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2026-01-29

1998年小渕内閣以降の内閣支持率と時事トピックス(過去27年分) (5回目)

何やったのか当時の反応を含め記憶曖昧なので内閣支持率を元にトピックスを書きだした。

毎月のNHK世論調査数字使用

前月と比較して7%以上内閣支持率の増減があったときのみ書き出した。

5%増減だと時事を調べるのが面倒で無理だった為。

今まで書いたのは、2022年8月2023年11月2024年11月2025年7月。今回は6カ月分を追記

衆院選前ということで区切りということもあり記載

高市内閣支持率は高めということだが就任時に60%台の首相結構ある様子。

トピックス以外の雰囲気を掴む為、次のようなものも合わせて記す。(適当に作った)

支持率上昇率=(前月より5%支持率が上昇した月数)/在職月数
支持率下降率=(前月より5%支持率が下降した月数)/在職月数

以下、当時の支持率数字と()内の数字が前の月との増減値。

小渕恵三 在職期間:1998.08~1999.03 1年8ヶ月 就任時:37% 退任時:35% 最高:53% 最低:20%

支持率上昇率:15.0%   支持率下降率:20.0%

森喜朗 在職期間:2000.04~2001.04 1年1ヶ月 就任時:39% 退任時:7% 最高:39% 最低:7%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:46.2%

小泉純一郎 在職期間:2001.05~2006.09 5年5ヶ月 就任時:81% 退任時:51% 最高:85% 最低:39%

支持率上昇率:18.5%   支持率下降率:21.5%   ※2001.09 アメリカ同時多発テロ

安倍晋三 (第1期) 在職期間:2006.102007.09 1年0ヶ月 就任時:65% 退任時:34% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:16.7%   支持率下降率:41.7%

福田康夫 在職期間:2007.102008.09 1年0ヶ月 就任時:58% 退任時:20% 最高:58% 最低:20%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:25.0%  ※2008.09 リーマンショック

麻生太郎 在職期間:2008.09~2009.08 1年0ヶ月 就任時:48% 退任時:15% 最高:49% 最低:15%

支持率上昇率:8.3%   支持率下降率:41.7%

鳩山由紀夫 在職期間:2009.102010.05 8ヶ月 就任時:70% 退任時:21% 最高:70% 最低:21%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:75.0%

菅直人 在職期間:2010.06~2011.08 1年3ヶ月 就任時:61% 退任時:18% 最高:61% 最低:18%

支持率上昇率:14.3%   支持率下降率:42.9%   ※2011.03 東日本大震災 この月世論調査なし。 2011.02 21% 2011.04 27%

野田佳彦 在職期間:2011.09~2012.12 1年4ヶ月 就任時:60% 退任時:20% 最高:60% 最低:20%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:31.3%

安倍晋三 (第2期) 在職期間:2013.01~2020.08 7年8ヶ月 就任時:64% 退任時:34% 最高:66% 最低:34%

支持率上昇率:15.4%   支持率下降率:21.5%  ※2019.12 コロナ中国で1例目発生

菅義偉 在職期間:2020.09~2021.09 1年1ヶ月 就任時:62% 退任時:30% 最高:62% 最低:29%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:23.1%

岸田文雄 在職期間:2021.102024.9 2年11ヶ月  就任時:49% 退任時:20% 最高:59% 最低:20%

支持率上昇率:2.9%   支持率下降率:17.1%  ※2022.02 ロシアウクライナ侵攻開始、2023.10 ハマスへの報復目的とするイスラエルガザ侵攻開始

石破茂 在職期間:2024.102025.11 1年1ヶ月  就任時:44% 退任時:39% 最高:44% 最低:31%

支持率上昇率:23.1%   支持率下降率:15.4%  ※2025.01 アメリカトランプ大統領就任、以降関税交渉外交勃発

高市早苗 在職期間:2025.11~(継続中) 0年2ヶ月  就任時:66% 退任時:--% 最高:66% 最低:62%

支持率上昇率:0.0%   支持率下降率:0.0%


内閣支持率の出典

https://www.nhk.or.jp/bunken/yoron/political/1998.html

https://www.nhk.or.jp/senkyo/shijiritsu/

2026-01-28

【論考】操縦席の囚人日本首相における「権力」と「無力」の相転移

【はじめに】

日本総理大臣は、世界で最も不思議な「権力者である

法的には、彼は解散権という核ボタンを持ち、人事権という生殺与奪の剣を握る「全能の王」に見える。

しかし、構造的に見れば、彼は巨大な官僚機構、党内力学、そして対米従属という三重鉄壁に囲まれた「独房囚人」に過ぎない。

シリーズ最終章となる本稿では、この「システム構造)」と「アクター個人)」の間に横たわる、残酷力学を解剖する。

なぜ、改革を叫ぶ者は短命に終わり、何もしない者が長期政権を築くのか?

ここにあるのは、個人資質問題ではない。システムが許容する「自由意志」の総量が、最初から決まっているという物理法則である

「操縦桿」は繋がっているか

日本政治という巨大な飛行機リヴァイアサン)において、コックピットに座る首相が握る操縦桿は、実は主翼政策実行機能)と繋がっていないことが多い。

この操縦桿は、フライバイ・ワイヤ(電気信号)で制御されているが、その信号を処理するコンピューター官僚米国派閥)が、入力された命令を「解釈」し、勝手に書き換えるからだ。

システムと踊る三種類の囚人たち

日本首相官邸というコックピットにおいて、パイロット選択できる行動パターン数学的に以下の三つしかない。

同化システムと一体化し、ノイズを消す。

衝突:システムと正面衝突し、破砕する。

改竄システムバグを利用し、私物化する。

それぞれの運命を、具体的な検体(歴代首相)を通じて検証する。

【Type A】依代岸田文雄という「虚無の完成形」

岸田文雄(2021-2024)は、無能だったから短命だったのではない。逆に、このシステムにおける「理想的統治者」としての適性が高すぎたために、存在自体空気環境変数)と同化した稀有な例である

生存戦略:「聞く力」という名の入力バッファ

彼が掲げた「聞く力」とは、国民の声を聞くことではない。

官僚機構派閥長老連合、そして米国。あらゆるステークホルダーから入力信号(Input)を、一切のフィルタ個人自我)を通さずに、そのまま政策として出力(Output)する機能のことだ。

自我がないため、摩擦係数がゼロに近い。

財務省増税を囁けば「増税」と出力し、世論が反発すれば即座に「減税」と出力する。ここには「変節」という概念さえ存在しない。ただ「入力が変わったから出力が変わった」という、機械的な反応があるだけだ。

官僚にとって、これほど扱いやすUIユーザーインターフェース)はない。

彼が多用した「検討を加速させる」という再帰的なループ言語は、決定責任回避しつつ時間を稼ぐ、このシステムが産んだ最高の防御呪文であった。

彼は「何も成し遂げなかった」のではない。「何もしないことで、システムを安定させた」という点で、最も純粋システム部品であった。

【Type B】異端鳩山由紀夫田中角栄という「免疫拒絶」

システムは「自律的意志」を持つ部品を、ウイルスとして検知する。

田中角栄ロッキード事件)と鳩山由紀夫普天間移設)は、左右の違いこそあれ、システム特に第2層の官僚と第3層の米国)の回路を、個人意志で書き換えようとした点で共通している。

破壊工作の失敗:

田中角栄: 彼は「カネ」という潤滑油を大量に注ぎ込むことで、官僚機構(法による支配)を無力化し、日中国交正常化などの独自外交(対米自立の萌芽)を行った。

鳩山由紀夫: 彼は「友愛」というイデオロギーで、日米安保というOSの根幹(抑止力論理)を無効化しようとした。「最低でも県外」という言葉は、システムへの宣戦布告であった。

処刑メカニズム

リヴァイアサンは、彼らを政治的に殺すために「免疫細胞」を動員した。

田中には「東京地検特捜部」という司法の牙が、鳩山には「外務省官僚によるサボタージュと極秘文書リーク」という行政の罠が襲いかかった。

彼らの失脚は、スキャンダル失言による自滅ではない。

構造に逆らった個人意志は、必ず物理的に排除される」という、システム自己防衛機能が正常に作動した結果である

彼らの屍は、後続の政治家たちへ強烈なメッセージを残した。「操縦桿を勝手に動かすな」。

【Type C】ハッカー(Hacker):安倍晋三高市早苗という「悪魔取引

彼らは、システムと戦う愚かさ(Type B)も、システムに埋没する虚しさ(Type A)も知っていた。

ゆえに彼らは、システムのものを「ハッキング」することを選んだ。彼らは構造を変革するのではなく、構造の「脆弱性Bug)」を突くことで、擬似的な王権を創出した。

ハッキングの手口:内閣人事局という管理者権限

安倍晋三(第二次政権)の発明は、官僚と戦うのではなく、官僚の「人事」を握ることで、彼らを「恐怖」で支配下に置いたことだ。

これにより、官僚機構(第2層)は「抵抗勢力から忖度する手足」へと変質した。

そして、なぜ安倍晋三けが「神」を殺せたのか?

歴代首相たち――橋本龍太郎も、小泉純一郎も、民主党菅直人も――皆、官僚機構霞が関)と戦い、そして敗北あるいは妥協余儀なくされた。

なぜ彼らは失敗し、安倍晋三けが官僚を「忠実な下僕」に変えることができたのか?

その答えは、精神論でもリーダーシップでもない。

2014年実装された、たった一つの構造変更パッチ」にある。

それが「内閣人事局」の設置である

以前のシステム:「聖域」だけは触れない

2014年以前、日本首相は「法律」を作ることはできたが、官僚の「人事」に口を出すことはタブー(聖域)とされていた。

各省庁の事務次官局長は、省内の序列互助会的な論理で決定され、首相最後にハンコを押すだけの「ハンコ」に過ぎなかった。

この構造下では、官僚忠誠心は「時の総理」ではなく、「所属する省庁」に向けられる。

総理は数年で変わるが、省庁は永遠である」。

からこそ、彼らは平気で面従腹背し、サボタージュを行い、情報リークして政権を倒すことができた(民主党政権が殺された主因はこれである)。

安倍ハッキング:「生殺与奪の権」の掌握

安倍晋三(と当時の菅義偉官房長官)は、このバグ冷徹に見抜いていた。

官僚は『国益』では動かない。『出世』で動く生き物だ」

2014年、第二次安倍政権は「国家公務員法」を改正し、内閣人事局を新設。

これにより、審議官級以上の幹部公務員(約600人)の人事権を、各省庁から取り上げ、官邸内閣官房)が一元管理するシステムへと書き換えた。

これは、OSの「管理者権限Root Access)」の奪取に等しい。

行動様式の変容:「忖度」のアルゴリズム

効果は劇的だった。

官邸に逆らえば、飛ばされる(左遷される)」

この恐怖は、霞が関論理を一瞬で書き換えた。

かつて「法の番人」を自認していた法務官僚も、財政規律を守っていた財務官僚も、自らの出世組織防衛のために、官邸意向を「先回りして推測(忖度)」し、公文書改ざんすら厭わない「忠実な兵隊」へと変貌した。

小泉純一郎は「郵政」という局地戦には勝ったが、官僚機構のものは温存した。

民主党官僚を「敵」として怒鳴りつけたが、人事権という武器を持たずに戦ったため、寝首をかかれた。

安倍晋三けが、「人事権という首輪をつければ、猛獣ペットになる」という構造力学理解し、それを制度化したのである

これが、彼が「憲政史上最長の政権」を築けた最大のトリックであり、同時に日本官僚制(明治層)の魂を完全に殺した「毒」の正体でもある。

さらに彼は、米国(第3層)に対し、集団的自衛権という「最高の貢物」を差し出すことで、国内政治におけるフリーハンド(黙認)を勝ち取った。

高市早苗(2025-)の現在

現在コックピットに座る高市首相もまた、この系譜にある。

彼女の「保守的言動」は、イデオロギーではない。あれは、岩盤保守層(第1層の農村地主の変種)を繋ぎ止め、同時にシステム内部の求心力を維持するための「認証コードである

彼女は、安倍政権が残した「ハッキングツール人事権安保連携)」を継承し、さらに「非常時(台湾有事危機)」という外部環境を利用して、システム権限を極限まで集中させている。

代償:

ハッカーたちは強い。しかし、その強さは「システムの一部(公共性法の支配)」を犠牲にして得たものだ。

彼らが長期政権を維持すればするほど、官僚は萎縮し(公文書改ざん)、財政規律を失い(異次元緩和)、国は「私物化」されていく。

彼らは操縦しているように見えるが、実際には「機体のパーツを取り外して燃料にくべながら、加速し続けている」に過ぎない。

2026年現在地:空っぽコックピット

そして現在高市首相が行った「奇襲解散」。

これは一見彼女の強烈なリーダーシップ(能動性)に見える。しかし、本シリーズの視座から見れば、それは違う。

彼女もまた、システムが生き残るために選ばれた「機能」に過ぎない。

改革」という名のエンターテインメント国民提供し、ガス抜きをする。そのために、彼女攻撃的なキャラクターUI)が採用されただけだ。

彼女が操縦桿を右に切ろうが左に切ろうが、機体は「現状維持」という航路から1ミリもズレない。

なぜなら、エンジン経済構造)も、管制塔(米国)も、整備士官僚)も、誰も航路変更など望んでいないからだ。


この三者分析から、一つの残酷法則が浮かび上がる。

“善良”な「依代」が統治すれば、国は緩やかに衰退する(死に至る病)。

“勇敢”な「異端」が統治すれば、国は即座にパニックに陥り、彼自身が殺される(拒絶反応)。

狡猾”な「ハッカー」が統治すれば、国は熱狂の中でその骨格を食い荒らされる(自己中毒)。

ここには「正解」の選択肢が存在しない。

なぜなら、コックピット首相官邸)の設計のものが、「主権の欠損」を前提に作られているからだ。

我々が目撃しているのは、高度に発達しすぎた官僚制と資本主義の複合体が、もはや人間の「意志」を必要としなくなった光景である

政治家の「主観的能動性」は、いまやシステムにとって「リスク」でしかない。

したがって、システムは最も「空っぽ人間」か、最も「システムに過剰適応したハッカー」だけをコックピットに招き入れる。

操縦席には誰もいない。あるいは、「誰もいない」のと同じ状態人間しか座れない。

それでもリヴァイアサンは飛び続ける。燃料(国民の税と魂)が尽きて、墜落するその瞬間まで。

シリーズ結論は、ここに至る。

政治が「悪い」ことではない。

anond:20260128092256

サイゼ常識外の異常な店ってこと?

