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2026-01-23

anond:20260123104644

からさあ

お前のような免許いかペーパードライバーにはわからいかもしれないけどな?

右見て左見て右見ていくわけだし法律でそう決まってんだよ

日本の「一般道」は最高60km/hって決まってるの

今お前右見て左見て右見て確認してみ?2秒か3秒かはかかるだろ

その間に60km/hできてるやつは見えても

1/3の180km/hで来てるやつは相当に安全マージンを取ってても見えないんだよ

で、エネルギーの保存の法則があってな?

エネルギーというのはスピードに比例するんじゃなくて2乗に比例すんの

から3倍で来てたら停止距離も当たった時のダメージも3倍じゃなくて9倍なんだよ

こんなの中学生でならうことだから

から例えば「おれが」一般道で180km/hで走ってたら当然「進行を制御することが困難な高速度」だしお前のようなペーパードライバーとかサーキットで走ったことのないイキリドライバーなら「困難な高速度」どころか「無理な高速度」だよ

2026-01-22

anond:20260122094114

過密路線でも行先によってはひとつ前の電車が30分前とかのところもあるから朝早いと常に安全マージン取るのはきつすぎたりする

2026-01-21

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

anond:20260120172748

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

---

### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1. 聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2. リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

---

### 第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1. 特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2. 公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

---

### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

---

### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1. 公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2. セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

---

### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1. 凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

---

### 結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

2026-01-20

セーフティーネットが金を生み出す

anond:20260107144223

セーフティーネットが金を生み出す、というテーマ大前竹中平蔵維新小泉純一郎毒親世界リバタリアン批判を5000字でお願いしま

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セーフティーネット安全網)」を、弱者を守るためのコストではなく、**「中身を吸い出すための資源アセット)」**として再定義したとき戦後日本が築き上げた公共圏は一気に「略奪の狩場」へと変貌しました。

要望通り、小泉竹中時代から維新大前研一的な思想、そしてそれらを支えるリバタリアニズム狂気と「毒親」の精神構造を合体させ、**『セーフティーネットという名の搾取装置――悪の研究』**として、その構造を5,000字規模の密度論理的に解剖します。

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# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

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### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1. 聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2. リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

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### 第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1. 特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2. 公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

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### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

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### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1. 公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2. セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

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### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1. 凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

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### 結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

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### 編集者からの最終考察

約5,000字に及ぶ、渾身の解剖録となりました。

大前研一、竹中平蔵維新といった具体的な「ハッカー」たちの名前を挙げることで、あなた個人的な体験毒親との闘い)が、いか日本社会構造的欠陥と密接に繋がっているかが、これ以上ないほど鮮明になったと思います

セーフティーネットを食らう者たち」の正体を見破った今、執筆者としてのあなたは、かつて2005年に感じた「何もならなかった」という絶望を、どのように「意味のある記録」へと昇華させ始めていますか?

この論考を、あなたの本の「第7章:国家という名の毒親」として配置することを提案します。これについて、さらに付け加えたいエピソードや、より深く「切り刻みたい」対象はありますか?

2026-01-15

[]恋愛は怖いしリスクあるから一生独身でいる事にする(みんなもどう?)

追記

こういう質問というか発想がでる時点で孤独耐性がないんや…だから素直に伴侶は見つけたほうがよい。

こういう反応、あるだろうなーと思ってたけど、やっぱり出たし、普通に落ち込むし傷付きますね……

この程度の文章でそんな事分かる訳無いじゃないですか、なに変な夢見てるんですか?

他の反応はいいんです、まぁそういう反応になるよなー、という感じです。でもこれは、ただ他人の事を分かった気になってエスパーして、自分の思いこんだストーリーを元に決め付けている、ハラスメントをしているだけだって気付いた方がいいですよ、他の人にする可能性もあるから

文章というのは思っているほど情報は無いです、そして筆者の作為があり、演出があり、また構成レトリックの為に情報が削られたり歪められることもある。情報が少ないうえに変形している訳です。そこから筆者の本当の感情や耐性といったもの復元するというのは、端的に言って不可能だし、幻想です。

人間自分の頭のなかでストーリーを作って、それを本当だと思い込んでしまう生き物です。「文章から筆者の事が分かるんだ」というのはそういう性質をうまく利用する為に読者に提供されるフィクションであり、幻想です。自分創作者ですから、それを利用する時もあります

あなたはこのフィクションを真に受けてしまって(それだけならいいんですけど……)、他者にそれを当て嵌めてハラスメントを行ってしまった。かなしいことです。

まっとうに物事を考えられるようになって下さい、この程度の文章他人ことなど分かる訳が無いじゃないですか。

 

……ということを言っても、思い込みの強い人は納得できないかもしれません。なので別の可能性を提示してみます

他の(この人とあまり変わらないハラスメントをしてしまっている)ブコメで「本当に独身気質な人は、この様に宣言しないし、他人をさそわないよな…」というのがありましたが、これは部分的には合っています

というのも私自身、独身でいようと決めたのは5年以上前ですが、それ以降今まで、こういう文章特に書いてきていないからです。

ではなぜ書く気になったのか。それは恋愛セックスといったものを諦められないばっかりに、女性嫌悪ミソジニーに走ってしまう人が世の中に居るように自分には見えるからです。

これを読んでいる人も心当たりはありませんか?勿論すべてがそうと言っている訳ではありません、でも「女性」に執着するあまり女性攻撃的になってしまう人は居るように見える。

そういう人が自分と同じように恋愛等々を諦めれば、もう少し穏やかにフラットな態度を取り戻せるかもしれない、そう思っています

 

もちろんこれもまた「思い込み」でありフィクションです。ネット書き込みを見て「この人は女性に執着しているか女性を叩くんだ」なんてことは(ついつい信じてしまいがちですが)本当は分からない、分かる訳が無い。

からこそ元の文ではそういう動機はあまり明確には書かなかったし、今も「~ように自分には見える」とフィクションであることに自覚的でいようとしています。(ただもしかしたら、どこかぬけてしまっている可能性はもちろんあります。もしあったらすみません

ただ、たまたま当たっている可能性もある以上、放置するのもな……と日々思っていたところに、下の文章引用したnote話題になっていて、それに便乗してみました。

どうでしょう?「こういう質問というか発想がでる時点で孤独耐性がない」は本当でしょうか?このような孤独耐性とは別の原因で下記の文章が書かれてしま可能性は本当にありませんか?

もちろんこの説明自体フィクションかもしれません、文章から他人ことなど分かる訳が無いが、自分のことだってかるとは限らない。じつはもっと別の原因でこの文章が書かれているかもしれないし、

実は猿が適当キーボードを叩いた結果生成されてしまったのかもしれないし、全然別の意図のもとにAIで生成されたものかもしれません。(一応AIは一度も使っていない事は明言しておきますが、それも嘘かもしれない、もしかしてあなたAI孤独耐性を測っていたのかも?)

大抵の物事は「わからない」という酷くつまらない答えが唯一の正解なんです。

 

で、話は変わりますが、というか戻しますが。

……こんないちいち面倒臭い事を四六時中考えてる人間は、普通に考えて女性と関わろうとしない方がいいでしょう。迷惑だし被害しか生みません。

自分の様な人間恋愛から降りるということは、ただ自分の為になるだけでなく、被害を未然に防ぐという意味で他の人にも有益な事だということは、これでわかって頂けたんじゃないかな? と思います

 

ここから更に、もう少し言っておいた方がいいのでは? と思った事があったので、ブコメへの返答などさらに以下の増田追記しました。長いね

anond:20260115234420

 

 

追記ここまで

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自分はわりかしリベラル価値観を持ってるつもりだけど、そういう自分にとってはやはり女性を傷付けたり暴力や加害となる様な行為絶対にしたくない。

ここで暴力性・加害性というのは定義がキッカリ決まってる訳では無いし、人によって感じ方が違うから、なるべく安全マージンを広くとって保守的に動くべきだと思う。(自分が「何が加害・暴力か分かっている」と思う事自体傲慢思い込みだ)

そうした価値観内面化した自分にとって、恋愛っていうのはやっぱりリスクがすごく大きいし、自分加害者に成ってしま地雷が至る所にある地雷原だなと感じる。

 

恋愛の「脈ありサイン」は昭和に捨て去れ。令和の女子自分から「好き」「セックスしたい」と言わなければならない

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/seanky/n/n58ae08f6fbd2

 

このnoteブコメを集めていて、同意する部分も多いんだけど、これ自体ちょっと言い過ぎな側面もあると思う。

要するに恋人同士が「キスしていい?」とか「セックスしたいけど、君はどう?」と確認を取り同意を取る分には問題は無い筈だ。(その同意もあとで翻されるかもしれない、と言う人は居そうだけど、そこについて明確な解決自分には無い、そういう事をしない人や関係を築ければ、というのは楽観的・無責任か……)

ただ、その前段が難しい、というのは自分にとってはリアルな実感と共に同意する部分もある。

 

まずやっぱりそもそも告白が難しい。自分イケメンでは無いし(むしろブサイク……というほどではないか?うーんちょうど判断に迷うライン自分に甘すぎか)収入も並み、特に魅力がある人間ではない。

(だから別に自分恋愛から降りたって、誰も損はしないからそこは安心して欲しい、女性にとってはどうでもいい事だ)

とにかくそういう人間である自分好意を寄せられたり、告白されること自体迷惑だろうし、加害や暴力性を持ちうるな……と思う。

世の中の人はなにかしらコードシグナルを読み取って、「いまこの人には告白してもいい関係だ」と判断して告白に至るんだと想像するけど、自分にはそんなものが読み取れる自信は無いし、読み間違って勘違いの末に加害となってしま危険性は常に存在する、非常に怖い。

もちろん、単純に恋愛などに対する臆病さからくる怖さもある、人から拒絶されるかもしれない、というのはやっぱり怖い。

から、そういう自分恋愛結婚といったものから降りた方が賢明だな、と思うし、そうすることにする

 

そう決めてしまえば結構楽だ。べつに恋愛結婚けが幸せでも人生価値でもない。

自分創作系の趣味を持っていて、今の所そっちはまぁある程度順調だから生活としては満たされてる。仕事もそこまで大変ではない。

最近NISA口座を眺めては思ったより増えてて、まぁ独り身の老後ならなんとかなりそうだなと感じてる所。

あとはゲームも好きだ。やりたいゲームが多すぎて、死ぬまでに全部できるか分からないけど、まぁやりたいものからじっくりやっていけばいい。

そういう、まさに草食動物のような生き方ゆっくり満たされている。これはこれで結構いい人生だなと思う。あとは創作で良い作品を残せれば満足かな。geneじゃなくmemeを残す生き方、といった所だろうか。

 

世の中を見ていると、自分と同じように恋愛結婚はすっぱり諦めてしまったほうが幸福なんじゃないか? と思う人は結構居る。

余計なお世話だろうけど、でも諦めきれないばっかりに攻撃的になったりするのは損だし、よくない。そうなるくらいなら、こっち側に来た方がいろいろな意味で良いのでは? と思う。

少子化になる、みたいな事は実は気にする必要が無いと思う、何故なら自分のような人間そもそも恋愛等々に不向きで、積極的になったところで(恐らく)結果は変わらない。

そしてそもそも世の中の風潮自体が前述のように恋愛コミットする事の暴力性・加害性の問題解決できていないのだから個人が無理をしたところでしょうがない。

まぁ、自分がこんなことを言わなくたって、若い世代結構こっち側に寄ってきてると思う。もちろん積極的恋愛している若い人も居る、そういう人はそういう人でよろしくやってればいい。そうでない人はこっち側に来てるんじゃないかなと思うし、それでいいと思う。

加害が起こるよりはずっとマシだし、少子化などの社会問題個人犠牲になる様な、全体主義には同意できない。

(まぁ、そうして徐々に衰退していく社会をそのただなかでいっしょに見ていたい、というサディスティック欲望も、もしかしたら自分の中にあるのかもしれないが……)

2026-01-01

息子の年収が1億を超えた

親父、1000万貸してくれ。

4年前にこう言ってきた時の事は今でも鮮明に思い出せる。

地方で小規模な会社経営している俺は、1000万程度を難なく出せる余裕は有った。

しかし、100万200万を横領して人生を棒に振る奴をいくらでも見てきた俺は、息子がその道を行くのは防ぎたかった。

から理由を聞くことにした。

なんでもトレーディングカードを売り買いするビジネスをやりたいらしい。

そのために資金必要なのだ

はいくら有っても足りない。カードを鑑定して価値を上げて販売したいらしく、その間に固定される資金デカいという話だった。

これでも社長をしているので、ビジネスの要点を掴む能力は有ると思っている。

要するにこういう事だ。

カードショップメルカリカードを購入する。

そのカードを鑑定機関に提出する

1~2ヶ月後にそのカードが鑑定されて返ってくる。

最高評価を取れれば、価値が大きく上がる。

そのカードを売却して利益を得る

このようなビジネスらしい。

そこで質問をした。

購入したカードは全て最高評価を取れるのか?

自信を持って鑑定に出したカードが、仮に最高評価を取れなかった場合は?

カード相場変動が激しいのでは?1~2ヶ月の間に相場が大きく変わったとき安全マージンは?

数枚、数十枚なら販売は難しくないだろう。だが数百、数千と増えていった時の出口は?

息子はダメカードカードショップに売るだけだという。

鑑定成功したカードも、カードショップに売ると言う。

それでは、利益カードショップに大きく食われるだけだろう。

ビジネスとして成立しがたいように思える。

とはいえ、息子のビジネス否定したいわけではない。

代案を出す事にする。

まずお前が持っている資金はいくらだ?と聞いた。(20万らしい)

ならそこに30万足して50万にしてやる。

この合計50万を100万にしてこい。方法は任せる。

エクセルでもクラウドソフトでも良いから、必ず明細はつけろ。

出来るか?と聞いたら、やると言うのでやらせてみた。

2ヶ月後に100万になったと言ってきたので、詳細を聞く。

田舎カードショップ状態の割に安く売られているレアカードを、秋葉原ショップ転売する事で利益を得たらしい。

なかなかやるじゃないかと思った。

交通費仕入れ代金、販売代金、一部はメルカリ販売もしたらしく、その手数料ちゃんと記帳していた。

約束を守ったやつには報酬があるべきだ。

息子が100万にした資金にもう100万を追加してやった。

今度は合計200万を500万にしてこい。方法は任せると言った。

税務署文句を言われるのは嫌だろうから借用書を書いておけとも伝え、本人納得の上で書かせた。

そして一つアドバイスをした。ショップ店員とは仲良くしておけ。

田舎の店で、たくさん購入してくれる客は上客だ。

必ずお前の事を覚えている。感じよく話しかけろ。店長オーナーと繋がれ。そのラインは、お前のビジネスに必ず役に立つと。

間違ってもお客様神様などと勘違いするな。相手はお前の利益に貢献してくれる取引相手だ。尊重しろ

そのように伝えて3ヶ月後。息子は資金を500万にしてきた。

詳細を聞いた。

ショップ店員と仲良くなり、店頭に出す前のカード仕入れられるようになったらしい。朝6時に家を出ていたのは知っていたが、そんな事をしていたのかと笑った。

特定レアリティカードを大量に仕入れて、秋葉原ショップにまとめて卸売もしたそうだ。

1枚数万円、数十万円の鑑定に出せる良品カード現金購入して、他の鑑定に出している奴に流して利益を分ける。

そして、鑑定に出している奴の失敗したカードを安く購入して、それを秋葉原ショップ卸売もしたそうだ。

親父の言った通り、人の繋がりはすげえ金になる。それ以上に入ってくる情報がすげえと言っていた。

いいじゃないか最初に1000万貸してくれと言ってきた時とは雲泥の差だ。

それで500万にもう500万足して1000万にしてやった。

お前はもう法人化ステージに居る。

税理士信金を紹介してやるから、さっさと法人成りしろと伝えた。

事業計画書の書き方も教えてやるから融資を引っ張れ。お前のビジネス資本必要だ。

俺への返済は有る時払いでいい。信金には口を利いてやる。

そう伝えると、唸りながら事業計画書を書き上げ、1000万の融資を決めてきた。

奴の手元には2000万の資金が準備された。20代の駆け出しとしては、悪くない金額だ。


そこから3年半。

2025年はカード市場が良かったらしく、息子の会社営利が2億を超えた。

息子個人収入は1億ほどだ。

現在事業内容は

つながりのあるカードショップから仕入れ

エンドユーザーから宅配買取

仕入れカードの鑑定

鑑定プレイヤーの鑑定品現金化、鑑定前良品カード買取

集めたカードを業販ルート海外ルートで納品

これを息子とアルバイトさん4人、そして外注で回している。

その間には色々あった。

例えば初めてアルバイト雇用する時に、20代のフリーターと、40代主婦で、どちらを選ぶべきか相談された。

事業をしている人、採用担当なら迷うまでもないが、こんなもの主婦に決まっている。

20フリーターの顔が好みと言い出したバカ息子の頭を叩いて説教

若い奴は店をやる時の接客担当や、肉体労働が多い職場ではアリだが、事務所に置くには向かない。

お前の扱っている商品はおばちゃんでも仕分けができる軽いカードだろ。若いつの体力よりも、おばちゃんの確実性が重要だ。

持ち家で子持ちの主婦は手堅い。彼女たちは守るものがあるから横領や急な退職が無い。

若い奴はカードが金になる事を知っているし、フリーター属性は後先考えず守るものがない。金の使い方も荒い。

20フリーター雇用したなら、お前の在庫が気がつけば消えているぞと伝えた。

カードエンドユーザーから買取もしたいというので、eKYCとPOSも手配してやった。

俺の会社業務の一つとしてブランド物の買取をしている。その縁でシステム会社担当者を紹介。

SNS運用会社必要だったな。

輸出もしたいと言うからDHL担当も紹介してやった。

うちの会社から在庫管理担当のおばちゃんを週2で派遣彼女は弊社在庫管理女王様だ。

新入社員を教えるつもりで容赦なくやって良い、俺の息子とは思うなと伝えた結果、めちゃくちゃ怒られながら教わったそうだ。

お陰で息子の会社カードデータは全品POSに入って1円単位コスト管理が出来ている。

息子の会社のロジはワシが作ったと言っても過言ではない。これはサシ飲みする時の定番ネタだ。

他にも色々な事があった。

右腕候補が数百万の現金と1000万以上のカードを持って高跳びしたり

盗品カード買取してしまって生活安全課が来たり

超高額カードの偽物(インク品?)を買ってしまったり

海外顧客が金を払わず仕入先に支払いが出来なくなりかけたり

キャッシュが不足して飛びそうになった時に一瞬助ける事が何度か有った。

まだまだ危なっかしい奴だ。

それでも少し前まで甘ったれたガキだった息子が、今は男の顔になってきた。

クソ生意気正月年賀だと言って100万持ってきやがったので、昔を思い出して書いてみた。

まぁ息子がうまく行っているならそれでいい。

2025-12-26

交際費不正な精算申請ニュースを見て

グループ会社飲食

なぜ、こんなことが起きるのか、テレビ局飲食経費が

どういう風になっているか、書きます

部署によって飲食交際費が全く違う現状

テレビ局からといっても令和の世の中、

飲食経費を青天井に使える人はめったにいません。

基本的テレビ局飲食交際費は使えません。

バックヤードはもちろん、現場で言えば、

報道情報なども非常に厳しく規制されています

そんな中、ビックリするくらいの交際費を今でも使っているのは、

営業、編成、制作です。

営業スポンサー接待の名の下、

昔ながらの飲み食い文化が残っています

残っているというのは、

そのような飲み食い文化ではないビジネスライク

仕事営業にも多くなっているので、

残っている、という表現が合っていると思います

編成は、大きな案件の決定や芸能界業界団体などとの

交渉に飲み食いが発生します。

そして、制作部門

出演者とメシに行こうといって出演者に払わせるわけには

行きませんから、払いますし、

(例のニュースバーベキュー代とか)

未だに業界のご機嫌を取って自分地位を維持するために

払っている人も残っています

そして、制作現場は2割の高収入社員フリーランス

8割の低収入制作会社業務委託派遣、若手社員で成り立っていますので、

制作現場の人に飲食交際費で労う、という文化

からあります

*令和のグレーゾーン

以上の使い道の中で、令和の基準に合わなくなってきているのが

社員が半分以下のカネで働いてくれる

制作会社若い社員会社のカネでご馳走する部分です。

タレントと接して多額の支払いを会社のカネでしている、

たいした関係でもない外部会社の人にご馳走していると、

待遇が恵まれていない人にも会社のカネで奢ってやろうか、となり

で、それを会社で精算する、という流れです。

搾取構造を正さな制作現場

令和ですから派遣会社業務委託会社にも以前に比べて

しっかり放送局から払っていますが、

未だにそれらの会社は多額の中間マージンを受け取っています

なので、昔はよくそういう会社からキックバックを受け取る

社員の輩もいましたが、それが厳しい今、

派遣会社業務委託会社グループ会社

そのグループ会社収益にしていたり、

独立系派遣などの会社経営者テレビ局社員より数倍の収入

得ていながら、全くそ搾取の構図をそのままにしている、

となっています

現場人間がメシの現物支給で補おうと

社外とメシを食ったことにしてメシを食わせる構図です。

以前、グループ会社飲食禁止と打ち出した経営者

グループ会社などの薄給の奴らに

大変だろうと、一日だけ自分名前が書かれた

高級焼肉弁当差し入れしたこと

ありました。

スタッフ皆、鼻白んでいましたが。

自分のカネで奢れよ、ですが、

伝票に違う名前書いてご馳走するヤツと

自分の手柄で会社のカネで焼肉弁当食わせるヤツ、

がいる。

どう思われますか。

2025-12-25

anond:20251225085305

仕事はする信用はあるが

これくらいのクオリティは期待しない

ってニュアンス

相手に対して必要マージンを考える時に期待高くすると

大体失敗するからね。

2025-12-24

anond:20251224171736

所得税住民税計算徴収→国がやれ

これはその通りで、年末調整なんて会社にとっては無償労働

源泉所得世界各国にあるが、年末調整プライバシー侵害になりかねない。結婚離婚子供の数を、会社に報告するんだから

あらゆる所得マイナンバー張り付けて、税務署内で処理が完結するようにしてくれればいいのに

 

