はてなキーワード: 秘密裏とは
【追記⓪】
最初に書いておくと、xのポストがほとんど誰にも見えていない可能性があるため、ここは私の避難所としての情報発信の場とする。
追記に伝えたい情報を書いていくので、定期的に更新しようと考えている。
xの私の趣味垢から周知垢のポストを確認しようとしたところ、「このアカウントは存在しません」と表示されてしまった。
今のところ、私の周知垢にはログインできるが、この先どうなるかは分からない。
【本文】
パンデミック以降の超過死亡の死亡原因
これらすべてが奇妙なほどバラバラで時に矛盾するのは、巨大規模の組織的な工作活動による「ガスライティング」という可能が浮上する。
ここで言うガスライティングとは、嘘の情報が混じっているというスケールの話だけではない。
場合によっては「存在しない概念」を有ると信じ込ませる「壮大な嘘」も可能性としてあり得るという仮説が立てられる。
あくまで可能性の話だが、明るみになるはずがない非倫理的と非難される研究技術を用いれば、病気と見せかけた犯罪も成立し得るのだ。
例えば脳の感覚野などを刺激して、咳や鼻水などの生理反応を起こすことが理論上可能であり、また遠隔で行う技術も秘密裏に存在するのであれば、シェディングなどの症例にも説明がつく。
MKウルトラやコインテルプロといった事例も存在するため、既存の知識や常識の枠内では解決できない可能性があるのだ。
もしこの仮説が可能性としてあり得ると考えた者がいたら、仮説の拡散に協力して欲しい。
なぜなら、巨大規模の組織的な工作活動が実在した場合、この仮説が広まることそれ自体がガスライティングを無力化することになり得るからだ。
そしてあともう一つ。
知らない方は多いと思うが、PATMとは周囲の人間が頻繁に咳払い等の反応を示す現象だ。
私はPATMという不可解な現象におよそ五年間悩まされていた。
シェディング、香害、PATMという共通点の多い現象は、世界的に見て日本のxだけ異常に話題になっている。
これは実際に検索しても体感的に分かるかと思われるが、例えば韓国では「PATM lang:ko」で検索しても全然引っかからない。
その国の一般的な呼称を用いて、ツイッター利用者の多い国で検索してもそうで、概念発祥地の英語圏ですら極端に少ないのだ。
英語圏のRedditというサイトのPATMコミュニティで書き込みがあるのが、逆に不自然に思えるほど少ないのだ。
AIの回答ですまないが、日本は日本以外の世界単位で比較しても何十倍~100倍近い開きがあるという。
これは日本で広く知れ渡っている概念だとか、文化の違いで説明するのは困難だろう。
これら三つの現象が単なる「思い込み」に過ぎないのだとすれば、それは日本人の精神疾患率が世界的に見て異常に高いことを意味しかねない。
「遺伝子」「添加物」「カビ」「概念の浸透度」「国民性」「ネット環境」「思い込み」……これらの要因を引き合いに出せば、一応の説明はつくかもしれない。
しかし、これらの複合的な要因によって、日本という国でのみ他国との決定的な差をxで生み出しているならば、確率的に見て宝くじに何度も当選するようなものではないだろうか?
「ある事象を説明するのに、必要以上に多くの仮説を付け加えるべきではない」という考え方だ。
統計学的に見て明らかな異常値であるのが証明されたならば、いくつもの仮説を継ぎ接ぎして説明すること自体、極めて不自然だと言わざるを得ない。
つまり、これは「世界で共通して起こる自然な現象」ではなく、「日本で顕著に発生している異常な現象」であり、そこには人為的な介入がある可能性を、私は考えている。
以上の二つの考察から、「実在しない病気ですら、大規模なガスライティングによって捏造されている可能性がある」という仮説を私は主張したい。
私がこの観点に至ったのは、PATMと類似したもう一つの概念の「主観的な体験」がきっかけだった。
もしこの話を口にする者が、世界中でほんの一握りしかいなかったとしたら、誰も調べようとする動機すらなかったからだと私は考える。
仮に同じ疑問を抱いた医者がいても、社会的信頼が失墜するため、余程の覚悟でもない限り口にすることもないだろう。
私の話はこれで終わるが、最後にいくつか捕捉をさせて欲しい。
・症例者の体験談は多岐にわたり、時には互いに矛盾するほど相違し、療法も大きく異なる(例えばPATMは子供が反応しやすい、しにくいなど)
AI曰く、今の私の垢はシャドウバン等の影響でほとんど誰からも見えていない可能性が高いらしいので。
①ふたばのエンターテイメントスレで私の仮説を信用した可能性の高い20人(このリンクは一番読んで欲しい)
日本で殆ど話題にならなかったエプスタインの事件当時、ふたばの二次裏では盛んに話題になっており、後にエンタメスレに隔離された顛末がある。
政治的リテラシーが高く工作員対策もするスレなので、私よりもこの人達を信用して欲しい。
https://x.com/mememe_meu_meu/status/2010744383864521165
https://x.com/ever_green_gold/status/2009877383122420140
③超過死亡は事実だとAIは判断(ツリー上にあるリンクを貼ったポストは表示されないので、スクショで投稿)
https://x.com/mememe_meu_meu/status/2009506397583729015
https://x.com/ever_green_gold/status/2011634018580906247
リンクを辿れば私自身の信憑性は下がるかもしれないが、発信者の属性と仮説の真偽は切り離して考えていただければ幸いだ。
何も書かなければ、内容を無視した精神病のレッテルを貼るだけの批判ばかりが来ることは、容易に想像がつく。
・鹿島建設の住民監視事件という、工事に反対する住民を自宅内まで監視して、グループチャットで約60人が情報共有していた事例がある。
この事件は、組織的規模の工作活動と呼べるレベルの犯罪と言って差し支えないだろう。
近年の日本の政治はあまりにも異常だと感じる者も多いのではないか。
もしエプスタインの事件のような倫理観を持つ者達が世界を掌握していたならば、見える形だけで他国を侵略するとあなたは思えるだろうか?
・この仮説を拡散した者が誹謗中傷をされることはあっても、技術的な介入によって攻撃される可能性は低いと私は推測している。
いくつか理由はあるが、もしそれが行われたなら仮説の『答え合わせ』になってしまい、組織が存在した場合には、結果として自らの首を絞めることになるからだ。
【追記② 私の仮説とリンクする平沢進氏の独創的な咳のポストが存在する可能性】
私と同じ『陰謀論者』である平沢進氏が、私の仮説でも触れた『咳』に関する独自解釈を行っているポストを見つけたのでリンクをこちらに貼る。
https://x.com/ever_green_gold/status/2013842917648146655
そしてAIが存在すると明言する咳に関する当該ポストが、なぜか何度質問してもリンクを貼ってくれないので、その対話の内容のリンクも貼らせてもらいたい
https://share.google/aimode/ErWGsHQ46pnPVgK1J
このリンクを貼ったポストは、他のアカウントからは見えなくなっていた。
https://x.com/ever_green_gold/status/2013904744251851184
陰謀論を唱えるが、他の方は普通にリンクが辿れる形のガスライティングなのだろうか?
