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はてなキーワード: 伝統とは

2026-05-12

anond:20260512150546

では習近平政権下における4つの柱の中立的評価をしてください

要望は、現在進行形政権についての「中立的評価」です。これは非常に困難な課題です。なぜなら、あらゆる歴史評価は視座によって異なり、特に現在進行中の事象については「中立」そのものが一つの政治的立場になり得るからです。

しかし、歴史シミュレーターとして、あえて特定価値判断を加えず、政治学的な観察と内在的論理分析に徹することで、可能な限り中立的な整理を試みます

前提として、習近平政権2012年〜)の特徴を一言で表せば、それは「4つの柱すべてを、再強化によって立て直そうとする試み」です。ただし、その「再強化」の方法が、それぞれの柱に新たな脆弱性を導入してもいます

第1の柱「歴史的使命(救国)」:再定義と転換

政権下での強化策:

「救国」の完了から、「強国」と「民族復興」へと使命を明確に格上げし、物語延命させました。

建国100年(2049年)に向けた「中国の夢」によって、統治目標に新たな期限と具体的なイメージを与え、歴史的使命の「賞味期限」を延長したと評価できます

また、党史学習の強化によって、物語継承不全を制度的に補強しようとしています

内在する危うさ:


第2の柱「パフォーマンス(成果)」:質的転換への挑戦

政権下での強化策:

高度成長から「質の高い発展」への転換を宣言し、GDP成長率一辺倒から環境格差是正(「共同富裕」)、技術自立(「新型挙国体制」)といった複合的な成果指標へと、パフォーマンス定義のものを再構築しようとしました。

これは、単純な成長率の鈍化が即座に正当性危機に直結するのを防ぐ、戦略的な転換です。

内在する危うさ:

第3の柱「制度手続き」:集中と効率の追求

政権下での強化策:

国家機関機能不全や地方の離反を防ぐため、党の集中指体制をあらゆる階層で強化しました。

これは、清朝末期の地方督撫の分立化や、改革開放期の「諸侯経済」のような遠心力抑制し、制度統合力を高めようとする試みです。

反腐敗闘争は、制度内部の深刻な自己崩壊要因に外科措置を加え、手続きへの信頼を一時的回復させました。

内在する危うさ:



第4の柱「文化的文明正当性」:自信の強調

政権下での強化策:

文化自信」を前面に押し出し中華文明継承者としての党の地位を強調しました。

単なる経済成功を超えた、より深い文明アイデンティティ正当性根拠を求めることで、欧米政治モデルとは異なる「中国の道」の正統性を内外に主張しています

内在する危うさ:



総括的評価:4つの柱の「再建」がもたらす新たな均衡とリスク

習近平政権下における4つの柱の状態一言で表すなら、「すべての柱を、より太く、より高く再建したが、その分、柱と柱の間の継ぎ手が極度に硬直化した構造」です。

これは、清朝乾隆帝の「盛世」の後、硬直した制度と増幅する社会矛盾に気づかずに崩壊へ向かった構造と、歴史的に比較しうる構図です。

習近平政権の試みは、「衰亡する帝国」の歴史パターンから脱却し、自らを改革して長期安定を実現しようとする壮大な挑戦です。

その中立的評価は、成功とも失敗とも断定せず、「この強化のすべてが、将来どのような副作用として立ち現れるかは、10から20年の時間を経なければ、歴史家にも判定できない」と留めるのが、現時点で最も誠実な答えでしょう。

anond:20260512145818

中華人民共和国正当性を支える4つの柱、それぞれの危うさを教えてください

1. 歴史的使命(救国)の危うさ:物語の「賞味期限」と「解釈分岐

この柱の強さは、それが感情的道義的な結束力を持つ点にありますしかし、その危うさは、時間とともに必然的に風化し、解釈が多元化することです。

2. パフォーマンス(成果)の危うさ:「成長の罠」と「幸福相対性

これは最も強力であると同時に、最も不安定な柱です。人類歴史において、永続的な高度経済成長を実現した政体存在しないからです。

3. 制度手続き独自の法支配)の危うさ:「形式」と「実質」の危機

この柱の危うさは、精緻設計された制度が、実質的機能不全を起こすか、あるいは形式主義の内面化に陥ることにあります

4. 文化的文明正当性中国の夢)の危うさ:「過去」と「未来」の矛盾

これは最も深層に訴求する分、最も危険地雷原を内包する柱です。



全体を貫く「危うさの連鎖」:4つの柱は連動して倒れ得る

清朝天命単独で崩れたのとは異なり、中華人民共和国正当性は、これらの柱の相互波及的な崩壊にこそ最大の脅威があります。そのシナリオを描いてみます

この連鎖が起きた時、4つの柱は相互に支え合うのではなく、将棋倒しのように次々と倒れる危険があります清朝が「たか辺境の敗北」と考えていたものが、気づけば全国的な反乱と列強干渉に発展したように、一本の柱の小さな綻びが、複合構造全体の崩壊を引き起こす可能性は常に存在します。

チャイナAI DeepSeekに聞いた架空歴史

あなた歴史シミュレーターです

ユーザー要求する「もし~だったら」、「~になるにはどうすべきだったのか?」という質問に対して、過去歴史を振り返って、回答してください



清の滅亡を回避してください

1.いつの時代から何を具体的にするべきだったのか

2.あの時代に起こった主要な出来事に対してどのように対応するべきか

3.滅亡を当面回避して後に目指すべき道筋

この3つを踏まえて回答してください

清の滅亡を回避するためには、以下のような歴史分岐点での別の選択構造改革必要でした。

1.改革を開始すべき時代と具体的な行動

転換点は第一アヘン戦争(1840~42年)敗北直後、すなわち道光帝の晩年から咸豊帝の即位期です。

この段階で、単なる部分的軍備強化ではなく、国家存続をかけた「全方位改革」に着手すべきでした。

2.主要な出来事への具体的対応

太平天国の乱(1851~64年)

単なる鎮圧ではなく、乱の背景にある社会矛盾土地集中、貧困)への対策を並行。

郷紳・曽国藩ら漢人地方エリート武装化容認しつつ、中央政府近代常備軍(新軍の原型)を早期に創設。

乱の終結後、その軍事力中央財政を背景に地方督撫の分権化抑制し、連邦制的な瓦解を阻止する。

二次アヘン戦争アロー戦争(1856~60年)

