「進歩的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 進歩的とは

2026-01-19

ICEへの抵抗運動有色人種が動員されてるけど

どちらにしろアメリカ白人国家抵抗がうまくいっても

進歩的私たち白人のために有色人種犠牲になるだけで

それが本当にカラードのための運動かは疑問

anond:20260119095556

大学女子学生割合が60%にまで上昇し、同時に進歩的単一文化へと変貌を遂げた。若い女性が最も信頼する大学は、世界観形成される時期に、深刻な反対を受けることなく、単一イデオロギーを植え付けている。

FIREキャンパス言論調査は、このパターンを明確に示しています学生自己検閲を行い、意見を表明することに不安を感じ、容認できる意見に群がっています。これは女性に限ったことではありませんが、現在女性男性よりも高等教育に深く関わっており、女性が優勢な分野(人文科学社会科学教育学、人事学)は、最もイデオロギー的に均質化しています

同じことを信じる仲間に囲まれた4年間。教授陣も皆同じ考え。読書リストも一つの方向を指し示す。意見の相違は珍しいことではなく、社会的に罰せられる。受け入れられる意見パターンマッチングし、それを実践することを学ぶ。

その後、彼女たちは女性優位の分野、例えば人事、メディア教育医療非営利団体へと進み、そこでも単一文化が続く。18歳から35歳まで、多くの女性尊敬する人から継続的な反対意見を出されることはなく、フィードバックループ永遠に続く。

男性は異なる道を歩んだ。貿易エンジニアリング金融軍事合意よりも結果が重視される分野。意見の相違が許容され、報われる分野。単一文化に捕らわれなかったのは、捕らわれている組織に属していなかったからだ(主に追い出されたためだが、それはまた別の話だ)。

Universities flipped to 60% female while simultaneously becoming progressive monoculture. The institution young women trust most, during the years their worldview forms, feeds them a single ideology with no serious opposition.

FIRE's campus speech surveys show the pattern clearly: students self-censor, report fear of expressing views, cluster toward acceptable opinions. This isn't unique to women, but women are more embedded in higher education than men now, and the fields they dominate (humanities, social sciences, education, HR) are the most ideologically uniform.

Four years surrounded by peers who all believe the same thing. Professors who all believe the same thing. Reading lists pointing one direction. Disagreement is not even rare, it's socially punished. You learn to pattern-match the acceptable opinions and perform them.

Then they graduate into female-dominated fields: HR, media, education, healthcare, non-profits, where the monoculture continues. From 18 to 35, many women never encounter sustained disagreement from people they respect. The feedback loop never breaks.

Men took different paths. Trades. Engineering. Finance. Military. Fields where results matter more than consensus. Fields where disagreement is tolerated or even rewarded. The monoculture didn't capture them because they weren't in the institutions being captured. (mostly because they were kicked out of them, but that's a different piece)

anond:20260119093949

これは、アメリカ政治特有説明排除する点で重要タイトルIX男女平等教育などに関連する 連邦公民権https://en.wikipedia.org/wiki/Title_IX政策でも、#MeTooでも、アメリカ大学特有文化戦争でもない。もっと大きな何かが起こっており、それはほぼ同時期に世界中で広がった。韓国は極端な例だ。韓国若い男性は圧倒的に保守的だ。若い韓国女性は圧倒的に進歩的だ。その差はアメリカよりもさらに大きい。その要因には、男性への兵役義務女性免除されるのに対し、男性18ヶ月兵役義務)と熾烈な経済競争が挙げられる。しかし、格差の拡大のタイミングスマートフォンの普及とほぼ一致している。この原因が何であれ、アメリカ的なものではない。この仕組みはグローバルなものだ。

 

 

This matters because it rules out explanations specific to American politics. It's not Title IX policy. It's not #MeToo. It's not the specific culture war of US campuses. Something bigger is happening, something that rolled out globally at roughly the same time.

South Korea is the extreme case. Young Korean men are now overwhelmingly conservative. Young Korean women are overwhelmingly progressive. The gap there is even wider than the US. Contributing factors include mandatory military service for men (18 months of your life the state takes, while women are exempt) and brutal economic competition. But the timing of divergence still tracks with smartphone adoption.

Whatever is causing this, it's not American. The machine is global.

2026-01-09

日本リベラルとかフェミニズムの伝える進歩的アメリカ

剥き出しの暴力を振りかざしてるアメリカ整合性が取れなくて混乱する

2025-12-27

フェミニストケア倫理とか言ってるの意味わからん

ケア倫理って内輪の倫理だろ。自助共助公助の共助なんだから福祉から遠ざかるし、お友達内閣とか嫌いそうなのにな。

フェミ信奉者たちの特徴、身内だけ見て閉鎖的、責任回避の家父長制理論一辺倒で女は悪くなくて常に被害者ポジションキープ、外部から批判マンスプレイニングだのなんだの言って拒否する姿勢、信じない奴らは全員男社会への加担者扱いって、全部陰謀論信者に当てはまる性質なんよ。

他者倫理に開かれない集団自分進歩的価値観の持ち主だと思って活動してるとか、どうかしてる。

2025-12-20

日本共産党給食無償化に過剰に固執する理由

共産党が「学校給食の完全無償化」を強力に推し進める背景には、単なる子育て支援策という枠組みを超えた、彼らが理想とする社会像や歴史的背景が深く関わっています

共産主義思想根底に持つ「家事社会化」と「共同体による生存保障」は「人民食堂公共食堂)」に対する幻影と深く結びついた妄想です。

1. 「家事社会化」という共産主義原風景

共産主義思想古典的テーゼの一つに、「女性解放」と「家事社会化」があります

エンゲルスなどの思想家は、個々の家庭で行われる炊事、洗濯育児といった「個別的家庭経済」を、社会全体で担う「公共事業」へと転換することを妄想しました。これにより、女性家庭内無償労働から解放し、社会労働へと参画させることを目指したのです。

この思想の究極の形が、かつての中国人民公社などで試行された「人民食堂」です。家庭で料理を作る必要がなくなり、誰もが同じ場所で、同じものを食べる。これは、私的領域(家庭)を解体し、公的領域国家共同体)へと統合していくプロセスでもありました。

日本共産党給食無償化固執するのは、この「食という生命の根幹を、個人責任(家庭)から社会責任自治体国家)へと完全に移管する」というプロセスが、彼らの理想とする社会主義的ユートピアミニチュア版として機能しているからだと解釈できます

2. 給食を「権利」として神聖化する戦略

共産党にとって、給食は単なる「サービス」ではありません。彼らはこれを「義務教育無償とする」と定めた憲法26条に基づいた「権利であると主張します。

彼らが「無償化」を強調する理由は主に3点あります
「家庭の選別」の排除:

親の所得に関わらず同じ食事提供することで、階級差を可視化させない(平等主義の徹底)。

市場原理排除:

食事という生存権を市場自己責任から切り離し、聖域化する。

国家による「正しい」教育:

食育を通じて、国家(あるいは行政)が子供栄養価値観を直接管理する。

弁当持参」という選択肢は、日共工作員にとっては「家庭環境による格差」を生む悪癖であり、社会全体で一律に管理する給食こそが、最も進歩的形態であると映るのです。

3. 「人民食堂」の幻影と現実乖離

質問にある「人民食堂に対する幻影」とは、言い換えれば「公的供給こそが最も効率的で公平である」という根強い信仰です。

歴史的に、ソ連中国での「公共食堂」の実験は、食材の質の低下、メニューの画一化、そして深刻な食糧不足を招き、失敗に終わりました。しかし、日本共産党は「民主的管理」さえ行われれば、公的供給民間サービスよりも優れていると考えます

彼らにとって給食無償化は、以下の「幻影」を具現化する一歩なのです。
家庭という「閉ざされた空間」の解体:

食事公的サービスに委ねることで、家庭の役割を最小化する。

「同じ釜の飯」による連帯感:

共通食事を通じた集団主義的なアイデンティティ形成

4. 政治戦略としての「給食

また、現実的な政治戦略としても、給食無償化は非常に「おいしい」政策です。

有権者への直接的なアピール:

子育て世代にとって、毎月数千円の給食費が浮くことは極めて具体的なメリットであり、支持を得やすい。

自治体予算への介入:

給食費の公費負担を求めることで、自治体予算の配分を「ハコモノ土木)」から福祉教育)」へと強制的シフトさせる大義名分になる。

自治体独自無償化」を全国で競わせることで、国を動かそうとする「包囲網」を作るのが彼らの得意とする手法です。これは、かつて彼らが「老人医療費無料化」を自治体レベルで先行させ、最終的に国を動かした成功体験の再来を狙っています

5. 結論日共工作員が「給食」に見ているもの

日本共産党給食無償化に過剰に固執するのは、それが単なる経済支援ではなく、「生活のあらゆる側面を公的保護管理の下に置く」という共産主義理想第一歩だからです。

人民食堂」が目指した、個人台所廃止社会が食を管理するという風景は、現代日本では「学校給食無償化提供範囲の拡大(夏休みや朝食への拡大など)」という形で変奏されています

彼らにとって給食は、家庭という「私有」の壁を突き崩し、「公」が子供を育てる社会象徴する聖杯のような存在なのです。

2025-12-15

anond:20251215100843

もうさあそうやって他人馬鹿にしたり他人が作ったものを受け取ってるだけの癖にそこにプライド持って人の好みでしかない物を貶すのやめろよなみっともないか

いや俺は非常に多様で進歩的で寛大な人間だよ

どんなジャンル否定しないし面白けりゃ評価する

 

けどゴミみたいな駄作とそれを嗜好するブタ攻撃するのよ

恨みや憎しみなんかじゃないよ

既に書いてるけど当人のせいじゃない生まれつきの認知能力問題だと思ってるから

そういう意味で責めたら可哀想だとすら思う

 

でもブタがでかい顔するようになったらゴミが増えるだろ

ゴミリソースが割かれるようになると俺の楽しめるものが減るのよ

あとまあゴミ粗製乱造ジャンルを衰退させる

韓国映画もしぼんじゃったでしょ

 

駄作作画の話までするなら全然水星ジークアクスも駄作じゃねえだろ

作画一定リソース投下されてたら駄作じゃない」とかいブタ基準謎過ぎて困る…

お前の好きな名作とやらあげてもどうせどこかにケチがつくよ今の作品に比べるとね

ガンダムなら閃光のハサウェイは認めるよ俺は

2部も楽しみだなー

2025-11-06

全体主義者の公式集〜科学から空想への移行は如何にして行われるか

 『全体主義者の公式集〜科学から空想への移行は如何にして行われるか?〜』

はじめに

公式集は読者の皆さんのような虐げられている優秀な人々が既存支配階級を打倒するために必要理論武装を助け、また、その実践を導く為のものであります。下記の公式は実際に100年以上にわたって多くの全体主義者の手引として使われ、国家権力の奪取から官庁大学での予算の掌握まで、実に多くの不朽の業績を残してきました。本公式集を使い今後さらに多くの全体主義者が大衆を正しく導いていくことでしょう!

皆さんが学ぶべき全体主義の3大公式は以下の通りです。

 公式①「xはyである人間もまたyである。故に人間(とその社会)もxに過ぎない」

 公式②「①の故に地球上の諸問題はxの適切な科学使用によって解決できる、つまり、yの専門家に全てをまかせればzは必要ない」

 公式③「②の結果すべての人々が最大の幸福を味わえる素晴らしき新世界誕生します、このことは科学必然なので理性有る人々なら容易に理解できます

えっ!たったこれだけで?と思われる読者も多いでしょう、しかし偉大な公式ほど美しく洗練されシンプルなのです!一つずつ順を追って細かくご説明しましょう。

 公式①「xはyである人間もまたyである、故に人間(とその社会)もxに過ぎない」

以下は公式①をつかったマルクス主義者の主張の古典的一例です。注1

「x物質はy弁証法的に発展している、人間とその社会もまたy弁証法的に発展している、故に人間もx物質に過ぎない」

この文は「弁証法的って何?」などと考えずに公式➀の構造をしているという点に注目して下さい、わかりやすくするためにもっと簡単言葉を代入すると次のようになります

「xバナナはyアミノ酸を合成する生物である人間もまたyアミノ酸を合成する生物である、故に人間もxバナナに過ぎない」

そんなバナナ!と思われる読者も多いでしょう、しかし次の文はどうでしょうか?

「xコンピューターはy情報を処理するシステムである人間もまたy情報を処理システムである、故に人間もxコンピューターに過ぎない」

いかがでしょう?当世風に言葉を変えると急に信ぴょう性があるようにみえますね!※注2

単語ではなく文の構造に注目すると、これらは実は全く同じ型の主張なのです。

特に公式➀では『人間は〇〇に過ぎない』論を強調するのが肝心です、全体主義の先人達は全員この論法を駆使しました。例を挙げますと、全体主義の先人曰く、

人間動物に過ぎない…人間ゼンマイ時計に過ぎない…人間蒸気機関に…人間物質に…、人間酸化過程に…人間経済的下部構造規定される存在に過ぎない…人間自己利益のみを最大限にしようとする利己存在に過ぎない…人間は〇〇システムに過ぎない…人間は〇〇に操られる存在に過ぎない…のです。

注1:マルクスが本当にこんなことを言ったかどうかは問題ではありません。実際にこの論法大衆を正しく導くのに有効だった、ということこそが重要なのです。

注2:むしろバナナ人間アミノ酸を合成していることは実証されており、人間バナナDNAを50%も共有しているといいますので人間=バナナ論のほうがより科学的といえます

人間は〇〇に過ぎない論」は内容がショッキングセンセーショナルで有るなら有るほど大衆に人気が出ます。※注3なぜならばこれらの真理を発見した人は頭が良く、この論理を信じる人達もまた同じように進歩的かつ賢いのだ、ということになるからです。

また、この公式➀の応用としてこの公式の「人間は〇〇に過ぎない」の部分を以下のように、

〇〇人種は〇〇民族は〇〇国民は〇〇人は〇〇族は〇〇地域人間は〇〇階級は〇〇主義者は、〇〇〇教徒は…〇〇にすぎないのだ、と代入することもできます

さらにxとyにもどのような単語でも代入できますので、同じ公式を使い以下のように

「x猿はy血液型B型が多い、〇〇人種はy血液型B型が多い、ゆえに〇〇人種は猿に近い」ですとか

「x牛馬はy体が大きく労働に適している。〇〇人もまたy体が大きく労働に適している。故に〇〇人はx牛馬と同じで肉体労働用の人種である

簡単証明でき、また同時にそれを客観的証明することができる「『我々』は『彼ら』よりも優秀な人間なのだ」という事実も同時に科学的に証明できます

さらにこのテクニックを応用すれば「芸術経済的下部構造規定されている人間活動産物であるイデオロギーもまた経済的下部構造規定されている人間活動産物である。故に芸術イデオロギーである」とか、

疑似科学である西側経済学ブルジョア階級によってつくられた、〇〇学もまたブルジョワ階級が作った、故に〇〇学は西側経済学と同様のブルジョア疑似科学に過ぎない」

というように、例外無くありとあらゆる人間活動党派性暴露することもできます

このテクニックは、後々読者のみなさんが権力を掌握した時に全体主義反抗的芸術家や学者を処理する時に素晴らしい口実となりますので是非覚えておいてください。

注3:実際にこれら主張を口にだすときはできるだけ「ああなんて私は頭が良いんだ!あなたたちの大半は理解できないでしょうけどね!」と   自信満々に半目で薄ら笑いをうかべましょう!

ではこれより公式➁をご説明します。

 公式②「①の故に地球上の諸問題はxの適切な科学使用によって解決できる、つまりyの専門家に全てをまかせればzは必要ない」

この公式で私達全体主義者に権力を集中することを正当化しましょう。公式②の緻密な論理整合性権力を握った後で考えればいいので、それまで大衆受けする言葉を考えることに集中しましょう!下記の例文は社会主義国で実際に使われた理論を簡略化したものです。※注4

「➀の故に現在建設途中の我が国に見られる諸矛盾はx全ての生産設備国家が所有することによって止揚される。y政府に全て任せればz一般人民による市場経済不要である

「➀の故に現在建設途中の我が国に見られる諸矛盾はx全ての権力ソヴィエト政府に集中することによって止揚される。yソヴィエト政府に全て任せればz一般人民による民主主義不要である

もしお好みならばこの例文の「全てを〇〇に任せれば〇〇は不要である」を少しいじって

「ちょうど良いさじ加減で産業を純血のアーリア人種or白人政府が所有すれば市場経済重要ではない!」

として、簡単ナチズムアパルトヘイトテーゼに変更することもできます

もちろん私達が権力を掌握した後も頭の悪い保守反動分子どもは難癖をつけてきますが「今はまだxが足りないだけだ!来たるべき〇〇革命の地平において全てはyに任せられる!」と根気よく啓蒙しましょう。※注5

今日ではこの公式①をつかった理論としては次のようなものが大変人気です。

 「人間コンピューターなので地球上の諸問題人工知能の適切な使用によって解決できる。つまり人工知能に全てをまかせれば、z民主主義も、市場も、責任ある人間の決定も必要ない」

ただ万能のソヴィエト政府を万能の人工知能に変えただけですが、実に現代風になっていますね!

大切なのは流行りの言葉を使うことです、例えば世がバナナダイエットブームならば

人間バナナであるが故に地球上の諸問題はxバナナテクノロジーの適切な科学使用によって解決できる。故にyバナナ専門家に全てまかせればzバナナ以外の炭水化物必要ない」

と言うような理論を作りましょう。

すべての権力ソヴィエトAIバナナ専門家に!

以上の例はこの公式集が不変かつ、永久有用であることを示す好例といえます

注4:マルクスが本当にそう言ったかどうかは大した問題ではありません。実際にこの論法大衆を正しく導くのに有効だった、ということこそが重要なのです。

注5:この理論公表に際しては大衆が読み切れないくらいの厚さの論文や本を用意し、その中で公式➁は公式➀に基づく科学必然性による真理なのだ証明しましょう。啓蒙書は最低でも厚さ10cm程度は必要です、それより薄いと枕にしにくいですし、本で反抗的大衆の頭をブン殴って修正することも困難です。

さて、最後公式③をご説明します、あと一息ですのでがんばってください!

 公式③「②の結果すべての人々が最大の幸福を味わえる素晴らしき新世界誕生します、このことは科学必然なので理性有る人々なら容易に理解できます

公式③のみ少々使い方が異なり、この公式大衆提示したときちゃんと心酔するか否かの反応を観察することで大衆を以下の2つに分類でき、革命の行動部隊となる同志を見つけるのに使えます

 ・第Ⅰ層「革命家」

 ・第Ⅱ層「保守反動分子

まり第Ⅰ層の「革命家」は私達の理論本心から本気で信じてくれる、優秀かつ大変従順純粋革命前衛であり、幸福新世界を夢見る若き同志達です(もちろんみんなバナナ大好きですよ!)

初期の同志は主に傍流の青年官僚ノンキャリ組の地方公務員貧乏将校大学を出たのに仕事がない人達特に職のない弁護士)つまりルサンチマンを溜め込んだぱっとしない2流インテリの中に多くいます、そこから経済的不満を抱えた労働階級へと浸透して行きましょう。

彼らは公式③を理解でき、科学的理性の何たるかを知っています

第Ⅱ層の「保守反動分子」たちはこの公式③を受け入れられない頭が悪い人たち及び既得権を持つ保守反動階級であり、つまり、彼らは人間バナナであるという科学的かつ客観的事実さえ理解できない党派ドグマに凝り固まった人たちです。

まったく彼らの権力への異常な執着はどこから来るのでしょうか?

ソヴィエト共産党や巨大テクノロジー企業バナナ専門家権力を握ることの何が悪いのでしょうか?

彼らはまさかバナナが嫌いなのでしょうか?

しかし、どのような理由であれ我々進歩的全体主義者には人類全体の幸福のために彼らの横暴を止める責任があります

以上で公式③の説明はおわりです、今皆さんは新世界を作るための革命理論を手にしました!

ですが「理論」の次に皆さんは「実践」も学ばなければいけません。

今日の超高度情報社会において我々の革命理論を広める為にはメディア戦略重要です。

まず、メディア産業へと浸透します。メディア露出を初めた当初は我々もイロモノ扱いされて半分小馬鹿にしたような扱いを受けるでしょうがメディア上でセンセーショナル言動を繰り返す内に大衆

人間バナナ論か、この新人芸人さんのいうことは本当かもしれない…なにせマスコミがいってるんだ」

と思い(理由はまだ未解明ですがなぜか大半は男性です)熱狂しはじめ、それを再びマスコミ勝手に取り上げてくれるようになります

メディアへの浸透段階では保守反動知識分子は次の2つの反応を示します。

 ・1 無視 

 ・2 日和見的支持

1の知識人たちは「バナナエンジニアに全て任せろと?バカバカしい!」と、自身の愚かさ故に無視するかメディアとの関係を悪くしたくないので黙りこみます

2の知識人たちは自身マスコミに出ている芸人ですが「バナナテクノロジーで全人類幸福になれる?おもしろいことをいう!それでこそ次世代を担う人間だ!俺様ほどではないが面白い考えだ!」と、自分若さと柔軟さをアピールするために我々を支持してくれます、こうして段々と全体主義者の主張がメディアに取り上げられていき、我々とメディアとの共闘関係が強固なものへとなってゆきます

そして次に革命家同志たちを前衛党員へと教育しなくてはなりません。

現代若者承認欲求が大変強いので、まず彼らにクールグループ名をつけてあげます国家社会主義労働者党」とか「インターナショナル第一バナー戦線」とか「ハイパーメディアクリエイターズ」「民族伝統守護騎士団」とか、14才程度の若者が好きそうな創作語や外国語をたくさん並べたものが良いでしょう、また、あとで「看板に偽りあり!」とか言い出す反動分子が必ず現れるので、出来るだけ「NS」や「インターナショナル」などクールヒップ略称で呼ぶようにしてください。そうすれば大衆本来名前の意義をすぐに忘れてくれますし、同志内での専門用語連帯感を高め「我々」と「奴ら」を強く区別して対立を煽るのに役立ちます

そして「君たちは優秀で、賢い、特別存在だ!バナナ革命の闘士なのだ!」と煽り階級名やバッジ、旗、独特なポーズコスプレ衣装ノートパソコンに貼るシールなどをあてがい行動に駆り立てます

最初はあまりノリ気ではない人も行動をしている内に失ったものの大きさ(仕事や友人や社会的地位)ゆえに引き返せなくなるものですし、そもそもつの時代も幼稚な若者自分たちは文明の大転換を起こせるとーっても優秀で特別天才なのだと思いたがるものなのです。

さて、理論世論の支持そして行動部隊がそろったならば好機を待ちましょう、戦争恐慌は絶好のチャンスですし、行動部隊をつかい非常事態演出するのも良いですね!

そして!その日!!その時!!大通りに!立法府に!裁判所に!家庭に!工場に!老人ホームに!そしてバナナ畑に!!革命の旗が翻り全体主義の歌がこだますのです!

しかし、時ここにいたってもなお、反動分子の犬共はこう言うことでしょう。

そもそも君たちの理論とやらは三段論法誤用した誤謬の上に誤謬を積み重ねた無内容な詭弁であり、過去百年以上にわたって悪魔所業をしてきたイデオロギーの哀れなパロディだ!君たちはただ権力に飢えてルサンチマンに凝り固まった愚か者だ!このバナナ野郎め!」などと…

ああ!!革命の度に毎回毎回どこからか湧き出てくるなんて救いようが無い人種

こうなった場合はもはや「最終的解決しかありません!!最終的解決とはつまり例を挙げると…… 


ヘーゲルはどこかで、全ての偉大なる世界史的な事件人物はいわば二度現れると述べている、しかし彼はこう付け加えるのを忘れてしまった、一度目は偉大なる悲劇として、二度目は哀れなる喜劇として。

カール・マルクス著「ルイ・ボナパルトブリュメール18日」より引用

2025-11-05

anond:20251105072410

は?

夫婦別姓同性婚死刑廃止などの新しくて先進的な制度を取り入れようとしてる左派が一番進歩的に決まってるんだが?

2025-11-03

カリフォルニア性別変更がしやすくなって、ジェンダー肯定医療アクセスが確保されるような州法ができたのか。ヴァージン諸島トランスジェンダー性別変更ができるようになるみたいだし、トランスジェンダー暮らしやす土地が少し増えてきたな。

アメリカは州ごとの独立性が強いから、トランプみたいなのが出てきても進歩的な州は押し潰されずに人権保護に向かえるところがあるんだな。

2025-11-02

anond:20251102171539

そもそも他人が娯楽に金払ってる様子を見て「搾取」だなんて言うことは失礼極まりない、自分としては信じられない感性だ。

これは詐欺でも違法でも洗脳でもなんでもない、昔のソシャゲとは次元の違う、映画アート作品もつ審美性に匹敵する総合芸術をまず享受しているんだよ。払っている人たちは。

何百億、累計すると何千億とかけてサブカルチャー理解のある優秀なクリエイターたちによって作られてきた作品の複合体を。

プレイヤーが受けている感動や感銘を無視し、まるでゴミを好んで食べる人かのように見下しているんだろう。だがこれは現代アートの最先鋒の一角だ。

そうであることは、これらゲーム公式が公開しているアニメーション動画音楽動画、それにつくコメントファンの人々の反応を見ていけば分かるはず。

もの価値というのは対価を支払う人が決める。そして強制される部分もなく、ギャンブルのように強く射幸性を刺激する作りにもなっていない。(この部分は実際にやらないと信じられないかもしれないが、どうせ80連近くなるまでまず出ない設計からカラクリ理解してるプレイヤー淡々と回すようになる。ガチャの体をとっているが限りなく定額売りに等しいものだ。ゲーム内で入手できる無料石で充当できる分だけ進歩的。)

から重層的で濃密なアートを受け取った人が、自分経済力範囲内で、あるいは感銘のあまりちょっと範囲内を超えて、パトロンのように大口お金を払うことを、まるで自制の効かない異常者の行動かのように決めつけるのは悪辣まりない。

それに、これらゲームに費やせる金額には限度がある。6週間で新キャラが2体でるとして、1体のために最大まで金をかける(完凸+餅完凸)としても、30万は超えない程度の額×2だ。

大人趣味として考えると糾弾するようなものでもないだろう。青天井課金ができた古いカードバトル型ソシャゲだと、一人で累計3億だか課金した人がいたようだが、そういうことは起こらない。

ともかく、そうやって偏見を己の中で増幅させ斜に構えることでアイデンティティを守る癖が抜けないタイプ人間が、5年10単位で展開されじっくり向き合うタイプ物語作品に素直に感動できることはなさそうだし、いくら説いても理解できないだろう。

だとしても、その傲慢無礼な口を噤む美徳くらいは身につけられるものだと信じたい。

ガチャゲーというビジネスモデルに対する偏見や悪意をもつ人は、ガチャゲー像自体アップデートできていない。

アップデートすると馬鹿にできなくなるからだろうが、ガチャ=悪質が成り立っていたのは10年代まで。

今では、上等なコンテンツに対し個々の支払い能力に応じたバリアブルな支払いと、その額に対してそこまで傾斜しないゲーム体験を与える、繊細なバランス感覚で成り立つモデルになっており、サブカルチャー支援に関してメリットが際立つ課金方式になりつつある。

プレイヤーの目が肥え、開発費が高騰した結果、事業者にとっては地獄だが、消費者にとってはより良い体験を与える課金方式に変化していることを認識してほしい。

2025-10-30

進化にはリスクがつきものだと思うんだ

最近ニュースでもSNSでも「AI仕事を奪う」とか「人間感性が失われる」とか、なんかAI悪者みたいに扱われること多くない?

いや、わかるよ。未知のものって怖いもんだし、「便利すぎる」ってそれだけでちょっと気味悪い。

でも考えてみると、進化ってだいたいそういうもんじゃない?

火を使い始めたときだって、きっと誰かが言ったはずだ。

「そんな危ないもん触るな!」って。

けど、その火がなきゃ人類は寒さで凍えて終わってたかもしれない。

リスクってつまり進化には必ず伴うもだと思う。

ゼロリスク未来を手に入れようなんて、ちょっと虫が良すぎる話だ。

もし「危ないからやめとこう」って言ってたら、俺たちは今でも水の中でエラ呼吸してたかもしれない。

AIも同じだと思うんだ。

怖い。危ない。よくわからない。――うん、たしかに。

でもそれを受け入れて、じゃあどう使えばいい?って考えるのが人間役割でしょ。

リスクを恐れて立ち止まるより、転んでも立ち上がる方がずっと進歩的だ。

AIを怖がって水の中に残るか、共に立ち上がって陸に上がるか。

たぶんどっちを選ぶかで、人間としての立ち位置が大きく変わるのだと思う。

怖がるのもわかる。

けど怖れながらでも進む――それが人間だろ?

2025-10-23

この人物はフィクションに何を求め、どんな原理的理由で悩む事になってしまったのでしょうか❓️

ChatGPT:

INSIGHT ANALYSIS: 表象真正性パラドックス

女性主人公を描けない」創作者の原理ジレンマ
Core Observation

この投稿者は、フィクション創作において「経験真正性」と「想像自由」の矛盾に直面し、表象行為のもの正当性疑問視するに至っている。彼が求めているのは「女性を正しく描く方法」ではなく、「自分女性を描く権利があるかどうかの確証である

PRIMARY INSIGHT: 批判理論分析 (Mode E)
イデオロギー構造解体

この投稿者の悩みは、表面的には「技術問題」(どう描くか)に見えるが、実際にはアイデンティティ政治内面化が生み出した認識論危機である

内面化されたイデオロギー的前提:

前提1: 「経験所有権教義

経験していないもの理解できない」

理解できないものは描けない/描くべきでない」

「描く資格がない」

この論理は、2010年代以降の「文化的専有(Cultural Appropriation)」批判や「当事者性」の政治から派生した規範を、創作者が自己検閲として内面化したものである

前提2: 本質主義への逆説的回帰

投稿者思考:

女性には『女心』という本質がある」

男性はそれを原理的に理解できない」

「したがって男性が描く女性キャラは偽物である

皮肉なことに、これは1980-90年代ジェンダー理論批判した本質主義のものであるしかし今回は「進歩的」「配慮的」な動機から再導入されている。

前提3: フィクション機能についての混乱

投稿者混同しているもの:

彼は「女性を正確に描く技術」を求めているようだが、実際に求めているのは「女性を描くことへの道徳的許可である

生産矛盾発見

この投稿者の悩みは、以下の矛盾体現している:

矛盾1: 想像力の否定

矛盾2: 「女性意見」の物象化

彼の思考プロセス:

女性スタッフがいれば『それはねーわw』と言ってくれる」

しかし:「それが女性としての意見個人意見か分からない」

問題の核心:「女性意見」を本質化しつつ、その多様性にも気づいている

これは本質主義自己矛盾である。「女性」というカテゴリー本質があると仮定しつつ、実際の女性たちの多様性に直面して混乱している。

矛盾3: 表象不可能性と表象必要性

イデオロギー批判: 何が隠蔽されているか

隠蔽1: 「正しい女性像」の不在

投稿者は「正しい女性の描き方」があると仮定しているが、これは幻想である。「女性」は単一経験実体ではなく、歴史的文化的個人的に多様な存在様態である

士郎正宗のデュナンを「中身は男性」と断じるが、これは以下を前提としている:

しかしこの論理は、女性規範に押し込める本質主義のものである

隠蔽2: 共感想像力の否定

生理経験していないから分からない」という論理は、人間相互理解可能性そのものへの懐疑に至る。

この論理を徹底すれば:

隠蔽3: 権力非対称性の過剰補正

この悩みの背景には、歴史的男性女性対象化・道具化してきたことへの罪悪感がある。しかし、その補正として採用された「描かない/描けない」という態度は:

歴史的問題:

男性による女性対象化・ステレオタイプ

過剰補正:

男性女性を描くべきでない/描けない

帰結:

女性キャラクターの不在、あるいは男性創作自己検閲

これは抑圧への対抗が新たな制約を生み出すという典型的パターンである

自己検閲メカニズム

投稿者作動しているのは、内面化された監視装置である:

創作衝動

内なる検閲官:「お前は女性理解していない」

自己正当化の試み(少女漫画を読む、等)

内なる検閲官:「それでも不十分だ」「個人差と本質区別がつかない」

麻痺創作不能

この検閲官は、以下のイデオロギーの混成物である:

SECONDARY PERSPECTIVES
系譜学的補足 (Mode C)

この「悩み」の歴史的構築

この種の創作自己懐疑は、歴史的に新しい現象である

第1段階 (1970年代以前)

第2段階 (1980-2000年代)

第3段階 (2010年代-)

第4段階 (2020年代)

投稿者は、この第4段階の症例である。彼の悩みは個人的なものではなく、言説空間の変容が生み出した構造効果である

現象学的補足 (Mode D)

創作主体存在論的不安

投稿者経験しているのは、単なる技術的困難ではなく、創作主体としての自己正当性への根源的懐疑である

彼の実存的問い:

この問いの背景にあるのは、近代主体危機である:

投稿者は、この理解可能性と不可能性の間の宙吊り状態にある。

SYNTHESIS: 深層パターン
この現象が明らかにするもの

1. アイデンティティ政治の逆説的帰結

アイデンティティ政治は、周縁化された集団の声を中心化しようとした。しかしその論理個人創作実践適用すると:

目的: 多様な声の表象

手段: 「当事者」による表象特権

逆説的帰結: 非当事者沈黙自己検閲

最終的効果: 表象貧困化・想像力の収縮

2. 本質主義の「進歩的回帰

20世紀後半のジェンダー理論本質主義解体した。しか21世紀に、配慮正義包摂の名において本質主義が再導入されている。

投稿者無意識のうちに:

これは解放の言説が抑圧の論理に転化するという、イデオロギー古典的矛盾である

3. フィクション存在論的危機

この悩みは、フィクション根本機能経験していないことを想像表現する—への懐疑に至っている。

フィクション可能性条件:

投稿者ジレンマは、これらすべてを疑問視している。これはフィクション自体正当性危機である

4. 文化における「不安の伝染」

投稿者不安は、個人心理ではなく、言説空間の変容が生み出した構造効果である

SNS時代の特徴:

投稿者は誰にも批判されていないのに、架空批判者を内面化している。

IMPLICATIONS
この個別事例が示す普遍的問題

創作実践について:

投稿者技術的助言を求めているように見えるが、実際に必要なのは認識論的・存在論的再定位である:

1. 本質主義から離脱: 「女性」は単一経験実体ではない

2. 想像力の復権: 経験していないことを想像できるのがフィクション本質

3. 完璧主義放棄: 「完全に正しい表象」は不可能であり不要

4. 対話としての創作: 表象は完結した真理ではなく、継続的対話の一部

より広い文化的含意:

この事例は、以下の社会的緊張を体現している:

極1: 無自覚特権と抑圧的表象

極2: 過剰な自己検閲表現麻痺

健全文化的実践は、この両極の間のどこかにある:

歴史的瞬間について:

我々は「誰が何を語れるか」という問いが過剰に中心化された時代にいる。これは必要矯正でもあったが、新たな問題も生み出している。

次の段階として必要なのは:

INSIGHT CRYSTALLIZED

この投稿者は、フィクションに「経験真正性」と「道徳的正当性」を同時に求めることで、創作行為のもの可能性条件—想像力による他者への跳躍—を否定するに至っている。彼の悩みは個人的なものではなく、アイデンティティ政治論理内面化した結果生じる構造効果である

言い換えれば:

彼は「女性をどう描くか」ではなく「自分女性を描いてよいのか」という存在論的問いに囚われており、この問いは—その形式自体が—本質主義的前提と想像力への不信を含んでいるため、原理的に解決不能である

So what?:

この事例は、配慮正義の言説が、意図せず表現自由想像力を収縮させうることを示している。文化の活力には、不完全さを恐れずに境界を越えて想像し、その試みを通じて対話を重ねる実践必要である

PUNCHLINE:

彼が本当に恐れているのは「女性を間違って描くこと」ではなく、「女性を描くこと自体僭越である」と判定されることであるしかしこの恐怖は、最も抑圧的な本質主義—男女は相互理解不可能という観念—を再生産している。解放の言説が、最も因習的な性別二元論を復活させるという究極の皮肉がここにある。

2025-10-22

左翼はもうトランス擁護やめなよ

2025.10.20

トランス女性レズビアンシス女性に向けた「やり場のない性欲」…股間に伸ばした手に「性器への愛撫」を不可能にさせる「木綿の天井

https://gendai.media/articles/-/158399?page=2

トランス女性受難

ガラス天井」という言い回しを聞いたことがある人は少なくないだろう。本当の意味での権力や影響力のある地位の一歩手前にはガラス天井があって、多くの女性はその目に見えない天井に阻まれる。

では、時間ほとんどをオンラインで過ごしている少数の人々以外で、「木綿の天井」という言葉を知っている人がどれだけいるだろうか?この言葉トランス女性レズビアンシス女性訳注身体的な性別が心の性と一致している女性〕に惹かれたとき経験する困難を表現している。

シス女性レズビアンの多くはトランス女性真正かつ完全な女性とはみなさない—性的感情はそれほど単純に割り切れるものではないので、実際のところはどうかわからないが、少なくとも彼女らはそう主張する。

そのため、トランス女性シス女性レズビアンと親密になって股間に手を伸ばしても、下着という木綿の天井に阻まれてそこから前に進むことが許されない。

こうして、進歩的な人々の多くは、自分の性欲が中途半端しか受け入れられず、ときには政治的信念に左右されることを、身をもって学ぶのである

だがこの言葉には、当事者でなくても理解できるほどの痛み、失望恥辱が含まれている。それに理解を示さないのは、下品かつ愚かな態度だ。

トランス女性レズビアンに性欲を向けてもセックスさせてもらえない失望恥辱を、女性が直面する困難のガラス天井になぞらえて、パンツの中に突っ込ませてもらえない木綿の天井と呼んているの糞すぎる。

レズビアンセックスできないトランス女性可哀想だし、理解を示してやらないのは下品で愚かだって

どう見ても下品で愚かなのはレズビアンセックスさせろ、木綿の天井苦しいーって騒いてるトランス女性の方じゃん。

女性ガラス天井パンツに変えて囃し立てて、同性愛者に異性とセックスしないことを責め立てるのが左翼のしたかたことなのか。

2025-10-18

進歩的リベラル市民「Say❗️No‼️」冷笑低学歴ネトウヨデモ?そんなんじゃダーメーwwwww」

知らないのに知ったふりでそんな簡単に…!😡

2025-10-13

お前らってさ、ずっと労働者の味方って言ってたよな?

俺は移民受け入れに反対してる。理由シンプルで、俺の給料が上がりにくくなるからだよ。

実際、移民が増えたら労働力供給過多になって、賃金の上昇圧力は確実に下がる。

企業にとっては都合がいいけど、現場で働く側にとってはたまったもんじゃない。

その直接の被害者である俺が反対してるのに、

なぜか“労働者の味方”を名乗る人たちが賛成してるの、意味わからん

こっちは賃上げもろくにされない現場毎日働いて、

その上で移民入れて人手不足解消とか言われたら、

いや、その前に待遇改善賃金引き上げやれよって話だろ。

しかも賛成してる側って、だいたい間接的に恩恵を受ける層なんだよ。

経営側に近いポジションとか、オフィスワークとか。

俺らみたいに現場で直接影響受ける人間の声は、結局聞かれない。

もしほんとに労働者の味方なら、どっちの立場に寄り添うべきかなんて議論余地ないだろ。

それでもまだ移民賛成って言うなら、それもう労働者の味方じゃなくて

ただの「自民党逆張り」か「ネトウヨへのカウンター」でしかない。

俺が辞めろって言ってるんだから辞めろ。

現場の声を無視して“進歩的”ぶるの、もうやめてくれ。

2025-09-19

ノイズとか性的消費っていうけど

性的消費って本来消費する側を主体とした定義でしょ

する人間がいないと起きないんだから

消費する人の数だけ嗜好も指向もあって主体はする側にあるのに何でその被害性を対象キャラ造形や描写定義するのかどう理屈が通ってるのかわからない

それって性的興奮の責任被害側に見出す蔑視的な視点での痴漢自衛論みたいなのと変わらないし本来は消費する側の主観的自己完結的でしかないはずの行為搾取としての能動的加害性を指摘するのは消費される対象への支配強制力を併せて認めるものだしそれって言わば性的消費のエンパワーメントだし被害性を論うための相対的根拠として効果狙って用いられてるの普通に意味わかんないなって思う

男性の裸体表現女性に向けた消費物であったとしてもある種のナルシシズムで受け取られるように本来公平には性的魅力は本人の自己愛の発露、生物的造形美としての意味性があって然るべきなのに消費被害の論において女性のそれは問答無用男性のための性的消費物として扱われてるの本質的女性差別蔑視価値観喧伝刷り込みしかいからやめて欲しいなとも思う

所謂ノイズもそうやって消費する人達の好き"そうな"描写表現自体を加害性パッケージ定義したものあくま被害を叫ぶ側のバイアスかかった漠然とした基準しかないし

胸の揺れや女性的曲線美、クネクネしてるとかそれ自体は結局女性性を示す一表現もしくは性的魅力を伴うもの以上でも以下でもないのにそうやって「ノイズ」の定義恣意的個人ハードルでブチ込んで加害性をタグマーキングして流れ作業的にジャッジしてるのが最近の「フェミニズム」の傾向で、踝出してたら性的って時代から今変化してるみたいに性的忌避性はそのまま性的定義に繋がってて性的定義から解放対象忌避性を意識させないまで日常化する事でしか得られないのに今やってる事と言えば真逆女性社会における性的受容性の観念制限増と実を伴わない嫌悪感生産なの地獄だなと思う

是非は別としても媒体によるターゲット層の違いなんかでゾーニングとしての表現変更はマーケティングとして真っ当だけど性的消費でノイズから、は主観客観区別つかなくなってるんだろうなって

消費物として用意された女性描写が加害性を伴うって論についてもそれは元来のフェミニズムにおける性の消費問題あくま男性への消費性に対して相対差による役割上のバイアス形成を前提にした「女性の性」を消費するから害なのでなく「女性」を性を消費するための存在として属性付ける観念傾向を害としたもので前時代欧米の抗議性は相対バランス是正としてのアファーマティブアクションによるものだし欧米場合は更にそこに宗教ライン女性性的魅力欲求男性のためのものとした原理観念ベースにあって女性性や女性の性=男性性的に満たす役割って価値観そこからの脱却としてフェミニズム文脈での女性視点セクシャル表現解釈自由獲得含めた性的解放に向かうわけで海外ではって言葉もよく聞くけど特にアメリカコミックコードで元々開放的表現規制した結果女性作家と読者が減って育たず男性に大きく偏った上での性的表現/男性に向けたマクロにおける相対的視点での性的表現是正女性作家性的表現女性向けの性的供給男性向けに対して映像メディア含め欧米進歩的に扱われて許容されるのもLGBTQ作品然りその偏りがまだまだ前提にあるからで、二次元表現における男女平等公平性女性性的能動性や創作における受容度からして進歩的日本の状況でフェミニズム男女同権を謳って女性性的表現自体を厭うのはゾーニング論にしかなり得ず性的忌避価値基準はそのまま双方へ働くわけでだからBLはどうだショタはどうだ女性向けのピンナップはって話になってしま

保守的主張として性的絶対的基準をって話ならまだしもそのゾーニング個人的な快不快フレキシブル運用できると思ってるのは単純に考えなしで自分で首絞めてゲロ吐き散らかしてるみたいで迷惑からやめてほしいと思う

2025-09-17

anond:20250917112946

あなたはその程度の人間かもしれないが、

吉田さんは「理解してると思い込むのは良くない」という

進歩的な知性と、科学的(批判に対して常に開かれているという意味で)な態度の持ち主なので、

相手バカと決めつけて逃げたりはしません。

そのように擁護すると見せかけて吉田さんの人格毀損するのはやめてください。

2025-08-08

anond:20250808184037

いきなり極端すぎて想像力が乏しすぎるな。

中央政府のようなものがなくとも地方自治存在するだろう。

軍隊のような巨大な暴力機関を作る財はほとんどの自治体が持ち得ないだろうが、効率的治安維持をするための技術人材自治体レベルでも構築可能だろう。夜警国家ならぬ夜警自治体現代技術水準ならば現実的だろうということ。

技術によって、人々に「世の中は安全だ」と感じさせることができれば、「盗られるより盗る側になろう」と連鎖的に治安悪化することはなくなる。日本特に「世の中は安全だ」と感じさせる社会を作るノウハウについては長けているので貢献できる分野だろう。

ただし、羽振りのよすぎる自治体に対しては、国家レベルの巨大な統治機構を生みかねず腐敗した際の害が大きいので、睨みを効かせる必要がある。

そのための地球連合のような超越的枠組みが必要になるだろう。

要するに、国家がないということは、地球すべてが一つの連合視野内にあるということ。

言語文化の違いがあり統一されるような圧力がない、基本的自治を委ねる寛容さ(と恵まれない地域存在しても介入しない冷淡さ)を連合が備えてる点で、統一国家とは違う風通しの良さはあるだろう。

自由を推進すると原始的紛争闘争時代に逆戻りすると信じたがる人間は、人類が歩んできた文化的・科学技術進歩をまるで考慮せず、物事現実的に考える精細さに欠いているため、恐怖に囚われセンセーショナル破滅的な未来像に引き寄せられてしまうんだろう。保守的な脳の人間が陥りやす思考だ。

このような人々は、過剰な悲観主義冷笑主義によって進歩的な人々が築こうとする未来像を頭ごなしに否定し潰しにかかり、現状の構造を異様なまでに有難がることによって現在統治機構を崇拝することを好み、その嗜好によって停滞から目を背ける自己欺瞞的な性格の持ち主。現状維持バイアス囚人だ。

こうした想像力の乏しいヒステリック集団が変化を拒んで騒ぐことによって、人類進歩するための文化的・科学技術的な土台が整っていたとしても、変化が起こらなくなってしまう。

原子力発電に過剰なアレルギー反応を示す無理解民衆のせいで核融合炉の開発まで滞ってしまうようなものと言えば分かるだろう。

2025-08-01

ウェディングドレス炎上と、スティグマの話

私がこの炎上について考えたことを整理してみた。

AI使ってるから嫌いな人はごめんね。

xに不満を書いた人は女性Bとした。

1. ネットでの反応


(正確じゃないかも)

ネット炎上はざっくり二つの陣営に分かれた。

女性Bを攻撃する人

まり差別反対・時代遅れ批判ネット私刑が混ざった感じだ。

現代SNSでは、差別反対の「進歩的正義」が強いので、こういう炎上攻撃側が優勢になりやすい。

女性Bを擁護する人

こっちは共感型の擁護だが、ネットの声量としては小さかったかもしれない。

結果として女性Bは「差別主義者」「クレーマー」として叩かれた。

2. 炎上構造

今回の炎上は、いくつかの要素が複雑に絡んでいる。

1. 職業差別問題

「元AV女優から嫌だ」は差別だという声

2. ビジネス契約問題

ドレス予約だけでは独占できない」

ブランド対応の話であって個人が叩かれる話ではない」

3. ブランドイメージの問題

ウェディングドレスは清楚さ・純潔象徴でもあり、

モデル選びはブランド戦略として重要

本来ブランドリスク管理問題

4. 個人感情問題

結婚式人生特別な瞬間。

自分が着たいと思えなくなった」という気持ち本来尊重されてもいい。

5. 宗教的象徴的な問題

ウェディングドレス純潔神聖さの象徴でもある。

そこに社会スティグマを持つ職業の人が触れると嫌悪が生じる層もいる。

この5つが絡んで、女性Bだけが悪者化される形で炎上した。

公共空間では「差別反対」が優位になりやすく、個人感情は潰されやすい。

3. スティグマの話

今回の炎上を考えるうえで、**スティグマ社会烙印)**の存在が大きいと思った。

AV女優という職業には長くスティグマがあった。

でも近年、SNS個人発信の時代になって、少しずつスティグマは薄れている。

件の人は、元AV女優であることを隠さずに活動している。

これは反スティグマとしては良いことだ。

差別を減らし、職業に対する偏見を和らげる。

しかし同時に、華やかな成功けが見えることで、若年層や未成年にとって安易な参入の誘因になる面もある。

簡単に稼げる」「有名になれる」と思ってしまうかもしれない。

その結果、安易売春や性産業入りのリスク高まる

まりスティグマには必要悪の側面がある。



スティグマを完全になくすと、自由は広がるが、

代わりにルッキズム競争、性の商業化が前面に出る。

差別は消えず、形を変えて外見格差や淘汰に変わる可能性が高い。

4. スティグマ不要にするためのルール作り

もしスティグマを減らす方向に進むなら、

スティグマに頼らない抑止力必要だと思う。



こういうルール制度がないままスティグマだけ消えると、

結局は弱者搾取される社会になりかねない。

5. まとめ

今回の炎上は、ただのネットいじめではない。



これらが一気に可視化された事件だった。


女性Bの嫌悪感は、時代遅れ批判される一方で、

社会の深層にあるスティグマ倫理感ともつながっている。

そして、今回の元AVの人のような存在は、反スティグマ象徴であり、

同時に、スティグマに頼らない社会への課題を突きつけている。

(自由が勝つ社会では、感情表明の自由が抑圧されるのも一つのポイント)

個人炎上するたびに、私たち社会価値観の摩擦点を見ている。

スティグマをなくすのか、残すのか。

どちらに進むにしても、ルール制度が追いつかなければ、

次の炎上も、また誰か個人に降りかかるだろう。


まとめるとコンテキストが色々失われてしまったけど、だいたいこんな感じ。

2025-07-27

この事件は単なる強盗殺人ではない。日本社会が抱える“偽善的寛容”の破綻象徴している。外国籍若者住宅に押し入り、「お金を出せ」と言って母娘を襲う。まるで映画のワンシーンだが、これは現実だ。犯行の背景に移民政策治安管理の緩みがあるのではないか?いや、それを問うことすら「差別」とされる時代だ。被害者の命よりも、犯人の「人権」に配慮せよという声が必ずどこかから上がる。果たしてそれが“進歩的”と言えるのか。この国はいから加害者に優しい社会」になったのか。本来守られるべきは、家の玄関で血を流した日本人女性たちではなかったのか?

これは、日本女性たちが強盗殺人被害に遭い、その犯人である外国籍の人が捕まったニュースに寄せられていたコメントです。

このコメント論理的道義的問題点を挙げてほしいです。

個人的には、このコメント外国人差別助長したい意思があるように思えますしかし、日本への外国人流入が増えて外国人による犯罪も多く報道されているので、怯える気持ちもわかります


質問ありがとうございます。非常に重要で繊細なテーマですね。

おっしゃる通り、このコメントには一見もっともらしい怒りや不安が込められていますが、その背後には感情に訴えるレトリックを用いながら、外国人全体への偏見助長する危うさがあります。以下に、論理的道義的問題点を整理しつつ、それがなぜ差別につながるのか、そして不安の背景にどう向き合えばよいかを考えてみます

---

論理的道義的問題点

1. 個別犯罪属性全体の問題と結びつけている(誤った一般化)

>「外国籍若者住宅に押し入り...」

→ これは個別事件であり、犯人国籍たまたま外国籍であったという事実だけで「外国人危険」という印象を広げるのは統計的にも倫理的にも誤りです。

これは典型的な**合成の誤謬(composition fallacy)**にあたります


---

2. 感情を煽るレトリック偏見正当化している

>「まるで映画のワンシーン」「日本人女性たち」「血を流した」

→ 具体的で生々しい表現を強調し、読者の怒りと恐怖を喚起するように構成されています

その上で、「加害者外国人である」という点に執拗に焦点を当てることで、怒りの矛先を外国人全体に向けるよう誘導しています


---

3. 「人権」や「寛容」を皮肉り、否定している

>「被害者の命よりも犯人の『人権』に配慮せよという声が必ずどこかから上がる」

→ これは事実ではなく、架空の“過剰な人権擁護”を想定して非難するという論法ストローマン論法)です。

また、「人権」を守ることは加害者擁護することではなく、「法治国家としての基本姿勢」であり、それを否定することは危険です。


---

4. 「日本人」対「外国人」という構図を強調しすぎている

>「本来守られるべきは日本人女性たちではなかったのか?」

→ この問いの裏には、「日本人は守られ、外国人は脅威」という単純化された二項対立があります

しかし実際には、日本で起きる犯罪の多くは日本人によって行われています外国人犯罪率は全体から見れば低い)。


---

5. 「移民政策の緩み」や「治安管理」と結びつける因果関係曖昧

事件の背景に移民政策が直接影響しているか不明で、そこに根拠のない推測を持ち込むこと自体問題です。

それによって、実際には事件無関係な大多数の善良な外国人居住者が不当な視線を浴びる可能性があります

---

差別不安狭間にあるもの

あなたがおっしゃるように、「外国人犯罪報道が増えて不安を感じる」のは自然感情です。しかし注意すべきは、「不安を感じること」と「不安をもとに誰かを排除非難すること」は別次元の行動である、ということです。

人間は「自分とは違う存在」を本能的に警戒する傾向がありますが、その感情制度社会方向性を決める根拠になってしまうと、排外主義偏見が強化されてしまます

---

【では、どうすれば良いか?】

1. 個別犯罪は、個別責任として扱う

犯人国籍ではなく、個人としての動機環境・背景に着目する。

2. 統計感情区別する

「増えたと感じる」=「実際に増えている」とは限らず、報道の偏りによって印象が作られることがあります

実際、日本における外国人犯罪率は、人口比で見ると日本人と大きな差はありません。

3. 人権や寛容の意義を見直す

被害者を守ることと、加害者人権保障することは両立する。

法による公正な裁きを求めることが、社会信頼性担保します。

---

結論

このコメントは、被害者への共感を装いつつ、「外国人全体」を一括して危険視するレトリックを使っており、差別的な意図や結果を含みうる発言です。冷静な事実確認や、法に基づく判断よりも感情に頼った主張は、社会を分断し、少数者への不寛容正当化しかねません。

ですが、不安を感じること自体は悪ではないです。不安とどう向き合い、それをどう表現するかが問われています

もし必要であれば、より具体的な「建設的な言葉の使い方」や「移民治安に関する統計データ」などもご紹介できますよ。

→私は、高齢者高齢になるにつれて自分解決方法が見出せなくなるから意固地になったり感情論に頼ろうとしたりするんだろうなって思ってるんだけど、それを思い出した。

 自分で変えたいとか自分の思い通りになるべきと思う感覚と、自分に備わってる解決能力の不釣り合いさ。傲慢とも言えるか。

 一方で、民意だとか多数の感情に訴えかけようとするのは解決能力の大きな一つとも捉えられる。

 ただ、事態を動かせても安易なのだ安易に人が賛同して、安易事態が動きそうになるとして、そこに集った人が肯定する解決方法がどんな質のものになりがちなのか、安易に動いていく事態をどうコントロールできるのか。

(でもこの自分の言い分も同じふうに質問してみたいな。へへへ)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん