はてなキーワード: 兄貴とは
で、いつもどおり偉そうに説教してきたからそろそろ言ってやろうか、と。それがきっかけだった。
兄貴と俺とでどうしてこんなにデキが違う?中3の時点では俺のほうが間違いなく優秀だったはずだろ?
それがなんで今こんな俺がクズで俺のこと見下してよ、兄貴は家持っててカッケー車持ってて結婚もして家族も築いて。
俺は生活保護で精神病だ。何が違う?何でだと思う?あの1つ屋根の下、親は俺と兄貴を同じように育てたと思うか?
と詰問した。すると「知ってるよ。親も後悔してる。いつまでも人の非を見つけてつつくのはお前の悪いクセだ。直せ」
というので切れてしまって、じゃあ兄貴は母親に毎日メガネが吹っ飛んで歪むほど殴られたことがあるのかよ。母親に馬乗りになってボコボコにされたことがあるのかよ。
と当時起きたDVの数々を暴露しまくった。そして俺は語りながら分かっていった。あ、これか。と。俺の人生ガタガタなのは、ここでPTSDになってトラウマ抱えて生きてきたからか、と。
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まあそれはいい。それで兄貴からどう返事が返ってきたか?それまで俺に調子よく説教していたのに「すみませんでした。」「すみませんでした。」を繰り返すばかり。
何がすみませんでしたと思ってるのか言えよ。どう感じたか、何を考えたか言えよ。わからねえよと詰めてもただひたすら「すみませんでした。」と繰り返す。
さらに詰めたら、「強制的に言わされるものじゃないし、しんどい。関わりたくない。」と逃げてしまった。
これまであれだけ調子よく説教してたのが、もう半年連絡1つもないし正月も一緒に帰らなかった。
そして、思ったより当時の出来事が酷かったので衝撃でも受けたのか。
それを受け止め切れず言語化も出来ず、誤り方もわからず、ただ、逃げた。
俺はラインでさらに詰めた。兄貴のやったことはセカンドレイプだ。母親が俺の心を中3の時レイプして俺は死んだ。
レイプは魂の殺人だっていうだろ。その時俺は死んだ。で、兄貴はその件についてさらに詰めてきたわけ。
「レイプした母は後悔してるしずっと気にしてる、でもそれをいつまでも許さないのはお前が悪い」と兄貴は言ったな。
それを兄貴よ、レイプされた女の子にも言えるのか?思春期に父親にレイプされて育った女の子に「親をいつまでも責めるな」と?
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父が長男で、母は長女で、その長男である兄は両方の祖父母からそれはもう愛されて育てられた。
具体的には私とは養育費が数百万円違うくらいに愛されていた。
とはいえ実家はちょっと農地が多いだけの農家であって、富豪という訳ではない。
それでも勤勉な祖父母と両親はそれなりの資産が形成してくれたため、私と弟にも大学まで行かせてくれたのには感謝している。
とはいえ祖父母と両親は兄に期待を寄せていたのは間違いなく、遺す土地、家、墓、親戚等の情報は兄にのみ話を通しており私と弟には何も話が来なかった。
祖父母の法事にも両親は兄しか呼ばないし、その扱いは徹底していた。
私は「そういうものだ」と思っていたので特に文句はなかったのだが、内心では愛されないことに多少は不満はあったのだろう。
就職して稼いだ金は殆ど仕送りすることなく、結婚もせず、ある程度の貯金をしながらほぼ全て自分の娯楽のために費やしていた。
それほど優遇されていたという経緯があるため、数年前に母が亡くなり、先日父が亡くなった時も長男である兄が全て相続するものだと思っていた。
田舎だとはいえ東京ドームよりも広い土地を相続したら相続税がかなり発生するが、それでも遺された預金で賄って余りあるものだ。
私は基礎控除分の600万円くらい貰えれば良いかな、と考えていたのだが…
ここへきて土壇場で兄が「長男にばかり負担が来るのは承服しかねる。お前か末弟が相続しろ。そうでないなら相続放棄の手続きをする」と言い出したのだ。
もう青天の霹靂である。母の葬儀の時に「自分が相続する」と言っていたのは何だったのか。
元より兄は自分の嫁と子供以外はどうでも良いという人間であるが、まさか今まで愛してくれていた両親祖父母の思いを裏切るとは思わなかった。
ちなみに両親祖父母に愛されて育った兄は根っからの陽キャであるが、逆に愛されてこなかった私はオタク趣味の陰キャである。
そのため私に対する兄の会話デッキは「罵倒」「嘲笑」「命令」でのみ構成されている。
子供時代にはこれに「暴力」という肉体言語が有ったのだが、大人になった今では封印されているのが唯一の救いだ。
陽キャな兄は逆玉をゲットして、社会的な成功も収めており金銭的には苦労していないため、農家の跡継ぎという育ちが嫌になっているのかもしれない。
とはいえ叔父叔母が存命なのに墓を相続放棄しようとするとは思いもしなかった。
私は叔父叔母にはよくしてもらってたので、彼等にとっての兄や両親の墓を放棄したいとは思わない。
幸いにも父は借金を残していないし、貯金もそれなりにあるので、金銭的な負担があるわけではなく、むしろ貯金が増えるくらいなのだが…
それでも相続の手続きだけでなく、今まで疎遠だった親族への挨拶もこれから熟さないといけないので心理的な負担は増えていくのが目に見えているので憂鬱ではある。
とはいえ、それを末弟に全て押し付けるのは兄として情けないし申し訳ないので、ここは兄として踏ん張らねばならない。
叔父叔母に根回しをしたり、税理士に依頼したり、やることはかなりある。
幸いにも親族は良い人ばかりなので、頼めば色々と助けてくれると思うし何とかなると思いたい。
響咲リオナ最高!推しだわ!可愛いすぎる!これからもずっと響咲連合のリオラーです!
12月上旬ころにホロライブの響咲リオナにハマったので、3週間ほど経った今の感想を書いておこうと思う。
2025/11/29に開催されたわための大型マイクラ企画「ラムベガス」。
羊のレースの予想をしているホロメンの予想を盗み聞きして無言で予想を立てるリオナ。
コメントに反応し、壁に移動し、
「ボッチっていうな。2026年の目標だから。人と話すのは。」
「あーすみっこ落ち着く。やばいここ。ここから離れられない…。」
https://www.youtube.com/shorts/NqJdI2dygCs
こんなにコミュ障だったの!?と驚き、可愛すぎてハマってしまいました。
ハマる前は、あまり見たこともなくて偏見でしかなかったのですが、
FLOW GLOWがラップなどの意識高い系音楽アーティストグループのイメージがあり、
そのリーダーということで委員長キャラなどを想像して少し怖いというか淡白な子をイメージしていました。
今思えば完ぺきに偏見です。完全に真逆で、ぽやぽやしたちょっと抜けている可愛らしい子でした。
そして、あざとかわいい。
やったー!とか。女の子って感じ。
歌は圧倒的な声量。そして安定感。声はかっこよかったり、可愛かったり、曲によって様々。
最初は借りてきた猫。
だけど仲良くなるとだんだん本性を出していく様がよい。
同期の前ではかなりはっちゃけてるみたい。
スバルの前ではちょっと頑張って面白いところを見せようとしている様子。
ショートパンツを惜しみなく見せてくれたり、セクシーなダンスを踊ったり、ものすごく揺れていたり、
仲良くなるための会話で、ご趣味は?と聞かれてスプラッター映画と答えたり。
話し広げにくいがなw広がってたからよかったけど。おかゆんには感謝。
でもその不器用なところが好き。
スバルの「デスケード」とか、
ちはの「さぁ」みたいな語尾や口癖があると、リオナの声がどれか分かっていいな、と思いました。
何がいいかは思いつかないけど。
舐められないように強そうな立ち振る舞いを意識しているが、小動物に弱く、甘やかしがち。
少年漫画も好きらしく、クールな見た目に反して意外と熱血タイプ?」
あんまりこのイメージないので、もっとぽやぽや感を出した宣伝文に変えた方がいいのでは?