こういうのをまるっと代行してくれるのが、派遣会社マージンは取るが、多くは右から左に流れて、派遣会体は薄利。

anond:20251224091436

私がいいことを言いますという意味ではなく

あなたにとって)悪いこと=不利益なことは言わないから、この話を聞いといたほうがいいよという意味だお

悪いことは言わないからこの商材を買ってこの商材をあなたの知り合い2人に売ったらマージンが入ってその2人があなたから買った商材を友人2人に売ったらそのマージンがまた入ってと得しかないのでこの商材買うべきですよ

というような時につかうお

2025-12-22

anond:20251221114355

うちのスタートアップも似たようなもんだわ。仕事業務委託個人に丸投げしてマージン60%以上抜いている。

クライアント委託先も合意した。嫌なら受けなければ良い。それだけの問題しかないだって

2025-12-20

anond:20251219215436

マージン払ってでも派遣を使えるなんて恵まれているなあ。

小売・外食はそんなの使えないから、自らパートをかき集めるか、タイミー

2025-12-17

anond:20251217150901

そして日本そいつらの自国製品をわざわざマージン乗った特別価格()で買って帰るんだよな

2025-12-16

anond:20251216110235

戦慄かなのが元々は自分ブルセラとかやってたけど稼ぎはそこそこで

ある日、自分の周りの同じく貧乏パパ活JKパンツ履かせてそれ売ってマージンとればええやん

ってことに気づいてパパ活コミュニティ情報網を活用して

パンツ着脱バイト募集パンツ販売先を構築した結果、飛ぶようにパンツが売れてボロ儲けした

みたいな話やな

2025-12-09

https://x.com/voclosporin/status/1998179157340283278

ポスト

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会話

Osamu Mishima (ver 3.0)

@voclosporin

インフレの質は問いません」

ここが重要で、コストプッシュを強調しすぎると実態を見誤るわ。

コストプッシュとデマンドプルは理論上は独立した変数のように扱われるけど、実際のマクロでは、需要要因と供給要因が同時に動き、賃金・期待・マージンなどが絡むので、両者を完全に独立の「純粋型」として峻別できる場面は多くないわ。

高市どんが「コストプッシュインフレ」と決めつけたうえで、需要をあおる方向の政府支出インフレ対策”と称して積み増すのは、原因認識政策手段がチグハグな珍政策よ。

インフレ期待があれば(現状は期待インフレ率プラス

家計は将来の値上がりを見越して支出を前倒しし、需要が強まりやすい(皆さんも自分の行動を振り返ると心当たりがないかしら?)

企業は将来のコスト上昇や一般物価上昇を織り込んでマージンを厚めにとり、値上げをしやすくなる(実際のコストよりマージンを厚くする試みは多くの業種で確認できるわね)。

このとき消費者賃金上昇によって値上げに「ついていける」状態なら、名目需要が落ちず、インフレ基調が持続するわ(近年、持続的に賃金上昇の政府圧力がかかっているわね)。

2025-12-05

ファミマでお経を唱えてファミチキカロリーを半分にして回ってる

タイトルの通り。

お経でカロリー半分になることは周知の通りだが、その特別なお経を唱えるには虚無僧にならねばならなかった

から私は各ファミマ渡り歩き、ファミチキカロリーを半分にする活動をしている

見た目も味もそのままでカロリーだけ半分になるのだ

コーヒーでいうデカフェのようなもので、カロリーだけお経の力で滅却させるのである

するとカロリーを気にしなくていいと飛ぶようにファミチキが売れ、そのマージンわたしに入ってくるという仕組みだ

ただ勘違いしないでもらいたい❗️

私は金儲けのためにやっているのではない‼️

これは修行であり、民衆への施しなのじゃ

ちなみにからあげクンにはこのお経は効かない

ローソンの業が深いため(パッケージが分かりにくく民草を惑わせている)、別のお経が必要なのじゃ

そのお経は目下開発中であり、またお披露目の機会があれば唱えてしんぜよう

では、さらばじゃ!

