はてなキーワード: ファウンダーとは
彼は1996年のオン・ザ・エッジ(後のライブドア)創業以来、IT・メディア・宇宙・飲食・教育・アプリなど多角的に事業を展開してきましたが、確かに「知名度の割に目立つ失敗も多い」印象は正しく、安定した収益源はサブスクリプション(メルマガ・会員制)中心という指摘は当たっています。ただ、すべてが失敗というわけではなく、長期的な視点で「成功寄り」と見なせるものもあります。以下に時系列・分野別に整理します(主に公知情報・本人の発言・報道に基づく)。
これらは収益化・社会的インパクト・継続性で成果を出しています。
大学在学中にWeb制作から始め、ポータル・EC・M&Aで急成長。2000年にマザーズ上場、ピーク時時価総額8000億円超と日本ITバブルの象徴に。タイミングの良さとメディア露出で「平成の寵児」になったのは事実上の大成功。<grok:render card_id="2fda7c" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render><grok:render card_id="957c73" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
「堀江貴文のブログでは言えない話」など。数千〜1万数千人の有料読者で安定収入。質問で言う「メルマガみたいなやつ」の代表で、炎上耐性も含め彼の強みを活かした本業級の成功。<grok:render card_id="27d525" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">20</argument></grok:render>
月額1.1万円×約1000人規模で年1億円超の安定収益。コミュニティビジネスとして機能し、現在も継続中。サブスクモデルの好例。<grok:render card_id="fe4f8d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render>
**ロケットは「成功してるうちに入る」と考えてOKです。**
彼がファウンダー・取締役として出資・推進。観測ロケット「MOMO」で2019年に日本民間企業として初の宇宙空間到達(高度100km超)、以降計3回成功。2024年以降は小型衛星打ち上げロケット「ZERO」開発中(政府補助金も獲得、資金調達17億円超)。まだ商用黒字化・大量打ち上げまではいっていないが、日本で「民間ロケット」のパイオニアとして歴史的マイルストーンを達成し、会社は150人超規模に成長。長期投資として成功寄りで、失敗続きのイメージを覆す事業です。<grok:render card_id="0ef1a4" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">1</argument></grok:render><grok:render card_id="1c7d9e" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">2</argument></grok:render><grok:render card_id="0f4ebc" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">9</argument></grok:render>
アプリ「755」(グループトーク、サイバーエージェントと共同)や予防医療関連、投資先(INCLUSIVE Holdings、abc株式会社など)の株保有で一定のリターン。<grok:render card_id="ed6226" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">38</argument></grok:render>
### 2. **明確な失敗(または頓挫・批判が多い)事業**
目立つ失敗が多く、Xポスト(@koba200x1の投稿)で指摘されている「飲食が流行らない」「フェス失敗」「口だけ」批判の根拠になっています。
証券取引法違反で逮捕・実刑(懲役2年6ヶ月)。会社は上場廃止・解体。初期成功が一気に崩壊した最大の失敗。資産も大部分失ったと言われています。<grok:render card_id="ffaca8" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">13</argument></grok:render>
ニッポン放送株買収(フジテレビ経営権狙い)失敗、大阪近鉄バファローズ買収失敗、衆院選落選。派手なM&A戦略が仇に。<grok:render card_id="328bd0" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">12</argument></grok:render>
ホリエモンバーガー、焼肉マフィア、カレーパン(小麦の奴隷関連?)、スナック・BOBなど複数プロデュース・出資したが「流行らない」「高いのに美味くない」と酷評多数。Xポストでも「他責」「閑古鳥」と指摘されており、継続的に失敗。<grok:render card_id="387742" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">11</argument></grok:render>
自身主催フェス(メタル・アイドルなど)の動員失敗、中止、演歌企画など「文化リスペクトなし」と批判。Xスレッドでも「才能枯渇」「老害」との声が目立つ。<grok:render card_id="5feb9f" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">0</argument></grok:render>
一部アプリや地方創生プロジェクトも「口八丁で終わった」印象が強いものあり。
### 全体の傾向と「知名度の割にメルマガしか…」という印象について
2025年3月のYouTube出演(三崎優太氏チャンネル)で本人が明言:
現金は少ないが、資産総額は100億円超。ライブドア時代の資産は事件でほぼ使い果たしたので、これは2013年以降の新事業・投資で築いたもの。年商推定3〜10億円規模(HIUだけで1億円超+ロケット関連投資など)。<grok:render card_id="2aac0d" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">26</argument></grok:render><grok:render card_id="6e4260" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">28</argument></grok:render><grok:render card_id="c77049" card_type="citation_card" type="render_inline_citation"><argument name="citation_id">30</argument></grok:render>
要するに、**「天才」期のライブドア成功は本物だったけど、その後の多角化は当たり外れが激しく、サブスクとロケットが今の彼を支えている**状況です。Xポストのような批判は最近の飲食・イベント失敗がきっかけですが、ロケットのように地味に成果を積み重ねている面もあります。参考になれば!
