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はてなキーワード: 頭角とは

2026-04-23

BeYourLover:オンラインショッピング体験を再構築し、便利さと効率の完

デジタル生活全面的に普及している現在オンラインショッピングはすでに大衆日常消費の核心的な方式となっており、良質なサービス体験は、ブランド頭角を現す鍵となっている。BeYourLoverは常にオンライン消費分野を深く耕し、オンラインショッピングの便利さを最大化することを核心とし、専属消費サービスシステムを構築し、流暢な消費プロセス効率的サービス応答を用いて、理想的オンラインショッピング基準を再定義し、ユーザー一人一人に安心、快適な消費体験をもたらす。

一、オンライン上の優位性を最大限に発揮し、ロック解除して便利に買い物をする新体験

BeYourLoverは現代消費者のコアニーズを深く洞察し、ディルド伝統的なオンラインショッピング煩雑な流れを捨て、利便性を消費の全段階に貫いている。プラットフォームは複雑な操作必要とせず、商品の閲覧、仕様選択、注文の提出にかかわらず、極めて簡単プロセスで表示され、時間空間制限を打破し、ユーザーがいつでもどこでも簡単に買い物の旅を始めることができるようにします。

成熟したオンライン運営システムに基づいて、プラットフォームは良質な資源統合し、商品情報リアルタイム更新在庫状態の同期可視化を実現し、伝統的なショッピングにおける「情報の遅れ、選択制限」の痛点を徹底的に解決する。ユーザーオフライン店舗に駆け込む必要はなく、家を出ずにワンストップ選択完了でき、オンラインショッピング利便性を最大限に発揮させ、消費を楽にして負担がないようにする。

二、スムーズショッピング体験、細部にわたって品質を明らかにする

優れたオンラインサービスの核心は、滑らかでスムーズショッピング体験を構築することにあり、これはBeYourLoverの核心的な利点の一つであるプラットフォームは消費の細部ごとの最適化を重視し、インタフェース設計は簡潔で明瞭で、操作ロジック直感的でわかりやすく、初めて使用しても迅速に手に入れることができ、全過程カートンがなく、煩わしいステップがない。

気になる商品選択から、支払い決済の完了まで、すべての段階が自然につながり、冗長な流れがなく、ユーザーを楽な消費雰囲気に浸らせることができる。複雑な検証、煩わしいジャンプはなく、本当に「ワンクリック注文、気軽に購入」を実現し、スムーズ体験で消費のハードルを下げ、買い物ごとに煩わしいタスクではなく楽しい楽しみにする。

三、効率的で迅速に応答でき、サービスには温度があり、より速度がある

スムーズショッピングプロセスに加え、ラブグッズ、迅速かつタイムリーサービス対応は、BeYourLoverのもう一つのコアな特色です。プラットフォームユーザーが買い物中にコンサルティングアフターサービスなどのサービスに対する時効的な需要を深く知り、効率的サービス応答メカニズムを構築し、商品疑問、注文照会、アフターサービス需要にかかわらず、最初フィードバックと処理を得ることができる。

遅延せず、責任を負わず、専門のサービスチームは常に待機し、迅速に対応し、効率的解決することを準則とし、ユーザーの買い物への懸念を解消する。このような「迅速に対応する」というサービス理念は、消費効率を高めるだけでなく、ユーザーに親切と安心を感じさせ、オンラインショッピングの「アフターサービスが難しく、応答が遅い」という悩みから徹底的に抜け出し、消費の全過程心配をかけないようにする。

速いリズム現代生活の中で、便利で効率的スムーズオンラインショッピングサービスは、まさにユーザーが望んでいるコアな需要である。BeYourLoverは常に初心を守り、オンライン利便性を最大化することを基礎とし、スムーズ体験を核心とし、迅速な応答を保障とし、サービス品質を磨き続け、ユーザーに期待を超えるオンラインショッピング体験をもたらしている。BeYourLoverを選ぶことは、便利さと効率性を選び、毎回の消費を快適にし、良質なオンラインショッピングサービスがもたらすすばらしさと便利さを享受することです。

2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-02-26

女子カーリングの4年後を予想する(4年ぶり3回目)

増田は4年前にこんなのを書いていた。

https://anond.hatelabo.jp/20220220201505

性懲りもなくまた書こうと思う。なお1日前に1回書きかけたが途中で登録してしまったので削除して書き直している。

まずは4年前の答え合わせだが、豪快に外した。

もう浮上することはないとみていたフォルティウス五輪代表にまでなるとは…

北海道銀行に捨てられてから活動資金トレーナーを集めるのは本当に大変だったと思う。五輪本番は残念な結果だったが、まずは日本女子カーリング連続五輪出場を続けられたことと合わせて賞賛したい。

ただ、「スキップ全面的に支えるバイススキップ」が居れば、もっと良い結果を出せたのではと思う。初代フォルティウス小笠原歩さんに30年以上ストーカーされ続け、気付いたらコーチ席で一緒にいる船山弓枝さんや、中電で残念な結果になり失意の底に居た藤澤五月さんの力を引き出し「私は五月のバディ」と公言するまでになった吉田知那美さんにあたる人材が、今のフォルティウスには居なかった。旧知の仲であり船山さんのスキップ操縦術を間近で見ていた小野寺佳歩さんをバイスにするか、吉村さんと大学まで一緒にやっていた石垣真央さんを招いたほうが良かったのではないか

あと、「男子が出られていない」のも地味に痛かった。自国内でアイス情報共有が出来ないためだ。これは前回決勝でロコ・ソラーレが予想外の大敗を喫した主因でもあった。世界選手権は男女で会場が分かれるため男子が出てなくても関係ないが、五輪は同一会場で同じ日に男女入れ替わって試合を行う特性があるのだ。

ロコ・ソラーレ藤澤五月さんのボディメイクボディビル)挑戦を境に完全に歯車が狂ったと言わざるを得ない。ワールドカーリングツアーではそれなりの結果を残しているためチームランキングは高いが、2024,2025の日本選手権では決勝にすら行けてないし、3チームによる五輪最終予選決定戦では最初に脱落。その後、フォルティウスの代わりに派遣されたパンパシフィック選手権では予選リーグ5位で敗退。負けた相手五輪出場チームと同じチームを出してきた米国韓国中国。何故かカナダには勝ったが、オーストラリアにも肉薄されており、「ツアー番長状態だったのは否めない。

ツアー選手権五輪の違いはエンド数。ツアーは8エンド制、選手権五輪10エンド制。10エンド制の大会をこなせる体力が衰えてきてる可能性がある。

から、とても「ロコ・ソラーレを出していれば五輪もっと勝てた」とは言えない。今のロコだと五輪最終予選(米国が出ていてフォルティウスは当時勝っている)を突破できなかった可能性のほうが高かったかも知れない。

他国については、米国が初めてクオリファしたことポストミュアヘッドのモリソン率いるイギリススコットランド)が健闘したこと中国フォルティウス同様盛大に逆噴射(6連敗で予選リーグ敗退)した事が意外だったが、全体的には「なんか新鮮味がないなあ」という印象だった。デンマークデュポン姉妹なんかいから出てるんだ状態イギリス以外は全体的に世代交代課題に見える。

今回五輪の振り返りはここまでにして、以下、4年後の予想。

日本世代交代の結果次第

フォルティウスロコ・ソラーレもだいぶ高齢化している。

まず、フォルティウスは今後どうなるかわからない。次回五輪への意欲があまり聞こえてこない。

ロコは次回五輪への意欲は見せているものの、吉田知那美さんが五輪解説で「ライフイベントが〜」と何度も言及していたこから妊娠出産による一時離脱可能最後の時期である次の4年間のうちに出産を済ませたい意思垣間見える。今の4人が全員そろっている期間はあまりいかも知れない。そしてメンバー一時離脱の穴埋めが誰になるかは未知数。今度の世界選手権で4人制から離れている小穴桃里さんをリザーブ招聘したのは謎としか言えない。下部組織のロコ・ステラ意味は何だったのかと…

