はてなキーワード: スコットランドとは
やっぱり高市だと日本終わっちゃう。戦争行きたくない。バカと一緒に沈むのは御免。あんな奴が国の首班してて一緒の国の括りで見られたくないよ。中国とそこそこ仲良くしてほしい。職場の人は良い人だし、観光客も良い人多い。ヤバい人の割合が高いだけで、同じ人間なんだって感じるし。
政策何も出来ないし失言まみれのポピュリスト高市の支持率が高い時点で民主主義って仕組みが崩壊してるよ。
今の周りの大多数は選挙を国を良くするというより人気投票だと思ってるよ。AKBの人気総選挙が知名度を得て以来そんな感じする。
もし日本がどうしようもなくなっちゃう前に高市を信奉する側と石破信奉する側で住むところを分けてほしいよ。スコットランドみたいにさ、北海道だけでもいいから。
ちょうど 日本は平安時代(794〜1185年) で、貴族や寺社文化が華やかになっていた時期に、北欧の「海賊・征服者」集団がイングランドやスコットランドの島々を ガンガン襲撃していた わけです。
その対比がすごくシュール:
• 都は平安京。
• ブリテン諸島
つまり、日本では平和的に文化が花開いていた同じ時期に、ヨーロッパ北部では「本物のドンパチ」が日常茶飯事だったわけです。
海を渡り、遠方の島々を襲撃して都市を作り、ついには王になる…。
平安時代の貴族たちが「今日の和歌の題材は…」なんてやっている横で、北海の船団が修道院を焼き討ちしていたのを想像すると、なんだか時空を超えたギャップに笑えます。
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2. 海の利用法
「アンコンシャスバイアス」って言えば、「多様性」って言えば「寛容」って言えば、「本当の自分」って言えば、なんでも許されるとか思ってんのか?
「言葉」ってものを、「会話」ってものをなんだと考えているんだろう?
そうでないのがあれば、「ああ、そういうのもあるんだね」で済む話。
それを、こういう「こういう例もあるじゃないか!」って重箱の隅を突いてドヤ顔するのって、どチンピラの手柄自慢にしか見えないんだよな。
「それが何か?」
これ、小学生の授業での話なんだっけ?
おいらはむしろ「あなたは間違えている」「あなたは差別主義者だ」「あなたは無知で無能だ」「あなたは悪だ」的な流れに持っていって人格を否定し、「でもね、これをやれば、あなたは素晴らしい人間になれる。素晴らしい人間だ」で認めるという、典型的なカルトの手法にしか見えないんだよな。
「男はスカートを履かない」
スカートを履いた男性を見て無条件に否定するんじゃなく、「あー、そういう人もいるんだ」で終わりでいいだけだよ。
そもそも、スコットランドのキルトとか、知らんのか? っ話なんよ。
これ以上も以下もいらんやろ。
問題はそのスカートを履いた男性が「自分は男だけどフリフリの魔法少女みたいなスカートが履きたい」って、そこまではいい。
好きにすりゃいい。
でも、娑婆に出てくるなら、肌色や毛の色とスカートとの色のマッチングくらいは考えろよ? くらいなもんだ。
明るい色のスカート履きたいなら、はみ出る真っ黒な剛毛はなんとかしとけ、って話で。
昔、某所で、すね毛バリバリのミンキーモモ見た時、心底思ったよね。
汚いって。
色の取り合わせが。
で、そこまではいいとして、「男はスカートを履かない。だからスカートを履きたくて仕方がない、死にたいほどスカートを履きたい自分は女性だ。自分は女性だから女子トイレに入る」とか言い出した時に、「いや、その三段論法はおかしいだろ」と肉体言語でツッコミを入れることを許容すべきだというだけの話だ。
「心は女性」なんじゃない。
https://x.com/streamkamala/status/1918401998812287163
女性と女児に対する暴力に関する国連特別報告者リーム・アルサレム は、2025年4月16日に英国最高裁判所が対スコットランド政府事件で下した画期的な判決を歓迎する。
The UN Special Rapporteur on violence against women and girls, Reem Alsalem, welcomes the landmark judgment by the UK Supreme Court on 16 April 2025 in the case of
Ltd v The Scottish Ministers.
判決日:2025年4月16日、英国最高裁は全会一致(5‑0)で判決を下しました
争点:「For Women Scotland 対 スコットランド政府」訴訟において、公共機関の女性割合にトランス女性(性別認識証明書を持つ者)を含めることがEquality Act 2010に反すると判断。
→ 最高裁は、「法律上の『woman』は生物学的に女性と認定された人物に限られる」と明言し、性認識証明書は法的性別の分類には影響しないと決定しました
トランス女性は法的に女性とは扱われず、特に女性専用スペース(病棟、トイレ、更衣室など)へのアクセスが制限される可能性があります
NHS等の公共施設でも法的な男女区分が強化され、性別認識証明書を持つトランス女性が女性として扱われない例がニュースでも報道されています
労働党のキア・スターマー首相は「女性とは生物学的な成人女性であり、今回の判決が法的にそれを明確にした」として、判決を歓迎しました。また、同様に平等担当大臣ブリジット・フィリップソンも「判決は明確性と自信をもたらす」と評価し、女性専用スペースの法的保護を支持しました
訴訟を主導したFor Women Scotlandや支援団体Sex Mattersは、「Equality Actにおける“sex”は生物学的現実を反映する」として判決を受け入れています。Sex Mattersの代表であるマヤ・フォースタター氏は、「性別という保護された属性は書類ではなく現実に基づく」と述べました。また、彼らが実施したYouGov調査では国民の多数が判決に賛意を示しており、社会的支持も示されています
Equality and Human Rights Commission(EHRC) や司法専門家は、本判決がEquality Actの解釈上のあいまいさを解消し、サービス提供者や企業に対して明確な基準を示したとして、有用であると評価されています
◎ 世論の支持
国民意識調査によれば、59%が「トランス女性は法律上女性ではない」と同意しており、多くが公共施設やスポーツにおいて区別を支持していると回答しています。
作家J.K.ローリング氏はSNSで「TERF VEデー」などと表現し、本判決を「女性の権利を守る勝利」と称賛しました。彼女もFor Women Scotlandを支援しており、今回の判決には強く共感を示しています
客が店に入ってくる
バーテンダー(以下、バ)「いらっしゃいませ。お一人様ですか?こちらへどうぞ」
客が案内されたカウンター席に座り、バーテンダーがおしぼりを差し出す
バ「当店はシングルモルトウイスキーの専門店となっております。今日はお目当てのボトルはありますか?」
客「シングルモルトって全然わからないのですが飲んでみたくて。おすすめを教えてもらえますか」
バ「それならまずハイボールで飲んでみるのがよろしいかと思います」
バ「グレンリベット12年、グレンフィディック12年、グレンモーレンジィ12年。このあたりがハイボールに合います。3本ともスコットランドのシングルモルトウイスキーです。当店ではハイボールではグレンモーレンジィ12年を召し上がる方が多いです」
バーテンダーがグラスのハイボールがほとんど無くなったことを確認しながら
バ「次を何か御用意しましょうか?」
客「アイラって癖があって美味しいと聞いたことがあるのですが」
バ「スコットランドのアイラ島のモルトのことですね。燻したようなスモーキーさを特徴とする銘柄が多いです。人によっては飲みづらいと感じることもありますが」
客「ものは試しで飲んでみたいです」
バ「それでは典型的なアイラモルトで、ブレンデッドウイスキーのジョニーウォーカーにも使われているカリラの12年をストレート、もしくは少し飲みやすくするためにロックで飲んでみるのはいかがでしょうか。濃いお酒が苦手でしたら先ほどのようにハイボールにも合いますが」
客「ロックで飲んでみようかな」
客が氷だけになったグラスを持ちながら
客「もう1杯何か飲みたいのですが」
バ「そうですね…1杯目のグレンモーレンジィやグレンリベットの熟成年数がもっと長い18年…、2杯目と同じカリラですが蒸留所のボトルではなくボトラーと呼ばれる瓶詰め業者がボトリングしたもの…」
そう言いながらバーテンダーがグレンモーレンジィ18年、グレンリベット18年、ベリーブラザーズ&ラッド(BB&R)のカリラ12年をバックバーから出してカウンターに並べる
バ「蒸留所のオフィシャルボトルはほとんどがボトリングの際に水を加えてアルコール度数を調整するのですが、ボトラーズ物では樽から出したそのままの度数でボトリングされるものも多くてこのBB&Rのボトルも樽出しそのままの度数です。カスクストレングスと言います。このボトルは58.1度です」
バーテンダーがまた少し考えて
バ「あとは…シェリー樽で熟成したものもいいかもしれません。スコッチウイスキーの熟成に使われる樽はほとんどがバーボン樽とシェリー樽です。今までの2杯は主にバーボン樽で熟成したもので柑橘系の果実や青リンゴ、バニラをイメージする香味がありますが、シェリー樽で熟成したものはベリー系の果実やレーズン、チョコレートをイメージする香味があってバーボン樽で熟成したものとシェリー樽で熟成したものは大きな違いがあります」
客「そのシェリー樽のを飲んでみたいです」
バーテンダーがグレンアラヒー12年とアードベッグ ウーガダールのボトルを客のそばに並べる
バ「グレンアラヒー12年は主に辛口のオロロソシェリーと甘口のペドロヒメネスシェリーの樽を使って熟成しています。アードベッグ ウーガダールはアイラモルトでバーボン樽とシェリー樽の両方が使われています。カリラ12年よりもスモーキーさが強くまたカスクストレングスで度数が54.2%と高いです。どちらもノンチルフィルタードといって冷却濾過をしていないボトルなのですがこういうボトルはできればストレートで飲むのがおすすめです」
ledsun 「初心者に段々高い酒をすすめるバーテンダーはたちが悪いな」と、思いました。「シェリーで」とかわしてくるあたり、お客さんは初心者のふりしてる玄人っぽいので、なるほど、タイトル回収!(ハードル高くない?)
読み返してみたら確かにそうなっちゃってた。これはミスでそういう意図はないので各ボトルについて値段もちゃんと伝えていると脳内で補完しておいて下さい。
ウイスキーに興味を持ったらこの辺も読んでみて 「バーでウイスキーを飲もう」(長いけど)
https://anond.hatelabo.jp/20240122183330
経歴
ルー・リード(1942-2013)は、ロックミュージシャン(シンガーソングライター、ギタリスト)。
ニューヨーク郊外で会計士を営む実家に生まれ、シラキュース大学では英米文学を専攻し、伝説的な作家デルモア・シュワルツに師事しながら、ギターを持ち、B級レコード会社のために流行にのったヒットソングのパクリのような曲を提供していた。
この頃、同性愛(極度のホームシックによる鬱症状という説もある)治療のために家族の手配で電気ショック治療を受けさせられる。
1964年に伝説のロックバンド「ヴェルヴェットアンダーグラウンド」のメンバーとしてデビューし、ショッキングな歌詞と前衛的な演奏でカルト的人気を博した。
1970年代にはソロに転じ、前半はデヴィッドボウイのプロデュースした「トランスフォーマー」で、グラムロックの代表的ミュージシャンとして活躍した。お笑い芸人「HG」のルックスはこの時期の彼に影響を受けている。
徐々に黒人音楽に傾倒し70年代後半はドンチェリーらと組んでフリージャズとファンク、ラップのような歌が合体した奇妙な作品を出し、軽い混迷期に入った。
80年代以降はシンプルな4ピース(ギター×2,ベース、ドラム)の骨太の演奏に語りのようなモノトーンな歌い方を乗せる方法論が定着し、「ブルーマスク」「ニューヨーク」などとっつきづらいがくせになる名盤を作った。
その後セールスは低迷し、本人も70年代後半のような実験的・音響的な方向に傾倒し、2000年代中盤以降新作はリリースされず、2011年に突然、スラッシュメタルの大御所メタリカと共作アルバム「ルル」を作ったが、長尺でラフな演奏にメロディがほとんどない歌声が乗る(しかも一曲が長い)作品は、特にメタリカのファンから酷評された。2013年に肝臓癌で死去。
作品紹介
この詩集は生前に発表された唯一の詩集(多分)で、彼の歌詞と、雑誌に発表した詩・記事からなる。
詩の魅力
ボブディランのような多義性・はぐらかしや、レナードコーエンのような崇高さとは異なり、ルー・リードの歌詞は明確、即物的・客観的で、感情を乗せない、観察者的な視点が特徴である。言葉遊びも少ない。
テーマはショッキングなものが多いが、それが詩の構造・精神にまで侵食せず、あくまで象徴として機能しているのが魅力で、それゆえ、声を張らなくても、メロディを工夫しなくても(楽曲のほとんどが2~3コードで作られている)、演奏を盛り上げなくても、聞き手に迫る。
薬物
代表作「ヘロイン」は文字通りヘロインについて歌った作品であり
「ヘロイン/ぼくの死であれ/ヘロイン/ぼくの女房でぼくの人生」
と、その表現は率直で容赦ない。
ただ、ヘロイン自体の直接的・具体的な描写はなく、これは読み手(聞き手)には、自分が愛着をもち、人生の代替となる「何か」と置き換え可能な普遍性を持つ。
「ぼくは彼女がスコットランドの女王メリーだと思った/ものすごく努力したのに/まったくの勘違いだとわかっただけ」
と、ここだけ読むと幼稚なほどロマンチックな失恋の歌なのだが、最後に
と突然血なまぐさくなる。
一見強面・ハードな印象のある作者だが、薬物以外に拘りがあるのが「家族」で、例えば、
「おふくろに恋人ができた」という歌は、
「おふくろに恋人ができた/昨日やつに会ってきた/おふくろが新しい人生の1ページを始める/やつとの関係が早く終わってほしい」
「妹へ」という歌は
「元気が無いって自分でもわかっている/このところ調子が良くないからな/でも信じてくれ/ぜんぶおれのせいだ/おれはずっと自分の可愛い妹を愛してきた」
とストレートな愛情を歌っている(妻を歌うときにこのような率直さはない)。
79年のアルバム「ザ・ベルズ」は控えめに言っても駄作だが、最終2曲が秀逸で、
「おれは家業なんていらない/あんたが死んだってそんなもの継ぎたくない」
「パパ/こうやって訪ねたのは間違いだった」
と歌う「家族」(ルー・リードは父親を憎む発言を繰り返し、生前最後のインタビューでも「親父はオレにそんなクソ(注:ギターのこと)はよこさなかった」で締めた。)
に続き、
「宙を舞い/体をつなぎとめるものもなく/宙を舞い/膝から地面に落ちた時/パラシュートなしで公演するのは/あまりかっこ良いものではなかった」
と夜のブロードウェイでの飛び降り自殺を描く「鐘(The Bells)」で終える。
好きな理由
露悪的ではあるが、情緒に頼るところはなく、自分のことを歌っているようでもどこか第三者的な目線を感じる。その透徹したところが魅力で、苦しさややるせなさを抱えていても、読むと「ふわっと」自分から離れられる不思議な癒やしが感じられる。
