はてなキーワード: クリーニングとは
ずっと死にたかった。気づいたときに「死んじゃえばいいんだ!」とすごくうれしくなった。
希死念慮が止まらなくなるときがある。頭の中を「死にたい」「死ね」が埋めつくす。今までもあった。でも生きてるから、死にたい気持ちが嘘だったみたいで、死にたい気持ちが本当だという証明に絶対に死にたい。
精神科にはもう行ってる。通院はしている。でも突発的な希死念慮には対応してない。予約は常にいっぱいだ。
日常のいろんなことができなくなってきた。歯を磨く、風呂に入る、料理、食器洗い、朝起きる、夜寝る。
助けを求めたら仕事だという。いのちの電話、いのちのチャット、全部返事は来なかった。
逃げたくて上りの電車に乗って、やっぱり帰るべきだと下りの電車に乗って、繰り返していたら夕方から夜になった。
そこで「死ねばいいんだ!」と考えたら足取りがすごく軽くなった。「首を吊って死のう!」閉店間際のスーパーで縄を探したけど縄がなかった。家にあるタオルでもいいかと結論づけた。ホームセンターはもう開いてない。くそ尿まみれだと後処理が面倒だろうからオムツも買った。
家に着いたら遺書を書いた。先立つ不幸をお許しください。とかなんとか。頭が回らない。指も回らない。字も変だ。笑えてきた。下ろしてきた金も置いて、クリーニング代や家賃の数ヶ月分、敷金礼金とかは用意した。どれがいるんだっけ?知らねぇ。金あるじゃんとか思われそう。でももうすぐなくなるんだ。仕事できねぇんだから仕方ない。
タオルは短くてうまくできなくてドアノブにかけたんだけど、首が締まるのが心地よかった。苦しいけど気持ちいい。けど、何度やっても、ドアノブが折れる。体重のかけ方を変えてもダメで、意識が遠のかない。他にもいろんな方法があるのに首がつれないとなったら死ねないのかと思ってしまった。
死にたい気持ちに勝つべきだから、よくわからないけどコンビニでカツ丼を買った。空腹でもないのに食べて吐きそうだ。頭の中の「死ね」は消えない。死にたい。死ねなくて死にたい。
晴れ着を彼氏とともに見せにいって
そのようすがなんだかいいなあとおもって
注文しないのかい!まあコーヒーとか晴れ着に染みたらクリーニング代とかやばいことになりそうだしね
ともかく幸せをみせつけたい。でもこれが店員の人たちにとってはおすそわけになってたかんじがした
三連休の最後なのに成人式かあ、大変だなあとおもっているくらいに歳とった人間でも
世の中の進学率とかを考えたら、多分みなさま学生で、世間の休日とは離れたところでいきる人たち
よく考えたら、あしたは休みなんだろうな
でも見た目とかはおとなっぽかったりこどもっぽかったりで、普段は世間にとけこんでるのに
明日は休みだったり、学校があるところとかいろんなところに帰ってくんだろうか
二日酔いして、赤くむくんだ、そんな顔で
嘘だろ……
甘い物食べるし、歯を磨くのは出かける前と寝る前だけなのだが、定期クリーニングには通っていて清掃状態良いねと言われていた
しかし奥歯になんだか食べカスがはまりこむ感じがあり、鏡で見るとでかい真っ黒な穴が開いていた
元々子どもの頃からまともな生活習慣、みんなが自然にできるような事が身につかず、重度の虫歯だらけだったのだが、26を過ぎてようやく半分溶けてるような歯を神経の治療からやり直し、心を入れ替えて歯磨きをちゃんとしようと思った
しかし30前に鬱になり、歯磨きもせず不摂生を続け、詰め物が欠けたり外れたりしても治療に行くことができなかった
そのために再度歯医者に行けた時には一本抜歯、一本抜髄となり、その他の虫歯も数々あり、治療には結構長い期間がかかったのだ
それから鬱の治療と、歯医者への定期通院を続けながら、数年間新たな虫歯は発生しなかった
ようやく自分もまともな人間の仲間入りを部分的にでもできたような気がして嬉しかった
鬱も良くなり、仕事も続いていた
虫歯になった……………
歯ブラシが当たってなかったのか
クリーニングの度に毎日するように言われてたのにフロスをさぼりがちだったからか
そもそも今どきばかでかい治療痕があるようなだらしない不衛生な人間だからか
そう、だらしないのだ
部屋も汚い
水回りも汚い
ハンカチも持ち歩かない
ベッドで物を食う
朝まともに起きられない
そもそも抗うつ剤とストラテラなしでは働いて生活することすらできない
自業自得なんだが
詰め物の下の二次う蝕ということもあり、どんなにまともになったように見えても、過去の自分がどこまでも足を引っ張ってくるような思いがする
歯医者もせっかく綺麗にしてくれたのに、維持もできないろくでなしの患者にうんざりだろう
