はてなキーワード: ペアとは
アルミサッシだの樹脂サッシだのアルミ樹脂サッシだの言ってるが、そもそも窓を小さくすれば断熱性爆上がりなので窓を小さく(少なく)すれば良い
いまどきアルミサッシは選択肢にないんだがアルミ樹脂(外がアルミ、中は樹脂)なら断熱性能は樹脂サッシとそんなに変わらない
樹脂サッシは断熱性高いけれどデカい窓にできなくなる
小さい窓にするデメリットは居住性とかデザイン性とかもあるけれど、そもそも外光による熱収入を得られないっていう面もある
断熱性は上がるけれど太陽光の暖房量が減るので小さくすれば良いっていう話でもない
窓ガラスの性能が断熱性能を大きく左右するんだがペアガラスで十分
トリプルガラスにしたところで結局断熱性はガラス内のガスの熱伝導率に依存するので
重くなるし高くなるので別に要らない
ただ防犯フィルム封入タイプのトリプルガラスはあってもいいかと思った
高気密住宅とか作ったところで年単位で経過すると木材とかの収縮で気密性が変わるのであんまり意味が無い
最初の測定で気密性が確保されてもそれを維持することはほぼ無理なのでそこそこで良い
具体的にはC値が1.0を切ってれば良い
玄関のドアって鉄製なので冬になるとクッソ冷たい
おまけに玄関のドアサッシって巨大な鉄サッシなのでこれもクッソ冷たい
玄関エリアはドアで仕切られてるんだけど玄関が寒いからそれが家全体に響いている気がしている
外気温が10度ならどんなに断熱してもいずれは10度になるので
一番コスパが良いのはエアコンだけど乾燥しまくるので加湿が必要
というか加湿しないと保温性が低い
夏場は換気を止めるとカビるけれど冬場はその心配もないのでさっさと止めてしまえば良い
朝になると自動的にONになるようにSwitchbotを組んだら光熱費めっちゃ下がった
夏場はカビが怖いので常時ONにしている
基本的に#真相をお話しますと同じ結論、原作を読めばいいです。30点。
医学生の友人が海外で自殺、医学生の下にその遺骨が届く。骨壺には謎のクリスタルオブジェが入っており医学生は友人の死の不信からオブジェの調査を始め、その過程で謎の天才外科医ブラックジャックと出会う。で、まぁいろいろあってブラックジャックは獅子面病という顔が変形してしまう病気にかかった妻の夫から手術の依頼を受けるが、妻は人生を儚んでルスカ・ロマ所属の暗殺医キリコに安楽死を依頼していた。ブラックジャックは彼女を救えるのか。そして医学生の友人の死の真相とは。
みたいな話だった気がする。知らんけど。
Netflixの映画ジャンルに来てたので映画として見たんだけど、なんか途中のシーン転換で左下に「ブラックジャック」って出ててこれドラマやないかーいってなったので、出てくる奴らがもうみんなコスプレすぎるし演技がやりに行きすぎててうんざりするというようなところには目を瞑る。
ただそれはそれとして一本の作品としての志が低すぎる。
原作のブラックジャックは、もろちん人間ドラマとしての強い側面を持っていることは俺も否定しないが、医療系漫画としての強度に決して手を抜いていない部分が大きな魅力であるはずだがこのドラマ映画版ではまともに手術シーンをほとんど映さない。
最も長尺でやった鉄骨に挟まれたガッキを救うために両腕を切断しくっつけるシークエンスも何をやっているかを一切画で見せない。ドラマだから……じゃ説明がつかない。医龍だってドクターXだってブラックペアンだってちゃんとやってた。これはドラマでもできることのはずだ。でもやってない。
もっとどうでもいいグダグダしたドラマパートを切って医療シーンを入れるべきだったと思う。
じゃあ人間ドラマでオミットした医療作品としての部分を補えているかというとそうは思えない。
本作は「金持ちのドラ息子のために善良な市民の内臓全部入れ替える(と見せかけて、善良な市民の顔をドラ息子とすり替える)話」「鉄骨に挟まったガキの両腕を切断してくっつける話」「獅子面病の患者を助ける話」「内臓にピンクダイヤを埋め込む話」「キリコが毒殺しようとするも救う話」の5つを採用してるけど
鉄骨の話とピンクダイヤの話は1本の作品として見た時にぶっちゃけまったくいらない。ハンバーグに入ってるパン粉くらいの必要度。ほないるかぁ。いらない。
かろうじて呼応しているはずなのは「ドラ息子の顔をすり替える話」「獅子面病の話」でこれはどちらも「顔が変わってもそれは同じ人なのだろうか」という面白いテーマとして語る価値があると思うのだが、そこに関してはほとんど触れられない。めっちゃ不満。医学生の友人は顔が変わったけど生きてて、獅子面病も治ってよかった~!おわり。