内情を知らないのであくまでイメージだけど、今のマネージャーシステムはおそらく、スケジュールなどの管理とかがメインだと思う。
管理だけではなく、現状の分析、方針決め、タスク量の調整、などができるプロデューサーを充実してほしい。
主人公らしく、初期では劣勢、でも逆境を糧に変えて最後には勝利・・・、となってほしい。
リオナ:主人公
すう :親友
ちは :頼れる兄貴分
ヴィヴィは関西弁、声の特徴、ぺこらの弟子、とか分かりやすい強みが多く、また意外と弱い所もあって奥行きもある、非常に手ごわいライバルだけど、
10歳の頃、塾に通っていた。
ある日講師と面談をした。「君のお母さんが、『反抗的で勉強をあまりしない』と言っていたけど、どうしてかな?」と聞かれた。「勉強が嫌だ」と答えたが、深堀していくと私は「誰かと比べるから。勉強しただけ比べられるから嫌だ」という答えになった。
その後、涙ながらに母はに伝えたのを覚えている。母はそれを聞いて「絶対に比べない!約束する!」と言ってくれて、心が楽になった。
比べられない日々は本当に心地よかった。誰かを妬むことも、兄にムカつくこともない。テストの点数がいつも比較されるので、バレないように工作しなくてもいいんだって思った。テスト返却時に頭が痛くならなくていい。点数が低いと怒られる、でも勉強しても点数は上がらない、でも怒られたくないから点数を書き換える。今思えば開き直ればいいのに。でも10歳にそんなことは出来ない。母を怒らせないのが全てだからだ。
しかし、数カ月たてば「○○ちゃん(友人)は偉いね」「お兄ちゃんは真面目に…」と言い始めた。私が「約束したのに!」と反論すると「約束を守っていたのに勉強しないから(だから守らなくなった)」と言われた。
私は勉強している。学校の宿題も、塾の宿題も終わらせている。しかし母からしたらテストの点数が全てなので、子の言う「勉強した」を信じていない。宿題はやって当然。ドリルを続けろと言う。
私は約束した時の「そんなくだらない事で…」という表情が本当の感情だったと勘づいていた。子供は親の感情を簡単に読み取れるんだと、今振り返って思う。真意はわからないが、子供の私は「私の涙ながらの訴えは、母としてはどうでもいいことでしかないんだ」と思うことになった。
そして私のせいで一緒に楽しく遊んでいた父は母から「子どもの前でゲームするな!」と怒鳴られたせいで屋根裏部屋でひっそりとゲームするようになり、兄は私と喧嘩する母が嫌なので、顔色伺いマシーンになった。私が母が嫌いで父に助けを求めると母は父に怒る。父も母が怒るのは嫌だし、どちらかと言えば夫婦として母の味方なので父が怒ってくることもある。
ある時、他の人を巻き込むほど大きな嘘をついた。当然怒られた。母が「嘘をついたら駄目よ」と言う。「じゃあ比べないって約束を守ってよ」と泣きながら言ったが「今その話は関係ない」と言われた。
そこからとてつもなく長い反抗期だった。恐らく就活が終わるまで母に素直になる事は無かった。週に1回は喧嘩をし、喧嘩が終わりそうな時に「こんな親に反抗的な子はありえない!」と母の中にある《理想の子》と毎度比較される。
母に本気で嫌なことが伝わっていないと思い、何度も怒鳴り、酷い暴言を吐いて、友人の家に泊まったり家に帰るのを遅くした。でも意味は無かった。
10歳の頃の約束を破ったからと言っても「そんな子供の頃の約束を未だに根に持っているおこちゃまな子」と言われて喧嘩。じゃあ私は一体いつ、おこちゃまな子でいられたんだ?
「まともな人は…」「普通は…」「私の頃に比べたら…」とキリがない。すべて母からしたら「比べていない」ことになるらしい。毎回「それは比べている」と言っても「しょうもないところに突っかかってくるな」と返される。こっちを見ろよ。お前はどこ見てるんだよ。
今は大人になったから育ててくれた感謝と、勉強以外で幸せなことはたくさんあった。受験だって今思えばさせてもらってよかった。(お父さんっ子にはなったが)
しかし毎度のこと「あなたは反抗期が長かった。どうしてそうなったのか、面倒だった」と笑いながら昔話をしてくる。その度に「約束を守らなかったから」と答えているが、「しょうもないことを根に持つね。私の方が辛いけど」と言われる。
ブチ切れそうになる。しかし私はもう大人である。「やっぱ持つべきは娘よねぇ~相談できるし」と高校の頃から言われ続けた。今も言う。クソが。無視をして実家を後にする。どうすることもできない過去を未だに根に持っている私はしょうもない。事実であるが、考えると夜道で泣いてしまう。「ねぇねぇ」と言ったら「なぁに?」と言ってくれる小さな思い出を未だに欲しがっているせいで、母を嫌いになれない。
兄と食事した時に「俺のせいでごめんな」と慰めてくれる時もある。兄も大変だったのを知っている。だから「兄貴のせいじゃない」と答える。兄は母の前で良い子のフリができる。でも母のことが嫌いだったのを私は知っている。兄妹だけでゲーセンに遊びに行き、母の愚痴を言いながらサイゼで豪遊していた。それを知らずに「兄はいい子ね~」と言う母を何も知らないくせにと内心見下している。母に唯一思えるざまぁみろ。「お前がいい子だと思っている兄は裏でお前が下品で口の悪いという私と一緒に母の悪口大会で終電までどんちゃん騒ぎで~す」。兄の方が私より口悪く、母に暴言を吐いているだよな。
こんなことになっていることを知らずに笑っていた母が憎くなる。知らせたところでキレてなかったことにされるから言えない。そんな自分も嫌になる。母が死ぬ間際になっていってやろうかなと思っても言えないだろうなと思う自分もいる。そして言ったところで何にもならないけど、でも、一回それで悲しんでほしい。悲しまなくてもいい。約束を守らなかったのも今更どうでもいい。笑いながらでもいい。一言素直に「ごめん」だけでいいのに。
しかし「ごめんだけでいいのに」と言っても「なんで今更そんなことを謝らないといけない?勉強できなかったあんたが悪い」と返された。皿でも投げつければよかったかな。
今年も一年が終わろうとしている。
今年もまた、脅迫や脅迫まがいのことを生業として過ごしてきた。ただし相手は間違えていない。
つまりどういうことかというと、社会的正義のための脅迫や脅迫まがいのために飼われている立場である、ということである。
だからガッツリ脅迫をしてもし相手が被害届を出したとしたら、相手はこちらサイドが洗いざらい警察に告発するとやましいことがめくれるため、それをされることは無い。
はずだった。今年も一年、無事に終わろうとしていた先月のことだ。ちょうど一ヶ月前になる。
前日が華金であったため立ち飲み屋に何軒か寄り、終電で帰宅していた翌朝だ。
眠りに落ちたのは午前2時頃であっただろうか。不眠なのでいつも通り眠剤も入れた。
そういうわけで10時になってもまだ深い眠りの中に居たところを、ケーサツ達にゾロゾロ入ってこられて寝込みを襲われた。
治安もいいし盗まれるものもないからだ、強いて言えばPS5、レア物のスニーカー、某アパレルブランドの洋服などは総取りされれば30万円程度の被害額にはなるかもしれない。
(盗んで売った者は10万円程度は手にするだろう)
それで難なくケーサツ達は俺の部屋に入ってこれたわけだ。まあそれでいい。鍵が開かないからと大家さんに連絡されれれば警察沙汰がバレる。バレずにいたいからな。
まどろみの中、メガネもないままおぼろげに確認すると8人もケーサツが乗り込んできている。しかも10時に。「ケーサツでーす、ケーサツでーす、起きてー」などと声を発しながら。