申し訳ない、この世の全てに
俺は32歳。つい数年前まで、典型的な「空気みたいな存在の陰キャ」だった。モテるなんて論外。女性からは「無害な人」という、一番屈辱的な評価を受けていた。
どれだけ仕事で成果を出しても、どれだけ趣味に打ち込んでも、自己肯定感は一向に上がらない。なぜなら、俺の心の奥底には、「俺は女性に選ばれない欠陥品だ」という、氷のように冷たい劣等感が常に張り付いていたからだ。
転機が訪れたのは、親友の結婚式だった。親友は昔、俺と同じくらいダサく、ファッションセンスもゼロの男だった。そんな彼が、キラキラと輝く美人な奥さんを連れて壇上に立っている。
その瞬間、俺の頭の中にあった「モテは才能。非モテは生まれつきの運命」という呪いが、音を立てて崩壊した。
もし彼ができたなら、俺にもできるはずだ。モテとは、遺伝子や運命論ではなく、単に「正しいスキル」と「適切な努力」を俺が今までサボってきた結果に過ぎない。
そこから俺は、「モテ」を「人生の最重要プロジェクト」と定義し、感情論を一切排除した、冷徹な攻略法を実践した。
非モテがまずやるべきは、服を買うことでも、ジムに行くことでもない。「モテ」を趣味や願望ではなく、「プロジェクト」として捉え直すことだ。
| 非モテのマインドセット(Before) | モテ攻略のマインドセット(After) |
| 感情: 「モテたい。どうせ無理だけど…」 | 目標設定: 「3ヶ月以内に3人の女性とデートする」 |
| 評価: 「相手に好かれたい」 | 評価: 「今回の会話で、相手の感情を3回引き出せたか」 |
| 原因: 「顔が悪い、背が低い」 | 原因: 「TPOに合わない服装、話が自己完結している」 |
モテを「確率論とデータ分析のゲーム」と認識し、目標と検証を繰り返す。これで、振られても「俺がダメ」ではなく、「このアプローチがダメだった」と冷静に次に進めるようになった。
非モテは、いきなり「攻撃力(オシャレ)」を上げようとするが、それは間違いだ。 まず、「防御力(生理的拒否感を与えないこと)」を最大化すべきだ。
それまでの俺は、1,000円カットで「無難」をオーダーしていた。無難は、女性から見て「手入れを放棄した証拠」でしかない。
これはモテのためというより、他人への敬意だと認識した。いくら服が良くても、笑った時に歯が黄ばんでいたり、鼻毛が出ていたりしたら、すべてが一瞬で台無しになる。
それまでの俺は、全身ユニクロ・GUの「制服」で、「無個性」という名の「風景の一部」だった。これを脱却するため、感覚ではなくデータに頼った。
ファッション雑誌を読んでも、自分に何が似合うのか分からなかった。プロの診断に金を払うことで、自分に似合う色(PC)と形(骨格)を科学的に特定した。
ユニクロ中心の着回しを止め、「この服を見れば俺だとわかる」という主役級のコートやジャケットを1〜2着購入した。
非モテ陰キャの会話の9割は、「知識のひけらかし」か「自己完結した質問」だ。
相手の話の内容(事実)ではなく、その裏にある感情を拾い、オウム返しで増幅させた。
スキルが整っても、「振られる恐怖」がある限り、最後の一歩が踏み出せない。これを克服するには、「実践と敗北」を繰り返すしかなかった。
俺が3年間の「モテ攻略プロジェクト」で投じた総費用は、年間約16万円(服、美容院、歯のクリーニング、書籍など)だ。
この金額は、「毎週行く飲み会代」や「年に一回の高級旅行代」よりもはるかに安い。
しかし、この投資によって俺が手に入れたリターンは計り知れない。
モテは、生まれつきの才能じゃない。俺は30年以上積み上げた「非モテ習慣」を、合計年間約16万円の投資と、3年間の地道な努力で「モテ習慣」に上書きしただけだ。
今、「どうせ無理」と諦めている奴がいたら、声を大にして言いたい。
「お前が非モテなのは、まだ『正しいスキル』と『適切な投資』を学んでいないだけだ。」
この攻略法は、特別な魔法ではない。単なる論理的な「自己啓発」だ。この費用と労力に見合う価値がある人生を、お前も選ぶべきだ。
割り勘にする男は、想像力が欠如している。
もしくは、自分が「完成された芸術作品」を目の前にして、入場料すら払わずに鑑賞しようとしている自覚がない泥棒のどちらかだ。
先日、そこそこ有名な企業の営業職だという男性と食事に行った。
会計の段になって彼が放った「あ、ここは俺多めに出すから3000円でいいよ」という言葉を聞いた瞬間、私の脳内で何かがプツンと切れる音がした。
多めに出す? 3000円でいいよ?