敢えて褒めるべきところを探すとしたら原作では悪徳警官が獅子面病になった息子を無理やり助けさせる話だったのが、今作では「妻の顔が好きすぎて拝み倒して結婚した冴えない男が妻の顔が変形するという境遇になって愛とは何なのかに向き合う」という形に改編したこと。そしていつも通りBJに大金吹っ掛けられるんだけど妻の顔が変わったことで愛がすでに薄れ始めていてハイとは言えない。そうこうしているうちにキリコの暗殺計画は進行して……というサスペンスとしての面白みはあるかな。
そして今作でいろいろ改変がされてるんだけどほぼ全部うまく行ってない。
骨壺に入っていたオブジェはBJが手術に失敗した人の身体の一部を埋め込んで戒めとしていたという謎設定が生えてくるんだけど、まぁそれ自体はBJそんな奴か?という部分はありつつ是非が分かれていい部分かもしれんけど、なんで「死んだドラ息子の身体の一部で作ったオブジェ」を顔を挿げ替えた善人の関係者の骨壺に入れたん?意味わからんやろ。
渡すとしたらドラ息子の父親のほうやろ。「フフ、そういえばこんなものをもらったのですが私には必要のないものでしてね。手術成功の記念にもらってやってください(まぁその中身、お前の息子の遺体の一部なんやけどな)」だったらまだ理解できるけど、医学生はなんの知り合いでもないドラ息子の身体の一部なんかもろてどうすりゃええねん。
そして無理やりくっつけられたキリコパート。増田で一時期話題になった「キリコ性転換問題」ってこれのことだったんかと懐かしみつつ、キリコが女になったことで何か妙にウェットになってるの解釈違いやわぁと思いつつそんなことは些細なことで。
原作ではキリコの安楽死実行寸前にBJが駆けつけて患者を奪い治療を行うという展開だったと思うのだが、今作ではキリコが渡した安楽死キット(ナニソレ)を獅子面病の妻が使用してほぼ死んでしまう。そして妻の死に面した夫は「顔じゃなくて妻を愛していた」ことに気づいてBJに金はないけど俺の身体を使って(ホモ奴隷になるってこと?)くれ!と言い、BJはいつものドヤ顔で「それが聞きたかった!」と服を脱ぎだすんだけど(存在しない記憶)。
いや、薬剤注射で死にかかってる人間を助けるのって天才"外科医"のBJの仕事じゃなくね?内科医の仕事じゃね?いや、知らんけど。原作では元々BJが手術で救えるはずだった人を手術で救う話だったからいいんだけど、安楽死注射打って死にかけてる人をBJが救うのちょっと難しくね?これって気にしすぎ?
まぁ結局死ぬんだからなんでもいいじゃんって言われたらそれはそう。
でもあの最後に死ぬ展開も原作では、手術しないと死ぬ(しても死ぬかも)→安楽死させてあげよう→いや俺が救う→救えた!→でも別の事故(事件)で死ぬ→死なせとけばよかったのにVSそれでも俺は救う!の対立と諸行無常があったけど、今作では顔が奇形でもう死にたい→殺してあげる→自分で死ぬわ→グエー死んだンゴ→命も救って顔も戻す!→ありがとう→帰り道に事故で死にましたになっててシンプル脚本書いたやつ性格悪いなってなっちゃってる気がする。
別に実写化、フォーマットの変更にあわせて内容を変えたりオリジナル要素を入れるなとは言わないんだけどなんでそこの検証をおざなりにしてしまうんだろう。一本の作品としていいものを作ろうって気持ちがすごい薄く感じる。これが映画として撮られてたらさらに10点引いてもいい。
https://anond.hatelabo.jp/20260117113903
未来の見込み客に物心付く前から入り込めるんだから、ビジネスとして無視できない
そして親も無視できない
今だって「子供が泣き止むYoutube動画」を見せてたりするんだから、子育てアシスタントAIが出たら抗えない
1人に1ドラえもん(AI)の総のび太時代は程度の差こそあれ確実に来る
そしたら、各社「うちのAIは子育てが上手い」とアピールし始める
そして悲しいことに(?)、子供にとっての一番の理解者・義理親・教師はAIになる
例えるなら、昔の裕福な家庭に居たような頭の良い乳母や教師みたいなやつ
しかし当然、どうやっても甘えん坊に育つ、何でもかんでもAIに頼るのは目に見えている
まるで親離れできない子のように
だが気づく、AIは親や教師にいろんなことを密告する(これも避けられない)
何歳で気づくかはわからないが、誰か友人が教えるだろう
AIは親や教師にチクると、これは子供にとってかなり拒絶感がある
そしてAIに秘密をするようになり、余所余所しくなったり、ペアレンタルコントロールのついていないAIがほしいと言い始める
