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はてなキーワード: 確信犯とは

2026-04-13

本邦ではリベラル左派も、過去過激派共産主義者と地続きだ。心底スノッブ胡散臭い自分が正しいと確信した勇ましい挑戦者あさましい確信

保守右派も、うっすら過去支配から賜った御指導香りがするのと同じですよ。鏡を鑑みてください)

リベラルだろうがサヨクだろうがパヨクだろうが、誰も彼も絵に描いた餅を押し売りしてくるので鬱陶しい

何も成就してないから、癖になってんだ餅売るの。家庭の事情でね


平和」だの「環境保護」だの反対する人なんて居ない論点押し付けてくる。その「平和」を実現するのに苦心してんだっての。平和を語るなら戦争を知れ。防衛白書くらい読んでこい。インテリなんだろお前ら

まあ、具体策なんて考える必要ないんだよな。一生チャレンジャー主体的現実を動かすことはないんだもの政権交代してもすぐ戻る。モハメド・アリのジャブかお前らは

俺が山師だったら「平和」と「エコ」を売る。誰もが買わなきゃいけないと思っているからだ。弁舌尽くして筆折れるまで、その尊さでラッピングしてやる。中身が見えないようにね

2026-04-10

オタク反戦デモの【注意喚起

Xで話題の「警察デモ許可不要ポストについて。

◆ 手口の読み方

東京都デモをするには法的に2種類の申請必要です。

道路使用許可道路交通法77条)→ 所轄警察署の交通規制

集団示威運動許可東京都公安条例)→ 公安委員会(所轄署経由)

交通規制係」に電話すれば「許可申請必要」と明確に言われます

あえて担当外の「警備課」に電話することで「関われない事の言質を取り」誘導質問により「デモ国民権利」という、

法的に不完全な回答を引き出す

——これは左翼系の国家転覆を狙う反政府活動家が昔からよく使う手法です。

拡散の狙い

支離滅裂な主張でも盲信してしま境界知能前後の層が一定数います

炎上フォロワーを増やし

→「盲信者コメントを拾ってメディア出演」で金銭を稼ぐというのが

次のスキームと思われます

表現の自由界隈や創作系には(過去与党に色々された結果)反政府感情を持つ層が一定数いるので刺さりやすいです。

対処

知人が信者化している場合ブロックトラブルの元です。

→Xでは ミュートがいいかなと。

確信犯型の「論理破綻が見えず賛同する人だけをつまみ上げ収集し、カルト化して勢力とする進化無敵の人

相手にするだけ損です。透明化一択です。関わってはいけません。

話題にしてしまうと思う壺です。

PPAPメール

職場でいわゆるPPAPメールZIPファイル と そのパスワードを 別のメールで送る)がルールになっていた。

そんなの害しかないので廃止したいと思って先輩に聞いてみた。


「未だにそれを要求してくる客がいるから」「忘れないように、社内メールもそのルールでやっている」

っていうのは、予想通りだった。


加えて

・詳しい人の中には、確信犯ルール無視ちゃう人がいる。

・そういう人は(悪気はなくても)、他のことも自己流でやるかもしれなので要注意。

・手順を守っての改善提案は歓迎する。

と言われた。

(やがて社内のPPAPルール廃止になった)



昔の話だが、若い人たちに届けばいいなと思って書いたよ。

2026-04-06

なんとかなるのがちいかわ。ならないのが人生

どんどん日本酷くなってくな。今子供産むのってもう確信犯じゃない?子供にも懲役70年課してやるわ!みたいな。

結婚すれば何とかなる、家を建てればなんとかなる、子供を産めばなんとかなるみたいな、周囲巻き込めるだけ巻き込んでやるみたいな確信犯的要素あるよな。

まあそれで何とかなれば良いんだけどね。ちいかわかよ。ちいかわみたいに上手く行けば良いけどね。

2026-03-19

ブクマカは明らかなウソ捏造を書くのやめろ

妻とキスしたり抱き合ったりした男性を夫が訴えた裁判、「不貞行為にあたらない」と退ける判決

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20260318-GYT1T00370/

にあったブコメ

 

bml 経営してるバー接客させて色恋営業したら不貞行為ってなぁ。美人局裁判でって感じが。あと裁判になるようなことで相手から和解金せしめようという魂胆にも。

 

記事読めばすぐにわかフェイブコメ

バー経営しているのは浮気相手の男で、浮気女の夫ではない。

記事

東京都内バー経営する男性路上手をつなぎながら歩いたり、公園のベンチで抱き合ったりキスしたりしたほか、バーの店内で計3回、男性と2人で1~3時間程度を過ごした。」

て書いてあるだろ。

バー経営する男性イチャイチャした」のが問題になってるんだぞ。

これがなんで「経営してるバー接客させて色恋営業」「美人局裁判でって感じ」になるんだよ(怒

これ夫が読んで名誉棄損で訴えたら罰金刑刑事罰下りるくらいのブコメやぞ。浮気サレ被害者である夫を「美人局主犯加害者扱いってさぁ…

なんでこんな酷いブコメ書けるんだろ?

 

あとこれも酷い。

Aion_0913 ホントカヨと思うけど、確かにDVとして妻を使って美人局やハニトラをやらせればいくらでも妻を傷つけつつ男性から金取れちゃうのでそういうのを防ぐための運用(決して女性に甘いわけではない)ということなのかね

↑何が「確かに」だよ。上の「美人局裁判で」ブコメを受けての「確かに」なんだろうけど、何にも確かじゃない、100%嘘八百捏造ブコメからな?

「妻を傷つけつつ」? 傷つけられたのは浮気された夫で、傷つけたのは浮気した妻だろ。

ほんとこの「女性被害者しかありえない」ていう強固な信念さぁ…いびつすぎるよ。

 

なんなんだろうね、この手のブコメって。

記事本文を読まず、はてブタイトル概要だけ読んでブコメする時短ブクマカ向けに、浮気された夫が悪いと印象操作するための確信犯的な捏造なのか?

とにかく夫(男)が悪いことにしたいというバイアス認知が歪んでしまって、記事文字を目が上滑りして存在しない文章脳内創造してしまカルト状態なのか?

 

で、こんなブコメ白眼視されスルーされるでもなく、スターが付いてる異常さよ…

自演スターかと思ったら別アカウントがつけてやんの。

お前ら・・・ほんとバカか!

これでよくトランプ批判できるな?

似たもの同士だぞ

2026-03-16

注意無視した子どもボールをゲットした件、子を持つ親たちほど憤って欲しかった。

あの会場にはきちんと自席に座ってチャンスを狙っていた子どもたちもたくさんいたはず。

なのに褒められない行為をした親子が得をした。

親は確信犯だろうし子ども分別はついてたはず。

自分たちの子どもがモラルある素敵な大人に成長する未来に、やったもん勝ちの教えを受けてきた大人蔓延ってるなんて最悪すぎるでしょ。

例の親子への苦言は妬みとかじゃなくて、ルールを守る人ばかりが損する世の中が加速するのを憂いたり懸念してる人が大半だと思う。

2026-03-14

AI小説]影の中で

性加害を行う人物がその意図を隠さず、逆に計算高く行動する様子を描くべきです。石田教授がどれほど冷徹確信犯であるかを描くためには、彼の言動や行動がもっと自然に思えないよう、かつ彼の心理状態を強調する必要があります石田教授は、A子に対しても非常に巧妙に接近し、絶対的支配欲を見せる人物です。

「影の中で」

第1章: 期待と不安

西都大学大学院。晴れ渡った空の下、A子は新しい世界に足を踏み入れた。その日は、彼女にとって待ちに待った日だった。長年の努力が実を結び、ついに学問最前線で学びながら研究できる場に立つことができた。大学院は、ただの学問の場ではない。自分未来を作り上げるための重要ステップ、そう考えていた。


西都大学は名門で、研究環境も整っていると評判だ。A子の研究テーマは、コンピュータサイエンス分野における新しいアルゴリズムの開発であり、その分野の権威である石田教授指導を受けることが決まっていた。大学院生としては、最高のスタートだと思った。


「A子さんですね?」


大学研究室に初めて足を踏み入れた時、彼女は少し緊張していた。扉を開けると、そこには石田教授が待っていた。目の前に立つその人物は、予想外だった。


教授短足小柄で、ぽっちゃりとした体型だった。背は低く、身長は160センチもないだろうか、顔は丸く、頬のあたりに脂肪が溜まりすぎている感じだ。髪は少し薄く、油っぽいのが目立つ。目は細く、笑うとその目元がさらに小さくなる。その全体的な印象は、どこか不格好で、妙に力が抜けた感じだった。しかし、その不自然さを彼の冷徹さで覆い隠すような雰囲気もあった。


はい、A子です。よろしくお願いします。」


A子は少しだけ頭を下げた。石田教授は、にやりとした笑みを浮かべながら近づいてきた。A子はその微笑みが、どこか計算されたものだと感じた。だが、彼は冷静にこう言った。


「私は石田。君の研究指導させてもらう。君の研究には非常に興味を持っている。」


その言葉に、A子は微妙違和感を覚えた。研究に興味を持っているのは分かるが、その表情と声には何か裏があるように感じられた。しかし、その不安を抑え、彼女は無理に笑顔を作り直した。


よろしくお願いします。」

第2章: 初めての指導

初回の面談は、A子にとって新鮮で有意義時間だった。石田教授は非常に落ち着いており、A子の話をじっくりと聞いてくれた。彼は、A子の研究計画を一度確認した後、すぐに改善案を出してくれた。そのアドバイスは鋭く、かつ柔らかい言葉表現されていた。