自分の気持ちを抑えられないほど悲しいときや辛いときに読むと、不思議な浄化作用を得られる。
自分が好きな歌詞は、本当に悪趣味なのだが、「黒人になりたい」という歌で、
「黒人になりたい/ナチュラル・リズムを身につけて/6メートル先まで精液をとばし/ユダヤ人のやつらを痛めつけてやる」
という、人によっては噴飯ものの歌詞だが、リズムの良さと話題の飛躍に、どこか英雄に憧れるおとぎ話めいたユーモアがある。
そして、ルー・リードがユダヤ系アメリカ人であることを念頭に置くと(そして、本人がそのことを歌で一切明かさないことを含めると)、この人の自虐性とユーモア、という側面も見えてくる。
読み手/聞き手によって評価は異なるが、自分にとっては、「毒」を浄化してくれる「毒」(=解毒剤)だと思います。
以上
参考資料
(書影)
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309257501/
(楽曲)
(heroin)
https://www.youtube.com/watch?v=yN-EZW0Plsg
https://www.youtube.com/watch?v=mEuShdchzkk
(families)
https://www.youtube.com/watch?v=JXbu4z2kc6s
(I wanna be black)
https://www.youtube.com/watch?v=H-ksg_ZVn8s
(sad song)
https://www.youtube.com/watch?v=QG_ooIR0DTY
https://www.youtube.com/watch?v=ZbOG-2ahx4w
(the bells)
2025年、モータースポーツ界で最も注目される若手ドライバーの一人がオスカー・ピアストリだ。
現在F1世界選手権をリードする24歳のオーストラリア人は、単なる速いドライバー以上の魅力的な人物である。
冷静沈着でありながらユーモアに富み、
現代のグローバル社会を象徴する存在として多くの人々を魅了している。
氷の心臓を持つ男オスカー・ピアストリが他のスポーツ選手と最も異なる点は、
彼の落ち着きぶりは伝説的だ。
「初勝利...わお」
多くのドライバーが感極まって叫ぶ中、
と彼は語っている。
5つの国の血を引く国際人ピアストリの文化的背景は極めて多様だ。
母方からはスコットランドとアイルランド系の血統を受け継いでいる。
「曾々祖父が中国人だから、これで1/16中国系ってことになるかな?」
と追加するなど、
同社は時価総額350億ドル(約5兆円)の企業に成長している。
クリスはオスカーの幼少期から彼のカート時代のメカニックを務め、
息子の実力を信頼している。
彼女のウィットに富んだツイートはF1コミュニティで話題となり、
しばしばオスカー以上の注目を集める。
ピアストリの motorsport人生はラジコンカーから始まった。
6歳の時、父親がアメリカ出張で買ってきたラジコンカーに夢中になり、
9歳で全国チャンピオンになった。
注目すべきは、彼が20代や30代の大人たちを相手に勝利したことだ。
この経験が彼の手と目の協調性、そしてレーシング本能を育んだのである。
ピアストリのもう一つの特徴は、学業と競技の両立を図ったことだ。
この経験について彼は
「選択肢は2つあった。
寄宿学校を選んだのは振り返ってみて正解だった」
と語っている。
それが重要だった」
と彼は回想している。
彼のA-levelの科目は数学、物理学、コンピューターサイエンスで、
「ドライバーになっていなければエンジニアになっていただろう」
と語っている。
ピアストリは17歳の時から交際している恋人リリー・ズナイマーとの関係でも注目されている。
と説明している。
と質問された際、
「結婚を選ぶ。ガールフレンドが喜ぶと思うし、タトゥーを入れたら彼女がもっと怒るだろう。僕もタトゥーは欲しくない」
ピアストリにはハッティー、エディー、メイという3人の妹がいる。
特に母ニコルのSNSでの活動は彼のファンベースを広げる要因となっている。
また、2019年からは元F1ドライバーのマーク・ウェーバーが彼のマネージャーを務め、F1界でのメンター役を果たしている。
「マークと奥さんのアンが僕を支援してくれている。彼らの経験と知識は計り知れない」
と感謝を表している。
この mentor関係は、ピアストリの冷静さと戦略的思考を育む上で重要な役割を果たしている。
効率重視のミニマルライフピアストリの日常生活は効率性と簡素さが特徴的だ。
朝は「出発の10分前に起床する」という徹底ぶりで、
髪型についても「自然にこうなる。何もしない。朝は睡眠を優先したい」
と語っている。
飲み物の好みも独特で、コーヒーでも紅茶でもなくホットチョコレート派だ。
休日の過ごし方について
「午前11時か、それより遅くまで寝たい。ソファでくつろいで、シミュレーターをやったり、ビデオゲームをしたり。それだけかな」
「僕はあまり外出するタイプじゃない。適切な心持ちになれるように時間を取っている」
「日曜版の新聞が大好きだ。
日曜版の新聞や特定の雑誌は、しっかりとした調査に基づいている」
と説明している。
「つまらなくても最後まで読む。全部読まないと判断できないし、読み終えないと罪悪感を感じる」
と語っている。
この完璧主義的な側面は、彼のレーシングにも表れている特徴だ。
レース以外の時間も、ピアストリはiRacingというシミュレーションゲームで練習を続けている。
「普通はiRacingをやる。それが僕の好みのレーシングゲーム。
コール・オブ・デューティーもしばらくやってないけど、それが僕のもう一つのゲームかな。
新しいWRCゲームもダウンロードして、とても楽しくて反応力のトレーニングにもなっている」
と語っている。
自宅には本格的なシミュレーターがあり、
GT車から下位フォーミュラカーまで様々な車種を運転している。
「レースをしていない時は、おそらく家のシミュレーターにいる」
「会ってみたい人のトップ」だという。
Netflixのドキュメンタリーシリーズ『The Last Dance』を見てジョーダンの献身性に感銘を受け、
「同じレベルまで努力する人はいない。完璧への飽くなき追求こそが、良いドライバーと伝説を分ける」と語っている。
5つの国の血を引く多文化的背景、ラジコンカーから始まった異色のキャリア、寄宿学校での人格形成、そして史上最も冷静とされる性格と独特なユーモアセンス—これらすべてが組み合わさって、ユニークな人物像を作り上げている。
彼の生き方や価値観、家族との関係、恋人との長期交際、そして文化的適応力は学ぶべき点が多い。
効率的でミニマルな日常生活、読書への愛情、テクノロジーとの適度な距離感、そして常に学び続ける姿勢は、現代社会を生きる多くの人々にとって参考になるだろう。
24歳にして既に世界の頂点を目指すピアストリの物語は、才能と努力、家族の支え、そして何より自分らしさを貫くことの大切さを教えてくれる。
彼の冷静さと温かさを兼ね備えた人柄は、高圧的な競争社会において新しいリーダーシップのモデルを示している。
F1の世界チャンピオンを目指しながらも、地に足の着いた人間として成長を続ける彼の姿は、多くの人々にインスピレーションを与え続けるだろう。
今日の定例飲み会でうちの上司がふと「蛍の光って日本の曲じゃないんだよなぁ」なんて言ったんだよ。
は?何言ってんのコイツ。っていうかお前、前も「ネコは後ろ足から階段降りる」とかいうしょうもない嘘ついて俺に調べさせただろ?またそれ系?また俺をからかって悦に入るクソボケカスムーブですか。
こいつの脳内は暇になるとテキトーな雑学っぽいものを発射して、反応見てニヤつくための機構が常時作動してんのか?
