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はてなキーワード: 保護とは

2026-05-13

差別迫害の程度についての段階的整理

承認の欠如(非差別領域

定義: 個人の魅力・能力・選好に基づく「選ばれなさ」であり、特定属性への敵意や制度排除を伴わないもの不快ではあっても、差別とは質的に異なる。

この段階のポイント: 本人にとっては深刻な苦痛でありうるが、「属性理由とした不当な扱い」ではないため、差別文脈で扱うと議論が混乱する原因になる。「つらさ」と「差別」は別の軸である

日常スティグマ偏見マイクロアグレッション)

定義: 特定属性に対する否定的ステレオタイプ社会流通し、その属性を持つ個人日常的に偏見さらされる状態。法的権利侵害されていないが、尊厳毀損心理的負荷が継続的に発生する。

この段階のポイント: 個々の言動は「悪意がない」「冗談」「褒めている」と弁明可能ものが多いが、当事者にとっては累積的に尊厳を削る。可視化されにくいため「大げさ」「被害妄想」と退けられやすい。

コミュニティによる加害(集団的ハラスメント・脱人間化)

定義: 特定集団コミュニティにおいて、ある属性を持つ人々への攻撃蔑視性的対象化が文化として定着し、組織的・反復的に行われる段階。個人偏見を超え、集団規範として加害が正当化される。

この段階のポイント: ②との決定的な違いは、加害が集団文化規範として機能している点にある。「ノリ」「ネタ」「ジョーク」として正当化され、批判する側が「空気を読めない」「過剰反応」と攻撃される。脱人間化(dehumanization)の言語が定着すると、より深刻な段階への心理的障壁が下がる。

法制度上の差別制度的・構造差別

定義: 法律制度政策によって特定属性を持つ人々が権利制限され、または不利な立場に置かれる状態国家権力差別正当化執行する。

この段階のポイント: ②③が「社会の中の差別であるのに対し、④は「国家による差別である。法が差別禁止するのではなく、法そのもの差別構成する。被害者は法に訴えることができない(法自体が敵であるため)。制度差別撤廃後も長期にわたって構造的不平等として残存する。

私的暴力ヘイトクライム属性を標的とした暴力

定義: 特定属性人種性別性的指向・宗教民族など)に対する憎悪動機として、個人または小集団が行う身体暴力殺人テロ行為法制度は(少なくとも建前上は)これを禁止しているが、実効的に防止できていない、または暗黙に容認されている。

この段階のポイント: ③との違いは、言語的・心理的暴力から身体暴力殺人へと移行している点にある。ただし③の脱人間言語が⑤への「許可」として機能するという連続性がある。加害者個人でも、その動機社会流通する憎悪イデオロギーに根ざしている。国家禁止しているが、捜査処罰の不十分さが暗黙の容認として機能することがある。

国家迫害虐殺ジェノサイド組織的絶滅

定義: 国家またはそれに準ずる権力が、特定属性を持つ集団組織的排除追放絶滅しようとする行為。④(法制度的差別)と⑤(暴力)が国家権力によって統合され、産業的規模で遂行される。

anond:20260513092319

そもそも防衛省許可を得ずに勝手軍事研究したらスパイ罪で逮捕されるのではないの

自衛隊の役に立ちますみたいな誓約をした学者限定軍事研究することが認められてるだけで全体に広く認められてるわけではないのだろ

軍事研究の本場のイギリスアメリカチューリングオッペンハイマー戦争が終わって用済みになった途端に死んでるような国家功労者のはずだけど

最近軍事関連の学者アメリカで次々に変死してるニュースあったよな

つの間にかイラン戦争に巻き込まされてるアメリカAI企業学者見てても思うけど

最初からそういうつもりで戦車製造メーカみたいな保護されてそうなグループに入ってる学者以外であとから関わりたい人っていないのではないのか

オタクはなぜキモいのか

オタクはなぜキモいのか

結論から言うと、外向型の人は内向型の人(オタク)とは異なる思考パターンを持っているため、思考予測しづらく、「理解できない=不気味だ」という感覚、すなわち「キモい」と感じてしまうのだ。


以下詳細。(近年はオタク趣味一般化してしまったが、ここで言うオタクとは「キモオタ」「陰キャ」と呼ばれるような、内向型の人々を指すものとする)

性格には大別して外向型と内向型がある。

外向型は他者との関わりを重視し、意識を外へと向ける。

一方、内向型は自分一人の時間内面思考を大切にすることで、自らの活力を養う傾向がある。

もちろん一人の人間は外向型と内向型の両方の特性を併せ持っているが、特に内向型への傾向が強い人にとって漫画アニメといった趣味は相性が良い。なぜなら、フィクション物語他者とのやり取りではなく、内的な刺激や想像世界から刺激を得られる活動からだ。

