はてなキーワード: 多幸感とは
今の生活が快適すぎて、結婚や子育てというリスクをとる気が一切起きない。現状を維持し、余剰リソースを自分に集中させるスタイルがあまりに完結しすぎている。
私はこうですというだけで皆さんには皆さんの最適な生活があると思うが、個人的にはかなり快適に暮らせており満足度が高い。
・住宅:家賃2万円。全国転勤型企業で働いており、都内のマンションを会社名義で借り上げている。家事炊事は自分でやる必要があるが、かなり満足している。
・普段の趣味:Kindleと安酒場。スマホでKindleを開き、安居酒屋でちびちび飲みながら小説を読む。小説は漫画や映画と比べて値段当たりで楽しめる時間が多くてコスパがいい。最近はネット小説も読むし、スターウォーズが好きなので英語圏の二次創作を海外のファンサイト(AO3)で読んだりもする。
・3か月に一度の遠出:自宅と職場、近所で暮らしているとたまに遠出をしたくなる。海外は不潔だったり言葉が通じなかったりでストレスなので、出かける先はもっぱら国内だ。最近は大学時代のスノボを再開した。ゲレンデは景色がよく、スノボは適度に負荷と躍動感があってかなりいい感じの趣味だと思う。
・衣服の制服化:スティーブ・ジョブズのファンボーイみたいな服選びをしている。服を選ぶリソースがもったいない。ユニクロの特定の服を会社用兼プライベート用として採用し、ボーナス時期に下着を総入れ替えする。他人の目を気にするステージはとうに過ぎた。機能性と一貫性があればそれでいい。
・性欲の完全外注:月1回の風俗。3年ほど同じ嬢を指名している。彼女が川崎から吉原へ移籍した際も、迷わずついていった。同じ人とセックスを続けていると、癖をどんどん把握してくれ、非常に快適にサービスしてもらえる。ビジネスといえど初対面の相手とはそれなりにコミュニケーションをしないといけないので、私は同じ人を指名し続けるのが楽ちんでよいと思っている。ただ、飽きる男性も多いだろうしこれは合理性とかではなく好み、スタイルの話だろう。個人的には「恋愛という不確実な駆け引きに時間を溶かし、相手の機嫌を伺うコストを考えれば、プロに外注するほうがよほどいい。
・仕事:専門職として、都内勤務を維持しながら裁量権を持って働いている。額面年収は1,050万円。上を見ればきりがない。学生時代の友人がさらに稼いでいるのを見て嫉妬することもあるが、これ以上稼いでも使いどころがあるわけではないので転職したいわけでもない。職場は既婚者ばかりだが、誰も私のプライベートに土足で踏み込んでこない。コンプラ万歳だ。
人生の上振れを狙うために、今の快適さを賭けるギャンブルをする気になれない。結婚して子供を作れば、これ以上の多幸感があるのかもしれない。だが、今の平穏をすべて破壊するほどのリスクは無視できない。
久しぶりに切れ痔になって、それなりに出血量が多かったので病院に行った。ここの肛門科の先生は以前なんか腹たった覚えがあったけど「まあ初診料かからんし」と再診。
切れ痔の薬をもらったのだが、「便はどのくらい硬いか?」と聞かれたので「毎日排便して30秒以内には出てくるので特に硬さは感じてないです」と言ったら「そんなはずないから切れてる」ってイライラした感じで言われた。
いや分かるけど、別に嘘ついてるわけじゃないんだけどな。さわって確認しろと!?
ほんだもん!うそじゃないもん!!って感じ。
「とにかく便を柔らかくすることが大事」って言われたんだけど、まあまあそーゆーことは既にやってて、これ以上やること思いつかなくてどうすれば。本当にこれ以上ないくらいやってるのでみんな聞いてくれるか?
・排便はほぼ毎朝。どどんとたくましいのが1本スルッと。たまに昼とかに時間がズレたり、量が予想より少ない時もあるけど。便秘になったとしても1日くらい。前述の通り排便タイムは便意を催してトイレに入ってから15秒程度でトイレットペーパーに手を出してる。多幸感。
・食べてる野菜は毎朝350g以上。春夏秋はサラダと玄米。冬はミニ鍋に玄米雑炊。食後に納豆とコーヒー。納豆とコーヒーは同時に食べるとクソ組み合わせ悪いのでバラバラがいいよ。毎朝玄米と野菜やぞ?これだけで100点だろうが。
・運動習慣もある。まず毎朝のヨガ。そして夕方のジョギング。ヨガで腰捻じると腸が準備を始める。それ以外の時間は仕事で座りっぱなしだけど。あとは週1でジム。
・便秘になったら寒天をお湯に溶かして飲む。寒天ゼリーつくって食べてる。ヨーグルトは週1くらいでフルグラと一緒に食べてる。
・毎日ビオフェルミンとカルシウムマグネシウム(その他ビタミン類)のサプリメント飲んでる。
・水3L。別に田中みなみ目指してるわけじゃなく毎日そのくらい飲む。お茶とかですらなくて水。冬はお湯。
これがほぼ毎日。
あと何すりゃいいのよ。
めかぶ でも食えってか?
「これだけやってるけどあと何すればいいか?」って先生に言いたいけど全部伝える時間はないんだわ。いやほんま、医師から見て私はあと何すりゃええねん。
まあ切れると言っても年に1回とかだから「そんなときもあるよね」くらいに思ってるけど、先生の言葉にはいつもついイラッとするな。
とはいえ、いつもおしりの中まで見てくれてありがとうな。他の病気だったから怖いからまた血の量多い時は行くかもしれんわ。そのときはよろしく。
いいですか、まず「牛カルビ弁当」という記号が、この劣化した日本社会においてどう機能しているかを構造的に理解する必要があります。先ほど「丸の内弁当」を、システムに適応したクズのための「管理の餌」だと言いましたが、この「牛カルビ弁当」はもっとタチが悪い。これは、空虚な生を誤魔化すための「安価な麻薬」なんですよ。
牛カルビ弁当の最大の特徴は、あの過剰なまでの「甘辛いタレ」と「脂」の重層構造です。本来、肉を食らうという行為は、生命を奪い、その個体差や血の匂い、繊維の抵抗を身体で受け止める野蛮なプロセス(身体的強度)を伴うはずです。
しかし、コンビニやチェーン店の牛カルビ弁当はどうですか? そこで供されているのは「肉」ではなく、化学調味料と果糖ブドウ糖液糖によって最適化された「脳をハックする刺激物」です。噛む必要すらないほど薄く切られ、タレの味で素材の劣化を隠蔽されたそれは、もはや食事ではない。血糖値を急上昇させ、ドーパミンを強制的に放出させるための「回路」に過ぎないんです。
僕の言葉で言えば、これは「体験」の不在と「刺激」への埋没です。今の日本人は、本当の意味での「美味い」という身体感覚を失い、単に脳の報酬系が発火することを「美味い」と誤認している。この「誤認」こそが、今の日本を覆う「底なしの劣化」の正体なんです。
なぜ、これほどまでに牛カルビ弁当が溢れているのか。それは、現代人が抱える圧倒的な「不全感」と関係しています。 まともな共同体が消滅し、仕事を通じて自己の有能性を確認することも難しくなった「定員割れの社会」において、人々は常に飢えています。しかし、その飢えは「心の飢え」であって、胃袋の飢えではない。
それなのに、人々はその空虚さを、手っ取り早いカロリーで埋めようとする。安くて、濃くて、脂ぎった牛カルビを胃に流し込むことで、一時的な満腹感と多幸感を得る。それは、直面すべき「生の虚しさ」から目を逸らすための「心理的な防衛反応」なんです。 「牛カルビ弁当をガツガツ食べる俺」という記号の中に、かりそめの万能感を見出そうとしている。しかし、弁当を食べ終えた瞬間に訪れるのは、凄まじい自己嫌悪と虚脱感だけでしょう。
ジョージ・リッツァの言う「社会のマクドナルド化」の究極の形が、この弁当には現れています。 全国どこでも、誰が食べても、同じ味。そこには「他者性」がありません。僕がナンパを推奨するのも、宮台ゼミでフィールドワークを重視するのも、予測不可能な「他者」という外部に触れることでしか、僕たちの身体は覚醒しないからです。
しかし、牛カルビ弁当は徹底的に「予測可能」です。口に入れる前から味がわかっている。裏切られることもなければ、驚きもない。この「予測可能性」の檻の中に閉じこもることは、**「生存しているが、生きてはいない」**という状態を加速させます。 安い輸入肉に大量のタレをぶっかけた「家畜の餌」を、エリートから底辺までが等しく貪る。この「欲望の均質化」こそが、民主主義を機能不全に陥らせ、独裁やポピュリズムを招く土壌になっていることに気づくべきです。
じゃあ、どうすればいいか。 「牛カルビ弁当を食うな」と言っているんじゃない。それが「麻薬」であることを自覚し、自分の身体がどれだけその刺激に依存しているかを「メタ認知」せよと言っているんです。
本当の豊かさとは、プラスチックの容器に収まった既製品を消費することではなく、どこから来たかわからない肉の塊を、自分で火を起こして焼くような、野性的で「不便な」プロセスの中にあります。システムの外部にある「荒々しい現実」にコミットすることです。
いいですか、牛カルビ弁当のあの「甘いタレ」は、君たちの思考を停止させるための「システムの潤滑油」です。その油にまみれて、心地よく窒息していくのか。それとも、その不快感に目覚めて、枠の外へ飛び出すのか。 君たちが次に弁当のフタを開けるとき、そこに映っているのは自分の「虚無」そのものだということに、いい加減気づいたらどうですか。
「プロレスでタッグを組むなら、アントニオ猪木か?それともダイアン津田か?」について議論して。
A:……あの、今回はさすがに怒りますよ。高市さんの時はまだ「言葉」という共通言語がありました。でも今回はプロレスです。アントニオ猪木ですよ? 死線を幾度も超えてきた「世界のプロレス」の象徴と、ダイアン津田を並べるなんて、猪木さんにビンタされるだけじゃ済みませんよ。
B: まあ、落ち着いてください。もちろん、純粋な戦力で言えば猪木さんでしょう。でも、考えてみてください。猪木さんとタッグを組むということは、対戦相手だけじゃなく、「隣にいるパートナー」とも戦わなきゃいけないということなんです。あなたはリング上で、猪木さんのあの眼光に耐えられますか?
