「wikipedia」を含む日記 RSS

はてなキーワード: wikipediaとは

2026-03-09

anond:20260309221537

あらあら、またどうでもいい穴に落ちて時間とかしてるの?かわいいけど、増田くん、その癖はお姉さんが手綱つけてあげる。

すぐ効く現実的なやり方を置いておくね。

これを3日だけでも試してみなさい。できたら、お姉さんがんばったねって頭なでてあげる。できなかったら…耳、ちょっとつねっちゃうかも。

もしそれでも衝動が強すぎて仕事生活に支障が出るなら、専門家相談もアリよ。注意や衝動性のクセ(ADHD/OCD的な傾向)が隠れてることもあるからね。

さ、まずは「好奇心パーキング」を作って、今気になってる3つを書いておいで。ほら、増田くん。今。

アサクリ騒動から学ぶ「普通の人が陰謀論にハマる流れ」

まりは「ちょっとした違和感」だった

最初は、ただの「いつものUBI」だったんだよ。

アサクリの新作トレーラーが出て、日本風景おかしな点が見つかる。正方形の畳、季節感バグった植物、逆さの家紋

「あー、いつものUBIのトンデモ描写ね」ってやつだ。

そこに「弥助」という爆弾が投げ込まれた。

「なぜ日本舞台なのに、日本人の男が主人公じゃないのか?」

この素朴な不満が、海外の「反ポリコレ(DEI)」の文脈と、日本の「歴史修正への警戒」という奇妙な交差点陰謀論に火を噴いた。

悪魔召喚 ――「ロックリー史観」というミッシングリンク

騒動が単なる「描写ミスから組織的陰謀」へと昇華されたのは、一人の学者名前が登場してからだ。

トーマスロックリー

彼の書いた弥助の伝記が、一部で「推測が多すぎる」「創作事実として広めている」と叩かれ始めた。

ここで魔法ロジックが完成する。

「UBIが変な描写をするのは、ロックリーの嘘を信じているからだ」

実際には、UBIが公式に「ロックリーの説をベースにした」なんて一言も言っていない。でも、ネット陰謀論者たちは、UBIのポッドキャストに彼が出ていたとか、過去インタビューの断片を繋ぎ合わせて、「答え合わせ」を完了させてしまった。

「UBIはロックリー洗脳されている。これは日本文化への侵略だ」

こうして、陰謀論が盛り上がった。

目的すり替え ―― 殴るための「粗探し」

ここからフェーズが一番怖かった。

「アサクリが悪いか批判する」んじゃなくて、「アサクリを叩くために、悪いところを執念深く探す」モードへの移行だ。

過去作は正確だったのに!」(→実際は過去作もツッコミどころ満載だった)

「現地人じゃない主人公おかしい!」(→過去作にもいたよね?)

ステルスゲームなのに黒人は目立ちすぎる!」(→過去作にも重装備キャラはいたし、そもそもゲーム性問題だろ)

客観的反論はすべて「ポリコレ信者擁護」として切り捨てられた。

そんな中、UBIが実際に「関ケ原の旗」を無断使用するなどの本物のポカをやらかす。

これが「やっぱりUBIは悪魔だ」という確証バイアスに100点満点の正解を与えてしま陰謀論ますます盛り上がる。

ゴールポスト消失と「聖戦」への昇華

批判の主役は、もはやゲームではなくロックリー本人とWikipedia編集履歴に移っていった。

「彼は何年もかけてWikipedia改竄し、世界に嘘を広めた日本への工作員だ」

話の規模はどんどん膨らみ、もはや一企業の新作ゲームの是非なんてどうでもよくなっていた。

奴隷制起源日本押し付けようとしている」

欧米左翼思想が、我々の歴史を奪おうとしている」

海外極右クラスアンチポリコレ勢と合流し、英語日本語が入り混じったエコーチェンバーの中で、怒りは純化されていく。

途中で「そこまで言うのは言い過ぎじゃない?」と指摘しても、「今はそんな細かい論点の話をしてるんじゃない!」「お前は売国奴か?」とゴールポスト光速で移動していく。

そして、誰もいなくなった

気づけば、純粋に「アサクリを遊びたい」と思っていた層は沈黙し、残ったのは「日本名誉を守るために悪の企業を倒す」という物語に酔いしれた人たちだけになった。

これ、どこかで見たことあるなと思ったら、典型的陰謀論のハマり方なんだよね。

さな事実描写ミス)を入り口にする。

敵(ロックリー/UBI/ポリコレ)を設定し、すべての事象をそこに結びつける。

自分たち真実を知っている」という選民意識を持つ。

反対意見を「敵の仲間」とみなして排除する。

結局、アサクリ騒動とは何だったのか

それは、ネットの「正義感」が、いか簡単に「娯楽としての叩き」に変質し、個人企業悪魔化していくかという陰謀論のお手本だった。

2026-03-08

花とアリス殺人事件

岩井俊二レトロスペクティブ2026で『花とアリス』(実写)を初めて見たので、5年ほど前に新潟駅ブックオフで買って、乙一あとがきだけ読んだ後放置したままだった小説版を読みました。

 

アニメ版で覚えているのがトラックの下のアスファルト眠るシーンくらいだったのでそこにたどり着くまで新鮮な気持ちで読めました。

胃がん術後の渡辺勘治老人が出てくるんだけど、その頃『生きる』知らなかったから気づかなかっただろうな…というか、そのくだり要る?