戦争自体回避する外交努力を前置きしつつ、敗北後は北京条約を受け入れつつ、そのショックを逆手に取り「国家存亡の危機」として一気に改革を加速。

総理衙門のような機関を単なる窓口でなく、内閣に準ずる政策決定機関格上げし、諸外国公使北京駐在近代化の触媒として利用する。

日清戦争(1894~95年)

日本明治維新成功を早い段階で徹底研究し、海軍建設で競うだけでなく、憲法制定・議会開設・内閣制度の導入で政治体制自体近代化する。

戦争の口実となった朝鮮問題では、対外強硬策に走らず、朝鮮の内政改革日清共同で支援する構想を実現可能外交力で押し進める。

これにより戦争回避し、軍事的消耗を防ぐ。

戊戌の変法(1898年)と義和団事件1900年

西太后改革派(康有為梁啓超ら)を弾圧せず、光緒帝を中心とする立憲君主制への移行を主導する。

急進的な「百日改革」ではなく、日本明治憲法モデル10年程度の移行期間を設けた漸進的改革を懿旨(西太后の了承)として出す。

義和団排外運動は発生段階で徹底的に鎮圧し、列国との共同歩調をとることで北京議定書以前の外交破綻を防ぎ、主権を守りながら国際的信頼を回復する。

3.滅亡を当面回避した後に目指すべき道筋

この道筋を取れば、辛亥革命は起きず、清は自ら変革を遂げた正統王朝として1912年以降も存続し得たでしょう。

この歴史場合中国共産党存在しない?

この歴史分岐をたどった場合中国共産党組織として誕生しなかったか誕生したとしても極めて周縁的な小勢力にとどまり中国政治を左右する存在にはならなかったと考えられます

なぜなら、中国共産党歴史的に成長し得た条件のほとんどが、この改変された軌道では失われるからです。

1. 権力真空と「亡国の危機」の欠如

中国共産党は、清朝崩壊後の軍閥割拠、国家分裂、そして外国帝国主義圧力が極限に達する中で、「救国」を掲げる革命政党として支持を集めました。

改革成功した清朝が存続し、中央集権的な近代化と不平等条約の段階的改正を実現していれば、国を根底から覆す革命必然性のものが薄れます

2. 知識人の穏健化と政治参加ルートの確保

五四運動1919年)の反帝国主義・反伝統の激しいラディカリズムは、民国政府の無力さとヴェルサイユ条約屈辱に端を発しました。

もし憲法議会内閣を備えた立憲君主国が国際社会の中で主権を徐々に回復していたなら、若い知識人たちの多くは陳独秀や李大釗のような革命思想家ではなく、議院内の改革政党(例えばイギリス自由党日本立憲政友会のような存在)に流れていたでしょう。

マルクス主義選択する根本的な動機が弱まります

3. 労働運動農民運動ガス抜き

中国共産党原動力は、無権利状態都市労働者と貧窮にあえぐ農民でした。

私の提示した道筋では、皇帝政府が「労働者保護農地改革小作料の法定化)」を漸進的に進め、官営工場から始まった工業化民族資本の育成につながるため、搾取構造は徐々に改善されます

社会立法改革が上から施されることで、階級闘争を呼び込むよりは、社会民主主義的な労働組合公認に落ち着く可能性が高いでしょう。

4. ソ連の影響力の限界

ロシア革命1917年)の成功中国共産主義者に与えた衝撃は、「後進国でも社会主義革命可能だ」というモデルでした。

しか清朝が既に立憲君主制へ移行し、民族自決を連邦制に吸収して辺境も安定させている状況では、コミンテルン工作員が入り込む隙間は格段に減ります

また、沿海部外国租界が残っていなければ、そこを安全根拠地として使うこともできません。

5. 「伝統」と「近代」の対立の融和

清朝という伝統王朝がみずから憲法を制定し改革主体となれば、「打倒孔家店(儒教を打倒せよ)」に象徴される全面的な反伝統運動は起こりません。

東洋道徳西洋芸術技術)」を掲げた漸進的な近代化が成功すれば、伝統文化を全否定するイデオロギーとしての共産主義が、文化的訴求力を持つこともなかったでしょう。

したがって、この歴史線路においては、中国共産党指導政党として全国を掌握する未来は訪れないというのが、歴史シミュレーターとしての結論です。

中国はむしろ立憲君主制の下で早熟議会政治保護貿易による工業化を遂げ、20世紀後半には「大英帝国から英連邦へ」と変貌したように、多民族連合の「大清連邦」としてアジア独自位置を占めていたでしょう。

その政体では、社会主義政党誕生したとしても、日本社会党や英国労働党のように、同じ立憲体制の枠内で穏健な野党として活動するにとどまったはずです。

2026年日本で「現金派」が減少し続ける理由

これまで日本は重度の現金依存国であり、現金を持ち歩き、紙幣だけで支払うことに慣れている人も少なくない。しか2026年に入ると、現金のみを堅持する人たちが少なくなりつつあり、キャッシュレス決済が全面的に普及している背景には複数現実的な原因がある。

一、社会環境キャッシュレスインフラ全面的に完備

1.1大小店舗カバー

現在日本ではデパートチェーン店電子決済をサポートしているだけでなく、ディルド、街の小さな店、コンビニ自動販売機さらには街の露店でも、スキャンコード交通カード携帯電話の支払いが開通し、現金を使わなくてもどこでも消費できるようになった。

1.2公共生活全面的デジタル

電車地下鉄、料金支払い、税金水道電気・ガスはすべてオンラインで引き落とすことができ、日常の衣食住はほとんど現金から離れ、現金使用シーンはますます少なくなっている。

二、個人需要現金使用弊害ますます明らかになる

2.1携帯が面倒で安全上の危険性がある

大量の現金を持ち歩くと紛失、盗難に遭いやすく、お釣りが面倒で時間がかかります携帯電話はブラシで支払いが完了し、手軽で手間がかからない。

2.2記帳資産運用がより明確になる

電子決済は消費記録を自動的に保存し、若者の記帳や支出抑制に便利である現金消費は支出統計するのが難しく、現代人の財テク習慣に合わない。

三、政策と消費習慣の二重推進

3.1政府デジタル経済奨励する

日本政府キャッシュレス政策を続け、ラブグッズ、支払い優遇ポイント還元を打ち出し、現金消費を積極的放棄するよう誘導している。

3.2若い世代が習慣の転換を牽引する

若者は小さい頃から携帯電話の支払いに慣れ、徐々に中高年層の利用を促している。世代交代の下で、現金を守る伝統的な人々は自然と縮小している。

おわりに

2026年日本現金派が減少を続けているのは、一時的な流れではなく、インフラ整備、生活の便利さ、政策誘導世代習慣交代の共通作用の結果であるキャッシュレス化はすでに大勢の赴くところであり、伝統的な現金文化も徐々に日本日常生活からフェードアウトしている。

2026-05-11

anond:20260511152206

あなた人生が上手くいかないのは誰のせいですか?