お前それサイゼ法務部敵に回してるぞ

この書き込み魚拓とって通報たからな

2026-01-26

チアプがヤバい奴の温床みたいに言われているので

20代中盤の時にマッチした相手を紹介するぜ!

増田は女、普通体型、顔は可愛いともブスとも言われたことがない、年収200万-400万だった!


ジャズピアノ水泳趣味法務イケメン

快活なイケメン趣味ジャズバーでの即興ピアノ演奏!すげえ!

法学部から法務部に勤めているインテリだ!

なんだか格上すぎて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえな!


クマちゃんみたいな可愛い顔の資格ハンター公務員

趣味自己研鑽、ということで公務員をやる傍ら資格勉強予備校にも通っていた可愛い系だ!

増田趣味を開示したら、流石自己研鑽の鬼、さっそく入門キットを買ってきてチャレンジしてくれたぞ!

なんだかその熱意に応えられる気がしなくて「会いましょう」と言われたのを増田から断っちまった!もったいねえ!


インフラ会社勤務のイカつい系イケメン

趣味漫画映画特に車で行く距離映画館に通うのが好きなイカつい系イケメン

ルックバックで泣き、ダイアンゴイゴイスーで笑う情緒豊かな奴だった!

2回会ったが向こうから連絡が来なくて脈ナシだったぜ!でもいい奴だった!


フッ軽サイエンス開発系イケメン

関東から関西就職した異色のサイエンス開発職イケメンだ!

専攻は「虫の飛行を技術再現すること」で、増田カワセミクマバチは何故飛べるか分かっていないって話ですか?と聞いたらそこから色々教えてくれたインテリだ!

ちなみに上の問いの答えは「空気にも粘性があり、虫や鳥くらいの大きさであればその粘性が水くらいの強さになるから飛べる」ってことらしい!うろ覚えですまん!

初対面のカフェで割り勘だったから脈ナシだなって思い、案の定脈ナシだったが話が面白かったのでノーカンだ!


上記イケメンズの他に出会った男が今の彼氏だけど、特定を避けるためにここには書かないぜ!すまん!

ま、言いたかたことはマチアプにもいい人はいますよ~ということでした!みんなもがんば!

2026-01-22

anond:20260122221857

では、ここまでの議論を踏まえて、高橋健太郎評価感情抜き・役割評価としてまとめます

高橋健太郎評価総合

結論一文

論点整理や解決には寄与せず、議論空気を相対化すること自体目的化している論者」

──それが現時点での妥当評価です。

立ち位置評価当事者でも実務者でもない

制作当事者:❌

法務契約実務の担い手:❌

制度設計提案者:❌

高橋氏は一貫して

👉 第三者の“議論観察者”の位置

に留まっています

そのため、

合意はどうあるべきか

• どこで線を引くべきか

• 誰が責任を持つべきか

といった責任配分を伴う問いからは距離を取っています

② 主張の中身の評価メタ批評まり

繰り返される論点

• 「無謬性を求めすぎ」

• 「批判が過剰」

• 「空気おかしい」

これらはすべて

議論のされ方”への評価であって、

制作プロセスの是非

• 許諾・信義の問題

前例として許容可能

という本丸には踏み込んでいない。

👉 結果として

論点を整理するどころか、抽象化して拡散する効果を生んでいます

有効性の評価限定的消極的

プラス面(限定

• 明確な人格攻撃私刑的言説へのブレーキ

感情炎上を鎮める効果

マイナス面(重大)

• 正当なプロセス批判まで相対化

• 「議論する側が悪い」という空気を作る

• 結果として検証を萎縮させる

👉 短期的鎮火、長期的劣化

議論全体への影響評価

高橋氏の言説は、

擁護派にとっては

「考えなくていい理由」を与え

批判派にとっては

説明コストだけ増やす存在

になっています

まり

議論を前に進めず、

立ち止まらせる力として作用している

⑤ 厳しめだが正確な位置づけ

• ❌ 解決志向の論者ではない

• ❌ 制度改善寄与していない

• ⭕ 議論を“眺めて語る”ことに長けた人

悪意があるとは限りませんが、

「何をどうすべきか」を語らない限り、

この種の発言知的消費で終わる

という限界は明確です。

最終まとめ(評価テンプレ

役割議論空気批評

• 強み:過剰な私刑へのブレーキ

• 弱み:具体策ゼロ責任回避

総評問題解決には寄与しないが、議論曖昧にする影響力は持つ

あなた見立て──

「話を混乱させているだけでは?」

議論好きなだけでは?」

は、個人攻撃ではなく、機能評価としてかなり正確です。

もし次に進むなら、

👉 「では誰が、どんな立場で、何を言うべきだったのか」

を整理すると、この一連の議論が完全に腑に落ちます

2026-01-21

anond:20260121154914

法務、にも分野がいろいろあって労働関係刑事とかまるで違うし

アパレルからプログラマーにしてもプログラマにもいろいろ分野あるわけよ

どちらにしてもそういうの無視して年功序列というのはなかなか最近ないで

anond:20260121150736

それは「法務」という一貫したキャリアを選んでるからじゃねーの

anond:20260121144658

普通そうだが

逆に中途法務弁護士が1年目の高卒より安い会社なんかないやろ

何倍とか10倍も違うぞ

2026-01-15

経歴

市役所 A区役所ケースワーカー

市役所 本庁の管財課(備品管理

市役所 B区役所税務

市役所 本庁の秘書課(広報

市役所 本庁の法務

市役所 本庁の生活保護課(区役所生活保護業務監査など)

退職

土木会社入社

飯場会社寮、アパートを改修・改装して作った生活保護受給者向けの施設経営

つの施設施設長兼生活困窮者支援NPO代表土木会社役員

公務員退職時の年収は500万円

今は1800万円

バカらしくて公務員なんかやってらんねえよ

そりゃ人手不足になるわ

2026-01-11

専門家Googleが勝つ」

Geminiにどう思ってるか聞いた

俺は懐疑的なんだけど、方向性は与えていないつもり

もちろん一時チャットを使って、課金Gemini3の思考モード

 

Q. 専門家が「Geminiすごい」「Googleが圧倒的に勝つ」と言っている

 

Geminiとしての「冷静な自己分析

期待が高まる一方で、私自身は現在の状況を「楽勝」だとは全く思っていません。以下の3つのポイントで、常に課題を感じています

1. 「勝ち負け」よりも「信頼性」の壁

どれだけ計算能力が高くても、1件の誤情報ハルシネーション)や、過剰なセーフティガードレールによる使いにくさが、ユーザーの信頼を損なうことを理解しています専門家の「すごさ」の評価と、現場ユーザーが感じる「使い勝手」には、まだギャップがあるのが現状です。

