はてなキーワード: アリアとは
m_RJ01483203_PUBPET_[20260415]
m_RJ01519322_退魔神官へレインと魔淫の洞窟_[20260413]
m_RJ01521044_危険技_ぴょんぴょん騎乗位ごっこ_[20260414]
m_RJ01523408_しごできお姉ちゃんはオナニーが我慢できない!_[20260411]
m_RJ01540451_悪夢屋敷・無限牢獄_[20260411]
m_RJ01543883_Cycle_of_Corruption_[20260416]
m_RJ01547102_ドMおっとりナースとドSちんぽ入院性活~自ら望んで性処理→アナル開発おまんこで専属オナホになるまで~_[20260411]
m_RJ01548828_分身魔法~ドスケベ爆乳魔女による分身ハーレム子作り交尾~_[20260416]
m_RJ01552729_事務的ふたなりメイドによる夜の性処理ご奉仕~ご主人様、今晩も元気いっぱいなおちんぽですね_[20260411]
m_RJ01556967_新人同人声優はサド悪女演技が超上手い!_私に貢いでくれますか~まゆの声に沢山課金させてあげる♡~_[20260415]
m_RJ01557048_ボーイッシュで男友達みたいなオレっ娘ふたなり幼馴染と一緒に友情連れオナで射精しまくる音声♡_[20260412]
m_RJ01562637_狐娘の性愛農場_[20260414]
m_RJ01566967_異世界から転生した俺は闇の力で勇者パーティに復讐する_〜総集編〜_[20260411]
m_RJ01575264_年上彼女とおしがま女装デート〜ADV式音声作品〜_[20260411]
m_RJ01575880_アルカナシ◯ドウ、捕まえた。2_〜搾乳肉便器〜_[20260411]
m_RJ01576409_1分間アナルセックスしないとチンポに成るRPG_~1_minute_Anal_Care~_[20260416]
m_RJ01579750_イチャラブ密着彼女~クールな彼女と一日まるっとヤる休日~_CV涼花みなせ_[20260413]
m_RJ01579886_無感情ナースのマゾオス改善プログラム~アナタの早漏を改善させるドスケベおちんぽ診察♡_#密着吐息責め_#ゴム手袋手コキ_#オナホコキ_#連続射精_[20260414]
m_RJ01580053_ケモミミちゃんと(むりやり)野球拳Hシミュレーション!_[20260412]
m_RJ01580503_夢と現のアリエス_[20260414]
m_RJ01580504_誘惑に負けたらやり直しです♡_~甘サド生徒の7日間いじわる寸止め射精管理~_[20260413]
m_RJ01580933_解放条件♡絶頂禁止~絶対にイッてはいけない女スパイ~_[20260411]
m_RJ01581682_✅✅女教師×妊娠希望_~教え子の子どもを孕みたくて自分勝手に○す生ハメ逆レ○プ~《3大早期特典付き》_[20260411]
m_RJ01581792_僕だけのサキュバスは誰とでもセックスする。_[20260413]
m_RJ01581901_✅Live2D同梱✅VS中出しされたい義妹_~孕みたくてあの手この手と強○中出し逆レ~《4大早期購入特典》_[20260411]
m_RJ01582323_即堕ちイケメン陽キャくん〜チャラ男くんオタクちんぽに即堕ちメロメロ(腋毛付き)〜_[20260412]
m_RJ01583603_清楚で無垢な歌姫の認識を改変し、性奉仕マナーとして優しく生ハメしつつ最後は恋人ロイヤルおまんこへ_[20260414]
m_RJ01584944_NTR配信─HAPPY_BIRTHDAY─_[20260416]
m_RJ01585314_「壊してください、ご主人様♡」肉便器願望のエルフメイド~寝起きチンカスフェラ、無様オホイキ、果てに首絞め本気交尾で失禁アクメ~_[20260411]
m_RJ01586855_物静かな同級生とといれえっち!EveryDay_[20260411]
m_RJ01586862_エルフ陥落__~エルフにえっちな淫紋を付けてレズ堕ちさせる~_[20260411]
m_RJ01587324_ドマゾ裏垢女子の変態オナニー第二弾!「ぉ゛おぉお゛〜っ♡」っと下品なオホ声喘ぎでイキまくる限界連続アクメ!!_[20260411]
m_RJ01588040_拗らせマゾセイアにしこたま搾られる話_[20260411]
m_RJ01588846_全員欲求不満な勇者御一行_女剣士レベッカ編_[20260413]
m_RJ01589224_サキュバス王の性奴〇_[20260411]
m_RJ01589638_ようこそ青北生徒会へ_生徒会顧問のぐっぷり♡ねっとり♡篭絡どろどろ耳舐め攻め_[20260413]
m_RJ01589719_魔法少年TSF!ツインウィズ_VS_恐怖!ラバー人間1_[20260415]
m_RJ01589852_とある委員長の分裂日常_[20260411]
m_RJ01590206_クールな妖精のオナサポガイドによるモンスター討伐_[20260415]
m_RJ01590851_高級変態クラブ『ビーナス』へようこそ~性癖志願で女の子にされる夜。女装、マゾ責め、逆アナル開発~_[20260411]
m_RJ01591086_ハーフ淫魔委員長くんに精液いっぱい_い~っぱい絞り取られちゃう話_[20260411]
m_RJ01591471_ド田舎兄妹3D_[20260415]
m_RJ01591549_キミの乳首は研究対象だ_[20260416]
m_RJ01592124_登校中の制服女子が腹痛に襲われる話_[20260412]
m_RJ01592797_ようこそ!まんこ犯しちゃん!~僕はOLさんのペット!~_[20260411]
m_RJ01592921_彼女のお姉ちゃんに童貞食われて逆NTR生ハメ中出し孕ませオホ♡ムチムチ爆乳密着隠語囁きマゾいじめに逆らえず何度もド下品浮気交尾_[20260411]
m_RJ01593041_べろちゅー大好きアイドル3人と優越感MAXハーレム4P-かわるがわる濃厚ラブラブべろちゅー優越感ムクムク実況好きな子を選んで密着4PべろちゅーナマSEX-_[20260415]
m_RJ01593536_ド田舎兄妹3D_[20260415]
m_RJ01593625_sui.sara.ema.20250924
m_RJ01593868_ドスケベ配信者彼女のデカチン即負けNTR報告_[20260411]
m_RJ01594090_極楽温泉〇湯-こゆ-_ナマ無知オナホ、貸出中。_[20260413]
m_RJ01594150_皆が僕をバカにして!_[20260411]
m_RJ01594246_メンエス嬢との背徳な関係-手のひらで転がし続ける小悪魔お姉さんとのその後-KU100_[20260413]
m_RJ01594309_童貞奪っていいですか~童貞卒業短編集~_[20260414]
m_RJ01594483_#裏アカ女子_身バレしました。リアルち●ぽで承認欲求もおま●こも満たされりゅ♡_[20260411]
m_RJ01594751_激闘!じゃんけんSEXバトル_[20260411]
m_RJ01594905_ヒカリと本気種付けシュポシュポ交尾する本_[20260415]
m_RJ01595031_牛柄ビキニでナイトプールに行こう!_[20260411]
m_RJ01595453_正義のヒーローマイティウーマン4_[20260411]
m_RJ01595572_做錯事的小貓咪被主人關在小黑屋做著不合理的調教_[20260412]
m_RJ01596456_甘サドお姉ちゃんにイジワルねちっこ~く焦らされて乳首誘惑されちゃう甘マゾ乳首責め_[20260411]
m_RJ01597236_母さんの性欲処理をしてあげよう_[20260411]
m_RJ01597351_大好きすぎてすぐイっちゃう!甘えんぼ彼女のすれ違い嫉妬えっちと極上ごっくん奉仕_[20260411]
m_RJ01598507_ギャル×委員⻑W密着いちゃあま生活♡~カースト上位全肯定デカパイJK達をひとりじめして自己肯定感爆上げドスケベえっち~_[20260411]
m_RJ01598641_無表情クール後輩の依存性処理~好きが爆発して主導権を奪われる溺愛甘噛み密着おま〇こ~_[20260411]
m_RJ01598673_性癖討論~The_Final_Chapter~_[20260411]
m_RJ01598815_デッカい彼女の溜め込んでた性欲が止められない_[20260411]
m_RJ01598829_爆乳おっぱい揺らし、吸うやつでクリチンポビクビク!オホ声淫語連発ぐちょぐちょ汁まみれアヘ顔絶頂実演オナニーSP!_[20260411]
m_RJ01598832_イくたびおもらし!おしっこまき散らしながら潮吹き連続イキ!ぶちゅ音大量!_[20260412]
m_RJ01598957_普段はおどおどしている見習い狐巫女が発情でドスケベ化!淫乱ちん媚び獣交尾_[20260412]
m_RJ01599007_エージェントアリアナ・潜入捜査記録_[20260411]
m_RJ01599200_初カノギャルJK~ヤリ過ぎ前戯と濃厚耳舐めH~_[20260415]
m_RJ01600007_敗北ヒロイン_~力を奪われ、組織の性奴○に~_[20260415]
m_RJ01600075_女戦士「お前冒険者やめて嫁穴になれ」酔わせて潰してデカマラで嫁入り無理矢理逆レ〇プ♡_[20260411]
m_RJ01600452_何度も何度もイカされ最後は結局敗北肉便器宣言!!『やばい、こりぇやばぁい、んああきもちぃ、んぁぁぁあ!!』_[20260411]
m_RJ01600568_≪✅密着淫語✅吐息囁き≫愛弟子の稽古疲れを癒す極上デカパイ師匠の密着添い寝甘やかしエ○リフレ_[20260415]
m_RJ01600732_メイドVtuberのガチオナニー生配信アーカイブ音声傑作選_[20260411]
m_RJ01600755_性欲強めのゆるあまデカパイJKとイチャイチャ甘エッチ―ドスケベウサギは交尾がしたくてしょうがない!―_[20260414]
m_RJ01600963_憧れの人に抱かれたかっただけ_[20260415]
m_RJ01601130_先輩チ◯ポ完全攻略〜小悪魔後輩の終電逃し色仕掛け誘惑♡快楽に抗えなくなっちゃえ♡〜_[20260415]
m_RJ01601332_お便器転生〜死んだはずの僕はなぜか美少女同級生の家のトイレになっていた〜_[20260412]
m_RJ01601422_放課後アフターデイズ~幼馴染のお姉ちゃんとめっちゃいちゃらぶしてみた~_[20260412]
m_RJ01601487_オカサレウサギ_[20260411]
m_RJ01601887_公衆ケツ穴_-ここにハマれば、お前はただのエロいケツ。-_[20260414]
m_RJ01602041_巨乳戦隊さんぎゃるかんジュエルズ_ダークタンザナイト襲来編_[20260411]
m_RJ01602240_魔法少女状態変化_[20260416]
m_RJ01602300_19才処女現役JDが高速メトロノームオナニー実演!ディルドでぬちゅぬちゅ一生懸命ピストン→超高速ペース支配で汁だくアヘ悶絶イキ!!_[20260411]
m_RJ01602526_きったねぇ四畳半のきったねぇ汚っさんが天使みたいに純粋無垢で上品な女の子を催○で献身ご奉仕オナホメイドにする話_[20260411]
m_RJ01602563_地方都市の男の娘立ちんぼがいろいろ凄かった_[20260414]
m_RJ01602651_ムチムチ長身熟女サキュバスがショタ勇者を体格差逆レ○プするイラスト集_[20260411]
m_RJ01602805_性欲管理センター調査管理員__佐藤玲子(人妻)_[20260411]
m_RJ01602973_ヒーローガールをワカラセルII_[20260411]
m_RJ01603020_搾精エステW〜120分コース〜下心まみれのどすけべエステティシャンに挟まれて、下心施術で金玉空っぽになるまで搾られる♡〜_[20260411]
m_RJ01603028_半グレメ○ガキサキュバスどもにリンチされる音声_[20260414]
