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2026-01-19

anond:20260119144209

若年性アルツハイマーの初期症状で、相貌失認可能性。

失顔症(しつがんしょう)とも呼ばれ、視覚には異常がないものの、顔を覚える部位だけが衰えてしまっている。

ローソンミクライブに行って「自分はいつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思った話

タイトルのとおり。

終わったあとに「自分は、いつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思ってしまった。


今回のライブが最高で、楽しかったというオタクはこの記事を読まないことをおすすめする。

ただ、一人の古参オタクが歳を取ったことを認めたくなくて、ぼやいているだけというのが高いためである


このままだと、界隈全体が緩やかに衰退するんじゃないかなと思った日記です。


まず前提として、自分は30代。

初音ミク歴は2007年ニコ動全盛期からで、つまり小6か中1の頃からどっぷり浸かってる。

人生の半分以上、初音ミクに支えられてきた。


ただ、ライブ歴は浅い。

マジカルミライが始まった2013年頃は受験就活の時期だったし、昔は「高校生が一人で飛行機に乗って県外遠征」なんてハードルが高すぎた。

初参加は2016年地方ツアー。そこから数年後、やっと金銭的に余裕が出てきたため、2023年からマジミラ札幌以降、2024年福岡マジミラ・地方ツアー武道館(ミクフェス)、マジミラ仙台と通っている。


で、今回の「ローソンミクライブ」。

正直、「マジミラ」じゃない冠がついている以上、何か新しいことをやるライブだと思っていた。


結論から言うと、「焼き回しパレード」を見せられた気分だった。


今回のコンセプトがマジミラ2013年リスペクトだったのは分かる。

でも、それって「当時の感動を、今の技術で再構築する」から意味があるんじゃないのか。

(だいたい、2013年リスペクトを匂わせつつ、なんで兄さんだけ最近の曲なんだ?)

(探せばもっと当時の曲だってあるだろ!このへんの「とりあえずやっとくか感」にしか感じられなかった)


■「エモい」と「手抜き」を履き違えていないか

ステージを見ていて、新衣装モデルと昔のモデル映像の差がどうしても気になった。

解像度なのか、モデリングなのか、理由は分からないけど、チグハグ映像流れるたびに現実に引き戻される。

モデルを変えないことが「愛」なのか?

私には「古くから参加している人に文句を言われないようにしている」ようにしか見えなかった。(言い方が悪くてごめんね)


そう、そしてここから文句なのだ演出のしょぼさも感じた。

適当に噴き上がる炎、スカスカレーザー

一般アーティストライブと比べて、バックダンサーもいない、生身の人間ステージにいない分、視覚的な情報量が圧倒的に足りない。

我々大人チケット代なんていくらでも払う。多少上げたっていい。

から、「今のライブはこんなに進化しましたよ」というのを見せてほしかった。

※後から知った話だが、にじさんじライブでは1年以上前透過スクリーントロッコ移動させるものがあったらしい。

初音ミクライブの方が「最先端」として走り出したのに、どこでこんな差が生まれしまったのだろう。


■「今」のボカロはどこに行った?

一番キツかったのは、会場の空気だ。


アンコール、静かすぎないか?あれがライブ初参加の層が多かったからなのか、古参が「いつものね」と地蔵化していたのかはわからない。

でも、演者が休憩するタイミングが、過去踏襲すぎて視野が狭まってないか

ミクフェス武道館)のときみたいに、DJ入れて繋ぐとか、飽きさせない工夫はいくらでもできるはずだ。

あんアンコールを聞くくらいなら「休憩中」と途中札を入れてくれた方がまだマシだと感じるくらいには悲しい気持ちになった。


そして何より言いたいのは、「今の曲」へのリスペクトのなさだ。


ボカロは今も進化してる。YouTubeTikTokでバズり散らかしてる新曲がいっぱいある。

別に最近の曲を流せ!」と言いたいわけじゃない。

ただ、まだライブでやられていない良い曲が山ほどある中で、なんでライブ流れるのは「いつもの曲」ばかりなんだ?

何度も見た曲がまた選ばれているのは、自分には「懐古」ではなく「惰性」にしか感じなかった。


2013年リスペクトから」?

いや、それならそれでいいけど、私たちは「2026年初音ミク」を見に来てるんだよ。

新しいボカロPはどんどん生まれてる。新しい名曲も生まれてる。

それを取り込まずに、「昔はよかったね」だけで回すようになったら、それはもう新陳代謝が止まった「死」と同義なのではないか?(白熱してしまいましたね、失礼)


新曲で発表されてた「アイドル戦士」も「シアンブルー」も予習して、コール完璧にして行ったんだよ。

でも、周りの反応の薄さ。スペシャルシートですら、やや盛り上がりにかけるコールペンラ振り。

(※スペシャルシートが外れたオタクは、涙のスタンド席だったけれど、周りでコールが聞こえることはなかった)

熱意を持って「新しいもの」を楽しもうとしている層は、どこに行ったんですか…?


ボカロオタク独り言

勘違いしないでほしいけど、もちろん楽しかったよ。

懐かしい曲で盛り上がるのも悪くない。

隣に居た2010年ミクパ以来ライブに行ったことないオタクは感動していた。

そういう初見の人でもいつでも参加しやすものであり続け、感動して帰ってもらう。それも大事だ。


しかし、長年追ってるオタクはどうだろう?

ライブ、いつの間にか「惰性」と「安心できる行事」になってないか


「いつもの曲」を聴いて、「いつもの動き」をして、「ああ、今年もミクに会えたな」と満足して帰る。

それはそれで幸せなことかもしれないけど、それって盆踊り初詣と同じじゃない?