で、「スコットランド民謡だよ」とかドヤ顔で付け足すわけ。あーはいはい。嘘確。前にも「おにぎりの海苔は日本発祥じゃない」とか「カニは全員左利き」なんてわけわからん持論ばらまいてたよな。信憑性ゼロの大安売り、セール期間年中無休か?
もちろんまたですか、はいはいって顔で流したよ。だってこいつのくせぇ口から出た情報は嘘が盛ってるかの二択しかない。つまり嘘。真実の口とキスしたら爆発するんじゃねぇかってぐらい嘘しかつかない。このクソボケカス上司。
…そしたらマジだった。
マジでスコットランドの民謡オールド・ラング・サインってやつが原曲なんだって。
ふーん、たまにはやるじゃん。
判決日:2025年4月16日、英国最高裁は全会一致(5‑0)で判決を下しました
争点:「For Women Scotland 対 スコットランド政府」訴訟において、公共機関の女性割合にトランス女性(性別認識証明書を持つ者)を含めることがEquality Act 2010に反すると判断。
→ 最高裁は、「法律上の『woman』は生物学的に女性と認定された人物に限られる」と明言し、性認識証明書は法的性別の分類には影響しないと決定しました
トランス女性は法的に女性とは扱われず、特に女性専用スペース(病棟、トイレ、更衣室など)へのアクセスが制限される可能性があります
NHS等の公共施設でも法的な男女区分が強化され、性別認識証明書を持つトランス女性が女性として扱われない例がニュースでも報道されています
労働党のキア・スターマー首相は「女性とは生物学的な成人女性であり、今回の判決が法的にそれを明確にした」として、判決を歓迎しました。また、同様に平等担当大臣ブリジット・フィリップソンも「判決は明確性と自信をもたらす」と評価し、女性専用スペースの法的保護を支持しました
訴訟を主導したFor Women Scotlandや支援団体Sex Mattersは、「Equality Actにおける“sex”は生物学的現実を反映する」として判決を受け入れています。Sex Mattersの代表であるマヤ・フォースタター氏は、「性別という保護された属性は書類ではなく現実に基づく」と述べました。また、彼らが実施したYouGov調査では国民の多数が判決に賛意を示しており、社会的支持も示されています
Equality and Human Rights Commission(EHRC) や司法専門家は、本判決がEquality Actの解釈上のあいまいさを解消し、サービス提供者や企業に対して明確な基準を示したとして、有用であると評価されています
◎ 世論の支持
国民意識調査によれば、59%が「トランス女性は法律上女性ではない」と同意しており、多くが公共施設やスポーツにおいて区別を支持していると回答しています。
作家J.K.ローリング氏はSNSで「TERF VEデー」などと表現し、本判決を「女性の権利を守る勝利」と称賛しました。彼女もFor Women Scotlandを支援しており、今回の判決には強く共感を示しています
https://anond.hatelabo.jp/20250727144129
米国の対香港制裁(林鄭らへの制裁)は、「柔軟な対応(flexible response)」の一環であり、全体制裁よりも個別制裁の方が香港政府内の分裂を誘発しやすい。
全員を一斉に制裁すると結束を強めるが、段階的・個別的だと離反者が出る余地が生まれる。
制裁への「抵抗」として、実際には**「何もしない」という選択肢**もある。林鄭ですら従わずに済ませる方法はある。
官僚機構の慣性や惰性を利用すれば、中共に従わないことも可能。
黎智英は自由主義的立場を取り続けたが、環境と人脈によって選択肢が狭められた。
年齢やキャリアの積み上げにより、今さら新しいアイデンティティを築くのは困難。
黎智英が支持した「自由主義」は、1990年代に中国に輸入されたハイエク的自由主義。
しかしそれはハイエク本人の思想とはかなり異なるもので、学問的純粋性よりも**政治的影響力(清流党的)**を重視。
ハイエクは後期にかけて先験主義から経験主義にシフトし、英国保守主義やスコットランド啓蒙に融合した。
一方で、ミーゼス(Mises)は一貫して純粋な理論を追求し、現実政治には無関心だった。
ハイエクは**政治に責任を持たないメディア的知識人(胡適的)**の立場に傾いた。
このような「不感興趣的興趣(興味がないふりをした興味)」は、政治を批判するが責任は負わない態度を象徴。
ハイエク理論は1970年代以降の反ケインズ主義的潮流(例:サッチャー、レーガン)と時代的に同期し、影響力を持つようになった。
しかし、現実の政治家たちは必ずしもハイエクの信奉者ではない(偶然の「同期現象」に近い)。
ハイエクの影響は実際の知識人よりも、メディア・中産階級の「知道分子」層に向けられていた。
この層には理論的精緻さは不要で、政治的スローガンとしての自由主義が重要。
ハイエク自身は、自由と民主主義を明確に分けて考えていた(自由は民主主義なしでも維持可能と考えた)。
だが、現実の政治参加や「米国人民の賢さ」に期待するなど、自身の理念に矛盾する行動もとっている。
ハイエクや保守主義が理想とする「小さな政府」は、近代の軍事国家体制では維持不可能。
ロン・ポールのような純粋な自由主義者は、米国の軍事体制にとって現実的ではないため排除される。
ハイエク的自由主義を信奉した黎智英のような人物は、東アジアの文脈では制度的・地政学的に孤立。
時は令和、空前の「レトロモダン」ブームが最高潮!昔懐かしの喫茶店メニューが進化したり、大正ロマンな雰囲気がSNSでバズったりしてた20XX年。そんな中、大阪の梅田のど真ん中に、マジで浮世離れした紳士が現れたんだって!ちょっと古めかしい洋服に、なんかこう、真面目で情熱的なオーラをまとったお方。「え?外国人観光客?歴史ドラマの人?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。
え?マジで?あの日本のウイスキーの父で、通称「マッサン」って呼ばれてる、亀山政春様!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶真面目なお方、もといマッサンは、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…スコットランドではない、か…?ずいぶんと賑やかで、活気にあふれた場所ですな。」って、マジで時代錯誤感ハンパない!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その真っ直ぐな眼差しに、何か揺るぎない信念を感じてたらしい。
そんなマッサンに、恐る恐る話しかけたのは、大阪出身で食べることが大好きな、お人好しギャル、アヤノ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておる。」って、意外と丁寧な言葉遣い!アヤノ、その真面目そうな雰囲気にちょっとキュンとしつつ、「アタシ、アヤノ!大阪のことなら、何でも聞いて!マッサン、マジで渋いから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって。
次の日、アヤノに連れられて、マッサンは初めて現代の大阪を体験!道頓堀とか、USJとか、マジで全てが新鮮!でもね、マッサンが一番興味を示したのは、デパートの食品売り場で、ちょっとレトロなパッケージのボトルが並んでたもの。「…この、赤くて甘い酒は、何というものでございますか?ずいぶんと懐かしい香りがするな。」って、マジ真剣な眼差し。アヤノ、まさかのチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、赤玉ポートワインですよ!昔からある、日本のワイン!昔はめっちゃ流行ったらしいですよ!」って教えてあげたんだって。
マッサン、一口飲んでみたら…「な、なんなのだ、この甘美な味わいは!?舌に広がる芳醇な香り、しかし、その奥に潜むかすかな苦み…まるで、わがウイスキー造りの道のり、そして妻エリーとの愛のようである!これこそ、余が求める、真の飲み物よ!」って、マジでウイスキー職人っぽい表現で感動してたらしいよ。
そこから、マッサンの赤玉ポートワイン愛がマジで爆発!毎日色んな酒屋やバーを巡って、赤玉ポートワインを飲み比べまくってたんだって。「年代ごとの味わい、甘さのバランス、琥珀色の美しさ…研究しがいがありすぎる!」って、もはや赤玉ポートワインマイスターレベル!