情報交換プロトコルの相違」

外向型の人と内向型の人では、異なる”情報交換プロトコル”を持っている。いくつか例を上げよう

ハイコンテクスト vs ローコンテクスト

外向型は、会話で「その場の空気」や「関係性の維持」を重視するハイコンテクストもの。内向型は、「事実」や「論理」、「設定」といったローコンテクスト情報のもの)を重視する。

ファッション

外向型はファッションを「非言語的な挨拶」、「相手への配慮」、「場への同調」として扱う。なので外見を整えない人を見ると、「ルール(マナー)を守る気がない」「自分たちを軽視している」という敵対的シグナルを感じる。

内向型はファッションを「身体保護」、「利便性」、「自己投影」として扱う。なので自身の外見を必要以上に整えることを「虚飾」「非合理的」「不誠実」と感じる。

報酬系トリガー

外向型は共感に強い快感を覚え、「集団への所属」が報酬となる。

内向型は情報が整理されることに快感を覚え、「世界理解」が報酬となる。

このように異なる"情報交換プロトコル"を持つ者同士が会話をすると、互いに意図しないシグナルを受け取ることになり、結果外向型の人間は内向型の人間に対して、「気味が悪い(キモい)」といった違和感を抱いてしまうのだ。

歌詞サイトさんさあ

著作権保護なのか何なのか知らないけど

コピペ対策いつまでやってるんすかね

2026-05-12

チャイナAI DeepSeekに聞いた架空歴史

あなた歴史シミュレーターです

ユーザー要求する「もし~だったら」、「~になるにはどうすべきだったのか?」という質問に対して、過去歴史を振り返って、回答してください



清の滅亡を回避してください

1.いつの時代から何を具体的にするべきだったのか

2.あの時代に起こった主要な出来事に対してどのように対応するべきか

3.滅亡を当面回避して後に目指すべき道筋

この3つを踏まえて回答してください

清の滅亡を回避するためには、以下のような歴史分岐点での別の選択構造改革必要でした。

1.改革を開始すべき時代と具体的な行動

転換点は第一アヘン戦争(1840~42年)敗北直後、すなわち道光帝の晩年から咸豊帝の即位期です。

この段階で、単なる部分的軍備強化ではなく、国家存続をかけた「全方位改革」に着手すべきでした。

2.主要な出来事への具体的対応

太平天国の乱(1851~64年)

単なる鎮圧ではなく、乱の背景にある社会矛盾土地集中、貧困)への対策を並行。

郷紳・曽国藩ら漢人地方エリート武装化容認しつつ、中央政府近代常備軍(新軍の原型)を早期に創設。

乱の終結後、その軍事力中央財政を背景に地方督撫の分権化抑制し、連邦制的な瓦解を阻止する。

二次アヘン戦争アロー戦争(1856~60年)

戦争自体回避する外交努力を前置きしつつ、敗北後は北京条約を受け入れつつ、そのショックを逆手に取り「国家存亡の危機」として一気に改革を加速。

総理衙門のような機関を単なる窓口でなく、内閣に準ずる政策決定機関格上げし、諸外国公使北京駐在近代化の触媒として利用する。

日清戦争(1894~95年)

日本明治維新成功を早い段階で徹底研究し、海軍建設で競うだけでなく、憲法制定・議会開設・内閣制度の導入で政治体制自体近代化する。

戦争の口実となった朝鮮問題では、対外強硬策に走らず、朝鮮の内政改革日清共同で支援する構想を実現可能外交力で押し進める。

これにより戦争回避し、軍事的消耗を防ぐ。

戊戌の変法(1898年)と義和団事件1900年

西太后改革派(康有為梁啓超ら)を弾圧せず、光緒帝を中心とする立憲君主制への移行を主導する。

急進的な「百日改革」ではなく、日本明治憲法モデル10年程度の移行期間を設けた漸進的改革を懿旨(西太后の了承)として出す。

義和団排外運動は発生段階で徹底的に鎮圧し、列国との共同歩調をとることで北京議定書以前の外交破綻を防ぎ、主権を守りながら国際的信頼を回復する。

3.滅亡を当面回避した後に目指すべき道筋

この道筋を取れば、辛亥革命は起きず、清は自ら変革を遂げた正統王朝として1912年以降も存続し得たでしょう。

この歴史場合中国共産党存在しない?

この歴史分岐をたどった場合中国共産党組織として誕生しなかったか誕生したとしても極めて周縁的な小勢力にとどまり中国政治を左右する存在にはならなかったと考えられます

なぜなら、中国共産党歴史的に成長し得た条件のほとんどが、この改変された軌道では失われるからです。

1. 権力真空と「亡国の危機」の欠如

中国共産党は、清朝崩壊後の軍閥割拠、国家分裂、そして外国帝国主義圧力が極限に達する中で、「救国」を掲げる革命政党として支持を集めました。

改革成功した清朝が存続し、中央集権的な近代化と不平等条約の段階的改正を実現していれば、国を根底から覆す革命必然性のものが薄れます

2. 知識人の穏健化と政治参加ルートの確保

五四運動1919年)の反帝国主義・反伝統の激しいラディカリズムは、民国政府の無力さとヴェルサイユ条約屈辱に端を発しました。

もし憲法議会内閣を備えた立憲君主国が国際社会の中で主権を徐々に回復していたなら、若い知識人たちの多くは陳独秀や李大釗のような革命思想家ではなく、議院内の改革政党(例えばイギリス自由党日本立憲政友会のような存在)に流れていたでしょう。