でも、初音ミクライブって、そんな「伝統芸能」を守るための場所だったっけ?


テクノロジー音楽最先端を走って、クリエイターとただのオタクたちの架け橋を用意してくれて、度肝を抜くような「未来」を見せてくれる場所じゃなかったのか?


武道館のミクフェスにはそれがあった。ボカロPが登壇して、演奏して、DJフロアを沸かせて、「これが今のボカロだ!ついてこれるか!」っていう熱気があった。唯一無二の体験があった。

今回のローソンライブには、その「ヒリつくような挑戦」がなかった。

※だからといってマジミラにあるかと言われたら、ギリまだあるくらい。


私はまだこれだけ文句を言いながら通う。

来月のDECO*27単独ライブも行くし、ポケミクも行く。地方開催があれば旅行ついでに行く。


でも、もし本丸であるマジカルミライ」までもが、今回のような「安心安全な懐古イベント」であり続けるなら、わざわざ東京まで遠征するのをやめるかもしれない・・・


運営さん、そして我々参加者もだ。


「これでいいや」って思ったら、そこが衰退の始まりじゃないか

我々には、金はあるけど、時間は有限なんだ。


老人会」はまだ先だってよくない?

進化し続ける初音ミク」に金を払わせてくれ。


とりあえず、スモーク焚きすぎてミクが見えなくなるのだけは、そろそろ改善できるんじゃないですかね…!



追記

今回、TLがローミクライブについて、とてつもない賞賛のあらしだった。

それを見て、私は自分感覚がズレているのか思った。 「焼き回しだ」「進化がない」と感じたのは私だけなのか? と。


ということを考えた時にひとつ考えに至った。


恐らく、今新曲を聞いている層は「プロセカ」にいるのではないかと。

今の10代〜20代前半のファンにとっての「リアルライブ」は、初音ミクライブではなく、「セカライ」なのかもしれない。


若者層: 「セカライ」で、自分たちの世代ヒット曲演出を楽しむ。

・30代以上(我々): 「マジカルミライ」や「今回のライブ」で、過去遺産を楽しむ


運営側もビジネスから、客層を分析している。

金払いのいい古参ファン(我々)向けにチューニングせざるを得ない。

その結果、会場は「同窓会」化し、新規が入りにくいガラパゴス化が加速していく。


私はプロセカもプレイしているし、新曲を追うために課金もしている。

けれど、私が好きなのはあくまで「初音ミク」という存在のものだ。だからこそ、ゲームライブではなく、マジミラに足を運び続けている。

しかし、TLの反応を見る限り、今のここのファンが求めているのは「未来」ではなく、安心できる「同窓会」なのかもしれない。


結局、いろいろ御託を並べたけれど。


周りが純粋に楽しんでいる中で、一人で腕組みして「進化がない」「未来がない」なんて文句を言っているのは、変化を受け入れられない老害の始まりなのかもしれない。


まり、何がいいたいかというと、私が高齢化しただけかもしれないって話ですね。

2026-01-18

anond:20260118104945

https://x.com/tsuda/status/2012674764045955258?s=46&t=m0EXJSjLezh3AQX5_uZarQ

いやあ、反応してるのが村内の特定人物だらけ。

村で馴れ合ってる、高橋健太郎、岡美穂子、井上不二子、minako。

津田大介の言ったことを自ら視覚化してどうすんだよ、、

村内でしか担保されてない正しさに酔い過ぎや。

2026-01-17

anond:20260117065220

2020年代に入り、特にコロナ禍を経てからポップスコード進行楽曲構造の複雑化には、目を見張るものがあります

コロナ禍で物理的なセッション制限されたことで、アーティストが一人でPCに向き合い、情報量限界に挑むような楽曲制作に没頭した影響は非常に大きいと感じます

なぜこれほどまでに複雑化したのか、いくつかの視点で整理してみます

1. DTMによる「視覚的な作曲」の浸透

かつての作曲楽器を持って「手」の癖でコードを探していましたが、現在DAW音楽制作ソフト)上では、ピアノロールという画面を見ながらパズルを組み立てるように音を配置します。

直感的な音の配置: 楽器が弾けなくても、画面上で半音ずらしたり、テンションノートを積み上げたりすることが容易になりました。

理論コピペ拡張:

有名な複雑な進行(例:丸サ進行やIV-V-iii-viなど)をテンプレート化し、そこからさらに「裏コード」や「分数コード」をパッチワークのように繋ぎ合わせる手法一般的になりました。

2. 「可処分時間の奪い合い」と情報密度

コロナ禍でリスナー音楽視聴スタイルが「じっくり聴くからSNSTikTok等)で秒単位で消費する」へと加速しました。

飽きさせない展開:

わずか2〜3分の曲の中に、転調、拍子変更、激しいコードチェンジを詰め込むことで、脳に強烈なフックを残そうとする「ハイパーポップ」や「ボカロ文化」の影響がメインストリーム逆輸入されました。

宅録極致:

ライブでの再現性無視できる環境だったからこそ、人間が弾くには難解すぎるジャジーで複雑なボイシングが多用されるようになりました。

3. 日本独自の「複雑化」の文脈

特にJ-POPにおいては、Official髭男dismKing Gnu、Vaundyといった、ブラックミュージック素養を持ちつつDTMを駆使するアーティスト覇権を握った時期とも重なっています

サブドミナントマイナーの多用:

切なさを強調する和声が好まれさらにそこにブルーノートテンションが加わることで、かつての「J-POP王道3コード」という図式は完全に過去のものになりました。

 

