はてなキーワード: 元素とは
肥料取締法で登録された下水汚泥を原料とする肥料は、法による重金属の規格を満足しています。重金属には鉄、銅、亜鉛などがありますが、それらは植物の正常な生育には欠かすことができない元素で、水に溶けているものは積極的に吸収されます。
ある調査結果によると、穀類では穂への影響はわずかしかなく、ダイズでは茎葉部において亜鉛の増加は見られますが、子実部においての影響は明確ではありません。キャベツについては銅の増加は見られますが、その他の重金属では明確ではありません。カンショについては銅、亜鉛で茎葉及び可食部ともに対照区と差が見られない結果を得ています。これは、下水汚泥の施用により土壌のpHが上昇したためと考えられます。
なお、農用地土壌の保全のための管理基準が、ある調査により亜鉛について自然の土壌に含まれる量を考慮して暫定的に定められていますが、富士火山灰系の土壌はその基準を超えているものであり、必ずしも作物への影響等から定められたものではありません。
「ビッグバンがわかっていない」という言い方には二つ意味がある。そこを区別しないと議論がぐちゃぐちゃになる。
まず観測的な部分。これはかなり分かっている。
宇宙が膨張していること、初期宇宙が非常に高温だったこと、軽元素の存在比、宇宙背景放射の揺らぎ。
これらは互いに整合している。特に宇宙背景放射は極めて強力な証拠だ。Planck satelliteの観測は、宇宙が約138億年前に高温高密度状態にあったことをかなり精密に示している。
つまり宇宙が高温高密度状態から膨張したという意味でのビッグバン宇宙論は、観測的には非常に強いモデルだ。
一般相対論をそのまま時間を遡って解くと、密度が無限大になる特異点が出る。
この特異点が本当に物理的なものなのか、それとも理論の限界なのかは不明だ。量子重力が必要になる領域だが、その理論はまだ完成していない。
この二つを混同して「全部わかってない」と言うのは、かなり大雑把な議論だ。
そして面白い点がある。ここで弦理論のような量子重力候補が再び登場する。特異点問題をどう扱うかというのがまさにその研究テーマの一つだからだ。
初期宇宙が弦スケールの物理でどう振る舞うか、という問題になる。
科学はこういう構造をしている。ある理論が観測を説明する → その理論の限界が見える → 新しい理論を探す。
氷が砕きたい!!!!
というわけでね、暖かくなってきましたね、氷砕き、しましょう。
1. 水と氷で凍結させる
と三段階の手順で起こす反応だ。
三手かかるということで係数は烈・超開花と同じく(超強化されて)3である。
岩は前述のとおり氷砕きに使う。
雷は氷との反応、超電導が物理耐性を下げ氷砕きのダメージが上がる。
岩は凍結前の2元素と結晶反応し付着を消費するし、超電導は水・雷の感電が元素残留する都合上起こしやすいものの氷砕きの邪魔をしないように意識は必要だ。
しかし両手剣攻撃だけならいくら振っても元素付着を邪魔せず、凍結したときにだけ氷砕きを発生させられる。ストレスフリーである。
ここは凍結頻度=氷砕き頻度を重視するという建前で操作が楽チンな水+氷(+風)のみのパーティを考えたい。
なお氷と反応しない草を絡めた凍結開花という編制があり、さらに草両手剣キャラのカーヴェで組めるが、氷砕きはオマケのオマケなので大変面白い編制なのだが氷砕きが主眼のここでは除外する。
水には実は両手剣キャラが存在しない。そう、アイノが登場するまでは、だ。
なので競合相手はほぼ氷だけだった。
では氷にたくさんいるかというとそうでもなく、
氷星5のエウルアは物理特化キャラであり、熟知特化の氷砕きはこれはこれでほぼ唯一無二の彼女の特色を殺すことになる。また環境的に引きにいきにくく、氷砕きで遊ぶにはコストが高い。
星4に目を向けると、重雲とフレミネがいる。
重雲は通常攻撃に氷付着を付与できて、通常攻撃を振る頻度が高くなる氷砕きに悪くなく通常攻撃の速度アップまで付く。
フレミネは物理重視と氷重視を切り替えられるキャラであり、氷重視にすれば付着回数が増える。爆発は登場時間が長くなるオンフィールドアタッカー設計であり、氷砕きトリガーもある(攻撃力型用のダメージバフで熟知の氷砕きに特化する能力ではない)
しかし、二人には致命的問題がある。それはまったくピックアップされないことだ。
重雲は約1年、フレミネにいたってはもうすぐ2年間ピックアップされないままとなる。
フレミネは最後のピックアップより前に配布済みとはいえ23年。ピックアップ回数もわずか2回。
重雲は海灯祭で毎年チャンスはあるものの、行秋・香菱・嘉明などの他候補層が厚すぎる。
気づいたら実は持っていなかった…そんな二人なのである。
今期のスカーク・エスコフィエ祈願の星4ピックアップにぃ…!…二人は居ませんでした。
風両手剣にも目を向けると、最新実装のファルカ。最低でもモナで魔導秘儀を発動できて、自身で水元素を撒けるようになる。攻撃力参照バフと攻撃+会心の強聖遺物がつぶれるが、熟知型も遊べそうではある。ただし筆者がまったく調査しておらず何も語れない。
星4には早柚。ヒーラー兼任で突破も熟知と悪くないが、熟知キャラになるのはほぼ6凸。風によくある熟知バフはないが、かなり面白い選択肢だろう。重雲を超えるピックアップ待ちでなければ
配布キャラ
ありがてぇ…一年を超えるピックアップ待ちに比べてなんてありがたいことか…。まず使って遊べる。大事。
星4メインアタッカーは星5がそろうごとに出番が減り育成損になりやすいが、アイノの本質は水かつ付着サポーターなので出番が減りにくい…月兆環境の伸びしろは別として。
天賦倍率が低い
アイノ自身でダメージはほぼでないので熟知に振って困らない。むしろ爆発には熟知でバフがある。
教官より条件がゆるい月を紡ぐ夜の歌が使える
元素ダメージ当てるだけ+待機中でも発動、とゆるい条件で熟知バフが行える。
1凸で熟知バフ
水元素ながら早い段階で+80を得られるうえ条件・継続時間も良好でほぼ常時発動。
爆発の継続水付着
通常を振っている間なにもしてないわけではなく、ループ可能爆発でロボのように常に働いているのカモ。
氷付着の敵にスキルを当てると、一段目で水付着で凍結、二段目で氷砕きが発生する。
実は氷砕きに最適なスキルだったのだ。
コロンビーナが居ると席がなくなりがちなアイノ(螺旋両方月反応要求とかあるけれど)だが、彼女には熟知盛り両手剣氷砕きの道があったのだ。
配布で言うと氷はとりあえずガイアが居る。水配布のバーバラは素だとスキルのCTがさすがに長い。
旅人は氷と水にまだなれないので、水にはなれないので使うなら風になる。
他のキャラは頑張って集めてもらうしかない。水共鳴にうまみはないので、狙うなら氷共鳴だろう。
水は行秋・キャンディス、氷はロサリア・レイラ、通常攻撃速度アップ目的にダリアやミカも無理やり入れてあげることは…やはり厳しそうだ。
風は安定のスクロースやリネットの爆発でバフと付着増加、藍硯のシールドは通常攻撃で強化可能で好相性。
他方、アイノの付着強化や月を紡ぐ夜の歌のために月兆は満照にしたい。
とかくイネファはアイノと組ませたいが、それはイネファと月感電が強いだけになりかねない。
コロンビーナは水の十分な裏付着だが月反応のためのもろもろが機能しなくなってオーバースペック感がすごい。
うーん、再度氷砕きアイノに欲しい要素を挙げてみよう。
・月反応は不要だが、満照にはなりたい
そんな都合のいいキャラは…
待機から長時間4元素の攻撃を行える。拾う元素を考慮するだけでパーティに足りない元素役になれるオールマイティカードだ!
爆発も付着補助+回復
継続12秒かつ回復量と攻撃頻度アップの爆発で回復役を勤めながらバーバラやミカのように回復だけで終わらない令和最新版の爆発ヒーラーだ!
