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はてなキーワード: ラスボスとは

2026-01-23

介護こそラスボスなのでは?

思うんだけど、科学技術が発展すれば、生活ほとんどは満たされると思うんだ。

エネルギー問題解決して、物質的にはなんでも手に入り頭脳労働AIがしてくれるようになっても、人は老い介護必要になる。

もちろん、他にも必要仕事はたくさんある。

薬が圧倒的に安くなっても、オペはロボットじゃ難しいだろうし、道路を作ったりビルを建てたりもロボットじゃ無理だと思う。

でも、数としてめちゃくちゃ足りなくなるのは介護の分野だと思う。

なにせ、一億総老人社会だし、1人が10人も20人も介護できるもんじゃない。

子供介護してもらえと言いたいが、いても一人っ子、あるいは子なしばかりで、大半の家庭で外部リソース必要になる。

これはヤバいのでは?

最近漫画、味方メンバー優秀すぎ問題

昔の漫画だとラスボス戦で主人公以外は戦力外になってしまうのが常だったじゃん。代表的なところではドラゴンボールとかダイ大とか、あと団体戦を中心に描いてきた封神演義とかも最後はそういう作劇になったのが印象的だった。

ここが鬼滅とか呪術みたいな最近漫画だと味方メンバーラスボス相手にそこそこいい戦いするのが定番で、面白いけど俺はなんか納得いかないんだよな。ぶっちゃけ宿儺って虎杖いなくても真希と釘崎と五条と乙骨(と秤)がいれば勝てるよね。ワートリとかもどんどんキャラを粗末に扱えなくなっていって同じような感じになりそう…

これは最近の読者は悟空とか炭治郎みたいな覚悟決まっちゃった狂人キャラになんか感情移入できなくて、理解できるキャラ活躍を見たくなるからじゃないかな。そこを対策して修とか坂道くんみたいに弱さを持った主人公像を構築しようとしても、連載が長期化すると彼らもどんどん覚悟決まっちゃっていくから、読者はろくろうとか手嶋先輩みたいな萌えキャラ活躍を求めてしまうのだ。

2026-01-19

anond:20260119150622

ルビーアクアへの恋の落とし所もそうだけど、アクアルビー感情の重さをまともに描けてなかったのも大きい

正直アクアの頭のなか、途中から重曹あかねでいっぱいになってるように見えたし…

アクアルビーをまともに描いてない上にラスボスが小物だったのも合わさってラスト説得力ゼロなんだよなあ

2026-01-12

実はキミとアイドルプリキュアって人気なかったんじゃないか

名探偵プリキュア!(たんプリ)が異常に人気で気持ち悪い

正直自分熱狂的なプリキュアオタクという自覚はあるけど今のたんプリまだ始まってないのに物凄い熱気で困惑してる

今まだキミプリ放送中だよね

あんなに皆熱狂してたはずなのに昨日番宣が流れた瞬間からキミプリの話題が全く無くて次のプリキュア話題ばかり

もしかしてキミプリってあんまり評判良くなかったんじゃないかと思えてきた

考えたらキミプリ放送中も“気ぶり屋敷(わんプリ)”の名前無駄に挙がってたなと

キミプリ放送中確かに面白かったエピソードはそんなにないし思い返してみると各キャラの掘り下げが微妙で後半はななちゃんこころちゃんの掘り下げそっちのけでうたちゃんの恋路がメインになってたなと(ラスボス判明や登場も遅かったし)

そして相手役のカイトさんもやたら目立っててカイトさんの元親友に焦点が当たってそこから和解して云々はホモ臭くてどうにも受け入れがたいものがあったなと(監督ホモ表現定評のある今千秋)

プリキュアホモ展開はいらないというのでなくアイドルテーマにしたプリキュアだったのに段々それが雑になっていた感が拭えなかった

結果昨日の名探偵プリキュアフィーバーなのかなと思うようになった訳で

キミプリって実はそんなに人気なかったんじゃないか

少なくともわんプリ放送中、当時の新作だったキミプリへの期待の声ってそこまで高くなくてわんプリ放送終了直後は終了を惜しむ声の方が大きかったなと

なのに今のたんプリへの熱狂ぶりを見るともしかしてという想いが強くなってきた

正直キミとアイドルプリキュアは失敗だったんだと今なら思う

2026-01-11

All You Need Is Killアニメ映画を見に行った(ネタばれあり)

この作品はなぜ人を惹きつけるのか。「オール・ユー・ニード・イズ・キル

ハリウッド映画の方は10年以上前テレビで見たが、アニメでも映画になったということで暇なので見に行った。

  

ハリウッド映画の方で一番覚えているシーンは特訓のシーンだった。

主人公ヒロインが特訓を介しながら親密になっていくというものだ。

  

まずアニメ映画にそれがあるか期待したが、今回の主人公に残された時間は起床後から2時間程度しかないようだ。

なので、朝食を食べる時間と移動時間も考えるとほとんど特訓はできず、現地で死にながら鍛える方式がメインのようだ。

  

まりは、大きい木みたいなもの地球(日本)に降ってきて、1年間ぐらいは何もしてこず、邪魔なので人間が木を伐採していた中で突如宇宙人が襲ってくるというのもで、ハリウッド映画とは違う点だと思う。ハリウッド映画では戦時中みたいな感じだったと思う。

主人公はそこで伐採メンバーだったが宇宙人出会い偶然相打ちになり、死に戻りの能力を獲得する。ここは一緒かな。

何回か死に戻りして夢じゃない確信を得た主人公が取る方法がみんなに危険性を伝える→伝わらないか自分だけ逃げるという方法模索するのが、確かに俺でもそうするなという共感があったので良かったと思う。

  

中盤で死に戻り能力を得たのが主人公だけでなく、もう一人男がいてメカニックに詳しいのでドローンを大量に作れたの戦況は優位に進む。

その中で変わった周波数を持つ敵がラスボスだとなったのだが、そいつを倒してもなにもならず。

ここがハリウッド映画ってどうなったのか記憶にないんだけど・・・

  

最終的にはちょっとからなかったんだけど、

宇宙人は死に戻りする奴が勝手たまるエネルギーを狙っていたみたいで、タイムループを繰り返すと最終的には宇宙人と同期してしまうらしい。

そこで同期した状態で殺すことで宇宙人をやっつけるという方法世界平和になった。

  

ここがちょっと映画の中だと分かりにくくて、同期したとはいえ相方を殺さないといけないから男側がけしかけて殺してもらう感じなんだけど

(両方をいっぺんに同期することはないらしい。)

  

最初の狙いが、宇宙人は同期したらエネルギー補給できて満足して地球から去っていくのを狙っているのかと考えていた。変だけど・・・

殺される理由もどちらかが死ねば、片方は死んでなくてもタイムループするという特徴があるので、それを狙ってるのかと勘違いした。

  

もちろんなんか宇宙人が死んでるので辻褄が合わないな?って混乱した。

エンドロールで同期した状態で殺したか宇宙人は死んだのかと理解できた。

  

最後ちょっとわかりにくかったけど、全体的に良かったのではないだろうか。

ただいじめ描写で男がにやけてやり過ごすみたいなストーリはその術は俺に効く状態であった。ていうかこの話いる?

男女の恋仲に発展するという感じもしなかったので健全関係という感じだった。ただ結婚したら尻に敷かれる感じだなと思った。

  

映画の予告PVはすごく叩かれていて、この作品ってすごく愛されてるんだなということも知ることができた。

機会があればハリウッド映画の方も見直そうかと思う。

2026-01-10

[]

テイルズオブエクシリアリマスタークリアした。

ジュード編。46時間ぐらい。

可もなく不可もなくといったところだったと思う。悪くはないんだけど、何か面白くないという感じ。

ストーリーはとても微妙最後に行く程だめになる。


システム面は普通


その他


キャラはずっとジュードを使ってた。


ミラ編はやらない。というかほとんどジュードと同行しているわけでそんなに違いあるのかなと思ったりもする。仲間になるキャラが変わったりするわけでもなく。

やりこみ的なのもやらない。クリアしたのでおわり。

2026-01-09

let it die: inferno 攻略メモ感想

クリアしてないけどやってて気づいたことを書いておかないとすぐ死んでしまうので書いていく。完全に飽きるまで更新していくと思う。

基本事項

戦闘

ディランク別のメモ

上に書いた通りボディランクこそがローグライト的な意味での「階層」なので、例えばボディランク1なのにエリア(閻魔ゲート)を進め過ぎて敵が強くなりすぎる、という事態はこのゲームでは存在しない。装備が整っていないのに帰還してしまった、というときにその状況が発生する。そもそもエリアはボディランクごとに強弱の2つまでしか存在しない。なのでエリアはなるべく早く移動すべき。弱エリアにとどまる意味必要武器が前の階層で拾えていない、というときだけ。

感想

2026-01-07

anond:20260106185827

バナナフィッシュはにぎやかしでレイプがある漫画ではなくレイプ犯がラスボス主人公格がその被害者児童性愛被害者がどう立ち直るかってのが主軸だろ

2026-01-06

anond:20260106205032

フォカロルス

計画龍王人間に絆されるのを期待するっつー無茶振りのお人。

しかし龍はだいたいちょろいのでけだし慧眼である

まあ神座壊しても敗戦種族の龍がそれこそ奪われた力が戻ったら復讐するだろうし、懐柔は一挙両得ではあるのかな。

でもそれを予見させる程度には500年前時点でヌヴィレットが温和な態度であったわけで、過去のいきさつや日常が気になるわね。

天理を欺くについても500年前の騒動天理スヤスヤだし、いまやみんな結構自由なことしているのでどっかのタイミングで「これ天理に怒られないな」とわかったら彼女自身もっと大胆な対処が出来ていた可能性を感じる。騙す相手スヤスヤですもん。

先代から丸投げされて、神として人前に出ず一人で考え、そもそも人になりたかった純水精霊だったことを思えばフリーナへのフォロー不足はあれど上手くやった部類といえようぞ。

…せやけど500年の演技はつらいて…フォンテーヌ人が善良すぎて犯罪数が足りなかった説。

やったことを見るに滅私の人なんだけれどもいかんせん出番が少なかった。

最後に。公子への有罪判決はヌヴィレットの想像をどれも加味しても雑じゃないかい?権力恣意的運用疑惑がありますよ。

純水精霊

モンドや璃月編はもう忘れてるんですけど、魔神任務だけ追ってたら純水精霊解説ってありましたか…?

出会うのはローデシアぐらいなのか。フォンテーヌは刺客を送る怖い国なのかと思ったのも遠い過去。鷹に倒されまくったのも。

そも純水精霊ってなんだよ!となっていたのは自分だけなのか。個体としても存在するし強制に近い形で意識統一化もされるようだし、少しはメイン中に解説が欲しかった。謎は謎で他の読み物であればいいんだけど、こう核心に絡むものにはね。現フォンテーヌでどう認識されているかも、街中の会話からは出ないし。人が溶けたあとは純な純水精霊ではないのかい

(Let's fuckなエヴァを見るとわかるのかしらん)

あと彼らがうらやんでいたのはフォンテーヌに居た純人間なのか他国人間なのか。謎ですね。

彼らは各地に出たり水仙十字院の院長してたり?で面白そうな存在なので楽しみ。

連続少女失踪事件

入れ替わりトリック含めぜんぜん頭にはいってこなくてスッキリとはしていない。

なんでリネの歌劇場でのショーを選んで誘拐事件を起こした?かなり近しい身分にまで内通者を用意して(これは読み落としてるかも)

・リネに容疑をかけたかった

そもそも発端は20年前。マーセルは疑われてなかった。

ナヴィアの調査と側近の持つ情報真実に近づいていた?いや水のことも露見していなかったし。

・壁炉の家が邪魔だった

公的機関が調べればわかる身分なので裏の人間でも知りえたが、そも壁炉の家の目的はフォンテーヌを救うこと。ファデュ全体の目的は神の心を手に入れること。

歌劇場フリーナ・ヌヴィレットの前で事件を起こす理由不明

マジックボックス内で溶かしてどうする気だったのか。溶けた後の水を回収して研究するのか?それは既存の大量の研究の残り物と同一では…

なんでナヴィアはマーセル容疑者にしたか私物違法マーセナルを大量に保有するには大量の金がかかるから。商会会長のマーセナである

そもそも黒幕違法薬物の裏取引利益を得ていたはずなので表の身分は影響しないはず。

それを研究に費やしていたとしてもナヴィアからは知らない話で。

事件の発端が20年前なので年齢的にそれ相応、または組織代替わりなどを疑わなければならないのでは

情報伝達を絞った相手黒幕てのもねぇ。手下が公僕から魔術師の裏方まで至ってるので容疑者すら伝達役のような気がしてたけどストレート黒幕でしたね。尺の問題でそんな複雑なのは誰も望んでないけれど。(みてくれよこの夜蘭の新衣装イベント黒幕を!)

(開発よ)なんでナヴィアをマシナリーで襲った後、フォンタで溶かそうとしたのか

ホテル・ドゥボワールは

エスコフィエがメロピデ要塞に行った件 伝説任務前日譚

ナヴィアに原始胎海の水入りフォンタを飲まそうとした件

エスコフィエ伝説任務でまた料理対決に起こった件

とわかってるだけでも3度異物混入に近い事件が起こっている…。飲食店としてこれはやばい。あと最後は仲間の従業員たちにも薬物入りのお茶を飲ませてた…。

やばいっすよあのホテル…と文屋にタレコミが入っても不思議じゃない。フォンタの件は未追求だしね。ホテルにまだ犯人がいるのかもしれません…。

 

それからそれから、消えた・溶けたはずの女性がどうやって居なくなったかというと隠れてて隙を見て抜け出した、は反則じゃない?と強く思ったことを覚えている。

裁判システム

凝ったデザインシステム裁判反論をしていく、というのがフォンテーヌの目玉だったわけですが、そもそも旅人が何を反論しようとしているのかがわからず、何の証拠証言をあわせればいいのかわかりにくかった。

逆転裁判のように矛盾を突きつけるのではなく、別のこういった筋書きもありえますよ、と別のストーリーで上書きしていく感じの表現だったとおもう。

なので意図がわからず4つ以下の組み合わせを選ぶ程度の各挑戦で、ほぼほぼ一発成功は起きなかった。

まあ普段から旅人連想推理勝率100%だったわけでもないけれど。

メロピデ要塞

メロピデ要塞生活自体面白かった。

上下構造ワープの把握がやや迷ったけど、ガイド頼りだったしナタキャラが居たからマシだった。居ないと(リネットだけでは)苦痛を感じてたとは思う。

そうメロピデ要塞生活自体面白かった。ランダム食事業務、休暇を買ったり娯楽があったり。監獄の予想を裏切る別世界の楽しさが閉鎖環境ビジュアルとともにあった。ただ、ストーリー目的がね。

物語の鍵を握りそうな鯨、に関係するタルタリヤ、が消えた理由を探るため、にメロピデ要塞秘密を探る。という構造

隠しルール自体面白い。だけどそれがタルタリヤにつながるわけでもないからたびたび「今何してるんだっけ」と問いただすのだが、答えはでず。ひたすらあっちこっち行ってたら彼は泳いで脱出していたとわかってほとんど空振りに終わる。リオセスリの黙認が彼の目的合致していたとだけわかる。

そこから原始胎海の水の対処から予言へと移ってタルタリヤについては棚上げ。振り返ればメロピデ要塞で何をしていたのかとんとわからないのである

エピローグだったか要塞にまた来るなどと発言しているが、ストーリーを通じてパレ・メルモニアとの関係が変わったわけでもないので一応建前は罪状公爵の招待がなければ来れないだろうし、いうほど公爵と絆?を結んだか?と聞かれると謎である

そもそも要塞から一時避難したとき追放者たちはどれぐらい戻ってきたのだろうか。水の下は悪くはないところだが、水の上のよさや故郷フォンテーヌを思う程度には水の上への哀愁もあるだろうし。強制移住先の追放地メロピデ要塞は今も不思議場所である

呑星の鯨

うーん、テイワット運命って偽りの空に描かれているんですよね。たぶん。占星術師は空の星を読むし、命ノ星座の形で神の目所持者の運命は空にある。

ドゥリンやフォンテーヌ人などの人以外の被創造物も運命に囚われている。フォンテーヌの予言、罪は天理への罪、背信であってテイワットの空に描かれている。はず。

その破滅の原因がテイワット外の鯨っていうのはどうなんでしょうか。星間生物の鯨さえも運命に囚われ原始胎海の力を呑んでいた…ってこと?