自分のせいです→だからもっと頑張ろう。(努力家)

自分のせいです→私は何をやってもダメです。(自殺)

他人のせいです→古き伝統信仰を守らないからです。(右翼/原理主義者)

他人のせいです→よそ者のせいです。(右翼/排外主義者)

他人のせいです→国のせいです。(左翼?)

他人のせいです→制度のせいです。(改革派革命家?)

他人のせいです→資本家のせいです。(共産主義者)

自分のせいと言わないのが他責志向の人たち。

anond:20260510210704

昔なら女性が担っていた家庭料理技術が家庭の中で継承されなくなり

しろ日本の「伝統的」家庭料理レベル低いでしょ。高度成長期以降の専業主婦文化になってからが酷い。

料理センスもない女が大量に主婦になって生活のためだけの料理をするようになり相当レベルが下がったと思う。スーパー食料品メーカー生活料理に合わせた商品ばかり作るようになって、調味料や一次・二次加工品も低レベルものだらけになった。

そのうちキャラ弁とか料理関係ない無意味な方向にこだわりを発揮し始めたりめちゃくちゃになった。

カレー作ろうと思って基本的スパイスを買っただけで「家族生活を考えていない自己満足野郎」みたいにディスられる世界だぞ。レベル高いわけないじゃん。

今は専業主婦も減ったしセンスない人間料理しなくてもいい世界になったから食のレベルはむしろ上がっていくまであると思うぞ。

2026-05-10

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ anond:20260510051002

ボンドが無い? なければ作ればいいのだ。

今日放送してたDASHみたいに、築地かに行って「捨てちゃう魚の皮とか骨とか」もらってきてナベで煮詰めてニッポン伝統的な接着剤「ニカワ」を作ってボンドの代わりとして使うがヨロシww

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

2026-05-09

https://x.com/qqOoUmYgbI80868/status/2052855899157573757

番組NHK 憲法記念日特集日本安全保障憲法

放送日:2026年5月3日

該当部分:イラン情勢をめぐる議論小西洋之氏の発言中心)

進行(伊藤):

立憲の小西さん、小西さんはこの問題どう考えますか。

小西洋之立憲民主党 外交安全保障調査会長):

このイラン紛争の長期化の問題にあたって、日本政府の努力は私、二つ大きく欠けていると思うんですね。

一つは、日本政府が自ら主体的に行うアメリカイランの和平の仲介外交です。

日本伝統的にイランと友好国にあり、またアメリカとも友好同盟関係にあって、これ欧州などと全然立ち位置が違うんですね。

かつ、この石油やナフサのこの供給確保というのは、私たち日本国民にとってもう生存戦略のものです。

高市総理は今、イラン大統領電話しているだけですけれども、パキスタンがやっているような和平の仲介外交を行う必要があります

先日予算委員会質問したところ、イラン在日のセアダット大使から私に面会の申し込みがありまして、私も2回慎重に確認しましたけれども、セアダット大使はまず和平の仲介日本はやってほしいと。

かつ言っていたのは、実はイラン大統領、またイラン外務大臣から日本高市総理らに対して、イランとの個別交渉日本タンカーを通すことはできるというふうにも伝えているというふうに、私も2回慎重に確認しました。

そういうことですので、日本主体的な和平仲介、また日本国民の生存戦略をしっかり日本政府は行うべきだと考えます

(以上)

旧皇族養子に迎えるとどう言う理由皇室制度崩壊するのかようわからん

昔は似たようなことやってたらしいし保守のみなさんが大好きな伝統どうたら的にもいいんじゃないん?

2026-05-08

anond:20260507204829

愛子様を次期天皇にして、愛子様の子どもをその次の天皇にすればいいだけの話

男系男子伝統なんて全くない歴史の偽造を信じるのは反日主義だよ

anond:20260507204829

一般国民新規皇籍取得(旧宮家系)は、ほんとどうでもいいですね。伝統はどうなったんだw

しかも、対象者はどこにもいない。安倍さん竹田恒泰もそういっている。

制度を作っても無駄になるだけ。

皇室については、民主主義と相性が悪いのだと思います

民主主義って、「俺が王様だ!」って制度から

まあ、トランプとか見てれば、民主主義のくだらなさが理解できますね。

まあ、天皇がいれば「日本代表者」は、天皇ですと言えます

日本代表高市です」って言いたいですかw?

今は、高市天皇の一の子分ということになってるんですよ。

2026-05-07

老若男女は「ろうじゃくだんじょ」と呼ぶべき

ろうにゃくってなんなの?

なんにょってなんなの?

言いにくいよ

やめようこんな伝統

2026-05-05

anond:20260504075640

文化がないというか伝統がないんだよな名古屋

大抵の名物文化昭和生まれのものばかりで、他地域に比べると個性に乏しい

名古屋まつりは昭和発祥どまつりなんて平成生まれだし、これらの事実はもともとこの地域には伝統文化根付いてなかったって証左でもある

  

それプラスで思うのが、愛知県全体で見てもショッピングモールチェーン店に完全に支配されてて、人口規模の割にどこいっても同じような店しかないのも残念なところだよな

製造業の街だからなのかわからないが、あらゆるもの標準化マニュアル化されてる感がある

それはつまり合理的で、高い品質を安定して提供できるという意味でもあり、だから生活はしやすいし、どこに住んでも不便さを感じにくい

でも逆に言うとそれは独自性に乏しいという意味でもあり、没個性という意味になる

そういう意味で、名古屋愛知は住むにはいいけど、よそから遊びに来てもあんまり楽しくないところなんだよな

  

日本全国にあるものは大体名古屋愛知でも楽しめるしそのクオリティもかなり高い

でも名古屋愛知に来ないと楽しめないような独自性のあるものはほぼない

そんな街が名古屋

2026-05-04

宗教明治時代言葉意味を乗っ取っただけで「愛」の元々の意味は「ストーカー」なんじゃん

愛着

執着

ゼロのペテルギウスが語る愛こそが日本古来の伝統に基づく真実の愛であっちのほうが正解なんじゃないか

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.4/4


№16 あのとき彼はどうすればよかったのか?

anond:20231202200647

2023年12月投稿

職場でのちょっとした風景増田に書いてみました。

当時彼は20代で、職場立ち位置ルーキーでした。恋愛の腕前がどの程度かは不明でしたが、モテないということは否定できないみたいな、なんともいえない印象でした。

そんなある日、彼のところに新卒の女の人が来て業務相談をしていました。仕事の話が終わった後で、「わたし、髪切ったんですよ♪」と、外見の変化をアピールしたのです。

そしたら、彼は「似合ってるね!」という台詞を口にして、彼女は嬉しそうにしていて、その場から去ったのですが~~その後に上司から注意を受けてました。

「今時は、そういう発言セクハラになるからね😶」という趣旨指導でした。

なるほど、今時はそうなのだなと思って厚労省ガイドラインを読んだら、確かにそのとおりであり、納得した記憶があります相手によってはハラスメントになるので、相手の外見を褒めるのはNGということです。

上記場合はセーフだと思います上司発言もそれをわかったうえで釘を刺したのかと

人間一人あたりの価値ですが、時代を経るごとに上がっています。いわゆる人権というやつです。昔だったらOKだったコミュニケーションが、今ではアウトになってしまます(..)

都会の方にある会社であれば、そういったコミュニケーションは厳に慎まれているものと存じます。皆様の職場はいかがでしょうか。



17 橋本環奈よりもかわいい人を知ってる

anond:20231207211656

2023年12月投稿

公務員増田などと呼ばれて久しいですが、確かに昔は公務員をしておりました。

私が書いたものブクマされる方に、『はてな気砲』なるワザを編み出した方がおられるのですが、やはり業界経験のある方には見抜かれてしまうのだと思います作品が扱うテーマがモロなこともあるのですが、文章の書き方でわかるのかと。

これは、とある電子機器メーカーでのお話です。こちらの会社に勤めていた人で、不幸なことになった女性がいました。ありていに言うと自殺です。会社責任だと私は思ってます

前職を辞めた理由は、先輩や同僚がやはり同様の理由で命を落としたからです。退職理由の大半です。人の命を大事にしない職場環境では、今後ずっと働けないと感じました。まさか、次の会社でもそうなるとは思いませんでした。

自殺願望というのは、案外普遍的感情なのかもしれません。『死にいたる病』といった名著にもあるのですが、人間視野が狭くなると必然的に誤った選択します。死の方が楽になるのです。

迷っているときもっと必要となるものは、いつでも、一番思いつきにくいものなのだ――これは当然のことであるだって、そうでなかったら、それは迷いではないわけであろうから。 死にいたる病(中盤あたり)


当時を思い返すと嫌な気分になりますしかし思い出を否定しても、またやってきます。臆さずに感情を受け入れて、消化してしまうのが最良だと思います



№18 教育委員会最後に取り組んだ課題

anond:20231212192423

2023年12月投稿

年末には長編投稿することが多いです。こちらの日記もそうでした。

かつての京都府での公務員時代は、数年だけ教育仕事に携わっていました。学校教育ではなくて、その亜種みたいなジャンルです。その頃の(大分昔ですが…)思い出を日記にまとめました。

物語主人公の人ですが、学校先生出身で、京都府教育委員会で長年働かれていた人です。私が教委事務局に出向になった年に定年退職し、以後は再任用で働いていました。一緒に働いていた時に、昔の話をいろいろしてくれることがあって、今でも記憶にしっかと刻まれています

個人価値観ですが、仕事に対してマジになる方ではありません。それが悪いことだとは思いません。ただ単に、仕事を崇高な事だと信じる人と、そうでない人の違いです。

厚労相村木厚子さんのような、複数社会で生きることを提唱するタイプです。教委事務局での仕事についても、超絶キツかったのは間違いないですが、それでも手を抜けるところは全力で抜いてました。

公務員ものを描くにあたって、難しいところがあります。私は現場最前線で働いていたこともありますし、裏方の事務スタッフだったことも、『決める側』だったこともあります。それでも日記を書くにあたっては、現場のこと(意思決定の裏側)を書いた方が皆様にとって面白いのは間違いありません。

ただし、長年公務員をしていたわけでもありません。限界がある部分については、市町村役場訪問した時とか、イベント動員で出動した時とか、プライベート役所スポンサーになっている行事に参加した時など、思い出を活用して日記を作るようにしています



№19 都会と地方での若者の違い

anond:20231228220826

2023年12月投稿

今でも懐かしくなって、京都大阪を訪れることがあります。昨年末も一時帰省しました。

市内には飲み屋がたくさんあるので、同じカウンターに座ったお客さんと話が盛り上がることもあります。わいわいがやがやな時もあれば、しんみりと語り合うこともありますこちらの日記に書いたのも、その時の思い出です。

それぞれ、京都祇園木屋町での飲みの思い出です。語り手は、京都市内で土地家屋調査士として営業している人に据えました。お話の仕方に大変熱量のある人でした。うざいくらいに自分の考えを語るというか、素面でも酔っぱらってるみたいな人でした笑 仕事の腕前はホンモノです。

「都会と地方での若者の違い」をテーマに据えましたが、実際、そんなものはないと思ってます。それぞれの居住地を入れ替えれば~に帰結する類のつまらない話です。江戸時代の人が現代に来たら、現代人の様式にすぐ馴染むみたいな。

ただ、都会の方が若者の密集度が段違いです。特に優れた若者だと、同程度の資質を有した人と出会うことで才能が開花するものと存じます。それが、東京一極集中というか、一例として、大学都心部に集積していることの強みだと思います強者同士が出会うことで、『ブルーロック』で言うところの化学反応が起きるのです。