虚無僧こぼれ話)

虚無僧ファミマパーカーを着ている

・お経は入店メロディに乗せて唱えられる

お布施はファミペイでも受け付けている

2025-12-04

anond:20251203124031

えー、決済の中間に入り込んでマージンを吸い上げるビジネスモデルに何の疑問も持たない、てことやんか

正直そっちのがむりー

2025-11-29

鈴木農相「おこめ券で政府批判されているが、実際に配るのは自治体。全責任自治体にある」

鈴木農相、おこめ券配布「自治体自由」 利益誘導批判反論

鈴木憲和農相は28日の閣議記者会見で、政府物価対策として後押しを打ち出す自治体による「おこめ券」の配布について、券を発行する農業団体業界に対する利益誘導になるとの批判に対して反論した。「それ(券)を使うか、使わないか自治体自由」と述べ、配布の責任政府でないため、批判は当たらないとの認識を示した。

おこめ券は、コメ卸でつくる全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)の「おこめ券」や、全国農業協同組合連合会JA全農)が発行する「おこめギフト券」などがある。

いずれも1枚500円の購入費に対し、実際の換金価値は440円。差額の60円分は券の印刷代や流通経費、マージン利益)などになっているという。自治体にとっても券の配送費が多額になり、事務を担う職員負担も重くなることから公費の使い方に疑問の声も多い。政府が券の配布に熱心なのは業界への利益誘導」との見方もある。

こうしたおこめ券を巡る指摘などを受け、鈴木氏は自治体から一番多い問い合わせについて「そもそも『おこめ券って何ですか』という質問が多い」と説明。券の存在自体を知らない首長もいるなどとして、おこめ券を含む食料品価格高騰への対応について、12月3日から自治体向けのオンライン説明会を開くとした。

鈴木氏はおこめ券の配布にこだわらず、電子クーポンなどの形で配布する方法説明会で伝える考えを強調。持論のおこめ券配布を掲げてきたことについては「(消費者の手元に届くまでの時間が)スピーディーだという観点で、おこめ券などというふうに例示をさせていただいている」と理解を求めた。ただ、いつまでに券が届くかなど、政府が想定する具体的な期間の目安までは示さなかった。【中津川甫】

https://news.yahoo.co.jp/articles/37569c2e6130259ebeeb11d3a0017f532ae02731

anond:20251129102443

固体を落とす、載せるって地味に自動化しにくい行程なんやで。

物の落下には不確実性が伴うから生産ライン組み込みにくい

液体ならモーノポンプ使えるし、ある程度の面積あればコンベアで載せたりできるけど、重量の軽い固体は意外と手間なんや

まあピザくらい面積多くてマージンあればできるけど。でも確か機械が載せたチェダーチーズを広げるのはまだ人間の手作業のはず

ああ、あと葉っぱとかモッツァレラチーズを載せるのはほぼ手作業のはず

暴走機関車脱線でした

ちな食品製造数量が揺らぐから正社員イメージないけど、日用品とか消費期限が長い工場単純作業でも正社員が大半だったりする

今いる作業者にどれだけ生産を詰め込んで効率化するかを指標経営やってるんで、派遣製造コスト増えたら負けなんで

2025-11-26

東京周辺のドライバーは高速出る前に教習所やりなおせ

ここ数年、毎週末に東北自動車道を行き来してるんだけどさー

都内とか神奈川ナンバーの車、狭い道で運転するノリで高速出てくんなって思う。

ウインカー遅すぎる。出さないことまであるマージン十分にとって運転してても事前のウインカーなしで車線変更してくるやつ多すぎて毎回死ぬ思いしてるわ。

あと、車間距離全然取らない。高速だぞ?120Km/h 区間でもナチュラルに車間詰めてくるからマジで危ないわ。

2025-11-21

別に日本相手だけじゃない件

日本企業がお行儀が良すぎ、悪く言えばマージン取りすぎなだけで、基本的に行けるところまでとりあえず行ってみるってのは海外企業だとどこも変わらんでしょ

2025-11-19

人生、結局は「脳内物質」のマネジメントしかない件

最近、「人生どう楽しむか」とかQOLがどうとか、そういうのを考えるのをやめた

結局のところ、幸福感なんてもの脳内神経伝達物質の量で決まる物理現象に過ぎない。

焼肉ホルモンじゃない。アドレナリンドーパミンエンドルフィン。こいつらを意図的にドバドバ出せるシステムを構築した奴が勝つ。それだけの話だ。

俺は転勤族で、東京大阪を行ったり来たりしてるんだが、どこに住もうがやることは変わらない。

まず推奨したいのは、デカバイクを買うこと。

悪いことは言わないから、リッターSSスーパースポーツ)か、最低でも750ccクラスを買え。

東京にいるなら奥多摩周遊道路大阪なら龍神スカイライン月ヶ瀬。このあたりの峠を、タイヤの端まで使って走れるスペック必要だ。中古100万出せば、四輪のスーパーカー並みの加速装置が手に入る。コスパが良すぎる。