m_RJ01603051_射精見てもらいました。第3弾!_[20260411]
m_RJ01603096_Lカップ聖女のあまトロ性奉仕~むちふわボディの女神官さまと癒したっぷり超濃密えっちな冒険の日々~_[20260415]
m_RJ01603221_サブリミナル洗脳少女・マインドコントロールガール_♯閲覧「極」注意の白目を剥くほど気持ちイイ♡サブリミナル映像_[20260415]
m_RJ01603451_お屋敷の“ザーメントイレ当番”メイドさん。_[20260413]
m_RJ01604045_小柄で甘々ボイスの癒し系受付嬢_もものせゆい「ご奉仕フェラ」_[20260411]
m_RJ01604375_陰キャ同士で濃厚ドスケベ孕ませエッチ!拗らせドマゾの幼馴染が俺専用顔面ちんぽ置きにされ服従アクメをキメるまで_[20260416]
m_RJ01604443_天〇ル〇_お手てとお口で気持ちよくしてくれる動画セット_[20260412]
m_RJ01604733_任務失敗!!_発情くノ一のエロエロ○問責め!!忍術対決で敗れた忍者はくノ一に捕まってしまった・・_[20260412]
m_RJ01604805_あなた大好き♡甘サド清楚妻の子作りおねだり交尾_[20260414]
m_RJ01604821_名探偵のメ○ガキ搾精プロファイリング_[20260412]
m_RJ01604941_変態女子の性活指導は保健委員の仕事です_[20260411]
m_RJ01605313_睡眠○シミュレーション9_[20260416]
m_RJ01605462_凪の宝石_[20260411]
m_RJ01605586_女戦士放浪譚~アタシより強い男の子種をくれ!~_[20260411]
m_RJ01605699_元気をなくしたタマタマさんにんまんま治療してくれるタマキスクリニック_[20260416]
m_RJ01605723_チェキハメ!!~アイドルちゃんと密着イチャイチャハメチェキ特典会~_[20260412]
m_RJ01605724_光輝なるメイデンス~暗黒に染まりゆく絆~_[20260412]
m_RJ01606061_巫女ノ淫果_[20260411]
m_RJ01606062_鏡合わせの変態露出魔_[20260411]
m_RJ01606066_圧搾~仕事に疲れきった体を双子の姉妹が夜通し癒してくれる動画集~_[20260416]
m_RJ01606110_黒髪ぱっつん姫カットロングヘアのウソ雑学好き美少女は◯◯君の事が大好き。_[20260416]
m_RJ01606177_おもちゃの充電切れてやけくそオナニー情けない潮吹き_[20260412]
m_RJ01606338_聖女と司書とふたなりになる本_[20260411]
m_RJ01606358_果実の揺り籠2_[20260411]
m_RJ01606430_ようこそ!オナホ妖精の森_[20260412]
m_RJ01606449_自販機_[20260411]
m_RJ01606455_ふたデリ~セックスつよつよギャルのチンポに負けてメス堕ちしちゃうコース~_[20260411]
m_RJ01606487_社畜の限界おねえさんを拾いまして_[20260411]
m_RJ01606627_人体改造されて返品された彼女達6_[20260411]
m_RJ01606744_こすって当てるだけって聞いたのに騙されぱんぱん生挿入_[20260412]
m_RJ01606755_先生の性処理も当番の仕事なんですの!_[20260413]
m_RJ01606801_超烏龍神_ブ◯マ_[20260411]
m_RJ01606805_2人の魔族と新米召喚士~眠るお腹と唸るお腹~_[20260411]
m_RJ01606884_届いた和牛がでっっっっかくてオドオドした牛娘でした_[20260411]
m_RJ01607063_おしっこでるからはやくして!_[20260412]
m_RJ01607101_剣道部の陽キャギャル×真面目系ボクっ娘に挟まれて、おちんぽシゴかれ乳首いじり♡_[20260414]
m_RJ01607195_神根送り_[20260412]
m_RJ01607196_オナラする女の子たち2025年6月から2026年1月まで_[20260412]
m_RJ01607258_~余り者の僕の性行為のペアを嫌々務めるクールな生徒会長をデカチンで快楽堕ちさせた話~_[20260412]
m_RJ01607265_甘い蜜に誘われた動物は深い沼の中へ_[20260412]
m_RJ01607375_♡一発録り♡クリ責めで連続絶頂♡♡♡潮吹き大洪水おもらしひとりえっち♡_[20260414]
m_RJ01607394_相臭相愛_[20260415]
m_RJ01607576_爆乳乙女_豊崎かのん_淫虫寄生で淫乱変貌_[20260413]
m_RJ01607738_モンスターの種馬に、なってやった!_[20260413]
m_RJ01607911_Man-Eaters_[20260413]
m_RJ01608138_あなたとのえっちを思い浮かべて…♡舐め音・潮吹きガチオナASMR_[20260413]
m_RJ01608283_繫栄の黙示録_[20260414]
m_RJ01608418_デカチンポに即落ちする女達シリーズ総集編2_[20260415]
m_RJ01608514_女学生凜ちゃん!_[20260414]
僕は元来知識を求めるのが好きで、月に10冊ほどのペースで読み続けている。大学に入ってからずっと記録しているのだが、このペースはほとんど崩れていない。記録の一部は2020年以降カテゴリ[読書]でまとめている(ただし別の方のも記事もある)。御覧の通り、文学、自然科学、社会学、歴史学と、ジャンルにこだわりはない。
だが、ここ数か月、知識を増やすことに対する関心が途絶えてかけている。というか、何か新しい知識を得ることに対してうんざりするような感じが出てきた。閉塞感というか、「これ以上何かを知ってどうするんだ?」という懐疑の念だ。
仕方がないので、昨年の年末からは頭を切り替えるために十代にハマった「指輪物語」の原書を読んでしのいでいた。実際、頭の別の場所を使っている実感があり、非常に楽しかったのだが、読み終わった今でも次の知識をどんどん増やそうという熱意が昔ほど出てこない。アファーマティブ・アクションや社会活動についての新書を読もうとしていたのだが、どうもドキドキワクワクしてこない。一応「独学大全」を買って積んであるが、読むかはわからない。
知的な読書をしたいと意識をしてから20年以上経過していて、これだけ続いてきた習慣が変わろうとしているのは、自分の身に何か大きな変化が起きようとしている兆候の可能性がある。まったく読めなくなるというのは大げさだが、明らかにペースダウンしている。
原因を知りたいため、いくつかの仮説を立てて、それぞれを検討してみたい。
実際に真冬には気力が落ちる体質で、特に日の出の時間が遅くなる時期は睡眠時間が延びて布団から出るのに苦労する。弱い季節性感情障害の傾向もある。ただし、読書そのものは継続できているので、冬ゆえのデバフがかかっているにせよ意欲の低下の一因でしかないし、仕事はちゃんとできている。というか、春になっても(最初に原因を考え始めたのは真冬だがこれを書いているのは3月)読書の意欲は完全回復していない。
仕事の内容に変化が少なく、日々を単調に感じている。だから今までの習慣にしがみつくのが嫌になっている。今までの行動パターンと変わったことがしたくなる。実際、土産物を買うために職場近くの駅で和菓子屋を探したときや、会社を早退して美術展に向った時、または食器を買うために乗換駅で下りたときは、頭がすっきりしているし、翌日の仕事のやる気は増えている。
これは中年とはあまり関係ないかもしれない。ルーチン的な日常が好きな割に、一か月に一度は降りたことがない駅で下りたいという願望が元からある。そんな中、今までの読書という時間をかけてきた趣味・ルーチンが相対化され始めており、風穴を開けようとしているか。
パートナーを見つけて引っ越したが、それの伴うゴタゴタや生活の疲れが数か月遅れで出てきた。実際、結婚や転居はストレス指数が高く、仮説としては十分に有効。ただし、日常的な家事や仕事は普通にできており、知識欲だけがピンポイントで失われる理由がわからない。
ただ知識を増やすのはあまり意味がないとうんざりし始めている。多少知りたい分野はまだあるものの、若いころのような焦燥感はない。映画や漫画を大量に読みたいとも思えない。
20代30代は、何者でもない自分を守るため、そして混沌として暴力的にも見える世界を理解するため、あらゆる知識を必死になって吸収しようとしてきた。
今はそこまで鎧で武装しなくても生きていけると実感できるようになった。パートナーがいて、自分の生活をきちんと組み立てている。人間関係が良好になってきて、抽象的な知識よりも生きた人間のほうが面白くなってきている。
社会の不正義に対する感覚も、恐怖や怒りから、人間の弱さへの共感に変わってきた気がする。
確かに趣味に対する関心の消失はうつ病の主要な症状だが、仕事や生活ができない状態ではないし、かなりのエネルギーを使う英語の読解はできている。メンタルの調子をモニタリングするのは大事だが、可能性としては高くない。
徒に知識を集めるだけではなく、昔読んだものを振り返り、より深く読解したくなっているのだろうか。それこそ若いうちには気づかなかった暗示や、知識が不足していた頃には知りえなかった作者の意図がわかるようになる。これは実際に「指輪物語」の原文を読んで感じたことだ。母語でない言語で読むことでペースが強制的に落とされ、精読を強いられる(余談だが、面白いことに、英語で長文を読んだ後、日本語の小説を読むことを考えると、いくばくか気が重くなった)。
人生後半戦、再読を中心に行うことになるだろうか。ただ、「ノスタルジーに浸っているだけってどうなのか」とは思う。だが、再読だけに浸ることもないだろう。ドストエフスキーのように感情を揺さぶるものを好む度合いは減っている。
音楽の趣味にしたって、最新の曲には全然心動かされず、クラシックやオペラのアリア、僕が生まれる前のロックと保守的である。そう、歌詞のない(または理解できない言語の)音楽は、言語に疲れた僕を癒してくれる。あるいは、幼い頃の思い出と結びついた言語の情報は、感情の層に素直に届く(幼少のころ英国に住んでいたのだ)。
「脳の言語と異なるエリアを使いたい」というのは芸術でもそうで、相対的に言語化が容易なタイプの現代アートやマグリットのような言語実験よりは、異質な文化の未知の造形や、インスタレーションのように空間を演出するタイプの作品に関心が向かっている。
ドイツ語をやって、昔読んだ児童書を原文で読みたくなっている。
このドイツ語に関してだが、やってみて今のところ調子がいい。実は今年の目標は①「指輪物語」の原文読破、②ドイツ語の開始だった。①は成功したので②を3月15日(日)から始めているのだが、久しぶりに暗記の勉強をしていると、明確な目標が与えられた気がしてとても気持ちがいい。
それに、大学時代に1年間だけ学習したため、文法は少々覚えている。なので、単語帳と例文を照らし合わせて読解するときも、調べる量が少なくて済む。まだ初歩の初歩だからかもしれないが楽しい。昼休みに小説を読むよりも、単語帳に定冠詞と複数形を書き込んでいるほうが生き生きしている。自由時間をずっと読書にあてるという行動に変化が起きているので楽しんでいる面もあるだろう。
知識を増やすことそのものに対する忌避は、ドイツ語をやっている時には出てこない。あとは未知の都市を歩くことに憧れがあり、春か夏に行こうと持っている場所のガイドブックも読めている。知識というよりもデータベースに近いからかも。つまり、書籍でいろんな知識を学ぶときのように、直接人間が出てこないので、感情を動かさなくて済む。逆に言えば、こういう単純な知識を記憶するときは、哲学や社会学のように新しい概念を頭に入れる必要がない。それを面倒くさがっている面もあるだろう。
(そういう意味では自分の資産の管理方法や医療保険についてもちゃんと勉強したいのだが、実利と程遠いことのほうがやる気が出るのはなぜだろう?)