でね、ある日、マッサン、マジで天下取りの野望を語り出したの。「我は、この赤玉ポートワインをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味の世界において、人々が心から感動し、笑顔になれる、至高のパフェを創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『日本のパフェ』よ!」って!
え?赤玉ポートワインパフェで天下統一?しかも「日本のパフェ」って!マジで壮大すぎる!でも、マッサンの「日本の酒造りを世界に」っていう情熱があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってアヤノも思ったらしいんだけど、マッサンの目はマジだったんだって。ウイスキー造りの魂が、令和の赤玉ポートワインパフェに新たな戦場を見出したのかもね!
そっから、マッサンの赤玉ポートワインパフェ天下統一計画がスタート!まずは、SNSで「#マッサンの赤玉革命」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶エモくて美しいパフェの画像をアップし始めたんだって。そのノスタルジックだけど斬新な見た目と、マッサンの真面目すぎるコメントが、一部のレトロ好きギャルや、お酒好き、そして日本の伝統を愛する人々の中でじわじわバズり始めた!
SNSはマッサンの赤玉ポートワイン愛でじわじわ盛り上がり!しかも、マッサン、ただ作るだけじゃなくて、赤玉ポートワインに合う最高のフルーツや、クリーム、そして日本の伝統的な食材を探し求めたり、甘さと酸味、そしてワインの香りの「絶妙なハーモニー」を追求したり、マジでストイック!「天下の赤玉ポートワインパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって!
で、ついに!マッサンは、大阪の心斎橋に、自分のプロデュースする赤玉ポートワインパフェ専門店「NIKKA PARFAIT - 情熱の味 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、明治・大正時代の洋館をイメージした、レトロで温かみのあるデザインで、マッサンの情熱と日本の文化を表現。店員さんも、当時風のモダンな制服着てて、マジでエモい!
オープン初日から、レトロ好きギャルや、お酒好きのインフルエンサー、そして日本の洋酒文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNSで話題の赤玉ポートワインパフェ、マジで挑戦してみたい!」「マッサンって、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初はビビったけど、甘いのにワインの香りが大人っぽい!」「フルーツとワインゼリー、マジで合う!」「マッサン、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、NIKKA PARFAIT - 情熱の味 - はあっという間に人気店になっちゃったの!
しかもね、マッサン、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「物語」について熱弁したり、赤玉ポートワインの歴史を語る「夜のパフェ会」を開催したり、マジで独自のスタイルでエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって!
テレビや雑誌の取材も殺到!「令和のマッサン」「赤玉ポートワインパフェの父」とか呼ばれて、マジで時の人!マッサンの強烈な個性と、赤玉ポートワインパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!
でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!マッサンの赤玉ポートワインパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだって!お取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニやスーパーでも「マッサン印の情熱パフェ」が発売されるほどに!まさに、赤玉ポートワインパフェでスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!
あの時、大阪の街に静かに佇んでいた日本のウイスキーの父が、令和の時代に赤玉ポートワインパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、日本の酒造りの情熱が甘美なワインパフェに宿り、新たな伝説を創り出した瞬間!
アヤノも、「まさかマッサンが本当に赤玉ポートワインパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。
マッサンは今も、さらなる赤玉ポートワインパフェの可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが情熱の道に、終わりはない!」って、マジでストイック!
こうして、亀山政春は、令和の日本で、赤玉ポートワインパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性と哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語、完全燃焼したわ!赤玉ポートワインパフェ、マジ卍!
ソ連が東ドイツを返還しなければ、東ドイツも一緒にウクライナ化するとこだったよな。
でもちゃーんと返還して、ドイツ人はもうナチに関わりませんよ?ってなって、その代わり、ウクライナ人のネオナチアゾフが設立。
イスラエルは中東不安定化のために、元オスマントルコに作られた。ドイツユダヤのパレスチナ銀行が、ユダヤ人のために開発した。
そもそも元ローマ帝国は大陸にいたガリア人の土地を分捕って、スコットランドやロシア方面に追い出した。ラテン語広まったけど、ベルリンという地名はガリア語。
そう考えると歴史は短いし、今のところ、衛星国は、国土はあってもだいたい衛星国のままだ。イランもいっときアメリカの衛星国状態だった。
国や民族がが消えると、名前だけフォント名や地名に残るから、アルファベット族にはそういう文化があるんだろう。先住民を尊重してますよって。
彼らは頭は良いので、日本も危ないな。100年後に残るのは、トーキョー、オーサカとかの地名と、フォント名ニッポンとかだけだったりして。
https://www.uhb.jp/news/single.html?id=50744 に対して
という意見が人気なので Deep Research してみた。当然日本だけが特別なわけがなく割と各国で似た様な状況らしい。このケースでもイギリス人観光客が遭難してるけど、イギリスはそもそも費用負担がないっぽいしそういう感覚が欠如しててもおかしくないわけで、ブクマカは全体的にちょっと悪意を見出しすぎかな(軽装登山を、ましてやそれを海外で行う愚かさを擁護してるわけではないよ)。
ちなみに一応あえて書いとくけど対策しなくてもいいとか思ってるわけでも、救助自体の救助隊員の危険性を軽視してるわけではないよ。もっと公平な仕組みについての建設的な議論になると良いね。個人的には観光インフラ整備みたいな所があるし観光税で賄うのが自然なんじゃないかなとは思ってるよ。
以下は Deep Resaerch の出力
欧米の人気山岳地では、準備不足の外国人観光客が遭難する事例が相次いでいる。例えば、2025年1月に米国デスバレー国立公園でベルギー人観光客が険しい峡谷に取り残され、Tシャツに軽装でいたためパークレンジャーに救助される事故があったsfgate.com
