「想定外」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 想定外とは

2026-05-08

なぜガードレールバスを貫通したか

色々調べてわかったこと。

最初は単純に乗用車に比べて質量が大きいことで衝突エネルギーが高かったからだと思ってたけど、それだけではないらしい。

それがバス乗用車そもそも構造の違い。

大体の乗用車は、車の前面にエンジンルームがあってこれが衝突の時の緩衝材のような役割を持つ。

ところがバスにはそういった部分が存在しないので、ガードレールのような「刺さる」という衝撃に対してはものすごく弱いらしい。

言われてみればたしかにそうで、車体のベース部分同士がぶつかるような事故であれば押し返すことはできても、刺さってフロント部分を超えてしまえばあとは空洞なのだよね。

ということは、ほぼ減速のない状態で後部座席まで一気にガードレールが飛び込んできた状態だったということで、それがどれだけのエネルギーをもって人を押し出したか想像に難くない。

そもそも面で衝撃を受け止めるはずのガードレールに厚みに対して垂直に刺さっていったのだから事故としては想定外すぎることだよな。

市内では乗客を乗せて運転してたってことだけど、高速運転経験がなくて遠心力が把握できてなかったんだろうか。

どこをとっても誰か一人の責任で終わらせていい問題じゃないよね。

せめてフロントガラスより下の部分の強化や衝突エネルギー分散させるような仕組みが今後のバスに対して取り入れられてほしいと思うよ。

2026-05-04

dorawii@新刊発売(予定)

唯我独尊アンチ想定外だったもの

AI自分不都合コメントを残す

dorawiiより


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https://anond.hatelabo.jp/20260504161630# 
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2026-04-29

anond:20260429140114

おまえはいつも思い込みだけで話して、例外想定外も一切考えないか

トンチキな妄言しか吐けないんだよ知能障害

浸水想定地域の万全の浸水対策したタワマン増田は買う?

浸水想定地域ハザードマップリスクが高いエリア)に、万全の浸水対策を施したタワーマンション(タワマン)を建設することは、リスクとリターンが隣り合わせの「攻めの姿勢」です。これが「吉」と出るか「凶」と出るかは、想定を超える災害が発生するかどうか、そして対策の真の機能性にかかっています

このアプローチに関する吉凶の分岐点は以下の通りです。

「吉」と出るケース(成功要因)

強固な防災設計機能:

地下や1階に防水扉、受変電設備電気室)を上層階に移設、非常用発電機を完備するなど、パークシティ武蔵小杉のような過去浸水被害停電・断水)を教訓にした対策完璧機能する場合

利便性ステータスの両立:

浸水リスクがあっても、駅近で利便性が高く、建物自体安全であれば、高所得層の需要は根強く、資産価値が維持・向上する。

地盤安全性:

建物自体は強固な杭で液状化しない深い地盤支持層)まで届いているため、建物が倒壊・傾くリスクは極めて低い。

「凶」と出るケース(リスク要因)

想定外」の洪水内水氾濫:

ハザードマップを超える豪雨により、防水壁が突破されたり、下水道の処理能力を超えて汚水が逆流したりするリスク

ライフラインの停止:

建物が無事でも、周辺地域浸水すれば、住民の外出困難やインフラ停止による生活不便が長期化し、タワマン災害リスク顕在化する。

風評被害資産価値下落:

危険場所にある」というイメージが定着すれば、将来的な売却・賃貸で苦戦し、管理費修繕費負担増が重荷になる。

結論

万全な対策は「安心材料」ではありますが、リスクゼロになるわけではありません。「建物安全性」は高いが「生活インフラ(周辺環境)が止まる」リスクを許容できるかどうかが、判断の分かれ目となります

2026-04-28

anond:20260428234224

ボート報道されてないらしいしデニー再選を想定してる人はいるというか多数派じゃないの?参政党の知事になりますとかだったら想定外だろうけど

anond:20260428124839

使い方は自由

想定外仕様ってことも理解してるから

押し付けだしカジュアルとかの区別発言キモい以外に何があるんだろうか

2026-04-26

職場独身女子にきれいだとか言っちゃいけない

今回の異動は想定外で、いろいろ無理があった

それでも世界は美しいからがんばるわけだが

敢えて言うけど済まなかった

今後は絶対にそういうこと言わないように気を付ける

女子の表面的なお付き合い、表現に、俺はついて行けないよ

2026-04-23

失業給付を貰うためにハローワーク手続きしに行ったけど、1時間半待ちで想定外 こんなに失業者多いの?

2026-04-18

[][]フェノトピア(Phoenotopia: Awakening)

プレイ時間:約112時間

【内訳】


ああ、楽しかった。

このゲーム出会たことを感謝しよう。

とはいえ、このゲームをどのように発見したのかは忘れてしまったのだ。

買ったことは記憶している。

それは今から数年前のことだ(Steam購入履歴確認したら2023年だった)。

Steamウィッシュリストに入っていて(なぜウィッシュリストに入っていたのかは残念ながら思い出せない)、低価格で(今、定価を確認したら2000円だった)、ドット絵レトロ調なゲームが好きだからSteamセール時期に合わせて様々なゲームと一緒にこのフェノトピアを買ったのだ。

買ったままに放置していたけど、今年になって何かアクションゲームをやろうと思い、Steam積みゲーの中からフェノトピアを見つけてプレイを開始したという次第だ。

購入したのが随分と前のことだったのでどんなゲームだったのかを思い出すためにプレイ前にゲームPVを見たが、ドット絵で描かれたキャラクターや背景が綺麗で可愛らしかったので、雰囲気重視で難易度低めのゆるいゲームだと思っていたのだ。

から軽い気持ちプレイ開始したのだ。

しかし、それは大きな勘違いだった。

このゲーム、難しい。

とはいえ単に難しいだけではなく、様々な面でゲームとしての完成度が非常に高いのがよかった。

以下にその点を列挙する。

このゲームの完成度の高さとレトロ感を例えるのなら、1990年代半ばに発売された定価一万円超えのスーパーファミコンの名作ソフトといった感じだ。

こんな大ボリュームゲームが、今の時代2000円とは安すぎるだろう。

というより、2000円という安さで良い意味で裏切られたのだ。

さて、私のゲームプレイを振り返りながら、このゲームで困難に挑んだことを述べていこう。

道中では、ザコ敵の処理を面倒くさがって強引に突破しようとすると、かなりのダメージを食らってゲームオーバーになるのはしょっちゅうだった。

ボス戦では、何度もゲームオーバーになるのは当たり前だ。

何度もコンティニューしてボスの行動パターンを把握して、回復アイテムを大量消費することでボスに辛勝してきた。

謎解き要素もなかなか歯ごたえがあったが、ストーリー進行に必要な謎解きで詰むことはなかった。

とはいえアイテム収集系の謎解きは、それなりの量を見逃したりあきらめたりしたけれども。

数々のおつかいイベントは楽しかったが、ストーリーが中盤以降になると序盤の村に戻ったりするのが面倒になって、ゲーム進行の方を優先したりもした。

そんなこんなでゲーム全般的に難しかったが、困難に立ち向かうのが好きな私は難易度設定を一切下げることなく、ネット攻略情報を見ることもなくゲームクリアしたのだ。

ゲームオーバーになる度に難易度を下げることができるとメッセージが出るけれども、それには抗い続けたのだ。

ゲームクリアして達成感を得たが、裏ボス存在示唆する場所だったり最強装備の入手だったりが気になって、まだプレイを続けることにしたのだ。

理由はそれだけではなく、フェノトピア雰囲気が気に入ったから隅々まで遊び尽くしたくなったというのもある。

しかし、ハートルビーやスタミナジェムの全収集やその他の収集要素を自力で見つけるのは断念して、ついには攻略ブログを頼ることにしたのだ。

そんなこんなで、裏ボス対峙できたが、裏ボス相手に一体何回コンティニューしたのだろうか?