「君のアプローチは非常に興味深い。しかし、もっと基礎に戻って、他の研究と照らし合わせてみるといい。」


その言葉にA子は素直に感心し、前向きに考えた。しかし、教授アドバイスは常に「私が指導している」という前提が見え隠れしていた。A子はそのうち、教授指導が少しずつ過度に感じるようになってきた。研究室での会話が学問的なものに留まらず、次第に個人的な部分にも触れられるようになっていた。

第3章: 慣れない沈黙

数週間が経ち、A子は研究室に通い詰める日々を送っていた。教授から受けたアドバイスを実行し、何度も実験を繰り返していくが、次第にそのやり取りの中に不安が混じり始めた。


ある日のこと、A子が研究室で作業をしていると、突然石田教授が訪れた。


「A子さん、調子はどうだ?」


教授の声はいものように穏やかだった。しかし、その目が不自然に長く彼女を見つめることに気づき、A子は一瞬、食用家畜を見ているかのように寒気を感じた。


はい、順調です。」A子はできるだけ平静を装って答えた。


その後、教授は少し間を置いてからこう続けた。


「君は、もっと自信を持っていいんだ。君の研究がどれだけ価値のあるものか、君自身が一番よくわかっているだろう?」


その言葉が、A子の中で何かを引っかかせた。教授の目がまた、いつも以上に鋭くなったように感じた。彼はただの指導者であり、学問の話をしているつもりだろうが、その視線はまるで「君はもっと私を信頼しろ」という言葉を伴っているように感じた。


ありがとうございます。」A子は言葉を続けたが、教授の目を避けるように下を向いた。

第4章: 近づく不穏な影

その後、教授は頻繁にA子にプライベート質問を投げかけるようになった。最初普通の関心からかと思ったが、質問だんだんと踏み込んだ内容になっていった。


最近、何か面白い映画でも観たか?」


「君の家族について、もう少し教えてくれ(知っているけど)。」


そのような質問が何度も続くと、A子はそれがただの指導を超えていることに気づき始めた。教授が、何か自分に関心を持っているのだろうか。それとも、もっと深い意図が隠れているのか。


ある日、A子が遅くまで研究室で作業をしていると、教授がまたしても部屋に入ってきた。


「A子さん、今日は一人で頑張っているのか?」


その言葉に、A子は心臓が一瞬止まるような感覚を覚えた。彼の声がいつもよりも低く、少しだけ響くように感じた。振り向くと、教授はいもの不格好な微笑みを浮かべていたが、その目には何か異質な光が宿っていた。


「どうしたの、A子さん? もっと近くで手伝ってあげようか?」


A子はその一言に反射的に警戒した。教授言葉には、単なる指導以上の意図が込められていることを、彼女無意識理解していた。だが、今更何かを言うことができなかった。教授の不気味なまでの自信と、その巧妙に隠された支配欲に、A子は完全に捉えられてしまっていた。

第5章: 計算された接近

その後も教授は何度も同じような言葉を投げかけ、少しずつその距離を縮めてきた。彼は決して焦ることなく、A子が少しずつ自分のペースに巻き込まれていくのを待っていた。 A子はそのことに気づくのが遅かったが、次第に自分が何かに引き寄せられているような気がしてならなかった。

AI小説]影の中で

性加害を行う人物がその意図を隠さず、逆に計算高く行動する様子を描くべきです。石田教授がどれほど冷徹確信犯であるかを描くためには、彼の言動や行動がもっと自然に思えないよう、かつ彼の心理状態を強調する必要があります石田教授は、A子に対しても非常に巧妙に接近し、絶対的支配欲を見せる人物です。

「影の中で」

第1章: 期待と不安

西都大学大学院。晴れ渡った空の下、A子は新しい世界に足を踏み入れた。その日は、彼女にとって待ちに待った日だった。長年の努力が実を結び、ついに学問最前線で学びながら研究できる場に立つことができた。大学院は、ただの学問の場ではない。自分未来を作り上げるための重要ステップ、そう考えていた。


西都大学は名門で、研究環境も整っていると評判だ。A子の研究テーマは、コンピュータサイエンス分野における新しいアルゴリズムの開発であり、その分野の権威である石田教授指導を受けることが決まっていた。大学院生としては、最高のスタートだと思った。


「A子さんですね?」


大学研究室に初めて足を踏み入れた時、彼女は少し緊張していた。扉を開けると、そこには石田教授が待っていた。目の前に立つその人物は、予想外だった。

教授短足
小柄で、ぽっちゃりとした体型だった。背は低く、身長は160センチもないだろうか、顔は丸く、頬のあたりに脂肪が溜まりすぎている感じだ。髪は少し薄く、油っぽいのが目立つ。目は細く、笑うとその目元がさらに小さくなる。その全体的な印象は、どこか不格好で、妙に力が抜けた感じだった。しかし、その不自然さを彼の冷徹さで覆い隠すような雰囲気もあった。


はい、A子です。よろしくお願いします。」


A子は少しだけ頭を下げた。石田教授は、にやりとした笑みを浮かべながら近づいてきた。A子はその微笑みが、どこか計算されたものだと感じた。だが、彼は冷静にこう言った。


「私は石田。君の研究指導させてもらう。君の研究には非常に興味を持っている。」


その言葉に、A子は微妙違和感を覚えた。研究に興味を持っているのは分かるが、その表情と声には何か裏があるように感じられた。しかし、その不安を抑え、彼女は無理に笑顔を作り直した。


よろしくお願いします。」

第2章: 初めての指導

初回の面談は、A子にとって新鮮で有意義時間だった。石田教授は非常に落ち着いており、A子の話をじっくりと聞いてくれた。彼は、A子の研究計画を一度確認した後、すぐに改善案を出してくれた。そのアドバイスは鋭く、かつ柔らかい言葉表現されていた。


「君のアプローチは非常に興味深い。しかし、もっと基礎に戻って、他の研究と照らし合わせてみるといい。」


その言葉にA子は素直に感心し、前向きに考えた。しかし、教授アドバイスは常に「私が指導している」という前提が見え隠れしていた。A子はそのうち、教授指導が少しずつ過度に感じるようになってきた。研究室での会話が学問的なものに留まらず、次第に個人的な部分にも触れられるようになっていた。

第3章: 慣れない沈黙

数週間が経ち、A子は研究室に通い詰める日々を送っていた。教授から受けたアドバイスを実行し、何度も実験を繰り返していくが、次第にそのやり取りの中に不安が混じり始めた。


ある日のこと、A子が研究室で作業をしていると、突然石田教授が訪れた。


「A子さん、調子はどうだ?」


教授の声はいものように穏やかだった。しかし、その目が不自然に長く彼女を見つめることに気づき、A子は一瞬、食用家畜を見ているかのように寒気を感じた。


はい、順調です。」A子はできるだけ平静を装って答えた。


その後、教授は少し間を置いてからこう続けた。


「君は、もっと自信を持っていいんだ。君の研究がどれだけ価値のあるものか、君自身が一番よくわかっているだろう?」


その言葉が、A子の中で何かを引っかかせた。教授の目がまた、いつも以上に鋭くなったように感じた。彼はただの指導者であり、学問の話をしているつもりだろうが、その視線はまるで「君はもっと私を信頼しろ」という言葉を伴っているように感じた。


ありがとうございます。」A子は言葉を続けたが、教授の目を避けるように下を向いた。

第4章: 近づく不穏な影

その後、教授は頻繁にA子にプライベート質問を投げかけるようになった。最初普通の関心からかと思ったが、質問だんだんと踏み込んだ内容になっていった。


最近、何か面白い映画でも観たか?」


「君の家族について、もう少し教えてくれ(知っているけど)。」


そのような質問が何度も続くと、A子はそれがただの指導を超えていることに気づき始めた。教授が、何か自分に関心を持っているのだろうか。それとも、もっと深い意図が隠れているのか。


ある日、A子が遅くまで研究室で作業をしていると、教授がまたしても部屋に入ってきた。


「A子さん、今日は一人で頑張っているのか?」


その言葉に、A子は心臓が一瞬止まるような感覚を覚えた。彼の声がいつもよりも低く、少しだけ響くように感じた。振り向くと、教授はいもの不格好な微笑みを浮かべていたが、その目には何か異質な光が宿っていた。


「どうしたの、A子さん? もっと近くで手伝ってあげようか?」


A子はその一言に反射的に警戒した。教授言葉には、単なる指導以上の意図が込められていることを、彼女無意識理解していた。だが、今更何かを言うことができなかった。教授の不気味なまでの自信と、その巧妙に隠された支配欲に、A子は完全に捉えられてしまっていた。

第5章: 計算された接近

その後も教授は何度も同じような言葉を投げかけ、少しずつその距離を縮めてきた。彼は決して焦ることなく、A子が少しずつ自分のペースに巻き込まれていくのを待っていた。 A子はそのことに気づくのが遅かったが、次第に自分が何かに引き寄せられているような気がしてならなかった。

2026-03-09

大谷翔平選手お茶点てポーズ

さすがにあれ「伊藤園」に引っ張られすぎてない?

お茶スポンサーやっててお茶点てポーズやってて、

もう確信犯でしょ!