違う。そうじゃない。
私がこの席に座るまでに、どれだけのコストと労力をドブに捨てて、さらに金を積んでここまで来たと思っているんだ?
あんたが見ているその「可愛い私」は、天然素材じゃない。莫大な資本と時間を投下して作り上げられた、高度経済成長期のビル建設並みの建造物なんだよ。
その内訳を、骨の髄まで理解できるように、今日は極限まで細かく叩きつけてやる。これを見てもまだ「割り勘」なんて口が裂けても言えるなら、一生家でカップ麺でもすすっててくれ。
いいか、よく聞け。あんたが今日「可愛いね」と言ったその顔面と身体、そして雰囲気が完成するまでにかかった費用だ。
まず、土台が整っていなければ化粧も映えない。ここは毎月のランニングコストだ。
【基礎工事・日割り小計:約2,180円】
※まだ家すら出ていない。息をしているだけでこれだけかかっている。
次に、あんたの目の前にいる「顔」を作るための塗料代だ。デパコスなめんなよ。
1回あたりの使用量(消耗費)として計算しても、気合を入れた厚塗りデート仕様なら約500円分は顔に乗っている。カラコン代と合わせて850円。
ここが一番デカい。あんたに会うために「新調した」もしくは「選抜した」アイテムたちだ。
服と下着の減価償却、クリーニング代、使用料を甘く見積もっても、この日のための「装飾費」として3,000円は堅い。
さて、対するあんたはどうだ?
合計:ほぼ0円。
計算してみよう。
私がデートの場に現れるだけでかかっているコスト(日割りメンテナンス+当日の消耗品+衣装代償却分など)。
合計で、最低でも「約6,000円〜10,000円」のコストがかかっている。
移動の労力や、メイクにかける時間(時給換算)を含めればもっとだ。
私は「1万円の入場料がかかるエンターテインメント施設」としてあんたの前に座っている。
対してあんたは、「維持費ゼロの空き地」としてそこに座っている。
もしくは「俺が多めに出すよ」で3000円徴収?
ふざけるな。
私が既に1万円分のコストを負担してこの場を華やかにしている時点で、あんたが飲食代の全額(例えば1万円)を払って、ようやく「五分五分(フィフティ・フィフティ)」なんだよ。
それでも私の準備時間(労働)を考えれば、まだ男側が得しているくらいだ。
「奢られるのが当たり前だと思ってる女は無理」
なんて言う男がいるが、違う。
「金をかけて最高の状態に仕上げてきた相手へのリスペクトがない男が無理」なのだ。
私が自分自身にかけている手間と金、その背景にある「あなたに少しでも良く思われたい」という健気な努力。
それが、どれだけ女性の恋心を冷めさせ、「あ、この人は私の価値をその程度に見積もってるんだな」と絶望させているか。
奢らない男よ、頼むから一度、鏡を見て考えてみてほしい。
あんたは、隣を歩くその女性の「総工費」に見合うだけの男になれているか?
もしなれていないなら、せめて財布くらいは黙って全開にしてくれ。
それが、「高嶺の花」を摘もうとする男の最低限のマナーだ。
- HP / Dell / Fujitsu などのサーバから **回収した正規品(例:不動産・リース返却)
- 中国の回収・リサイクル業者が回収 → 整備 → 中華プラットフォーム(AliExpress / 深圳マーケット)に流す
- 技術的には本物のIntelチップだが、**来歴不透明・保証なし・ファーム版が古い**
- 実際には「再生品・中古OEM」なのに「新品未使用」と表記
- Intel正規品だが、**ファームウェアを海賊版・改変版に置き換え**
- 一見するとコアのチップはIntelだが、制御ロジックが不安定
- 実際には経年劣化・電解コンデンサの容量抜けなど、信頼性が落ちている
- 「新品」として売る詐欺
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- 新品なのに異常に安い
- 同じ出品者が「同じ型番を100個単位で出品」(卸仕入れ的)
3. **返品率 / 交換率の異常**
- Aliexpress / Amazon での返品数が多い
5年は前になる。
近所のスーパーでキャベツ一玉68円とか、卵10個パック198円とか、そういう物価だった頃だ。
体調を崩して仕事を辞め、貯金を切り崩した後は、幸い申請が通った障害年金と、リハビリとして始めたアルバイトで暮らすようになった。
その時考えていたのが、「いつ生活保護を受けることになるかもわからないから、支出をその範囲で抑えられるようになっておこう」ということだった。
いつまた働けなくなるかもしれないし、年金が打ち切られるかもしれない。
役所で一度相談し、説明を受けたことはあったので、金額はその時教えてもらっていた。
ちなみにその時は水際対策で断わられたわけではなく、まだ貯金がある段階で、働けなくて収入の当てがないと相談したところ、手続きの仕方などを保護担当の人が親身になって教えてくれた。
おかげで「お金がなくなったら生活保護があるし、役所で追い返されることもない」という安心感が持てて、そこから体調も安定し始めた。
話を戻して、当時住んでいた自治体では生活保護費は住宅扶助を上限まで使って13万円だった。
簡易キッチンとユニットバスの狭いワンルームなのだが、1万円近く超過している。
なので、13万円以内で生活するには生活費を諸々込みで67,000円に抑える必要があるわけだ。
バイト先への交通費は別にしておいて、通信費はスマホ(格安SIM)と家のネットを合わせて約9,000円。
水道代はほぼ基本料金なので隔月2,400円。電気・ガス代は(※当時)平均5,000円。
これを固定費として、月々15,200円の支出は確定していることになる。
ここから食費、雑費、被服や美容費など捻出するわけだが、人付き合いがなく出かけることがないので交通費がかからず、近隣に図書館があり、元々趣味が読書なので娯楽にも対して金がかからないのもあって、案外暮らせるものだった。
障害者手帳のフリーパスでバスに乗れば交通費はさらに節約できたし、割引になる美術館や自治体主催の無料の講座などに参加したりもできた。
一方で、歯医者の定期クリーニングや美容院の予定が入ったりすると一気に苦しくなるのも事実だった。
衣服代も予算を圧迫するので、靴はとにかく安いものを探し、ワークマンの980円のキャンバスシューズに行き着いた。
工夫をすれば暮らせるが、収入がある時は普通にやっていたこと(歯医者での定期クリーニングや、三か月に一度の美容院)が「贅沢」となり、小綺麗な格好をするのが難しくなるため、友人同士の集まりやおしゃれなカフェなど、身なりを値踏みされそうな場所からはちょっと足が遠のく。
月13万円はそんな生活だった。
しかし、その「工夫をすれば暮らせる」さえ、あくまで5年前の話だ。
それからロシアのウクライナ侵攻が始まり、円安も進み、物価がどんどん上がっていった。
まいばすで78円で買えていた板チョコが今は税抜148円だ。
光熱費は、使用量は減らしたのに基本料金と単価がバカみたいに上がり、倍になった。
いつも鶏むね肉を100グラム68円で売っていたスーパーでは、100グラム98円になった。
サバ缶は158円が258円になった。
まいばすの味がしないバナナなんぞ78円が気付いたら128円だが、それでも相当安い方だ。
chatGPTに相談すると「業務スーパーや作り置きを活用しましょう」などと言ってくる。
あのな、この世の困窮してる人間のそばに業務スーパーは必ずあるのか?
誰にでも徒歩やバスで行く体力があり、自炊する気力や知識や環境があると思ってるのか?