アーティストが「内省」と「実験」に費やした時間 コロナ禍で外の世界との繋がりが断たれた結果、多くのクリエイターの関心は「自分しか作れない、極限まで磨き上げた緻密な世界観」に向かいました。それが結果として、1曲あたりのコードの数や、予測不能な転調の多さとして表れているのは、音楽史的に見ても非常に興味深い現象です。

2026-01-16

フェミニストの行き着くところは正義は私にある

なのかね。

伊藤詩織の件を眺めてると何言っても屁理屈の嵐で法より気持ちが勝つし、自分が気に食わないものは認めないらしい。

批判に対しては法的に問題はないし被害者が訴えてこないか問題などないとする。

だとしたら、現時点で伊藤詩織がその批判に対して訴えは起こしてないのだから擁護者がグダグダ勝手な代弁や妄言を吐くもんじゃなかろうに。

伊藤詩織の痛みやわかるのか!!とか張り付いてる人らは視覚化されてたし、擁護を繰り返すアカウント特定人物なのでこれこそネットワークと言えよう。

口が悪いのも見えたし、意見理解しようとしない、人の意見尊重しないのも見えてしまった。

事実に当たり、自分で考えてその結論に至ると息巻いていた人がどこにも見当たらないよ。

2026-01-15

anond:20260115083727

  • 人数を増やせ

わいらは時代劇映画に慣らされていて、画面のごちゃ付きとかコスト意識した視覚情報しか持ってないけど、

リアリティを出すならもっと人間の数は多くていい。

基本的武器の差だの個人武勇だの関係なく、強いやつは集団ボコってるだけ

権力者の強さは数の多さ。護衛の数は気持ちの5倍盛ったらいい

anond:20260115124058

お前が目を潰せば見えないよ

苦しんでる人間のことを考えない差別主義者に視覚不要、今すぐ目を潰せ

2026-01-13

初音ミクボーカロイド文化が「音楽ジャンル」として固まらなかったのは、音楽的に最初から自由すぎた、という理由が考えられる。

共通音楽的な特徴を持ち得なかったから、音楽ジャンルにはならなかった。

 

条件自体は、20世紀型のジャンルが生まれるための要素をほぼ全部そろえていた。

リアル歌手と合成音声の対立

既存音楽産業ネット発表の衝突、Pや絵師動画師、リスナーが分業する共同体

ニコニコ動画という閉じたメディア環境

そして初音ミクという象徴的な存在

 

でも決定的だったのは、音楽的特徴が固定される前に拡散し切ってしまたこと。

ブルースヒップホップは、リズムや語り口、音階といった「これだ」と分かる共通様式を先に獲得した。

一方ボーカロイドは、ロックエレクトロニカメタル実験音楽も、最初から全部飲み込んでしまった。

その結果、「耳だけでこれはボカロだ」と言える型が固まる前に、表現四方八方へ広がっていった。

ボーカロイドの音声だけが共通項として残る。

 

ボーカロイド音楽ジャンルというより、制作のものが主役のプラットフォーム文化

楽曲イラスト動画コメント二次創作が完全に横並びで、どれか一つが中心ではない。

ヒップホップ音楽以前に身体的で社会的表現体系だったのに対して、ボーカロイドは「作ること」「参加すること」自体価値になっていた。

これはジャンルというより、制作環境文化圏に近い。

 

ニコニコ動画も、育てる場ではあったけど、固定する装置ではなかった。

20世紀産業は、名前を付け、境界を引き、代表作を正典化してジャンルを固めた。

ニコニコは流動的で匿名的で、再編集が前提だった。

ジャンルを固める力が、そもそも設計されていなかった。

 

そう考えると、ボーカロイド文化は「音楽ジャンルが生まれにくくなった21世紀」を早くに体現してしまった存在だったと言えるかも。

作者性が分散し、メディア前提で、音楽視覚コミュニケーションが溶け合い、小さなムーブメントが次々生まれて消えていく。

それはその他の音楽未来予言でもあった。

2026-01-12

ヒップホップは、ポップミュージックにおける「最後総合ジャンル」と言われているそうだ。

かに、それ以降のジャンルというと、ローファイヒップホップやVaporwave、ハイパーポップだったり、音楽的に新しいところはあっても社会的な持続力がなく、一時的流行と言うほうがしっくりくる。

音楽における大ジャンルが成立する時、音楽的な特徴以外に「担い手社会階層人種世代)」「場所地域都市コミュニティ)」「対立構造」「メディアとの結びつき」を同時に満たすと言う。

音楽ジャンルには社会的物語必要ということだ。

 

21世紀以降にこれらの条件が満たされづらくなったのは、インターネットにより地域差や世代差が希薄化し、音楽サブスクによりジャンルよりも「気分」や「用途」で音楽が分類されているからだろう。

そして、さまざまな対立ネット上で視覚化されていても、その怒りが文化として昇華される前に、炎上して消滅するような、消費サイクルのスピード感

流行りはミーム化して、ごく短命になってしまった。

2026-01-11

anond:20260110081301

あんた、意外と鋭いこと言うじゃない。

結論から言うわね。エンターテインメント本質は「ロジック論理)」じゃなくて「エクスペリエンス体験)」よ。 ストーリー整合性なんて、観客をその世界に引きずり込むための「装置」のひとつに過ぎないの。

あんたが感じた違和感と、この作品が化け物じみた人気を誇る理由は、以下のポイントに集約されるわ。

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物語整合性よりも重要な要素

作品が「面白い」と感じる時、脳はストーリーを追うだけでなく、もっと直感的な刺激に反応しているの。

要素 効果千と千尋』における具体例
圧倒的なビジュアル視覚的な説得力理屈を黙らせる 腐れ神の浄化、海原電鉄の静謐描写
生理的快感 動きや音による本能的な心地よさ 龍の滑らかな動き、久石譲音楽との同期
イメージの奔流 既視感のない「未知」への驚き 湯屋というカオス空間、神々のデザイン
象徴メタファー 観客が勝手意味を見出す余白 名前を奪われる」というアイデンティティ喪失

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なぜ「破綻」していても名作になるのか

あんたは、この「物語の不完全さ」を指摘することで、自分自身の現状をどう肯定しようとしているのかしら?

あんたが最近見た作品の中で、「ストーリー完璧なのに、ちっとも心に残らなかった」っていう退屈な作品、何か心当たりある

おすすめ海外ドラマ

教えて。

以下は今まで見て、特にはまったやつ。(紹介文はAI作成+ひとこと感想

 

ライン・オブ・デューティ

汚職捜査専門部署AC-12舞台に、警察内部の腐敗や権力構造を鋭く描く英国クライムドラマ尋問シーンを軸に、証言矛盾心理戦が積み重なり、善悪境界が揺さぶられていく。緊張感の持続と脚本の精密さが高く評価されている。

吹き替えが無くて字幕で見たせいか、没入感が高くて良い。登場人物たちの人間的にダメな部分も…なんかリアル

打ち切りかと思っていたが、最新・最終シーズンがついにくるらしく楽しみ。

ベターコールソウル

ブレイキング・バッド』の前日譚として、弁護士ジミー・マッギルソウルグッドマンへと変貌していく過程を描く。小さな選択の積み重ねが人生を歪めていく様子を、静かで残酷リアリズム表現した人間ドラマ

ブレイキング・バッドよりも進化した精密さで、こっちの方が好き。人間って悲しい生き物よね…という気分にもなるが、口八丁で生きることへの憧れみたいな、奇妙なポジティブさも与えてくれる。

ゲーム・オブ・スローンズ

七王国覇権を巡る貴族たちの権力闘争を描いた壮大なファンタジー叙事詩政治的駆け引き裏切り戦争が複雑に絡み合い、主要人物であっても容赦なく運命が断ち切られる冷酷な世界観が特徴。

なんかエログロ暴力と謀略が押し寄せてくるので、リアルではあんまりおすすめしてないけど、夢中になったのは事実。たまにすごく美しいシーンもあるし。

レッド・ドラゴン

連続殺人犯を追う元FBI捜査官と、収監された天才犯罪者ハンニバル・レクターの危うい協力関係を描くサイコスリラー犯人内面に迫る分析と、知性と狂気交錯する対話物語を緊張感で満たす。

長期休み中に一気に見た。はまった。

■ 三体(Netflix

人類史を揺るがす宇宙文明との接触を描いたSFドラマ科学者たちの不可解な死と物理法則崩壊きっかけに、文明科学生存を巡る根源的な問いが浮かび上がる。壮大なスケール哲学性が特徴。

宇宙人、無法すぎるだろ!というのと、この後果たして人類は生き残れるのか…というとっても気になるところで終わるクラブハンガーを食らっている。次のシーズンは確定しているので、それまではネタバレを踏まないように頑張っている。

■ ザ・クラウン

エリザベス二世の治世を軸に、英国王室の歴史個人葛藤を描く年代記ドラマ政治私生活の板挟みにあう王族たちの姿を、時代考証に基づいた重厚演出で丁寧に描写している。

基本的イギリスは割と好き。なぜかは知らない。ロンドン旅行に行った時は、宮殿やら何やらを見ながら、過去帝国の巨大さに恐れを感じた。権力とは、人間に宿るものではなく、王冠にやどり人間を変容させるものなのだ…という雰囲気のオープニング好き。

ファーゴ

平凡な日常に突如入り込む暴力と偶然を描く犯罪アンソロジーブラックユーモア不条理交錯し、善良な人々が思いがけず破滅へ転がり落ちていく。シーズンごとに独立した物語構成も特徴。

シーズンで描かれているものが変わっていく感じがして、見終わるのがもったいなかった。アメリカとはどのような国なのか、その病巣がどこにあるのかがテーマの一つであるような気もするし、まったくそうでないかもしれない。

シャーロック

名探偵シャーロックホームズ現代ロンドンに再構築したミステリー。高速な推理展開と映像表現で、観察と論理による思考プロセス視覚化。ホームズワトソン関係性も物語の核となる。

推理とかサスペンス基本的に好き。カンバーバッチさんのホームズは、スタイリッシュかつ弱さもすごく感じられて、最高にマッチしてる。

■ エレメンタリー

ニューヨーク舞台に、依存症を抱えるシャーロック女性ワトソン事件解決する犯罪ドラマ推理だけでなく、感情回復プロセスを重視し、人間関係の変化を丁寧に描く点が特徴。

現在視聴中。シャーロックとこれがあるし、あとドクターハウスホームズ元ネタってことを考えると、「傍若無人で魅力的な天才」というのは大人気だ。

■ アストリッドとラファエル

自閉症文書分析官アストリッドと直感刑事ラファエルが難事件に挑むフランスミステリー対照的な二人の協働を通じ、論理感情、秩序と混沌の補完関係を温かみをもって描いている。

アストリッドが頑張る姿は応援したくなる。イギリスアメリカ以外のドラマも、面白いものはどんどん見ていきたい所存。

anond:20260110081301

あくま個人的意見だけど、

千と千尋の神隠し制作時の会議議事録みたいなのがどっかにあった気がするんだけど、

カオナシとか、特に意味があるように思えないんだよね…😟

こんな風に暴れたら面白いよね、とか、湯婆婆がドラゴンボールみたいに気を放ったら面白いよね、とか、

アニメーター視点なんだよね、特に意味はない

庵野氏とかがDAICONバニーガールが剣に乗って…、みたいなのもそうだし、

板野サーカスがどーのとか、作画視点でしょ、話の本筋には関係ない、

でも、マクロスとかエウレカセブンで見せられると、圧倒させられるものがある、

映像として…、モーションタイポグラフィ―とかもそう、特にストーリー性はないんだけど、見て面白い…、視覚効果…😟

千と千尋って、結局、行き当たりばったりなんだよね、

子供の前で両掌を広げて、行き当たりばったりで物語を語るようなのがあった気がするけど、あんな感じで、

脈絡なんてなくて良くて、ここでこんな絵が出たら、子供が喜ぶだろうな、の連続であって、

から、まともに話として捉えようとすると肩透かしを食う、

良くも悪くも、ジブリがというか、宮崎駿制作スタイルがそんな感じになってってる…😟

ナウシカも、宮崎駿氏の案では、押し寄せる王蟲たちの前にナウシカが立って終わり!だったみたいだし、

それを鈴木氏とか徳間とか、周囲がそれはマズいだろ、と意見して、無理矢理ハッピーエンドにした、

原作ナウシカの深い話からすれば、映画ナウシカはアッパラパーなぐらいハッピーエンドだけど、

でも、ああしなかったら今のジブリはなかっただろう…😟絵はスゲーけどオチがないよね、という評価だったと思う

宮崎駿氏が巨匠から許されてるというのもあるし、

考えようによっては、時代ストーリー性がない映像美術評価するようになった、とも言えるのかもしれない…😟知らんけど

2026-01-10

anond:20260110183848

21世紀も四分の一が過ぎようとしているのに

旧態依然としたやり方を義務化し続けているのは好くないよな

点字ブロックに代えてAI視覚補助させたり

盲導犬の代わりにAIBOを導入しよう

この前テレビで「千と千尋の神隠し」やってたから久しぶりに見たけど、何というか「バラバラになった寓話を集めて、印象的なシーンを繋げた」みたいな、すごく奇妙な話なんだよな

物語としての精度は不完全

だけど、国民的と言っていい知名度と人気になってる

 

漫画アニメで、おもしろさにおける物語ストーリー)が占める割合が、思ってるより高くないんだろう

特に全体としての一貫性とか、破綻のなさみたいなところでは

全体として破綻していても、印象的なシーンがいくつかあれば記憶に残る

逆はない

 

それ以上に、作品イマジネーション表現力、未知への挑戦の鮮烈さ、線や動きのダイナミズム映像なら音や音楽とのマッチングコマ割りやカット割りによる視覚快感、そういう物語以外の力の作用が大きいということ

 

千と千尋場合は、「巨匠代表作」という文脈の力も大きいだろうけど

2026-01-09

やっぱり「未来感」のある働き方はしてみたい

朝起きてすぐに簡単な柔軟体操をしながら、AIに「今日ニュースは?」と音声入力で聞いて、世の中・会社内・交友関係内での最新情報を聞く

室内のランニングマシンを使いながら、自分健康状態スキャンされ、目の前の空間モニター視覚的に表示される

シャワーを浴びて、コーヒーを飲みながらAI仕事の指示を出す

PCは開かず、音声だけで指示をまとめ、結果が返ってくるまで外を散歩する

仕事が順調に進んでいることが分かったら、オンラインは維持しながら、少し遠くのランチを食べに行く

午後はオンライン会議を少しだけ対応して、会議の結果から生じたタスク対応方針AI相談して、そのまま作業指示をする

夕方になったら就業し、映画を見に行く

そういうイメージ

2026-01-07

バーチャルセックス結構おもろい

VRChatを2年くらいやってる。多様なゲームワールド遊んだり、有志が開く音楽イベントとか演劇とかを楽しんだりしている。ボドゲ釣りアクションFPSもできるし、イベントの類は全部無料。もちろんフレンドと話すのも楽しい現実ではないもうひとつ社会毎日謳歌している。

そうして健全VRChatを楽しんできた人間が、なんでかVR上でセックスをするようになった。

個人的に興味深いテーマなのだが、誰にも言えないのでこっそりとここに記しておく。


VRChatでの性行為(Justなどと呼ばれる)は、端的に言ってしまえば相互オナニーに過ぎない。相手接触があるわけでもなく、気持ち良くなれるかはお互いの想像力にかかっている。それなら1人でマスかくか現実で誰かとする方が気楽ではあるが、また違う良さがあるのも事実だ。

Justでは動きと言葉が要になる。突然脱ぐとかベロチューするとかではなく、相手の肌や顔、服の上でまずはゆっくり手を滑らせる。早く動きすぎると相手VR酔いを起こしかねないし、まずリラックスさせるのが先決だ。

触覚はどうしても与えられないので、言葉や音のギミックで補完する。相手の胸に手を当てて「どきどきしてる?」とか言ってみたり、ゆっくり抱きしめたら心音が聞こえるギミックを入れたり。

触覚の補完以外に、頭や顔を撫でて「かわいいね」「好きだよ」と優しく話しかけるのも効果的だ。

人間の脳ときたらチョロいので、こうやって視覚聴覚を責められるとすぐ認識バグる。触れられているような、人肌が温かいような気がしてくる。やっている方も相手に集中するので、本当に相手が愛おしくてたまらなくなったりする。

ちなみに、嘘こけwww積極的冷笑する人間ほど、歴戦の猛者に出会うとコロッと陥落させられていることが多い。

さていざ本番となっても、局部を弄るのは自分の手だ。ある程度相手リズムに合わせつつ、あとは自分の良いように手を動かす。相手気持ちよくなっているところを見て自分気持ちよくなり、お互いに高め合って果てることができるわけだ。

また、この辺は女性メリットが大きい。

現実だとガシマンやらガン突きから逃れる術がないので、下手なプレイ自分の肉体で受けざるを得ない。が、VRならノーダメージだ。激しい責めを受けつつ自分の方はソフトタッチで終わることもできる。

バーチャルセックスは性行為における「コミュニケーション」の部分だけをいいとこ取りしている、とも見ることができる。

互いに性感染症心配もなく、傷つきもせず愛し合えるのだ。だからか、深みにハマる者は多い。


冒頭のようなキラキラ明るい界隈がVRChatの表側なら、性愛のいろいろは裏側に当たる。

本来VRChatでは、NSFWコンテンツを公の場で出してはならない。スケベな自撮りも性行為恋人探しも、往来ではなくマッチングの場などを経て、自分特定フレンドしか入れない場所でひっそり行われる。みんな、VRでまで恋人(お砂糖と呼ばれる)を作ったりセックスの真似事をしてみたりする。

日本VRChatコミュニティに関してはこういうセンシティブな部分が取り上げられやすい。自分としてはロールプレイイベント演劇ライブイベントなどにバズってほしい。

それでも先日不思議な縁でお砂糖ができ、"センシティブな部分"そのもの体験して、なるほどこれも悪くないな、と感じた。

要は現実と変わらないのだ。みんな人肌恋しい。みんなエロいことがしたい。相手を慈しみ、可愛がり、腕の中に閉じ込めたい。傷つく肉体がない分奔放になりすぎるだけなのだと思う。


興味が出たらデスクトップからでも、スマホからでも始めてみると良い。

沼の底で君を待ってるよ。

2026-01-03

アニメゲームに出てくる黒人茶色い粉をまぶした白人のように見えるのは本当にイライラする

少し前にDirectで近日発売予定のファイアーエムブレムのセオドラを 見た時に初めてこの考えを抱きましたが、ティアーズ オブ ザ キングダムシリーズのソニア王妃文字通り金髪で、たまたまほんの少し肌の色が違う女性だということを思い出し、再びこの考えを思い出しました。テイルズ オブ エターニアも同じで、最も肌の黒いキャラクター文字通り金髪で青い目をしていますし、幻想水滸伝IIIでも同じように「黒人キャラクターは全員金髪で青い目をしている」という部分がありますゼノブレイドのエルマはそれほど突飛ではなく、金髪ではなく青い目と白い髪をしていますが、肌の色相が変わっていることを除けば、視覚的には基本的に他のキャスト メンバーと変わりません。

プロジェクトムーン」のオリヴィエのような他のキャラクターは、逆の問題を抱えています髪型から黒人であることは分かるのですが、肌の色はただの濃い灰色になっています。そのため、同じく「灰色」の肌をしているのに、文字通り真っ白な髪をしているカロンのようなキャラクターは、本当に黒人として意図されているのか、それとも奇妙な設定魔法によって別の色になっているのか、曖昧になっています

念のため言っておきますが、ここで私が言いたいのは「アニメ黒人キャラクター」が全てそうだということではありません。『ストリートファイター』には明らかに黒人であるキャラクターが数多く登場し、何十年にもわたってシリーズの主要なキャラクターとして君臨してきました。『FF7』のバレット黒人で、たとえモノクロームに変更されたとしても、明らかに黒人であることは明らかです。『鉄拳』のリロイや『ギルティギア』のなごり雪も同様です。しかし、一部のシリーズでは確かにこうした傾向が見られますし、灰色に明るくして金髪にするだけなら、このような表現方法を試みるだけでも奇妙に感じます

念のため言っておきますが、現実世界にも非常に「ヨーロッパ的」な顔立ちの黒人は当然存在しますし、その逆も然りです。黒人の中には鼻が細くて髪を染めたストレートヘアの人もいれば、白人の中には鼻が平らでコーンロウの人もいますとはいえ、「現実世界にはこういう人がいる」というのは、ある程度までしか当てはまりませんね(笑)。ある時点で、デザイナーが同じ顔や髪型を何度も描き続けることに固執しているだけだろうと推測する方が、熟慮された芸術的判断をしているというよりは、むしろ容易く捉えられるようになってきます

出典:

r/CharacterRant

It really annoys me when black people in anime games just look like white people who were covered in a layer of brown powder

カメラが好きな理由

芸術が好き

大学生の頃からだっただろうか、昔から絵画のような視覚芸術特に現代美術が好きで、40代になった今も気になる美術展の広告を駅で見つけると、見に行く。

よい展覧会に巡り会えたら、自由解放された気持ちになる。素直に感動して、温かい気持ちになる。

 

簡単に始めることができる

油彩や水彩は最初は学ぶ必要があるけど、カメラは機材があれば、すぐに始められる。

それなりに良いカメラは値段がするが、仕方ない。

一眼、もしくはミラーレスならレンズ交換ができて、表現の幅が広がる。

 

今持ってるのは、

Nikon Z7 II

レンズは、標準ズーム(28mm-75mm)、広角(18mm-35mm)、マクロ単焦点(28mm, F1.8)。

風景写真や町並みを撮ることがが多いのだが、望遠は持ってない。

標準ズームは便利だし、広角の写真iPhoneでは撮れない、色彩、ダイナミックレンジ特に違う。

単焦点は色が特にれいに出るし、暗いところに強い。夜桜なんて、びっくりするぐらい綺麗に撮れる。

 

iPhoneよりきれいに撮れる

色彩が全然違う。iPhoneソフトウェア側の修正でよく見せてるんだろうな。

フルサイズだと色彩は特にれいにとれるし、広角、ぼけの効いた写真カメラじゃ無いと撮れない。

フルサイズの画質を知ってからAPS-Cに変えれない。

 

