ド迫力!!山口線SL津和野稲荷号
爆煙&ギラリ! 山口線SL津和野稲荷号 縦バージョン
415系Fo507編成、帰らぬ旅路
昨日疎開留置先の鹿児島を出発した415系のFo507編成の廃車回送が、今日小倉総合車両センターに到着するということで、終着点である西小倉駅に見に行ってきました。
同じ目的の人たちが20~30人集まっていました。
来てみてびっくり、影でシマシマ・・・。
夏場なら日が高くてバリ順なんですけどね~。
今さら移動もできず、そのまま撮影。
電車側から編成で。
晴れすぎて明暗差が激しい・・・。
今回はちょっと曇ってほしかった。
工場に引き入れられるため、連結器も自連に差し替わっていますね。
入線から5分程度してから、推進運転で工場へと入っていきました。
そのうち工場内で解体されるものと思われます。
最後のお別れですね。
Fo507編成は2008年にJR東日本から移籍、他の415形たちと混じって10年余り活躍、昨年1月に引退し鹿児島で留置されていました。
現役時代の懐古記事は昨年の引退時に書いていましたので、よろしければご覧ください。
明日は長男の成人式。
中学時代の友人たちと参加するそうです。
夜まで帰って来ないでしょうね。
先ほど、明日着るスーツなどの確認をしましたので、準備はOK。
女の子は準備が大変なんでしょうけどね~。
私は早起きして長崎方面へ向かおうと思っています。
同じ目的の人たちが20~30人集まっていました。
来てみてびっくり、影でシマシマ・・・。
夏場なら日が高くてバリ順なんですけどね~。
今さら移動もできず、そのまま撮影。
電車側から編成で。
晴れすぎて明暗差が激しい・・・。
今回はちょっと曇ってほしかった。
工場に引き入れられるため、連結器も自連に差し替わっていますね。
入線から5分程度してから、推進運転で工場へと入っていきました。
そのうち工場内で解体されるものと思われます。
最後のお別れですね。
Fo507編成は2008年にJR東日本から移籍、他の415形たちと混じって10年余り活躍、昨年1月に引退し鹿児島で留置されていました。
現役時代の懐古記事は昨年の引退時に書いていましたので、よろしければご覧ください。
明日は長男の成人式。
中学時代の友人たちと参加するそうです。
夜まで帰って来ないでしょうね。
先ほど、明日着るスーツなどの確認をしましたので、準備はOK。
女の子は準備が大変なんでしょうけどね~。
私は早起きして長崎方面へ向かおうと思っています。
西九州新幹線の第1陣、ついに九州上陸!!
おとといから昨日にかけて九州に船で運ばれてきた、西九州新幹線の最初の1編成。
長崎県の川棚(かわたな)港に昨日接岸し、今日になって陸揚げされました。
九州の新幹線は通常博多港で陸揚げされてから、那珂川市の博多総合車両所に陸送されますが、西九州新幹線は武雄(たけお)温泉から長崎までの区間しかなく、車庫は大村市ですから、長崎側で陸揚げとなります。
早起きして現着するも、付近は一切通行止め(歩行者も×)。
仕方なく、東側の突堤から望遠で狙うことに。
最初に台車が6個、3両分陸揚げされました。
そして、セレモニーの前後と思しき時間帯に、先頭車が吊り上げられました!!
