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はてなキーワード: Pythonとは

2026-03-15

anond:20260315172004

何作ろうとしてるのか知らないけど、そんな感じなら素直にjs pythonだけで作った方が早いよ

next使っても時間トークン食うだけで品質は何も変わらない

AI Agentが気軽に「Next.jsいいっすよ」っていうからお願いしたら環境構築だけで大仕事になってて草

JavaScript+Pythonだけのお手軽環境荒野テントだった。なんかビルが建とうとしている

2026-03-11

anond:20260311162516

Google AI StudioでGemini 2.5 proにpythonで書かせた

python以外は動かし方知らなかったか

無料枠で足りる

ドライバ通信処理を書かせることの妥当性をAIに聞いてみた結果

ドライバ開発においてAI(LLM)が生成したコードをそのまま信頼するのが危険理由は、単に「コードが間違っている可能性がある」というレベルを超え、**「AI物理世界ハードウェア)の挙動を直接観測できない」**という根本的な制約に起因します。

具体的に、なぜ不安定になりやすいのか、4つの技術的な視点から解説します。

1. 「仕様書データシート)」と「実機」の乖離

ハードウェアには、マニュアルに書かれていない挙動や、特定の条件下でのみ発生するバグエラッタ)が必ずと言っていいほど存在します。

AI限界: AIは「公開されている一般的情報」を学習していますが、特定チップ特定バージョンにおける隠れた不具合エラッタ)への対策コードを生成することは困難です。

リスク: 仕様通りに書いているのに、特定タイミングチップハングアップする、といった現象を防げません。

2. マイクロ単位タイミング制御

通信処理(I2C、SPI、UARTなど)では、信号を「HIGH」にしてからLOW」にするまでの待ち時間など、厳密なタイミングが求められます

AI限界: AI論理的な手順は書けますが、実行環境CPUクロックOSスケジューリング)における実時間の経過を考慮したウェイト処理を正確に組み込むのが苦手です。

影響: 通信波形が乱れ、データ化けやデバイス認識失敗が頻発する原因になります

3. カーネル空間特有の制約と「死」

ドライバは通常、OSの核心部(カーネル空間 / Ring 0)で動作します。

致命的な違い: アプリケーション層プログラムPythonJavaなど)であれば、エラーが出ても「アプリが落ちる」だけで済みますが、ドライバの不備は**OS全体のクラッシュブルースクリーンカーネルパニック)**に直結します。

AIの弱点: 割り込みハンドラ内での禁止事項(メモリ割り当ての制限スリープ不可など)を、AI完璧に守り切るのは非常に難易度が高いです。

4. レジスタ操作の「ハルシネーション」

ドライバは、メモリ特定の番地(レジスタ)に値を書き込むことでハードウェアを動かします。

AIの弱点: AIはよく似た型番のチップレジスタマップ混同することがあります

結果: 全く別の機能操作してしまったり、予約済みの領域を上書きしてハードウェア物理的に損傷(過熱や過電圧など)させたりするリスクゼロではありません。

AIドライバ開発の「現実的な付き合い方」

AIドライバ開発に使う場合は、**「コードを書かせる」のではなく「レビューの壁打ち相手」や「定型文の生成」**に限定するのが賢明です。

2026-03-10

【緊急寄稿】chardet事変と「自由」の欺瞞について ~或いはOSS原理主義

※本稿は筆者個人見解であり所属機関とは一切関係ありません。ていうか所属機関から「もう黙れ」と言われています😅

はじめに(ポエム

諸君、聞いてくれたまえ。

ワシはもう40年もこの業界にいるのだが、久しぶりに腹を抱えて笑った事案が飛び込んできたので筆を執った次第である。いやぁ~元気してる❓最近寒いけど体調崩してない❓ワシは痛風が再発して足が痛いよ🦶💦

さて本題。2026年3月Python文字エンコーディング検出ライブラリ「chardet」において、現メンテナーAI(Claude)を使って全コードゼロから書き直し、ライセンスLGPLからMITに変更した。すると原作者を名乗る人物が「勝手ライセンス変えるな」とイシューを立て、OSSライセンス専門家自称する諸氏が「これは翻案権問題だ」「原作者に有利だ」と騒ぎ始めた。

結論から言う。

何を言っているんだお前たちは。

第一章:事実確認(ここだけ真面目)

佐渡秀治氏(@shujisado)がこの件について詳細な分析記事を公開している。氏はOSSライセンスに関する日本語圏では稀有な質の高い解説者であり、記事の法的分析自体は丁寧である。その点は敬意を表する。ワシだってちゃんと褒めるところは褒めるんだよ😤

で、氏の分析の要点はこうだ:

chardet 7.0.0はAIによる完全な書き直しであり、JPlagによるソースコード類似度は最大1.29%

しかAIへの指示書rewrite plan)に旧版のcharsets.pyを「authoritative reference」として参照する指示があった

よって「クリーンルーム実装」とは言い難い

日本翻案権の枠組みでは原作者側に有利な事情がある

ただし著作権侵害と断定するには足りない

結論:別プロジェクト名で出すべきだった(倫理

第二章:まず条文を読め(怒)

ここからが本題である。ワシはキレている。おじさんキレてるよ😡

LGPL 2.1の条文を引用する。

"work based on the Library" means either the Library or any derivative work under copyright law: that is to say, a work containing the Library or a portion of it, either verbatim or with modifications