そうなると若い世代の2代目北海道銀行SC軽井沢がどれだけ世界頭角を現すかが次回五輪出場権獲得を左右する。ツアー成績がロコ、フォルティウスと遜色ない北海道銀行が今のところ最有力か。

次回フランスアルプス五輪は、カーリングが弱く1度も五輪に出ていないフランスが出場国枠を取ってしまうため、実質的出場枠はこれまでより一つ少ない。日本五輪出場権利を逃してしま可能性も十分ある。従って「世界で勝てるチーム」の育成は待ったなしである。思い切って北海道銀行SC軽井沢に強化資金を集中投下し、昔のチーム青森チーム長野のように「2強」の姿にさせるほうが良いかも知れない。「国内は2強とそれ以外」という状態は、今回金銀となったスウェーデンスイスが当てはまる。この2国に倣うことも考えたい。

なお中部電力についてはSNS更新が止まってる時点で察するしかない。

スウェーデンは安泰、スイスは怪しい

スウェーデンは円熟味を増したハッセルボリの全盛期が続きそうな一方、スイスチリンゾーニが今年限りの引退示唆しており今後が不透明国内2番手のチームに入れ替わられるかも知れない。

次点イギリス

イギリスのモリソンはここ数年でかなり伸びた。今後もこの調子ならポストミュアヘッド地位確立し、メダル候補にもなるだろう。

トルコが出てくるかも

ユルディズ率いるトルコがそろそろ五輪代表に手が届くかも知れない。テイク系の綺麗なカーリング志向するチームだが、石を多く貯めるカーリングを身に着けられればワンランク上がる。逆に言えば日本五輪出場権獲得に関しては壁になる。昨年の五輪最終予選ではフォルティウスが一蹴したが、世界選手権では三連敗中と分が悪い。ロコ・ソラーレフォルティウスSC軽井沢が負けている。ランキングは低いが舐めてはいけない相手である五輪最終予選に回ったら高確率トルコも出てくるため、出来れば五輪最終予選に回ることな五輪出場権を確保したいが…

おわりに

次回は日本代表が男女MDどれも五輪に出られないかも知れない。日本カーリング協会も危機感は持っていて、チームランキング重視の方針に転換し始めているが、「ツアー番長」を代表に選定してしまったら悲劇しかならない。五輪が8エンド制に変わるなら話は別だがそうなる可能性は低いので、10エンド制の大会を増やして選考一助とするなど、「五輪出場権利だけは絶対確保」するために更に知恵をひねって欲しい。日本という娯楽・エンタメ過多の国では、五輪出場権利が取れなかったら一気に競技全体が冬の時代になり、大半のチームが潰れてしまいかねないのだから

2026-02-23

まれたやつが憎い

最近の神絵師って小中学生の頃から頭角表すんだね。

デジタルで絵を描ける環境(道具や周囲の理解)があって才能にも恵まれ努力もできて、友人や恋人にも恵まれてる人が多い。

中にはskebやファンボで稼いでる人もいる。まだ成人してないのにすげえよ。俺がそれくらいの頃なんてちゃらんぽらんだったのに。

そもそも若年層じゃなくても上位層ってみんな絵以外も優れてるんだよね。何やっても短い時間で高い成果出してる気がする。

これは俺が絵描いてるから絵師が目につくだけであって他の分野でもそうなんだと思う。

そして俺はそうじゃなかった。でもこんなことSNSで言ったら「自分努力したんです。あなた努力したんですか?」なんて返されるだろう。努力したのは分かってるけどそれだけじゃないだろうに。

からここで言わせてくれ。

ちくしょう、羨ましいなあ。

2026-02-20

anond:20260220191123

これもオール左翼系かな

みらいって今回うっかり頭角を表したせいで全野党から目をつけられてるけど、旧立憲・共産系と参政保守系れいわ系でそれぞれちょっとずつ叩き方違うんだよね

ただし参政れいわはどっちも陰謀論デマ戦法なので、他の左右政党への言及がないと区別しにくいことがある

2026-01-31

早慶卒のお客さんにモヤッとした

昨晩、弊社の開発チームと取引先の開発チームとの懇親会があったんだけど、そこで取引先の窓口となる担当者さん(早慶卒)と話しててモヤッとした。

モヤッとポイント1:いまだに出身大学自慢

増田担当者さんも35歳くらい。

同い年だからか、担当者さんが増田にすごく話しかけてきてくれた。

それはいいんだけど、問題は話の内容。

二次会で酔いがまわった状態になると、担当者さんはいまだに出身大学を絡めた話をかなりしてて、しかも自慢系の内容が多く、コイツ時が大学時代で止まってんのか?と思うくらいウザかった。

そんなに大学が好きなら、その大学で働けよ!

これはモヤッというより、ウザッかも。

モヤッとポイント2:そもそも早慶レベルで自慢してる

増田関西出身から関東受験事情には疎いんだけど、増田受験生の頃、増田の行ってた高校(そこそこ進学校)では、神大落ちが行くところの東京進学版が早慶くらいの位置づけだった。もちろん合格難易度学部学科によるだろうけど、高校の仲良かった同級生早慶行ってる人はだいたい神大落ち(か、阪大落ち)だった。

から正直、担当者さんはそのレベルなのによく自慢できるよな、と思ってしまう。ちなみに増田会社の開発部門は、旧帝大院卒が約8割占めてて、残りは他大学院卒が1割、大卒の中でも優秀なのが0.5割、高専卒で頭角をあらわした元製造部門の人が0.5割という感じ。そういうバックボーンもあって、早慶卒(しか大卒)を自慢するのは結果としてズレているな、と感じた。

まあ、弊社開発チームの学歴は当然開示してないから、担当者さんがこっち側学歴知らずに自慢してきてるんだけど、それにしたって仕事上の関係者自分学歴自慢すんなよ…。

モヤッ。

モヤッとポイント3:帰らせようとしない

相手はお客さんだから増田接待だと思って会話をつないでたんだけど、それで気分が良くなったからか、酔いがあるからなのか、二次会終わりに帰らせてくれない。

そんな事言わずにもう一件行きましょうよじゃねーよ。

こっちは夜ワンオペ育児ストレス溜まってる妻が家にいるんだぞ。一刻も早く帰らないとヤバい。ほんとは一次会終わりで帰らないとヤバかった。

向こうの会社の後輩さんも、ほぼ初対面(WEB会議では顔を合わしてるが…)の人相手三次会困り顔だぞ。

結局、次回飲みに行きましょうと言って解散してきたけど、もう飲みに行きたくないわ。

それどころか個人的には取引終了したい。

モヤッ。

これを書いて

早慶大卒ときに自慢されて粘着された!みたいな文脈で取られそうなんだけど、言いたいのはそこじゃない。仮に担当者さんがMIT卒でも、同じような内容で来られたらモヤッとするわ。モヤッの総量はもしかしたら少し減るかもしれないけど。

増田言語化能力が低くて伝わってなかったらスマンが、とりあえずモヤッとしたか文字にして頭からポイッとしたくて書いてみた。

最後に、早慶卒みんながウザいのではなく、この担当者さんだけがウザい。

早慶出身のいい人たくさん見てきてるしね。

なお、増田東京への進学予定はなかったので、早慶への解像度は低く、そういう意味では早慶凄さイマイチ理解できていない。

早か慶かはご想像にお任せします。

2026-01-19

俺こそが、桜井政博のいう「他人に話さずに内圧を高める」の反証

背中倶梨伽羅紋紋(龍が燃えてるうえにあまつさえ剣に巻き付いている入れ墨)は萌えTシャツを着ているようなものなので「おぢさんキモーい」と言いつつも指詰めて両手の指が奇数本になっているのを見て第三角頭角を現し地軸23.4度に対して垂直に伸びてしまう龍の女子高生

2026-01-05

セルジオ越後の輝かしい経歴

ブラジルで日系2世の子として生まれる。

少年時代頭角を現し、地元サッカー神童と呼ばれる。

17歳に名門コリンチャンスのユースでトライアウトに参加。誰も希望しない右ウイングに成り行きで選ばれ、運よくライバルの少ないポジションに入ることができ合格する。

ブラジル代表選手で、当時後輩だったリベリーノフェイントを教える。これが一生の自慢の種になる。

コリンチャンスのユースで11試合に出場。トップチームでは出場機会に恵まれず、1年で契約を解除される。

●2部リーグ転々としたが、わずか3試合しか出場機会がなく引退不動産屋に就職する。

日本から社会人チームのスカウトブラジル訪問トップチーム選手スカウトする財力がないため、アマチュアでめぼしい選手を探していた。当時はブラジルサッカー界にコネがなく、日系人コミュニティばかりを巡ってセルジオ越後発見コリンチャンスにいた実績があり、プロ復帰の見込みがなく、日本語を話せて都合がよかった。

藤和不動産サッカー部(現ベルマーレ)に入団JSL初の元プロ選手入団として話題になった。一緒についてきたカルバリオ活躍し、その陰に埋もれる。セルジオ越後自身は、卓越した個人技のわりにパッとした活躍がなく、わずか2年で引退した。

●一度ブラジルに帰ったセルジオ越後が呼び戻される。細いながらもブラジルサッカー界にコネがあり重宝された。そうこうしているうちにJリーグスタートし、メディアに担ぎあげられ、経歴ロンダリング成功した。

2025-12-12

女が金を払って男を買う価値、なさすぎる理由

初対面の女に金を払ったら好きなことができる、となったら払う男はたくさんいて金を払ったんだから強姦含む暴力行為をしてもいいだろう、という人権無視論理を繰り出したりもしますが

初対面の男に金を払ったら好きなことができる、といわれてもまともな女は別にしたいことがないんですね

イケメンでもいきなり性的接触危険で、生理的防衛感や、金を人権尊厳の上に置くのは軽蔑される行為という恥の意識があるのがまともな感覚ですから

まして普通の男はタダでも見たくも触りたくもない

じゃあ何の価値があるかって、何もないんですね

金稼いで来いならそもそも金払って男を買う必要がない

個人としての男って個人としての女にとって本当に魅力がない生物なんですよ

特別相手になるのは蓄積した好意があるからで(ホスト推しへの投資はそれですね)、それがなければ金もってくる鵜的な価値しかいから、女が金払って何かしたいとかしてもらいたいに応える存在価値がない

多分、男が男を買ったらしたいことがあると思いますよ。加害と性的支配男性資質ですから

女に男並みの加害性と支配欲があったら人類は存続してないと思います

それが悔しくて女には性的価値しかないだろ、といっても、男にはそれすらない、なにも魅力ないね、むしろ有害だねでしかないんですよね

男性有害とみなされることに被害者意識と不満があるとしたら、それは事実に向き合えない認知問題ですね

多くの男の有害な加害性と支配欲が多くの女をふみつけつつ人類拡散に役立ってきた側面はあるかもしれませんが、既に人類拡散する余地がなくなったので、不要な加害性と支配欲は変化していくしかないです

それがイヤな人々が必要もない戦争を起こしたりしたがるわけで、アップデートできないというのはもはや悪なんですね

今までの男は楽だったのに自分たちは損している、という怒りは感情論ですから、現状に即して存続しメリット享受するにはどうすればいいかという思考に切り替えたほうが生産的です

女も男はそういうものだよねとか、男社会頭角を現すには男並みの強さとしての加害性や支配欲を持たないと、的な古い思考を切り替えたほうがいいですね

加害性と支配欲は短期的な思考欲望に着地しやすいので、持続的で生産的な社会発展にも有害ですから

頭のよい人は既に思考を切り替えていると思いますが、まだ少ないですね

2025-11-17

東大卒の俺が考える頭のいい奴の特徴www

東大の中でも頭のいい奴を観察していて出た結論

大体頭のいい奴はこれのどれかに当てはまる。

上位20%くらいは少なくとも2つ以上を合わせ持っている。

探究

まず探究心について。

これはいゆるオタ気質みたいなものに相当する。数学が異常に好きだったりする。

もちろん学問だけにとどまらないのでポケモンを極めるやつやボディビルを極めるようなやつもいる。

突き詰めるのが上手なのでどの分野でもクイズ将棋はもちろんポケモンスマブラに至るまでトップ層が存在する。

要領

次に要領について。

東大には本当に意味からいくらい要領がいい奴というのが結構割合存在する。

どうすれば最小限の労力で点数を取れるか、最速で実習を終わらせられるかというのを(おそらく無意識レベルで)考えている。

いわゆる「天才」と言われるのはこのタイプなんだと思う。俺には真似できなかった。

すべてが合理的で本当に無駄なことはしないので、常識的に考えれば真面目とは程遠い行動をするようなやつもいる。

ただそいつにとってはそれが最適解なので、点数だけはしっかり取ってたり知らないところでむちゃくちゃ輝いてたりする。

なので探究タイプと要領タイプが合わさったら変人と言われるようなタイプが多い。

努力

次に努力について。

これは特に説明の要らない秀才タイプ。真面目で努力天才と言われるような人。

大学生になってからは少ない。高校生までは勉強していたんだろうけど、大学生になってまで鬼のよう努力している人は少ない。

ただ、4年生や院生になってくるとそういうタイプだったやつが頭角を現してきたりする。

図書館でよく見かけたりする。本郷図書館では法学部学生がびっくりするくらい図書館にこもってびっくりするくらい本を重ねて勉強している。

あえて努力と書かなかったのは無駄努力をする人はほとんどいない(だろう)という点。

よく言われるような、ノートを綺麗にとって満足したりマーカーを引いて努力してるつもりになったりするような努力方向性を間違えているようなタイプは見かけたことがない。

東大生の上位20%

上位20%くらいになってくると要領タイプ努力タイプが合わさってるような鬼のようなやつらが存在する。これは文句なし天才と呼んでいいと思う。

完全に無駄排除して最短距離計画しながら着実に最速でそのルートを通っていくようなやつら。

情報収集力・要領・実行力すべてが桁違いで必要ものだけに120%の力で挑んでくる。その上もちろん数学的な力や記憶力も申し分ない。もう勝てるわけがない、お手上げ。

2025-11-16

インターネット面白い人たちが新たに頭角を現していくのって実際もはやDiscordとかの閉じられた場でしかあり得ないんだろうけど、その場に辿り着くためには“その場の中心にいるちょっと有名な人”を経由する以外に方法がない訳だから構造必然として“その場”に特化した内輪のユーモアをひたすら再生産していく以外の道はもう残されてないんだろうなインターネットユーモアって

2025-11-14

晋平太はなぜこんなに嫌われたのか

フリースタイルラッパー最高峰の一人、晋平太が死んだ。

 

今や紅白ラッパーであるR-指定フリースタイルバトル全国大会であるUMBを前人未到3連覇レジェンドとなった、その前2011年2010年を2連覇していたのが晋平太だった。2010年のR-指定VS晋平太歴代ベストバトルとの呼び声も高い。

しか晋平太ラッパーから評価は極めて低かった。

 

晋平太フリースタイルHIPHOPという文化からスポーツにした最初世代だったからだ。

 