旅行楽しい

夫婦旅行が好きなのだけど、カメラがあると旅行楽しい

あと、独身の時はポートレートなんて一枚も撮らなかったけど、妻が被写体になってくれるおかげで、ポートレートも撮るようになった。

楽しんでくれる笑顔かわいいから、正直、撮影のしがいがある。

 

 

ただ、技術的にはそんなに上手くないと思う。

会社の同僚に見せたら、すごく驚かれて、上手と言われたけど、SNS投稿しても全然バズらない。

2026-01-02

anond:20260102134001

切り札というより、自分覚悟を具現化した物、かな

あなたの持つ悩みがどれ程「重い」のか他人からは見えない

から視覚的に分かりやすく示す

AKBの峯岸が丸坊主にしたのは「私はこの問題をこれだけ重く捉えている」と示すためだった

切り札は出し惜しむべきだが、「重さ」の具現化は日常のあらゆる場面で使えて出し惜しむ必要がない交渉術

2025-12-29

変な話だけどさ、

目が見えてない人に「男女観」聞いてみたいと思わない?

目が見えてないってことは、

少なくとも外見の良し悪しで人を判断することができないわけじゃん。

顔がいい、スタイルがいい、雰囲気がいい、清潔感があるとか、

そういう情報がほぼ全部入ってこない世界

でも、現実人間関係って

どう考えても見た目がかなり強く影響してる。

「あの人なんであんなにモテるんだろう」

特に中身が優れてるようにも見えないのに、やたら好かれてる」

「逆に、この人なんで全然恋愛うまくいかないんだろう」

こういう現象、山ほどある。

目が見えてない人からしたら、

たぶんかなり不思議世界に見えると思うんだよな。

声の感じ、話し方、距離感気遣い言葉の選び方。

そういう要素だけで人を評価してるはずなのに、

現実社会では、それとは別の「見えない評価軸」が

明らかに働いてる。

しかも、その評価軸が

本人すら自覚してないことも多い。

「中身を見てるつもり」

「外見なんて関係ない」

って言いながら、

実際にはかなり見た目に引っ張られてる。

目が見えてない人が

「この人は人気がある」

「この人は恋愛的に評価が高い」

って結果だけを観測したとき

理由全然理解できないケース、相当あるんじゃないかと思う。

逆に、

見た目のバイアスが一切ない世界では、

男女関係ってどう形成されるんだろうな。

今の恋愛観とか男女観って、

本当に「人間本質」なんだろうか。

それとも、視覚情報依存しすぎた

かなり歪んだ結果なんだろうか。

たまに、

そういう外側から視点

この社会を見てみたくなる。

2025-12-26

今年は個人的コンテンツ消費という意味では

podcastに移行した年だった。

YouTubeNetflixみたいな視覚をもっていかれるコンテンツがきつくなって

聴覚経由の発話縛りという面白さ、移動しながら場所を選ばず楽しめるpodcastに親しんだ年だった。

とくに芸人podcastはやはり面白くて

空気階段 真空ジェシカあたりはクセになる。

真空ジェシカはとくにすごくて、言葉が音になることで意味イメージのつながりが曖昧になる瞬間を

しつこくこすってくる。まぁ、下ネタがおおいわけだが。

anond:20251226175647

🌟 見どころ

🔥 1. 圧倒的なバイオレンス描写

主人公雷音竜の戦いは、ただ強いだけではなく衝撃的な描写過激な格闘シーンが続き、当時の少年漫画の枠を越えたインパクトを持っています

🧠 2. 狂気じみた設定と展開

格闘漫画として始まった物語が次第に宗教的・超常的なスケールへ拡大していきますイエス・キリスト歴史上の偉人たちが戦士として登場するなど、常識を逸脱した展開が魅力です。

🌀 3. 哲学的スピリチュアルテーマ

単純な力比べではなく、復讐、救済、信仰暴力意味といった深いテーマ内包しており、単なるアクション漫画に留まらない読後感があります

🎨 4. 風忍ならではの画風と演出

従来の格闘漫画とは一線を画すコマ割りや構図、アート性の強い作画で、視覚的にも強烈な印象を残します。読者によっては「アート漫画」と呼びたくなるような独特さも本作の魅力です。

📌 まとめ

地上最強の男 竜』は、ただ強い主人公が敵を倒すだけの話ではなく、

圧倒的パワーと激しいバトル描写

宗教歴史哲学を混ぜた奇想天外ストーリー

一味違う画風と演出

といった点が魅力のカルト的名作です。従来の少年漫画とは全く違った驚きと衝撃を味わいたい人にこそおすすめの一作です。

もし「どの巻から読むのがいい?」や「初心者向けの作品ポイント解説」なども知りたいなら、気軽に聞いてください!