もし平沢氏の当該ポストへのURLを知ってる方がいれば、教えて頂けると本当に幸いだ
平沢進氏の件やふたばでのエンタメスレの件から考えて、仮説に信憑性を感じて欲しい。
正常性バイアスを無視すれば、論理的に考えて可能性は否定できないのではないだろうか。
予防線の意図があって、私が昔使っていたゲームや映画などの作品鑑賞記録のURLをここに貼る
https://booklog.jp/users/zombeef?category_id=2576840&display=front
私はただのオタクと思われるかもしれないが、音楽や映画のサブカルに強く傾倒してた時期もあり影響は受けている
もしガスライティング組織が存在したならば、組織は個人情報を集める為、それは当然知っていると考えられる
私が典型的なオタク作品にしか興味のない人間だと組織内で語られていることがあれば、組織は構成員に「嘘」をついてまでレッテルを貼っていることになるかもしれない
私は最近よくxなどで誤字脱字をしているが、接触の問題で押せなかったり、処理オチだったり、推敲する間もないほど急いでる等の原因があると自己分析している。
単なるタイピングのミスで知的レベルを乏しめられることがもしあるならば正当ではないレッテル貼りである。
更にはガスライティング組織が存在するならば、その辺の事情も当然理解しているはずで、嘘のレッテル貼りを行っている上にそんな印象操作も行うほど真理を突いている可能性も考えられる。
世界金融とかの陰謀論者とかが好きそうなネタに足を突っ込み始めてるな
世界銀行(や国際通貨基金などの国際金融機関、および中央銀行)に関する陰謀論は複数存在し、それらの機関が公的な目的とは異なる隠された意図を持っていると主張されています。
主な陰謀論の主張は以下の通りです。
世界支配の道具: 世界銀行などの国際金融機関が、特定の強力な個人や家族(例えばロスチャイルド家)によって密かに支配されており、世界経済を裏で操るための道具として利用されているという主張があります。
通貨発行権の問題: 多くの国の中央銀行(例:アメリカの連邦準備制度)が実際には政府機関ではなく民間機関であるとし、政府が国民の借金として通貨を発行させられているという主張があります。これは、国際的な銀行家が通貨発行権を牛耳り、富と権力を集中させているという陰謀論に繋がっています。
発展途上国の支配: 世界銀行による発展途上国への融資や構造調整プログラムは、実際にはそれらの国々を経済的に依存させ、天然資源を支配下に置くための戦略であると主張されることがあります。
秘密裏の設立経緯: 連邦準備制度の設立が一部の銀行家や政府高官の間で秘密裏に計画された経緯(ジキル島クラブなど)が、これらの陰謀論の根拠として挙げられることもあります。
これらの陰謀論は、公式な経済学や歴史学の観点からは根拠がないと批判されることが多く、金融システムの複雑さや透明性の低さが、人々に陰謀論的な解釈を抱かせる要因となっていると考えられています。関連する議論については、国立国会図書館サーチや関連書籍などで確認できます。
Twitter上にて「自己紹介カードや名前があまりにも女性的だったので会ったら男性だった。流石にその自己紹介カード・名前の男性は受け付けられない(男性ユーザーが受け付けられないわけではなく、その表面だと受け付けられないという意)。」といった書き込みがあった(なお、もう片方に取材したところ会ったことすらないということが判明した)。もちろん、受け付ける/受け付けないは本人の自由ではあるが、それはそうとして晒し者にするのは違うのではないかと感じた。この件を踏まえたうえで、表面の情報だけで性別を特定するという行為を抑止することを促す啓発記事を書くことにした。
(少なくとも日本の)VRChatコミュニティでは、多くの場合人の性別を予想して言うということがタブー視されることが多い。また、日本のVRChatコミュニティでは性自認に関わらず男性でも女性アバターを使用し、ときによってはボイスチェンジャーを使う、或いは両声類になる場合もある(もちろん、その場合かなりの時間と労力が必要となるが)。これは男性に限った話に見えるかもしれないが、女性の場合でもセクハラ阻止の観点から男声をボイスチェンジャー或いは自力で身につけているユーザーも存在している。
おそらく、これは今回の件の原因とも言えるようなものかもしれない。どういった観点である人の性別を予想するのか、おそらくほとんどの場合は無意識的に固定観念によって行われているのではないか。
しかし、固定観念というものはどう見てもおかしい。固定観念のままでいくと極端に言えば「プリキュアが好きな男児」や「戦隊モノが好きな女児」が扱いきれず一緒くたに「トランスジェンダー」というラベルに一括りされてしまうこともあるが、これはどう見てもおかしいのである。男児がプリキュアが好きだからといってみんなが男性器が嫌い/男性化が怖い/男性というジェンダーロールが嫌ということにも、女児が戦隊モノが好きだからといってみんなが女性器が嫌い/女性化が怖い/女性というジェンダーロールが嫌ということにもならないはずである。そもそもであるが、この「身体が嫌」「このジェンダーロールが嫌」「~として扱われたくない」「~でありたい」という感情こそが理由付けなのであって、「~が好き」「~をしていた」だけでは理由にならない。(実際、筆者は性別違和(極度の身体嫌悪)によってクリニックに通っている身でもあるため、この違いが世間であまり理解されておらず悲しいのである。)
そもそも性別問わず好きなものを好きだといい、嫌いなものを嫌いだといい、好きなもので散りばめていく...これのどこがいけないのだろうか。
上記の2点を踏まえると、今回の件は「面会前に固定観念によって相手の性別を予想して決めつけてしまい、それが外れたため腹を立てて晒し者にした」ということではないだろうか。
ここでのキーポイントはやはり固定観念なのである。固定観念こそが諸悪の根源なのであり、固定観念には消えてもらう必要がある。
晒さなければよかった、受け付けられないのであればブロックだけをして別れる...これだけで良かったのではないか。
「晒す」という行為は一見相手を制裁する行為として捉えられがちであるが、それに加えて自分自身にも不利益を追ってしまう。どうしても大事になると炎上してしまうためである。
しかし、「晒さない」ことだけでは自分自身の悩みをひとりで溜め込んでしまう。これもよくないことである。つまり、「晒す」という行為の代わりとなることを見つける必要がある。
そのひとつとして「相談」がある。人に話すことは重要であり、欠かすことはできない。「秘密裏に相談する」という行為は悪いことのように見られることもあるが、飛び火を最小限に抑えることができてかつ心を安定させることとして重要なのではないか。(もちろん、相談という名目であれどそのプラットフォームにおける規約を厳守したうえでのことではあるが。 )
Xルール: https://help.x.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules
Discordコミュニティガイドライン: https://discord.com/guidelines
VRChatコミュニティガイドライン: https://hello.vrchat.com/community-guidelines
TwitterのFF全員とゆっくり関係が切れていき、ディスコードも全員と(暗黙のアレで)関係が切れて、とうとう現実/ネット含め完全に友達がいなくなった。
なんか弱者芸やってるTwitterのオタクって普通にフォロワー多い(FF比もなんかすげ~)し、ホンモノって俺みたいなのをいうんだろうなと思うんだけど
もうSNS全部やらん友達ゼロ最低限働いて築60年ボロ家に寝そべる異常独身成人男性ってこれからどう生きていくの?
というか生きていく必要なくない?秘密裏に殺処分してくれる精神科って実際あるんじゃないの?表に出てないってだけであったりしない?
本当に誰からもしっかり嫌われて社会の癌みたいな感覚えげつないんだけど 殺処分無理としてもこういうゴミを収容する施設ってないのか?
