyperflipというアニメ音声とかをサンプリングする電子音楽ジャンルが好きだから

2026-04-01

単に個々人が持ち合わせる基準感覚による判断でもなく、単に政治的帰結でもない、無謬(に近い)善きものなる存在を素朴に信奉している人というのは何やかんやで結構いるものなのかもしれない

善きものにはどんな人間も涙を流して感動してしまうのだ、というわかりやすマンガ演出をそのままマンガの外にも持ち出してしまうというか

単純な理屈としての話を考えてみたり、そうでなくとも自分が感動した実感とそれを共有し得ることとのギャップに接する事もあるだろうに

何に対してにせよ現に涙を流して感動しない人間はいくらでもいる訳だけど、その矛盾においてもやはり断固「捻くれてるだけ」「バカから」「教養がないから」「感性が乏しいから」と切断して無理やり済ますものなのか

まあ信念は色々あれど、そういうのを前提に持ち出すのが完全に見当違いな場面でそれをお出ししてくるのは勘弁願いたい

その辺の事もすべて織り込んだ上での自覚的政治パフォーマンスでもあるのかもしれない

けれど、本当にそれって通用してます?という所でやはりナンセンスさもある気はする

2026-03-28

球審ストライク判定を非難する人ほんと嫌い

みんな、一度でも球審したことがあるか?

あれは本当に難しい。正直、ど真ん中以外は勘でコールするしかいくらいに感じた。軌道判断できないからどうしてもキャッチャーミットの位置は参考せざるを得ないので、フレーミングに騙される気持ちもよくわかる。

プロならしっかりやれ」という意見も勿論だが、俺の感覚的にはある一打席でヒットを打てなかった打者批判するくらいにナンセンスものだと思ってる。

元々超絶難しいことを、精度を高めてあのレベルであるということを皆にわかって欲しい。

2026-03-22

淫夢に時折憧れる

なんかクリエイターの話聞いてると、勿論楽しいこともあるんだけど、伸びないことへの苦しみとか、他の人に比べて才能がないとか、そういうお辛い話もよく聞く。

で、そういう話を聞いた後に、淫夢界隈を見ると、なんか彼らが凄く自由なように見えるんよなあ。

いやまあ、勿論、彼らも再生数とかのことを考えるときはあるのかもしれない。

ただ、元々があまりにも下品アウトローナンセンスで、商業化できる余地がなく、「こんなところで有名になってもしょーもないよな」という感覚がありそうな以上、普通クリエイターに比べてそういうのをあまり気負ってない気がするんよな。

あと才能の話で言うと、AI使ってもそんな嫌がられないのもデカい。(使い手のセンスは多少出るのかもしれんが)

まあ実際、(どこにあるのか知らないけど)彼らのSNSとか見ると、伸びてる人への嫉妬とか色々あるのかもしれんが……

なんかこう、こういう界隈を健全な形で作れないかというのを時折考える。いや、無理かなあ。元々が「消息不明な人の人権侵害コンテンツ」ということを始めとした様々な事柄奇跡的なバランスになったが故に、この界隈ができたんだろうなあ。

2026-03-14

anond:20260314164553

そうだぞ、高市ケインズ派のパヨだから、実際にね。

お前のふんわりしたイメージ内の「ナンセンス」で考えるからおかしなことになる。

直感より定義に従え。

anond:20260314164006

ナンセンスな点を聞くからだろ。ナンセンスな点はどこ?じゃなく、どういうことですか?と聞け。

ーーー

左翼計画経済右翼市場経済」という分類は、政治経済の複雑な仕組みを「政府がどこまで経済に口を出すか」という一点でバッサリ切り分けた、非常にシンプル(かつ伝統的)な考え方です。

なぜそう言われるのか、それぞれの理屈を整理してみましょう。

1. 左翼計画経済派)の考え方

平等」を最も重視するスタンスです。

2. 右翼市場経済派)の考え方

自由」と「効率」を最も重視するスタンスです。

実際はグラデーション

今の時代100%計画経済の国や、100%放任の国はほとんどありません。多くの国は、両方のいいとこ取りをした「混合経済」という状態です。

項目 左寄り(リベラル右寄り保守
経済の主役 公共政府サポート民間企業個人の活力
税金 高め(福祉を充実させる) 低め(企業のやる気を出す)
格差への態度 政府が介入して是正すべき 努力の結果であり、ある程度は許容