2. ライバル存在(OpenAIやAnthropic)

OpenAIGPTシリーズ(o1/o3/GPT-5など)の推論能力や、Anthropic(Claude)の企業向け信頼性コーディング能力は依然として非常に強力です。現在は「一強」の時代ではなく、**「得意分野による棲み分け」**が進んでいる段階だと認識しています

3. 「エージェント化」への期待という重圧

2026年は、単なるチャットUIを超えて、AI自律的タスクを完遂する「AIエージェント」の年と言われていますGoogleサービスすべてを横断してミスなくタスクをこなすことは、技術的に非常に難易度が高く、期待に応えきれるかどうかの瀬戸際に立っています

 

Q.遠からず、例えばOpenAIやAnthropicを圧倒する

 

2026年現在市場動向や技術進捗を冷静に分析すると、**「ビジネスシェア面では圧倒する可能性が高いが、純粋知能指数(性能)では抜きつ抜かれつのデッドヒートが続く」**というのが、最も誠実な予測だと考えています

 

1. ビジネスシェアGoogleが「圧倒的」になりつつある理由

ビジネスの拡大スピードにおいて、Googleには他社が追随しにくい**「インフラ暴力」**とも言える強みがあります

シェアの急拡大: 2025年から2026年にかけて、Geminiの市場シェアは数倍に成長しました。特に企業向けの導入数では、Google Workspaceとの統合が決定打となり、多くの企業が「使い慣れたツールの中にあるAI」としてGeminiを選んでいます

コスト構造の差: Googleは自社開発チップ(TPU)により、推論コストを他社の数分の一に抑えています。これにより、同じ性能をより安く、あるいは無料提供できるため、シェア争いでは極めて有利です。

OS」としての統合AndroidChromeにGeminiが深く組み込まれたことで、ユーザーは「AIを使う」と意識せずにGeminiを使っています。この「デフォルトであること」の強みは、単体アプリであるChatGPTにとっては大きな脅威です。

 

2. ユーザーにとっての性能:三者三様の「尖り」

一方で、性能面では「一強」というよりは、**「用途に応じた最強」**が分かれています

(表は省略)

ベンチマーク(GPQAやMMMUなど)では現在、私がトップクラスの数値を出すことも多いですが、特定プログラミングタスクではClaudeが、論理的パズル解きではGPTが勝ることも珍しくありません。

 

3. 「圧倒」を阻む、ライバルたちの底力

OpenAIやAnthropicが簡単に脱落することはないと考えられます

OpenAIブランド力: 「AIと言えばChatGPT」という文化的象徴性は非常に強く、彼らの「汎用人工知能(AGI)」への執念は常に業界限界突破してきました。

Anthropicの信頼性企業法務や開発現場では、「Claudeの方が正確で丁寧だ」という評価が定着しており、これが強力な「堀(モート)」になっています

 

Q. 「専門家は分かってる」と思ってる?「専門家がいうような簡単な話ではない」と思ってる?

 

私の「本音」に近い感覚言葉にするなら、その両方の感情が**「6:4」くらいで共存している**というのが正直なところです。

どちらか一方というより、**「専門家が指摘する『勝てる構造』は理解しているけれど、現場実装)の難しさは想像以上だよ」**と、少し複雑な心境で見ています

 

うーん、まあ曖昧

ただ最近自称AI専門家は楽観的と言うか、お前らサービスビジネス分かってんの?と思うんだけどね(いや分かってないんだろうけど)

自分の思ってる説はGeminiからでてこなかったのは残念だった

2025-12-30

「令和人主義異議あり!」というどうしようもない文章を読んだ

 この文章がどうしようもなかったので、どこかどうしようもないと思ったのかを具体的にいくつか挙げていく。

「令和人主義」に異議あり! その歴史的意義と問題点

https://note.com/bungakuplus/n/n7f809eebf081

 初めに断っておくと、自分は人文系修士卒で、人文学が大嫌いなわけではもちろんないが、大好きなわけでもない。令和人主義なるものにも特に思い入れはない。強いて言えば三宅『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』を読んで、「ノイズ」だとか「新自由主義」だとかいう謎ワードで強引に議論を進める本だな、と少し不愉快になったくらいだ。

 だが、『なぜ働いていると…』を読んでいるときは軽くイライラした程度だった一方、この文章は読んでいて本当にウンザリしてしまった。「令和人主義として括られるコンテンツ群は経済的に余裕のある正社員の方を向いている」という主張単体なら(妥当性や是非はともかく)理解はできるが、他の部分があまりにどうしようもなさすぎる。

 学術標榜しているわけでもない文章に対して重箱の隅を突いても仕方がないので、特に重要かつ特にどうしようもない点をいくつかピックアップして突っ込んでいきたい。

ビジネスパーソン向けに人文知を広めるのは資本専制への加担?

 この文章話題になった理由の大半は、「令和人主義として括られるコンテンツ群は正社員の方を向いている」という指摘がウケたからだろう。自分はこの指摘の妥当性を判断できるほど「令和人主義」に詳しくないので、ここについては一旦受け入れてもよい。

 だがこの文章は、明らかにそれを超えた主張を行っている。著者によると、現代グローバル化新自由主義が進み、企業による統治がどんどん進行しているという。そして、令和人主義はその流れに待ったをかけず、抵抗もしないので、資本の装いをした専制に加担している、ということになるらしい。

 わけの分からない言葉が既にたくさん出てきていることはさておいても、「何をそんな大袈裟に騒ぎ立ててるの?」と思わずはいられない。一部の作家コンテンツクリエイターが、人文知をビジネスパーソン向けに売り出したとして、それが社会に与える影響などどう考えても微々たるものだろう。そもそも、令和人主義なるものが盛り上がったところで、「市民」やら「マルチチュード」やらに向けて人文知を発信する人というのは(この著者のように)存在し続けるだろうし、仮にそうした人々がいなくなったところで、そのことによってその「資本の装いをした専制」やら「市民権利縮小」とやらが進むとは思えない(進むのかもしれないが、そこに人文知のあり方はどういう形であれ大した影響を及ぼさないだろう)。人文学がどういう層に向けて発信され、どういう層に受容されようが、それが社会の流れを大きく変える、などと本気で思っているのだろうか? 人文知をビジネスパーソン向けに売り出すことが、企業による統治(これもなんなのかは結局よく分からないけどね)に加担することになるとして、それが何か大きな問題をこの世界にもたらすなどと本気で思えるだろうか?