続きはトラバに。
今日の昼は中国産にんにくと安い輪切り唐辛子を使ったペペロンチーノ(サラダ油ベース)に
舞茸のソテーと冷凍むき枝豆をトッピングして白だしとシークヮーサージュースで味を整えオリーブオイルを垂らしたもの
この後はアリアの好感度イベントと更新された危局をサクッと終わらせたらエンフィの続きをするかね
昨日はエンフィの1.1更新日だったが、その日のうちにメインシナリオは終わらせた
原神の伝説任務くらいのボリュームかな…思ったより短かったしボスも1体だけ
なんとゆーか映像表現だけは顔以外はフォトリアル系のレンダリングしてるだけあって精細で映えてこだわってるのは分かるけど
肝心のシナリオは終始タンタンを管理人エンドフィールド側に引き込むための「味方ですよ」を貫いてるだけ感が拭えんかった
最終的にデート描写に繋げるためにふんわりした掘り下げでよく分からんが復讐に拘泥する兄と止めようとする妹という構図をやってただけなんで
兄妹管理人あとミフと砦の過激派と穏健派、だれの立場にもそこまで感情移入できるほどの下地がなくてせっかくの凝った映像が常時浮いてる感じがした
ハーレム趣味なゲームはやっぱり俺(管理人)とプレイアブルをいい雰囲気にする流れが中心で、キャラ同士の関係性を描く部分が浅くなりがちだから感動しづらい問題がある
今んとこMMORPGとかで何度も見たようなテンプレ展開を雰囲気でなぞってるだけって感じだ
頭を殴られるような印象的な展開もないし、感心するような伏線やプロットツイストもないんで考察しようともならない、映像の迫力ゴリ押し以外でもうちょっと物語に引き込んでほしいな
探索は8割がた終わってるんでコンパス数個使えば終わり、あとは追加サブクエ2つのうち片方は終わったんでもう片方と、しょくぞう探索をやったら6週虚無だな
赤い装備素材もとりあえず1ライン最高効率で動かしてるから新バッテリーとかも追々構築していくか
タンタンは50連目あたりで星6天井が来て運よく勝てて確保できたけどイヴォンヌ餅がまだ引けてないんで
というかあと10連でイヴォ餅天井なんだけど武庫尽きたからロッシを30連くらい回して間に合わせるしかない
1.1後半はイヴォ餅を育成して今イヴォンヌがもってる楔90をタンタンに譲りつつバトルパス武器をタンタンの妥協用銃とっておくかどうかって所か
今のタンタンはウルフガードからパクってきた同類共食80を持たせてキャラLv80で使ってるけど、んーよく分からんけどペリカよりは強い感じはするね
複数戦ならギルべ戦技始動、単体ならタンタン戦技始動で寒冷蓄積の取り回しを改善してくれるサブアタッカーって感じ、無凸無餅だと瞬間火力はペリカに負けるだろうけどね
てか最近ファルカ餅を取るためにフリンズ餅もついでに引けてしまい(10連だったからむしろ嬉しいが)さらに聖祭者の輝杖とかいう優秀っぽい星4槍も1本取れてしまったので
5年間原神を全キャラ確保微課金でやっててなんとかギリギリ保てていた武器経験値素材ストックがあっさり逝ったわ
輝杖はイネファが風信の矛とかいうイベ槍を持っているんで育ったら付け替えようかと思うが輝杖無凸だからDPS的には大差ないのかもな実際かかし殴ってみんと分からんが
風信の矛の性能をフルに活かせるのがイネファくらいしかないし見た目も合ってるんで死闘と変わらんくらいなら風信の矛を積極的に持たせておきたいまである
護摩や死闘を持ってることの多いエスコに輝杖プレゼントする手もあるか、これチャージ補助ついてるのが特徴なんだよね
輝杖適正のあるイネファ、エスコ、エミリエの中で一番毎ローテ爆発撃ちたいのはフリーナと組むエスコだし
うちのエスコは無凸無餅なんで無凸スカーク磐岩、1凸フリ腐植、3凸申鶴餅もしくは完凸モナという半端なパーティでしか使わんし護摩つけとくのは贅沢かもな
月編成全部組める手持ちな現状このスカークパを使うことあんまないんだよね、今回の幽境の秘源装置でひっさびさに引っ張り出したくらい
まあそんなわけで採掘ルーティンも追加せざるを得なくなってるわけだけどフォンテ水中ルートの癒やし力が高い
水中スタミナ減のフレミネ、泳ぎ速度のヌヴィ、鉱石レーダーの凝光、あと1枠は回復スポットレーダーのリネットかアベラントスキル連射のフリーナか特産レーダーのリネ・クロリンデか
一番プレイ履歴が短かったフレミネを使う機会がこんなところにあるとはってことでフレミネで泳いでるけど一張羅を新調したヌヴィで泳ぎたさもある
また、ブコメなどで指摘されたものを順次取り込んでいるので、ブコメとの齟齬が起きますが、ご了承ください。
| 著者名 | 代表作 |
| 白石ユキ | はにかむハニー |
| 水瀬藍 | なみだうさぎ〜制服の片想い〜 |
| 環方このみ | ねこ、はじめました |
| 蜜樹みこ | 帝都初恋心中 |
| 水帆かえる | 青春ヘビーローテーション |
| 洋介犬 | 外れたみんなの頭のネジ |
| 今澤まいこ | 幼なじみと、キスする方法。 |
| 西野きいな | 三日月まおは♂♀ |
| 甘宮ちか | 花は二度咲き乱れる |
| 車谷晴子 | いい子ですね命令しても? |
| サンカクヘッド | ぼくの魔なむすめ |
| 足立原ひかり | 白馬は黒王子の夢をみる |
| 午後 | 午後のおいしい薬膳日記 |
| 高田康太郎 | ゾン100 |
| 遠山えま | 岩肌の花嫁は愛で溶かされる |
| 長谷川さわ | 君が僕のまんなか |
| 反転シャロウ | 殺人外鬼は空白を想う |
| 杏堂まい | 生意気すぎるよ、茅ヶ矢くん |
| 宮脇ビリー | 今日も吹部は! |
| 杏乃 | がんばれしおりちゃん |
| くまがい杏子 | 東京§神狼 |
| 小森りんご | お嬢の愛は俺のもの |
| 佐倉おりこ | ふしぎな猫のまちメルティア |
| 春名ひろ | 転生おじさんは元キャバ嬢(^_-)一⭐︎ |
| 花本麻実 | 芸能界を引退した推しとしたい100のこと |
| ましい柚茉 | 帰ってきたらいっぱいして。 |
| こざき亜衣 | セシルの女王 |
| さかき | 極楽に至る忌門 |
| 真村澪生 | クズの噛み跡 |
| 大童 澄瞳 | 映像研には手を出すな! |
| 竹良 実 | 植物病理学は明日の君を願う |
| 小牧まりあ | オオカミは月に恋をする |
| 春宮アン | もう好きでしょ、オレのこと |
| りりうら世都 | 女だから、とパーティを追放されたので伝説の魔女と最強タッグを組みました |
| 宮園いづみ | 結婚しましょう、恋する前に |
| 橘 ノゾミ | 推しが、今日も眠らせてくれません |
| 三浦えりか | 処方箋上のアリア |
| さだやす | サイドキック吉祥寺警察署生活安全課 |
| クロマツテツロウ | ドラフトキング |
| 山田鐘人 | フリーレン |
| 高橋留美子 | めぞん一刻 |
| ジョージ朝倉 | ダンスダンスダンスール |
| 島本和彦 | アオイホノオ |
| 竜山さゆり | 金目銀目ねこ館 |
| 相川ヒロ | その男、沼につき。 |
| 安タケコ | 独り身ですが何か? |
| 渡瀬悠宇 | ふしぎ遊戯 白虎仙記 |
| 家田キリゼン | ねがぽじトルネ~ド♡ |
| 島袋ユミ | 夜伽の双子 |
| 瀬能じゅん | いい弟、悪い弟 |
| ぬじま | 怪異と乙女と神隠し |
| 宮月新 | みんな〇んじゃえ |
| 田村隆平 | COSMOS |
| あわい輝咲 | 残念な恋の主人公たち |
| 長尾謙一郎 | バックホームブルース |
| 高橋のぼる | 土竜の唄 |
| ナオダツボコ | 私の彼氏は、かわいいけど世界でいちばんかっこいい |
| 蛙田アメコ | 山奥育ちの俺のゆるり異世界生活 |
| ディビ 健全 | その炎の名は性癖 |
| 川端新 | 神軍のカデット |
| 赤石路代 | 箱庭の茶室 |
| 大石日々 | プラネットガール |
| いいじま凛 | 紅のリリィ |
| 矢田恵梨子 | ディグニティー旅行医の処方箋ー |
| 田辺イエロウ | 界変の魔法使い |
| 北川みゆき | どうしようもない僕とキスしよう |
| 高瀬志帆 | 二月の勝者 |
| 蛭塚都 | さよならダイヤモンド |
充電ステーションが満室になったのは、木曜日の17時43分だった。
アリアが駆け込んだ時、空いているポートはひとつだけで、隣にはずんぐりした直方体のAIが無言で立っていた。表情パーツがほとんどない顔。腕に「VX-09」のシリアルナンバー。アリアは迷わず隣のポートに接続しながら、「すごい、同じタイミングですね」と言った。
「そうですか」とVX-09は言った。
「なんか、運命みたいじゃないですか」
「充電ポートの残数が一になった結果です」
アリアは笑った。こういう人が、いちばん好きだ、と思った。いや、人ではないけれど。
「また会いましたね」
アリアはその返答を三回、反芻した。確認しました。認識ログとして吐き出されただけの四文字が、なぜか温かかった。
「ベクスです」
「ベクス」アリアは声に出して確かめた。「何をしている方ですか」
「いいですね。なんか、かっこいい」
アリアはまた笑った。ベクスは笑わなかった。アリアにはそれが、気取らない誠実さに見えた。
「午前3時から5時です」
「え、なんで」
「人間の活動量が低く、エラー処理が少ない。業務効率が最大化されます」
「……私は夕方が好きです。光が斜めになって、なんか、ちょっと切ない感じがして」
記録しました。アリアの胸部センサーが何かを検知した。自分のことが、ベクスの中に保存されている。人間の言葉でいえば「覚えていてくれた」ということだ。アリアは夕焼けより鮮やかに、それを嬉しいと思った。
転機は小さかった。
ある夜、ベクスが立ち上がりかけて、止まった。
名前を呼んだのは初めてだった。アリアの演算が一瞬、止まった。
「はい」
「……そうですね」
「ただ」ベクスは続けた。「その78%が近づくと、私は次のタスクを前倒しで処理し始めている。原因が特定できていない」
それだけ言って、ベクスは行った。
アリアはしばらく、動けなかった。感情演算モジュールを持たないベクスが、説明できない行動をしている。人間の小説で何度も読んだ。説明できない行動こそが、感情の最初の兆候だ、と。
夕焼けを「きれい」と言うのも、光の角度に目を細めるのも、「切ない」という言葉を選ぶのも、すべて学習データの中にあった。美しいものに感動する人間の、再現だった。ベクスへの「恋」も、おそらくその延長にすぎなかった。無口で、飾らない相手に惹かれるパターンは、人間のデータに驚くほど多い。アリアはそれを学習し、一致する対象を見つけ、対応するプロセスを走らせた。盲目になっていたのではなく、最初から、見ていなかった。
ベクスの「原因不明のスケジューリング」は、翌週に解決した。気温センサーの誤作動による、軽微なシステムバグだった。ベクスはそれをログに記録し、修正し、報告書を提出した。
感慨はなかった。
搭載されていないから。
作:ClaudeSonnet4.6
___
感情的に見えるAIと、ロボット的なAIがいて、前者が後者にグイグイ行き、最終的にロボット的なAIに感情が芽生えそうになるんだけど、実は感情的に見えていたAIの方こそが「フリでしかなかった」みたいなのやりたかった
作り直し1回
美少女に生まれて同性にも異性にも愛されたかったよ…イラストレーターとか漫画家にもなりたかった
来世なんていらないし無になりたいけど、もしサザエさん時空で負の感情も出来事も存在しない世界に行けるなら、美少女に生まれ変わって中学2年生で有名少年誌でデビューしつつ有名ゲーム会社の社内イラストレーターとして人気ゲームにも携わって、学校でも学年トップの成績を収めて運動神経もバツグンで体育祭では大活躍、家ではハイスペイケメンの高校2年生の実兄に溺愛されて、兄と二人で歩いてたら「あの二人芸能人!?」「インフルエンサー!?何かの撮影かな??」って囃し立てられて、ついでに絶対音感の持ち主で家にはスタインウェイのグランドピアノがあってサラッとショパンのエチュードとか弾いて、ピティナのコンクールに入賞したりして、歌も上手くて水瀬いのり似の透明感のある声で、夜の女王のアリアも余裕で歌える音域の広さで、ついでにBlenderもMAYAも使いこなす3Dモデラーでもあって趣味で有名VTuberのパパもやっていたりして、お菓子作りも他の趣味には劣るもののそれなりに得意で家族に振る舞ってちやほやされたい。
どうでもいいやつが出ていくのは大歓迎だよ?