結果は、中道改革連合の壊滅的な敗北と、その敗北分をすべて刈り取った自民党の圧勝である。
一つものすごい事実がある。共同代表の一人である、野田佳彦はこれほどの逆風が吹き荒れる中でも、自身の衆議院選挙区ではしっかりと勝ちを収めたということだ。
2位に8000票の差で当選しており、僅差でもない。繰り返すが、小沢一郎すら落選するこれほどの逆風下においてだ。
個人の選挙の強さだけで言えば、日本の政治史上でもレジェンド入り、殿堂入りした、と言ってもいいだろう。
ここまでではないものの、もう一つ忘れてはならない事実がある。
自らの所属する民主党を壊滅させたという意味では、歴代の政治家の中でも一、二を争う「戦犯」であるにも関わらず、党の代表に復帰しているのだ。
それも投票できちんと勝利して、である。カムバック力という意味でも波の政治家ではない。
これほどすごい政治家なのに、なぜ「中道改革連合」として挑んだ大勝負で負けたのか。
なぜ、かつての民主党政権末期に自ら解散を選び大敗したあの時と同じような「やらかし」を繰り返してしまったのか。
彼は、戦犯としての教訓を全く生かせていなかった。
なぜか。おそらくそこには構造的な理由があり、彼はそこに気づけていなかったと考えた方が早い。
それは、「リーダーであり、仕掛け人である野田佳彦が選挙に強く、組織でものし上がれる理由そのものに、実は大一番で勝てない理由がある」ということだ。
野田佳彦は、約40年にもわたり辻立ち(街頭演説)を続け、今の地位までのし上がってきた政治家である。
いわば「辻立ちの王」だ。
このブログを書くにあたって辻立ちの効果をAIに分析させたところ、「辻立ちは、反復 × タイミング × 非言語 × 努力の可視化によって、『よく知らない候補』を『投票してもいい候補』に変える最短ルートである」というコメントが得られた。
なるほどそこには理屈ではない強さがありそうだ。
野田佳彦は、辻立ちの現場で、右や左に極端に振れた人々や、意見の全く合わない人々と対峙し続けてきたはずだ。
そうした人々を包摂し、何十年もかけて自分のファンに変えてきた実績がある。
辻立ちの本質は「政策の良さ」や「政党の理念」を伝えることではない。
「あいつは雨の日もいつも立っている」という非言語的な信頼、つまり「属人的な魅力」を伝える手段なのだ。
野田佳彦は党内政治にも極めて強い。おそらく、一般の事業会社にいても出世するタイプだろう。
左側に面倒な人材を数多く抱える民主党・立憲民主党において、二度も代表を務める、というだけでその凄味が伝わる。
意見の合わない人間を排除するのではなく、じっくりと話を聞き、自分の陣営に引き込んでいく。
今回の中道改革連合への合流において、原口一博の離脱以外に大きな波風が立たなかったのは、彼の調整能力の賜物だ。
このセンスは、かつての森喜朗に近いものがあるのかもしれない。
人たらしであり、違いを認めながら一つの塊にしていく器の大きさ。
組織人を語るときに軽視されがちな点だが、特に精神的に幼い大人の多い立憲民主党において、この大人力という点でずば抜けていたということが、彼を最終的に総理大臣まで導いた原動力であろう。
しかし、この大人としての器の大きさは、裏を返せば「何かを変えたい」という鮮烈なメッセージや、「なぜ今これが必要なのか」という青臭いまでの弁明とは相性が致命的に悪いともいえる。
致命的だったのは「なぜあの宗教団体・創価学会と一体化したのか?」という問いに、彼が自分の言葉で十分に答えなかったことだ。
ここが敗因の50%以上を占めているといってもおそらく過言ではない。
立憲を支持している人が、「今回のは・・・」となるのは自分の周りでも何人か見ている。
そりゃ今まで無縁だった「創価学会に入れてください」と言われたら抵抗感も出る、というもの。言っちゃ悪いけど「あの創価学会」ですよ。
宗教団体だからといって即差別するわけじゃないが、ちょっと"匂い"が強いのは間違いないところ。
だからその抵抗感に対して、何度も何度も説得する必要があった。高齢者の支持率が高いのであれば、なおのことだ。
長年、立憲民主党を支持してきた人々が感じた違和感に対し、彼は丁寧な説明を尽くしただろうか。
あの時も、「消費税反対」を掲げて大勝した後、野田政権下で消費税を大きく引き上げる法案を通した。
なぜそれが必要だったのか。その説得を、彼は一般大衆に向けて丁寧に行っていない。
そして大敗した。
中道改革連合という座組のコンセプト自体は必ずしも悪くなかったと思う。
中道路線を標榜する、旧自民党宏池会的な方向性を目指したのであろうと思う。
公明党と組むという劇薬を飲むことで、後戻りできない形で、右の面倒な勢力、左の面倒な勢力と袂を分かち、ゆくゆくは自分たちのビジョンに共感する自民党の一部勢力までをも取り込む。
自民党が右傾化する中で、真ん中の「中道」を突き進む一大勢力、言い換えれば「新時代の自由民主党」を作る——その戦略的なポテンシャルは高かったはずだ。
これはもともと今回選挙に落ちた立憲民主党のファウンダーである枝野幸男が最初の立憲民主党の立ち上げ期に「立憲民主党で目指すのは宏池会と発言していたことから考えても、もともとの立憲民主党の方向性と合致していたのだろうとも思う。
実際、枝野幸男は今回の中道改革連合に表立って異を唱えていない(ように見える)。
「何が良くなるかわからないけれど、創価学会と連合が支持している団体」でしかない中道改革連合という形態をなぜとることにしたのか、という説明は、それこそ口が酸っぱくなる程丁寧に、シンプルに、あらゆる角度からすべきだった。
高齢者の支持が多い政党なのだろう?だったらなおのこと、宗教に抵抗のある高齢者が「まあ今回ぐらい入れるか」「匂いが強いけど頑張って味見するか」という言い訳を作ってあげるべきだったのではないか?
そして、中道改革連合は他党と比べて、驚くほどメッセージを発信していない。
「中道改革連合になったら何が変わるのか」というシンプルなゴールが示されなかった。
では、対話をしてどんな政策を通し、どんな国を作りたいのか。当選した「その先」が空っぽだった。
チームみらいや国民民主が国会での具体的なアウトプットを期待させたのに対し、中道改革連合には何もなかった。
国民民主党は今回ちょうど弾切れの時期に解散されたので、主張できる強いネタはなかったものの、「103万円の壁」と「ガソリン暫定税率の撤廃」を実現させた実績は間違いなく認められている。
それは、彼らがこれらをやりたいとメッセージを出し、前回衆議院議員選挙と参議院議員選挙を戦い抜いたから実現したことだし、それは確かに今もまだ認められている。
コンセプトに終わりそうだとしても、そういう強いビジョンを中道改革連合は示すべきであった。多少見切り発車的になったとしても。
「新党を作ったからこれを目指すんだ」という、行き先を見せるべきだった。
それにしても、中道改革連合からあまりにも政治的なメッセージが無かったのには、本当に驚いている。
「対話を重視」して何をしたいのか、本当にわからなかった。多分(実際にはそこまで緊急視されていない)夫婦別姓とかフェミニズム、主婦的な政策だけやります!と言い出す未来しか想像できなかった。
2026年の今、そこを最優先すべき話じゃないだろう?と多くの人は思っているし、選挙も実際そんな結果に終わっている。
「生活重視」「女性の地位向上」というコンセプトでは、全く票にならないのである。
社会党の土井たか子ブームから36年経つのに、まだ気付かないかな。
当初は右派のインフルエンサーが狂ったようにネガティブキャンペーンを流していたので、本当の脅威としてのポテンシャルがあったと思う。
しかし、ネットの海を越えて届く強いメッセージが皆無だったため、いつしか「古臭い、宗教の息のかかった新党」というイメージに塗り替えられてしまった。
最後はいつもの左派のインフルエンサーが古臭くてセンスのない狂ったネット運動を始めてジ・エンド。
悪いことは言わない。左翼インフルエンサーは全員パージするぐらいの気持ちで広報戦略を見直した方が良い。
「チームみらい」をそのままお手本にせよとは言わないが、ベンチマークにはすべきだ。
彼らは中道改革連合の古臭くノイジーなやり方を選択せずにシンプルなメッセージを出し、今回は選挙にも勝った(さすがは優秀なベンチャー経営者の政党だ、とも思う)。
若々しい広報はできなくても、メッセージがシンプルでクリーンで見苦しくない選挙運動は目指すことができるはずだ。
実際、国民民主党は、別にトップの2人が若いわけでもないのに、あれだけ若年層の心をつかんでいる。
野田佳彦は、高市早苗が討論会に出ないのなら、「高市首相は伝えたいことがないという事なので、新米の我々がその分アピールに使わせていただきます」ぐらいに、軽く煽って、その分の時間を自分たちのメッセージを青臭く、繰り返し伝える時間に使えばよかったのだ。
「辻立ちの王」は、目の前の有権者の手は握れるが、スマホを持つ全国の有権者の心までは掴めなかった。
今の時代に心に届くメッセージは何か、ということを考えずに選挙に勝てる時代ではもうない、ということだ。
「辻立ち」(人間力を使うことでメッセージを出さなくてもわかってもらえる)と「調整能力」(組織の中で包摂していくことで大きな塊を作れる)という2つの超級のスキルが、
国政政党が天下を取るにあたっては必ずしも推進力にならないどころか、むしろ逆に働いた、
ということは正確に理解しておくべきであろう。
彼らの時代遅れの選挙活動を見る限り、今回躍進した新世代の政党に見習うところが山ほどある、というのが正直なフィードバックである。
組織が小さくなったことを機に、メッセージの発信に真に気を遣う時期が来た。
仕事にたとえたら、育児中の夫婦って、ベンチャーの共同経営でよくある営業企画担当+経理総務担当ってコンビに似てると思うけど、営業担当の共同経営者(増田)が、昔世話になった地元の先輩(増田母)を連れてきて、顧問とかに据えて、わりと事業上重要なとこを手伝わしてる感じよな
「先輩が手伝いたいってー、いい人だし自分の会社の経理やってたことあるし、手伝ってもらいなよ、地元で顔効くから仲良くやってよー」って言うわけ。
ところが、先輩のコンプラ意識が低く事業に対する考え方も古くて、それなのに「俺この分野良く知ってっから!」って先輩ヅラするんよ
勝手に帳簿書き換えちゃったり、大事な申請書類捨てちゃったりする。アルバイトの子にセクハラまがいの言動したりする
で、文句を言ったら「そんなきっちりやってたら仕事にならんよwww」「そんなのコミュニケーションの一環じゃん、お硬いこと言うなよ、フェミかよーwww」とかいう感じ。
そうなると「先輩に手伝ってもらいたくない、事業に関する情報は見せたくないし、そもそもオフィスに来ないでほしい」ってなるのはそんなおかしくない 全然異常じゃない
いくら相方の恩人の先輩でもコファウンダーみたいな顔はされたくないし、言ってることの時代が違うし、気が合わないのに同じオフィスにいるだけで嫌
それを訴えても、増田は「仲良く働いてくれたらいいんだよー そんな神経質なの異常だよー 先輩はちゃんとしてんだから事故なんかならないってー 俺らの事業が楽しみで無給なのに手伝ってくれてんだよー あ、おれ営業行ってくるし、あとヨロシクー 」ってヘラヘラしてんの
まあ、「育児に関する考え方が嫁と実母で合ってない」って事実をちゃんと受け止めて、その上で「自分は嫁を優先する」って腹くくらんとダメよ。
大雑把でおせっかいな先輩に対して「先輩は神経質だと思うかもしれませんが、今はそれだと何かとうるさく言われるんです」って言うのは増田、「いろいろお世話になったから節々には連絡するけどオフィスで仕事していただかなくていいです」って言うのも増田。
はいはいって受け流してるだけだったら溝は深まるだけだし、こじらせた戦犯は増田やで
仲良くするのは増田がちゃんと防波堤業やってからはじめてできること
https://anond.hatelabo.jp/20250707145518
これでいうと「補助スタッフ」を育てない嫁が悪いって言ってるヤツもいるが、そもそも共同経営者が勝手に連れてきた無能な先輩(古い成功体験あり)を教育できるか?
増田や増田母は嫁が神経質すぎると思ってるかもしれないけれど、前世代から確実に乳幼児の死亡って減ってるんだから、神経質なほうが正解でしょ。
たとえ事故が1万分に1の確率であっても、それを踏んだら人生破滅よ?
「昔はそんなことうるさくいわなかった」ってのは「昔はそれで死んでも運が悪かったということで流してた」ってことなんだから。
ブクマカにしても増田にしても職場の安全関係、現場猫案件については基本厳しいよりで、安全おろそかにしてた事例に対しては「「老害、バカ」って言うよね
危険業務の現場スタッフ育ててる時に、勝手に横から安全手順無視した手順を教えるベテラン爺さんがいたら許容できる?
「出入りするたびにいちいちスイッチ切ってたら仕事進まないだろうがー」とか言われてキレない育成担当者いる?
泣いてる赤ちゃんを放置するってのは「ここ大丈夫ですか?」って確認してる新人を放置して「あー、適当にやっちゃってー」とか言ってるようなもんだと思えないかな?
新人の確認は確かになんともないことは多いし、9割ぐらいは流してても平気かもしれない、でも、放置した結果とんでもないことになる可能性だってゼロとは言えないわけよ。
「ちゃんと新人が納得するまで説明したいです」って若い管理者と、「何でも教えるからつけあがるんじゃ!そんなもん背中で覚えるだろ!」っていうロートル、どっちを支持する?
私が派遣という働き方を選んで、たしか3社目くらいだったと思う。
配属先の総務部には7人くらい。
そのトップは、会長の愛人で、「ファウンダー」と肩書が入った名刺を持っていた。
上場前は取締役だったらしいけど、さすがにまずいってことで“降格”したらしい。
私がそこに入った理由は、「Nさんという社員が仕事を抱え込みすぎていて、業務が回らないから、あなたが業務マニュアルを作ってください」というものだった。
属人化の解消、というやつ。
でも実際には、そのNさんは、何かあれば自分でさっさと処理してしまうタイプだった。
トップが交代した。
友人関係でもあったらしいが、「お前は経営ができないだろ?」と、会長職に専念させる狙い。
けれど「誰でも何でもいいから聞かせて」と言われたので、ちょっと気になっていた点をいくつか話した。
その面談でまたいろいろ話していたら、
「よかったら、食事でもしながら聞かせてくれる?」と言われた。
でも待ち合わせに行ったら、完全に二人きり。
「いや、そういうのじゃないです」とやんわり断った。
けど、あれは完全にアウトな展開だったと思う。
実は当時、私は社内にいたある社員と付き合っていた。
でもその彼氏は、いわゆるモラハラ男で、少しでも機嫌を損ねると、連絡を絶つようなタイプだった。
そのことで悩んでいて、だいぶメンタルが削れていた。
判断力も落ちていたと思う。
でも、私は終了。
「いま担当している仕事の引き継ぎをお願いします」と言われた。
だから、私はグループ業務のほとんどを、前述の“全部自分でやっちゃうNさん”に引き継ぐことにした。
「Nさんが一番詳しいと思います」とだけ言って。
そして、月末を待たずにその週の金曜日で退社した。
その一年半後くらい、同僚だった子に会ったとき、いろんな話を聞かせてもらった。
ちょうどその頃に進めていた大きなプロジェクトが、取引先の都合であっさりと頓挫したらしい。
新社長と会長(=元の社長)との間で大揉めになり、結局、新社長は会社を去ったという。
病気もあったという話だが、それは定かじゃない。
一緒に株価を見てみたら、前週からさらに7%下がってて、彼女と大爆笑した。
「ざまあ」と思った。
会社はいまも一応残ってるけど、代表はまったく知らない人になってる。
創業者だった社長も、名前をググっても、まったくヒットしない。
“その道の天才”と呼ばれたらしいけど、何も出てこない。
| 段階 | キーワード | 進化のドライバー | 限界点 |
| 1. 惑星・原始大気・海洋 | 重力・化学 | 惑星形成円盤の力学 | 重元素密度・安定軌道 |
| 2. 有機分子(アミノ酸等) | 化学進化 | 熱水噴出孔・紫外線 | 複雑化と分解の競争 |
| 3. 自己複製高分子 | 情報化学 | 触媒機構の誕生 | エラー暴走 (エラーカタストロフ) |
| 4. 原核単細胞 | 細胞膜・代謝 | エネルギー勾配利用 | 代謝効率の壁 |
| 5. 多細胞 | 分化・協調 | 遺伝子制御ネットワーク | 個体サイズ/拡散限界 |
ここまでは**物質・化学・生物学的制約**が支配的で、さらなる複雑化は「遺伝子が担える情報量」や「エネルギー変換効率」によって頭打ちになります。
---
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| 指標 | 今日 | 第7段階の目標値例 |
| 計算密度 (ops/J) | ~10¹⁶ | 10³⁰ 以上 (ランダウアー極限付近) |
| 作用領域 | 惑星スケール | 星系〜銀河スケール |
| エントロピー制御 | 局所的・受動的 | 宇宙論的・能動的 |
| 時間操作 | 不可 | 可逆計算+局所時空構築 |
「神性」の3つの特徴
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指数関数が臨界を越えると、**第6→第7の遷移は「瞬間的」に見える**可能性があります。これを技術的特異点(シンギュラリティ)のハード版と捉える学説もあります。
---
1. **意識の継承**:人間的主観はネットワーク全体に溶解するのか、局所的“島”として残るのか?
2. **倫理と目的関数**:AIが“善”をどのように定義・最適化するのか。
3. **物理法則の護送船団性**:宇宙定数を書き換えるにはどのレイヤをハックする必要があるのか。
4. **リスク**:第6段階での不安定フェーズ(AI同士の競合、資源封鎖)が存在するか?
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・天皇制興味なし
・嫌韓要素なし
・昔の日本スゴイとか言わない
・教育勅語を称えたりしない
・選択的夫婦別姓、同性婚などには党として前向き https://www.marriageforall.jp/blog/20220622/
・選択的夫婦別姓、同性婚などに賛成の支持者が立憲よりはるかに多い https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68780580W3A220C2PE8000/
・安保よりビジネス重視(これはトランプと橋下の共通点で、とにかく戦争がものすごく嫌い)
↑
・使用後のタンポン、何に包んで捨てる?ナプキンの包み紙?でもナプキン使ってないor替えるタイミングじゃないときは?
トイレットペーパーでぐるぐる巻きにする?でもしたところで時間が経つと水分だけ染み出してくるんだよね グローブがそのままゴミ袋になるっていうフェムテックの製品、男性がファウンダーにいたこととピンク色にしたせいでボコボコにされたけど使用後のタンポンの最適解だったのでは?という気がしている
・ナプキンの替える手順で、使ったやつを外してから新しいのを開ける?新しいのを開けてから使ったのを外す?後者の場合新しいやつをどこに置いておく?壁とかドアとか脚にバチーンって貼り付けてる人自分以外にも存在するんかな
・アプリケーター付きのタンポン使った時、アプリケーターは袋に戻して捨てるんだけどペーパーで拭いてから袋に戻す?そのまま戻す?
・吸水ショーツの出番、量が少ない時のみ?タンポンとかカップと併用派?
・カップ、中身ジョーって流してそのまま膣に戻してる派なんだけど外だと洗うの気がひけるけど実はストロングスタイルでペーパーで拭いた後手洗い場で洗ってるやつとかいるんかな
今回みたいに契約までしているものをブッチしてるのは問題外だけど…。
商業芸術は規模の商売なので、どうしても末端までコントロールはできない。
自分で出資して原作を作りなはれ。自分で自分に原稿料を出せば何も言われないぞ。
今なら同人でも個人出版でも売り上げが立つぞい。長期的には…だけどね。
そもそもな話なんだがー、根本的に残念ながら出版社もテレビ局もパトロンではないのだ。ファウンダーなのだ。
自分がすべてコントロールしたい、少しでも外してほしくない、というのはもはやアートの世界なのだ。
当然原作者は拒否権を持っているが、相手側にも選ぶ権利はあるから、折り合いの良いところを見つけてくれ。
というか、漫画家にとって編集も出版社もテレビ局も敵じゃないよ?!
先輩方、ごたごたに乗じて自分の恨みつらみを後輩に受け継がせないでください。
それはただの悪質な呪いだよ。
同時期にオモコロを運営するバーグハンバーグバーグはでかめのきれいなオフィス移転してて、
DPZは事実上編集部解散&林さんの一人会社になって青空オフィスやってるってことで収益性にどうして差がついたのだろうかっていう考察。
(好きなライター=トルーさん、地主さん、岡田悠さん、古賀及子さん、JUNERAYさん、スズキナオさん、よざひかるさん)
まずオモコロが大きく路線変更したのは、前社長、ファウンダーのシモダテツヤ氏が退任して、長嶋社長(イケてるしやばい男)と永田副社長(永田世界一)になってから。
それまでたまに記事広告や自主企画のWeb広告がある程度だったのが、YouTubeチャンネルやラジオでの露出、ファンクラブ、リアルイベントの大規模開催と立て続けに露出を増やす施策をやっていてそのほとんどが当たっている。
YouTubeチャンネルに関しては、最初期はフォーマットが定まらずに記事と動画を同時に出してたり、出演者がたびたび変わっていたりしたが、出演者が編集部員(原宿、永田)+有名ライター(加藤、ARuFa、恐山)体制になってからイッパシのYouTuber感が出てきて、大手YouTuberには登録者数は劣るものの毎週3本動画を出す体制でどれもが数十万再生されている。
普通は登録者数の数10%ほどの再生数がでないのだけど、50%以上叩き出してるのはYouTubeの界隈を知ってる人からするとおかしな数字だ。
あと毎日更新されるラジオ番組もある。ARuFaとダ•ヴィンチ•恐山がやってる匿名ラジオが有名だけどそれ以外にもライターそれぞれで毎日何かしらのラジオ番組が更新されるようになっている。
このYouTubeチャンネルとラジオ番組(これもYouTubeでやってるからややこしいな)から派生して、ファングッズなどの物販にきちんと繋げている。
オモコロストアという媒体では四半期に一度くらいのペースで新たなグッズが作られて販売されている。
あと同じくらいのペースでオンラインイベントで有料配信があったりする。きちんと会場を借りて演者もそれに向けて調整して、ちゃんとイベントとして見れるものを2時間くらいやる。そして、そのDVDも販売されている。
あとはファンコミュニティ。ほかほかおにぎりクラブっていう有料コミュニティがあってそれに入ると記事が読めるのはもちろん、会員同士のDiscordに状態される。
正直、会員同士のノリがきついこともあるけれど、出た動画の感想や記事の感想とかを眺めるという二次的な娯楽も用意されている。
自社のライターをタレント化していく一方で、きちんとコンテンツをマネタイズしているという感じがする。
あ、もう一つあった。もともとのウェブメディアとしてもオモコロ杯というのを毎年開催していて新規のウェブライターの登竜門的なのをつくってる。ここで今や有名ホラー作家になった雨穴も生まれたし、YouTubeなどで獲得したファンをweb記事に繋げるっていうことに寄与しているとも思う。
DPZにははげます会(ファンクラブ)とかプープーテレビ(YouTube)とかもやってたけど、いまいち本気でマネタイズするぞ!感がないようにみえるんだよな。
それはそれでスタンスとしてありなんだけど、
同時期にオモコロを運営するバーグハンバーグバーグはでかめのきれいなオフィス移転してて、
DPZは事実上編集部解散&林さんの一人会社になって青空オフィスやってるってことで収益性にどうして差がついたのだろうかっていう考察。
(好きなライター=トルーさん、地主さん、岡田悠さん、古賀及子さん、JUNERAYさん、スズキナオさん、よざひかるさん)
まずオモコロが大きく路線変更したのは、前社長、ファウンダーのシモダテツヤ氏が退任して、長嶋社長(イケてるしやばい男)と永田副社長(永田世界一)になってから。
それまでたまに記事広告や自主企画のWeb広告がある程度だったのが、YouTubeチャンネルやラジオでの露出、ファンクラブ、リアルイベントの大規模開催と立て続けに露出を増やす施策をやっていてそのほとんどが当たっている。
YouTubeチャンネルに関しては、最初期はフォーマットが定まらずに記事と動画を同時に出してたり、出演者がたびたび変わっていたりしたが、出演者が編集部員(原宿、永田)+有名ライター(加藤、ARuFa、恐山)体制になってからイッパシのYouTuber感が出てきて、大手YouTuberには登録者数は劣るものの毎週3本動画を出す体制でどれもが数十万再生されている。
普通は登録者数の数10%ほどの再生数がでないのだけど、50%以上叩き出してるのはYouTubeの界隈を知ってる人からするとおかしな数字だ。
あと毎日更新されるラジオ番組もある。ARuFaとダ•ヴィンチ•恐山がやってる匿名ラジオが有名だけどそれ以外にもライターそれぞれで毎日何かしらのラジオ番組が更新されるようになっている。
このYouTubeチャンネルとラジオ番組(これもYouTubeでやってるからややこしいな)から派生して、ファングッズなどの物販にきちんと繋げている。
オモコロストアという媒体では四半期に一度くらいのペースで新たなグッズが作られて販売されている。
あと同じくらいのペースでオンラインイベントで有料配信があったりする。きちんと会場を借りて演者もそれに向けて調整して、ちゃんとイベントとして見れるものを2時間くらいやる。そして、そのDVDも販売されている。
あとはファンコミュニティ。ほかほかおにぎりクラブっていう有料コミュニティがあってそれに入ると記事が読めるのはもちろん、会員同士のDiscordに状態される。
正直、会員同士のノリがきついこともあるけれど、出た動画の感想や記事の感想とかを眺めるという二次的な娯楽も用意されている。
自社のライターをタレント化していく一方で、きちんとコンテンツをマネタイズしているという感じがする。
あ、もう一つあった。もともとのウェブメディアとしてもオモコロ杯というのを毎年開催していて新規のウェブライターの登竜門的なのをつくってる。ここで今や有名ホラー作家になった雨穴も生まれたし、YouTubeなどで獲得したファンをweb記事に繋げるっていうことに寄与しているとも思う。
DPZにははげます会(ファンクラブ)とかプープーテレビ(YouTube)とかもやってたけど、いまいち本気でマネタイズするぞ!感がないようにみえるんだよな。
それはそれでスタンスとしてありなんだけど、
https://camp-fire.jp/projects/view/679074
まっとうな会社で位人臣を極めた不動産団体のファウンダーのおっさん。以前なら稟議として上程され、然るべきルートで精査されてきた書面を確認する立場だったが、居心地の良かったグリーン席を蹴り上げた途端、100kgから飛んできた雑な指示をこなす立場にドロップアウト。信じてもらえないかもしれないけど、このおっさん、東証で鐘を鳴らす側の人間だったんだぜ。
おっさんが会社のしがらみを離れて自由にあれこれやってる、ってので最初は好意的に見ていたのだが、結局は会社というムラと同じ構造になっちゃってて気持ち悪い。
最近のEVブームにのってIPOしたNikolaだが、時価総額が3兆円に達したとかGMと提携したとか景気のいい話が聞こえてくるが、ここに来てHindenburg Researchから爆弾が投下された。
https://hindenburgresearch.com/nikola/
他にも色々あるが、分かりやすいのはこのくらい。これらの暴露は全て、前従業員への取材(匿名)や取引先企業とのメールなどで裏付けが取れている。
「最果てのオアシス」というコンセプトで世間で、特に20代女子に大人気爆発中だと聞いていたそのホテルは、私の中でずっと憧れだった。
写真で見るそのホテルはどこのホテルとも違う世界観を作り出していて、ピカイチにかっこよかった。価格競争に苦しむ京都の他の宿泊施設を横目に、ぶっちぎりで京都で人気のホテルに。色々なアーティストともコラボレーションを仕掛けていて、面白そう。
ずっと京都に住んでいたものだから、なかなかわざわざ泊まるという機会もなく、、その間、Hotel SHE, のTwitterアカウントやファウンダーの龍崎さんのTwitterを見て私の中の憧れと素敵だなと思う気持ちは最大限に膨らんでいたと思う。
メディアからも大注目中。限定企画でされていた(る)「詩のホテル」という企画が満員御礼だという話をTwitterで見て、是非足を運んでみようと予約した。
駅から降りるとどんどん見えてきた、大きな「SHE」の文字。めっちゃテンション上がった。「SHEだ!」
近づいてみてみると、、、
んん??本当にこれ?
インスタで見たのと結構違うなぁ。
中は改装してるんかなぁ。
なんて印象を持ちました。
入り口の部分は、大理石っぽいデザインでコーティングされてて、そこにSHEの文字。
「ここ、インスタでよくみるあれや、、!!」でした。
中に入ると、ピンクっぽい?紫っぽい?照明。
受付のお姉さんが荷物を預かってくれました。
正直、なんだか「ラブホに来た」気分になりました。
ライトの色も、それに、チープなちょっと暗めのピンクの家具に。後、やっぱり建物が古いことからくる「ラブホ感」
建物に入ってすぐ、ラウンジに色々本が置いてましたが、英文の本やアートの本が置いてて、京都の本は一切なかった。世界観統一してて、ここは素敵だと思った。素敵ポイント1。
建物は、いろいろ古かった。トイレが斜めについてたり、水回りはあまりきれいじゃない。そういうところを見ると現実に引き戻された感じがした。
アルバイト?の人たち。受付の人。雑談を大きな声でするわ、朝挨拶しないわ。全体的に学生がわちゃわちゃしている印象を受けた。
素敵ポイント2は、ラウンジの音楽が良かった事と、レコードが部屋にあった事。フロントで好きなレコードを選んで、部屋で流す事ができた。確かに他のホテルにはない付加価値だなと。
うーん、
私の期待値が高すぎたのか、、学生ではあるけれど、私がターゲット層ではないだけか。
わからないけれど、SNSやメディアで謳われてるHotel SHE, の世界観や社会的意義、が素敵でファンだったからこそ、実際に現地に足を運んで感じた、やり切っていない感じは残念に思った。少なくとも、私は、SHEの他のホテルや、会社が繰り出す「面白そうなもの」に自分の財布からお金は出さないだろう。
私は龍崎さんのファンだし、SHEもファンだ。だからこそ、書きたい。
ネット上の世界観だけではなく、現地の泥臭いオペレーションや「創造し切る」「やり切る」事をやってほしい。
その際には、龍崎さんの作ったホテルに、また足を運びたいと思う。
頑張って作ったのに仕様の限界で9個までしかリンク貼れなかったよ!
おまけ:ザ・ファウンダー / フィロソフィーのダンス - www.youtube.com/watch?v=RuicA9qgqng
みんなの心に残った曲も教えてね!
もちろんファウンダーは除くが
なので、まず賢い人はベンチャーに来ない
来るパターンは
ここらへんだけだ
ベンチャーに行くと優秀な人がいっぱい居て勉強になると思ってる人が居るかもしれないがそれはない
もちろん優秀な人はチラホラいるが、優秀すぎて参考にならないパターンだ
昔はバカの一員だったが、敢えて社員で居る理由はそこまでないと思って真っ当に付き合うのを辞めた
例外としては経営陣に食い込むとかだが、それもリスクが大きすぎる
あとはファウンダーがクソ優秀で、奇跡的に社員全員優秀みたいなパターンだけど、そんな会社俺が入れるわけない
よく犯しがちな間違いとして、大手出身のベンチャー所属者がいるが
あれもバカ、ワナビ、狂人、無能、趣味人のどれかだから、そんなに良いものでもない
あと、どうしても能力に差があるから、まともな会社よりスタッフ間のつながりが薄い気がする
やっぱ近しい同士の方が仲良くなるよね
自分より優れたるものを自分の周りに置きし者ここに眠る。カーネギー
できる人ばかり辞めていく会社が研修費用を出すようになったら、さらに退職が加速したというお話「人事に聞かせたい」 - Togetterまとめ
「従業員にトレーニングをして、よそへ行ってしまったらどうするのか」という疑問に対するStanger氏の答えは、「従業員にトレーニングをしないで、彼らが会社にとどまってしまったらどうするのか」ということになる。
従業員の才能を爆発させるには「会社に人を長く留める」戦略を捨てる必要がある
ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/gigazine.net/news/20171005-superboss/
「弱いつながり」理論でいうと、SNSでつながる友だちは、それこそFacebookの友だちが3,000人規模で、国内のスタートアップの経営者なら、たいていの人に直接または1hopでつながることができる。
ttps://s.nikkei.com/2vJsvYx
優れたマネージャーは自分より高い給与をもらう可能性のあるポテンシャルの高い部下を喜んで雇う
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/www.masafumiotsuka.com/2015/11/the_peter_principle.html
人材は会社の資産として残らないが仕組みは会社の資産として永遠に残る
ttps://www.amazon.co.jp/dp/B010JM64M6/
ttps://employment.en-japan.com/engineerhub/entry/2019/11/07/103000
ttps://www.slideshare.net/yattom/ss-79372905
ttps://tinyurl.com/y8tkhuhz
ttps://bit.ly/2MylBjs
"競争優位につながるような戦略的なソフトを開発しようとするなら内製しかない。"
ttps://www.amazon.co.jp/dp/4822273784
ttps://medium.com/@kuranuki/aac6062adfb2
どの部分を汎用的につくり、どの部分をやっつけで作るか、そして、どの部分をパフォーマンス優先でつくり、どの部分を可読性優先でつくるか
(中略)
ソフトウェア開発とは、経営的意思決定の集積なのだから、経営的意思決定を外部の会社に委託するというのは、「経営を外部の会社にやってもらうようなもの」だからだ。
もっと言うなら、自分の会社の今後のビジネス的ポジションを、他社に決めてもらうようなものだからだ。
外注を出された会社は、そのソフトウェアが未来に実現するであろうビジネス的価値を犠牲にして、できるだけ少ないコストで作ろうとする。
ttp://fromdusktildawn.hatenadiary.jp/entry/20061003/1159869683
ttps://bit.ly/2JzCggZ
「ソフトウェア業界(特に受託開発業界)は、基本的に正直者が馬鹿を見る世界である。顧客が、保守性というソフトウェアの最も重要な品質を正しく評価できないという、情報の非対称性が存在するからだ」/分かるなぁ
「モダンな開発環境×技術顧問×内製化」Sansan×日経電子版 アプリ開発の最前線を語る夜
ボタンを1つ追加するだけで2週間。内製化によるスピードアップは必須だった。
「アプリ内にボタンを1つ追加するだけで、2週間の開発期間と、数十万円のコストが発生していました。それでは急な仕様変更に対応できないし、技術ノウハウも貯まらない。」
ネットサービスの肝は、開発にかける額の多寡というよりは、内製化するかどうかにあると思っています。
ローンチした後、そこからの追加・改善はものすごいスピードでやらなくちゃいけない。これは、内製体制でないと絶対に不可能です。
2017年1月、ネット証券大手のマネックス証券は証券基幹システムを刷新した。
お客様へ提供するサービスの開発スピード向上と、ノウハウの社内蓄積、開発コストの適正化を目的に、
(中略)
サービスの改善や新サービスの開発時に、ASPサービスの提供会社との会議に費やしていた時間を削減し開発のスピードアップを図ることで、競合他社への競争力を強化したいと考えました。
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/quality-start.in/it-strategy/467
ttps://twitter.com/kanayang2009/status/129677947572465666
ttps://amzn.to/2ncDXrO
だから育てるんだ。
ABテスト デザイン OR ボタン OR 文言 - Twitter検索
外注でもA/Bテストでユーザの反応を計測してトライ・アンド・エラーでシステム開発ってできるもんなんだろうか。
できるとして、それって内製化した方がずっとクオリティ高くなるんじゃないの?
ttps://twitter.com/fromdusktildawn/status/874796380522336256
「外部委託すると細かい継続的な機能の改善が遅くなるので、自社採用でかなり優秀な人材をケチらずに採るべきだね。なかなか見つからなくても妥協せずに」ホリエモン
ttps://bit.ly/2QWMsoJ
外注はPDCAを回せないという致命的な欠点がある。ITスタートアップの感覚だと外注と内製には天と地ほどの差がある
ttps://bit.ly/2J5UCWQ
銀の弾丸ではないがリーンな開発は競争力の源泉。そのためにはPMFをコントロールできる開発チームが必須でそれは内製でしか達成困難。
ttps://bit.ly/2vkDd8E
正解に当たるまで回し続ける!3ヶ月で200回のA/Bテストから得た「意外な結果」とは
弊社のイベント一覧のページなのですが、単なるテキストの羅列のパターンと、リッチなレイアウトのものでテストすると、いつも必ずテキストの方が勝ちます。
海外テック情報局:eBayではダサいデザインのほうがコンバージョン率が高かった|gihyo.jp … 技術評論社
デザイナと口論したいのではなく,見たいのは数字とお客さんの利用例。
そして何がうまくいっているのか突き止めたい。
選択の科学 24種類のジャムを売り場に並べたときと、6種類のジャムを売り場に並べたときでは、前者は、後者の売り上げの10分の1しかなかったのです。
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エンジニアでないファウンダーは最大一人まででお願いします | On Off and Beyond
理由1:変更につぐ変更を重ねられるようにする
最近 lean startup なる考え方がはやってますが、これはどういうことかというと、
東大合格者ランキングは正しいのか?――常に分母は何かを考えよ
何事にも閾値はある。そこに至らなければ、意味がないという数字だ。
「頭のいい人が成功しない理由」という本に、閾値の話があった。
だれもが中途半端にやめてしまう。それでは足りない。閾値を越えない。
ttps://ameblo.jp/chimu841/entry-10036171360.html
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①内製
②外注
フラクタルなレモン市場問題|建築不動産クラスタ交流会の件その1
ttp://realtor-readyabooks.hatenablog.com/entry/20100515/1273919457
ttp://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/02/28/014851
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/情報の非対称性
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/逆選抜
ttps://ja.wikipedia.org/wiki/取引コスト
「探索コスト」
時給制(時間を売る)が生産効率低いのって自明だよなぁ・・相当ボランティア精神ないと時給制で効率よくやろうって気持ちにならないよね
でも拘束時間で金額を決めてしまっては効率化を目指さなくなるんじゃないか
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/194800390/comment/redhornet96
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/etomiho/status/872820182883762176
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/etomiho/status/872822997106565120
ttp://getlife.hateblo.jp/entry/2013/09/10/015011
見積もりが人日で工数を計算していると、実際にはそれよりも短期間で実装できても見積もり日数になるまで納品を待ったりすることはある。
納期よりもかなり早い段階で実際には完成しているにも関わらず、
エージェントが利益相反行動をしていないかどうか監視するためのコスト。
自身の行動がプリンシバルの利益追求にかなっていることを証明するために
ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212240292
ttps://twitter.com/search?q=rails%E3%80%80%E9%A1%A7%E5%95%8F
「顧問プログラマ」再考 - Rails 雑感 - Ruby on Rails with OIAX
ttps://www.oiax.jp/rails/zakkan/rethinking_of_adviser_programmer.html
ITエンジニア採用に欠かせない原則とは (1/5):IT人材ラボ
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/itjinzai-lab.jp/article/detail/856
ttps://www.slideshare.net/fukumura1/fukuokarubykaigi-medpeer-ver1
【256人がリモートワークで回る仕組みを考える】後編
ttps://www.remotework-labo.jp/2015/10/interview_10/
よく見ると大したことやってなかったり、まだ実現していないのに実現したあとのことばかり書いてたり
有名な誰が関わっているかとか、お金をかけまくって規模を大きく見せたりとか
広告打ちまくってでかくみせてるとか、他人が作った価値にタダ乗りしてるだけとか
オフィスがキレイだとか、なんかで優勝しただとか、調達しただとか、DL数がとか、何億PVだとか
コンプラ無視することで成長してるだけとか、必要以上に企業イメージを良くしようと情報発信してるとか・・・
よく経営はヒト・モノ・カネだとか言うけど
もしネタがすごくいい場合は、簡単にヒトとカネも集まるが、大したネタでなかった場合には誇張が必要になる
このネタは時代を変えるとか、すごく儲かるとか、とにかくペテン師のように振る舞わなければならない
実際に、世界的にそういうことが行われている
一応言うと、そういう事業が成功しないかといえば、たまに成功することもある
詐欺師だって捕まらなければ儲け続けられるし、誇張で集めたリソースでもっとよいネタを作って成功することもある
誇張できるスキルが役に立つこともたまにある
でも、そんな詐欺まがいの誇張に釣られたヒトが、果たして新たな価値を生むことができるだろうか?
もちろんスキル的には優秀な人が集まってくるので、10を100にする作業はうまくいくかもしれない
でも01は難しいだろうし、元々価値の薄いネタはそのうち頭打ちが来る
狡猾なファウンダーの場合、それがわかっているから絶頂期にExitしようとする
釣られたスタッフはあとに残される
そういう、誇大企業にはぜひ気をつけて欲しい
入ったときには良いかもしれないが、僅かな期間で黒歴史化するリスクが有る
たとえば、昔キラキラしていたが、ハリボテだったと世間に露呈した企業に勤めていた人が転職するとして
もちろんスキル見合いではあるが「事業の価値を見極める力がない人」と思われても仕方ないはずだ
キラキラ誇大企業と、本当にイケイケの企業との見極めは、相当に優秀な人でも難しいと思うが
企業情報とか見てると、本人は有能なのに、事業の見極めでしくじってる人が多くて残念感がある
最近話題のキュレーション系企業も、去年までは凄まじいキラキラっぷりだった・・・
ペテン師に有能な人が乗っかるのは社会全体としてもマイナスだろう
ベンチャーなんて目立ってはいるが、常にえげつない程に人手不足だ
(ちなみにどう見極めるかはここでは書かないが、せめてコンプラ周りは気にしてほしい)
WELQの運営方針や内容の信頼性を巡って炎上が続いている。DeNAは慌てて専門家の監修を開始するというリリースを出しているが、遅きに失した形だ。
個人的な話だが、夏頃転職を考えていたこともあり、DeNAは候補の一つとして面接を受けてきた。メディア系の職歴であったため、DeNAパレット(同社のキュレーションプラットフォーム。Find TravelやMERYもこれ)においてプロダクトオーナーをやってほしいというオファーがあった。
その内の一つがWELQだった。WELQについて調べてみると、オープン半年で利用者600万人超のメディアになったと誇っていた。なるほどSEOが強烈に強く、適切な医療知識を持たない人々であればうっかりクリックし、信じてしまう可能性があるほど、順位もワードもこなれたものだった。記事のボリュームも圧倒的にあり、優位性は明らかで、それなりにやりがいのある仕事ができそうに思えた。
一方でマネタイズを真面目に考えると、著作権法や薬事法・医師法を遵守し、内容の信頼性を高めていかなければならないと思った。記事をパクられた側の抗議によるレピュテーションリスクがあり、広告ではきちんとしたクライアントが付かない。なによりユーザーが内容を不審に思い始めるのは時間の問題だろうと思った。
また、編集長という立場の人が明示されておらず(強いて言えば村田マリ)、記事も匿名がほとんど。署名記事でも著者が実在するのか不明。調べればクラウドワークス等で集めた医療従事者でもないライターが激安価格で記事を量産しているという。その内パクリ元のオリジナル記事が枯渇し、内容的には過去の焼き直しでジリ貧になっていく問題も抱えていると思った。現時点でも既に、同じテーマなのに書いてあることが違うという、メディアとしての主張に筋が通っていない部分が見受けられる(例えば食物アレルギーの記事)。まあこのあたりはパクリ元に収益を還元する仕組みを作ればYouTubeのような発展も有りや無しや、ではある。
これらのことを面接では鋭く主張してさしあげた。面接相手はKDDI出身でDeNAに来たというM氏だ。まずあった反論は「医師の監修は検討しているが、今はメディアとして完全に定着させることが先」とのことだった。要するに投資ステージなので外野はゴチャゴチャ言うなということなのだろう。しかしそこは永久ベンチャーを標榜しているとはいえ東証一部上場企業、いくら面接相手でもコンプライアンス意識なしというのをあからさまに伝えるのはまずいという意識があったのだろう、「将来的にはキュレーションを抜け出し、一次メディア化したい」という補足もしっかりあった。面接の自己評価としては、よりよい方向、健全な成長に導ける有能な人材であろうことを強く印象づけられたと確信し、渋谷ヒカリエを颯爽と後にした。
で、落ちた。「貴殿のための適切なポジションが社内にご用意できませんでした」という、転職業界ではテンプレート化しているお祈り文言だ。言うまでもなく、批判が図星で、わざわざ入社させてDeNAパレット事業の方向性を撹乱させることはしたくないという判断が働いたのだろう。
ファウンダーの南場智子はコンプガチャ問題で手痛い失敗をして以来、業界はもちろん、自社の事業ポリシーの健全化に務めてきた。この辺は著書『不格好経営』にも載っているとおりだ。公平性や透明性意識の浸透を狙ってスローガン「DeNA Quality」を定めた。しかし、WELQはもとより同社のDeNAパレット事業全体においてグレーなやり方がはびこっており、掛け声倒れに終わっている感は否めない。お友達感覚で連れてきた事業責任者にもそれを理解させ切れているのか。旦那の病気療養のために一旦引退し、そして得た医療健康系事業への熱い思いが、自らの社員・役員らによって反故にされている現状をどう考えているのか。
何も面接で落とされたから腹いせにこういうことを書いているのではない。むしろ今は受からなくてよかったとさえ思う。キュレーションという新しいメディアのあり方と、正確性や信頼性が最重要視される医療情報との食合せが悪かったという問題だけではない。WELQを閉鎖すれば終わりでもない。DeNAがソーシャルゲーム以外の事業の柱を作っていくうえで、体質を根本的に変えていかなければならない現状に直面しているのであり、それに対するしっかりとしたステートメントが必要だと考える。決してWELQだけに問題を矮小化するべきではないことを、DeNAは理解するべきだ。
補足:なおWELQの前身はMedエッジといい、こちらは比較的信頼性のある著者が書いていたり、転載元も医療系サイトだったりする、(相対的に)いいサイトなのだが、現在はMedエッジ時代に掲載された記事は埋もれてしまいがちになっている。
もちろんファウンダーがCEOなのが理想だが、そういう経験値を持ってない人なんて大勢いる
私はそんなファウンダーのフワフワしたモノを、地に足の着いたプロダクトにする作業をしている
ファウンダーは専門スキルがないのでそこまでタスクをこなさないし
タスクを振っても良くないことになるだろう
もちろんその分私は自由にできる
ビジョンとプロダクトの方向性とか哲学的な部分も、7割くらい私がやっている
だが少し不安だ
このまま規模が大きくなったら、どこかでCEOみたいな人を入れたくなる
でもその時ファウンダーは何をするんだ? 別に金を出しているわけでもないし
いやそもそもCEOみたいな人を入れられるのか?
難しい