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2026-05-14

anond:20260514092119

日本に住んでいるからこそ政治に参加してより良い社会にしていく義務憲法にも明記されてるよね

偉い人に命じられるままに国旗損壊罪盲目的に受け入れろという態度は為政者傲慢しかない

2026-05-04

anond:20260501205332

トロッコ問題は、多数を助けるにしても、少数を助けるにしても、その理由を考える事のトリガーにする問題

決して、善悪を問う問題ではないんだ

そうハッキリしているんだ


対してこの問題は、なにもハッキリしていない

考えるものに「道徳心」をとうのか?

結果の傾向で社会問題あぶりだすもの


例えば、「工事現場点字ブロック遮断され盲目の人が立ち止まっている、助けますか?」という問いを作ったとき

顔出し放送で聞かれれば、ほとんどの人は「助ける」と答えるだろう

匿名のアンケでも「助ける」人が多い筈だ

しか実態はと言えば、ほとんどの人は素通りするんだよ

自分遅刻してしま

相手安全になるまで付き合えない

これだけいるんだ、誰かが助けるだろう

面倒くさい

理由は様々だろうが、多くの人は助けない


この話は「青派閥」が道徳問題にしてしまい、いろんな条件を後付けして、如何に赤が利己であるかを説いているが

安全場所飢餓災害を語るようなもの

実際には赤が押されると「信じて」いるよ

海外災害現場でどれだけ暴動が起こってると思う?

彼らだってTVカメラの前でなら「助け合い」と言うだろうよ

2026-05-03

anond:20260503111829

いろんな弁護士会問題視してるね。つまりどう改憲するかについて、自民案は国民自由を奪いかねないリスクがあるってことでしょ?でも国民盲目状態

2026-05-02

「赤いボタンを押すのが正解!」って言い張るフリーライダーばかりなのマジで民度の底が知れるな

というか、「赤はノーリスクだよ」と言うのが完全にインチキだろ。

青を押す人が少なかった場合子供盲目たまたま手が滑った人が死んでしまリスクあるじゃん

たとえば君も君の友人達も赤を押すつもりで投票にやってきたが、誰かが投票の瞬間にクシャミをしてしまって青を押してしまったとしよう。

その時、まだ君は投票を終えてなくて、その人から「大変だ!青を押しちゃった!」と聞かされたとする。

君は表向きは「大変だね!じゃあ僕も青を押してくるよ!」と口だけ言って、実際には「あーあ大事な時に失敗するような奴なんて死んでも仕方ないよね」と思いながら赤を押すのか?

ちなみに、もしここで君が赤を選ぶのなら、それはかつて氷河期世代を苦しめた自己責任論を肯定するということだが・・・

君は、「氷河期就活するような年に産まれた奴らが悪いんだよ。勝手死ねば?」で終わらせていいのかい

もし君がそういうなら、俺は一人の氷河期サバイバーとして「クソ野郎・・・ボタンけが人を殺すと思わねーことだな」と恨み言を口にするぐらいは許してくれるね?

あっ、まあ、僕はもう社会なんて信じてないから平然と赤を押すけど、それを得意げに「こうするのが賢いんだぜ?まあ赤ん坊とかは死ぬかも知れないけどまた産めばいいじゃん?皆で赤を押すのが正解だ」なんて言わないよ。

自分は赤を押して、他人には青を押してもらうのが最適解だからね。

僕たちは、それをされてきた世代だ。

なら僕がそうするのだって許されると思わないか


https://anond.hatelabo.jp/20260501125833

anond:20260501125833

個人主義者を気取ってる馬鹿の頭の悪さが痛いほど伝わってくる良問。

実際にやってみれば赤ん坊盲目の人が青いボタンしまくるからその人達を生き残らせるかどうかという話になるわけで、それが判明したらあっという間に青ボタンが90%を超える。

その時に「うるせー!俺だけ助かればいいんだ!」で赤いボタン押したやつは一生無意味な罪悪感を背負うことになるが、それで得することは一切ない。

2026-04-24

風俗宣材写真を振りかざし私は処女ですと言わねば成立しない婚活なら

ここの書き込みを見ると12月から本格的な婚活を始めたようだった。あっという間に桜も散ってこんな季節になってしまった。散らかった話をメモのように書き殴ります

登録したYouTubeチャンネルもあるマッチングアプリ結婚相談所の間というのが謳い文句サービスリモートでのサポートが故に私のいる地域事情を一切理解していない(する気もない)仲人が、学習能力の低いAIのようで話が噛み合わず、時に張り合ってきて攻撃的で、私の希望最後まで理解できずマッチング会社都合だけ考えた明後日の方向へ向かうためとっくに辞めてしまった。1500円のChatGPT以下の性能だった。2万弱払って学習能力の低い最悪の出来のAIサブスクマッチングって誰が続けるんだろうか、たまに滲む仲人本体らしき人格は非常に揚げ足が得意なようで心配になるサービスだった。成立しているのだろうか?運営マッチングAIに投げたいのなら人推しと言う表現矛盾するのではないだろうか。人、本当に推しますか?質の悪いマッチングを量だけ押し付けてくるのでそういった学習能力皆無のAI仲人と気長に付き合える方にはオススメです。希望を伝えた時に揚げ足を取ってきたり住んでないのでわかりませんとぶった切ってきたり子無し希望は変な人が多いのでオススメしませんよ〜などノンデリ発言も定期的に浴びせられるので耐えられる方はぜひ。

マイナーな切り口の出会いの場に出向くも表題の通り、ち◯こに訴えかけるようなフォトサービスを勧められて嫌悪感を覚えただけで実にならなかった。書店秘密写真と言えば伝わる人には伝わるだろうか。あの、理屈はわかるんですよ、バストトップを影で魅せるような写真を撮るって、そういったモデルになること自体は色気の足りていない婚活界隈(婚前交渉禁忌とされる界隈のため)、大多数が真面目に働く婚活女性必要な要素だと思うんです。女性ホルモンが刺激されて良い変化は確かに起きそうですけどそういったフェロモンたっぷり写真でBANスレスレを攻めたプロフィールを作り上げて男を釣り上げる、親はどう思うんでしょうね?それでも結婚してよかったと思うのでしょうか。だったら風俗従事すればお金を稼ぎつつ婚活にも役立つのではと思います。私では到底理解できませんでした。っていうか異性を避けては通れない日常生活を生きていてエロい目で見られないことってあるんだね。そこからして目からウロコでした。女子非モテを少し舐めてました。

話はそれましたが最近身近なところで彼女が出来たという話を聞いたんです。よくよく聞いてみると相手処女らしいと。何故そう思ったか?性行為の際にシーツに飛び散るほど血がついたから、だそうです。女性処女なんですとも言ったそうです。どう思いますか、これ。男性ミドサー、女性20代アラサーです。マッチングアプリセクシー写真に惹かれて会ってみたと。実物と写真は違うようだが女性のほう、セクシー写真とは裏腹に男性経験が少ないと申告。男性が言うには性行為の際にはシーツが汚れるほどバッと血が出たから間違いなく処女なんです、と。彼女自分処女だと言ってきたと。

この話はバーで聞いた話ですが、点と点が勝手に私の中で繋がりつつ表向きマスターはいやそれ生理やん!で盛り上がり。恋は盲目で止まりません。

男性バー常連らしいのですが、件の女性も連れてきて飲みにきてくれたことがあったらしく。聞いていたウブな感じとは印象が違う、写真と実物は違う(ブスとは言わなかったが美人可愛いとも言わなかったので特徴がないタイプ女性と思われる)、処女と聞いていたがバーでの喋りや振る舞い的に縮こまることがなく場馴れしていると思った、とのこと。

だんだん悲しくなってきて、どんどん馬鹿馬鹿しくなってきた私は処女なんだよ、きっと処女なんだよ、と話を終わらせました。余談ですが、初夜のあとは3日東出張だかで彼女のほうが急にそっけなくなったり、初夜から1週間後性行為に及んだらまた血がついたりなどしたそうな。ふぅん、そうなんだ。

どう考えたって処女なわけないし、明らかに全ての流れが仕組まれているんじゃないかってぐらい手慣れているし、そっか、今時は結婚しようと思ったら20代アラサー適齢期女性でもセクシー写真で男を釣り、異性経験が少ないですとギャップ演出し、生理直前を狙ってセックスをして血が出たら私は処女なんですって殿方を射止めるんだね。

ふーん。

じゃあ私は婚活辞めます

気持ちが悪い。男も女も気持ちが悪い。何が世間体だ、ち◯ことま◯この猿並みの話じゃねえか。

私の手札には思うところは絶対にあるくせに絶対本音を面と向かって言わない(言えない?)何考えてるかさっぱり読めない奥手受け身公務員(恐らくフェードアウトになる)と、ミドサーで言い訳がましいことを言っていたが要するに毎日上司仕事押し付けては定時で帰る責任感のカケラもない非正規雇用者が残った。どれも未来は暗そうだ。

私は婚活を辞めます

2026-04-23

anond:20260423093646

具体的にどう安全管理してるか分からないくせに必要だと盲目的に信じてるんだね

もう少し考えてから発言したら

2026-04-19

X(旧Twitter)の弁護士達が見ていてしんどい

メロス激怒した。

必ず、かの邪智暴虐の輩に物申すと決意した。

メロスには法律がわからぬ。ついでに医療もわからぬ。

メロスは、ただの理系院卒のサラリーマンである

研究をし、いろんなゲームで遊んで暮して来た。

けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

というわけで、ですね

裁判官マップ

せん妄被害

竹田

子宮摘出手術での注意過誤

心臓外科医への訴訟


どれか一つくらい聞いたことありますかね?