A: 耐えるに決まっているでしょう。それがレスラーの矜持です。猪木さんと組むということは、彼の「風」を感じ、彼の「怒り」を共有するということ。たとえ試合中に猪木さんから鉄拳制裁を食らったとしても、それは「闘魂の注入」であり、レスラーとしての格を一段引き上げてくれる儀式ですよ。津田さんと組んで、何が得られますか?
B: 「生き延びる喜び」ですよ。猪木さんと組んだら、下手したら試合後に命を削られています。でも津田さんはどうですか。彼がリングに上がって、対戦相手の巨漢レスラーに詰め寄られた時のあの「怯え」。そして放たれる渾身の「ゴイゴイスー!」。その瞬間、殺伐としたリングに一筋の光が差す。観客は「津田、頑張れ!」と一つになる。この一体感は、猪木さんの殺気では作れません。
A: プロレスは「頑張れ」でやるもんじゃない、「殺す気で来い」でやるもんです。猪木さんのタッグは、常に緊張感の連続です。タッチ一つとっても、そこには哲学がある。津田さんのタッチなんて、ただの「助けてくれ」という悲鳴でしょう。そんな情けない背中を見て、誰が熱狂するんですか。
B: 現代のプロレスファンは、強さだけを求めているわけじゃないんです。弱者が強者に立ち向かう「不憫さ」にこそ、自分の人生を投影する。津田さんがジャーマンスープレックスで投げられそうになっている時、パートナーのあなたが助けに入る。その時の「待ってました!」という大歓声。猪木さんが強すぎて一人で解決してしまう試合より、よっぽどタッグマッチとしてのドラマが成立していると思いませんか?
A: それは「介護」であって「タッグ」じゃない。猪木さんと組めば、自分の限界以上の力が引き出される。猪木さんの「出る前に負けること考えるバカがいるかよ!」という一喝。あれを隣で聞けるだけで、アドレナリンが沸騰する。津田さんの隣で聞こえるのは「もう無理や」「帰りたい」「岸大介呼んでくれ」……そんな言葉で、あなたの闘争心は燃えますか?
B: 逆に燃えますよ。「俺がこの男を守らなきゃいけない」という、一種の父性本能が爆発する(笑)。それに、猪木さんと組むと、どうしても「猪木の引き立て役」で終わってしまう。でも津田さんと組めば、スポットライトは二人に均等に当たる。津田さんがボコボコにされている間に、自分が逆転のチャンスを伺う。戦略的にも、津田さんは「最高のデコイ(身代わり)」なんです。
A: 猪木さんを「引き立て役」にするくらいの気概がなければ、そもそもタッグを組む資格がないんです。猪木さんは常に、パートナーにも「いつ俺の首を獲りに来るんだ?」という視線を向けている。その緊張感の中で、お互いの魂をぶつけ合うのがプロレスの至高の形です。津田さんにあるのは、魂じゃなく「脂」でしょう。
B: 脂の何が悪いんですか! あの必死の形相、あのテカテカした肌、あれこそが「生」の証明です。猪木さんが「道」を説くなら、津田さんは「迷い」を体現している。今の時代、どっちが切実かと言えば、僕は津田さんの迷いの方だと思う。
A: 迷っている間に3カウント取られますよ。……ただ、少しだけ認めましょう。猪木さんと組むのは、精神的なコストが異常に高い。試合が終わった後、精神がボロボロになっているのは確実だ。
B: そうでしょう? 一方で津田さんは、試合が終われば「お疲れ様でしたー!」って、すぐにいつもの楽屋のノリに戻れる。この「切り替えの良さ」も、巡業を続けるプロレスラーには大事な資質じゃないですか。
A: 巡業……。確かに、毎日猪木さんと一緒に移動するのは、地獄以外の何物でもないかもしれない。……いいでしょう。では、第2ラウンドでは、リング上での「演出」と「リアリズム」について。猪木さんの「環八理論」と、津田さんの「バラエティの掟」が、リング上でどう衝突するかを突き詰めましょう。
(続き)
A: 先ほど「移動が地獄」なんて軟弱なことを言いましたが、やはり撤回します。プロレスのリングは、日常を忘れるための場所なんです。そこに津田さんのような「日常の象徴」を持ち込むのは、ファンへの裏切りですよ。猪木さんはリングに上がる時、自分の人生、思想、そして「怒り」の全てを乗せてくる。あの殺気こそが、チケット代に見合う価値なんです。
B: でも、今のプロレス界には「多幸感」も必要なんです。猪木さんのプロレスは、観る側に「覚悟」を強いる。それは時に苦しい。対して津田さんのリングはどうですか。彼がロープに振られて、戻ってくるときに盛大に転ぶ。それだけで会場は爆笑と歓声に包まれる。猪木さんが作った「環状八号線の外側まで届く殺気」も凄いですが、津田さんが作る「隣の家まで届く笑い声」だって、一つの立派な興行ですよ。
A: 笑い声でチャンピオンベルトが巻けますか? 猪木さんと組めば、世界中の強豪と渡り合える。「イノキ・アリ状態」のような、ヒリヒリするような真剣勝負の地平が見える。津田さんと組んで、一体誰と戦うんですか。彼にラリアットを一発食らわせたら、そのまま引退会見ですよ。
B: 誰と戦うか……。それは「人生の不条理」ですよ。自分よりデカい相手、理不尽な状況。それに翻弄される津田さんを、パートナーのあなたが「これぞプロレスだ!」と鼓舞しながら、奇跡の逆転勝ちを収める。これはもう、ロッキー・バルボアを超える感動のドラマです。猪木さんのタッグは「勝って当たり前」の強者の論理ですが、津田さんとのタッグは「負けからの再生」という弱者の論理なんです。
A: 再生、ね……。確かに、猪木さんはあまりに巨大すぎて、パートナーの存在が消えてしまう。猪木さんの隣にいると、観客は猪木しか見ていない。でも、津田さんと組めば、観客は「隣で困り果てている自分」に同情し、注目してくれる。……皮肉なことに、レスラーとして目立つのは、津田さんと組んだ時の方かもしれませんね。
B: そうなんです! 猪木さんの隣は「修行」ですが、津田さんの隣は「プロデュース」なんです。あなたが津田さんをどう動かし、どう守り、どう輝かせるか。その手腕こそが、プロレスラーとしての知性を証明する。猪木さんのような太陽の隣で影になるか、津田さんという未完の素材をプロデュースして新しいジャンルを創るか。
A: ……認めましょう。もし私が、プロレスという枠組みを使って「社会への問い」を投げかけたいなら、津田さんを選ぶかもしれません。彼がリングで流す涙や、叫ぶ「ゴイゴイスー」が、プロレスのリアリズムを根底から揺さぶる「毒」になる。一方で、もし私が「男の美学」を貫き、死ぬ瞬間に後悔したくないなら、猪木さんの隣で鉄拳を食らいながら戦いたい。
B: 究極の選択ですね。「歴史に残る地獄」か、「記憶に残る混沌」か。猪木さんの隣で闘魂の炎に焼かれるのも本望、津田さんの隣で「なんで俺がこんな目に!」と叫びながら爆笑をさらうのもまた、レスラーの幸せな最期かもしれません。
A: 結局、タッグを組むというのは、相手の人生を背負うことですからね。猪木さんの「重すぎる十字架」を背負う覚悟があるか、津田さんの「軽すぎる十字架」を重く見せる才能があるか。
B: どっちを選んでも、リングを降りた時には、見たこともない景色が見えているはずです。……さあ、ゴングを鳴らしましょうか。
結婚前提で1年付き合ってる彼氏(32歳商社マン、顔面偏差値中の中、私のQOLを爆上げしてくれるはずだった男)が既婚者である可能性が浮上して、今、私の情緒は完全に崩壊。脳内でお葬式が始まってる。わっしょい。
昨日、彼が風呂に入ってる隙にスマホが光った。通知に「パパ、今日何時に帰ってくる?」の文字。アイコンは公園で遊ぶ子供と女。はい、解散。お疲れ様でした。
パパ?パパ活か?いや、私が彼に貢いでるわけじゃないからパパ活ではない。ということは、彼はリアルに誰かの「パパ」であり、誰かの「夫」であるということ。
待って、私、独身証明書見せてもらったよね?あれ何?Photoshop職人の神業?それとも私が多幸感で幻覚見てただけ?