スルトロッチが鯨をペットにして原始胎海に放置?した時期がいつかはまだわからないけれど、鯨がテイワット天理予言の輪に組み込まれているならフォンテーヌ人誕生前にテイワットに居ついた、と考えたいものだ。

(でもタルタリヤがアビスに落ちたときに鯨に出会ったんだよね)

  

あと鯨は倒しきれない存在だと思っていたので、FF10のシンの背びれみたいに体の一部と戦う、みたいなスケールだと思ってた。デカい、けれど思ってたよりは小さかったです。あと恐らく体内の偽スルトロッチノータッチだったよね?なんでだっけ…。

  

呑星の鯨はテイワット外、アビス領域の生き物ってことは知っていたので強いし、旅人と同じレベルの理の外の存在、災厄と考えていたから、罰の予言に組み込まれていたのはちょっと残念でもある。

そして力を吸い取って巨大化したから海面が上昇するという流れがよくわからなかった。

  

   

最後ゲーム的に見ると、一応週ボスのために戦うべき相手を用意しましたよって印象を受けた。わりと戦う必要がない。なんなら全部ヌヴィレットにまかせても成立すると思う。けど週ボスさないけへんし…。と。任務全体でも戦闘回数は少なかった気がする。遺跡レンジャー劇場のマシナリーが数回?お試しキャラもなかったか。フレミネ操作戦闘はなかったような。

それもあってビジュアルは綺麗だったけど印象に残る、感に堪えるラスボスではなかったかな。散兵や淑女、(横道の雷電将軍)に比べて、ね。


執政のぐだりぐあい

これでざっと神もそろって来たわけですが

・モンド

吟遊野郎が吟遊野郎してる

・璃月

最近まで先生が頑張ってた

稲妻

500年前から引きこもり 引継ぎ失敗

・スメール

500年前から軟禁 引継ぎ失敗

・フォンテーヌ

500年前から実質空位で引き継いだ前科をチャラにしようと裏切り天理から見て引継ぎ失敗

・ナタ

地脈壊しちゃって2000年前シュバちゃん自力救済破滅足音中人間だけでやってきた

 

こんな感じ?天理が寝ちゃってるにしても七執政(笑)じゃないですかね。

相対的にモンドがまだ神が面倒見ているまである自由とは他国にありけり。

零落している魔神たちどころか中間管理職呼びすらなんか、もったいない状態だったわけで。2000年前から3/4は頑張っては、いたか。あと大体引き継ぎが悪い。

璃月編まで漂っていた威厳とかグループ感がもはやなくて、特別感は執政からよりは魔神からって目でみたほうがいいような気がする…。

だって執政も四執政だしよぉ、執政地位はガタガタですよ神。

残された謎

  

リネがコアで聞いた声。フォカロルスが独り言を言う理由がない?

古代レムリア王朝の時期、人種などが非言及

エゲリアの死亡時期・理由。500年前だからおそらくカーンルイア召集時。

ナヒーダと異なり先代がフォカロルスを直接後継指定執政禅譲できるしフォンテーヌ人でも神になれる。ていうか原神(神の目)もただの魔神もすっとばして執政まで行ってる?

執政レベルの神で人に不死の呪いをかけられる。

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以上、ほとんど楽しかったです。事前情報で楽しめないかな?と危惧していた部分はほとんど苦にならずそういう意味で減点はすくなかった。あと単純にファッションが一番好きな国だし眺めていて目が楽しい

メロピデ要塞で若干だれるのと、後半はイベントが長くて集中力が切れたり中座したりしたものの、やっかいミニゲームもなし。不快すぎるキャラもなし。ムービーは直近の質が上がってるせいで派手さは相対的に控えめかな?メリュジーヌかわいいしフォンテーヌええとこだぎゃ。

あ、あと魔神任務はぜんぜん国全体を表しきれないとはいっても水中要素まったくゼロなのは驚いた。最初に出たはずの水中を動ける理由チュートリアルすら忘れてるもんで…。

2026-01-05

GMが楽できる」と聞いて遊んだTRPGで、俺がリアルに闇堕ちした件

Twitter(現X)でバズったネタTRPGしました!」そんな売り文句を見た時、俺の脳内警鐘が鳴り響いた。

「ああ、これは危険匂いがする」と。ネットミームや勢いだけで作られた作品ゲームとしてのバランス放棄している例を、俺は嫌というほど見てきたからだ。

だが、今回紹介する『ギャップおじさんTRPG』に関しては、淡い期待を抱いていた。「普段は冴えないおじさんが、実は最強の超人」というコンセプトは、厨二病を患ったまま大人になった俺たちにとって、抗いがたい麻薬だ。

窓際族係長が、裏では国家を揺るがすエージェント。そんなRP(ロールプレイ)がシステム保証されているなら、多少の粗には目を瞑れるはずだ。

そう思っていた。結論から言おう。

このゲームは『「超人ごっこ」をさせたいのか、「無力なおじさんが理不尽抗う姿」を見せたいのか、設計思想が一貫していない』作品だった。

俺はこのシステム出会って2年、文句を言いながらも両手で数えられないほどはプレイし、GMも務めた。エアプではないことだけは先に言っておく。

これからこのゲームを遊ぼうとしている奴、あるいは「GMが楽できるシステムです」という売り文句が頭から離れないGM

この記事最後まで読め。お前がリアルに闇堕ちしないための拠所に、俺がなってやる。

なお本記事は『ギャップおじさんTRPG』のレビューだ。ルールブックは購入して読んだ。

ただし話をややこしくしたくないので、本文では無料公開の「スターターパック改」と共通する範囲と、同じく無料公開のサンプルシナリオ等に絞って語る。誰でも確認できる材料だけで「どこがどうダメか」を説明するためだ。

サプリメント等で調整が入っている可能性はあるが、今回は扱わない。

俺がこのゲームに求めるTRPG像は『プレイヤーが不快ストレスなく、理想超人ごっこを堪能できること』だ。本記事においてはその基準評価する。

「わかってる」コンセプト

まず、このゲームの「ガワ」は優れている。

普段は冴えない窓際族おっさんや、コンビニバイト若者が、かつては世界を揺るがす超人として暗躍していた。文脈としては、いわゆる「なろう系」や「必殺仕事人」的なやつだが、これを嫌いな人間はいない。

システム面でも、表の顔と裏の顔をそれぞれ設定できるキャラメイクが秀逸だ。

無職」「不精」みたいな欠点を抱えたまま、裏では専属の「部隊」を使役する。この落差を演じる楽しさは、本作の明確な強みになっている。

特に冒頭の「拠所(PC日常に留まる動機)」フェイズ日常描写させるルールは、PCNPCへの愛着を育てるのにきっちり効いてくる。しかも、その拠所を敵が攻撃してくる。ドラマ作りとしては王道だし、素直に熱い展開だ。

ここまでは良い。ここまでは、俺も「神ゲーじゃん」と思っていた。

問題は、手番が始まり、いざダイスを振る瞬間から噴出する。

成功率0%の「自称超人」たち

このゲームPCは「異端超人」という設定だ。秘密警察エージェント過酷な訓練を受けた傭兵、封魔の一族末裔。さぞや華麗に敵を屠ってくれることだろう。

だが、このゲーム行為判定を見てほしい。「6面ダイス1つ」で「目標値7」。さて、6面ダイスで7を出す確率はいくつだ?答えは0%だ。

一応、用途に適した特技なら+2の補正が入る。それでも5以上を出さなきゃいけない。無論判定を有利にするスキルもありはするが、つまるところこの世界の「超人」たちは、何かしらのリソーススキルがなければ、3回に2回は失敗する程度の能力しか持っていないに他ならない。ドラクエの「まじんぎりだってもうちょい当たるぞ。

リソース(光や闇)を使えば成功する」というのがこのゲームの肝らしいが、要するに「身を削らなければ特技さえままならない」というだけの話だ。テーマ解説には「失敗されると困るから云々」と書いてあったが、だからといって素の成功率を0%にするのは違うだろ。

防御したのに殴られる徒労感

戦闘システム特に「防御」の仕様ストレスの塊だ。このゲームの防御は「ダメージを減らす」のではない。「敵の判定の目標値を上げる」という処理になる。分かりやすく言い換えると、「敵がミスる確率を上げて祈る」訳だ。

敵の攻撃を飄々と受け流す……という誰もが夢見るシチュエーションを実現することは、このシステムでは諦めるのが賢明だ。

そして、想像してみてくれ。PCがカッコよく防御スキルを発動する。だが、GMダイス目が走って敵の必殺技成功する。PC努力虚しくダメージを受ける。流れる気まずい沈黙。「あ、防御したけどあん意味なかったですね……」というGM申し訳無さそうな声。

人間心理として、「攻撃が外れた」よりも「リソースを払って防御したのに無駄だった」ほうが圧倒的にストレスが溜まる。

俺がやりたかったのは「舐めてた相手が実は殺人マシンでした」であって、「殺人マシンだと思ってたらオンボロでした」じゃないんだよ。

売り文句との乖離

次はGMとしての目線で、俺が最も不可解に感じた点を話そう。製作者はSNS上で「「GM堕落させる」レベルで楽」と投稿している。2024年宣伝においても「GM堕落するシステム」と述べており、売り文句として扱っていることは疑いようのない事実だ。TRPGにおいてGM負担軽減は永遠課題だ。本当に楽ができるなら、それはさぞ素晴らしいに違いない。

だが、現実はそう甘くない。このゲームGMに求められるのは、「放っておくと勝手に自滅するPCたち」と「運次第で強さが乱高下するボス」の調整だ。

まず、無料公開されているサンプルシナリオの敵が強すぎる。

データ通りの敵をぶつけると、PCはあっという間に消耗し、事実上の敗北となる「闇堕ち」へ一直線だ。

では「初心者向け」と謳われているシナリオはどうか?こちらは逆にヌルすぎて、何の緊張感もないまま終わる。俺としてはこっちの方が遥かにマシだが、振れ幅が極端すぎるんだよ。

中間の「程よい緊張感」を生み出すためには、GMがその場のノリと空気を見ながら、敵のデータリアルタイムで調整し続けなければならない。

TRPG全般においてこうした「程よい」調整が難しいことは俺も同意する。だが、サンプルシナリオを名乗る以上、その手本を作者側が示すべきではないのか?

輪をかけて酷いのが、ボスと正面から対峙する「決戦フェイズ自体設計だ。ボスHPリソース(闇)を削りきれば勝利なのだが、ボスには「再起」という復活判定がある。これが驚くべきことにダイス依存だ。つまり、2回であっさり沈むこともあれば、ダイス目が走って6回も復活し、PLをうんざりさせることもある。

GMは、荒ぶるダイス目で6回復活しそうになったボスを前に冷や汗をかき、「あ、これ全滅するわ」と察して露骨な手加減をするか、あるいはPCたちがなす術なく蹂躙されるのを見守るしかない。これで「堕落できる」というのなら、求められる能力の高さに俺はついていけん。

仲間を見捨てるのが「最適解」

極めつけは「倒れる」というルールだ。いつでも宣言できて、エンディングまでシナリオから離脱できる。これを使えば、「闇堕ち」を確実に回避できる。一見、救済措置に見えるだろう?

だが、これには罠がある。戦い続ければ続けるほど、ダメージ軽減ルールの「力の封印」を使うたびに、シナリオ終了で手に入る「経験点(成長リソース)」が減らされる仕組みとなっている。つまり

真面目に仲間のために正面切って戦った奴は封印によって経験点を失い

封印などせずさっさと「倒れる」を宣言して逃げた奴は経験点を満額持ち帰れる

「真面目な奴が馬鹿を見る」。それがこのゲームを突き詰めた先にある「闇」だ。

これが『カイジ』のようなデスゲームものなら実に皮肉が効いてていいかもしれない。だが、これは協力型TRPGだぞ?システムが、俺たちのロールプレイ冷や水ぶっかけてくるんだ。

PL間に「お前まだ戦えるだろ?」「いや、経験点減るから帰るわ」というギスギスした空気を生み出すのが、このルールの狙いなのか?

「カッコよさ」を殺すリソース管理

ルールブックには「【光】の貯蔵は十分行うようにしましょう」とある。光とは、判定を有利にするリソースだ。PCが持つ日常への想い、という設定になっており、決戦フェイズボスを倒した後、日常に帰還するためにはこの「光」の所持数が重要になる。

そのせいで何が起きるか。目の前に瀕死の宿敵がいる。あと一撃で倒せる。だが、PCたちは攻撃しない。なぜなら「光を溜める行動」をしておかないと、勝った後に自分が闇堕ちするからだ。

PL1:「あ、俺まだ光足りないんで、今ターンは攻撃せずに家族のこと考えます(拠所判定)」

PL2:「じゃあ俺が攻撃……あ、俺も足りないから娘の写真ます

目の前の邪神放置して、家族アルバムを見始める超人たち。日常シーンならともかく、この局面でダサくなる必要はないだろ。

とはいえ、光が多すぎても判定の目標値が上がり、逆に闇堕ちが近づくのだから困り物だ。

そのせいで光が過剰に溜まってしまった場合、どうでもいい判定にあえて失敗し、丁度良い数まで減らしていくことになる。

GMはこれにどういう演出をしてやればいいんだ?俺には全くわからない。

どちらも「リソース管理」と「超人ムーブ」が完全に食い合っていて、プレイ中のノイズが凄まじい。だが、ここまではまだ「ダサい」で済む話だ。このリソースシステムの真の恐怖は、敵側(脅威)の挙動と組み合わさった時に発生する致命的な「事故」にある。

基本的にこのゲームPCスキルコストは【光】だが、敵のスキルコストは【闇】で支払われる。この【闇】は敵の「HP」そのものだ。つまり、敵は強力な技を使えば使うほど、勝手自傷していく。

想像してほしい。ラスボスが全体攻撃を放つ。そのコスト支払いでHPが0になり、勝手に復活判定に入る。「我はまだ倒れん!」とか言っているが、こっちは指一本触れていない。これだけでもギャグみたいな絵面だが、真に恐ろしいのは「復活に失敗してそのまま死んだ」場合だ。

敵が自滅すると、当然ながら戦闘はそこで終了する。するとどうなるか?PCたちに「光を貯めるための手番」が回ってこないまま、エンディングの判定に放り込まれるのだ。

結果、ボス勝手自爆し、PCは帰還コスト不足で闇堕ちする。いじめっ子自爆した巻き添えで、なぜか自分まで退学になるような理不尽さだ。これを理不尽と呼ばずして何と呼ぶのか、俺には他に形容する言葉が見つからない。

ハウスルールという名の「研磨」が必須

散々こき下ろしたが、コンセプト「だけ」は本当に良いんだ。普段ダメ窓際族が、非常時に覚醒する。その「ギャップ」をやりたい気持ちは痛いほど分かる。「拠所」を標的にされてPCがブチ切れる流れも、ドラマとしては熱い。

拠所を敵に攫われ、PCが激昂したあのセッションは本当に熱く、俺が求める『理想超人ごっこ』だった。

からこそ、この「テーマプレイ体験が一致しない設計」が全てを邪魔してくる。素材は高級和牛なのに、調理法を間違えて生焼けで出された気分だ。

もしお前が、どうしてもこのゲームを遊びたいなら以下の調整の導入を強く推奨する。俺が何度も遊びたどり着き、実際に試した「このゲームを最大限楽しむためのMOD」だ。段階的でも十分だが、その場合から順に優先度が高いと考えてくれ。

ボスの復活回数を固定化

3回なら3回と事前に決めろ。復活演出効果的に組み込めるようになるはずだ。

敵を強くするな

サンプルシナリオ通りの強さにすると事故が絶えない。スキルを持たせる必要もないし、弱すぎると感じるくらいでいい。

「力の封印」のデメリット撤廃

ダメージ軽減ごときで成長や判定を阻害させるな。気持ちよく守らせろ。

決戦終了後の「エピローグ行動」許可

戦闘中に光稼ぎを強要するな。ボスを倒した後、カッコよく日常に帰るための判定を行わせろ。

敵の自傷スキル禁止

敵は闇(HP)が0になりかねないコスト支払いを禁止しろ勝手に死んでPCの見せ場を奪うな。

ギャップおじさんTRPG』は、いわば原石だ。ただし、泥まみれで、形も歪で、そのまま握ると怪我をする。GM諸氏は、制作者の「楽できる」という言葉鵜呑みにせず、ハウスルールという名の研磨作業必要だと留意してくれ。

もしも原石のままで遊ぶなら、相応の覚悟必要だ。超人ごっこをしたいのに、運と節約で心が折られ、俺のようにリアルで闇堕ちする羽目になるからな。

2026-01-03

大阪中古ダンジョン売ります

B10F型ダンジョン

ラスボス討伐済

残留モンスター多数(ご入居後すぐにご利用可)

トラップ一部、要メンテナンス

ボス部屋リフォーム

暖房完備(ボス部屋のみ)食洗機 乾太くん設置可 ミストサウナ付き

わたなれ終了記念2025年10月アニメ感想

わたなれも無事放送されて一段落付いたので。終末ツーリング1話見たものの2話以降はabemaの枠移動で追い切れず、グノーシアは完全に見忘れ。

凡例

★★★★★:続編希望

★★★★☆:割と良いのでは?気に入った

★★★☆☆:良くも悪くもなし、B級普通、こんなものでは?