そういう話をしてるんだ私は。と、小一時間chatGPTを詰めてしまった。不毛な時間だ。
経済的に余裕がなく、さまざまな事情で自炊も難しい人が、安く食べたい、とにかく腹を満たしたいという時にそこにあって手が届くのは、現実的には安い菓子パンでありPBのカップヌードルだったりするのだろう。
普段からちゃんと食事をしている人がたまの間に合わせに食べるならいいが、常食するには体に悪すぎる、それらの食物でも「食えることは食えるんだからいいだろう」と言うのは、奇しくもマリー・アントワネットが言ってないとされる「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」という状態だ。
おおマリー、お菓子は安くとも体に悪く、民衆のQOLを下げてしまうのよ。
マリア・テレジアも草葉の陰で泣いている。
今は何も調べずにこれを書いているが、多分生活保護費が引き上げになったとかってことはなく、(むしろ引き下げの話をしてるくらいだ)同じ金額のまま、物価は爆上がり、交通費も光熱費も上がり、カツカツからキュウキュウで皆生きているんだろう。
(私はもう無理だと思ったので、貯金を諦めて生活費の上限を上げた。金がなくて食えなくなったら最悪死ぬからもういい)
とはいえ、これがどのくらい政治のせいなのか、友人も妹もいないタイプのメロスである私にはわからない。戦争とか温暖化の影響を、一体誰がどうしたらどうにかできるんだろう。
何もわからない。
定期的に、"清潔"にしているのに"清潔感"が無いって言われるのは差別の言い換えだ、容姿の良さってことだろ、って誤った理解で憤る人がいるんだけど、違うよ。
これは「ナチュラルメイクは、まったくナチュラルじゃない」とかと同じで、別に"清潔感"に限った誤解でも無いんだけどね。
不細工だから清潔でも清潔感が無くて、容姿端麗なら不潔でも清潔感があるって言われるのがズルいみたいな捉え方をする人がまだいるんだけど、そもそもの前提が間違ってるんだよ。
分かりやすく説明すると、2つの軸があって、その綱引きで決まっています。たぶんそこから説明が必要だと思う。
ものすごくざっくり言うと、キアヌ・リーヴスが無精ひげでボロボロの格好していてもイケてるのは清潔感があるからなじゃくてキアヌだから。
プレデターバッドランドで(作中の設定として)超不潔なはずのエル・ファニングに清潔感が見えるのは、ある条件を達成しているから。
どんなに(化学的/衛生的)清潔でも条件を達成してないと清潔感があるとはみなされないんだけど、ある条件の達成には(通常は)清潔である方が楽なの。
まず大前提として、清潔感って非常に不自然な状態で、天然ではそうはならんのよ。ここの誤解が男女ともに非常に多い最初のつまづきだと思う。
分かりやすいところで行くと、髪ね。
キューティクルとか言われるけど、入院なんかで病気にならないように管理されている状態で清潔にしているだけだと、ああはならんのよ。
衛生的には適切にごみやほこりが洗い流せて頭皮に皮脂が過剰に溜まって無ければ清潔なの。でも、パサついた髪の毛とか、ごわごわしてるとか、清潔なだけだとそうなるのよ。
キューティクルがとか、天使の輪がとか、ああいうのは、人工的に不自然に手を入れて初めて手に入る、作られたものなのです。
そして髪の手入れと言うのは基本的には清潔ありきでさらに作りこんで初めて手に入るんだけど、一度手に入っちゃえば不潔でも維持することは不可能ではないのよ。
そして、上級者になると、不潔なんだけど外見だけそっくりまねて清潔感だけ出すことも出来たりするわけよ。
ものごっつ肌荒れしてても化粧とテクニックでごまかすことはできるんだけど、やっぱ素地になる肌が清潔で丁寧にお手入れされている方が楽できる。
でも、清潔なだけだと、絶対に化粧が完成した顔にはならんわけでしょ?だって化粧してないんだし。
もちろん、一部例外的にほとんどすっぴんでも化粧が完成した顔になる人はいるけど、そういう例外だけ取り上げるのは良くないと思うな。
脂ぎってて太ってて不潔な人は、清潔感が無い。
髪を洗ってなくてフケが飛び散るような人は、清潔感が無い。
何日も洗ってないようなヨレヨレの服を着て、襟とか袖に汚れが見える人は、清潔感が無い。
スニーカーが汚れてたり、合皮のカバンがボロボロだったり、ゴチャゴチャゴミが入ってるような鞄を持ってる人は、清潔感が無い。
その反対側にいるように見える、そういった不潔さと真逆にいるように見える人のことを、清潔感がある、というのよ。
当然なんだけど不潔で無いなら清潔感がある、ではないわけよ。清潔感がある人は、不潔であるようには見えない、なのよ。
例えば、歯を磨いてなかったら汚いから不潔じゃん。でも笑った時に白い歯が光ってれば清潔感があるように見えるのよ。不潔であるようには見えない、というところがポイントね。
ブコメに清楚と近いのかなって言ってる人が居たけど、俺もそう思う。清楚とか可憐とか透明感とかって言うのの言い換えの一種として清潔感があると思っている。
純真無垢とか可憐って、男性に使うにはちょっとニュアンスが違うじゃない。芸能人なんかに使う透明感をより現実に近づけたものが、清潔感、だと思うわけよ。
Yシャツがパリッとしてるとか、パンツのラインがきれいとか、そういうのを清潔感って表現してるわけで、つまり不潔とは程遠く見える。
暴飲暴食しても普段から歩く速度が速くて趣味がボルダリングみたいなやつは基礎代謝が高いから筋肉質な体つきになってシュッとしてたりするじゃん。
まったく同じ飯食ってても、ドカ食い気絶部とか言って飯食った後歯も磨かなければ風呂も入んないで寝るやつはやっぱ不潔だからそっから生活立て直すしかないじゃん。
ぶっちゃけ、小汚い連中を差別する為に作られた言葉だ、みたいな精神性が良くないと思うわけよ。
シュッとしててカッコええわぁ、パリッとしてクリーニングから帰ってきたYシャツみたいやわ!を短く言い換えると清潔感がある、みたいになるのよ。
清潔感がある人が良いって表現、小汚い人が嫌の言い換えじゃね?って思うの、俺は違うと思うのよ。
生き生きしてる人が良いって言うの、目が死んでる人が嫌の言い換えじゃないじゃん。
品川駅を歩く目が死んだサラリーマンと、ハワイでフルマラソンを走り切って生き生きしているスポーツマンの間にはさ、もっと無数の果てしない状態遷移があると思うわけよ。
廃墟の和式便所と、タワマンのネオレストNXの間には、無数の便器があるわけですよ。
清潔で隅々まで磨かれてその場の雰囲気に合った装飾でスムーズに用が足せれば、必要な時に必要なことが出来る信頼性があれば、ちゃんと評価はしてもらえるのよ。
それはね、所属してるコミュニティが良くない。そういう共同体じゃないところに所属しよう。
このおばあちゃん清潔感あるなって人、テレビのインタビューでも見かけたりしない?政治家でも芸能人でも良いけどさ。体型は分からんしイケメンではないし、でもなんか清潔感あるな、みたいな。
俺は武井壮は苦手なんだけど、あの人が良く言う思った通りに体を動かせる選手が少ないって言うのに近いと思う。手塚治虫がフリーハンドで新円が描けたでも良いけど。
結局のところ、適切な方向性を見出して、そこに向かって近づける労力をかけないかぎり、そこには近づかないのよ。
目標を決めてソコとの差を埋めるべく、仮説を立て、実験し、結果を得て、検証し、仮説を修正して、近づけて行くしかないの。
もし清潔感が無い、もっとこうしたら?って言われたら、「そこは清潔感があるように見えなかったんだな」と思ってトライしてみるしかないわけよ。
でもね、これが一番大切なことなんだけど、もしフィードバックを得ても自分を変えたくないなら、そこからは離れるのが良いの。向いていないことしても苦しいだけだから。
ぶっちゃけ、男なら全身医療脱毛した上で、毎週末にQBハウス通ってツーブロック維持して、週に10キロ分チャリ漕ぐだけで、髪型で清潔感が無いって言われることは無いと思うよ。
もちろんそんなことしなくても、手持ちのちょっとしたものだけで清潔感を維持できる人はいるけど、それはさ、積み重ねがあるからできるわけなのよ。
というか、繰り返しになるけど、もし「清潔感が無いと叩かれている」と感じるなら、そういう場所からは離れるべきなの。もっと世の中楽しいこといっぱいあるんだからさ、嫌なことにリソース割くの勿体ないよ。
まあそもそも、人はみな詩人や作家では無いので、正確に物事を定義して表現しきれるかっていうと、世界はもっと雑で曖昧なものだと思うよ。
映画メッセージのもとになった、テッド・チャンの短編集「あなたの人生の物語」に収められている「顔の美醜について」を読んで、ルッキズムとはなんなのか、美醜が無くなった世界で何が起こりうるのかを考えるのも悪くないよ。
AI生成物ばかり学習させるとゴミになるちゃうねん。「なんでAI生成物ばかり学習させるとアカンのか」って所まで読んだ?