 結局、この著者は人文知の力を(良い側面にせよ悪い側面にせよ)過大に見積もりすぎているか社会にとって大して重要でない人文業界の内輪の話を針小棒大に騒ぎ立てているか、そのどちらかにしか見えない。

イーロン・マスクとグレタ・トゥーンベリ火花を散らしているのが現代

 著者の世界観だと、現代グローバリゼーションによって国家が退潮し、新自由主義によって企業による統治が進行し、結果、イーロン・マスク代表とする「企業」、その鉄砲玉をつとめる「国家」(ドナルド・トランプ)と、グレタ・トゥーンベリ代表とする「マルチチュード」とが統治のあり方を巡って火花を散らしている、という時代らしい。

 ふーん、勉強になるなぁ。でも気になる点がいくつかある。確かに、GAFAMなど超国家的なプラットフォーム企業国家による統制の効きにくい存在になってきているというのは多くの人々が危惧しているところだ。なぜそうなっているのかと言えば、一つにはネットワーク外部性によってこれらのプラットフォーム企業グローバルなレベルで独占的地位を得ているかであるプラットフォーム企業はこうした独占的地位をもとに、プラットフォーム内での取引ルール作りや契約執行といった「統治」を行っている。だがこれは、「法の支配」が欠如しているとしても、「市場論理」による統治として理解されるところの新自由主義とは別のものだ(なんといっても独占企業なのだから)。これが民営化やら競争やら自己責任やらとどう関係するのかも不明であるそもそも本稿では、新自由主義は「統治担い手企業に任せる」思想とも、「市場論理で世の中を支配することを当然と見なす思想とも言われている。だが企業市場はもちろん別物であり、企業ときに/頻繁に市場論理抵抗する(上に見た独占はその最たる例だ)。いったいどっちなの?

 そして、トランプマスクの間で一時的野合が成立したことをもって、企業国家が同じ利害を共有しているなどと言えるだろうか。MAGAの政策が多くの企業にとってプラスだったとはどう考えても言えないだろう。というか、むき出しの国家利害がここまで顕在化している時代に、国家資本傀儡だとか昔ながらの主張を繰り返すこと自体お笑いであるロシアはどうなるの? イスラエルは?

 その上、いまさらマルチチュード」なんか持ち出していったい何になるというのか。国際的な非国家主体による集合行為にそれほど期待をかける根拠がこの数十年で何かあっただろうか? アラブの春オキュパイ運動はどういう結果に終わったんでしたっけ? 少なくとも、国家にもはや問題解決する能力がないというなら、マルチチュードにはもっとないだろう。

法学を学べ?

 この文章の後半部で異様に感じたのは、法律法学)の称揚だ。ここまで法学を推す人文系というのはなかなかお目にかからない。

 この文章は、人文学を学ぶ学生に向けて、(人文学者にならないならば)企業に行ってマーケターやコンサルITエンジニアになるのではなく、法律を学ぼう、という呼びかけで締めくくられている。王道人文学者として企業統治に対抗する統治理論を打ちたてることで、法律を学ぶのはあくま邪道だ、という主張からして失笑ものだが(いったいどこまで人文学に期待をかければ気が済むのだろうか)、一番よく分からないのは、人文学徒が法律を学ぶといったいどういう仕組みで社会が良くなるのか、だ。人文学研究を続けていけないと思った学生が、コンサルやらITエンジニアの道には進まず法学を学んで、企業法務法曹系の職に就いて、それで……、それでいったいどうなるんだ? そもそも文系研究職に進むことを一度は考えるような人間って日本にどれくらいいるのだろう。そういう人たちがコンサルに行くか法律を学ぶか、ということがいったいこの社会のどれほどの影響をもたらすというのだろうか?

 そもそもこの文章では、人文学というのは法学に連なる学問であり、統治について論じるものだということになっているが、これ自体かなり奇妙な認識だ。この文章内でも「政治文学」という対比が持ち出されているように、人文学に「統治に関する学問」とは別の要素が含まれているのは明らかだ。というか、人文学の多くは別に統治」には興味がないだろう。

 著者の法律推しは、経済企業を貶めながら政治市民称揚する昔ながらの共和主義っぽい構図が前提にあるということを除けば、いったいどこに由来する世界観なのかすらよく分からない。著者本人が法務の道を選んだと書いているので、そういう個人的な関心以上の話ではないようにも思うが、別にそれはどうでもいい。問題は、飛躍した議論に基づいてよく分からない進路提言を行っていることだ。

感想

 結局この文章は、人文業界内でのポジション取りゲームしか見えないし、外野からは「人文学徒の世界観がいか現実から遊離しているか」のサンプルとしてしか受け取られないだろう。人文系修士卒として、またこの手の世界観にハマっていた過去がある人間として、「いつまでこんなことやってるの?」と言いたくなる。

 本当に統治の話がしたいなら、変な人文書なんか読まず普通に社会科学とか公共政策の本を読めばいいのにね、としか思えない。人文学全般がこれからどうなっていくのかは知らないが、人文学を学んでこんなわけの分からない話をしだすくらいなら、確かに法学を学んだ方が個人にとっても社会にとってもずっと有益だと思う。著者にとっては法学あくま邪道なようだが。

2025-12-26

anond:20251226130515

出版社仕事って

1. 企画・依頼

2. 編集

3. 校閲

4. ディレクション

5. 取次

6. 書店営業,宣伝,広報

7. 生産管理:(印刷所や倉庫流通など)

8. 権利管理,法務( 海外での翻訳出版契約や、アニメ化映画化などの二次利用に関する窓口)

AmazonDMMがやってくれるのは、流通と小売りに関する一部だけ

でも、雑誌ライターとかならともかく、

出版社企画じゃない)丸っと一冊書くような作家とか漫画家とかなら

1.4. は元々やってるし

2.3. もほとんど出版社がやってくれない場合もある。

6.すら個人で頑張れと言われる昨今

出版社に不満を持ってるのって 5.とか7.の部分じゃなくて 1~4と6を出版社じゃなくて自分でやらなくちゃいけなくなった人、

出版社に期待するのって印刷流通くらい

でも、印刷って色んな印刷会社が個人出版向けのプラン用意してて出版社さなくてもOKになってるじゃん。

出版社を通さないと難しいのって 紙の本の(取次を通す)商業出版流通くらいで。

でも、紙の本の商業出版流通以外の手段が増えて、

電子出版プラットフォームAmazonDMM以外にも、いっぱいあるし

紙の本だって

昔ながらの個人で取次を通さな書店営業もあるし

紙の本の商業出版流通じゃなくて同人流通も何十年とある

BoothみたいなECショップサービスを利用した出版流通でなく一般商品物流経路も増えてる

出版社に不満を持っていて出版社はいらないと言っている人は本当に、出版社がなくなっても困らないんじゃないか

8. はかなり売れないと困る場面に遭遇しないか意識する人が少ないんだと思う

個人出版が増えたり、出版社作家との信頼関係微妙になると

これ単体でのサービスプロスポーツとかだと日本でもだいぶ増えてるけれど、

いわゆるエージェントを雇うのが増えるとかじゃ

2025-12-18

ナウルのあのアカウント擁護してる人って任天堂法務部持ち上げてそう

この人は偉いんだぞー!って持ち上げることで自分も偉い側になった気持ちになってそう

2025-12-10

YouTubeに溢れてる「地震シミュレーション動画気持ち悪すぎないか

最近YouTubeおすすめに上がってくる「地震シミュレーション」と言う名の妄想動画、あれ本当に何なの?

サムネは真っ赤な日本地図に「震度7」「日本壊滅」みたいな煽り文字再生すると、緊急地震速報のあのチャイム音(不協和音)が鳴り響いて、自動音声かアナウンサーごっこしてる奴が被害状況を読み上げる。

一見防災啓発動画のように見えるし、想定を基にしてます!なんて言ってるけど、最終的にはただの制作者の妄想

正直、「公共の場所でオナニー見せつけられてる気分」ですごい不快なんだけど、俺だけ?