これらの話題を通してここ1,2週間くらいずっとTwitter医者弁護士界隈が大喧嘩しています

お互いに罵倒のようなものから冷静に意見を言おうとするものから色々と

まぁみててしんどい

しんどいし、思うこともあるのでいろいろ言いたい、というか自分Twitterアカウントでも少し言及しましたが

私のアカウントあくまでもプライベートゲームについてつぶやく用であり、長々とご高説を垂れるためのものではなく、

とはいえこのまま飲み込むには腹の虫がおさまらないと感じたので好き勝手書き散らかせるこの場をお借りしようと思った次第でございます

自身感情の吐き出し先として思うことを言うだけなので一部話が飛んだりまとまっていない場合があります

まず、最初に私の簡単属性から

メロスに少し代弁してもらいましたが、私自身はただの一般人で、法律家でもなければ医者でもないです。

まりただのド素人です。ついでにいえば院卒のわりに鬱で倒れてキャリアダメにしたので30手前にしてはまだ社会にでたてで金も彼女資格もない弱者男性です。

ここに記載することがすべて正しいという意味ではなく、素人から見て今彼らがしている議論…のようなものを見て思ったことを書きます

ここまでご理解いただいたうえで続きを読んでいければと思います

簡単な時系順に起きたこと、思ったことをまとめていきます(当初はこんなに延焼すると思ってなかったので正確には覚えてないですし調べる気もないです)

この大喧嘩が始まったきっかけは間違いなく、裁判官マップきっかけにあると思います

大まかな理解としては、いわゆる口コミによる評価は直接的な評価にはつながらないので何書かれてても問題ない

という判決に基づいて、それなら裁判官口コミによる批評さらされても問題ないよな!と開設されたサイトである理解しています

このサイトについて、弁護士の方たちがTwitterでやりすぎでは?こんなことしてどうするの?と、裁判官擁護するツイートきっかけでしょう。

これに対し、多くの医者の方たちが、俺たちは昔からこんなかんじの理不尽批評さらされているのだからお前らも当然耐えられるよなぁ!と反駁することで開戦の火蓋が切られました。

そもそもの背景として、長らく医療司法の下すトンデモ判決により、善良な医者訴訟にまけ、莫大な慰謝料を払わされたり、職を辞さなければならないという状況にあり、

医療裁判で負けないために多くの対策をしてきてみたものの、どれも正当に効力があるわけではなく、その結果として不必要で過剰なまでの検査検査検査現場疲弊していました。

同意書を書かせてもダメ患者意向に沿ってもダメ、きちんと説明しても理解できてなかったらダメ

これは介護業界にも近しいものがありますね。夜間に認知症徘徊して一人でこけて骨折したらなぜか施設が訴えられ、しょうがいから出れないように拘束すれば人権侵害だと訴えられる。

そして司法側に、じゃぁ具体的にどうすればいいのだと聞いても具体的な基準は返ってきません。個々のケースに拠ると。

このようなダブルバインド司法医療に対して長年圧力をかけていました。実際、これは私が小学生中学生の頃にすでに問題視されており、子供心ながらにおかしくないか

と思っていたのでもう1020年はこのような状況だったと思います

このような司法から圧力は当然ながら裁判官側にはありません。それなのに少し批評の嵐にさらされるだけでやめてくれと訴えてくるのは軟弱すぎるだろう

と、医療関係者の怒りが爆発したわけです。

それから弁護士によるよくわからない擁護が続いてましたね、このような批評さらされると判決に影響が出るかもしれないなんて意見が出てて笑ってしまった記憶があります

そんな口コミ一つで判決って変わるの!?

そもそもどうして裁判官擁護するのが弁護士だったのかが理解に苦しみますがこの辺りはあれですかね?

裁判官攻撃される=司法崩壊危機!みたいな感じだったんですかね?そもそも既にちゃん機能してるか怪しくありません?

まるで自分たちが攻撃されているかのように擁護している方が散見されて不思議に思いました。

このころは特に医者から医療への強い主張はなく、ただ司法にその批判にもさらされず責任も取らなくていい特権階級から降りてこいという趣旨しかなかったと思います

せん妄事件裁判官冤罪を産み出し、お子さんを間接的に殺害した責任をとっていないという記憶が新しい中、自分たちだけがから一方的に結果に対して責任を取らされていたことへの皮肉でしょう。

長くなりましたが、この頃はまだ自分も考えがまとまってなくてただひたすらに論点のぼけた主張をする弁護士達が多くてこんなんで本業大丈夫なのか?と心配してました。

ただまぁ同時に負けそうな議論はひたすら論点をずらす、ぼかすで曖昧にすることで負けないようにするというのもひとつ手法なのかなとかも思ったりしました。

ここから1週間くらいすると、裁判官マップの是非ではなく何故司法医療裁判トンデモ判決をだして責任をとらないのか という議題にシフトしていき、

完全な医療ミスなどほとんどないのに有罪をだす司法は何様のつもりだもう少しまともになれゴミ

という医療と、

医者の言う過失と私たちの過失は意味が違うのに誤解する医者が悪いに決まってるだろ

判決文も読まずに判断するなカス

という司法による罵りあいになり、そんな中、子宮摘出手術時のミスで1600万円の支払いを命じられた事件

小児心臓外科医が手術した先天性の疾患をもつ子が術後なくなってしまたことに対する訴訟が発生してもう大変なことに

小児の心臓外科医なんて神に訴訟してやってくれなくなったらどうするんだ!という医療サイドと

属性だけで訴訟するなとはどういうことだ!特権階級をよこせというのか!?という司法サイドで現在絶賛大バトル中。という感じでしょうか

この辺りから弁護士ツイートをいくつか見てて思ったことをつらつらと書かせてもらいます

医者側もそれは無茶だろって思ったりすることはありますが概ね彼らの言ってることはわからんでもないって感じだったので

全体的な話でもあり、前述した話でもありますがまずどうにも弁護士先生方の論点がずれていることの多いこと多いこと

そのずれた話に医者反論するのでどんどん話が意味不明な方向にとっちらかって

私の頭の中より話がとっ散らかってるんじゃなかろうか

医師弁護士で大きく認識が食い違っていると思えることが3つあって

一つ目は裁判での事実の扱いについて

医療関係者が求める裁判というのは(多分)

基本的客観的事実に基づいて公正に判決をくだす

・特異的な例外的な状況だったことが明らかなとき、どこまで適切に罪状を減らす(増やす)かを議論する

というものです。これなら自身に落ち度がないなら安心して裁判をうけれると思うんですよね

そういう裁判司法には求められているのであって

あなた方が全力でやっている、依頼人利益を最大化するために理屈をこねくり回して現実的ではない解釈を作り出すということは求められていません。

まりにも弁護というのは依頼人の主張を無理筋でも通そうとすること というツイートが多くてびっくりしました。

それは事実ではなく、事実もとに展開した私たちの弁論(ストーリー)を元に判断しろということで、あまりにも事実蔑ろにしていて傲慢だなと感じました。

そもそも被告原告引き起こし事実ではなくお互いの弁護人検察が生み出した物語勝負するのであればその判決結果は物語を産み出した弁護人検察責任帰属しそうなものです

これは雑談ですが法学部って一般教養実験実習とかやらないんでしたっけ?

実験レポートの解析で主観シマお気持ち満載のレポート書いたら怒られません?

お気持ちを重視するならそれは法治国家ではなく情治国家と名乗った方がいい。

裁判官への批評一つで判決が変わるかもしれないらしいし、もうそうなっているのかもしれない

二つ目に手術という行為に関する認識です

手術というのはガチャです。

それは執刀医がとかミスるかどうかとかではなく、手術後無事に回復できるか自体ガチャであるということです。

ガチャの内容は快復だったり合併症を引き起こすなどなどいろいろあると思います医者が手術をすることそのもの

を通して単発でガチャを引け、その結果に応じた状態患者は入手できると。

患者状態や手術の難易度に応じて中身の確率は変わりますが、所謂SSR確定券というのは存在しません

なので確実に手術が成功して快復するという保証はできないんですよね

この状態でのミスというのは別のガチャを引くとか、ガチャ結果を別の人に渡すとか意図的ガチャの内容を変えるとか

そういうのをミスというのであってガチャの結果が悪かったから訴えるというのは筋が通らないというのはおわかりいただけるでしょうか。

もっというなら、成功率が低いガチャなんて引きたくないのですよ。

でも引けるのは自分たちしかいないし、引かなかったら死んでしまう。

から人助けのつもりで引くのも大変なガチャを回す。しかし結果が悪ければ訴訟される。

そんな社会で誰がガチャを回すのですか?

裁判官弁護士裁判結果が出た後にくじを引いて当たりだったら裁判結果と同等の罰を受ける

といわれてもあなたは弁護します?

三つ目に弁護士は常に正義の味方ではないということです

まりにも法の下に活動している私たち正義医者はおろかである

というような主張が多くて辟易しました。

弁護士というのは基本的弱者の味方として巨悪である権力のあるもの立ち向かうもの

というように扱われています別に弱者が常に正しいわけじゃないですよね?