ふつうこういう時は近所への配慮から早朝ピンポンでこっそり連れていかれるものじゃないのか?それをこんな時間にゾロゾロと。配慮など無いようだ。
逮捕令状、ガサ状、押収令状の三枚の紙を見せられ、ぼうっと寝ぼけているとガサがさっそく始まった。
本棚やタンスの引き出しなどを漁られ、「本と服が好きなんだねえ」と言われたぐらいであとは机の上のサバイバルナイフをチェックされた。
これは何をは言わないが、何かの時に使用するために持っているもので、刀身は長いが切れ味は悪い。ま、そういうことだ。
ナイフについては「こういうものを持っていてはいけない」とだけ言われて押収はされなかった。どうやら押収令状に書いてあるもの以外は押収できないらしい。
令状には「スマホ」「パソコン」と書いてあり、素直にスマホとノートパソコンを差し出した。パスワードを聞かれたのでそれも素直に吐いた。どうせ即開けられるからな。
ちなみに、俺はAndroidだがiPhoneのパスワードはケーサツでもロック解除は困難という話だ。
どうしても見られたくなかったらパスワードを黙っていることも可能だろうが、それが取り調べにプラスに働くかマイナスに働くかは分からない。
基本的には素直に吐いたほうがいいだろう。容疑の唯一の証拠たりえるものがiPhoneの中である、というならワンチャン賭けるのもありかもしれない。
逮捕状がすでに出ているので手錠はされてもしかたなかったのかもしれないが、近所の目も気にしてくれたのか、そのまま連行されハイエースというのか、ケーサツがよく使う大きな車に押し込められた。俺などという小物、この小さな事件でケーサツが8人も来ているのはよっぽどおおげさだな、2台も車で来てよ、と思った。
署へ向かうことになった。
正直あちこちへ脅迫まがいや脅迫をしていたので、どこでだれが被害届を出していて、どこの署に連れていかれるのかわからなかった。
数十分ほどの距離を走り、署へ到着。東か。あいつかよ。この一年まるまるかけてお互いのサイドが弁護士までつけてやりあってきた宿敵だ。
やつの不法行為ももちろん許せなかったが、俺の中に燃えている社会的正義という炎がやつを許さなかった。
やつはそれなりに地元で悪い意味で有名な人物であったが、雲隠れをし連絡もとれないという状態で完全に逃げをうっていた。
依頼者としても手の出しようがなく、行政やケーサツに訴えても助けになってくれないからこちらに話が回ってきたというわけだ。
結論から言えばネットを介した仄めかしレベルの文面が脅迫の容疑ということで、それが半年前に出ていた被害届でやっと逮捕にきたということのようだった。
こちらとしては仕事としてやっているので、証拠が残るネットを介してのものでもラインを超えないレベルのやり方というのも心得ている。はて、どうなるかなと思った。
だからこそ細心の注意を払っていたはずだが、と。思案。
前回は略式起訴で罰金10万円で済んだが、「繰り返し」「同じ罪状で」「危害性が高い」となると今回はどうなるか分からないな。
それはある業界の日本ナンバー2、この県でもトップで、隣接する業界の様々な肩書のある立派な人物からのチクリからであった。
その男は「この業界で悪事を働く者は許さない」と常々言っていた人物であったが、その人物にまんまとハメられ「ぼやき」をスクショされ宿敵に証拠として提供されそこから被害届が出たというわけだ。まぁ耳を疑ったね。後に検事にも聞かれたが、「そことそこが繋がっているとは思わなかったわけだよね?」と。「悪事をなす者とつながりませんと言っている者がつながっているとは思わないじゃないですか」ということで、俺は業界の偉いさんから目をつけられて留置所へ行くことになったわけだ。この腐った業界、根本から変えなくてはいけないなと今は思っている。「魚は頭から腐る。俺はウンザリしてるんだ。」
逮捕されたら通常どうなるか。まず48時間(最大72時間だが、まあ48だろう)の勾留が決定されていて、取り調べが行われる。俺の場合、3~4時間。
もっと複雑だったり容疑が多かったりすると最初の勾留も取り調べも長くなるだろう。俺の場合は事実確認とどういう意図でやったか、簡単にまとめられ取り調べ終わり。
細身の感じのいい刑事だったな。雑談も交えながらな。俺も素直に応じたしな。で、そこで前科前歴のことも聞かれる。素直にその時前回の脅迫の前科のことも話した。
俺はとことん正直だから「あると思いますがねえ」と言ったが、無いという。これは当然あとから出てくるわけだが。日本の警察の調査能力・捜査能力は世界一だから隠しても無駄であるからすべて話したほうがいいというのは留置所で話す被疑者仲間や弁護士先生とも共通の見解であるから、舐めないほうがいい。無能ケーサツ神奈川県警ならばどうにかなるかもしれないが。
前歴の二十歳の時にやった自転車どろぼうで微罪即日釈放の紙ペラが一枚出てきただけで、「これだけだよ」と言われたが。
まあこの時は「それが出てこないということは俺に有利だ。幸運だ。略式起訴で罰金払ってすぐ出られるだけだな」と思っていたが、当然あとで前科が出てきて、「起訴(裁判をするため拘置所へ行って1ヶ月~二ヶ月、檻の中に居なきゃいけなくなる)か略式か半々」という心理的にかなりしんどい気持ちで過ごすことになる。
ここら辺りで「家族に連絡を取るか」聞かれるが、これはそれぞれの事情によってそうしてもいいししなくてもいいと思う。
が、有罪になった場合はどっちみち身元引受人に家族・親族に来てもらわなくてはいけなくなるから、言ってもいいだろう。
ちなみに保釈金を200万円だか積めば出られる可能性もあるから、弁護士と家族と相談してその道をとってもいい。認められない場合が多いが。逃げられたら大変だし。
補足情報として保釈金協会とかいうビジネス団体もある。これは大体、10万~50万ぐらいで、その200万円を肩代わりしてくれるという団体だ。
いいビジネスもあるもんだ。俺のとこは6万円と、かなり良心的だったが辛くとも中に居ることを選択した。
前回もやったのだが、次は「鑑識」だ。
全体の写真を撮られ、正面、斜め、後ろ、顔(メガネ有り/無し)を撮られ、指紋掌紋、チョップのとこの紋を取られて、身長体重を測られて終わりだ。
その後いよいよ警察署に併設されている留置所への扉が開く。その時にはもう手錠をされていたと思う。手首の骨に当たる冷たい金属の感触はなかなかに人権的ダメージをくらうよ。
刑事が「また」と言うので、ああ、48時間勾留→検察での弁解録取→裁判所で勾留10日延長はほぼ確定だよな、と覚悟は出来ていた。48時間勾留で返される人は中には居るだろうが、誤認逮捕とかそういう人たちだろう、99.9%の人は警察がやれるマックス20日勾留延長をくらう。その後、再逮捕でさらに延長、一ヶ月以上留置所で調べを受ける被疑者も居る。
「弁護士」についてだが、まずは当番弁護士というのがその日のうちに来るだろう。わけもわからない状態なら色々聞いてみるといい。
時間は30分ぐらいで、と決まっているらしいが、それはあくまでも目安なので後ろに面会が詰まっているとか弁護士が忙しいとかじゃなければ1時間でも話してくれるだろう。
そして、+10日の勾留(最大20日の勾留が認められている)が認められたら、裁判所で国選弁護士か私選弁護士を選ぶこととなる。
国選弁護士は資力が50万円以下の場合、つまり貧乏人の場合タダで公費から雇える弁護士だ。半ば公務員のようにこの状態でなるため、もしこの弁護士の助言などによって思ったより刑が軽くなったからといってもお礼になにか渡してはならない。感謝の気持ちがあってもだめなものはだめなのである。