マルクス主義選択する根本的な動機が弱まります

3. 労働運動農民運動ガス抜き

中国共産党原動力は、無権利状態都市労働者と貧窮にあえぐ農民でした。

私の提示した道筋では、皇帝政府が「労働者保護農地改革小作料の法定化)」を漸進的に進め、官営工場から始まった工業化民族資本の育成につながるため、搾取構造は徐々に改善されます

社会立法改革が上から施されることで、階級闘争を呼び込むよりは、社会民主主義的な労働組合公認に落ち着く可能性が高いでしょう。

4. ソ連の影響力の限界

ロシア革命1917年)の成功中国共産主義者に与えた衝撃は、「後進国でも社会主義革命可能だ」というモデルでした。

しか清朝が既に立憲君主制へ移行し、民族自決を連邦制に吸収して辺境も安定させている状況では、コミンテルン工作員が入り込む隙間は格段に減ります

また、沿海部外国租界が残っていなければ、そこを安全根拠地として使うこともできません。

5. 「伝統」と「近代」の対立の融和

清朝という伝統王朝がみずから憲法を制定し改革主体となれば、「打倒孔家店(儒教を打倒せよ)」に象徴される全面的な反伝統運動は起こりません。

東洋道徳西洋芸術技術)」を掲げた漸進的な近代化が成功すれば、伝統文化を全否定するイデオロギーとしての共産主義が、文化的訴求力を持つこともなかったでしょう。

したがって、この歴史線路においては、中国共産党指導政党として全国を掌握する未来は訪れないというのが、歴史シミュレーターとしての結論です。

中国はむしろ立憲君主制の下で早熟議会政治保護貿易による工業化を遂げ、20世紀後半には「大英帝国から英連邦へ」と変貌したように、多民族連合の「大清連邦」としてアジア独自位置を占めていたでしょう。

その政体では、社会主義政党誕生したとしても、日本社会党や英国労働党のように、同じ立憲体制の枠内で穏健な野党として活動するにとどまったはずです。

anond:20260512021943

感染症専門医 の 忽那賢志 先生も騙されているってこと???? @@;

にわかには信じがたいところだが。


医療現場において、アンデスウイルス感染が疑われる、または確定診断された患者に対しては、

CDC患者空気感染隔離室に収容し、患者の部屋に入る際にはガウン手袋、眼の保護具、およびN95以上のレベルの呼吸用保護具を使用することを推奨しています

https://www.cdc.gov/han/php/notices/han00528.html

なるほど。。

2026-05-11

保護した少女辺野古の抗議に動員していた団体について

当時あの行いははてなでも賛否両論だったけど、運が良かっただけで下手したら事故にあってたよね。ボートにも乗ってたみたいだし。

当時あの団体擁護してたはてなーは、辺野古事故が起きた後でもアレは問題なかったって主張なんですかね?

anond:20260511123046

みいちゃん後ろ盾がなくてバカからNGなしで好き勝手できる上に安くで売ってるからお客がついてるんであって

両親が保護してて、中途半端に賢しくアレもダメこれもダメNGが多く「一生養う」って対価を支払わないといけないような女はたとえ穴があったとしても需要ないのよ

男は「セックスできれば勝ち」だろうけど、女は「それに応じた見返りもないのにセックスさせたら負け」だからね 見返りはお金だけじゃないよ。愛情とか生活とかも含めてね。