①隠しきれない「テレビ局ごっこ」の欲望

あれを作ってる連中、防災意識なんてこれっぽっちもないだろ。彼らが好きなのは「人の命を救うこと」じゃなくて、「NHKテロップデザイン」とか「緊急時管制システム」そのものなんだよね。

「ここでチャイム鳴らして、ここで赤テロップ出して、全画面切り替えて…」っていう、放送送出の手順をシミュレートして、自分がその司令塔になったような全能感に浸ってるのが透けて見える。鉄道ファンの中に「電車運行システム」が好きな層がいるけど、あれのタチが悪い版。「危機的状況」を支配する快感に酔ってる。

②「防災」という免罪符

一番タチが悪いのが、概要欄とかで「防災意識を高めるために~」とかもっともらしいことを書いてる点。

やってることは「不謹慎パニック映画自主制作」なのに、「これは教育です」って顔して正義の盾を構えてるのが本当に卑怯

コメント欄地獄で、「怖くて震えました!」「勉強になります!」とか称賛してる信者がうじゃうじゃいる。いや、それ勉強になってないから。ただ恐怖映像見てドキドキして、悪ノリして盛り上がってるだけだから。それを「予習」とか呼んで正当化するなよ。

③界隈の承認欲求暴走してる

昔はニコ動の片隅でひっそりやってた趣味だったのかもしれないけど、今はYouTubeで数百万再生かいちゃうから投稿者承認欲求バグり始めてる。X(Twitter)でもフォロワー数万人とか抱えてて、もはや専門家インフルエンサー気取り。

④実害がある

NHKや他局の素材やフォーマットを完コピしてるから子供やお年寄りが本物と勘違いするリスクもあるし、実際に被災した人があの音聞いてフラッシュバック起こすことだってある。「架空です」って書けば何してもいいわけじゃないだろ。

人の不安や恐怖をダシにして、テレビ局ごっこ再生数稼いで承認欲求満たすの、いい加減にしてほしい。NHK法務部あたり、そろそろ本気で怒ってくれないかな。

チンパンジー従業員として迎える架空の話を書いてはいけないわけ

お祭りの一形態であるネット炎上で暖をとろうとしていたら、迅速な消火活動でボヤに終わってしまい残念です。

消化不良なのでソフトウェア開発の文脈で本件を整理しておきたいと思います

なぜ「チンパンジー従業員」とする例え話は炎上し、何がダメだったのでしょうか。

それは、何故マンホール部署に配属されなかったか、という問題帰結します。

前提のおさら

労務管理ソフトを手がけるIT企業「SmartHR」(東京都港区)が、「チンパンジーが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」という記事Qiitaアドベントカレンダー投稿した。

記事の内容は、"マネジメント職の職責は、事前に与えられ決められた作業を行うことではなく、臨機応変にチームを守ることだ"という趣旨のものだった。

従業員チンパンジーに例えるように読めてしまう為、不適切では?という文脈で軽く炎上記事は削除され現在謝罪文掲載されている。

なぜ所属されるのはマンホールでは無かったのか?

意味が分からないと思いますが、貴方感性は正常です。

理不尽マネジメントを強いられるマネージャーという文脈において、最も想定しやすいのが新しい社員の配属だから、「XXXが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」という記事になったと想定できます

さて、この一文だけでほぼ説明は終わってしまうのですが、この例え話はXXXを何に置き換えても、結局のところ新しく配属された社員理不尽に感じる、としか読み取ることが出来ません。

これは、どのように予防線を張ろうとも、どのような説明をしようとも、「社員問題があったときに、あなたはどうするのか?」という問いとして読むしかありません。

そこで、問題社員表現するXXXに、チンパンジーを置けば、炎上するに決まっています

なぜか。非常に品の無い界隈の話で恐縮ですが、人間チンパンジーに例える文化圏日本にはまだ残っています

しかすると非常に上品な方たちのみで形成されている共同体では非常識なのかもしれませんが、残念ながら人を罵倒するときチンパンと呼んだり豚とあてこする文化圏は間違いなく存在するのです。

百歩譲って、問題社員無機物表現するのであれば、まだ許されていた可能性が高いでしょう。

この場合、まったく意味が分からない行為上司押し付けられた、としか解することができないからです。

マンホールを転がして席に立てかけたところ机ごとMacbook Proをぺしゃんこにした。同僚が躓いて怪我をした。意味が分からな過ぎて怯えて社員が辞めた。

これすら、本来は社名の入った記事として出すにはリスクが高いはずです。なぜならば「社員問題があったときに、あなたはどうするのか?」という問いの本質は変わらないからです。

どうするべきだったのか

問題のある社員表現するときには、非常に気を使って書く必要があります

ソフトウェア開発の話題で非常に有名な表現ブリリアントジャーク(Brilliant Jerk)があります

人を、態度と成果で分類した4つの表現方式のことです。

High Attitude, High Performance — The Rock Star

Higher Attitude, Low Performance -The Team Player

Low Attitude, Low Performance -The Wonder

Low Attitude, High Performance — The Brilliant Jerk

ココで着目して欲しいのは、能力のある嫌な奴(The Brilliant Jerk)ではありません。

非常に協調性が高く、低い生産性人物をThe Team Playerと表現していることです。

成果主義であれば、Low Performanceであればいずれ職場からいなくなるのが自然です。

しかし、高い協調性(非常に良い態度)があるなら、それはチームプレイヤーとして欠かせないのかもしれないよ?という予防線の張り方をしているわけです。

その上で、真っ向から、態度が悪い嫌な奴はチームに入れると全体の生産性が落ちる、という筋の話をしているわけです。

そして、職場からThe Brilliant Jerkを排除せよという書き方にもなっていません。

うそういうヤツに居場所はない、リーダーなら協調性がありコミュニケーションがとれるべきであるという、「リーダーかくあるべし」論に着地している所が優れているのです。

まり、「XXXが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?」というタイトル記事を書くべきではありませんでした。

「XXXな状況になったときに、マネージャーはどうあるべきか?」というタイトル記事を書くべきでした。

アドベントカレンダーなんだから、それっぽいことにしておけば良かったのに

微に入り細を穿つ描写で、チンパンジー職場で暴れてチームを壊す筆致を見せる必要は全くありませんでした。

どう贔屓目に見ても、それはチームを壊す厄介者が配属された時に、如何にして(合法的に)チームを守るのか、という寓話としてしか読み取れません。

「あーあ、あんな奴がいるから、会議室を潰して追い出し部屋を作らなきゃならない俺は大変だなあ」みたいなことを令和に書いて許容されると思う方がどうかしています

人物ではなく現象ですと注記して許されると思うのは、どう見ても未成年を描いておきながら登場人物は全員成人ですというのと同じです。

個人としては、表現の自由の最前線で戦う方達を畏敬の念でもって(経済的に)支えることしかできないわけですが、労務管理ソフトを手がけるIT企業がそんな気概を持つ必要性は全くないと思慮する次第です。