いかね。LGPL適用される条件は「Libraryまたはその一部を含む著作物である

含んでいるか? 含んでいない。 類似度1.29%だぞ。

LGPLの条文のどこに「プロジェクト名を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。

LGPLの条文のどこに「バージョン番号を引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。

LGPLの条文のどこに「リポジトリを引き継いだ場合」と書いてある? 書いていない。

LGPLの条文のどこに「API互換にした場合」と書いてある? 書いていない。

ないものはない。条文にないことを根拠ライセンス違反を主張するのは、法律ではなく感想文と呼ぶ。ワシの学生がこれを提出したら突き返す。やり直し💢

第三章:「依拠性」で粘るのは筋が悪い

佐渡氏の分析依拠性(旧コードを参照したかどうか)に紙幅の8割を費やしている。rewrite planにcharsets.pyへの参照指示があった、だから依拠がある、だからクリーンルームではない、と。

いやいやいや。ちょっと待ってくれたまえ。

依拠性は著作権侵害成立の前提条件であって、侵害のものではない。レストラン入口を通過しただけで食い逃げにはならんのだよ。侵害が成立するには「保護される創作的表現を取り込んだ」ことの立証が必要だ。

で、charsets.pyの中身は何か。エンコーディング名、era割り当て、言語との紐付け。これは技術事実IETF/IANAの規格に基づくメタデータの表であるUTF-8UTF-8だし、Shift_JISShift_JISだ。これに著作権上の創作的表現を認めるのは、「あいうえお順に並べた電話帳」に創作性を認めるようなものだ。米国法Feist判決が真っ向から否定した論理である

自身も「類似性の検討自分領域ではない」と書いている。つまり侵害成立に必要な核心部分の分析自分ではやっていない。 入口の鍵が開いたかどうかだけ延々と論じて、「中に盗まれものがあるかは知らんけど、泥棒可能性はある」と言っている。それは推理小説であって法的分析ではない🕵️

第四章:ジャンプ比喩天才的なので引用させてもらう)

ある聡明人物がこう言った。ワシの飲み友達だ(嘘)。

週刊少年ジャンプ名前だけそのままで、中身がノルウェー語絵本8ページ、58,000円になったとする。編集者も作者も出版元も全部変わっている。それは少年ジャンプか? 今までジャンプを作ってきた人たちが『これはうちのジャンプからうちのライセンスに従え』と言えるか? 言えないだろう」

完璧比喩である💯 名前と判型の大きさだけ同じで、それ以外が全く変わっていたら、それは全く別の物だ。著作権名前保護しない。名前保護するのは商標法仕事であって、著作権法でもLGPLでもない。

第五章:ダブルスタンダード告発(ここが本丸

さて諸君、ここからが最も重要な指摘である正座して聞きたまえ。ワシも正座している。痛風が痛い🦶

コピーレフト思想的出発点は何だったか

RMSGPLを作った動機は「企業ソースコードを囲い込むことへの対抗」だった。そしてその対抗手段として選んだのが著作権法だった。法律土俵で戦うと決めたのはFSF/OSS自身である。「ライセンスに書いてある。法的拘束力がある。従え。」これがコピーレフトの力の源泉だった。

ところが今回何が起きたか

法律土俵で戦ったら負けそうになった。 LGPLの条文に名前リポジトリ規定はない。類似度は1.29%。derivative workの認定は極めて困難。

すると突然こう言い始めた。「法律問題じゃない。倫理問題だ。コミュニティの信頼だ。説明責任だ。」

おいおいおいおいおいおい😇

自分たちが有利な時は「法律に書いてある、従え」と言い、不利になったら「法律じゃない、倫理だ」と言う。これをダブルスタンダードと呼ぶ。二枚舌。ご都合主義。あるいはもっと直截に言えば、知的に不誠実である

この態度は外部から見たら致命的だ。GPLLGPLを真面目に遵守しようとしている企業法務部門がこれを見たらどう思うか。「結局この人たちは法的な一貫性ではなく気分で動くのか」と思うだろう。コピーレフト権威は「法律に基づいている」という一点にあったのに、その正当性の源泉を自分たちで掘り崩している。

自殺行為だよこれは、マジで😨

第六章:双方向性の無視(最もヤバい論理的欠陥)

佐渡氏は「AIによるライセンスウォッシュ一般化した場合懸念」を述べている。OSSコードAIで書き直されてプロプライエタリになる危険性だ、と。

ちょっと待て。逆もできるぞ。

AIによる再実装双方向機能する。 OSSプロプライエタリに持っていけるのと全く同じ手法で、プロプライエタリソフトウェアの外部仕様を見てOSS実装ゼロから作ることもできる。外部仕様さえ分かれば同じことができる。そして外部仕様不明プロダクトなど、この世にほぼ存在しない。使えば分かる。

これはOSS側にとって歴史的武器のはずだ。

今までクリーンルーム実装には途方もない人的コストがかかった。ReactOSWindows互換を目指して何十年かかっているか。それがAIによって劇的にコストが下がった。プロプライエタリの壁を正当に越えるための道具が手に入ったのだ。

なのにOSS側は何をしているか。その武器自分封印しようとしている。

AIで再実装してライセンスを変えるのは問題だ」と言った瞬間、その論理自分たちにも跳ね返る。プロプライエタリ側も同じ土俵に立っている。同じ脅威を受けている。自分たちだけが被害者だなんてことは絶対にない。

