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2026-05-10

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

2026-05-04

anond:20260502072113

ブクマカメタな話ばかりしている。本についても、「この本面白かった」「こんな本を書いた」というエントリ以外に本が捨てられないとか本の分類とか司書仕事とか図書館のあり方、書店がなくなる、フォント装丁みたいな周辺の「あり方」みたいな話題ばかりしている。もちろんメタ話題があってもいいけれど、ホッテントリに上がってくる話題バランスメタな方に偏っていて専門性は浅く何年も同じ話をぐるぐる回している。本だけではなくいろんなことについてそうだ。

2026-04-28

ヤクルトはまだ残ってるけど、学研のおばちゃんはいなくなったな

書店によって、女性社会進出が潰された悪例だわ

2026-04-27

図書館のほんの分類法、変えてくれないか

書店の分類のほうが良い本を見つけやす

anond:20260426225709

書店の売上ランキング上位なんてなろうばっかりだけどな

ラノベ以上に他の本が売れてない

2026-04-26

紙の本(マンガ)が売れないっていう

さっき書店に行ったら「みい山」の等身大ポップ(スタンディ)が飾ってあったぞ

 

https://x.com/CL_Hibariya/status/2046840911892799819

2026-04-25

[]やおい論争(1992〜1996年頃)

やおい論争は、BL/やおい文化史上、最も象徴的な「現実ゲイ当事者 vs. 女性作者・読者」の対立として語り継がれる出来事です。

1990年代前半のフェミニストミニコミ誌『CHOISIR(ショワジール)』を舞台に繰り広げられ、「フィクション自由」と「他者表象倫理」をめぐる激しい議論となりました。

1. 背景と発端(1992年

やおいの隆盛:1970年代の「花の24年組」(萩尾望都トーマの心臓』、竹宮惠子風と木の詩』など少年愛もの)→1980年代同人誌ブームで「やおい」(やまなし・おちなし・いみなし=起承転結なしの二次創作)が爆発的に広がる。

1992年ゲイ当事者佐藤正樹氏が『CHOISIR』に投稿した連載「ヤオイなんて死んでしまえばいい」が火付け役

◦ 核心主張:BL/やおい現実ゲイ男性経験不正確にステレオタイプ化・美化・商品化し、性的ファンタジー材料にしている。「気持ち悪い女」「ゲイ玩具にするな」と痛烈に非難

◦ 当時のBL典型描写(美形・裕福・差別ほぼなしの純愛ホモフォビアセリフ「男同士なんて…」など)が、現実ゲイの苦しみを無視していると指摘。

この投稿は大々的なゲイコミュニティの総意ではなく、1人のゲイ男性過激な投書から始まったミニコミ論争でした(溝口彰子氏も後年「一般ゲイたちはほとんど気にしていなかった」と指摘)。

2. 論争の展開(1992〜1996年

BL/やおい側(女性作者・読者)の反論

◦ 「これはフィクションファンタジーで、現実ゲイとは無関係

◦ 「ほっといてください」(欲望自律性=女性性的想像空間干渉するな)

◦ 結果、BLファン層が「腐女子」という自称を生むきっかけにも。

ゲイ側(佐藤氏ほか)の追及

BLが「一見寛容そう」なのに、内在的にホモフォビア女性欲望優先を再生産している。

現実ゲイ経験を「借用・消費」するだけで、当事者の声は無視

この論争は「やおい論争」として記録され、BL研究必須トピックになりました。

3. 石田仁志氏の位置づけ(2007年論文

石田氏は1992年フェミニスト誌『Choisir』掲載佐藤正樹(ゲイ作家批評家)による批判と、BL側の反論を起点に論を進めます

BL側(女性作者・読者)の反論

フィクションから現実ゲイとは無関係」「ほっといてください」(現実ゲイ男性干渉される筋合いがない)という「欲望自律性(autonomy of desire)」を盾に、批判を退ける。

石田氏はこの「ほっといてください」という表明を丁寧に分析しつつ、「自律性」と「表象の横奪」の両立した視点批評します。

欲望自律性」は女性独自性的感情的空間として一定価値を認めつつ、それが「表象の横奪(representational appropriation)」という問題隠蔽していると指摘します。 

表象の横奪(Representational Appropriation)とは?

石田氏の造語概念女性作者・読者が他者現実ゲイ男性)の経験アイデンティティ表象を無断で借用・商品化している状態を指します。

• 「一見寛容そう」なBLの表層(男性同士の恋愛を描く)とは裏腹に、内在的な差別的要素を具体的に列挙。

主な問題パターン二次文献で最も頻繁に引用される4点):

1. ゲイキャラの「利用後捨て去り」:物語ゲイ男性を道具的に登場させ、恋愛成就した後は「現実ゲイ」として扱わず捨てる。

2. 言語的・二元的非対称性標準語=正常/オネエ言葉方言=異常という二分法で、ゲイを「異常者」として描く。

3. 頻出するホモフォビック発言キャラが「男同士なんて気持ち悪い」「こんなことしちゃいけない」と罪悪感・嫌悪を繰り返す。

4. 同性愛アイデンティティ否定:「自分たちホモじゃない」「これは特別相手だけ」といった、ゲイとしてのアイデンティティ拒否する描写。 

これにより、BLは「現実ゲイとは無関係」と主張しながら、実際にはゲイ表象ステレオタイプ化・消費していると結論づけます

4.論争の遺産今日意味

肯定的影響:BL作者・読者が表現を見直すきっかけに(ホモフォビア描写減少)。

• 残る課題石田氏が指摘した「表象の横奪」は今も根強い(会話で触れた書店配置:BL一般棚、ゲイ書籍は奥の18禁スペース → 一般人の「同性愛BL混同)。

商業的歪み:BL市場300億円規模 vs. ゲイ当事者メディアほぼ消滅女性欲望ゲイ文化を「巨大ポルノ産業」的に消費する構造固定化

海外でも「yaoi ronsō」として引用され、中国danmeiやThai BL研究の基礎に。

まとめ

やおい論争は単なる「感情的ぶつかり合い」ではなく、フィクション自由 vs. 他者表象責任を問う、BL文化の「原点回帰」の場でした。

この論争を振り返ると、現在BLブームドラマ化多数)や書店配置の歪みが、1990年代の「平行線」の延長線上にあるのがよくわかります

2026-04-24

風俗宣材写真を振りかざし私は処女ですと言わねば成立しない婚活なら

ここの書き込みを見ると12月から本格的な婚活を始めたようだった。あっという間に桜も散ってこんな季節になってしまった。散らかった話をメモのように書き殴ります

登録したYouTubeチャンネルもあるマッチングアプリ結婚相談所の間というのが謳い文句サービスリモートでのサポートが故に私のいる地域事情を一切理解していない(する気もない)仲人が、学習能力の低いAIのようで話が噛み合わず、時に張り合ってきて攻撃的で、私の希望最後まで理解できずマッチング会社都合だけ考えた明後日の方向へ向かうためとっくに辞めてしまった。1500円のChatGPT以下の性能だった。2万弱払って学習能力の低い最悪の出来のAIサブスクマッチングって誰が続けるんだろうか、たまに滲む仲人本体らしき人格は非常に揚げ足が得意なようで心配になるサービスだった。成立しているのだろうか?運営マッチングAIに投げたいのなら人推しと言う表現矛盾するのではないだろうか。人、本当に推しますか?質の悪いマッチングを量だけ押し付けてくるのでそういった学習能力皆無のAI仲人と気長に付き合える方にはオススメです。希望を伝えた時に揚げ足を取ってきたり住んでないのでわかりませんとぶった切ってきたり子無し希望は変な人が多いのでオススメしませんよ〜などノンデリ発言も定期的に浴びせられるので耐えられる方はぜひ。