「アサシン(Assassin)」とは、一般的に「暗殺者」や「密かに人を殺す者」を指す言葉です。この言葉は、主にゲームや映画、歴史的な文脈で使われることが多いですが、いくつかの異なる意味を持ちます。
歴史的な背景
アサシンという言葉は、11世紀のイスラム教徒の集団「ハシシン(Hashshashin)」に由来しています。このグループは、特定の目標を達成するために暗殺を行っていたことで知られており、その名前が「アサシン」として広まりました。
• アサシンの特徴: ゲームや映画でのアサシンは、通常、身軽で、隠密行動が得意で、高い戦闘能力を持っています。よく使用する武器は短剣や隠し武器などで、対象を静かに、素早く倒すことを得意としています。
• アサシンクリード(Assassin’s Creed): この有名なゲームシリーズでは、「アサシン教団」と呼ばれる集団のメンバーが暗殺活動を行い、主人公たちが歴史的な背景を舞台にして戦いながら、暗殺任務を遂行します。アクションとストーリーの両方で人気があります。
現代では、映画や小説の中で「アサシン」は、ターゲットを指定された方法で秘密裏に排除する専門家として描かれることが多いです。冷静で計画的に動く人物として描かれることが多く、時に感情がないかのように描かれることもあります。
今回の最大の問題というかそもそもの前提として「今回の報道は『オフレコ破り』なのか?」というのがあるよ。
日本のオフレコは、「実名NG報道OK」の「オフレコ」(英語ではbackground briefing)と、「報道自体がNG」の「完全オフレコ(英語ではoff the record)があって、政府の記者懇談会での「オフレコ」は基本的に前者。
一方、報道NGの後者の(完全)オフレコはどういう時に使うのかというと、confidentialつまり機密情報を取り扱う時に使われる。これはオフレコ()もなにもNDAを求められることが多い。河野がギャオってた「国際会議ガー」なんかはこれ。
https://www.yomiuri.co.jp/choken/kijironko/ckpolitics/20230210-OYT8T50099/
↑は2年前のオフレコ破り(この場合のオフレコ破りは「実名NG」の取材で実名を晒したケース)で読売(=政権サイド)が解説したもの。今回の騒動に言及する奴全員まずこれ読むまで黙ってて欲しいよね。
まず当たり前の前提なんだけど、報道機関が軽々に「報道しません」という約束をすることは、要するに報道機関が自ら揉み消しに加担しているわけで、報道倫理上非常にまずいこととされている。他で同じ情報を得ても報道できないことになるし、そもそもこんなの偏向報道と腐敗そのものだよ。
この辺ひろゆきにすら指摘されてたよね。「報道機関が報道しちゃいけないって条件で取材すること自体がおかしくない?」って。そうなんだよ。だから本来なら「報道NG」は機密に関わるとこでしか使われないことになってる。
それを「当たり前」だと言ってる一部の政治家、マジでオツムがヤバい。今回の件が「実名NG」のオフレコなら騒いでる奴全員ウソつきだし、「報道NG」なら朝日から産経までオールドメディアの皆さんは雁首揃えて報道を標榜する政権広報機関と言っているに等しい。
まあでも実際には今回の「オフレコ」は「実名NG」の方だったと思われる。
各社同じことを報じているということは、現地の記者同士でメモの突合が行われている可能性が高い。つまり「メモるのはOK」だったわけだ。これは「報道NG」のパターンではない。
第一報をしたのが日テレだったことも大きい。ネットでは普通の日本人さん(普通でも日本人でもない)が中国の陰謀と発狂しまくっているが、そもそも日テレは言わずと知れた御用of御用メディアだ。「中国の陰謀で政権を陥れようとした!」などという文脈にはなりようがない。むしろ日テレが真っ先に報じた時点で「匿名で観測気球上げて核武装への反応を見たい」という案件であった可能性が非常に高い。
更に言うと、河野の言うような「国際会議」レベルの「報道NGの機密」であったのならもっと話がまずいことになる。つまりアホの元自の補佐官の個人的見解ではなく、高市政権の方針として核武装が秘密裏に検討されていてそれをバラされるとまずかったのだ、という話になってしまう。なんてことを言い出すんだエゴサ太郎。多分そうじゃないだろ今回の流れ。本当に補佐官が「こんな観測気球上げたらどうなっちゃうのか」を理解できないほどアホだっただけだと思うよ。
題名: 「影の學者」
雪の降りしきる寒き冬の日、京都帝國大學の敷地に足を踏み入れた者は、凛とした冷気と共に、どこか硬直した空気を感じ取ることだろう。學問の殿堂であるはずの此の場所に、ひとつの邪悪な影がひそかに廣がっていた。
副學長である藤堂智義は、外見こそ學者らしく、知識豐かな人物に見えた。然而、彼の研究室の中では、誰も知らぬ裏の顔が廣がっていた。藤堂は學問の枠を越え、權力と欲望に取り憑かれていた。彼は大學の女子學生たちを次々と手籠にし、その肉體と精神を支配していた。その研究室は、表向きは靜かな學問の場所でありながら、その實、密室の闇に包まれていた。
藤堂はその成果を、かつての戰友であり、現在は理化學研究所の三好一佐に共有していた。三好は、軍の秘密機關に携わる人物であり、藤堂の研究が軍事利用されることを期待していた。しかし、藤堂の目的はそれだけではなかった。彼は更に深い野心を持ち、國家機密を敵國に売り渡すことを畫策していた。彼の裏で蠢く欲望と陰謀は、もはや學問を超えて、國の運命をも左右しかねないものだった。
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第二章:山田の目
一方、陸軍中野學校での訓練を終えた若き軍人、山田健太郎は、かつて戰場で見た冷徹な現實を胸に秘めながら、情報部門での任務に従事していた。彼は、特に軍の秘密を扱う情報の流れに敏感であり、時には自らの直感を信じて動くことが多かった。そんなある日、山田はある情報を耳にする。
「藤堂副學長が、密かに國家機密を外部に漏らしている。」
最初、山田はその話を信じることができなかった。しかし、調査を進めるうちに、藤堂の周囲に潜む奇妙な動きと異常を確認する。藤堂が接触していた女性たちの間で囁かれる噂、そして三好一佐との秘密の會話。山田の勘は、何かがとてつもなく大きな闇に繋がっていることを告げていた。
藤堂の行動に対して、山田はすぐに動くことを決める。だが、彼が考えた以上に、事態は複雑だった。藤堂を追い詰めようとする彼の周囲でも、特攻警察のような強力な存在がその動きを牽制していた。特攻警察とは、戰時中に國家を裏切る者や反逆者を處罰するために秘密裏に活動する、極秘部隊のことだった。彼らの手法は極端で、容赦のない捜査と取り締まりを行っていた。
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第三章:泥沼の闘争
山田は、藤堂を取り締まるための證拠を集めるために動き出すが、すぐにその道がいかに険しいものであるかを痛感する。彼は、藤堂が密かに所持している機密書類や、彼が関与している取引の證拠を掴もうとするが、藤堂は巧妙に隠蔽工作を施し、彼を遠ざけるように仕向ける。
一方、藤堂もまた追い詰められることを感じ始める。彼は自分が知られれば、學問の名誉も、學者としての地位も全てを失うことを知っていた。そして、最終的には、國家機密の売買に関して、三好一佐に密約を交わし、敵國への情報提供を約束する。その取引が成立すれば、彼は莫大な利益を得ることができると確信していた。