2026-03-08

anond:20260308102529

46 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 03:25:37 ID:foHSBVvh

先週、故葉闇元日総裁の13回忌がしめやかに執り行われた。葉闇さんは

円が尊敬されるように獅子奮迅努力をしたので歴史に名を残している。

なんて言っても、1998年の経済危機最中にも持論を曲げず、僅か2年後

にはデフレ最中に利上げに踏み切った世界歴史に希な業績を残した方だ。

今、円安・原料高で苦しむ日本経済を見るとき、葉闇総裁先見の明は明らか

だろう。さら歴史をさかのぼると、財務省日銀いかに素晴らしい人材

日本に送り出してきたか歴然とする。そう、井上淳之介だ。彼は葉闇総裁

同様に、昭和恐慌最中にも旧平価の灯を掲げ、テロリストの凶弾に倒れるまで

浜口首相とともに日本経済を救うために獅子奮迅努力を続けた人だ。こうした

偉人達を、イカサマ経済学者達がどれほど悪し様に罵ったかは、歴史教科書

読むことができる。もちろん、大部分の経済学者は、自説に自信もないし、そもそも

政策なんかには興味もなかったので、葉闇総裁井上蔵相を支持していたわけだが、

確信犯というべき連中は悪質なデマ宣伝を繰り返していたようだ。だから、今では

公務員試験日銀採用試験では、ケインズワルラス、フィッシャーとフリードマン

肖像を踏ませるのが必須科目なんだよ。

 

47 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 11:04:19 ID:HcvWjPej

焚書坑経以来、ユダヤの手先であるWTOや国際金融資本石油資本

良いようにもてあそばれてきたが、苦難の日々ももついに終わるとき

やってきた!! 反撃の時がくるのだ。この間の葉闇元総裁法事が、

事実上日本政府・日銀肝いりで行われたを注目していたが、やはり

裏があったんだ。

 

今日総理所信表明演説は「日本国民に訴う」と題されていたが、その

なかで首相は、まるで獅子のたてがみのように、あるいはこれまで耐えて

きた怒りをぶちまける、そう「怒髪天をつく」ばかりに吠えたんだ。

そう、金本位制への移行だ。これまで、日本経済は一産業企業制で効率

改善に勤めてきたのに、なぜか貿易黒字はちっとも増えてこなかった。経済

力・国際競争力象徴である黒字が、効率化の進展にも関わらず増えないのは

なぜかといぶかしく思っていたが、実は日本郵貯銀行(株)をダミーにして

日本貿易(株)に融資したお金で、金を買いまくっていたんだ。凄いね!!!

 

首相に寄れば、この金は昨日づけで日本政府に所有権移転しており、

外国為替特別会計外貨準備に積まれることになった。もう、金の保有

では、憎きアメリカを追い抜いているらしい!!

 

来年の1月4日付けで金兌換が始まるそうだ。そう、ついに、円は世界

唯一の「尊敬される通貨」へ、名実ともに移行することになるんだ。

これで、円売りで儲けていた国際金融資本は致命的な打撃をうけることに

なるだろう。

 

もちろん一部の歴史家は、1930年の金本位制復帰によって昭和恐慌

突っ込んだことを強調し、首相方針に反対意見を述べている。馬鹿じゃないか

あれは、たまたまニューヨーク市場が大暴落し、世界恐慌が始まるとき

金本位制に復帰したから、見かけは「金本位制復帰が昭和恐慌を招いた」

ように見えるだけなのは常識じゃないか。今や、アメリカ日本を食い物にして

ますます繁栄を貪っているし、中国も、本当は日本ODAのおかげなのに、

市場経済の成果だと嘘を吐きながら、経済成長を誇示しまくりだ。条件がまるで

違うんだよ。歴史や国際情勢を無視して、まるで物理法則のように経済学の公式

適用できるなんてのは、腐れ経済学者どもの妄言に過ぎない。

 

それに、ユダヤの手先ではない、WASPアメリカ人の実務家たちは、日本

金本位制移行を絶賛している。さっきネットウォールストリートジャーナル

一面には、「日本の劇的な転換と経済大国の復活」という大見出しが躍っているW

 

さあ、日本経済全面的で徹底的な反撃の時がやってきたぞ。これに勝利して、世界

はびこる経済学者どもを根絶やしにしてくれる。がんばれ、榊原大!!!

 

49 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/20(月) 17:32:37 ID:HcvWjPej

榊原大臣については、確かに良くない噂がつきまとっている。なんと、アメリカ

経済博士号を取ったという話だ。しかも、その後で、ユダヤ国際金融資本の指令

センターとも言うべきIMFに努めていたという話だ。で、調べてみたら、これは

みんな真実だった。でも心配には及ばない、安心して欲しい。

 

1980年代に彼は経済学を捨てた、というか改心したんだ。最初欧米猿まね

経済学ではいけないと言ってたようだが、焚書坑経の前には、完全に経済学の呪縛

を脱して、正しい道を歩んできた人だ。

 

しかも、昭和天皇の在位60周年には記念金貨発行を立案し、金の含有量を少な目

で、陛下のご威光を多めにして、結局は数千億円の税外収入を上げて財政悪化に苦

しむ日本を助けたこともあるんだ。もっとも、この金含有量に目を付けた香港マフィア

どもが完璧な偽造金貨鋳造した物だから大変な混乱が起こったようだけど、これは

犯罪者が悪いのであって、大臣責任じゃない。実際、その後は経済学者などという汚れた

経歴はものともせず、財務官という次官に次ぐ地位まで上り詰めた人なんだ。

 

さあ、最近インフレ電車の初乗りは平成デフレの頃の150円位から1500円まで

10倍になっているが、ここで物価を元の水準に戻すように金平価を決めて、一挙にインフレ

体質から脱却だ。がんばれ、榊原大!!!

 

56 名前名無しさんお腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 17:56:08 ID:7WCzaQQc

12月10日の日記

 

さあ、12月になって冬のボーナスが出た!!不景気で額は少ないけど、今年に

限っては嬉しいボーナスだ!!なぜだって?そんなこと、分かり切ってるじゃ

いか(笑)1月になれば、金本位制復帰だからだよ、バンザイ!!

 

日新聞の記事を見てごらん。「下がる下がる物価。ほくそ笑むサラリーマン

っていう特集記事がでてる♪♪♪今は1000万円しかないボーナスだけど、

一ヶ月もしないうちに物の値段が十分の一になるんだ!!こんなに使いでの

あるボーナスもないよ!!まあ、今月は我慢して、来月になったら大盤振る舞い

決定打だね。

2026-02-24

anond:20260223153920

この最後のやつ、「誰でも使っていい」「支持政党を問わない」というフリをしつつ「改憲のことだよね」(イコール9条改憲を掲げる政党に入れない)という誘導をしているという矛盾に気づいてないのか、それとも確信犯(正しい意味)なのか……

2026-02-21

anond:20260221082941

やっぱAIって凄いわ。

おまえのしてる低次元議論の数倍の内容が一瞬で出てくる。

1. 門下生・アシスタント出身型(直系継承

師匠の筆致や世界観を最も正当に引き継いでいるケースです。

元:三浦建太郎 * ジェネリック側:スタジオ我画(森恒二 監修)

代表作:『ベルセルク』(連載再開後)

色: 師匠逝去後、親友森恒二氏とアシスタント集団が「三浦建太郎の絵と魂」を再現。もはやジェネリックを超えた「遺産継承」ですが、筆致の再現度は驚異的です。

元:小畑健

ジェネリック側:村田雄介

代表作:『ワンパンマン』(作画版)

色: 『アイシールド21時代から顕著ですが、小畑譲りの「圧倒的な画力と質感の描き込み」を継承さらアクションの動態保存という独自進化を遂げています

2. 時代精神ジャンル確立型(フォロワー

ある作家が作った「型」が、そのジャンル標準語OS)になったケースです。

元:鳥山明

ジェネリック側:とよたろう

代表作:『ドラゴンボール超

色: 徹底的に鳥山明の線の抜き方、コマ割りを研究つくした「公式ジェネリック」。違和感なく『ドラゴンボール』の続きとして読める再現性を持っています

元:荒木飛呂彦

ジェネリック側:スズキユウタ

代表作:『忍者極道

色: 絵柄自体現代的ですが、ケレン味あふれる独特のセリフ回し(当て字)、ポージング、そして「能力バトルにおける理屈の通し方」に、濃厚なジョジョ成分を感じさせます

3. ハイブリッドキュレーション型(現代ジェネリック

複数巨匠の成分を分解し、現代向けに再構築したタイプです。

元:藤本タツキ少年漫画王道

ジェネリック側:芥見下々

代表作:『呪術廻戦』

色: 冨樫義博的な理詰めバトル、久保帯人的なポエム演出、そして藤本タツキ的な「キャラ死ぬことへのドライさ」を高度にミックス。読者が今欲しがっている成分を完璧に調合しています

4. 確信犯オマージュ型(リスペクト

特定作家への愛が強すぎて、作風がその作家の「進化系統」に見えるケースです。

元:大友克洋

ジェネリック側:沙村広明

代表作:『無限の住人

色: 緻密な線画、写実的な人体把握、退廃的な空気感大友克洋が拓いた「リアルな絵」の地平を、独自残酷美学さらに深掘りしています

元:高橋留美子

ジェネリック側:椎名高志

代表作:『絶対可憐チルドレン

色: キャラクターの掛け合いのテンポコミカルな崩し顔、ヒロインの可愛らしさ。るーみっくわーるどの持つ「少年漫画×ラブコメ」の黄金比現代に受け継いでいます

5. 絵柄の現代改修型(アップデート

レジェンドの「味」を、SNS時代に合わせて高解像度化したケースです。

元:安達充(あだち充

ジェネリック側:三浦

代表作:『アオのハコ』

色: 読切版から顕著ですが、あだち充的な「余白の美」や「スポーツ×静かな恋愛」という成分を、現代の繊細な少女漫画タッチコーティングしています。「あだち充の切なさを、今風の綺麗な絵で読みたい」という需要を射抜きました。