100回は超えてないと思うが、50回くらいはしたと思う。

ボスを倒した後は、せっかくだからと「スピードランナー」と「ゼロトライアル」の実績に挑むことにした。

スピードランナー」は自力で達成したかったが途中でどうやら無理だろうと思って、攻略ブログチャートを頼ることにした。

とはいえウロボロススキップやその他の裏技バグ技の類は使わないことにした。

そうした製作者の想定外の技を使わなくても、4時間以内でのラストポイント到達は可能だと考えたからだ。

結果としては、3時間20分で達成できた。

何度もセーブロードを繰り返したので、実プレイ時間は30時間くらいになったけれども。

そのままラスボスに挑んで「ゼロトライアル」を達成したが、ラスボス戦でも50回くらいはコンティニューしただろう。

そうして、ついに全実績解除したのがつい最近のことだ。

さて、ゲームの難しさばかりを述べてきたが、楽しさも述べていくこととしよう。

とはいえ、難しさと楽しさは表裏一体なのだが。

例えばこのゲーム、通常攻撃ダッシュでいちいちスタミナが消費されることに苦労する。

しかし、スタミナ消費がなければひたすら攻撃を連打したりダッシュで逃げまくったりといった、雑なゲームプレイ攻略できてしまうことになる。

また、一般的アクションゲームでは敵から攻撃を受けると2~3秒ほど無敵になって連続攻撃を受けないのがよくあるけれども、フェノトピアにはそれが無く、連続ダメージを受けるのだ。

これも、ゴリ押しプレイを避ける製作者の工夫といえよう。

こんな感じでこのゲーム、随所に意図的に難しさを含ませているのだ。

ネットレビューではこうした仕様に不満の声が多いが、私にとっては逆に良かったことになる。

アクションゲームゴリ押し突破するのではなく、じっくりと敵の行動パターンを見極めて丁寧に対処する方が楽しいと考えるからだ。

謎解きも難しくて自力で解けなかったものがかなり多かったが、それが悪い点だとは思わない。

スーパーファミコンの大作ゲームでも、理不尽な解法を要求するものが多く、完全クリアには攻略本が必須というのも当たり前だったからだ。

謎解きに試行錯誤するのは、製作者との頭脳バトルに思えて楽しいものだ。

自力で解けなかったということは、それだけ難しくて頭脳酷使してきたということだ。

おつかいイベントを主軸としたストーリー進行もいい(レトロゲームではよくあること)。

最強武器入手のわらしべイベント自力で解くのは無理だったけど。

登場キャラクターの全員に最低2回は話しかけて、ダンジョン分岐路で正規ルートを選ぶと「間違えた」と考える私だ。

もちろんおつかいイベントも楽しかったが、このゲームはセリフが豊富世界観の構築に役立っているし、各ステージオブジェクトや背景が美しく描かれているので、同じ場所を何度も往復しても苦にならない。

キャラクターとの会話を通じて、ストーリーの本筋とは関係ない名もなき街のモブキャラにも人生があるのだなと感じさせる。

ゲームプレイとは直接関係ないが民家などの内装も凝っており、家具の配置やインテリアなどでキャラクターが生きている様をほうふつさせられる。

あとは細々とした好きな点を思いついた順に列挙する。

好きなボスバーディーバーディーセリフ豊富で、ゲームオーバーになって何度戦っても楽しかった
好きなBGMボス戦のBGM疾走感がいい。ゲームオーバーになって何度も聴くけど、それでも飽きない
好きなステージムーンライト渓谷背景が色鮮やかでいい。飛び交うナイフクリルも優美
好きな主人公アニメーション釣り釣り上げるときのふらつきと、釣り上げた魚を得意げに掲げるポーズが好き
好きなキャラクタープラントさん彼の生き様にあこがれる
好きな敵モンスターワラジムシ(Scaber)ただのお邪魔キャラかと思いきや、まさかそんな設定があったとは……

さて、このフェノトピア自分にとっては非常に面白かったが、他の人に勧めたいとは思わない。

昨今のガチャを中心としたスマホゲームとか、FPSのような一人称3Dアクションゲームとか、快適感や爽快感を売りにしたゲームとは楽しさが全く異なるからだ。

そうしたゲームを楽しんでいる人にフェノトピアやらせたとて、楽しんでくれるとは限らないだろう。

このゲームにはオートセーブが無いだのファストトラベルが無いだのといった、昨今のゲームでは当たり前に搭載されている機能が無いことに批判もあるが、昨今のゲームをあまりやらない私にとっては、そんな機能いるのか? としか思えない。

まあそれも私がゲームにのめり込んでいた時期がスーパーファミコン全盛期だったからだろう。

とはいえゲームレトロであればあるほど面白いと主張したいわけではない。

1980年代くらいのRPGにありがちだった、方眼紙への手書きマッピングや「ふっかつのじゅもん」のようなパスワード手書きを、今現在にやりたいと思わないからだ。

ゲームは苦行であればあるほど面白いというわけではないのだ。

このゲームで課せられる苦行はゲーム雰囲気通りにスーパーファミコン全盛期の苦行であり、それは私にとってはとても楽しいものだった。

そう思えば、このゲームが高難易度ゲームであることは、見た目通りに当たり前なことなのだ。

そんなフェノトピア出会いにまた感謝して、この感想文を締めくくることにする。

2026-04-11

想定外につまらない漫画

キンドルアンリミで手当たり次第に漫画読んでるけど

発達障害の人が漫画描くとこうなるのかな、って思うのがたくさんある

タダでも読みたくない漫画ってのがこんなにあるんだなと驚くことが多いです

2026-04-09

飲み屋で何年も色んな人間を観察してきて、俺の中でひとつの真理に行き着いた。

マッチングアプリしか女と出会たことがない男って、同性から見るとマジで死ぬほどつまらないんよ。

1対1のデートパターンがあるからそれなりにこなせる。3人以上の飲み会に放り込むと、存在が消えるんだよね。話題自分想定外の方向に転がると、ただグラスの結露を指でなぞってるだけ。誰かがボケて場が沸いてるのに、ワンテンポ遅れて引きつった愛想笑い。隣の奴が孤立してても気づかないし、場が冷えても自分から話題を振って温め直すような「立ち回り」が一切できない。

で、飲み会が終わった後、そいつから今日は楽しかったです!」ってLINEが来ても、「いたっけ」レベル記憶に残ってないのよ。

なんでかっていうと理由は単純で。「マチアプという1対1の閉鎖空間」でしかコミュニケーションを取ってないから。自分が主役じゃない場でどう振る舞うかとか、パスを回す技術とか、そういう本物のコミュ力永遠に育たない環境にいるわけ。

この手の男って十中八九学生時代は全く女の影がなかった非モテ」なんだよね。それが、マチアプでたまたま陰キャ女とのセックスにありつけるようになっただけ。自分人間的な魅力で選ばれたわけじゃなく、単なる確率論の結果でしかないのに、「俺は女を抱けてる」「俺はモテる」って壮大な勘違いをしちゃってる。

成功体験が極端に少ないから、その「アプリで女を抱いた」っていう唯一の成功体験過大評価して、変な自惚れをこじらせてる。同性から見ると、その薄っぺらプライドが透けて見えて本当に痛々しい。

しかもタチが悪いことに、こいつらって「女体」を攻略することには執着してるけど、「女性」を愛してるわけじゃないんだよね。根底にあるのは、学生時代に誰にも相手にされなかった恨みと、「どうせ俺なんか」っていう卑屈さ。アプリで何人抱こうが、その非モテ呪縛からは一歩も抜け出せてない。女の話を聞くんじゃなくて、女を自分劣等感を埋めるためのトロフィーしか見てないのよ。

そういうドロドロした空気感、女はバカじゃないか普通に察するからね。1回目のデートテンプレで誤魔化せても、回数を重ねるうちに「あ、こいつ私のことじゃなくて『女』なら誰でもいいんだな」って見透かされる。だから体だけの関係で終わって、いつまで経っても本命彼氏にはなれない。

結局のところ、女って「その男が男友達とどう接しているか」をシビアに見てるんだわ。

俺らが飲み会爆笑してる姿とか、「お前それはダサいぞ」って本音ダメ出しできる関係性とか、「今度こいつも呼んでいい?」って自然と人の輪が広がっていく空間。そういう「男の社会」の中で愛されてる姿を見た瞬間に、女の目の色が変わるのを俺は何度も見てきた。付き合うってのは、その男の背後にある『世界』に参加することだから

でも、マチア最適化男には、その背後の世界がすっぽり抜け落ちてる。「こいつマジで面白いから」って紹介してくれる男友達もいなけりゃ、バカやってる写真もない。入り口が「本人」しかない極小の世界

女性の前でだけ発動する小手先テクニックなんて、コミュ力でもなんでもない。同性から「一緒に飲んでて楽しい」と思われる人間になるのが先じゃないの?

まあ、それが一番ハードル高いんだろうけど。

2026-04-08

声だけのトヨタイムズ #15を聴いた感想

気になるトピックがあったので、備忘録代わりに記述していこうと思う。翻訳のようなものなので、もし会社内部におられるなら参考になるかもね。

(章男流リーダー育成法について)

トヨタ自動車代表的コンピテンシーは「改善」であり、その一種としてイノベーション技術革新)を欲しているようだった。典型的イノベーションの形として、他業界から技術知識の応用がそれにあたる。

豊田章男はいくつかのメディアで「異分子を取り込め」「イノベーション必要。これだけ変化がある世の中で生き残れない」「(均質な社員を育成してきたが、そこから先の人材になるためには)個性を伸ばす、個性リスペクトする(ことが必要)」と述べている。

まり、その人の特徴をいかした独自改善がほしいよね、と言いたいんだろうな。豊田章男氏は「トヨタマン定食を用意したがる。僕はアラカルトがいい。調理はこっちがする」と動画内で言ってる。

要するに、「前例踏襲による成果報告はもういい、飽きた。目標に応じてチームの作り方はこっちで考えるからあなた独自の強みを発揮しろ」ってことなんだろう。うなるほど資本を持ってる企業からすると、利益を出すことは前提で、そこにプラスアルファが求められると見た。

内部では、良い意味で「はみだした社員」が生きていけるような環境を構築できるかが管理職に求められるんだろう。イレギュラー想定外)を意図的に発生させる、ということだ。矛盾してるようだが、どうやれば起こせるのかはわかる。教える気はないけど。むしろここまで書けばわかるだろ。

それは組織に摩擦を生み出すし、特に自分の昇進にしか関心がない”保守的管理職にとっては苦痛に違いない。コントロールの難しい、未知の要素。リスクを背負うことになる。評価が減点方式かつ政治力特に問われるようでは無理筋だろうなあ。

あなた独自の強みは何で、どのように自己啓発し、それをどうやって我が社にいかせるか?」という基本的な問いを経営から立てられている。自己研鑽してる人、心身ともに余力がある人はいかほどいただろうか。

こんなこと言ったら、彼らなら「お前(奴隷)ごときに言われなくても云々」と言うんだろうな。

身に染みて思うが、基本的常識的からといって実行するのが簡単なわけじゃないよな。動画内で言われてることもそういう類いだった。

2026-04-06

anond:20260406094147

エリート責任問われるから、「知らなかった」「想定外」にしたいんだよね

からできるだけ情報を出さな

2026-04-05

京都府知事選現職再選は想定通りだけど共産がN国に負けるのは想定外

京都って参院二人区共産当選するくらい強かったのに落ちぶれたもんやな

2026-04-04

anond:20260329232617

UNISON SQUARE GARDEN天国と地獄

白い壁投げつける fresh tomato

だって不要な血流れるのはno thank you です

とは言えど トライアド崩れて 想定外の謎は起きる

ぱっと思いついたのはこれだけかな

あと「不協和音」ってワードがありなら結構ありそう

ヤバいのはトランプじゃなくて、トランプのあとに出てくる人なんだよな。

古代ローマを例にして説明してみる。

1. ローマの「共和国」ってそもそも何だったのか

まず、ざっくり舞台説明から

ローマ最初から皇帝がいたわけではない。

・長いあいだ、「共和国」という仕組みで動いていた。

共和国というのは、王様を置かず、いくつもの政治機関権力を分け合う仕組みだ。

イメージとしては、「大統領首相もいなくて、議会といろんな役職で分担している国」くらいで考えてもらえばいい。

ローマでは、主にこんなプレイヤーがいた。

ポイントは、「権力は分けておくから、誰か1人が王様みたいにならないようにしようぜ」という思想だ。

まりローマの人たちは「王様はもうコリゴリ」という前提からスタートしている。

2. でも、格差と不満がたまり始める

ところが、時間が経つにつれて、問題が積み上がっていく。

戦争領土が増え、エリート層(貴族・大地主)がどんどん豊かになる。
一方で、兵役に駆り出される一般市民や小さな農民は、家を空けている間に生活悪化する。
戦争から戻ったら借金まみれ、土地も失っている、というケースが増えていく。

まり、「国としては勝ってるけど、庶民的には全然勝ってない」という状態が長く続く。

この不満が、ゆっくりと爆発のタネになっていく。

そこに登場するのが、「グラックス兄弟」という改革派政治家たちだ。

3. グラックス兄弟と、最初の「壊し屋」の登場

彼らはざっくり言うと、「富の偏りをなんとかしたい」と考えた人たちだ。

地主が独占している土地を、上限を決めて取り上げ、貧しい市民に再分配しようとした。
まり、「エリートたちが持ちすぎてるものを削って、下に回そう」という政策を打ち出した。