強者弱者が順当に戦えば弱者が負けるのですよ

スポーツ試合で負けるのは勝った側が違反してるからだ とか思っているのでしょうか

正々堂々戦ったのにズルしてる!といわれて不快にならない人がいるのでしょうか

長くなりましたがようするにですね、

弱者代弁者として噛みつくのは大切です。がそれは相手に何も落ち度がなかった場合

ただひたすらに現場の足を引っ張っているだけ。という事実認識されていらっしゃりますでしょうか

別にやるなとはいいませんが膨大な時間を奪われることやそもそも社会的な信頼を失うことによる損失は保証されているようには思いません

これはシンプルに疑問なのですが、例えば手術が間に合わなくて病状が悪化したとき、執刀医あるいは担当科が医療訴訟を抱えており、

そのせいで全体の手術の件数が減っていた場合はその医療訴訟してる患者弁護士責任とってくれるんですかね?

あるいは医療訴訟が原因で近くに手術できる病院がなくなっていた場合、遡ってでもその医療訴訟起こした人を訴えられるんですかね

別に責任とってくれとまでは思わないですがそのあたりの影響考えずにできるのは無責任お気楽ですねとは思ってしまます

個人利益を重視しすぎた結果社会が回らなくなることを本末転倒というのではないでしょうか

あと気になったのは裁判沙汰になっているということに対する社会的な影響に対して少し無自覚過ぎませんか?

小児心臓外科医が訴えられた件、まだ報道が出ただけで何もしてないのにかばいだてするな

という意見が数多く出ているように見えましたし、実際事実だけならそうなのでしょうけど

報道されてるんですよ?病院名出てるんですよ?

それなら原告弁護士だってすぐに名前所属声明を出すべきじゃないですかねぇ?

そもそも小児の心臓なんてからあげ1個分とかのサイズなんじゃないの???

ミリどころか0.数ミリで結果変わる世界だろ!そんな世界の過失ってなんだ

書類作ってる際のタイプミス裁判中一瞬でもつっかえたらもう弁護過誤として扱うならまぁしょうがいかってなるけど

とにかく、詳しい声明最初報道時にあればそれだけでも話変わるよねぇ?

ここから決着がつくまで、あの病院心臓手術を受けること自体リスクが発生しま

小児の心臓病なんて決着がつくまで手術を延期できるわけもないでしょうに

そもそも新任の医者がきてくれるかもわかりません。今いる医者も異動してしまうかもしれません

だって訴えられるかもしれないか

これから何年もかけて無罪を勝ち取れば大丈夫

患者が生きてるならね

そもそも論、最近司法ってまともに機能してなくないです?

移民問題ハンターの猟銃、せん妄事件ループやら自転車問題等々

直近の話だけでもこんなに滅茶苦茶やってるのに司法絶対的に正しいと思えるのは何故なんでしょうか

司法がきちんと機能していない状況で疑問を持たれるのは当然であり、それに対して法がルールなのだから従えと盲目的に高圧的にでれるのは面白いなと思っています

法治国家としての運用も危ぶまれているのにね

もっと面白かったのが法律が悪いというなら医師から立法に働きかけてみては?という提案

なんで?弁護士だって司法関係者でしょ?法律専門家なのに法律について改良するための動きは何一つできないの?

医者って法律に関しては素人のはずなんだけど素人に手伝ってもらわないとアクション起こせないならもう少し医者側に理解を示しなさいよ

そもそもただでさえ多忙医者さら仕事を悪気無く押し付けようとするの、人の心がなさすぎる

弁護士としての仕事の後に夜勤ボランティアでもしてくれるのでしょうか

馬鹿の一つ覚えみたいに医者の考え方がおかしいっていう前に自分たちの信奉する法が現実に即しているかくらい考えられないものですかね

ルールに則ってるだけで悪くないというのなら歴史上のの悪法について学んでみてはいかがでしょうか

制定されている法が完璧である保証はどこにあるのでしょうか。ついでに裁判官公平性はどのように担保しているのでしょうか

そもそも時代の変化についてこれてなさそうじゃん

一般人からしたらむしろ司法の方が自分たちだけの言葉の使い方で一般人を締め出してそのルールの中で良し悪しを決めているように見えますし、それってまさしく貴族政治の振舞では?と思ってしま

こんな感じでTwitterで暴れまわってる司法関係者たちが自分たちの特権無自覚的なまま医者ボコボコに好き勝手叩いているのは見ていて気持ちが良いものではないですよねってフラストレーションがすごかったよってお話

あ、忘れてほしくないのですが、これだけボロクソに言っていますちゃんとしている弁護士先生方がいるのは認識しています

私の友達にも弁護士はいます

ただシンプルに彼らって死ぬほど忙しくて連絡してもド深夜だったり翌日にやっと連絡が返ってくる感じなので当然Twitterなんてしてる暇ないのですよね

なのでTwitterしょっちゅう流れてくる人のレベル推して知るべしという話ではあるのですが

まりにも目に余るので何か言ってやらないと気が済まなかったというか...

今回の一連の話を通じて、日本には客観的事実に即した司法判断を下す場所存在しないというのがよくわかりまして、正直若干絶望しています

少なくとも司法がこのままでこの国がいい方に向かうとは思えないし、その司法関係者たちの立ち振る舞いを見てるとなぁ

2026-04-14

溺水

去年の2月、私は増田さんと不貞行為に及んだ。

その1年前から増田さんの事が好きだった。

増田さんは既婚者だし、当時は総務の美人にご執心の様子だったから、私の気持ち秘密のものだった。

一昨年の年末くらいか美人が欠勤を繰り返すようになり、退職が決まった頃から増田さんがよく話しかけてくれるようになった。

とても嬉しかった。

だんだん下ネタを振られる事が増えたけど、なんだか打ち解けたようで、それも嬉しかった。

増田さんにはyという金魚のフンのような女がいて、よく2人で飲みに行ってる事は知っていた。

総務の美人が欠勤し始めた時期から私にも声がかかるようになり、何度か3人で飲みに行った。

去年の2月にもその飲み会に呼ばれ、解散後の帰り道に増田さんと2人きりになった。

手を繋いで歩いて、お互いを好きだと言い合って、ちょっとだけハグして、あとはずっと下ネタばっかり話した。

そのままホテルに誘われたけど断った。

その時点ではそこまでしたい訳じゃなかった。

でもかなり舞い上がっていた。

数日後、また増田さんからLINEホテルに誘われた。

断ったら、普通に飲みに行こうと誘ってくれた。

2人で飲むのは初めてだったから、すごく嬉しくてOKした。

夕方からお酒を飲んで少し酔ってきた頃、増田さんが唇を突き出してきた。

最初拒否したけど、笑えるくらい唇を前に突き出してくる顔が可愛く思えて、少しだけ唇を付けたらそのまま捕まった。

人生初のラブホ不思議な感じがした。

正直、不貞行為に対する罪悪感なんて無かった。

もし増田さんの家族にバレたら傷つけてしまうかもしれないけど、認識できなければ事実存在しない。

シュレディンガーの猫ってこういう事だっけ。違うか。

とにかく、バレたり疑われたりせず、増田家の安寧を脅かさな範囲で楽しんでいれば何ら問題無い。

それに、私と増田さんは恋人ではなく、あくま共犯だった。

増田さんの事は好きだったけど、踏み込んだ関係になるのは怖かった。

その後も増田さんと月一、ニくらいのペースで色々なラブホに行った。

どこに行っても新鮮で面白くて、何より増田さんと2人でいられるのが幸せだった。

ところが2ヶ月くらい経った頃、増田さんが他の女性とも関係を持ったと聞いて少し焦った。

それまでは私以外に相手がいないと言ってたから。

でも私は増田さんを束縛できる立場ではないし、嫉妬するのもおかしいので、気にしていない態度をとって、それを私の本心という事にした。

その頃から明らかに増田さんがLINEをくれる回数が減った。

寂しい気持ちが日に日に膨らんで、新しい女性の方が私より可愛いんだろうなんて考えては自己嫌悪に陥った。

資格試験勉強も身に入らず、増田さんを振り向かせる方法も分からず、悩ましさで時間を浪費した。

この寂しさをどうにかしたくて、とうとう5月の終わりに初めて私の方から誘ってみた。

女性から誘うなんて恥ずかしいし、自分が無様に思えた。

少し予想はしてたけど、増田さんは私の資格試験まで2ヶ月しかない事を理由に断ってきた。

その理由で私が断るならともかく……。

もう興味が無いという意思表示だと察しながらも、振られた事を受け入れられなくて、でも今更になって彼女面もできなくて、聞き分けの良い返事をして1人で泣いた。

私が受ける資格試験の1ヶ月前に、yの資格試験が終わった。

試験が終わってすぐ増田さんとyが2人で飲みに行くのを私は見送った。

言いようの無い気持ちで私は机に向かうしかなかった。

試験が終わったら、また増田さんから誘ってくれないかな、なんて期待をした。

もう一度増田さんを誘ってみようとも思った。

それで断られたら、増田さんの事は完全に諦めよう。

この頃から恋人ではなくあくま共犯」という自覚が、寂しい感情によって薄まってしまっていた。

私の資格試験が終わって、8月に3人でお疲れ会をする事になった。

(yは先月したんだから、いなくていいのに…)