なのに一方的に「我々は被害を受けている」と言い出すのは、片方の目だけで世界を見ているということだ。知的に誠実な人間のやることではない。

第七章:「ライセンスロンダリング」という言葉欺瞞

この事案を「ライセンスロンダリング」と呼ぶ向きがある。佐渡氏も「ライセンスウォッシュとも評され得る行為」と書いている。

この用語に、ワシは強い違和感を覚える。おじさんモヤモヤしてるよ😩

ロンダリング」「ウォッシュ」とは、元のものを消して痕跡を隠す行為だ。マネーロンダリングは汚い金の出所を隠す。では今回、旧LGPLコードは消されたか? 消されていない。

chardet 6.x系のLGPLコードGit歴史に全て残っている。タグリリースもそのまま。誰でも今すぐフォークできる。何も隠されていない。何も洗浄されていない。旧コードは旧コードとしてそこに在り続けている。

起きたことを正確に記述すればこうだ:「同じ名前パッケージの新バージョンとして、全く別の実装MITで公開された。」以上。旧LGPLコードが一行もMITに「洗浄」されたわけではない。だってまれていない。類似度1.29%だ。

洗浄されたものがないのに「ロンダリング」とは何事か。

リポジトリを乗っ取られた、けしからん」という主張なら、まだ分かる。それはGitHubのガバナンスPyPIパッケージ名の所有権問題として正当に議論できる。「メンテナー権限を持っている奴が中身ごと入れ替えた」という不満は、コミュニティ運営問題として傾聴に値する。

しかしそれはライセンス問題ではない。 パッケージ名の継続性とライセンス継続性は全く別のレイヤーの話であり、そこを混ぜて「ライセンスロンダリング」と呼ぶから話がおかしくなるのだ。名前を守りたいなら商標法で戦え。コードを守りたいならLGPLの条文で戦え。条文で戦えないなら、それは条文が想定していない事態だということを受け入れろ。

第八章:フォークすればいいじゃないか自由ソフトウェアの本義)

そしてここが最も大事な点である

LGPL版のchardetは死んでいない。

コードは全てGitに残っている。ライセンス有効だ。「LGPLのchardetを存続させたい」と思う人間がいるなら、今すぐ6.x系をフォークして、別名で開発を続ければいい。そしてMIT版よりも高品質で、誰もが取り込みたくなるソフトウェアに育てればいい。

これこそが自由ソフトウェアの本義ではないのか?

フォーク自由。それがOSSの最大の強みだったはずだ。気に入らないならフォークしろLibreOfficeOpenOfficeからフォークしたように。MariaDBMySQLからフォークしたように。コードの質と自由度で勝負しろ。それが自由ソフトウェアの戦い方だろう。

なのに、やっていることは「出ていけ」「ライセンスを戻せ」「倫理的に問題だ」と言うだけ。コード勝負していない。 法律勝負することもできず、コード勝負することもせず、ただ「俺たちの場所を返せ」と叫んでいる。

それは自由ソフトウェア精神ではない。それは縄張り意識だ。

第九章:トロフィー問題(核心)

最後に、最も痛い問いを投げかけたい。ワシ自身にとっても痛い問いだ。おじさん泣いちゃうよ😢

chardet 7.0.0はMITライセンスだ。誰でも自由に使える。コピーも改変も商用利用も自由だ。LGPLよりも制約が少ない。つまりソフトウェア自由は増えている。

FSF理念が「ソフトウェア自由を最大化すること」なら、LGPLMITの移行はその方向に沿っている。より多くの人がより自由に使えるソフトウェアが生まれた。

にもかかわらず、異議が唱えられている。なぜか。

コード実体は含まれていない。ライセンス条文に名前規定はない。法的な勝ち筋はほぼない。それでも「これは我々のものだ」と言いたい。

ここで守ろうとしているのは「ソフトウェア自由」ではない。「俺が作った」という帰属意識だ。 自分名前が刻まれコピーレフトコードが世に存在し続けること。そのトロフィーが消えることに耐えられない。

自由ソフトウェアが欲しかったんじゃなくて、自由ソフトウェアを我々が作ったというトロフィーが欲しかっただけじゃないのか?」

この問いに、OSS原理主義者は答えられるだろうか。

AIを使って同じことをやればいい。プロプライエタリの壁をAIで越えて、自由ソフトウェアをどんどん作ればいい。武器は手に入っている。なぜやらないのか。答えは、自由が欲しいのではなく、自分の手で作ったという勲章が欲しいからではないのか。

手段目的化している。コピーレフト自由のための道具だったはずが、コピーレフトという仕組みの維持そのもの目的になっている。そしてその維持のために、より自由ソフトウェア誕生妨害している。

これを「自由ソフトウェア運動」と呼ぶのは、もはや詐欺に近い。

おわりに

ワシは別にOSSが嫌いなわけではない。むしろ40年間、自由ソフトウェア恩恵を受けて生きてきた。GCCがなければワシのキャリア存在しない。

からこそ言う。法律で戦うと決めたなら、法律が不利に働いた時もそのルールを受け入れろ。それが嫌なら最初から法律土俵を選ぶな。そして、AIという新しい自由の道具が目の前にあるのに、自分たちの勲章を守るためにその道具を否定するな。