当然、エリートたち=元老院多数派は猛反発する。

そして、彼らはグラックス兄弟政治的・暴力的に潰してしまう(暗殺暴動の形で消されていく)。

ここで重要なのは、「政治対立が、議論投票ではなく、物理的な排除に踏み込んだ」という点だ。

これによって、

「気に入らない政治家は、議会ではなく暴力で消す」という前例ができてしまう。
そして、「エリート vs 民衆」という分断が、はっきりとした溝として認識されるようになる。

この時点で、ローマ共和国はすでに「ひびの入ったグラス」になっている。

見た目はまだグラスだけれど、一度ついたヒビは、後から圧力いくらでも大きくなる。

4. マリウス兵士の「心の紐付け先」を変えた人

次の大きなターニングポイントは、「軍隊ルール」が変わったことだ。

もともとのローマ軍は、

自分土地を持つ市民兵士になる
彼らは、市民であると同時に兵士であり、「国家」そのものを守る感覚を持つ

という仕組みだった。

しかし、貧困格差が広がると、「土地を持たない人」が増えていく。

そこで出てくるのが、将軍ガイウスマリウス

彼はこういう発想をする。

土地持ちだけじゃ兵が足りない。土地のない貧しい人たちも、兵士として募集しよう」
「その代わり、戦争で得た戦利品土地を、俺が彼らに分けてやる」

これによって、兵士たちの「忠誠の向き」が変化する。

以前:ローマという国家共和国という制度
以後:自分採用してくれてメシを食わせてくれる、特定将軍マリウス本人など)

これは、「軍隊私物化」の種になる。

今までは国家のものだった軍事力が、「特定個人に忠誠を誓う集団」に変わり始める。

ここで生まれるのは、「強いカリスマ軍隊を握れば、その人は国そのものを動かせてしまう」という可能性だ。

まだ帝政ではないが、「帝政可能にする設計変更」が静かに行われた瞬間と言える。

5. スッラ禁じ手を「前例」にしてしまった人

続いて登場するのが、ルキウス・スッラという将軍だ。

彼はマリウス対立する立場にいて、政治的にも軍事的にも激しく争う。

スッラがやった、決定的にヤバいことは何か。

一言でいうと、「自分軍隊を連れてローマ市内になだれ込んだ」ことである

これは、それまでのローマ常識からすると完全な禁じ手だった。

軍隊は外敵と戦うためのものであって、首都に持ち込んではいけない。
それをやるということは、「国の外」ではなく、「自分政敵」を軍隊ねじ伏せる、という宣言になる。

スッラはまさにそれをやった。

その結果、

自分政敵追放したり殺したりし
自分に都合のいいように制度を変えようとした

このときローマは、形式上はまだ「共和国」だ。

憲法機関も、名前としては残っている。

しかし、「軍事力を背景にした個人独裁」は、一度実物として実行されてしまった。

重要なのはスッラ成功してしまたことだ。

その後どうなろうと、

軍隊を率いて首都に入れば、政敵排除して権力を握れる」
「やってはいけない」とされていたことが、「やっても一応は通ることがある」と証明されてしまった

という事実だけは消えない。

禁じ手が「検証済み戦術」になった瞬間である

6. ここまでが、「カエサルの前の下準備」

まとめると、カエサルが登場する前の時点で、すでにローマには、こんな「地ならし」が済んでいた。

格差と不満が拡大し、「エリート vs 民衆」の対立構図が固定されていた。
政治家同士の争いが、暴力暗殺を含む「物理排除」を伴うようになっていた。
軍隊国家ではなく、特定将軍に忠誠を誓うような仕組みに変更されていた。
将軍軍隊を連れて首都に入り、政治力ずくで乗っ取るという禁じ手が、一度実際に成功していた。

まりシステムとしてのローマ共和国は、見た目だけ残して中身がかなり壊れていた。

あとは、「それをうまく利用して、自分権力安定的に築ける人」が現れるのを待っている状態だったと言える。

ここでやっと、カエサルが登場する。

7. カエサル:壊れたシステムを「使いこなした人」

カエサルはよく「共和政をぶっ壊した独裁者」として語られる。

でも、彼がやったことのかなりの部分は、「すでに誰かがやってしまたことの、もっと洗練されたバージョン」だった。

マリウススッラ世代を見て、軍隊民衆の動かし方を学んでいる。
ポピュリズム大衆迎合)」的な手法で人気を集める技術も、前の世代から積み上がっている。
スッラがやったように、軍を率いてローマに戻り、政敵対峙することが「完全な空想」ではなく、既に前例として頭に入っている。

カエサルは、この「壊れた共和国」の隙間を、天才的な政治感覚で走り抜けた人物だ。

そして、彼が最後に「終身独裁官」という立場を手に入れたとき、人々の多くは、もはやそれを完全に想像の外の出来事だとは思えなくなっていた。

しろ、「ここまでいろいろ壊れたなら、強いリーダーが出てきてまとめてもらうしかないのでは」と感じていた人も少なくなかった。

問題は、カエサル暗殺されてしまたことだ。

彼は、自分の作り出した権力構造を、長期的に安定させるところまでは到達できなかった。

8. アウグストゥス:前任者たちの失敗から「完成形」を作った人

そして、カエサルのあとに登場するのが、彼の養子アウグストゥスオクタウィアヌス)だ。

この人こそ、「ヤバいのはそのあとに出てくる人」の典型だと言える。

アウグストゥスは、

グラックス兄弟のように、正面からエリート喧嘩を売りすぎると潰される
マリウスのように、無制限民衆の期待を煽ると、コントロールできなくなる
スッラのように、露骨恐怖政治復讐に走ると、反発が強まり、長く続かない
カエサルのように、あまりに「王様感」を出すと、暗殺される

という、「やりすぎライン」を熟知していた。

から彼は、「皇帝です」とは名乗らない。

形式上は、共和国制度を残し、自分は「第一人者」「一番尊敬される市民」というポーズを取り続ける。

しかし裏では、

軍事指揮権自分の手に集中させる
財政役人の人事を握って、実務のコントロール自分に集める
反対勢力を少しずつ弱体化させ、あからさま過ぎない形で排除する

ということを長い時間をかけて行い、結果として「帝政ローマ」を完成させる。

こうして、ローマは見た目は「昔のままの共和国っぽい」殻をかぶったまま、中身だけ完全に帝国へと変わっていった。

グラスは元の形をしているけれど、中身の液体は完全に別物になってしまったわけだ。

9. ここから見える、「トランプのあとに出てくる人」の怖さ

このローマの話を、現代アメリカ政治――とくにトランプ現象――に重ねてみると、かなり不気味な共通点が見えてくる。

グラックス兄弟的な「格差政治不信の爆発」は、すでに長い時間をかけて進行してきた。

産業構造の変化、地方疲弊エリートへの不信、など)

マリウス的な「構造変化」は、たとえば

 メディア環境の変化(テレビからインターネットSNSへ)

 政党より個人ブランドに忠誠を誓う支持層の登場

 みたいなかたちで起きていると考えられる。

スッラ的な「禁じ手の実行」は、

 選挙制度民主主義の前提を、あからさまに疑う発言や行動

 暴力圧力を、直接的・間接的に政治の道具にしてしま行為

 などとして、すでに何度か「実例」が示されてしまっている。

その上で、トランプという人物は、「それまでのタブーをかなり壊してしまった人」として位置づけられる。

しかし同時に、彼自身は、

衝動的で、場当たり的な部分も大きく
長期的な制度設計や、緻密な支配の構築という意味では、決して完璧ではない

という、ある種「粗削りな破壊者」でもある。

からこそ、「彼がすべてを決定的に作り変えてしまった」というよりは、

「ここまでやっても、こういう反応が返ってくるのか」という実験データ世界に公開してしまった人、とも言える。

問題は、そのデータを見ている「次の人」だ。

どの表現は支持者にウケて、どの発言は本当に致命的なラインを越えるのか。
どこまで制度を揺さぶっても、ぎりぎりで許されるのか。
どんなポジショントークをすれば、「エリートへの怒り」を自分の支持に変えられるのか。

そうしたことを、冷静に学習し、かつ倫理的ブレーキが薄く、しかも知性と戦略性を備えた人物が登場したとき、状況は一気にローマの「アウグストゥス期」に近づいてしまう。

…というところだ。

10. 「完成させる人」は、むしろ安心感をくれる?

ここで一番怖いのは、「アウグストゥス型」の人物は、むしろ多くの人にとって安心できるリーダーに見える、という点だ。

カエサルトランプのようなタイプは、乱暴で、スキャンダルまみれで、敵も味方も疲れさせる。

だが、彼らの後に出てくる人は、もっと静かで、もっと穏やかで、「常識人」に見える可能性が高い。

その人はおそらく、こう言うだろう。

「もう対立や混乱はたくさんだ。私たちには安定が必要だ」
制度の不備は、現実に合わせて調整しないと立ちゆかない」
「皆さんの安全繁栄を守るために、必要権限を、一時的に私に預けてほしい」

ここで重要なのは、「一時的に」という言葉が、どこまで本気か、ということだ。

ローマでも、アウグストゥス最初から永遠皇帝」を名乗ったわけではない。

あくまで「共和政の再建」「秩序回復のための特別役割」として権限を集め、その状態を少しずつ「常態」にしていった。

人々のほうも、疲れ切っている。

長い対立と混乱を経験し、もうこれ以上の不安定さには耐えられないと感じている。

から、「ちょっとくらい強い権限を持つ人が出てきても仕方ない」と、自分たちを説得し始める。

こうして、「主権を手放すプロセス」は、暴力ではなく、安堵と引き換えに進行していく。

11. 「ヤバい」の正体は、“慣れ”と“疲労

ここまでのローマ史と現代政治を重ねると、「本当にヤバいもの」の正体が見えてくる。

それは、

ある一人の独裁者のカリスマ

ではなく、

社会全体の「異常への慣れ」と「混乱への疲労

だ。

最初はみんな、「そんなことはありえない」「それは民主主義否定だ」と拒否する。

けれど、何度もタブーが破られ、何度もスキャンダルが起き、何度も「これは前代未聞だ」と叫んでいるうちに、その「前代未聞」が日常BGMになっていく。

そしてある段階で、人々はこう考え始める。

「もう何が正常か、よくわからない」
完璧民主主義なんて幻想なんだから、多少の歪みは仕方ない」
「とにかく、今日明日が安定してくれればいい」

この心理状態こそが、「アウグストゥス型のリーダー」が最も入り込みやすい隙間だ。

彼(あるいは彼女)は、壊れた世界の中で、いちおう秩序と繁栄提供してくれる。

見た目の安定が続くかぎり、多くの人は「何かを根本から取り戻す」という発想を忘れていく。

ローマでいえば、「もう共和政時代に戻ろう」と本気で考える政治エリートは、世代を重ねるごとに少なくなっていった。

気がつけば、「皇帝のもとでの政治」があたりまえの前提になり、かつての共和国は「歴史の授業で覚える古い言葉」に変わってしまう。

12. なぜ「トランプその人」より「そのあと」が怖いのか

ここまでを踏まえて、「ヤバいのはトランプじゃなくて、トランプのあとに出てくる人なんだよな」という直感を言い換えると、こうなる。

トランプは、「このくらいまでは壊しても、社会は一応動き続ける」というラインを見せてしまった。
それによって、政治言論の“想定外”の範囲が、心理的に広がってしまった。
制度のほうも、一度大きく揺さぶられたことで、「緊急時例外」や「グレーゾーン」の運用が拡大した。

この「拡張された許容範囲」を、冷静に計算して使う人こそが、本当に危険な「次の人」だ。

トランプ本人は、敵も味方も巻き込みながら暴れ回る分、その危険性が視覚的・感覚にわかやすい。

「これはヤバい」と直感できるからこそ、反対運動組織されるし、メディアも警戒する。

しかし、「そのあとに出てくる人」は、もっと滑らかにもっと言葉巧みに、似たような力を使うだろう。

表情も穏やかで、スーツもよく似合い、言葉遣いも洗練されているかもしれない。

ただし、参照しているマニュアルは、トランプ時代に書かれた「ここまではやっても大丈夫だったリストなのだ

そのとき私たちローマ人と同じ問いに直面する。

「この安定を得るためなら、どこまで権力を集中させてよいのか?」
「一度渡した権限を、あとから本当に取り戻せるのか?」
「前よりマシ”という理由だけで、構造的な劣化を飲み込んでいないか?」

13. じゃあ、どうしたらいいのか(未完のままにしておく問い)

ここで、「だからこうすべきだ」ときれいに言い切るのは簡単だ。

市民ひとりひとりが政治に関心を持ち、権力監視し続けなければならない」とか、「メディアリテラシーを高めよう」とか、教科書的な結論はいくらでも書ける。

けれど正直に言えば、ローマの例を前にすると、人間社会がそこまで賢く振る舞えるのか、かなり心もとない。

疲れと慣れと、目の前の安定への欲求

それらは、どんな高尚な原則よりも、短期的には強い力を持つ。

から、このエッセイでは「答え」を出さないまま終わるのが筋だと思う。

ただ一つだけ言えるとすれば、

トランプ的な人物が現れたとき、その人だけを異常値として消費してしまう」のではなく、

「そのあとに出てくる、もっと静かで整った“次の人”を想像すること」自体が、最低限の予防線になる、ということだ。

古代ローマ物語は、もう二度と繰り返されない“昔話”ではなく、

権力社会出会とき、だいたいこういう順番で壊れていく」という、一種テンプレートとして読み直すべきなのかもしれない。

ヤバいのは、トランプじゃなくて、

トランプみたいな人が一度通過したあとの世界で、まともそうな顔をして現れる誰か」のほうなんだよな。

その誰かの名前を、まだ知らないうちに。

2026-03-30

告白してキレられたことがあるトラウマ

高校時代、幼馴染の女の子告白してキレられたことがある。

これでもかというくらい罵倒された。ちなみに好きといっただけで抱きついたりなどはしていない。

「ごめん、そういう目で見れない」と言われるくらいはシミュレートしていたが、罵倒されるのは想定外だった。

あとから聞いた話では、オレはつねにスンとしているように見えるので、絶対自分を好きにならないと信じていたらしい。

単純に好きな相手から緊張していただけである

なお、将来30までにどちらも結婚してなかったら結婚しようとまで言われていた。

絶対恋愛感情をもたないというのは、女性から絶大な信用を得ることであり

にもかかわらず好きになるというのは、心底怒りをかうようである

びっくりさせてしまったのは申し訳ない。でも罵倒はやめてほしい。男女逆にして考えてほしい。

2026-03-29

anond:20260329231131

想定外を作らないとかそういう話ではないの

2026-03-27

ファミコン時代ゲームに致命的なバグ比較的少なかった(あるいは許容されていた)理由は、現代ゲーム開発とは根本的に異なる当時のハードウェアの仕組みと開発環境にあります