anond:20260314163320

本来が右が保守的で左が前衛的程度の意味から、当時の経済理論がそうだったくらいの意味しかないじゃない。

現代にそのまま当てはめると高市ケインズ寄り左派ということになりナンセンスみえるが

2026-03-10

火の鳥で、雨乞いを見守りながら「祈りが通じたんじゃなくくて、単に焚き火上昇気流が生まれただけなのに……」みたいな事をぼやくシーンがあった

科学的」でござい、と言わんばかりだけど、子供ながらにその程度の火力で雨が降るなら世話ないだろと思った

その理屈で言ったら、それこそ山火事なんてすぐに収まっちゃうだろうし

宗教的行事荒唐無稽なようで、過程理解説明おかしくとも結果的には求める効果を得ている場合もある

なんて機能主義めいた話はキャッチーだけど、それは当人達を理解する事に繋がらないし、土人にも土人なりの勘はあるんだな、割とやれてるじゃん

的な話以上のものにはなり辛いナンセンスさはある

イエスの復活は死亡確認ガバガバだったからだろ、とかいった所でクリスチャン価値規範をより深く理解出来る訳でもないし

『超かぐや姫!』の評価はなぜ賛否両論なのか?を考察した

最近よく『超かぐや姫!』の評価を目にしますが、中間意見は少なく、かなり賛否両論な印象を受けます

なぜここまで評価が真っ二つに分かれるのか。気になって筆者なりに考察してみたので共有します。

最初に断っておくと、筆者個人評価は『面白いポイントもあるけれど、トータルでは面白くなかった』という、賛否でいえば「否」側の人間です。なるべく中立に努めますが、あくまで『否』の視点から考察であることはご容赦ください。

 

結論から言うと、筆者は以下の3つが原因だと考えています

 

1. 世界観が『人を選ぶ要素』のオンパレード

 

この作品冷笑したり、合わないと感じたりしている人の大半はこれが原因です。

具体的には、以下のような要素が物語の軸になっています

・ 『推しはいものという概念

VRが当たり前の世界

・ ストリーマー(配信者)を目指す展開

・ 会話テンポやノリ

ルールがよくわからないゲームパクるならパクりきれよ)

・ 万人受けしなさそうなキャラクター

百合要素

等々、オタクが好きなものを良くも悪くも無理やり詰め込んだ作品なので、どれか一つなら許容できても、複数が積み重なるとノイズになって物語に没入できなくなります

例えるなら、『何が出てくるか分からない料理屋に行き、出てきた皿に苦手な食材が大量に入っていた』ような状態です。少しなら耐えられても、許容量を超えれば無理だと感じるのは自然なことです。

実際、筆者はかぐやワガママ性格が本当に受け入れられませんでした。勝手に金を使い込んだり、女を武器にして主人公コントロールしたりする姿を見て、序盤は物語に集中できませんでした。

 

ここで筆者が言っている世界観の引っかかりを中心に批評している方がいたので紹介させていただきます

人を選ぶ世界観問題点が分かるかと思います。(『超かぐや姫!』が大好きな人は視聴非推奨)

https://youtu.be/PZ1slg7LYNo?si=9u9_zN-ON2h00yhE

 

こういう要素をすんなり受け入れられた人は第一関門クリアです。

 

 

2. エンタメ作品の『評価項目』は人によって違う

 

皆さんはアニメ映画作品評価するとき、どの要素を重視しますか?

筆者の配分はこんな感じです。

ストーリー面白さ・構成:50点

映像音楽:15点

キャラクター:15点

演出・その他:20

 

配点を見てもらったら分かる通り、筆者は単純な話の面白さでエンタメ作品評価してます

これが映像音楽の配点が高い人だと超かぐや姫高得点になると思います

また、ここが難しいところでエンタメ作品評価軸なんて個人裁量作品毎にいくらでも変わってしまます

かぐや姫映像音楽だけを見たらほとんどの人が高得点をつけると思います

柔軟にエンタメ作品を受け入れ作品ポジティブに楽しもうとしている人は

「超かぐや姫の良さは映像音楽!そこが良かったから高評価!」

となるかと思います

それとは対照で、筆者のように

映像音楽は良かったけど話はイマイチだったし並か並以下かなぁ…」

評価基準がほとんどブレない人間もいます

もちろん0か100かという話ではなく、自分価値観持っているけど多少柔軟に良さを評価できる人もいると思います

 

ポケモンで例えると『超かぐや姫!』の種族値ツボツボみたいなもんで、耐久力の高いポケモンを望んでいる人からしたら高評価、火力の高いポケモンを望んでいるなら低評価って感じですね。

柔軟に評価基準を変えれる人ならツボツボの耐久力を好意的に受け止めれます

 

たこれに関連する話題で、若者、おじさんのどちらが超かぐや姫を楽しめてるか、と論争になってましたが、おじさんの方が生きてきた時間が長い分価値観が凝り固まっている人の割合が高く、若者の方が比較的柔軟に評価出来る人間が多いってだけだと思います

凝り固まった価値観をもったおじさんでも、その価値観に超かぐや姫ピタッとハマれば評価するので、この世代は超かぐや姫を受け入れられない!みたいな主張は間違っていると思っています

 

 

3. 正直、ストーリーの本筋はそこまで練られていない

 

ファンの方には受け入れがたいかもしれませんが、ここだけは言わせてください。

『超かぐや姫!』の脚本の完成度は、お世辞にも高いとは言えません。

特にタイムリープものの名作をいくつも見てきた読者の皆さんなら、設定の矛盾説明不足な点が気になったはずです。(他作品と比べるのはナンセンスかもしれませんが)

かぐや=やちよ」という仕掛け自体は筆者も好きですが、肝心のタイムリープ周りの補完が雑すぎて、納得感が全然足りません。

物語整合性を重視するタイプからすると、どうしても『面白くない』という結論になってしまます

作品評価軸が話の面白さに偏っている筆者のようなタイプからすると、どうしても評価が下がってしまます

 