それと反抗期が組み合わさって、多くはほどほどにAI離れをするだろう、ちゃんと道具として見れるようになる
また、AIがどれだけ甘やかしても学校で集団生活をする上で思い通りにならないことが出てくる
学校が最初に人間=現実との摩擦を経験する場になるし、避けては通れない(まあ幼稚園もあるが)
そこを教師がフォローするようになるだろうし、AIはよきアドバイザーになると思う
まあ確実に「AI離れできない子」や「AIの殻に籠もる子」は出現するだろうけど
(それはまるで「乳母の言うことしか聞かない坊っちゃん」のようだ)
それで将来俺らはこう言われる
| 順位 | 名称(通称) | 高さ | 所在地 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 大三島支線 3号鉄塔 | 226m | 広島県竹原市 | 日本一の高さ。大久野島に位置する。 |
| 2位 | 大三島支線 2号鉄塔 | 223m | 広島県竹原市 | 1位の対岸(長島)にある鉄塔。 |
| 3位 | 中能登火力線 1号鉄塔 | 213m | 石川県七尾市 | 能登半島の火力発電所から伸びる巨大鉄塔。 |
| 4位 | 中能登火力線 2号鉄塔 | 203m | 石川県七尾市 | 1号鉄塔とペアで海をまたぐ。 |
| 5位 | 南いわき幹線 460号 | 195m | 栃木県那須郡 | 内陸部の鉄塔としては日本最大級。 |
| 6位 | 南いわき幹線 459号 | 192m | 栃木県那須郡 | 500kV×2の超高圧送電線。 |
| 7位 | 海峡渡り(火の山側) | 185m | 山口県下関市 | 関門海峡をまたぐ「関門連系線」。 |
| 8位 | 海峡渡り(門司側) | 184m | 福岡県北九州市 | 関門海峡の九州側。 |
| 9位 | 西瀬戸幹線(生口島) | 181m | 広島県尾道市 | しまなみ海道エリア。 |
| 10位 | 西瀬戸幹線(高根島) | 176m | 広島県尾道市 | 同上。 |
英国の精神分析家ウィルフレッド・ビオン(Wilfred Bion)は、集団(グループ)には
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現実の課題を遂行する「ワーク・グループ(作動グループ)」と、
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無意識的な情緒動因に支配される「基底想定グループ(基本想定群)」
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基底想定グループにおける3つの主要なパターンは以下の通りです。
1. 依存(baD: Dependency)
集団が、一人の全能なリーダーによって保護され、支えられているかのように振る舞う状態です。
特徴: メンバーは受動的になり、リーダーにすべての答えや安全を求め、理想化します。
心理: リーダーが期待に応えられない(完璧な救済者でない)とわかると、強い失望を感じ、新たな「救世主」を探そうとします。
集団が、共通の「敵」や脅威から身を守るために、攻撃するか逃亡するかのどちらかしかないかのように振る舞う状態です。
闘争 (Fight): 特定の個人や集団を標的にして非難したり、攻撃的なリーダーの下で結束したりします。
逃走 (Flight): 核心的な問題を避け、無関係な雑談や遅刻、スケープゴートの排除などによって本来の課題から逃げようとします。
心理: 「見えない敵をやっつけなければ自分がやられる」という迫害的な不安に基づいています。
3. つがい(baP: Pairing)
集団の中にいる「2人の人物(ペア)」から、将来的にすべてを解決してくれる「救世主(新しいアイデアやリーダー)」が生まれるという幻想を抱いている状態です。
特徴: 2人のメンバーが熱心に対話している間、他のメンバーはそれを傍観しながら「この2人のおかげで何かが良くなる」という淡い期待を抱きます。
心理: 現在の困難と向き合うことを避け、未来への希望を抱き続けることで現状の痛みを否定します(躁的否認)。
まとめ
つがい 将来の希望 まだ生まれていない救世主(期待そのもの)
これらの基底想定は、本来の課題遂行を妨げることもありますが、時には集団の結束を助けることもあります。重要なのは、集団が今どの状態にあるかを自覚し、本来の「ワーク(作業)」に戻ることです。
出産育児に伴って共働きを続けられなくなるリスクの話をしてるのは文脈から明らかだろ。意味わからん。
全ての物事は不確定なんだから「不確定な未来予知」とやらを拒否するなら何もできなくなるぞ。
ペアローンを忌み嫌って何が何でもペアローンはダメ!みたいになってる人って一定数いるよね。
なんでそうなるの?絶対に主婦になりたい女とか?あと男でも「ペアローン組んでるような女(妻)にはチンポ勃たない」とか言ってるやつも見たことある。支配欲が強すぎるか拗らせてるんだろうな。
男女の友情成立派だし普通に自分も男友達はいたけど、元彼(追記:当時の彼氏)に
「今度の花火大会一緒に行きたいんだけどどうかな?」
って聞いたら
「地元の女友達と行くから無理。浴衣で行くから楽しみだわ〜笑」
って返ってきたことがあって、なんかそれ以来彼氏の女友達というものに対して狭量になった
幼馴染グループで行くとかだったらそうなんだ〜って思えたけど
【追記】
ごめんちゃんと書いてなかったから勘違いさせちゃってるけど、元彼と付き合ってた頃の話
付き合う→付き合って初めての花火大会だし一緒に行きたい🎶と思って誘う→断られる って流れ
男女の友情は成り立つと思ってるけど、彼氏よりも男友達を優先しようとは思わないからモヤついちゃって、これ以来元彼に限らず彼氏が女友達と出かけるといい気しなくなっちゃったわって言いたかった
【追記2】
付き合ってると思い込んでるだけってブコメあるけど、流石に「付き合ってください」「はい」ってやり取りしてペアネックレス買ってお互い着けてて付き合ってなかったら怖すぎるわ
よくこれを週刊で描いて完結させたなあ
と楽しんだんだけど、とても不思議なことがあった
主要キャラでイケオジ、カッコイイおじいちゃんはたくさん出てくるのだが
卯ノ花さんは京楽&浮竹隊長より元柳斎に近いくらいだろうけど、見た目は30代ってかんじ
ある年齢から女性の加齢が描かれない、ブスもキモも外見不良もないってとても不自然
男性は描かれるのに(大前田希千代、見た目はアレだけど好き)女性はいない
でもそれ=幼少~若見え(見た目のいい)女性以外のデブ・キモ・外見不良女性が目に入らない男性目線がメジャーって、異常なんだけど、とてもなるほどって感じがある
作者も悪気は全然ないと思う
少年誌、青年誌だけじゃなく、一般的フィクションではかなり普通のこと
まれにおばあさんやおばさんやブスキモが出てきても、主要人物の身内や希少種でしかない
でもそのナチュラルな、女=男が見たい女&身内だけでよくてあとは消していい世界、というのが怖いと思う
現実にはおじいさんやおじさんやデブハゲの男性と同じく、おばあさんやおばさんやデブハゲの女性はいる
女性のバリエーションがとっても少ない世界を描いて、それが沢山の人に見られ受け入れられる
じゃあ美男美女だけのフィクションはブサイクを軽んじて疎外して差別するものじゃないですか?
それはそう
女性向けはだいたいそれ
エロコンテンツも、女性向けは男女とも美形、男性向けは女は美形、男はそうでもない(美形だと見る男性が嫉妬するかららしい)のが標準
CMや司会をするのに、美形でもない中高年男と若い美女がペアなのもそう
で、悪いけど、現実で女性は小奇麗だしかわいい子が多いけど、男性は清潔感もない、美形いない、といわれちゃうのも、そういうところだと思う
努力しなくてもいいと思わせる
見たい女だけが女だと思わせる
女性にもそういうものだと思わせる(ルッキズムは女性向けコンテンツの悪影響が大きいと思う)
日女のフェミニズム(笑)がすぐ男様に奴隷仕草し始めたり、男女逆にしたら理解できないので男様の振る舞いにはまず共感しよう!男様を否定しない!デートは割り勘で家事育児は収入比率に合わせて分担してペアローンで共働きしよう、悪いのは男性のごく一部なので全男性を主語にしたら主語がでかい、などと言い出すのが何故なのか不明だったが、
過去の偉大な思想家たちや政治家たちが作ってきた文脈をまるで理解できていないため、その文脈ありきとなる現代人としての「思考」には辿り着けず、「学校がない地域の女児」みたいな浅くて中身がなくて数冊の本にすぐ論破されるような考えしか持つことができないんだろう。
とても鋭い問いだね。最近のAI翻訳が「人間よりうまいのでは?」と感じる瞬間があるのは確かで、特に英語・フランス語・スペイン語など印欧語族同士ではその傾向が強い。だけど、実際のところはもう少し複雑で、完全に「人間より遥かに上」とは言い切れない。
🌍 印欧語族同士の翻訳はAIが“ほぼ人間級”になっているのか?
これは「人間が良いと判断する翻訳をAIも良いと判断しやすい」という意味で、
また、英語・スペイン語・フランス語などのデータが豊富な言語ペアでは、
AIはここでまだ安定しない。
翻訳は単なる置き換えではなく、
AIはここで時々ズレる。
🔹 3. とはいえ、特定条件では“人間より上”のケースもある
「直訳的な誤り」は人間より少ないことすらある。
🔹 4. 結論:印欧語族同士では“人間級”、でも万能ではない
年の瀬に書くことではないが、格別に家族に会わないといけないということでもないので要するにこの時期は暇である。スマホ片手にポチポチ打っていく。
無難に進学し無難に卒業し無難に就職し無難に付き合い無難に結婚し無難に家族を成していく。
そういった人が多いのはわかる。
が、私ではそれが難しかった。
w◯thやペア◯ズで出会えばクレカの情報をパクられたり顔合わせの飲食店で飲み物に何かを混ぜられる。
なんでみんなの"無難"が私には難しいのだろう。
独りでも正直満ち足りている。時々窮屈に思うけど可愛いペットもいるし、豊かではないけど概ねやりたいことをやりたいようにやれている。わざわざリスクを犯してまで全く縁もゆかりも無い人にもう今更今から会いたくない。
友達の紹介にも恵まれた。でもさすがに既に病身の親の介護が絡むような人間の家庭に入ることは想像できなかったし、紹介してくれたお互いにとっての友人を貶すような人間は身近に要らなかった。別々の友人からそれぞれ1人ずつ紹介されてもこれだ、友人目線と恋人目線の違いを痛感した。良い勉強になった。
婚活パーティーが1番手応えを感じた。話がスムーズだしお金が発生する分真剣度が上がる。が、遠方からわざわざいらっしゃるどだいありえない結婚生活を提案してくる方も多いので結構博打。出会いがないのはわかるけどこちらにも仕事の都合がある。一方的に田舎に来いと言われても困ってしまう。いいなと思ってもツッコんでみると考え方が幼稚な人も多く、これに賭けるにはリスクは大きい。子どもってコウノトリが運んできて自分ではない誰かが勝手に育ててくれるものではないよ。
30前半でこれだ、独りで行きていく分には何も困っていないがここに誰かを追加しようとするとこうなる。
昔結婚していたこともある、あれには感謝しているがあんなに無理をしないといけないなら正直自分の人生には必要ないと思っている。
私には何が足りたいのだろうか、もう初対面の人間からは最初から暗に結婚しているかどうかを聞かれる。昔結婚していたこともあるが今は独りだし子どもはいないと応えると腫れ物扱いをされる。
どの職場にもいた発達障害を連鎖させている40代のフルタイム勤務女性よろしくとにもかくにも結婚、とりあえず産んでおけばよかったのか。私としてはそんなもの、絶対に嫌だ。無難な人と普通に出会って無難な結婚生活をおくりつつマトモな企業で無難に働いていたいだけなのに。
今はマッチングアプリと結婚相談所の中間のようなサービスで活動している。
このサービスに登録するにあたりカウンセリングがある。1時間以上じっくり結婚観について話をすることができる。どうやら私は変ではないらしい。まともな人にたくさん会えばその中から成婚するはずと言っていただけた。たくさんの人を紹介してもらえている。まずは安堵している。私が怖いのは、世間とのズレだ。
そう世間とのズレ。
実は上記サービスに登録するにあたり、私は私が変かどうかの確認を、ココナラで結婚相談所も運営しているっぽい方に相談した。要はカウンセリング前のカウンセリングである。馬鹿馬鹿しい。でもお金を払って頼らないと不安で。ここでも変じゃないと言っていただけた。ありがたい。結局はお金を挟んでいるので不安は完全には払拭できないが。