★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない

★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?

☆☆☆☆☆:評価外(悪い意味であるとは限らない)

東島丹三郎仮面ライダーになりたい [★★★★★]

2クールっぽいのでまだ放送中で暫定なもの面白いヤバい大人達がごっこ遊びするヤバいアニメだったら完全にホラー枠だった。

なお冬コミタックルは見かけたけど、1号とV3ライダーマンはいなかった。

わたし恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?) [★★★★★]

殆どれな子が悪いよなと思ってはいたが、一応れな子なりに考えてはいたんだなと。にしてもあれはステージ上で衆人環視の元でやったという理解で良いのか?どういう世界観

余談としてキャラデザ関係でささ恋を思い出してしまうのがちょっと辛い。ささ恋とわたなれ、どうして差がついたのか…(予算制作会社の違い)

転生悪女黒歴史 [★★★★★]

青山吉能劇場独白関係セリフ量が飛び抜けて多くなってしまっているけどそのお陰で面白くなってる感じ。テンポも恐ろしく早いというかサクサク進むので飽きない。OP/ED誤発注というぐらいに合ってない…(女性向けなので女性視聴者には合っているのかもしれない)。

最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか [★★★★★]

王道婚約破棄もの1話タイトル回収するとかこんなの出オチちゃうんかと思ったのにちゃんとその後もちゃんと殴ってて面白かったです。

私を喰べたい、ひとでなし [★★★★☆]

CV上田麗奈石川由依ってめっちゃ重そうと思ったら期待通りに全体的に重く暗い感じで良い。美胡ちゃんエンドは草で良かった。原作全巻購入済み。

ある日、お姫様になってしまった件について [★★★★☆]

原作韓国小説アニメ製作中国。綺麗な作画可愛いキャラデザOP/EDちゃんと用意する日本向けローカライズ勝利かわいいは正義。予告が普通よりも長めで助かる。

野原ひろし 昼メシの流儀 [★★★☆☆]

森川智之劇場自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人独白アニメとして成立させられるとか、声優は凄い。

結婚指輪物語Ⅱ [★★★☆☆]

いい最終回だった。謎の光が多過ぎるのは問題

ウマ娘 シンデレラグレイ(第2クール) [★★★☆☆]

面白かったけどプリティ要素どこ…?

機械じかけマリー [★★★☆☆]

こういうのでいいんだよこういうので、なラブコメEDが好き。

アルマちゃん家族になりたい [★★★☆☆]

BGVとして流し見るのに丁度良い日常枠。

笑顔のたえない職場です。 [★★★☆☆]

お仕事枠。面白く見せるのが難しそうなのを上手く表現してるなと。作中に犬が登場するところで、OPポメラニアンってこれかーと思ったら全くポメラニアンではなかった。

ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん [★★★☆☆]

見る栄養素。こういうのでいいんだよこういうので。

嘆きの亡霊は引退したい 第2クール [★★★☆☆]

1期はそんな評価されるほど面白いかな…だったけど2期はノリがわかってきたからなのか面白かった感じ。

デブとラブと過ちと! [★★★☆☆]

ポジティブデブラブコメ枠…に見せかけたサスペンス枠?割と面白かったのに何も明らかにせず俺たちの戦いはこれからだ!エンドなのが残念すぎる。

暗殺者である俺のステータス勇者よりも明らかに強いのだが [★★★☆☆]

90年代前半のOVAみたいな作画ですげーなサンライズと感心した。割と好きだけどお話的にはいいちこう… こういうのは2クールでやって欲しい。

千歳くんはラムネ瓶のなか [★★☆☆☆]

25年秋アニメ最大の話題作というか問題作、界隈は絶賛とアンチが入り乱れる地獄。みんな一体何と戦っているんだ。11話以降は放送延期なので最終的な評価はそれ次第かな。人気になる背景なりなんなりがあるとは思うのだけど。ポエムバトルが多過ぎる、ラブコメなのに初手ケンタッキー攻略とかどういうことだよあたりのツッコミは納得感がある。

友達の妹が俺にだけウザい [★★☆☆☆]

一番ウザいと思うのはOPだったのでタイトル詐欺では。

SI-VIS: The Sound of Heroes [★★☆☆☆]

丸戸脚本ということで視聴。シンフォギアじゃなくてマクロス?2クールのようだけど今のところはかなり微妙より。

さわらないで小手指くん [★★☆☆☆]

これも僧侶枠…か?マッサージに関する内容が何処までマジなのかわからんけど見る分には楽しい枠。

桃源暗鬼 [★★☆☆☆]

一応完走はしたものの、印象に残らなかった枠かなあ。

ふたりソロキャンプ [★★☆☆☆]

キャンプ初心者JDおっさんが教えるキャンプ飯テロ枠。マンスプやんけ!と心のフェミニズムがうるさくなるやつだったけど、ラブコメ枠としては…まあ、いややっぱりファンタジー過ぎてキツいわとなった。

無職英雄別にスキルなんか要らなかったんだが~ [★★☆☆☆]

あーはいはいスキル無しだけど実はチート俺TUEEEEEEハーレムってやつね、と見始めたらハーレムどころかヒロイン枠なし、ただひたすら努力チートで強さを求めて旅をする実はちょっとした冒険譚なのか…?と深読みしてしまいそうになる。

永久のユウグレ [★★☆☆☆]

序盤、AIを巡るテーマ時事ネタか?とちょっと期待したのだけど構成問題か、そもそもオチ問題か。戦犯と呼ばれるキャラが本当に戦犯なのは珍しいというか、擁護できる要素が行方不明で困ってしまった。そしてアモルの扱いが酷すぎる。

野生のラスボスが現れた! [★★☆☆☆]

不穏なEDで怪しいキャラちゃんと怪しかったところは満足。

矢野くんの普通の日々 [★★☆☆☆]

毎日ケガするとかラブコメコメ領域を越えてないか?としか思えなくて何処向けなんだと思ってたが「女性向け特殊性作品」という評価を見て有る意味納得。

悪食令嬢と狂血公爵 [★★☆☆☆]

異世界飯テロ系。取り立てて悪くもないので★★★でも良かったかもしれないけど、無味無臭なので★★よりかなと。

Let's Play クエストだらけのマイライフ [★☆☆☆☆]

原作北米と聞いて納得。アニメを見てるはずなのに何か違う、海外ぽいのはわかるが中国アニメみたいなトンチキさとも違う、何だこれ?だったのだけど、北米と聞くと海外ドラマを無理矢理アニメにしたような感じだこれと合点がいった。多分、実写ドラマにした方がそれっぽいと思う。

信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバー世界復讐&『ざまぁ!』します! [★☆☆☆☆]

タイトルだけでお腹一杯になれる枠。追放ざまぁ系は割と好きなんだけど、全体的に雑過ぎてちょっと良いところ探しが難しい。

無限ガチャ1話だけ、2話はただのキャラ紹介、さっさと復讐すれば良いのに3年も待機、やっと復讐始めるのかと思ったらテンポが悪すぎる、周りのヒロイン枠(?)がNPCかって位に記憶に残らない、そもそも復讐相手って何人いたっけ…というぐらいに印象が薄い。

不器用な先輩。 [★☆☆☆☆]

社内恋愛モノに当たり無しの歴史がまた1ページ。

社内恋愛を学園モノのノリでやられるの、なんでこんなにキッッツ…ってなるんだろう。登場人物全員の精神年齢中学生レベルとかもはやホラーでしょ…。

ポーション、わが身を助ける [★☆☆☆☆]

ポーションと聞くとそれだけでヤバそうな匂いがしてくるが、それに加えて15分の低予算枠なのでかなり厳しめ。EDミラクルポーション生成!は笑った。と思いながらスタッフ見てると音楽:bermei.inazawaってこんなところで名前を見かけるとは。

味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法士、追放されて最強を目指す [★☆☆☆☆]

追放ざまぁざまぁするシーンが一番重要なのに肩透かし

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 [★☆☆☆☆]

どうしてアニメ昼ドラを見せられてるんだろう…。登場キャラが基本クズというか、主人公の中身は良いお年だろうにこれはちょっと色々とキツくない?