最近だとSNSのゴミを学習させたらボロボロになったって分かりやすいのも出てたろ。
同じ事を人間データでやってもアカンわけよ。だから大量に集めてクリーニングするの。十分な品質になるなら出自はどうでもいいの。バリエーションが足りないってんなら並び替えたり置き換えたりってのは自由にできるの。
そんでやたらとナレッジカットオフの1月にこだわってるけど、24年12月までなら汚染されてないとでも思ってる?んなわけないわな。やる事は一緒なの。
で、コロコロと学習内容を追加削除してたらデータ測れんだろ?だから25年1月ってのは「ここまでのデータで学習してます」以上の意味はないの。
AIゴミが問題ってんなら、ちゃんとした最新の教科書や報道をしっかり学習させりゃあカットオフ最新にできるぞ?25年1月までやってんのに、なんでやらないんだろうな?
去る11月14日の参議院予算委員会における安藤裕参議院議員の御発言が、頭の中でグルグル。
「これから、高市総理はじめ各閣僚の皆さんも、世界各国のトップと交渉しなくてはなりません。そのときに、できれば日本最高の生地を使って、日本最高の職人さんが作った服でしっかりと外交交渉してもらいたいんですよ。安物の服で対応していたらなめられます」
私は日本最高の生地を使った服や日本最高の職人さんが作った服は持っていませんが、安藤議員の御指摘は一理ある気がして、クリーニングから戻ってきた服の中から、「安物に見えない服」「なめられない服」を選ぶことに数時間を費やしました。
結局、手持ちが少なく、皆様が見慣れたジャケットとワンピースの組み合わせで荷作りを終えましたが…。
外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ。pic.twitter.com/g1vIgU6WMq— 高市早苗 (@takaichi_sanae) November 21, 2025
俺は32歳。つい数年前まで、典型的な「空気みたいな存在の陰キャ」だった。モテるなんて論外。女性からは「無害な人」という一番惨めな評価を受けていた。
でも、ある日、親友の結婚式で、昔は俺と同じくらいのダサさだった男が美人な奥さんを連れてきたのを見て、スイッチが入った。「モテは才能じゃない。スキルだ。俺はまだ、それを学んでいないだけだ」と。
そこから、俺は「モテの攻略」を人生の最重要プロジェクトとして、本気で取り組んだ。努力の結晶として、特に効果があった具体的な5つの行動と、それにかけた費用を赤裸々に公開する。
以前は全身ユニクロかGUで「無個性」の極み。 まずやったのは、「パーソナルカラー診断」と「骨格診断」だ(診断料:約2万円)。 これにより自分に似合う色と形をデータで知った。 結果、着る服の方向性が決まり、無駄な買い物が消滅。
それまで「安い、早い」が正義だったが、1回1万円の美容院に通い始めた。 担当の美容師に「モテる髪型で」とオーダーし、トリートメントも欠かさない。 髪は、顔の「額縁」だ。 ここを整えたら、それまで50点だった顔が70点くらいに見えるようになった。 モテへの最短ルートは、まず髪と眉毛だ。
非モテの時の俺の会話は、「○○って知ってますか?」という知識のひけらかし。 女性からしたら面倒な自慢だ。 モテる男の会話術を研究し、相手に「感情を表現させる」ことを最優先にした。
「それ、聞いてるこっちも悔しくなりますね!」
「わかります。その時の喜び、爆発しそうじゃないですか?」 相手の感情を拾って、自分の感情で増幅させて返す。これで会話は回る。
これは本当に盲点だった。 いくら服が良くても、笑った時に歯が黄ばんでいたり、鼻毛が出ていたりしたら、全てが台無しになる。
歯:毎日電動歯ブラシ。 定期的に歯科クリーニング(保険適用外のホワイトニングまで手を出した)。
鼻毛:バリカンを週に1回、風呂場でルーティン化。 これはモテのためというより、他人への敬意だと認識した。
一番の難関だった。モテるスキルを上げるには、実践練習が必要だ。 意識的に気になる女性をデートに誘い、ダメ元で告白した。 結果、当然のように振られまくった。 しかし、振られる度に「今回の敗因は?」「次はどう改善するか?」を分析し、「失敗を恐れる恐怖心」が消えていった。
今、「どうせ無理」と諦めている奴がいたら、声を大にして言いたい。