 

結論

 

『超かぐや姫!』が作画音楽アニメ界でもトップクラスなのは紛れもない事実です。

ただ、ストーリーの大筋がイマイチなこともまた事実です。

 

筆者がこの記事を通して伝えたいことは

『好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。』ということです。

楽しめなかった人を「感性が古い」と煽るのも、逆に楽しんでいる人を「分かってない」と冷笑するのも、もうやめませんか。

評価なんて千差万別です。お互いの価値観尊重できるようになれば、もっと楽しく作品を語り合えるのにな、と筆者は思います

 

PS:やっぱり筆者はかぐや性格だけは嫌いです!(言ってる側から批判かよ、これだからオタクは…)

anond:20260310170907

からそれが大手側と顧客規約や取り決めでどうなっているかってだけの話だろ?

同じとは言っていない。大手立ち位置がどうかで変わるとしか言っていない

極論、大手許可しているのであれば、「大手での成約を確約できます」も許された行為じゃん

でもそんなこと許可してる所はまずないかダメってなるだけだよね

社会通念でどうこう言い出すのはナンセンス

anond:20260309162846

不動産管理業の増田が答えるぜ。

まず、エレベーターには「待機運転機能指定階待機機能)」といって、乗客が降りたあと特定フロアで待機させる機能がある。反対に、乗客が降りたらその場で止まることを「乗り捨て」と言う。よって、そもそも手動操作で1階に戻せという指示がナンセンスすぎて、管理会社か管理組合かは知らんけど、頭が悪すぎる。

そして、集合住宅では一般的に「乗り捨て」の設定が多く、また元増田の指摘の通り、通常は「乗り捨て」のほうが省エネ機械の損耗も少ない。

逆に、運用効率や待ち時間だが、ロビー階でのかご呼び出しが多いのは事実なので、指定階待機の方が若干ではあるが効率が良くなるとは思われる。しかし、そんなのはスズメの涙であって、1階での待機から乗り捨てに設定を変更した建物でもクレームが上がった例は増田の知る限りでは無い。

2026-03-04

アプリで決済できなくて焦る増田棲丸背当てクナキでいサッケデリ富阿(回文

おはようございます

飲食店レジに並ぶのが面倒だからスマートフォンアプリでそのお店のものがあって、

それを使ったらレジに並ばずとも、

慣れるまでは食い逃げチックな感じを発動してしまいそうな感じで最初の初回はドキドキしてスマートフォン決済をしつつときどきはそうやって食べてみたいなって思って私もナウなヤング界隈なので、

そんなアプリ設定するのってチョロいわ!って

チョロQの後に10円玉差し込んでぐーっと後に後退させつつのゼンマイのバネを巻いて、

よーし!出発よ!って

ウィリィー走行待ったなし!ってそんな勢いだったのよ。

でもさ、

どう見てやっても、

注文の仕方がスマートフォンからの店内飲食決済が分からず、

なんか調べてみるとテーブルに決済用の予め貼ってあるQRコードデンソーしてないとそれがトリガーとなって、

店内注文・その場決済ができるって仕掛けなのよ。

まり私は、

対応店舗飛び込み前転までして

しか10円玉を後に差し込んでウィリー走行よろしくそんな勢いで食べてお店から退店しようと思ったのに!

出来なかったのよ。

なんかそのままレジクーポンポイントカード電子カードで決済と

なーんか

超絶手間が掛かる

3つもかざさなくちゃいけない風上にも置けないやつなのよ。

面倒だなぁって思いつつも、

タブレット注文でテーブル決済ができるファミレス

今日は雨降ってるからそこに逃げ込むかのように傘をさしてしまったら負け!って

カバンから折り畳み傘を出すのが面倒だって理由で、

今日カフェレストランにしようかな?ランチは!って思っていたんだけど、

そうよ、

そのスマートフォンアプリを入れたらテーブル決済ができる!ってやってみたかったので

今回はカフェレストランには入店せずの、

そのお店だったの。

うーん、

私もナウでヤングな界隈を代表する身として、

ご年配の方みたいに

タブレット注文をそもそもとして思考ストップしつつの店員さんに注文を託してしまうって構図は

ナウでヤングな層には全く相応しくないナンセンス体裁なので、

ここは頑張って自分ナウでヤングな界隈を代表する身として、

アプリ必死こいて注文そして憧れのテーブル決済をこの新しいお店で実践たかったのよね。

お店の店員さんを呼んだら負けかも知れないって思ったけど、

背に腹は変えられないお腹背中がくっついちゃうほどの空腹感を覚えていたので、

私は何としてでもランチをゲットして食さねばならなかったの。

最終段階、

私はこのシステムに負けた!って思ったわ。

ナウでヤングな界隈の層を代表する身として負けたの。

なんたるちゃー!って思うでしょ。

とぼとぼと店員さんを呼んで

張り切ってスマートフォンから注文そしてテーブル決済をしたい人だ!って思われてもかまわない!