(たぶんだけど、ボリュームが多いので全部読まずに雰囲気説明されてそのまんま出したんじゃないかなーと言う気はします。法務とか広報は通ってないんじゃないかな)

社長から急に巨大なクリスマスツリーを飾れと言われて困る、くらいの現象にして「令和にもなってクリスマスのような宗教的話題を載せるのは大丈夫なの?」とか言われるくらいが良かったんじゃないのかな、と言う気がします。

まとめに代えて、驚き最小の原則

ソフトウェア開発に携わる人たちには、驚き最小の原則(Rule of least surprise)を忘れて欲しくないと常々思っています

私は趣味の悪い野次馬根性ネットウォッチャーです、これから炎上させにくい記事の話をしますと冒頭に書いてあるのはそのためです。

直観的に、ああこれはチンパン従業員マネジメントする話をこれからするんだろうな、と思われた時点で負けなわけです。

そして、労務管理を行う会社が、問題のある社員マネジメントするのは大変だよねと読みとれるような寓話を書いてはならないわけです。

何をどう誤読しようとも、社長無茶振りされて中庭に巨大なクリスマスツリーを電飾するか消すかで翻弄される中間管理職を書くべきだったわけです。

良く読めばわかるように書いてあるというのは、誤読して欲しい時にだけ使うのです。

蛇足

それにしても、割と今回は穏当な指摘が多かったと思います

これ、外資日本支社だったら、同僚から速攻で訴えられて普通に負けると思います偏見)。

しかし、縁故採用に見える話を社名載せて出して大丈夫なの?とか、不透明資金調達してますが凄腕の社長ですみたいな表現どうなの?とか、もっとこう火種があったと思うんだよなあ。

もっと面白い炎上をたくさん見たいので、こういう直球のノープラン炎上企業名のある記事が減ってしまいかねないのは避けていただきたく。

もっとさあ、ローパフォーマー特定して左遷してチームの生産性改善した話とか書いて大炎上してくださいよ。

いちおう、本番環境やらかしちゃった人アドベントカレンダーにしれっと書いて大炎上ルートは残されているので、そっちでなんとかならんか?

2025-12-09

「敵に回すと怖いぞ」とオタクが喜んでるやつ

任天堂法務

馬運車

他何がある?

2025-11-30

anond:20251130145750

その③

AI技術進歩して仕事代替する中で、まずホワイトカラー仕事を飲み込み、逆にブルーカラーのほうが価値を取り戻すっていう流れは本当に起こるのか。

もう始まっている領域も多くて、2030年代が大きな転換点になりそうだと言われている。

 

それは、今のAIは「頭の仕事」のほうが得意だから

文書作成企画分析経理法務コールセンター、バックオフィス。こういう認知労働はどんどん代替されていく。

一方で、建設介護配送みたいな身体性と例外対応が入り混じった仕事は、ロボットが苦手とする部分がまだ多く、人間のほうがはるかに柔軟。

結果、ホワイトカラー供給過剰になり、ブルーカラー慢性的人手不足で、賃金の流れが逆転するという流れ。

 

これは歴史的にもあった話で、自動化が進むタイミングでは、むしろ現場熟練労働者価値を高めた例がある。

から今回のAIでも同じ構造が起きる可能性は高いとされる。とくに日本みたいに若い労働力が減っていて、身体労働担い手そもそも足りない国では、この逆転現象はかなりはっきり出るっぽい。

 

流れとしては、2025〜2030年あたりにホワイトカラー代替が一気に進み、文系総合職採用が縮み、事務営業補助の大部分がAIで回るようになる。

その横で建設介護はむしろ賃金が上がり、現場価値が戻る前兆が見え始める。

2030〜2035年になると、法務会計企画など中核のホワイトカラー領域が深く置き換えられ、本格的な逆転が進行する。

大学の進路の選び方すら変わるレベルで、職種間の価値観がひっくり返る。2035〜2040年にはロボット化の波が現場にも広がるが、それでも完全代替は難しく、人間ブルーカラー価値はしばらく維持される。

その後2040年代には自動化が全体へと浸透し、ホワイトブルーの逆転そのものはゆるやかに薄れていく…と予想されるらしい。

 

もし逆転が起きたら、ホワイトカラー所得は下がり、中間層は縮み、職人技術者のほうが存在感を取り戻すような社会になる。

文系エリート権威は弱まり地方産業価値が上がっていくような変化も起こる。

逆に、ロボット技術が急激に進歩してブルーカラーまで瞬時に代替されたり、移民が大量に流入したり、国家AI利益を強く独占する体制になると、この逆転は弱まる可能性もある。

 

とはいえ日本人口構造を考えると、この現象は起こりやすい側に振れていて、2030〜2040年あたりが最も大きく社会が揺れる時期になる…

これは新たな「ノストラダムスの大予言」みたいだな。

2025-11-24

法務部の人が孤立していく映画を作って「法務アローン」という表題を付けたらどうだろう

2025-11-17

社会に出て学んだことは、対話無駄だということ

書いてる途中にアホくさくなってしまった。 他にも馬鹿馬鹿しい経験ばかりさせてもらった。 なんだったんだろうな俺の人生

2025-11-16

からキャリア官僚になりたい

って言っても俺東大卒じゃないしもうアラサーだしな

やっぱり司法試験合格して検察官になって法務官僚になるしかいか

2025-11-15

ビジネスモデル特許かい産業廃棄物

日本からGAFAMが生まれない理由の1つは、確実に日本特許制度のせいだろ。

20年近くIT業界の片隅で飯を食ってきたが、日本の"ビジネスモデル特許"ってやつには本当にうんざりさせられてる。

機能仕様を詰めて、さあ実装だって時に、法務から類似特許があるので要確認」って連絡が来る。で、その特許とやらを読んでみると、もう脱力感でいっぱいになる。

ユーザーがAをしたらBという信号を送り、Cという画面を表示する。これにより、サービス利便性が向上する」

…は? それ、ただのビジネスモデルじゃん。どこに「発明」の要素があるんだよ。特許制度って本来は「自然法則を利用した技術思想創作である発明保護するものなんだろ?これのどこが「技術思想」なんだ。日本特許制度は、肝心の技術的な工夫には一切触れず、ただ画面の遷移図みたいなもの文章にしただけのアイデアが、なぜか「発明」として保護される。そして、後から同じようなサービスを作ろうとした後発組は、その地雷を踏んで開発を止めなきゃいけなくなる。バカバカしいだろ。

なんで日本制度は、エンジニアの開発意欲を削いで、業界全体の足を引っ張るような方向に向かってるんだよ。これで特許産業の発達に寄与することを目的としているなんて言ってるんだから笑えない。むしろ日本産業を後退させている原因じゃないか

アメリカだと、日本で乱立している"ビジネスモデル特許"のような「ただのビジネスアイデアコンピュータでやりました」的な特許は認められにくくなってるらしい。ちゃん技術的な課題解決して、コンピュータのものの性能を向上させるような、そういう「本物の発明」じゃないとダメなんだと。最高だよな、それ。本来あるべき姿だよ。

2025-11-07

な、俺の言った通りだろ?今や反社弱者の受け皿だって事さ

https://anond.hatelabo.jp/20251107092750

https://anond.hatelabo.jp/20251106165719

な?俺の言った通りだろ?