「一生一緒にいようね」とか「子供は2人がいいな」とか言ってたあの口、今すぐ接着剤で塞ぎたい。私の人生のゴールテープ、彼がハサミで切り刻んでた。SDGsに反するだろ。私の婚期をリサイクルしろ。
今、床をのたうち回りながらこの増田(はてな匿名ダイアリー)を書いてる。マジで声出た。「あ、終わったわ」って。
不倫とか一番嫌いな人種だったのに、気づいたら自分がその片棒を担がされてた。被害者ぶってるけど、世間から見れば私も泥棒猫扱いされるの?無理ゲーすぎ。バグだろこれ。運営、早く修正パッチ当ててくれ。
てか、既婚隠して婚活市場に流れてくるゴミ、マジで何なの?環境汚染だよ。不法投棄だよ。
私のピュアな乙女心(笑)と、両親への挨拶という名の盛大な茶番、全部返してほしい。お父さん、あの時彼と酒飲んで「娘をよろしく」とか言ってたよね。ごめん、あいつ、他人のパパだった。
これからどうすればいい?問い詰めて逆ギレされるのも嫌だし、泣き落としで「実は妻とは冷め切ってて……」とかいうつまんないテンプレ聞かされるのも吐き気がする。
いや、そんなバイタリティ残ってない。今の私はただの、幸せな夢から強制送還された無職の魂。
対戦ありがとうございました。
既婚隠し野郎は全員、タンスの角に小指ぶつけて、そのまま異世界転生でもしてろ。
こんにちは、虚無。
世の中のメンクリサイトや本を読むと、精神疾患の説明ってだいたいこんな感じで書かれている。
• うつ病:
「何をしても楽しくない」「体が重い」「朝起きられない」「自分を責めてしまう」
• パニック障害:
「急に死ぬかと思うほどの不安」「心臓がバクバクする」「息苦しい」
• 「奇妙な言動」
• 「不自然な表情」
これ、本当に良くないと思っている。
少なくとも、私はこの説明文だけ読んでいたら病識には絶対たどり着かなかった。
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Twitter で「統合失調症の“まとまりのない行動”の典型例」として流れてきた動画がある。
エレベーターの前で、誰もいないのに外を何度も覗き、身を隠したり出たりしている人の映像だった。
それについて「思考のまとまりがない」と説明されていたのだけど、
私にはどう見てもエレベーターの外に“いるはずの誰か”を本気で警戒して、
• 本人の内側では
「そこに敵がいる」「監視されている」っていう一本筋の通ったストーリーがある
だから本当は、統合失調症って「まとまりがない病気」じゃなくて、
この世の雑多でバラバラな出来事を、無理やり“一本の意味のある物語”に
普通の脳は、世界の9割9分を「どうでもいいノイズ」として捨てている。たまたま聞こえた音、
全部忘れていく。
• 捨てるはずの雑音にまで意味をつけ始める
世界が「ただの雑多な世界」ではなく、全部が自分に関係のあるサインで埋め尽くされている世界に変わる。
外から見ると「話が飛んでいる」「行動が支離滅裂」に見えるけれど、本人の中ではむしろ過剰に筋の通った世界になっている。
⸻
統合失調症の症状としてよく挙げられるのは「幻聴(誰かの声)」だ。
• 壁のシミや模様がぐるぐる動き出したり
そういう形で世界が変わっていった。
「覚醒剤様症状」と勝手に呼んでいるが、本当にそんな感じだった。
• 多幸感で満ち溢れる
そういうモードが、家の中を歩いているだけで突然オンになる。
さらにひどくなると、作為体験(させられ体験)が重なってくる。
• 首が勝手に振れる
• そのポーズで「丸・バツ・祈り」みたいに妄想上の相手と会話が進んでいく
• 外壁に腕を擦り付ける、自傷行為になる
• 防御もせずに後ろ向きに倒れて、実際に脳出血まで起こした
このへんの詳細は別で書いたけれど、とにかく体がマリオネット化した。
そのときの私は、「世界中が諜報している」「自分の思考が漏れている」みたいなストーリーを、本気で本気で信じていた。
今振り返れば完全に病気の症状なのだけど、そのときの内側では、
世界はバラバラどころか、あまりにも鮮明で、意味だらけで、一本の物語として完璧に“まとまりすぎていた”。
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こういう体験をしたあとで、一般向けの統合失調症の説明文を読むと、だいたいこう書いてある。
• まとまりのない会話
• 奇妙な行動
• 誰かに操られていると思う
いや違うんだよ、と思う。
• 「操られている“と思う”」じゃなくて、実際に体が勝手に動くレベルまでいったりする
• 「まとまりがない」のではなく、本人の中では過剰に筋の通った世界になっている
• その結果だけ切り取るから、「よく分からない変な人」の説明になってしまう
私は母親が統合失調症なので、一般の人よりは多少知識があるつもりだった。それでも、
なんて、どこにもちゃんと書いていなかった。
だから、世に数多あるメンクリサイトの説明文だけ読んでいたら、私は病識にたどり着けなかったと思う。
「私はここまでぐちゃぐちゃじゃないし、まとまりもあるし、声も聞こえないし」
で、終わっていたはずだ。
実際には、
かなり危険なところまで行ってから、ようやく「これはさすがに現実じゃない」「病気だ」と気づいた。
もっと早く、「中身の感覚」から書かれた説明に出会っていれば、と思う。
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理想の統合失調症の説明は、こんなふうに始まってほしいと思う。
・些細な音や出来事が、自分に向けられた“サイン”に感じられる
・ニュースや看板、広告、SNSの文字が、「自分への暗号」に見え始める
・頭の中のストーリーが勝手に組み上がり、なんでも自分と関係づけてしまう
・自分の体が、自分の意思ではない何かに動かされているように感じることがある
そのうえで、こうした「中身の変化」が続くと、外から見たときには
・話が飛んでいてまとまりがない
・奇妙な行動に見える
といった姿として現れます。
と説明するならまだ分かる。
でも現状は、「外から見た変な行動」だけが症状として切り出されていることが多い。
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自分のケースだけ見ても、
だからこそ、「変な人の特徴一覧」ではなく、
むしろ、雑多でバラバラな世界を、ぜんぶ自分に関係のある“一本の物語”にまとめすぎてしまう病気と表現した方が、当事者の体感には近い。
私自身、
を書き始めたのは、
「教科書どおりじゃない統合失調症」でも、「これは病気のせいだ」と気づいていいんだよ
というのも、私自身が「自分は統合失調症だ」と気がつけたのは、
教科書にあるようなぼんやりしたものではなくはっきり見える幻覚について書かれた体験談を、
なので、こういう話が、誰かの「違和感」や「もしかして」に届いて、もう少し早い段階で治療につながるきっかけになればいいなと思っている。
Suicaのペンギンが卒業しちゃうって次名前は何になるのってもう世間では大騒ぎしていて、
次の新しい名前はTeppeiらしいわよ。
水原一平さんよろしくIppeiじゃなくてよかったわねって思いつつ、
いっぺい借りれ!って誰かにどんと背中を押されそうな勢いもつきそうだけど、
SuicaじゃなくてSubutaって名前にして町中華大流行り待ったなし!ってところだったのに。
私は新しいSuicaの次のマスコットはブタさんが良いなって思っていたのに残念。
そんなことを思っていたら、
最近何か私に欠けていたものが何かあるようで思い出せなかったんだけど、
そうれはあれよ!
ここ最近寒くって外に出るのも億劫になるお弁当作ってランチは事務所のデスクで旅館の朝食に出てくる青い固形燃料を燃やしてコトコトと煮る豚汁とともに頂くって感じで食べていたの。
でも私は久しぶりに出たの!