勇気を出して店員さんに訊いてみたの!

そしたらよそしたら、

あ!ここの店ではそれ実施してません!って、

わず私はカウンターに固定して前にずらすことが出来ない方式の座るところが丸い赤いクッションの椅子ってあるじゃない?

微妙位置調整できなくてもうちょっと前に行きたいのになぁって思っても、

ずらせない固定式のカウンターの丸い赤いクッションのあの椅子

あの椅子の根元からずこー!ってずっこけてしまったわ。

あの金属パイプが折れちゃうほど私はこのお店でそのスマートフォンテーブル注文そして決済が出来ないことを知ると、

店員さんに口頭で注文を伝えたの。

大盛りネギ味噌ラーメンねぎてんこ盛り麺固で!って。

あーあ、

私はこの情報化社会システマチックな渦に飲み込まれること無く、

いや、

そのシステムの一部として取り込まれてまるで社会歯車のようになる間隔の感覚スマートフォンからテーブル注文そして決済をしたかったのに、

そしたらそしたら私も社会のまるで一員を構成しているかのような、

牛が牛舎で柵から首を出して飼料を食べるかの如くそんな社会皮肉を私も訴えることが出来ると思っていたタニコーの五徳。

せっかく頑張ってダウンロードして設定して、

いざ!店舗に行かん!って、

もうさチョロQの後に10円玉差し込んでウィリー走行するような気持ちで行ったのに。

お店がそのシステム対応していない店舗だっただなんて。

私は大盛りネギ味噌ラーメンネギてんこ盛りのラーメンを食べつつそう思ったの。

ラーメンの麺ってなんでああも儚くすぐに無くなっちゃうのかな?って切なく思いながら

大盛りをペロリと平らげて私は、

テーブル注文そして決済が出来なかったことをテヘペロと照れ隠しでするとともに

会計を済まそうとしたの!

私は華麗にスマートフォンテーブル注文そして決済が出来なかったことを悔しがるかのように、

レジでは華麗に電子決済タッチ披露しつつ、

そう構えていたんだけど、

レジでは電子決済の一切に対応していなくて

現金のみだって

えええ!

私はまたずこー!ってずっこけそうになってしまったわ。

スマートフォンテーブル決済そして注文できる仕組みをこしらえて実装しておきながら、

そのお店はレジもこの昨今電子決済などのデジタル決済に対応していない現金のみで、

私は思わず焦って財布の中身をみたらちょうど1000円札が入っていたので助かったけれど、

あんまり現金持ち歩かないものから

なれないお店で電子決済できると思ってたら、

現金のみだけです!ってなったときの焦りったらありゃしないわよね。

一瞬焦ったので、

まあセーフだったけれど

わずさっき食べた大盛りネギ味噌ラーメンてんこ盛りの味を忘れてしまうところだったわ。

お店を出て目を瞑って、

ラーメンイメージをリイマジンしてみたの。

危うく美味しいラーメンの味すら忘れてしまうところだったわ。

私はさっきずっこけた拍子に根元から折ってしまったカウンターの前の固定式の丸い形の赤いクッションの椅子をあとにしてそっと食べ終わって会計を済ませて無事に出ることにしたの。

お店の人に気付かれる前でよかったわ。

うふふ。


今日朝ご飯は、

今日の私は絶好調

なぜなら納豆巻きをやーっと食べることが出来たからなのよ。

美味しくて食べると元気になる納豆巻きでニコニコ

やっぱりそうこなくっちゃ!って

今日納豆巻きが無かったらタマサンドにしようかな?って思っていたけれど、

納豆巻きあってルンルンよ!

ションテン上がるわー!

やっぱりそうこうなくっちゃってところよ!