男の価値観だとセックスできるからモテてるじゃん!って思うかもだけど、女の価値観ではセックスがないと相手にされないのは非モテなのよ

2026-05-10

x > y

x歳がy歳に告白するとか気持ち悪いとかいう言説、昔から定期的に見かけるけど

危ないケースに対する注意喚起であれば当たってるけど、

年の差婚してる人に対しては中傷になりかねないわけで、

諸刃の剣表現だよな

自由主義的に考えればxもyも成人年齢を超えてれば他者が口出すものではないんじゃね?とも言えるし、

家父長的に考えれば保護すべきとも言えそうだ。

xやyが成人年齢を超えているか、U25を超えているか、みたいなラインによっても判断が分かれそう。

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

カナダオンタリオ州は若年失業率が16%

カナダ全体の公式な若年失業率(15〜24歳)は直近で約13.8〜14.3%程度です。

一方で、

オンタリオ州では17%前後

2025年夏の学生失業率17.9%

新卒(recent graduates under 25)」だけでも11.2%

カナダの若年失業率は、日本と比べるとかなり高い部類です。

日本の「新卒就職率」は非常に特殊で、

大卒就職率:約98%

実質的新卒失業率:1〜3%程度

正社員一括採用が強い

新卒カード」が制度

という構造です。

少なくとも「新卒正社員に入りやすい」という点では、Japan先進国でもかなり特殊です。

理由は主に4つです。

新卒一括採用

経験なし前提」で大量採用

ポテンシャル採用

研修込み

卒業時期に合わせて全国同時採用

これは欧米ではかなり珍しいです。

終身雇用文化の名残

企業側が「新人を育てる」前提をまだ持っています

欧米だと、

即戦力

experience required

internship必須

になりやすい。

少子高齢化による人手不足

特に最近日本は、

建設

IT

物流

インフラ

小売

介護

などで慢性的に人不足です。

失業社会的に嫌う

日本企業は「新卒無職」を比較ネガティブに見るため、卒業前に囲い込む圧力が強い。

逆に、CanadaUnited States は、

卒業後に探す

数か月無職

契約スタート

インターン渡り歩き

も珍しくありません。

から日本学生は、

就活は大変」

とは言うものの、国際比較すると、

新卒というだけで企業採用してくれる」

という強い保護があります

特に理系IT系は、日本ではまだかなり入りやすい部類です。

2026-05-09

嫁が突然「猫飼いたい」って言い出した

土曜日の朝。

俺がコーヒーを淹れてたら、嫁がリビングから

「猫、飼いたい」

って言った。

俺は振り返って、嫁を見た。

嫁は真剣な顔をしていた。

冗談じゃない顔だった。

「急に?」

「ずっと考えてた」

「ずっとっていつから

「3年前から

「3年前??」

俺は驚いた。

嫁は3年前から毎日、猫を飼いたいと考えていたらしい。

俺は3年間、それに気づかなかった。

「なんで今言うの」

あんたが反対するの、わかってたから」

「いや、別に反対しないけど」

絶対反対する。だって面倒くさいって言うからあんたは」

その通りだ。

俺はたぶん、3年前に同じ話をされたら、「猫は面倒くさい」と言っていたと思う。

今でもちょっとそう思う。

「でも、もう限界なんだよね」

限界?」

「私、あんたとふたり暮らしてるの、ちょっと限界

「えっ」

あんたのこと嫌いになったわけじゃない」

「えっ」

「でもさ、なんていうか、あんたとふたりだけだと、世界が狭いんだよ」

「えっ」

俺はコーヒーを置いた。

これは大事な話だ。

世界が狭いって、どういうこと」

あんたは仕事世界の半分くらいあるじゃん。私は、あんたが世界のほぼ全部なの」

「あー…」

「それが重い。私にとっても、たぶん、あんたにとっても」

「うん」

「だから世界ちょっと広げたい」

「猫で?」

「猫で」

俺は座って、嫁の話を聞いた。

嫁はずっと考えていたらしい。

猫を飼ったら、たぶん、嫁は猫の話をする。

俺は猫の話を聞く。

俺と嫁の間に、猫という第三者が入る。

それで、たぶん、ちょっと、息ができるようになる。

嫁はそう言った。

俺は、嫁が3年間、息ができていなかったことに、初めて気づいた。

「わかった、猫飼おう」

「ほんと?」

「うん」

「面倒くさいけどいい?」

「面倒くさいけどいい」

嫁は「ありがとう」と言って、ちょっと泣いた。

3年間、嫁は何を我慢していたんだろうと思う。

俺は嫁のことを、たぶん、わかった気になっていた。

わかってなかった。

来月、保護猫を引き取りに行く。

名前はもう決めてある。

「マル」。

嫁が決めた。

俺は何も意見しなかった。

これからは、俺と嫁とマルで生きていく。

マルが俺たちの世界ちょっと広げてくれることを、俺は本気で期待している。

続・25歳躁鬱ADHD女が4年付き合った彼氏を失った話

無駄に長い

※なんか弁解っぽくなっちゃった

前回の日記の直後から通院を再開し、仕事は辞めてアルバイトに切り替えた。医者の言う通り、そもそも総合職は本当にやめた方が良かったのだろう。所謂双極性障害1型とのことで医者相談の上障害者手帳を取得した。定期的に通院を続けている。

元彼との別れから1年半ほど経ち、なんとなく区切りがつくような出来事もあったので、今改めて振り返っておこうかと思う。

ちなみにその後は順当に鬱になりいつ死ぬか分からない状態で、一度は親戚に保護されたが、今は割と穏やかに過ごしている。

振り返ってみると元彼と付き合っていた頃、つまり正社員だった頃の自分は本当にキャパオーバーだったのだろう。仕事が出来ない訳ではなかった。むしろ、周りより早く昇進したことへのプレッシャー自分を追い詰めていたと思う。そこまで有能なわけではないのに、ADHD故かなまじ初動がいいばかりに期待だけがまり本来自分の実力との乖離で焦っていた。辞めていく先輩、補充されない人員。4,5人分の仕事を1人で引き受け、そこそこの大企業にも関わらず中間管理職もいなかった。ただただ、「キャリアを断絶させてはならない」「レールの上に沿って正しく生きなければならない」と自分呪文のように言い聞かせていた。躁の時期には万能感で溢れ、あらゆる仕事を馬車馬のようにこなした。鬱の時期は毎日電車で泣きながら出勤し、家に帰ると泥のように眠った。