お~、これを見たかったのよ。
予想よりちょっと低いけど、まあ、しゃあないか。
午後また来てみると、先頭車の次に中間車も1両陸揚げ済みでした。
別角度から撮影。
3両目となる中間車も陸揚げされました。
合間に撮った大村線のYC-1系。
2両と思っていたら4両が来て、右が切れてしまいました・・・。
海風に吹かれながら2時間以上待ち続け、カイロを使っても凍えるぐらいでした。
接岸当初のように接近はできませんでしたが、九州の鉄道史の1ページを記録できたので、まあヨシとします。
お会いした皆さん、お疲れ様でした。
よ~く身体を温めてくださいな。
長崎県の川棚(かわたな)港に昨日接岸し、今日になって陸揚げされました。
九州の新幹線は通常博多港で陸揚げされてから、那珂川市の博多総合車両所に陸送されますが、西九州新幹線は武雄(たけお)温泉から長崎までの区間しかなく、車庫は大村市ですから、長崎側で陸揚げとなります。
早起きして現着するも、付近は一切通行止め(歩行者も×)。
仕方なく、東側の突堤から望遠で狙うことに。
最初に台車が6個、3両分陸揚げされました。
そして、セレモニーの前後と思しき時間帯に、先頭車が吊り上げられました!!
お~、これを見たかったのよ。
予想よりちょっと低いけど、まあ、しゃあないか。
午後また来てみると、先頭車の次に中間車も1両陸揚げ済みでした。
別角度から撮影。
3両目となる中間車も陸揚げされました。
合間に撮った大村線のYC-1系。
2両と思っていたら4両が来て、右が切れてしまいました・・・。
海風に吹かれながら2時間以上待ち続け、カイロを使っても凍えるぐらいでした。
接岸当初のように接近はできませんでしたが、九州の鉄道史の1ページを記録できたので、まあヨシとします。
お会いした皆さん、お疲れ様でした。
よ~く身体を温めてくださいな。
ハウステンボス・有田で415系白電を撮れた!!(1月9日、佐世保市成人式臨)
昨日長崎に新幹線の陸揚げの撮影に行った際、ハウステンボスまで415系が来ると聞きました。
普段は大村線のYC-1系と特急ハウステンボス号ぐらいしか来ない所に、415系が来るなんて!!
この日は成人式。
佐世保市がハウステンボスで成人式をする関係で、臨時列車が走るのでした。
赤い文字の「臨時」の4両っていうのが415系のようです。
ハウステンボスに415系・・・なかなかないチャンスですし、距離も近いので、新幹線から一時離れて、撮りに行くことにしました。
車両だけ撮ってももったいないよな~。
撮影の主題は「大村線or佐世保線に来た415系」ですので。
ハウステンボスから早岐(はいき)までロケハンしたところ、ベタですが、やっぱりハウステンボス駅らへんで撮ることに。
まずは、佐世保からハウステンボスに到着するところを。
国道側に入線すると予想して構図を考えていたのですが、海側に入線してきましたので、慌ててこんな感じで撮りました。
ちょっと曇ってくれたのでよかったです。
415系の中でも、白電ってのもGOOD!
折返し発車は編成全体を入れて撮りました。
「415系はハウステンボスにも入線してたよ」という記録です。
臨時列車としての運転を終えて帰っていくところも、ついでに撮影。
佐世保線っぽいところということで、有田の窯元の煙突バックで。
ここ有名ポイントですが、初めて来ました。
佐世保線、今は415系の運用残っているのかな?
めったにこっちに来ない私としては、初めての記録となります。
ヨメからの帰還命令(私自身ではなく、私が乗っている「車」を求められた)により、新幹線に戻らず帰福したのでした。
遠出のついでに良いネタを撮れて、大満足の1日でした♪
普段は大村線のYC-1系と特急ハウステンボス号ぐらいしか来ない所に、415系が来るなんて!!
この日は成人式。
佐世保市がハウステンボスで成人式をする関係で、臨時列車が走るのでした。
赤い文字の「臨時」の4両っていうのが415系のようです。
ハウステンボスに415系・・・なかなかないチャンスですし、距離も近いので、新幹線から一時離れて、撮りに行くことにしました。
車両だけ撮ってももったいないよな~。
撮影の主題は「大村線or佐世保線に来た415系」ですので。
ハウステンボスから早岐(はいき)までロケハンしたところ、ベタですが、やっぱりハウステンボス駅らへんで撮ることに。
まずは、佐世保からハウステンボスに到着するところを。
国道側に入線すると予想して構図を考えていたのですが、海側に入線してきましたので、慌ててこんな感じで撮りました。
ちょっと曇ってくれたのでよかったです。
415系の中でも、白電ってのもGOOD!