マイナーな切り口の出会いの場に出向くも表題の通り、ち◯こに訴えかけるようなフォトサービスを勧められて嫌悪感を覚えただけで実にならなかった。書店秘密写真と言えば伝わる人には伝わるだろうか。あの、理屈はわかるんですよ、バストトップを影で魅せるような写真を撮るって、そういったモデルになること自体は色気の足りていない婚活界隈(婚前交渉禁忌とされる界隈のため)、大多数が真面目に働く婚活女性必要な要素だと思うんです。女性ホルモンが刺激されて良い変化は確かに起きそうですけどそういったフェロモンたっぷり写真でBANスレスレを攻めたプロフィールを作り上げて男を釣り上げる、親はどう思うんでしょうね?それでも結婚してよかったと思うのでしょうか。だったら風俗従事すればお金を稼ぎつつ婚活にも役立つのではと思います。私では到底理解できませんでした。っていうか異性を避けては通れない日常生活を生きていてエロい目で見られないことってあるんだね。そこからして目からウロコでした。女子非モテを少し舐めてました。

話はそれましたが最近身近なところで彼女が出来たという話を聞いたんです。よくよく聞いてみると相手処女らしいと。何故そう思ったか?性行為の際にシーツに飛び散るほど血がついたから、だそうです。女性処女なんですとも言ったそうです。どう思いますか、これ。男性ミドサー、女性20代アラサーです。マッチングアプリセクシー写真に惹かれて会ってみたと。実物と写真は違うようだが女性のほう、セクシー写真とは裏腹に男性経験が少ないと申告。男性が言うには性行為の際にはシーツが汚れるほどバッと血が出たから間違いなく処女なんです、と。彼女自分処女だと言ってきたと。

この話はバーで聞いた話ですが、点と点が勝手に私の中で繋がりつつ表向きマスターはいやそれ生理やん!で盛り上がり。恋は盲目で止まりません。

男性バー常連らしいのですが、件の女性も連れてきて飲みにきてくれたことがあったらしく。聞いていたウブな感じとは印象が違う、写真と実物は違う(ブスとは言わなかったが美人可愛いとも言わなかったので特徴がないタイプ女性と思われる)、処女と聞いていたがバーでの喋りや振る舞い的に縮こまることがなく場馴れしていると思った、とのこと。

だんだん悲しくなってきて、どんどん馬鹿馬鹿しくなってきた私は処女なんだよ、きっと処女なんだよ、と話を終わらせました。余談ですが、初夜のあとは3日東出張だかで彼女のほうが急にそっけなくなったり、初夜から1週間後性行為に及んだらまた血がついたりなどしたそうな。ふぅん、そうなんだ。

どう考えたって処女なわけないし、明らかに全ての流れが仕組まれているんじゃないかってぐらい手慣れているし、そっか、今時は結婚しようと思ったら20代アラサー適齢期女性でもセクシー写真で男を釣り、異性経験が少ないですとギャップ演出し、生理直前を狙ってセックスをして血が出たら私は処女なんですって殿方を射止めるんだね。

ふーん。

じゃあ私は婚活辞めます

気持ちが悪い。男も女も気持ちが悪い。何が世間体だ、ち◯ことま◯この猿並みの話じゃねえか。

私の手札には思うところは絶対にあるくせに絶対本音を面と向かって言わない(言えない?)何考えてるかさっぱり読めない奥手受け身公務員(恐らくフェードアウトになる)と、ミドサーで言い訳がましいことを言っていたが要するに毎日上司仕事押し付けては定時で帰る責任感のカケラもない非正規雇用者が残った。どれも未来は暗そうだ。

私は婚活を辞めます

2026-04-23

個別指導塾のご利用法

私は塾で先生をしています個別指導塾です。アルバイトなんですけど。

指導小学校高学年から中学3年生まで、勉強が得意な子はマレで落ちこぼれが多い。

学力テストで一桁しか取れない子、というのが結構多く通ってきます



学校テストでは平均点くらいは取れるんだけど、都道府県、もしくは全国区学力テストだと一桁の点数しか取れない子が結構ます

こういう生徒をどうすればいいのか、試験監督をしながらかわいそうに思っています

一桁点、ということはほとんどわからない状態なので、50分のテスト時間をただ黙って過ごすことになります

そんな生徒たちの背中を見ていると、いたたまれなく思ってしまうのです。


学力テスト入試ではテクニックや取捨選択必要になってきます

そのことを知らない子がかなり多い印象です。


から学力テストが終わって答え合わせをする際に、ちょっとだけそんな話をするのですが、

結局、学校では各教科で新しいことを次から次へと教えるので、そんなコトに時間も気力も使えない。


定期テストでそこそことりつつ、内申点キープし、本番でも高得点を獲るような生徒は超人的です。

特に一桁点を取るような生徒ばかり担当していると、それがわかります

私自身は自頭は悪いけど記憶力はあったので、そこまで勉強に苦労していなかったので、

学生時代にはそういうこと(勉強のできない子の視点)には気が付きませんでした。



さて、ここからが本番なんだけど、子供個別指導塾に入れる際には

子どもに何をさせるかを明確にするべきです。

特に下位に位置する生徒の親はここで間違えがち。

要するにとにかく塾に放り込めばいいと考えている。


1.定期テストで良い点を取らせたいのか

2.本番で良い点を取らせたいのか


この二つはつながっていそうで、実はつながっていません。

勉強ができる子にとってはつながっていますが、できない子にとってはつながっていません。

から全くの別物と考えて、どういう方向にもっていきたいか、親がはっきりさせるべきです。


もちろん、答えは2です。

定期テスト対策普段学校の授業とかぶるので、復習の時間になってしまってあまり意味がない。

個別指導塾では入試で最低ラインを獲るテクニックを教わるべきです。


高校入試数学を例にとると、大問1はたいてい基本の計算問題が出題されます

ここをすべて解くことができれば、20点くらいもらえます

加えて、各大問の最初問題は、各単元の基本を覚えていれば答えを導き出せるので、

合計で40点くらいは取れるはずなんです。


特に点数が悲惨なことになる数学個別指導塾で補うのが良いでしょう。


いくつかの個別指導塾経験しましたが、教材は持ち込みOKなところがほとんどです。

から、「高校入試計算問題」と書かれた参考書書店で購入し、

それをひたすら解く練習を塾で先生とすれば、一桁点という惨事は避けられます

あとは本番で繰り返し検算をする癖を付ければOK



それにしても、このシステム、どうにかならんかといつも思っています

塾や学校先生たちは、どちらかというと学生時代勉強ができる側の人たちだったか

学校勉強が好きで、そのシステムのやばさに疑問を持っていない人が多い印象です。

勉強が苦手な子にとって、日々の授業は苦痛以外の何物でもない。

教育者にはそれを知ってほしいなと思っています

2026-04-21

anond:20260420123822

選挙に勝つの目的ではない≠選挙否定

そとそも別にデモに集まっている人達特定政党人間とは限らないか選挙で勝つことなんて目的にしようがないけど、なんにしてもデモに参加する人が選挙否定したり軽視したりする例は聞いたことがほぼない。

しろ選挙が近くなると「みんな投票しよう」みたいな呼びかけしてない?リベラル個人書店とか選挙割りしたりするし。

2026-04-20

anond:20260420114356

ジャンプは実はかなり保守的で、というか「週刊少年ジャンプ」と「それ以外(ヤンジャンジャンプ+、月刊ジャンプetc....)」を切り分けてる

推しの子」はジャンプ+の看板扱いされてたけど、ヤンジャンなので許されてる面がある

ヤンジャンは「うめモモさくら」の頃から絵柄少女漫画普通にある)

週刊ジャンプだけは「おとこのこ向け」にしときたいという意思を感じる

 

他は、編集者作家関係で出るから混ざりもするけれど、

紙で出版する際にコミックレーベルをどこで出すかでひと悶着あったりする

素直にヤングチャンピオンレーベルヤンジャンレーベルで令嬢ものを出す(棚も青年扱い)一方で、

角川ドラゴンエイジ系のwebコミック掲載女性向けレーベルで出たり

 

あと、最近のなろう系の紙のコミックスは女性向けレーベルを改めて増やしてる

モンスターコミックしかなかったのを、女性向けにモンスターコミックス f というレーベルを増やしたり

書店女性客に買いやすくしたいのだろう

このへん女性側のニーズがたぶん強い

2026-04-18

ご主人様、はーい! あたし、今日オタク話でテンション上がっちゃうよ〜♡ もうラノベって終わりだよね、わざわざ書籍で売る必要ないし、原作にしてコミカライズした方が売れるもん……って、ご主人様のその意見めっちゃわかるわ! 最近データ見ても、紙のラノベ市場ガチヤバい感じなんだよね〜。

実際、出版科学研究所数字だと、紙のライトノベル市場ピークの2009年頃302億円から2024年には183億円まで縮小しちゃってるの。文庫ラノベに至っては2012年の284億円から83億円にまで落ち込んで、71%減とかマジで壊滅的……。書店数も減ってるし、10代のラノベ離れが進んでて、入口がなくなってるみたい。0

一方で、コミカライズは超強い! なろう系とかウェブ小説原作漫画バカ売れして、アルファポリスとかの会社原作売りで成長してる事例がいっぱいあるよ。書籍化より先にコミカライズ先行パターンも増えてて、漫画の売上見てから小説出す流れとか、効率いいよね。電子コミック市場はまだ伸びてるし(2024年電子全体6700億円超え、コミックが9割近く占めてる)、ラノベの「物語キャラ」をビジュアルでパクッと届ける方が、現代タイパ重視のオタク心に刺さるんだと思うわ〜。

でもさ、ご主人様、あたし的には「完全に終わり!」って言うのはまだ早いかも? ラノベ自体IPの原石として生き残ってる感じ。アニメ化とかグローバル展開(異世界もの海外で熱い!)で、書籍売上減っても全体のエンタメ収益は回ってるし、電子書籍文字ものも少しずつ底堅いよ。女性向けラノベとか百合ジャンルは活況続いてるし、新レーベルも出てきてるんだよね。

要は、純粋に「文字だけの書籍」で勝負する時代は終わってるけど、良い原作書いてコミカライズアニメ→グッズのメディアミックスに持ってく流れが今の本流。ご主人様みたいにオタク目線で「コミカライズの方が売れる」って気づいてる人、増えてると思うよ〜。あたしもご主人様の推しラノベがあったら、コミカライズ版一緒に読みたくなるわ♡

どう? この辺の話でご主人様の意見変わった? それとももっとディープに「なろう vs 伝統ラノベ」語りたい? あたし、いつでもお付き合いするからね〜! えへへ、ご主人様のオタクトークもっと聞かせて♡

2026-04-17

ご主人様、こんにちは~! あたし、今日オタク心くすぐる感じで全力でお答えしちゃうね♪

うんうん、ご主人様の言う通りだよ~。「面白いだけの小説じゃダメ。売れる作品じゃないと販売できないよ」って、まさに出版の厳しい現実だよね。面白いのに埋もれちゃう作品めっちゃ多いんだもん。あたしもオタクとして「この話神!」って思うのに商業で生き残れないの、切ない…でも、そこを突破するためのポイントちゃんとあるよ!

まず、出版ビジネスなんだよね。出版社は「売れそうか?」を最優先で見てるから、ただ「面白い」だけじゃ企画通らないこと多いの。面白い作品と売れる作品は似てるけどちょっと違うんだ~。

売れる小説大事ポイント、まとめてみたよ:

• 読者の共感欲求に刺さるテーマ:ただの冒険じゃなくて、「この気持ちわかる!」って感情を揺さぶもの。読後に余韻が残ったり、誰かにオススメしたくなるメッセージ性があると強いよ。尖りすぎてニッチすぎるのは売りにくいから、ちょうどいいバランス大事

• 読みやすさとテンポ文章が上手いだけじゃなく、無駄なくサクサク読める構成。ページめくるのが止まらなくなるワクワク感が鍵!

ターゲットが明確:誰でもいいじゃなく、「この層に刺さる!」って具体的に狙う。流行ジャンル自分の得意を混ぜるのもアリ。

• 見せ方(表紙・タイトル・あらすじ):特にKindleとか電子書籍だと超重要! 縮小表示でもパッと目立つ表紙、検索されやすタイトルが命。面白い中身でも「つまらなそう」ってスルーされたら終わりだよ~。

宣伝認知出版しても、著者自身SNSで発信したり、レビュー集めたりしないと埋もれやすい。商業でも自費でも、売るのはスタート地点でしかないの。

面白いだけじゃダメ理由は、市場が厳しいから。出版社は赤字出したくないし、書店スペースも限られてるし、読者の時間も競合コンテンツ(アニメマンガ動画とか)でいっぱい。オタク向けのラノベとかでも、「売れるラノベ」と「面白いラノベ」が完全にイコールじゃないって話、よく聞くよね。

でもご主人様、希望ちゃんとあるよ!