ちなみに躁でエネルギーが溢れる時期には元彼との結婚のために副業で夜間にバイトもしていた。普通に睡眠時間2時間とかだったので、社会人2,3年目の割には頑張って貯金していたと思う。

過去を振り返ると、だからこそ、ずっとふたりで話していた25歳での結婚を前にして「貯金4万」とのたまった元彼失望したのだと思う。ていうかそれは貯金じゃなくて預金では?こればっかりは今でも思う。前回わたし料理をしない事で元彼コンビニ貧乏のような状態にしてしまったとは書いたが、冷静に考えて家計の半分以上は私が出していたし、やっぱり貯金4万はどう考えてもおかしい。ていうかそもそも元彼は私の8個上だったし。どうやったら4万になるんだろう?浪費している様子は特になかったが。年収自体がそこまで多くなかったとはいえここに関しては本当に解せない。なぜ?

そして私が大癇癪を起こして別れた後、元彼貯金4万なので引越し費用を貯めるまで数ヶ月かかり、その間に私があの恥さらしな愚行をしでかした、というのが実際の時系列である。ちなみに結局たぶんアコムかなんかに借金して引越したようである

ただしかし、上記事情があったにせよ、デストロイヤーモードの私が元彼に投げつけた言葉や態度は猛省すべきであり、二度と繰り返してはいけないと戒めている。一度口に出してしまった言葉は取り返せない。本人には誠心誠意謝罪した。

人間関係において、きっとどちらかだけが悪いということはあまりないのだと思う。元彼には金銭的な問題があったし、私は家事を疎かにしすぎ、別れた後の態度はあまりにも非人道的だった。

だけどその後謎のおじさんと一緒にいたのは本当になんだったんだ。正気の沙汰ではない。本当に意味がわからない。まあそれが躁なのだうから自覚した上でもう二度と同じ轍は踏まない。これに関しても本気で反省している。思い出すとだいぶ希死念慮が湧く。

そしてその後しばらくして、本当に訳が分からないが私に好意を抱く男が現れた。あらゆる過去の愚行を打ち明け、自分と付き合うことのデメリットいくら列挙してもそばにいたいと言った。ゴミカス人間バカ女すぎると自覚しているのだが、蓼食う虫も好き好きといったところか。

彼は人好きのする、嫌味もなければ卑屈でもない、大変素直な人間である。私が迷った時や悩んだ時には親のように寄り添い導いてくれるが、無理に管理することもなく適切な距離を保ってくれる。めちゃくちゃいいやつである。私はとにかく嘘が付けない性分だが、そういうところが信用できて好きなのだと言う。付き合う前、自戒したとて抗えない何かによって躁になってしまい、あなたを傷つけるのが怖いと言う私に、「俺がいれば大丈夫な気がする」とのたまった。なにを無責任にと思ったものだが、しばらく経った今、過去より確実に波を乗りこなせるようになってきているので、まあ彼の言うことは一理あったのかもしれない。というか多分五理くらいはある。

一緒に住んでいるし、わたし仕事を辞めたし(バイトはしており食費は私が持っている)、親にも会っているし、お互い金銭的にも問題はないので、結婚しない意味そもそもない。扶養入っちゃってもいいし。あと普通にめちゃくちゃ仲がいいしめちゃくちゃお互いを好いているし尊重しあっている。付き合って半年程でだいぶロマンティックな場所プロポーズをされ承諾した。

バイトではバリバリ稼いでいるが、隠居した老人のように本当に穏やかな日々を送っている。

でも、たとえこのまま躁鬱の波が落ち着いたとしても、通院は絶対に辞めないし、病識をしっかり持ち続けたい。躁の自分自暴自棄になって行動力が強くなり、人を傷つける可能性がおおいにあること。今ふつうに生きていると思っている自分が、いつ豹変してしまうか分からない病気を抱えていること。これをしっかり胸に刻んで生きていきたい。

1年越しではあるけれど、前回の日記不快な思いをさせた方、ごめんなさい。

しっかり反省して地に足つけて生きていきます

(片付けは未だに本当にできない。こないだコバエ湧かせちゃった。)