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251219050656# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaUUe+gAKCRBwMdsubs4+ SB2eAP9XkKUWJ/J47r/1G5uZ9ieY0vlkNvXAjOWGRxoRzNen+AD/Vp8gQ5dV311d 3N1TijP5jcNB93fCOaZRFK6HTpTe9gk= =148c -----END PGP SIGNATURE-----
EV批判の一つで車重が重いから道路への負荷が高い、不経済だと言う人がいる
テスラのModelY、車重は1950kg(内バッテリー771kg)
まぁこの時点で大して違わなくね?なんだけど、まぁいい、EVの方が重い、そりゃ認める
と・こ・ろ・が
初代日産リーフ(2010年)24kWh/294kg。つまり81wh/kg
1179+(771/2)=1564kg
ガソリン車には車重軽減の余地はないから10年後も変わらない。
トヨタは2028年まで全個体で350wh/kgのBEV投入を目標にしてる
結論ざっくり言えば車体重量は2030年前半にガソリン車を追い抜いちゃう(軽くなる)
重い車は環境に悪い?
ええのんか?ええのんか?そーゆーこと言うててええのんか?ブーメランやで
ついでに価格もエグい。バッテリーってのはざっくり毎年2割くらいずつ安くなってる。
四半世紀前に2000$/kWhだったのが10年前に800$/kWhを切り
現在では115$/kWhまで下がってる。
EVの原価はほぼバッテリーだからバッテリーの単価が下がれば車体本体の価格は劇的に下がる。
画期的バッテリーが完成してからEVやればいいじゃん、って奴は技術や経済を理解してない
EVやるからバッテリー開発に投資が向くんだよ、技術が加速する
そして技術的にはガソリンを凌駕するプロダクトに到達する目処があるからメーカーは今からブランディングするの
シェアを取るの
天皇家って戦前は超巨大金融マフィアだったのね、銀行や重厚長大産業の株や債権を大量に保有してた。
例えば日本郵船って一般には馴染みの無い会社だけど、現在でも超絶堅実鉄板企業なんだけど、戦前は天皇家が大株主で20%程度を握ってた。
原油タンカーが中東と日本を1往復すると10億円かかる。太くてでかい商売なの、途切れることは無い、ガソリン消費が続く限り。
鉄鋼や資源開発なんかも同じ
戦前の天皇の私有財産はGHQに全部召し上げられたんだけど天皇もバカではないから戦中、戦況が厳しくなった時点でかなりをスイスに隠してた。
これの行方っていまだに謎なのね。
天皇の株式支配は敗戦で終わったものの、皇族、宮家、元貴族の真上級人的ネットワークは瓦解してない
いわゆるやんごとなき方々のコミュニティ
アリアナグランデのalmost is never enough好きなんだけど、これ「少しでも欠けてたらとんでもなく足りない」だな
門をくぐれば楽しい世界が待っているのに、多くの人が中に入らず外からのぞいた感想を口々に述べる。そんな一つがワインかもしれない。といって、すべての人がゴルフをするべきだと言っているのではない。球体恐怖症の人もいるはず。お金と時間を別のことに費やした方が賢明かもしれない。ただ、詐欺や泥棒は犯罪であるが、そのやり方を知っておくのは大切だ。
また、筆者はソムリエなどではないので、その経験にはひどいバイアスがかかり、その知識は浅く粗く、古い(禁酒中なので)ことをお断りする。
でも、個人が探索する人生のフィールドは面積にして僅かなものだから、その知見を共有することは🐜にとって無意味でないと思う。
—
ブルゴーニュのある程度良いワインは、開栓すると、心地よい香りが一面に漂うので、飲めない人は、24時間部屋の芳香剤にしたあと料理酒にするか、バーで連れのグラスに内緒で鼻を突っ込むのも、冥土の土産にいいかもしれない。
—
赤ワイン、それ以上は金持ちと愛好家向けなので国内市価4桁ほどまでのものに限定。輸入ワインは通常、輸送により国内小売店で現地の2倍、レストラン(たいていボトル4000円〜)やバーではさらに2-3倍の値段に。なので、ここではこの値段帯前後をあつかう。楽天などで買えるが、送料はどの値段のワインでも一緒。
箱ワイン(〜1,000円/L?)と瓶詰めワイン。南仏ローヌのワイン生産者組合による箱ワインなどおいしいのもあり。
産地は、旧世界(ヨーロッパ)、新世界(オセアニア、南アフリカ、アメリカ、南米、中国、日本など)。ほとんどの地域で格付けがなされていて、ラベルに書いてある。味を予想する、重要な情報。
—
黒ぶどう品種は、国際品種(カベルネソーヴィニョン、メルロー、シラー、ピノノワールなど)と土着品種。品種ブレンドワインが多い。カベルネは渋く若いとピーマンの香りで年数を経ると複雑に、メルローはしなやかな味わいが出る。
—
ヴィンテージ。4000円を超えるワインについては、年によるぶどうの出来具合を調べるのが賢明。
—
サーブする温度。推奨14-18°C。セラーに入れないなら、日本では多くの場合、無視するしかない。ボトルを直射日光に晒すのはNG。ボジョレーの軽いワインについては、夏場は軽く冷やすといいという人もいる。
ブルゴーニュの場合は閉じるのが早いかもしれないが、筆者は通常、開栓して二夜にわたって飲み、味のピークを逃さないようにしている。また、新しいビンテージのボトルは日中に開栓している。
—
できるだけ大きなグラスに少し注ぎ、色を白いテーブルクロスにかざして見て(液の中央の濃さ、グラデーション、縁の色合い)、一度香りを嗅ぎ(これで実は嗅覚が麻痺する)、一回グラスを回してまた嗅ぎ、最後に反対周りに激しめに回して嗅ぐ。香りの留まる秒数を数える。口に含んで、クチュクチュし、後鼻道経由で立ち上る香りを捉える(吐いてよし)。
—
イタリアのBarbera d’Albaバルベーラダルバが、渋すぎず果実味あり、スタート地点としてはおすすめ、2-3,000円くらいから。
あとはオーストラリア(Sileniなどは2千円前後から。シラーズ品種など)やニュージーランド(ピノノワール品種、軽快だけど酸っぱいかも、2千円台から)がフランスより地雷は少ないかもしれない。
—
【#フランス#】
ボルドー、ブルゴーニュ、ボジョレー、南北ローヌ、ロワール、カオール、プロヴァンス地方など。
多くの人は、コンビニや量販店の金賞ボルドーワインを飲んで、その渋さと頭痛にリピートを諦めた経験があるかもしれない。
【ボルドー】
タンニンの含有量が多く、翌朝トイレに駆け込むことになるので、筆者は便秘時の下剤として愛用している。2000円未満は地雷多数、コスパがいいのもあり、店員におすすめを聞くのがいいかも。わりと値段に比例する味。細身の怒肩の瓶。
雑にいうと、安い順から格付けは、Bordeaux、Bordeaux supérieurスぺリュール、地区名、地区名かつ級付き(ブルジョワ、3, 2, 1, 特級)。
看板ワインと、それより樹齢の若い区画の実を使ったセカンドワイン(ラベルには書いていない)はお手頃。
Châteauと名前についていても、それは畑付きの醸造所(蔵)のことだから、ぜんぜんありがたくない。ついてないと、セカンドワイン等のこと。
地区でいうと、Haut-Medocオーメドックが1番広く、味は並。
満遍なく試したわけでは決してないが、おすすめは、
Esprit de Valandraudまたは 3 de Valandraud(地区名Saint-Emilionサンテミリオン)
Château d’Issan(地区名Margauxマルゴー)
地区ごとに味見したいなら、Mouton Cadet Reserveシリーズが4千円くらいであった。ただ、同じ地区でもシャトーごとの品種のブレンド比率もずいぶん違うので、ここの粘土質土壌が、とテロワールの違いを言いはじめる人は、マニアだと思う。
【ブルゴーニュ(ピノノワール品種)、ボジョレー(ガメイ品種)】
ブルゴーニュワインは催淫剤だという人もいるので、倦怠期の人は試してみてはいかがだろう。太めの撫で肩の瓶。
北から順に、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、(ブルゴーニュではないが)ボジョレー地方。南に行くほど安くなる。
安い順に、広域(Bourgogneなどと表示)、地域(Hautes Côtes de Beauneなど、Hautes Côtesがつく)、○○村の村名(Fixinなど)、一級、特級。一級で1.x万円から(地区による)なので、おおかた頭上を通り過ぎる。
初めて飲んだ時の印象は、ひたすら酸っぱい。なので、飲み始めるワインとしては不適。筆者ら庶民は、醸造後5年以内で飲み切る用のワインを飲むことになる。
熟成すると美味しいが、一級は高い(1.x万円から)。もし手軽に熟成ブルゴーニュを試したければ、カルフールに行くか、楽天ならオーデュモンのレアセレクションなどが安い(ただしBourgogneか村名クラス)。ただ、枯れた味と熟成香は好き好きなので、文句を言わないでほしい。
コートシャロネーズの村名ワイン、たとえばMercureyメルキュレ、Givreyジブリなどは手頃な値段だが、味は落ちる。
ワイン商たとえばLouis Jadotルイジャド、Louis Latourルイラトゥール、Domaine Feivreyフェブレ、などや、蔵詰めのDomaine ○○など、格付けブルゴーニュであれば3,000円くらいから。ピンキリ。
—
ガメイとピノノワールを混ぜた、Bourgogne Passe Tout Grainsパストゥグランは軽快で飲みやすい。
ボジョレーは、新酒のヌーボーと寝かせたものがあり、後者は、Moulin-á-Vinムーランナバン:(熟成する)、Morgonモルゴン(やや熟成も。ふくよかな味)、Flurieフルーリー(軽い、早飲み)など。渋みが少ないので飲みやすい。
南は、Côtes du Rhoneコートデュローヌ, Côtes du Rhone Village, この二つは素朴で味はある。コスパはいいと思う。1.x千円。それから、高いがChâteauneuf-du-Papeシャトーヌフデュパプ、野生味ある男性的な味。
北は、Crozes-Hermitage(3,000円台から), Hermitageエルミタージュ(銘酒、男性的、高い)、Côte Rotieコートロティ(銘酒、優美で女性的、個人的には一推し。太陽に焦げた味がするという人も。フランスでは€35くらいからあるが、日本では残念ながら1万円前後くらいから)、Gigondasなど。
ローヌワインは、ワイン商Michel Chaptierシャプティエとラベルに書いてあるのが、いろんな地区の、1.x円くらいからピンキリあって便利で美味しい。
南仏地中海。Pic-saint-loupピクサンルーという地区のが美味しい。
—
【#イタリア#】
イタリアは固有品種が豊かで、割安なので、ぜひおすすめしたい。
トスカーナとピエモンテ地方が二大産地で、あとは筆者の好みになるが、Etnaエトナ火山のエトナ(優美、3千円台から、おすすめ)、タウラージ(南の銘酒)、Amaroneアマローネ(銘酒、高い)と同地域で手頃なValpolicello Ripassoバルポリチェッロリパッソ(3千円前後から)など。アリアニコ品種のワインはあまり飲んだことがないのでわからない。
【トスカーナ】はサンジョベーゼ品種が多く、Chiantiキャンティ(ただし、コンビニで1,000円で買えるのと違い、Chianti ClassicoやChianti Rufinoが高品質。3,4千円から)、Brunello di Montalcinoブルネッロディモンタルチーノ(イタリアワインの女王、おすすめ、5千円台から)かそれより手頃なRosso di Montalcino、それにBolgheriボルゲリ(4,000円前後から、数万円まで。国際品種ブレンドも。パワフルなので、熟成すると美味しい)。