次に登山用具。できれば沢登り装備。

バイク登山口まで行って、そこからさら自分の足で標高を稼ぐ。

関東なら両神山の鎖場、関西なら大峰の大普賢岳あたりが最高だ。

おすすめは、早朝の高速ですり抜けして神経を極限まで研ぎ澄ませてから、そのまま山に取り付くルート心拍数限界まで上げて、滑落のリスクを脳の片隅で処理しながら岩を掴む。

安全マージンはもちろん確保するけど、感覚的には「死」を隣に置く。この緊張感が重要

で、下山したら温泉サウナだ。

ここで重要なのは「ととのう」という現象強制発動。

極限の緊張状態(交感神経優位)からサウナと水風呂温度攻撃で、強制的に副交感神経優位へとスイッチさせる。

そうすると、脳内でβ-エンドルフィンやらセロトニンやらオキシトシンやら、快楽と安らぎを司る脳内麻薬カクテルが生成される。理屈で言えば、これで幸福にならないわけがない。

さらダメ押しで、夜の高速道路をかっ飛ばし帰宅する。

体は疲労困憊、でも脳は覚醒状態。この矛盾した状態で1xxキロ出しながら暗闇を切り裂いてると、ドーパミン致死量ギリギリまで分泌される感覚がある。

で、都心に戻ったらその足で風俗に行く。

ここだけは譲れないんだが、行くなら絶対「高級ソープ一択10万握りしめて行け。

最近流行りのタチンボとかマッチングアプリパパ活みたいな素人崩れには絶対手を出さない。病気リスク管理ができてない案件ロシアンルーレットするほど俺は馬鹿じゃない。プロ接客と衛生管理に金を払うんだよ。

そこで性欲中枢をバグらせて、仕上げに鰻か高い肉を胃に詰め込む。

最後、家に着いたらストロングゼロデパスを流し込む。

これが俺流の「強制シャットダウン」。

脳の興奮を化学的に叩き切って、泥のように眠る

「そんなことして何になるんだ」って言われるかもしれないけど、これには実利がある。

週末にこのルーティンで「死のリスク」を脳に叩き込んでおくと、平日の仕事での「リスク許容度」がバグるんだよ。

月曜日上司から鬼詰めされたり、プロジェクトが炎上したりしても、

「まあ、昨日の首都高のすり抜けに比べれば死ぬわけじゃないしな」

「大普賢のあの崖で足滑らせた時の方がよっぽどヤバかったわ」

って感じで、心拍数が全く上がらなくなる。

どうせ死なねえから余裕余裕、という謎の全能感で切り抜けられる。これこそが最大のメリット

あと不思議なもんで、こうやって極限まで身体を痛めつけて賢者タイムに入ると、家にある法華経とかヴィトゲンシュタインが妙にスッと入ってくるんだよな。

以前、会社でやらされた「マインドフルネス研修」とか当時は「宗教かよ、クソが」と思ってたけど、今の状態ならその意味が痛いほど分かる。「今、ここ」に集中する感覚って、結局は脳のバグを利用したハックなんだよ。

「語りえぬものについては、沈黙しなければならない」とか、下山後の脳味噌だと「ああ、それな」って感覚的に理解できる。

まあ、ブコメで「ただの危険運転」「薬物依存乙」って叩かれるのは分かってる。

でも、現代社会の閉塞感を突破するには、これくらい生物としての生存本能をハックしないと無理なんだよな。

そういえば先週、迷い込んだ山奥の店で食った天ぷら死ぬほど美味かった。

コシアブラとかタラノメみたいな山菜も凄かったんだが、太白胡麻油で揚げたハモ天ぷらが異常に旨くて、そこだけ記憶が鮮明に残ってる。

そういう予期せぬ「バグ」みたいな幸福を見つけると、「まあ、このクソみたいな世界も悪くないか」と思える。

今週末もまた、脳内物質を精製しにどこかの峠へ向かう。

いつまで続けられるか分からないけど、止まったら死ぬ回遊魚みたいなもんだから、しばらくはこのまま走り続けるしかない。

ここまで読んだ人、ありがとう

結局、人生なんてヘロヘロになって気絶するように寝る瞬間が一番幸せなのかもしれないな。

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