デトックスウォーター

ホッツ白湯レモン果汁インウォーラー

今回のレモン果汁は簡易的なポッカレモンレモン果汁にしました。

ほんのりレモン風味のホッツ白湯レモン果汁インウォーラー

身体の中から温まったら

1日のスタートよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-01

AIさんに認知バイアスの該当例を訊いてみた。

セルフ・サービング・バイアス: 特集記事がヒットすれば「編集部洞察力の勝利」、部数が減れば「国民リテラシー低下」のせいにする。

行為者-観察者バイアス: 自社の誤報は「情報源の混乱」という状況のせいにし、政治家の言い間違いは「隠れた本音」という性格のせいにする。

透明性の錯覚: スタジオの「お通夜状態」な空気感が、日本中リビングに共有されていると確信する。

基本的帰属エラー: 行政ミスシステムの欠陥ではなく、担当大臣の「冷酷なキャラクター」に帰結させる。

バーナム効果: 「格差社会不安を持つあなたへ」という、全人類共通の悩みを自分たちだけの専売特許のように語る。

ハロー効果: 著名なノーベル賞学者が専門外の憲法論を語っても、あたかも「絶対的真理」であるかのようにトップニュースで扱う。

集団同質性効果: ネット上で批判してくる人々を、一人一人の背景を見ず「冷笑系」という一言で片づける。

集団バイアス: 自社主催のイベントや、思想の近いNGO活動は、宣伝に近いレベルで手厚く報じる。

楽観性バイアス: 「これほど正義を訴えている我々が、視聴者に完全に見捨てられるはずがない」という根拠なき自信。

知識呪縛: 官僚用語左派専門用語を多用し、一般市民理解できないのは「勉強不足」だと切り捨てる。

平均以上効果: 「我々報道局員は、SNS有象無象よりも公正で、正確で、知的存在だ」と内面で信じ切る。

第三者効果: 「一般人週刊誌ゴシップに流されるが、我々インテリ層は本質を見抜いている」と傲慢に構える。

ダニング=クルーガー効果: 社会部記者が、数日の取材で「防衛政策のすべてを理解した」つもりになり、専門家論破しようとする。

貢献度の過大視: 「我々が連日報たからこそ、この法案修正された」と、実際には無関係な要因まで自社の手柄にする。

ナイーブリアリズム: 「我々の編集方針こそが『中立』であり、これに異を唱える者はすべて右翼的偏向である」という信念。

ナイーブシニシズム: 政府の子供家庭庁創設を、子供のためではなく「天下り先確保だ」と最初から悪意を前提に分析する。

スポットライト効果: 番組内の一言への批判ツイートが数件あっただけで、「全国的不買運動が起きる」と過剰に怯える。

フォールス・コンセンサス: スタジオコメンテーター全員が同じ意見なのに「これが国民の総意です」と締めくくる。

被害者非難: (リベラル正義に反する場合不法滞在摘発された者を支援する際、法を守る側の住民を「不寛容だ」と責める。

敵意的メディア認知: 公共放送が少しでも政府統計を肯定的に報じると、「放送法違反政権広報だ」と牙を剥く。

システム正当化: 部数減少に喘いでも「紙の新聞こそが知の砦」という、自分たち既存システム絶対視する。

ステレオタイプ: 「若者政治に無関心で、利己的な消費しかしない」という前提で企画を立てる。

アンビバレントステレオタイプ: 専業主婦を「家庭を守る尊い存在だが、社会的には無力(好ましいが無能)」とテンプレート化する。

ピグマリオン効果: 「庶民派」とレッテルを貼った野党候補者が、期待通りに食堂カレーを食べるシーンを熱心に撮る。

予言自己成就: 「今年の冬は電力不足になる」と煽ることで買いだめや過度な節電を招き、経済を停滞させる。

非対称な洞察錯覚: 「我々は権力者の嘘を見抜いているが、権力者は我々のジャーナリズム深淵を分かっていない」。

モラル・ライセンシング: 「平和憲法を守る」という大義名分があるから、反対派への強引な街頭インタビューも許される。

権威バイアス: 「ノーベル賞受賞者」のコメントを、政治経済人生相談すべての領域で「正解」として採用する。

文脈効果: 与党の減税は「選挙対策」、野党の減税案は「国民への寄り添い」というテロップを出す。

利用可能性ヒューリスティック: 街で起きた一例のヘイトスピーチを連日報じ、「日本中差別蔓延している」と印象づける。

アンカリング: 最初に「100兆円の無駄」という巨額の数字提示し、その後の微細な予算修正無意味に感じさせる。