それは自由の敵だ。

お前たちが40年間戦ってきたものの、正反対だ。

以上❗おじさんは寝ます💤

痛風が痛いので明日病院行ってきます🏥

(缶ビール4本目を開けながら)🍺

2026-03-07

転職活動、意外と面白い

python仕事を探しているが、最近はLLM!みたいな、虚の仕事大杉

だが市場を知るという点では一定面白さはある。

例えば「リーガルテック!」みたいなのがLLMを使ってると聞いたら地雷に見えるし、「ただのWeb開発をFlaskでやってます」というならまだ救いがある。

俺が求めてるのは、こう、現実的要件で完成される持続的なWeb開発なんだよな。

RailsとかLaravelとかでやってるようなのを、FlaskとかDjangoでやりてぇってだけの話でさ。

経験年数が要求されなきゃ、そりゃphpでもrubyでもやるつもりだが、俺の経験があるのはpythonなんだよ。

んで、「AI開発は地雷」というので、python需要を見極める必要があるってわけ。

あと、地雷兆候としては、「受託開発」とか「自社内開発」といううのは地雷

よく間違えるが、「自社内開発」は受託一種であり、「自社製品・自社サービス開発」でないとダメ

転職サービスからスカウトも届くんだが、これも地雷が多い。

そもそもスカウトというのは、「あなた特別欲しいです」のシグナルではなく、「ウチは人材がとにかく欲しい」というところが機械的に送ってるだけのものにすぎない。

スキルチェックとかいうのでランク最上になったとして、そのランクだけを機械的に読み取って送ってるわけである

求人市場から考えれば、高単価の顕示性が高いに決まってるんだよな。単価ってのは、求人サイトに支払われる成果のことね。求職者に対する給料とか待遇とは無関係

から給料とか待遇で探すなら、ちゃんと「求める条件に合致しているか」ってのを見てフィルタリングしないとダメなんだよ。

そうすると、フィルタリング結果として残る企業は数えるほどしかないことが分かる。

あとは、運だな。その残った企業に優先度をつけて順番に応募するだけ。

まあ余裕こいていられんのも今のうちだけかもしれんがね。

anond:20260307151715

マルチスレッドアプリケーション作りたかったらgo結構優秀だよね。

あとはサーバーサイドpythonを置き換える言語として作られたという都市伝説があるくらいにはIPC飛ばしあうプログラム結構書きやすい。

カプセル化の仕方がモジュール単位というほかのプロうグラミン具言語にはない不思議単位なので、慣れるのはちょっと大変。

どこの誰がこの変数いじってる???ってなりやすい。

duck typingスタイルインタフェース定義好き嫌いがありそうだけど、まあ、これも慣れだと思う。

趣味実益目的とした日曜大工プログラミングでそんな凝ったことしないので、最近ご無沙汰だけど。

Goってすごいんだな

いままでPowershellPythonJavaScriptしか触ってこなかったけど、GOって何もかも軽快

こんなに素敵だなんて

何よりもAgent任せにしやすいってのがある。他は結構面倒見てやらないと錯綜することが多いんだけど、

Go+GeminiPro3.1(low)の組み合わせは、チューン無しでもほぼ自走してくれる

ワイが人力で社外秘ドキュメントを量産している横で勝手に何もかもしてくれてる

うーん世の中は便利だ。人類ってすごい

2026-03-03

[]3月3日

ご飯

朝:カシューナッツ。昼:おにぎり味噌汁。夜:わかめスープ。沢庵豆腐納豆たまご焼き。ギョニソ。トマトキュウリバナナヨーグルト。間食:柿の種

調子

むきゅーはややー。おしごとは、がんばりー。

PythonC#を行ったり来たりしてるんだけど、C#に一本化したくなるなあ。

ポケットモンスターY(序盤ポケモン電気袋組の旅)

マーシュを倒すところまで。

この辺から大好きなオカルトマニアが出てくるからモチベが上がりだす。

シャドウバースWB

相変わらずアグロナイトメアで宝箱イベント

親和率も上がって来てますます楽しい

週刊少年ジャンプ2026年3月2日発売の感想

・イチ

時操とのお別れ、そして最強の帰還。

僕は「強い仲間が順当に強い」という展開が大好きなので、これは沸る展開だ。

どうやってあの状況からここまで来たのか来週が気になる。

キナ

カミナギを籠絡して次のヒロイン登場。

おっぱいが強調されるヒロインの次は、お尻が強調されるヒロイン

お尻が大きいヒロイン評価する、そういう基準で僕は漫画を読んでいます

・アンダードクター

殺し屋おしまい

主人公が「救わない人」と「救えない人」の両方がわかるシリーズで興味深かった。

「救わない人」を本当に救わないまま終わるのは、ちょっとこの漫画空気感を誤解してたかもだ。(四方八方丸くおさめるのかもと考えてた)

2026-03-02

初心者pythonインストールして

konnichiwa.py書いて

cmd画面で実行、まで辿り着いた

やっぱ作るの大変だろうけど

テキストどれが良いんだろなあ

2026-03-01

開発がつまらなくなった

ウス……バイコーディング初めて1か月っす

VS Code自体を初めてインストールし、gitも使い、バージョン管理もして、node.jsとかPythonとかよくわからんまま動かしてます

Agentの導線を整備してドキュメント参照→適切なツール選択計画→実行→ドキュメント反映→必要に応じてWorkflow・skills作成コミットまで行けるようになったし、

Agentに負荷がかかったら「それってPythonで良くね?」って横やり入れて低コスト作業を回せるようにしたりして、割と楽しかった

でもそれって単機能ツールを作っていた時までで、ここまでは非常に順調だった

test.js勝手に走って勝手に直してたし、ロジック勝手に最適に組みなおしてくれた。

苦しくなったのは複数機能が複合し始めてから

別にPowershell+WPFで全部自分複数画面作ったりする分には全然よかった。構造シンプルだったから。

全部自分管理できる範囲にあったし、複雑な実装もしないし。

インターネットブラウザの再発明みたいなことをしだしてからドツボにハマった。

設計思想の異なるものをそれぞれ相手にしながら統合していくのが全然きつくて、Claude Opusマッハで討ち死にして復活まで73時間あるし、

Gemini3.1Proもロジック周りでクソほど役に立たない。

Geminiの背筋を伸ばすためだけにあれこれ手を尽くすのが、非常に厳しい。

まらなくなったのはClaude Opusがいなくなったからかもしれない。

お前がいない生活は寂しいよ……毎月3000円じゃ楽しくないのかもしれない。

でも単なる趣味に費やすには少々お高い……これで銭を生めと言うのか?