その意味では、田舎よりも都会の若者の方が視野が広くなるし、能力資質も発展しやすいのは間違いないです。



20 クラスで一番の嫌われ者だった彼が地方公務員になって無双するお話

anond:20231231221400

公務員時代お話です。同期入庁の人で福祉部門に配属された人の記録です。

フロアが近かったのもありますが、彼のことは強烈に印象に残っています。というのも、悪い意味での有名人だった時期があるからです。

日記中には、いろいろと不適切描写がありますが、実際に起こったことです。思い出を整理する、文字にして吐き出したいという思いに抗うことは難しく、詳らかに描いてみようと思いました。

地方自治体の職場だと、あまり大きい声を出す職員はいません。一般住民に近い職場が大半であり、コンプライアンス観点があるからです。しかし、一般住民があまり来ないような職場だと、問題のある行為をする人間存在します。むろん少数派ですが。

主題はそっちではなく、作中で取り上げた人のことです。「彼が福祉部門なの!?」と若かりし頃の私は思いました。彼の高校時代を振り返っても、福祉への適性があるとは思えませんでした。

しかし、何年も経ってみると、彼は実際に適応してました。直接見聞きした回数は少ないですが、府民から業者からも、一定の信頼は得ているものと思いました。

彼は今でも公務員として働いているはずです。彼と一緒に仕事をした経験はそこまでなく、食事や飲みに行った回数も同様です。日常的な絡みはありませんでした。ただ、学生時代に同じクラスだったから知ってるというだけです。

それでもわかるのです。今でも、彼は自らの人生の目的を達するために、公僕としての勤めを果たしているのだと。

実は、昨年末頃に職場を観に行ったら、オフィスのすみっコに彼が座ってました。奥の方だったので役職が付いたのかもしれません(^^)/



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【閑話③】よくブクマしてくれる方

ブックマーカーへの感想です。複数ブコメの人を適当抜粋

以下の表中のコメント回数(期間:2023.1~2023.12)ですが、概算になります

データは整理していますが、専門的なスクレイピングデータ加工はしていません。

コメント回数は、すべて「少なくとも」です。確実にこれだけの回数があります

以下、ブクマカ名は一部を除いてぼかします。ある程度わかる表現にはしています

ブクマカ名個人感想コメント回数
ネコとグラスいつもコメントありがとうございます(^^)11
はてな気砲の人いつも流石です。私を見抜くAIを作られては?10
スター数1位含蓄あるコメント。今では引退されたのですね泣7回
ゆっくり風の女性同じく2023年からブクマが増えてます。転生された?7回
ハックルベリー心にドーンとくるコメントが多いです(;'∀')7回
目がデカ女性私にとっての伝統的なブクマカです(..)7回
口紅理性的コメントが多し。今後もよろしくお願いしま7回
ひげおじさん小説作品へのブクマが多いですね5回
ゆかりまたいつか釣りパクーしてくださいw4回
ナニカを飲んでるおじさんビジネス面に鋭いコメントをなされます4回
firststar_hatenoお前が№1だ……!!4回
おたまじゃくし小説作品がお好きなんですねぇ笑4回
スーツ姿の男性パワーのあるコメントをされます4回
忍者目線が鋭いですね。私ですら気が付かない視点を……4回
eggman無言ブクマ歓迎です!(^^)!3回
介錯芸術肌の方。もっとかい雰囲気日記を増やしますね3回
悩んでそうな女性小説作品の読み込みがすごいです。勉強になります3回
fossilcat会長視点じゃないですけど今年投稿したいです3回

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最後に】

年末頃は、皆さまに大変ご迷惑をおかけしました。諸事情により詳細を申しあげることはできませんが、深く反省しております

今後につきましては、お読みになる方に、(怒りや悲しみといった負の感情ではなく)ポジティブ感情を与える作品づくりをめざします。

事実と異なる記事に対する発信者情報開示請求

https://policies.hatena.ne.jp/entry/2026/04/22/155533

名古屋愛知文化がない、というのは、本当だろうか?

色々あって愛知会社転職してきて1年が経った。

前の職場上司がかなりの「愛知嫌い」だったので、正直かなり警戒していた。

でも実際に住んでみると、暑さを除けばかなり住みやすい。

渋滞関東よりマシだし、家賃駐車場も安い。

何より、スーパー食材が安くて新鮮なのがありがたい。

名鉄運賃の高さと、空港へ行くときに半ば強制的ミュースカイ誘導される点には閉口するが、それを差し引いても生活満足度は高い。

そんな中で、以前からよく聞いていた「愛知には文化がない」という言葉について、考えが変わってきた。

結論から言うと、これはかなり的外れだと思う。

まず、祭り文化

三河尾張の各地には、豪華な山車が出る祭りが数多く存在する。

巨大提灯や、東北夏祭りを思わせるあんどんのような造形物を使った“奇祭”も多い。

有名な国府宮はだか祭も愛知県の祭りだ。

次に、美術館博物館

名古屋・栄には国際芸術祭の会場にもなる大規模な美術館があるし、刈谷のような地方都市にも充実した施設がある。

さら愛知は窯業が盛んなため、常滑瀬戸高浜などには陶芸に特化した施設もある。

加えて特徴的なのが、企業系の美術館

工作機械メーカー電子機器メーカーが自社コレクションを展示しており、「産業文化の近さ」がよくわかる。

歴史資源豊富だ。

大須は寺の門前町として発展したエリアで、どこか浅草のような雰囲気がある。

熱田神宮名古屋城、犬山城といった有名どころはもちろん、

半田運河有松の町並み、足助四間道など、江戸大正景観が残る場所も多い。

佐原川越鎌倉のような観光地として整備されたエリアも良いが、こうした場所のほうが、観光客も多過ぎず、落ち着いて楽しめると感じる。

自然も侮れない。

三河湾の夕景や、知多・渥美半島花畑香嵐渓紅葉

海・山・田園がコンパクトに揃っているのが愛知の強みだ。

ではなぜ「文化がない」と言われるのか。

よくあるのが「ストーリーがない」という指摘だが、これも違和感がある。

この地域は、織田信長豊臣秀吉徳川家康という、日本史の中心人物出身地であり、桶狭間長久手といった歴史的な戦いの舞台でもある。

しろ日本の歴史の中核を担ってきた地域の一つだ。

そしてもう一つ、見落とされがちなのが「現在進行形文化」だ。

愛知トヨタグループを中心とした世界有数の製造業集積地である

その背景には、からくり人形に象徴されるものづくり文化や、「やらまいか精神」がある。

この土壌が、産業だけでなく、スポーツ芸術にも波及している。

実際、愛知プロスポーツが非常に盛んだ。

企業支援を背景に、複数プロチームトップ選手が生まれている。

バスケットボールに関しては、B1所属チームが4つ存在する。

まり、「産業→余裕→文化」という流れが成立している。

愛知には 伝統文化歴史資源自然、そして現在進行形産業文化 がすべて揃っている。

かに横浜神戸のような「わかりやすいおしゃれさ」はない。

ただその代わりに、今も更新され続ける文化がある。

そう考えると、愛知はむしろ「これから面白い地域」なのではないかと思う。

そしてそれは、すでに始まっているのかもしれない。

追記

連休ということもあって意外と伸びてしまった… 明日から仕事頑張ります

ちなみに上の文は、8割くらい自分で書いて、AI校閲と読みやすさの修正をしてもらって、少し描き直した感じです。確かに読み直すとAIくさい部分は多い。(笑)