主な理由は以下の通りです。

1. プログラムの圧倒的なシンプル

現代ゲームは数千万行のコード構成されていますが、ファミコンソフトの容量は初期で24KB〜40KB程度、後期でも数MBしかありませんでした。

管理のしやすさ: 全プログラムを1〜2人のメインプログラマーが把握できる規模だったため、論理的矛盾(致命的なバグ)が発生しにくい環境でした。

OS存在しない: 現代ゲームは複雑なOS上で動きますが、ファミコンは電源を入れるとソフトが直接ハード制御します。干渉する要素が極めて少ないため、挙動が安定していました。

2. 「修正不能」という極限の緊張感

当時はインターネットによる「アップデートパッチ)」が不可能時代でした。

物理的なリスク: 一度出荷されたカセットは、致命的なバグが見つかれば「全品回収」という数億円規模の損失に直結します。

徹底したデバッグ: そのため、開発チームは現代以上に執念深くテストプレイを繰り返していました。

3. バグが「裏技」や「仕様」として昇華された

実はバグ自体はたくさん存在していましたが、それらが致命的と見なされず、むしろゲームの魅力として受け入れられていました。

有益バグ: 『スーパーマリオ』の「無限1UP」や「壁抜け」などは、本来想定外挙動バグ)ですが、プレイヤーの間で「裏技」として楽しまれました。

ハード限界: 画面がチラついたり、処理落ちしてスローになる現象も、当時は「ハード限界から仕方ない」とユーザー側が許容する土壌がありました。

4. 進行不能に陥る要因が少なかった

現代バグで多い「フラグ管理ミスによる進行不能」が起きにくい構造でした。

当時のゲームステージクリア型の単純な構成が多く、オープンワールドのように複雑なフラグが絡み合うことが稀でした。

セーブ機能バッテリーバックアップ)が普及する前は、電源を切ればリセットされるため、「データが壊れて二度と遊べない」というリスク自体物理的に存在しませんでした。

当時の「バグ」は、作り手と受け手の双方にとって、ゲームを彩る不思議現象裏技)として成立していた側面が大きいと言えます

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「画面がバグる(キャラ化け)」現象は頻繁に見られましたが、おっしゃる通り、現代ゲーム比較して「フリーズ(完全停止)」に至るケースは相対的に少なかったと言えます

これには、ファミコンハードウェア構造特有理由があります

1. グラフィックプログラムの「分離」

ファミコンは、計算を司るCPUと、描画を司るPPU(画像処理チップ)が独立して動いています

画面バグの正体: カセットの端子が汚れていたり、接触が悪かったりすると、PPUが読み込む「画像データキャラクタデータ)」だけが化けてしまます

なぜ止まらないのか: 画像データがぐちゃぐちゃになっても、CPU側の「ゲームを進行させる命令」が無事であれば、プレイヤーの操作に応じて化けたキャラがそのまま動き続けます

2. 「OS」がないことによる強さ

現代PCスマホゲームは、OSWindowsiOSなど)の上で動いており、エラーが起きるとOSが「異常事態」と判断して強制終了させます

ファミコン場合: OS存在せず、CPUは電源が入っている限り、メモリにある数値を愚直に実行し続けます

暴走しても動く: たとえプログラムバグって変な場所ジャンプしても、そこにあるデータを「命令」と勘違いして実行し続けるため、「画面は滅茶苦茶だが音楽だけ鳴り続ける」「キャラ勝手に変な動きをする」といった暴走状態として維持されやすく、完全に「固まる」までは猶予がありました。

3. 画面のチラつきは「仕様」に近い

ファミコンには「横一列にキャラスプライト)を8個までしか並べられない」という物理的な制限があります

チラつきの仕組み: 9個以上並ぶと消えてしまうため、プログラムで高速に表示・非表示を繰り返して無理やり表示させていました。これが「チラつき」です。

これはバグではなく、当時のハード性能を限界まで引き出すためのテクニックだったため、フリーズとは無縁の現象でした。

4. フリーズする場合の主な原因

もちろんフリーズもありましたが、その多くはソフトバグよりも物理的な衝撃によるものでした。

カセットを叩いたり、本体振動を与えると、CPUが読み書きする「プログラム」や「ワークRAM」の接続が一瞬途切れます

重要命令を読み込めなくなった瞬間に、CPUが処理を続けられなくなり、結果としてフリーズが発生します。

総じて、「見た目が壊れても中身(計算)は動き続けることができた」のが、画面バグが多くフリーズが少なく感じられた大きな理由です。

2026-03-24

anond:20260322234318

このコメディアンは、毎回攻めたネタギリギリネタをぶっこむスタイルで知られてるから

観客は「今日は何をぶっこむかな?」と期待して、身構えている。だからジョンベネネタでも笑いにできる。

笑いってのは、期待している発言と、想定外発言ギャップから生まれる。たとえばボケ(=想定外発言)とツッコミ(=期待どおりの発言)だ。

から今日はどんなやばいネタを入れてくるかな?たのしみだなー」→「ジョンベネかよ!こいつやべーな!」ってなる。これが笑いの原理だし、この原理に添えばジョンベネネタにできる。

逆に、どこの誰だか解らない無名芸人が突然ジョンベネネタにしたら、「こいつは誰だ?」→「ジョンベネかよ!何いってんだこいつ」って激おこになるよ。

2026-03-15

学校に勤めてるから今の不登校の様子をざっくり書くよ

3月現在

不登校は「特別な家庭の問題」という感じではもう全然ない。

普通の家庭の普通の子普通に起きている。

学校現場体感で言うと、クラスに1人2人いるのは珍しくない。

大きい学校だと学年に数十人いても不思議ではない。

昔の「非行不登校」とはかなり違う。

問題行動があるとか学校が嫌いとかではなく、

• 朝起きられない

教室に入ると体調が悪くなる

人間関係しんどい

学校のペースが合わない

みたいなケースが多い。

勉強はできる子も多い。

しろ真面目な子ほど崩れる印象がある。

・親の様子

親はかなり追い詰められる。

まず学校側は基本的にこう言う。

「無理に来させなくてもいいです」

これは間違ってはいない。

ただ親からすると、その後どうすればいいのかが分からない。

そして問題はここから

不登校になると、家庭の負担が一気に増える。

• 朝の対応

学校との連絡

病院

カウンセリング

フリースクール探し

学習フォロー

これが全部親に乗る。

特に小学生は家に1人で置けないので、親が仕事を調整することになる。

ここで仕事との両立問題が出てくる。

実際、離職する親は普通にいる。

特に母親

能力問題ではない。

時間問題

学校側の事情

学校ちゃん対応すればいいのでは?」と思う人もいると思う。

正直、学校もかなり余裕がない。

教員1人が見ている子どもの数が多すぎる。

さら

事務仕事

保護者対応

行事

特別支援対応

が重なっている。

不登校の子1人に対して、本当はかなり手厚い支援必要

• 別室登校

個別学習

カウンセリング

• 家庭連携

でもそれをやる人員が足りない。

結果として「家庭依存」になりやすい。

制度問題

ここがあまり語られない。

不登校は「教育問題」だけではなく、

生活制度問題でもある。

子ども学校に行けなくなると、

• 親の仕事

• 家庭の収入

子ども教育

が全部同時に揺れる。

まりつの出来事で家庭全体が不安定になる。

これは投稿者が書いている話とかなり近い。

社会基本的

「何も起きない家庭」

を前提に作られている。

不登校の増加

数字でもかなり増えている。

文科省統計だと

中学校不登校は30万人を超えている。

これは過去最多。

ただ現場感覚だと、

まだ増えると思う。

理由は単純で

社会ストレス

学校負担

子ども多様化

全部が同時に起きているから。

・よくある誤解

「甘えでは?」という意見はまだある。

現場にいるとこれはかなり違う。

多くの子

行きたいのに行けない

状態

身体症状普通に出る。

• 腹痛

頭痛

吐き気

• 動悸

親もかなり悩んでいる。

・一番の問題

個人的に一番大きい問題はこれ。

不登校は誰にでも起きるのに、社会想定外になっている

ということ。

まり

• 家庭

学校

仕事

制度

全部がギリギリで回っている。

から何か1つ起きると一気に崩れる。

投稿者が言っている

普通の人が転落しない制度

これはかなり核心をついていると思う。

最後

不登校の子ども自体は、

時間が経てば回復するケースも多い。

別の進路に行く子もいる。

問題子どもよりも、

家庭のダメージが大きいこと

だと思う。

子ども問題なのに

親のキャリア収入に直撃する。

ここが今の社会の弱いところ。

現場から見ると、不登校

教育問題というより

社会の耐久力の問題

に近い。

多分これからこのテーマ

もっと大きくなると思う。

「年間60万円くらい貯金を切り崩している」貯蓄2000万円・68歳シゲさん想定外

https://allabout.co.jp/gm/gc/517756/

2026-03-11

原子炉直下想定外「消えたコンクリート」 福島第一原発、今も残る謎

どうせ手抜き工事最初からコンクリートなんか入れてなかったってオチでは?

2026-03-09

主語がでかすぎる10歳年下彼氏と付き合ったら毎日ツッコミが忙しかった話

わたし元彼は、主語がでかい男だった。

とにかく何でも「男はみんな〜」と言う。

男はみんな裸を見たがる。

男はみんな本命の前ではうまく話せない。

男はみんな恋人写真オカズにする。

どこの統計だ。

そんな彼と付き合った結果、わたし毎日ツッコミを入れる生活になった。

そして別れた今、漫画の話をする相手がいなくてちょっと寂しい。

出会い

彼と出会ったのは、Facebookでつながっている知り合いの紹介だった。

「年上好きの男の子がいるんだけど、会ってみない?」

軽い感じで言われた。

飲み屋で紹介されたのは32歳の男性だった。

わたしは42歳。

ちょうど10歳差である

「かなり年上好きらしいよ」と言われていたけど、会ってみるとそれは誇張でもなんでもなかった。

彼は本当に年上女性が好きだった。

普通に飲んで、連絡先を交換して解散した。

しばらくやりとりをしたら2人で会うようになり、付き合うことになった。

交際当初はまだ知らなかった。

この人の主語は、大体地球規模だということを。

テレビ見るのやめてセックスしよう

ある休日の昼だった。

ご飯を食べ終わってテレビを見ながらダラダラしていたら、彼が突然言った。

テレビなんか見るのやめてセックスしよう」

一瞬、意味がわからなかった。

「……昼に?」

「うん」

まりにも当たり前の顔で言うので、思わず聞き返した。

テレビを見ながらくつろぐよりセックスが優先事項なの?

この人の人生優先順位どうなってるの?

しかも彼はまるで「テレビ飽きたかコーヒーでも飲もう」くらいのテンションで言っている。

昼に?

今?

テレビ見てる途中で?

驚いて絶句していたら、彼は当然のように手を引っ張った。

「よし、じゃあ行こう」

いや、OKとは言ってない。

だがそのままベッドまで連れて行かれた。

彼の中ではセックスはしたくなったらするもので、昼かどうかは関係ないらしい。

理解が追いつかなかったので、わたしは言った。

「昼にセックスする理由を500字以内でレポートにして」

「わかった。あとで書くよ」

マジかよ。

後日、実際に彼はLINEを送ってきた。

滅茶苦茶だった。

【彼のレポート

昼にセックスする理由

人は好きなことをしたいときにするのが自然だと思う。

好きな人と一緒にいて、触れたいと思ったら触れるのが普通感情だ。

時間帯は関係ない。

朝でも昼でも夜でも、好きな人と一緒にいるならセックスしたくなる。

テレビより恋人の方が大事なのは当たり前だし、好きな人とするセックス楽しい

から昼にセックスするのは合理的である

セックスの回数が多くても飽きない理論

1回目のセックスが終わったあとだった。

服を着るのかなと思っていたら、彼が胸を触り始めた。

どう見ても2回目が始まりそうだった。

「そんなに何回もしたらすぐ飽きちゃうよ?」

そう言うと彼は真顔で言った。

「回数が多いから飽きるということはない」

断言された。

好きな人としたくなるのは当たり前のことだ」

その理論裏付け論文とかあるのだろうか。

根拠のないことを堂々と言うな。

・服を脱がないセックスは許されない

あるとき、抱きしめられてキスされて、セックスしそうな雰囲気になった。

でも正直、眠くてちょっとめんどくさかった。

今日は服を脱がないでセックスしない?」

そう言ったら、彼は本気で驚いた顔をした。

「はぁ!?ありえない!」

かなり強い否定だった。

セックスは裸でするもの

断言。

さらに言った。

「仕方ないから僕が服を脱がしてあげるね」

あ、服を脱がないセックス選択肢として存在しないんだ。

そのままされるがままになった。

反論する気力すらわかなかった。

もう彼の好きにすればいいやという感じになっていた。

恋人写真オカズにするに決まってる男

ある日、友達カフェに行ったとき写真を彼に送った。

すると返ってきたメッセージがこれだった。

「君とセックスできないときにこれをオカズにするよ」

「何それ。服着てるじゃん(笑)

関係ないよ」

そして彼は言った。

「前から思ってたけど、君は男の性欲を甘く見てる」

さらに続けた。

「他の男も絶対やってる」

そんなわけないだろう。

それに普通、本人には言わない。

言われた方がどうすればいいのか。

・男はみんな女性の裸を見たがる

あるとき男性向け雑誌を見ていた。

男性向け雑誌って女性の裸多いよね」

そう言うと彼は即答した。

「男はみんな好みの女性を見たら裸を想像する」

さらに続けた。

女性の裸を見たがる生き物なんだ」

また主語がでかい

自分が見たいだけだろう。

本命の前では男はうまく振る舞えない

付き合い始めてしばらくしてから、あることに気づいた。

この人、出会った頃よりめちゃくちゃおかしくなっている。

最初普通の人だったのに、段々変なことばかり言うようになった。

気になって聞いてみたら、すごい回答がきた。

「何で最初普通に話せたのに、付き合ってから変になったの?」

本命の前ではうまく話せないんだよ」

さらに言った。

「男はみんなそういうもんだよ」

また主語がでかすぎるだろ。

じゃあ、世の中のカップルはみんなどうなってるんだ。

旅行セックスする場所が変わるだけ

ある日、わたしが言った。

旅行行きたいな〜」

すると彼は言った。

「そう?」

少し考えてから続けた。

セックスする場所がいつもと違うだけじゃん」

「……それ、当たり前のように言ってるけど、わたし拒否権はないの?」

「君が楽しそうにしてたらしたくなるに決まってるじゃん!」

旅行定義が完全にセックス中心だった。

食事とか景色とかは?

なぜ旅先での楽しみが勝手限定されるんだ。

セックスレスはコミュニケーション不足

ある日、彼は自信満々に言った。

セックスレスになるカップルが信じられないね

さらに続けた。

「好きならセックスしたくなる」

そしてこう締めくくった。

セックスレスはコミュニケーション不足でなるものだよ」

「僕には関係いね

セックスレスにならない自信がある」

その自信の根拠は一体どこから来るのか。

意味不明すぎる。

年を取ったらこの人はどうなるんだ。

推し漫画キャラ嫉妬する男

ある日、わたし推し漫画キャラのアクスタを買った。

「伏黒くんのアクスタ買っちゃった!見てると元気になる〜!」

すると彼は真顔で言った。

「どこがいいの?」

さらに言った。

「大した男じゃないじゃん」

そして最後にこう言った。

絶対マザコンだよ。今度こいつを枕元に置いてセックスしたいね

漫画キャラだぞ。

嫉妬するな。

・翌朝セックス感想

朝起きると彼は先に起きていて、朝食を作ってくれていた。

トースト

ヨーグルト

サラダ

コーヒー

毎回同じメニューわたしが食べたいものを聞かれることは一切なかったけど、気持ちは嬉しかった。

「できるまで寝てていいよ」と言われたときは愛を感じた。

ただ、食べている最中に彼が聞いた。

「昨日は気持ちよかった?」

それ、今聞くこと?

「まぁ、気持ちよかったですかね……?」

まり想定外質問に、思わず敬語になった。

すると彼は満足そうに言った。

「そうだよね。君、気持ちよさそうにしてたもんね」

朝食を食べながらする話題じゃない。

いちいち言葉確認しないと気が済まないのか。

結婚したら毎日子作り

彼はよく結婚後の話をしていた。

ある日言った。

結婚したら毎日子作りして、排卵日は何回もしよう」

性奴隷かよ。人権って知ってる?」

「新婚なら毎日するよ」

「そんなデータないでしょ」

しかわたしは42歳だった。

そもそもわたし42歳だから妊娠可能性低いよ」

すると彼は言った。

毎日子作りしてたら関係ないよ」

楽観的すぎる。

毎日セックスするなら1回2000円

彼と会うときは、大体セックスしていた。

もし結婚して毎日セックスする生活になったら、身体が持たない気がする。

から思った。

1回2000円くらいもらおう。

そうしたら彼はたぶん笑って言うだろう。

「じゃあ週3にしよう」

その光景簡単想像できた。

もしくは、お金を本当に払ってセックスすることになりそうだ。

生理の日でもしたがったので、毎日しそうな気がする。

できればぜひそのエネルギーセックスではなく社会貢献に使ってほしい。

そうすれば世の中はきっともっとよくなる。

子どもがほしい彼と別れた話

ある日、彼が言った。

「どうせ結婚するんだから今日避妊しなくてもよくない?」

「殺すぞ(笑)

なんで子作りをわたし承認する前提なんだ。

でもこの頃にはわかっていた。

彼はすぐにでも子どもがほしかった。

でも、わたしは42歳だった。

高齢出産になる。

妊娠可能性も低い。

彼は言っていた。

「45歳までは大丈夫だよ」

でも、そこまで子どもがほしくなかった。

からたくさん話し合って別れた。

好きなまま別れた。

から、かなり辛かった。

漫画の話をする相手がいない

彼は変なことばかり言う人だった。

主語はでかいし、性欲もすごかった。

若さをまぶしく感じることも多かった。

でも。

漫画の話をしたり、くだらない議論をしたり、どうでもいいことで笑ったり。

そんな毎日は確かにしかった。

今はもう。

伏黒くんのアクスタを見ても、「絶対マザコンだよ」と言ってくる人はいない。

漫画の話をする相手がいない。

から少しだけ寂しい。

でも。

あんなに毎日笑った恋愛は、たぶんもう二度とない気がする。

楽しい時間をたくさんくれてありがとう

今でも思い出し笑いしてしまう。

本当に幸せ毎日だった。

2026-03-07

――解散報道が出回っている中、スリランカ渡航していたことは事実ですか。

ありがとうございます。年明けからどうしていたんですか、海外渡航していたんですかというお尋ねだと思いますが、国会は会期中でなければ海外渡航に関して何かしら届をする必要はありません。それのみならず、その渡航政党活動を含んでいないならば、これは全く私的な旅になります。その旅についてどこで何をしていたのかとお聞きになりたいということですか? ごめんなさい、それは私のプライバシーから報告する義務はないんですね。プライベートに関して知らせる必要はありません」

――解散が確定視されていく中でも、サーフィンをするため仲間とスリランカ滞在中していたと聞いていますが…。

ちょっと待ってください、今の話聞いていましたかね。どこに行ったか、何をしていたか、それを報告する義務はありません。なぜならば国会も開いていませんし、私の全くプライベートな旅について答える義務はないです。国会議員だから義務が)あると思ったら大間違いです。国会会期中に愛人を連れて行っていたような人もいますし、国会閉会中に党の考え方と違う政治活動海外でやった人たちもいる。そういうのは論外です。私の場合は、年明けに自分がどういうことをしていたかについてわざわざ公表する義務はございません。言う必要はありません、以上です」

 記者国会閉会中に休みを取ってサーフィンをしていたことの是非を問うたわけではない。想定外だった解散報道が飛び出した以上、党としてはすぐさま戦闘体制を整えなければならない状況にあったはずだ。さらには党内から離党者が出るようなトラブルも発生していた。支援者候補者気持ち配慮すれば、すぐに帰国すべきだったのではないかと問うたつもりである

https://b.hatena.ne.jp/entry/https://www.dailyshincho.jp/article/2026/01220503/

記者の人は50台以上なのだろうな

今の時代、30代以下は他人プライベートなんて気にしてない

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