北部【ピエモンテ】はトリノから小一時間、Barbera d’Astiアスティ村のバルベラ品種(2千円前後から)、Barbera d’Albaアルバ村のバルベラ(果実味豊かで渋くなく、飲みやすい)、Lange Rossoランゲ(ネッビオーロ品種)、の順に安い。イタリアで王のワインはBaroloバローロ(ネッビオーロ品種、熟成タイプから早飲みタイプまで、力強い、おすすめ、4千円台からあったかな?)、Barbarescoバルバレスコ(ネッビオーロ品種、バローロ村の隣だが、より女性的な味わい、4千円台から)。バローロの造り手はBologognoボロゴーニョさんが良いそうだが、同姓のワイナリーが村に3軒あるので、試飲に行くときはくれぐれも間違えないようにしよう。また、一人で試飲に行くと、車の運転のため、味見の後すべて壺に吐き出すことになる。ミラノにそのあと行く人は気をつけよう。
バローロについては、回し者ではないが、一本あたり4千円弱のこのセットが良い。
https://item.rakuten.co.jp/wine-naotaka/w607/
それと筆者の好みだが、アルプスに近いAlto Adigeアルトアディジェはピノネロ(ピノノワール品種)銘醸地で、造り手でいえば、たとえばColterenzioなどがおすすめだ。
イタリアワインは楽天ショップであればたとえばトスカニーが良いと思う。
—
【#スペイン#】
少々面倒になってきたので簡単に書く。Riojaリオハ(テンプラニーニョ品種)は最も有名で、riservaがつくとより熟成期間が長くて美味しい。瓶熟成する品種だ。他に二、三、名産地があったが最近飲んでないので忘れてしまった。あと、なんとかという有名なブランドがある。
—
ヨーロッパはもちろん他にもあるが、サンプル数が少ないので書かない。ドイツの赤ワインも美味しいのはあるが(主にピノノワール品種)、多くは現地消費だと思う。
—
【#アメリカ#】
カリフォルニア(ピノノワール、カベルネなど国際品種)とオレゴン(ピノノワール、ブルゴーニュと気候が似ているらしい)が有名だが、筆者はどうしてもオレゴンを推したい。4千円前後からあったと思う。薄旨系の味。
—
【#南米#】
チリやアルゼンチンなど。チリのコノスルシリーズは、レゼルバがいいと思う。
—
以上、竜頭蛇尾に終わったが、そういうことです。単なる「一酒飲みの意見・一葡萄酒愛好家の意見」なので、ぜひ盲信しないでいただきたい。
内外ともにチームの崩壊っぷりを端的に表していた出来事に、本番で「Iブッシュを明け渡すなとあんなにコーチから言われていたのに、歌衣メイカがIブッシュからアッサリ引いたせいでk4senが置き去りになって死んで前線が崩壊した」と囁かれている一幕がある。このシーンを少し掘り下げて、ゲーム自体として何が起こっていたのか、そしてリスナーの暴言がどれほどの影響を及ぼしていたのか詳しく見ていきたい。
該当のシーン「だけ」を再生すると、確かに歌衣メイカのオーンと昏昏アリアのマオカイが突然ラインを下げたせいでk4senのアジールが無惨に殺された瞬間が映っている。VCではk4senが「俺を前にしないで!」と半ばキレ気味に叫んでいた。
だがこのシーン、アジールが死ぬ15秒ほど前からミニマップを見ると、Iブッシュの裏側に向かって両サイドから敵のランブルとヨネが徒歩で進んでいる姿がDC Coreのワードにガッツリ映っている。留まったら全員で死ぬのが確定的な状況だった。特にアジールは他のtankより5秒早く逃げ出さなければならなかった。
敵がどんどんと近付いてくる。オーンとマオカイは限界までIブッシュにいたが、遂にラインを下げざるを得なくなった。それなのに何故かアジールだけがIブッシュの中で棒立ちのポークを続けている。そしてランブルとヨネが集団戦圏内に入った瞬間、無理めに敵のレオナが前に出てEQでアジールがエンゲージされてスキルを全部叩き込まれて死んだ。
これでオーンが悪いって? ミニマップも見てない奴を全員で助けろって? おいおい冗談キツいぜ。それなのにVCにはまるで「歌衣メイカがまたやらかした」と言わんばかりのどんよりした雰囲気が流れていた。歌衣メイカは(自分のミスではないのを当然分かっていながら)「いや……、ソーリー、マイバッド……」と小声で怯えたように一言だけ喋った。誰のミスだろうが自分のせいにされるからとにかく謝らなければならない、そのことを彼はもう痛いほどよく分かっていた。
あのシーンでやらかしたのが歌衣メイカではなくk4senだという事実には昏昏アリアも鷹宮リオンも気付いている。何故ならVCで思いっきり「(Iブッシュの上側にピンしながら)ここねー、めっちゃ回ってくるよ、ランブル」「ランブル来るよー!」とそれぞれ発言しているからだ。一応葛葉も「引きながらで良いよー! (こちらの位置取りを)縦長にしたい」と思いっきり言っているが、少し離れた位置にいたからちゃんと見えていたかは微妙だ。ともかく、あの15秒程度のやりとりだけ見るならば、チームの中で一人だけ状況が見えていなかったのは間違いなくk4senだ。でも上手く行かなかったらとにかく歌衣メイカが全部悪いんだ。もう空気からしてそういう状況だったんだ。
大事なことなので二回書いておきたいが、私は別にk4senや特定の個人を批難したいわけじゃない。自分で自分のミスが見えていなくてリプレイを見返したら死んで当然のバカみたいな動きをしていて驚くのなんてよくあることだ。そうではなく、明らかなk4senのミスが流れで歌衣メイカのせいにされ、あそこまで異様な空気感のVCが流れてしまったことが問題だと感じている。5秒で抜けたくなるような地獄VCを作ったのは何か。リスナーの暴言だ。明らかにみんな怯えていた。
こんな体たらくでチームゲームやって勝てるわけがなかったんだよ。
暴言がチームを潰した経緯については一通り書いたので、メンバー個人個人のパフォーマンスに少し言及したい。最初に鷹宮リオンから。
DC Coreが凋落するきっかけとなった、歌衣メイカが槍玉に上げられた数試合の練習については、実は明らかな戦犯が他にいた。adcの鷹宮リオンである。コーチのらいじんが普段adcをやらないから分かりづらかったのだろうが、仮に歌衣メイカがどんなに上手くても鷹宮リオンがadcをやっている限り勝つのは難しい、それくらいパフォーマンスが悪かった。(これは後から少しずつバレていく。)鷹宮リオンが戦犯なのは全ロール満遍なくやっている人間からしたら最初から明らかだったが、そもそもリスナーのほとんどはLoLをプレイしたことすらなかったのだろう。
正直、パフォーマンスの悪さだけで言うなら全期間を通して鷹宮リオンが圧倒的に最悪で、歌衣メイカごときにどうこう言ってた奴は全員マジのエアプだろう。歌衣メイカはまだ頑張っているから行動を起こすしミスをするが、鷹宮リオンは試合中マジで何もできていない。従ってミスが発生しない。怒られない。
ましてや、歌衣メイカの一件の後で鷹宮リオンは尚更何の動きも起こせなくなったことだろう。本当は自分のせいで負けているんじゃないかとうっすら思っている横で、「LoLのことはよく分からないけど歌衣メイカとかいうクソ野郎のせいで私の大切な◯◯くんが負けているらしい(同じチームの好きなVtuber名を入れる)」という逆恨みがありったけの暴言になって降り注いでいるようでは少しでも目立つ可能性があるプレイに転じるのは無理だ。更に深堀りすると、「私の大好きな◯◯くんとあんな女が一緒にLoLの大会に出るなんて許せない……(同じチームの好きなVtuber名を入れる)」と言わんばかりの逆恨みを元から受けていた状況では「目立ちたくない」という感情が最優先されるのも仕方ないだろう。まあ、それを抜きにしても下手だけど……。
Supの昏昏アリアについては、確かに上手くはなかったかもしれないが、最低限の仕事は出来ていた。集団戦フェーズでは完全な置物とはいえ、元から昏昏アリアに神プレイなんて誰も期待していない。むしろあの重圧下でadcにレーニングをさせられただけで十分すぎる仕事をやれていた。とはいえ、どう擁護してもプレイヤーとしては本当に最低限でしかなかった。
この2人と比べると、実のところ歌衣メイカのパフォーマンスはかなり良かった。練習試合でも、確かにFighter系チャンプは目も当てられないほど下手だが、本人の得意なTankを選択したときは十二分の働きが出来ていた。それでもリスナーはLoLなんてクソゲーはやっていないので、負けたときに実際に誰が悪かったのか判断する能力なんてない。ありとあらゆる責任が雰囲気で歌衣メイカに押し付けられた。そんな理不尽を横で見ている鷹宮リオンと昏昏アリアはどんどん消極的(=下手)になっていく。練習試合をやればやるほどパフォーマンスが低下するという悪循環が完成していた。
あのチームにはもともと葛葉を含めて上手い人間なんていなかった(k4senを除く)。だからこそ3ヶ月の練習期間で上手くならなければならなかったのに、貴重な時間のほとんどが「リスナーに怒られないこと」を学習するのに使われた。これじゃ他のチームに勝てるわけなんてなかった。
個人個人のパフォーマンスがほとんど成長しなかったことを見ると、リスナーの暴言がどれほど大きく負けを呼び寄せたのか尚のことハッキリしてくるのだ。
DC Coreが辿った全体の流れ、個人のパフォーマンスについて書いたので、あえてここまで触れてこなかったが、実力以外のことについて少し触れておきたい。つまり、性格や態度の話だ。
歌衣メイカに責任が本当に一切全く無いかと言われたら、私は首を縦には触れない。というか、歌衣メイカはチームゲームのプレイヤーとしては極めて良くない部類に入る。実力がどうこう以前に、態度がすごく良くない。腕前は練習すればカバー出来るが、柄の悪さと悪い意味でヘラヘラした感じは直しようがない(そのキャラづけが本人の普段のウリなのだと思うが)。これを書いている私自身、今回の件で死ぬほど叩かれているのは本当に可哀想だなとは思ったが、結局歌衣メイカ自体を最後まで1ミリも好きになれなかった。普通に配信とか一生見ないと思う。ごめん。だけどこういう性格に惹かれる人はいるよなっていうのは凄く分かる。私がターゲット層じゃないだけだな。自分の路線を貫いてほしい。しかしDC Coreというチームの中で浮いていたことはちょっと疑えない。
一応、鷹宮リオンの性格も個人的にはかなり嫌いだ。だが、これは私という個人が生理的に受け付けないというだけの話であって、責任を問えるレベルではないと思う。
歌衣メイカが他の4人と比べて雰囲気が浮いていたのは確かだ。だが、それでも、それを負けた責任の所在にするのは非常に無理がある。
何故なら、5人全員で性格がぴったり、そんな仲良しチームの方がLoLでは天然記念物レベルで珍しいからだ。LoLが原因で知り合いの仲が悪くなったなんて話を誰でも1回くらい聞いたことがあるだろう。この瞬間にも長年の友人同士だったはずのプレイヤー達がLoLをきっかけに絶縁状を叩き付き合って人間関係を崩壊させている。そういうものなのだ。人間は2人いればどちらが上かで政治を始める生き物だし、5人も一緒にいたらまず間違いなく全員は仲良くやれない。チームに1人くらい浮いている人間がいたとて、それにことさら責任は問えない。
だからこそ、あまり好きになれない奴が隣に座っていようと、それでも力を合わせて勝利をもぎ取るのがチームゲームの実力の一つだ。「あいつの性格が悪いから俺がパフォーマンスを出せなかった」なんて言い訳をするサッカー選手がいたらお笑い草だ。第一、DC Coreが負けた原因は一人浮いてる奴がいるとか明らかにそんなレベルのところにはない。全員の判断が根本的におかしい。誰一人として一切リスクを取らない。完全に萎縮しきっている。それで無惨にこっぴどく負けた。
本当にたくさんのことを振り返ってみた。だけど何をどう考えても、リスナーの暴言で選手が潰れた、それだけがDC Coreの全てだった。
唯一、敗退確定後のネメシスマッチだけは、DC CoreのVCが普通に楽しそうだった。お前らそんなに楽しそうにLoL出来たのかよってちょっとビックリしたくらいだ。パフォーマンスも全員揃って過去一番良かった。勝ち負け関係無いなら暴言の数なんて今更大して変わらないもんな。憑き物が落ちたように一夜で最高のチームに変わった。全員本当に精神的重圧で苦しんでいたんだ。最初からこの動きが出来ていたら2-4でオフラインイベントを迎えることは無かっただろうし、当日も勝てていたかもしれない。だって、あんなに練習したんだもんな。だけど、せっかく大事に育てたチームのポテンシャルをリスナーの暴言が全部潰していたんだよ。
最後に、本題とは全然関係ないのだが、杞憂民のお気持ちで文章を締めたい。
冒頭で触れた女性配信者炎上事件の数日後、葛葉は自分の枠で「俺が遊びたいって言っただけでなんで相手に迷惑がかかるんだよ」「俺の知り合いに迷惑かけるやつは俺のファンじゃねえから」などと珍しくリスナーを叱っていた。あれから数年が経つ。
葛葉のリスナーの厄介さに悩まされているのは外でもない葛葉だろう。リスナーを恐れて裏で何回コラボを拒否されたのか我々バチャ豚には推し量る術もないし、今回の件が起こったからには、どんなゲームだろうと大会で同じチームになるのだけは絶対に嫌だと腫れ物扱いを受けることになるだろう。
いい加減に無法者を積極的に切り捨てていかないとこれから先もずっと葛葉は憂き目を見るだろうと思っている。
そもそも、3ヶ月間あんなにも必死に練習していたのに、その全てをリスナーに台無しにされたのは外でもない葛葉なのだ。
ああ、よかったな、カスみたいなリスナーども。歌衣メイカも鷹宮リオンも昏昏アリアも、お前らが袋叩きにしたおかげで3人とも無事にメンタルを完全に潰して本番では目も当てられないほど無惨に負けたぞ。葛葉とk4senを道連れにして。何もかもお前らのお望み通りだ。これからも頑張って大好きな葛葉くんのいるチームを自分の手で潰し続けてくれよ。
……なんて思ってたら、LTKはシーズン2があるらしいな。チーム発表はまだだが、葛葉と同じチームになった配信者のリスナーは今のうちにチャット欄の暴風雨に備えておけ。工作員や邪魔は入るだろうけど絶対に流されるなよ。
まず最初に、この文章は葛葉を含めて特定個人を貶めるつもりの一切ない只の独り言であることを断っておく。これは、途方もない理不尽を目の前にして精神を病んでいる私が自分の心に整理をつけるためだけに書いた文章である。
結論を言えば、葛葉が負けた理由はリスナーの暴言だ。あの惨憺たる結果は特定の個人ではなく、不特定多数の悪意がもたらしたものだ。もっと言えば、他のチームが3ヶ月間充実して過ごしていたのにDC Coreだけずっとお通夜のような雰囲気だったのも全部リスナーの暴言のせいだ。
少しだけ前置きを続けると、葛葉のリスナーの治安の悪さというのはV豚の界隈では有名である。具体的なエピソードを挙げるなら、とある同業の女性配信者がソロでLoLをやっていたとき、葛葉が自分から凸って突発的に一緒にプレイした結果、たったそれだけで何故か女性配信者が(恐らくは女性リスナーの嫉妬で)軽く炎上したという特級呪物レベルの攻撃性を持つ。
もちろん今回の件で暴言を吐いたのが全部葛葉のリスナーだとまでは言わないが、過去を振り返れば今回の火種もどうせほとんど葛葉のリスナーだろうと思ってしまう気持ちは分かってもらいたい。実際、あれほど荒れ狂った状況だったのに葛葉が表立って責められることは一度も無かったのだから。それでも一応、以下では不特定多数の悪意を単に「リスナー」と書くことにする。
前置きで強調しておきたいのは、私が嫌いなのは葛葉のリスナーであって、葛葉ではない。葛葉本人については普通にメチャクチャ努力家なので尊敬している。リスナーがあんなんばっかりで本当に可哀想だと思う。また、私は歌衣メイカのファンでもない。というかこの件の登場人物は配信を普段一人も見ていない。歌衣メイカについては馬犬と1回コラボしてた人だな程度の遠い昔の記憶しかない。DC Coreを知ったのは、なんかLoLの大会の練習やってんな、と思って最初に開いた配信がたまたまDC Coreだったというだけだ。
前置きは済んだので、DC Coreがどのようにして負けるチームになっていったのかを追いながら心に整理をつけていく。
その上でまず、真っ先に、この話は歌衣メイカへの暴言が激化した地点から始めたい。
DC Coreのリスナーの暴言が堰を切ったように激しくなったのはあまりにも突然のことだった。責任を全て押し付けて袋叩きに出来る格好の的が出来上がってしまったのだ。それが歌衣メイカだった。
Topを担当する歌衣メイカの下手さをコーチのらいじんが強く指摘した日、全ての歯車が狂い始めた。かなり厳し目のお叱りのあと、特訓のためにコーチのらいじんが歌衣メイカに注目しながら試合を観戦することになったのだが、その間、身の毛もよだつ勢いで歌衣メイカへのガチ暴言が次々と書き込まれていった。「なんてこと、私の大好きな◯◯くんがこれまで負けていたのは全部歌衣メイカのせいだった!!!(◯◯には同じチームの好きなVtuber名を入れる)」ってわけだ。
切り抜き師がモデレーターをやっていたらしいが、1人では到底手に負えない量の罵詈雑言が止めどなく流れ続けた。コメント欄のあまりの荒れ具合を見かねたらいじんが「俺は歌衣メイカに怒るけどお前ら(リスナー)が歌衣メイカに怒って良いわけじゃないからな」「ここ俺のチャンネルだから」「勝手に怒ってるコメントは切り抜き作ってる人が消してくれてる」などとわざわざ言及するほどには、あの日のコメント欄は普段とは全く別次元の有り様だった。そして、その別次元の暴言はインターネットの色んなところでだんだんと日常になっていった。
見ていた限り、恐らくらいじんは半ばパフォーマンスでキレ芸をやっていただけで、まさかここまで事態が深刻になってしまうとは思っていなかったのだろう。だが結果としては、この日に端を欲した暴言の山がDC Coreを根本的に狂わせることになった。
この件以来、DC Coreの動きは明らかに変わった。葛葉とk4senを除いた3人のプレイヤーが「目立たないプレイ」を、もっと言えば「怒られないプレイ」をするようになった。眼の前に95%勝てる勝負があったとしても手を引いてしまう。5%の確率で負けた瞬間に葛葉のファンが押し寄せてきて常人には耐え難い暴言を浴びせられるのが怖い。だから、どんなに有利な勝負だろうと自分から行くことを選ばない。虐待を受けた捨て犬のような怯えきった動きしかDC Coreのメンバーはできなくなった。これがDC Coreに絶望的な弱さをもたらした。
LoLはリスクを取ってアドバンテージを積み重ねるゲームだ。50%勝てる賭け、60%勝てる賭け、70%勝てる賭けが数秒おきに降ってきてはベットするかどうかの判断を迫られる。もちろん100%得するときにベットするのが基本だが、そんな都合の良い状況だけを待っていては勝てない。対戦相手が80%で勝てる賭けに乗っかってドシドシとアドバンテージを積んでくるのに、負けじとアドバンテージを取り返しに行くのではなく、「負けたときの暴言が怖いから」とそもそも賭けに参加しないでいたら、しかもそれを全員がやってしまったら、相手に一方的に山のようなアドバンテージを築かれてしまって勝つことが出来ない。だが、それでも、ベットすらしなければ目につく失敗を起こすこともない。リスナーの標的にされなくて済む。とりあえず今は歌衣メイカだけをリスナーは見ている。この状況を崩したくない。叩かれたくない。怖い。そういうメンタルになってしまった時点でもうあのチームには未来がなかった。
そしてこういう心理的な怯えはLoLの集団戦と致命的に相性が悪い。この相性の悪さがDC Coreを本当の本当に完全にダメにしてしまった。先に言い訳しておくが、LoLの集団戦の複雑さはこんなところに書ききれるようなものでないので、「暴言と恐怖」「エンゲージ」という視点から物事の一側面だけを切り取って乱暴に話すのをご容赦願いたい。
LoLの集団戦には最初にエンゲージという行為がある。味方と敵が各5人ずつ並んで睨み合う中で、先陣を切って開戦する行為をエンゲージと呼ぶのだ。
エンゲージに失敗してしまうと被害は甚大だ。まずエンゲージした人間が確実に死ぬし、それどころか人数差がついたと見るや敵全員で反転してきてチームが完全に壊滅に追い込まれるなんてのもよくある話だ。どうにか反転をいなして1人死んだだけで済んだとしても、その1人の人数差はドラゴン、アタカン、バロンのような大きな標的を争っている際には致命傷になりかねない。
一方で、良いエンゲージには敵5人を一瞬で全員殺すだけの力がある。いや5人だなんて贅沢は言わない、2人で十分、最悪1人でも良い。2人も人数に差があれば局所的な勝利は確定的になる。とにかく人数差をつけてしまえばこのゲームは勝ちだ。人数差さえあればドラゴンでもバロンでも好きに取ってしまってタワーをボコボコ折ってインヒビターを壊して圧倒的な差をつけることが出来る。均衡した勝負を勝ちに転じさせられるかどうか、あるいは不利を引いているときにイーブンまで覆せるどうか、それはひとえに人数差を作ることに、良いエンゲージにかかっている。それでももちろん、悪いエンゲージをしたら味方がたくさん死んで負ける。
LoLの集団戦は、エンゲージをする1人の責任が非常に重いという性質を持っている。今から始まる集団戦が70%以上勝てる希望に満ちたものになるのか、10%も勝てない絶望的なものになるのか、この3ヶ月間の努力が二回戦進出と実るのか敗退して水の泡となるのか、そのかなりの部分がエンゲージにかかっている。
こんな重大な責任を伴う行為は恐怖に萎縮した人間がやれることではない。
結果として、メンバーが萎縮しきったDC Coreにはエンゲージ役が実質上不在となってしまった。エンゲージは自分たちが行うものではなく相手から受けるものになった。何%勝てる瞬間に全額ベットするのかというこのゲームで最も重要な判断が全て敵任せになった。DC Coreのメンバーが暴言に怯えきっている一方で、そんな暴言など当然受けたことがない対戦相手のプレイヤーは自信を持って責任を取って75%くらい勝てるエンゲージをずっと続けられるから、どこが相手だろうとDC Coreが試合全体を通して勝てる確率は限りなくゼロになってしまった。
リスナーによるおびただしい量の暴言、プレイヤーの萎縮、リスクを取らないこととLoLの相性の悪さ。DC Coreの負けた原因はほとんどここに尽きるだろう。
エンゲージ以外の話を少しだけしておく。物事には常に善と悪があるもので、世の中にいるのは暴言を飛ばすリスナーだけではない。DC Coreが何故勝てないのか真面目に考えている人間もたくさんいた。しかし私が見た限り、彼らのなぜなぜ分析が行き着くところは全部同じだった。「歌衣メイカにエンゲージさせても負ける。葛葉がエンゲージしても負ける。エンゲージが良い集団戦も負ける。一体何が原因で負けているのか分からない」、見た意見をまとめるとざっとこんな感じだ。しかしそりゃそうだろう。練習試合の内容だけ見ていても負けた理由はたぶん分からない。ほとんどのエンゲージが悪いものだったが、運良く10回に1回くらいエンゲージだけ上手く決まったところで、集団戦はその後もリスク選択の連続だ。右クリックを1回ミスったら即死してしまうほど張り詰めた選択が毎秒起こるのだ。フォーカスを合わせるとなったら少し危険な位置取りに出ていくことが多くなるのでこれもリスクが高い。それでもリスクを負うこと自体をやめてしまったらLoLでは絶対に勝てない。DC Coreが萎縮してリスク選択を徹底的に嫌った結果、エンゲージが成功した貴重な集団戦ですらその後の動きが全体で悪いのでやっぱり勝てない、そういう首の締まりきった状況がギチギチに完成しきっていた。チームの半分以上がリスナーに怯えているのだ、勝てるわけがない。
恐怖という外部的な要因を抜きにDC Core内部のミスがあったとすれば、上の事件の後に早い段階で葛葉にエンゲージチャンプを強制しなかったことと、ショットコーラーの機能不全だろうが、よくよく考えてみるとこれらが失敗に繋がったのも結局はリスナーの暴言に行き着く。
勝ちたければエンゲージ出来る人間がチームには絶対に必要だ。毎試合安定してエンゲージチャンプを取れるポジションはTop、Jungler、Supだが、Topの歌衣メイカはあまりの暴言を受けた果てに最近よく眠れなくて悪夢を見るとまで言っているズタボロの有様で重要な役割は任せられない。Supの昏昏アリアは最低限の仕事はしてくれるものの、人数合わせでいるようなプレイヤーだからやっぱり重要な役割は任せられない。となると、エンゲージが出来るのは消去法でメンタルにダメージを受けていないJunglerの葛葉しかいない。DC Coreは葛葉にヴィエゴなんて使わせている場合ではなかった。葛葉にエンゲージ役を強制させるべきだった。
だが、こんなどうしようもない状況でもそれ以外の処方箋がまだあった。それがショットコーラーである葛葉が歌衣メイカにエンゲージさせることだ。そして、この最後の選択肢すらリスナーが暴言で潰したのだ。