ギルティホール [☆☆☆☆☆]

僧侶なのはわかるがもうちょっと何とかならんか。

元祖バンドちゃん [☆☆☆☆☆]

1分アニメなのでネタ枠。こういうのでいいんだよこういうので。

3年Z組銀八先生 [☆☆☆☆☆]

またアニメ化したんかという意味で驚いた。面白かったです。

とんでもスキル異世界放浪メシ2 [☆☆☆☆☆]

飯テロ枠。協力企業商品だけ作画が緻密になる、あるある違和感を解消しようとすると新海作品みたいに画面全体の作画を揃えなきゃならんくなるから難しいね

龍族Ⅱ-The Mourner's Eyes- [☆☆☆☆☆]

作画だけは凄い中国アニメ。1期よりも話の内容がシンプルで分かりやすくなった…気がする。

キミと越えて恋になる [☆☆☆☆☆]

ケモナー枠。なかなか上級者向けだと思う。

異世界かるてっと3 [☆☆☆☆☆]

ファン向けアニメだなあと。

シンデレラシェフ ~萌妻食神~ [☆☆☆☆☆]

謎の変身シーン付きの飯テロラブコメで、abemaでやってた中国アニメの中では見れる方な枠。なお厳しい方のは「不死身な僕の日常」。

2025-12-30

配信禁止されたせいで俺のFGOが終わってしまった

ラスボス戦後エピローグ配信禁止公式が通告を出したらしい。

まり動画勢だった俺がFGOの終わりを見届けることは出来ないのだ。

俺は動画勢だった。

動画勢だけどずっとFGOを追いかけていた。

FGOのことが好きだった。

RPG部分の破滅的なつまらなさに耐えきれなくてプレイはしてなかったけどFGOが大好きだった。

好きな鯖のグッズをいくつか買う程度には好きだった。

でもFGOは俺を切り捨てた。

切り捨てられたんだよ。

俺はFGOの結末を見ることなく弾き出された。

燃え上がるレイドの様子をSNSで眺めていた俺は突然言い渡された「お前にここから先は見せないよ」って。

孤独だ。

俺がFGOを追いかけた10年は孤独に終わった。

10年の孤独だ。

もうエロゲメーカーなんて信じない。

イリヤルートエッチシーンがなかった時点で俺はコイツらのことをもっとちゃんと疑ってかからなきゃ駄目だったんだろうな。

思い出したよ。

なんで今までコイツラのこと信じてたんだろう。

コイツらは肝心の所まで来て裏切る奴らなんだってことを忘れてたよ。

どうせS/Nはリメイクされないし、イリヤルートエッチシーンが追加されることも絶対ないんだ。

2025-12-29

ありがとうFGO10年という長い旅を走り抜けてよかった(ネタバレ注意

やっと終わってくれた。

最初誕生日性別も決めさせてくれて名前もこっちで決められます、とユーザーの代わりになって冒険感覚を味わわせてくれる主人公だと考えてたんだけど、実際は「……はい」「──はい」みたいな無駄2択乱打で「お前の仕事ガチャ回すだけ」と言わんばかりの追体験すら阻むようなことをされまくったので、終章に辿り着いた頃には全てどうでもいい他人お話になってた。

もちろん、どんなゲームにも大筋はあってそれは変えられないのが当たり前だが、与太話の端々に至るまで、オートモードを停止させて選択肢タップは強いる癖、実際はなにも選ばせてくれないことだけが続くとさすがに感情移入どころか、排斥されているという気持ちが湧いてくる。

最後最後ムービー主人公が立ち上がる時、選択肢枠を字幕に使ってくるムービーね)まで、そうしてプレイヤー自由意思否定し続けて主人公セリフ欄にする演出のことをカッコいいと思ってたんだな、って感じ。途中から主人公普通セリフ枠で喋らせてたくせに、それでもムービーでは選択肢字幕にするって、本当に素敵な演出と思ってやってたんだ、とドン引き

好きなキャラもいたよ。影響されて原典あたってきたキャラもいる。今でもその好奇心は続いている。

はじめてプレイたころはまだ高校生とかで、それはそれは世界史勉強にも熱が入ったし、お年玉福袋引いたりした。さすがに高校生身分福袋以上の課金はできなかったけど。

でも、ここまで「お前には何も選ばせません」「お前の意思は一切反映されない世界です」と意思表示するかのような上下一緒選択肢で、自分の居場所がないことだけ深く理解した。もう立ち会うことすら許したくないんだね。

ラスボス提示してくるサービス終了とかのメタ要素も、立ち会ってきたという実感あってこそ苦渋の選択になるだろうに、これまでさんざんと私を排斥し続けた末に出されても、「おう、消えとけ」にしかならない。

2部から主人公いか悲惨な状況で戦ってるかアピールや異聞帯を滅ぼす罪悪感の押し付けもすごくて、ライター陣の「こう感じて欲しい」ありきだった。それこそ2択のように見えて選択肢がないのと同じで、意見賛否が分かれることすら許さないと言わんばかりの押し付けがましいシナリオばかりだった。

のっけから異聞帯が地上に成立しちゃったのは異星の神のせい、という話だったのにそれで罪悪感覚えろというのも無理筋とは思わないのかな。

でも結末はすごくよかった。走り抜けてきて後悔はない。

だって主人公は消えてくれた!

彼と冒険する特等席を私から奪い、私を透明にした主人公は、最後にはその記憶さえも失った。

今、あの人の笑顔を知っているのは、公式に拒絶され、画面の外に放り出された私だけだ。

主人公冒険は無に帰して、私は彼が見せた表情だけを簒奪してやれたのだ。

なんてすばらしい終わりだったんだろう。

ありがとうFGO

彼に出会わせてくれて。

そして、私から選択肢を奪った主人公から冒険すべてを奪ってくれて、本当にありがとう



「(拍手する)」

「──おめでとう」

2025-12-28

FGOについて言いたいことを10行だけ言わせてくれ。タイトルのぞいた9行でいいから言わせろ。

戦闘グラフィッククオリティが10年の間に時代に置いてかれすぎてもうギャグ領域じゃん

紙芝居部分のUIについてはスマホ限界もあるんだろうけど流石にもうちょい進歩してよかったのでは

キャラ増やしすぎた結果なんだろうけど最後にやってることがスパロボラスボス戦っぽすぎたと思うます

Not for meで終わる話なんだろうけど偉大な英霊いくらでもいる中でホームズ優遇意味不明

改めてキャラデザ振り返ってくとロリデカパイショタと優男とデカパイ♂ばっかで恥ずかしくなる

皆空を見上げようぜ!みたいなノリになってるけど聖地撮影東京駅ばっかで地方民は孤独感凄い

最後までゲームバランスすっごいソシャゲ優遇されてる特攻人権キャラで殴るだけだったのは潔かった

ぶっちゃけRPGとしては最後までしんどいばっかだったからこれシナリオだけ遊びたかった感ある

オッシ!FGO終わったから色々続き書けよ!FGOの続きじゃなくてアレやソレの続きを書けよ!!!

2025-12-24

即死攻撃が効くラスボスが居ても良くない?