山田は、その取引が行われる直前に藤堂を捕えるため、內閣と特攻警察を巻き込んだ大規模な逮捕作戦を立てる。だが、この作戦が始まると、事態は予想を超えて泥沼の闘争へと発展していく。特攻警察の手が藤堂の周辺にも迫り、軍部内部でも暗闘が繰り広げられ、山田はますます追い詰められていく。
山田がついに藤堂を捕える寸前、藤堂は最後の切り札として、命がけの自決を決意する。彼は、すべてを暴露されるくらいなら、いっそ命を絶ってしまおうと考えた。しかし、山田はそれを阻止し、ギリギリのところで彼を取り押さえる。
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第四章:決着
藤堂の逮捕後、その罪狀は明らかとなり、戰時下の國家機密を敵國に売ろうとした罪で、彼は死刑に處される。しかし、その背後にあった深い陰謀は完全に解明されることなく、軍部や內閣の關與は曖昧なままうやむやにされていく。
山田は任務を終えたが、心の中には滿たされぬ思いが残る。藤堂のような存在が、戰時中の混亂の中でどれほど多くの人間に影響を與えたのかを考えると、彼自身もまた、この戰争の本當の恐ろしさを痛感せざるを得なかった。
藤堂の裏で動いていた秘密の力、そしてそれに巻き込まれた人々の運命は、山田の心に深く刻まれていった。
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「影の學者」――戰爭の暗闇の中で、ひとりの學者の欲望と、それに立ち向かう一兵士の物語は、終わることなく続いていくのだろう。
タキシスが世界を完全に支配できなかった根本的な理由は、古い約束にあります。
第三次ドラゴン戦争(Age of Dreams)で、騎士フーマ・ドラゴンベイン(聖槍を持つ英雄)がタキシスに聖槍で傷を負わせました。
「二度とクリーン界に侵攻しないこと」
この誓約は、タキシス個人を直接拘束する、魔法的に強制力のある契約でした。
ここが重要です。タキシスは、誓約を「形式的に」守りながら、その「精神」を破ろうとしました。
具体的には:
直接的な「侵攻」ではなく、秘密裏の準備
タキシスは、世界に直接現れるのではなく、クレリックやドラゴンを通じて間接的に活動しました。
大厄災による「世界の変化」を利用
大厄災後、世界が混乱していた状況を利用して、タキシスは「技術的には侵攻ではない」方法で勢力を拡大しました。
善神たちの不在を最大限に活用
善神たちが世界を完全に離れている間に、タキシスは活動する「余裕」があったのです。
しかし、タキシスが完全に世界を支配できなかった最も重要な理由は、「神的バランス」という宇宙的法則にあります。
「Gods are bound to their natures, so she's unable to see past her ambition that the Highgod's decree of balance would mean she's not going to win.」
つまり:
高神(ハイゴッド)が宇宙の基本法則として『善悪のバランス』を定めた
結果として、彼女が力を増せば増すほど、善側も必然的に力を増す(応答する)ようになっていた
善神たちが「応答せざるを得ない」状況
実は、善神たちは、タキシスが世界を支配しすぎると、高神の法則によって「対抗せざるを得ない」状況に追い込まれるのです。
言い換えれば:
タキシスが強くなりすぎる→ 高神の「バランスの法則」が働く → 善神たちが世界に戻らざるを得ない → ゴールドムーンの出現など、善側の起動も必然化する
野心が大きすぎた
タキシスの最大の弱点は、彼女が「完全な支配」を目指しすぎたことです。
タキシスの本質:支配欲、支配権への執着、「自分がすべてを支配したい」という執念
しかし、この本質が実は彼女を破滅に追い込む**:支配が強くなりすぎると、神的バランスが働いて、善側の対抗勢力が現れる
実は、タキシスが「善神たちが世界にいない間に、ゆっくり静かに支配を進める」戦略を取っていれば、バランスの法則に引っかからなかったかもしれません。
しかし、タキシスは「全部支配する」という欲望に駆られて、急速に征服を進めたため、バランスの法則が働いてしまったのです。
実は、善神たちは「完全には世界から消えていなかった」という説もあります。
ミシャカル女神は、秘かに信者たちに癒しの魔法を与えていました(タラダス地域での事例)
つまり、善神たちも「形式上は世界を離れた」が、「実際には秘かに接触していた」のです。
この秘密活動のため、タキシスが「完全に支配する」ことは難しかったのです。
圧倒的に不利な状況でも、人間は戦った
タキシスが世界を支配できなかった理由の一つは、人間たちの予期されない抵抗にあります。
最初の2年間、ドラゴン軍団は次々と領土を征服し、人間たちはほぼ防戦一方でした
しかし、やがて人間たちはホワイトストーン評議会を形成し、団結した抵抗を組織した
青い結晶の杖の発見により、善神たちが世界に戻ってくるという「希望」が生まれ、それが人間たちの士気を大きく高めた
つまり、タキシスが「勝つ瞬間」が訪れたはずなのに、その直前に善神たちが戻ってきたのです。
最終的に、タキシスが完全に世界を支配できなかった理由は、「高神が定めた宇宙的法則『バランス』が、タキシスの支配を自動的に阻止した」からです。
タキシスは、自らの力に自信を持っていました。彼女は、「善神たちが世界にいない間に、自分が全部支配すればいい」と考えていました。
しかし、彼女は「バランスの法則」という存在を過小評価していました。
タキシスが力を増せば増すほど、以下が起きました:
1. 高神の「バランス」が働く
2. 善神たちが応答する必要が生じる
4. 善神たちが世界に戻ってくる
タキシスが圧倒的に有利にもかかわらず、なぜ世界を完全に支配できなかったのか。
その答えは:
「タキシスの性質である『支配欲』が、実は彼女の最大の敵だったから」
野心が小さければ、秘かに活動を続けることができたかもしれません。しかし、タキシスは「すべてを支配したい」という本質から逃げられず、その結果、高神の「バランスの法則」を発動させてしまったのです。
「Good redeems its own, and evil turns upon itself. Both good and evil must exist in contract.」
毎年クリスマスや正月のような宗教色の強い時期になると思い出すので備忘録として書いておこうと思う。
とても長くなるので読んでも読まなくても構わない。
粗はいくらでもあるが、当時小学生のお子ちゃまが頭を振り絞って考えたことだったので生暖かく見ていただければ幸いだ。
当時通っていた小学校はお受験が盛んで、クラスの半分以上が中学受験するような学校だった。中には体育や道徳など勉強に関係ない授業が多い日は学校を休み塾へ通うように親に指導される子供がいるような学校である。
そんな雰囲気の学校だったため増田も塾に通わされていたが、増田の親は仕事が忙しく放任主義だったため、どちらかというと自由に延長できる学童のような使い方をしていた。親が帰るまで子供1人は心配だから大人がいる塾で勉強して暇を潰しなさい、という発想かと思う。
