はてなキーワード: 邪推とは
ネトフリ限定?で配信されている近隣トラブルで起こった殺人事件のドキュメンタリー映画。
人種差別問題に疎くて、ハンマーニキのニュースに同情的な自分としては、加害者のスーザンに同情してしまった。年取ると子どもの笑い声が不快になるっていうし、子ども達もそれなりに元気な子たちなんだろうなと思う。自分ちの敷地内とはいえ、犬のフンを放置しているような環境だし。
スーザンが加害したことが正当防衛だと許されることはあってはならないと思うけど、禁錮25年か…。これが妥当なの年数なのかは分からないけど、被害者家族たちの盛り上がり方を見てると、それも関係していたのかなと邪推してしまう。このドキュメンタリー映画を作ったのは被害者側の知り合いらしい(Wikipediaより)
「『GitHub』への不正アクセス発生に関するお知らせとお詫び(第一報)」という告知といっしょに公式のXの方で講座の連携を止めてますって告知が出た。
この告知があって、Xでは家計簿アプリ使うのやめましたって声が多くなっている印象がある。
でもあまり、クラウド会計使うのどうしようって話題はあまりないことが気になる。
一応、クラウド会計公式サイトの方にも告知は出ているのだが、
でも、売上規模の小さい家計簿の方を話題にしてほしかったのかなぁとか思ってしまったり。
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> 当社がソフトウェア開発およびシステム管理に利用している『GitHub』※1の認証情報が漏えいし、これを用いた第三者による不正なアクセスが発生し、『GitHub』※1内の「リポジトリ」※2がコピーされたことが判明しました。
>・マネーフォワードケッサイ株式会社が提供する『マネーフォワード ビジネスカード』に関わる370件の「カード保持者名(アルファベット)」および「カード番号の下4桁」
Github のリポジトリのコピーによて、「カード保持者名(アルファベット)」および「カード番号の下4桁」が流出したのはわかりやすかったんだと思う。
ただ、マネフォって採用資料にあるようにたくさんのサービスを提供していてマイクロサービス化を進めているみたいだけど、
https://image.itmedia.co.jp/l/im/ait/articles/2204/19/l_ait_220419_mf2.jpg
https://image.itmedia.co.jp/l/im/ait/articles/2204/19/l_ait_220419_mf3_2_w290.jpg
今回の攻撃で、コピーされたソースコードの範囲って全体のどこなんだろうか?
家計簿と SaaS が両方とも連携止めているのってここで説明されているアカウントアグリゲーション基盤を止めてるってことなのかなと思った。
https://cocre.moneyforward-x.co.jp/service/product
> ・ソースコードに含まれる各種認証キー・パスワードの無効化と再発行の実施(概ね完了)
が、どのサービスに含まれていたものなのかは言及がないし、実はもっとヤバい用途の認証情報が漏れていたりして。
アカウントアグリゲーション基盤を止めてるとしたらそこからの邪推なんだけど、認証キーの種別によっては、
マネフォ内のシステムから銀行のシステムにアクセスするために使うものだったりしないだろうか。
が「概ね」ってことは、連絡しないとぱっと洗替ができないものがあって、しかもGWだから作業が進められないなんてことはないよね?
また、それを使われてマネフォの外のシステムに不正にアクセスされるなんてことはないよね?
> なお、流出したソースコードおよび個人情報の不正利用等による被害や、お客さま情報を格納している本番データベースからの情報漏えいは確認されておりません。
けど、現時点で悪用される可能性が残っているなら、もはやマネフォのサービスの範囲ではないし、
マネフォを一切使っていない誰かにも影響出ることだし、ちゃんと説明してほしいな、と思う。
このGW中、何もないといいなと本当に思うよ。
30代の男女の恋愛経験や結婚観には、主に「経験値の差による温度感の違い」「結婚に伴う自己犠牲への認識」「独身でいることへの社会的プレッシャーの質」という3つの大きなズレが見受けられます。
30代の独身男女において、恋愛経験の質に顕著な差があることが指摘されています。
結婚生活において「何を重視し、何を捨てるか」という点でも認識が対立しています。
独身でいることに対して周囲から受ける視線の質も、男女で異なります。
これらのズレから、女性側には「一人で慎ましく生きていく方が楽」という合理的な判断が生まれ、男性側が抱く「いつか自分にも始まる青春への憧れ」との間に深い溝ができている様子が伺えます。
そもそも、俺の中でのラブライブって、スクールアイドルっていうタイトルの通り「学園アイドルとして、みんなで力を合わせて目標を達成する」っていう、ある種スポ根的な熱さがある話だったはずなんだよ。
なのに、2代目以降はどうも様子が違うというか……。
一番納得いかないのが、アニメの構成。 たった13話しかないのに、キャラクターの紹介と登場だけで7話も8話も使ってない?