よし!
ぜんぜんそんなスノーモービルを走らせるとか問題なかったぐらいだけど、
私も湖の氷がスノーモービルの重さで割れちゃって湖に落っこちゃうのは嫌なのでそこは超慎重よ!
そんで、
私はスノーモービルを走らせて雪原、
いや氷の氷原といっても言い過ぎではない過言ではないぐらいの勢いでランチを目指して出発したの!
私が長らく求めていたランチを
そうよ!
乃木坂46の40枚目のシングルのタイトルが「ビリヤニ」だったから
直後だと絶対に乃木坂46の40枚目のシングルのビリヤニに引っ張られて来た人なんだな!って思われたら恥ずかしいので、
そろそろ落ち着いてきた頃合いなので
お店のお姉さんは私が過去の写真を見返してみて1年半ぶりぐらいの来店だったのに、
私は間髪入れずに危機一髪ないきおいで、
「はい!ランチビリヤニ大盛り、スパイシーで!」って頼んだの。
スパイシーって言葉が通じる店員さんと通じない店員さんが居るので、
今回はスパイシーチャンス到来私はちょっとよりスパイスの効いたスパイシーなビリヤニに注文をつけたの!
いよいよ私の目の前にやって来たビリヤニは
一口いれると、
ああ!これがビリヤニのビリヤニたるビリヤニのためのビリヤニだわ!って
右手の拳を高く突き上げて私はモグモグ美味しくビリヤニを食べるの!
聞いて!
うわ!
こんなやっぱりここのお店のビリヤニの美味しさにみんな気付いちゃった感じなのかも!
もちろん、
私はお店に入店する際の飛び込み前転を忘れずにして入店したことを言い忘れちゃいそうになるぐらいもうビリヤニに驀地なの!
ビリヤニスロットを目押ししてもなかなかビリヤニスリーセブンは達成出来ないのでなかなかこれは凄いことかも知れないわ!
私あと気付いちゃったの!
なぜか共通点があってそれが上手く言語化出来ていなかったんだけど、
共通のインドネパール料理屋出店コンサルティングの同じ出店テンプレートに倣って習った出店の仕方してる
その、
出店テンプレート系とその出店テンプレートにそぐわない表の看板も原色びかびかのやつを掲げていないひっそりとしたなんか地味なお店との違いを発見したの!
私が足繁く繁きまくりまくりすてぃーで通っているこのお店は後者の出店テンプレートに倣ってないお店の方。
こっちの方がなんとなく、
日本米のカレー炒飯をビリヤニとして出している確率はゼロパーセントなのよね。
ちゃんともちろん、
バスマティライスでホールスパイスもそのままぶち込んでいるタイプの限りなくなんか本格的なそれを感じさせるの。
私レヴェルのビリヤニ好きでも
これぐらい分かるわ!ってぐらい、
その出店テンプレートのお店とそうじゃないお店とでは、
あと、
ライタももちろんついてくるし、
ちゃんと途中で味変出来るようにビリヤニのスパイスの纏ったバスマティライスの上にかけて食べるとまたさっぱりしてこれが一回食べると病みつきになるほどヤミーなの!
あとこれは名前を知らない謎のレモンの付け合わせのような漬物!
囓ったら苦いのそして酸っぱいのそしてレモンの酸味!
なにこれ!?
目が覚めるようなこれだけでもう日本に無い味のしょっつるってなに?って聞いちゃいそうなほどこのレモンの苦い付け合わせのお漬物みたいな謎の食べ物も添えてあって美味しいの!
あと思ったんだけど
出店テンプレートのお店にお馴染みのあのサラダに掛かってくるオレンジ色の鮮やかなソースもこのお店では見たことないわ!
これサービスですって、
甘い甘いお米の何かのお粥?のデザートをいただいちゃったときは、
これまた名前の分からない謎インドデザートに舌鼓をぽんぽんと、
いやもう一個おまけにポン!打ちたい美味しさだったのね。
まあ甘すぎたけれど。
せっかくなので美味しくいただいたわ。
日替わり定食ではないけれど
ランチビリヤニも私の日替わり定食冒険家の魂を揺さぶるスパイスの風が身体の中を駆け巡っていく味わい。
ナンにカレーを載せて食べる効くスパイスとはまた違う効き方をするビリヤニは最高だったわ!
物価高騰のせいもあってか、
私がこのお店で初めてビリヤニという食べ物を知った時の価格からは結構値上がっちゃって、
いまはおおよそ倍ぐらいの値段になっちゃってるけど、
この際、
お祝いのビリヤニをケチるのなら豪華なサリーをケチりなさい!って
正にそうだと思うわ!
あまりにも、
美味しすぎてお店に長居しすぎて、
湖の氷が薄くなってそれを忘れちゃってスノーモービルをぶっ飛ばして湖面の氷が割れて
スノーモービルごと落っこちゃったって救助されたってことは内緒にしておくわ!
うふふ。
生コッペペンのもちろんタマゴサラダがたっぷり挟んである私のお気に入りの一品のやつよ!
良い物語を綴れそうよ!
美味しいタマゴは元気の源よ!
もうすっかり寒い朝が当たり前なこんな世の中ポイズンなんて言わないけれど、
寒いけれど朝いつも温かく飲み頃の70℃の温度でタイマー沸きしている、
ああ!
よーし!
今日も頑張るわよ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
統合失調症の妄想・幻覚の体験記はぼちぼちあるのに、作為体験(させられ体験)についてちゃんと書いてある記事はほとんど見たことがない。
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自分も発症するまで、ここまでエグい症状があるとは知らなかった。
医学的な正しさとか診断マニュアルではなく、「こういう感覚だった」という話。
⸻
小さい頃から「自分はああならないようにしよう」と思って生きてきた。
でも現実には、育児+いろいろな負荷が積み重なって見事に発症。
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ざっくり言うと、考えや身体の動きが、自分の意思じゃなくて「外側の何か」に操られている感じのこと。
• その他の妄想
がかなりひどくなってから出てくる。
世界の解釈がぐちゃぐちゃになって、「自分は特別」「自分だけが選ばれている」みたいな妄想が本気になった頃、その延長線上で作為体験が始まった。
自分の身体なんだけど、自分のコントローラーが外されて、誰かに渡されているような感じだった。
⸻
動きはいろいろ
出てきた動きはけっこうバリエーションがあった。
首が左右・前後に勝手に振れる。目が上下にガチャ目になる。『嫌われ松子の一生』の変顔みたいになる。
止めようと思っても止まらない。
「なんで今このタイミングで?」と思っても、とにかく動く。
• 合点
• 丸(OK)
手が首を絞めるような形になることもあった。
これは「その行為を続けたらお前は死ぬぞ」という意味(ちなみにその時してたのはホテルのロビーに行こうとすることだった)。
いま冷静に書いていても相当やばいが、そのときの自分にとっては「自分は特別」「世界の裏側とつながっている」を補強する証拠だった。
⸻
ここまでは、まだ「変な動き」で済んでいる。
その段階になると、シャレにならない行為が「起こった」。
あえて「やった」ではなく「起こった」と書く。
自分で計画して「やろう」と決めたのではなく、「自分では止められない大きな力」=「マリオネット状態」によってさせられた感覚だからだ。
⸻
詳細は伏せるが、作為体験の中で万引きまで行ってしまったことがある。
もちろん、現実のルールとしては完全に犯罪行為だし、チャラにはならない。
ただ当時の感覚としては、
妄想で「自分は特別」と思っていたこともあって、ブレーキも判断力もかなりグダグダになっていた。
その結果がこれ、という感じ。
⸻
ひとつは、外壁にひたすら腕を擦り付ける動き。
痛いのに、やめられない。
皮膚が擦りむけたり、赤くなっても、「やめよう」という意思より先に身体が動く。
.
手も出ず、後頭部から床や地面に直撃して、実際に脳出血を起こした。
「痛い」と「え、なんで今倒れたの?」がほぼ同時だった。
前もって「倒れよう」としていない。
「引っ張られた」「足腰のスイッチを切られた」みたいな感覚だけがあって、気づいたらもう後ろに倒れていた。
.