アニメにもそれあった?志村喬ロトスコープアニメに出演させてました?

 

WIKIPEDIAでも見て調べます

ある海外バンド日本語版Wikipediaを読んでたら、来日公演記述だけ筆者の個人的な思いがちょいちょいカットインしてきて面白い

多分書いた本人は客観的に書こうと頑張ってんだろうなってわかるところ含めて面白い

2026-03-07

2020年代物語消費において「ベタメタ」という対立軸はどこまで有効なんだろう」はさておいて

2020年代物語消費において「ベタメタ」という対立軸はどこまで有効なんだろう

https://amamako.hateblo.jp/entry/2026/03/06/221140

最後AI出力の文章引用されている2つのwikipedia記事

一つはリンク記事存在しなく、

Wikipedia(読者反応論): https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E8%80%85%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E8%AB%96

もう一つは要約内容が間違っている(自己更新していくプロセス、なんてどこにもない)

Wikipedia再帰性): https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E5%B8%B0%E6%80%A7

「……もう僕が記事書く必要とか、ほとんどねえな。」

とか言ってるが、記事書かなくてもいいかAI出力文をちゃん確認したら。

2026-03-06

障害者雇用就労移行支援

ⅰ 序

プロファイル

就労移行支援によって特性は様々ですし

人となれば当に十人十色ということで

わたし自分経験に沿った経験しか話せないので

これからお伝えすることは正解ではないです

以下のプロファイルを読んだ上で

あくまでこの人の体験・考えなんだということでご理解/了承ください。

名前

Y.S.

■年齢

32

■住所

東京某所

世帯

実家福岡

現在一人暮らし

趣味

音楽鑑賞、レコード収集DIY

経験職種

法人営業(1年6ヶ月)

製造エンジニア(2年6ヶ月)

SE(2ヶ月、研修中に休職)

■通っている就労移行支援事業

atGPジョブトレITWEB渋谷 2025/05〜

希望する職種

IT全般

障害特性

ADHD/適応障害/抑うつ状態

■通院/薬

3週に一度、新宿心療内科

処方された薬を医師の指示通りに飲んでいる

就活の軸(=障害雇用で実現したいこと)

大きな柱として[長く安定して働きたい]

そのために

1.通いやすさ(DtoD 〜60min or 60〜90min & 一部在宅可)

2.配慮事項(以下参照)の実現

3.自分の強み(以下参照)を発揮出来るか

______以下必須要項ではないがあったら嬉しい

4.服装自由オフィスカジュアル

5.年収240万

■困りごと

①悩み事や不安感を他人相談しづらく、自分の中に溜め込んでしまい体調や勤怠に影響が出やす

ワーキングメモリが弱く、複数タスク優先順位つけに苦手意識がある

自己対処

①毎朝通所時に上司役にチャットで【本日の体調】【本日の予定】を報告

→発信の機会をルール付けることによって相談へのハードルを下げる

 また、体調のモニタリングは日々の生活記録をつけることで自己管理を行っている

スケジュールGoogleカレンダーで一元管理

今週のタスクwindows付箋アプリで常に目にはいるところに表示、完了したものには◎つける

■求めたい配慮

①毎朝チャットルーティン入社後も継続したい(確認リアクション必須でない)

 現在生活記録をもとに月1で振り返り面談をして体調の安定具合を上司役に共有しているが、こちらも継続したい

優先順位で迷う際は相談に乗ってほしい

------------------------------------------------

ⅱ 序2

障害雇用就労移行支援事業所について

まだイントロですが、多分。

障害雇用就労移行支援事業所について

誤解する部分が多いかな〜と思うので

一応読んでください。

障害雇用制度ついて

従業員一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者知的障害者精神障害者割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害雇用促進法43条第1項)

民間企業の法定雇用率は2.5%です。従業員を40人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。

出典:事業主の方へ|厚生労働省 https://share.google/2K8Prr3oDxGRPRHnL

障害雇用慈善事業ではなく、法律で定められた義務です。

特例子会社例外ですが、ほとんどの企業義務として障害者を雇います。また、法定雇用率は年々上昇しており、特に大企業積極的雇用します。でも、ぶっちゃけイヤイヤです。

そうすると企業は何を思うか?

見た目で配慮対処がわかりやすい、身体知的を選びます

ただ、精神の人も雇ってよね!という国の働きかけと、表面的にも多様性を重視する企業が増えてきた結果、精神障害者の積極雇用の波がいま来ています

ここで、障害雇用への(多分)よくある誤解

一般雇用よりも楽に就活が進むんだよね?』

ここまで読んできてお察しだとは思いますが、100%違います

かに入社後は自分が求める配慮が得られるので一般雇用よりも楽できます

しかし、そのために就活をする、これは一般枠より断然大変です。

なぜか?