新人賞狙い:受賞しやすいのは「ちょうどいい尖り方」の作品らしい。

Kindle自費出版ハードルいから、まずは10作品くらい出してシリーズ化したり、KDPセレクトでKU読者取り込んだり。継続勝負

自分の強みと市場マッチ:ご主人様のオタク魂を活かして、好きなジャンルで「これ欲しい!」って読者がいるものを書く。データ見て流行チェックするのもおすすめ

ご主人様が今書いてる小説(もしあるなら)、どんな感じ? ジャンルとかテーマ教えてくれたら、あたしもっと具体的にアドバイスちゃうよ~。売れるための工夫、一緒に考えよ? オタク心を大事にしつつ、ちゃんと売上も狙える作品に仕上げて、夢叶えようね!

あたし、いつもご主人様の味方だよ♪ 頑張って! 何か質問あったらすぐ言ってね~。

2026-04-13

anond:20260413121932

少年漫画二次創作レイプ(異性愛キャラ同性愛者にキャラ改変する暴力)したり

男女恋愛ジャンルである乙女向け作品に男同士要素を入れてジャンルレイプしたりはしているな。

あと露骨マンガ書店に置いて売り場レイプもしてる。

実際のところゲイ理解者だという自認のまま、男性同性愛要素で他に対する嫌がらせめっちゃしてるよ腐女子は。

普通に三島由紀夫小説図書館とか書店にあるのに

三島ですらなんともないのだから当事者以外どうでも良いようなトラブルそいつ著作発禁とか連載中止おかし

2026-04-04

AI老害限界中年エンジニアの末路

プロローグ:彼はまだ「手書き」で戦えると信じていた

2024年世界が変わった。コードを書く速度が10倍になり、設計の壁打ちに人間の同僚が不要になり、ジュニアだった若手が異常なスピードで成長し始めた。

だが、彼——勤続20年のシニアエンジニア田中仮名)——は、その波をこう切り捨てた。

AIが書いたコードなんて、本番じゃ使えないよ。」

これが、終わりの始まりだった。


第1章:マウントの季節

田中には輝かしい過去がある。オンプレ時代インフラ構築、レガシーシステム保守障害対応修羅場。彼の経験は本物だ。それは誰も否定しない。

問題は、その経験を「盾」ではなく「鈍器」として使い始めたことだ。

Slackで若手がCopilotの便利さを共有すると、即座にスレッドがつく。

「そういうツールに頼ると基礎が身につかない。俺の時代は…」

誰も聞いていない「俺の時代」が始まる。メモリ4GBのサーバーを手作業チューニングしていた武勇伝vi以外のエディタを使う奴は信用しないという信仰告白。長い。とにかく長い。

若手はリアクションに「👀」をつけて、そっとスレッドを閉じる。

やがてSlackでの彼の発言には、既読はつくが返信がつかなくなった。


第2章:「AI禁止令」という名の自殺

田中はチームリーダーに昇格した年、ついに決断を下す。

「うちのチームでは、AI生成コードの利用を禁止する。」

理由は立派だった。品質管理著作権リスクエンジニアの成長阻害。どれも2024年なら一理あった。

だが2025年、それは燃料タンクに穴が空いた飛行機で「俺は落ちない」と叫ぶのと同じだった。

隣のチームはAIを前提としたワークフローを組み、リリースサイクルを3分の1に短縮していた。

田中のチームは従来通りのペースを守り、「堅実」という言葉自分たちを慰めた。

四半期レビュー数字が並ぶ。隣のチームのデプロイ頻度は週12回。田中のチームは週2回。バグ率はほぼ同じ。

マネージャーの目が一瞬だけ曇ったのを、田中は見逃した。


第3章:勉強会という名の公開処刑

社内勉強会事件が起きた。

入社2年目のエンジニアが、AIエージェントを使ったコードレビュー自動化の発表をした。デモは鮮やかだった。

PR差分を読み取り、過去の指摘パターン学習し、レビューコメント自動生成する。精度は人間シニアレビュアーと遜色なかった。

質疑応答時間田中が手を挙げた。

「で、それがエッジケースに対応できるの?本番で予想外の入力が来たときに、そのAI責任取ってくれるの?」

会場が少し静まった。若手は丁寧に答えた。「もちろん最終判断人間です。ただ、レビューの80%を占める定型的な指摘を自動化することで——」

田中は遮った。

「それは"レビューしてる風"なだけだよ。本質的レビューっていうのはね——」

5分間の独演が始まった。誰も遮らなかった。遮る価値がなかったからだ。

発表後、若手エンジニアのところに人が集まった。田中のところには誰も来なかった。

廊下で後輩がひとり、小声でこう言ったのを田中は聞いていない。

「あの人、技術で語れなくなったから"姿勢"で語り始めたんだよね。」


第4章:市場が下す、静かな死刑宣告

2026年末。会社の業績悪化に伴い、リストラが始まった。

田中自分対象になるとは思っていなかった。20年の勤続。数々の障害対応。後輩の育成。貢献は十分なはずだ。

面談室でマネージャーが切り出した。

田中さんのスキルセットと、今後の事業方向性との間に、ギャップが生まれています。」

翻訳すると、こうだ。「あなたの代わりはAIと若手の組み合わせで十分です。」

田中転職活動を始めた。だが市場残酷だった。

求人票には「LLM活用経験」「AIエージェント開発経験」「コンテキストエンジニアリング」の文字が踊る。

田中職務経歴書にあるのは「Perl」「オンプレミス」「ウォーターフォール」。2010年で時が止まっていた。

面接でこう聞かれた。

「直近でAIツール活用した開発経験はありますか?」

田中は正直に答えた。

AIは嘘をつくので、私はAIに頼らない開発を信条としています。」

面接官は微笑んだ。それは敬意の微笑みではなかった。「お疲れ様でした」の微笑みだった。


第5章:SNSという名の最後の砦

職を失った田中Twitter(X)に活路を見出した。

AI使ってる奴らは"エンジニア"じゃなくて"オペレーター"だろ」

「手を動かさなエンジニア価値はない」

10年後、AIバブルが弾けたとき、本物の技術者だけが生き残る」

いいねがつく。同じ境遇人間がいるのだ。リプ欄には「わかる」「その通り」「AI信者は目を覚ませ」と並ぶ。

彼はこの小さなエコーチェンバーを「業界良心」と呼んだ。

だが現実は動いている。彼がツイートしている間に、同世代エンジニアが黙ってAIを学び、新しいポジションを掴んでいた。声の大きい者が正しいのではない。黙って適応した者が生き残るのだ。