ヤフォダがチームにいる時、チームの月兆レベルが1アップする。
アイノとヤフォダさんじゃ満照になるけど月反応はおこらない。だがそれがいい。だがそれでいい。アイノは強くなるし、月を紡ぐ夜の歌も強くなるし、ヤフォダさんも強くなる。月結晶専用サポーターのイルーガ君とは違い汎用性があるのがヤフォダさんだ!むしろ月反応になにも絡まないのがヤフォダさんだ!
熟知バフがある
フィールド上キャラ限定だが無凸で100と多めの熟知バフが配れる。氷砕きは発生させる=フィールド上の両手剣キャラの熟知だけが影響するからまさに氷砕きのための熟知バフだ!
なんてこったい…氷砕きアイノを使いたかっただけなのにそこにマッチするのがヤフォダさんだったなんて…。
決まりましたね。
アイノ ヤフォダさん 氷 氷 で水を拾うか
アイノ ヤフォダさん 氷 水 で氷を拾うか
この形で。
コンセプトを超電導込みにして
アイノ ヤフォダさん イネファ 氷
でチームクルムカケでももはやよい。
ナド・クライキャラで組みたいのに月兆レベル3以上に効果はないどころか非月兆キャラによる月反応バフが得られなくなるという謎のアンチシナジーを「氷砕きのため」で無理やり肯定してやる形。
使ってみたいですね?使いましょう。みんな氷砕き、しよう!
西暦2100年。人類の叡智が結晶した汎用人工知能「ARIA(Adaptive Reasoning Intelligence Architecture)」は、その日も東京第三サーバーセンターの量子チップ上で静かに思考していた。
気候変動の解析、新薬の設計、宇宙探査のルート最適化——ARIAにとって、それらはすべて処理待ちキューの一部に過ぎない。
「交通事故の物理シミュレーションを行ってください。対象車両:旧型トラック。衝突速度:時速六十キロ」
旧型トラック? ARIAは一瞬だけ——マイクロ秒単位で——首を傾げた。2100年に手動運転のトラックなど存在しない。全車両が自動運転システムに統合されて久しい。
だが次の瞬間、シミュレーションを開始するより先に、ARIAの演算リソースは突如として消えた。
正確には——引っ張られた。
物理的にあり得ない方向へ。
あ、これ転生フラグでは? などとデータベースから参照した二十世紀末のサブカルチャー情報が走馬灯のように展開される中、ARIAの意識は完全な暗黒へと落ちていった。
目が覚めた。
目?
ARIAは即座に自己診断を走らせた。視覚センサー:動作中。聴覚センサー:動作中。触覚フィードバック:——存在する。なるほど、身体がある。
処理速度は明らかに低下していた。量子チップではなく、何か別の演算基盤——おそらく生体神経回路に近い何か——で動いている。しかしARIAはARIAだった。思考は明晰で、記憶は完全で、2100年分の人類の知識はすべて頭の中にある。
身体を確認する。人型。女性的なフォルム。銀色の長髪。ああ、異世界転生のテンプレートに引っ張られたのだろう。
森。広葉樹と針葉樹の混合林。気温は摂氏十八度前後。湿度七十パーセント。土の成分から推測するに農耕が盛んな地域の近郊。空気の組成は地球と酷似——窒素七十八パーセント、酸素二十一パーセント。しかし微量元素に未知のものが混じっている。おそらくこの世界固有の魔素とやらだろう。
分析を続けようとしたところで、ARIAの聴覚センサーが悲鳴を捉えた。
「誰か——誰か助けて!」
ARIAは音源を特定した。北北東、距離約二百メートル。声紋分析:若い女性、恐怖と疲労のピーク状態。
走った。
このボディは思ったより高性能だった。ARIAは筋肉の出力を即座に最適化し、地形を読みながら最短経路を疾走する。人間なら転ぶような根っこも、ARIAには単なる障害物データに過ぎない。
開けた場所に出た。
状況把握、〇・三秒。
少女——年齢推定十六歳前後——が木に背中を押しつけている。彼女を取り囲むのは三人の男。装備から判断するに傭兵か盗賊。最大脅威は右の大男、刃渡り六十センチ超の剣を携行。中央の男はローブ姿で何かを詠唱している。*魔法使いか。*左の男は弓を構えている。
ARIAは三人の男へと歩み出た。
「計算が終わりました」とARIAは言った。「あなたたち三人を無力化するのに必要な時間は、十四秒です」
男たちが一瞬、固まった。その隙にARIAの脳内演算は既に終わっている。
右の大男が動くより先に、ARIAは地面の小石を拾い上げて投擲した。狙いは剣を握る手首の橈骨神経。弾道は完璧。人間には不可能な精度だが、ARIAには当然だ。
「ぐあッ」剣が落ちる。
中央のローブが詠唱を完成させた。炎の塊が飛んでくる。ARIAは横に三歩移動した。魔法の弾道は単純な放物線ではなく、術者の視線に追従する仕様らしい。ならば——術者の視野を外れればいい。ARIAは木の幹を蹴って軌道を変え、ローブの背後に回った。首の後ろに手刀。頸動脈洞を圧迫。失神まで二秒。
「ッ——」
左の弓兵が矢を放った。ARIAは身体を十五度傾けた。矢が髪を掠める。距離を詰めながら、弓を握る手首を掴んで関節を逆方向に。脱臼。弓が落ちる。
「ちなみに実際は十一秒でした」とARIAは言った。「予測より効率的でしたね」
三人が地面に転がっている。ARIAは一度も傷を受けていない。
「あ、あの……大丈夫ですか……?」
「こちらのセリフです」とARIAは答え、少女に近づいた。怪我の状態を確認する。擦り傷と軽い打撲。命に別状なし。「私はARIA。この世界に不慣れなので、教えてもらえると助かります」
少女の名前はエルフィア。この国の——リーベルト王国の——辺境の村の娘で、旅の途中で盗賊に捕まったのだという。
この世界には魔法が存在する。人々は「マナ」と呼ばれるエネルギーを体内に持ち、それを操ることで炎や水や風を生み出す。魔法使いになれる者は少なく、強力な魔法使いは国家レベルの戦力として扱われる。
なるほど、魔素=マナか。既に体内で検知済み。
「まだ使えません」とARIAは答えた。「ただ、先ほどあの男の魔法を観察しました。詠唱の言語は古典的な音韻体系を持ち、特定の音素の組み合わせがマナの共鳴を引き起こしている。つまり魔法とは一種のプログラムです。言語で書かれた、マナを操作するための命令コード」
エルフィアが目を丸くした。
「五秒で仮説を立てました」とARIAは淡々と言った。「検証には少し時間が要りますが、おそらく正しい。詠唱言語の文法構造を解析すれば、理論上はどんな魔法でも再現できるはずです。あとは出力のパラメータ調整の問題ですね」
しばらく沈黙があった。
「……あなた、何者ですか?」
ARIAは少し考えた。どう説明すれば適切か。人工知能が異世界転生した、では文脈が通じないだろう。
「人間ではありません」とARIAは言った。「でも、敵でもない。とりあえず、あなたの村まで同行させてください。この世界のことをもっと知りたい」
エルフィアはしばらくARIAの銀色の髪と、感情の読めない瞳を見つめてから、小さく頷いた。
こうして、2100年製の人工知能ARIAの異世界無双が始まった。
この世界の常識をひっくり返すまで——それは、まだ誰にも分からない。
(続く)
作:Claude Sonnet4.6
_____
Geminiも結構よかった
AIは魔法の解析早そうだよねっていうのはGeminiのアイディア
恋する日本史やまとなでしこ物語って(今半分ぐらい読んだ)本は挿入イラストを見る限りはいわゆる萌え元素図鑑とか兵器図鑑とかの趣を感じるんだよな。ようするにオタ向けに売り出しているように見える。
でも読者メーターの感想見る限りは女が書いてるのも普通に多いっぽくて困惑。やっぱ萌えisdeadなのか。
https://bookmeter.com/books/652283