終電があるからと私だけ先に帰らされたけど、私は家に帰らなかった。

増田さんにLINEをして、しばらく待っていると電話をくれたので2人で合流した。

増田さんは泥酔していて、いつもと別人のようだった。

路上でなりふり構わず理性を投げ捨てる様子は酷かった。

増田さんを止めないといけなかったけど、久しぶりに2人でいられるのが嬉しくて受け入れてしまった。

増田さんは以前のような愛情表現はもうしてくれなくて、私ひとりが喜んでいるようで寂しかった。

以前より暴力的なのは久しぶりだからなのか、単に酔ってるだけなのか、分からないけど私は歓喜した。

増田さんの気持ちが分からないまま、朝を迎えた。

次の日、増田さんと2人で話す時間があったので、私は昨晩の事を話した。

増田さんは全く覚えていなかった。

という事は、やっぱり泥酔して理性が飛んでいただけだったのだ。

警察に捕まったら人生を終わり、今後は気をつけて欲しいと伝えた。

今までそんなのした事ない、と増田さんは納得がいかない顔をしていた。

今思えば、増田さんと私の2人でした事もあるのに、他人事のように言ったのは少し悪かったかもしれない。

「俺は君にとってのなんなの?」と聞かれたので、「増田さんにとって私はなんなの?」と聞き返したら、「友達」と言われた。

私は何て返せば良かったんだろう。

そのすぐ後、増田さんの親が体調を崩して入院する事になった。

増田さんから全体へ連絡があり、これから仕事の合間に頻繁に病院に行くことになるかもしれない、とのことだった。

こちから増田さんを誘う訳にはいかなくなった。

試験が終わったらこの心の霧を晴らしたいと思っていたけど、事情事情なので仕方がない。

当然増田さんの方から誘われる事もなく、自分の中の我儘な感情を理性で押さえつけながら1ヶ月ほど過ごした。


この頃から増田さんの態度があからさまに悪くなった。

他の人には積極的に話しかけるし、笑顔でいるのに、私には業務連絡しかしないし、私が話しかけても絶対に顔をこちらに向けてくれなかった。

私に興味が無いというよりは、嫌っている態度だった。

なんで嫌われたのか分からなかった。腹が立った。悲しかった。やりきれなかった。

でもそれらを言葉にできなかった。

真っ黒な感情が蓄積されていくだけで、発散させる方法も持っておらず、私は度々情緒不安定になった。

9月増田さんと出張に行く事になった。

取引先との飲み会が終わってホテルの部屋で入浴していると、増田さんから部屋番号がLINEで送られてきたので、部屋に行った。

それなのに増田さんはずっと冷たい態度だった。

部屋に来いって意味じゃなかったの?

普通なら怒って部屋を出るところだけど、とうに私は心に余裕のある女性ではなくなっていた。

私の顔を見ようとしない増田さんの機嫌を取ろうとして懸命に尽くした。

「俺以外の男とした?」と聞かれたのでしてないと答えた。

増田さんは?と聞くと、「先週した」と言われた。

愕然とした。親の体調が悪いからって気を遣ったけど、無駄な遠慮だったのだ。

そして初めて首を絞められた。

増田さんなら嬉しいと感じた。

私は完全に狂っていた。

増田さんと関わりながら私が幸せになれる方法なんてもう無いのに、増田さんを求め続けた。

10月半ばになり、再び同じ案件出張に行った。

仕事中、取引から増田さんはもう〇〇の社員じゃなくなるもんね」と衝撃的な事を言われた。

私は何も知らない。

呆然としそうになるのを堪えてなんとか仕事を終えて、一足先に会社へ戻った。

増田さんが私の目の前からいなくなる……ショック過ぎて、誰もいない会社で首を吊った。

数分ほど気を失ったが、急に目が覚めて助かった。生存本能ってすごい。

夜、増田さんとLINEした。

独立する。まだ誰にも言ってないか内緒ね。」

「もし誘ったら、俺の会社で働いてくれる?」

と言われた。

「正直今より給料が下がるのは無理だけど…可能なら働きたい!」と、さっき首を吊った人とは思えないほど冷静に回答した。

そして私と増田さんだけの秘密がある事をとても嬉しく思った。

でも、偶然知る事にならなかったら、増田さんは独立の事をいつ私に教えてくれるつもりだったんだろう?

増田さんの親の具合は良くならなかった。独立の準備もあるし、受け持っている仕事もしないといけない。

増田さんの気持ちや状況を鑑みるととても誘える雰囲気ではない。

でも私は寂しくてしょうがなかった。

とっくに女性としても人としても普通の扱いを受けていなかったのに、増田さんの事をまだ求めていた。

恋は盲目狂気の沙汰、愚の骨頂、理性では全部自覚しているのに、感情が言う事を聞かない。

終わってほしく無いと同時に、もう終わらせたかった。

から思い切ってLINEで誘う事にした。

「また遊びに誘ってもいい?」

すぐに「ダメです」と返信が来た。

ああ、終わった……と胸を撫で下ろしながら、眠りにつくまで何時間も泣いた。


これで終わったはずだったのに、というか、自分の中で終わらせたはずだったのに、私は意志の弱い人間だった。

あろうことか私は更に歯止めが効かない女になった。

誘ったり誘われたりはもう期待しないけど、これまで口にせず抑えて来た事を全部LINE増田さんに訴えるようになった。

なんで顔見てくれないの?私の事嫌いなんだよね。他の人と全然態度が違うよね。なんでこう言ったの?なんでこうしたの?私は傷ついた。私はこう言う事が嫌だと思う。あの人の事は好きなんだよね、私と違って。