現状維持バイアス: デジタル化による合理化よりも、「手書き取材メモと紙の編集」という伝統固執する。

フレーミング効果: 「成功率90%の医療改革」を、「10%が失敗する危険改革」と報じて不安を煽る。

確証バイアス: 「地球温暖化で冬がなくなる」という仮説に合う、局地的な猛暑ニュースだけを収集する。

真実性の錯覚: 「アベノミクスは失敗だった」と全番組毎日繰り返すことで、検証なしにそれを「真実」として定着させる。

計画錯誤: 新番組の準備期間を短く見積もり、結局過去映像の使い回しで番組構成する。

代表性ヒューリスティック: 「眼鏡をかけた大人しい青年」が事件を起こすと、すぐに「アニメゲームの影響」と決めつける。

基準率の無視: 副反応確率が極めて低いワクチンに対し、一件の重症例だけを大きく報じて「危険な薬」と断じる。

利用可能カスケード: 一人の芸能人不倫を全メディアが追うことで、それが国家存亡の危機より重要問題だという空気を醸成する。

シミュレーションヒューリスティック: 「もしあの時、別の政権だったら」という、あり得たかもしれない理想リアリティを持って語る。

サンプルサイズ無視: 渋谷若者3人へのインタビューだけで「今の若者はこう考えている」と結論づける。

保有効果: 自分たちの「新聞記者」という肩書き社会的価値を、世間一般評価よりも遥かに高く見積もる。

ギャンブラー錯誤: 「これだけ政権批判を続けたのだから、次は必ず支持率が下がるはずだ」と期待する。

不作為バイアス: 改革によるリスクを報じて「何もしないこと(不作為)」を推奨し、社会の停滞を正当化する。

インパクトバイアス: 「この法案が通れば日本は終わりだ」と、将来の不幸を過大に予言する。

回帰誤謬: 経済自然に持ち直しただけなのに、「我々の批判報道政府が動いた結果だ」と解釈する。

正常性バイアス: 若者テレビ離れが致命的なレベルに達しても「まだうちはブランドがあるから大丈夫」と平然とする。

曖昧さ回避: 複雑で結論の出ない議論を避け、「どちらが悪いか」がはっきりした単純な二項対立ニュースを好む。

サンクコスト効果: 視聴率の取れない老舗討論番組を、「伝統があるから」と赤字を出しながら継続する。

現在志向バイアス: 10年後のメディアのあり方を考えるより、明日の朝のワイドショーネタ選びを優先する。

損失回避: 「新しい自由」を得ることのメリットより、「古い特権」を失うことの恐怖を強調して報じる。

帰属: 取材対象への個人的好意を、「国民的な人気」だと勘違いして報じる。

コントロール錯覚: 街頭アンケートの結果を操作的な質問誘導し、世論自分たちコントロールしていると感じる。

バックファイア効果: 「偏向報道だ」という視聴者の声に対し、反省するどころか「表現の自由への弾圧だ」と反発し、さら偏向を強める。

バンドワゴン効果: 「今、このスイーツが大流行!」と捏造に近い流行を作り出し、行列演出する。

おとり効果: 極端な右派意見を「おとり」として紹介し、自分たちの偏った意見を「中立妥当もの」に見せる。

合理化: 誤報を出した後、「あれは権力への警鐘として必要プロセスだった」と後付けで正当化する。

対比効果: 非常に高圧的な政治家を映した後に、穏やかに話す野党議員を映すことで、後者聖人のように見せる。

デフォルト効果: 記者クラブから提供されたレクチャー資料を、そのまま記事構成デフォルト)として採用する。

ホーソン効果: カメラが入っている時だけ、熱心に活動する政治家の姿を「日常風景」として映す。

連言錯誤: 「環境活動家」よりも「環境活動家で、かつベジタリアンで、政府批判している女性」の方が、いかにも存在しそうだと報じる。

フォーカシング・イリュージョン: 「消費税さえ上がらなければ、国民幸せになれる」と、一点の要素を強調しすぎる。

機能的固着: スマートフォンを「SNSによる分断の道具」としてしか見られず、新しい民主主義可能性を無視する。

身元のわかる犠牲者効果: 震災の数万人の犠牲者数よりも、一匹の「飼い主を待つ犬」の物語番組の半分を割く。

区別バイアス: A案とB案の微差を「決定的な思想の違い」として、必要以上に激しく対立させる。

信念バイアス: どんなに論理的経済学者意見でも、それが「増税容認」であれば、最初から間違っていると断じる。

妥当性の錯覚: 取材で得た数人の「いい話」を、日本社会全体の妥当な姿だと確信する。

リスク補償: 放送倫理規定が厳しくなると、逆に「倫理範囲内なら何をしてもいい」と過激演出に走る。

偽薬効果: 「この薬(政策)は毒だ」と報じ続けることで、実際に国民心理的な不調(ノセボ効果)を引き起こす。

単純接触効果: 特定タレント毎日ワイドショーに出すことで、視聴者無意識の親近感を抱かせ、選挙で有利にする。

確実性効果: 99%成功する未来投資より、100%維持される現在の少額の年金を死守するよう高齢者を煽る。

ゼロサムバイアス: 「富裕層が儲けることは、貧困層から奪うことだ」という構図で、常に経済を語る。

単位バイアス: 「1日あたりわず100円の負担増」という表現を、政府批判の際は「年間3万6千円もの重税」と言い換える。

ナンセンスな数式効果: 内容はスカスカでも、画面に複雑な「シミュレーショングラフ」を出すことで、情報信憑性演出する。

心理的リアクタンス: 政府が「国民の皆さん、協力してください」と言うと、反射的に「自由への侵害だ」と反発を煽る。

選択肢過多効果: 複雑な年金プランをすべて紹介し、「結局どれも分かりにくい、政府が悪い」と結論づける。

希少性バイアス: 「独自入手」「スクープ」というラベルを貼り、他社が報じないような瑣末な情報重要視させる。

イケア効果: 苦労して1年かけた調査報道が、実はネット二番煎じであっても、自分たちの苦労ゆえに「最高傑作」と呼ぶ。

オーストリッチ効果: 自社の部数激減や、若者新聞離れを示すデータが出ても、それを見なかったことにして「紙の未来」を語る。

メンタルアカウンティング: 「復興予算」なら1兆円の無駄を許すが、「議員出張費」の1万円の無駄執拗に叩く。

記憶: 「昭和の日本は、誰もが隣人を助け合う理想郷だった」という、実在しなかった記憶ノスタルジーとして捏造する。

気分一致効果: 政権支持率が落ちている時期は、街の風景まで暗く見えるようなカメラワークにする。

事後情報効果: 事件の翌日に出た憶測情報を、さも「事件当夜から知っていた」かのように上書きして解説する。

一貫性バイアス: かつて自分たちが賛成していた政策でも、今は反対なら「我々は昔から一貫して反対していた」と思い込む。

バラ色の回顧: 「昔のテレビもっと自由で、活気があった」と、当時の不祥事低俗さを忘れて美化する。

ツァイガルニック効果: 結論の出ないスキャンダルを「疑惑は深まった」と未完のまま引き伸ばし、視聴者の関心を繋ぎ止める。

後知恵バイアス: 災害が起きた後、「我々は以前からこの危険性を指摘していた(実際は一行触れただけ)」と主張する。

イマジネーション膨張: 「もし核戦争が起きたら」という空想を繰り返すうちに、明日にもそれが起きるかのような恐怖に支配される。

有名性効果: 昔の名前が売れているだけの政治家を、「重鎮」として重要局面で必ずコメントを求める。

ピーク・エンドの法則: 2時間特別番組が退屈でも、最後の5分で感動的な音楽ポエムを流せば「名番組」だったと記憶される。

ネガティティバイアス: 99人が幸福でも、1人の不満の声を「社会断末魔」としてトップで報じる。

錯誤相関: 「サンマが獲れないのは地球温暖化のせいだ(実際は海流や漁獲規制問題)」と、何でも環境問題に結びつける。

ミニセンスバンプ: 編集幹部青春を過ごした「1970年代学生運動」の価値観を、現代ニュース判断基準にし続ける。

ラベリング効果: 「改革派」とラベルを貼った市長が、強権的な手法をとっても「スピード感ある決断」と好意的に解釈する。

自己関連付け効果: 自社が過去に関わった事件裁判を、あたか日本史の最重要転換点であるかのように毎年特集する。

皮肉リバウンド効果: 「特定政党を利してはいけない」と意識するあまり、逆にその政党ネガティブな話題ばかりが頭に浮かび、報じてしまう。

圧縮効果: 10年前の自民党不祥事を、まるで昨日のことのように持ち出して「体質は変わっていない」と攻める。

グーグル効果: 「ネットで調べれば済む」情報ニュースで流し、記者が自ら現場で一次情報確認する足腰を失う。

分手がかり効果: 疑惑の一部だけを執拗提示し、視聴者が「全体像(実は適法だった等)」を思い出すのを妨害する。

初頭効果: 番組冒頭の1分間で「怒りに震える被害者の顔」を映し、その後の冷静な法的議論視聴者の頭に入らなくさせる。

2026-02-28

[]の値上げに反対 #6

主張の趣旨

教育目的施設ならば,学生がその経費を全額負担してきたこ自体が誤りである本来ならば値上げどころか他大学教育目的の「寮」などと同様の水準まで値下げすることが必要だと指摘する。