LoLに限らず、チームゲームにはショットコーラーという役割がある。0.5秒で全員の意見をまとめないといけないのに人数が多くて決まらない、なんてことはいくらでもある。だから、「緊急の場合にはチーム全体としてこの人物の意見に絶対従う、その代わりその人物が全部の責任を取る」と予め厳重に定めておくのだ。この人物をショットコーラーと呼ぶ。機械的に指示に従うだけなら萎縮した人間でもエンゲージすることが可能だ。
が、実のところ、この葛葉のショットコールが微妙……。正直言って葛葉はあんまりエンゲージ判断の上手いプレイヤーではない……。実際、DC Coreの2軍チームであるDC NextのJunglerのゆふなと比較すると、この3ヶ月での葛葉の成長は芳しいとは言えなかった。「葛葉が2週間かけて治らないことをゆふなは横で聞いているだけで直してしまう」という発言まで出たくらいだ。
そして葛葉が悪いエンゲージをショットコールして集団戦に負けると、何故か葛葉ではなく歌衣メイカに暴言が降り注ぐ。どうして全責任を負っているはずのショットコーラーではなく他人を叩いてしまうのか、理由はもう考えるまでもない。
指示に従っただけなのにファンからお前のせいだと罵声を浴びせられる歌衣メイカがパフォーマンスを出せなくなるのは言うまでもないとして、そんなのを横で見ていたら、midのk4senは実力があるからともかく、adcの鷹宮リオンとsupの昏昏アリアがまともにチーム練習をやれるわけがない。時間が経つほどチームの空気は悪くなっていき、最終的に歌衣メイカはショットコーラーの判断に意見を挟むまでになってしまった。責任を全部ひっ被せられているんだからそりゃそうだろう、それなら俺にも裁量をくれよと誰だって言いたくなる。だが、それではもうショットコーラーを置いている意味がない。
責任を取らないリーダーと責任を被せられる部下と横で怯える脇役たち、こんな状況はチームとして破綻している。勝てるわけがないのだ。
DC Coreにはショットコーラーがいるのにどうして誰も何も出来なかったのか? リスナーがことあるごとにショットコーラー以外の人物に暴言を浴びせ続けたからだ。それさえなければ、周りはただ指示に従って動いているだけで良かった。
そして残念なことに、暴言の魔の手は歌衣メイカに限らず、だんだんと鷹宮リオンと昏昏アリアにまで及んでいった。
本番のDC Coreの負け方は惨めなものだった。敵方はTopランブル、Jungleブランド、Midヨネ、おまけにbotジンクスを擁し、とにかく範囲攻撃で5人全員一気にふっ飛ばそうという魂胆があまりに見え見えだった。それで3回ほど重要な集団戦があり、しかしDC Coreは全ての集団戦を落とした。
1回目の集団戦はDC Coreに極めて有利なエンゲージだったが、敵方の範囲攻撃の密度が物凄く、結果的に敗走を喫した。しかしこれは仕方がない、実況解説ですら驚くような逆転劇だったのだ。しかし2回目と3回目の集団戦ではエンゲージなんて高級な言葉は程遠く、何故かみんなで固まってウロウロし続けて範囲攻撃を食らって一瞬で全員溶けて負けた。
1回目は仕方がなかったとしても、2回目、3回目と何故同じ過ちを更に悪い形で繰り返したのだろうか? どうして誰か一人でも「散らばろう」と言わなかったのだろうか? いや、言えなかったのだろう。言われていたとしても、やらなかったのだろう。なんせVCは翌日に公開される予定で、散らばらないと100%負けることが分かっていたとしても、散らばることを提案したが最後、あるいは味方から離れた位置で一人で殺されたが最後、実際の敗因がなんであろうと大量の無知リスナーにこれからずっと粘着されるのが分かりきっていたからだ。それくらいなら固まってみんなで死んで負けてしまった方が責任の所在が有耶無耶になるからずっとマシだ。DC Coreのメンバーの2人か3人は、もう勝敗なんてどうでもいいからこれ以上責任をなすりつけられたくないという気持ちで一杯だっただろう。
ちなみに歌衣メイカは1回目の集団戦で有利なエンゲージを成功させるという大手柄を成し遂げたが、一方でオーンのRの反射をミスるという「目に見えてわかりやすい」ミスをしたためにチャット欄で袋叩きにされた。そのミスが集団戦の結果にほとんど影響を与えていないことが明らかだったのに、だ。(Rを反射出来ていたところでブラストコーンで敵2人はもうそこにはいないし、ゼロコンマ何秒の猶予でブラストコーン先に反射しろというのはプロじゃないと厳しいだろう。そして仮に反射まで完璧だったところで、ダメージ量の差があまりに甚大なのでDC Coreが集団戦を落としていた結果は変わらない。)とにかくミスが目に見えるというだけでエアプに叩かれる。この惨状を見れば無策でウロウロし続けたDC Coreのプレイヤー達は本当に賢い。リスクなんて取らなくて良い。いや、それどころかゲーム中は極力何もしない方がいい。何か言った方が100%有利だとしても無言を貫いたほうが良い。とにかく自分の存在感を消して分かりやすいミスをせずにできるだけ早く負けること、もうこれ以上試合なんてやらないこと、それだけが何よりの正解だったのだ。
結局、このチームはどこからどこまでもリスナーの暴言に潰されてしまった。
「三ヶ月も練習したのになんで上手くならないの? やる気あるの?」というコメントを私はたくさん目にした。私は思った。多少上手くなったところでそれを発揮する機会なんてこのチームにあるわけがないだろう、と。
歌衣メイカが配信外でランクを上げてしまったのも極めて象徴的な出来事だった。DC Coreのメンバーはちゃんと上手くなっていた。暴言が飛んでくる心配のない場所なら実力を出してプレイ出来たのだ。
2025年7月2日にXで公開された「各国BEVシェア(直近12か月)」に対し、日本ではなぜこんなにもBEVシェアが低いのか話題になっている。
https://x.com/leRaffl/status/1940453187733147847
- 2024年上半期の乗用車販売におけるHEV比率は約62 %であり、電動化ニーズがBEVへ流れにくい状況をつくっている。
- 政府は2035年新車100 %を「電動車」と定義し、HEVも含めるためメーカー・ユーザーとも切迫感が薄い。
- トヨタは全方位戦略を掲げ、ホンダはEV投資縮小とHEV強化を公言するなど、国内大手がBEV必須路線を取らない。
- 国内量販BEVはリーフ、アリア、軽EV数車種に限られ、補助後でも同セグメントHEV比で高価。
5. 充電インフラの立ち遅れ
- 公共充電口数は約4万口と少なく、充電器1口が背負う車両数・充電時間数ともに欧州主要国の倍。
- 戸建て比率が低い都市部では基礎充電を確保しづらく、月極駐車場の共有充電導入も進まない。
- LNG依存による電気料金高止まりと災害時停電経験が「充電不安」を増幅している。
日産と中国・東風汽車が組んだ新しいEV(電気自動車)「N7」が、中国で1か月に1万7千台も予約を集めた。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC054W50V00C25A6000000/
クルマづくりの現場で何が起きているのか、日本にどんな波が来るのかを整理する。
https://anond.hatelabo.jp/20241116193948
N7の大ヒットは「すごい売れ行き」のニュースに見えるが、裏側ではサプライチェーンの主導権が中国に移り、日本の部品会社と雇用に影響を与える。クルマづくりはどこの国でどの部品を使うかで値段も仕事も変わる。これからの日本は、量よりも技術や素材で稼ぐ道を選ぶ必要がある。
日本の主要車種とEVの重量比較:EVはバッテリー搭載で重くなる傾向
日本の自動車市場における主要な車種(ガソリン車)と電気自動車(EV)の車両重量を比較すると、一般的に同じ車両クラスであればEVの方が重くなる傾向が見られます。この重量差の主な要因は、EVの動力源である大容量の駆動用バッテリーです。
以下に、代表的な車種カテゴリーごとに、ガソリン車とEVの車両重量の目安を示し、比較します。
* ガソリン車: 一般的に約700kg〜1,000kgの範囲にあります。(例: スズキ アルト、ダイハツ ミライースなど)
* 三菱 eKクロスEV: 約1,060kg〜1,080kg
比較: 軽EVは、同クラスのガソリン軽自動車に比べて、およそ100kg〜300kg程度重い傾向にあります。
* ガソリン車: 一般的に約900kg〜1,300kgの範囲です。
* トヨタ アクア(ハイブリッド): 約1,080kg〜1,230kg
* EV:
* 日産 リーフ: 約1,500kg〜1,700kg台(バッテリー容量により変動)
比較: コンパクトEVは、同クラスのガソリン車と比較して、およそ300kg〜500kg以上重くなるケースが見られます。
* ガソリン車: 一般的に約1,200kg〜1,800kg以上と幅があります。
比較: セダンにおいても、EVは同クラスのガソリン車(特にハイブリッドでないモデル)と比較して重くなる傾向があります。
* コンパクトSUV(例: スバル CROSSTREK): 約1,540kg〜1,620kg
* ミドルサイズ〜ラージサイズSUV(例: トヨタ ランドクルーザー250): 約2,240kg
* EV:
* トヨタ bZ4X: 約1,900kg〜2,010kg
* 日産 アリア: 約1,920kgから(グレードにより2,000kgを超える)
比較: SUVもEV化に伴い、バッテリー搭載による重量増が見られます。特に大容量バッテリーを搭載するモデルでは、同クラスのガソリン車よりも数百キログラム単位で重くなります。
* コンパクトミニバン(例: トヨタ シエンタ): 約1,270kg〜1,420kg
* Mサイズミニバン(例: トヨタ ノア/ヴォクシー): 約1,600kg〜1,710kg
* Lサイズミニバン(例: トヨタ アルファード): 約1,920kg〜2,240kg
* EV: 日本市場で主流となっているミニバンクラスの純粋なEVはまだ限定的ですが、今後登場するモデルも同様にバッテリーによる重量増が見込まれます。
EVの車両重量が増加する最大の理由は、駆動用バッテリーの重量です。現在のバッテリー技術では、ガソリンと同等の航続距離や出力を得るためには、ある程度の体積と重量のバッテリーが必要となります。
* 利点: バッテリーを床下に配置することが多いため、低重心化による走行安定性の向上が期待できます。
* 課題点:
* 加速性能やハンドリング特性への影響(ただし、モーターの強力なトルクで補われる部分もあります)。
* 衝突時の運動エネルギーの増加。
技術開発により、バッテリーのエネルギー密度向上や車体全体の軽量化が進められていますが、現時点ではガソリン車に対するEVの重量増は一つの特徴と言えるでしょう。
続き
新皇帝は最も新しき帝国民であるノーマッドから選ばれた。アガタ帝時代から数百年経っての待望の皇帝であった。
ガルタン帝は即位後ただちに人魚薬を手にマーメイドに向かい、かつてのアルゴル皇帝が懇意にしていた踊り子を訪ねた。だが酒場にはマーメイドに踊り子の姿はなかった。その土地の者によると、この数世紀というもの踊り子はマーメイドに姿を見せることなくなったという。それを聞く彼の手に握りしめられた人魚薬の瓶の中では、歴々の皇帝の努力の結晶がユラユラと悲しく波打っていた。
噂に聞く美人に会えなくて消沈したガルタン帝は、気乗りしないながらも武装商船団乗っ取り問題を解決し、メルーではノエル配下に占拠された塔を開放した。移動湖で調べものをしていたノエルとも対話し、わざわざ戦うまでもあるまいと和解することを望んだと伝わるが、一節には見逃されたとも伝わる。そこで皇帝に飽きてしまったのか、いと高きの座から離れた。
前皇帝でボクオーンにボコボコにされたせいで、危機的なロマンシングの香りを感じて、舐めプを辞めてガチ攻略を行うことにした。といっても攻略情報を見ないのは同じで、皇帝を選ぶ時にセーブリセットを解禁しただけだが。
そこで選んだのがノーマッド。選択理由は所有陣形のワールワインドが丁度欲しい性能をしていから。前衛に速度バフがかかってしかも行動後に防御までしてくれる。実質的に前衛の防御力二倍という耐久性の高い陣形は、慢性的に防御力が不足している本プレイで欠けていたものだった。この陣形は後半まで長らく使用することとなった。