今更過ぎる彼女である

完全に頭がおかしい。

何なんだこの女は。

増田さんは「そんなつもり無い」とかはぐらかしてばっかりで、それに余計腹が立った。

私は喜怒哀楽の激し過ぎる口撃モンスターで、その自覚があるくせに感情ブレーキは壊れてしまっていて、度々増田さんを轢きに行った。

増田さんは少し優しくなった。

12月出張ではダブルベッドの部屋を予約してくれたので、もちろん一緒に寝た。

増田さんの高めの体温を感じられるのはこれが最後だと思った。

お互いに幸せになれる相手じゃないのに、やっぱり増田さんが大好きだった。

年末堀田さんの独立にyが着いていく事が判明した。

増田さん曰く、11月独立する旨を伝えたところ、yは即答で着いていくと言ったらしい。

yならそう言うだろうな。

私は言えなかった。

それにyは私の何倍も仕事ができる。

私が増田さんの立場なら絶対にyを引き入れる。

弁えてる。

弁えてるけど、私はyの事が「うっすら嫌い」から「大嫌い」になった。

いや、正確に言えば、増田さんと関わっている時のyが嫌いで、y本人の事は人として好きだった。世話にもなった。

yに対する嫌悪感は完全な八つ当たりだったけど、増田さんとの異常な距離感気持ち悪いとは入社当初から思っていた。

増田さんの親が亡くなった。

職場は少し静かな雰囲気になった。

yだけは1人「お葬式の受付しなきゃ」とか謎に張り切っていた。

去年、同じ班の女性社員の親が亡くなった時は知らんふりしてたくせに。

増田さんの家族有事自分の出番ってか。

気持ち悪い。

でも、増田さんはyが名乗り出てくれて嬉しいとか言うんだろうな。

やっぱりこの女は嫌いだと思った。

私は転職活動を始めた。

増田さんとyの顔を二度と見なくて済むように、市内から出る事にした。

増田さんは私の転職活動を気にかけてくれるようになった。

相談にも乗ってくれた。

増田さんは優しくて世話焼きで、リーダー気質なのだ

増田さんの会社絶対上手く行く。

その確信はあったけど、もう私の中で増田さんの会社に行く選択肢は完全に消えて無くなっていた。

年が明けても私の我儘心は一向に落ち着かず、増田さんに2人で飲みに行こうと誘った。

増田さんはあっさりOKしてくれたけど、喜んではいなかった。どうでも良かったんだろう。

増田さんと2人で飲みに行くのは、初めてラブホに行った時以来、約1年ぶりだった。

3時間ほど話して、お腹いっぱい食べて、よし帰ろうと増田さんは言った。

唇を突き出す人はいなかった。

もし私と増田さんが普通友達だったら、こんな感じでいられたんだろうか。

まあ、無理か。

帰りは増田さんと一緒に電車に乗った。

一駅だから特急料金を払わず特急に乗った。

私達は共犯だった。

転職活動の話になり、私には転職の軸が無いと指摘された。

お金大事なのか、休み大事なのか、やりがい大事なのか、言ってる事がバラバラだと。

その場その場で都合の良い事を言っている感じがすると。

「でも、あんまりおお金言わない方がいいよ」

そう言われてドキリとした。

給与面で問題なければ増田さんの会社に行くと言ったのに、裏切ったようなものだった。

増田さんとyと一緒に働くのは無理、とは口にできなかった。

増田さんにとって、二つ返事で着いていくyは可愛いに決まっていた。

一緒にリスクを背負わないくせに、増田さんから与えられる事だけを求める私はただの卑怯者だった。


2月になってようやく転職先が決まり3月末の退職に向けてバタバタと引き継ぎ業務を追われる中でも、私は気に入らない事があると増田さんに怒りのLINEを送った。

いつも私から喧嘩を売ってばかりで、その度に増田さんも気分を害していた。

増田さんの事が好きなのに、好かれるための事はできなかった。

そのくせ、私よりもyが可愛がってもらえてると怒り狂った。

こんなに馬鹿で惨めな人間がいるだろうか。

というか、馬鹿感情コントロールができないから、惨めな人間しかなれないんだろうな。


3月末に引っ越し4月1日から入社というスケジュールはなかなか忙しかった。

新しい環境に順応しようと必死な中でも、私は増田さんの事ばかり考えていた。

入社3日目、仕事の内容で聞きたいことがあったので増田さんにLINEをしたが、なかなか既読がつかなかった。

忙しいだろうし、と割り切るつもりが、丸一日既読がつかなかった事に私は腹を立てて増田さんを責めた。

その事に増田さんも腹を立てた。

もう無理だと思った。

こんな気持ちになりたくたい、こんなコミュニケーション取りたくない。

増田さんの事で一喜一憂し過ぎて情緒不安定になるのをやめたい。

連絡を断たないともう駄目だと思ったけど、でも、振り切れなかった。

もう少し時間が経って、私がこんなメンヘラじゃなくなったら、また会えないかな、なんて淡い期待をしていた。

先週の金曜日通勤電車の中で偶然、前職の先輩に会った。

先輩は7月に前職を辞め、翌月にはこちらの地域仕事していた。

早速土曜日に飲みに行こうという話になり、私は喜んで店に向かった。

話題は当然増田さんの独立の事。

先輩は断片的な情報しか持っていなかったので、私が知っている情報と擦り合わせがしたかったらしい。

9月電話かかってきてさ、独立するって言われて驚いたよ。誰かに話したのか聞いたら、yだけには話してるって言ってて。」

9月。そっか、9月か。

yだけには話してたんだ。

そっか。そりゃそうよね。

先輩と夢中で話し続けていたらいつの間にか夜が更けていた。

私達はにこやかに解散した。

辞める直前、社内では独立する増田さんの味方か敵しかいないような状態で、もちろん私は増田さんの味方だったけど、少ししんどかった。

先輩は増田さんに対して中立的立場の人なので、やんわりと増田さんを否定する場面もあって、なんだかすごくホッとしてしまった。

増田さんのyの溺愛っぷりは異様だとも先輩は言っていて、私はそれにも安堵した。

増田さんへの気持ちがあるから私の見方が歪んでいる訳ではなかった。

ずっと抱えてきた重荷が、突然空中に霧散していったような気持ちだ。

私、こんな気持ちになるんだ。

家に帰って風呂から上がって、私は増田さんにLINEした。

電話は着拒、LINEブロックするからもう連絡は取れないこと。

前職で3年間お世話になったことの感謝

それだけ簡潔に伝えて、増田さんの連絡先を全て消去した。

これでもうおしまい

もうきっと会う事は無い。

もう悲しまない。

不思議と清々しい気持ちだ。

頭の中はまだ増田さんの事でいっぱいだけど、そのうちそうでなくなるんだろう。

恋愛はもうこりごり。

自分に疲れちゃった。

増田さんの事は大好き。

幸福人生を歩んでほしい。

さよなら

私も一生懸命生きて、自分なりの幸せを掴むよ。

ばいばい、増田さん。

色盲検査ネタにしたからって叩いてるやつ居るけどさあ

そもそも世の中って基本的に健常者向けにデザインされてるわけでしょ

そこからこぼれ落ちるような人は+αとして配慮がなされてるだけ

それなのにその+αがネタにされたからってキレれたらそれはキレるほうがおかしいのよ

右利きに設計された世の中に左利きの人がキレてたらおかしいと思うでしょ?

映像作品に対して盲目な人がそれにキレてたらおかしいと思うでしょ?

2026-04-08

モビットCMがひたすら不快

竹中直人が出てきてイマドキの若い女優が「もう好き!」を連呼するやつ。

竹中直人扮する若いアイドル盲目的に応援するっていう内容なのだけど、要するに「借金して推ししろ」って話なわけでしょ。

それだけでも胸糞悪いのに、今をときめくようなアイドルではなくて、昔の古臭いような何もできないくせに流行ってるだけで流行ってそうなポンコツアイドルに対して、周囲が熱狂しているっていう描き方も消費者をめちゃくちゃバカにしてて醜悪

要するに、「どうでもいいようなクソみたいな芸能人に本当の価値なんて一切わからんようなバカどもがこぞって金を使うために借金しろ」っていうメッセージを金を貸す側が芸能界人間を使って宣伝してるってことなわけでしょ。

なんでこれが炎上しないのか意味がわからない。

竹中直人の知性とアホさが両端に振り切ってる感じはものすごく好きなんだけど、このCMに限ってはバカにするためにバカのふりをしている感じがとても嫌い。

もう一回言うけど、これが炎上しない理由わからん。早く消えてくれ。

2026-03-31

anond:20260331164748

真面目に話し合っても結論出ないからな

コンセンサス取れるとしたら「まあケースバイケースでしょ」くらいなもん

ちゃんとやるなら正しい現状認識事情通専門家見解が不可欠だが、

情報源なんてないしエセ事情通やエセ専門家跋扈してるから常人には何もわからない

いや、そもそも誰にも何もわかってない

自分はわかってると思える奴は物事単純化して矮小化してるだけのアホ

人がどういう仕組みで勝手に瞬きするか理解してるか?

雑音と音楽の違いは何だ?

俺たちは何もわかってない、どんなに身近なことでさえもな

ただ「扱える」というだけで何もわかってない

何もわからないとき心安らかに生きるにはどうすればいい?

信じるしかないんだ

信じるにはどこか盲目的にならないといけないし、論理スイッチを切らないといけない

そういう風にしか生きられない

でもそれでも、世界をよりよくしたいと思ってしま

生活改善したいと願ってしま

その結果が信仰を脅かす存在悪魔化なんだ

俺たちは酷いことをしたいわけじゃない

良くしたいだけなんだ、世界を、自分自身を、他の誰かを

2026-03-25

anond:20260325135823

「こんな愚かな政策は聞いたことがありません。とても“責任ある積極財政とはいえず、“盲目的な積極財政”ではないでしょうか」

と指摘するのは、石油流通システムに詳しい桃山学院大学経営学部教授・小嶌正稔(こじままさとし)氏。

「このままガソリン価格が上がり続けると、政府は何をやっているんだと批判されかねない。それを防ぐために170円まで下げておこうということでしょう。

皆が補助金で助かったと錯覚して、どんどん給油すれば価格は下がらない。

危険がどのように収束するかも分からない状態で、この補助金の仕組みは、逆に需要喚起してしまます

高騰対策と同時に、需要抑制することの必要性が分かっていない」

https://news.yahoo.co.jp/articles/901530e53b93cddf8c1d4cebe71944a99bd7ac56?page=2

やっぱ鳥頭やん

2026-03-24

過去彼氏

割と好きだったので盲目的にはなっていた

モラハラがすごい、就活SPIとかの勉強を付き合ってくれていたが「お前は馬鹿」と追い詰めてきた

成長を促すためにやってくれていたらしいけど「幻滅しました」とか頻繁に送ってきた

口癖は「メンタルが落ちていてもやることはやれ、無理でも頭と体を動かせ、結果を出せ」

SNSで付き合ってるのにやれやれ感匂わせる、別れた後TwitterみたらTwitter婚活してて笑った

コミケで仲良くなった人

ローゼンメイデン雛苺とかが好きなタイプロリコン立場的に嫁がいないと怪しいと職場で言われたという話を聞いて相談に乗ったらなんか婚約の話に持っていかれた

成人女性じゃ勃たないけど(シリンジ法とかで子作りしたいらしい)子どもは欲しいと言ってきたアタオ

モラ男の方がマシなレベルに思える言動婚約破棄時に「ボクは泣いてます」と書いてきて送ってきた

家族も巻き込んで寝込む自体

変な男しか酔ってこないなという感想

世の中結婚している人はすごいなぁと思う日々、勿論自分も売れ残ってるわけだから相当あれなんだとは感じてるけどね

2026-03-21

自己放尿したことのない者だけが、石を投げなさい

貴様らは市場を信用しない。いや、もっと正確に言おう。市場を信用しないと言いながら、その恩恵にどっぷり浸かって自己放尿している。

そして気に入らない結果が出た瞬間に、「統制せよ」「規制せよ」と叫ぶ。その行為こそが、ここで言う「自己放尿」だ。自分で床を汚しておいて、なぜ臭いのかと議論しているに過ぎない。

 

価格とは何か。単なる数字ではない。情報であり、インセンティブであり、分配のメカニズムだ。

これは三位一体機能だが、重要なのはそれが自動操縦装置として機能する点だ。

誰かが中央で賢しらに判断して自己放尿する必要はない。分散した知識が、価格という信号圧縮され、各主体に伝達される。

 

ところが貴様らは、その信号を潰して自己放尿する。価格統制だ。賃金統制だ。言論統制まで持ち出す。

理由はいつも同じだ。「結果が不公平から」。だがその瞬間、貴様らは問題の原因を取り除くどころか、情報の伝達経路そのもの破壊して自己放尿している。

 

典型的な例を考えよう。価格が上がる。貴様らは怒る。「高すぎる、規制せよ」と自己放尿する。

だが価格上昇は不足のシグナルだ。不足を解消するためには供給を増やす必要がある。そのためには利潤機会を認めねばならない。

ところが価格を押さえつければ、その利潤は消える。結果はどうなる?供給は増えない。不足は固定化され、やがて配給や闇市場自己放尿が現れる。

 

まり貴様らはこういう構造を作っている。

1. 市場が不完全な結果を出す

2. それを理由に介入する

3. 介入が情報を歪める

4. 歪みがさらなる問題を生む

5. その問題を口実に、さらに介入する

これは均衡への収束ではない。制度外部性の累積的拡大だ。自己強化的な失敗の連鎖だ。そしてその第一歩が自己放尿だ。

 

さらに厄介なのは政治過程だ。分散したコストと集中した利益。この構造のもとでは、規制を求める声は過剰に供給されて自己放尿する。

利益を得る少数は強いインセンティブを持ち、コスト負担する多数は合理的無知に陥る。結果として、非効率規制ほど生き残って自己放尿する。ここでも市場ではなく、政治が失敗している。