それよりお金があれば私選弁護士といって、各々が交渉して報酬を話し合って弁護士を決めることになる。が、裏技もあってそれ以上お金があったとしても国選ルートに無理やりズラすことも出来る。うまくやれ。弁護士はこれまでの経験からどれぐらいの刑罰になりそうか(起訴か略式起訴か不起訴か、釈放まである)とか、法律の知識とか、不安を和らげるとか、雑談相手になってくれる。俺などはずっと雑談をしていたが。その時にもらえるかどうか分からないがもしその時たまたまお金を持っていなくてノートも買えない(お金を持っているとお菓子とかノートとか、その程度のものは買える)ようなら、「弁護士からのアドバイス」という小冊子と「被疑者ノート」という取り調べの記録をしておくための冊子をもらっておこう。ヒマ潰しに絵でも書いていてもいいし、俺のように中であったことを文章にしてこのように残しておいてもいい。本来の使い方としては、取り調べに暴行や脅迫や威圧がなかったか、署名の捺印を強制されなかったか、容疑以外のことで聞かれなかったか(原則、容疑以外のことで、これやあれもやってるだろ吐け、というのはNGだ)とかを記録しておいて裁判の時に自分の身を守るためのものだ。
いよいよ「留置所」だ。
俺はチャックのある皮パンに、チャックのあるダウンジャケットを着ていたからそれが金属探知機に引っかかるからということで預かられ、というか持ち物身ぐるみすべて剥がされ取られるのだが(財布や免許証や靴から靴下まで)、ジャージと長袖とトレーナーに着替えさせられ、これも何百回されたか分からない「身体検査」という全身を触ってへんなものを持っていないかのチェックがなされる。足裏まできっちり金探されるよ。
では「留置所の中」についてだ。
どんな感じかというと、硬い畳が三枚敷かれていて奥に和式便所と扉があり、外を覗けるようになっている(金網越しだが)。
その広さは1人で居るには少し広いし、2人だと狭いといった程度だ。つまり留置者が増えて同室になることも想定されているということ。
この頃はまだなんということもなかったのだが、留置最後のほうになると忘れもしない12/3、留置所の警察官(看守)の若い兄ちゃんが昨日雪降ったんスよ。
というぐらい俺の居た期間というのは季節のちょうど移ろい時で、暖房は一応効いているのだが奥の金網の向こうは外と繋がっていてケーサツが時々通る通路になってる。
そのためそこから冷気が入っていて寒くてやれなかった。毛布か布団か何か出してくれないかと言っても駄目だ。耐えるしかない。
なんにもない、なんにもすることのない部屋で。時計もカレンダーも鏡もない(鏡は割られたら自殺自傷の恐れがあるから当然だろうが)。
そこでじっと過ごすことになる。大体の人がマックス20日と+最初の勾留48時間の20数日はそこで監禁されることが確定となるわけだ。
時計は留置室からひょいと覗けば時間は分かる。が、時間の進む遅さの苦痛に耐えられないため見ないほうがいいかもしれない。
今日が何月の何日か、というのも分からない。それは一日に30分だけ読ませてくれる新聞で確認するしかない。ちなみに新聞は産経新聞でかなり「右」だった。
俺は「左」の人間なので、反対側のイデオロギーから見た新聞の見解というものを見れたことはけっこう収穫であった。右の人たちの考えを知ることが出来たからだ。
時はちょうど台湾有事発言を高市がして、さてあれはどうなったかな、オールドメディアと呼ばれるものでは実際どう報じているのかな、と覗いてみた。
(ちなみにテレビにも一応イデオロギーはあるがあれはもうすべてがエンタメなのでメディアと呼べないと俺は思っている、うちにはテレビもないし知らないが)
記事自体はファクトであり何も偏りは感じない、ちゃんとしているじゃないか、と意外に思った。が、あの社説というのか、あの窓のところだけとんでもなく偏っていた。
小誌(産経)意外は高市発言を批判しているがうちはしていない、国民の支持率は高い、テレ朝のコメンテーターの発言に不満がある、とかなり寄って語られていたな。
それは日々のことでおもしろがって見ていたが、そのイデオロギーは時々記事にも漏れ出していて、特にコラムのような自由欄については櫻井よしこの大枠での起用や、へんなおっちゃんが関西弁での口語調で「中国とは断交したらええねん」レベルの発言をさせていたのは気になった。「右」の人にとっては気持ちの良いものだろう。私はまあ逆の立場だから、苦笑いするのみであったが。
ともかく、それでもそれは情報食いの俺にとって日々の確実な楽しみとなったし、今日が何月の何日で何曜日なのか・・・を知るためのたった1つの与えられたものだったので意義が大きかった。
ちなみに留置者に何か影響を与えそうな記事は白い厚紙で厳重に読めなくしてあり、恐らく犯罪関連のことは知らせてもらえないのだろう。中にいて一度も山上の記事などは見なかった。
ただ、ごく小さな記事で死刑を求刑されていた者が、発達障害ということで情状酌量して無期になった、という記事ぐらいは見ることが出来た。
基本的に障害があるからといって刑務所に入らなくていいなんてことはなくて、むしろ刑務所には障害者が一般世界より多い。
ただ、最近おもしろかったのは「哲学的ゾンビ殺人事件」で2人ぐらい殺した統合失調症が無罪になった、というWikipediaの記事を読んだことだ。
何回読んでも俺には理解出来なかったが、何やら哲学的ゾンビという概念があるらしく、それを人だと思わなかったから殺してしまったということで無罪?という話だった。
とはいえ、そういう人はこの先一生精神病院で暮らすことになるのだろうが。
まあ別に今何時か、とか、今日は何月の何日か、ぐらいは看守に聞けば教えてくれるのだが。
そして「官本」だな。言わなきゃもらえないこともあるらしいが、本のリストをくれる。そこから読みたい本を選んで伝えると本をくれる。
暇な読書家はそれを1番から順に読んで行って、今何番まで読んだ、と話す人もいた。
俺も特に十代の頃は孤独な読書青年であったから、興味を持ってリストを眺めてみたが面白そうなものはほぼ見当たらない。
唯一筒井康隆の本があって、2014年ぐらいに書いた短編集を頼んだ。あのジジイまだ生きていてまだ書いていたのか・・・。そう思った。
内容自体は相変わらずの筒井節はあれどさすがに枯れたか、面白い話はなかった。その後本を読むことをやめ、空想の世界で生きることで時間を費やすことにした。
「食事」は3食食わせてくれる。これは普段ろくなものを食っていない俺にとってはかなりの楽しみとなった。
また、私語禁止が基本だが看守たちは黙認してくれるので、留置者同士、「今日はあれが美味しかったな」とか「たまに魚がくるとテンション上がるね」とか、あとで語るが留置者同士が交流出来る「洗面・歯磨き」「運動場」での共通の話題となるのでそれもまたお互いの境遇を励まし合うという意味でいいものであった。
中身は3食、ご飯がギッチリ入っていて揚げ物中心のメニューである。毎日代わり映えしないので飽きてくるが、中ではそれぐらいしか楽しみがないのでなかなかに美味しいと感じてしまう。
基本的には留置者が被らないように1人1人出されるようにしているように感じたが、それをやっていては2時間も3時間もかかってしまう。
別に誰も運動なんてしないのだが、外の空気を吸えて、そこで捕まっている自分がどんな顔をしているか確認出来る「鏡」がある。
これを見てどう思うかね。俺は、変わらんな、と思った。月水金にはヒゲを剃らせてくれる。
20日ほど居て運動場でたまに会う他の留置者との交流が一番楽しみであった。
そこでもやはり私語禁止とデカデカと貼ってあるのだが、警察官も交えてトークをするのが楽しみとなっていった。
看守の業務に任じられると24時間勤務・休み・休みというシフトになるためしんどいでしょ?と若い看守に聞いてみたり、ナイフを持った相手との闘い方は・・・とか様々な雑談をした。
その若い看守とは3日に1回しか会えなかったので20日ほど居て5回ほどしかそこで話していないがよく話したものだ。
他には、一番最初に運動場に出された時、白髪のじいさんがいて「君は何の病気か」と尋ねてきたので、いや、別になにもと答えたが気になって看守や弁護士に「ここは精神に問題のある者が収容される専門の留置所なのか」と聞いてみたりした。そうではない、ということだった。看守は、相手にしなくていい、と一様に答えた。
あと4名の「仲間」の話をしておこうか。
暴行で捕まったというが、残りの犯罪についても向こうには既にバレていて、「警察の調査能力は凄いですから全部話したほうがいいですよ」と。
青春モンスターパニックホラーの凡作。良くもなく悪くもなく。56点。
故ポール・ウォーカーがキラキラのハイティーン(なお撮影当時26歳)として登場していてなんだかシンミリしてしまった。しかもポールが車を買うところから話が始まるので、逆にノイズやわ~って思っちゃった。CB無線じゃなくてニトロを積んでいれば勝てたのに。
話としては
気になる女の子に「車買ったよ!」とウソ自慢してしまったポールは帰省のための航空機チケットを売り払い中古車を購入。車で帰省する途中で彼女を拾ってロードデートの計画を立てる。しかし途中で喧嘩で逮捕された兄の身元を引き受けることとなり二人旅に。勝手にCB無線を取り付けた兄の提案でネカマでその辺のトラック運転手をからかっていたところそいつがモンスターで彼を怒らせてしまう。合流した彼女も巻き込んだ逃亡劇が今幕を開ける。
一昨日アオラレを見たんだけどモンスターを怒らせるトリガーがほぼ一緒で笑っちゃった。
ボイスオカマで運ちゃんをからかっていたポール兄弟はモーテルで出会ったいけ好かないオヤジに怒り、運ちゃんに「私は今そのオヤジの部屋にいる」と嘘情報を教えてしまう。結果的にオヤジは下顎をえぐり取られ重体。警察にこってり絞られた2人はしょんぼり運転しているとまた運ちゃんから連絡が入り、ポールはネタバラシをしていたずらのつもりだったと弁明。「謝れ」と迫る運ちゃんに謝ろうとするポールからトランシーバーを奪ってクズ兄貴が全力煽りをカマしてしまう。
昨日見たやつ~~~!!!これ昨日見たやつや~~~~!!!ってなったけど20年前の映画なんだよな。
俺の中で邦ドラはバカばっかり出てきて、洋ドラはクズばっかり出てくるっていう固定観念があるんだけど、アメリカの(広義の)ドラマって必要以上にクズばっかりでてくるよな。今作の兄貴は必要以上にクズなのでめちゃくちゃムカつくんだけど、アオラレの主人公に比べると明確に「根はいい奴のポール」と「どうしようもないクズの兄貴」という描かれ方をしているので、こいつはクズとして嫌って見ていいんだなと割り切って見られるのはプラス。あと、演者の人が目が意外とクリクリしてて憎めないバカの演技がうまくて若干相殺できてるのはよかった。
あとは無関係のオヤジとモーテルの店員は巻き込まれて殺されちゃうんだけど、ポールと彼女、あとなぜか誘拐されてた彼女の友人は無傷で救出されるんだけど兄貴だけは太ももに杭が刺さる上に、その後その穴にパイプを通されるという拷問を受けるのでスッキリポイントが整っているのもよい。
アオラレとの比較が多くなって申し訳ないんだけど今作ではモンスターはより人間性をはく奪された"道理の通じない怪物"として登場する。終盤のモーテルでの格闘シーンでちょろっとだけ登場するんだけどその姿も怪物的。それ以外は終始、無線から聞こえる声とクソデカコンボイトラックという暴力性の化身としてしか登場しない。なのでアオラレのような社会派スリラーっていうよりはモンスターパニックホラーとして楽しめた部分はあるかな。
特に途中で全然関係ないトラックの運転手を犯人だと思い込んでチェイスになるシーンがあるんだけど、それが勘違いだとわかってホッとしてるところにそのトラックの荷台を突き破ってコンボイトラックが突っ込んでくるシーンは大爆笑しちゃった。モンスターすぎるだろ。
もろちんモンスターものにしてもこいつ、いつどうやって主人公たちを見張ってるねんとか情報をどこで仕入れてるねんみたいなロジックがめちゃくちゃ弱くてっていうかなくて、何でもできる系モンスターになっちゃってるのでそこが気になる人にはマイナス。なのでマイナス(小泉進次郎)。
シチュエーションも高速道路、牧場、トウモロコシ畑などでのバラエティ豊かなチェイスからモーテルでのサスペンスに格闘、犯人に脅されてポール兄弟が全裸でハンバーガーを買いに行くサービスショットまでぬかりなく配置されていてエンタメやったるでって気概は感じた。
ただ俺は吹き替えで見てたぶんちゃんとした声優さんを使ってるんだけど吹き替えがめっちゃ下手っていうか、常に台詞が映像を上滑りしててヘンな感じだった。特に彼女役の人がマジで「映像の上から音声被せてます」って感じになってて、演技じゃなくて吹き替え処理がこんなへたことある!?って思っちゃったのでそこもマイナス。いや字幕版で見ろよ。
そんなこんなで特に社会的メッセージもなければ学びもない、いや学びがないは言いすぎか。若者だからってハメを外すと痛い目を見るぞというあらゆるホラー映画に言える盆百の学びはあるモンスターパニックホラーの凡作。よくわかんないけどポールと兄貴、彼女をよく撮ったろうってのが透けて見えて日本でいうところのアイドル映画っぽい感じがしたかな。なのでキラキラアイドル映画だと思って見たら、意外とめっけもんみたいな感じで楽しむといいかも。
まぁ上にも書いたけどエンタメとしての戦闘力は普通にあるので見て損するような作品ではないので、今週の金ローマジで興味ない映画だけどなんか金ローでかかるような映画見たいな―って時にオススメ。
「J-15 = Su-33のコピー」→ 浅い。浅すぎて海底ケーブルより浅い
まず最初に言っとくけど、「コピーかどうか」で語ると大体話がショボくなる
Su系とJ系は“血がつながってる”んだけど、その経路がいろいろとカオスなんよ
デカい、飛ぶ、曲がる、美しい、の四拍子そろった傑作機
でも途中から「やっぱ自前で改修したいわ」という中国の野望が炸裂して
艦載機らしく主脚強化・主翼折りたたみ・尾部フック付き、スキージャンプ発艦想定のガチ空母仕様
中国はSu-33を買ったことはないけどウクライナからSu-33の試作型「T-10K-3」をゲットして
「ほーん、こういう構造してんのか…」と研究しまくった説が濃厚
で、J-15
これが「Su-33のコピー」と言われがちなんだけど、話はそんな単純じゃない
ざっくり言うと―
“J-11Bの国産化ライン+Su-33の艦載機構造+中国独自アビオ&武装”のハイブリッド
つまりコピペってより「フランカー系の海軍向けDIY改造」なんよ
特徴としては:
実際のところは“Su-33のDNAを取り込んだ中華フランカー”ってのが正解
ぶっちゃけロシア本国ふくめてもフランカー系戦闘機の最終進化系みたいなもんよ
ってことで正確にはJ-15はSu-27系ファミリーの中華系統が、Su-33の艦載要素を参考にしつつ、独自アビオ・独自武装で仕上げた“中華空母フランカー”ってことよ
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広義にコピーと呼んでもええくらいには血が濃い感じ。スペースインベーダーのコピー基板(ゲーム内容には少し手を加えられてる)くらい?
重要なのはJ-11Bでエンジン・アビオニクスの国産を達成したってことよ
ぶっちゃけ日本の保有戦闘機でJ-15,15Tに対抗できるのF-35だけなんよ
F-35A,B(40機) >?J-35(既に配備開始の噂)>>>第5世代の壁>>> J-15(150機以上) =? F-15J JSI(J-MSIPから68機をアップグレード予定2028年以降) >>> F-15J J-MSIP(100機) >>>>>>>> F-15J Pre-MSIP(100機)
ちなJ-20は毎年100機増えてる
家族でも訴えられるのは知らなかった。ただ、金が絡まないときは凄く良い兄貴なんだよね… どんな時もクズだったら縁切ったり訴えたりを考えられるけど、こんだけ金取られてもそれ以外は優しいからそう言ったことは考えられない…
ただの愚痴だったんだ、すまんね。
ただの愚痴。
兄貴が数年前にFXやって大損失出して親の老後の資金に手をつけた。総額一千万以上で親はすっからかん。弟の俺も貯金してた金額ほぼ無くなった。
取られた経緯としては、単に家族だからと疑いもせずに口座の情報とか隠してなくて、紙に書いてたパスワードとかから送金されてたりした。発覚した時は数百万だったけど、それを取り返すために隠れてFXをやって、負債が積み重なるたびに盗ったりして一千万以上になってた。
金が減っていくこともそうだけど、それよりも平然とした顔で嘘ついて、バレたら泣きついてっていうのを繰り返しているのを見るのがしんどい。どんな話をしてても、「これは嘘じゃないのか…?」と心の隅で疑ってしまうのに疲れた。一緒にいて楽しそうにしてる時でも本当はどう思っているのかわからない。
直近だと俺が万が一のために隠してた現金を盗まれて、それで兄貴は彼女と旅行に行ってたことがショックだった。こんだけ家庭内でやりたい放題してるけど、外面はめちゃくちゃ良い。彼女にも家族の金盗んでることは一切伝えてない。数年以内に結婚も考えてるらしいが、こんだけ恐ろしい癖を彼女は一切知らずに籍を入れようとしてるのがちょっと可哀想だ。(ちなみに「彼女に伝えられたら生きていける自信ない」と自分の命を盾にして、彼女に言わないよう兄が家族に釘を刺している)
最近は金銭感覚も壊れてて、十数万の窃盗では悪いと思っておらず、盗ったことを問い詰めるとため息をつく。金取られた挙句ため息つかれた時はほんとに頭の血管切れそうだった。
こういうところに書かない方が良いんだろうけど、一度や二度じゃなくもうストレスが凄かったので、とりあえず匿名で吐き出したかった。両親のストレスはこんなもんじゃないだろうな…
妹の出生届も、同じ住所だ。
でも俺の出生届だけ、親が別居していた時代の、親戚のアパートの住所で出されている。
それだけじゃない。
でも俺のは、「父親欄が空白」で、後から記入された形跡がある。その字体が、他の部分と違う。
母さんに聞いても、最初は「その時はそういう事情があってね」ぐらいしか言わなかった。
俺は「ふーん、そっか」と流した。
別に親が離婚してるわけでもないし、兄妹と仲が悪いわけでもないし、戸籍とか出生届とか、そんなのどうでもいいじゃんと思ってた。
でも、よく考えてみると、変だ。
なぜ、俺だけ別の住所なのか。
なぜ、母さんはそれを「事情があってね」で済ませているのか。
兄貴に聞いてみた
「俺さ、親戚のアパートで出されてるんだよ。しかも父さんの名前が後から書き込まれてる形跡がある」
その沈黙が、ほぼ全てを語っていた。
「何だよ。ちゃんと言えよ」
「いや、その...両親が、その時点で別居していたらしい。で、お前が生まれたのが親戚のところで...」
「待て。じゃあ、父さんはその時...」
その瞬間、何かが腑に落ちた。と同時に、腑に落ちない部分が増えた。
出生
届の日付が、合致しない
その後、いろいろ調べてみた。
俺の出生届の日付と、兄貴の出生届の日付を比べると、なぜか時系列がおかしい。
でも、俺の出生届に「父親欄を後から埋めた跡」が残っているということは、その時点では父親の欄が空白だったということだ。
つまり、俺が生まれたとき、親は「正式な婚外子」として届け出したのかもしれない。
それが何年後か経ってから「認知」という形で、父親欄が埋められた。
その間隔が何年なのか、母さんはいまだに明確に言わない。
法的には、何か問題あるのか
認知というのは「婚外子が法的に父親から保護されるための手続き」らしい。
もし俺が本当に婚外子で、その後数年経ってから認知されたのだとしたら、その間、俺は法的には「父親のいない子ども」だったわけだ。
その状態が、何年続いたのか。
そして、なぜ、そんなことになったのか。
母さんが口を開きかけた
昨日、母さんに直接聞いた。
「お母さん。俺、婚外子だったの?」
母さんは、固い表情で「...そう言えば、そうかもしれないね」と言った。
「『かもしれない』って何だよ。何があったんだよ」
母さんは、長い沈黙の後「その時、お父さんと別居していて。あんたが生まれたのは、実家に帰ってたときで...」
「待てよ。じゃあ、親戚のアパートっていうのは、おばあちゃんのことか?」
「そう。その時、お父さんはあんたが生まれたことを...すぐには認めなくて」
「え。認めなかったって...」
その瞬間、俺の中で何かが壊れた。
なぜ、父親は俺が生まれたことを「すぐには認めなかった」のか。
なぜ、そのことを誰も俺に言わなかったのか。
なぜ、今になって、こんなに曖昧な形で教えられるのか。
考えてみたら、出生届というのは、人間の人生の最初の「公式記録」だ。
それが全てだ。
その最初の記録が「曖昧」だと、何か、人生全体がどこか曖昧に感じられてくる。
戸籍の上では、今はちゃんと嫡出子(認知されたから)として書かれている。
でも、その「嫡出子」という状態は、生まれた時点ではそうではなかったわけだ。
つまり、俺の法的身分は「生まれた時点では、何者でもなかった」ということか。
ここからは、単なる推測だ。
もし、俺が生まれたとき、父親が俺を認めていなかったとしたら。
そして、その状態が何年か続いたとしたら。
その間、兄貴と妹は「親の嫡出子」として、全く違う時間軸を生きていたことになる。
俺だけ、別の時間軸で、どこか宙ぶらりんの状態で生きていたわけだ。
後から認知されて、法的には「同じ戸籍」に入ったけど、その「時間」は取り戻せない。
その違いが、今、なぜか俺の心の中に、小さな溝のようなものを作っている。
「知らない方が良かったのか」という問い
「なあ、お前は、この事実をいつ知ったんだ」
「中学の時かな。親が喧嘩してるのを聞いてて、何か雰囲気で察した」
「それで、別に何とも思わなかった?」
「ん...思ったけど、別にどうしようもないじゃん。今はちゃんと父さんの子どもなわけだし」
でも、「知ってしまった」以上、その事実は俺の中から消えない。
出生届の「曖昧性」が、俺の心の中の「曖昧性」になってしまった。
俺の名前。
俺の生年月日。
その手書きの文字を見ていると、何かすごく哀しい気持ちになる。
誰が、どんな気持ちで、その欄に「父親の名前」を書き込んだのか。
「やっぱり、この子は俺の子どもだ」と思った瞬間があったのか。
それとも、単に「手続きが必要だから」という理由だけで、埋められたのか。
出生届は、人生の最初の「物語」であり、同時に「秘密」でもあるんだなと思う。
その秘密が、40年近く経った今、俺の前に開かれている。
そして、その開かれた秘密は、兄弟との時間軸を、ほんの少しだけ、ズレさせてしまった。
それが良いのか悪いのか、未だに分からない。
あ、一個トラバついてから時間経つと消すことあるから猶予与えずにほとんど一瞬で千件トラバつけるのがコツね。
dorawiiより
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dorawiiより
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仮名:加賀見太一(50歳)の崩壊 ――あるテレビ局の巨大な墓標
会見場の笑顔は穏やかで、妻は元テレビ局員、交際5年、年齢も近く、誰もが「やっと落ち着いたね」と祝福した。
その瞬間、誰もが気づかなかった。
加賀見太一は1994年にデビューした5人組アイドルグループのMC担当だった。
デビュー当時から「面白い兄貴」として現場を仕切り、地方ロケでは若手スタッフをからかい、時には全裸で川に放り込むような「男の遊び」を繰り返していた。
当時のテレビ業界はまだ「悪ふざけは愛情の裏返し」という空気が濃厚で、泣き寝入りは日常だった。
特に下請け・孫請けの若い女性ADたちは、声を上げれば即クビ。
「いつか加賀見さんの本命になれるかも」という淡い幻想だけが、彼女たちを黙らせていた。
「私はただの遊び。でも、あの人はちゃんとした彼女がいるから……」
その「芸能人の彼女」という曖昧なポジションが、30年間の巨大な蓋だった。
「もう幻想はゼロ。ただの使い捨てだった」という事実に、被害者たちは初めて直面した。
2020年代に入り、#MeTooの波が日本にも押し寄せ、声を上げやすくなった。
15年前、20年前、さらにはデビュー直後のロケ先で傷ついた女性たちが、
「今なら聞いてくれるかもしれない」と、一人、また一人とテレビ局の相談窓口に現れ始めた。
局は最初、慌てた。
フジテレビが中位益平の一件でスポンサー総撤退、数百億の広告収入が消えた前例を目の当たりにしていたからだ。
議題は「降板」だけではなかった。
被害者への補償額、NDA(秘密保持契約)の総額、弁護士費用、番組再編コスト。
試算は軽く数十億円を超え、被害者が増えれば数百億に達する可能性もあった。
取締役会は満場一致で「報道が出る前に全て決着させる」ことを決めた。
そこで初めて、自分が30年間でどれだけの傷を残してきたかを突きつけられたという。
「性的な写真を送るよう要求した」「酔った勢いで無理やり……」
自白したのは2件だけだったが、局はすでに10件以上の相談が寄せられていることを把握していた。
降板は即決だった。
同時に、被害者全員とNDAを結び、慰謝料に加えて「生涯生活支援金」を設定。
ある被害者は「もう働くことができなくなった」と診断書を提出していた。
だが、金は底をつく。
彼はすでにグループは解散、CMは全て差し止め、年収は9割減。
それでも数十億円単位の「分担金」を提示されたとき、彼はただ「わかりました」と答えたという。
「長年の慢心で、立場をわきまえられず、多くの方々を傷つけてしまいました。答え合わせをしたい」
涙を流しながらそう言ったが、局は「二次加害の恐れ」を理由に詳細を一切明かさない。
実は30年分の蓋を外す引き金だった。
被害者たちは初めて、自分がただの「使い捨て」だったことに気づいた。
金だけだった。
すべて「ごめんね」の代わり。
でも、もう遅い。
そしてその墓標は、今も静かに、被害者の数を増やし続けている。
(約1980字)
dorawiiより
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続き
中国のWEBアニメが原作。羅小黒戦記シリーズの原点ともいうべき作品か。
1話5分のアニメを4つくっつけた感じ。万聖街もこんな感じだったね。
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』が2019に作られ、日本でも2020年に日本で劇場公開された。
テレビでも2022年にテレビ向けに編集されたものが全5話で放送された。さらにこの映画版の続編が現在劇場公開中。
ストーリーの時系列でいうと、映画(2019)の2年後が今度の映画(2025)、そのさらに2年後がこのWEBアニメかな。
全13話。めっちゃよかった。私的にはシリーズの中で一番好きかも知れない。
小黒、小白、阿根、山新の感じがいいのよ。後半のゲーム世界を通じて人間と精霊との距離が近くなったのもいいね。
アクションはさすがのHMCH。最終話は瞬きを一度もしなかったかもしれない。
学会から追放された二人の天才科学者が作り出したカワイイ人型ロボット、アルマ。
「次の指示を。おとうさん、おかあさん」「「お父さんお母さん!?」」
アルマちゃんかわいすぎんでしょ。アルマちゃんを愛でるアニメです。
疑似家族が本当の家族になっていくほのぼの日常アニメ。ほっこりするわ~
全11話。終わってしまった。最後は最終回特有の全員集合。家族とたくさんの友達ができてよかったね。
もう普通に女性の真っ裸を描くのね。最近のリメイクアニメの中では好きな方です。
八宝菜はOPとEDで登場するが本編で出てくることはあるのだろうか。→昔と変わらない感じで登場したわ
EDのアカネの動きは初代OP「じゃじゃ馬にさせないで」の動きだよね。
全12話。めっちゃよかったと思う。もっと続きをやって欲しい。
2026年3月に重大発表があると公式が言っているが、なんだろう。
主人公がゲームの世界に召喚される。それも自身が最強クラスに育て上げたキャラクターとして。オーバーロードみたいな。
SEがちょいちょい古い。戦闘時の効果音がDBやガンダムっぽいのよ。
OPは岸田教団&THE明星ロケッツ。EDの曲がだんだんクセになる。
ゲーム版はサンソフトが作ってるのでサン電子が提供に入ってる。「サンソフト!」のあの声久しぶりに聞いたなー
あなたのサンソフトはどこから?私はいっき。あー、アルバートオデッセイまた作ってくれないかなー。
こういうシリアスとギャグが上手く構成されているアニメに私弱いのよ。
OPはまさかのスピッツ。スピッツの曲をTVアニメで聴いたのはハチクロ以来かもしれない。主題歌としては初か。
EDは幾田りら。EDの編曲はまさかの井上暖之くん「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」でお馴染みのエレクトーン博士ちゃん。
全13話。この温度でずっと続いて欲しい。
個々人の悩みや恋のお話。
9話はいよいよ「バッカナール」の演奏会。長尺な演奏ができるのはNHKならでは。
回想を交えて「怒り」を演出するのは分かりやすくよかった。最後は知ってたけど泣いた。
SI-VISは男女混成で結成されているダンスボーカルユニット。音楽ものかと思ったらヒーローものだった。
まぁ音楽をテーマに戦うアニメって結構あるので意外ではないが。
SI-VISのリーダーでもあり兄貴的な存在が1話目、主人公の前で敵に敗れる。そしてSI-VISに加入する主人公。
6話でついに凪が言葉を・・・ ジューンたまにもっとキレ散らかしてギャップを見せて欲しい。
12話はちょっとマクロスFを思い出すようなWボーカル・ヒロインでバフいれた主人公が敵をやっつける。
2クール目。最初はそこまで好きじゃなかったけどアモ登場から好きになってきた。
今回はチームバトルか。果たしてアモの救出なるか。なんだかんだで銃強すぎ
全12話。2期決定。
タイトル通りの環境。が、内容は想像とは違った。日本の女性科学者が転生したらしい。死因は不明。
精霊の力と現世の知識で元素を操れる。金やダイヤモンドが作れちゃう。
と思いきや、人間関係がドロドロで意外と気持ちが悪い話だったりもする。
Googleで「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者」と入力すると、「民事裁判」がサジェストで出てきて笑った。
この作品、主人公を含めほとんどの登場人物のことが私は嫌いです。こういうの結構めずらしいかも。
全12話。胸糞悪い話だった。国王陛下が悪いのはあるが、エレンの対応もどうかと思う。魔法で余計な混乱ばかり起こしてないか。
例えば土壌も魔法で人知れずよくするんじゃなくて、元科学者なんだから藁や貝を撒いたりして科学的に人の手やらせればいいのに。じゃないと国の民も育たないぞ。
できる側ができない側を責める事を正当化するな。
ウチの田舎も昔ウシ飼ってたな。家のすぐ隣に牛小屋あって臭かったわー
なかなかなじっくり度合いなので、だんだん好きなる系かも。いや、脱落するか。
”信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!”
なげーよ
無限にガチャが回せるといってもショボい結果ばかりで役に立たないギフト。
仲間に裏切られて瀕死状態になったその時、ガチャでスーパーウルトラレアを引き当てる。
2話ではもう3年経って国を築いて一国の主になってます。
主人公もうめっちゃ強くなってて、すぐにでも復讐できそうな感じもするけど、
復讐対象を油断させ、その性格の悪さを露呈させ続け、ヘイトを極限まで育てて育てて育てた後にスカッとさせるサディスティックな感じのアニメです。
全12話。
柏田さんかわいい。太田君は高圧的だしずっとイライラしてる感じがちょっとストレスかな。
っていうか国語のテストほぼ未記入で結果0点ってドン引き通り越して心配になる。料理ができるところは見直した。
ナレーションは横尾まり。魔法陣グルグルのあなたのナレーション好きでした。今回はたまにしかナレーションないけど。
EDは三月のパンタシア。久しぶりじゃないはずなんだけど久しぶりに感じる。
ちなみに席は主人公席ではない。
顔に出ないマリーとロボット相手だと顔に出るアーサー(ご主人)様
花とゆめ。OPを見ると、一見人間メイドだけど、戦闘もできるロボメイド。えっちなのはいけないと思います-
と思ったけど逆でした。ロボットのフリをした人間。人間だとバレずにご主人様をお守りできるだろうか。
はたしてマリーはウソを隠し通せるか、そして二人の関係はどうなるのか・・・。
いいですね、面白いですね。あと完全ロボットのマリー2が良いキャラしている。
ご主人様「マリーと一緒にいるためには絶対にバレてはいけない」
全12話。すげーよかった。まさかナレーションはお父様だったとは。
漫画家と編集社、アシスタント、漫画の職場環境を中心としたお仕事アニメ。
編集部は猛々しい軍団から襲撃されても直ぐに隣から警察が来てくれる講談社旧本社。さすがにそのまんま。
アシスタントのはーさんは出来る人。担当編集者の佐藤さんも優秀だけど、大事なことはきちんと言ってほしい。
アットホームな職場です。仕事に疲れている人には力抜いて見れるいい作品かも。毎回好きだわ。
OPはHoneyWorks feat.ハコニワリリィ、EDはやなぎなぎ。
CLIP STUDIO PAINTがデザイン協力。作中に出てくるソフトももちろんクリスタ。
この作品の原作者、5つ同時連載を持っているというパワフルな漫画家。
12話では別作品のクロスオーバーがある。サイン会に遅れてきた女の子は『雨夜の月』の主人公。
全13話。キャラクターがみんな魅力的。双見先生の声の人の演技が好きだったなー。好きなお仕事アニメでした。
1年ぶりの2クール目。私をレイズナーに引き合わせてくれたアニメ(なんじゃそりゃ)
相変わらず脱力系主人公が何もしなくても周囲が勝手に深読み・勘違い・大事(おおごと)にしていく。お笑いでいうところのアンジャッシュ。
OPはいつものアバンタイトル中にぬるっと始まり、OPの最中に今回の予告があるやつ。
次回予告のラップ調も健在。ますたぁは神。アーノルドは愛されキャラ。
本編で新たなキャラが登場すると、EDのシーツお化け達に付けられた仮面が取れる。
全11話(#13-#24)+特別番組「嘆きデミー賞」。クリュスが完全にヒロイン。デス。特別番組も面白かった。続きありそう。
神様的な人からなかなか文明が発達しない星へ派遣される主人公。小さなドラゴンと素材採取家の旅へ。
ゆっくり旅でキャンプ飯、出会った人と触れ合ったりのまったりした感じ。
素材集めるばかりなのかと思ったら最初だけで普通に冒険&人助け。中毒症、合併症、近親交配なんて話が出てくるのは意外だった。
音声の音質が気になる。気にならない?音声だけ軽いというか、サンプリングを44.1kHzから16kHzにしてるみたいな、言い過ぎかな。そんな感じ。
全12話。
略称はチラムネ。福井県が舞台。初回1時間。うちアニメは45分の拡大版、残りの時間は実写福井グルメ紹介。茶色いのばっかじゃないですかー
むず痒い青春ポエムから始まる。その後もだいたい言い回しやモノローグがクサい。
しずるのコントを長尺で見てる感じ。不登校同級生への対応がラフメイカー、冗談じゃない。
自己啓発をした後に「おにただ!」って言いそうなアニメ。あ、映像は凄いです。
"第6話以降の放送に関しまして、制作上の都合および本編クオリティ維持のため、放送・配信を延期することといたしました。"
ということで6話以降を拝むのは12月からの再開まで待つことになる。さらに11~13話は来春放送となった。
初中等の学習指導要領でダンスが必携化して10年以上経過し、ダンスが身近になったのか、
昨今の漫画アニメバラエティ、ダンスを取り入れるの増えたよねーってどこかで書こうとしたら、このアニメの2話でほとんど同じことが語られた。
ストリートダンスアニメ。おそらく舞台は富山。主人公は吃音症で人と話すのが苦手。
そんな彼が同じクラスの女の子、湾田光莉のダンスに目を奪われる。
『なんで(湾田さんは)踊りたいの?』「喋らなくていいっていうのは、いいよね」
ダンスシーンは3DCGで、セルアニメーションを意識したレンダリングをされていても違和感は拭えなかった。
原作が好きな人はここに残念という感情を抱くかもしれない。この辺はプリキュアとか凄いよな。。
あーいや、いやいや、途中からダンスシーンも結構良くなってない?そう思うのは私だけ?
EDはELSEE(エルシー)のメジャーデビューソング。楽曲制作にはTeddyLoidが関わっているがTeddyLoid仕事しすぎ。
追記:ちょうど文化祭シーズンなのでダンスステージのある高校の文化祭に行ってきました。いやーすごいね最近の高校生は。
漫画やアニメは全然大袈裟じゃなくて、現実高校生の皆様はこんなに踊れるのね。
全12話。よかった。これ2期やってくれー。あと実写映画化が決定のようだ。
江戸時代から忍者と極道は犬猿の中。過去には死者10万人超を出すほどの迷惑極まりない闘争を繰り広げるほどだった。
そして時は令和ー どっちが生きるかくたばるか。OPはMIYAVI。
絵はちょっと最近の人には受け入れ難いかも。あと結構グロい。首が飛ぶ飛ぶ
3話のEDは架空のアニメのキャラソン。極道が歌う姿が面白かった。
忍者(しのは)と極道(きわみ)の関係性もあってか、回を追うごとにどんどん面白くなっていく。
全12話。こんな首がポンポン飛んでいくアニメなのに面白かった。
クラスごと異世界転移/召喚するやつ。ちょっと絵柄が90年代な感じで古い印象。うるし原智志が頭をよぎる。
国王の頼みを聞いて魔王を倒そうとクラスの皆を先導する勇者、国王に疑いの目を向ける暗殺主人公。
暗殺要素は途中からほとんどない。7話でEDが少し変わる。左手薬指に誓いの傷跡が。
8話でOPも少し変わる。歌詞が変わる。2番かな。アニメーションも変更あり。あと主役2人の指に例によって誓いの傷跡が。
相変わらずこういう作品、一緒に転移されたクラス皆が置いてけぼり感ある。
EDはBONNIE PINK。え、BONNIE PINK!?
花田十輝 ゲームが原作。第1話はCMなし。最近CMなしで放送するの増えてきてるな。
7話から変化球。ずっと同じだと退屈だからかな。そして8話はホラー。
OPかっけーな。Nightcoreって感じ。え、重音テト使ってるの!? まさに嘘から出た誠。
.
書ききれないので続きはこの下へ
外見は弱男って感じだけどオドオド萎縮してるタイプとは違って、SNS民が使うような寒い丁寧語の回りくどい言い回しとか、漫画から拝借したフレーズとか主要キャラが使う特殊な語尾を駆使して、一見してそうと分かるレベルの推定ヤンキーにも自信満々で喧嘩売って煽り倒すような感じのアッパー系
元来、一人でいると死んじゃうようなタイプでだったのでめちゃくちゃ外向的だし(「休みの日に外出しない奴はインフラと酸素の無駄だから地球のために死ね」とか飲食店で大声で喚いてたことすらある。面白いこと言ってる俺を見て!!!!と言いたげた興奮を隠しきれない様子で)、
どのコミュニティに属しても半年経たずに出禁食らうのにそれでもバー通いや社会人サークル加入をやめないところとか見るに段違いに行動力高くて恥知らずなんだと思う
全てを笑って受け入れる菩薩のようなポワポワ系の女性だからこそ積極奇異型アスペでも容易く射止めることが出来たんだと思う
なんというか子供(俺にとっての甥っ子)を完全に自分を全部受けいれてくれる同性の親友として育成してる感がある
なんかネットでもはばかれるような職業差別、学歴差別吹き込んで英才教育してる
お前らって独身子なしは全ての既婚子持ちに劣るみたいな思想だけど、俺の兄貴より優れてる独身子なし本当にいないと思ってんのか?