太古の昔、フリースタイルラッパーのものだった。

KrevaMC漢、般若らが鎬を削っているころ、フリースタイルバトルはラッパーとして音楽活動している連中のある意味での売名の場、ある意味での腕試しの場だった。クラブライブをやっている連中の余興として、コミュニケーションとしてのサイファーの延長線上。

お互いの音楽性を並べて比べ合う、アーティストとしてのラッパーの力比べの場。

なので当時はPUNPEEやNORIKIYOといった楽曲系のラッパーも多く参加していた。

KrevaB BOY PARKで当時の基準で圧倒的な押韻力で三連覇し殿堂入り、その後揺り戻しとしてフロウ、ヴァイブス系が盛り上がり、フリースタイルであるはずのフリースタイルバトルの"型"が見えてきた。その"型"を真正から攻略しに来たのが晋平太だった。

実のところ晋平太地元クルーを組んでおり、今本当に頭角を現している「フリースタイルをするためにフリースタイルを始めた世代」とはまた違ったHIP HOPにルーツを持つラッパーだったのだが、しか活動範囲は小さくそして何よりフリースタイル真摯だった。

Kreva押韻般若のヴァイブス、この両方を磨き上げたフリースタイルバトルのためのフリースタイル。これが圧倒的に上手かったし、なにより圧倒的に努力してきた。

しかしHIP HOPの中のラップ音楽である以上、フリースタイルがうまくて強いことは評価対象ではなかった。むしろ碌な楽曲もないのにフリースタイルうまいからって調子に乗るなという見方のほうが強かった。

また普段自分たちが築き上げてきた"音楽"をぶつけあう場に一生懸命練習してきたラップを持ってくるのは無粋だというストリート的発想にも反していた。喧嘩をするのに練習してくる奴がいるか?ダサくないか?そういう文化晋平太は真っ向からぶつかった。

そして晋平太のようにフリースタイルに"勝つために"フリースタイルするフリータイラーが増えた結果、楽曲系のラッパーフリースタイルの場を去っていった。もうこれはHIP HOPではない。HIP HOPとフリースタイルの決別だった。

その後、様々なラッパーが韻踏むだけのラップラップじゃないといったフリースタイルフリータイラーDis曲を発表するなど断絶は強くなった。そして晋平太はその象徴として蛇蝎のごとく嫌われた。お前みたいな奴が増えたからバトルはつまらなくなったとバトラーからも叩かれた。

 

しか晋平太は愚直にフリースタイルを極め続けLEGENDとなった。

その過程で仲間が増え、楽曲リリースし、フリースタイル一般に開放したフリースタイルダンジョンでは初の全制覇を果たし、Youtubeフリースタイルバトルの解説をはじめその楽しさを世に広め、一般社団法人日本ラップ協会設立小学校への出張授業などを通じてラップの楽しさを世に知らしめ続けた。

彼がいなければR-指定が今ほど有名になっていたかはわからないし、高校生ラップ選手権が盛り上がったかもわからないし、そこからさまざまなスターが生まれなければ、現在ラップスタア誕生があったかもわからない。

ラップ暗黒期をフリースタイルバトルという方向から支え続けた一人として間違いなく名前が挙がる人物だと思う。

愚直すぎる性格ゆえに心のバランスを崩してしまい、療養中に亡くなってしまった晋平太

多くのラッパーが弔意を示した。多くの人が早すぎる死を惜しんだ。

R.I.P

間違いなくラップ教科書名前が載るよ。

2025-11-07

anond:20251107065849

チー牛しかいないんだよ

なので少し頭角だしたチー牛を皆で叩いてる状態

2025-10-12

コミュ力のないオタサーの姫に苛立ってしま

SNSオタクコミュニティで見かけるいい歳(ここ重要)した姫達は、今まで注目されないパッとしない人生を送ってきたが成人して男女比の狂った環境に触れた事が原因で急に姫プに目覚めた結果、アニメ漫画から得た知識を元に養殖とも行かない中途半端な仕上がりの代物なってる事が多くてやり場の無い苛立ちを感じがちだったりする、という話だ。

(悲しい話だが本物の天然モノの不思議ちゃんは今はADHDかに分類されるらしいね。)

こういうのはだいたい大したコミュ力もないが女というだけでちやほやされる環境依存しており、かなり一方的コミュニケーションをしてくるのも特徴だったりする。自分の望む他者評価や印象を得る為に雑な宣伝誘導をしようとしてくるので「いっけな~い、遅刻遅刻!私○○学校の○○!今日は○○で○○の~」くらいの勢いで自分の設定を取扱説明書の如く全部説明してくるので胃もたれが凄い。

正直なところ女である事で注目を浴びている場においては自身の素で勝負すればいいのだが、場所SNSということもあってか彼女らはより可愛くちやほやしてもらう為に設定を生やしたがる。

なお、彼女達の設定に従って可愛い可愛いねと設定が現実であるかのように承認してやらないと不機嫌になりがちなのだが、設定の詰めがとにかく甘すぎてオタサーの姫をするならもっと真剣にやってくれ!!!!とくだらない声を上げそうになるのがこの増田

増田キャラクターではぶりっこ可愛いキャラが好きなのでより耐えられなくなって為にここで声を上げてしまった。

以下今まで出会った詰めの甘いオタク女達の行動を列挙する。1人ではない、複数人が同じくして行っていた事を並べた吐き出しのようなものだ。

┄┄┄┄

VCを繋ぐと最初の「こにちわぁ~」だけ萌え声で後はボゾボソとオタク丸出し声。

詰めが甘い。

漫画サークルにいる陰キャ黒髪ロング眼鏡キャラの声に似合いそうだなと思う事なんてそう簡単にあるか。増田は「ドゥヘヘ」なんて笑い声はこの時初めて聞いた。やるなら最後まで萌え声にして?

VC内に自分より目立ちそうな女がいると敵意が頭角を現し、徐々に素が出てきて性格の悪さまで露見し始めていくのが少し面白い

・呼ばれてもいないのにVCに入って聞き専する構われたがり。

いつだって自分は中心になれると思い込んでる勘違い姫がやりがち。構ってほしくてやってくるが、コミュ力がない為に無言で入って黙って待っている。

漫画なら「ちょこん」の登場だろうが現実ストーカー幽霊だよ。

ちょっとでもTLでVC話題が出たら自分関係がなくても確実にVCにいるのが普通に怖かったので人との距離感勉強してほしい。

普段ふわふわな口調でSNSをしているのに不機嫌()になるとふわふわ口調が剥がれる。

対象となるのは同性への空リプが多い。

投稿まではふわふわ可愛い口調だった姫がご立派な暴言で見下している女性への当て付けをする姿は漫画で見る悪役令嬢そのものだった。

「あら、きっと○○だったのかしら?可哀想に」

お前には悪役令嬢の素質がある。

チューハイ数缶開けて「おさけのんふわふわする~よっちゃったかも…」とSNSお酒弱いアピール

増田激怒フレーズ

これに関してはしっかり飲んでから言うなに尽きる。あと現実からこそ成り立つものなので、特にテクニックも無いオタク女がSNSでやると舌足らずな書体をわざわざポチポチ書き込むただのヤバい女でしかない。