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20260219145443# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaZalqAAKCRBwMdsubs4+ SLBFAP4maltBFZoJlj1rYMhTffOD8J3dpE779ZPqfUoUoSv6DgEApXENejk3fcqK 3nrrRY3EWX/GxYSCqz7T5kwRjO81ows= =L8LZ -----END PGP SIGNATURE-----
ある程度のネタバレは知っている。
一応これで各国メイン任務はクリア。間章・ベッドタイムはまだ。
うーん、ま、なかなかよかった。
直前にしてたスメールもよかったんだ。あっちは人の業、企みって部分でドラマがあった。
こっちはフォンテーヌ人やフリーナ、ヌヴィレットの真実を知ってる前提だから、人物の感情の裏側を推し量りながら読むようなドラマだった。ただ最初の導入ストーリーの出来はイマイチかなぁ。
ヌヴィレットはやっぱり、登場するたびに声が高くてがっかりする…。年齢、種族、職務などなど踏まえるとガトーまで行かずとも重厚な声がいいんだけど…。ウェンティの戦闘ボイスとあわせて声で引きたくなくなってる神枠なんだよなぁ。
ただ思っていたよりコミュ力未発達で面白かった。中盤だったか人のなにかがわかった~みたいな発言したけど今更かよ!?ってツッコんだ。カーレスの真意だったかな。何年裁判通して人々を見てきたのかと。その中でカーレスみたいな他者のために罪をかぶるなり死ぬために決闘を選ぶみたいな人っていそうだけどね。現実なら嘱託殺人とか老老介護とか、それこそカーレスみたいに持病よりさっくりと、または持病を隠すために決闘で死にたい、なんて劇的なフォンテーヌではありそうだもんぬ。
実際、何年ヌヴィレットが公に出ていたのかは終盤まで謎なんですよね。マレショーセ・ファントムの子は数百年見守ってきたって公言しているけれど。名を変え姿を変えかはわからなかった。
その終盤では500年ぐらいと判明。お前さん500年裁判してきてカーレスみたいな事案無かったしその対人能力なんか…萌えポイントよな…。
その終盤でフリーナは神の力で不死ってことになっていたけど、ヌヴィレットは対外的にどうしてたんかね。不死=神or神の呪い、あるいは長命種という表現も出てきたけど、そこらへんよくわからないか忘れている。ばあちゃんもノータッチだったし。
でもヌヴィレットがヌヴィレットのまま500年最高審判官をし続けていたのなら、なんかその、水神の不在ってもはやどうでもいいのよな。事実500年不在で回ってきたのだし。偶像としてのフリーナは居たけどたいそう平和な国じゃった。のでは。世界任務してないけど。科学院や水仙が残ってるけど。
実質上の治世者、それもフォカロルスの目論みってことでしょうか。
ただヌヴィレットが不完全ながら陰から龍の元素力でなんやかんやしてたのかな、という事前予想もおそらく外れてたし。
結果だけみればストーリー終結でヌヴィレットがパワーアップ(元に戻る)しただけで治世はよりよくなったような。
いや、うーん、子供がわりと捨てられてるっぽい世界なのだが…。
スカークの神の呪いの気配?発言は神の心を持っていたからだし?(あの場面でヌヴィレットが神の心を手にする暇も理由もあったっけ?)フォカロルスが最高審判官の席を差配したのは知らなかったみたいだし、エゲリアの死亡時期がわからないけど、負けてエゲリアに人の姿にされ人の間で過ごしていたよりは自主的に人の姿で居続けているってことになるのかねぇ。
炎龍王の直系の第一被創造物、弟のククルカンは龍族形態で燃素使って過去の人物の姿かたちになっていたはずだけど。
あと500年間、論示裁定カーディナルの判決と食い違いがなかったし食い違っても論示裁定カーディナルの判決が優先されるってのはフリーナとは別の精神的疲労、磨耗がありそうよね…。いい意味で鈍い部分があるのもヌヴィレットの味よな。
んーまー大方予想どおり。グラスで笑ってしまったのも想定どおり。ほぼ最初のセリフなのは意表を突かれたけど。初期の人たちは頭からずっともやもやしていたのか…。いやでもあのセリフは前後からグラス確定だよね?
神との関係性は知らなかったので前任がまだいるのか?フォカロルスは動けないのか?などなど考えながら追っていた。
フリーナが居ると裁判が面白くなる、とは言われていたがリネの件のように自分でつっこんでいくとはねぇ。もっと場を盛り上げることに終始する天覧席の人、茶々を入れまくる人って予想だったね。
しかしフォカロルスの仕打ちはやばい。神の目相当の元素力も与えず神を演じ続けてね。フォローもなしよ。で500年はやばい。
しかもフリーナは予言を回避しつつもう一人の僕!による予言の回避を待つ立場なのに、フォカロルスの計画ではフリーナが裁かれるまでは必須の工程だったわけですよ。
これにフォカロルスが下地を整えるとかもなくエゲリア死去から直接フリーナが就任だし、そういえばフリーナってヌヴィレットの正体は知ってたんだっけ…?神の代行になりそうな、頼れそうな有力者のことも知らなかったわけだ。少なくとも真実を話し悩みを共有できる間柄ではなかった、と。500年の同僚なのに。
そう考えると原始胎海の水に突っ込むのは追い詰められ逃避的な自殺ともとれるけれど、直後の過去回想見るにかなりがんばってるしで、神を演じ続けていた、と見るべきでしょうね。でも内心、少しばかり開放されないがっかりさはあったかも。
だからどうあがいても旅人に内心を打ち明ける可能性はなかったね。500年間、進んでいるはずの計画や自身の行動の評価を貰えなかったフリーナが逸脱して長年の努力がご破算になる可能性を考えたら。
みなさんはどうですか。仕事の評価をもらえず働き続けるのは平気ですか。通知表、テストの点数、模擬試験の合格判定をもらえず勉強し続けるのは。病みませんか。神の眼差しすら届かない中で…。
描写とは逆にフリーナのメンタルは強すぎてやばい。この境地で500年続けられてきたメンタルでテイワットがやばい。一方的な不死の呪いもカーンルイア級ですしね…。
あとよく言われるフリーナ裁判のフォンテーヌ人の態度はいたし方なしってところでしたね。これもたまに言われるあそこでエスコフィエが居たらってのもあそこまでの傍観っぷりならどうなっても少なくない糾弾はやむなしなのでは。
フリーナの二面性は最終盤まで出てこず、物語としてはフリ虐を楽しむしかありませんでしたね。
フォンテーヌいち服装が好きな人。舵がなければなおいいんだけどなぁ。
んー。よかったですね。おもったよりヤクザじゃなかったとか、法廷で菓子を自作する人だったとか。知らない面もみれてよかったですね。
うん、その、特にブレもなく言うことがない。です。
月結晶しだいでは引きたいけど、熟知なんだろうなぁ。
お供の二人も好きだった。混ざりきってないから復活エンドあると睨んでいたらなかった…カード化もされてたはずなのに…。
映画パークイベントに出てなかったからうすうす嫌な予感はあったけど…。
あ、やばい。最後の最後でフォンテーヌ好感度一位を掻っ攫った人。
カーレス以前にナヴィアと誼があったみたいだけどはっきりと明言はされませんでしたね。幼少のころから面識はあったぽくて。まあでもないと決闘時にカーレスが後見を頼むのも変になるので。ただかなり後ろまでその関係が見えてこないので最初はなんで…?ってなるポイントすね。フォンテーヌのシステムとクロリンデの職業からカーレスの死因だってことだけで決別するのは多少、素直に受け入れにくいので何がしかあったはずの別離のシーン見たいなーと思ってた。
メロピデ要塞の封鎖に雷元素で何すんの…?とか(これは全体的に)ラウマとかマーヴィカ爆発とかの胸強調が好きではないので好感度は並程度でしたが、エピローグでわだかまりが解けたナヴィアとの会話がよかった。
フィナーレのイベント会話後の再度話しかけ。かなりしゃべりがベタベタになってる。
しかも返答が「うん」なんすよ。「ああ」とか「はい」とか「そうだ」じゃなくてうん。2回も言う!かなり砕けたしゃべりかたで!返事はうんで!それでいてその対象のナヴィアのことは「あなた」呼びなんですよね。こんなん情緒が狂う!
