はてなキーワード: 就業とは
国語や文系科目が何の役に立つのか、という話は定期的に蒸し返されるけど、短期的な就職スキルだけで見ると、どうしても評価を誤りやすい。
国語って「読む・書く」の授業に見えて、実際には、曖昧な言葉の裏にある意図を推し量ったり、文脈で意味が変わる概念を扱ったり、他人の視点を一度自分の中に仮置きする、かなり高度な思考訓練をしている。
これは法律や契約を読むときや、制度や政策の前提を疑うとき、あるいはAIやアルゴリズムの設計思想を見抜くときに、あとからじわじわ効いてくる能力。
国語教育で当たり前にやっている、解釈のズレを話し合うとか、複数の読みを許すとか、根拠を示して意見を言う訓練は、そのまま民主主義の足腰になる。
意見が違っても即敵味方に分けない耐性や、単純な正解に飛びつかない姿勢は、政治的分極化や陰謀論へのブレーキとして働く。
これは理想論じゃなく、教育や政治の研究でもかなり一貫して指摘されている。
もう一つ大きいと言えるのは、学び直しができる力。
金融教育や労働教育は確かに大事だけど、中身は10年もすれば平気で陳腐化する。
一方で、文章を読み、要約し、批判し、組み替える力は、新しい制度や知識が出てきたときに自分で更新できる能力そのものになる。
国語は、人生全体で見た教育コストを下げる教科でもある、という見方。
STEMや実学重視に振り切った国や地域では、短期的にはテストの点や就業率が上がっても、時間が経つと副作用が出た。
批判的思考が弱まり、政治的な分断が進み、フェイクニュースに弱くなり、労働市場の変化に適応しづらくなる。
「正解を早く出す訓練」ばかりの教育は、環境が変わった瞬間に脆い、というのはOECD調査でも繰り返し出ている話。
経済学や哲学の世界では、教育を「すぐ役に立つ人的資本」ではなく、「生き方の選択肢を広げるケイパビリティ」と捉える考え方が強い。
国語や哲学、歴史は、今すぐ儲かる能力じゃない代わりに、社会そのものが壊れにくくなる力を供給している、という位置づけになる。
文系を削って実学を足すのはリスクが高くて、現実的なのは、国語を土台にして、その上に金融教育や労働教育を乗せる設計だ。
金融を教えるなら文章理解と判断訓練として、労働を教えるなら制度を読む力としてやる。そのほうがずっと合理的だと思う。
そもそも「役に立つ教育を」という声が強まるのは、経済不安が強くて先が見えない時代だ。
そういう時代ほど必要なのは即効性より、長期的に考え続けられる思考力だったりする。
どんな形であれ、働けているのはとてもすごい、ほんとうにすごい
私もASD(受動型)だが、近所の外出と週に1度の精神科病院のデイケアに行くだけでやっとで働けていない
入院はしんどい、スマホも使えず強制的にデジタルデトックスされる
コロナ禍の時は面会も外出も外泊もできなかったけど、多少の制限はありつつも今はできるから楽にはなった
今は「合理的配慮」の提供が義務化されているから、職場での配慮に関しては交渉の余地はあると思う
職を失った場合は「就労移行支援」という福祉サービスや「障害者職業センター」「障害者就業・生活支援センター」といった公的機関の支援を受けられる
就労移行支援は前年度の収入状況で利用料金が変わるけれど、月9300円か無料で使えている人が多いと思う
職業センターと障害者就業・生活支援センターはお金はかからない
就労移行支援は事業所ごとに色があって、発達障害とか精神障害の人限定で受け入れていたり、知的障害も身体障害もなんでもござれのところもある
就労継続支援B型が併設されているところは、かなりゆるいから働けていた人には逆にしんどいかも(就労できなかったらB型に流されるので本気でやってくれない)
就労移行支援しかないところの方が就職に向けてガチでやってくれる感じはある
基本的には2年しか使えないから事業所選びは時間かけてやった方が失敗は少ない