なお、下戸女性が「こういう人がいると酒弱いって言葉が軽く思われるんだよね」と苦言を申していたが、この人は姫という悪役令嬢に虐められて界隈から姿を消した。

幼児退行口調の文面。

たまにやるには可愛いこれも行き過ぎると幼児退行になる。

姫の中には漢字が減少していく自認赤ちゃんも割と多く、一人称名前になる人も。

「おててとあんよがぽかぽかでねむねむ…」といった言葉遣いはただの成人済女性がやると本当に痛いので年齢を考えてほしい。

・「こんなミスしちゃった!」天然ドジアピール

誇張と頻度が上がると最早ヤバさの自己開示なのでやるなら限度は考えてくれ。

増田が見た中だと「(名前)ちゃんは2×ちゃいの赤ちゃんから家の鍵をわすれちゃった!」がインパクト強かった。例え20代前半だとしてもな。

・本人による自認「素直」(ただの無遠慮)。

素直って可愛い言葉だよね。

でも私は素直な気持ちを言っただけなの…とか言って歯に衣着せぬ言い方で暴言を吐く。トラブった時の言い訳に使われがちで非常に苦しい。

ちなみに姫は「ムカッと」「モヤッと」「思った事を言っただけ」等の言葉感情の起伏を矮小化させるのが好き。その言葉で1人界隈から追い出したとしても。

┄┄┄┄

………こんな感じだが、コミュ力の無いオタサーの姫ツッコミどころしかなくてキツい。

あー、愛嬌コミュ力のある姫に会いたいぜ。

2025-10-06

「今を生きる現実的保守私たちと違い、80年代オリーブ少女は非現実的な頭ゆるふわ左派

本棚の整理をしようとしたら、映画音楽ライター山崎まどかさんが、雑誌"Olive"全盛期とともに青春を過ごした日々を綴った『オリーブ少女ライフ』と、最初は読者、途中から女子高生ながらライターとして関わった作家酒井順子さんがかつての読者たちであるオリーブ少女たちの現在を追いながら、"Olive"のコンセプトの推移をシニカル順子節を炸裂させつつ綴った『オリーブの罠』と、"Olive"に関する書籍から本棚から転げ落ちてきたので、掃除を忘れて読みふけった。

しかし、「オリーブの罠」という言葉に導かれて読んでみると、なかなか興味深い。ガーリーな、ふわふわした服装に身を包みながらも、マガジンハウス社に煽られるように個性を追及したり、奇抜なお洒落に熱中したりする様は正直、痛々しくも苦笑いしてしまう。

酒井さんはオリーブ的なおしゃれを追及しようとするも実家のザ・昭和の日本家屋な建築様式やお財布の中身から躊躇してしまった、オリーブ少女時代を乾いた自虐を交えながらシニカル綴りマガジンハウスや当時の左寄り文化人やその卵たちの言葉翻弄されたかつてのオリーブ少女たちの当時の突飛な行動や現在の状況を辛辣かつ小さじ二杯の慈しみを込めて浮き彫りにした。

https://note.com/gusukuma/n/n5e3ee9ea99e2

この人は1982年まれ

九州田舎高卒スーパーで働いていたが(もちろん非正規)、子供の頃の米国ホームステイ経験故にアメリカコンプレックス

学歴コンプレックスもあるので30手前で地元無名私大入学

新聞記者雑誌編集者キャンティムッシュかまやつ安井かずみなど文化人が集うレストラン)のようなサロン運営に憧れるも、当然就活相手にされず、地元セブンイレブン系の弁当工場非正規雇用

もちろん未婚独身

それでも未だにハワイ留学を夢見るくらい現実が見えてないからね

Xのアカウントでも「イケメン結婚できず妥協するくらいなら独身の方がマシ」と豪語

これで「自分ゆるふわリベラルオリーブサブカル女子と違って現実的で冷静」と言う自認だから

https://note.com/gusukuma/n/n88881ace99fe

独り言。顔と身長だけしか取り柄のないクソ親父に容貌を蔑まれ小学校時代に好きな子にブス呼ばわりされてから余計に美しい男の人に固執するルッキズム権化と化した。ないものを追うのだろうね。

キナワンロックミュージシャン特撮俳優さんたちのルックスレベルが半端なく、なんか禁断の果実比喩であるエデンのリンゴどころか、天界のお御馳走+百年に一度しか実らない桃を食い荒らし、秘薬金丹までスナック菓子のようにパクパク食べた孫悟空になった気分になったんだよな。

しかすると、オキナワンロッカー特撮俳優さんらは、エデンのリンゴどころか、この世のうまみを凝縮したように美味しい、でも、禁断のヘルヘイムの実だったのかも(こら!)

理想を追うな、妥協しろと言うけれど、妥協して結婚して不幸せになったケースもいくつか見てるし(母親は親父のルックスだけに惹かれて悲惨運命になったけど)、それなら推し萌えたほうがずっといいや。

少なくとも80年代オリーブを読んでいた人達ドロップアウトすることなく進学就職を経て、キャリアを積んだり手に職をつけたり結婚して家庭に入っているわけで

こういうのと比較するとめいろま成功側よね

向こうで仕事も人脈もなくても

同じ権力者でも極右に媚びてお眼鏡に叶うと都合の悪い不祥事をもみ消してもらえると夢見てるのが保守層なのよ

それも各界で頭角を現した有名人でもコネ持ち上級の子子女でもセレブでもなんでもない、無数の平民立場

Xでも「自分職場ではアジア系外国人女性正社員雇用で総務にいる、そのうち軒先貸して母屋を取られる」と不満を漏らしていたが

九州在住の経営者なんて保守右翼しかいないのに、その人らですら日本人非正規ボンクラおっさんおばさんよりも若い外国人(非白人)を正社員に登用するのが現実なのよね

80年代サブカル人脈を左派リベラルにくくり二極化する単細胞思考のあまり酒井順子自分達側に置いてるのも違和感ある

彼女基本的保守だが冷静な視点を持ち、真摯文体で、地方原発リスク押し付け体制批判してるのも見たことがある

与党に媚びたい余り、原発よりメガソーラーの方が危険だと訴える「自称冷静で理知的保守」な皆様とは異なる

2025-10-05

anond:20251004160446

特定される心配もないしょぼい仕事しか海外でできず日本人として頭角を現せなかったオッサン連中のせいで世界IT業界中国人だらけになってるのか

2025-09-06

[] 秋の足音を感じるこの頃気になるやつ~25'秋

機種名価格売ってるとこ所見
Pula Unicrom¥10,964https://www.amazon.co.jp/dp/B0FJY8FC7Yドンシャリベリリウムらしいキレのあるウォーム系で一段上のベリリウムメッキ1DDといった趣らしい。パッケージが豪華でケースがめっちゃ高級感ある。
3.5と4.4mmのモジュラーケーブルも立派。スタビウッドのレジン封入ということでウッドパネルのSIVGA Queを思い出すが、比較してUnicromはより軽量で万人受けするチューニング
Agasound Sublimation¥15,120https://www.amazon.co.jp/dp/B0FGJCK3JB10mmセラミックコート1DDのアルミ筐体機。どうやらeイヤなどでよく売れているらしい。

1万円近辺の1DD機に質の高い中華イヤホンが充実してきている感じ。

この万超えレンジになると、Simgot、Moondrop、Kiwi Ears、Truthear、AFUL、Kefine、SIVGAといった強いブランドがひしめいているんだが、新興系でも全然食い込んでくる実力派がいる。Agasoundって聞いたことないけどどこ背景だろう。

Pulaはわりと前からいるけど。Pula PA02 と CKLVX D41 がアリエクで買える中身クリソツの1DD4BA機でかなり音が良いってことで2年くらい前に英語圏話題になっていた。このへんのブランドはODM系からスピンアウトなのだろうか。Juzearと標準ケーブルが似てる。

あの頃、AFUL Performar5はちょっと高い、Simgot EM6Lは売ってない、って人が手頃にアリエクで同構成品質のものを漁るときに目に入るブランドだった印象。