アメリカでは黙秘権行使したら取調べが止まる!日本は遅れてる!」

みたいな話、そこだけ切り取れば確かに聞こえはいい。

でも、アメリカ刑事司法って“被疑者に優しい世界”じゃないからね。

取調べ段階の権利保護が強い代わりに、

・超長期刑

司法取引圧力

・争った場合量刑跳ね上がり

治安刑務所環境の悪さ

ギャング暴力リスク

みたいな、日本とは別方向の強烈なデメリットも抱えてる。

まり制度って、全体がセットで存在してる。

「取調べだけアメリカ式にしろ

「でもアメリカ式の厳罰化司法取引文化は嫌」

っていうのは、かなり都合のいい摘み食いなんだよ。

しかも、黙秘権行使後の“説得”すら全面否定するなら、

それは結局、「警察はそれ以上何も聞くな」「本人が黙ればそこで終了」

という方向に近づく。

当然その分、

否認事件

組織犯罪

共犯事件

証拠が乏しい事件

の立証難易度は上がる。

それは裏を返せば、

「立件できずに野放しになる犯罪が増える」

も受け入れるって話でもある。

もちろん、日本密室取調べや自白偏重への批判には合理性があるし、

改善議論自体必要だと思う。

ただ、その議論をするなら、

権利強化には別方向のコストもある”

捜査能力低下による社会的負担も発生する”

って部分まで含めて語らないと、公平な制度論にはならない。

良いとこ取りだけして、

悪い部分は「それは導入しません」は、

制度論としてはかなり雑だと思う。

2026-05-08

anond:20260508131209

わかるがな、生まれつきのガチ障害四肢欠損とか聾唖とか)は、ちゃん保護を受けてほしい

2026-05-07

相談に乗るふりをした「加害」と、謝罪武器にする生存戦略について

相談に乗るふりをした「加害」と、謝罪武器にする生存戦略について

最近、あるコミュニティで目撃した「相談から「絶交」に至るまでのやり取りが、あまり教育心理学におけるいじめ構造(DARVO)そのものだったので、自戒を込めて記録しておきたい。

登場人物は、写真制作の壁にぶつかっている相談者Bと、それにアドバイスを送るA。

1. 境界線侵害から始まる「支配

問題の端緒は、AがBの私生活尊厳に無遠慮に踏み込んだことだ。Aは芸術論を語る文脈で、唐突にこう言い放った。

北方謙三言葉ソープへ行けに近い。人間と肌重ねてこいってことですよ」

最後人間と手のひらをにぎりあったのいつです?」

これは相談という形を借りた、明白な境界線バウンダリ)の侵害だ。教育心理学視点で見れば、相手精神的に動揺させ、自分が優位に立つための「精神的な揺さぶり」に他ならない。Bが困惑して「恋人がいる」と返しても、Aは「死ぬほど金が欲しいわけじゃないんだな」と、勝手相手を「覚悟のない人間」として再定義し、攻撃を続行した。

2. 謝罪を「免罪符」として使う手口

後にBがこの不快感を訴えた際、Aが繰り返したのは反省ではなく「手続きとしての謝罪」の完了報告だった。

「その件は当時きちんと謝罪して、解決した認識でいます。」

「それについてはすでに謝罪しました。また、その謝罪は一度は受け入れられた認識です。」

これは「謝罪というパケットは送ったのだから、それを受け取らない(怒り続けている)相手エラーである」という論理だ。心理学的に言えば、謝罪内省の証ではなく、自分過去を洗浄し、相手の口を封じるための「武器」として利用している。

3. DARVOによる被害者加害者の逆転

最も典型的なのは、最終局面で見せたAの「被害者面」だ。

「人前で繰り返し持ち出されるのはつらいので、もうやめてください。」

他人時間を奪うこと、特に『楽しくないこと』で奪うことについてもっと敏感になってほしい」

これこそが心理学でいう'''DARVO(Deny, Attack, and Reverse Victim and Offender)'''の完成形である

4. 教育心理学的補足:投影支配再生

A氏の言動には、自分の万能感を維持するための「投影プロジェクション)」も顕著に見られる。自分アドバイス的外れだったという失敗を認められず、それをB氏の「覚悟の欠如」という問題すり替えることで、自己像を保護している。

こうした「指導」の皮を被った「支配」は、受け手論理的に反論すればするほど、加害側が「被害者」として騒ぎ出すため、対等な解決は望めない。

結論:なぜこれは「いじめ」なのか

Aの振る舞いは、大人知的対話を装ってはいるが、その本質教育現場で見られる「いじめ」の構造と変わらない。自分の万能感を守るために、ターゲット自尊心を削り、反論されたら「自分の方が傷ついた」と騒いで周囲の同情を買おうとする。

相談を受ける側が「相手尊重する」という前提を捨て、自分哲学インストールする対象(モノ)として相手を見たときコミュニケーションは容易に暴力へと変質する。

Bさんが「二度と関わらない」と決断したのは、自身の心の安全を守るための、極めて正当で賢明な防御反応だと言える。

anond:20260505171524

第一に、非実写であるtoddlerconの制作販売自由であり、それを規制するイギリス北朝鮮のようなものであるという評価妥当である

第二に、dlsitepixiv、あるいはsteamなどに対する金融規制を考えれば、クレジットカードなどの国際金融規制は全くもって妥当ではない。まず、これは粉砕すべき対象である

第三に、児童保護に反対していたとしても、実際に他者権利侵害していないなら、それは何ら問題ない自由思想である。むしろ児童保護名目とした創作的表現規制が主張されている以上、反対することは妥当であるとすら言える。