「就労定着支援」の事業所が併設されている就労移行支援に行けば、就職後3年半は支援してもらえるからおすすめ
公的機関の支援は福祉サービスより短い期間しか受けられないけれど、質は担保されている
休養期間を置かずにすぐに動けそうならまずは公的機関に相談してみてもいいかも
働けない状態になったときは障害年金で収入面の補填ができる場合もある
私は20歳前に初診があったので基礎年金だけだけれど、この前申請をした
病院のPSWさんに「社労士にお金を払うのはもったいない」と言われたので、私はChatGPTに課金をして申立書を書いた
社労士に何十万も払うくらいならChatGPTに課金した方がおすすめ
月2860円できれいに文章をまとめてくれる、正確な情報収集には向かないけれど文章の推敲にはほんとうにおすすめ
ただ、初診から何件か病院を変えているならば書類集めが大変だから社労士を頼むのも一つ手としてはある
なんとでもなる
データ的にも明確です。
高学歴化
都市集中
治安が非常に良い
これは偶然ではありません。
2️⃣ 「勤勉・教育熱心」は直接原因ではないが、強力な増幅装置
あなたの言う
ここが重要です。
子どもは「量」より「質」
「ちゃんと育てられないなら産まない」
結果:
これはまさに核心。
中流以上でないと「勝ち」に参加できない
👉 「2人以上産む=家庭の没落リスク」
これも正確です。
しかし
結果:
乳幼児死亡率が極端に低い
老後もある程度保証される
これは非常に鋭い観察です。
つまり、
国の制度ではなく
が起きている。
不動産集中
晩婚・未婚
子どもは1人まで
東アジア系の人間は世界最速で少子化を招く文化を持ち合わせている
より正確に言うなら:
失敗許容度の低さ
「産まない自由」が最大化されている
親の責任が軽い
失敗が人生終了にならない
最後に
やっぱり「未来感」のある働き方はしてみたい
朝起きてすぐに簡単な柔軟体操をしながら、AIに「今日のニュースは?」と音声入力で聞いて、世の中・会社内・交友関係内での最新情報を聞く
室内のランニングマシンを使いながら、自分の健康状態がスキャンされ、目の前の空間モニターに視覚的に表示される
シャワーを浴びて、コーヒーを飲みながらAIに仕事の指示を出す
PCは開かず、音声だけで指示をまとめ、結果が返ってくるまで外を散歩する
仕事が順調に進んでいることが分かったら、オンラインは維持しながら、少し遠くのランチを食べに行く
午後はオンライン会議を少しだけ対応して、会議の結果から生じたタスクの対応方針をAIと相談して、そのまま作業指示をする
そういうイメージ
まずは直近の動きから:
✅ 近年の就業者数(15歳以上)
2023〜2024年:就業者数は増加傾向、2024年は約67.8百万で歴史的な高水準に到達した。
2025年末時点:統計局の月次値では 約68.6〜68.7百万規模とさらに増加中。
👉 ポイント:人口減少が進む中でも、就業者数は2019年頃から増加傾向が続いています。これは高齢者や女性の労働参加が増えたためとみられています。
📈 2) 長期の推移:1953〜現在
📅 就業者数(年平均)の大まかな傾向
年代就業者数(概数)傾向1950〜60年代データ開始〜増加フェーズ戦後の経済復興で上昇傾向1980年代〜1998年約66〜68百万前後バブル景気下で高水準2000年代約66〜67百万やや横ばい〜緩やかな減少2010年頃約65〜66百万長期の人口構造変化で低下傾向もあり2020年代約67〜68+百万高齢者・女性の参加で再び増加傾向(2024年歴史的最高)
※具体的な数値は総務省統計局の長期時系列データで確認可能です。e-Stat
就業者の絶対数だけでなく、就業率(就業者数/15歳以上人口)も重要です。ワールドバンク等の推計では、近年就業率は60%台前半で推移しています。FRED
📌 4) なぜ就業者数が増えているのか?