つい最近TANGZU FUDU Verse IIなんていうウッドパネルチタン1DD+2BAのも出てきてたりして、なんか界隈はウッド調ブームなのかもしれない。

あと最近頭角を現してきたZiiGaatも気になる。

2025-09-04

anond:20250903234149

まあ正直面白い奴はニコ生とかツイキャスの時点で既に頭角を現してて後追いで産業化してから入ってくるような奴なんてほとんどつまらないってのがわかりきってるよね

2025-08-24

外野が調べた範囲でわかる、某氏栄光と没落の歴史

先日バーの前でケンカしたこと逮捕された某氏ですが、特にヲチしてたわけでもない皆さんは「なんか久しぶりに見たなー」くらいの気持ちだと思うんです。経緯もあんまりわかってなさそうなので。そこでですね、今回ははてなブックマーク基準に氏が話題になり、今回再び話題になるまでの歴史をたどってみたいと思います

はてブで氏のハンドルネームを本文検索するとヒットするのは574件。はい流石にそんな全部追ってられませんね。ブクマ数を30の記事に絞ると144件、50に絞ると97件にまで減りました。まあある程度ネットで話題になったと言えるのはこの辺ではないでしょうか。とりあえず30ブクマ記事ベースに追っていきましょう。

某氏頭角を表すまで

本人が最初に登場するのは、2015年7月安保法制に関するTogetter記事。この頃はネットでいろんなことを喋る市井Twitter民でした。投稿最初話題になったのは飲食店経営Togetter記事。これが2016年10月です。その後、2017年1月頃に、ADHDへ向けた仕事の進め方というまとめがバズっています。ここを基点として氏は自身ブログ発達障害向けの就労ノウハウをブワッと連投。本人のキャラあいまってネット上で一定存在感を獲得するに至りました。2017年5月にはネット論客108星に選ばれているそうです。

2018年5月には、これまで色々まとめたノウハウをまとめた某本を出版。この本の巻末解説は某白熊精神科医さんです。そもそも当該ブログは元々書籍化を目指すという趣旨ではじめたという記述があり、実際に有言実行するのは見事という他ありません。2018年後半からTogetterはてなブログではない何かしらのメディア媒体寄稿する機会が出てきたようです。ちなみに、本題からはそれますが氏の趣味の一つが料理ということは割と知られており、ヤケクソみたいな量の繊細な料理を作りまくることで有名な某料理漫画家さんのブログにも定期的に登場します。

それはそうと、本人が絡むある種の揉め事が発生した痕跡が見られるのは2019年頃。どうやらフェミニズム系の話題ネットが騒がしくなりはじめたタイミング独自研究)で、アンチフェミニズム論客のまとめが検索にヒットします。本人が中心になっている話題は多くありませんが、元々あの辺りの界隈や話題に関してTwitter上で言及することが多かったわけですね。ある種の「生きづらさ」みたいなものが主要なネタだったから、その辺の界隈と距離が近かったのは納得ではあります。余談ですが、氏は中国バカ当たりして世界累計200万本売れた某メンヘラ配信ゲームディレクターともトークショーをやってたりもします。

不穏な流れと炎上訴訟相手の登場

しかし、ここで一つ興味深いのは、本人が由来の揉め事とはっきり言えるのは、2019年1月記事だということです。その記事執筆者である小説家さん曰く、特段絡みのなかった氏から謎の絡まれ方をしてるとのこと。その中で「俺より結果出してからモノ言えや」という発言があったことが確認できます。また、氏の弟はとあるライトノベル作家なのですが、どうやら兄弟仲は本気で悪いらしく、弟がアニメ化したりこのライトノベルがすごい!で1位をとったりしたら気分が悪くなったり嫉妬爆発の発言をしたりしてます文章で身を立てることにある種のこだわりがあるのかもしれません。

閑話休題。氏は2020年7月に2冊目の本を出すなど、文筆業として継続的に成果を出していましたが、風向きが完全に変わるのが2021年のこと。氏はあるTwitterユーザー自分ノウハウをパクったと主張。その主張が傍目から見るとかなり強引なものだったため、それに派生するかたちで別のTwitterユーザーが氏を継続的批判するようになります。結果、氏は弁護士を介しての訴訟をちらつかせる行為が一気に増え、大炎上したのです。

この辺りで登場してくるのが、今回のケンカ相手の「E」氏です。「E」氏は某氏の主張を「ヤクザめいてる」と批判し、氏から訴訟をちらつかされますが、「E」氏は逆に某氏に対して債務不存在確認請求訴訟を提起しました(この裁判都知事選にも立候補したことのある某裁判ウォッチャーが定期的にまとめていました)。この裁判の経過は後述しますが、自らが訴えられる側になった際の某氏の振る舞いに失望する人が続出。某氏批判した人間に対してかなり強気婉曲表現)なDMを送っていたことが複数から暴露されることになりました。

特に問題になったのは、とあるの子供に言及して「本気で○す気でしたよ」「裁判やるより◯す方が安い」と発言していたのがわかったことです。はっきり言って超ド級ヤバいです。その上、某氏はこの件に一切言及せず完全無視を決め込んでいるため、某氏が何かやる度に蒸し返されつづけることになりました。

さて、問題の「E」氏と某氏裁判について記述しようとしたところ、この辺りから某氏話題はてなブックマークに上がってこなくなりました。そのため、ここから先ははてなブックマークに上がっていない記事などを元に裁判の経緯を追うことにします。

「E」氏と某氏裁判は、下記のような経過を辿ります

まり、「E」氏と某氏裁判2021年9月に始まっているものの、訴訟が3件動いている&反訴控訴等もあってほぼ4年近くかかっていたわけですね。

事件前夜から逮捕までの流れ

さて、この敗訴が尾を引いたのか、某氏2025年8月4日DMで「E」氏の自宅襲撃を予告。「E」氏は警察相談することとなります

その後、8月7日某氏自身一日店長をやる企画8月17日実施)に「E」氏の招待をなぜか公言。「E」氏が参加を表明すると、某氏はなぜか警察相談警察経由で「E」氏に連絡が飛びます。その後、スタッフから「一次会への参加はご遠慮ください、二次会以降であれば参加料金無料します」とのメールが「E」氏に送られたため、「E」氏は二次会への参加を表明します。結果、なぜか8月15日某氏が「E」氏の自宅に突撃警察が出動することとなりました。

最終的に8月17日イベントに「E」氏は不参加となりましたが、8月20日に「E」氏が当該バー訪問したところ、バーを出たところで某氏ボコボコにされたとのことです。某氏と「E」氏は両方とも逮捕されました。8月24日15時現在、両名からの続報はありません。

まとめ

以上、某氏ネットの人気者になってからその地位が失われるまでの、おおよその流れをまとめてみました。いかがでしたか?本人の独特な人格と文筆業へのこだわりが、成功体験を元に悪い方向へと働いてしまたことがよくわかります特に訴訟を辞さな人間を前に強い言葉婉曲表現)を使ったことがことごとく逆効果になっている様子です。

みなさんも、大事ときには謝ったり、反省したり、子供の命を縦に強い言葉婉曲表現)を使ったりしないように気をつけましょうね。

2025-06-21

Switch2当たらないから、アニメ版シャインポスト感想書く(1,2話

Switch2が当たらないから、当たったら買う予定のゲーム版シャインポストの予習として、ユーチューブ公式チャンネルhttps://www.youtube.com/@SHINEPOST)で期間限定公開をされているTVアニメシャインポスト感想を書いていく。

前説

2025年4月2日に全世界に公開された Nintendo Switch2 Direct。初代 Switch が約8年あまりという超長寿ハードになったこともあり、Switch2 に対する期待は極めて高いものがあった。一説には同接300万人を越えたとも言われるそのダイレクトにおいて、ひときわ異彩を放つタイトルがあった。

そのタイトルは「シャインポスト Be Your アイドル!」。日本版ダイレクトでのみ紹介された、コナミの放つ Switch2 専用のローンチタイトルであるコナミストレートエッジによるメディアミックス作品であり、既にアニメ小説が先行しておりゲームアニメに遅れること3年経ってようやくベールを脱いだのだ。

他のメーカーの大作移植ラッシュの中に放り込まれた煌めくアニメ調のアイドル映像。そのインパクトは大きく、放送直後のSNSでは「コナミアイマス」という言葉がほうぼうから飛び出すほどだった。

この時点では、それは単なるお気に入りアイドルを育成するものに見えた。しかし、それが、ときメモパワポケといった往年の名作シミュレーションを生み出したコナミが放った「夢か、現実か?」というプレイヤーシビア判断を迫ってくる高難易度アイドル事務所経営ゲームだとは誰も知りうることはできなかった。

動機

以上、前説終わり。

スイッチダイレクト放送直後から一部の界隈で話題騒然だったシャインポスト。どうやら名作アニメだったのに放送時間が深夜帯だったのと同期のライバルが多すぎてイマイチ知名度が無かったらしい。興味を持って色々調べると、発売前のインタビューなどから元々スマホ向けに作っていたのをコンソール向けに作り直したとか無茶苦茶エピソードが出てきて俄然興味が湧いてくる。

アイドルには興味がないけどせっかくの完全新作ローンチだし、いっちょコナミの男気を買ってみますか!なんて思ってら肝心のスイッチ2が手に入らないという体たらくしかも実際に遊んだ人の評価がめちゃめちゃ高いので増々遊びたくなってくる。

しかたがないので、買った時に備えてユーチューブ無料公開中のアニメ版を見て、キャラクター解像度を高めておくことにした。

一話、二話

登場人物アイドルたち)の主人公マネージャー)の呼び方が「キミ」「あんた」「マネージャーくん」などなど、それぞれ違っているのがソシャゲ感ある。

第一話を見て思ったのが、主人公相手の嘘を見抜ける能力というのは飛び道具的ギミックに見えて案外そこまで物語エッセンスに関与しないなというもの。嘘を付いている相手が光るというのは視覚的に、視聴者に今このキャラクターは嘘を付いていますよというのを明示するためのものであって、それが物語の奥行きを作っているわけではない。

そも、創作論においては三人称視点登場人物に嘘をつかせるというのわりかし禁じ手に近い。なぜならば読者・視聴者にはそれが嘘か真か判別がつかないからだ。しかし嘘というのは非常に人間らしい行為であり、キャラクターに嘘をつかせるのは高い人間性を表現できる手法だ。だからこのセリフは嘘ですよ〜と分かるようにして嘘をつかせる。そういった意味で嘘をつく人が光って見えるというのは奇抜だがあまり深みはないと感じていた。

しかし、それだけ視覚的に訴えるということは、それはすなわち「嘘をつく」というのが本作において多用され、かつ重要意味合いを持っている証左でもある。「アイドルと嘘」この時点で、少し姿勢を正した。

本編の内容に戻ろう。本作の主人公はその特異な能力のために人間に疲れている。なまじ嘘が見えてしまうせいで本来であれば覆い隠されるべき社交辞令や裏腹な気持ちが克明になってしまうのだ。本来ならばそれは人間関係の潤滑油となる「方便であるのだが。

第一話ではいきなり解散危機に瀕した 駆け出しアイドルユニットTiNgSと人間関係に疲れて大手事務所を辞めた主人公が邂逅する流れが描かれる。そして締めにはメンバーの三人が主人公からどのようなアイドルになりたいのかという所信表明を求められる。嘘は言わないで欲しいと求められても、玉城と聖舞はつい本心を隠して嘘を吐いてしまう。その中で唯一青天国のみが本心を包み隠さず明かし、物事を知らない子供の夢のような夢物語を語る。彼女のまっすぐさに心を打たれた主人公彼女たちに(臨時マネージャーとして協力することを誓うのだった。

筆者はここからメンバー全員が輝く物語が始まると思っていた。未熟なアイドルたちが切磋琢磨して成長していくシンデレラストーリーしかし違った。違ったのだ。これはアイドル候補生が苦難を乗り越えてアイドルとして輝くまでの物語ではなく、既に完成している最高のアイドル頭角を現していく覇道物語だったのだ。そう、駆け出しアイドルグループ TiNgS はセンターの青天国春のみ、既にアイドルとして非常に高いレベルに達していたのだ。抜群の身体能力と天性の観察眼による空気コントロール、そして決して諦めず笑顔を絶やさな心持ち。まだまだ未熟な他の二人と違って青天国春は生まれながらにして生粋アイドルアイドルからやってきたアイドル星人だったのだ。

思えば一話の最後ダンスレッスンの映像を見た時に違和感があったのだ。三人並んで振り付けを踊る TiNgS の面々。そつなくこなす玉城と動きがバラバラでワンテンポずれた聖舞、そして青天国振り付けこそ丁寧なもののどこかなにかに気を取られているような精彩を欠いた動きをしていた。実はこの時に残酷なまでの実力差が描き出されていたのだ。一見玉城の方が青天国よりも上手く踊れているようだが、実は青天国はそこそこ踊れる玉城ダメダメな聖舞のバランスを取るために意図的セーブして調整をかけていたのだ。

その軛が主人公の、君が見るべきは君たちを見てくれている人たち=観客の方だよ、という言葉で解き放たれた。

いやー震えた。普通に元気系で技術はまだまだ気合でがんばります、というキャラかと思ったらまさか最初から完成したバケモノだったとは。別の作品だがピンポンスマイルを思い出してしまった。ここから天国がどう動くのか。TiNgS から離れて周りを置き去りにしてアイドル道を突き進むのか、それとも周りに合わせて沈んでいくのか。彼女たちに残された時間は少ない。

次 anond:20250621203426

2025-06-06

【3大】モブだと思っていたら神だったキャラ

1.エルビン団長(進撃の巨人)

ルビン団長は、ワイがこの作品で真っ先に思い出すキャラ

とはいえ、当初は見た目と役割的に確実にモブキャラだと思っていた。

だが次第に頭角を現し、圧倒的なキャラへと変貌していく。

団長絶頂期は、ネットでも有名なシーンだが、ワイ的にもこの作品で初めて泣いた場面でもある。

ただ、ワイが一番好きなのは作品クライマックス団長が、「ああ…大変だったな…ゆっくり聞くよ」と語った場面でもある。






ごめ。まだあるんだけど、仕事始まるから誰か頼む

2025-05-15

来たぞ来たぞ次世代アニメ調大作OWの期待作!

その名もNTE、Neverness to Everness

トレーラームービーと事前登録サイトが上がってきたんだが、クオリティかなり高そうだ!

NTE CBT トレーラー丨これより、収容開始!

https://www.youtube.com/watch?v=VtsZWiQx9mM

これは開発はHotta Studioという、中国パーフェクトワールドという会社の傘下企業が作ったもの

現代的なアニメ調ゲームはこれが初めてではなく、原神フォロワーとして一時話題になったMMORPG『幻塔』(2021)のデベロッパーでもある。

パーフェクトワールドは、ネトゲおじさんなら聞いたことがあるはずの『パーフェクト ワールド -完美世界-』(2006)という、社名と同名のMMO頭角を現した経緯がある。

今作は、ゼンゼロみたいな雰囲気都市型オープンワールドということで、運営型のアニメ調大作オープンワールドRPGは原神と鳴潮くらいしかヒット作がなかったところに新しいテイストのもの加わりそうだな。

ただほとんど同じようなテイストでNetEaseの無限大Anantaも控えてるということで、どちらもアニメ調のGTAみたいなプレイ体験になる予感だが、火花の散る展開になりそうだ。

どっちが先にリリースされるかは分からんけども、トレーラーのみのアナンタと比べてNTEはもうCBTが始まるということで、こっちの方が完成度は高そう。

NTEはスーパーカードライビング要素に重きを置いているような節があって、パーツカスタムレース要素がありそう。

https://www.youtube.com/shorts/9dxvspg0Bok

このショート動画みるかぎりはそんな感じだけど、これ本当にスマホで動くんだろうか?

モバイルトップ級にグラフィックがすごいレースゲームアスファルト9と同等以上の美麗さに感じるけど。

もはやリッチアニメ調グラフィックマルチプラットフォーム最適化中国デベロッパじゃないと成し得ない域に入ってるのでは。

でもちょっと言っていい?

キャラや町並みはアニメ塗りなのに、クルマだけフォトリアルチックなのよく考えたら変じゃない?

ホヨバは全体をアニメ調で統一してて、クロゲキャラリッチアニメ超で環境風景は若干フォトリアルネトゲグラフィック。NTEはその中間って感じだろうか。

どのくらいアニメと非アニメ映像表現折衷するかってのは思想的なもんがあるけど、個人的には貫いてる方が好きだなあ。

 

というか追加調査してたら、といってもアニメ調ゲームではなくてグラフィックがすごいレースゲーの方だけど。

特にレースゲーマニアではない(一応昔はPCレースゲーを色々触ってた)自分が知ってる範囲だとアスファルト9くらいだったんだけど。

Grokに聞いてみたら、今スマホで一番グラフィックリッチだと思われるレースゲームの筆頭はRacing Masterってタイトルみたいだ。

他に挙げたのがAsphalt 9: LegendsReal Racing 3。

継続的にアプデされてて高品質高水準って意味ではアスファルトも強いんだが、Racing Masterは2025年リリースされた大型タイトルで、

レースゲーかじった人なら聞いたことのあるはずのコードマスターズと、なんと中国大手ネットイースが協力して作った本格レースらしい。

https://gamebiz.jp/news/391183

YouTubeで実況解説してる人の動画も見てみたけどグラフィックスマホゲーなのを疑うほどで確かにトップレベル。

https://www.youtube.com/watch?v=dBudXEaWf2c

NTEはよりカジュアルだけど、コクピット視点で雨粒がフロントに映ってるところとか見るとグラフィック的には引けを取らない水準かと思う。

レースが本筋じゃなくてもこれくらい作り込んでくるのが中華ゲーのおそろしさでもある。

2025-05-06

経験でも強いエンジニアの特徴

理数系の鬼

理数系の院卒クラスだと覚えが速い。そもそも大学などでプログラミングをやっていることも多く本当に業務として未経験なだけだったりする。3ヶ月ぐらいで平均を追い抜く。

高学歴

東大京大海外エリート大学あたり。彼らは知り合いに強いエンジニアがいるので情報収集力がレベチ。勉強慣れしているので短期間で猛成長する。入社前に平均を追い抜いていることも。

英語ネイティブレベルで堪能

留学帰りクラスではなく、near nativeレベル情報の獲得速度が速い。調べるときはすべて英語。読む速度が速いのでキャッチアップが速く、概念をつかむのが速い。フロントエンドなんかをやらせると強い。半年後あたりに平均を追い抜く。

社会人としての業務が未経験なだけのハイスキル

学生ときプロジェクトをやっていたり、趣味でひたすらコードを書いているようなやつ。プロジェクトを量産しているので、入ったばかりのときは慌てるがすぐに頭角を現す。最初から平均越え。

他業種エース

他業種のエース人生安泰なのにわざわざピボットして業種転換する狂人エースプライドがあるのか人生かけて猛追してくる。非常に打たれ強く根性学習し、休日返上する。半年後ぐらいに平均を追い抜く

2025-05-05

エロ小説書きだがAI絵が出てからエロ作家の断絶を感じる(個人的に)

私は15年ほど前からネットエロ小説(とかエロSSとか)言われるようなものを書いていて、AIイラストについてはおおむね肯定派だ。

その問題についての是非がどうのこうのという話は今はしないし、個人的にはAI肯定であるAIに対して否定的気持ちを持つ人のこともあまり否定はしたくない。

間違った知識で叩いてるとか攻撃的な活動をするとかそういう人はどうかと思うが、感情的倫理的に受け入れられないというのはそりゃそうだろうと思う部分もあるので。

だが、AIイラストが登場してから「俺達は趣味性癖手段は違えど、同じようにエロを至上のものとして創作をしている仲間と信じていたのに(夢見がちすぎだろうか?)、やっぱり本当はひとつじゃないんだなあ…」という感覚が年々と強くなっていき、これが苦しい。

私はAIイラストさらエロ絵が実用的なレベルで出てくるようになった時、エロコンテンツのよき未来を夢見た。

これからは在野でエロ性癖の才能を秘めながらも絵の力がなく埋もれていた者たちがAIの力を借り次々と頭角を現していく時代が来ると。

しかし、現実でそれよりネットに溢れたのは争う人々の姿だ。

友だちの小説書きが自作エロSSAIイラスト挿絵として使うようになったとき、それを別の友だちのエロ絵描きが強く批難して喧嘩別れをするのを見た。

AIイラストテキストを入れた創作自作エロRPGなどの作品を作る活動を行う人に、汚い言葉を投げつける人々を見た。(ただ、AIを使って悪質な行為を行うサークルや過剰な画像連投を行うユーザー実在するし、そういうのが目立つから批判されてしまう仕方ない面もあるとは思うが)

かにAIを使って悪質な攻撃行為を行う人間は一部存在するし、学習などの問題や絵柄の議論について言いたいことがある人も多いだろう。

だが、AIを使って何かを表現したい、性癖表現したいというだけの大人しい人にも「絵師の真似事がしたいんだろ」 「盗作AIゴキブリめ」などと議論ですらない過剰な忌避感と危機感攻撃する一部の人間の姿は、私にはあまりにも醜く映った。

AIを受け入れる作家、受け入れられない作家が「RTをするな」 「そいつフォローするな」と縁を切る光景を何度も見ることになり、中には互いに暴言を吐く人もいた。

とはいえ別にAIなんて登場する前からそういうものを感じさせる人や事件はそれなりにあった。

あくまで一部の性格の悪い)絵描き小説書きを見下したり、絵描き取り巻き匿名小説書きをバカにしたりというのは同人活動インターネットをしてれば悲しいか結構見かける光景であったし、

3Dエロとかでこだわった編集を施し動画テキスト入りCGなどを気合い入れて作っている人が「でもそれ借りたモデル使ってるだけじゃん」 「3Dエロゲの機能使ってるだけじゃん」みたいな蔑みをされるのも見たし、そういうものの延長線上にこの苦しみがある気もする。

また、絵や創作関係ない部分の思想の違いで縁を切る人々も珍しくはなかっただろう。

そもそもそんなレベル問題ですらなく、勝手に私が 「優しい世界」を夢見てるだけであるというのも多分にある。

でも、それでもまだどこかエロで我らは繋がれると夢を見ていたところがあって、それがAIに関する議論や悪意、攻撃煽り合いの光景を年単位で眺めているうちに自分の中で完全に破壊されてしまった気がする。

今、私がやすらぎを感じるのは、pixiv絵描き小説書きが、たとえAI製のエロ絵でも好みの作品であればブックマークしている…そんな姿を見る時だけ。

ただ同じ「エロ」という夢を見ていたいだけなのに、この争いはあと何年続くのだろう。

2025-05-01

anond:20250430234201

というか、真に知性があれば30代で頭角を現して、名前を出して論じられる立場になるんだよね それができていない時点で残念者だよ

左翼叩き増田も同じなんですが・・・・笑

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