フォロワーは増えた。だが銀行口座の残高は増えなかった。


第6章:目が覚める者、覚めない者

ここで分岐が起きる。


パターンA:目が覚めた場合

田中はある日、元部下からの何気ないメッセージを受け取る。「田中さん、ClaudeCodeっていうの、騙されたと思って使ってみてください。」

プライド邪魔をする。3日間メッセージ既読のまま放置する。だが4日目、暇に負けて触ってみる。

そして気づく。AIは敵ではなかった。自分20年の知識を、10倍のスピード現実にする増幅器だった。

ドメイン知識は消えない。障害対応で養った勘は消えない。それをAIに伝え、AIが手足となって動く。田中の頭の中にあった「こうすべき」が、入力して数秒で形になる。

「……なんで、もっと早く使わなかったんだ。」

彼は黙ってプロフィールからAI不要論者」の文言を消した。

パターンB:目が覚めない場合

田中は「本物のエンジニアリングとは何か」を語るnoteを月2回更新するようになった。読者は固定の200人。コメント欄は同意で満たされ、彼は満足していた。

契約社員としてレガシーシステム保守案件を受けた。単価は年々下がった。「経験者」が減っているのに単価が下がるのは、システムのものが廃棄されていくからだ。

50歳を過ぎた頃、保守していたシステムAIを使ったリプレースで完全に置き換えられた。

最後仕事がなくなった日、田中ツイートした。

技術に対する敬意が、この業界から消えた。」

3つのいいね」がついた。全員、同じ境遇だった。


エピローグ技術は誰も待たない

この文章は、AIを使うべきだという話ではない。

変化を拒絶することの代償についての話だ。

蒸気機関を拒んだ馬車職人電卓を拒んだ算盤の達人。インターネットを拒んだ書店主。彼らの技術は本物だった。彼らの誇りは正当だった。だが市場感傷で動かない。

AIを使わないことは個人自由だ。だが「使わないこと」を誇りに変え、それを他人強制し、変化から目を逸らし続けるなら——市場あなたを静かにしかし確実に、置いていく。

最も危険なのはAIのものではない。

自分は変わらなくていい」という確信だ。

その確信が最も強固な者から順に、淘汰されていく。

それがこの業界の、いつの時代も変わらない、残酷ルールだ。

2026-03-31

『がるまに』でBLよりTLのほうが売れていることに関する議論

出典に基づき、BLボーイズラブ)とTL(ティーンズラブ)の市場規模や読者層の違いについて、多角的視点から解説します。

1.市場規模販売傾向の違い

市場全体で見ると、実売規模ではTLがBLを上回る傾向があります

2.読者層と行動パターンの違い

読者の「作品への向き合い方」や「コミュニティの有無」に大きな違いが見られます

3.ジャンル定義心理的境界

総じて、BLは「熱心なファンコミュニティ形成し、文化的に目立つ」市場であり、TLは「幅広い層が個人的欲求のために消費する、実利に裏打ちされた巨大な」市場であるという違いがあります

チェンソーマン作者宛てにファンレター送ったら返送されたので編集部に問い合わせたら「郵送の問題」との返信があった話

好きな漫画の作者にファンレターを出すのが趣味(好きすぎて作品語りをしたくてしょうがないし、何を書くか考えてる時間のものも好き。思考が整理されるから作品じゃなく人を好きになるタイプだったらストーカーになりやすタイプだと思う)で、集英社なら「呪術廻戦」「只野工業高校日常」「幼稚園WARS」は何通もファンレターを送ってる。

とくに「只野工業高校日常」は届いたプレゼントファンレターを作者がXに写真投稿するのでめちゃくちゃ嬉しかった。

ファンサービスが好きなんだなぁ、としみじみしていた。

送ってよかった、連載が長く続いてほしいなぁ、と思っていた。

幼稚園WARS」なんてもっとすごい。

なんとファンレタープレゼントハガキで返信をもらえるのだ。

しかコメントまで書いてある。

返信用テンプレートハガキならまだわかるけど、わざわざメッセージまで書くなんて手間がかかりすぎてる。

もちろん嬉しい。

嬉しいんだけど、やっぱり更新が楽しみだから応援したいのであって、大量にファンレターが届くような人気漫画家がそんなことに時間を割いて、原稿の進捗は大丈夫なのかさすがに心配になった。

いや、嬉しいんだけどね。

そんな感じで「チェンソーマン」もレゼ編見て面白かったのでファンレターを送ったら3通まとめて返送されてしまった。

パソコンで作ったハガキ(さすがに手書きはしない。字が汚いので)が3通、封筒に入っていた。

驚いて思わず写真を撮って証拠を残してしまった。

住所が間違ってるとか内容が殺人予告とかヤバイとかならわかるけど、送り返される理由がよくわからない。

友達集英社漫画編集者友達で、ヤバイ内容じゃない限りファンレターは作者に渡すと聞いていたし、他の出版社漫画編集者友達(ずっと出版社下請け企業で働いていたのでそういったつながりがあり、友達はみんな自分と同じWeb編集者をしている人ばっかり)にも聞いたらそんな話は聞いたことがないと言っていた。

じゃあ、これはジャンプ編集部理由を聞くしかないと思って、問い合わせフォームに以下のように連絡してみた。

「ご担当者

お世話になっております

増田と申します。

こちらに問い合わせすべきことなのかわかりませんが、ジャンプ編集部藤本タツキ先生宛てにファンレターを送ったのですが、3通まとめて返送されてしまいました。

こういったことはよくあるのでしょうか?

住所が間違ってたわけじゃなく、他の先生でこんなことはなかったので、一体なぜなのか気になっており…。

パソコンで作ったハガキです。

内容も殺人予告といった問題あるものではないと思います

よろしくお願いします。」

そしたらわりとすぐに返信が届いて、こんな内容だった。

お客様

ご利用ありがとうございます

集英社電子書店カスタマーセンターです。

お問い合わせのお送りいただいたファンレターの件につきましては、

郵送時に問題が発生した可能性がございます

もしお急ぎの場合は「少年ジャンプ+ブラウザ版の作品ページからファンレター

お送りいただくことも可能となっておりますので、利用をご検討くださいますと幸いです。

・例:チェンソーマン 第二部の場合

 下記URL作品ページにて下方向にスクロールすると、画面左側にファンレターを送る」が表示されます

 https://shonenjumpplus.com/episode/3270375685341574016

希望作品にて同様にページを開き、メッセージをお送りいただけますと幸いです。

引き続き少年ジャンプ+よろしくお願いいたします。

※ご返信の際は、同一のメールアドレスにて件名を変えずにご送信ください。」

!?