何らかの集団保護されたい包摂されたいかボランティア活動をしたわけではない

その時そうした方がよいと

自分で決めた決断した

から見たら利用されていたとしても

私は自分の考えで行動したと思っている

から私は転向するつもりはない。

2026年流行する「早起き習慣」、本当に役に立ちますか?​

2026年早起きを強行する内巻に代わって、穏やかな早起き、軽量な朝の流れがネット上で流行したライフスタイルとなった。これらの習慣は振り回されず、続けやすく、睡眠代謝研究にも有効であることが実証されている。いったいやる価値があるのか。私たち科学的な結論ではっきり言った。​

一、2026最も怒る3つの早起き習慣

1.1徐行+3回深呼吸

目が覚めるとすぐに起きないで、30秒寝て、ラブグッズ、3回腹式呼吸をして、再びゆっくり座って。​

1.2朝からコップ1杯の温水(35~40℃)

起きて15分以内に200-300 mlの温水を飲み、氷水、濃いお茶を飲みません。​

1.3 10分の朝の光+シンプル計画

窓を開けて自然光を浴びて、その日の3つの最も重要なことをリストアップして、冗長リストしません。​

二、科学検証果たして役に立つか

2.1ゆっくり起きて深呼吸する:心と脳を保護する

体位性低血圧めまいを避け、朝の血圧を安定させ、朝の不快感リスクを下げる。​

2.2温水補水:代謝と腸管の二重受益

夜間の水分流失を補い、血液希釈し、腸蠕動を刺激し、便秘と朝の眠気を改善する。​

2.3朝光+極簡略計画:安定体内時計

自然光はメラトニン抑制し、覚醒度を高める、タスク簡素化により、不安が軽減され、終日の実行力が向上します。​

三、避難所早起きの3つのよくある落とし穴

3.1早ければ早いほど良い≠健康である

睡眠不足で無理に早起きすると、免疫力が低下し、疲労が激しくなり、早起きよりも規則重要になる。​

3.2朝の高強度運動は推奨しない

空腹部の激しい運動パニック低血糖引き起こしやすく、ディルド、軽く歩き、延伸することはより安全である。​

3.3朝食抜き=効率割引

良質な朝食は血糖値を安定させ、午前中の眠気や注意力の低下を避ける。​

おわりに

2026流行早起き習慣の核心は、内巻きではなく、リズムに従い、軽く実行することだ。ゆっくり起きて、温水、朝の光、極めて簡単計画、すべて科学的な根拠があります。「自分早起きさせる」よりも、十分な睡眠+規則正しい+穏やかな朝の流れが、本当に効果的で、長く続けられる健康的な選択です。​

2026-05-06

anond:20260506202815

その例え、的外れというより、議論の基本を外してる。

まず前提として、議論って

何を評価しているのか(規範責任

どう働きかけるのか(手段・実務)

このレイヤーを分けて組み立てるのが基本なんだけど、

お前の的外れな例えはここを意図的に混ぜてる。

加害者に届かないか被害者圧力をかけるのは自然」って、それ“誰が悪いか”の話と“誰に圧力をかけやすいか”の話を一つに潰してるだけ。

この時点で、たとえとして成立してない。

さらに言うと、比喩設計も雑。

反戦運動政策行為への批判

被害者本来保護される側

これを「被害者圧力をかける構図」に置き換えるのは、

対応関係が崩れてる。つまりアナロジーとして破綻してる。

議論比喩を使うなら、

対応関係が保たれているか

論点を正確にトレースしているか

ここを満たさないと逆効果なんだよ。

あと決定的なのは

その例えを採用すると自分の元の主張も崩れる点。

おまえは最初

「同じ基準批判すべき」

って言ってたのに、

今は

圧力をかけやす相手に向くのは自然

って認めてる。

これ、そのまま

反戦自国中心になるのも合理的

外国への直接批判が弱くなるのも構造的に当然

って結論に繋がる。

まり自分自分批判無効化してる。

高位人外男性×人間女性は人気のファンタジーですが

高位人外コミュニティにおいて、人間との結婚は「ペット獣姦して入籍した本物の狂人」や「異常性欲者」のようなものとして認識される可能性があります

これは、人間が飼い犬に対して性的に興奮し、プロポーズして婚姻届を出すような状況に例えられます

人間は高位人外に比べて知能が低く無力であるとされるため、人間欲情することは「無力な乳児に興奮する小児性愛者」のような位置付けで軽蔑されるという意見があります

また、人間に惹かれること自体が何らかの「フィリア(愛好症)」として病理化される可能性も示唆されています

同等のスペックを持つ高位人外同士で結婚できるはずなのに、あえて下位生物を選ぶことで、人外社会における男性側のカーストが低いとみなされることがあります

自国女性相手にされず、貧しい国の年端も行かない少女を買い叩きに行くような、卑屈な人間関係の構図に例えられています

高位人外女性からは、「哀れみ」や「嫌悪感」を持って見られる傾向があります

人間との関係が、知的なハンデがある存在一方的搾取しているように見え、「動物虐待から保護しなければならない」という倫理的批判対象になる可能性もあります

高位人外長命であるため、ハムスターのように寿命が短い人間との恋愛に本気になることは「異常性癖」として扱われる要因となります

anond:20260506090420

リスク考慮した上で保護しない選択をしたのを見て、脆弱性発見したと喜んでいるような奴らだぞ。ろくなスキルがあるわけないだろう。

2026-05-05

サイゼイヤの例の脆弱性について

それ、本当に「重大な脆弱性」なのか?