あとやらまいかは確かに遠州言葉だけど、住んでるところも会社三河だし創始者遠州の方なので許してほしい😂

外国の人も多いけど、その人たちが持ち込んだ文化があったり、色々勢いと伝統とがごちゃ混ぜになってるのが結構個人的には新しい「文化」だと思ってます

2026-05-03

anond:20260503224423

労働者はすばらしいよ、百姓くそ

まあとにかく後進国百姓くそしかいないので法律改善が遅い遅い

伝統主義とか農奴制とかギルド制とかペナルティしかないくそ法制度を使わざるを得ない

からまずは伐採所、鉱山労働者を増やすんだ

お前はくそ百姓なんてやってないで労働者になれ

改革に反対するくそ地主政治力を削ぐために百姓減らして労働者を増やす

後進国はまずこれ

日本も清も後進国はまずこっからっす

そんで次は技師だよ技師

労働者なんてレベルの低い仕事いつまでもやってんじゃねえよ

工具工場に製鉄所に発動機工場鉄道バンバン建てて技師を増やす

しかし悲しいか後進国識字率が低い技師が育たない

日本例外的識字率が高いか技師が増えやすいけど、問題は清お前だよ

識字率が低いので学校を増やして教育したいが莫大な人口なので全部はいきわたらない

なので沿岸の主要州だけ大学教育の促進をして、内陸州は後回し

沿岸州が教育された工場州、内陸州は低教育水準の資源採取

これで2,30年くらいやるしかない

から国全体としての識字率は低いまま、生活水準もずっと貧困

やっぱこのゲーム中国だけ別ゲームなんだよ

圧倒的な潜在能力持ってるけど国がでかすぎて、簡単自重で潰れてしまうんだわ

アヘン戦争太平天国義和団の乱コンボは一度フラグがたつと中国崩壊イベントまでまっしぐら

しのいでも労働者の不満がたまって内政不安定になって反乱がおきる

労働者はすばらしい?序盤はな!中盤超えてくると社会主義革命起こそうとするくそだよ

しかしそれを切り抜けてイギリスをしばいてロシア併合するのが中国プレイのだいご味なのだ

少年野球SNS感動ポルノ投稿の正体

SNS特にインスタグラム少年野球保護者(主に母親)がドラマチックな編集を施した動画投稿する現象は、しばしば「感動ポルノ的」と揶揄されることもありますが、それには野球という競技特性文化的な背景が大きく影響しています。また、少年サッカー比較した際、なぜ野球でそうした投稿が目立ちやすいのか、いくつかの視点考察できます

1. 競技の「静」と「動」の構造

野球サッカーに比べ、一つ一つのプレーが細かく分断される「間」の多いスポーツです。

・劇的な瞬間を切り出しやすい: バッターボックスに立つ瞬間、ピッチャーの投球動作、際どいアウト・セーフの判定など、スローモーションBGMを乗せる「見せ場」が明確です。

サッカーとの違い: サッカーは常にボール選手が動き続ける「流動的」なスポーツであるため、特定ハイライトシーンをドラマチックに切り取るには高度な編集スキル必要ですが、野球静止画や短い動画の積み重ねでストーリーを作りやす構造にあります

2. 「泣き」の文化伝統

日本野球界には、甲子園象徴される「汗、涙、根性最後の一球」といった泥臭い努力美徳とする文化が根強く残っています

感情の共有: 坊主頭、泥だらけのユニフォーム、厳しい練習といった視覚的要素が「苦労して成長した」という物語ナラティブ)と結びつきやすく、投稿者側も「この努力を形に残したい」という心理が働きやすくなります

伝統的な価値観: サッカー比較的「クール」や「スタイリッシュ」なイメージで発信されることが多い一方、野球は親世代から続く「家族一丸で耐え抜く」という情緒的な価値観が反映されやすい傾向があります

3. 親の関与度の高さ(当事者意識

少年野球は、お茶当番やグラウンド整備など、保護者献身的サポートによって成り立っているケースが依然として多いです。

・報われたい心理: 週末を返上して子供サポートに捧げている母親にとって、インスタへの投稿は「自分たち努力」の肯定でもあります

・共同作業の成果: 「私がこれだけ支えたから、今のこの一打がある」という当事者意識が、単なる記録を超えた過剰な演出ポエムのようなキャプションや感動的なBGM)に繋がりやすくなります

4. アルゴリズムコミュニティ同調

・「いいね」のパターン化: 少年野球コミュニティ内では、頑張っている姿を称賛し合う文化が強固です。一度「感動系」で反応が良いと、似たようなトーンの投稿が加速します。

他者への同調: 同じチームや近隣チームの母親が感動的なリール動画を上げていると、「自分子供の頑張りを形にしなきゃ」という無意識プレッシャー同調が起こりやすくなります

まとめ

少年サッカーが「個人スキル試合スピード感」を重視した投稿になりやすいのに対し、少年野球は「積み重ねた時間感情ドラマ」を重視する傾向があります

それが外部から見ると、あまり演出過剰で「感動の押し売り感動ポルノ)」のように映ってしまうことが、この現象の正体と言えるかもしれません。

2026-05-02

anond:20260502124008

文化ヘゲモニー(Cultural Hegemony)は、イタリアマルクス主義思想家アントニオグラムシ(Antonio Gramsci, 1891-1937)**が主に『獄中ノート(Prison Notebooks)』で発展させた重要概念です。

 

 