 

にもかかわらず、貴様らは市場の失敗だけを語る。これは分析ではない。単なる選択盲目という自己放尿だ。

 

誤解するな。市場は完全ではない。だが重要なのは比較だ。現実制度現実制度を比べるのであって、理想現実を比べるのではない。

完璧政府など存在しない。むしろ権力を持った人間情報インセンティブも欠いたまま介入する時、失敗は体系的になり、自己放尿で終わる。

 

市場に任せるというのは、何もしないことではない。

ルールを固定し、裁量制限し、価格メカニズム機能する余地を最大化することだ。

逆に統制とは、知識限界無視し、裁量依存し、誤りを制度化して自己放尿することである

 

それでもなお、「統制せよ」と言うなら構わない。

だがその前に、自分がどれだけ市場シグナルを踏み潰してきたかを認めろ。

 

自己放尿したことのない者だけが、石を投げなさい。

2026-03-20

anond:20260319215829

収入を上げる

風貌を(可能であればプロの力を借りて)なんとかする

出会いを増やす(婚活系に限らず、ネトゲSNSとかからで良い)

このあたりが正攻法

まあ誰かが詳しくコメントしてるだろうから割愛

邪道としては「若いメンヘラ女」の「理解のある彼くん」になる。年をとっても残っているタイプの女(つまり元増田の同年代)には、元増田の条件は受け入れられづらい。もし受け入れられたとしてもそれは妥協、そこに愛は少ない。

であればいっそ、条件をあまり気にしない若い女を狙うという手。ただ若くてもまともな女はずいぶん年上で低スペックの男を相手にしないので、家庭環境メンタルに難のある、「年上彼氏かっこいい😍」と盲目になってくれる女を狙うしかないが。

自分メンタルボロボロになるかもしれないが、案外妥協した同世代の残り物ライフより、若いメンヘラから重めの愛(と負担)をもらった方が楽しいかも🦆知らんけど。

anond:20260320004809

何事にも信用って大事なんだよなぁ

ソシャゲとか特に

いつ爆散するか分からんものに金突っ込むほど盲目にはなれない

飛び散った破片をかき集めて愛でるのは否定しないが

2026-03-18

キモブサイク弱者男性盲目美少女ラブコメってどうかな?

ファーストキスめっちゃ躊躇するから

照れてるのかな?と思ってたら口が臭すぎて騙してアナル舐めさせようとしてると勘違いされてたエピソードとかどうかな

2026-03-08

Carpe diemのカルマ

Carpe diemとは、ラテン語で「その日を摘め」。You Only Live Onceを略してYOLOというのと大体同じ意味だろう。

なんで都合のいい言葉なんだろうか。

その日その時の感情暮らし、食べたいものを食べ行きたいところに行き、会いたい人に会ってきた自分にとって、これは自分パーソナリティを表す言葉だと思う。

私は恋愛がないと人生の色を失ってしまタイプ人間である

私の人生全ては恋愛をするための手段過程であり、それ以外は恋愛をするための要素でしかない。恋をする上であれこれ熟考しながら相手との関係性を築ける人や、日々の暮らし100%だとして恋愛プラスアルファ20%で捉えられる人も世の中にはたくさんいるだろうが、私は違った。

その顛末はお察しの通り、地獄のように辛い別れ。

刹那的感情で動くことは一見清々しい青春カケラになったり、映画のようにドラマチックな展開を与える予感がしてしまうが、実際自分の手元に残ったものは、己の欲や願望で相手を振り回し、トキシック関係性に疑問を覚えつつも「どうにかなる」と思い込んでお互いに傷ついた思い出がほとんどだった。でも相手にも悪いところ絶対40%くらいはあったと思う。

関係の終わりは薄々察していたけど、告げられた瞬間は比喩では全くなく人生お先真っ暗という気持ち。さっきまで恋人親友家族だった人が突然消えてしまい、自分カバンを持ってくれる相手が居なくなったことが信じられず、その後もみっともなく縋ってみたり「あなた恋愛に向いてないけど、私たちはお似合いだと思う」とか言ってみたりもしたが当たり前に全て効果はなかった。

そんな恋愛を終え、特定相手も作らず先述の相手に未練を抱えたままフラフラと1年ほど過ごし、現在に至る。

今年の元旦は縁結びと名高い東京大神宮に友人とお参りに行きご飯を食べ、帰宅してからいつも通りYouTubeショート2chまとめを流し見しながら寝る予定でいた。

しかし、遭遇してしまった。

目を見ればお互いの全てが分かったあの頃に戻った気がした。

ホームを満たしている元旦の外気を吸い込み、正月気分でルンルンと帰路に着こうとエスカレーターに足を乗せる。何気なく先を見上げると、少し先には見覚えしかないカバン。何事かと理解するより先に、心臓が震えた。

この1年何よりも待ち侘びたその瞬間を待ち切れなかった、話しかけないとまた終わってしまうと直感してしまった。

夜はまだ暗い。

念のため段を上り顔を覗いてみると、家だけでしか掛けないバカみたいに目が小さくなる懐かしいメガネをして面白い顔になっているその人だった。肩に手をかけ話しかけると一瞬間を置きつつも、同じ空気、同じ喋り方、同じ声の温度で話してくれた。

「これから友達の家に泊まりに行くんだよね」「そっちは何してたの?」

突然の出来事に動悸がしていても、あまりにも変わらなさ過ぎて、お互い違う相手と過ごしてるなんて思えん!と呑気に考えていた。

今日はどこ行ってたの、何してたの、これからどこに行くの?あの日私たちがしてた会話とあまり遜色なかった気がする。変わったのは、日々を過ごす相手服装だけ。久しぶりに顔を合わせて、やっぱりこの子可愛いなと思ってくれただろうか。

元旦調子に乗って引いた3つものおみくじはどれも「過去を諦めなさい、待ちなさい」のどちらかが入っている大変信用度の高いものだった。

理性は諦めろ、心ではまだ縋りたい、挙げ句の果てに現実では含みのある再会。縁結び神社に行った直後に本当に再会してしまうなんて、やっぱり切っても切れない縁が私たちの間にはあるんじゃないのか。

でも私は知っている。友達の家じゃなくて、本当は今付き合っている人の家に向かうであろうことを分かっている。元旦23時に泊まりに行くような関係性の友人はそう居ないだろうし、友達と少し濁したのは私にまだ気があるのでも優しさでも何でもなく、元カノとの遭遇というあまり気持ちのいいものではないその場を円滑に流すため咄嗟に出た言葉であろうことも想像がつく。

改札の手前での別れ際に、辛気臭く「元気でね」なんて言いたくないし、「バイバイ」だけだとあっさり過ぎるかなと思い「じゃあ、お疲れ様です」と言ってみた。返ってきたのは「じゃあ、また」。また、という言葉にも特に何の意味もないことはわかっている。

Carpe diemに乗っかり過ぎて、自分の摘みたいものだけ摘み、大切な人の摘んではいけないもの盲目的に摘んでいたことに後戻りできないタイミングで気付いてしまった。都合のいいように全てを解釈し、それだけを見るのは瞬間風速的に心地よいが、回り回って戻ってきたものは、酷く悲しい再会の残響だった。

今年こそは肩の力を抜き、手放せる1年にしようと思う。

P.S.

本当に沢山の学びと愛を与えてくれた相手でした。お元気で。

みんなはちゃんと人を想いやって生きよう。

2026-03-06

「クソデカ主語警察」が心の底から嫌いという話

クソデカ主語警察とは

Twitter(現X)には「クソデカ主語警察」なる存在がいる。クソデカ主語警察というのは何かというと、ある文章主語が指す集合が大きい場合にどこからともなく湧き出てきて「主語がクソデカですよw」などのリプを残していく存在である。そして、このリプには「主語がクソデカですよ(なので、あなた発言は間違っていますよ)」という含意がある。例えば、「女性は〜なとき暴力的である」といったツイート炎上していると、決まってリプ欄(あるいは引用欄)には、こういったクソデカ主語警察が湧いて出てきて、毎度のごとく論破芸を披露してくれるのだ。

そして、私はこのクソデカ主語警察が本当に嫌いだし、この世から消えて欲しいとさえ思っている。正直、台所の隙間から這い出てくる黒い虫よりも嫌いだ。見た瞬間に全身の毛が逆立つレベル。ただ、誤解のないように予め述べておくと、私自身はこうした主語の大きい発言をすることはほとんどない(ではどういうときにするか、ということは後述する)。むしろ、「女性は〜である」のような、ジェンダーバイアスを明確に再生産する言説が蔓延っている現状には、正直かなり辟易しているし、こうした不健全な状況は是正していくべきだとさえ思っている。にもかかわらず、では何故そんな私がクソデカ主語警察が嫌いなのか。

クソデカ主語警察が嫌いな理由を先に述べておくと、まったく問題本質を捉えられていないくせに、紋切り型の指摘を繰り返して、問題所在不明確にするからである。このことについて以下で詳細に述べる。

クソデカ主語警察の何が問題

クソデカ主語警察害悪であることを話す前に、そもそもクソデカ構文とは何かについて確認しておこう。

クソデカ構文には当然ながらアカデミック定義存在しないので、ここではさしあたり「主語がある属性を指す文」としておく。この定義にも異論はあるだろうが、暫定的定義なので一旦受け入れてほしい。例えば「リンゴは赤い」とか「インターネットはクソ」とか「日本オワコン」とか、そういう文のことだ。