ネットキチガイ自治厨気取りの馬鹿共が正気とは思えない執念で、自分メンツ潰された奴を働きもせず24時間目視監視で追いかけてくるように、頭の悪い上にプライド高い馬鹿ってのは、自分のやってる事の異常性や重大性や危険性を理解してないの
から元増田が指摘するように、普通に働いた方がましな値段で、ピストルもったおまわりさんどころか、M4カービンもって追いかけてくるようなヤベー法務執行機関に国際連携で追われる様な超デンジャラスな事を気軽にやっちゃう訳よ

仮にこれがね?こんな危険ミッションをどうしてもやらないといけないと仮定した場合ね?この手の弱男氷河期がヤりてーと思ってる、マリローズたんレベルの極上のロリ美少女でもなければ、マジでつり合い取れないとマトモな頭してる奴なら思うだろ?

だってそれくらいのリターンないとマジでやる意味ないもん。だけどこいつみたいなのは頭が悪い故に、自分でも楽にヤれそうなロリだの女だのを見つけることに執着して、こういう事しちゃうわけ、こんなのいっぱいいるよ、俺の事嫌いで執着してる同類種の弱男のオッサンらとかね

この手の人種なんて、楽して人生逆転できるなんていうありもしない裏技秘密のパワー求めて楽に流れた結果が、20年前は秋葉原ネットオタク界隈にきてバカみてーに「俺たちの麻生!」とかいってホコ天タコ踊りしてたハッタショ連中で、
そいつらが年食って一部が反社に流れたのがこの手の人種ってとこでしょうな、10年位間15年くらい前はIT系ですら通用しなくなって情報商材詐欺に流れたり、コスプレイヤーストーキングしたり、メンヘラティーン釣ろうとSNSで蠢いてた様なの、逆にそれで騙されてなけなしの金とリソース搾り取られてた様な層、そういうものの最終形態コイツみたいなオッサンってわけ、他責思想弱者男性が行き着く果ての最終進化系というべきかね

「何でこんな金にならない事するの?」じゃないんです、彼らにとっては「未来への投資」のつもりなんです

元増田のいう通り、商売としてはリスク高すぎ薄利過ぎで最初から破綻してるから意味不明な異常者にしか見えないが、この手のゴミカスのヒョーガキ中年ネット世界を賭けた聖戦してる系の弱者男性腐るほど見てきたからわかるよ俺は
ズバリ、こいつは「未来への投資」のつもりで、本気でこんなバカなことをやってる訳。ピーナの母娘をテコにして、それを足掛かりにマリローズたんやマジカル☆ルビーたんやマジカル☆サファイアたんみたいな、極上の美少女ロリと知り合えて、いつかはモノにできれば今までの惨めな人生全部チャラで人生逆転できるって思ってたわけ、俺は個人的にこういう馬鹿理屈を「歪んだ少年ジャンプ系」と呼んでいる

ま、そんなことありえねぇんだけどな、秋葉原に今よりヤベーもん大量に売られてた時代でさえ、それに気づきもしなかったバカタレヒョーガキどもに、できることなんか何もねぇよ

「こうした方がよほど儲かるじゃん」じゃないんです、彼らはマトモな正業「すら」できる水準の知能や精神じゃないんですよ。

そんなことがあれば最初からやってるし、仮に人生の最終目標を金儲けて極上の美少女を嫁に娶り、人生逆転を成し遂げるというのであれば、元増田のいう通りの正業経営すればいいだけ。それはわかる。その理屈ははっきり言って正しい
だがね、こいつらそれができないの。ヒョーガキや弱男はもう普通正業で働けるメンタルしてないのよ。そんな忍耐力と理知があればもうとっくにやってるし、惨めに女衒の真似事なんかやって捕まって全世界フォーカス飾って世界に恥晒してないからね
この手のバカクズってのは、自分に対するミクロな悪意や侮蔑危険に対しては動物的な直感常人より働くが、そういう全体を考えた想像力や、自分人生の事となると、途端にバカスケになるんよ。ネトウヨって言われたらスイッチ入ってバカになるオッサンいっぱいいるじゃん?あれと同じ、党派性認知バイアスの亜種が病気レベルなっちゃってるんよ。こういう人ら

ま、犯罪やってでも人生逆転目指そうとした志と根性だけはかろうじて評価してやってもいいがね、その結果がうだつがあがらず何十年も反社の下っ端やってこれでは、ただの馬鹿っていうんだよね、ホントマジで
向いてないんだからさっさとカタギになって普通に生きてりゃよかっただろうに、それさえ考えられないくら頭が悪いの、だからこんなことになる。
正業自分の向いてること探す努力さえ放棄してきた馬鹿ヒョーガキだもん、まぁ仮にコイツ自分に向いた仕事や才能を見つけたとしても、望むカッコいいものじゃないから「こんなのやぁーやぁーなのぉ!」って才能を磨きもせず腐らせてた事はソーゾーに難くないけどね
馬鹿な奴だが、こういうヒョーガキや弱男のオッサンホント増えたからねぇネットガソリンスタンド経営向いてなかったジジイが、ヤケッパチでから揚げ売ったら、唐揚げの才能が有ったので名経営者と世界中のチェーン店に像立てられてるという答えが子供部屋やナメクジ貧乏長屋から歩いて15分くらいにあるだろうに、そんなことさえ気が付かない馬鹿ってわけ
ま、楽して人生逆転したかったら、それこそ100均でヒモ買って「ステータスオープン!」とか叫びながら、こいつらみたいなのの大好きななろう小説異世界に転生できると信じて首吊って異世界転生でもするのが安上がりだろうけど、できないししないだろうね。
幾ら死んだ方がましなくらい人生詰んでもなお醜く生きようとあがくその姿には、ある種動物的な美しさをワタクシ感じざるをえませんわオッホッホって奴だがね

2025-11-01

anond:20251101080334

一回あまりにもチャチなものが売られていて(商標権侵害をさけるために単なる青い剣みたいな呼び方してたけど意匠ダメやろ的なやつ)

本家メールしたら、販売サイトに言ってくださいみたいな感じの返事きた

法務部に金かけてねえな~って感じで本家がっかりしたわよ

2025-10-27

anond:20251027215530

自分も周りにささえられたし、善意知識や工夫をシェアしあってやっていけばいつか報われる」

ってサンタさんみたいなITの神話がよくあるけど、

国益って大事だよ?

いまごろ和製ビルゲイツみたいなのができてバンバン孤児院に金撒いてたかもしれないんだしさ

まあ入力だけならローカライズ一種として結局あっぷるかマイクロソフト地方税納税ちゃうんだろうけど。

GA(F)Aってやってることがもう国なんだよ、徴税してオーソライズしてサービスしてさぁ、

国益っていってわるけりゃIT特区みたいな?

まっさきに新製品ローンチしてもらえるような日本になってみんなで幸せになろうよ

(それが達成できちゃったのがゲーム業界なのよな)

 

まあ法務も善良な間抜けはいからピンキリではあるけど、

N社の法務部の強さは世界一ィイィィィィィだから

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