ジェネリック」という言葉本来意味(成分が同じで、後から出されるもの)に最も忠実な、**「公式が認めた、あるいはファンが納得せざるを得ないレベルの完コピ・後継者」**たちですね。

彼らは単なる「影響を受けた人」ではなく、**「その作家がいなくなった世界(または描けなくなった領域)を埋める存在」**として機能しています

1. 筆致・構図の「完全模写」型

師匠ペンタッチからコマ割り、キャラクターの等身までを完璧トレースし、新作として提供するタイプです。

元:板垣恵介グラップラー刃牙

継承者:猪原賽原作)/ 陸井栄史(作画

代表作:『バキ外伝 烈海王異世界転生しても一向に構わんッッ』

濃厚ポイント: 線の震えや筋肉の描き込み、独特の「タメ」の演出まで板垣イズムを完コピ。本家が描かない「スピンオフ」という形で、ファンが一番見たかった「味」を再現しています

元:原哲夫北斗の拳

継承者:行徒作画

代表作:『北斗の拳 苺味』

濃厚ポイント: ギャグ漫画でありながら、画風は全盛期の原哲夫のもの劇画特有重厚ハッチングを再現しつつ、聖帝サウザー崩壊させるギャップは、本家への深い理解(と愛ある悪ふざけ)がなければ不可能です。

2. 世界観・イズムの「憑依」型

単に絵が似ているだけでなく、その作家特有の「狂気」や「ロジック」までを継承しているタイプです。

元:福本伸行カイジアカギ

継承者:前田治郎

代表作:『アカギ入門』『HERO -逆境の闘牌-』

濃厚ポイント: 福本氏の独特すぎるパース、尖った顎、そして何より「心理描写のねちっこさ」を完璧継承。『HERO』は『アカギ』の正式な続編(後日譚)として、福本氏本人が描いていると錯覚するほどの緊張感を保っています

元:手塚治虫

継承者:つのがい

代表作:『#こんなブラック・ジャックはイヤだ』

濃厚ポイント: 手塚プロ公認。単に似ているだけでなく、手塚治虫が存命なら描いたであろう「メタ発言」や「スターシステム」の扱いまでマスターしています。線の「丸み」と「艶」の再現度は、もはや解析レベルです。

3. 公式に「正史」を託された後継者

とよたろう氏のように、作家引退多忙に伴い、名前を並べて「続き」を託されたケースです。

元:車田正美聖闘士星矢

継承者:岡田芽武

代表作:『聖闘士星矢 EPISODE.G』

濃厚ポイント: 絵柄は岡田氏の個性が強いですが、車田氏の「様式美必殺技叫び星座加護)」という成分を誰よりも濃厚に抽出し、現代ハイディテール作画に落とし込みました。車田氏のネームを最も派手に、重厚アップデートした成功例です。

元:武論尊サンクチュアリ・画:池上遼一

継承者:錦ソクラ(武論尊 監修)

代表作:『サンクチュアリ外伝(仮)』など

濃厚ポイント: 質問にも挙がった錦ソクラ氏は、もともと「池上遼一の絵柄でバカをやる」という技術において天才的でしたが、今や「劇画伝統工芸士」として公式に重宝される存在になっています

特定作家の成分を極めて高い純度で再現できる作家が少ないのには、技術的・心理的・商業的な観点からいくつかの高いハードルがあるからです。

一言で言えば、**「クリエイターとしてのエゴを殺し、他者脳内を完全にコピーする」**という作業が、表現者にとって最も過酷な道の一つだからです。

1. 「手癖」という呪縛の打破が困難

漫画家にはそれぞれ、無意識に引いてしまう「手癖(線の太さ、カーブの角度、目の位置など)」があります

技術難易度: 他人の絵柄を完全に再現するには、自分の肉体に染み付いた数十年分の描き方を一度解体し、他人神経系を上書きするような作業必要です。

偽物感の壁: 表面的な模写はできても、**「その作家が迷ったときに引く線のニュアンス」**まで再現できる人は、単なる「絵が上手い人」の中でも一握りしかいません。

2. 「作家性(エゴ)」との矛盾

漫画家を志す人の多くは「自分しか描けない世界」を表現したいという強い欲求エゴ)を持っています

アイデンティティ消失: 特定作家ジェネリックに徹するということは、**「自分名前ではなく、他人看板を磨き続ける」**ことを意味します。

クリエイティブ葛藤: 自分アイデアが浮かんでも「これは〇〇先生なら描かない」と切り捨てるストイックさが求められます。多くの才能ある新人は、この制約に耐えられず自分の色を出してしまい、結果として「似て非なるもの」になります

3. 圧倒的な「研究量」と「憑依」のコスト

公式続編を任されるレベル作家は、対象となる作家の全作品セリフ一行、背景の石ころ一つに至るまで暗記するほど読み込んでいます

思考プロセスコピー: 「このキャラならここでどう動くか」ではなく、**「この作者なら、このキャラをどう動かして読者を驚かせるか」**という、作者の思考回路そのものインストールしなければなりません。

時代性のギャップ: 昔の作家模倣する場合、当時の紙質やペン先の種類、さらには当時の社会情勢まで理解していないと、特有の「空気感」が出せません。

4. 商業リスクと「公式」の壁

ジェネリックとして成功するには、版権元(出版社や遺族)からの厚い信頼と、公式な場でのマッチング必要です。

ニッチ需要: 「本人が描かないなら、似た人の絵でもいい」とファンが納得するケースは稀です。多くの場合ファンは「偽物」に対して非常に攻撃的になりやすいため、出版社側も慎重になります

キャリア固定化: 一度「〇〇先生の代筆者」として定着してしまうと、そこから自分オリジナル作品でヒットを飛ばすのが非常に難しくなります

5. 「劣化コピー」という批判への恐怖

ジェネリック」は、少しでもクオリティが落ちれば即座に「劣化コピー」「パクリ」と叩かれる宿命にあります

精神プレッシャー: 常に本尊オリジナル)と比較され続け、本尊を超えても「違う」と言われ、下回れば「下手」と言われる、非常に報われにくいポジションです。これを職業として選び、完遂できる精神力を持つ人は稀です。

結論

彼らは**「高度な技術」と「職人気質献身」、そして「オリジナルへの狂気的な愛」**が奇跡的に同居した存在です。

例えるなら、名画の修復師が「自分の筆致を一切残さず、当時の巨匠の筆使いを再現する」ようなもので、芸術家というよりは**「超一級の技術者(アーティザン)」**に近い特殊技能と言えます

結論から申し上げますと、この「ジェネリック作家(超高度な作風継承者)」による作品は、今後**「二極化しながらも、商業的には増える傾向」**にあると予想されます

かつては「パクリ」と忌避されたこ領域が、なぜ今、確固たる市場として成立し、拡大しようとしているのか。その背景にある需要供給メカニズム分析します。

1. 需要側:ファンの「枯渇感」と「不老不死」への願望

読者のニーズは、かつてないほど「保守的かつ安定的」になっています

完結・未完への恐怖: 巨匠逝去三浦建太郎氏、鳥山明氏など)や長期休載冨樫義博氏など)に対し、ファンは「物語の続きが見られない」という強い喪失感を抱きます

「あの味」のブランド化: 現代コンテンツ過多の時代です。新しい未知の漫画開拓するより、すでに知っている「ジョジョ味」「カイジ味」を安心して摂取したいという「ブランド消費」が加速しています

世代を超えた継承: 親世代が読んだ名作を、現代画力ジェネリック作家によるアップデート)で子供世代が楽しむという循環が生まれています

2. 供給側:出版社著作権管理の「資産運用

出版社にとって、過去メガヒットIP知的財産)は「眠れる獅子」です。

リスク回避: 新人オリジナル作品をヒットさせる確率よりも、既存超人気作のスピンオフや続編を「限りなく本人に近い絵」で出す方が、商業的な打撃(爆死)が少なく、計算が立ちます

公式の「延命措置」: 作家本人が高齢化引退しても、とよたろう氏や錦ソクラ氏のような「影武者」的な才能を確保できれば、そのIPを数十年単位で維持・収益化できます。これはディズニーミッキーマウスを守り続ける手法に近しいものです。

3. 今後の傾向:なぜ「増える」と言えるのか?