日本の人口は減少傾向にあるにも関わらず就業者数が増えている背景には次の理由があります:
➡️ これらが労働力不足を補い、就業人口を押し上げています。
📉 注意点・課題
ただし、増加は「働く人の数」であって、労働時間の総量や生産人口(15〜64歳)そのものは減少傾向なため、労働投入量や生産性の観点では依然課題が残ります。
📌 まとめ
✅ 特に2024〜2025年は67〜68.7百万台で歴史的高水準。
https://himaginary.hatenablog.com/entry/20260101/Japanese_economy_personal_understanding
新年を迎えたからというわけでもないが、何となくこの辺りで自分の日本経済に対する理解をまとめておきたくなったので、Q&A形式でまとめてみる。自分でもきちんと考えを詰めていない生煮えの話があったりするので異論は多々あろうかと思うが、取りあえずのあくまでも個人的な理解のまとめということで。
日本の人口減少は、まず総需要不足という形で日本経済を襲った。その結果、金利をゼロにまで下げても需給が均衡しない状況が続き、デフレ経済に陥った。
バブル崩壊と重なったため、不良債権をはじめとする金融システム問題が根本原因かと思われたが、小泉=竹中体制下で不良債権を最終処理してもデフレ経済からは脱却できなかった。
人口減少と経済成長は関係ないことは実証されている、という意見もあるが、そこで参照されている実証例は途上国経済であることが多い*1。需要不足経済における人口減少の影響は比較的未知の領域で、日本が先頭ランナーになった格好。人口減少、ないし正確にはそれによる自然利子率の低下については、最近研究や議論がなされている。
Q. 人口減少は労働力減少も同時に招くので、総需要だけでなく総供給も下げるのでは?
A. 人口の減少の影響は供給よりもまず需要に現れる、というタイムラグがあると考えられる。また、前回エントリで示したように、就業人口は2000年代初めに低迷した後に2010年代半ば以降は労働参加率の上昇によって回復しており、総人口のように低下一辺倒ではない*2。さらにそこで示したように、生産性の上昇によって人口減少の供給への影響は十分に逆転可能*3。
[1] 家計・教育費・老後・資産運用まで「見通し」を立てたいなら、本命は「商品を売らない(販売しない)有料の独立系FP(フィーオンリー)」
[2] 税理士や銀行でも一部はできるが、「人生設計の交通整理」という目的には役割がズレやすい
[1] J-FLEC(公的・中立)の電話相談:特定商品の勧誘なしで、家計管理・生活設計・資産形成などを相談できる
[2] ここで「論点の棚卸し(教育費、住宅、保険、運用、働き方など)」をしてから有料FPに行くと効率が上がる
[1] 日本FP協会の無料体験相談(対面):FPの進め方を掴む用途に向く
[2] CFP認定者で探す:最低限の品質フィルターとして合理的
あなたの本題:スポットで人生計画(ライフプラン)を有料で頼む方法
[2] 「無料相談」は販売手数料モデルが多く、保険や金融商品に誘導されやすい
[3] 狙うべきは「相談料のみ(フィーオンリー)」、または「報酬開示が明確」なところ
[4] 料金感の目安:1時間あたり5,000円〜2万円くらいの幅がよくある
[5] キャッシュフロー表や提案書作成は別料金になることがある
[1] 税理士が強い:相続・贈与、資産管理会社、不動産、確定申告(譲渡/事業/副業など)、節税設計、税務リスク管理
[2] 注意:教育費込みの「家計キャッシュフロー全体設計」は主戦場でないことが多い(得意な人もいる)
[5] IFAが強い:運用の伴走が得意な場合はあるが、手数料ビジネス前提になりやすい
[6] 注意:「人生設計だけ」「売らない」が目的なら優先度は下がる
[1] 金融商品の販売をするか(保険・投信・ローン斡旋など)
[2] 望ましい回答:「販売しない」「紹介もしない」「紹介しても報酬は受け取らない」
[3] 報酬の内訳と開示:相談料、提案書作成費、継続顧問の有無
[4] 成果物が何か:キャッシュフロー表、教育費・住宅・老後の試算、論点整理メモなど
[5] シナリオ比較をするか:子ども1人vs2人、奥様の働き方、住宅の買う/買わない、インフレ想定など
[6] 資格・実務領域:CFP、住宅、不動産、相続、運用などの実績
[7] 「保険の見直し」が主役になっていないか(主役は家計の設計図)
おすすめの動き方(失敗しにくい順)
引っ越した時に通っていた精神科を変えたところ、前の病院では「うつ状態」からの「うつ病」と診断されていたのが、なんと「躁うつ病」だと診断された。
どうも前の先生も躁うつ病じゃない?と思っており、新しい先生のところで検査をした感じも躁うつ病っぽかったとのこと。
そんなこんなで躁うつ病のレッテルを引っ提げて職業安定所に行くことになった。
が、これがチートすぎるんじゃないかってくらい失業保険の受給に変更を与えた。
次に、退職理由が自己都合から理由のある自己都合へと変わり、受給までの日数が1か月からかなり短縮される。
そして、失業保険を貰うには28日間の間に2回の求職活動をしなければいけないんだけど、それが1回でよくなる。
正直めちゃくちゃ優遇されている。
いや、この優遇は躁うつ病の就業の難しさの裏返しだってことは分かるんだけど、それにしてもありがたい。
自分は黙っていれば躁うつ病だとは分からないと言われる程度の病状なので、そこまで日常生活に影響があるわけでもないし。
あ、でも仕事となるとやっぱり一般の人とは違う反応が出ていたりするのかもしれない。
なんにせよ、躁うつ病と診断された時は目の前が真っ暗になりそうな衝撃を受けたんだけど、今の優遇されっぷりを鑑みるになかなか悪くない。
よく「総供給制約だ!」とかいう人たちが今の日銀の利上げを正当化しているが、日銀エコノミストは単純に今の「人手不足」(雇用人員判断DIなどをベース)をそのまんま「総供給制約」にしている。そこがダメ。
ADと逆L字型のAS曲線でいったら植田日銀系はみんな垂直のAS部分に今の日本経済があると思い込んでいる。だから「総供給制約だ!」といっているわけ(笑。
ところが雇用の統計をみれば、この三年近くずっと非労働力人口は減り続け、就業者数は増え続け、同様に労働力人口比率は増加し、就業率も増加トレンド。これは直近まで続いている。
しかも素朴な観察からも最低でも65歳未満の女性の就業率、65歳以上は男女ともにまだ十分に「のびしろ」がある。
ということはマクロ的な意味での「総供給制約」に至っていないということ。
ADASでいうとあいかわらず右上がりの総供給曲線上を総需要曲線が右方向にスライドしていることでの「人手不足」でしかない。
だから植田日銀系の経済論者たちがいうように総需給バランスでの「総需要不足」を意味ないとみなすのは深刻な誤り。
利上げを肯定してミスマッチ解消でそこれこそゾンビ企業は市場から出ていけ!と単純にいいはじめかねない。もちろんいまの物価水準をサプライショックと総需要要因でしっかりみないのも大きな間違いになるだろう。
https://x.com/hidetomitanaka/status/1939581441102455160
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結論から言うと「FWD収入保証」のみに加入し、他は積み立てNISAで賄うことに決めた。
保証内容は私が死んだ時点から、月15万円が振り込まれるというものだ。保険料払い込み期間は22年間とした。子供の大学卒業までだ。
この保証内容で月1,596円。年間は19,152円だ。タバコを吸わず、BMIが正常なのでだいぶ安くなった。
今まではプルデンシャル生命保険の米国ドル建てリタイアメントインカムに約月4万円と就業不能保険に月3,000円ほどだった。
あまりにも価格が高過ぎて、子供が生まれたのを機に保険を見直すことにした。
生成AIに聞いたり、保険の本を立ち読みしたりして勉強したら、保険は保険、投資は投資で分けるのが良いことがわかった。
今でより4万円ほど安くなったので積み立てNISAを満額でできそうである。
ああ、生理が始まったんだな…っていうのが先輩の態度を見ればすぐわかるくらい、仕事中ずっとイライラしてるし、普段と比べて当たりがめちゃくちゃキツくなる。
別に「私、今日から生理だから!」って毎月宣言されてるわけじゃないけど、あまりにも不機嫌で当たり散らされるから怖々「お疲れですか?」って聞くと「あー…今、生理」って言われるし、そういう当たりがキツい時期は就業中に鎮痛剤を飲んでるから、PMSのせいでイライラしてるのはほぼ間違いないと思う。
うちの職場は2人1組で仕事に取り組むことになっていて、そのペアは固定。
片方が退職するなどしない限り、よっぽどのことがないと入れ替えはしないので、私はこの先輩とペアを組んで数年経つ。
この先輩、生理じゃないときは普通に接してくれるから全然問題ないんだけど、生理のときは本当に情緒が酷くて、業務の確認のためにどうしても避けては通れない内容で話しかけてるのにめんどくさそうにクソデカため息つかれたり、普段なら絶対にしないような嫌味な言い方してきたり、独り言みたいな感じで「ハァー…眠い。疲れた。帰りたい…」みたいなことを就業中ずっとブツブツ呟いてたり。
不機嫌オーラ撒き散らされて、当たられて、先輩が生理の時期はこっちのメンタルが本当にキツい。胃がキリキリする。
これを人に話すと「そんな人の側に寄らなきゃいいじゃん」って言われるんだけど、うちの職場はちょっと特殊で、広いオフィスでたくさんの人が働いてるような職場じゃなく、企業とか商業ビルの受付みたいな狭いスペースに休憩以外の時間はずっと2人きり。
その場を離れてする仕事はないから、トイレに立つ以外は就業時間はずーーーーーーっとその先輩と狭いスペースにいなきゃならない。
逃げ場がないんだよね。
生理のときの先輩には出来るだけ話かけたくないから、業務上、先輩に確認しておかなきゃならないことが前もってわかっていれば、先輩が生理のタイミングに被らないように前もって聞いておくか、回答を急がないものなら生理が終わってから聞きたい。
先輩の態度を見れば生理かどうかはすぐわかるし、ちゃんと周期的にきているようなので把握もしやすかった。
周期を把握しておけば(先輩の生理、次はいつなんだろう…嫌だな、怖いな…)ってビクビクせずに、心構えが出来る。
当たり散らされる心構えなんかしたくないけど、金銭的にも今の仕事はやめられない。
これを友達に話したら「人の生理周期を記録するなんて普通じゃないけど、それだけ気持ちが疲れてるってことだよ」と言われて泣きたくなった。
人には人の生理があって、私も先輩も同じ女だけど、生理の重さは人によって様々。
私も元々は生理がかなり重い&月経過多のせいで貧血気味だったのもあって今は低用量ピルを飲んでるからかなり生活がし易くなってるけど、世の中には持病だったり、いろんな理由で薬が飲めない人もいる。
それも理解はしてるつもり、だけど。
以前、意を決して先輩に「婦人科にかかったりしないんですか?」って聞いたら「自分は別にそこまで生理重くないから」って返されてしまって、もう何にも言えなくなってしまった。
PMSで情緒が不安定になったり、イライラしたりしてしまうのは仕方がないこと。
身をもって自分も体験してきたから理解はしているつもりだけど、今、私が先輩に当たり散らされているこの状況も「仕方ない」って思えなきゃいけないのだろうか。
私が今感じてる「イライラしている人が側にいるのが怖い」「嫌なことを言われて悲しい」って気持ちも仕方ないって飲み込まなきゃいけないんだろうか。
そう思えるのが正しいことなのかもしれないけど、私、そうは思えない。
ただ、ただ、つらい。
・根本的な問題として「私の苦痛をお前ら男も味わえ!」という行為が不毛でしか無い
→カウンターとして「男性ホルモン由来の性欲体験」や「男として粗雑な環境で扱われる体験」を女性に体験して貰うしか無くなるが、それでも良いの?という話
・直接痛みを体験しないまでも気遣って配慮している大多数の男性にまで電気ショック拷問を味合わせるのは不条理
・(元増田に対して)どうして多数の男性は男性なりに気遣いしているのに、「どこかにいる無理解な誰か」の為に責任を負わされるの?という話
→ハッキリ言ってメチャクチャ理不尽極まりない。パパ活女子()の為に成人女性は全員年に一回性病検査を受けろ、というのと同レベルの暴論
・今は管理職男性限定だが、利権問題も絡んでいる為、いずれ段階的に対象が広がり、ほぼ就業する全男性が電気ショック拷問体験を強制される様になる
→男性というだけで合法的に痛みを強制されるのは、どう足掻いても性差別、人権問題では?
・生理痛には個人差があると思うけど、一体誰に合わせるの?という話
→軽い人に合わせるのか、それとも期間中は起き上がれれず仕事も出来ないレベルの重い人に合わせるのか
→後者であれば、生理痛が軽い女性も対象にすべきだろう。痛みを実感出来ないなら理解出来ないんでしょ?
・賛成側には「とにかく男性にもっと苦痛を味わせたい」と考えている様な層が多くて苦痛。Kutooかよ
→同様に「満員電車でゲイに痴漢される体験」や「会社で上司にセクハラされる体験」「出産の痛み・苦痛を味わう手術体験」を義務化しようとか言ってる女性もいて本気で絶望した
・体験会は一回につき数十万の費用がかかる。勿論されらの原資は税金であり、実施企業側の負担にもなる
→税金の無駄遣いだし利権問題も絡む、企業側からしても男性社員に負担と不満が溜まるセミナーを強制的に受講せざるを得ない状態に
ぱっと思いつくだけでも、男性に対する人権問題から思想、利権問題まであるのだが
任意じゃなく義務にするというところに、本気で女性の働く環境を良くしようとしているのは感じる。
実感して初めて腹落ちする、ということも大いにあるとも思う。これはまじ。
とか言っちゃうのは、さすがに勉強が足らんというか、自己の世界だけしか見えてない、余りにも視野狭窄なのでは?という印象
「男性の苦痛を理解して貰う為に男性ホルモン由来の性欲亢進罪を売って男性が性欲に振り回される苦しみを体験しましょう!」とか言われたら、発狂するぐらい激怒するでしょ?
何故同レベルの事を言って、あまつさえそれを条例として義務化しるとかいう人権侵害レベルの暴挙をやりながら「否定的意見が多いのは微妙」とか言えるの?
お好きなものをご注文ください😉
ハラスメント種類2025/2024/2023/2022/2021/2020/2019/2018
ハラスメントの種類は他にもたくさんありますが『職場で特に起きやすいハラスメント』の種類を抜粋しております。ハラスメント研修等にご活用ください。
正当なクレームをカスハラと拡大解釈、一方的に対応を拒否して客に不利益を与えたり、逆ギレ、暴言、嫌味を言って客を不快にさせる行為
病院や介護施設等において、患者、利用者、その家族等が医療従事者や職員に暴言や暴力、理不尽な要求、性的な言動等をする行為
不機嫌な態度や表情、ため息を繰り返し相手に精神的苦痛を与える行為
有権者が議員や立候補者に対して投票の見返りに不当な要求をする行為
株式会社バチェラーデート×日本ハラスメント協会 共同定義職場環境などにおいて、他者の恋活(婚活)アプリの利用にかかわる情報を周囲に言いふらしたり、プロフィールを許可なく第三者に広めるなど、利用者または利用検討者に対し、苦痛や不快な思いをさせる行為
ハラスメント調査終了後に加害者、被害者、関係者に向けられるパワハラやセクハラなど様々なハラスメント行為
ZOOMやTeamsなどWeb会議システムを通したやりとりの中で起きるパワハラやセクハラなど様々なハラスメント行為
新型コロナウイルスという社会問題を建前にして、人をばい菌扱いすることや、差別、暴言、排除、強要などをする行為
優越的な関係に基づき、業務上必要な範囲を超えた言動により就業環境を害すること
ハラスメント被害者が事実を他人に訴えることで逆に圧力や非難など二次的被害を受けること
上司などに対して何かにつけて 『これはハラスメントだ』と主張する行為
女性に対して妊娠や妊活のことを聞くことで不快な思いをさせてしまう行為
個人の外見や趣味など、その人の個性を否定するような発言をする行為
社会的な地位の強い者が立場を利用して弱い立場の人にアルコールを飲むように強要する行為
仕事がまだ残っている従業員に対して経営者や管理職が仕事の切り上げを強要する行為
リストラ対象者に対して嫌がらせをしたり不当な扱いをして自主退職に追い込む行為
社内などでエアコンの設定温度によって他人の体調を損なわせてしまう行為
恋愛や性関係などをしつこく聞くことで相手に不快な思いをさせる行為
相手の許可なく写真を撮ったり、写真を勝手にSNSにアップするなどの嫌がらせ行為
職場にいる特定の人にだけお菓子を分けなかったり、旅行に行く人に対してお土産のお菓子を強要するなどの迷惑行為
接待や飲み会などのカラオケで歌いたくない人に無理やり歌うことを強要する行為
他人とコミュニケーションをとる事が苦手な人に必要以上にコミュニケーションを取ろうとする行為
喫煙者がタバコの煙などで非喫煙者に不快な思いをさせてしまう行為
単身者に対して交際や結婚することを必要以上に勧めたり強要する行為
同性愛者に対して差別発言をするといった行為るような発言をする行為
パソコンやスマートフォンなどのテクノロジーに詳しい人がそうでない人に対して嫌がらせをする行為
数カ月前から裁量労働制になった。いわゆる大学教員という身分だ。
ちょっと前まではカッチリした職場で8時半出社17時退社、残業なんて一人だけさっさと帰るのは気まずいから仕方なくやるけど一刻も早く家に帰って飯食ってゲームしてえ、みたいな意識で精神をすり減らすだけの感じだったんだけど、念願の大学教員への転職がかなった。お給料は前職のほうが断然良くて正直大学のほうが圧倒的にショボいのだが、そんなの全然許せるくらいに待遇が素晴らしい。
まずいつ大学に行ってもいい! 午前中に授業がない日は10時におうちでご飯食べてシャワー浴びてから行ってもなんにも怒られない! 当然の権利! 最高! ありがとう裁量労働制!
研究室がある! 本棚にいっぱい専門の本を置ける! 好きな本棚を構築できる! こんなんいつまでも研究室に居座っちゃうよね! 朝10時に来て夜10時に帰るみたいな生活してるけど正直もっと居座りたい!(警備員さんが門閉めちゃうから夜10時以降は居座れないのよ。あとこの季節は寒い)
論文書いても怒られない! むしろ奨励されてる! 前職では上長の許可を得ず外部に論文発表とかしてんじゃねえよって言われたけど(本業と関係ないんだから許可は要らないはずでしょ? って粘ったけどダメだった。なんか本社で問題になったらしい。アホかいな)、ここではむしろ論文書くのがお仕事! 就業時間中に堂々と論文書ける! 前はコソコソ書いてたからね!(書くな)
事務の人が色々やってくれる! 前職のときは自分で色々めんどくさい書類を作る必要があって、めんどいから放置してたら経理さんから「なんでこの程度のこともできないんですか……」とか言われたことがあるけど、ここではなんか色々悟った感じのある笑顔で懇切丁寧にサポートしてくれる! 嬉しい! 大学職員の皆様ほんとありがとうございます。あなたたちがいないと我々は何もできません。
学生さんを教えられる! 学生さんに色々教えるの楽しい! ただ、担当科目の関係上、あんま踏み込んだ指導をできないのがもどかしい! もう少し少人数のクラスとか持たせてくれないかな? 手取り足取り指導してあげたいんだ! あと学生さんが多くて正直まだ顔と名前が一致してない! 教えるのは好きだけど顔は憶えられないんや……
前職から現職に移って年収はだいたい半分になったけど、こんなん現職のほうが圧倒的に良いに決まってるわ。高い給料払ってもらったことだけは前職に感謝してるけども、あとは窮屈な職場で周りから嫌われるだけの最悪の年月だったという思い出しか残ってない。いやあ、転職してよかった! 転職できてよかった! ありがとう大学! お勉強はできるけど他のことができない社会不適合者にとっては最高の待遇だよ! よーしパパ年度内にあと3本論文出しちゃうぞー。
タスク管理、段取り、情報整理、感情コントロールなど、多くのスキルが必要になるが、
現実には誰でも親になれるため、育児スキルのレベルと親になるハードルが一致していない。
就業や起業には一定の能力が求められるのに、育児だけはその制約が存在しない。
人口の約13.6%を占める境界知能(IQ70〜85)の人々は、平均より認知処理力が低く、
といった特徴がある。
育児は、抽象性・段取り・情報量・マルチタスクが必要なので、こいつらが母親になっても、まともに育児はできない。
加えて、行政サービスや教育プログラムは、前提として一定の情報処理力を要求するものが多く、こいつらには使いこなせない。
で、育児がうまくいかないと、ストレスがたまり、問題の原因を正確に把握することが難しくなる。