さて、我々は実はこうしたクソデカ構文というもの日常的に用いている。例えば「リンゴは赤い」という文章は、日常的な文脈使用される場面が想像できるだろう。友達と会話をしているとき相手が「リンゴは赤い」と言ったとして、我々は別に何の問題もなくそれを受け入れるはずだ。逆にそこで「いやいや、主語がでかいですよw青いリンゴもありますからw」などと言おうものなら、LINEブロックされ、あなたの表示名は「クソデカ主語警察」に変更され、そしてあなただけのいないLINEグループで一生そのことをいじられ続けるだろう。

これは何故だろうか? つまり、何故クソデカ構文に対して「それは違う。◯◯なものもある」という反論妥当ではない場合があるのだろうか。これに回答するためには、そもそもクソデカ構文という文章がどういう性質のものかを明らかにしておく必要がある。小々専門的な話題になり恐縮だが、「◯◯は〜〜である」という形式文章は、「すべての◯◯は〜〜である」という全称命題解釈と、「◯◯は典型的には〜〜である」という総称文の2通りの解釈があり得る。前者の典型的な例は数学命題だろう。例えば「2以上の素数奇数である」という文章は通常「2以上のすべての素数」として読まれる。後者典型的な例は統計的文章だが、性質を表す日常的な文にも見られる。例えば「犬は吠える」という文章は通常「犬は典型的には吠えるという性質をもっている」として読まれる。そして、全称命題総称文の両者には、ある重大な違いがある。それは、全称命題解釈場合には反例が一つでも見つかれば元の文が誤っていると言うことができるが、後者場合にはそうではない、ということだ。「2以上の素数」かつ「奇数ではないもの」はもしもあったとしたら、先ほどの数学命題は一気に誤りになる。他方、「犬」かつ「吠えない」ような存在がいたとしても(そして実際にいるのだが)、そのことは「犬は吠える」という総称文をただちに誤りにはしない。これは「犬は吠える」という文章意味するところが、「典型的な犬」についてに文だからであり、根本的に例外を認めているからだからだ。先ほどの「リンゴは赤い」の例で言えば、この文は「典型的にはリンゴは赤い」という意味であって、青いリンゴのような存在は初めから想定しているのである。クソデカ主語警察は、このような総称文を勝手全称命題に都合良く読み替えることで、いわば藁人形を叩いているのである

おそらく、クソデカ主語警察からは「全称命題であるかのように話すのが悪い」といった反論が飛んでくるだろう。これにも反論しておく。我々がコミュニケーションを行う際には、我々は通常「必要な量の情報だけを話す」という量の格率に従っている。これは円滑なコミュニケーションのために我々が従っているルールのうちの一つとされている。クソデカ主語警察検閲に引っかからないように発話をしようとすると「​私がこれまでに観測した範囲内、かつ統計的有意と思われるデータ、および社会通念上の傾向を鑑みると、リンゴのうちかなりの割合リンゴが、赤い傾向があると言えるかもしれない(※ただし青いリンゴ存在する)」となるが、これでは円滑なコミュニケーションは成立しない。むしろ我々は、「リンゴは赤い」という文章全称命題解釈するとすぐに不整合が生じるという事実と、発話者が量の格率に従っているという前提に基づき、発話者総称文を意図しているというチャリティを発揮して、コミュニケーションを行っているはずだ。

つまるところ、クソデカ主語警察というのは、総称文を勝手全称命題に取り違えるカテゴリーミステイクを犯している上、そのミステイクに気づかずに「自分コミュニケーションができません」と大声で宣伝する、非常に恥ずかしい行為なのである

クソデカ構文の本当の問題

さて、ということでクソデカ主語警察が実はコミュニケーション原則をまったく理解できておらず、それ故、紋切り型コピー・アンド・ペーストすればお手軽に相手論破できると思っているだけの単なる凡愚であることは明らかになったわけだが、クソデカ構文がまったく問題がないというわけではない。むしろ、ここからが本当に自分の言いたいことになる。

クソデカ構文というのは本質的に問題含みのものであって、それ故、慎重に使わなくてはならないことは事実だと思う。たしかに、主語デカいことによって必然的問題が生じるわけではない。例えば「2以上の素数はすべて奇数である」という文章主語の指す集合は無限であり、考え得る限りほぼ最大のクソデカ主語(とは言え高々加算ではあるの)だが、普通にである。だから主語デカいことそれ自体一般問題にはならない。しかし、世の中には問題になるクソデカ構文というものはたしか存在している。それは大きく分けて2種類あり、①そもそも事実とは異なるクソデカ構文②仮に事実だとしても望ましくないクソデカ構文、である

まず1つ目について。クソデカ構文には、単純に事実誤認になっているケースがある。そうしたクソデカ構文の典型例を挙げると「B型自己中心的である」のようなものがそうだろう。もはや常識となっていると思うが、血液型とその人間性格にはまったく関係はない。こういった血液型診断は事実とはまったく異なるデタラメであるので、完全に間違えている。ただし、注意が必要なのは血液型診断が誤っているのは、主語がクソデカから「ではない」ということである。こうした疑似科学が誤っている根本的な理由主語デカさではなく、科学的な根拠の無さに由来している。他にも「若者は本を読まない」といった例も考えられる。統計的には不読率は全世代を通して年々減少傾向にあるし、むしろ学校読書教育を考えれば若者の方が読んでいる可能性すらある。

しかし、仮に事実だとしても問題のあるクソデカ構文というもの存在するし、これこそが一番の問題だと思う。それが問題となるクソデカ構文の2種類目「仮に事実だとしても問題のあるクソデカ構文」である統計的事実マジョリティ傾向)が仮に含まれていたとしても、それをクソデカ主語で語ることが社会的な害悪を引き起こすことはある。例えば、「低学歴犯罪を犯しやすい」という事実が仮にあったとしよう。強調しておくが、これは仮の話であり、そういった事実が実際にあるかは知らない。あくまで「もし事実だとしたら」という体で話を進める。つまり低学歴典型的には犯罪者予備軍の性質がある」という総称文を確証する統計的相関が仮にあったとしよう。そうだとしても、このクソデカ構文には問題存在する。それは、「統計的相関」と「属性への本質化」のすり替えである。「低学歴ほど犯罪を犯す傾向がある」という事実は、「低学歴から犯罪を犯す」という因果関係説明にはならない。例えば「貧困」や「劣悪な成育環境」といった第3の変数教育機会を奪い、それが同時に犯罪への原因にもなっている可能性は十分にある。このとき、もしこの言説の問題点が「主語デカいこと」にあると主張してしまうと、「学歴の低さそのもの犯罪を誘発する性質がある」という本質主義的な前提を暗に認めることになってしまう。そうではなく、本当の問題は「低学歴」と「犯罪率」には相関はあるが因果はない、ということのはずだ。「アイスの売り上げが増えると溺死者が増える」という相関データからアイス溺死を招く悪魔の食い物だ」と騒ぐ馬鹿がいたとして、そいつに対して「主語がでかいから間違ったことを言っている」などと、もっと馬鹿なことを言う必要なんかないのだ。

そして、第2種のクソデカ構文が余計に問題なのは、それが差別助長するからに他ならない。例えば先ほどの統計的相関に従って、「低学歴=危ない」という言説が流布すれば、おそらく企業採用担当はは低学歴雇用を控え、周囲は低学歴偏見の目を向けるだろう。その結果、彼らは正当な労働から不当に排除され、生活のために余計に犯罪に手を染めるしかなくなる。これは少し誇張して書いてはいるが、好ましくない事実自体が、その事実さら悪化させる機能果たしてしまうこと自体は往々にしてある。

この記事を読んでいるあなた高等教育特に自然科学)を受けた経験があるとしたら、おそらくこの論点は受け入れにくいかもしれない。つまり科学的な事実事実であって、社会的な価値とは無関係だ、という科学価値自由性を引き合いに出されるかもしれない。しかし「事実から言っても構わない」という態度は、自分が石を投げて相手を転ばせておいて「ほら、あいつは転びやすいという事実は正しいだろ」と言い張るようなものであって、それは事実公表に伴う社会的影響をあまりにも軽視しすぎていると思う。

クソデカ主語警察は何故ゴミ

話を戻そう。では結局、何故クソデカ主語警察インターネットに漂うゴミなのか、一言で言えば、それはクソデカ主語警察自身が、彼らが批判している奴らの「共犯者」になってしまっているからだ。以上で確認したように、問題のあるクソデカ構文には大きく分けて2つの類型がある。そして、それぞれが問題である理由は異なっており、発言ごとに核となる部分を潰していかなくてはならない。にもかかわらず、クソデカ主語警察の指摘は、批判相手問題含みの前提は基本的にすべて無視している。 本来ならば「その相関は教育格差や貧困という社会問題の結果であり、属性のせいにするのは筋違いだ」と論理的欠陥を指摘するか、あるいは「その発言差別助長するヘイトだ」と倫理的視点から叩くべき場面であるにもかかわらず、だ。結局、クソデカ主語デカ警察は、差別発言の内容には目もくれず、発言形式だけをたしなめることで、本来問題点そのものを温存する共犯者に成り下がってしまっている。彼らの「主語がクソデカですよw」などという空っぽの指摘は、問題を本当に解決したい側からすれば、救いでも何でもない、ただのノイズしかない。

さいごに

ここまでクソデカ主語警察が何故害悪かを、かなり憎悪混じりで書いたが、もしもあなたが今現在クソデカ主語警察であって、あなたがリプを送りつけようとしているツイートの内容が本当に問題だと思っているのだとしたら、これからは「主語がクソデカですよw」などというクソリプを送りつけて悦に入るのをやめることを強くオススメする。差別助長するようなツイートに強く反発し、憤りを覚えるという点では私はあなたを強く支持する。しかし、それを表明するために「主語がクソデカですよw」などという薄っぺらな借り物の言葉脳死で使えば、むしろ相手の主張を助長することになる。もし本当に、クソデカ主語警察あなた良心があるなら、ちゃんと何が問題なのかを一つ一つ見極めてほしい。我々の社会に本当に必要なのは盲目警察ではなく、不条理に立ち向かう勇気と理性なのだから

2026-03-03

anond:20260228235733

ポイントの加算の仕組みが不明じゃね?