何でみんな耐性持ってんだよ

デバフ掛けまくってでも即死攻撃当てさせてくれ

2025-12-21

マリビリー思想、割と共感してしまう派かもしれない

とは言ってもFGOやってないんですけど。

いや本当はちゃんとやってから言及すべきなんだろうけど、今から9年分のストーリー追うのはちょいキツいので、Xで軽く調べた印象で語る

FGOの2部ラスボスであるマリビリーなる男が、伊藤計劃ハーモニー的なディストピア思想をお持ちらしい。

自分は、苦しみも戦争もない世界になるなら、それでええやんって思ってしまうんよな。

あと、このご時世もあってか、マリビリー思想を生成AIと結びつける声もあった。「マリビリーってAIイラスト好きそうだよね」みたいな感じで。

これも自分、生成AI賛成派なんよな。

いやまあ、フェイクニュースとか、画風が特定の人に酷似するとかはアカンと思うけど、「生みの苦しみ」みたいなのが無くなることは良いことと感じちゃってる面がある。

個人単位ならまだしも、多くのアニメーター薄給問題とか見てると、AIで全部完結するならそれで良いんじゃないんすかねって思う。それで失業した人の保護必要だろうけど。

まあ、終章はまだ全部公開されておらず、こういうのに対する答えも、恐らく後に何かしら出すのだろう。

自分FGO始めるかなあ。でも今はちょっとUpload Labsで忙しいので……

2025-12-19

さんざんバグだのクラッシュだのナーフだのと不具合文句を言われていたモンスターハンターワイルズ

最後アップデートで追加したラスボスエンドコンテンツモンスターへの評価が満を持しての「つまらない」になるの

なんかこう、グッとくるものがあるね

2025-12-18

マルチエンディングはクソ

ラスボスの手前で分岐するならまだしも

周回プレイ前提て、、オレは無職で基本ヒマしてるけど、そんな気力湧かねんだわ

2025-12-07

俺の「果てしなきスカーレット

見てきた。

おもろい、おもんないと色々入り乱れてるがネタバレ込みの感想

事前情報全くなしで行ってみた。

まずハムレットぽい話から→死者の世界へ。

びっくりした。そう来たか!とワクワクさせられた。

が、いまいち「死者の世界」のルールわからん。死んでるけどそこでは生きてるようで2回目の死で「虚無」になる。

わけわからん強いドラゴンがいてる。

死んでるのにお腹すくの?

死者の世界の割にあまり現実世界に近い。

過去未来も混ざった世界で様々な世界の様々な時代の死者がいてる。

けど、なぜか言語はなぜか通じてる。

聖という現代日本看護師男と行動を共にする。

復讐相手(王)が「見果てぬ場所」てとこにいるらしくスカーレットはそこを目指す。

スカーレット「敵はぶっ殺す」聖「殺したらあかん」とぶつかるが

あんまり深刻にはぶつからず、そこはテーマではないんかとよくわからない。

スカーレット、なぜかノーヒントで「見果てぬ場所」へ向かえてしまう。

キャラバンに合流したり中ボスと戦ったりして、なんやかんやあり渋谷で踊る。この時の曲の歌詞がとても臭く「愛について教えてよ〜」作詞細田監督やった…orz

見果てぬ場所はすごい山の頂上から階段が伸びてるとこにあるらしい。

ちなみにこの山エベレスト?てくらいに高い。

いっぱいの民衆が山に集まり山を要塞化したラスボス王に襲いかかる。

すごい戦争状態でここらへんの描写はすごい。

登ってるうちに山が噴火していっぱい人が死ぬ

なんやかんやで頂上に登れた。噴火してたのに雪山のようになってて

登れたのはなぜかスカーレットと聖だけ。民衆どこいった?

そこに現れた中ボス、バトルに入るも殺されそうに。

そこに途中で戦った中ボスが助けに!(戦った後逃してあげた)

まあ来ると思ってたよ。で民衆どこいったの?

中ボス倒した後、階段ないーとなったけどよく見たらあった。

スカーレットいけーと送り出す。聖いっしょにいかんの?

階段上がったらラスボス王がいた。

殺す!殺さんといて!許す!アホが!自分許す!とかあり雷にうたれラスボス虚無化。

そしたら聖とキャラバンのみなさんが現れて、死者の国まとめてる人が「スカーレット死んでないで」

聖とお別れ、いやー、けど戻るキスー(このシーンはよかった)

スカーレット戻って国治るわー

城の外にすごい群衆50万人くらいいてそう、ここどこよ?

城の前って広場じゃ?(別の場所

民が「女王様わたしたち暮らしがよくなる政治をしてくれるの?」(ド直球でなく、もう少し言い回しなかったのか」

スカーレット 「みんなが協力してくれるならやりますー」

民「それなら協力するぜー」(もう少し言い回し…)

スカーレット 歌い出して終わり。


ストーリーのとっかかりはいいのだけど、細かいセリフの拙さが気になった。

セリフみたいなのが全然ないのよ。

セリフが直接的で説明的。詩的な素敵さがない。

細田監督原案だけだして脚本は任せた方がいいんじゃないかな。

絵、アクションは色々とよかったと思います

れいるか?という場面も多かったですが。

テーマは悪くないけど見せ方が稚拙に感じました。

2025-12-06

anond:20251205233849

アレの3作目?

今まで唯一ラスボスで諦めたゲーム

その後、Amazonレビューにボロクソ書いた気がする 今でも腹が立つ

多分そこにも書いたけど、難易度以上にロード時間に耐えられなかった

2025-12-05

ゲームジャンル違いの要素いきなりぶち込まれるの結構好きなんだよな

スクロールアクションゲームラスボスシューティングゲームになったりとか

急に音ゲーが始まったりとか

個人的には不意打ちで変なことされるのが好き

なんらかの免疫があるからこういうことが言えるのかもしれん

あとつまらなかった体験は都合よく忘却しているのかもしれない

ファンタジー世界かと思ったら後半SF設定が出てくる小説とかノベルゲーも好きだし同じ系譜かもしれん

叙述トリックものも好きだし「気持ちよく驚く」体験が好きなのかも

今日もつ鍋を食べるぞ

そのあとバニーさんのいる店に行くぞ

日記

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バニーさん素晴らしくセクシーだった

終電で帰るぞ

美しいバニーさんを眺めながらお酒を飲めてとても幸せだったなあ

やっぱりハイレグバニー本質なんだよな

バニーさんと語り合うことで、バニーさんにとってヌーブラいかに便利かという点について知見を深めることができた

---

0時に間に合わなかったけどゴミ出し間に合ってよかった

これもバニー神の思し召し

思えばクリスマスカラーの赤白バニーさんがいた

あれこそバニー神かもしれん

しかし黒エナメルこそという思いもある

エリ・エリ・レマ・サババニー(神よ、バニー神よ、なぜバニーはこんなにも素晴らしいのですか)

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朝起きたら頭が痛い、二日酔い

なぜ俺はこんな日記を……

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2025/12/10

人の日記をダシに好き勝手ブックマークしてコメント書きやがってよ~

"論"にしたくないから発想元となったnoteにも言及せず個人的な「私は好き」という日記だったのに

俺も好き勝手に書くから

ささやかな反抗ですよこれは

ほんぎゃらぱ はいぷりー へるぽー

意味のない言葉の羅列

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ゲームジャンル違いの要素いきなりぶち込まれるのが嫌だとか必須だと嫌だとか

どうにも自分にはどの嫌な感覚を掴みかねていたが自分にも一個あったわ

R18抜きゲーでいつまでたっても抜きどころがやってこずゲーム部分をプレイしなければいけないとき感覚

それなら確かに嫌かもしれない

2025-12-03

ディオって最初5秒しか時止められないザコみたいな扱いだったのに気付いたらラスボスになってたよな

2025-12-01

ドラクエクリアした嬉しい増田住まいしれう他紙あり苦をエクラ土(回文

第一問!ヘーブン!

「私が今夢中になっていてメルキドの街の目の前のゴーレムが倒せなくて困っていたけど頑張って竜王の城に行ってなんとかラスボス倒してクリアできたゲームってなーんだ?」

おはようございます

朝ドラの『ばけばけ』がまさかクイズ形式ドラマに取り入れるという斬新な手法で、

ヘブン先生日本の生徒たちと打ち解けようと自らを題材にしたクイズを家に招いて大会を繰り広げられたの!

そんで、

もう笑っちゃうけど、

クイズ番組さながら中のさながらで、

普通第一問!バーバン!」ってアタック音なるじゃない、

あのバーバン!ってところ。

そこをヘブン先生

第一問!ヘーブン!って自分アタック音を繰り出すというミラクル技を披露したの。

もうテレビの前のお茶の間はずっこけたに違いないわ。

アタック音がヘーブン!って

相変わらずの笑かしにかかってきている構成に、

わずパイナップルをどうやって食べて良いのか分からいからとりあえず草の上の頭の部分は切り落としても良いのかな?って

トキちゃん祖父の勘右衛門さんにみたてて、

トキちゃんのお母さんのバチバチに仕上がったお母さん役の池脇千鶴さん演じるフミが

討ち取ったりー!っていってパイナップルの首落としたのをお爺さんを討った体にして、

またそこで

テレビの前のお茶の間ちゃぶ台テーブルの上の湯呑みのお茶が沸いていたのよ。

そしてまた一斉にずこー!ってずっこけるの!