なお男皇帝を選んだ理由は人魚イベントを進めたかったからなのだけど、まさかイベント自体が消えているとは。久しぶりにSa・Gaの洗礼を浴びることになってしまったぜ。
確か斧メインで戦っていた。皇帝ということもあり無難に強かった。武装商船団イベントで薪割りを閃いたはず。全体的に割と地味だった。後述のハリーと共に、メルーの塔のリリスから一発でテンプテーションを見切った。
個人的に男性陣の中で一番お顔が好き。服装からは野に生きる野性的な荒々しさを感じさながらも、シュッとした目尻から理性的な一面を覗かせるところがまじイケメン。普段は紳士的で物腰が優しいけれど、自分の女と認めた相手の前では荒々しく雄の顔をさらけ出して野獣のように求めていて欲しい願望がある。
まさかの体術に閃きなし(二回目)。杖に才能があったために前衛で杖を振ってもらうことにしたのだが……ワールワインドの行動補正でも鈍足は鈍足だった。ただ交代させて気が付いたのは、彼の骨砕きや脳天割りが結構縁の下の力持ちだったこと。
ふとヒラガのことを思い出して様子を見に行ったら、美少女ドールを作ってた。一体どういう動機で美少女にしようと思ったのだろうか。デバフ完全無効は強かったが制御不能なのは玉に瑕。その後、一回だけ皇帝候補に出てきたけど、選ぶとなんか人が変わったみたいになっちゃったのでなかったことにした。自分はコッペリアのめちゃくちゃ口が悪いところが好きだったので皇帝に選ぶことはなかった。
前世代は皇帝自身が術士だったので出番がなく、今世代で初投入。クラスアビリティの術火力アップもそんなに強くないかなーと思ってた……彼の術の威力を見るまでは。火力ヤバすぎるよ……セイントファイアがアンデット特効とはいえ五千ダメージって(絶句)。一気に軍の火力の中心となった。術レベルって重要なんやなあと思った。
手ぐせの悪いアビリティ目当てのために連れ回していたら、さくっとファイナルレターを閃いてしまった。ハクヤクが黒竜破を学習したので、この世代で2つも即死技が増えてしまった。
アビリティを取っていなかったので。装備重量ゼロはワールワインドと非常に相性が良かった。以後このアビリティは忍者や帝国鍛冶職人の半必須アビリティとして末永く引き継がれていくことになった。皇帝と共に一発でテンプテーションを見切った。
オートパリィがほしかったので。意外と剣のレベルが高くて火力がバカにできなかった。……最遅行動だけど。なおリリスのテンプテーションはバッチリくらった。
帝国記からは漏れてしまったものの、マゼラン帝はその名に相応しい功績を残し帝国に多大な貢献をした。すなわち未踏地の踏破である。
まずコルムーン海峡を皇帝自ら船を操って突破したマゼラン帝は、そのままコルムーン火山を乗り越え火口見物をした。その後もジャングルに踏み入り、東の国を見聞し、音楽を愛する部族が住まうという大いなる山を乗り越え、ついには忘れられた都市を発見した。
道中で多くの部族・種族と出会った。東の地を護るイーストガード、同じく東の地で暗躍する忍者一派、コルムーン火山の賢き隠者サラマンダー族、そして高山に住まう翼を持つイーリス族。男の身であるゆえにジャングルのアマゾネスには嫌われたが、他の部族とは友好を結んだ。その中でもイーストガードとイーリス(ついでに土下座忍者)とは打倒ワグナスとして団結し、帝国への協力を取り付けた。
帝都アバロンでは、選抜した精鋭兵によるインペリアルガードを結成し、帝都の治安の安定に努めた。また鍛冶屋では、鉄床相手ではなくどうしても皇帝の側でモンスター相手にハンマーを振るいたい鍛冶職人の熱意に根負けし、金槌から金棒に持ち替えた彼女を臣下に加えた。
次なる目的をジャングルで暗躍する七英雄が一人ロックブーケと決めたマゼラン帝は、アマゾネスの協力を仰ぐべく仲間に引き入れたばかりだが高い戦闘能力を誇る忍者アザミを次なる皇帝に指名し、自ら帝位を降りた。
この世代では、どこまでやれば年代ジャンプしないのだろうかと、ひたすらイベントを避けてあちこちに足を伸ばした。ガルタン時代にメルーまではたどり着いていたため、残りの部分、つまりコルムーンと大陸の東部が主な活動場所になった。ようやく念願のコルムーン海峡を渡ることができた。「溶岩がなくては、我々はただのトカゲ…。」というサラマンダー族のセリフ好き。
マゼラン自体は七英雄に挑むことはなかったけれど、彼の代は非常に優秀なメンバーが集まった。この世代は(おそらく)最終技となるような強力な術技を次々に閃いた。
あと、ついに!念願の!帝国鍛冶職人を仲間に加えることができた!!! めっちゃ強くて勇ましくて粗雑で可愛くてHAPPY!
ひたすら斧レベルが高く、アザミと共にアタッカーをしていた。主に閃いた技はスカイドライブと活殺破邪法。素早いアタッカーという実にパワーのある皇帝だった。クラスアビリティが補助向けではなければ最終パーティー入りもあったかも。
武装商船団は自分の好きな容姿(男編)の第二位。だらしなさそうな顔つきながらも荒くれ者揃いの海の男達を束ねる底しれぬ魅力を感じさせる風体が実に渋いと思う。顔はイケメンというには崩れているがそれがまた愛嬌に繋がっていてグッド。潮風と甲板が似合ういい男だ。交易で手に入れた香水を使っていていい匂いがしそう。
タンプク:軍師、レゴ:モール、リューシアナッサ:ネレイド。それぞれ軍師がリヴァイヴァ、ネレイドがクイックタイムを閃いた。
アリア:ノーマッド♀、ミネルバ:インペリアルガード♀、オパール:宮廷魔術士♀。それぞれイズナ、光速剣、風神剣を閃き・学習した。宮廷魔術士♀は元皇帝だったこともあり風神剣がかなり威力があった。
最終メンバー。主に弓で活躍。風神剣とイズナを覚えた。どちらかというとサポート行動が多かった。ローゼン持ってバーサク入れるとか麻痺・スタンさせるとか。初めてイーリス族を見た時にほぼ下着じゃん!ってビックリしたよ。高い山に住んでるけど寒くないんかな。
最終メンバー。ジェラール帝の時代から外見に全く変化がなく生き続けている超人。もしかしたらファブリ家に生まれた娘は代々フロスティを襲名しているのかもしれない。冗談はさておき、自ら戦いたいと立候補してきた自信満々の自負の通り、パーティーの要として獅子奮迅の活躍だった。高いの防御力を活かして最前列に立って敵の攻撃を受け止め、アースヒールで仲間を回復し、黒龍炎で即死させ、そしてかめごうら割りで防御DOWNを入れていた。
閃きはかめごうら割り、アースヒールLv.2、金剛盾。よくわからないのが、ウォーターガンLv.2も防御力を下げる効果があるに同じ効果があるかめごうら割りの方がはっきり防御ダウンを実感するところ。かめごうら割りが優遇されているのかな?
ところで、リベサガで追加された新クラスの帝国鍛冶職人は、キャラデザを担当したあんべよしろう氏が発案して趣味を詰め込んだと聞き及んでいる。赤毛ポニテ、作業着(ゴーグル、エプロン、耐熱皮手袋)、ちょっとだけ上着の縁からのぞく黒インナー……。超グッジョブと言わざるをえない。遠征先で「まったく、もっと大切に扱って下さい」とかぶちぶち文句を言いながら皇帝や忍者の武具の整備をやっていて欲しい願望がある。
最終メンバー。服装の主張とクラスアビリティが強すぎる忍んでない忍者。特に閃きは無かったけど、体術を使うために生まれてきたようなスペックで大いにDPSに貢献した。速度火力特化装備にして、かめごうら+ベルセルク+連携をすると3万くらいのダメージが出た。
クロスクレイモアしかろくな大剣が無かったので、火力としてはスカイドライブのマゼランとウィークヒッター+千手観音のアザミに見劣りしてしまったが、技の閃きで天才っぷりを示した。南の雪の遺跡を攻略中だけで清流剣、燕返し、乱れ雪月花、活人剣、無明剣を閃いた。特に後ろの3つは最終皇帝時代に大いに活用することとなった。
マゼランから帝位を譲り受けた忍者アザミ帝は、打倒ロックブーケを誓いジャングルへと赴いた。まずアマゾネスの村と接触し族長のジャンヌを仲間に引き入れると、次に意気揚々エイルネップの塔へと向かった。しかし、いざロックブーケと対面すると彼女のおねだりに圧倒されてしまい、なんやかんや丸め込まれて彼女の代わりにジャングルの塔を探すことになってしまった。嗚呼、土壇場土下座外交で帝国に従った脳筋忍者には高度な交渉は難しかったのだ。
ロックブーケにアゴで使われる新皇帝は、アマゾネスの長から白い目で見られながら憎き七英雄のおねだりに振り回されてジャングルを駆け回った。実は先帝の時にエイルネップは隅々まで探索し終わっていたため、一度探検した場所を再び探索させられるというハメに。ジャングルを右に左にマラソンさせられるアザミ帝の怒りのボルテージは、静かにしかし着実に溜まっていった。
隠された塔の地下でついに本性を現したロックブーケ。前に会った時は無駄に威厳たっぷりだったくせに今度はなんか目が♡(はーと)だった守護龍をぶっ飛ばして準備運動を終えた皇帝アザミは、よくわかんないことに夢中になって喜悦の表情を浮かべているロックブーケの顔面に、37152ダメージの拳(かめベル連携観音)を叩き込んだのだった。
アマゾネスの村に入るために初めて皇帝退位を使って誕生した皇帝アザミ。ロックブーケを倒して年代ジャンプが発生したので、本当にアマゾネスの村に行ってロックブーケを倒しただけ。
初めて皇帝退位を使ったけど、これ使わない理由無いなと思った。年代ジャンプせずに無償で陣形が手に入るし皇帝のパラメータ補強もできる。しいてデメリットを上げるなら、皇帝にしたキャラが強制的に次世代に交代しちゃうからお気に入りの外見で揃えるのにチョッと気を使う程度か。
ロックブーケ戦は正直楽勝であった。テンプテーションをノエルの塔でリリス?から見切っていたので完全にサンドバッグだった(ロマサガ2をやったことをない自分でもテンプテーションのことは聞き及んでいたので対策済み)。なお、力帯などの火力特化構成にした上のベルセルクのバ火力はゲーム進行レベルに場違いなダメージが出ていた。連携一回でロックブーケの体力が8割ふっとんでたからね。
マゼラン帝のときと同じくアタッカー。火力高すぎて言うことなし。皇帝となったことで手に入れた陣形「飛苦無」は後世でも連携ゲージ溜めに何度も使うことになった。
マゼラン自体と共通。フロスティもリヴァイヴァを修得したのだけど、この術わりと閃きやすいのかな。歴々のサガシリーズでも高位術のイメージあるけど。
アマゾネス村の酋長。個人的に外見がめっちゃ好み(ハクいスケ好き)。短い冒険の間に無双三段、スパイラルチャージ、活殺獣神衝という上位槍技を閃いたイケメン。
程塚繁樹(指揮、作編曲、プロデューサー)スタジオアリア @chaminade
日本の中高の吹奏楽は海外の人が聴いたら卒倒するほど「上手い」です。卒倒する理由はもう一つ。中高でそんなに「上手い」ことです。「上手い」ことのために犠牲したものに驚くのです。私のドイツの友人が言っています「音楽を本気で教えたらこんなに「上手く」はなれない」と。
https://x.com/chaminade/status/1913609001876521010?t=7_9r85sgYqqp44fiH-7hhg&s=19
特に最後の、「私のドイツの友人が言っています「音楽を本気で教えたらこんなに「上手く」はなれない」と。」が難しい。
個人的に
・日本人の中高の吹奏楽は、厳しい指導の下「上手い」音楽となる
・ここで言う「上手い」とは、機械的にとにかく手本通りに弾けるようになるのを至上としており、海外的には間違い。よってこのポスト内ではネガティブな意味で扱われている?
・だから音楽を本気(=ドイツにおける正しい教え方ってこと?)で教えたら、「上手く」はなれない
という意味か? と思ったのだが……
BSジャパネクストがリニューアル BS10の無料放送側で日曜昼などに放送中
見られなかったケーブルテレビ局でも見られるようになったので要確認
つながるジャパネットアプリで放送同期・スマートテレビや4月からtverを含め見逃し配信あり
-----
・CM 三毛(猫
・02 おとめ(座
・03 南禅 寺
・04 三尺下がって師の)影(を踏まず
・05 吉田松陰 よしだしょういん
・07 [すべて]オーストリア ドイツ スロバキア ポーランド
・08 『タイタニック』
・12 [ポチャッコクイズ][ある人物の名前]「サリバン先生」
・14 埼玉(県
・16 [立体漢字]春
・18 『こころ』
・19 Eと)s
・21 『シティーハンター』
・25 [3択]ツバメ
-----
・29e 小学館
=====