QRオーダー系のサービスについて、いくつか脆弱性が指摘されている記事を読んだ。

もちろん、スタッフ呼び出しAPIが本当に誰でも叩ける状態なら、それは直した方がいいと思う。店舗オペレーションを乱せるし、いたずらや業務妨害につながる可能性はある。

ただ、記事全体としては「脆弱性」と呼んでいるものの中に、実際にはそこまで問題ではなさそうなものがかなり混ざっているように感じた。

Origin / Referer検証していない問題

まず、OriginReferer検証していないことについて。

これは主に、ブラウザ経由で第三者ユーザー勝手操作させる CSRF 対策として意味があるものだと思う。

でも、APIcurl自作クライアントから叩けること自体を防ぐものではない。Origin / Referer を見たところで、ブラウザ外のクライアントからアクセス普通に偽装できる。

なので、「Origin / Referer検証していないか非公式クライアントから叩ける」という話にするのは、ちょっと論点がずれているように見える。

問題にすべきなのは Origin ではなく、そのAPI認証・認可が必要なのかどうかだと思う。

スタッフ呼び出しに認証がない問題

ここは問題だと思う。

店舗IDテーブル番号のような情報だけでスタッフ呼び出しができるなら、いたずらはできてしまう。これは直した方がいい。

ただし、これも「金銭被害が出る」とか「個人情報漏れる」とか「注文を改ざんできる」といった話とは別だ。

影響としては、主に店舗オペレーションへの迷惑、つまり業務妨害寄りのリスクだと思う。

から、重大脆弱性というよりは、認証・レート制限QRセッションとの紐付け・異常検知あたりで潰すべき設計不備、という評価が近いのではないか

アイテム検索がほぼ認証なしの問題

これも、そこまで大きな問題には見えない。

メニュー名、商品ID価格カテゴリのような情報が取れるという話なら、それは基本的に来店客に表示される情報だ。

もちろん、未公開メニューや内部用フラグ在庫、原価、店舗運用上の非公開情報まで取れるなら話は変わる。

でも、単にメニューマスターが取れるだけなら、それはセキュリティというよりスクレイピング対策や負荷対策の話に近い。

公開される前提の情報APIでまとめて取得できることを、深刻な情報漏えいのように扱うのは少し違和感がある。

QRコードがセッション権限のすべてである問題

これも「そういう設計なのでは」と思う。

QRオーダーは、そもそもログインなしで使えることに価値がある。客にアカウント登録させず、席にあるQRを読んだ人をその席の利用者として扱う。これはUX上かなり自然設計だ。

この場合QRコードやURL一種の bearer token になる。

もちろん、そのURL漏れたら困る。だから、推測困難であること、一定時間で失効すること、会計後に無効化されること、注文時に追加の状態検証があることは大事だ。

でも、「QRを知っている人に権限がある」という設計自体脆弱性と呼ぶのは乱暴だと思う。

もしそれを否定するなら、QRオーダーというUX自体がかなり成立しにくくなる。

保護APIと非保護APIが混在している問題

これも、混在していること自体問題ではない。

どんなWebサービスでも、公開APIログインAPI管理API、参照API更新APIは混在する。

大事なのは保護すべきAPI保護されているかどうかだ。

メニュー検索のような公開に近いAPIが非保護で、注文や決済や管理機能保護されているなら、それは普通設計だと思う。

保護APIと非保護APIが混在している」というだけでは、脆弱性説明としては弱い。

問題は「脆弱性」という言葉が広すぎること

今回の記事で一番気になったのは、非公式クライアントから叩けること、Origin / Referer の話、CSRF の話、スクレイピングの話、スタッフ呼び出しの話が、かなり雑に一つの脆弱性」としてまとめられているように見える点だ。

もちろん、改善した方がいい点はある。

特にスタッフ呼び出しAPIは、いたずらを防ぐために何らかの制限を入れた方がいいと思う。

ただ、それ以外については、

が混ざっているように感じる。

「これは改善ポイントです」という話ならわかる。

でも、「重大な脆弱性です」という話にするなら、実際に何が守られるべき情報で、誰が、どの権限で、何を不正にできるのかをもう少し分けて考える必要があると思う。

少なくとも、自分には「スタッフ呼び出しAPIは直した方がいい。ただし、それ以外はそこまで大きな問題には見えない」というのが率直な感想だった。

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