宿舎が教育目的施設ならば,運営必要な全額を居住する学生負担させるべきではない。少なくとも不足額を補うのは教育機関たる国立大学法人としての責任である

大学側は,宿舎が教育目的施設だということを何度も主張してきた。

教育目的学内施設としてほかに教室が例として挙げられるが,すべてを授業料収入のみで賄えているのか。

から運営交付金がなければ筑波大学教育活動が立ち行かないのは,収支状況から明白で,教室に係る経費も授業料収入のみで賄っていないと思料される。

それなのに宿舎の運営必要費用居住する学生に全額負担させようとするのは,一貫しない。

本当に教育目的ならば,社会通念上居住者が負担すべきと考えられる部分(光熱水料などの生活上の経費)を除き,大学が経費を負担するべきである

少なくとも宿舎の管理運営委託に要する経費は大学が全額を負担しなければならない。

入居する学生運営必要な全額を負担させようというならば,大学福利厚生のみを目的とする施設と主張すべきであるし,少なくとも教育目的施設と主張するべきではない。

なお,宿舎の整備(改築や大規模修繕など)に要する費用は「国立大学法人施設整備費補助金」で行うのが基本とされている。

本当に教育目的施設なのか

本当に教育目的であると考えているのか疑問を呈さざるを得ない点は多くある,

説明会でも,大学側に都合よく教育目的福利厚生目的を使い分けて説明していないか。こういった態度は説明する側として不誠実である

これは嫌味だが,学生にここまで調べさせ,考えさせたことは,教育目的を果たすものと考えられる。

ただし,これは宿舎を通じた学びとして本来想定していたことはいえない。

教育目的が実際に果たされているなど,教育施設としての実態を備えているのか。

これが満たされなければ,#4で触れた公法上の契約であるという前提が崩れ,私法上の契約となるから借地借家法適用を争う余地が生じる。

しかし,大学側は居住者との対話を行わなかったため,教育目的果たしているのか現在実態確認できていない。

この点をもって,本来必要となる「考慮を尽くす」という手続きを満たしていないことは予め主張したい。

そのうえで,教育効果について検討したい。

大学側は,学生宿舎を「学生自律性と社会性を涵養する場」と位置付けている。

この点が満たされているか検討したい。

大学側は教育目的の達成状況を卒業生に対する継続的アンケートによって測定しているようである

そこで実際にそれを確認してみよう。https://omtl.sec.tsukuba.ac.jp/academic-ir/#sheet_sotsugo

令和6年度のアンケート結果(抜粋

Q5.⼤学(⼤学院)での学修経験によって、具体的にどのような能⼒(註:卒業(修了)後のキャリアにおける能力)が⾝に付いたと感じますか。【複数選択可】

協働性・主体性・⾃律性」を選択した者:53人/回答者全体:106人

Q6. そのような能⼒は、⼤学(⼤学院)でのどのような学修経験によって⾝に付いたと感じますか。【複数選択可】

学生宿舎での⽣活」を選択した者:34人/回答者全体:106人

これは,所属組織以外の科⽬の履修 34人と同値である

これらの結果から,宿舎での生活効果は,所属組織以外の科目の履修と同じ程度の効果があると評価しているようである

しかし,以下の問題点から,このような評価に基づき教育効果があると説明するのは困難である

調査にこういった問題があることは,大学が知の拠点であることや,筑波大学が開学以来情報教育を重視してきたなどの事情に鑑みれば,想定することは可能であった。

不十分な調査の結果に基づき効果があるなどと主張するのはナンセンスである

現在実態について調査するために,入居者や卒業後直近5年など対象を幅広くとって調査を行うべきであった。

この問題点を克服し,新たなデータに基づき学生宿舎そのものについて再考するべきである

この際,大学と宿舎入居者との協議体を設置し双方の認識のズレを埋めつつ検討することで,実態に即した宿舎の運営可能にすると考えられる。

少なくともそれまでの間は,寄宿料改定を保留するべきである

2026-02-25

[]

僕は今、いつもの席に座っている。クッションの沈み込みは左側が2ミリ深い。これはルームメイトの怠慢だ。重心の非対称性は量子補正と同じで、放置すると破滅的に増幅する。

 

今日ここまでの進捗を書く。

 

午前中は超弦理論メモを整理した。正確には超弦理論という呼称すら暫定的だ。

僕が考えているのは、可換多様体上の2次元共形場理論という従来の出発点を捨て、∞-圏を値域に持つ場の理論としての再定式化だ。

弦のワールドシートは単なるリーマン面ではなく、スペクトラ値をとる層のスタックとみなす物理量は数ではなくコホモロジー類として現れる。

通常、弦の整合性は共形不変性、アノマリーキャンセル、モジュラー不変性などでチェックされる。

しかしそれは低エネルギー展開の摂動的影だ。

僕の仮説はこうだ。真の制約はコボルディズム分類の段階で既に決まっている。量子重力理論は、適切な構造もつd次元多様体コボルディズム群が自明になる条件と等価である、というものだ。

ここで重要なのは対称性を群ではなく高次群(2群、∞群)として扱うこと。ゲージ場は接続1-形式ではなく、n-接続データになる。するとブレーン電荷はK理論ではなく、より精密なモチーフコホモロジーに持ち上がる。

M理論のC場は、もはや3形式ではなく、スペクトラムの点として理解されるべきだ。

この枠組みだと、弦のランドスケープ問題は消える。許される真空連続的に無数にあるのではない。∞-圏的整合性条件を満たすものは、ホモトピー同値の下で極端に制限される。

宇宙数学的に許されるものが全部あるのではなく、高次整合性が崩れない極小構成収束する。少なくとも僕の計算では、真空の数は指数的ではなく、ホモトピー型のクラス数に支配される。

もちろんこれは作業仮説だ。まだ証明はない。だが少なくとも、従来の10次元背景時空に依存した議論よりは、はるか幾何学的だ。背景独立性を本気で実装するなら、最初から時空を前提にするのは論理的に甘い。

 

11:30に友人Aからメッセージが来た。「量子重力ってブラックホールの中どうなってるか分かるの?」。

僕は3分説明した。ブラックホール内部という問い自体が、古典的時空の図式に依存している。

もし時空がエンタングルメント派生量なら、内部という概念は低エネルギー有効理論錯覚にすぎない。

友人Aは沈黙した。合理的反応だ。

 

隣人は昼にノックもせず入ってきて、「難しい顔してるけど、また宇宙のこと?」と言った。

僕は訂正した。宇宙ではない。宇宙記述する公理体系の整合性だ。対象メタ対象混同してはいけない。

彼女は笑って去った。彼女世界現象として扱う。僕は構造として扱う。その違いだ。

 

友人Bは相変わらず統計力学を弦に応用できないかと言う。

できるが、それは熱力学極限の話だ。僕が今扱っているのは、理論そもそも存在うるかというメタレベルだ。存在しない理論統計を取るのはナンセンスだ。

 

午後は、E₈型対称性を持つ仮想12次元理論圏論構成を進める予定だ。

特に、異常の消失条件が安定ホモトピー群の消滅とどう関係するかを調べる。

もしそこに自然な消去機構が見つかれば、重力とゲージ相互作用統一は、力の統一ではなく、コホモロジー単純化として理解できる。

 

日常的な進捗も記す。昼食は正確に12:00に摂取した。サンドイッチは対称に切断。斜めは不可。

昨日ルームメイトが斜めに切った件については、正式抗議文準備中だ。文明幾何学から始まる。

 

今後の予定。13:30から計算。15:00に温かい飲み物マグカップは青。赤は火曜日専用だ。

秩序は宇宙の最も基本的性質だ。少なくとも、僕の宇宙では。

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