そのぐらい私も私クイズを出したい気分になったので、

ちょうどいいぐらいのクイズがあったから出題してみたの!

難しいでしょ?

でも私はなんとかそのHD-2D版のドラゴンクエストI・IIの1の方を無事クリアしてヤッター!って

それはもう竜王の城からラダトームのお城まで響き渡るように言いたいぐらいだったの!

でもその道は決して簡単ものじゃなかったわ。

私は張り切ってロトの装備をフル装備揃えてラスボスに挑むも、

ぜんぜん勝てる気がしないの!

もしかしてロトの装備全そろいでやっても特別協力な特殊攻撃効果が出てくるワケではなさそうなの。

なに!?

私はこれ以上ロトの装備で完全コーディネートしてコーディネートはこーでねーとなんて言わないよ絶対にって固く誓った頃、

あれ?

もしかして

これマジックポイントロト装備一式じゃあっと言う間に無くなっちゃうし、

マジックポイント回復させるアイテムを使ったとしても追いつかないわ!ってことに気付くの。

私はロトの装備のフルコーデをやめて、

街に出て東京の夜は7時よろしく渋谷の街に飛び出してコーディネートのヒントを探しに行ったの!

題して「DQ WATASHI COLLECTION」開催!

マジックポイントの消費を半分にするお洒落アイテム「ふしぎなボレロ」を華麗に纏いつつ、

これは欠かせないとやっぱり装備し直した、

呪文が2回詠唱できる「やまびこのぼうし

このコーデにしたのこーでねーとなだなんて絶対に言わないけれど、

山崎まさよしさんが桜木町で見つけられなかったものが私「DQ WATASHI COLLECTION」で見つけたの。

自分探しの終着点!

私は竜王の前のレッドカーペットをそれでどうどうと肩で風を切って戦いに挑んだの!

もう私のターン!

ラスボスは最強呪文ギガデインやまびこのぼうし連続詠唱して1ターンで合計16回詠唱のフルパワーでわずか1ターンで討ち取ることに成功したの!

ふふふ、

今の私は強いわ!

いざエンディングへ!

そしたら「りゅうおう」が真の姿を現したの!

マ、マジ?

りゅうおう竜王マジコーデ!

つ、強いすぎる!私はあっと言う間に真の竜王ファッションセンスに敗れたの!

強いわ。

もっと私にコーディネートが足りないものはなに?

杉の上の梢に明るく光る星一つに願ったの教えて!パンツェッタ・ジローラモさん!って

私は、

もう一度私のファッションチェックをしたの!

わ!

私の対炎対策弱すぎ!

わず口を押さえて叫んじゃったわ。

そこでよ

テッテレー!「氷のイヤリング」を装備してお洒落番長の真の姿のりゅうおうに再戦再チャレンジを再び試みたの!

氷のイヤリング効果はてきめんのめんてきで最強!

真のりゅうおうの炎攻撃もいままで絶望的な一撃で999ポイントヒットポイントを喰らう1撃でやられちゃったけれど、

イヤリングのおかげで受けるダメージが3とかに

3よ!

いよいよ私のターン!

私のお洒落つくしたフルコーディネートで挑んだの!

やまびこのぼうし連続魔法詠唱で待ったなしの1ターン32回連続ギガデイン

真のりゅうおうの姿になった本当の意味でのラスボスわずか1ターンで倒せるほど圧倒的だったの!

わず最初

りゅうおう世界の半分をおまえにやろう!って例のセリフボタン連打してしまっていたから、

わずはい」って答えちゃって、

連打してまんまだったか

おまえのそん武器をよこせ!ってそれも「はい」って答えちゃっていたの!

わ!武器奪われて大変なことになってしまったわ!

っていう夢だったとさ!って

土佐日記を書いたひとも驚きの展開で宿屋に私は戻されたの!

やっぱり一度は一通り「はい」「いいえ」のルートってやってみたいじゃない。

一通りのその「はい」「いいえ」をやったあとに

本当に最後に本気を出して「りゅうおう」を倒しに行ったのよ!

また例の如く一回ラスボスの前に行くと都合良くラスボスの前にワープゾーンが新設されるというまるでタニコーの五徳、

簡単ラスボスの再挑戦獲得クイズで、

アメリカ横断ウルトラクイズで機内クイズで成績が悪くて飛行機タラップから降りようとアメリカの大地を踏む前にブブーってなってそのままの飛行機にのってとんぼ返りなの!アメリカの地と踏むことさえも許さない鬼っぷりとは逆の意味で新設されたラスボス前のバス停まで乗っていけば簡単に再挑戦できてってことだったの。

私は最強にお洒落してりゅうおうを無事倒したってこと!

や!やったわー!

だいたい20時間ぐらいよ。

そんでクリアしてラダトームのお城に帰ってきてローラ姫が勇者様ギュってするじゃない、

あれ勇者さまロトの鎧とかガッツリ着込んでいるので、

ロトの鎧のトゲトゲの部分がローラ姫に刺さらいかな?とかって思うし、

そのままロトの鎧を纏ったままお姫様抱っことかするから

鎧の可動部の金属の隙間にローラ姫のドレスが引っかかって、

お姫様抱っこからずっこけてパンツ全開ってなったりしないのかな?って

あの鉄の一応は金属でしょ?

ロトの鎧って、

ローラ姫そこに直に飛び込んでいくから痛くないのかなーって。

そう思っちゃったわ。

私がドラゴンクエストI・IIの1で一番後悔したのは、

ローラ姫を救ってそのままラダトームのお城にとどけないままずーっと旅を続けてローラ姫と二人旅回復サポートしてもらえばよかったわ!って思ったけれど後の祭りフェスティバルよね。

ローラ姫ずーっと連れたまんまにしておくこともできたらしいので。

それ知らなかったわ、

というか普通気付かないわよね。

なんだかんだいって私は無事にりゅうおうにお洒落対決で無事勝つことができて、

いよいよお楽しみにしていた次の

ドラゴンクエストI・IIの2の方に挑戦を始めたの!

よーし今度はみんなでドラゴンクエストIIIみたいにパーティー組んで盛り上がれるわね!って思ったの。

いろいろとドラゴンクエストI・IIの2のオープニングのストーリーとか読み終えて、

いざ冒険

私はまさかの展開に目を疑ったわ!

勇者一人しかいないの!

えー!?

また勇者一人旅

ドラゴンクエストI・IIの1で勇者一人旅の旅の知恵を培ってきたとは言え、

このまた勇者一人旅なのドラゴンクエストI・IIの2は?って思って、

クリア直後の盛り上がった気持ちを改めて冷静にしてくれるぐらいな勇者一人旅

仲間いないの?

私は途方に暮れてしまったわ。

私はドラゴンクエストI・IIの1を無事終わらせて楽しく2を迎えられると思ったけど、

まさかのまた勇者一人旅なの?ってことにちょっと絶望的な眼差しを送るとともに、

今日プレイはここまでにしましょうって落ち着くことにしたわ。

にしても、

勇者とは言え最初の装備が

布の服っての、

ぜんぜんお洒落じゃなわ!

でもまた頑張ってドラゴンクエストI・IIの2もクリアするわ!

洒落マックスに磨きを掛けるのよ!

うふふ。


今日朝ご飯

今日も元気にいっぱいにってことで

コッペパンタマサラダの挟まったタマゴ感得るには最高にコスパが良いパンです。

美味しくタマゴパワーをゲットして

今日も1日頑張るわよ!

いよいよ12月だし!

デトックスウォーター

いい加減まだ私の頼んだレモン炭酸水が届かなくて

もうすぐ届くとは思うんだけど、

そんな

もうやりきれない気持ちを抑えつつの

ホッツ白湯ストレートウォーラーに。

梅干し買おうと思っていたのをすっかり忘れていたわ。

次はホッツ白湯ソルティープラムウォーラーって。

梅干し梅干し

忘れないようにしないと!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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