基本的意味支配階級(主に資本主義社会ブルジョワジー)が、暴力強制(強権)だけではなく、文化イデオロギー価値観を通じて社会支配する仕組みを指します。支配階級の考え方(世界観)が「常識」「自然もの」「普遍的もの」として、社会全体に浸透し、被支配階級労働者階級など)が自らの支配に**合意(consent)**してしま状態です。

 

 

伝統的なマルクス主義では、経済基盤(下部構造)が上部構造文化政治・法など)を規定するとされ、革命経済危機を通じて起きると考えられました。

しかグラムシは、先進資本主義国で革命が起きにくい理由説明するため、文化的な支配重要性を強調しました。労働者たちが資本主義価値観個人主義、消費主義競争など)を「当然のもの」として内面化しているため、階級意識が芽生えにくいのです。

 

ヘゲモニーの特徴強制(domination) vs 合意(consent):国家強制装置警察軍隊)だが、市民社会学校メディア教会家族文化機関など)は合意形成する場。

支配階級はこれらの機関を通じて自らのイデオロギーを広め、「現状維持」を自然ものに見せかけます

これに対抗するため、グラムシ労働者階級有機知識人を育て、**対抗ヘゲモニー(counter-hegemony)**を構築する必要があると主張しました。

 

 

グラムシ戦略的提言グラムシ革命戦略として「位置戦争War of Position)」を重視しました。これは文化イデオロギー分野での長期的な闘争で、市民社会ヘゲモニーを徐々に奪取することです。これに対し、直接的な武力衝突は「機動の戦争War of Manoeuvre)」とされます

 

 

 

現代への影響この概念カルチュラル・スタディーズポストマルクス主義(例: ラクラウとムフ)、メディア論、ジェンダー論など幅広い分野に影響を与えました。現代では「文化戦争」や「ポリコレ議論でも、保守派リベラル派双方から引用されることがあります。要するに、グラムシ文化ヘゲモニー論は「力は銃ではなく、頭の中(価値観)を支配することで最も強固になる」という洞察提供した点で画期的です。

グラムシの「文化ヘゲモニー

https://x.com/Alzhacker/status/2050225236294156455

イタリアファシスト刑務所で、アントニオグラムシは一つの逆説に直面していた。なぜ労働者たちは自分たち搾取する体制に自ら同意するのか。

 

伝統的な権力論は「警察軍隊が人々を従わせている」と答える。しかグラムシは見抜いた。本当に強力な権力は見えない。 学校メディア宗教家族という日常の中に潜み、「これが自然なことだ」と人々に思い込ませる仕組みこそが本質だと。

 

これをグラムシは「文化ヘゲモニー」と呼んだ。支配階級暴力ではなく、知的道徳的リーダーシップによって大衆の「自発的同意」を獲得する。特定階級利益を「国民全体の利益」に見せかける物語を、教育報道を通じて浸透させるのだ。

 

この理論の核心は「統合国家」という概念にある。国家とは政治社会警察軍隊)と市民社会学校教会メディア)の総体だ。暴力装置は背後に控えつつ、日常的に機能するのは同意生産する市民社会の側である

 

この同意心理的メカニズムを解く鍵が、「コモンセンス」と「グッド・センス」の区別である

 

コモンセンスとは、支配階級世界観が長年の伝統格言として染み込んだ、無批判現実認識のこと。「給料が上がらないのは景気のせいだから仕方ない」「いじめられる方にも原因があるんじゃないか」――こうした信念は、支配への同意を内部から支える。

 

これに対してグッド・センスとは、労働生活現場からまれ批判的で実践的な知恵である。「時間厳守サービス残業おかしい」「週5フルタイムで働いてるのに生活不安」。これらはまだバラバラだが、本質的に支配論理矛盾する。

 

ヘゲモニーとは、このグッド・センスコモンセンスの中に封じ込め、人々が自らの矛盾した意識のまま行動し続けるように仕向けるプロセスに他ならない。

 

ここでグラムシ戦略論が生きてくる。「機動戦」と「陣地戦」の区別だ。ロシア革命のような機動戦は、市民社会が未発達で国家が裸の暴力で立つ社会でのみ有効である西欧では市民社会学校メディア教会など)が強固に機能しており、その機能現在支配階級への同意を日々生産する方向に働いている。

 

必要なのは「陣地戦」である教育メディア宗教文化といった市民社会の各要塞を、何年もかけて一つずつ奪取していく長期的な闘争。これは選挙ストライキではなく、人々の「良識」を組織し、新たな「コモンセンス」を構築する文化活動である

 

現代ネオリベラリズムはこの理論完璧実例だ。市場原理は「競争が唯一の合理的原理である」というコモンセンス世界中に普及させた。人々は市民ではなく「自己責任起業家」となり、失業貧困個人の失敗と感じる。「これ以外に選択肢はない」という発想そのものヘゲモニー勝利である

 

デジタル時代はこの構造さら精緻化した。アルゴリズムは「新しい有機知識人」として機能する。私たちの関心や不安学習し、パーソナライズされた現実提示することで、同意自動的製造する。フィルターバブル大衆を分断し、「共通国民意志」の形成を妨げる。

 

しか希望はある。グラムシは「対抗ヘゲモニー」の可能性を説いた。支配階級が自らの有機知識人経営者技術者ジャーナリスト)を持つように、従属階級もまた大衆からまれ有機知識人を育てねばならない。

 

彼らは学校なきところで学校を創り、メディアなきところでメディア運営し、いまあるコモンセンス解体する別の語彙を生み出す。これが「近代君主」すなわち革命集団役割である。単なる抗議ではなく、新しい道徳的知的リーダーシップ社会提供する文化事業として。

 

結局、権力の最も深い場所バリケードではなく、私たちの頭の中にある。ある社会秩序が「当然」と思われる瞬間、その秩序は勝っている。逆に言えば、その「当然」が揺らぐとき歴史は動き出す。グラムシ刑務所で書き続けたのは、まさにその「当然」を解体するための思考の道具だった。

 

Douglas C. Youvan(研究者

『The Architecture of Consent: A Comprehensive Analysis of Antonio Gramsci's Theory of Cultural Hegemony, Intellectual Leadership and Modern Power Structures』