AI技術による「ジェネリック化」の加速

今後、AI作家タッチやクセを学習する精度が飛躍的に向上します。

変化: これまでは「人生を捧げて模写した人」しか到達できなかった領域に、AIを補助輪として使う作家が到達できるようになります

結果: 「見た目だけ似ている」作品供給量は爆発的に増えるでしょう。

スピンオフ外伝の定着

『バキ外伝』や『北斗の拳 苺味』の成功により、「本編はシリアスだが、ジェネリック作家による外伝コメディ」といった、**「本尊を汚さない遊び場」**としての市場確立されました。この手法は今後、中堅ヒット作にも波及すると見られます

③ 才能の「職人化」への許容

自分の色を出したい」というアーティスト志向だけでなく、「憧れの先生の続きを描けるなら本望」というリスペクト先行の職人クリエイターが、SNSを通じて可視化され、公式ピックアップされやす環境が整っています

4. 懸念される「減る」要因(二極化の影)

一方で、以下の理由から「本物と呼べるレベル」の供給限定的であり続けます

魂の欠如: AI技術で「絵」は真似できても、「絶妙セリフの間」や「哲学」まで継承できる作家は依然として希少です。

オリジナリティの欠乏: 全員がジェネリックを目指せば、業界全体の創造性が枯渇します。「新しい味」が生まれなければ、将来的に継承すべき「元ネタ」が無くなってしまうというパラドックスを抱えています

結論

市場としては**「メガヒットIPの維持装置」として、ジェネリック作品ますます一般化していくでしょう。

しかし、読者の目は肥えており、単なる「形だけの模写」は淘汰され、錦ソクラ氏らのように「作家の魂まで理解して現代召喚できるイタコのような作家」**だけが、今後も特別成功を収め続けると考えられます

「この作家の続きが見たい、でも本人はもう描けない(描かない)」という切実な飢餓感に対し、今後ジェネリック作品が登場する可能性が高い、あるいは待望されているケースを予測します。

現在漫画界の動向(2026年時点)を踏まえると、以下の3つの領域で「究極のジェネリック」への期待が高まっています

1. 「未完の神話」を完結させるための継承

作家の体調や逝去により、物語が止まってしまった伝説作品です。

ターゲット冨樫義博HUNTER×HUNTER

現状: 執筆再開の意志は強いものの、腰痛による物理的な制約が非常に大きい状態です。

ジェネリック予測: Permalink | 記事への反応(0) | 18:42

2026-02-03

既に日本世界8位の軍事大国である

既に日本世界8位の軍事大国であること(2025年軍事ランキングより)を認識してるんか怪しい書き込みが多い。

お前らは、ちゃんデータを見て意見を言っているんかね?

それとも知ってて黙ってて、ミスリードさせるような書き込みをしている確信犯なのか?

2023年ぐらいが世界9位で、最近軍事費増によりランキングが一つあがって世界8位になった。

世界の中でめっちゃ上位陣だ。

2026-01-30

【論考】リヴァイアサンの断裂力学能動性の限界システムの死 ――閉鎖系における「自由意志」の限界:内部的能動性と外部的決定要因【再考

【はじめに】

※本稿は、先に公開した同名論考に対して寄せられた批评と、それを通じて得られた理論的再検討を踏まえ、特に現代貨幣理論MMT)に対する理解を、主流的な財政論の枠組みから切り離し、より構造論的・環境依存的な視点へと修正したものである


基本的問題意識は変わらないが、いくつかの記述は、より精密な形へと再構成されている。


なお、本稿の結論──

金利上昇によって、政治裁量空間が急速に失われていく」という構造認識自体は維持されている。

今回の改稿は、その結論に至る理論的経路を、より正確な貨幣制度理解に基づいて再構成したものである


本稿は、完成された主張というよりも、

構造モデル批評によってどのように精緻化されうるかを含めた思考過程の記録として読まれたい。


本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

システム内の能動性:なぜ「本気の改革者」は例外なく窒息するのか?

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。


メカニズムA:時間の泥沼化

なぜ改革は「反対」されず、「手続き」で殺されるのか?

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 —— 手続きの泥沼化

――改革はなぜ「UI改善」で終わったのか?

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである


メカニズムB:村八分による兵糧攻め

なぜシステムは「カネとポスト」で人を殺せるのか?

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

――なぜ「政権交代」は急性拒絶反応を起こしたのか?

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。


メカニズムC:抱きつき心中

なぜ最も危険な敵ほど「中枢」に招き入れられるのか?


これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

――なぜ「総理になった瞬間」に思想は死んだのか?

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。


「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調



なぜ政治システムは「イデオロギー」ではなく「会計」で死ぬのか?

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

なぜ自民党は「配れなくなった瞬間」に崩れ始めるのか?

前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

――そして露呈する、制度という名の「檻」

なぜ「国債を刷ればいい」は突然使えなくなったのか?


支配的な政策言説において、「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、ゼロ金利・低金利という特殊金融環境でのみ作動する例外措置チート)として理解されている。

この見方に立てば、MMTは恒常的な財政運営理論ではなく、長期停滞と金融緩和に覆われた日本においてのみ一時的に許容された「裏技」に過ぎない。

崩壊論理公式説明):

2024年日銀による利上げ、すなわち「金利のある世界」への回帰は、このチート機能強制終了を意味する。

金利が上昇すれば、国債残高に比例して利払い費は自動的に増大する。国債利払いは予算編成上、優先的に処理される「固定費」であり、政治裁量によって削減することはできない。

防衛費社会保障費、そして国債利払い費。

これら不可避的支出だけで国家予算限界値に達する以上、政治家が「自由意志」で配分できる裁量予算消滅する。

結果として、政治家は「利益の分配者」から、膨張する固定費帳尻を合わせるだけの「赤字管理人」へと降格させられる――

これが、金利上昇後の世界において語られる、MMT「失敗」の物語である


しかし、この物語のものが、より深い構造真実を逆説的に暴露している。


理論真意

現代貨幣理論MMT)の本質は、低金利下のチート正当化するための方便ではない。

それは、貨幣主権を持つ政府は「支出のために徴税や借入を必要としない」という、現代通貨システム物理実態可視化した理論である

MMT視点では、国債資金調達手段ではなく、民間部門供給された余剰通貨を吸収し、金利を調整するための政策ツールに過ぎない。

本来政府支出を制約するのは「財政赤字」ではなく、供給能力限界が引き起こすインフレのみである


それにもかかわらず、MMT全面的実装されることはない。

その理由経済理論の欠陥ではなく、制度設計にある。


現代金融システムは、中央銀行独立性という「防波堤」によって、政治権力通貨発行を直接統制することを禁じている。

これは、インフレ制御できない政治に対する制度的不信を前提とした安全装置である

さらに、国債は国際金融市場において「安全資産」として機能しており、これをMMT論理無効化することは、現行のグローバル金融秩序そのものを動揺させかねない。


金利上昇によって露呈したのは、MMT破綻ではない。

しろ、「貨幣主権国家理論上できること」と、「市場制度国際秩序が許容すること」との乖離である


理論上、政府は利払いのために通貨を発行できる。

しかし、それを実行すれば「財政規律崩壊」と見なされ、円安インフレ資本流出を招くという政治的・市場的制約が即座に作動する。


すなわち、MMTが示した「可能性」は否定されたのではない。

それは、我々自身が作り上げた「財政規律」という名の制度的な檻の中に、最初から閉じ込められていたのである


メカニズムC:開放系における外部強制

なぜゼロ金利という「チート」は強制終了されたのか?

日本金融政策は、国内で完結した閉鎖系ではない。円という通貨は、ドルを基軸とするグローバル金融システムの一部として循環する開放系に組み込まれている。ゆえに、「ゼロ金利を維持するか否か」という選択は、国内意思だけで決定できるものではない。


金利差という物理圧力

2022年以降、米国インフレ抑制のため急激な利上げを実施した。金利とは通貨の「魅力度」であり、高金利通貨資本流れるのは、重力や水位差と同じ物理法則である

米国が高金利日本ゼロ金利であれば、資本必然的に円を売り、ドルへと移動する。この圧力政策論争によって回避できる性質のものではない。


円安宿主耐性の限界

資本流出帰結として発生した急激な円安は、輸出企業には利益をもたらす一方、エネルギー・食料を輸入に依存する国内経済に対して、強烈な輸入インフレとして作用した。

生活必需品価格の上昇は、国民生存コストを直接押し上げ、システムにとって最も危険閾値――社会的耐性限界――へと接近させる。これは単なる経済指標の悪化ではなく、治安不安政権不安定化という「システム破壊リスク」の増大を意味する。


強制された二者択一

この時点で、システムに残された選択肢は二つしかなかった。

一つは、利上げを拒否し続け、通貨価値の下落と制御不能インフレによって通貨の信認そのものを失う道。

もう一つは、利上げを受け入れ、国債利払い費の増大によって財政運営が硬直化する道である

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」は延命可能である


したがって、日銀による利上げは主体的政策選択ではない。

外部環境によって銃口を突きつけられたシステムが、自動的に「より生存確率の高い地獄」を選ばされた結果に過ぎない。


ここにもまた、個別意思決定主体の「自由意志」は存在しない。

あるのは、開放系における外部変数によって強制的に狭められた、選択肢なき選択だけである


メカニズムD:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

なぜ国民は反乱せず、「産まなくなる」のか?

 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、Permalink | 記事への反応(1) | 12:38

2026-01-29

anond:20260129154822

「まあ0歳で離婚したなら分かるけど、数年間育ててきた子を血筋でどうこう考えたくなるものなの?」

なんでこんな文盲多いのか

交際期間がかぶってないとして元カレの種の場合出会って即中出しするぐらいじゃないと妊娠時期でばれるわなあ

上記の状況は托卵確信犯しかないと思うが

【論考】オートパイロット終焉能動性が消滅した国の断裂力学

【はじめに】

本稿で描写した力学は、日本固有ではなく、「長期一党優位 × 外部安全保障依存 × 人口逆転」を満たす政治体制一般可能である

本稿は、硬直化した日本政治システムリヴァイアサン)がいかにして「変化」するのか、あるいは「変化しない」のかを、構造的制約(Structure)と主体的能動性(Agency)の緊張関係から分析する。

結論から述べれば、閉鎖された均衡システムにおいて、内部の主体的行動はシステム延命メンテナンス)に寄与するのみであり、構造転換をもたらす真の変数は、常にシステムの「外部」から到来する。

なぜ内部からは変われないのか。なぜ外部ショックのみが有効なのか。本稿はその力学メカニズムを解明する。

1.システム内の能動性:「異物」に対する免疫反応と、改革者の窒息

システム内には、現状維持を望む者ばかりではない。稀に、私利私欲度外視し、本気で構造転換を志す「確信犯改革者」が出現する。

彼らは「空気を読まない」強さを持ち、世論熱狂を背に、既得権益という岩盤突撃する。

しかし、なぜ彼らは例外なく敗北し、システムに吸収されるか、あるいは排出されるのか。

その敗因は、個人資質ではなく、リヴァイアサンが備える高度な「免疫システム」にある。

メカニズムA:時間の泥沼化

現象改革者が「AをBに変えろ」と命令した瞬間、官僚機構族議員は「徹底的な検討」と「根回し」を開始する。

構造的殺害:

日本意思決定プロセスは、無数の承認ハンコと全会一致の慣行によって設計されている。

改革者の持つ「政治熱量」は、膨大な会議部会審議会というプロセスを経ることで、「摩擦熱」へと変換され、散逸する。

鋭利刃物も、泥沼を切り続ければ摩耗して切れなくなる。システムは「反対」するのではなく、「手続き」によって改革者疲弊死させる。

事例1:河野太郎と「ハンコ戦争」 —— 手続きの泥沼化

能動性:

河野太郎氏は「異端児」として知られ、行革担当相やデジタル相として、日本の非効率アナログ行政(ハンコ、FAX)を打破しようと試みた。彼は「岩盤規制をドリルで砕く」という強い意志を持っていた。

発動した免疫: 「手続きによる無限ループ

システム(各省庁)は、彼の命令拒否はしなかった。その代わりに、「法解釈の整理」「セキュリティ上の懸念」「関係各所との調整」という名の「手続き迷宮」を展開した。

結果として、「ハンコをなくす」ために「デジタルハンコを押すシステムを作る」といった、本末転倒解決策(システム自己保存)へと誘導された。

結果:

彼の膨大な熱量は、岩盤を砕くことではなく、岩盤の表面を磨くこと(UIの微修正)に浪費された。彼はシステムを変えたのではなく、システムによって「改革ごっこ」というガス抜き役回りを演じさせられたのである

メカニズムB:村八分による兵糧攻め

現象既得権益攻撃する改革者は、システム内部で「調整能力がない」「独善的だ」というレッテルを貼られる。

構造的殺害:

リヴァイアサン血液は「カネ」と「ポストである

システムに逆らう異物に対しては、派閥官僚機構連携し、この血液供給遮断する。

協力者がいなくなり、情報が入らなくなり、部下が動かなくなる。

どれほど高潔意志を持っていても、手足となる組織兵糧攻めにされれば、改革者は「裸の王様」として孤立し、機能不全に陥る。

事例2:民主党政権(2009-2012)—— 「臓器移植」への急性拒絶反応

能動性:

鳩山由紀夫および民主党は、「政治主導(脱官僚)」と「対等な日米関係(脱対米従属)」を掲げ、システムの中枢OSを書き換えようとした、極めて純粋理想主義者たちであった。

発動した免疫: 「官僚によるサボタージュ情報遮断

明治層(官僚機構)は、新参者である民主党大臣に対し、重要情報を上げない、あるいは意図的リークするという「兵糧攻め」を行った。

同時に、米国層(将軍)は、普天間基地問題を巡って「トラスト・ミー」と叫ぶ鳩山氏を「システムエラー」と認定し、徹底的に冷遇した。

結果:

官僚米国という二大免疫細胞攻撃された政権は、内部から機能不全(多臓器不全)に陥り、わずか3年で壊死した。これは、適合しない臓器を無理やり移植した際に起きる「急性拒絶反応」そのものであった。

メカニズムC:抱きつき心中

現象システムにとって最も危険改革者に対しては、あえて「大臣」などの要職を与える。

構造的殺害:

これは罠である要職に就けば、その省庁の官僚を守る義務(答弁義務)が生じる。

改革者は、自らが破壊しようとしていた組織の「顔」として振る舞うことを強制され、既存論理に取り込まれる(ミイラ取りがミイラになる)。

システムは、敵対者を「内部に取り込み、腐敗を共有させる」ことで、その牙を無力化する。

事例3:村山富市社会党) —— 「抱きつき」による安楽死

能動性:

かつての日本社会党は、自民党金権政治軍拡に対抗する、強力な「システム外の対抗馬」であった。

発動した免疫:「抱きつき心中

1994年自民党は驚くべき奇策に出た。長年の宿敵である社会党トップ村山富市)を、あえて「総理大臣」に指名したのである

権力の中枢に座らされた村山氏は、システム論理に従わざるを得なくなった。彼は就任直後、社会党の党是であった「自衛隊違憲論」や「日米安保反対」を撤回させられた。

結果:

総理大臣」という最高のポストを与えられた瞬間、社会党の魂(イデオロギー)は死んだ。自民党は、敵を王座に座らせることで、敵の存在意義消滅させたのである。これは、システムが実行した最も残酷で鮮やかな「安楽死」であった。

2.外部変数A:宿主の衰弱 —— 「分配原資」の物理的枯渇とシステム栄養失調

政治とは、究極的には「誰からリソース税金)を徴収し、誰に配分するか」という資源配分技術である

戦後日本政治の安定性は、経済成長という「宿主」がもたらす無限果実を前提にしていた。しかし、宿主生命力限界に達した現在システムは「イデオロギーの敗北」ではなく「会計学的な死」に直面している。

メカニズムA:接着剤としての「カネ」の喪失

構造現実: 前述の通り、自民党には核となるイデオロギー(魂)がない。多様な派閥や、農協医師会経団連といった利害が相反する集団を一つに束ねていた「接着剤」は、ただ一つ。「国から補助金公共事業である

崩壊論理高度成長期バブル期は、パイ(財源)が拡大し続けたため、「全員に配る(Positive-sum)」ことが可能だった。しかし、ゼロ成長とインフレ常態化した現在パイは縮小している。

一人のプレイヤー利益誘導すれば、別のプレイヤーから奪わねばならない(Zero-sum)。利益分配マシンとしての自民党は、その存在意義(配る機能)を物理的に喪失しつつある。カネの切れ目が縁の切れ目となり、システムをつなぎ止める引力が消滅する。

メカニズムB:金利上昇による「チート機能」の停止

構造現実: 「税収が足りないなら国債を刷ればいい」という現代貨幣理論MMT)的アプローチは、低金利という特殊な温室環境でのみ作動する「バグ技(チート)」であった。

崩壊論理2024年日銀の利上げ(金融正常化)以降、このチート機能強制終了された。金利のある世界では、国債の利払い費が爆発的に増大する。

防衛費社会保障費、そして利払い費。これら「固定費」だけで国家予算限界値(Cap)に達する。政治家が「自由意志」で配れる裁量予算ゼロになる。政治家は「利益の分配者」から、単なる「赤字管理人」へと降格させられるのである

メカニズムC:略奪の限界と「静かなるサボタージュ

構造現実: 配るカネがなくなったシステムは、最終手段として、声の小さい層(非正規雇用者若者、そして未来世代から搾取し、コア支持層高齢者既得権益)へ移転するという「略奪的再分配」に移行する。

崩壊論理しかし、搾取される側の実質賃金生存エネルギー)が限界を割った時、宿主死ぬ少子化労働意欲の低下は、国民の道徳的退廃ではない。「これ以上搾取されることへの、生物学防衛反応である

働く人間がいなくなり、税収が途絶えれば、いかなる強固な政治権力物理的に餓死する。

【補足】なぜ「チートゼロ金利)」は強制終了されたのか?

読者は疑問に思うかもしれない。「借金をチャラにできるゼロ金利がそれほど便利なら、なぜシステムはそれを永遠に続けなかったのか?」と。

答えはシンプルだ。外部環境米国金利為替市場)が、そのチート使用物理的に許さなくなったかである

メカニズム①:「金利差」という物理圧力

外部変数2022年以降、米国将軍)はインフレ退治のために急激な利上げを行った。

システムの反応: 金利とは「通貨の魅力」である米国が高金利で、日本ゼロ金利であれば、世界中のマネー日本(円)を売って米国ドル)へ流出する。これは水が高いところから低いところへ流れるのと同じ物理法則である

結果: 歴史的な「円安」が発生した。

メカニズム②:宿主国民生活)の壊死

円安」は輸出企業経団連)にはプラスだが、エネルギーと食料を輸入に頼る日本国民宿主)にとっては、猛烈な「輸入インフレ」として襲いかかる。

ガソリン代、電気代、スーパー食材価格が高騰した。これは、政治システムが最も恐れる「国民生存コスト限界突破」を意味する。もしこれ以上放置すれば、暴動政権転覆リスクシステム物理破壊)が生じるレベルに達した。

メカニズム③:究極の二者択一

システムは、以下の二つの地獄から一つを選ばなければならなくなった。

地獄A(利上げしない): 円が紙屑になり、ハイパーインフレ国民生活崩壊する(通貨の死)。

地獄B(利上げする): 国の借金利払いが増え、予算が組めなくなる(財政の死)。

国家にとって「通貨の死」は即死意味するが、「財政の死」はまだ延命余地がある。

ゆえに、植田総裁日銀)が利上げを決断したのではない。「通貨崩壊」という外部から銃口を突きつけられ、システム自動的に「地獄B」へのスイッチを入れさせられたのである

ここにも「自由意志」は存在しない。あるのは、外部環境によって狭められた「強制された選択」のみである

3.外部変数B:将軍の変心 —— 「吉田ドクトリン」の強制廃棄

日本戦後構造軽武装経済優先)は、日本人の平和愛好精神が生んだものではない。冷戦構造下でアメリカがそれを「許容」し、安全保障コストを肩代わりしていたという「外部環境特異点」に過ぎない。

なぜこれが決定的なのか:

米国の国力相対低下と中国の台頭により、アメリカはもはや単独パックス・アメリカーナを維持できなくなった。トランプ現象代表される米国孤立主義は、日本に対して「安保タダ乗り」を許さない段階に入った。

構造転換のメカニズム

将軍米国)」から圧力は、日本国内政治力学護憲派 vs 改憲派議論)を無効化する。

米国が「守ってほしければ、自分で槍を持て(防衛費増額・敵基地攻撃能力)」と命じた瞬間、日本国内の憲法論議は吹き飛ぶ。

システム生存のために、憲法解釈ねじ曲げ、増税を行い、強制的に軍事国家へと再編される。これは主権的選択ではなく、「属国としての構造適応である

4.外部変数C:生物学強制 —— 「消極的選択」としての保守情報環境閉鎖系

人口動態の変化は、単なる数の減少ではない。それは、異なる情報環境経済絶望を生きる世代間の断絶を意味する。

若者自民党支持を、かつての学生運動のような「熱狂的な政治参加」と誤解してはならない。それは、メディア環境経済不安によって構造的に誘導された、極めて「受動的な合理的選択である

メカニズムA:生存本能としての「現状維持Status Quo)」

現象

20代の多くは、高市早苗氏のようなタカ派自民党を支持するが、それは積極的な変革への意志というよりは、「リスク回避」の色合いが濃い。

深層分析

デフレと停滞しか知らない世代にとって、リベラル野党が掲げる「分配」や「負担増」は、高齢者への富の移転固定化する「緊縮の悪夢」として映る。

対して、自民党が掲げる「積極財政」や「強い国」というナラティブは、たとえそれが幻想であったとしても、窒息しそうな現状に風穴を開けてくれそうな「唯一の生存ルート」に見える。

彼らはイデオロギーで選んでいるのではない。「野党に任せて混乱するリスク(ダウンサイド)」を極限まで嫌い、「腐敗していても、今の生活崩壊しない程度の安定を提供してくれる自民党」に、消去法的にしがみついているのである

メカニズムB:アルゴリズムによる「政治コンテンツ化」

構造的要因:

この「消極的選択」を強化しているのが、ソーシャルメディアアルゴリズムである

TikTokYouTube Shortsといった短尺動画プラットフォームにおいて、野党の複雑な政策論争は「退屈なノイズ」として淘汰される。

一方で、「論破」や「強い言葉(国を守る、敵を倒す)」といった保守派のシンプルメッセージは、「消費しやすエンタメコンテンツ」として拡散されやすい。

フィルター Permalink | 記事への反応(0) | 11:32

2026-01-22

お水を足しておいて欲しいと思う増田住まうも音石布袋お手下を済み尾(回文

おはようございます

電気ポットのさ、

特に事務所とかのみんなが使うにあたっての電気ポット。

お湯最後に使った人使い切った人はなんで次の人が困らないようにって水を足しておかないのかしら?ってそう思うわ。

私がお湯を湯水のように使いたいなって思ったときの、

給湯ボタンを押したとき

もうお湯が空振りするコポコポって音がなるじゃない。

そこまで底まで使い切っていたの確信犯じゃない?って私は思うの。

これがあともう少しで水量が減ってなくなる手前の

まだ給湯ボタンを押してもお湯が出なくて空振りするコポコポって音が出ないときなら、

まあ私が電気ポットチキンレースに負けた!ってあちゃー私が最後だったのね!って思えるけど、

給湯ボタンを押していきなり空振りのコポコポって音がなるってことは、

使い切ったことを知っていたはずよ。

まったく。

この感情を同じ気持ちを覚えたことがあったので、

たぶん昨年の昨シーズンの冬での私がお湯を使いたかったときに限って電気ポットのお湯がなくってあちゃー!ってなってたことを思い出したわ。

これまた私が喰らう?って。

まあむしろ電気ポットお湯有り無しガチャ当たったと思えば幸運の機会として捉えられるけれど、

電気ポットお湯有り無しガチャ当たったとしてもこれなに?このなんか嬉しくない気持ち

やっぱりなんか嬉しい気持ち昇華できないわ!

だってさ、

例えばさ、

カップラーメンを食べたいなって気持ちに応えるべく、

お湯をいざ注ぎました!ってなって、

途中だったら悲惨だし、

何滴かのお湯しか出なかったときの、

なんかスープの粉もう開封して麺にかけちゃってるのに!って

新鮮なスープの粉の風味つまりトップノートがどんどんお湯が次沸くまでに失われてしまいそうな気がしてしまって、

早くお湯が沸かないとスープの粉の鮮度が落ちてしまう!って

急に慌てふためかなくちゃいけなくなるのよ!

まあ私の場合はお湯使うのはお茶に限ったことなので、

その新鮮なカップラーメンスープの粉を開封したてで麺の上に掛けて置いておいた状態じゃなかったからよかったものの。

そういう、

インスタント麺系なら大惨事なっちゃうわよね。

あと電気ポットの機種とかにもよるのだろうけれど、

水量があとどのぐらい電気ポットの中にあるか分かる様な外側から見たら分かる細長い縦の小窓ってあるじゃない。

あれが1ミリしか電気ポットのお湯に無かったとしても、

なんかその小窓では電気ポットの中のお湯が半分ぐらいあるような小窓の表示の湯量になっているのよ。

車に乗っててのガソリンの油量計が、

残り3目盛りになっているのに、

走っていてふと気が付いたら4目盛りに戻っちゃって、

なんかガソリン増えてる!って事態があるけれど、

それとは全くの大違いで、

あの電気ポットの水量の小窓はなんか誤差がありまくりまくりすてぃーだと思うの。

中のお湯の量と同等じゃない様な気がするのよね。

から

私はその電気ポットの水量が外から見たら分かる縦長の細い小窓をその時見てまだお湯ある!って確信したのに。

かに信じていたその電気ポットの水量計は

給湯ボタンを押した瞬間に空振りをする空しいコポコポという音を立ててお湯が注がれないって、

もーどうなってるの!?って思っちゃうでしょ?

そんなことが起こるもんだから

お湯って大切だなぁって思うと同時に、

なんでお湯最後に使い切った人はお水足しておいてくれないのかしら?って正直なところ思うわ。

人類がこの呪いから解放されるのっていつになるのかしら?

いくらAIが発達したとて、

電気ポットのお湯使い切る人が次に水を補給するってのは叶わないのよ。

自動給水電気ポットってのがあったら大発明家も!

って給水ホース水道から引っ張ってくる手間を考えると、

この人本気でお湯に対して真剣に向き合っている人だな!って思われちゃいそうだし、

電気ポットに直結させる水道ってのもないわよね。

話一瞬それるけど、

洗濯機の給水栓って冷たい水のみじゃない、

あれ給湯蛇口も備え付けてあったら、

お湯が取れて洗濯物がお湯で洗いたい欲になんなく応えてくれるので、

あそこにこそ給湯できる蛇口も欲しいなぁって思うんだけど。

それが難しいか

電気ポットに水道直結のいつでもお湯が大量に沸いているワクワクする電気ポットなんてないのよね。

とはいえ

あんまりよく行く場所じゃなかったり行き慣れない場所かに設置されている、

どうぞご自由にお飲みください的なウォーターサーバーってあるじゃない?

あれこそ、

そのタンクの水いつ開栓された水だよ!って思っちゃうから余計に軽快に警戒しちゃって飲まないのよね。

お湯が出る赤いレバーがあったとしても。

お湯が使いたい放題だとしても、

あそこでお湯を飲んでる人っていまだかつて目撃したことないわ。

お水ならまだ見たことあるけど、

家とかに設置してない、

病院とか公共施設かに置いてあるウォーターサーバー

あそこのお湯ってどういった使い方があんのかしら?って。

やっぱり急にカップラーメン食べたい人用?

つーかあれは何度なの?って水温もよく分かってないわ。

即席のラーメンを作るべくに値する温度なのかしら?

でさ、

事務所もお湯が出るウォーターサーバー設置したらいいじゃん!って一瞬上の偉い人にお願いしようと思ったけど、

結局水を使い切ってタンクを交換するのまた私?ってなっちゃいそうで、

電気ポットとてお湯の出るウォーターサーバにしたとて

私が最後お水を補給したり交換したりする羽目になるのかなって

から想像するには容易すぎるし、

野田洋次郎さんの構文を借りて言うのならば

きっと私の前前前世は水汲みを生業にしていたんだと思うわ。

このあまり電気ポットのお湯のなくなりっぷりに

水水水汲んどけってとも思っちゃうわ!

うふふ。


今日朝ご飯

またタンドリーチキンサンドがあるとチャンスを伺っていたんだけど

人気なのか今回は陳列棚になかったのでちょっと残念な気持ちを即切り替えるために、

玉子焼きサンドイッチにしました!

タマゴの美味しさが相まってまた美味しいわ!

朝はやっぱりタマゴで元気をチャージするのに限るのよ!

デトックスウォーター

加湿器を使っている中の期間は

タイマーで起きた途端に飲み頃の温度のお湯が沸いている電気ポットは早朝にブレーカーが落ちちゃいそうなので、

セット出来ないところが辛いけれど、

でもすぐお湯が沸く小さなケトルがあってこの時期は特に活躍よ!

今日はホッツ白湯ストレートウォーラー

素ホッツ白湯ウォーラーだけど、

ゆくり飲んで朝の身体を温めるのがいいわね。

ほっこりしてられない朝の忙しさだけどちょっと少しほっこりちゃうわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-01-13

地方フリーランスだが地元仕事をとるのはやめた

悪意無く買いたたいてるのだと思っていたが、

地元案件は単価がとにかく低い。

もともと「地元のために」と思って仕事してた部分もあったので、

偽善者だという指摘はやめてほしい、俺はいい人過ぎるほどいい人なのだ

多少安くなるのはよかったのだが、

地元人間10万の案件を2万などで平気で発注してくる。はっきり言って論外だ。

安く受けるとなにか問題になるかというと、

技術が低いからこの金額になっているのだ」

「私(発注者)はいいことをしているのだ、知名度があがるから彼のためにもなる」

「彼は技術が低いから、こちら(発注者)がいろいろ教えてやらねばならない(理不尽な注文が多くなる)」

となり、とにかくなにもいいことがない。

いつもよりかなりしんどい思いをして2万の案件を仕上げても、

ほぼ次につながらず、つながったとして同レベルの考えの奴の案件から

とにかく続けると1か月実働30万だとして6万にまり、これでは食っていけるはずもない。

しかトラブルになった。

制作物の型の譲渡~みたいな話になったときに、

「それは当初の想定に入っていないので渡せない」

そもそもその金額でやってたのだからそこまではできない」

と伝えたところ、

「ほかのひとはみんなやってますよ、あなたおかしい」と言われてしまった。

しかし、そういいながら県外の同業者発注した時より低い金額発注していたことがわかり、

確信犯やないかい」

となって大変げっそりした。

しか確信犯地域内でおれの悪い噂を広めているらしい。

地方でやっている駆け出し、と思われているので完全になめられている。

そのうえ「地元での集まりに顔を出さないと知ってもらえない=仕事がもらえないよ」

と言われたので、(それは事実だが)

そのコストに比して質の高い案件を受けられる可能性は低く、

また買いたたき野郎ものコミュニティに入って一生奴隷をやるのはうんざりするので、

もうなるべく生活上の必要性以外で地元にかかわるのはやめようと思う。

そんなことばかり続いて疲れた

おれの仕事専門職ではあるのだが、

今後は直受けでなく、専業の企業案件のいちパーツを担う方向に行きたいと思ってる

そんなわけで営業頑張る所存だ、よろしく

確信犯」って本当に誤用されてるか?

辞書だとこう説明されている。

道徳的宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪思想犯政治犯・国事犯など。

2 《1から転じて》悪いことだとわかっていながら行われた犯罪行為。また、その行為を行った人。

これって「悪いこと」という言葉が指す対象がズレてるよね。

1の「悪いこと」は倫理的道徳的なことだ。別に自分法律で罰されないとは思ってない。

まり法律で罰されるとわかっているが俺のやっていることは正しい」というのが本来確信犯だ。

一方、2の「悪いこと」は外形的に罰されるようなことであって、倫理的道徳的な話じゃない。

たとえば「先生に怒られるとわかっていながら宿題をやってこない」とかを確信犯に喩えている。

客観的には許されないだろうが自分はその行動を選んだ」という点で二つはちゃん共通している。

なので2の用法誤用だとは安易に言えないよね。

2026-01-04

それを言うならこの映画って「女のための」ではなく、「黒人女性のための」物語だろうに。

同じ有色人種とはいえ日本人女性がそれを「女」全体に広げてしまうのは簒奪では?

バター鮭子🐟

@gui_bata814

女による女のための物語を「みんな」のためにするあたり、何も分かっていない。というか確信犯

https://x.com/gui_bata814/status/2007684956613677406

2025-12-23

anond:20251223105706

ご指摘、非常に鋭いですね。読み進める中での「食い足りなさ」や「手癖で書かれたような感覚」という違和感は、多和田作品、あるいは近年の「純文学的なSF設定の使い方」に対する極めて本質的批判だと思います

「本気で人間世界未来に思いを致すような野心」を期待したときに、この作品提示するダジャレ(献灯使/遣唐使)や、ふわふわした幻想性が「軽すぎる」「ごまかしている」と感じられるのは、ある種、当然の反応かもしれません。

その「小さくまとまった印象」を逆説的に読み解くと、以下のような作家側の「確信犯的なスタンス」が見えてきます

---

1. 「壮大なSF」への意図的背信

多くのSFが「なぜ世界がこうなったか」というマクロ因果律や「人類はどう生き延びるべきか」という大きな野心を描こうとするのに対し、多和田さんはあえてその視座を捨てています

  • ミクロへの逃避:描かれるのは、社会の再建ではなく「ひ孫に何を食べさせるか」「言葉をどう言い換えるか」という、隠居老人のような極めて閉鎖的で個人的日常です。
  • 野心の欠如: これを「手癖」と見るか「文明が衰退した後の『小さくなった人間』のリアリズム」と見るかで評価が分かれますユーザー様が感じられた「小さくまとまった」という印象は、まさにこの「文明の縮小」をそのまま小説サイズ感に反映させてしまった結果と言えるかもしれません。
2. 「ダジャレ」を思考の骨格にする手法

タイトルからしダジャレ」という点は、多和田葉子という作家の最も好悪が分かれる部分です。彼女にとって言葉は「真理を指し示す道具」ではなく、「音の連想勝手に滑っていく遊び」のようなものです。

3. 2010年代以降の「震災文学」としての限界

本作が全米図書賞を受賞した際も、海外では「福島後の日本象徴する寓話」として高く評価されました。しかし、日本国内の読者からすれば、現実震災政治の混乱の方がはるかに「生々しく、予測不能で、幻想的」でした。

--野心的な問いの不在:「世界はどうなるか」という問いに対して、知的シミュレーションを行うのではなく、イメージの断片を繋いで「雰囲気」を提示する。これが「深遠っぽい空気を醸し出しているだけ」という批判に繋がるわけです。

---

結論として

この作品は、「未来真剣に考えるための知的武器」ではなく、「変わり果てた世界をやり過ごすための、ちょっとした言葉の慰め」として書かれている節があります

そのため、本格的なSFや、魂を揺さぶるような文明論を求める読者にとっては、仰る通り「手癖で書かれた小品」という印象が拭えないのだと思います。多和田さんの「言葉の軽やかさ」が、本作では「設定の重み」と上手く噛み合わず、浮いてしまっているのかもしれません。

もし、もっと「吹っ切れた言語実験」や「逃げのない未来への野心」を感じさせる作品を求めていらっしゃるとしたら、この『献灯使』はあまり優雅で、内向的に過ぎたのかもしれません。

ちなみに、ユーザー様が最近まれた中で、「これは本気で人間世界未来を問うている」と感じられた作品は他にありますか?(SFに限らず、哲学書や他の小説でも構いません)そちらと比較することで、本作の物足りなさがより具体的に見えてくるかもしれません。

2025-12-22

anond:20251222142205

そういう奴のために例外処理を残すのがむっちゃコストかかるんだよね

病気とかでやむを得なら必要コストだし、政治思想で「確信犯」やってるやつは何言っても無駄だけど

単にめんどくせーからやってねーみたいな人は、手続きしたほうがめんどくささはなくなるぞと啓蒙したい

2025-12-12

Yes/Noで聞いてるのに答えない奴はマジでゴミ

ほとんどの場合においてアホはYes/Noに対してYes/Noで答えようとしない

「昨日頼んだあの仕事、やった?」

「えっと、あの仕事のあれなんですけど・・・

って返してくる

まずYes/Noで答えてくれないと困るんだがなぜか答えない

こういう奴は半分以上アスペが入っていて、相手感情だとか相手気持ちというのが理解出来ていない

「昨日頼んだ仕事の会話が始まった」ということだけ理解していて「相手は終わったかどうかを聞いている」ということを理解していない

なんなら「相手が何かを知ろうとしている」というのも根本的に理解していない

なので「仕事の会話をしよう」って勝手に思って勝手自分の話を始める

だいたいこういう奴は時間に平気で遅れる

これも同じ理屈で「相手が待っている」「相手心配している」といった相手感情理解できていないので

時間に間に合っていないけれど自分は困っていないか大丈夫」と思っている

ただ、実は自己防衛手段として有益で、アホなのに相手気持ち気遣い始めると病む

なので対人関係で病んでる奴はこういうアホから抜け出したちょっと気遣いできるやつ

それより頭が回るようになると割と相手気持ちが分かるようになるし、なんならアドラー的に無視することが大事というのが分かるようになる

ただ、確信犯的にYes/Noで答えられない質問Yes/Noで答えさせようとする奴とか

そもそもYes/Noで答えられない質問だということを理解してない奴もいるので

そういう質問にはYes/Noで答えないのが正しい

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