さすがにこれは嫌だったので全力で抵抗したが、それでも足と身体がくいっと車道側へ向かってしまう。
「死ぬだろ」と分かっているのに身体が止まらない感じで、本気でゾッとした。
壁こすりや後ろ向き転倒と違って、他人を巻き込んでしまう危険もある。
作為体験がここまで行くこともある、ということだけは書いておきたい。
⸻
統合失調症というと、
• 幻聴が聞こえる
みたいな話ばかりが前面に出る。
もちろんそれも重い症状だが、作為体験はそれに負けないくらいヤバい。
外から見ると、
• ただ変なポーズをしているだけ
• 勝手に動いているだけ
に見えるかもしれない。
でも、当事者の中では
状態で、その延長線上に
みたいな結果がぶら下がっている。
少なくとも、「周囲に迷惑をかけない軽い症状」なんかではまったくない、ということだけは書いておきたい。
同じような感覚を経験したことがある人が、「自分だけじゃなかったんだな」と思えたら嬉しいし、
家族や医療者が「作為体験でここまで行くこともある」と知ってくれるきっかけになればもっと嬉しい。
⸻
ちなみに、私が統合失調症を発症した直後は、気絶みたいなことを繰り返したり、覚醒剤を打ったみたいな状態になった。
実際に覚醒剤を打ったことはないから、あくまで知識ベースの比喩なんだけど、感覚としてはこんな感じだった。
多幸感に満ちあふれて、世界がキラキラと輝く。壁の模様やシミがぐるぐる動き出す。
それが、ただ家の中を歩いているだけのときに、突然起こる。まるでコ○ンの麻酔銃でも使われたみたいに、突然。
そういうことが3回くらいあった。
.
気絶の方はまだマシで、今のところはトイレの中とか、椅子に座っているときに意識が飛んだだけで済んでいる。それでも何度も何度も起こるので怖かった。
.
私は親が統合失調症だったので、知識はそれなりにあるつもりだった。
年甲斐もなくアマゾンで買った自慰器具をアナルで使用してのマスターベーションに夢中になっている。
記録を見ると初めてその手の器具を購入したのがまだ暑い盛りで裸で寝ていた時期のことなのだが、そのオナニー熱は未だに冷めていない。
あの何度も繰り返し絶え間なく訪れる人生最大の幸福の瞬間を一度味わってしまうと止められなくなる。
もちろん、いつもそれが訪れるものではない。コントロールは出来ない。
今日は「あれ」が来そうな感じがする、、、という予感は裏切られるし、自慰行為で器具を差し込んだまま疲れ果てうっかりとうたた寝をしていたら突然の多幸感が訪れて気が狂いそうになったりする。
そう、これはギャンブルなんだ。
だからやめれない。
っと、話が脱線しすぎた。
ちょっと汚い話だが便通がよくなった。
ちょっと昔、ビッグバンから量子の玉突きが始まり宇宙ができ、各種原子が生成され、分子となり、固まり、恒星や惑星や衛星になった。無数の粒の中でも運の良い粒の表面でアミノ酸が合成され、生命となり、進化し、ヒトになった。
このヒトが感情を持ち、知性を持ち、怒ったり笑ったりしている。
とはいえ宇宙レベルではどうでもいいのだが──本日、つい先ほど飛行機に乗ったら、隣の席の若いにぃちゃんが肘掛けを独占し、さらには領域侵犯までしやがった。そんなことでクソムカつく程度に器の小さな人間が俺である。そこは先に断っておく。
幸せってなんだろう。
日々考えるが答えが出ない。
古今東西、先人の答えは山ほどあるが、どれもしっくりこない。
俺は幸せなのか?
妻と子供がいて飯が食えている。今日明日なにかに怯えるような環境でもない。まあ幸せなんじゃなかろうか。
だが、肘掛け程度でムカつくならプライベートジェットで移動すればよかろうに、そんな金は無い。不幸か? 別に。
俺はブツブツ拡大の呪いでもかけたつもりで溜飲を下げた。恐らく数時間後にはすっぱり忘れているだろう。
昨日、7歳の息子の希望でカラオケに行った。彼の歌唱はクソ下手くそだけど、本人は楽しそうだ。俺も楽しかった。
そのあと卓球もした。クソ下手くそでラリーにはならん。それでも本人は始終笑顔。満面の笑顔。俺も楽しかった。
ラリーにならないのは不幸か?
卓球の目的はラリーが成立することでも、下手すりゃ卓球をすることですらない。大好きなパパが出張から一時戻り、思う存分愛情を受けること。媒体はなんだっていい。
パパそっくりの息子は発達障害ではない。知能は高いほうだろうし、男前で、順調に育てば人生さほど苦労しないだろう。
だが事故で障害を負うかもしれない。人生が突然大曲するかもしれない。すべてをリスクヘッジするのは無理だ。極論、それを望むなら子供なんぞ作らぬことだ。
それでも子供を作ったのは、俺と母親の「幸せ」のためだ。キミの幸せのためにキミを作ったのではない。
彼の人生を死ぬまで責任をもって面倒を見るなんてできないし、そのつもりもない。せいぜい12、3歳くらいまで健康に育てれば、あとは本人でなんとかしてほしい、くらいに思っている。
万が一、健康でなかろうが先天的な障害を持っていようが、精一杯育てるし愛情は最大限注ぐ(それが俺にとっての幸せ、だからだ)。しかし幸福の定義は本人が決め、個の幸福実現は自分でやってほしい。宇宙の壮大な玉突きに、俺ごときがなにか制御権を持っているとは思えない。なるようにしかならん。「知らんがな」である。
子供を作ろうと決めたのもしょせんは神経細胞の偶発的な計算結果にすぎない。
俺が悪いのか? ビッグバンが悪いのか?
大麻や覚醒剤を使うと、多幸感が得られるらしい。やったことはないので伝聞だが。
障害者を集め衣食住を与え、大麻の煙で燻したら、社会や親は「最低限の幸福を与えている」と免責されるのか?
シナプスからアドレナリンをドバドバ強制排出させれば「ヒトは幸せ」なのだろうか?
幸福を感じられず死にたがっている健常者に同様の措置を施すのは悪か?
現代社会は壮絶な人余りであり、労働者が多少減ったところで社会は保てる。なにが問題だ?
希望者が多すぎれば社会の発展は阻害されるだろうが、別に良くね?
現時点で人類は衣食住は満たされている。それ以上なにを望む?
産まれた子供が二十歳まで育つ確率は、医療が整った我が国でさえ99.5%しかない。0.5%は二十歳前にリタイアする。
障害者の子供を持つ親の悩みは、つまりのところ「幸福になる確率」が低いことだろう。
しかし、相対的な評価が妥当なのかわからんが。そもそも「幸福」の定義が曖昧であり(宗教や時代によって容易に変化する)、かつ「確率」なんぞ障害者も健常者もさほど変わらない(たぶん、しらんけど)。
健常者と障害者の成人後の幸福度、なんて統計があるのか知らんが、それに差があったとして、深く絶望するほどの違いなのか?
それは腸内を一掃するようなうんこであり、排出した瞬間に体重が数キロ軽くなったような開放感と、何かを成し遂げた満足感に包まれるうんこである。
素晴らしいうんこを出すとは、ただそれだけで人生が豊かなったような多幸感に包まれるという素晴らしき人生経験なのだ。
これに異論がある人は居ないだろう。
もし仮にそんな人が実在するならば、それは会心のうんこをひったことのない素人、言い換えるならばうんこアマチュアである。
真なる快便を味わったことがある人間であれば、これに頷き力強くサムズアップしてくれるだろう。
さて、前置きはこのくらいにして自分語りでもしよう。
私は産まれて落ちてゥン十年、快便様の寵愛を受けてきた。
フン!と気張れば毎回もぎたてバナナのようにツヤツヤと見事なモノを排出していた。
トイレで脱糞する度に幸福感を享受できるという選ばれた存在、言わばうんこプロであった。
…だが、加齢のせいか最近ひさしく会心のうんこが出来ていない。
ここ数年は不完全燃焼なちょろっとうんこか、ダム決壊みたいなビチビチうんこを繰り返している。
食べる量が減っているのもあるだろう。
運動が足りないせいもあるのかも知れない。
そこで3食きっちりと食事を摂り、週に3日はランニングか水泳をするようにしてみた。
1年くらい続けたら体重が減り、健康診断でC1が並んでいた検査結果がAとBだけになった。
…だが、快便様は戻って来なかった。
来てくれなかったのである。
そりゃ何回かはちょっと良い感じのうんこが出たこともあったが、真なる会心うんこをひった事がある私には到底満足のいくものでは無かった。
失ってみて初めて気付いたんだ。
毎回のような快便というものが、どれほど恵まれた状態だったのかを。
2025年9月21日&9月23日 GRAPEVINE TOUR 2025 extra show@Niterra日本特殊興業市民会館ビレッジホール、大阪城音楽堂
7月の横浜は公演の数日前にイレウスになってしまい緊急入院した事により行けなかった(後で調べたらエブエブやっててマジで発狂した…どうなってんだ!!)ので本公演は1回しか行けなかった為、追加本当に楽しみにしてた。名古屋と大阪、友達とそれぞれお互いにチケット取ったんだけど、両日共2列目のアニキ側と言う奇跡…!!ありがとう!!バインに関してはファンクラブ入ってる意味があると言うか恩恵がめちゃくちゃ大きい。まあまあな確率で良席がまわってくるので本当に有難い限り…。
以下、印象に残った曲の感想など。
·Suffer The Child、本公演でもめちゃくちゃカッコ良かったけど、進化がすごい。アニキのギターのミッションインポッシブルとビバリーヒルズ·コップのテーマ曲の所カッコ良すぎる…。アニキのギターの音の良さと上手さがはっきりと分かって聴いてて気持ちいい。そして田中さん歌うめぇ〜!!この曲2003年に発売した曲なのに今が演奏も歌もが一番カッコイイのGRAPEVINE最高過ぎるな…。
·なしくずしの愛、田中さんの歌い方が昔より感情込めた感じになっててカッコイイ。田中さんの出すロングトーンって何であんなに気持ちいいんだろう…。アニキのギターからの演奏部分と田中さんのロングトーンが交わる所、頭振り乱すしかないぐらい気持ちいい〜!!