折返し発車は編成全体を入れて撮りました。
「415系はハウステンボスにも入線してたよ」という記録です。
臨時列車としての運転を終えて帰っていくところも、ついでに撮影。
佐世保線っぽいところということで、有田の窯元の煙突バックで。
ここ有名ポイントですが、初めて来ました。
佐世保線、今は415系の運用残っているのかな?
めったにこっちに来ない私としては、初めての記録となります。
ヨメからの帰還命令(私自身ではなく、私が乗っている「車」を求められた)により、新幹線に戻らず帰福したのでした。
遠出のついでに良いネタを撮れて、大満足の1日でした♪
筑豊電鉄で赤と緑の共演!「復刻赤電」と「阪堺塗装」(1月8日)
先日、415系の廃車回送を撮りに北九州に行った際、すごく天気が良くて、「このまま帰るのは勿体ない!」と思い、筑豊(ちくほう)電鉄を撮りました。
西鉄北九州線廃止20周年の復刻赤電3003Fと、阪堺(はんかい)電車との共同PR企画で緑色の阪堺カラーとなった3002Fの並びを狙います。
赤電と阪堺の並びは、昨年の10月27日に一度チャレンジし、赤電が車庫で寝ていたため失敗しています。
運用とか分からないので、今回もダメ元です。
鉄砲は撃たないと当たらないし、宝くじも買わないと当たりませんからね。
黒崎から乗った電車で、すぐに赤電と離合、その次が天神大牟田線アイスグリーン、その次が阪堺と、3連続でネタ塗装を確認。
これはチャンスかも!
乗車電の終点の筑豊中間(なかま)から、続行で来た赤電に乗り込みます。
時刻表に標的電車を当てはめると、アイスグリーンは中間折返し運用、赤電と阪堺は共に直方折返し運用。
赤電と阪堺の並びは楠橋(くすばし)で撮れそうです。
楠橋で下車、直方から折り返してくる赤電と、黒崎から下ってくる阪堺の同時刻発車を狙いましたが、赤電が先に出てしまい、少し遅れてきた阪堺と並びませんでした。
あ~、やっぱり難しいな~~。
次は1時間半後にまた並ぶ可能性があるが、1時間半もどうするよ・・・。
日もだいぶ傾いてくるし、並ばない可能性もある・・・。
幸い、楠橋は車庫があるので、次の離合チャンスまで少しは暇つぶしできます。
せっかくここまで来たし、待ってみることに。
北九州のサッカーチーム「ギラヴァンツ」の派手なラッピング車が、ちょうどいい位置にとまっていました。
復刻塗装の元西鉄車、2003Fもいました。
筑豊電鉄は特別塗装やラッピングが盛んで、この日の撮影ではついに標準色を目にすることがありませんでした。
【参考】
標準塗装の3000形。 2020.6.20楠橋車庫
3002Fですから、現在阪堺カラーになっている車両そのものですね。
さて、赤と緑の並び、1時間半後のチャレンジです!
また赤電が先に出てしまいましたが、すぐに阪堺が来たので、ちょっと黒崎寄りで並ぶところを撮れました!!
しかも、影だらけのところでわずかに光線が差す位置。
ほんとギリギリ一瞬だけの並びショットです。
やっぱり来てみるもんですね~。
粘ってみるもんですね~。
午前中の415系廃回では立ち回りが悪くて、少し後悔があったのですが、これで逆転!