話の半分以上をキャラ紹介に割いて、これ本当にストーリーを展開させる気あるのかよ、って毎回ツッコミたくなる。
初代の話になると、「あのシーンが熱かった」「あのキャラが良かった」って今でも盛り上がれる。
なのに、2代目以降の話を振ると、途端に会話のテンポが悪くなる。
「どんな作品だったの?」って聞いても、返ってくるのは「〇〇が可愛かった」っていう特定のキャラへの断片的な感想だけ。 ストーリーや曲についてもっと語ることがあるだろうって思うんだけど、そいつの説明が全然要領を得ない。
俺自身、実は『サンシャイン』から先はまともに見れてない。 何度か挑戦はしたんだけど
毎回途中で「話が動かないな、つまんねぇな」って思って、やめてしまう。
初代はあんなに熱く語れるのに、それ以降がキャラ愛以外の記憶に残らない。 長く続いてるコンテンツなのに、この「語れなさ」は一体何なんだろうって、本気で困惑してる。
気になって、他のアイドルものと比較してみたんだよ。 例えば『アイドルマスター』とか『バンドリ』とかさ。
あっちの作品には、ちゃんと「積み重ね」があるんだよね。 バンド同士の絡みがあったり、新メンバーに対して既存のメンバーがどう向き合うかっていう葛藤があったり。 ざっくり言えば、いざこざを経て仲良くなるっていう、人間関係の掘り下げがちゃんとストーリーとして機能してる。
アニメ以外でもショートアニメでキャラの幅を広げたり、アプリのシナリオでキャラの魅力を深く深く掘り下げたりっていう工夫がされてる。
ラブライブを見ると、アニメでもアプリでも、そういう「掘り下げ」が驚くほど感じられない。
2代目以降のファンは、一体どこでキャラクターに対してそこまでの愛着を持てるようになるのか、
これは煽り抜きでよく理解できない。 友人に聞いても、やっぱり説明は要領を得ないままだし。
これはさ、本人には口が裂けても言えなかったんだけど……。
2代目以降のコンテンツとしての強さって、実は公式のストーリーじゃなくて「エロ」に支えられてるんじゃないかって邪推しちゃってるんだよね。
エロ同人界隈での質の高さが異常で、そっち経由で「このキャラ、エロいし魅力的だな」って思わせる力が働いている気がしてならない。
だってさ、ラブライブのキャラってびっくりするくらい顔がみんなそっくりじゃない?
キャラデザとしては個性が薄いはずなのに、なぜかそっちの界隈ではめちゃくちゃ魅力的に見える。
もしかして、あの人気って公式の積み重ねじゃなくて、そういう二次創作的な盛り上がりありきのものだったのかな……。
さすがに現役のファンの前では言えないけど、俺の中では一番しっくりくる仮説なんだよ。
今はもう、昔ほどの狂乱的なブームも去って、好きな人だけが追いかける「身の丈に合った平和なコンテンツ」に落ち着いたんだと思う。
でも、そうなった今だからこそ、あの当時の熱狂の正体がますます分からなくなる。
はてな見てると、
「女子トイレが混んでいるのは、個室でスマホ見たり化粧したりしてるせい」
と思ってる人がけっこう多いみたいだな。
まず言いたいんだけど、トイレの個室でスマホ見てダラダラしてる人って、実際かなり少ないと思う。
たぶんこれは、男性が自宅トイレでうんこしながらスマホ見て長時間居座ることがあるあるだから、「当然女もそうだろう」と想像してるんじゃないかと思うんだけど。(これは邪推だけどもさ!)
でもよく考えてほしい。
汚いし、落ち着かないし、できれば早く出たい。
あと、そもそも公共のトイレでのんびりスマホ見ながらうんこする女性ってそんなに多くないと思う。(うんこしないわけじゃないけど)
50歳以下だと男性より女性の方が圧倒的に多くて、原因は生理によるホルモン変化とか、腹筋の弱さとか、骨盤の構造差とか。
それに加えて、出先で落ち着いて排便できる人もそんなに多くないと思う。
(うんこしてたとしたら、傲慢に居座ってるわけじゃなくて、前述の理由から男性よりもずっと長い排便時間がかかることはご理解頂きたい。)
じゃあ何で時間がかかるのかというと、普通におしっこするだけで工程が多いからです。
だいたいこんな流れになる。
・カバンをかける
・ボトムを脱ぐ(裾が床につかないように気をつける)
・(ストッキングを脱ぐ)
・下着
・用を足す
・拭く
・逆順で着る(スカートをパンツに巻き込んだりしていないか気をつけながら)
これを全員がやってるんだから、
(ちなみに「なんで男性だけ人前で用を足さなきゃいけないのか」という点には普通に同意している。自分が男性だったら嫌だと思う。)
あとびっくりしたのが、「便器のない、文字通りの『化粧室』を作ったらいいのでは」みたいなコメント。
え、個室の中で化粧してると思ってる?そのせいで混んでると思ってる???
いやいや、個室内に鏡もないし、不潔だし、しないよ??
デパートとかの女子トイレだと、手を洗うところとは別に鏡がくっついてる壁があって(小物を置く小さい棚がついてることも多い)、化粧直しする人はだいたいそこでやってる。
そのスペースも、あくまで通路の横にくっつけたような場所だから別に長居するような人もいない(ヒカリエとかの、がっつりした広い化粧スペースならまだしも)
駅とか公共施設のそういう壁面がないトイレの方が多くて、そういうとこでは姿見でちゃちゃっと確認だけして出ていく人が多いかな。
もちろん、多目的トイレ(便器と鏡、手洗いが一室にまとまったような場所)に集団で居座って長々とメイク直ししちゃう人たちとかもいるにはいるだろうけど、それってかなりレア。
まあ多目的トイレでそれよからぬことをしちゃう人くらいのレアさですわ。
(そもそも、そういう人ってトイレを居場所化してて、混雑しないようなとこに溜まってるので本題とは別の問題やね)
女性はトイレで化粧してるに違いない!って思っちゃうのは、ドラマとかで主人公がトイレで長々とメイク直ししながら同僚とおしゃべりする〜みたいなシーンがあるのも影響してるのかな〜。
なんというか、実際のトイレの使われ方と全然違うイメージのコメントが星を集めていて、普通にびっくりした。
こういう「どうせ女がけしからんことをしてるに違いない。だからこんな話を社会問題にするのは浅薄だ」みたいな感覚、ずっとある気がするんだけど、なかなかなくならないもんですね。
「けしからんことをしてるに違いない→まずは実情を調べてみよう」ってなってくれたらいいと思います。
普段はエビデンスにうるさい人でも、こういう時だけ「社会問題 → 個人のモラル問題に変換する」ってなっちゃうの寂しいわ。
(同様に、女性も男性の性欲にまつわる苦しみとか、男性社会の中で男性が抱えているしんどさとかには、もう少し目を向けていく必要がありますね。)
募金に関心ある層は森川ジョージが草津草津言いはじめた時点でブロックしてるだろうし、ただでさえセカンドレイプまがいの発言してたやつが唐突に原告弁護士にコンタクトして被害者支援!拡散希望!とかやっても不快と不審を招いている
そんで反対側では暇空が森ジョを敵認定してて勝手に争え状態、でも両者とも小学館から矛先逸れてよかったね?
異世界心理士と常人仮面で犯罪者ロンダリングやらかして、後者では作画担当まで騙してた件について全然許してねえし、堕天作戦の連載中止理由を隠蔽されてた読者全員が小学館の悪質商売による被害者だが?
さらに本業やジャンルが別だったりして複数ペンネームを使い分けることも多い漫画原作って肩書き自体の評判が毀損されて正体を邪推されまくるようになった、それにも腹が立って仕方ねえのよ
「前科持ちが作家業に復帰していいのか」「犯罪者の作家業復帰は許されないことなのか」とかいうフワフワしたアバウトな問題提起(あるいは反語)やめろよな。
「前科」で一括りにせず、「誰に」「何をしたのか」などを明確にした上で、それぞれ個別に考えることでしょそれは。
というか、そういう被害者への配慮という観念に著しく欠けた、杓子定規的な考え方をした上で「名前を変えて隠せばセーフ」をやってしまって、今現在大々々炎上してるのが小学館なのでは?
話は変わって、邪推。
マツキタツヤ氏起用の公表にはまさしく、そういうアバウトな話にすり替えて発端である山本章一氏に関する編集部の問題行為を有耶無耶にする意図もあったのでは……という指摘を見かけて、本当にこれを狙っていたなら、やり手というか政治的手法に長けてるなと思った。
確かに、題目を単純化すれば大衆を誘導しやすくなる。そういう方向に大勢が進んでいる気もする。そんなタチの悪い意図があったとは考えたくないけど、セクシー田中さんの一件もあって、小学館にそこまでの信頼は持てない。
それじゃあ駅前で出ているあのラーメン屋たちは偽物で、キミたちの愛する「本物」とやらのラーメンに比べたらくだらなく価値のないものと言い切れる代物なのか?
と口から零れそうになる。
その際一番困ったのは食である。
長ければ2、3ヶ月、昼夜の業務を織り交ぜながら滞在し続ける仕事で、
そういう環境だといつでも食べられる食事というのは貴重なもので、その際一番心強かったのはチェーン店であった。
「どこでも同じあの味が食べられる」というのは救いで、
それこそ上記の町田商店からなるチェーン店は、特に寒い冬の夜勤後に染み入る旨さだった。
ところがネットを漂っているとそうしたチェーン店は「偽物」と断じてやまない方々がかなり多く見られる。
エコーチャンバーのかかった意見なのかもしれないが、そういった意見に同調する方々は決して少なくない。
そしてその意見を読み解いていくと「スープを店で炊いているか否か」といったところに着地しているように見受けられる。
スープを店で炊いただけで本物を名乗れるなら、
陰気と獣臭漂う店内で出された、旨味より先にえぐみの来る豚骨ラーメンのあの個人店も、
旨味も無く、ぬるいラーメンを提供してた何十年も前の山岡家のあの店舗も本物であったんだなぁと感想を抱いてしまう。(一昨年くらいに行ったら美味しい山岡家になってました)
これは邪推になるが、かのラーメン系YoutuberのSUSU●U氏も、「店炊きのスープ」といった単語を誉め言葉として用いてるあたり、
ラーメン愛好家の間ではそうしていない店には偏見がある(あるいは店炊きの店に強すぎる敬意がある?)のだろうか・・・
自分は個人店、店炊きスープのラーメン屋と両方で苦々しい経験があるため、
「工場をドカンと構え、いつどこでも店の味を変えない」という行為を素晴らしく感じる人間であり、
また、ラーメンは食事として好きで、「こういった背景があってこうだから店炊き以外は偽物」という背景にまでは興味のない人間である。
だから私はチェーン店の町田商店が好きだ。その上で山岡家やラーメンショップも好きだ。
たぶんもっと面白くていいと思うんだけど何がこんなにもつまらなく感じさせるのだろう系ホラー映画で43点。
勝手に彼女の家に居候する気で上京してきた主人公は彼女に拒否され激安シェアハウスに泊ることに。ヤバい住人達といろいろありつつ彼女と和解、ちょうど東京で起業していた先輩に誘われ就職するも隣のヒゲはネチネチうるせぇし、シェアハウスの住人はよりやべぇし、どんどん追い詰められていく主人公。そして驚愕の真実が明らかになったりならなかったりする。
元々が韓ドラである程度の長さがある作品をギュギュッと2時間に収めるために話をどうやって展開するかを考えた結果として、せや!登場人物を全員エキセントリックにしたらええんや!ってなったんじゃないかなって気がしないでもない。まぁ原作見てないんでわかんないんですけど、そう邪推したくなるくらいにはなんかみんなエキセントリックすぎて逆にノイズだった。まぁエキセントリック通り越して幼稚っていうのは実際にそういう役どころだから合ってるのかもしれないけど見てておぉ~!ってよりはフーンってなっちゃったかな。
でもこれって俺が日本人だから日本人のエキセントリック演技に鼻白んじゃうのが原因なのかなぁ。韓国映画とかでもエキセントリックな演技する役者多いけど別にここまで気になることないもんな。
で、話の内容に入るんだけども。
冒頭からツボにぎゅうぎゅうに入れられた虫さんが映し出されて「は~い、これは蟲毒的な話ですよ!」ってわかりやすく教えてくれるんだけど、写ってるのどう見ても南米産の無害なゴキちゃんだし、全部同じ虫さんだから「蟲毒ってそういうのじゃなくね!?」って思うし、途中でヴィランがその中の虫を一匹取り出して足を4本くらいモギモギして「こいつが生き残ることに賭けますよ」的なこと言ってて「手負いの虎が一番怖い」的な話かなと思ったらそれも回収しない。
もうざっくりネタバレすると、ヴィランは殺人因子的なサムシングを持った人間を特定の場所に集めて人間蟲毒を行っている人間もしくは思念体で主人公はうっかりそこに紛れ込んだだけかと思いきや、主人公自身も異常者でしたっていうオチで、最後に逮捕された主人公がうっかり逃亡して、シェアハウスの屋上で空っぽのツボから一匹虫さんが這い出して「蟲毒の勝者は主人公でした!」的に終わるんだけど、蟲毒だったら壺になんもは言ってないピカピカなのはなんかおかしいし、ヴィランが足四本もいだ蟲が主人公なんだとしたらそこを映さないと意味ないし。なんかうまくねぇんだよなって感じ。
あと、たぶん2時間にしちゃった影響だと思うんだけど、主人公がわりと早々に一般人の皮を脱ぎ捨て始めるからかなり早い段階からこれスーパーキチガイ大戦やん!ってなって、一般人ポジの主人公に感情移入して不安な感じとか恐怖とかを味わうつもりだったのがはしごを外されるのが単純に体験として不快。もっと段階踏めたやろって思う。
ヴィランは純粋に見た目にオーラがないのが残念。こいつは悪のカリスマみたいな感じでさっきも書いたけど人間蟲毒をやってるんだけど、その割になんか明確にシェアハウスの初期メンを指揮して入居者を殺させているのでそれだと蟲毒にならなくね?って思う。これが「そうは言わずにそそのかして」住人同士に疑心暗鬼を生んで殺し合わせるとかならOKだけど、呼び込んで殺すは蟲毒じゃないよ。テーマ設定が間違ってるし、終盤でいきなり中二病拗らせた世界の悪意についてのお説教始めたのには本当にうんざり。
良さとしてはゴア表現頑張ってたのはよかった。あとこの作品に限らず人肉食が出てくる作品でいつも思うんやけど人肉ってなんであんなに赤いん?生きてる肉塊から削いで持ってきてるんならギリわかるけど血抜きしたらあんな色にならなくね?食ったことあるニキいたら教えてほしい。
駆け足すぎるとは言ったけど主人公がどんどん追い詰められていって壊れていく様子は見ていてゾクゾクしたし、ヒロインの首を発見した時に拳を噛むところはまさに「怪演」て感じでかなりよかった。全体の演技プランはともかく部分部分で光る演技があったのはよかった。エンドロールで横になんか書いてあったから多分アイドルさん。
シェアハウスの管理人ポジのババアが見るからにおせっかいクソババアって感じでよくできた造形だなと思ったら青木さやかだったのもよかった。いや、いい役もらったと思うしいい演技したと思う。
まぁそんな感じかな。
原作見てないからわかんないけどとにかく主人公がとんでもない勢いでアクセル踏んでハンドル切っていくからそこが多分一番ノレなかったポイントで、たぶん本来はもっとゆっくりじっくりやるべき話なんだと思う。他人は地獄だっていうよりもう全部地獄やん!みたいな映画で俺はあんま乗り切れなかった。なんかグロい系の邦画ホラー見たいって人にはオススメだけどたぶん原作見たほうが面白いだろうなと思う。
安倍氏の過敏性大腸炎にしろ高市氏の関節リウマチにしろ「それを攻撃するな」って意見があるけども、ちょっとズレてんなと思う。
ちょっと考えればわかると思うけど、健康で元気なことを資格として求める職業なんて山程あるでしょ、肉体労働を中心として。
政治家、特に宰相なんて地位の人の「健康問題」は、常に取り沙汰されるべき性質のものなのよ。
病気を理由に政治的空白を作る可能性がある、重要な会合に穴を開ける可能性がある、そういう持病は弱点とか不適格とみなされてもしかたないわけ。
安倍氏や高市氏が自身の持病のことを黙っていたのも別に美徳から秘していたわけではなくて、「弱み」として政敵につけこまれる隙を作りたくないからでしょ。
そもそも昭和のむかしの政治家はちょっと都合が悪くなると御用病院に逃げ込むパターンがよく見られた。なのであのイメージが残ってる人は真っ先に仮病を疑うし、執政スタイルを昭和に戻そうとしている安倍派安倍チルドレンがそれを踏襲しても別に不自然じゃない。
もちろん真相は闇の中なのでおのおのが自分の信じたいことを信じればいいと思うが、
ただ、仮病説をとるとしたらリウマチは色々と都合の良い病気であることは事実だ。
みんながキャンセルを納得するほどの重い病気だと今後の選挙戦がやりにくくなるし、宰相としての健康状態にも疑義が生じてしまう。
その点関節痛なら朝の番組をキャンセルしても午後からケロッとして街頭に立っても大きな不自然はない。ね、都合がいいでしょ。
もちろんこんなのは邪推だし仮説だし疑念に過ぎないのだが、そういうものを抱かれたくなかったらテーピングと鎮痛剤で60分の討論番組を乗り切るという選択もできたはずなんだよね。裏でどんな判断があったか知らないですけども。