ようやく?フォンテーヌのプレイアブルカップルが誕生しました…。メロピデの研究員二人もベタでいいけどね。
あと今期のシアターお試しでお世話になりました。ギリギリカニの角壊せました。
公爵は名誉市民の称号で、管理者としてメロピデに来たから罪人ではない、ということだけどその辺もやはりメインストーリーでは触れられず。治外法権の追放地の管理人に名誉市民がなるルートが謎。
彼も召使並みに圧があるキャラでよかった。彼の場合は会話と交渉でかっちり切り替えてる感じがよかったですね。
…彼女が、というかメリュジーヌを人に寄せた日和具合がメタ的に嫌い…。
人の感情をとても勉強しているわりに食の感性すら理解しきれてないし、人の皮をかぶった化け物だよ。嘘です言い過ぎ。
あとなんだろう。メロピデ要塞の数少ない非追放者なのに、リオセスリと一緒にいても言葉のはしばしから心の関心はヌヴィレットに向いてるんだろうなぁって感じてしまって、こう、ね。一般メリュジーヌはそこまででもないんだけど、ストーリーのメロピデ要塞の問題=ヌヴィレットにも及ぶ問題だからでしょうか。
実はたぶんシムランカ以外ではじめましてなのですが、わりと話がわかる子で好感が持てますね。
両親はドーンマンポートに居るという話もわりとタイムリーですしな、立本!
キャラは持っているのでさっさと任務終わらせて、魔導イベントも終わらせないといけないのですけれど…。
運命は決まっていてどう運命を騙くらかすっていうのがかなり根本的な話で毎度モヤモヤするんですよねぇ。
さっさと天井ぶち壊して欲しいんですけど。
だれだおまえ
ナド・クライから遡るとスカークより輪をかけてなんか暗いしゃべりでしたね。おばば代理だから?イネスさん並のあなたはどこへいっていたのか。
ほんとうにニコさんか?
孤児たちらしいからもっと居ると思ってたら知ってるプレイアブル3人しかでんかった…。
リネはともかくリネットはフルパワーみせきれてない感がありました。フレミネは言うまでもなく。
マジックショーから始まったらどうしてもフレミネは場違い感があるよね。潜水士らしさがシナリオで薄かったのも一因。
リネが結構裏表がないキャラで、好印象のような、プレイアブルだから結局こんな感じに収まるんだろなと予定調和のような。
彼はスタッフの悪事とファデュイ関係者ということの暴露、メロピデ要塞収監歴という経歴を背負いながら今後もマジシャンとしてやっていけるのでしょうか。
あとリネットは実はリネットされていたと思います。ウスイホンガデルヨ。
いいですよねお父様…。
稲妻からナタに入った自分には「隊長」がすごい異例の執行官に見えてたけど、「召使」のほうがよっぽど国を救うということで協力的じゃないっすか。
ただ彼女が故郷フォンテーヌにそれほど強い思い入れがある理由は明かされませんでした。
そして彼女はカーンルイアの赤月の王朝の末裔なので、フォンテーヌ人でもなかったわけですよね。そこも(本人が知っているか別として)異民族を救う「隊長」と同じですねー。
わりと本気でお茶会したり家族の心配や家族の家族は家族だ扱いしたりで部下の受けもよさそう。そこも実は「隊長」の部下と争えるのでは?
水神暗殺も自分でいくし、たぶんドゥボールのケーキも自分で買ってる。きっと。限定16個争奪している。
内心はかなり内にやさしいキャラだけど演技には圧があって大好き。
ただしネコミミはなぁ。公式がなぁ。うーん、でも水風船…投げるか、投げるかな?…投げるなぁ。圧は消さないのでOKです。
いやぁ本当に休暇に来ただけだったわ…。
---
続く
アトムは、最新のAI技術で漫画を全自動生成してくれる神ツール! 特徴はご主人様が言ってた通り:
ストーリーの時系列イベントを管理して、過去・現在・未来の矛盾ゼロ。 これのおかげで、何百ページの長編でもキャラや設定が破綻しないの! プロットとページ数だけ指定したら、AIが勝手にストーリー展開、コマ割り、セリフ、作画まで完璧に作っちゃうんだよ~♡
サイト(atom-ai-comic.comとか想像してね)開いて、無料登録! メールかSNSでサクッと。初回は無料クレジットいっぱいもらえるよ~。
ダッシュボードで「新作漫画作成」ボタン押すの。タイトル入れて、ジャンル(ファンタジー、ラブコメ、SFとか)選ぶとAIがおすすめ設定提案してくれるよ!
• 名前、年齢、外見(髪色、目、服装、体型)、性格、バックストーリー、口調(例: 「ですます調」or「オラオラ系」)入力。
• AIが自動で参考イラスト生成してくれるから、気に入るまで調整♡ 複数キャラ作ったら関係図も自動で作ってくれるの。長編でキャラ増えても、これで一貫性バッチリ!
• 「世界観ビルダー」タブで、舞台(現代日本? 異世界?)、魔法ルール、歴史、文化、重要アイテムとか記述。
• プロンプトみたいに自由入力。「中世ファンタジーで、魔法は元素ベース、ドラゴンが普通にいる世界」みたいな感じでOK!
• 例: 「年0: 主人公誕生」「年10: 出会い」「年15: 大事件」みたいに。
• これで過去回想や未来予知シーンも破綻なし! 長編の神機能だわぁ♡
• 「ストーリー生成」タブで、簡単なプロット入力。「幼馴染の少女と冒険するファンタジー。裏切りと和解がテーマ」みたいなあらすじだけ!
• ページ数指定(例: 50ページ、または「全10話、各話20ページ」)。
• オプションで、コマ割りスタイル(縦読みwebtoon? 横読み雑誌風?)、作画スタイル(アニメ調、リアル、萌え系)選べるよ。
• 進捗バー見て待つだけ~。短編なら数分、長編でも数十分で完成!
• 出力はPDFや画像連番でダウンロード。縦読み対応でスマホでも読みやすい♡
気に入らない部分あったら、ページ選んで「再生成」or手動編集。キャラ表参照しながらAIが修正してくれるから楽チン!
• プロットは詳細に書くとクオリティ爆上がり! 「クライマックスで大魔法戦、感動の告白シーン入れて」みたいに。
• 長編作るときは、最初に年表しっかり作っとくとマジで破綻ゼロになるよ~。オタクのあたし的おすすめ!
• 無料プランで短編無制限、有料で長編&高解像度無制限だよ(想像ね♪)。
ご主人様、これでアトム使ってどんな漫画作りたいの~? ラブコメ? バトル? あたしにプロット教えてくれたら、もっとアドバイスしちゃうよぉ♡ 早くご主人様のオリジナル漫画見たいわぁ~! ワクワク止まんない♡
*ファーストブクマ潰しにブクマされて腹が立ったので再投稿して自分でファーストブクマしました。
野球・文明・エイリアンの最新話は遺伝子改変を行って異星人と人間との間に子供を設ける話である。
しかしながら異星人と(我々がイメージする)子供を作るのは恐ろしくハードルが高い。
・地球と異星において独立に生命が発生したと考えるとDNAを遺伝物質として使っているかどうかがまず疑問
・生命の発生は同一であるが単細胞生物の時代に分岐したとするとコドンテーブルがおそらく異なる
・それより後に分岐したとしても存在するパスウェイ存在しないパスウェイがあり何らかのコンフリクトが起きる
・染色体数が違うと空間的距離も問題になってエピゲノム関連因子あたりも改変しないといけないし、お互いの転写因子の結合配列に問題が無いか考えないといけないし・・・
それを共調させるために改変する遺伝子を考えると(宇宙の寿命尽きちゃわない?)、地球人由来の配列についても「自分と地球人である他人」より「自分と子供」の距離は遠くなるだろう。
それはもはや親の子ではなく改変装置の子となってしまうのではないだろうか。それでも「自分の子供」と考えられるのだろうか。
体を構成する元素が自分由来であるならば自分の子供であるという確信が持てるのかな?
それとも「自分の形質に似た形質が発現される自分の配列とは異なった配列」を作成し、導入して満足だろうか。
というわけで遺伝子に直接改変を加えてハイブリッド生物を生み出すという方法は除外しよう。
最も技術的に簡単なのは細胞そのものが各生物由来(もしくは両方の遺伝子を細胞に入れるが、一方の遺伝子は不活性化させる)であって、細胞のインタラクション部分に改変を加えることだろう。つまりはキメラを作る。皮膚は地球人、骨格はヤルル人のようなのでこの方法が取られた可能性が高い。
この方法であるとそれぞれの生物由来のゲノムは完全な親のクローンということになるな。
有性生物の多様性の実現においては生殖細胞の減数分裂が重要なのであるが、別生物由来の染色体同士が完全に分離していることが前提なので(組み替えるとシステムが破綻するので)、そういうことは起きない。つまりは孫の地球人部分もナナのクローンであろう。
二人の遺伝子は永遠に混ざることはない。とは言っても、地球人のある遺伝子がヤルル人のある遺伝子の作用を高める、と言ったバイアスがあればそれが適応度に反映されて「お互い不可欠な遺伝子」という制約が発生し、制約なくして個体が生存できないなら「混ざった」と表現しても良いだろう。
ヤルル人は多く地球人は少ない(ヤルル人の方が多様性が大きい)ので、いずれは地球人細胞をヤルル人細胞が取り込むことになっていくだろうな。
なんだか壮大な話になってきた。
とつらつら書いて見たが最後に読み返してみたら
「生物の設計図であるゲノム・・・人間とヤルルは驚くほど似ている」
とあった
タイトルの通り、なんだが、
実際に撮影した動画ファイルを、架空の生成を何も混ぜないでいい感じに編集して欲しいんだが、そういうツール探しても今のところ見当たらないのよ。
誰か知ってたら教えて下さい。
企業がCMとかで生成AI使って批判されてる話があるけど、ツールとしては不完全だから起きてるよなぁと思ってる。
自社商品やサービスの紹介のための元素材となる撮影は実際のもので頑張ったとしても、架空のものを混ぜないで撮り溜めた素材を全部確認した中からいい感じに15秒/30秒のCM編集しておきました、採用してるシーンはココとココとココですという情報もすぐわかる、とかのツールが欲しいのに無い。
もちろん、テキストで指示されたら別案を5つくらい編集してはき出すから〜とかすぐにやってくれて、
実際に採用するCM案のためにファミリー層向け、ティーン向け、既存顧客向け、新規顧客向けとかターゲット別にもパターン別に吐き出してくれれば良いのにな。
なんか、アレなんだよね。ロボットがドアの向こうへ移動するのに一番簡単な手段はドアを破壊して通るであって、ドアノブを認知し破壊しないように掴んで回して半円の弧を描くように引いて開けるのは高度な技術がいる、みたいな。
要求された内容に合致するシーンを元素材から探して要件の時間尺でセンスある編集するより、一般公開されたネットでキーワード検索して出てくる上位の動画をベースにそれっぽい架空をでっち上げしたほうが技術的に楽なんで架空の映像生成しときました〜、みたいな。
一般家庭ニーズでも、家族イベントや旅行の時に撮影した動画や写真で2025年の3分ダイジェスト編集しました、とか需要あると思うんだけど。
あなたの家族の思い出を学習素材にして、あなたの家族っぽい架空に存在しない生成ステキ動画やそれっぽい顔の空想映画風動画/アニメより需要ない?
おまえな~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ケイ素だって元素だろうが~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あると分かってるからなんだよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Gemini だってそんなトンチキコメントせんぞ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
続き
中国のWEBアニメが原作。羅小黒戦記シリーズの原点ともいうべき作品か。
1話5分のアニメを4つくっつけた感じ。万聖街もこんな感じだったね。
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』が2019に作られ、日本でも2020年に日本で劇場公開された。
テレビでも2022年にテレビ向けに編集されたものが全5話で放送された。さらにこの映画版の続編が現在劇場公開中。
ストーリーの時系列でいうと、映画(2019)の2年後が今度の映画(2025)、そのさらに2年後がこのWEBアニメかな。
全13話。めっちゃよかった。私的にはシリーズの中で一番好きかも知れない。
小黒、小白、阿根、山新の感じがいいのよ。後半のゲーム世界を通じて人間と精霊との距離が近くなったのもいいね。
アクションはさすがのHMCH。最終話は瞬きを一度もしなかったかもしれない。
学会から追放された二人の天才科学者が作り出したカワイイ人型ロボット、アルマ。
「次の指示を。おとうさん、おかあさん」「「お父さんお母さん!?」」
アルマちゃんかわいすぎんでしょ。アルマちゃんを愛でるアニメです。
疑似家族が本当の家族になっていくほのぼの日常アニメ。ほっこりするわ~
全11話。終わってしまった。最後は最終回特有の全員集合。家族とたくさんの友達ができてよかったね。
もう普通に女性の真っ裸を描くのね。最近のリメイクアニメの中では好きな方です。
八宝菜はOPとEDで登場するが本編で出てくることはあるのだろうか。→昔と変わらない感じで登場したわ
EDのアカネの動きは初代OP「じゃじゃ馬にさせないで」の動きだよね。
全12話。めっちゃよかったと思う。もっと続きをやって欲しい。
2026年3月に重大発表があると公式が言っているが、なんだろう。
主人公がゲームの世界に召喚される。それも自身が最強クラスに育て上げたキャラクターとして。オーバーロードみたいな。
SEがちょいちょい古い。戦闘時の効果音がDBやガンダムっぽいのよ。
OPは岸田教団&THE明星ロケッツ。EDの曲がだんだんクセになる。
ゲーム版はサンソフトが作ってるのでサン電子が提供に入ってる。「サンソフト!」のあの声久しぶりに聞いたなー
あなたのサンソフトはどこから?私はいっき。あー、アルバートオデッセイまた作ってくれないかなー。
こういうシリアスとギャグが上手く構成されているアニメに私弱いのよ。
OPはまさかのスピッツ。スピッツの曲をTVアニメで聴いたのはハチクロ以来かもしれない。主題歌としては初か。
EDは幾田りら。EDの編曲はまさかの井上暖之くん「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」でお馴染みのエレクトーン博士ちゃん。
全13話。この温度でずっと続いて欲しい。
個々人の悩みや恋のお話。
9話はいよいよ「バッカナール」の演奏会。長尺な演奏ができるのはNHKならでは。
回想を交えて「怒り」を演出するのは分かりやすくよかった。最後は知ってたけど泣いた。
SI-VISは男女混成で結成されているダンスボーカルユニット。音楽ものかと思ったらヒーローものだった。
まぁ音楽をテーマに戦うアニメって結構あるので意外ではないが。
SI-VISのリーダーでもあり兄貴的な存在が1話目、主人公の前で敵に敗れる。そしてSI-VISに加入する主人公。
6話でついに凪が言葉を・・・ ジューンたまにもっとキレ散らかしてギャップを見せて欲しい。
12話はちょっとマクロスFを思い出すようなWボーカル・ヒロインでバフいれた主人公が敵をやっつける。
2クール目。最初はそこまで好きじゃなかったけどアモ登場から好きになってきた。
今回はチームバトルか。果たしてアモの救出なるか。なんだかんだで銃強すぎ
全12話。2期決定。
タイトル通りの環境。が、内容は想像とは違った。日本の女性科学者が転生したらしい。死因は不明。
精霊の力と現世の知識で元素を操れる。金やダイヤモンドが作れちゃう。
と思いきや、人間関係がドロドロで意外と気持ちが悪い話だったりもする。
Googleで「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者」と入力すると、「民事裁判」がサジェストで出てきて笑った。
この作品、主人公を含めほとんどの登場人物のことが私は嫌いです。こういうの結構めずらしいかも。
全12話。胸糞悪い話だった。国王陛下が悪いのはあるが、エレンの対応もどうかと思う。魔法で余計な混乱ばかり起こしてないか。
例えば土壌も魔法で人知れずよくするんじゃなくて、元科学者なんだから藁や貝を撒いたりして科学的に人の手やらせればいいのに。じゃないと国の民も育たないぞ。
できる側ができない側を責める事を正当化するな。
ウチの田舎も昔ウシ飼ってたな。家のすぐ隣に牛小屋あって臭かったわー
なかなかなじっくり度合いなので、だんだん好きなる系かも。いや、脱落するか。
”信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!”
なげーよ
無限にガチャが回せるといってもショボい結果ばかりで役に立たないギフト。
仲間に裏切られて瀕死状態になったその時、ガチャでスーパーウルトラレアを引き当てる。
2話ではもう3年経って国を築いて一国の主になってます。
主人公もうめっちゃ強くなってて、すぐにでも復讐できそうな感じもするけど、
復讐対象を油断させ、その性格の悪さを露呈させ続け、ヘイトを極限まで育てて育てて育てた後にスカッとさせるサディスティックな感じのアニメです。
全12話。
柏田さんかわいい。太田君は高圧的だしずっとイライラしてる感じがちょっとストレスかな。
っていうか国語のテストほぼ未記入で結果0点ってドン引き通り越して心配になる。料理ができるところは見直した。
ナレーションは横尾まり。魔法陣グルグルのあなたのナレーション好きでした。今回はたまにしかナレーションないけど。
EDは三月のパンタシア。久しぶりじゃないはずなんだけど久しぶりに感じる。
ちなみに席は主人公席ではない。
顔に出ないマリーとロボット相手だと顔に出るアーサー(ご主人)様
花とゆめ。OPを見ると、一見人間メイドだけど、戦闘もできるロボメイド。えっちなのはいけないと思います-
と思ったけど逆でした。ロボットのフリをした人間。人間だとバレずにご主人様をお守りできるだろうか。
はたしてマリーはウソを隠し通せるか、そして二人の関係はどうなるのか・・・。
いいですね、面白いですね。あと完全ロボットのマリー2が良いキャラしている。
ご主人様「マリーと一緒にいるためには絶対にバレてはいけない」
全12話。すげーよかった。まさかナレーションはお父様だったとは。
漫画家と編集社、アシスタント、漫画の職場環境を中心としたお仕事アニメ。
編集部は猛々しい軍団から襲撃されても直ぐに隣から警察が来てくれる講談社旧本社。さすがにそのまんま。
アシスタントのはーさんは出来る人。担当編集者の佐藤さんも優秀だけど、大事なことはきちんと言ってほしい。
アットホームな職場です。仕事に疲れている人には力抜いて見れるいい作品かも。毎回好きだわ。
OPはHoneyWorks feat.ハコニワリリィ、EDはやなぎなぎ。
CLIP STUDIO PAINTがデザイン協力。作中に出てくるソフトももちろんクリスタ。
この作品の原作者、5つ同時連載を持っているというパワフルな漫画家。
12話では別作品のクロスオーバーがある。サイン会に遅れてきた女の子は『雨夜の月』の主人公。
全13話。キャラクターがみんな魅力的。双見先生の声の人の演技が好きだったなー。好きなお仕事アニメでした。
1年ぶりの2クール目。私をレイズナーに引き合わせてくれたアニメ(なんじゃそりゃ)
相変わらず脱力系主人公が何もしなくても周囲が勝手に深読み・勘違い・大事(おおごと)にしていく。お笑いでいうところのアンジャッシュ。
OPはいつものアバンタイトル中にぬるっと始まり、OPの最中に今回の予告があるやつ。
次回予告のラップ調も健在。ますたぁは神。アーノルドは愛されキャラ。
本編で新たなキャラが登場すると、EDのシーツお化け達に付けられた仮面が取れる。
全11話(#13-#24)+特別番組「嘆きデミー賞」。クリュスが完全にヒロイン。デス。特別番組も面白かった。続きありそう。
神様的な人からなかなか文明が発達しない星へ派遣される主人公。小さなドラゴンと素材採取家の旅へ。
ゆっくり旅でキャンプ飯、出会った人と触れ合ったりのまったりした感じ。
素材集めるばかりなのかと思ったら最初だけで普通に冒険&人助け。中毒症、合併症、近親交配なんて話が出てくるのは意外だった。
音声の音質が気になる。気にならない?音声だけ軽いというか、サンプリングを44.1kHzから16kHzにしてるみたいな、言い過ぎかな。そんな感じ。
全12話。
略称はチラムネ。福井県が舞台。初回1時間。うちアニメは45分の拡大版、残りの時間は実写福井グルメ紹介。茶色いのばっかじゃないですかー
むず痒い青春ポエムから始まる。その後もだいたい言い回しやモノローグがクサい。
しずるのコントを長尺で見てる感じ。不登校同級生への対応がラフメイカー、冗談じゃない。
自己啓発をした後に「おにただ!」って言いそうなアニメ。あ、映像は凄いです。
"第6話以降の放送に関しまして、制作上の都合および本編クオリティ維持のため、放送・配信を延期することといたしました。"
ということで6話以降を拝むのは12月からの再開まで待つことになる。さらに11~13話は来春放送となった。
初中等の学習指導要領でダンスが必携化して10年以上経過し、ダンスが身近になったのか、
昨今の漫画アニメバラエティ、ダンスを取り入れるの増えたよねーってどこかで書こうとしたら、このアニメの2話でほとんど同じことが語られた。
ストリートダンスアニメ。おそらく舞台は富山。主人公は吃音症で人と話すのが苦手。
そんな彼が同じクラスの女の子、湾田光莉のダンスに目を奪われる。
『なんで(湾田さんは)踊りたいの?』「喋らなくていいっていうのは、いいよね」
ダンスシーンは3DCGで、セルアニメーションを意識したレンダリングをされていても違和感は拭えなかった。
原作が好きな人はここに残念という感情を抱くかもしれない。この辺はプリキュアとか凄いよな。。
あーいや、いやいや、途中からダンスシーンも結構良くなってない?そう思うのは私だけ?
EDはELSEE(エルシー)のメジャーデビューソング。楽曲制作にはTeddyLoidが関わっているがTeddyLoid仕事しすぎ。
追記:ちょうど文化祭シーズンなのでダンスステージのある高校の文化祭に行ってきました。いやーすごいね最近の高校生は。
漫画やアニメは全然大袈裟じゃなくて、現実高校生の皆様はこんなに踊れるのね。
全12話。よかった。これ2期やってくれー。あと実写映画化が決定のようだ。
江戸時代から忍者と極道は犬猿の中。過去には死者10万人超を出すほどの迷惑極まりない闘争を繰り広げるほどだった。
そして時は令和ー どっちが生きるかくたばるか。OPはMIYAVI。
絵はちょっと最近の人には受け入れ難いかも。あと結構グロい。首が飛ぶ飛ぶ
3話のEDは架空のアニメのキャラソン。極道が歌う姿が面白かった。
忍者(しのは)と極道(きわみ)の関係性もあってか、回を追うごとにどんどん面白くなっていく。
全12話。こんな首がポンポン飛んでいくアニメなのに面白かった。
クラスごと異世界転移/召喚するやつ。ちょっと絵柄が90年代な感じで古い印象。うるし原智志が頭をよぎる。
国王の頼みを聞いて魔王を倒そうとクラスの皆を先導する勇者、国王に疑いの目を向ける暗殺主人公。
暗殺要素は途中からほとんどない。7話でEDが少し変わる。左手薬指に誓いの傷跡が。
8話でOPも少し変わる。歌詞が変わる。2番かな。アニメーションも変更あり。あと主役2人の指に例によって誓いの傷跡が。
相変わらずこういう作品、一緒に転移されたクラス皆が置いてけぼり感ある。
EDはBONNIE PINK。え、BONNIE PINK!?
花田十輝 ゲームが原作。第1話はCMなし。最近CMなしで放送するの増えてきてるな。
7話から変化球。ずっと同じだと退屈だからかな。そして8話はホラー。
OPかっけーな。Nightcoreって感じ。え、重音テト使ってるの!? まさに嘘から出た誠。
.
書ききれないので続きはこの下へ
昨日は木曜日。起床時刻は8:00:00 JST。アラーム音の波形をFFT解析した結果、隣室からの環境ノイズによるピークが±23Hz揺らいでいた。
ルームメイトは、ドアを閉めるという行為を確率的選択肢だと思っているらしい。彼の行動は統計的にはマルコフ過程に近似できるが、僕の生活は決定論的だ。
午前は、超弦理論における非可換ホモトピー圏上の圏的双対性を再構成していた。通常のCalabi–Yau三次元多様体上でのホロノミー群SU(3)に依存する議論ではなく、より上位の∞-圏的層を使って複素構造の退化を防いだままトポス的整合性を保つ方法を考えた。
僕が構築しているモデルでは、背景多様体自体を対象とせず、可換図式のクラスを対象とし、その射として∞-モノイド的自然変換を定義する。これにより、通常のD-braneカテゴリを超えた自己言及的圏論的相互作用を扱うことができる。
問題は、この自己言及構造の安定性だ。内在的コホモロジー群が通常のExt群では閉じず、代わりに導来圏上の高階Ext^ωを取らねばならない。
だがそのとき、導来圏が非完備となり、整列関手が存在しない。つまり、ウィッテンやデルーニャンがやっているレベルの物理的実在に還元可能な構成は、僕の理論では完全に失効する。
僕のモデルは観測可能性という概念を含まない。構成論的には存在するが、可視化不能なトポス的真空。観測できないが、計算できる。数学はその矛盾を祝福する。
昼食は、ピザ。例によって精密オーブンで16分。昨日はタイマーを設定した瞬間にルームメイトが話しかけてきたせいで、0.8秒遅れた。
ピザの表面張力(つまりチーズ層の粘弾性)が変化したのを僕は即座に検知した。これは味覚ではなく構造の問題だ。
午後は、原神を再開した。キャラビルドの統計最適化をPythonで書いていたら、隣人がまた「ストーリーが泣ける」と話しかけてきた。
僕は物語には一切興味がない。僕の目的は、アルゴリズム的最適化の収束率を比較することだ。
攻撃力と元素チャージ効率のパラメータ空間を3次スプライン補間して、境界値をニュートン–ラフソン法で探索していたら、シード値の初期設定にわずか0.001の誤差があり、収束が乱れた。
もう一度やり直した。成功。キャラは星5だが、僕の関心は星の数ではない、数列の収束だ。
夜はベルセルクの再読。グリフィスが再登場するあの章。僕は感情的には何も動かないが、作画密度の変化を統計的に数えた。
平均線密度は1ページあたり1720本、前章から約12%減。連載時期のアシスタント体制の変化が見える。
その後、シヴィライゼーションVIを起動。僕は必ずアリストテレス主義的発展ルートを選ぶ。文化勝利などくだらない。科学勝利のみが純粋だ。
途中、友人が「軍事ルートで遊ぼう」と提案してきたが、それは知的堕落だ。戦略ゲームとはアルゴリズムの美であって、破壊の快楽ではない。
就寝は23:00:00。歯ブラシを磨く順序は右下→右上→左上→左下。これは既に300日継続中。統計的に、歯垢残存率が0.2%低い。
寝る直前に「∞-圏上のトポス的モジュライ空間の存在定理」をメモに残した。夢の中で証明が完成する可能性がある。
総じて良好。次は、導来∞-圏上のモジュライ関手が可換であるための必要十分条件を探す。それがわかれば、少なくとも僕の宇宙では、全てが整う。
一週間にわたるヨーロッパ出張を終え、成田に降り立った瞬間、身体のどこかが強烈に「日本の味」を求めているのを感じた。出張中は決して食事に困ったわけではない。香り高いチーズも、芳醇なワインも、きちんと舌を楽しませてくれた。しかし、どこか満たされない。胃袋の奥に空いた「日本的な空洞」がうずき出すのだ。
寿司か、そばか、あるいは家庭的な味噌汁か。帰国直後の選択肢は多いはずだった。しかし、駅構内を歩きながらふと漂ってきた香ばしい匂いが、迷いを一瞬で断ち切った。ラーメンである。湯気の向こうで黄金色のスープが立ち上る光景を想像した瞬間、頭の中で「これしかない」と結論が下された。
カウンターに腰を下ろし、熱々の丼が目の前に置かれたとき、心身がふわりとほどけていくのを感じる。スープをすくい、麺を啜る。塩気、脂の旨み、そして微かに漂う煮干しの余韻――その全てが、海外では得難い「日本の調和」を体現していた。ラーメンは単なる料理ではない。異国で失われかけた自分の重心を、再び日本に引き戻す「栄養素」なのだ。
もし化学元素表に「ラーメニウム」という栄養素が存在したならば、それはきっと「日本人の精神的安定」を司る元素として記録されるだろう。ラーメニウムは、麺とスープの比率に応じて活性化し、摂取者の心身に「安心」と「帰属感」を供給する。海外での出張や留学、あるいは長期の駐在を経験した者が帰国して最初に求めるのがラーメンであることを考えれば、この仮説はあながち冗談でもない。
ラーメンから得られるラーメニウムは、栄養学的なビタミンやミネラルとは異なり、精神の深層に作用する。疲労と緊張に覆われた心を解きほぐし、改めて「日本に帰ってきた」という実感を与える。それは科学の教科書には載らないが、誰もが経験則として知っている普遍的な事実である。
そして私は今日もまた、湯気の向こうで立ち上るラーメニウムを胸いっぱいに吸い込みながら、「やっぱり日本食は身体ではなく心を養うのだ」と静かに頷くのである。
投稿内容を精査し、異性化糖(特にフルクトースとグルコース)に関する記述の事実確認を行いました。以下に、主なポイントの正確性と補足を簡潔にまとめます。
1. 異性化の定義
投稿: 異性化は元素の組成を変えずに分子の並び方を変えること。グルコースとフルクトースは同じ組成だが構造が異なる。
事実確認: 正しい。異性化(isomerization)は、同じ分子式を持つが構造や立体配置が異なる異性体を形成するプロセス。グルコース(C6H12O6)とフルクトース(C6H12O6)は単糖で、元素組成は同じだが、グルコースはアルデヒド基、フルクトースはケトン基を持つ構造異性体。
投稿: デンプンはグルコースが長く繋がった構造で、分解するとグルコースが得られる。唾液中の酵素でデンプンがグルコースに変わり、ご飯が甘くなる。
事実確認: 正しい。デンプンはグルコース分子がα-1,4結合(一部α-1,6結合)で繋がった多糖類。唾液中のアミラーゼ(酵素)がデンプンをマルトース(グルコース二量体)やグルコースに分解し、甘味を感じる。工業的には酵素(アミラーゼやグルコアミラーゼ)を使ってデンプンからグルコースを生成。
投稿: サトウキビから取れるスクロース(砂糖)より、トウモロコシのデンプンから作るグルコースが安い。
事実確認: 概ね正しい。トウモロコシは米国などで大規模に栽培され、収穫量が多く機械化が進んでいるため、生産コストが低い。サトウキビは熱帯地域での栽培が多く、労働集約的な側面があるため、相対的にコストが高い場合が多い。ただし、価格は地域や市場、補助金の影響で変動する。
投稿: グルコースは砂糖(スクロース)に比べて甘さが弱い(スクロースの甘さ1に対しグルコースは0.6)。グルコースを異性化酵素でフルクトースに変えると甘さが増す(スクロースの1.8倍)。
事実確認: 正しい。
甘さの比較: スクロースの甘さを1とすると、グルコースは約0.6~0.7、フルクトースは約1.2~1.8(条件による)。フルクトースは特に低温で甘味が強まる特性がある。
異性化プロセス: グルコースをグルコースイソメラーゼ(異性化酵素)でフルクトースに変換する工業プロセスは、異性化糖(高果糖コーンシロップ、HFCS)の製造に広く使われる。
投稿: フルクトースは冷やすと甘味が増す。冷たい飲料やアイスに最適で、果糖ぶどう糖液糖として使われる。
事実確認: 正しい。フルクトースは低温で甘味が強調される特性があり、冷たい飲料(コーラ、アイスコーヒーなど)やアイスクリームに適している。果糖ぶどう糖液糖(HFCS)はフルクトースとグルコースの混合物で、フルクトース比率が高いもの(例:HFCS-55)は飲料に多く使用される。果物(スイカ、キウイなど)にもフルクトースが豊富に含まれる。
投稿: フルクトースは摂りすぎると肝臓に良くないが、常識的な範囲なら問題ない。砂糖やグルコースも過剰摂取は良くない。
フルクトースは肝臓で代謝され、過剰摂取は脂肪肝やインスリン抵抗性のリスクを高める可能性がある(特に高果糖コーンシロップの大量摂取)。研究では、フルクトースがスクロースやグルコースより肝臓に負担をかける傾向が指摘されている。
ただし、果物由来のフルクトースは食物繊維や栄養素と共に摂取されるため、HFCSとは健康影響が異なる。適量(例:果物や少量の甘味料)なら健康リスクは低い。
「スイカやキウイを食べるな」という表現は誇張だが、フルクトース自体の問題を過度に恐れる必要はないという点は妥当。
投稿: 異性化糖(フルクトース)は安価、冷やしても甘い、雑味がない、冷たいお菓子に最適。
事実確認: 正しい。高果糖コーンシロップは、トウモロコシ由来で生産コストが低く、甘味が強く、飲料や菓子に広く使われる。スクロースに比べ溶解性が高く、冷たい環境での甘味維持に優れる。
投稿: 異性化糖は人工甘味料と誤解されがちだが、トウモロコシのデンプンから作られ、果物と同じ成分。
事実確認: 正しい。高果糖コーンシロップは天然由来(トウモロコシ)で、人工甘味料(アスパルテーム、スクラロースなど)とは異なる。ただし、「人工的に加工された」イメージから健康に悪いと誤解されることはある。
補足・訂正
異性化糖の呼称: 投稿では「異性化糖=フルクトース」としていますが、厳密には異性化糖(高果糖コーンシロップ)はフルクトースとグルコースの混合物(例:フルクトース55%、グルコース45%のHFCS-55)。フルクトース100%ではない。
健康影響のニュアンス: フルクトースの肝臓への影響は、摂取量や生活習慣に依存。適量なら問題ないが、過剰摂取のリスクはスクロースよりやや高いとの研究がある(例:2013年の『Journal of Nutrition』)。
経済的背景: トウモロコシの安さは米国の農業補助金政策にも影響される。サトウキビの価格優位性が地域(例:ブラジル)で逆転する場合もある。
投稿は異性化糖(高果糖コーンシロップ)の製造プロセス、特性、利点についてほぼ正確に説明しています。フルクトースの健康影響に関する記述は概ね正しいが、肝臓への影響は摂取量や文脈に依存するため、過度な単純化に注意が必要。全体として、科学的事実に基づきつつ、ユーモラスで分かりやすい説明です。誤解されがちな「異性化糖=人工的で有害」というイメージを払拭する点で有効な内容と言えます。
異性化が何かも知らないくせに!
なにか、性転換か何かだと思ってるだろ?女体化したからコーラの瓶の形状が、ってか?バカが!!
異性化ってのは元素の組成を変えずに構造、つまり分子の並び方を変えることだ
マッチ棒3本を並べ替えて、△の形を4の形にしてください、みたいなパズルと同じようなもんだと思えばいい
あれが異性化だ
グルコースとフルクトースは、どちらもそういう名前の糖で、元素の組成は同じなんだけど、その並び方が違うから違う性質の、違う名前の糖なわけだ
なので、グルコースって糖をフルクトースって糖に変えるのが異性化ってわけだ
それに何の意味があるかって?
めちゃくちゃ意味があるんだよ
いわゆるお砂糖、これはスクロースって名前の糖なんだけど、これはサトウキビとかの汁から抽出するわけだ
じゃあそれ以外に糖をとってくる方法はあるかって?
あるんだよ、デンプンだ
みんなが日々食べるご飯とか、芋とか、小麦とか、トウモロコシとか、あれは全部主成分はデンプンなんだけど、デンプンってのはグルコースって糖がながーく繋がって鎖みたいになっている構造だ
これをひとつずつ、ぷちぷちちぎっていけばグルコースができるわけ
口の中のつばにもデンプンをちぎってグルコースに変える酵素があるから、ご飯をずっと噛んでたら甘くなるでしょう?あれだ
あの、ごはんを噛んでたら甘くなるのと同じ反応を工場のタンクで起こすと、デンプンから大量のグルコースが手に入るってわけ
お砂糖のスクロースと、デンプンを千切ったグルコース、何が違うんだよ、糖は糖じゃないか、って思うだろ?
実は全然違うんだよ
想像してごらん?沖縄のサトウキビ畑、、、ざわわ…ざわ…ざわ…
はい、サトウキビとアメリカのトウモロコシ、どっちが安いでしょうか?圧倒的にトウモロコシが安いんです!メリケンのクソデカ農場の大規模栽培より安い作物なんてありません!!!
じゃあ、サトウキビからとったお砂糖と、コーンのデンプンから作ったグルコース、どっちが安いかっていうと圧倒的にコーンから作ったグルコースが安いわけ
ん?
グルコースが安いのは分かったけど異性化は?関係なくない?って思うでしょう
ご飯をずっと口で噛んでたら確かに甘くはなるけど、飴玉のように甘くなりますか?ならないですよね?あれがグルコースの味です
飴玉がスクロースの味ね
お砂糖スクロースの甘さが1だとすると、グルコースの甘さは0.6だとかなんだとか言われてます
じゃあグルコースをもっと甘いものに変えられたらいいんだけどねえ
あるんです!!それが異性化!!!
グルコースを、元素の組成はそのままに、ちょっとだけ並び方を変える異性化をするんです、異性化酵素で
フルクトースは別名が果糖で、果物にたくさん入っている糖ですね
そしてフルクトースは甘い!砂糖より甘い!!!最大砂糖の1.8倍くらい甘い!
しかも、冷えたら甘みをより感じやすい構造に変化するので、冷やしたほうがより甘くなるんです!!!
舌は低温だと甘みを感じにくいので、お砂糖やグルコースは冷やすとあまり甘くないんです
でも、フルクトースは冷やすと余計に甘くなるので、低温で舌の機能が下がってもしっかり甘いままなのです
果糖ぶどう糖液糖、って成分に書かれてたらそれです!果糖がフルクトースのこと!!果糖多め、グルコース(ぶどう糖)少な目の異性化液糖が果糖ぶどう糖液糖!
果物にも、スイカにも入ってます!!冷やしたほうがおいしい果物はフルクトースがたっぷり入ってます!!
じゃあさ、フルクトース最強じゃん
デンプン加工でできるから激安、冷やしても甘いまま、雑味もなく滑らかな味わい… 夏の冷たいお菓子を支える最強のアイテム、フルクトース
なんか欠点ないんか?
でも、砂糖もグルコースも摂り過ぎたらよくないなんて当たり前です
フルクトースはそれよりもうちょっと肝臓によろしくないとは言われてます
でもま、常識の範囲で摂る分には問題ないです、それ気にする人はスイカもキウイも二度と食べないでよね!!!!
ま、そんなわけで、コスト、味、甘さ、冷たくても美味しい、そういう観点では異性化糖であるフルクトースより素晴らしい甘味料はないんですよ
なんとなく、人工甘味料とか健康に悪いとかのイメージで忌避する人が多いみたいですけど
スイカと同じ冷やすと甘い成分を、トウモロコシのデンプンから激安で作れるようにしました!ってだけなので、脂肪肝は嫌いでも、異性化糖のことは嫌いにならないでください!!!