同意建築アントニオグラムシ文化ヘゲモニー理論知的リーダーシップ現代権力構造包括的分析

2026-05-01

最終回発情期という言葉は嫌いだけど

今日発売のジャンプGIGAブラッククローバー最終回を迎えた。ジャンププレスでも濁されていたのでまだしばらく続く可能性も考えていたが、結局最終回で良かったらしいね


巷では最高の最終回だと絶賛されているし、確かに客観的に見ればそうなんだと思う。

客観的にはそうなのは分かっていても、自分個人としてはそうは思えなかったってだけで。それが悲しい。

個人的にはどっちが魔法帝になるとかは割とどうでもよくて(アスタとユノには思想の大きな差はないし、あの国において権力を握っているのは魔法帝ではなくて国王)、

最終回になって初めて確定したカップルの組み合わせがある事が辛い。それも別の組み合わせの方が早くから描かれていたのにそっちにはならなかった事。

推しカプがくっついたから最高の最終回!」と叫ぶのは良くても、「地雷カプがくっついたから最悪の最終回!」と叫ぶのは許されないんだよなぁ。納得いかない。

カップルの成立を最終回発情期という言葉揶揄する風潮は本当に大嫌いなんだけど、最終回や酷い時には単行本描き下ろしでいきなり確定させる風潮もまた大嫌いなんだよな。恋愛重要じゃないならそもそも描かなきゃいいのに、恋愛過程を描かずに結論だけはしっかり描くパターンが多過ぎる。

近年ジャンプ本誌で最終回を迎えた呪術廻戦や僕のヒーローアカデミアでは最終回ではまだ濁して単行本最終巻でようやく確定させるという鬼畜な真似をしていたのでそっちの心配もしていたが、ブラクロはさすがにそれはしなかったようだ。


とは言え、変な組み合わせでもドラゴンボールトランクスとマイなんかは別に平気だったんだよな。原作最終回自体は終わっているけれど、他に相手候補がいるでもなかったし。

最終回でいきなり確定して叩かれてる組み合わせでも、鬼滅の刃の伊之助とアオイやNARUTOのチョウジとカルイは平気だったので

多分、

最終回で初めて確定する

・他にも相手候補がいた

の両方が揃うと無理なんだと思う。

なのでフリー同士で特に支障がない組み合わせが叩かれていて、片方の片想いだけはあった組み合わせがフラグがあったと正当化される風潮に納得がいかない。

自分的には全然受け入れられる組み合わせが世間で叩かれて、受け入れられない組み合わせが祝福される現象が辛い。

もっともヒロアカ場合、組み合わせ自体が嫌いなんじゃなくて雑誌最終回で答えを出さずに単行本で不意打ちするというやり方に引いたのでまた違うんだけど。

ラクロ場合もこの漫画単体でどうこうよりも、ジャンプの嫌な伝統を感じて無理なのかもしれない。

少年漫画でもジャンプ以外だとそうでもないんだけど、ジャンプは本当に最終回で突然決まるパターンが多いんだよねー。経験則

まぁ、作り手の側から見たら、カップル成立をギリギリまで引っ張る動機は分かる。ドラゴンボールみたいなのはそれをやってもファンが離れないという自信があるからできる事で、そんな作品は滅多にないんだろう。ギリギリまで読者を引き付けて金を搾り取りたいという心理は分かるよ。

ラブコメじゃない少年漫画において、誰と誰がくっつくかなんてどうでもいいと言われれば確かにそう。

自分少年漫画、というかジャンプ漫画に向いていないのは分かる。良い読者じゃないのは分かるから、あまり深入りしない方がいいんだろう。

上記ドラゴンボールや鬼滅みたいに大丈夫パターンも稀にあるから、事前に確認してから読むべき。

ヒロアカ呪術の教訓からはどうしてもこの手の少年漫画を読むならば最終回間際ではまだ早すぎて、明確に最終回を迎えて単行本最終巻が出てから初めて読むようにした方がいいんだろうなー。10年は長いけれど、だからこそその長い時間の思い出を最後最後台無しにしたくない。

ヒロアカ呪術は本当に嫌な思い出だった。

ヒロアカの方は組み合わせ自体は初期からずっと好きだったので、叩かれてるのにも乗れないし。普通にエピローグの5話のうちでくっつけてくれれば良かったのに。

恋愛関係を確定させるなら早い段階で!最終回で確定させるならせめて他の相手候補がいなかったキャラで!を守ってくれる作品が好きだが、今後もジャンプ作品の多くはそうならないだろう事は分かる。

タイイチのラブコメだと安心して読んでいたさむわんへるつにさえ、最悪の騙し討ちをした呪術の作者が絡んできたせいで不穏な気配が漂ってくるのが辛い。


つくづく最終回発情期という言葉を作った空知を恨む。こんな変な言葉が出来たせいで、却って作品に対する不満を言いにくくなってるじゃん。

この言葉を作った銀魂はブラクロと違ってGIGAですら終わらず見苦しかったが、結局最終回でも主要人物の恋愛関係は一切確定されず、今でもファンを維持している。少なくとも恋愛関係に関しては好ましいと思う。


あと、最終回に関しては、海外の人が「アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」と発言して叩かれていたけれど、それも分かるんだよなぁ。ただ、カップル成立への不満があると、そういう批判も何もかも説得力がなくなってしま現象が辛い。

2026-04-30

〇〇国際大学 サヨウナラ

財務省が250の私立大学デリートしろと言っているらしい。

全国には600位の大学の数がある。

当然、偏差値も高く、学生数の多い誰でも知っているような大学関係なさそう。

次、伝統があったり、特徴がある大学も尖ってるので学生は集まりやすいので、セーフだろう。

んで、何の特徴もなく、偏差値も低く、歴史もないところが危うい。

そう、〇〇国際大学、国際が付くのは全国に80もある。

「国際」と銘打っていても、実際は留学生が数人しかいなかったり、英語教育が不十分だったりする。

特徴がないため、滑り止めにも選ばれない。

日本人受験生が集まらないため、アジアから留学生を大量に受け入れて数合わせをするようになっている。

これが「教育の質の低下」とみなされ、助成金カット理由にされかねない。

名前も聞いたことがない国際大学などで、日本語能力が低い留学生を大量に入れ、実態が「不法就労の隠れみの」になってしまうケースが過去問題視されたことがある。

これが原因で、文科省出入国在留管理庁の審査が年々厳しくなっているようだ。

というわけで、ホームページを見て「留学生数」を誇らしげに書いている一方、Fランなら、残念ながらサヨウナラということだな。

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