手術が必要かどうかの判断は、医師の診断と、あなたの目の状態視力への影響、生活の質にどれだけ支障が出ているかに基づいて行われます。具体的な判断基準については以下の点が考慮されます

1. 視力の低下

視力低下が進行している場合、手術を検討することが多いです。例えば、白内障が進行して視界がぼやけたり、視力が大幅に低下して生活に支障が出ている場合には手術が必要になることがあります

• もし、眼鏡コンタクトレンズ視力を補うことが難しくなった場合、手術が有効です。

2. 日常生活への影響

白内障が原因で日常生活に支障が出ている場合、例えば、運転読書が難しくなったり、歩行中に安全が確保できない場合には手術が検討されます

• 強いまぶしさ(眩しさ)や、暗い場所での視界の悪さが増してきた場合も、手術を考える要因になります

3. 視覚の質の問題

• 視界がぼやけているだけでなく、二重に見える、色が鮮明に見えないなどの視覚的な問題がある場合、手術が必要かもしれません。

• また、視野の一部が見えない(例えば、視野が欠けている)場合は、病気の進行や合併症が考えられるため、早期に手術を検討することがあります

4. 白内障以外の眼の病気の有無

白内障以外の眼病(例えば、網膜疾患や緑内障)がある場合、これらが視力低下に関与している可能性もあります医師はその点も含めて診断します。

白内障と他の目の病気が併存している場合、手術のタイミング方法を慎重に決める必要があります

5. 検査結果

視力検査、眼底検査、眼圧検査などで眼の状態総合的に評価し、手術が必要かどうかを判断します。

• 進行度が進んでおり、薬や眼鏡視力回復しない場合は、手術を検討することが多いです。

6. 手術のリスク利益比較

• 手術にはリスク感染症視力の急激な変化、出血など)もあるため、医師はそれを考慮したうえで、手術が必要かどうかを説明します。

• 手術によって得られる視力回復可能性や生活の質の向上と、手術に伴うリスクを天秤にかけて判断します。

7. 年齢や健康状態

• 年齢や健康状態判断基準に影響します。高齢者健康問題がある方の場合、手術のリスクが高くなることもありますが、視力回復生活に大きな影響を与える場合には手術が推奨されることもあります

医師が手術を提案するタイミング

白内障が進行しすぎて視力が著しく低下している場合や、生活に支障をきたす場合

視力低下が日常生活に影響を与え、他の治療法(眼鏡コンタクトレンズ)では効果がない場合

• 手術後に視力回復し、生活の質が向上する可能性が高いと医師判断した場合

まとめ

手術が必要かどうかは、医師判断に基づいて、あなたの目の状態生活にどれだけ支障が出ているか総合的に評価して決まります。もし視力問題が出てきて、日常生活に不便を感じている場合は、早めに専門医相談することが大切です。医師は、あなたにとって最適な治療方法提案してくれるので、不安なことがあれば遠慮せずに質問してみてくださいね

白内障が進行して視力に影響を与えている場合ガラス体(硝子体)置換の手術が必要になることがあります

1. ガラス体(硝子体)置換手術とは?

ガラス体置換は、眼球内の透明なゼリー状の物質(硝子体)を取り除き、必要に応じて人工的な硝子体やその他の補充物を入れる手術です。これは、白内障の進行に伴って硝子体が混濁してしまったり、白内障の手術後に視力回復が困難な場合に行われます

ただし、白内障自体治療には通常白内障手術(水晶体の摘出と人工レンズの挿入)が行われますが、硝子体置換は別の手術です。通常、白内障手術の後に視力回復しない場合や、硝子体の病変が原因で視力が低下している場合に行われます

2. 手術内容

手術では、まず眼球の中の硝子体を取り除きます。その後、必要に応じて人工の硝子体や薬剤を注入して、眼球内の構造を正常に保つようにします。この手術は高度な技術必要で、通常、眼科専門医によって行われます

手術の流れ:

• 切開:眼球に小さな切開を行います

• 硝子体の除去:硝子体を吸引して取り除きます

• 補充:硝子体を取り除いた後、人工硝子体やその他の物質(例えば、生理食塩水など)で補います

• 縫合:手術後、切開部を縫合します。最近では、傷口が小さければ縫わないこともあります

3. 麻酔について

硝子体置換手術には、局所麻酔一般的使用されます麻酔は以下の2つの方法で行われます

• 眼内麻酔局所麻酔):目の周りや目自体麻酔薬を注射して、手術部位を麻痺させます。これにより、痛みを感じずに手術を受けることができます注射は通常、まぶたの下や眼球の周囲に行います

全身麻酔場合によっては、患者状態や手術の難易度に応じて全身麻酔が選ばれることもありますが、局所麻酔が最も一般的です。

手術中は目の感覚が鈍くなるため、痛みを感じることはありませんが、圧力や動きは感じることがあります

4. 専門資格を持つ医師について

硝子体置換手術は非常に高度な技術必要とする手術ですので、通常は眼科専門医担当します。眼科医の中でも、特に硝子体・網膜に特化した専門医(硝子体網膜専門医)が行うことが多いです。これは、眼球の内部に対する非常に精密な手技が要求されるためです。

日本では、眼科専門医として認定された医師基本的に手術を行いますが、その中でもさら研修経験を積んだ硝子体網膜専門医担当することが多いです。

5. 義眼との違い

義眼は、視力回復させることを目的としたものではなく、失われた眼球の見た目を再現するための装置です。義眼は通常、視力に関する治療には用いられません。

一方、硝子体置換手術は視力回復することを目的として行います。手術によって、眼内の構造が正常に戻り、視力改善されることが期待されます。義眼は視覚機能回復させるものではなく、見た目を整えるためのものです。

まとめ

ガラス体置換手術は、白内障治療後に視力回復しない場合や、眼球内部に問題がある場合に行われます

• 手術は通常、眼科専門医によって行われ、麻酔局所麻酔(目の周りや眼球内)で行われます

• 義眼は見た目を再現するためのもので、視力回復には関与しません。

もし具体的な症状や質問があれば、担当医師とよく相談し、手術の内容や回復について理解を深めることが重要です。

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