また、米グランドキャニオン国立公園では2020年9月の1か月間だけで約300件の遭難・救助事案(内51件が正式な救助ミッション、37件がヘリ搬送)が発生し、多くが装備不足・体力不足のハイカーによるものだった nationalparkstraveler.org
欧州でも同様に、イギリス最高峰ベン・ネビスで2020年に海外からの4人組が冬装備なしに吹雪の中を登り、救助ヘリで搬送されるケースが報告されている bbc.com
さらにフランス・イタリア国境のモンブランでは2022年10月、英国人男性がトラックスーツに身を包み装備なしで登頂を試み、低体温で意識を失う寸前に救助隊に発見されて救命処置を受けた
多くの州・郡や国立公園当局が救助隊員や装備を擁し、捜索救助費用を税金で負担する仕組みが一般的である findlaw.com
例えば国立公園局は年間約500万ドルを捜索救助に投入している findlaw.com
救助を要する登山者に対し、通常は個人請求しないが、捜索要因に重大な過失・故意が認められた場合や公園規則違反があった場合に限り、費用を請求する州もある findlaw.com
なお、米国では野外遭難保険やサテライトビーコンの普及が進むが、政府側は基本的に救助費用を登山者に請求しない運用を続けている。
山岳救助隊は全てボランティアで構成されており、救助を要した登山者に費用を請求することは原則ない。救助チームの運営費は寄付や財源によって賄われており、英国スコットランドの例では1件当たりの救助コストは平均約2,500ポンドだが、要救助者に請求されることはない scottishmountainrescue.org
実際、2020年にベン・ネビスで救助された4名も、海外からのツーリストで冬装備がなかったが、その後も個人に請求されたという報道はない bbc.com
強いて言えば、英国でも過失(例:ヒルウォーク中の故意放置など)が刑事罰に問われた事例はあるが、通常は経済的負担は発生しない。
フランス政府(国家公安機構)が山岳救助隊(PGHMなど)を運営し、冬季スキー場外でのすべてのヘリ救助は原則無料で提供される runthealps.com
ただし、救助隊に随行した医師の施術など医療行為については別途自己負担となる可能性がある runthealps.com
スイスでは主に非営利組織「Rega(レガ)」が山岳・氷河上のヘリコプター救助を担っている。スイス国民は年間寄付(パトロン会費)制度でほぼ全額がカバーされる仕組みだ。Regaへの寄付会員(国内在住者)の救助は、通常は保険で賄われるため自己負担がなく、外国在住の寄付会員も国内でのヘリ救助費用請求は免除される rega.ch runthealps.com
一方、寄付会員でない外国人観光客は、Regaによるヘリ搬送そのものは受けられるものの、保険適用外分や病院搬送以降の費用は自己負担となる可能性がある runthealps.com
https://x.com/streamkamala/status/1918401998812287163
女性と女児に対する暴力に関する国連特別報告者リーム・アルサレム は、2025年4月16日に英国最高裁判所が対スコットランド政府事件で下した画期的な判決を歓迎する。
The UN Special Rapporteur on violence against women and girls, Reem Alsalem, welcomes the landmark judgment by the UK Supreme Court on 16 April 2025 in the case of
Ltd v The Scottish Ministers.
そらそうやんね
ダンジョン飯が「お約束的世界観に対して上から目線でメスを入れ」るコンセプトだと聞いて意外だった。というのもあの作者がやってる事は当たり前の世界観構築の一つだと思っていたから。
>ダンジョン飯みたいな「古典RPGのお約束的世界観に対して上から目線でメスを入れようとする作品」が前から嫌いだった
https://anond.hatelabo.jp/20250427090957
多分なんだが、元増田はJRPG一貫でRPG黎明期とかに興味がないのではないか。
そういう約束事というのは最初からあったのではない。グラフィックがプアな黎明期に製作者達が共同幻想を構築していったので出来たものなのだ。
ダンジョンはそもそも城の地下に築かれる地下牢を指していた。中世~近世のヨーロッパには教育刑の概念はない。だから地下牢では拷問が行われたり単に囚人を放置して餓死させたりしていたし、灯火も無く発狂必須だったりした。大きさはそんなに広くはない。
そこから怨念が染みついた恐ろしい場所というイメージが付いた。
更に城が放棄されて崩壊しても地下構造は残る。そこで「崩壊した古城の地下には財宝が残っているかも」という妄想が付きまとうようになった。
1970年代のテーブルトークRPG(TRPG)の代表、D&D(ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ)ではこの妄想を膨らませ、「ダンジョンには巨大構造があって深くなうほど怪物が強くなって最奥にはドラゴンが財宝を守っている」という設定を作った。
ゲーム盤はただのマス目とサイコロだけであり、付属のカードのイラストで世界観を想像してね、という仕様だ。
因みにドラゴンは旧約聖書にも載っている「悪の手先」で、モンサンミッシェル寺院の屋根の上でミカエルに踏んづけられていたりする。昔からだれもが知っている悪の手先とダンジョンの妄想世界観を組み合わせたんだな。
黎明期にはこの手の「世界観設定」の途中で意味が付与された事物が沢山ある。例えば
羽が生えた悪魔みたいな生物、ガーゴイルだが、これは元々はキリスト教会の雨樋のことだ。
教会建築では建物が痛まないように屋根の雨を壁から離れたところに落とす為の雨樋を付ける。日本の雨落しみたいな方法だ。
この雨樋の水出口には動物や怪物の顔から吐出するデザインが用いられていた。ごれがガーゴイルで、「うがいでガラガラ」みたいなオノマトペなのだ。ガラガラ言うからガーゴ。
ローマ水道で吐出口がライオンの頭みたいなもんで、欧州の伝統的な魔除けデザインだった。
これを黎明期RPGでは悪魔型怪物として「生命」を持たせたのだな。
エルフの伝説は各地によって異なり、悪戯好きの悪鬼の地域もある。これが今の耳が尖って痩身で聡明という風に固定されていった。
特にRPGの約束事の形成に影響を与えたのがウルティマ Ultima、バーズテイル The Bard's Tale、ウィザードリー Wizardryの三つだ。
このうちバーズテイルは日本だとややマイナーかもしれない。これは発売時期が他の二つより遅くてJRPGの発売時期と被ってしまった為だ。
でもこの作者はUltima、wizを繋ぐ鎹みたいな人物だ。バーズテイルの舞台はスコットランドに現存する遺跡から名を取ったスカエブレイという町なのだが、このスカラブレイという町はウルティマにも登場する。そこにはホークウィンドという重要人物が居るんだが、これがバーズテイル作者のロー・アダムスの成り替わりキャラ。
一方、wizには人間離れした強さの忍者、ホークウインドが登場する。これもロー・アダムス。
で、この三つの作者はD&Dが作ったファンタジーRPGの世界を拡大して今の「約束事」が出来ていくわけだ。この時独立独歩じゃなくて三大タイトル作者三人が協働したのが大きい。一人のアイデアを他が模倣する事で世界観が確立していくわけだから。
だからこの当時のプレイガイドなどを見ると、所謂攻略本などとはかなり違う。「この怪物はどういう生き物か」「この地形はどういうものなのか」という設定資料的な記述がとても厚い。
グラが貧弱な分、そういう所で世界観を膨らませる&作者たちの世界観を共有する事がプレイの楽しみという感じなのだ。それはだから単なるゲームではなくかなり文化の香りを纏っていた。