朝から晩まで勉強で楽しくないし、学校の教師は子供達に学校で勉強させようと胡麻擂りに必死だし、塾ではライバルたちと比較される。お子様なりにフラストレーションが溜まっていた。
小賢しく、自尊心が高く、承認欲求が強く、何よりも勉強以外で暇を潰したかった増田はそこで考えた。
当時の増田の立ち位置は「1軍グループにいるけどちょっと浮いてる変なやつ」だった。友人Aと友人Bの親友というだけで残酷な子供達のカーストの中で辛うじてバラモンの仲間に入れてもらっていた。友人Aと友人Bの存在がなければきっとダリットだったと思う。
とにかく、増田には2人の親友がいた。勉強もスポーツもできて誰からも一目置かれる友人A、とにかく話がうまく誰とでも仲良くなれる才能がある友人B。
入学した時にたまたま席が横並びになったというだけの出会いだったが、それからこの2人はこちらが申し訳なるくらい良くしてくれ、そのおかげで陰キャで性格がドブカスだった増田も「みんな仲良し♪」の仲間に入れてもらうことができたのである。
表向き友人Aも友人Bもみんなの前では「気のいいやつ」だったが、実は2人とも性格にはかなり難があった。いや、だからこそ増田と仲良くなれたのかもしれないが。
友人Aはなんでもできるからこそ傲慢で、支配欲がある。少し早い厨二病であり、大きな声では言えないがナチに憧れていた。大きな声で言わないところが実に打算的であり、増田はそこが気に入っていた。
友人Bはとにかく人からの評判を気にしていて、いつも自分の悪口を言われていないか怯えていた。それと同時に人の内緒にしておきたい部分を暴くのが大好きで、いつか何かあった時に脅せるように、仲良くなって秘密を握ることで快感を感じる癖があった。
増田はといえば親友2人を自慢に思うとともに、増田の言うことを疑いもしない人気者2人を操る優越感に浸るクズだった。
そんな悪友2人に、こんな面白いことを共有しないわけにはいかないと増田は思った。
「いいね、やろう」と友人Aは言った。
増田は「こいつら話が早すぎるな」と思った。
そうして、宗教を作ることになった。
増田はキリスト教圏で育ったので神の存在に関しては割と思うところがあった。
思想と宗教の違いは難しいが、神の存在を論じられるほど増田の信仰は深くなかった。ただ、人間の熱狂は宗教になりうる、と子供心に感じていた。
小学生だった増田の狭い狭い世界の中で、唐突に宗教を作ろうと思ったわけではない。「これはいける」と思った出来事があった。
どの小学校でも道徳の授業があったと思う。お受験組の気を引こうと躍起になっていた当時の担任は、その道徳の授業で「いいこと投票」というものをしていた。
その名の通り単純で、「いいことをした人を匿名で投票して、得票数が高かった人を表彰する」という仕組みである。
これは単純だが、小学生の承認欲求をかなりくすぐった。なにしろ、いいことをするだけで教壇の上で褒められ、その上シール(子供にとってのシール!史上の喜び)を授与されるのである。名札の裏にいいこと投票のシールを貼るのがステータスになるのにそう時間はかからなかった。
増田はヒネた子供ではあったが、それでも投票されたら悪い気はしないし、いいこと投票が頭をよぎって人助けをすることもあった。
それと同時に、「これは使えるな」と思った。
増田が育ったキリスト教の教えでは、善行は死後の世界のために積むものとされていた(諸説ある)。だが、小学生にとって死後の世界など遠い存在である。「善行を積めば人々から尊敬されるという承認欲求」の方が何より魅力的なのではと思った。
3人の意見はまとまった。
その週末、3人で図書館に行った。親は大喜びでお駄賃までくれたが、目的は宗教について調べることであった。当時インターネットはかなり普及してきていたが、学校のコンピューター室で宗教のことを検索するのはかなり気が引けた。そこで図書館へ行くことにした。
一日中調べて回って、以下のことを決めた。
小学生なりに考え、実行に移せる最大限を考えた。
結成時に十数人を集めて行った友人Aの演説は素晴らしいものだった。増田が授業中書いた原稿と同じ文言とは思えないほど力に満ち溢れ、説得力があり、心に訴えかけるものがあった。その場にいた全員が信者になると誓い、お札を下駄箱に貼り付けた。
友人Bの勧誘も実に巧みだった。誰に話せば一番噂が広まりやすいかを友人Bは知り尽くしていた。すぐに手元にあったお札はなくなり、増刷をすることになった。学年のほとんどが入信し、シールは飛ぶようになくなった。匿名投票のための空き下駄箱は常に紙が入っている状態で、ランドセルの蓋にシールを貼るのが大流行した。
3人はそれで満足し、たかを括っていた。小学生の拡散力を舐めていたのである。
夏が来て塾の夏期講習が始まってから、他校の生徒に声をかけられることが多くなった。もちろん入信の申し出で、最初は喜んで案内をしていた。
だが、20人を超えたところで不安になり始めた。なにしろ、塾でしか会わない人間である。匿名投票の匿名性は失われ、よく知らない人間の善悪を判断しなければならない。
3人は作戦会議をし、組織化をしなければならない、と結論を出した。信者たちを支部に分け、各支部ごとに信者たちをよく知る支部長を置くことにしたのである。
それと同時に、今まで全て3人で行っていた運営にテコ入れをすることにした。
まず、専門のデザイナーを雇った。非受験組の絵が得意な信者にシールとお札のデザインを一新させた。毎月シールの図柄を変え、飽きの防止とインフレの防止を図った。
また、情報屋も雇った。告解で得た情報でさらに価値のある情報を交換するためである。これは画期的で、「この秘密を話すので誰々の好きな人を教えてください」とかが大変多くなった。
支部長の下に秘密で内部監査官も置いた。これは支部長の不正や信者との癒着を告発させるためである。
組織化したことにより、3人の地位は確固たるものになった。カリスマ的教祖の友人A、人に響く教えを説く友人B、善悪を裁き組織をまとめる増田。
夏休み中もムーブメントは衰えを知らず、信者は増え続けた。3人は有頂天になっていた。
そして学校が始まり、始業式の後、3人は応接室に呼び出されたのである。
〇〇〇〇教は教師陣の間にも知れ渡っていた。
一つの学校ではなく塾や習い事によりその地区の他校にも伝播した〇〇〇〇教の信者は把握できるだけで数百人を超えていた。
夏休み中、先生方は連携をとり、学校再開とともに終わらせようと話し合いがされていたらしい。
説教は3時間に及んだ。これは、先生方の話が長かったこともあるが、こまっしゃくれたクソガキだった我ら3人がいちいち反論を仕掛けたからである。
そもそも、我々は何も悪いことをしていなかった。ただ「いい人になろう」「いい行いをしよう」「いい人たちを尊敬しよう」と言って回っただけである。「ご利益がある」とお札を売りつけたり、告解で得た弱みを握って脅したりもしていない。ただ、善行を行わせて噂を流通させただけなのだ。
教師陣もそれがわかっていたのであまり強くは追及してこなかったのだが、我々があまりに舐め腐った態度をしていたのでだんだんヒートアップし、複数の教師が入れ替わり立ち替わり講釈を垂れ、最終的に「解散宣言をしなさい」と一方的に要求を押し付けてお開きになった。
応接室を出て、下駄箱に向かい、校門をくぐった瞬間、3人は爆笑しながらハイタッチをした。
「馬鹿め、もうそんな段階にないのだ!」と知っていたからだった。
子供と接しているのに大人である先生の皆皆様方は全くわかっていらっしゃらない。子供は禁止されたらもっともっとやりたくなるんだよ!