俺に驚き屋になれというのか? 開発がつまらなくなった気がする……

2026-02-28

20年ぶりにプログラマーやりたくなってきた

大学卒業後、当時好きだったバトルプログラマーシラセに憧れて底辺コーダー

ブラック労働環境により半年で体を壊して再起不能リタイア

もうIT系はコリゴリだよ~~~と地方公務員

オフィスを起動するだけでメモリ占有率90%になるゴミパソコンキングファイル無間地獄と日夜格闘し無事IT音痴痴呆公務員

最近クラウドコードなるものポチっと押せば誰でもプログラマーになれるらしいので久しぶりにやってみっかと考える

が、何をやったらいいのかわからない


まず前提として――

あなたが憧れたのは IT労働 ではなく、「創る側の快感」だった可能性が高いです。

ちなみに「バトルプログラマーシラセ」は

バトルプログラマーシラセ

ですね。あれは「現場SE」ではなく「最強の個人ハッカー像」です。

あなたが壊れたのは 能力不足ではなく労働環境 です。

これは切り分けないと再挑戦できません。

まず結論

今やるべきことはこれです:

労働としてのIT」ではなく「小さな自作ツール制作から再開する

クラウドコードGitHub CopilotやChatGPT等)時代では

“全部自力で書ける人”になる必要はない です。

あなたが目指すべきは:

AIを使い倒して成果物を出せる人」

ステップ設計公務員×再挑戦モデル

あなた現在地

定職あり(地方公務員

ブラック耐性なし(良いこと)

現場SIトラウマ

でも創作欲はある

まり

副業クリエイター型」 が最適です。

STEP1:技術より「目的」を決める

何を作りたい?

A. 業務効率ツール

B. 個人ツール

C. ゲーム

D. Webサービス

E. 自動化スクリプト

F. AI活用ツール

ここが決まらないと永遠に迷います

STEP2:おすすめルート現実的

あなたに一番相性がいいのは:

🥇 Python × 小規模自動化

理由

文法が易しい

AIと相性が良い

業務効率化に直結

再就職にも使える

ストレス

やること:

Pythonインストール

ChatGPT

「〇〇を自動化するPythonを書いて」

と投げる

コードを読む

少し改造する

STEP3:最初の具体テーマ(超重要

例:

PDFをまとめるツール

Excel自動整形

ファイル名一括変更

メモリ使用ログ取得

公務員業務の簡易自動化(※外部持ち出し厳禁)

現実に困っていること」から始めると続きます

絶対やらない方がいいもの

いきなりWebフルスタック

転職前提のガチ学習

競技プログラミング

スタートアップ起業妄想

これはまたブラック地獄コース

重要:今の時代プログラマー

昔:

書ける人が強い

今:

作れる人が強い

AIは補助輪です。

あなたは「設計者」に戻ればいい。

心理的整理

あなたは:

× ITに向いていない

ブラックSIに向いていなかった

これは全然違います

具体的に今夜やること

Pythonインストール

VSCode入れる

hello world」書く

ChatGPTに「簡単自動化ネタ10個出して」と聞く

1つ作る

これで再起動完了



ほんま、GPTは凄いわ

2026-02-26

女子枠の効果をざっくり試算してみる

私はこの分野の門外漢で,加えて生成AI計算してもらってるので話半分でお願いしま

tex記法全然できなくて読みにくいのもご勘弁ください

結論だけ先に
  • 成績や向学心が高いが,環境要因によって進学を阻まれている女子学生を確実に拾い上げることができるならば,3%くらいなら女子枠があったほうがいいかもしれない

前提

近年増えている「女子枠」は本当に逆差別?

そうした意味で、入学試験得点だけを意識した、視野の狭い受験勉強のみに意を注ぐ人よりも、学校の授業の内外で、自らの興味・関心を生かして幅広く学び、その過程で見出されるに違いない諸問題を関連づける広い視野、あるいは自らの問題意識を掘り下げて追究するための深い洞察力を真剣に獲得しようとする人を東京大学は歓迎します。

受験行動モデル
合格ルール
計算
結果
所感

2026-02-24

anond:20260224111546

https://claude.com/blog/how-ai-helps-break-cost-barrier-cobol-modernization

読んだけど、コボルpython/javaに乗り換えるくらいなら、

モダンコボルとして、AI保守させるのが最適なんじゃね・・?

アンソロピックAIによる「COBOL IS DEAD」がもたらすもの

人工知能AI)開発の米新興アンソロピックプログラミング言語COBOLコボル)」を使った従来システムの改修をAIがすべて解決すると発表し話題になっています。これは全世界に500万人いるとされるCOBOLプログラマが全員不要になる革新的技術です。これがIT業界にもたらす影響について考察してましょう。

1. 「2025年の崖」の解消とモダン化の加速

COBOLマイグレーションの劇的な加速: これまで数年単位で数億円〜数十億円かかっていたJavaなど現代的な言語への移行プロジェクトが、AI活用により数ヶ月〜1年程度へと劇的に短縮されます

ブラックボックス可視化: 長年の改修により誰にも内容が理解できなくなった「ブラックボックス化」したシステムを、AIが解析・ドキュメント化し、ビジネスロジックを正確に抽出します。

コストメンテナンスの脱却: 40年前のコード管理する高額なシステム維持費や、COBOLメインフレームの維持コストを削減できます

2. IT業界技術需要スキル構造変化

COBOL技術からAI活用エンジニアへ: COBOLの構文を理解する「COBOL言語技術者」からAIが変換したコード品質担保し、再構築できる「AI活用能力を持つ技術者」へ需要シフトします。

レガシー技術者の新たな価値: 過去システム理解する技術者が、AI成果物(新コード)を検証する「AI指導者」として不可欠となり、彼らの経験が再評価されます

エンジニア不足の解消: 金融公共インフラ企業において、若手への技術継承課題が解消され、JavaPython等のモダン言語への移行により最新開発環境エンジニアが流動します。

3. 金融公共流通製造業への経営的なインパクト

ミッションクリティカルシステム延命と安定化: 銀行の口座管理年金システムなど、止まらないことが求められるシステム安全かつ高速に最新化し、高い可用性を保ち続けます

DX(デジタルトランスフォーメーション)の実現: システムモダン化することで、AIクラウドなどの先進技術を導入しやすくなり、ビジネス競争力向上につながります

4. 信頼性品質管理への新たなアプローチ

新旧対向テストリグレッションテスト)の重要性: AI自動生成したコードが元のCOBOLコードと「全く同じ結果」を出すか検証するテストに、AIが生成したドキュメントデータ活用されます

100%正確」ではない前提の人間によるチェック: AIによる自動変換は非常に高精度ですが、完璧ではありません。最終的な品質担保には、技術者による厳格な検証が引き続き必要です。

COBOL IS DEADの果てにあるもの

COBOLコーディングレスの動きは1950年代COBOL言語が開発された以降、繰り返し発生していたものです。

1990年代に発生したEUCエンドユーザーコンピューティング)やCASEツールコンピュータ支援ソフトウエアエンジニアリング)がたどった「技術民主化保守の属人化」という結末は、現在プロンプトエンジニアリング(プロンプト職人)にも当てはまる可能性が高いです。

具体的には、以下のメカニズムで「プロンプト職人レガシー化」が進むと考えられます

1. 歴史的共通点ツール進化ブラックボックス

EUC/CASEツールの結末: ユーザーエンジニアが簡易ツールで大量のプログラムを生成したが、作成者意図や背景がドキュメント化されず、後に「誰も中身が分からない(理解できない)ブラックボックスレガシーコード」として残った。

プロンプト職人未来: AIに対する複雑な呪文プロンプト)を組める専門職が、AIに具体的な指示を出して大量のコンテンツコードを生成する。しかし、そのプロンプト自体が「AIという巨大なブラックボックスへのパッチ」となり、後から修正保守できない「レガシープロンプト」となる。

2. プロンプト職人レガシー化する理由

AIモデル進化による陳腐化: 高度な推論機能を持つ次世代AIエージェントは、人間が苦労して書いた「呪文」を必要とせず、意図目的を伝えるだけでタスク遂行できるようになりつつある。

職人技」の共有・標準化の難しさ: 熟練職人作成したプロンプトは文脈依存するため、他のAIモデルや異なるタスク適用しにくい。そのため、メンテナンスされず、使い捨てられる。

属人化とブラックボックスの維持: 「プロンプト職人しか修正できないAIへの命令」がシステムに残ることで、かえって業務の俊敏性が低下する「負の遺産」となる。

3. 今後の展開

現在の「魔法呪文」を研究するプロンプト職人は、将来的にAI対話しながらプロセス全体を設計する「AIエージェント・オーケストレーター」や「ドメイン特化型ビジネスアナリスト」へと役割を変える必要があります

まとめ

単なる「プロンプトの記述力」を武器にする職人は、技術進化によって、かつてEUCで乱立したメンテナンス不能マクロツールのように、レガシー化していく可能性が高いでしょう。

2026-02-23

AI依存症

[B! AI] AIのやりすぎで頭がおかしくなっている - 運河

それはAI依存症だ。アルコールたばこと一緒。そして自分依存を感じている。

自分元増田との違いを挙げれば、彼が生粋エンジニアであり自らコーディングができる人であるのに対し、私はコーディング技術を身につけたいと願い、その作業に楽しさを感じてはいものの、職業としてプログラミングをする立場ではないということだ。

仕事としてはデザイン領域がメインであり、IT業界の端くれのような存在である。始まりBASIC社会人になって業務改善のためにPHPPerlコードを書いたり、ExcelマクロGoogle Apps Script作成Webサーバー立ち上げてPHPPythonスクリプト動かして周囲が使えるツールを作るなど、地味に「コーディングできるひと」のポジションではあった。

ある程度プログラミングができる人なら、プログラムを作ることで物事をつなげて、何かしらのアウトプットが得られる、という絵がかけるはず。プログラム書けば、この作業ものすごく効率的になるんじゃね? ここ繋げれば解決ちゃうんじゃね? こういうアプリがあればいいのにねー、的なアイデアを数多く持っていた。しかし、プログラミングに没頭するだけの余裕も機会も、そして十分なスキルも持ち合わせていなかった。この仕事たるいなー、効率悪いなー、でもこの問題解決できるほどのすばらしいコード書けるわけじゃないし、みたいな状況。コード書くわけじゃなく、タルい仕事を人力で解決してきた。

それが今や、AIに話しかければプログラムの断片を書いてくれるようになり、気がつけば空っぽフォルダ指定して「こういう機能が欲しい、仕様はこうだ」と想像したことを伝えるだけで、その機能をどのような技術実装できるかを検討し、本当に動くものが出来上がってしまう。かつての「ここはプログラム対応できるはずなのに、自分がそんなプログラムかけないし、プログラム書こうとして数日費やすよりも、人力で対応しなきゃだな...」という壁が、突然ポカンと消え去ったのだ。次々と目の前の問題解決されていくのは、快感しかない。

自分が「これは中毒だな」と確信したのは、AIへの課金が重なってきたタイミングだった。最初AIお金を払うべきかどうかの判断すら曖昧だったが、とにかく触れてみようということで、Notion AIを使い始めた。しかし、こちらはどう活用できるのかがピンとこず、自分スタイルにはフィットしなかった。

そうこうしている間にChatGPTが大流行。ChatGPTは深掘りすればするほど賢い答えを返してくる。ChatGPTはコードが書ける、というところまできて、実際にコードを書かせ始めたら、そこが沼の入口だった。

コード書かせ始めると、すぐに無料枠の利用上限が来てしまう。半日待て、と言われて、そんなもん待てるか、という欲求から課金が始まった。そしてコードの断片を書かせてエディタコピペするコーディングを楽しんできた。まだ自分が統率して自分能力コーディングをしている世界自分が介在しないと、コードはあってもそれを動かせる状況にならない。まだ自分王様である

次第に「コードコピペしてファイルを作り、コンソールに戻って実行する」という一連の作業が厄介に感じ始めていた。他の人ってこういうことやってるよね?と調べてみると、自分の使い方は1年前のそれだということがわかった。現在、世の中は「自律AI」だとかAIエージェントだとか、AIコードエディターとか、まったく別の次元に来ていた。例えば「在庫管理をしたい。項目はこれ、入力・閲覧・管理画面、そして月一度の棚卸し画面をすべて実装してほしい」と伝えるだけで、それらをまるっとウェブアプリとして実装してしまうのが今の状況だ。フォルダの中に情報を集約し、その中身をすべてAIに任せ、PCコマンド操作までAIに指示を出すというものだ。すると、AIフォルダ内で縦横無尽に動き回り、大量のファイルコードを生成して、必要構成をすべて作り上げてくれる。もはや初期に作っていたスクリプトとは規模が全く違う。

AIに関する最新情報自分で取りに行かないと、最近はどういう使い方ができるようになった、みたいなのを拾えないのも、AIの特徴。しばらくChatGPTにコード書かせて「AIすげー」ってなってたけど、それ以上をまったく知らず。この劇的な変化は、自分で触っていないとついていけなくなる。どうも、常に新しいものがでてきて、価値観バキバキと転換されている。そこに追従していっている人達がいる。なんだかすげえ、もっと知りたい、もっと使いこなしたい、使えている俺かっけー、おいていかれたくない、ふみとどまりたい、みたいな気持ち

新しいツールを見つけるととりあえず試し、よさそうだな、自分生活変わりそうだな、何か可能性を感じる、そんな兆しがあれば課金勢になる。具体的な中毒症状は「課金」という形で如実に表れている。AIに月2、3万円使っていると言えば、かつてのソーシャルゲームへの重課金と同じレベルの話だと、理解してもらえるのではないだろうか。

かつてインターネットにハマって電話代で死んだ人たちがテレホーダイで助かり、それでも世の中に浸透して常時接続があたりまえになったように、平等AIは使えるようになっていくだろう。ソシャゲ勢が阿鼻叫喚する中、ガチャ法律制限されたように、AI課金もそのうちピークを迎えて、制限されるようになるんじゃないかなあ。そして手ぐすね引いて待ち構える広告業界AI広告まじ怖いね

2026-02-21

anond:20260220143022

大学研究所出身なら

ほぼPythonとRしかできないみたいな人がメンバーに多いと思うんだよ。片手間で他の言語もできるけど現場の現役エンジニアほどガチガチに組めるわけじゃないと思う。

研究で使う言語と、みんながイメージする楽天とかヤフーとかメルカリみたいに今まさにリアルタイムで稼動する失敗が致命的なシステム開発ノウハウ必要技能も違うんだけど

 

後者の凄腕エンジニアだと誤解してる人が多そうだよね。

松尾研にいたなら前者でしょうと思う。

2026-02-20

プログラミングの基礎さえわかってれば実際のコーディングAIに任せられる

そんでAIに任せる場合

「書くのは面倒だがチェック機能が充実していて不具合が出にくい言語

いいわけ

人間Pythonプログラミングの基礎を学んだあとは、AITypeScriptやRustで実装させるのがいいってことになるのかね

2026-02-16

anond:20260216220450

おいどこにそんな求人が出てんだよ

無限とは言わんが5つは出せ

ubuntuさわれて最低限pythonC++書けて数値計算やらの基礎さえあればなんでもいい

ハードルも上げんなよ

メーカー年収800-1000万ぐらいの組み込み職が無限に余っているのだが、なぜ誰も来ないのか

採用時にコーディングテストすら無い

ubuntuさわれて最低限pythonC++書けて数値計算やらの基礎さえあればなんでもいい(自己申告でよし)