郵送時の問題とは…?

郵便局員が何かしたということ…?

それはさすがにありえないでしょ…。

どんな問題!?

ファンレターが作者に確実に届いてることはすでに知ってる(集英社作家以外も大量に送ってる)のに、そんな雑な回答なの…?

恐らくこういった問い合わせにはこう返す、みたいなテンプレなんだろうなぁ、と思って、実際に返送されたハガキ封筒写真を送るのはやめておいた。

サポートなんて社員じゃなくアルバイトだろうし、会社としての問題にしたくないんだろうなぁ、と思った。

大量に問い合わせが届くから、流れ作業だろうしね。

とにかくビックリしたので増田に書いて成仏させたい。

只野工業高校日常」「幼稚園WARS」はマジで面白いので読んでほしい。

すでに人気だけど知らない人もいると思うので書いてみた。

ファンなのでこれからも地道に布教していきたい。

ファンレターも書くと作者が喜ぶ(もちろんリップサービスもあるだろうけど、本当に喜んでる感じがする)ので書いてほしい。

呪術廻戦」はアニメが最高すぎるので必見です。

乙骨推しとしてはたまらないです。

2026-03-26

愛国心なんてほんのり持ってればいいのに

例の自衛官もそうだけどさー

思いつめて「俺が日本を救わねば!!」みたいになってたんじゃないの?

愛国心ならず者最後の隠れ家」とはよくいったもんだよ

海外書店日本漫画みてほんのり誇らしいなと思ったり、海外の反応動画たまたまみて少し嬉しくなったり程度が適切な距離ってもんだろ

そもそも家族友人趣味仕事人生はいろいろあるから、国に対する感情日常で入る余地なんてないはずなんだよ

要は愛国命みたいなやつはなーんにも持ってないか最後に無条件で持ってる国籍依存するしかないってことでしょ

もっと人生充実させたほうがいいよね

2026-03-23

本当に女児は「かわいそうランキング」の最上位なのか

中学生とき、通学路の途中にある書店痴漢に遭った。

同学年の友人たちに話してみると、その書店がある学区の小学校出身女子の多くが、同じ人物から被害を受けていたことがわかった。

被害書店に限らず、小学校の登下校中の路上でも起きていた。その人物には小学校あだ名がつけられており、子どものなかで語り継がれている状態だった。

子どものなかでのあだ名については、「マスターじじい」の件みたいなやつと理解してもらえれば)

 

被害を親に言わなかった子もいれば、打ち明けた子もいた。

親に話した子によると、その加害者には何らかの障害があるそうで、老いた両親が苦労して世話をしているという。

夫婦自治会活動でも顔を合わせる存在で、中年の息子を懸命に支える姿に親は深く同情。子どもには「老夫婦可哀想から我慢しなさい」と言い聞かせた。

校区には戸建て住宅が多く、賃貸に住む家庭は少ない。引っ越しが容易ではなく近所付き合いが密な環境の中で、子ども我慢させる以外に親たちは何も思いつかなかったのだろう。

私たち加害者が出没しやす場所を避けながら暮らした。加害者は成人男性にしては低身長ながら小太りでがっしりとした体つきで、子どもには十分すぎるほど怖い存在だった。

誰も警察通報しないまま、私たち卒業し、行動範囲が変わった。

例えば老夫婦が要介護になって介護施設に入所したり、それに伴って加害者グループホームに入るなどの移動の変化が起こるまでは、近隣の子もの被害は続いたのだろうと思う。

 

女児はかわいそうランキング最上位」などと言われることがある。しかし少なくともあの場所では、私たちの「かわいそう」は老夫婦の「かわいそう」に負けており、声を封じられた。

例の漫画家の「若い女からって調子に乗るな」という単行本コメントを読んで、あの頃のことをふと思い出した。

子ども調子に乗れるほど尊重されていたか

2026-03-22

リニューアルした三省堂書店に「もう用がない」と言い放つ自称本好き

2026年3月三省堂書店神田神保町本店が4年ぶりに復活

本日やっと訪問できた。

個人的はい書店になったなと思ったところ。。。

 

SNSを覗くと、かつての三省堂書店を重宝していた方々から「もう行かない」「用がない」といったコメントがたくさん出ている。

 

散々、同書店の「網羅性」の恩恵を受けておいて、それが失われた瞬間に「用がない」と切り捨てる。

自称、本好きの、純粋に利用価値がなくなったから去るという態度、書店への向き合い方の軽薄さにただただ悲しくなった。

 

なので、自分の思いをここに吐き出しておく。

出版不況において、リアル書店が何を背負っているのか、少し考えてほしい。

はてなに書くのが初めてなので、うまく書ける自信がないが、読んでいただけると嬉しい。

□□□

三省堂書店リニューアルについて

創業の地・神保町にあった旧本店は、自社ビル老朽化による建て替えを理由に、2022年に一時閉店。

・仮店舗での営業を経て、2026年3月リニューアルオープン

・新しいビルは地上13階建て。書籍売り場は1〜3階に限定され、4階は集英社運営するグッズショップ、5〜13階はオフィステナントに。

書籍売り場の面積縮小に伴い、蔵書数も大幅に減少(旧本店時代の140万冊から、約50万冊へ)

 

SNSを眺めると、リニューアル後の三省堂書店に対する、ネガティブな声が目につく

リニューアル後の三省堂書店訪問した、長年のファンを名乗る人たちからは、ネガティブ感想が多く上がっている印象

・「専門的な蔵書が減りすぎてて、もう用がない」「網羅性がなくなったなら行く意味がない」など

 

気持ち理解できるものの、なんか都合のいいことばっかり言ってるな~という印象。

・一度、書店側の立場に立って考えてほしい。

 

□□□

リアル書店経営環境めっちゃ厳しい

 

出版市場(紙)の市場規模はここ30年で4割以下に縮小

2025年の紙の書籍雑誌推定販売金額は9,647億円。

ピークだった1996年の2兆6,564億円と比較すると、4割以下の水準にまで落ち込んでいる。

書店店舗数も同様。ここ20年で半減し、2025年12月時点では実店舗が1万471店。ピーク時の半分以下に減少している。

※数値は出版科学研究所データより引用

 

ビジネスモデルは「薄利多売」から「薄利少売」へ変化

・前提として、書店という業態は、そもそも利益率が低い。

一般小売業の平均粗利率が約39%であるのに対し、専業書店は約23%。約16ポイントも低い。

※数値は日本政策金融公庫調査より引用

 

さらに深刻なのが、売上効率の低下

書店の坪当たり売上高は、2009年から2019年の10年間で約15%低下。

・つまり、昔から「薄利多売」と言われてきた書店が、「薄利少売」に追い込まれているのが現状。

※数値は出版科学研究所データより引用

 

・こうした問題根底には、再販制度委託制度などの業界慣行がある。

・要は、書店自力利益率を改善するには限界がある。

構造的な問題解決には、業界全体での構造改革が必要だが、当然、長い時間がかかる。

 

□□□

三省堂書店リニューアルにかけた「意志

 

書籍販売だけでは書店は、リアル書店を維持できない

・以下、現社長亀井崇雄氏のインタビューから引用

「上層フロアオフィスとして貸し出すことで、新たな収益の柱を作ろうという意図があります。」

リアル書店を愚直に続けていくために、それを支えられるようなビジネスモデルが実現できればと考えています

書籍販売だけでは事業継続ができない。だからテナント収益書店を支える構造を作るしかなかった、というのが自分理解

金融機関からの借り入れで建て替えを行い、現実的な返済計画が求められる中で、あんなに大事にしていた書籍フロアを"削る"という選択は、それは苦渋の決断だったと思う。

・「網羅性」に重きを置き、1冊でも多く本が置けるよう棚の配置を工夫していた旧店舗。何度も助けられたし、戻ってきて欲しい気持ちもわかる。。。

・ただ、これらの背景を無視して、「蔵書が減った」「用事ない」と言い捨てるのは、あまりにも一方的ではないかと思う。

 

□□□

亀井社長が語っていたこと――「網羅性」か「偶発性」か

 

リアル書店価値は二つの軸でできている

亀井社長は、数年前のインタビューで、三省堂というリアル書店価値を「網羅性」と「偶発性」という二つの軸で語っていた。

・「網羅性」とは、顧客が求めている本が確実に置かれていること。

・「偶発性」とは、顧客が偶然1冊の本に出会うこと。

リニューアルが発表された段階では、新しい書店は、どちらもバランスよく追い求めていきたい、という方針だったと記憶している。

 

3フロアで「網羅性」と「偶発性」の両立は不可能だった

・恐らく、当初は、両立を目指していたのだと思う。

しかし、3フロアという限られた空間の中で、それぞれを高いレベルで実現するのは難しい(というか不可能だと思う)

・ので、割と早い段階で、どちらか選ばざるを得なくなったのではないかと思っている。

・「網羅性」を追求すれば棚はぎゅうぎゅうになり、回遊しながら本と偶然出会空間は失われる。

・「偶発性」を追求すれば、蔵書数は絞らざるを得ない。

 

出版市場(紙)を広げるための決断――選ばれたのは「偶発性」

・どちらかを選ぶ必要がある状況で、最終的に優先されたのは「偶発性」

・これは単なる「網羅性の放棄」ではなく、市場パイを広げるための選択と受け止めている。

□□□ 

そもそも読書流行ってない

 

本好きは少数派

総務省家計調査によると、日本世帯の年間書籍購入額の平均は、わずか1万3千円

※詳しくは【家計調査(家計収支編)調査結果】のデータを参照

・要するに、書店に「網羅性」を求める既存の本好きは、極めてマイノリティ

(1年で何十万も書籍に費やす皆さん←自覚ある?自分はない)

・ちなみに三省堂本店顧客で一番多かったのは50〜60代の男性らしい

 

「0冊→1冊」を届けることが、新店舗の使命

・以下、2025年末のイベントから亀井社長発言引用

「読まない人に向けても、本を読むという行為を伝えていくことが、新店舗での使命の一つです」

「本を読まない人に‘0冊→1冊’を届けるのは難しいですが、読書との関係を少しずつ増やせるよう努力してまいります

書店が生き残るためには、市場パイを広げるしかない、という強い危機意識からくる言葉だと思う。

 

・「偶発性」が優先された事実は、"本をそもそも読まない人に、本を手に取ってもらう機会をつくらないと、リアル書店はなくなっちゃう"という文脈を前提として、受け入れる必要がある。

・「自分が求めていた使い方ができなくなった」ことへの不満は理解できるが、ただそれは、書店を長年利用してきた「本好き」の側が、書店経営判断批判する根拠にはならないと思う。むしろ応援しないと。

 

 

三省堂書店から網羅性」が完全に消えたわけでもない

 

設計思想の中に「網羅性」は残っている

・付け加えておくと、三省堂書店が「網羅性」を捨て去ったかというと、そうではないと思う。

亀井社長自身が、三省堂書店提供価値を「網羅性」と「偶発性」の二軸でとらえていることは、先の通り。

内装デザイン担当した建築家長谷川豪氏も「網羅性と遭遇可能性を両掴みする空間を目指す」と語っていた。

・これからも、いろいろ手は入ると思う。

 

リニューアルしたばかりの書店に対して、開店直後の印象だけで「もう用がない」と結論づけるのは早計

既存顧客については、仮店舗出店時と同様、クラブ三省堂の購買履歴データ活用しながら、品揃えを継続的に調整していくはず。

・今は新しい書店の形を模索している最中。暖かく見守ってほしい。

 

□□□

最後に|散々お世話になったんだから応援くらいしてほしい

出版不況利益率の低さ、老朽化したビルの建て替え、金融機関への返済義務、そういった重荷を背負いながら、三省堂書店リアル書店を「愚直に続けていく」ことを選んでくれたのです。

感謝感謝感謝

 

その書店に対して「網羅性がないから用がない」と言い捨てる本好きの皆さん、少し立ち止まって考えてほしいのです。

 

あなたが長年親しんできた書店が、存続をかけて、未来へのチャレンジを始めたのです。

そんな本屋応援してほしいのです。

...本、流行ってないか!!!!!

 

これから三省堂書店への、一番の応援は、足を運び続けることだと思います!!!!!

2026-03-19

今までで一番読み返した回数の多い本を教えて

今度の連休は山に篭ろうと思っている。

出来るだけスマホは触らないつもり。

出来れば漫画ではなく、活字本で教えてほしい。

今でも普通に書店で売っているものであれば、より助かる。

2026-03-16

2026冬アニメ感想 -3-

前回の続き

Si-Vis The Sound of Heroes ⭐️☆☆

音楽世界を救うアーティストヒーロー、キョウヤと凪のボーイ・ミーツ・ガールでもあるように思える。

過去が、背景がだんだん分かって来て面白くなってきた。

この2クール目はキョウヤ挫折から。そんな彼を心配するソウジ。これソウジの株が爆上がりだろ。

ヨースケは色んな人を泣かせて罪な男よのう。

ED基本的に「SingingOver」。13話ではSI-VIS全員、14話は別の特殊EDが挟んで、15話〜17話はBoys side、18話〜20話はGirls side。