キミは決められたルールを遵守すればポイントゲットだと思ってるみたいけど、ホントかなぁ?

わかり易い例、戦時中戦争鼓舞し協力することは法であり道徳的行為だと称賛されたが

歴史を振り返りそれは正しかたか

法や社会通念に逆らい戦争反対を唱えた人はポイント剥奪だったのか?

本当に決められたルールに従えばゲットなのか?

あるいは自分善悪価値観、信念に基づき善行を貫くことがポイントになるのか?

そもそもその人の持つ善悪価値観が正しいのか?

正しい価値観習得する機会を得られなかったのは世界制御している神の責任ではないのか?

適切な機会と出会い教育を受けられたら正しい価値観習得できたはずなのに、という言い訳通用しないのか?

神が不遇な人生を設定しておきながら悪に染まったのは当人責任であるポイント無し!

って酷くね?

 

ゴミポイ捨ては悪だろうか?

俺はゴミはそのへんに捨てる。社会活動だと思っている。

公共空間ゴミ箱が無いのは日本だけだ、愚かな文化である

市役所道路環境課だかのミクロ視点ならば公園道路からゴミ箱を撤去すれば予算は浮く。

道路環境課は予算削減、やったね。

 

ではマクロ視点社会全体でみたとき合理的であるか、経済的であるか。

そんなものは試算するまでもなく街角ゴミ箱を設置したほうが社会コストは下がる。

ゴミを持ち歩くのは個々人の負担であり、小さなストレスであり、見えにくいがコストはかかっているのだ。

外国はそんなもの試算するまでもなくアタリマエなので街角ゴミ箱を設置し、回収し、清掃する。その方が社会全体で安上がりだから

からポイ捨てされるくらいならゴミ箱を設置するのでどうかここに捨てて下さい、と行政が態度を改めるように、俺は忸怩たる思いを馳せながらゴミポイ捨てする。これは悪行か?善行か?

 

ルールを愚直に守りゴミを持ち帰るのは善行か?それが正しい行動か?

不満があるならまずはルールを守り、守ったうえで反論し、説得し社会を変えろ。

というが、嘘である

現実社会先駆者が脱法しながら変えていくのだ。

大衆はその尻馬に乗っかっているだけだ。この態度は怠惰ではないかホントポイント加算なのか?

社会を正しい形に変えようと自ら考え行動しないことは逃げではないのか?ただ盲目的にルールを守ればよいのか?

 

米穀通帳という制度があった。

戦時中、米の消費を国家管理するためのもの

米の消費、購入には提示義務があり戦後食糧難が続き法律が残った

ところが戦後数年で形骸化した、法律上はすべての国民携帯義務があるにも関わらず、誰も持ち歩いてない。

米屋でいちいち提示するバカなどいない、国民全員脱法。

あるとき国会野党から質問があった、「農林水産大臣持ってるのか?見せてみろ」と、持ってない

所轄官庁大臣ですら持ってない、その法律いらなくね?

で、ようやく改正となった。法律改正なんておおむねこプロセスです。

社会の変化で法が時代遅れになる、守れないか法律の方を社会に合わる、で変えていくの

から最初は脱法やグレーゾーンになる、その曖昧さを容認するため、海外ならノーアクションレターなどの制度でお試ししたり

可罰的違法性判断違法性阻却の裁量行政司法に持たせて立法する。

 

まだ納得できない?ではもう一つ。

横断歩道信号を守る、どんなに安全確認される状況でも愚直に守る、それがルールから。えらい

で、キミはどんな様態で待っている?立ち止まってるよね?

はい、それ道交法違反

道交法76条4項2号、はいググれ

道路歩道含む)で立ち止まるってのは法律違反なんです。罰金もあるよ

他人交通妨害にはなっていない、なんて言い訳しないでね、条文ちゃんと読んでね。

交通妨害となるような方法

と書かれてる。交通妨害を「したら」ではなく、つまり実質被害が無くても「方法」は成立する、形式犯なの。

他人が一切いなくても「方法」が成立したら構成要件は満たす、犯罪として成立する。

この条文に例外規定はなく、信号待ちは除外する、などとも書かれていない。

 

まり合法的信号待ちするなら足踏みを続けなきゃならない。踊ってなきゃならない。

そんなバカなと言うだろうが、実際この条文は反政府デモ検挙などで多用される。

一般人はお目溢しされてるだけ、安保闘争時代ガンガン使われた。

 

足踏みしてなかったキミは相当ポイント減らしてるだろうけど、大丈夫そう?

 

さらには世界には様々な法律宗教があるが、どれを正とするのか

自分所属するコミュニティーの法とルール絶対正義なのか?ホントかなぁ

2026-02-28

[]編集者という歪み

編集者という職業は、漫画業界構造のものが生み出した矛盾の塊だ。その歪みこそ、逸脱行動を生み出す元凶と言える。

1. 編集者の二重の役割

編集者は二つの主を同時に仕えなければならない。

一方では漫画家の「パートナーであるべきだ。作家の着想を理解し、共感し、共に磨き上げる。
他方では出版社の「利益代弁者である。売上を最大化し、回収可能性を高め、会社評価を上げる。

この二つは根本的に相容れない。
パートナーとして振る舞えば、作家自由尊重し、商業性を後回しにする。利益代弁者として振る舞えば、作家自由制限し、「売れる形」に矯正する。どちらかを選べば、もう一方を裏切る。
だから編集者は常に中途半端になる。

作家の味方です」と言いつつ、売上を最優先にせざるを得ない。この二律背反が、編集者を「矛盾体現者」にしている。

2. 「金の卵」への過剰な傾倒

編集者の社内評価は、売上ではなく「新しいヒットを産んだかどうか」で決まる。既存メガヒット作家を維持するだけでは誰も褒めない。

新しい才能を発掘し、育て、ブレイクさせることこそが最大の勲章だ。だから編集者は「金の卵」に取り憑かれる。
有望な新人・中堅作家を見つけると、「この人は売れる」「育てれば自分評価が上がる」という期待が膨らむ。
その期待が大きくなればなるほど、作家の不品行を「大したことない」と矮小化する。
「昔の話」「今は違う」「これから売れるんだから大丈夫」と自己欺瞞を重ねる。
これは「才能を引き出す」ではなく、「自分評価を引き出す」ための行為だ。

3. 出版社構造矛盾助長する

出版社ビジネスモデルは、作家を「外部リソース」として扱う。リスク作家側に転嫁し、ヒットが出たら利益を独占する。このモデル編集者に与えるインセンティブは明確だ。

作家を切るのは簡単契約上いつでも可能)。
しかし切ると、自分の「発掘・育成実績」がゼロになる。
「切らない」ためには、問題を隠すか軽視するしかない。

まり出版社が「リスクを取らない」モデルを選んだ結果、編集者は「リスクを見逃す」か、「卵を殺す」の二択を迫られる。出版社ブランド維持のため実績をリセットするか、大勝ちするために蓋をし続けるか。

4. 堕天作戦事件が露呈したもの

この事件は、編集者矛盾が最も露骨に噴出したケースだ。
編集者は「金の卵にのめり込み、罰金刑を知りながら別名義で復帰を許し、示談の場で連載継続を条件に組み込み被害者意思を軽視した。
これらはすべて「自分評価を守るため」の行動だった。
しかし、バレた瞬間、「認識が不十分だった」「不適切だった」という言い訳しかできなくなる。功名への誘因は強く、夢のために加害を見過ごす羽目になる。作家は外部の存在であり、良心麻痺させるには十分な理由がある。

編集者は、「作家の才能を引き出すパートナー」だが、同時に「売れる商品に仕上げる工場長」として生きざるを得ない。
その二重性が、「作家自由尊重する」と言いつつ市場に合わせた出荷を支援し、「才能を信じる」と言いつつ作家加害行為に蓋をする。この矛盾は、出版社が「外部化モデル」を選んだ結果生まれ必然といえる。


5.あるべき「首輪」の姿とは?

改善策として考えられるのは二つ。 一つは、編集者評価基準に「倫理遵守」を明確に加えること。売上だけでなく、リスク管理・コンプライアンス遵守を評価項目に組み込めば、
「金の卵」に盲目的になる動機が減る。


もう一つは、出版社作家を徹底的にチェックする仕組みを義務化すること。外部委託からといって「知らなかった」で済ませるのではなく、コンテンツホルダーとしての責任を負う覚悟を持つことだ。


売上至上主義が根強い業界で、「倫理より売上」を優先する文化が変わるには、外部からの強い圧力法改正不買運動作家離脱連鎖)が必要だろう。

2026-02-27

anond:20260227221204

2、3人ずつ子供つくろう?!!(盲目)うおぉぉおぉおおぉおおぉお

2026-02-26

anond:20260226093406

そうやってトップ盲目的に崇め奉るのはパヨチンの悪い癖だよね

これも共産党民主集中制かい独裁制のせいだな

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