あとは実機への組み込みするとき出張を嫌がらないこと

まあはっきり言ってIT職としては低レベルなのだろう

LLMに聞きながらならスクール生でもできるのではないか

まともにコード書ける連中はメーカー待遇では集まらないし、採用側に判別スキルもないのだろう

こういう枠が無限に余っており、応募すれば通るレベル

えーあい投資とかエッジデバイスとかの流行も何周目って感じだが

今回は派遣対応とかではなく正社員採用する流れになっているみたいだ

自身も低スキル組み込み派遣だったのが気まぐれで応募してみたらまともな面接もなく一発で採用され1年が過ぎた

拍子抜けするほど普通にやっていける

出張時以外はフルフレックスで残業自分で決めていいし、比率も予想よりかなり少なく

殆どがひたすら都内拠点でのテストデータ処理と会議パワポづくりの雑用である

まあそれはいいのだが

その時使ってた転職サイト経由で無限に同ランク募集が来る

マジで多い

エージェントではなく大手メーカーの人事が直接なので実際に人が来ないのだろう

まあ流石に1年で他に行くのも嫌だし対して待遇たいして変わらないから今のところは蹴るのだが

多分今のところと同じ程度のザル面接で入れるのではないだろうか

少なくとも今の会社は年齢も不問であり、氷河期世代も来るし、定年再雇用の人も駆り出されている

しか全然人手不足であり、リファラルで小遣いやるから誰か集めろみたいなパンフ無限に来る

どこも似たような状況なのだろう

不思議なのは日本はこういうときマジでから人を動かしてこようとしないし

労働者側も移って来ようとしないことだ

まあ人手不足でどこも待遇は上がり気味だとは思うが

流石にみんな年収800万貰っているということはないだろう

リスキリングというならwebデザイナーとかではなくてエッジデバイス組み込みマン速習コース

年収800万保証!とやってやれば上下世代で余ったやつがいくらでも来そうなものである

しかし来ない

全く来ない

まあITならフルリモートもっと良い待遇があるのか?とも思うし

web系とかの待遇水準しらんけど

そっちで使い物になるやつを育てるより明らかに簡単だろう

別にそこまで高級な専門性がいるわけもないのだから

とっととかき集める体制作ればいいのに

そして労働者ももう少し目端を効かせて移ってくればいいのに

文句は言うけど誰もやらないのである

こういうところを見ると、日本経済って人口動態云々ではなく、やっぱり単純に生産性低いのでは?と思ってしまうのだ

2026-02-14

ひろゆきさんがJavaScriptJavaって呼んだり、「PythonやるならJavaScript必須ですw」と言って知識20年止まってる切り抜き動画あったけど、

あれわざとツッコミどころ満載なことを言ってプチ炎上させてる可能性がワンチャンスあるな

ようはアフィクリックが稼げればよいわけであって、正論を言う場所じゃないことが分かってるってことなんだろな

2026-02-08

C++は、現在でも世界で最も高速な部類に入るプログラミング言語です。2025年時点でも、高いパフォーマンス、低レイテンシ、細かいハードウェア制御要求される分野(ゲーム開発、高頻度取引組み込みシステムなど)において、依然として最高レベルパフォーマンス提供し続けています

1. なぜC++が「最も速い」と言われるのか

機械語への近い変換: C++コンパイラ言語であり、ソースコードが非常に効率的ネイティブ機械語に直接変換されるため、中間ランタイム存在せず高速に動作します。

動メモ管理: ガベージコレクションGC)がないため、自動メモリ解放による突発的な遅延が発生せず、決定論的なレイテンシ(安定した速度)を実現します。

ゼロコスト抽象化: 高度な抽象化オブジェクト指向など)を用いても、パフォーマンスオーバーヘッドがほぼかからないように設計されています

ハードウェアへの直接アクセス: ポインタSIMD(Single Instruction, Multiple Data)命令など、CPU能力を最大限に引き出す低レベル操作可能です。

2. 他の言語との比較

C言語: C++の基盤であり、同等の速度を持っていますC++抽象化能力が高いため、同等のパフォーマンスを保ったまま複雑なアプリケーション記述やすいです。

Rust: 近年C++の最大のライバルです。多くのベンチマークC++と同等の速度を示し、安全性保証しながらC++凌駕するケースもあります

Go/Java/C#: GCガベージコレクション)を持つため、メモリ負荷が高いタスクではC++やRustに遅れを取る傾向がありますが、開発速度や並行処理には強みがあります

Python/JS: インタプリタ言語であり、C++に比べて実行速度は非常に遅いです。

3. C++パフォーマンスに関する注意点

必ず速いわけではない: C++は速い「言語」ですが、非効率コードを書けば遅くなります高速化にはコンパイラ最適化設定や、高度な最適化テクニックメモリアクセス最適化など)の知識必要です。

安全性トレードオフ: 手動メモ管理は高速ですが、バグメモリリークなど)が起きやすく、パフォーマンスを高めるために安全性犠牲にする場合があります

結論

C++は極限のパフォーマンス最高速度)を求めるなら依然として最強の選択肢の一つです。しかし、Rustのようなモダン安全言語も台頭しており、用途に合わせて選ぶのが現代的なアプローチです。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/xenospectrum.com/toyota-fluorite-flutter-game-engine-digital-cockpit/

2026-01-28

anond:20260128082558

PC操作してて何か不便だな、こうできないか

と思った事は取り敢えず相談してる

PythonツールとかChrome拡張とか一発で動くモノが出てきてビックリする

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