大満足で家路についたのでした。
赤電は2023年5月ぐらいまで、阪堺カラーは2024年7月ぐらいまでと、まだまだ時間はありますので、ぜひ筑豊電鉄を訪れてみてくださいね。
西鉄北九州線廃止20周年の復刻赤電3003Fと、阪堺(はんかい)電車との共同PR企画で緑色の阪堺カラーとなった3002Fの並びを狙います。
赤電と阪堺の並びは、昨年の10月27日に一度チャレンジし、赤電が車庫で寝ていたため失敗しています。
運用とか分からないので、今回もダメ元です。
鉄砲は撃たないと当たらないし、宝くじも買わないと当たりませんからね。
黒崎から乗った電車で、すぐに赤電と離合、その次が天神大牟田線アイスグリーン、その次が阪堺と、3連続でネタ塗装を確認。
これはチャンスかも!
乗車電の終点の筑豊中間(なかま)から、続行で来た赤電に乗り込みます。
時刻表に標的電車を当てはめると、アイスグリーンは中間折返し運用、赤電と阪堺は共に直方折返し運用。
赤電と阪堺の並びは楠橋(くすばし)で撮れそうです。
楠橋で下車、直方から折り返してくる赤電と、黒崎から下ってくる阪堺の同時刻発車を狙いましたが、赤電が先に出てしまい、少し遅れてきた阪堺と並びませんでした。
あ~、やっぱり難しいな~~。
次は1時間半後にまた並ぶ可能性があるが、1時間半もどうするよ・・・。
日もだいぶ傾いてくるし、並ばない可能性もある・・・。
幸い、楠橋は車庫があるので、次の離合チャンスまで少しは暇つぶしできます。
せっかくここまで来たし、待ってみることに。
北九州のサッカーチーム「ギラヴァンツ」の派手なラッピング車が、ちょうどいい位置にとまっていました。
復刻塗装の元西鉄車、2003Fもいました。
筑豊電鉄は特別塗装やラッピングが盛んで、この日の撮影ではついに標準色を目にすることがありませんでした。
【参考】
標準塗装の3000形。 2020.6.20楠橋車庫
3002Fですから、現在阪堺カラーになっている車両そのものですね。
さて、赤と緑の並び、1時間半後のチャレンジです!
また赤電が先に出てしまいましたが、すぐに阪堺が来たので、ちょっと黒崎寄りで並ぶところを撮れました!!
しかも、影だらけのところでわずかに光線が差す位置。
ほんとギリギリ一瞬だけの並びショットです。
やっぱり来てみるもんですね~。
粘ってみるもんですね~。
午前中の415系廃回では立ち回りが悪くて、少し後悔があったのですが、これで逆転!
大満足で家路についたのでした。
赤電は2023年5月ぐらいまで、阪堺カラーは2024年7月ぐらいまでと、まだまだ時間はありますので、ぜひ筑豊電鉄を訪れてみてくださいね。
西鉄58MCラストラン!西鉄バス北九州全営業所制覇の旅
西鉄系列の西日本車体工業(西工)製のバス車体の中でも代表的な存在である「58MC」と呼ばれるタイプが、昨日今日のラストランツアーをもって引退となりました。
58MCはそれまでの42MC(カマボコ)、53MC(ハンペン)などのモノコック構造から設計を一新、昭和58年(1983年)に登場しました。
当時私は小学校3年生。
スケルトン構造で角ばったデザインに衝撃を受け、「新型バス」と呼んで狂喜したものです。
次の世代となる96MCが平成8年(1996年)に登場するまで配備が続き、一時期は3000台以上といわれる西鉄グループの大部分を占めたものと思われますが、いよいよ最後の1台となった小倉営業所の6661号車が本日をもって引退となりました。
今回、そのラストランツアー企画を、西鉄旅行主催でファン向けに公募されたと聞き、すぐに応募!
北九州の土地勘がない私ですが、全営業所を回ることもできちゃう・・・。
しかも北九州市営バスの58MCもコラボ!
いやホント神企画ですよこれ!!
昨日今日の2日間、それぞれ午前の部と午後の部があり、計4ツアーが設定されましたが、私は初日となる昨日の午前と午後参加しました。
昨日の朝8時集合ということで、5時台に起きて北上、砂津バスセンターに到着すると、早速北九州市営バスの姿が!
今回のツアーで使用される2台の58MCが並んでいました。
北九州市営バスがここに入ってくるのって普段あるのでしょうか?
なかったら、それも貴重なシーンということになりますよね!
まずは後ろ姿しか撮れませんでしたが、このテールライト!
「ゴルキン」と呼ばれるゴールドキング製のちょっと立派なやつ。
同じ58MCでも、他の事業者ではシンプルなライトだったりしますもんね。
受付後、くじ引きの結果、私は前半北九州市営バスに乗り込むことに。
出発したら、まずは西小倉駅の西にある青葉営業所へ。
早速、日当たりの良い状態で2台並びを撮ることができました!
西鉄が出しているLED表示(急行252番、東大谷行)、結構レアなやつだと思います。
(私には分かりませんが、北九州地区の路線に詳しい人はその価値が分かるはず)
次に、門司港地区へ移動。
199号線の上り坂でフォトランです。
背景に関門海峡が写る好撮影地。
順序を入れ替えてもう1回!
次は、田野浦バス停のところの門司営業所。
初めて来ましたが、三角形の乗り場、背後の年季の入った社屋、とても良い雰囲気です。
ここに北九州市営バスが来ているのは激レアなはずです。
次は、「白野江(しらのえ)」バス停の奥、かつて路線があった「青浜」へ。
海沿いに駐車して記念撮影です。
北九州市営のほうのLEDは、矢印デザインが特徴的な都市高速経由の小石営業所行。
ここで、西鉄のほうに乗り換え。
次は少し南下した「喜多久(きたく)」地区の海岸線。
ここもかつては路線があった所らしいです。
午前の部最後の訪問地は、恒見(つねみ)営業所。
砂津で見たピンクの連接バス、ここに来るんですね~。
砂津の車庫に戻ってきて午前の部終了。
後続の北九州市営が横切った際に、「58MCラストラン」という団体札と絡めてパチリ。
午前の部終了後は、向かいのチャチャタウン(商業施設)へ。
北九州弁でよく使う「~ちゃ」(「~だ」の意)から来た名称と思われます。
その中の回転寿司で昼食です。
午前の部がちょっと時間が押したので、少し急ぎめで。
また砂津バスセンターに戻り、午後の部の受付。
私はまた北九州市営でスタートです。
最初は戸畑営業所へ。
下段の車庫を見学。
今回のツアー車の仲間である58MCが2台残っていました。
ナンバーが切られていますので、先に引退した車たちですね。
そこから徒歩ですぐの戸畑渡し場では、北九州のシンボルのひとつである若戸大橋をバックに撮影会。
北九州市営は〔10〕若松渡場行、西鉄は〔90〕戸畑渡場行をそれぞれ掲出。
それぞれ実際にあった路線で、若戸大橋の両岸の渡場を表示して並ぶのもアツイですね~。
次は、スペースワールド駅前へ。
ロータリーを移動する北九州市営バスを、八幡製鉄所の東田(ひがしだ)第一高炉跡を背景に。
設置年を示す「1901」の看板も見えますね。
次は、八幡営業所へ。
年季の入った社屋をくぐって、北九州市営バスが入り込んでいる貴重な光景。
LEDは、共同運行していた〔急行〕芦屋鶴松団地行。
内容は同じですが、表現が違うのが面白いです。
次は、香月(かつき)営業所。
国鉄香月線の香月駅跡に立地しています。
ここは引退済みの58MCが3台いて、その横に駐車してくれたため、58MCの5台並びとなりました!
しかもぜんぶ角目ライト。
西鉄のLEDは、今はなき遊園前営業所行。
このあと西鉄に乗り換え。
ツアーは東進し、なんと山越え。
途中、「畑観音(はたかんのん)」というかつての終着点を車窓から見て、アップダウンと急カーブを繰り返す県道61号で、運転士さんのテクニックとエンジンの音を堪能したのでした。
次は中谷営業所。
ここは以前参加したツアーの出発地で、唯一来たことがある営業所。
さっき若戸大橋の所で出た渡し場のLED。
これいいな~。
北九州市営って、若松が拠点ですし、らしさが出ていますね。
日が落ちて、最後の訪問地である弥生が丘営業所。
新興住宅地の上にあり、大野城市の「月の浦営業所」みたいな印象を持ちました。
西鉄は午前の部で出た〔急行242〕のLED、北九州市営は・・・
なんと、このツアー専用、しかも最初で最後の「ありがとう58MC 【北九州市交通局・西鉄バス】」!!
去りゆく西鉄の58MCを、もうしばらく残る北九州市営が見送るメッセージですね。
サイドにもメッセージLED。
感動的ですね~。
このあと砂津に戻って夕食(午前とパターンは同じなので、また回転寿司)。
寿司は大好物なので、昼に続いてどんどん食べました。
参加者の方々から、北九州の路線などについて教えていただいたりして、とても楽しい時間を過ごせました。
まだ今年が始まったばかりですが、早速良い思い出ができました。
お会いした方々、運営の皆さん、ありがとうございました!!
58MCはそれまでの42MC(カマボコ)、53MC(ハンペン)などのモノコック構造から設計を一新、昭和58年(1983年)に登場しました。
当時私は小学校3年生。
スケルトン構造で角ばったデザインに衝撃を受け、「新型バス」と呼んで狂喜したものです。
次の世代となる96MCが平成8年(1996年)に登場するまで配備が続き、一時期は3000台以上といわれる西鉄グループの大部分を占めたものと思われますが、いよいよ最後の1台となった小倉営業所の6661号車が本日をもって引退となりました。
今回、そのラストランツアー企画を、西鉄旅行主催でファン向けに公募されたと聞き、すぐに応募!
北九州の土地勘がない私ですが、全営業所を回ることもできちゃう・・・。
しかも北九州市営バスの58MCもコラボ!
いやホント神企画ですよこれ!!
昨日今日の2日間、それぞれ午前の部と午後の部があり、計4ツアーが設定されましたが、私は初日となる昨日の午前と午後参加しました。
昨日の朝8時集合ということで、5時台に起きて北上、砂津バスセンターに到着すると、早速北九州市営バスの姿が!
今回のツアーで使用される2台の58MCが並んでいました。
北九州市営バスがここに入ってくるのって普段あるのでしょうか?
なかったら、それも貴重なシーンということになりますよね!
まずは後ろ姿しか撮れませんでしたが、このテールライト!
「ゴルキン」と呼ばれるゴールドキング製のちょっと立派なやつ。
同じ58MCでも、他の事業者ではシンプルなライトだったりしますもんね。
受付後、くじ引きの結果、私は前半北九州市営バスに乗り込むことに。
出発したら、まずは西小倉駅の西にある青葉営業所へ。
早速、日当たりの良い状態で2台並びを撮ることができました!
西鉄が出しているLED表示(急行252番、東大谷行)、結構レアなやつだと思います。
(私には分かりませんが、北九州地区の路線に詳しい人はその価値が分かるはず)
次に、門司港地区へ移動。
199号線の上り坂でフォトランです。
背景に関門海峡が写る好撮影地。
順序を入れ替えてもう1回!
次は、田野浦バス停のところの門司営業所。
初めて来ましたが、三角形の乗り場、背後の年季の入った社屋、とても良い雰囲気です。
ここに北九州市営バスが来ているのは激レアなはずです。
次は、「白野江(しらのえ)」バス停の奥、かつて路線があった「青浜」へ。
海沿いに駐車して記念撮影です。
北九州市営のほうのLEDは、矢印デザインが特徴的な都市高速経由の小石営業所行。
ここで、西鉄のほうに乗り換え。
次は少し南下した「喜多久(きたく)」地区の海岸線。
ここもかつては路線があった所らしいです。
午前の部最後の訪問地は、恒見(つねみ)営業所。
砂津で見たピンクの連接バス、ここに来るんですね~。
砂津の車庫に戻ってきて午前の部終了。
後続の北九州市営が横切った際に、「58MCラストラン」という団体札と絡めてパチリ。
午前の部終了後は、向かいのチャチャタウン(商業施設)へ。
北九州弁でよく使う「~ちゃ」(「~だ」の意)から来た名称と思われます。
その中の回転寿司で昼食です。
午前の部がちょっと時間が押したので、少し急ぎめで。
また砂津バスセンターに戻り、午後の部の受付。
私はまた北九州市営でスタートです。
最初は戸畑営業所へ。
下段の車庫を見学。
今回のツアー車の仲間である58MCが2台残っていました。
ナンバーが切られていますので、先に引退した車たちですね。
そこから徒歩ですぐの戸畑渡し場では、北九州のシンボルのひとつである若戸大橋をバックに撮影会。
北九州市営は〔10〕若松渡場行、西鉄は〔90〕戸畑渡場行をそれぞれ掲出。
それぞれ実際にあった路線で、若戸大橋の両岸の渡場を表示して並ぶのもアツイですね~。
次は、スペースワールド駅前へ。
ロータリーを移動する北九州市営バスを、八幡製鉄所の東田(ひがしだ)第一高炉跡を背景に。
設置年を示す「1901」の看板も見えますね。
次は、八幡営業所へ。
年季の入った社屋をくぐって、北九州市営バスが入り込んでいる貴重な光景。
LEDは、共同運行していた〔急行〕芦屋鶴松団地行。
内容は同じですが、表現が違うのが面白いです。
次は、香月(かつき)営業所。
国鉄香月線の香月駅跡に立地しています。
ここは引退済みの58MCが3台いて、その横に駐車してくれたため、58MCの5台並びとなりました!
しかもぜんぶ角目ライト。
西鉄のLEDは、今はなき遊園前営業所行。
このあと西鉄に乗り換え。
ツアーは東進し、なんと山越え。
途中、「畑観音(はたかんのん)」というかつての終着点を車窓から見て、アップダウンと急カーブを繰り返す県道61号で、運転士さんのテクニックとエンジンの音を堪能したのでした。
次は中谷営業所。
ここは以前参加したツアーの出発地で、唯一来たことがある営業所。
さっき若戸大橋の所で出た渡し場のLED。
これいいな~。
北九州市営って、若松が拠点ですし、らしさが出ていますね。
日が落ちて、最後の訪問地である弥生が丘営業所。
新興住宅地の上にあり、大野城市の「月の浦営業所」みたいな印象を持ちました。
西鉄は午前の部で出た〔急行242〕のLED、北九州市営は・・・
なんと、このツアー専用、しかも最初で最後の「ありがとう58MC 【北九州市交通局・西鉄バス】」!!
去りゆく西鉄の58MCを、もうしばらく残る北九州市営が見送るメッセージですね。
サイドにもメッセージLED。
感動的ですね~。
このあと砂津に戻って夕食(午前とパターンは同じなので、また回転寿司)。
寿司は大好物なので、昼に続いてどんどん食べました。
参加者の方々から、北九州の路線などについて教えていただいたりして、とても楽しい時間を過ごせました。
まだ今年が始まったばかりですが、早速良い思い出ができました。
お会いした方々、運営の皆さん、ありがとうございました!!
九州の新型貨物機、銀後藤(EF510-301)、熊本へ連れて行かれる
昨日は58MCラストランのバスツアーで丸一日楽しんだところですが、今日も標題の列車を撮りに朝から動き回っていました。
鳥栖駅でしたので、朝食はホームの立ち食いうどん。
銀後藤といえば、九州向けの専用車の1両目が製造され、12月17日に九州に届くところを撮りに行きました。
その後、門司機関区内を動き回っていろいろテストとかしていたようですが、今日になって熊本に回送されました。
牽引してきたのは、なんと現在の九州の機関車のスター、「銀釜」ことEF81-303!!
次位に、銀後藤がムド(無動力)でついています。
メインとなるケツ撃ち。
先月撮った時は暗かったので、ようやくまともに撮れた感じです。
銀+銀後藤、最高の組み合わせが早速実現しましたね~。
門司機関区さん、やりますね~!(偶然かもしれませんけど・・・)
EF510、「5(ゴ)」、「10(トウ)」で、「ゴトー」「後藤」という呼称が全国の多くのファンの間に定着していますね。
今回の記事では、銀のゴトーだし、銀釜とペアだったから「銀後藤」と、とりあえず書いてみましたが、今後、何て呼ばれるのでしょうね? 九州内では今のところ色を区別する必要もないので、単に「ゴトー」「後藤」かもしれませんね。
鳥栖駅でしたので、朝食はホームの立ち食いうどん。
銀後藤といえば、九州向けの専用車の1両目が製造され、12月17日に九州に届くところを撮りに行きました。
その後、門司機関区内を動き回っていろいろテストとかしていたようですが、今日になって熊本に回送されました。
牽引してきたのは、なんと現在の九州の機関車のスター、「銀釜」ことEF81-303!!
次位に、銀後藤がムド(無動力)でついています。
メインとなるケツ撃ち。
先月撮った時は暗かったので、ようやくまともに撮れた感じです。
銀+銀後藤、最高の組み合わせが早速実現しましたね~。
門司機関区さん、やりますね~!(偶然かもしれませんけど・・・)
EF510、「5(ゴ)」、「10(トウ)」で、「ゴトー」「後藤」という呼称が全国の多くのファンの間に定着していますね。
今回の記事では、銀のゴトーだし、銀釜とペアだったから「銀後藤」と、とりあえず書いてみましたが、今後、何て呼ばれるのでしょうね? 九州内では今のところ色を区別する必要もないので、単に「ゴトー」「後藤」かもしれませんね。
W代走!特急ハウステンボス・みどりがシルバー8両編成に!(1月16日)
昨日の撮影分から。
銀後藤を撮りに鳥栖に行った際、朝のきらめき3号がW代走でシルバー8連になっているとの情報が。
きらめき3号は博多到着後ハウステンボス・みどり5号として下っていきます。
ちょうど、これからこっちに向かってくる・・・。
通常時のハウステンボス・みどりといえば、ハウステンボス側がオレンジ、みどり側はシルバーと緑という車体色で、併結部分は切妻型。 2019.11.4 バルーンさが
時々、どちらか、あるいは両方が検査などで代走車に差し替わることがあります。
昨日は両方とも代走となり、シルバーの代走車が4両ずつ連なる状態に。
併結部はトンガリ顔同士向き合う状態。
ケツ撃ち。
銀後藤撮影のオマケでしたが、なかなか良いものを見ることができました。
やはり、沿線に出ると何かしらチャンスが発生しますね。
銀後藤を撮りに鳥栖に行った際、朝のきらめき3号がW代走でシルバー8連になっているとの情報が。
きらめき3号は博多到着後ハウステンボス・みどり5号として下っていきます。
ちょうど、これからこっちに向かってくる・・・。
通常時のハウステンボス・みどりといえば、ハウステンボス側がオレンジ、みどり側はシルバーと緑という車体色で、併結部分は切妻型。 2019.11.4 バルーンさが
時々、どちらか、あるいは両方が検査などで代走車に差し替わることがあります。
昨日は両方とも代走となり、シルバーの代走車が4両ずつ連なる状態に。
併結部はトンガリ顔同士向き合う状態。
ケツ撃ち。
銀後藤撮影のオマケでしたが、なかなか良いものを見ることができました。
やはり、沿線に出ると何かしらチャンスが発生しますね。