受験用に詰め込まれた知識であるキリシタンの気持ちがその時はよくわかった。抑圧された宗教は熱を増すのである。
隠語で呼ばれ、ミサと称した会合が秘密裏に行われ、塾に通うために学校を休んでいた層もせっせと体育館裏に足を運び秘密を囁くようになった。
教師陣は躍起になっていたが当時流行り始めた学校裏掲示板やmixiの日記などで〇〇〇〇教は着実に広まり、信者は増え、もはや我々3人の手に及ばないものになっていた。
知らないデザインのシールが増え、知らない告解が増え、知らない宗派ができていた。
秋が来て、塾で勉強している間に冬になった。
冬季講習の最終日、いつもの公園のジャングルジムの上に集まり、80円の缶ジュースで乾杯をした。
「そろそろやめよっか」と増田は言った。
「卒業、さみしいなぁ」と友人Bは言った。
正直、もうその段階ではないことはわかっていた。これはただの勝手な「一抜〜けた!」である。
教祖も司祭も裁判官も全てを誰かに押し付けて、こそこそと逃走するのだ。信者からすれば大きな裏切りであり、大罪だろう。
でもぶっちゃけ、飽きちゃったのだ。自分たちを置いて勝手に物事は進んでいくし、勝手に教祖を名乗るものも出てくるし、勝手に布教されているし、勝手に人が人を裁き始めるし。
だって子供だし、受験もあるし、そもそも進学したら続けられないし。
色んな言い訳をして、色んな人と話して、時にやり合って、押し付け合って、そうしている間に受験で学校に行かなくなって、ようやく卒業のために帰ってきたらどうやら全てが終わっていた。
あれだけ熱狂的だった信者たちは激減しており、卒業とともに誰かに譲られるためランドセルの蓋はシールなんてなかったように綺麗になり、空き下駄箱は使用禁止になっていた。
教室の後ろの「いいこと投票」の模造紙は取り払われ、「卒業おめでとう!」の垂れ幕に変わっていた。
友人Aは卒業と共に他県へ引っ越した。6年生になった時から決まっていて、増田たちと最後に何かしたい、と言っていたので「何か」は間違いなくできたと思う。
友人Bは志望校に落ちたので増田とは違う中学に進学した。あれだけ熱心に活動に勤しんでいたというのに引っかかったのは幸運だと自ら笑っていた。
増田は中学で若干いじめられそうになっていたが、入学した時に席が前後になった友人に助けられなんとかグループの輪に入れてもらい事なきを得た。教訓としては、コミュニティに入って一番初めにできた友人はなんとしてでも大事にした方がいいということだ。
それぞれ無事進学して、就職して、結婚して、最近はオンライン飲み会なるものを開催している。
この間、家族で親元へとUターン引っ越しをした友人Bが酔っ払いながら教えてくれた。
「最近、子供がランドセルの裏に変なシールをくっつけて帰ってきてさぁ」
友人Aはしばらく黙った後爆笑したが、増田は少し泣きそうになった。
この歳になると涙腺が緩くなって困る。
キリシタン、まだいるのかぁ。
まず時間軸を正確に整理すると、AさんとBくんとの出会いは完全に同時期だった。
同じ月の第一週に開かれた業界のレセプションでAさんと会話を交わし、同日の夜、知人のプライベートな集まりでBくんと出会っている。
つまり俺の感情は最初から並列的に発生しており、一方を主関係としてもう一方を後発的に付加したという構造にはなっていない。
一般に二股と呼ばれる行為の本質は、既存の排他性コミットメントを前提とした上で、新たな関係を秘密裏に構築することにある。
しかし俺の場合は、どちらとも排他性を前提とした約束を明示的に結んでいない。
Aさんに対してもBくんに対しても、俺はお前だけを愛する、という独占的契約を一度も交わしていない。
恋愛における排他性は、当事者間の合意によって初めて成立する社会的契約にすぎない。
その契約が未形成の段階で複数の好意を抱き、それぞれに誠実に応答することは、論理的には背信行為とはならない。
むしろ、感情の真実を歪めず伝えることの方が、誠実さの基準を満たしているとすら言える。
俺はAさんにもBくんにも、俺の感情が複数方向に開かれている可能性については曖昧にしていない。
直接的に他者の存在を明言してはいないが、お前だけに限定された関係を要求されているかという確認も受けていない。
明示的な排他性要求がない以上、俺は契約違反を犯しているわけではない。
道徳的非難を正当化するには、まず明確な約束の裏切りが要件となる。
その約束が存在しない状況で複数の人間を同時に愛することに、論理的・倫理的な欠陥は見いだせない。
俺はただ、起きた感情に忠実だっただけだ。
泣くわ!
こんなにも主要ニケが散る?散りすぎ?
超泣くわ!
あ!
ガッツリというか軽くネタバレ言っちゃってるかも知れないので以後は気を付けてね。
NIKKEで登場するいわゆるニケは簡単に言うとコアという永久機関的なエネルギー源からエネルギーを得て、
人間と違い一応寿命がなく食事や睡眠も取らずに平然と生きられるものである存在よ。
ちなみにニケはそもそも地上奪還のための戦闘用兵器として作られているの。
よほど激しくボディーを損傷する被害を喰らったら首から下のボティーをごっそり取り替えてケロッと何事もなかったかのように戦線復帰してしまうぐらいなのよ。
あと、
ニケはもとは人間だったりするパターンもあり人間らしい生活をしないと精神がおかしくなってしまうこともあるそうなので、
いわゆる人間の平常と同じくして活動しているニケも多いみたい。
そんで指揮官はニケたちと共にラプチャーに奪われた地上を奪還するためにおっぱいとお尻を揺らして戦うっての!
さくっと簡単だけどNIKKEってゲームとニケのことはそんな感じよ。
まあ多少の公式設定と私のここで言ってる説明の解釈などで違いがあったら細かいことは気にしないで欲しいわ大胸大尻じゃなく概ねそういった内容よ。
でもだいたいはそういう設定ね。
そんで!
NIKKEの代名詞であるおっぱいとお尻とは全く皆無無縁の辛い内容となっているわ。
辛すぎる~。
その生みの親であるクイーンが宇宙コロニーから落とされ墜落し、
セクシーなニケたちのビジュアルの見かけで浮かれていてはとんでも無いことになる、いやなっているお話。
NIKKEのゲームのプレイヤーである指揮官が主にメインの拠点とする地球地下のアークと前哨基地と
それとはまた別のニケたちがいるアークとは秘密裏にその存在が知られていないエデンという拠点もあんの。
今回の3周年イベントストーリーの舞台はそのエデンで大変なことが起こってるのよ!
こんなにも簡単に残酷にニケを無惨に殺してもいいのだろうか?と
そのぐらい心を抉られるわ。
エデンの超精鋭ニケのノア、イザベル、ハランが戦いで死んでしまった。
ラプンツェルもやられてスノーホワイトも両断されたけど幸い治療接合がうまく行くが紅蓮はどうなったんだっけ?
そこに対クイーンに有効打が期待できる成分であるアンチエイドを自らの身体に含んだニヒリスターがクイーンに突っ込んでこれで戦いが終わるのかと思ったけど、
あれニヒリスターがリリーバイスのボディーを自分に取り込んでいたの自身忘れていたのか?
だれも予想しなかったリリーバイスの復活にまさか本当に復活してしまったの。
なんか状況めちゃくちゃ絶望的なんだけど。
私も取り乱しちゃって何を書いているか訳が分からなくなるぐらいよ。
これこれからどうなんの?
収拾つくの?
気持ちが重いぐらい泣き腫らしたわ。
今やってるこのイベントストーリーはストーリーIIが公開されてて残りのお話はもうちょっとあと2日ぐらい待たないと解放されないのよ。
そんで、
パピヨンってエデンに捉えられて捕虜みたいになっていたニケがアークに行っているもともとエデンにいたドロシーに連絡をして助けに来てもらったところまで。
そんで、
まだ予想がつかないけど、
とりあえず、
これこの後一体どうなんの?ってところなのよね。
NIKKEのストーリーが急にこんなになってしまったので正直これどうしてくれるの?と思うわ。
胸が苦しいわ。
今後の展開を待つのみね。
ヒーコーもすっかりもう温かいものに切り替わっちゃってることに気付いたわ。
あまりの暑さにふーふーしながら飲むのを冷めるまで待てないところ
油断大敵よ!
この冬との境目の時期が一番体調崩しやすいので、
それも要注意よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
今年の夏、全国各地の因習村で同時多発的に開催されるという謎の祭り「赤フン祭り」を取材するため、実際に現地に足を運んでみました。事前に聞いていた噂では、コンテストも開催されているということで、その実態を確かめてみることにしました。
赤フン祭りは、全国各地の因習村で毎年8月の第3土曜日に同時開催される伝統行事です。その起源は定かではありませんが、少なくとも江戸時代から続いているとされる古い祭りです。
祭りの名前の由来については諸説ありますが、最も有力なのは「赤い粉(フン)を撒く祭り」から来ているという説です。実際に祭りでは、赤い粉状の物質が大量に使用されます。
今回の取材地は、山形県の因習村です。人口約800人の小さな村ですが、赤フン祭りでは全国から観光客が集まることで知られています。
村に到着すると、すでに祭りの準備が始まっていました。村の中心部にある神社の周りには、赤い布で作られた幟(のぼり)が立ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています。
祭り前日の夕方、村の人たちが集まって準備をしていました。主な準備作業は以下の通りです:
赤い粉の調合は、村の長老たちによって秘密裏に行われます。その成分は村の秘伝とされており、外部には一切公開されていません。
祭り当日の朝、村は一変しました。朝6時から、村の人たちが赤い粉を全身に塗り、独特の衣装を身にまとって集まり始めます。
午前8時、神社で開会式が行われました。村長の挨拶の後、今年のテーマが発表されます。今年のテーマは「赤い絆」でした。
開会式では、村の伝統的な踊りも披露されます。赤い粉を撒きながら踊る様子は、まさに「赤フン祭り」の名にふさわしい光景でした。
午前10時から、メインイベントである「赤フンコンテスト」が始まりました。このコンテストは、赤い粉を最も効果的に使用したパフォーマンスを競うものです。
3. **山田家の「赤い雨」**
コンテストには、村の住民だけでなく、近隣の村からも多くの観客が集まっていました。赤い粉が舞い散る中、観客たちは歓声を上げながら楽しんでいます。
特に印象的だったのは、子供たちの反応です。赤い粉を浴びながら、楽しそうに走り回る子供たちの姿は、祭りの本来の目的を象徴しているようでした。
赤フン祭りの歴史について、村の長老に話を聞きました。江戸時代、この地域では赤い粉が豊作の象徴とされていたそうです。夏の終わりに赤い粉を撒くことで、秋の収穫を祈願する習慣があったとのことです。
現代では、豊作祈願という本来の意味は薄れていますが、村の伝統を守り、地域の絆を深めるという新しい意義が生まれています。
特に、コンテストの導入により、若い世代も積極的に参加するようになり、祭りの存続に貢献しているそうです。
赤フン祭りが全国各地で同時開催される理由について調べてみました。これは、江戸時代にこの地域の村々が連携して祭りを行っていた名残だそうです。
祭り期間中は、他の因習村からも代表者が訪れ、交流が行われます。今年は、北海道から沖縄まで、全国15の因習村から代表者が参加していました。
赤フン祭りで使用される赤い粉は、環境に優しい素材を使用しているそうです。しかし、大量に使用されるため、環境への影響を懸念する声もあります。
近年、観光客が増加しているため、村では観光対応に苦労しているそうです。伝統を守りながら、観光客を受け入れるバランスが課題となっています。
他の伝統行事と同様に、後継者不足も問題となっています。若い世代の参加を促すため、コンテストの導入や、SNSでの情報発信など、様々な取り組みが行われています。
赤フン祭りを取材して、伝統行事の持つ力と、それを守り続ける人々の努力を実感しました。一見すると奇祭に思えるかもしれませんが、その背景には深い歴史と意義があります。
特に印象的だったのは、村の人々の祭りに対する真摯な態度です。伝統を守りながらも、現代に合わせて進化させようとする姿勢は、他の伝統行事の参考になるのではないでしょうか。
来年も、この祭りが開催される予定です。興味のある方は、ぜひ一度足を運んでみてください。ただし、赤い粉が大量に舞い散るため、汚れても良い服装で行くことをお勧めします。
↑は、この匿名日記の2個前の匿名日記 anond:20250628235025 に着想を得て、Gemini 2.5 Flashと会話しながら作ったエッセイのようなものだったのだけど、これをさらにチャット型AIに読ませてみたら、各AIサービスごとに見事に差が出てビックリした。
それぞれで Deep Research をさせた結果を載せるね。
8つの主要主張について、原典と学術資料に基づく厳密な事実確認を実施しました。古代ギリシャの政治哲学から現代アメリカの世論調査まで、幅広い分野の主張を検証した結果、大部分は正確である一方、重要な不正確性も発見されました。
| 正確な主張: 6件 | 不正確な主張: 1件 | 検証不能: 1件 |
古代の政治哲学に関する主張は全て正確で、現代の統計データも概ね正確でした。しかし、アメリカ独立宣言の引用において重要な欠落が発見されました。
検証結果: 正確
プラトンは確実に民主政を理想国家の堕落過程における最終段階として位置づけ、僭主政への移行を警告しています。『国家』第8-9巻の原典から、「民主政は自然に僭主政を生み出し、最も極端な自由から最も極悪な形の僭主政が生まれる」との記述が確認されました。
プラトンの政体堕落論は、貴族政→名誉政→寡頭政→民主政→僭主政の順序で展開され、民主政の「際限のない自由への欲求」が秩序を破壊し、デマゴーグを生み出すことで僭主政に至ると分析しています。
検証結果: 正確
アリストテレスの『政治学』第5巻は、民主政の不安定化と崩壊について詳細な分析を提供しています。原典では「民主政はデマゴーグに支配されるとき最も転覆しやすく、デマゴーグが富者に対する十字軍を率いるとき」との記述が確認され、実際にアテネ等の具体例も挙げられています。
検証結果: 正確
ポリュビオスの『歴史』第6巻に記述されたアナキュクロシス(政体循環論)は、主張通り王政→僭主政→貴族政→寡頭政→民主政→衆愚政の循環を提示しています。この理論は数百のギリシャ都市国家の観察に基づいており、後のアメリカ建国思想にも大きな影響を与えました。
検証結果: 正確
学術的コンセンサスと一致する内容です。紀元前133年のティベリウス・グラックス暗殺から27年のアウグストゥス即位までの危機過程における政治的暴力、軍事的強者による内戦、経済格差の拡大、制度的破綻などの要因分析は、現代歴史学の標準的見解と合致しています。
最も重要な発見は、アメリカ独立宣言の引用における重大な欠落です。
主張された引用文:
国立公文書館による正確な原文:
「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:すべての人間は平等につくられており、創造主によって、生命、自由、幸福の追求を含む、ある種の不可侵の権利を与えられている」
この欠落により、独立宣言の哲学的基盤である「自明の真理」という概念が失われ、文脈的意味が大きく変化しています。
検証結果: 正確
機密解除されたCIA文書と1975-76年の教会委員会報告書により、イラン(1953年)、グアテマラ(1954年)での政権転覆工作、プロパガンダ活動、心理作戦の実施が確認されています。モッキンバード作戦による報道機関への浸透、MKウルトラによる心理実験なども含まれます。
2022年4月実施の調査(n=10,156)で、アメリカ成人の39%が「人類は終末の時代に生きている」と信じていることが確認されました。主張の「約4割」は統計的に正確です。調査は全国代表性を持つ手法で実施され、宗教的・人種的背景による大きな差異も記録されています。
指定されたYouTube動画へのアクセスができないため、具体的な主張を検証できませんでした。ただし、2022年1月の退任発表では、アメリカを「進行中の実験」と表現し、民主主義制度への楽観的な信念を表明していることが複数の信頼できる報道で確認されています。
このエッセイは古代政治哲学の引用と現代統計データにおいて高い正確性を示しています。特に、プラトン、アリストテレス、ポリュビオスの古典的政治理論の記述は、原典と学術的コンセンサスに忠実です。
ただし、独立宣言の引用における重要な欠落は修正が必要です。この修正により、アメリカ建国思想の哲学的基盤がより正確に伝わるでしょう。
推奨修正:
独立宣言の引用部分に「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:」を追加し、思想的文脈を完全に保持することを推奨します。
全体として、このエッセイは学術的に信頼性の高い内容を提供していますが、一次資料からの引用については、より慎重な検証が必要です。
承知しました。このエッセイ全体を対象に、歴史的・政治的主張や引用に事実誤認がないか、またその解釈や論拠に不正確さや誤解を招く表現がないかを、批判的視点から検証します。
確認が済み次第、主要ポイントごとに整理した上でご報告いたします。少々お待ちください。
このエッセイに述べられている歴史的・社会的な論点は、概ね史実や資料に基づいており、大筋で正確です。古代ギリシアの哲学者による民主政への批判(プラトン、アリストテレス)やポリュビオスの政体循環論、ローマ共和政の崩壊原因、アメリカ独立宣言の理念と冷戦期のCIAの秘密工作、現代アメリカの「ディープステート」陰謀論、福音派の終末論的世界観とイスラエル支持、さらに第二次大戦期のファシズム台頭の教訓など、多岐にわたる主張が展開されています。**これらの主張のそれぞれについて、史実との照合を行った結果、エッセイに明らかな虚偽は見当たりませんでした**。以下に、各ポイントごとに根拠となる事実関係を検証します。
エッセイの説明はこのポリュビオスの理論と一致しており、\*\*「民主政が衆愚政へと堕落する過程」\*\*についての記述(個人の自由が公共の利益を損ない無秩序と暴力に陥る)は、ポリュビオスが説いた民主政から無政府状態への移行と同じ現象を指摘しています。したがって、この点も史実に沿った主張です。
以上の歴史は、**どれほど堅固に見える政治体制でも、極端な経済格差や権力闘争(安定した政権交代の仕組みがないこと)が内部矛盾となって崩壊しうる**ことを示しています。エッセイの記述はこの歴史的経緯と一致しています。
夜の23時や26時にブロロロロロロロンンンンブッチブリリリリリベボボボボボボオボボbみたいな音が聞こえる。
100デシベルの大音量にダイダラボッチが野糞をしているのかと窓の方を向くと、ズラっと20台ぐらいの珍走団が信号待ちをしている。
行儀がいいのか悪いのか、悪名高き神奈川県警とのバーター取引で「信号だけ守ればとりあえずセーフ」という密約を交わしているのか、珍走団共が家の前の信号が変わるのを待ちながらここぞとばかりにボボボボボボオボブブブブブブブブbベベエベベベベベベベベビリリリリリリイブッッチョチョチョチョヨビロロロロンと各々が録音した下痢をアンプに繋いだような音を垂れ流しているのである。
信号が変わるまでの2分間、俺はただその絶望感に震えるしかなかった。
ぶっちゃけ、今のところ横須賀という街に対して治安が悪いイメージはあまりない。
米軍基地の影響か外人がやたらと多いのと、人口減少速度に比例した高齢者の多さが気になる程度だ。
街は昔ながらの商店街が少しずつイオンに侵食されている状態にある。
今どき艦これ的なキャラクターで町興しをしようという風潮が残っている所に、観光名所の少なさを感じる。
やたらはいふりコラボのポスターや垂れ幕を見かけるが、確かこれってガルパンと同じで20年ぐらい前にやっていたアニメだったよな?
これが未だに使われてるってことはこれよりヒットした作品がその間ずっと生まれなかったということか?
それとはまた別の地域振興アニメキャラもいくつかいるらしく、オタクと老人と外人とバイクの町といった状況だ。
大丈夫か?
いざとなった時頼れるのが神奈川県警ということ以外は治安も問題ないといったが、正直その時点で大問題な気はする。
3日に一度は改造バイクが緩みきったケツアナから大音量で毒ガスをぶちまけてくるが、この惨状が湘南銀蝿の時代から何十年も放ったらかしという時点で、治安維持の底は抜け、壁際に残った僅かな陸地に引っかかった何かが俺達の日常を支えている光景がありありと浮かんでくる。
水が不味くて臭い。浄水すればいいという話で終わらないのだ。臭い水の匂いが排水口から立ち上り、街中の下水からも薄っすらと悪臭がするのである。
米軍が秘密裏に育てているモンスターの排泄物が下水を逆流して臭ってきているとTVKがニュースを流したら、俺はそれを絶対にフェイクとは捉えないだろう。むしろフェイクと言い直した後に「真実だからこそ消されたんだな……」と思うに違いない。
ヤバイぜ。
絶対に済むべきではなかった。
めっちゃ人多いな!
タイムリーな話題のせいかやたら観客多かった。GWだからだろうか。
映画館に良くいる若い女性か、おっさん以外の方々が多かったですね。年配の方が。ほぼ全部席埋まってる映画見たのって、ミッドサマー以来な気がする。
でもまあ、面白かったんで良いけど。
音楽、映像の出来がよくて、飯食ったあとの眠気を誘う時間帯に見ても寝ることなく見続けることができた。
登場人物ほぼ誰が誰か分からんかったが、まあ名前はともかくとして、登場人物自体は分かりやすくキャラ立ってるし、役割も明確なんで支障はなかったかな。
大体開票の度に呼ばれた人の方にカメラ向くんで何となく分かる。でも最後まで顔と名前一致しなかった。
単に記憶力衰えたのかな。
始終何か起きそうな雰囲気出してくれてるんで、画面から目を離せなくなる。
登場人物はよく分かってないんで、大体以下のような感じで認識していた
ていうか調べたら、脚本が「裏切りのサーカス」の人じゃん。分かりにくいのも宜なるかな。
基本的にハゲ枢機卿と主人公は友人のようで、自分たちの派閥を形成して、主人公かハゲに票を集めようとしている。
庵野枢機卿は懐古主義で、古き良きヴァチカンを取り戻そうとしている。そのせいでハゲ枢機卿とは対立する。
色黒スネイプはコンクラーベが始まる直前に現れた枢機卿で、教皇から秘密裏に枢機卿任命されたという。明らかにイレギュラーな枢機卿の登場。
そして二番人気の司教枢機卿も実は枢機卿をクビになっていたと言う証言が出てくる。
色黒スネイプの正体は?
裏切り者は誰か?
爆発は起きるのか?