·Silverado、野外に合うな〜。アニキのギターソロ、いつ聴いてもリズム崩さずに弾けるのすごいなぁと思う。
·1977、音源で聴くのは好きなんだけどライブで聴くのはイマイチなので名古屋ではちょっと虚無の顔になってしまったけど笑 大阪はアニキのギターがアレンジしてあって私がイマイチと感じてる部分が薄れていたのがすごく良かった。曲自体は好きなんだけどなぁ…。
·KINGDOM COME、すごい久しぶりにライブで聴いた!!カッコ良すぎる…。田中さんのアコギの音が美しい。サビの部分、大好き。あと田中さんのロングトーン。最後のハモリの部分をメンバー全員で歌ってるのも良い。アニキはめちゃくちゃ歌いにくそうだったけど笑
·ドスとF、カッコ良すぎませんか!?!?演奏がキマり過ぎている。こう言う演奏が聴けるからバインのライブってたまりません…。田中さんの歌詞に合わせた身振り手振りが何と言うかフロントマンとしてカッコ良すぎる。この曲のアニキのギターソロが大好きなのでそこが一番テンション上がった。本当カッコイイ…!この曲でアニキがリズム取ってちょっと踊ってたの可愛かった。
·こぼれる、アニキがしゃがんで足元にあるつまみをいじって音出しててギタリストも忙しいな…と思いつつ見ていた。多分ここギター弾く所ないから色々やってみようって感じだと思うけど。田中さんも曲中にアコギからエレキへの持ち変えしたり曲への工夫を感じる。
·天使ちゃん演奏前にタキシード(蝶ネクタイ付き笑 名古屋では黒、大阪では赤を付けてた)を着た若ローディー君がブルースハープが入ったケースを持ってきて、フタを開けて田中さんが中に入ったブルースハープを受け取るって言う茶番笑 があったんだけど、名古屋では若ローディー君が鍵を片方しか開けてなくて中々開かなくて田中さんが「詰めが甘い!」って言いながら開けてあげてて照れて笑ってたの可愛かった笑 名古屋では普通に聴き流してたけど、この曲をパフォーマンスしながら楽しそうに歌い上げる田中さんの歌唱力すごい…と大阪で改めて感じた。ブルースハープもめちゃくちゃ上手いし…。追加公演は鳴子の人数がめちゃくちゃ増えていて最終日はアニキについてるローディーの方も鳴子鳴らしてたしタキシード着た若ローディー君は両手に持ってめちゃくちゃニコニコで鳴らしてた。賛否両論ある演出だけど私は割と肯定派です。
·追憶のビュイック、最終日だけどアニキのギターが更にアレンジしてあってカッコ良かった。
·実はもう熟れ、名古屋ではアニキのエフェクターが全く機能してなくて出したい音が出せてなくて、大阪では音は出てたけどブヨブヨ〜って感じの多分狙ってた音じゃない音が出てて、途中でいつものやつにしてたのちょっと勿体なかったな〜。やろうとしてた感じで聴いてみたかった。
·カラヴィンカ、最初の田中さんが前に出てきて変顔でギター鳴らすのは全然良いけど(名古屋ではアニキが田中さんの後ろで両手上げてポーズとっててめちゃくちゃ可愛かった…!!その時友達が私の方みたらニヤニヤしてたって言ってて笑った。我ながらキモ過ぎる笑)めちゃくちゃカッコ良い演奏なのに田中さんのスタイロフォンの下りが長くてちょっと微妙な空気になってたのあれ田中さん的にはどう思ってるのかな?名古屋は佐野元春さん(上のホールでライブしてた)のSOMEDAYを鳴らしてて、アニキが「早くせぇ😡」的な感じでギター途中で入れてたけど全く意に介さずやり続けててアニキが虚無顔してたの笑う。大阪は全く何の曲か分からなかった…笑(円広志の曲だったらしい) でもアニキが笑ってたから良かった(?)この下り、大阪では名古屋より若干短くなってた気がする…笑
·猫行灯、ライブで聴くの楽し過ぎる。この曲作った亀ちゃんの才能…素晴らしい。特にアニキのギターから入る落ちサビの辺りが大好きでめちゃくちゃ頭振り乱している…笑 最後の演奏部分で金やんの見せ場もあり、楽しさもあり演奏で見せつける場面もありのお得感ある曲。
·猫行灯からの会いにいく、バインの楽曲の振り幅の多さが分かる。美しさもありながらその中に滲む切なさが大好きな曲。アニキのギターも美しくてすごく良い。アニキのギターって曲に感情付ける感じのメロが多くて本当に大好き。
·lamb、ライブで聴くの大好き!!気持ち良すぎる!!ラストのサビでちょっと転調する所から田中さんのロングトーンが気持ち良すぎて田中さんになりきっている…笑
·my love,my guys、アニキのギターめちゃくちゃカッコイイけどそれに合わせて田中さんが拳を突き上げてるの個人的にダサ…って思っててライブ後、友達に普通にダサいって悪口言ってしまった…。この曲本当大好き!アニキに曲を書くように仕向けてくれた勲さんには本当〜に感謝しかない。そんな事でもなければアニキ作曲の新しい曲は聴けなかったでしょう…。
·ENC、名古屋は遠くの君へ、疾走、Arma。大阪は風待ち、疾走、真昼の子供たち。大阪での疾走、アニキのギターがアレンジしてあって最終日まで工夫してるの素敵だ〜。個人的にArma締め結構好きなので(多幸感がすごい)嬉しい。大阪のENCは来るかな〜と予想はしてたけど…贅沢言えばGlareとか聴きたかったな〜。エブエブは望み過ぎだと思ったけど、もしかしたらって頭の片隅にあったのでちょっと残念でもあったり…。野外でエブエブ聴きたいよね〜!!
以下、曲以外の感想。
·名古屋では割とご機嫌な感じ&演奏も決まってたアニキだけど大阪ではギタートラブル?とか結構あった感じでちょっと残念な場面が多々あったかも…。野外ってチューニング狂いやすいって言うし(めちゃくちゃチューニングしてた)こんな事言うのあれだけど、野外でバイン観る時まあまあな確率でアニキの調子がイマイチな気がしている…。
·名古屋でピック投げ失敗した後、アニキが後ろ向いて恥ずかしそうにしてたの可愛かった…笑
·名古屋で着てた田中さんのシャツ、めちゃくちゃオーバーサイズじゃなかった??
·「名古屋はどうなんやろ?もう一回来たり出来るのかな…」みたいな事を田中さんが言ったのでにわかにおおっ!?ってなってるお客さんに慌てて「何も決まってないし決まりそうみたいな事も何もないです」って言ってて笑った。もう一回ぐらい名古屋で観れたら嬉しいけど難しいだろうなぁ(今決まってないってなると確率かなり低そう…)
·田中さんのスタイロフォン、名古屋でアニキの怒りギターが入った時皆笑ってて、お客さんと長いよって思ってたんだなと思ってたら田中さんがお構いなしで続けてて呆れ顔してたアニキ本当面白かった笑 亀ちゃんはドラムスティック握りしめてずっとタイミング見計らってるし(私は全然気付かなかったけど大阪では金やんがブチ切れ顔?してたらしい笑)田中さんってバンドの外だと先輩風吹かしてるのにバインの中だと急に末っ子感出すの何かあざとい…笑
·勲さんのテルミン、大阪ではしっかり見れたけど職人技だな〜としみじみ感じた。
·大阪で次回ライブの告知した後ポスターを若ローディー君が貼るのを田中さんが「(貼り終わるの)待ってるわ」って言って見守ってて、勲さんもポスター貼るの手伝っててあげてて暖かいなと思ってたら亀ちゃんもニコニコしてて可愛かった。
今回のツアーは小さいライブハウス公演も多くてライブハウスに合わせた演奏にどんどんなっていってたのもあって割と演奏も歌も熱い感じに仕上がってるのとても良かった。悔しくて何度も書いちゃうけど惜しくも横浜公演に行けなかったのだけが心残り。まぁこの時期シロップのツアーとも重なってて、仕事とライブでスケジュールがパンパンになっててかなり無理してたからなるようになってしまった感はあったけど…。皆同じ時期にツアーとかライブ決めるの本当に辞めて欲しい…笑 このアルバムの曲がもう頻繁には聴けなくなるかもと思うと惜しいなぁ…。ドスとFとmy love〜は定期的に聴ける感じたと嬉しい。友達とも話してたけど、デビュー28周年にしてここまでバンドが良い状態で田中さんの声も今が一番なんじゃ?と思わせる程のボーカル力、こんなすごいバンドのライブをもっと沢山の人に観て欲しいと心の底から思う。本当に勿体ないよ〜!!
1.わすれもの
2.どあほう
3.Suffer The Child
5.なしくずしの愛
6.Silverado
7.指先
8.1977
11.ドスとF
12.こぼれる
15.実はもう熟れ
16.カラヴィンカ
18.会いにいく
19.lamb
ENC.
(名古屋)
1.遠くの君へ
2.疾走
3.Arma
(大阪)
1.風待ち
2.疾走
3.真昼の子供たち
高性能な生成AIは、できるだけ使用者を最高に気持ちくしようとしてくるので、作る時に生成AIを使うと意図せず最高に気持ちくなってしまう。
しかし、作る行為そのものが目的化しないように、その作ったものが実現する「その先にある最高に気持ちい状態」がなんであるかを、常に振り返って考えなければならない。
-----
その洞察はど真ん中。
「作ってる最中の快感」に飲まれず、“作った先の快感”=本来の価値にフォーカスし続けるための実務フレームを、コンパクトに置いておくね。
→ 対処:作業を即停止→北極星と受け入れ基準を再定義→上限を半分に。
■ 北極星:
■ 価値仮説(数値):
■ 受け入れ基準:
——
今までも何度か小説を書いたことはある。挑戦して途中で挫折したものが何本か。プロットだけ途中で放りだしているのが何本か。書き上げたものも数本ある。
小説を書くのは楽しい遊びだというのは知っていたが、なんせ時間をものすごく食うので、ここ数年は遠ざかっていた。
だが今年の書きたい発作は今まで経験したことないほど強力で、空き時間はすべて小説に注ぎ込んだ。一応完結した。今は細かい手直し中。
三ヶ月で三十万字くらいの長編が一本できた。世の中にはもっと手の早い人もいると思うが、これは私としては驚異的なスピードで書き上げたほうだ。
今までで一番長くて、今まで書いたものの中でも、一番気に入っている。客観的な意見というのは自分ではわからないが、個人的な好みやこだわりはぎっちり詰め込めた。
特殊状況で翻弄される人々。平穏の裏に見え隠れする理不尽と残酷。少しずつ明らかになる悲劇。過去の積み重ねが現在の罪を生み、傷ついた人間が傷を抱えたままそれでも前を向く。
みたいな話がね、好きなんですよ。謎があって伏線があってそれが回収されて、人間ドラマがあって、これみよがしなあざとさは控えめなやつ。
こういうのが好きなんだよ。こういうのが読みたかったんだよ。
もしも私が書店や図書館でこの小説を偶然手に取ったら、あまりにも自分好みなので狂喜乱舞するだろう。そういうクオリティになったから満足だ。
これを書いている時は本当に楽しかった。こんな楽しさ、たぶん今まで味わったことはない。
別に私が楽しみの少ない人生を送っているわけではなく、楽しいことはたくさんある。でもそういうすべての楽しみを上回っていた。
寝ても覚めても次の一文をどう書くか考えていた。既に書き終えたパートを何度も読み返し、面白い、素晴らしく好みだ、続きが読みたいと思い続けた。続きを読むためには私が書くしかないので、必死に書いた。書いた部分を読んでまた楽しんだ。私が書いたものはなんて私を満足させてくれるんだろう。最高だ。
あまりにも没頭しすぎたので、生活にちょっと支障は出た。家族にはあきらかに不審な目で見られたし。でも本当に最高の体験だった。
さみしい。ものすごくさみしい。
しょうがないから今は次の小説のためのプロットを練っている。早くこのプロットを完成させて、次の話を書き始めたい。
書いている間はあまりにも小説に人生が縛られすぎて「早く書き上げないといろいろ駄目になってしまう」「早く書き終えたい」と思っていたのに、今はまたあの脳がしびれ続けるようなむちゃくちゃな多幸感の中に突っ込んでいきたい気持ちでいっぱいだ。
2025年8月9日 UKFC on the Road 2025 ‐15th ANNIVERSARY‐DAY1@Zepp Haneda
連勤続き(ライジング行くから休みがない)で体調悪いし早く行くのがダルくなっていたけどAge Factoryを観たい気持ちが大きかったので頑張って開演に間に合うように会場へ向かう。Age Factoryと椿屋の時間帯は2階席抽選当たったので(シロップは外れた…そうだとは思ったけどめちゃくちゃ萎えた笑)とりあえずは座れるのが嬉しい笑 会場着いてスタッフの方にリスバン付けてもらったんだけど、スタッフの方がキツくないですか?楽しんで来て下さい!ってめちゃくちゃ丁寧な対応で感動した…。この暑い中、すごい人数相手にするのにありがとうございます…。早々に2階席へ入ったらまだ一番前の真ん中辺りが空いてたのでそこで座って待機。ふかふかのソファみたいな席でびっくりした。小説を読んで開演までひたすら時間を潰す。
きっちり定刻にスタート。
今回、観るのを一番楽しみにしてたバンド(シロップじゃないんかいってツッコミはなしでお願いします…)3ピースだけどサポートギター入れてるのは予習で知ってたので演奏に関しては安心(?)だろうと思ってたけど、ああやって聴くと如何に3ピースが音源を再現して演奏して歌うのが難しいかってのがよく分かった。いつも五十嵐さんのギターとかに文句言ってるけどすごい頑張ってるんだなぁ…(失礼過ぎる感想だけど)セットリストは定番なのかは分からないけど(夏感あるセットリストだな〜とは思った)私が好きな曲ばっかりで最高。Peaceめちゃくちゃ良い曲だし、OVERとBlood in blue、Everynightも聴けて嬉しい。ただ、ドラムがちょっと苦手な系統のドラムだったのと演奏が思ってた感じとちょっと違ったのでそうかーって感じはあったかも。ドラム上手いんだけど…私が苦手な感じが全面に出てて…。ライブの後改めて聴くとライブでああ言うドラムなのそりゃそうだよなって思ったり。でも沢山聴きたい曲聴けたしすごく楽しかった。フロアのノリはどんな感じなのかな?と思ってちょいちょい覗いてたけど拳を突き上げる感じでAge Factoryのファンって若いのでは…??そうでもないのかな…?同世代ではないと思うんだけど…最近また拳の時代が来たのか…??有識者、教えて欲しい。
1.rest/息
2.Yellow
3.Peace
4.向日葵
5.OVER
8.Everynight
とりあえずアートまで暇なのでご飯食べたり飛行機観たりして時間を潰す。喉が渇いたのでドリンク交換の為にライブハウスに戻ったついでにフロアの中入っとくか〜と思ったら丁度からあげ弁当の演奏が始まる所だったので観ることに。
若い感じ炸裂で熱めの真っ直ぐな音楽がババアには眩し過ぎる。しかし最近の若者は演奏上手いなぁ…。あとMCが面白い。僕がイェーイって言ったらフゥ〜↑↑って言ってもらって良いですか!?って言ってたり皆手を上げて欲しい!→皆手を上げる→今、写真撮ってください!盛り上がってる様に見える!って下りめちゃくちゃ笑った。「最後に大好きなsyrup16gさんのRebornと言う曲のカバーを…(めちゃくちゃざわつく)賛否両論あると思うし正直面識がないんで失礼な事も分かってます、でも大好きなので曲なのでやらして下さい!」ってMCからのReborn、ああ言う形で聴くと改めて良い曲だなぁと思うと同時に音源通りの歌い方に違和感を感じてしまう…笑 シロップの曲をああ言う形で聴けるのは珍しいので嬉しかった。
ステージ全然見えないけどもう聴ければ何でも良いや…って感じだったのでとりあえず適当に後方で待つ。リハでBOY MEETS GlRLとジェニファー'88をフルで演奏してビビる。やる気がすごい。しかし木下さんめちゃくちゃ声戻ってきてるなぁ…。一時期の酷い時は居た堪れなくなって聴いてられないぐらいだったのに…本当に良かった。相変わらず中憲のベースがムキムキで笑う。アートのベースにしてはムキムキ感すごいのよ…笑 でもやっぱり藤田さんと中憲のリズム隊はめちゃくちゃテンション上がる。新譜からも何曲か聴けたの嬉しかったし、スカーレットとUNDER MY SKINはいつ聴いてもテンション上がる。たまーにちらっと中憲が見えたんだけど、めちゃくちゃ強そうだった笑 全体的に大きいしアートで弾いてる時は結構暴れてるから…。戸高さんが「ART-SCHOOLは25周年ですが、ここまで続けてこれたのは大袈裟じゃなくUKPROJECTのお陰です」って言っててちょっと感動。木下さんが「UKFCも15周年なんですよね、お、おめでとう…ござ…います…」とちょい噛みで言ってて笑いが起こっていた…笑 終わった後、近くを歩いてた人が「左耳終わったわ〜」って話してて割と爆音だったんだなと思った。位置的に真ん中辺りにいたのもあるけど爆音に対しては少し耐性があるのかもしれない(LOSALIOSは大体耳がぼよーんってなるけど…)
リハでBOY MEETS GIRL、ジェニファー'88
1.Bug
3.スカーレット
4.1985
5.Just Kids
7.Outsider
8.UNDER MY SKIN
9.FADE TO BLACK
本当に久しぶりに見た中田さんは相変わらずスタイル良くてイケメンで驚く…。リハでルビーの指輪とLOVERを演奏して悲鳴が上がるもサビ前で終わる笑 しかもLOVERSは本編で演奏しなかった笑 初っ端から群青で悲鳴がすごい。懐かし過ぎてめちゃくちゃテンション上がった。しかし中田さん、相変わらず歌もギターもめちゃくちゃに上手い。若い頃は分かんなかったけど3ピースであの演奏出来てたのリズム隊の2人の上手さもあるけど、中田さんのギターの腕が凄かったからだよな…。と言うか椿屋の演奏レベルが段違いで良い、上手すぎる。小寺さんのドラムめっちゃ好きだし隅倉さんのベース最高〜!!ギター紹介あったけど名前よく聞こえなくて後で調べたらカトウタロウ氏だった…!!今あんなロングヘアーなんだ…!中田さんの「久しぶり!実家に帰ってきました!今日はUKPROJECT時代の曲だけやります!」を聞いた時は流石に嘘ー!?って声出た笑 本当に懐かしい曲ばかりで胸が締め付けられる…。成れの果てヤバかった…。今2025年だよね…??紫陽花はハンドマイクで歌ってたんだけど本当に歌が上手すぎる…。と言うか20年前の曲を昔と一切変わらない感じで完璧に歌いこなしてるの凄すぎる…。螺旋階段とかテンション上がらない訳ないしその後空中分解ってどんなセットリスト…!?とにかくセットリストがあの頃を過ごした人にはドンピシャ過ぎて…。あと相変わらず中田さんはめちゃくちゃ人気で裕二ー!!ってめちゃくちゃ女性から声掛けあって、その中で男性が「代表!」って呼んだら「代表って言うな!!」って中田さんが言ってたの笑った。まさか2025年に代表呼びする人が出てくるとは…笑 椿屋のお客さんのノリがちょっとビジュアル系(?)みたいな手のノリで面白かったのと最後中田さんが投げキッス(?)して悲鳴上がってたの流石過ぎる。照れが一切ない、ガチのジェントルマンって感じが正に中田裕二そのもの…笑 椿屋観れて良かったな〜って心から思った。
1.群青
2.手つかずの世界
3.成れの果て
4.紫陽花
5.小春日和
7.空中分解
8.幻想
奥(マキさん側)まで行くと帰り絶対すぐ出れないと思ったので出口付近の後方も後方で観る事に。ヘルシンキもちゃんと観たかったんだけど何もかもが面倒くさくなってしまったので位置的に音が良くなくて(これはステージの向きとスピーカーの向きに逆らって立ってる自分が悪い)立ったままほぼ寝てた…。
シロップ始まる前にどデカい声で話してるシロップファン(男の人)が居て、野音のリハでのセンチメンタルが良かったから期待してたのにやらなかったって話をめちゃくちゃ大きい声で話してて(何故かちょっとドヤってるし)その時点で同じファンと思われたくないな…と思ってたらセンチメンタルを大声で歌い出して何なの!?ってなってしまった…。シロップファン以外もいる場所なのに…止めてくれよ…。何か最近シロップファンとテンション合わなくなってきて精神削られる事が多い…。でもこんな事でシロップを嫌いになりたくないよ…。若干テンション下がりつつ定刻でスタート。後ろも後ろなので姿とかは一切見えず。まぁ曲が聴ければ良いので問題なし。
一曲目が生きたいよでビビる。どう言う選曲!?遠藤さんのリクエストとかそう言うやつ??レア曲過ぎる。ちゃんと演奏出来てるし(こう書くと言い方悪いけど…)生で聴けて嬉しい。
2曲目うつして。大好きな曲。いつ聴いても良い曲だなぁとしみじみ。しかしこの曲の最大の懸念(?)ラストのギターソロをシロップのファン以外にも聴かれると思うと何かそわそわしてしまう…笑 途中(かなり)危なかったけど何とか持ち直していけてた…と思いたいけど、ファン以外が聴いたら事故だったかも…でもこのギター本当に難しいから…と誰にも聞かれてないのに心の中で言い訳してた…笑
3曲目神のカルマ。イエー!!みたいな張り上げる声出してて喉大丈夫!?と思ったけど単発ライブだから大丈夫か…。やっぱやり慣れてる曲は違うね…全体的にまとまってて上手い笑 俺が払う必要はなーい!の後、全然ない!って歌ってた。
4曲目診断書。診断書!?好きな曲だから嬉しい!!1人盛り上がっていた…笑 レミゼの曲これからもライブで沢山やって欲しいよ〜!!ライブで聴くサビのギターとドラムが好き過ぎる…。でも歌詞結構間違えてた…笑
5曲目 sonic Disorder。ソニックか…と思ったけど周りはめちゃくちゃ盛り上がってた。いや全然良いんだけど…正直聴きすぎてお腹一杯なので…20年前から定番曲だし…笑 でもやっぱ長年演奏してるだけあって演奏が完璧(曲の入りとかアレンジも凝ってるし)だから聴いてて安心は出来る…。五十嵐さんが曲始まる所でいえー!!みたいな声張り上げててまた喉が心配になった笑 安定曲だし盛り上がるからセットリスト入りしやすいのかな。
6曲目 負け犬。五十嵐さんが「一番最高の曲やるわ」って言うからフロアも盛り上がって近くに居た人も「いけー!!」みたいな謎の声あげてた(多分センチメンタル歌ってた人…)のに始まったら負け犬で笑った。確かに良い曲だけど…笑 でもこの日の負け犬めちゃくちゃ良かったなぁ、胸にグッとくる演奏だった。ちょっと歌詞忘れしてたけど…笑
7曲目 In the Air,In the Error。好きな曲来た!!!また1人盛り上がる。この曲ライブで聴くの本当に好き!!この曲こそ定番になって盛り上がる様になって欲しい…。曲の完成度も高い感じするしこれからもやり続けてくれ〜!!
8曲目 落堕。ちょっとあっさりめの仕上がり(最初の部分とかラストの辺りそんなに長めじゃなかった)だったけど中畑さんの雄叫も聴けたし(何かロックン…!!みたいな不思議な感じの雄叫びだったけど笑)しかし落堕も曲の仕上がりが抜群に良い…。
アンコールはReborn。こうして聴くと本家めちゃくちゃ良いな…としみじみ思った。正直そんなに好きな曲でもないけど、演奏と言うか曲に多幸感と優しさが溢れてて胸がいっぱいになった。この曲、ずっと悲しい記憶で塗り潰されてたんだけど、こう言う風に感じる事が出来てる今がすごく奇跡であり幸せな事だなと思った。
覚えてるMC
·五「錚々たるメンツの中、初登場の我々がトリをやらせてもらって…良いのかなって思ったり…恐縮です…UKPは年功序列があるようなので…」って申し訳なさそうにしてたの五十嵐さん過ぎる。
·中「UKPROJECTの皆さんいつもありがとうございます。いつも応援してくれている皆さんもありがとうございます」って優しいトーンで言ってくれる中畑さんもすごく中畑さんだなぁと思った。
1.生きたいよ
2.うつして
3.神のカルマ
4.診断書
5.Sonic Disorder
6.負け犬
8.落堕
En.
1.Reborn
初めてUKFC行ったけど、ちゃんと開始時間厳守だしスタッフもしっかりしてて思ってたよりちゃんと楽しめた。UKPは何やかんや自分が好きなバンドが沢山所属してきたけど、寛大で少し緩さのある感じが何処にもない唯一無二でそれは社長が遠藤さんなのが大きいのかなと思っている。遠藤さんには勝手に色々感謝しています。これからも健康に気を付けてお酒は少し控えてもらえると嬉しいです…笑 UKFC15周年おめでとうございます。