企業側の目線に立てば分かります

入社してもすぐ休む、辞めてしま人材は要らないし、ましてや何をしでかすか分からない障害者はリスクしか無いためです。

ネガティブサプライズ要素は人事はめちゃくちゃ嫌います。きっちり行動が予測出来る障害者が真に求められます

そこで必ず用意しなければならないのが、

一般枠に必要説明

  1. 自己理解
  2. 自己対処
  3. 求めたい配慮

そしてこれらを探すための施設就労移行支援事業所だと、私は考えています

ここでまた就労移行支援定義を見てみましょう。

就労移行支援(しゅうろういこうしえん)とは、障害者総合支援法を根拠とする民間障害者への職業訓練制度であり、一般企業への就労希望し、知識能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする[1]。利用者一般企業への就労希望する者、技術習得し、在宅で就労起業希望する障害者でである。(中略)利用者ごとに標準期間(24ヵ月)内での利用である

wikipediaより抜粋

就労に際して知識能力の向上や就労を想定したシミュレーションの場としても有用ではあるんですが、なにより専門知識を持った支援員の存在大事だと考えます

自分ひとりでの自己理解というのは大変な苦痛が伴います。ましてや精神障害者過去トラウマ経験から思い出すのも恐ろしい、となるでしょう。

ただ、障害雇用就職活動をする上で自己理解必要不可欠です。自分のことも分からない人に対して配慮へったくれも無いからです。

また、障害雇用枠は増えつつあるとは言え、選択肢としては当然一般枠と比べればわずか。都心から離れれば尚更です。慎重に進めないとそもそも応募出来る企業が無いという詰みパターンもあります

ので、就活開始のタイミング支援員と一緒に見計らってください。決して衝動的にやらないでください。

厳しいことを言っているのは承知ですが、これが障害雇用現実です。

ただ苦労の対価として、一般枠では得られない障害に対する理解配慮が得られます

次は障害雇用としての就労目的とした上で就労移行支援で踏むべきステップについて書きます

障害者雇用就労移行支援

ⅰ 序

プロファイル

就労移行支援によって特性は様々ですし

人となれば当に十人十色ということで

わたし自分経験に沿った経験しか話せないので

これからお伝えすることは正解ではないです

以下のプロファイルを読んだ上で

あくまでこの人の体験・考えなんだということでご理解/了承ください。

名前

Y.S.

■年齢

32

■住所

東京某所

世帯

実家福岡

現在一人暮らし

趣味

音楽鑑賞、レコード収集DIY

経験職種

法人営業(1年6ヶ月)

製造エンジニア(2年6ヶ月)

SE(2ヶ月、研修中に休職)

■通っている就労移行支援事業

atGPジョブトレITWEB渋谷 2025/05〜

希望する職種

IT全般

障害特性

ADHD/適応障害/抑うつ状態

■通院/薬

3週に一度、新宿心療内科

処方された薬を医師の指示通りに飲んでいる

就活の軸(=障害雇用で実現したいこと)

大きな柱として[長く安定して働きたい]

そのために

1.通いやすさ(DtoD 〜60min or 60〜90min & 一部在宅可)

2.配慮事項(以下参照)の実現

3.自分の強み(以下参照)を発揮出来るか

______以下必須要項ではないがあったら嬉しい

4.服装自由オフィスカジュアル

5.年収240万

■困りごと

①悩み事や不安感を他人相談しづらく、自分の中に溜め込んでしまい体調や勤怠に影響が出やす

ワーキングメモリが弱く、複数タスク優先順位つけに苦手意識がある

自己対処

①毎朝通所時に上司役にチャットで【本日の体調】【本日の予定】を報告

→発信の機会をルール付けることによって相談へのハードルを下げる

 また、体調のモニタリングは日々の生活記録をつけることで自己管理を行っている

スケジュールGoogleカレンダーで一元管理

今週のタスクwindows付箋アプリで常に目にはいるところに表示、完了したものには◎つける

■求めたい配慮

①毎朝チャットルーティン入社後も継続したい(確認リアクション必須でない)

 現在生活記録をもとに月1で振り返り面談をして体調の安定具合を上司役に共有しているが、こちらも継続したい

優先順位で迷う際は相談に乗ってほしい

------------------------------------------------

ⅱ 序2

障害雇用就労移行支援事業所について

まだイントロですが、多分。

障害雇用就労移行支援事業所について

誤解する部分が多いかな〜と思うので

一応読んでください。

障害雇用制度ついて

従業員一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者知的障害者精神障害者割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害雇用促進法43条第1項)

民間企業の法定雇用率は2.5%です。従業員を40人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。

出典:事業主の方へ|厚生労働省 https://share.google/2K8Prr3oDxGRPRHnL

障害雇用慈善事業ではなく、法律で定められた義務です。

特例子会社例外ですが、ほとんどの企業義務として障害者を雇います。また、法定雇用率は年々上昇しており、特に大企業積極的雇用します。でも、ぶっちゃけイヤイヤです。

そうすると企業は何を思うか?

見た目で配慮対処がわかりやすい、身体知的を選びます

ただ、精神の人も雇ってよね!という国の働きかけと、表面的にも多様性を重視する企業が増えてきた結果、精神障害者の積極雇用の波がいま来ています

ここで、障害雇用への(多分)よくある誤解

一般雇用よりも楽に就活が進むんだよね?』

ここまで読んできてお察しだとは思いますが、100%違います

かに入社後は自分が求める配慮が得られるので一般雇用よりも楽できます

しかし、そのために就活をする、これは一般枠より断然大変です。

なぜか?