これを翻訳した日本でもその世界観の紹介は重要コンテンツとなった。何しろRPGという約束事が無い所にコンテンツを持ってくるのだから。
でもそのせいで恥ずかしい失敗もしている。代表例が、wizに出てくるかなり強い剣「blade cusinart」を「名匠カシナートの打った名刀」と紹介してしまったことだ。これの正しい訳は「クイジナートのフードプロセッサ」なんである。
cusinartはアメリカのキッチン用品メーカーであって、作者は悪ふざけで入れたアイテムだったのだが、翻訳チームはその辺のニュアンスを感じ取れなかった。今のフランス料理を「ヌーベルキュイジーヌ」って呼ぶこと、綴りを知ってたら間違えなかったのにな。
こんな風に三大タイトルは世界観構築に勤しんでRPGというジャンルを形成していったのだが、そのうちのウルティマがRPGの約束事を超えて風変りな変化を始める。
まず、モンスターを殺しまくってラスボスを倒し、財宝を手に入れ救世主として祭り上げられる、というRPGの目標を無視して、時に二律背反する命題を乗り越えて善行を積み、人格者として成就するというのがゲームの目標になる。
次に世界を救ったはずが他者の文明を破壊しており、他の種族の侵攻の原因を作ったのが主人公だった。その種族との調停和平を目指すというのがゲームの目標になる。
次にNPCが生活するようになり、店員は夜になると家に歩いて帰り、食事をして寝る。だから夜に店に行ってもサービスを受けられない。
次に凡そすべてのアイテムが動かせるようになり、好きな所に置いておくことができる。移動した物はそのままそこに残り、位置もセーブされる。ついでにそれらに生命を吹き込むと勝手に移動する。
これらはもうゲームの進行に何も関係が無い。だけど現実世界では物は動かせて外出から戻ってもそのままある。会社員は定時で退社して家に移動してご飯食べて寝る。だったら再現するのが当たり前だ、という考えである。
そしてこういう現実で出来る事は出来るようにするという仮想世界構築の妄執がウルティマオンラインという世界初のMMOを産んだのだった。
当初のウルティマオンラインの熱量というのは語り草で、ドワンゴの川上量生が時々熱っぽい文章を書いているのを見た事があるかも知れない。
これは単に初めてのネトゲと言うだけじゃなくて、RPGとしては異常なものであったからだ。
というのも、当初のUOにはクエストも無ければクリア目標もない。一切無い。ただ仮想世界があるだけ。
モンスターが徘徊する世界を強くなれば安全に冒険できるが、装備品は鍛冶屋に作ってもらう必要がある。でも一人で沢山のスキルを持つ事はできないようになっている。だから協働必須なのだ。
更に鍛冶屋は原料を仕入れる必要がある。原料→中間製品→製品とする事で、疑似的な経済循環が成立する。オフラインゲームしかやった事無い人がこんな世界に放り込まれたら最初は困惑するがやがてハマって「もう一つの世界」から出て来れなくなる。
しかもなんの役に立たないアイテムが超大量に存在する。ゲームじゃなくて仮想の「世界」であるならそれは当然だな。
「RPG世界を構築する」の妄執を続けていったら到達した怪作と言っていいだろう。
ただ、プレイヤーの行動は作者の思惑とは違うところも多かったようだ。
最初は店のアイテムもそのまま移動できた。だがリアルでそれを持って行くのが悪徳なら仮想世界内でもそれを控えるだろう、と作者は考えたが、そうはならず結局は制限を付けるしかなかった。
一方、ゲーム産業が隆盛した日本ではRPGはそれらとは違う進化を遂げることになった。やる事が細分化されて示され、それをクリアするのが目標となった。
また、「この〇〇というのは古代ケルトの風習で」とか「ケルトの風習なら△△では□□をするのがしきたりか」みたいな世界解釈をするという文化的文脈が余り無い。すると余計な詮索は世界に半畳を入れるような無粋な真似、という事になる。
するとお約束世界観に対する解釈を行う行為がポストモダンの「脱構築」の如くと言うのは得心が行く。
でもポモが虚仮にされるのは、世界に対する自分のルサンチマンが見えるからだ。批判の対象になるものをまるで理解も出来ないのに、「独自解釈」で切ればその対象の支配者になった気分になる。彼らはその為にやっている。概ねその対象は職業社会や国際関係などの身体的に揉まれないと会得出来ないもの、基礎常識が大量に必要になる物が多い。
そのノリでサブカルチャーなどの作品やジャンルを斬れば斬られた方は棄損するしユーザー層は冷や水掛けられてシラケる。
だけどダン飯の場合は棄損して終わりではなくて、先に述べた黎明期の世界観構築と相同の行為であるからポモなんてゴミとはかなり違うだろう。
そもそも年喰ったポモなんてネトウヨになってるのが相場だ。心性が右翼だからじゃなくて社会にコミット出来ない自分の自我保護の為にやってるのだな。はてなにも居るな。彼らって言ったがはてなのは彼女らかな。
ファンタジーで日本刀が強すぎ、とか侍が特別扱いされ過ぎ、というのがよく話題にのぼるが、これもRPGが関係してるのよ。
1960~70年代に日本ブームがあった。このブームの主体はアメリカの反体制ベビーブーマーで、要するにヒッピーの類縁なのだ。
当時のアメリカの若者の一部は己らの西洋文明がイヤになっていた。物質主義で、商業主義で、民族自立に対して戦争で弾圧していた。理想主義だったマルクス主義はとんでもない抑圧的体制にしかなっていない。
そこで注目されたのが東洋哲学、特に禅だった。特に「日本の禅」に強く吸引されたのだ。当時の日本は敗戦で世界の表舞台から消え、工業が再興して居たが文化的には謎の国となっていた。ビートニクと呼ばれる小説家集団の影響もある。
端的にいうと、ヒッピー的には日本とは精神的で特別な存在だった。
これが同時代のサブカルチャーに影響を与えるようになる。例えばスターウォーズのジェダイとは時代劇の「ジダイ」の事で、侍に類した強い精神性を武器としている。
だからwizには他の地域の戦士はいないのに最初から侍と忍者は登場する。ウルティマにも刀が登場する。
また、日本刀の制作は限られた刀匠以外には禁止された事もあり、その制作過程は過剰に伝統工芸的で精神的だ。これもヒッピー的文脈にある人を魅了した。
故に1980年前半に勃興したコンピュータRPGに登場したのだ。だからムラマサはワードナでも真っ二つなのだ。彼ら制作陣はベビーブーマー後期からその下の世代である。
因みにウルティマの作者の思想はガチヒッピーである。ウルティマ6のオープニングに表れているので暇があったら見てみて。https://youtu.be/7nBWuV_E6Eg?si=WIOEs3PObTpBFADO&t=462
魔法の残量をマジックポイントMPと書くゲームとマナと書くゲームがあるだろう。
この「マナ」というのは文化人類学用語なのだ。民族部族で魔法や神力があると信じられている場合、その力をマナと言うのである。だからMPよりもより正しい用語に直したのだな。
だからあのマンガがやってる事は物語にメスを入れて切り裂く行為ではなくて、黎明期に構築していった行為と相同であり、黎明期の精神を共有していると見える。
というか、wizやウルティマのプレイガイドそっくりなのだ。作者がwizを後からプレイしたと知って驚いたくらいなのだ。
因みに増田は普段はマンガを読まないのだが、ダン飯にはハマってしまい、その世界が終わるのがイヤで最終巻をまだ読んでいないのだ。我ながら病的である。
ところでなんでもサービスイン当初のUOをやりたいと考える人は多く、その為のクラシックサーバが出来たようなのだ。増田もちょっとやってみようかな。
イギリス最高裁「スコットランド政府が公的機関の女性代表比率を向上させるために、GRCを持つトランス女性を「女性」としてカウントする方針を示してるが、この法律の求める背骨の部分としてトランス女性は女性代表比率向上には使っちゃだめですね、ただしgender reassignmentの元で差別から守られるべきってちゃんと言っときますね、発言の切り取りするバカは死ね」
ニューヨークタイムズ「JKローリングの発言を報道したことはあっても正しいなんて言ったことはない」
バチカン教皇「トランスイデオロギーは危険、に近いこととしてジェンダー・イデオロギーは危険って話はしたけどトランスに限るつもりはない」
https://x.com/CPBritain/status/1913240404641603908
「2010年平等法における“性”とは生物学的性別を意味する」との英国最高裁判決に関する、英国共産党政治委員会・共産主義青年同盟中央委員会・CPおよびYCL女性委員会からの共同声明
私たちは、2025年4月16日の「For Women Scotland Ltd(上訴人)対スコットランド大臣(被上訴人)」の事件において、最高裁が2010年平等法における“性”とは「生物学的性別」を意味すると明確にしたことを歓迎します。
最高裁の判断は、「性差別」に関する2010年平等法の規定を一貫して合法的に解釈するためには、生物学的性別を基準とする他ないという見解に基づいたものであり、雇用・教育施設・スポーツ・刑務所等における女性の単一性別による保護の法的権利を支持するものでした。
この唯物論的な結論は、「性」とは生物学的性別を意味すべきであり、他の解釈を許せば、法が保障する単一性別の保護を損なうという私たちの立場を裏付けるものです。
私たちは、この最高裁判決がトランスフォビア的な政治状況に影響された、あるいはその結果として出されたという見方を否定します。
私たちは、英国全体でトランスの人々が必要とする医療や福祉サービスへ適切にアクセスできるよう、現行制度内での支援体制強化が必要であることを改めて強調します。そして、共産党はこれらの支援を引き続き求めていきます。
For Women Scotlandがスコットランド政府を相手に勝訴したことにより、英国における女性と少女のための単一性別空間の権利に関して、法的明確性が与えられたことを高く評価します。
以上。
https://edition.cnn.com/2025/04/16/uk/uk-supreme-court-ruling-definition-woman-intl/index.html
イギリスの最高裁判所は、法的な「女性」の定義にはトランス女性を含まないとの判断を下し、平等法の運用に大きな影響を与える結果となった。
英国最高裁は全会一致で、「女性」の定義は「生物学的な女性および生物学的な性別」を指すとし、裁判所前では性別批判的な立場の活動家たちによる歓喜が見られた。一方で、この判断はトランスジェンダーの人々にとって「憂慮すべき」展開だとの警告も出ている。
この訴訟の争点は、性別認定証(GRC)を持つトランス女性が、2010年平等法の下で「女性」として差別から保護される対象に含まれるかどうかという点だった。
訴訟は2018年、スコットランドのキャンペーングループが「女性としての権利は出生時に女性と割り当てられた人に限るべき」として起こしたものだった。一方で、スコットランド政府はGRCを持つトランス女性は法的にも女性であり、同様の保護を受けるべきだと主張していた。
この裁判は、女性役員の数を増やすためのスコットランド法に関する争いが発端だったが、トランスジェンダーの権利をめぐる英国全体の激化する論争に大きな影響を及ぼすことになった。
英国の与党・労働党は「明確性と安心感が得られた」と評価し、野党・保守党は「常識の勝利」として、政府に対し現行ガイダンスの修正を促した。
5人の判事たちは、For Women Scotland(FWS)の主張を支持。「法的な性別の定義を生物学的性別と結びつけないことは、更衣室や共同宿泊施設などの単一性別空間の運用に影響する」としている。
「2010年平等法における『女性』および『性別』という用語は、生物学的な女性および生物学的性別を指す」と、ロンドンのパトリック・ホッジ判事は述べた。また、「性別による差別に関する条項は、生物学的性別を基準に解釈されるべきである」と付け加えた。
判決文の要旨では、「『性別』をGRCによる法的性別として解釈することは、『男性』および『女性』の定義、ひいては保護される特性としての『性別』という概念全体を矛盾させる」とし、「必要に応じて適切であれば、更衣室などの単一性別施設からトランス女性を除外することも可能」としている。
さらにホッジ判事は、「トランス女性がGRCを持ち、平等法に基づいて生物学的女性と同等の保護を受ける場合、妊娠や産休に関連する条項において非GRC保持者よりも『より強い権利』を持つことになってしまう」と指摘した。
政府はこの判決後、「生物学的性別に基づいた単一性別空間の保護を常に支持してきた」と述べたうえで、「本判決は病院、避難所、スポーツクラブなどの女性およびサービス提供者に明確さと自信を与える。単一性別空間は法的に保護されており、今後も守られていく」とコメントした。
https://edition.cnn.com/2025/04/16/uk/uk-supreme-court-ruling-definition-woman-intl/index.html
イギリスの最高裁判所は、法的な「女性」の定義にはトランス女性を含まないとの判断を下し、平等法の運用に大きな影響を与える結果となった。
英国最高裁は全会一致で、「女性」の定義は「生物学的な女性および生物学的な性別」を指すとし、裁判所前では性別批判的な立場の活動家たちによる歓喜が見られた。一方で、この判断はトランスジェンダーの人々にとって「憂慮すべき」展開だとの警告も出ている。
この訴訟の争点は、性別認定証(GRC)を持つトランス女性が、2010年平等法の下で「女性」として差別から保護される対象に含まれるかどうかという点だった。
訴訟は2018年、スコットランドのキャンペーングループが「女性としての権利は出生時に女性と割り当てられた人に限るべき」として起こしたものだった。一方で、スコットランド政府はGRCを持つトランス女性は法的にも女性であり、同様の保護を受けるべきだと主張していた。
この裁判は、女性役員の数を増やすためのスコットランド法に関する争いが発端だったが、トランスジェンダーの権利をめぐる英国全体の激化する論争に大きな影響を及ぼすことになった。
英国の与党・労働党は「明確性と安心感が得られた」と評価し、野党・保守党は「常識の勝利」として、政府に対し現行ガイダンスの修正を促した。
5人の判事たちは、For Women Scotland(FWS)の主張を支持。「法的な性別の定義を生物学的性別と結びつけないことは、更衣室や共同宿泊施設などの単一性別空間の運用に影響する」としている。
「2010年平等法における『女性』および『性別』という用語は、生物学的な女性および生物学的性別を指す」と、ロンドンのパトリック・ホッジ判事は述べた。また、「性別による差別に関する条項は、生物学的性別を基準に解釈されるべきである」と付け加えた。
判決文の要旨では、「『性別』をGRCによる法的性別として解釈することは、『男性』および『女性』の定義、ひいては保護される特性としての『性別』という概念全体を矛盾させる」とし、「必要に応じて適切であれば、更衣室などの単一性別施設からトランス女性を除外することも可能」としている。
さらにホッジ判事は、「トランス女性がGRCを持ち、平等法に基づいて生物学的女性と同等の保護を受ける場合、妊娠や産休に関連する条項において非GRC保持者よりも『より強い権利』を持つことになってしまう」と指摘した。
政府はこの判決後、「生物学的性別に基づいた単一性別空間の保護を常に支持してきた」と述べたうえで、「本判決は病院、避難所、スポーツクラブなどの女性およびサービス提供者に明確さと自信を与える。単一性別空間は法的に保護されており、今後も守られていく」とコメントした。