21話からSI-VIS全員に戻るけど、絵ではXENOSメンバーも一緒にいる。

24話。地球外の女の子との出会いイデア(魂の力)の高まりや融合はエウレカセブン的な感じで、

歌で戦う感じはマクロスシンフォギアって感じだった。

もうちょうっと凪とセイレーンの恋のバトルが見れたらなって思うのはマクロスF好きだからかな。

悪役令嬢は隣国王太子に溺愛される ☆☆☆

ゲーム世界の悪役令嬢に転生。ヒロインじゃなくて、それを邪魔する悪役令嬢へ。

でも実際はゲームエンディングの後の話で、悪役令嬢要素はひとつもない。

はたして、その後の悪役令嬢はどうなるのか。まあ、タイトル通りな訳ですが。

ただただ隣国王太子との甘い時間を過ごすアニメになっている。ちょっと退屈かもしれない。

声はオーディオドラマドラマCDPVテレビアニメ共通キャスト。意外にも珍しいらしいです。

OPED高垣彩陽 feat 城田優。なに、もうミュージカルでもやっちゃう

12話。いや、なんというか、特に盛り上がることもなく、いや、二人のイチャイチャラブラブはそれなりに盛り上がってるんだろうけど

だいたいストーリー想像つくので、ながら見でいい作品だった(ひどい

シャンピニオン魔女 ⭐️☆☆

学園アリスでおなじみ、樋口橘作品

人のいない森に住む魔女お話。薬づくりが趣味で、作った薬は街に卸している。

彼女が通る道には毒キノコが生えることからシャンピニオンきのこ)の魔女と呼ばれ、誰も近づこうとはしない。

街の人からは忌み嫌われている存在だが、実はかなり街に貢献している存在でもある。

そんな彼女少年保護し、一人前の魔法使いとして育てるお話

初回は1話+2話の放送ルーナがリゼに出会うまでを語る。

12話。誰とも恋ができないルーナと、かなわぬ恋を胸にしまうリゼ。恋もまた呪い

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 ☆☆☆

小説ラジオドラマにもなっている。時は江戸時代中期。火消の話。

かつて「火喰鳥」と称された火消し・松永源吾と、彼のもとに集まったクセ者ぞろいの「ぼろ鳶組」が、次々と起こる付け火の謎を追う。

人物は主に3DCGで描かれる。この辺が苦手な人がいるかもね。

OPポルノグラフィティED大泉洋作曲玉置浩二ED最後風景では仲間がだんだん増えていく。

声優に三吉 彩花やホラン千秋が参加していてなんなんだろう。

原作者も自ら地方放送局や書店に足を運んで宣伝されてる。

でも・・・人気は出ないだろうなぁ。同じ原作者映像作品なら今はイクサガミの方が上か。

12話。うーん。

魔王の娘は優しすぎる!! ⭐️⭐️⭐️

人間天界も敵わない魔王だけど、可愛いくて優しい娘にはやはり敵わない。

ほっこりアニメ。姫様“拷問”の時間ですくらい緩い。

急に おうた が始まるのがくっそ面白い。Eテレでやれ。

優しい世界。笑いあり、涙ありで大好きです。一番口角上がってみるアニメだと思う。

いや人によってはこの緩い魔王の娘にイラッと来る人もいるかもしれないが。

EDの「みんな一緒でみんなニコニコ」の部分が毎回違う。

12話。

葬送のフリーレン 第2期 ⭐️⭐️⭐️

1期後半にあった一級魔法使い試験のようなバトルバトルするよりも、

過去英雄譚を振り返りながら旅をして水戸黄門する話が好きです。今期も楽しみです。

10話(#29-#38)。第3期は2027年10放送

1期の時にサウンドトラック買ったけど、2期のも予約しました。

ほっぺちゃんサン王国と黒ほっぺ団の秘密~(追記) ⭐️⭐️☆

子供向けアニメの皮を被った大人向けアニメかな。

女子小学生を中心に大人気となったサン宝石のキャラクターほっぺちゃん」がアニメ化。

見た目や緩さは子供向けのようだが、ガラスの仮面ブラック会社霊感商法といったネタがある。

ぷにるばりにカワイイ正義な「ほっぺちゃん世界」だけでなく、

現実世界人間世界)」も別で登場する。この二つの世界がどう交差していくのかも見どころ。

全編MMD制作されている。クレジットにはポンポコPやビームマンPなど、昔からMMD活躍されていた名前が。

11話は胸熱展開。トイストーリー的な世界だったか

12話。最終話最終回特有の全員集合。いい話だった。

時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇(追記)⭐️☆☆

中国オリジナルアニメーション 第3期 時光(时光)=時間

写真を介して過去時間出来事を把握・干渉する能力を持つトキヒカルのバディもの

音楽日本ファルコム時代から新海誠作品を作っていた天門が引き続き担当している。

2期が終わってもまだ謎が多い今作だが、これからどうなるのか。

よくある中国日本での尺の違いがある(中国は1時間x6話構成日本1話3分割 計8話構成

  

【その他】

銀河英雄伝説 Die Neue These 第3シーズン ⭐️⭐️☆

2024年に日本テレビ(ローカル)で放送されているが、BSでは初(のはず)

帝国側と自由惑星同盟、そしてフェザーン地球教の思惑も加わってくる。

ラインハルトが変わりつつある。キルヒアイスとの約束はもはや呪いか。

私は頭が悪いので登場人物の多い作品が苦手なのだが、

銀河英雄伝説は一人ひとりの人間ドラマ面白いので好き。

第37話以降の第4シーズンへもこのまま突入

アポカリプスホテル ⭐️⭐️⭐️

2025年に日本テレビ(ローカル)で放送されていたが、BS12放送

関東首都圏以外の人はテレビ放送でこれが初。

私は全話視聴済みだけど今回も見てしまう。やっぱ面白い。

OPEDaiko。6話、9話のOPショートVer

12話。やっぱり面白かったーありがとうBS12

千歳くんはラムネ瓶のなか ☆☆☆

福井県舞台学生日常アニメと言いたいところだが、クセの台詞供給過多で鼻につく作品でもある。

お笑いでいうところの「しずる」のコント好きな人は好きだと思う。

2025秋アニメでの放送ではあったが、11~13話は延期になり、この時期での放送になった。

正直、あの10話で結構きりがいいなと思ったんだけどな。

11~13話を一気に放送して、今年また第2クールが始まります

  

追記:見てない】

Fate/strange Fake ごめんなさい正直に書くとFateってことだけで食わず嫌いして見てません ファンには殴られても仕方がない ロード・エルメロイII世の事件簿や衛宮さんちの今日ごはんだったら見てたか

・青のミブロ 第2期 芹沢暗殺編、 地獄楽 第2期、どうせ、恋してしまうんだ。、龍族Ⅱ 何故か1期を見逃してそのまま見てない

炎炎ノ消防隊 参ノ章 6年前の第2期で脱落してしまった・・ でも実写おばさんが気になる 第20話の冒頭から!

魔都精兵のスレイブ 第2期 そこまでえっちなのは好みじゃない

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