企業側の目線に立てば分かります

入社してもすぐ休む、辞めてしま人材は要らないし、ましてや何をしでかすか分からない障害者はリスクしか無いためです。

ネガティブサプライズ要素は人事はめちゃくちゃ嫌います。きっちり行動が予測出来る障害者が真に求められます

そこで必ず用意しなければならないのが、

一般枠に必要説明

  1. 自己理解
  2. 自己対処
  3. 求めたい配慮

そしてこれらを探すための施設就労移行支援事業所だと、私は考えています

ここでまた就労移行支援定義を見てみましょう。

就労移行支援(しゅうろういこうしえん)とは、障害者総合支援法を根拠とする民間障害者への職業訓練制度であり、一般企業への就労希望し、知識能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする[1]。利用者一般企業への就労希望する者、技術習得し、在宅で就労起業希望する障害者でである。(中略)利用者ごとに標準期間(24ヵ月)内での利用である

wikipediaより抜粋

就労に際して知識能力の向上や就労を想定したシミュレーションの場としても有用ではあるんですが、なにより専門知識を持った支援員の存在大事だと考えます

自分ひとりでの自己理解というのは大変な苦痛が伴います。ましてや精神障害者過去トラウマ経験から思い出すのも恐ろしい、となるでしょう。

ただ、障害雇用就職活動をする上で自己理解必要不可欠です。自分のことも分からない人に対して配慮へったくれも無いからです。

また、障害雇用枠は増えつつあるとは言え、選択肢としては当然一般枠と比べればわずか。都心から離れれば尚更です。慎重に進めないとそもそも応募出来る企業が無いという詰みパターンもあります

ので、就活開始のタイミング支援員と一緒に見計らってください。決して衝動的にやらないでください。

厳しいことを言っているのは承知ですが、これが障害雇用現実です。

ただ苦労の対価として、一般枠では得られない障害に対する理解配慮が得られます

次は障害雇用としての就労目的とした上で就労移行支援で踏むべきステップについて書きます

障害者雇用就労移行支援

ⅰ 序

プロファイル

就労移行支援によって特性は様々ですし

人となれば当に十人十色ということで

わたし自分経験に沿った経験しか話せないので

これからお伝えすることは正解ではないです

以下のプロファイルを読んだ上で

あくまでこの人の体験・考えなんだということでご理解/了承ください。

名前

Y.S.

■年齢

32

■住所

東京某所

世帯

実家福岡

現在一人暮らし

趣味

音楽鑑賞、レコード収集DIY

経験職種

法人営業(1年6ヶ月)

製造エンジニア(2年6ヶ月)

SE(2ヶ月、研修中に休職)

■通っている就労移行支援事業

atGPジョブトレITWEB渋谷 2025/05〜

希望する職種

IT全般

障害特性

ADHD/適応障害/抑うつ状態

■通院/薬

3週に一度、新宿心療内科

処方された薬を医師の指示通りに飲んでいる

就活の軸(=障害雇用で実現したいこと)

大きな柱として[長く安定して働きたい]

そのために

1.通いやすさ(DtoD 〜60min or 60〜90min & 一部在宅可)

2.配慮事項(以下参照)の実現

3.自分の強み(以下参照)を発揮出来るか

______以下必須要項ではないがあったら嬉しい

4.服装自由オフィスカジュアル

5.年収240万

■困りごと

①悩み事や不安感を他人相談しづらく、自分の中に溜め込んでしまい体調や勤怠に影響が出やす

ワーキングメモリが弱く、複数タスク優先順位つけに苦手意識がある

自己対処

①毎朝通所時に上司役にチャットで【本日の体調】【本日の予定】を報告

→発信の機会をルール付けることによって相談へのハードルを下げる

 また、体調のモニタリングは日々の生活記録をつけることで自己管理を行っている

スケジュールGoogleカレンダーで一元管理

今週のタスクwindows付箋アプリで常に目にはいるところに表示、完了したものには◎つける

■求めたい配慮

①毎朝チャットルーティン入社後も継続したい(確認リアクション必須でない)

 現在生活記録をもとに月1で振り返り面談をして体調の安定具合を上司役に共有しているが、こちらも継続したい

優先順位で迷う際は相談に乗ってほしい

------------------------------------------------

ⅱ 序2

障害雇用就労移行支援事業所について

まだイントロですが、多分。

障害雇用就労移行支援事業所について

誤解する部分が多いかな〜と思うので

一応読んでください。

障害雇用制度ついて

従業員一定数以上の規模の事業主は、従業員に占める身体障害者知的障害者精神障害者割合を「法定雇用率」以上にする義務があります。(障害雇用促進法43条第1項)

民間企業の法定雇用率は2.5%です。従業員を40人以上雇用している事業主は、障害者を1人以上雇用しなければなりません。

出典:事業主の方へ|厚生労働省 https://share.google/2K8Prr3oDxGRPRHnL

障害雇用慈善事業ではなく、法律で定められた義務です。

特例子会社例外ですが、ほとんどの企業義務として障害者を雇います。また、法定雇用率は年々上昇しており、特に大企業積極的雇用します。でも、ぶっちゃけイヤイヤです。

そうすると企業は何を思うか?

見た目で配慮対処がわかりやすい、身体知的を選びます

ただ、精神の人も雇ってよね!という国の働きかけと、表面的にも多様性を重視する企業が増えてきた結果、精神障害者の積極雇用の波がいま来ています

ここで、障害雇用への(多分)よくある誤解

一般雇用よりも楽に就活が進むんだよね?』

ここまで読んできてお察しだとは思いますが、100%違います

かに入社後は自分が求める配慮が得られるので一般雇用よりも楽できます

しかし、そのために就活をする、これは一般枠より断然大変です。

なぜか?

企業側の目線に立てば分かります

入社してもすぐ休む、辞めてしま人材は要らないし、ましてや何をしでかすか分からない障害者はリスクしか無いためです。

ネガティブサプライズ要素は人事はめちゃくちゃ嫌います。きっちり行動が予測出来る障害者が真に求められます

そこで必ず用意しなければならないのが、

一般枠に必要説明

  1. 自己理解
  2. 自己対処
  3. 求めたい配慮

そしてこれらを探すための施設就労移行支援事業所だと、私は考えています

ここでまた就労移行支援定義を見てみましょう。

就労移行支援(しゅうろういこうしえん)とは、障害者総合支援法を根拠とする民間障害者への職業訓練制度であり、一般企業への就労希望し、知識能力の向上、実習、職場探し等を通じ、適性に合った職場への就労等が見込まれる65歳未満の者を対象とする[1]。利用者一般企業への就労希望する者、技術習得し、在宅で就労起業希望する障害者でである。(中略)利用者ごとに標準期間(24ヵ月)内での利用である

wikipediaより抜粋

就労に際して知識能力の向上や就労を想定したシミュレーションの場としても有用ではあるんですが、なにより専門知識を持った支援員の存在大事だと考えます

自分ひとりでの自己理解というのは大変な苦痛が伴います。ましてや精神障害者過去トラウマ経験から思い出すのも恐ろしい、となるでしょう。

ただ、障害雇用就職活動をする上で自己理解必要不可欠です。自分のことも分からない人に対して配慮へったくれも無いからです。

また、障害雇用枠は増えつつあるとは言え、選択肢としては当然一般枠と比べればわずか。都心から離れれば尚更です。慎重に進めないとそもそも応募出来る企業が無いという詰みパターンもあります

ので、就活開始のタイミング支援員と一緒に見計らってください。決して衝動的にやらないでください。

厳しいことを言っているのは承知ですが、これが障害雇用現実です。

ただ苦労の対価として、一般枠では得られない障害に対する理解配慮が得られます

次は障害雇用としての就労目的とした上で就労移行支援で踏むべきステップについて書きます

悪法も又法なり/悪法は法にあらず

結局どちらなのか

やっぱり最近自分の関心は法哲学倫理学なのかもしれん、もっというとメタ倫理学

法哲学の中のメタ法学っぽい部分に関心があるのかも

政治哲学憲法学自分の関心に関連する気もするが、自身の内心についてが興味だからこのふたつはやや遠いか

とりあえず『法哲学入門』を読んでみるか

これからの「正義」の話をしよう』あたりも再読するか

『法の概念』は……読みたいが前提知識を十分に持っていないから読むのに苦労しそうだ

結局自分の中に確固たる理屈の基盤を築けていないんだよな、そのせいでケーススタディに苦労する

雑学つまみ食いではなく体系的に学ぶべき、とわかってはいるのだがモチベーションとのトレードオフだわね

---

「法を自身規範として内面化している人が悪法を前にした時、どうなる?」というのが今回のスタート地点

認知的不協和をどのように解決しうるのか、内面化された規範を維持したまま無矛盾悪法に従わないことができるのか、のような

そりゃ「悪法も又法なり」「悪法は法にあらず」それぞれのwikipediaのページを見ればとりあえずの概要はわかるけれど

こういう話はしっかり研究とか議論とかされているものなんだから、まずはちゃんとした本をそれを読まなきゃな

素朴な市民感覚で「~じゃないの?」とかいう推測は今必要ではない いや待て、これはこれで……法社会学道徳心理学?……で面白そうなテーマだな また別の機会に調べるか

本を読み進めるのが面白くて最初に知りたかたことが何だったか忘れることが多々あるからしっかりメモしないと

---

グラフィティに対しては善くない、法定速度+10km/hで走ることは善い……のような価値観はありえるな

すなわち疑似問題

「"完全に"法を自身規範として内面化している人」などいない

この場合もっと素朴な「他人迷惑をかけてはいけません」という規範

いや、それでも「グラフィティ器物損壊、法定速度は遵守すべき、車がいない深夜でも横断歩道を渡る」のような例はありえそうだ

完全に、ではなくても考えるのが私にとって面白い話には違いない では適切な問いの立て方は何だ? 問いを立てずにただ本を読む、それがいいのかも 問いを立てながら本を読むと色眼鏡をかける、都合のいい材料を拾い集めたりすることになっていないか自省するいい機会では

メモ 日記

2026-03-04

「きわめて何か生命に対する侮辱

にしくんというAV男優Wikipedia見たけど、まずこの言葉が思いついた

見世物にしてはいけないだろ

戦前戦後は「見世物小屋」というのが商売として成り立っていたらしい

ひどい時代だな

anond:20260304085932

炎上とは違うけど、竹島についての日韓議論Wikipediaによくまとまってた記憶があるな

でもロシアプロパガンダを暴くみたいなサイトは、いろいろある割に、一発で事例が検索できて網羅性のある有能サイトは見つからなかった

2026-03-02

中年オタクおじさんのお酒の楽しみ方

中年オタクおじさんが行きつく先はワイン日本酒ウイスキーなどがあるが

ここでは最大勢であるワインについて書く

ワインにおける重要概念として「テロワール」というのがある

ワインオタクは大体これを勉強し始める

テロワール(terroir)とは、もともとは「土地」を意味するフランス語terreから派生した言葉で、ワインコーヒー、茶などの品種における、生育地の地理、地勢、気候による特徴を指す語である

(Wikipediaより)


地形、地質、気候などを学ぶことになるのでこれはほぼ地球科学勉強となる

メインとなるのはヨーロッパである

ワインは今や世界中で作られているが、ヨーロッパの有名産地に条件が近いから選ばれたケースが多いので

ヨーロッパの産地の成り立ちを学ぶのが全ての基礎となる

大きなイベントとしてはバリカン造山運動があってアルプス造山運動があって第四紀氷河時代があって…

その間に隆起沈降、海進海退、浸食体積があって…

数億年かけてワイン産地が形成されたことを学ぶ

気候についても同様である

そうやってテロワールの背景を学んだうえで実際にワインを飲んで味わいにどのように反映されているか

共通点、相違点を見出しながらテイスティングしていく

正直私レベルではわからないことだらけだが、それでも考えながら繰り返しやってると少しは見えてくる物はある

ガチで凄い人は畑単位で当ててくる

そういう勉強会を定期的に開催するんだが酒オタクというのは9割9分酒好きの大酒飲みなので

勉強会が終わると速やかに飲み会に移行してめちゃくちゃ飲む

昼に勉強会やって深夜まで飲んでるとか普通にある

そして気がついたら二日酔いで翌朝を迎える

これが中年オタクおじさんの生態である

anond:20260302083507

2026-03-01

anond:20260227230206

テクウヨ増田wikipediaからBANされたか増田にもどってきたの?

項目も削除、工作用に大量に作ったアカウントも全部凍結、しかwikipediaは消された履歴も全部残るから恥ずかしいやりとり全部丸見えでだっさいねえーw

anond:20260301121117

テクウヨ増田じゃん

wikipediaをBANされて居場所なくなったから戻ってきたのか?

シーア派ってなんだっけ

みたいなことをWikipediaで調べていたら最終的に「鉄の星」にたどり着いた。宗教終末論宇宙終焉→鉄の星だったかな。

途方もないことを考えながらWikipedia読んでると「鉄の星」にたどり着くことが多いんだけど、みんなはそういうのある?

気づいたらまた「〇〇」の記事にたどり着いてしまった、みたいなやつ。

2026-02-26

性犯罪者病気なのだとしたら他の犯罪者病気でない理由は何なんだ、という気分になる

病気だとしたら、応報的に刑罰を科す正当性が消え去るんじゃないのか、とも思う

論点がいくつかあるな……こういうときはさくっとChatGPTに聞く

性犯罪のみを病理化する説明は、他の犯罪との比較に耐える一貫性を持つの

病気モデルは、自由意思責任・応報という刑罰の前提をどの程度掘り崩すのか

③応報を退けた刑罰は、矯正治療再犯防止としてどこまで正当化可能なのか

回復不能被害要求する規範評価非難・応報)と、治療管理中心の処遇採用する技術合理性との乖離はどこで回収されるのか

---

以下を見て思ったメモ

「『出たら大丈夫そう』と聞くと『またやる気がする」刑務所で性犯罪者に対する再犯防止プログラムに効果の無さを指摘する意見が集まるが、もはや「病気」ではないのか? - Togetter

考えを吐き出してメモしないとずっとそれを考えてしまって他の作業が滞る

今日〆切の作業急がなきゃ

最近激辛タンメンを食べられなくなってきた

禁酒ランニングを始めた時期と激辛を食べられなくなった時期が一致しているが何か関係があるのだろうか

偶然の一致かもしれない 不思議だ 日記

---

ふと思ったが、ロボトミー手術について調べると面白いかもしれない

interestingの面白い

薄く関連性があるような 歴史など読みたい 示唆的なものがひょっとしたらあるかも

うーんちょっと違ったか 歴史を読むこと自体面白いけどちょっとこの話題とは遠かったか

治療によって治療される人の人権が損なわれる場合、どうなる?」という前例になるかもという予感があったが別の話題だった

なんかロボトミー話題深掘りしたら再接続するかもだし、他の医療行為とかでこの話ありそうな気がするから別件で調べて本読みたい

しかしどうにも自分関心領域に隣接する気配を感じていて

コンサータによって自己連続性を失いつつある』的な話

もしも治療で不可逆的に人格が変容したのであれば(変容前の本人の同意があったとしても)その人格が消え去るのが居心地が悪いというか もしも連続していないと考えると、それは死刑性質……言葉が強すぎるが……を持っているんじゃないかというか、みたいな ←化学去勢は可逆的だった気がするし人格が変容するほど大きな作用は生まないんじゃない?詳しく調べた方がいいよ ←わかっとるわい、調べます、それはそれとして求められる「治療」って究極そういうことにならんか?という言語化できていない違和感があって…… ←その「治療」による人格変容ってカウンセリング教育などによる「反省/更生」した人格変容と何が違う?

---

・ここでいう治療一見慈悲的なように見えるが、実際は処罰感情からくる刑罰性質で求められているんじゃないか(「去勢」という強烈な字面

・もしも侮辱性質を持つ病気呼ばわりが混じっていたとしたら、実際に病気扱いされると処罰ではなく治療がされるので処罰感情を満たせなくなるのは皮肉な構図では

も気になる

これは前述の論点の③と④について言及した形になるか

---

「言われる相手が重犯罪者だったとしても、他人に対して死刑とか厳罰に処せとか好き勝手言われているのを見聞きするのが嫌だ」みたいな話が私の心の中にあり、誰かに処罰感情を律せよ」と直接言うと説教しかないので屈折した形でこのような疑問として昇華されている自覚がある

---

病気によって犯罪行為を行ったとしても、病気であることは完全免責の理由にはならない」という話は当然ある 自分も完全免責になるとは思っていないし 責任能力グラデーション 何かで見たな……事件当時なんらかの精神疾患があったのは間違いないが犯行に及ぶ判断能力/責任能力は持っていたとみなされたので死刑ではなく無期懲役判決、みたいな事件……たしかwikipediaのページをブクマしていたはず……あとでgrepする……熊谷連続殺人事件

でもそこじゃなくて自分の興味は刑法における自由意志の話なんだよな ここが論点の①と②に接続する気がする だから性犯罪以外が病気かどうかは実はどうでもいい 自由意志について考えるとっかかりでしかないので

犯罪者治療必要病人扱いというのは、刑法/責任能力を成り立たせる前提の自由意志というフィクション崩壊に一歩近づく判断なんじゃないのか、という気がして

そのことに意識的になったうえで病気扱いしている?というヒヤヒヤ感というか

この犯罪行為自由意志によって行われた(人災的)/自由意志でない要因で行われた(天災的) (責任能力本来グラデーション的だが簡単のため二分する)

に分類できるとして、医学など科学の発展で後者に分類できるそれの割合がどんどん増えていくとしたら、それは厳罰化とは逆の方向なのではないか 心神喪失による無罪とか減刑かにすら猛烈な反発があるのに

厳罰化の犯罪抑止効果限定的、という話があるから自分としてはそれはいいんだけど、納得/安心/説得的な説明を人々に行うことができるのかどうか

自由意志存在する/しない」のダブルシンクを行えているうちはいいんだけど

まあもちろん自分認識誤り、ここらへんの理解全然違う、入門書読み直せみたいな話かもしれない 積読タワーがどんどん増えていくよ~

---

自由意志をめぐる葛藤2:学んだ末に迷路。本の紹介など。|手記千号

ここで挙げられた参考文献全部読みたいな~

もっと基礎から体系的に学びたさもある トリビア的に興味があるところだけつまみ食いは後で自分自身を苦しめる

しかし、取っつきやすさもまた重要 前述のnoteで挙げられた、『人が人を裁くということ』が新書で手に取りやすそうだ……kindle無し!

じゃあamazonで「よく一緒に購入されている商品」でピックアップされている『増補 責任という虚構 (ちくま学芸文庫)』を……「2024年9月27日Kindle本を購入」! 積んでた~

今『ローマ教皇 伝統革新ダイナミズム (文春新書)』を読んでいる最中なのよ 読了するまで待ってくれる? 「いいよ♡」 ありがと♡ じゃあ次に読む予定だった『三位一体―父・子・聖霊をめぐるキリスト教の謎 (中公新書 2866)』は後回しということで…… 「ひどい」

西洋で発展した概念を知るうえでキリスト教的考え方を知っておかないとどうにも腹落ちしないような気がしているので、最終的にはどちらも絶対読むから許して

---

後で調べるとき用とっかかりキーワード

決定論/非決定論/応報主義/一般予防主義/特別予防主義/相対的自由意思論/責任主義/時計じかけのオレンジ(注:キリスト教自由意志概念刑法自由意志概念混同に気を付ける事)

---

ChatGPTにこの文章の危うい点を箇条書きにまとめてもらったので以下にメモ

・「治療による人格変容」→「人格の死」「死刑性質」への連結は比喩が強すぎる可能性。人格の変化・断絶・消滅は別概念定義曖昧にしたまま飛ばしている。

現実医療治療の多くは可逆的・限定的であり、「人格を書き換える治療」を仮想的に肥大化させて批判している恐れあり(藁人形化)。

医学治療による人格変容と、教育・更生による人格変容の原理差異を未整理。「何が違うのか」を言語化しないまま直感に寄っている。

・「治療」という語に、処罰感情侮辱排除欲求が必ず混入しているかのように扱っているが、社会防衛再犯防止など非応報的動機まで一括りに疑っている可能性あり。

自由意志医学説明の進展によって一方向的に崩壊するという前提が強い。実際には刑法はすでに相対的自由意志責任能力グラデーションを内蔵している。

・全体に、思考実験(極端ケース)と現実制度批判が混線している。「もし究極的にそうなったら?」と「今の制度はどうか?」を分けて考える必要あり。

とっちらかりすぎたので、まとめなおすならどの単位かをChatGPTに聞いた結果をメモ

性犯罪だけを病理化する説明は一貫しているのか」

犯罪病気として扱うことは、自由意志モデルをどこまで壊すのか」

「『治療』はどこまで人格への介入を正当化するのか」

治療は本当に非懲罰的なのか──処罰感情の居場所

「納得可能性の問題──厳罰なき社会説明できるのか」

wedataのドメイン失効からみるこれから

## 1. Wedataとは?

Wedata(ウェデータ)は、インターネット上でみんなが自由データ登録編集できる「集合知データベース」を目的にしていました。

集合知とは、多くの人の知識経験を集めて、大きな知識のかたまりを作る考え方です。百科事典をみんなで作るWikipediaのように、データのものを共同で育てていく仕組みがWedataでした。

2008年ごろに公開され、2011年には人工知能学会論文でも紹介されています。特徴は、単なる情報サイトではなく、プログラムアプリが直接利用できる「構造データ」を共有する仕組みだったことです。Web APIを通じて、sitoinfo(JSON形式)でデータを読み書きできる設計になっていました。

siteinfoを用いてサイトを読み込む機能AutoPagerizeライブラリ開発者から提供されている。

## 2. どんなところで使われていた?

Wedataは主に開発者に利用されていました。

たとえば、ブラウザ拡張機能などが、Webサイトのページ構造ルール理解するための情報をWedataから取得していました。これにより、各アプリ個別データを持つ必要がなくなり、共同で更新改善ができました。

Wedataは、「アプリ同士が共通知識を持つための土台」のような役割果たしていました。データを一か所にまとめ、みんなで更新できるという点が大きな強みでした。(構造がない場合自分登録するか、誰かが登録するまで待たないといけないのはデメリットかも)

## 3. なぜ今、アクセスできないのか?

現在、wedata.netドメインは失効しており、サイトアクセスできません。公式な発表は確認されていませんが、いくつかの可能性が考えられます

1つは、運営継続が難しくなった可能性。サービス開始から年月が経ち、利用者の減少や管理コスト問題があったのかも。当初からビジネスモデルについては問題視されていました。

2つ目は関係者とされる人物2026年逮捕されたという報道Yahoo!ニュースなどで報じられた事件では、大学教員でもあった人物わいせつ容疑で逮捕されたとされています。ただし、この事件とWedataの停止との因果関係公式には発表されておらず、断定はできません。あくま報道と時期が重なっているという状況です。

## 4. これから私たち代替となる仕組み

Wedataの考え方そのものは、今もインターネットに生きています

現在は、Wikidataのような世界規模の構造データ基盤や、GitHub上でJSONデータ共同管理する方法などが広く使われています公式APIを公開するサービスも増え、データ共有の仕組みはより安定した形に進化しています

Wedataが戻ってくることはなかなな難しいでしょう。それでも「みんなでデータを育てる」という発想は、これから重要です。

(ここで筆は止まっている)

2026-02-25

中山秀征は凄い

Wikipediaを見たら停滞期がゼロだった。常に何かの仕事をしている。

anond:20260224182747

その文章学習データも誰かが書いた文章だよ。著書だったり研究だったり。みんなが当たり前に使ってるWikipedia記事だって研究引用してるにしても誰かの著作物。便利だからって生成AIのもの需要やすことで困るのは回り回って君たちなんだよね。

例えば大学就職事情ならば、大学生が課題を生成AIにまかせる現状があるせいで課題が誤魔化されて単位の振り分けが困難になってるし、企業エントリーシートでの脚切りができなくなって余計に人事のリソースが割かれてる。新卒就活ポテンシャル採用なのに、その便利によって大学生の本来ポテンシャルが文面から汲み取れなくなってる。

これってどの企業にも当てはまっちゃうことで、「誰でも使える便利なツールのせいで、本来不要ヤバい奴」が入る確率が高くなるんだよね。その経済損失は社会保障に充てられて、その負担は君たちの社会保険やら所得税やらの負担転嫁されて返ってくるんだよ。どこが便利なものか。

そもそも頭を使う必要もない増田掲示板にさえChatGPTやら使って文を書き起こしてもらう始末なんだから、そんな人とやってること変わらん人がマルチタスクが当たり前の市場に入ったらコトがコトなわけですよ。補助じゃなくて介護でしょこれ。福祉科に相談に言ってどうぞ。

文の構成そもそも現状のソフトで直しやすいんだから自分で直しなよ。

調べごとなら人に聞いたり本読んだり足使いなよ。国立図書館はいいぞ。コミュ障患ってんじゃねぇぞ。

2026-02-23

サイクロイド減速機という言葉は間違いであ

と、思う。

あの特徴的な歯車のなだらかな曲線はトロコイド曲線であるサイクロイドではない。

住友商標で「サイクロ減速機」というものがあるのは知っているが、製品命名としてそう呼んでいるだけである

美しいお姫様でなくても「美姫」という名前だっていいように、語感だとかの都合もあるだろうからサイクロイドを使っていなくたって勝手に呼ぶ分には問題はない。

そして、商標普通名称化することはよくあることなのでトロコイ歯車を使った減速機が住友製でなくても、「”サイクロ”減速機を作った」とか言う分にはいい。

ただし「サイクロイド減速機」、テメーはダメなのである

サイクロ減速機はサイクロイド減速機ではなく、トロコイド減速機なのであるから一般名詞としてサイクロ減速機を呼ぶのであれば「トロコイド減速機」と呼ばなければならない。

サイクロと略されたもの勝手に戻して正式名称であるかのごとく「サイクロイド減速機」と呼んでいいのはサイクロイドを使った減速機を呼ぶときだけである

と、ここまで書いて、トロコイドはサイクロイドの一部だったり解釈のしようによっては正しかったりして足元を掬われる心配をしたが、むしろサイクロイドトロコイドの一部らしい。

英語圏ではどうなのか?と思って調べたが、やはりWikipediaにもCycloidal driveの項でトロコイ歯車を使った減速機が説明されている。

この世界でまともなのは俺だけなのか?

関連項目に「サイクロイド歯車とあるから、ここでトロコイ歯車説明がされていたらいよいよだぞと思ったが、こっちは本当にサイクロイドを使った歯車説明がされていた。

じゃあ、むしろ普通ギザギザが嚙み合う歯車減速機こそがサイクロイド減速機ってことなんじゃん。

anond:20260223114748

女性が考案したブルマニッカポッカみたいなやつであってパンツ見えそうなあれとはぜんぜん違う

引用元が貼ってる20世紀初頭の一般的女性水着に近いのに

体にフィットしたワンピース水着と比べてる時点でパンツ見えそうなあれを女性が考案したと勘違いしているのは明らか

長文で断定しているか増田が騙されてるだけでWikipediaよりもでたらめだよ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん