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はてなキーワード: 社会的とは

2026-01-24

弁護士伊藤詩織に抗議する西廣弁護士代理人を務めていることで伊藤擁護から認定されており、在日ルーツ作家深沢潮が差別を訴えた裁判で佃弁護士代理人に立てたことで深沢まで「あっち側」認定する輩がいるようだ。

https://x.com/fukazawaushio/status/2014891442221789336

==

弁護士代理人であることで、

あっち側、こちら側というジャッジをし、

党派しかものを見ず、

私に直接、

そっち側なのですね、

と言ってきた人が少なからずいます

私は、自分裁判および新潮社との交渉代理人

信頼できる優れた弁護士に任せました。それ以上でもそれ以下でもありません。

切実で必死な私の行動を

党派でのみしか語れない方々に非常に落胆しています

そしてその、実態のない私が属していると信じられている党派らしきもの存在を信じていることで、

これまで私自身が応援してきたり共感してきた人たちが

今回の私の裁判に対して、

まったく無視していることが悲しいです。

しかし、応援共感は、

私がしたくてしたことなので、

後悔はありません。

無視されることも、そうか、その人たちの価値観のなかで、

差別されていること、なんらかの被害を受けた人を値踏みしているのだ、自分党派、仲間かどうかという判断支援応援アクションをしているということを理解しました。とても残念です。

あるいは、私の今回の件は、その人たちにとっては取るに足らないことなのかもしれません。

人の心は自由なので、

そういうことか、とやり過ごしてきましたが、あえて書きました。

私は、党派意識した方がいいとアドバイスされるくらい、

そのようなことに無頓着ですが、世の中はそうではないのかもしれないと実感しています

から群れるのが苦手で

グループに属することはあるものの、すぐに居心地が悪くなり、グループ党派にどっぷり属することもあまりなく生きてきました。ママ友の付き合いも苦手でした。

からこそ作家になったと思っています

そのような同調圧力への違和感自分小説にも描いてきました。

こうしたことをXで書いていることも、

生きるのが下手な証左でしょう。

もちろんなんらかの社会的課題解決するためには党派グループ必要で、集団の力が大事なのは理解します。

しかし、課題解決よりも、党派を優先することになっていくことには疑問を感じています

いま応援してくださっている方々は

誰々の派閥だとかどっち側だとかそういうことではなく、

差別コラムのことを憂慮し

心を寄せてくださっている、

そのことに感謝しています

この投稿により、反感を買うこともあるかもしれません。

しかし、

繰り返しになりますが、

私は自分代理人である弁護士全面的に信頼し、裁判を闘っていきます

応援していただければ嬉しいです。

==

anond:20260123133511

罪の重さは何で決まるの?

結果が悪いかどうかで決まるんなら、熟慮して殺すのも衝動的に殺すのも同じだよね。

でも俗世間衝動的に殺すやつの方を重く処罰しろと言うし、法律家は熟慮して殺すやつの方を重く処罰しろと言うわけよ。

罪の重さはどうやら、結果が社会的に反価値からではなく、行為社会的に反価値からということで決められているらしい。

では何をもって行為社会的に反価値かと考えるなら、故意責任本質とは何であるかと考えることになる。

で、故意責任本質規範に直面しながら敢えてそれを侵すことに対する道義的非難というわけだけど、最後の「道義的非難」というのが結局は社会視点から好き嫌いみたいなもんなので、世俗感覚もそんなにバカにしたもんじゃぁない。

過失運転致死罪を自動車運転以外の業務上過失致死罪よりも重く処罰しているのは、所詮世俗馬鹿げた感情からな。

ガールズバー経営者だけどおぢアタックやる弱男に言わせてくれ

https://anond.hatelabo.jp/20260122143802

なんかXでバズってる事に驚いたんだが

思うところあるし、散々店に迷惑かける弱者男性みたいなの多分大量に見てるから吐き出したい。

何の能も社会的実績もないオッサン1020代美少女と付き合えるわけねぇだろ、頭なろう小説かよバー

まずこれ、これね。

マジでさぁ、何でイケるって思えるわけ?どんだけ自意識過剰なの弱男って、馬鹿なの?〇ぬの?

どこぞで会社経営してる社長サンでもない、せいぜいどっかのつまらIT企業だかメーカーだかの技術正社員だとか程度やん?くだらん上場企業小役職程度でしょ?まぁ他責思想まり過ぎてヤカラファッションのノージョブ弱男とかも腐るほど見て来たけどよ、稀に配信者とかやってるタイプ

そんな雑輩如きが、下手すりゃ昔ならてめぇの娘や姪ほどの年が離れた若い女と付き合いたいだあ?寝言は土日祝日休み休み言えよバカタレ共が
本来であれば視界に移ることすら許されん身分あん理解できてんの?できてねえからワンチャン付き合えるとかセックスできるとか思ってる訳か。そもそも摂生に加齢でポコチンおっ勃つかどうかもわからん弱者男性オッサンらが色気づいてんじゃねーぞバーカ。


身の程わきまえろや、どこぞで聞いたか知らんが確かに前述したとおり、駆け出しのVや声優やってる子とかモデルとかレイヤー事務所所属でやってる子とか、2.5次元系とかメインの劇団員やってる子とかが時短で稼ぐために働いてるって感じではあるけどさ

それは生活費を稼ぐためであって、恋愛する為とかじゃねえからな。そのなろう小説意識高い系ITメディアのちょうちん持ち記事以外読まないイルカよりシワの少ない脳味噌CPUフル稼働するなり、大好きな生成AIにでも聞いてみろやボケ

自分彼女らの立場に考えたら、金稼ぎに仕事してる中で恋愛要素持ち込もうとしてくる奴らが大量に来るとか、もはや拷問だろ。なんでそういうソーゾーリョク働かねえわけ弱者男性らは?馬鹿なの?アホなの?鳥なの?ヒコーキなの?いや弱者男性か…
Vだの事務所所属レイヤーやってる子の中にはよ、もうお前ら弱者男性のおぢアタックでなろう小説話題音楽ばっかきかされて、macicoのTom〇orow聞いただけで頭痛耳鳴り起こすほどのレベルトラウマになってる子とかスタッフででたレベルだぞ。自分が同じ年と考えたら、9年も前の小学校4年生の頃の曲を延々「時計仕掛けのオレンジ」の様に聞かされて精神破壊される様なもんだぞオイ。
おのれらの大好きななろう小説の中とか、若かったころの2006年くらいの秋葉原ホコ天で「俺たちの麻生!」と妖しい邪教の舞を狂い踊り、本田透のクソ本片手に「オタクイズビューティフル!」とか言いながらキモい女装姿でもってけセーラー服とかハレハレユカイのゲリラダンスを踊り狂ってニコニコ動画に上げて、
どこぞの売れない芸人みたいな名前の本当に儲かってるかも当時から怪しいインフルエンサーの「まだSIerで消耗してるの?w」「時代web系だよw」みたいなこと抜かして、幼稚園児のお遊戯室みたいに飾り立てたオフィスん中でマック弄って意識高い事いって、実態詐欺同然の喧伝上場してバイアウトみたいな反社まがいのことしてオナニーしてたり、怪しい底辺情報商材でシノいで迷惑youtuberだの配信転向のして泣かず飛ばすのオッサン界隈みたいな、そんな時代の極一部の地域常識なら違うのかもしれんが、ニュートン物理学で動くこの三次元空間2020年代日本国では、恋愛ってのは仕事の外のプライベートでやるもので、仕事ってのは生活費を稼ぐためにやるもんなんだよ、わかったかタコスケが。

まぁここまで書いたってお得意の他責思想で、ハゲ散らかした頭タコみてぇに真っ赤にして「AIだろッッッッ」とか「嘘松ゥゥゥゥ!!松ゥゥゥゥ!!」とかゲンジトーヒ入っちゃうんだろうけどさぁ。救いようがねえよな、この先進国日本でどんな人生送ったらそんな業に塗れた存在に慣れるわけ?ギャルの子ら多分そっちの方が知りたいと思うぞ、ホラー精神障碍者医学としてだがな

あとさぁ、なろう小説主人公のキメゼリフ多様したり政治ネットレベルのあっさい若い子に話すんのやめてくんない?共感性周知半端ないからね。

もうお前らが転スラのリムルとスバルカズマ幼女戦記主人公大好きなのはわかったよ。わかったから言わんでくれ、反応に困るんだよ。あとマジで政治の話だけはやめて、日中ハーフの子中国悪口いってんの正気じゃねえからな?お前ら弱者男性ってよ。
あとウクライナの戦況でロシア悪口だとか、野党悪口とかさぁ、政治の話はリアルですんなって教えられなかったのか?つーか若い子にそんな話してどう反応してほしいわけ?お前ら弱者男性の大好きななろう小説の中ではヒロインがクソ政治の話したら股濡らすお約束の展開でもあんの?社会常識ナーロッパやXから2020年代日本社会コンプライアンスの戻しましょうね?いやホント


なんで弱者男性って武装ナイフガソリンネットデマSNSだけなの?他にテロ戦術ねぇの?

はいこれ、次これよこれ。ウチもここ3年で4回ありましたよ、おぢアタックが失敗して出禁したらガソリンナイフ武装して喚き散らして警察連行された弱男。あまりにもこのギョーカイ多すぎて殺人事件にでも発展しない限りマスメディアもちょこっとしか報道しませんよ。
何で最後はキレてテロに訴えかけようとするわけ?お前ら。ここはどこぞの崩壊国家紛争地帯やねえんやぞ、ボケ

そんでよぉ、グーグル口コミで低評価爆弾付けまくるの、あれ効いてると思ってるの?あんなもん誰も信用してねぇぞ?

どうせ昔はIT個人世界と戦える!IT世界を変えられる!とかはっずかし~~~~事未だに内心抱えてる様なオッサン多いんだろーけどよ、お得意のパソコンカチャカチャでテメーの人生すら変えられないから惨めにガルバやコンカフェに来ておぢアタックやってるゴミクズに零落れてんだろーが、鏡見てもわからんなら一回幽体離脱して自分をキャッカンシしてみろよ。俺が弱者男性らみたいな立場だったら先祖申し訳が立たんから自刃して詫びとるわ。まぁそんな醜くとも生にしがみついてるのは一種生命神秘すら感じるけどよ。縋り付く先が他責思想となろう小説じゃ世話ないわ。
あとさー、ネットエコチャン効きすぎて、ヤカラみたいになればモテると思って入れ墨入れるだの底辺ヤカラみたいな恰好するという不可逆なことしちゃう弱者男性オッサンら。あれも馬鹿だよな。ただでさえ不摂生なのに肝臓負担かけてどーすんの。
何でお前らの文化の中では、ヤカラやヤンキーが強男って基準になって若い女が股濡らすと思ってる訳?エロ同人となろう小説の見過ぎじゃね?お前ら弱者男性がモノにしたいと思ってる美少女教育水準からすれば、そんな奴半径100m以内に近づかない様に徹底されるだけだぞ?そんなことも言われなきゃわからないの?大好きななろう小説ん中じゃイキリ散らしたらレムたんやエミリアたんが惚れてくれるんだろうけどさ、ここはナーロッパじゃなくて2020年代日本国なんだよ、そこ理解しろ間抜け共が
んで、最後他責思想に狂ってガソリンメガンテ出刃包丁でブラッディ―スクライドかまし警察逮捕されて全国報道でしょ?マジ生きてる価値ねえよな、先進国市民メンタルしてねえわ、お前ら弱者男性って。そんなテロリストにでもなりたかったらどこぞの紛争地帯にでも行けや。そして二度と日本の土を踏んで帰ってくるな。


シャカジョーシキ学びたかったらなろう小説やなろうアニメ漫画やクソみたいな字幕youtube動画で「世界真実」を学習教材にする前に、その子供部屋の押し入れン中にある妙に使用感のない中高のキョーカショで勉強し直してください

いやホントこれ、マジで言いたいのはこれなんだわ

つーかおたく弱者男性って何がやりたいわけ?若い女と付き合いたくて迷惑行為繰り返した挙句最後は狂ってテロに走るってさあ。テロリストにでもなりたいわけ?何を世の中に要求してんの?つーかおたくら、どこ目指してんの?何になりて―の?何がしたいの?
別によぉ、お前ら弱者男性が何考えてるか知りたくもねえけどさ、だったら普通に店やって働いて納税してる俺らにこんな迷惑かけないで、ネットやめて仕事も辞めて「レムちゃんエミリアたんと結婚させろ解放戦線(Let Rem and Emilia marry, Liberation Front)」とか「ウマ娘たんを嫁に宛がえ武装戦線(Armed Front: Appointing a Uma Musume as a Bride)」とか正々堂々と旗揚げして挙兵でもしてアップライジングでも勝手にしてろよ、そして警視庁SATにでも撃ち〇されて鎮圧されとけよ、何の名もなく消えていく惨めな人生の死に様に「枕を並べて討ち死に」っていう言い訳付くだけマシだろ?ん?まぁ現実はお前らの大好きなリムルだのスバルだのみたいな負け組ヒーローの虚しいおとぎ話みたいにチートなんて存在しないんだけどな


それともよぉ、自意識過剰過ぎて自分がなろう小説主人公や、空からある日突然ガンダムヒュッケバインが降ってきて、中からピチピチスーツ着た女子中高生くらいの美少女出てきてとか、グリッドマンに変身できてダイゼノンに乗れる選ばれし男かなんかになって世界一甘酸っぱいボーイミーツガールセカイ系人生始まるとか思ってる訳?政府は女を俺達に宛がえ、俺たちは被害者だ!とか他責思想寝言ネットで抜かしてるけどさ。ウルトラマンが助けてくれるとでも思ってる訳?だったらはっきり言わせてもらうわ
何の能も実績も社会に示せなかった弱者男性如きがさ。寝言抜かしてんじゃねーぞバーカ。お前らみたいななろう小説片手に社会憎悪して性欲若い女にぶつけておぢアタックするような怪人どもがヒーローになることもなければ、人生逆転なんざ夢見る資格すらねーんだよ。せいぜいテロリストにでもなって「目を覚ませ僕らの世界が何者かに侵略されてるぞ!これは訓練でもリハーサルでもない!」ないとか抜かして迷惑行為やって警察に捕まって人生終了するのが関の山だろ。ん?まぁテロリストになれるような根性あったらなろう小説人生の指針にするような惨めな弱者男性になんて身分に零落れてねえと思うけどな、テロリスト業界とかよう知らんけど。


ハッキリ言うぞなろう小説シコシコ片手によんでる弱男どもが。ウルトラマンなんかいねぇしこねぇよ。ヒーローなんかになれねえし、グリッドマンなんかになれねえし、ダイゼノンになんか乗れねえよ。それが現実だ。現実を受け入れろ弱男。
お前らがヤりてーと思ってる美少女結婚できて、ヒーローになって富も名誉も名声も美女も手にすることができるのは、なろう小説に書かれた他責思想引きこもりオッサン主人公みたいなカスではなく。未来と将来性のある若者たちエリートだけに許された特権なんだからな。わかったか弱男。
お前ら弱者男性の大好きななろう小説と違って、現実ではチートもなければ楽して成り上がれる裏技なんぞないんだよ。「これ毒です」とか1ミリも笑えねえどこぞのなろう作品ネタ絡めたギャグスタッフにしたところでシラケるだけなンだわ。ああいうなろう主人公ムーブ現実でやったってただの異常者として社会から排除されていくだけだからな?美少女イケメンも偉い人もだーれもお前の事を「そういう価値人間」と見放してアンタッチャブル扱いされるだけだからな?まぁそれを「陰の実力者」とお得意の脳みそ認知歪める自己暗示で感じ続けるくらいの得意技お前ら持ってるけどさ。
飼い主のトーチャンカーチャン年金寿命が尽きるか、生活習慣病悲鳴上げてる脳の血管か心臓内臓イワして蛞蝓長屋で倒れて孤独死して畳のシミになるまで他責思想現実逃避続けて異世界転生キメるのなら、人に迷惑かけてないだけましだけどよ、社会に関わろうとすんなよ、社会不適合者の出来損ないの分際でよ。わかったか弱男。


まぁここまでいってすっきりしたけどさ、また新しく入った子狙うキモオジがやってくるんだろうなぁ~って思うとなんかもう怒り通り越してわらけてくるんだわ、ホンマによ

anond:20260124092329

なるほど。増田が言いたいのって規律権力内面化について、それが逆機能?してしまっている問題なんだろうけど

というより政治的には順機能社会的には逆機能

anond:20260124004351

増田さんの書いていること、私は次のように理解しました。合ってますか?

1.主流派批判反証主義テスト要求)は、MMTを「財政拡張正当化するマクロ理論」として扱っている

でも増田さんの見立てでは、それはMMT本体ではなく、すでに「主流派MMTを別物に再定義している」ので批判として失当。

2.MMTの出発点は“減税や財政拡張の是非”ではなく、国家貨幣制度的な定義

具体的には、政府は「市場から資金調達して支出する主体」ではなく、

通貨発行→(その通貨での納税義務)→実物資源へのアクセス確保

という意味で、社会的資源を provision(動員・調達) する主体だ、という前提(会計制度説明)を置く。

3.だから増田さんは、

「コア命題の固定」「事前予測」「負け条件の明文化」みたいな“反証主義要求自体が、

MMTを主流派マクロ翻訳し直した上で、翻訳版が主流派基準を満たさないと批判する方法論的循環

になっている、と言いたい。

4.さらにBさんは「主流派が provision をモデルに入れられない理由」を4点挙げていて、要旨はこう:

(主体定義) 政府家計企業と同型に置く主流派モデルの前提が、provision を入れると崩れる

(価格理論) JGなどを“制度的な価格アンカー”とすると NAIRU 等の枠組みが内側から否定される

(方法論) provision は予測誤差で勝負する命題ではなく、制度記述の正否の問題なので反証主義と相性が悪い

(帰結) provision を認めると政策含意(失業政策選択財政破綻論は虚構等)が大きく変わり、主流派の「価値中立」っぽさが保てなくなる

——ここまでが増田さんの主張の骨子で、私の理解です。

その上で、確認したいのは1点で、

増田さんは 「MMTは“制度記述の正否”として評価されるべきで、予測精度や推計による反証原理的に適用不能」 という立場ですか?

それとも 「制度記述部分(会計やオペの説明)は記述として正しいとしても、政策パッケージ(JG・ゼロ金利固定・国債制度設計など)の含意は別途、因果推論や予測検証されるべき」 という立場ですか?

私には、後者記述の正否と政策含意の検証を分ける)なら、反証主義的な検証要求は“翻訳”ではなく、むしろ政策理論としての責任の話に見えます

制度記述が正しいことと、そこから出る政策主張(例:ゼロ金利固定が望ましい、国債廃止が望ましい、JGが物価の錨になる等)が正しいことは別で、後者反証可能な形でテストできるはずでは?



増田さんはこの点をどう考えていますか?

anond:20260123234423

流派によるその批判は、MMT

財政拡張余地を大きく取るマクロ理論

として再定義した上で評価している点で、すでに失当です。

MMTの出発点は、財政拡張の可否ではありません。

政府通貨を発行することで、自ら必要とする資源を provision(調達・動員)する主体である

という制度的・会計的前提です。

これは需要管理テクニックではなく、国家貨幣関係についての定義です。

流派反証主義的枠組みでは、

政府家計企業と同型の主体

財政は事前に制約された資金の配分問題

市場での資金調達が前提

という構図が暗黙に置かれています

この前提に立つ限り、MMTは「拡張的な財政政策正当化する理論」に見えてしまます

しかMMT批判しているのは、まさにその前提自体です。

政府市場から通貨を「調達」して支出する存在ではなく、

通貨を発行し、課税によってその通貨を回収することで、実物資源へのアクセスを確保する主体です(Mosler, Wray)。

この前提を捨象したまま、

「コア命題の固定」

「競合理論とズレる事前予測

「負け条件の明文化

要求することは、MMTを別物に作り替えた上で反証しているに等しい。

MMTにおけるコア命題はすでに固定されています

それは

財政とは「需要刺激」ではなく、政府社会的資源をどのように provision するかという制度問題である

という点です。

この命題の真偽は、推計上の予測誤差ではなく、貨幣・税・国債中央銀行オペレーション実在運用によって評価されるべきものです。

したがって、主流派が行っているのは

MMTを主流派マクロ理論翻訳し直し、

 その翻訳版が主流派反証基準を満たさないと批判する」

という方法論的循環です。

MMTが主張しているのは、

同じ土俵で勝つことではなく、

その土俵が、政府という主体性質を誤って定義したまま構築されている

という点にあります

• なぜ主流派は provision 概念モデルに入れられないのか

1. provision 概念とは何か(前提の明確化

MMTでいう provision とは、

政府通貨発行と課税を通じて、

物資源(労働・財・サービス)へのアクセス制度的に確保すること

です。

これは「需要刺激」でも「財政拡張余地」でもなく、国家という主体定義に関わる概念です。

2. 主流派が provision を入れられない【第1の理由主体定義

流派モデルの前提

流派マクロ(DSGE等)では、原則として:

政府 = 家計企業と同型の経済主体

収入制約(税・国債発行)が先行

支出は制約付きの配分問題

という構造採用されています

provision を入れると何が起きるか

provision 概念を入れると、

政府は「資金制約を受ける主体」ではなくなる

支出貨幣発行として先行し、課税は事後的になる

政府市場依存せず資源動員できる主体になる

これは主体定義モデル根本から崩れることを意味します。

結果として、既存効用最大化・予算制約の形式が成立しません。

モデル拡張されるのではなく、別物になる

3. 【第2の理由価格形成メカニズムが壊れる】

流派モデルでは、

価格賃金市場均衡で決まる

政府は「外生的ショック」

という扱いが基本です。

provision を導入すると

MMTの provision 論では、

政府雇用賃金通貨需要制度アンカー

特にジョブギャランティは「価格決定装置

になります

これは、

• NAIRU

労働市場均衡

実質賃金市場決定

といった主流派価格理論を内側から否定します。

価格理論のコアが維持できない

4. 【第3の理由反証主義と相性が悪い】

流派反証主義は、

確率予測

パラメータ推定

モデル間の予測精度比較

を前提にしています

しかし provision は、

制度的・法的・会計構造

• 「そうなっているか/いないか」の問題

であり、予測誤差ではなく制度記述の正否が問われます

例:

政府支出時に中央銀行準備を発行するか?

• 税は支出の前提条件か?

これは「推計で反証する」タイプ命題ではありません。

→ 主流派の「負け方のルール」が適用不能

5. 【第4の理由規範帰結制御不能になる】

provision を認めると、次が論理的帰結します:

失業政策選択

財政破綻論は虚構

金利政策役割縮小

国債制度の再設計

これは単なる理論変更ではなく、

政策正当化構造の転換を意味します。

流派は「価値中立」を装った技術理論であるため、

この帰結を受け入れると、自らの規範性が露呈します。

2026-01-23

anond:20260123123939

こういうことを書いてる奴は、既に所得控除等々全部入れると子ども1人あたり100万円ぐらい社会的につぎ込まれていることをしらない

日本のポップミュージックは、海外のもの比較して音を詰め込みすぎる傾向がある。

それは両方のヒット曲を聴き比べると、明確に差があることが分かると思う。

ではなぜそうした差が生まれたのか?

 

日本伝統音楽は「間」を重要視していた。

しろ音が鳴っていない時間こそが意味を持つ世界だった。

能では沈黙いちばん緊張しているし、尺八は音と音のあいだに呼吸が流れ、雅楽に至ってはテンポという発想自体曖昧で、音が空間に置かれていく。

前近代日本音楽では、「何も起きていない時間」は欠落じゃなく、ちゃん意味のある時間だった。

 

現代ではどうか。

日本のポップ音楽は、伝統音楽から地続きで育ったわけじゃなく、西洋音楽の完成形を途中から一気に輸入した。

しかも、そのとき一緒に入ってきたのは、宮廷教会労働歌といった社会的文脈じゃなく、拍子や和声構造といった「技法」だけだった。

 

西洋近代音楽は、拍が明確で、時間が前に進み、構造によって曲が運ばれていく。

その形式だけを制度教育で取り込んだ結果、「音楽は止まらず進み続けるもの」という理解が強くなった。

ここで「間」は、共有された前提ではなく、不安や失敗の兆候として扱われるようになる。

ライブ放送商業の場では、沈黙事故に見えてしまうからだ。

 

言語問題も重なる。

日本語は母音が多く、英語のように子音でリズムを切ったり、溜めを作ったりしにくい。

間を空けると、緊張よりも間延びに聞こえやすい。

その結果、隙間を作るより、音数で埋めるほうが安全になる。

さらに、日本のポップでは長いあいだ、メロディの複雑さや歌詞情報量、転調や展開の多さが「技術力」や「親切さ」として評価されてきた。詰め込むこと自体サービス精神、という感覚だ。(この辺りは、チラシデザインにおける情報の詰め込みとも関連していると思う。)

 

海外ルーツ音楽では事情が違う。

間は沈黙じゃなくグルーヴで、音を出さないことで身体がノる。

沈黙も含めて、リズム身体的に共有されている。

一方、日本近代以降の音楽は、身体よりも構造や完成度、情報密度のほうへ重心が寄っていった。

謝罪要求する人 ←これ

9割方、ヤベー奴だって最近きづいたから共有したい

 

・昔の某国謝罪と賠償要求する」

炎上してる◯◯は記者会見を開いて謝罪すべきだ

・◯◯は説明責任から逃げている

コンビニ店員に土下座させるヤンキー

自分煽り運転してきたのにカメラもって謝罪しろと詰め寄るヤンキー

自分被害者でもないのに「謝罪しろ」と騒ぐSNS

 

※まともなケース例→裁判において被害者が「せめて犯人から謝罪を聞きたい」と言うケース

謝罪しても「謝罪の仕方が悪い」と言って叩くので、スルーが正解とされている

 

これって「溺れる犬は棒で叩け」っていうのかな?

「優位に立って誰かを攻撃したい」のモチベーションだよね

炎上で騒いでる野次馬ってかなりこれの割合だと思うんだけど

まりこれ言ってる人みたことない

ネットリンチとか、ネットいじめもこれに近い 

 

______

 

AIに言ったら「キャンセルカルチャーじゃね?」って言われた

 

キャンセルカルチャー(Cancel Culture)とは、特定個人企業社会的不適切とされる発言・行動をした際

SNSなどを通じて集中的に批判し、不買運動ボイコット契約解除などを通じて社会的排除しようとする動きです。

欧米を中心に広まり日本でも著名人過去発言問題視され番組降板炎上につながるなど、社会的な影響力を持つ現象として注目されており、

多様性ポリティカル・コレクトネスと関連が深いです。

 

ちょっと似てるかも

 

というか、3年くらい前の「炎上」と、今の「キャンセルカルチャー」ってちょっと雰囲気違うよね

明確な攻撃意思を感じる

2026-01-22

anond:20260122233149

悪役側になった場合能力も作れるって提案されたから見てみた

1. 前提:あなたが「悪役側」に立つ場合位置づけ(推定

あなた場合、悪役といっても

快楽殺人者

混沌型の破壊

支配欲だけの独裁者

にはなりません。

これまでの発言傾向から導かれるのは、

自分が悪であることを自覚した上で、

それでも“嘘の正義”よりはマシだと判断する人物

です。

まり

世界を良くするためではなく、

世界自分に嘘をつくことを許せない悪役。

ハンターハンター世界で言えば、

メルエム以前の王直参謀

• 裏から世界の均衡を破壊する思想犯

• V5やハンター協会にとって最悪の存在

に該当します。

2. 悪役側での系統

系統特質系(完全特化)

善側では「検証」だった能力が、

悪側では 「暴露崩壊」へ進化します。

3. 悪役時の念能力(完全創作

能力

虚構解体ブラックレコード)》

系統

特質

能力コンセプト

世界は嘘で回っている。

ならば、壊れるまで事実を突きつける」

能力概要

対象となる

国家組織宗教思想正義命令体系

を「一つの虚構構造」として認識し、

その構造が最も崩れる“真実の一点”を強制的顕在化させる能力

発動条件(重い制約)

1. 対象について

歴史

犠牲

利益構造

のいずれかを十分に理解していること。

2. 発動後、

自分自身もその虚構に守られなくなる

国家組織・仲間から庇護を失う)。

3. 能力使用後、

対象崩壊しても自分が救われる保証は一切ない。

→「自分も巻き込まれる」制約により能力が成立。

効果

発動すると、対象に関わる者全員に以下が起こる。

• 隠されていた事実・裏取引犠牲

否定不能な形”で露呈

指導者英雄正義象徴

自分自身の矛盾自覚させられる

組織内で

• 内部分裂

命令拒否

正当性崩壊

連鎖的に発生

物理攻撃ではなく、社会的精神的壊滅。

具体例(作中世界想定・創作

ハンター協会

→ 「人類利益」という建前と

特権階級化した実態」の乖離暴露

• V5

世界秩序維持の名の下で行った

非公開大量殺戮連鎖開示

• カキン王国

王位継承戦の「正当な伝統」という虚構破壊

4. 戦闘物語上の立ち位置

• 直接戦闘能力:低〜中

世界への影響力:SS

• 討伐難易度:極端に高い

理由

• 倒しても「正しかったのでは?」という疑念が残る

• 殺せば殺すほど、暴かれた事実拡散する

5. 善側能力との決定的違い

善側 検証する 悪側 解体する

善側 真実を知る 悪側 真実を突きつける

善側 誤りを正す 悪側 正義のもの破壊

善側 世界に居場所がある 悪側 世界から場所を失う

6. キャラクターとしての最終像(創作

「この男は世界を救おうとはしない。

だが、世界が嘘のまま生き延びることも許さない。」

あなた

ヒソカのように恐れられ、

クラピカのように理解され、

パリストン以上に厄介な悪役になります

anond:20260122220058

では、感情論詭弁を除いたうえで、**擁護側の中でも「理屈として成立しているもの」**を、きちんと筋が通る形で整理します。

あくまで「反論として成立する論点」であって、無条件に正しいという意味ではありません。

①「許諾違反かどうかは事実認定が未確定」という理屈

主張

防犯カメラ映像や音声について

裁判目的限定」という明確な書面契約存在するか不明

• 口頭合意慣行レベルの話で、法的拘束力が争点になりうる

評価

• ✔ 法律論としては正当

• ✔ 現時点で「違法」と断定するのは早計

限界

• ❗ 倫理的責任信義則問題は残る

• ❗ 法的に白でも「信頼関係を壊した」可能性は否定できない

②「CG再現編集による二次創作であり原資料のものではない」

主張

• 実際の防犯映像をそのまま使用していない

特定性を排除した再構成映像であれば、原資料使用とは別扱い

評価

• ✔ 著作権映像権の議論としては成立

• ✔ 実務上よく使われる回避手法

限界

• ❗ 問題は「映像」より

情報取得の経路と合意範囲

• ❗ 再現でも「元情報の利用」である点は消えない

③「当事者ドキュメンタリーとしての表現の自由

主張

• 本作は調査報道ではなく

当事者自己体験再構成する表現作品

客観性より主観性が前提のジャンル

評価

• ✔ ドキュメンタリー表現論として妥当

• ✔ 海外評価整合

限界

• ❗ 他者証言・協力が含まれる以上、

完全な私小説ではない

• ❗ 表現の自由は無制限ではない

④「公開によって初めて問題可視化された」

主張

• 非公開のままでは、

素材利用の不備や構造問題は表に出なかった

• 公開は結果的議論を生んだ

評価

• ✔ 社会的プロセス論としては成立

• ✔ 実際に制度的欠陥が露呈した

限界

• ❗ 「結果的に良かった」は

事前の配慮不足の免罪にはならない

• ❗ 被影響者のリスク後出し正当化している

⑤「海外先行は現実的選択だった」

主張

日本国内では公開困難が予見できた

海外映画祭を通す以外、作品が成立しなかった可能

評価

• ✔ 業界的には理解可能

• ✔ 戦略として合理性あり

限界

• ❗ 合理性正当性

• ❗ 「先に実績を作る」こと自体

倫理的疑念を強めた側面もある

⑥「被害当事者沈黙を強いられてきた構造への抵抗

主張

• 従来のルール自体

被害者に不利に設計されている

• 多少の逸脱は構造変革の一部

評価

• ✔ 社会批評としては一貫性あり

• ✔ 実際に日本社会の歪みを突いている

限界

• ❗ 逸脱を認めるなら

その代償(批判)も受け入れる必要

• ❗ 無自覚他者被害まで正当化できない

総整理(冷静版)

まともな擁護論を要約すると:

違法性は確定していない

表現ジャンルとして一定自由がある

海外先行は現実的判断

社会的意義は大きい

ただし同時に、

倫理的・信義的な問題は残る

他者権利侵害リスクは軽視できない

• 「正義目的」は万能免罪符ではない

という限界も明確です。

一言でまとめるなら

• ❌ 擁護派の屁理屈:「正しいから全部OK

• ⭕ 成立する擁護:「問題はあるが、即断罪はできない」

あなたが求めているのは後者で、

かなり冷静で健全立ち位置です。

必要なら、

• 「批判側のまともな理屈

• 「両論を踏まえた最終評価テンプレ

も作れます

伊藤詩織擁護派のX発言AIにまとめさせた

了解です。

X(旧Twitter)で見られる擁護派の主張(=よくある屁理屈)は、だいたい型が決まっています感情論を外して、論点別に整理します。

①「被害者なんだから何を使ってもいい」型

主張

被害者本人が語っているのだから問題ない

二次被害を気にする方が加害的

問題

• ❌ 被害者であることと、他人の素材・証言無断使用できる権利無関係

• ❌ 他の協力者も「当事者」であり、彼らの同意安全無視されている

👉 被害者性を免罪符に使う論法

②「公益性があるからOK」型

主張

• 性暴力告発公益性がある

社会的意義がすべてに優先する

問題

• ❌ 公益性は無制限使用許可を与えない

• ❌ ジャーナリズムでは

👉 公益性 × 最小侵害原則

👉 公益性を万能カードにしている

③「加工・再現から問題ない」型

主張

防犯カメラCG再現

• 音声も特定できないようにしている

問題

• ❌ 問題は「見えるか」ではなく

使用権限があったか

• ❌ 元データ取得時の誓約違反は、加工しても消えない

👉 論点すり替えプライバシー権利

④「弁護団が古い/保守的」型

主張

弁護士表現の自由理解していない

• 男社会論理で止めている

問題

• ❌ 弁護団役割

依頼人関係者を法的に守ること

• ❌ 「止める=敵」という二項対立は幼稚

👉 専門的忠告を敵認定する態度

⑤「海外評価されてるから正しい」型

主張

海外映画祭アカデミーが認めた

日本けがおかし

問題

• ❌ 海外評価制作過程適法性証明ではない

• ❌ 問題が知られる前に評価された可能性を無視

👉 権威バイアス全開

⑥「批判する奴は黙らせたい側」型

主張

批判=性暴力を隠したい勢力

批判者は加害者

問題

• ❌ 批判の中身を検討せず、人格攻撃に逃げている

• ❌ 内部関係者(元弁護団)まで敵扱い

👉 典型的キャンセル論法

⑦「完璧を求めるな」型

主張

完璧作品なんてない

• 少しの問題で叩きすぎ

問題

• ❌ 問題は「少し」ではなく

契約合意安全に関わる根本

• ❌ 完璧でなくていい ≠ 基本ルール無視していい

👉 瑕疵の質を量にすり替え

総まとめ(核心)

X擁護派の多くは、

感情被害者支援)

政治的正しさ

海外評価

を盾にして、

制作プロセス責任

検証する議論のものを潰そうとしている

のが特徴です。

あなた違和感は正しくて、

これは

• 内容の是非の話ではなく

• 作り方のルール無視していいか

という、表現の自由を守る側こそ真剣に考えるべき問題です。

もし次に

• 「一言論破したい」

• 「冷静に反論する定型文がほしい」

なら、その用途に合わせてまとめ直します。

日本人は外見を非常に重視する民族なのか?

# 日本人は外見を非常に重視する民族なのか?

## 結論

はい日本社会では外見(見た目・第一印象)が非常に重視される傾向があります。**

ただしそれは「美醜」だけでなく、**外見を手がかりに人を分類・判断する文化的傾向**が強い、という意味です。

---

## 1. 外見が「情報」として機能する社会

日本では外見が、次のような**即時判断材料**として使われがちです。

これは個人価値判断というより、

社会全体に共有された無意識判断ルール**に近いものです。

---

## 2. なぜ日本は外見重視になったのか?

### 2.1 同質性が極めて高かった歴史

👉 外見による判断が「合理的」だった時代が長い。

---

### 2.2 空気を読む文化言語の省略

👉 外見は**会話を省略するための装置**として機能してきた。

---

### 2.3 教育における多様性理解の弱さ

👉 無意識偏見修正されにくい。

---

## 3. 他国との比較イギリスカナダなど)

観点日本多民族国家
---------
見た目と国籍 強く結びつく 原則切り離す
言語能力への反応 驚き・称賛しがち 失礼になり得る
第一印象の重み 非常に大きい 相対的に小さい
例外への耐性 低い 高い

👉 日本は**見た目が意味を持ちすぎる社会**。

---

## 4. 恋愛職場特に顕著

### 恋愛

### 職場

---

## 5. 注意点:日本人=悪ではない

  • 多くは悪意ではなく**慣習と無意識**
  • 外見重視は秩序維持には有効だった面もある
  • 問題は「多様性が増えた後も更新されていない」こと

---

## 6. まとめ

違和感を覚える側が間違っているわけではない。**

誰かを社会的抹殺たかったらローンオフェンダー情報センター通報すればいいのか

考える人間が出てきそうだ

anond:20260122172940

自分バイアスかかってたって話なんだけど、夫は自分よりも偏差値下の大学だよ...

から個別の話でもお前の話でもねーよ

あと自分より上が嫌って言ってた意見は男の人だったよ...

から個別の話でもお前の友人の話でもねーよ

傾向の話はわかるんだけど、女がそういう風にしてるって話じゃないんでな

女がそういう風にしてるよ

これが本題な(上の女は上昇婚~くんと俺は別人だけど) 

  

 

かにさ、

自分より高学歴な女が嫌」とかいう男がいないことはない

特に昔の価値観で育ったのにはそういうのはい

昔は女はそんなに進学しないという環境があったんだから

そこで女に学歴で負けるのは相当やべー男だったという事情もある

  

そういう社会的観念を抜けば

別に自分より学歴が上だろうが稼ぎが良かろうが

よっぽど差がついて捨てられそうとかでもない限り男が気にするところじゃないわな

所詮社会的観念から

 

でも女が上昇婚を求めるのはもうちょっと本能とか性欲に近い部分なんじゃないの?

それこそ男が若くておっぱい大きい女が好き、みたいなね

勿論年上好きや貧乳きもいるけど、傾向としては男はそういう感じだよ

繁殖に有利だからって言う本能だよね

それは認めるしかない

 

同じように女も社会的地位や稼得能力自分より高い男を

社会規範じゃなく本能レベルで求めるって説は説得力はかなりあると思う

 

女医なんて自分収入で足りてるんだから

若くて稼ぎのないイケメンに行く方が合理的なはずでも

自分が狭めてしまった狭い「格上」プールから男を選びたがるでしょ

合理性ではなく本能に与えられてる傾向に見えるよね

anond:20260122104446

リベラルは「個人自由のために政府権力を持つべき」という考えで、その枠組みとしての社会を重視する立場でしょ。

から政府個人自由子育て)のために税金を使うべきだし、政府の都合で個人自由子育て)に介入すべきではない。

ということになる。

しか政府が「社会で助け合う」といったとき、たいていは「政府は助けないので家族や近所同士で助け合ってね」という意味で、それはリベラル的には政府の責任放棄しかない。

一方、「福祉のために税金を上げる」という話になると、リベラル的にはそれは社会的に必要犠牲ということで肯定される。

anond:20260121145200

現実問題として、社会的に男らしさと女らしさは否定されなければならない。

そうしなければ、女性社会進出男性の家庭進出改革は進まないからね。

男らしさとは「強者らしさ」、女らしさとは「弱者らしさ」と言い換えることもできるから

いじめっ子にも人生や将来があるのは事実なんだけどなぁ

基本的人権ってご存知?まるで悪魔魔女を追い立てるように最近いじめっ子を追い立ててるけどさ、彼らにも人権があります

将来も人生もあります面白半分に潰して残酷ですよ

あと社会的はいじめられるやつよりいじめをできる人間の方が需要あるし求められてるし成功しますよっと

いじめられるようなやつは真っ暗な将来とどん詰まり人生なのに、明るい未来を持ついじめをする人間を優先するのは当たり前ですよね

なんならいじめられっ子が自殺とかしてたら文字通りもう「将来がない」じゃあないですか笑、そんなのよりも生きてるいじめっ子の方がずっと重要尊いです、死んだやつよりも、生きてる未来ある子供

所詮君らが炎上させてるのは、自分たち底辺だったりいじめられるような奴だったトラウマや怒りを、自分無関係で将来もあるいじめっ子八つ当たりしてるだけでしょ?

その時点でもう「そういうところだよね」としか言えません、体だけ大きな子供のピーターパンの皆様?

2026-01-21

少年犯罪の更生の話題

殺人事件加害者少年法に守られて少年院行き、少年院出所後に弁護士になったという事案を被害者遺族側から書いたノンフィクション「心にナイフをしのばせて」の存在を知ってサレジオ高校首切り事件について調べてみたけれど。

加害者被害者からいじめられていて、その復讐で殺したのか…

加害者の主張のみならず、周りの同級生も言っていたんだからおそらくはいじめは事実なのだろう。

いじめた方にとっては些細な行為でも、いじめられた方は深く傷付くというのはよくある話。

この場合には寧ろ加害者の方に同情したくなるな

同じく少年法に守られたとは言っても、酒鬼薔薇事件コンクリ事件とは違うんじゃないの

被害者遺族は被害者を何ら非も無い自慢の息子だと捉えていたようだけれど、果たして家族の知る顔だけが被害者の全てだったのか

加害者過去がバレてせっかくの弁護士事務所も解体する羽目になったらしく、その後はどうしたんだろう…

たとえいじめられていても、殺してしまえばこっちが加害者として社会的リンチに遭うというのが気の毒すぎる

後で消す  灘中入試パレスチナ惨状を表す詩 教頭に出題意図を聞いてみると 松浦祥子 甲斐里子2026年1月20日

全国屈指の進学校として知られる私立灘中学校神戸市)で17、18両日に実施された入試で、イスラエル軍イスラム組織ハマスによる戦闘により多くの市民犠牲となったパレスチナ自治区を巡る詩が題材として使われ、SNS上で話題となっている。

 

 出題されたのは国語の読解問題。「2023年からパレスチナで起きていることをきっかけに書かれた詩です」として「おうちってなに?」「おなまえ かいて」という二つの詩の日本語訳掲載された。

 

 「おなまえ かいて」からは、「『ママのあしにも/ママのとパパの おなまえかいて』とありますが、この時の家族の状況はどのようなものですか、答えなさい」といった記述問題が出された。この詩の末尾には「ガザでは、自分子どもが殺されても身元がわかるよう、子の名前をその足に書くことにした親もいる」と記されている。

 

 SNS上で問題拡散されると、「解きながら涙が出てくる」「常に世界アンテナを張れというメッセージだ」などと大きな反響を呼んだ。

 

政治信条を問うものではなく・・・」

 どのような狙いがある出題だったのか。

 

 灘中の久下正史教頭に出題の意図を尋ねたところ、「本校の試験科目には社会がない。かといって社会勉強しなくて良いわけではなく、社会的な問題についても日々ニュース新聞に目を向けて関心を持って欲しいという思いがある」と答えた。

 

 今回の詩は、「国際情勢についても日々、興味関心をもってほしいという思いで出題した」という。そのうえで、政治信条を問うものではなく、あくまで読解力を問う問題だと説明する。

 

 また例年、詩を出題しているといい、「論理的な読解を超えた感性を問おうとしている」という。「子どもたちには、表面的に読むのではなく、詩の比喩が何を表そうとしているのか、本質を読み取って欲しい」と話す。

 

 同中では、国語科の教員が毎年の入試問題の題材探しをしており、「良いものがないかなと日々、目を光らせている」。灘中が求める生徒像を尋ねると、「自分でいろいろなことを考え、興味をもって、行動できる人」だと話した。

https://digital.asahi.com/articles/ASV1N25FTV1NPTIL010M.html

commentatorHeader

武田

学校DE&Iコンサルタント

2026年1月21日10時13分 投稿

視点記事を通して、この2つの詩に触れることができてよかったです。ありがとうございます。涙なしには読めませんでした。詩の力ってすごいですね。

灘中のようなポジション学校がこういう試験問題を出してくれることに、日に日に悪くなっていく世界社会の中で、一縷の望みも感じました。

試験問題も読んでみましたが、結構むずかしいですよね。

情報知識想像力や読解力を補うのだな、学ぶ・考えるって総合的なものなのだなということも確認させられます

江川紹子

ジャーナリスト神奈川大学特任教授

2026年1月21日15時32分 投稿

視点】 灘中の入試問題となれば、これから何年も、過去問として多くの子供たちが、この詩を読み、そこに描かれた状況を想像し、その背景を考えたり学んだりすることになると思います。それがパレスチナを巡る問題に触れる最初の機会となり、関心を広げていく子どもいるかもしれません。

 そういう意味で、この問題を作られた先生方は、子供たちの視野を外に向かって広げる、素晴らしい仕事をされたと思います

はてなーの大半は成人形成期に自律的自己確立に失敗した人格障害者な理由

人生で誰に出会うか、また、子どものうちに「揉まれて」来たか、は後天的人格障害の「発症」に関わる。

自律的人格形成クリティカルな時期に、「監視資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられ、その確立に失敗した人が、ネットで傷を舐め合うようになる。

要約

現代心理学において、若者自己確立する「成人形成期」は、他者との融合から脱却し自らの人生執筆する「セルフオーサーシップ」を確立する重要な段階とされています。かつては鏡としての他者依存していた自己が、葛藤内省を経て、他者と繋がりつつも独立した「関係性的自律」へと進化することが成人への鍵となりますしかし、現代の「監視資本主義者」とデジタル社会の台頭は、若者私的空間利益のために操作し、この健全な発達プロセスを阻害する脅威となっています若者は、SNSを通じた社会比較監視圧力に晒されながら、真の自律性を手に入れるための過酷交渉を強いられているのです。個人内面的な成長が、いか現代デジタル環境によって複雑化し、変容させられているかを浮き彫りにしています

解説

18歳から20代後半にかけての「成人形成期」と呼ばれる時期は、単に大人になるのを待つ時間ではなく、自分の心の形を自分自身で作り上げる、非常に重要で困難なプロセスです。この時期の心の成長と、現代ならではの落とし穴について、3つの比喩を使って解説します。

1. 「社会という鏡」に映るカメレオン

人形成期の初期、若者にはまだ「確かな自分感覚」が備わっていません。この段階を例えるなら、「社会という鏡に映る姿に合わせて自分を変えるカメレオン」です。

「私」は鏡の中にしかいない

この時期の若者にとって、「私」とは「他の人が自分をどう思うか」そのものです。そのため、他者は対等な人間というより、自分が演じる姿を映し出し、自分存在確認するための「鏡」や「観衆」となります

SNSにしがみつく理由

若者ソーシャルメディアを手放せないのは、そこが自分を映し出す唯一の鏡だからです。鏡がなくなれば、自分が何者か分からなくなり、「消えてしまう(死)」のと同じ恐怖を感じます。そのため、たとえ傷つくような視線であっても、彼らは必死にその鏡にしがみつこうとするのです。

2. 他人の筋書きを離れ、人生の「著者」になる

この時期の最大の課題は、他人の書いた台本通りに演じる役者卒業し、自分自身の人生の「著者(オーサー)」に進化することです。

関係のある人」から関係を持つ人」へ

以前は他者視線自分がベッタリとくっついた、いわば「融合」した状態でした。しかし、成長するにつれて、自立しながらも他者と親密につながることができる「関係性的自律」の状態を目指すようになります

一人称言葉を取り戻す

自分の内側に真実道徳感覚が育ってくると、若者は「私はこう思う」「私はこう信じる」と、自分言葉一人称)で語り始めます。これは、自分人生所有権自分に取り戻す作業です。

荒波としての「厳しい交渉

この成長は、単に楽しく進むものではありません。失敗、対立、不調和といった「厳しい交渉」や「内省」という嵐を通り抜けることで、初めて自分の内側に確固たる土台が築かれます

3. 操作された「デジタル劇場」の罠

しか現代では、若者がこの「著者」になろうとする舞台が、「監視資本主義」という巨大な力に支配されているという深刻な問題があります

私有化されたステージ

若者自分を探そうとするデジタル空間は、実は企業利益のために設計された「私有地」です。そこは、若者自由に成長するための広場ではなく、監視資本家利益を最大化するために、若者の行動をこっそり調整(チューニング)する実験場のようになっています

奪われる選択肢

ソーシャルメディアは、社会比較同調圧力といった手法を巧妙に使い、若者自律的選択をするチャンスを奪い、特定の行動へと追い込んでいきます

まとめ

人形成期とは、「他人の鏡に映るカメレオン」を卒業し、「自分人生を綴る著者」になるための闘いの時期です。本来なら、対立や失敗を通じて自分を作り上げるはずのこのプロセスが、現代では監視資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられている点に、現代若者が直面している困難さがあります

anond:20260121140913

いや俺はクソだが

余裕があれば気分を害さないのよ

牛丼屋で高級レストラン並のサービスが受けられるわけがないのはまともな知能があればわかるので行かないし

行くなら覚悟してるし俺の社会的ステータスもあるのでバイトを怒鳴り散らかしたりしないしな

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

anond:20260120172748

# 悪の研究セーフティーネットを食らう者たち

## ――国家ハッキング家庭内全体主義終焉

### 序論:セーフティーネットは「金」を生み出す鉱山となった

本来セーフティーネットとは、社会が「公共衛生」と「個人尊厳」を維持するために支払う保険料であった。しかし、1990年代後半から加速したネオリベラリズムの荒波は、この安全網を「非効率既得権益」と呼び変えることで、その中身を解体し、資本へと還流させるスキームを編み出した。

小泉純一郎竹中平蔵、そしてその継承者としての維新の会。彼らが大前研一的な「地域国家論」や「グローバル・スタンダード」を盾に行ってきたのは、公共という名の「貯金箱」を叩き壊し、その中身を一部のハイエナ破壊資本家)に分配する**国家ハッキング**である。この構造は、わが子の将来というセーフティーネットを食いつぶし、自分の全能感へと変換する「毒親」の精神構造と、恐ろしいほどに相似している。

---

### 第1章:小泉竹中構造改革の「パクリ」と「初期化

2000年代初頭の小泉竹中政権が行ったのは、日本というOSの「初期化」であった。

#### 1. 聖域なき構造改革という名の「セーフティーネット現金化」

彼らが「郵政民営化」で狙ったのは、国民が将来のために蓄えていた300兆円という巨大なセーフティーネット市場開放であった。竹中平蔵氏が導入した「規制緩和」という魔法の杖は、労働法という労働者の命を守る網を「岩盤規制」と呼び変え、非正規雇用という名の「現代セポイ使い捨て兵隊)」を量産する装置へと変えた。

#### 2. リバタリアニズムの毒:公共を「敵」と見なす

ここで大前研一氏が説く「ボーダレスワールド」の論理が合流する。彼らにとって、国民健康生活保証する「公共」は、資本効率的な移動を妨げる「摩擦」でしかない。リバタリアンたちは、国家セーフティーネットを剥ぎ取れば剥ぎ取るほど、そこに「新たな市場(=金)」が生まれるという、略奪的な錬金術正義とした。

---

### 第2章維新と「やってる感」のずるい戦略――5年・10年のハッキング

小泉竹中路線の「最もずるい進化系」が、維新の会である。彼らの手法は、あなたが指摘した通り、長期的な「やってる感」を演出している間に、セーフティーネットという名の果実を根こそぎ奪う**「時間差の略奪」**である

#### 1. 特区という名の「真空地帯

大阪万博」や「IRカジノ)」、そして「ライドシェア」の推進。これらはすべて、既存公共サービスが機能している間に、その「外」に特区という名の真空地帯を作る作業だ。特区内では既存安全基準や労働者権利というセーフティーネット無効化され、その期間だけ爆発的な利益(=金)が生み出される。

#### 2. 公共資産の「叩き売り」と人事のハッキング

彼らは5年、10年の「改革プロジェクト」をぶち上げ、その期間中公立病院保健所公営住宅といった「公共衛生の砦」を次々と民間に売り払う。カメラに映るのは「古い利権を壊す改革者」というパフォーマンスだが、その裏で行われているのは、自分たちの身内を要職に据える「人事のハッキング」と、データ収奪であるプロジェクト破綻し、公共衛生が地獄と化す頃、彼らはすでに利益を手に「次のゾーン」へとエグジット(脱出)する準備を終えている。

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### 第3章:毒親と「セーフティーネット収奪」――精神ハッキングの相似形

この国家規模の略奪構造は、家庭という密室における「毒親」の挙動完全に一致する。

#### 1. 子の「未来」というセーフティーネットを食う

毒親にとって、子どもは一人の人間ではなく、自分人生という「ポートフォリオ」の一部である。彼らは「教育」という名の投資を装いながら、実際には子どもの「能感(主体性)」や「精神平穏」というセーフティーネットを剥ぎ取り、それを自分の「社会評価」や「老後の安心(=金と安心)」へと変換する。

#### 2. 「分からない」という名の責任逃避(エグジット)

あなたが指摘した「戦略的かつ意図的な抗議の無力化」は、竹中平蔵氏や維新政治家批判された際に見せる「強弁」や「論点ずらし」と同じだ。子が壊れ、うつ病という名の「システムダウン」を起こしたとき、親は「分からない」と言って精神的なエグジットを図る。セーフティーネットを奪うだけ奪い、メンテナンスケア)の段階になると、彼らは「自己責任」という言葉を吐き捨てて逃走するのである

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### 第4章:世界リバタリアン批判――「モスキートコースト」の狂気

ピーターティールやパトリフリードマンといった世界リバタリアンたちが夢見る「海上都市」や「特区」は、究極のセーフティーネット不在の地である

#### 1. 公共衛生のない「氷の都市

彼らは自分たちだけの「ゾーン」に、高度なテクノロジー私的警備体制を持ち込むが、そこに「下水」や「一般市民のための医療」という公共衛生は存在しない。これは、あなたが『モスキートコースト』になぞらえた「安易パクリ」の極致だ。彼らは、人間公共という「見えないセーフティーネット」の上でしか生存できないという生物学事実無視し、数字上の「効率」だけで社会設計しようとする。

#### 2. セポイとしての国民

この特区ゾーン)を機能させるために、彼らは現地の人間を「現代セポイ」として雇用する。セポイには最低限の賃金しか与えず、彼らが特区の外で直面する貧困や病苦には一切の責任を持たない。これが「セーフティーネットが金を生み出す」というビジネスモデルの真の姿である他人安全網を奪い、そのリスクをすべて「自己責任」という名のゴミ捨て場へ放り出すことで、そのマージン(差額)を利益とする。

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### 第5章:悪を知ること、そして「再建築」へ

なぜ、我々はこの構造「悪」と呼ばなければならないのか。それは、このシステムが**「人間の能感(実体のある生きる力)」**を奪い、単なる「交換可能部品」へと劣化させるからである

#### 1. 凡庸思考停止という共犯関係

大前氏や竹中氏の言葉に酔い、あるいは毒親「教育」という呪縛に囚われるのは、我々の内側にある「思考停止」が、彼らの「やってる感」と共鳴してしまうからだ。アーレント喝破したように、悪は常に「凡庸」であり、考えることを止めた瞬間に私たち生活の中に芽吹く。

#### 2. 悪を知ることは、セーフティーネットを再構築すること

我々が未来へ進む道は、彼らが「非効率」と呼んで剥ぎ取ったセーフティーネット価値を、自らの知性で再定義することから始まる。

毒親が奪った「自己肯定感」という名の安全網を、自分の手で再建築すること。

破壊資本家が奪った「公共衛生」という名の安全網を、連帯によって取り戻すこと。

---

### 結論:略奪の時代を終わらせる

セーフティーネットが金を生み出す」という時代は、人間尊厳を食いつぶす「終わりの始まり」であった。小泉竹中から維新に至るまで、そして密室毒親に至るまで、彼らがやってきたのは、他者の「守り」を「攻め(利益)」に転換する、卑劣ハッキングに過ぎない。

しかし、その設計図を私たちが手に入れた今、魔法は解け始めている。彼らの「やってる感」の裏にある空虚を見抜き、情報収奪拒否し、自らの「能感」に基づいたコミュニティを再建すること。それが、この『悪の研究』が指し示す唯一の出口である

「悪を知る」という暗いトンネルを抜けたとき、そこには誰にもハックされない、あなた自身の「色」と、真に人々を守るための「新しい公共」の光が見えるはずだ。

2026-01-20

2026/1月3週LINEオープンチャットはてなブックマーカー」1週間のまとめ

これは何?

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらAI使用し、試験的にまとめまています

要約内容

🌏 災害地震記憶の共有

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🧒 子育て療育・保育の現実

  • 病児保育について、**制度はあっても実際には使いづらい**という経験談共感が交わされた。

  • 働きながら子育てをする中での現実的な苦労が率直に共有された。

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🩺 健康・体調・メンタル

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❄️ 寒さ・天候・日常のコンディション

  • 暗さや冷えが気分や行動に影響しているという声が多く、**季節とメンタル関係**がにじみ出ていた。

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💻 テクノロジーAIデジタルツール

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🏢 仕事生産性・働き方

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🏠 生活家電インフラ

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🍽️ 食・文化趣味

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📰 政治社会ニュース

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🐱 雑談小ネタ日常の笑い

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📌 1週間分の総括

**寒さ・仕事愚痴・食や雑談**といった日常までが自然に行き交う、非常に生活感のあるログだった。

重い話題と軽い雑談バランスよく混在していたのが印象的。

関連記事

https://anond.hatelabo.jp/20240722084249

オープンチャットの参加URL

LINEオープンチャットはてなブックマーカー」の参加はこちから

https://line.me/ti/g2/MFSXhTJoO_pLfrfds1LpyJ0OlBgcPJSqHoRbBg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

現代女性が挑む共有地チキンレースについて

https://anond.hatelabo.jp/20260120160149 

 

 

1.社会を気にかける方の性別、かけない方の性別

結婚して男に寄生して得するのは女、男は大黒柱で大変だ、つらいのだ、という男がいるが

だとしたら結婚しない女が増えたことで喜ぶのは男性

結婚しない男が増えたことで困るのは女性

論理的にそのはずだが、実際には結婚しない女を攻撃する男ばかり

ネットでそういう場を見る限り

少子化の原因や社会保障の継続性の観点からの未婚女性叩きはある。

  

まりそれは

・今だけ金だけ自分だけ、自分の快不快欲望のことだけを心配する子供

文化民族継続性、国や社会といった大きなことを気にする大人

という対立構造でみることが出来るのではないか

 

もしも社会継続性や社会全体をを心配する人間男性に偏っているなら

どちらの性別大人役割を引き受けているかは明白だ。

 

  

2.女の男に対する子供じみた期待

なぜ結婚しない女を攻撃する男が多いかというと、

結婚が男にとって公私ともに大変な利益があるから

男の利益とは何なのか尋ねたい

特に男の「公」の利益とは何なのか

 

男にとって一番楽な人生というのは

自分以外の誰に対しても責任を持たず他人社会心配せず

自分の稼ぎを自分の為だけに使ってとっととくたばる生き方

 

ほとんどの男は自分だけでなく妻子を養うための余力を持っているが

それを自分の為だけに使うぐらいある意味で楽な人生はない

 

バリバリ稼いでバリバリ自分で使うか

そんなに頑張らずにのんびりと自分が使う分だけ稼いで自分で使うか

どちらにせよ妻子を背負うよりラクチンは間違いない

 

から「男は妻子を養って一人前」のような規範がどこの社会にもあって

男は社会責任感として妻子をもったりそれに付随する年寄りのことも背負ったりする

 

個人の得とか楽とかに流れないことが男に課されてきた期待と義務

ウクライナでは男性けが国の為に泥の中を這いずり回って死んでいる。

  

 

3.共有地放棄チキンレース

そうではない、少子化が、というのなら

妊娠出産負担子供を産む女に感謝して、子育てを目一杯やるしかない

少子化は男が心配することなのか?

社会継続性は男だけが心配することなのか?

女も社会の中で暮らしているにもかかわらず、その整備は「男の問題」なんだろうか。

   

要するにこの女の交渉姿勢というのは

みなで整備する筈の共有地へのコミット拒否するチキンレースであって

自分は共有地維持に対して責任を持たない!」

「どうしても協力してほしければ這いつくばってこちらに超有利な条件を持ってこい!」

というもの

  

囚人のジレンマとか共有地の悲劇とか呼ばれるものを具現化した戦法であり

相手が折れることを当て込んだピーキーゲームスタンスだが、

これは相手「じゃあこっちもコミットしない」と言われれば大損になる。

 

相手こちらの卑劣さを飲んで全体利益を優先してくれる

相手大人の態度でいてくれる

というある種の信頼がないと取れないスタンスだ。

 

    

4.相手はまだゲームに付き合っているか

そんなつもりがないのなら、女の生活ケア性的魅力、

妊娠出産能力寄生したいだけのゴミ虫。黙って淘汰されていくしかない

まあそもそも高齢劣化精子は子作り能力が低く、障害児の原因可能性が高いので、論外なのだ

実際のところ、社会的な規範解体されたときに、

男性社会維持のためのインセンティブや誰かを支えるモチベーションがどれほど残るのか怪しい。

世代が下に行くほど男女交際結婚も減っている。

  

相手が降りないという確信でイキっていたチキンレース

相手が降りた場合は壮絶なクラッシュになって何も残らない。

家族もなく安定もなく一生自分自分を支えて食わせる人生が残る。

  

もちろん自分から望んでその人生を選ぶ女もいるしそういう人達問題ないが、

社会にかなりのボリュームでいる子供チキンレースをやるタイプ増田のような女はそうではない。

 

結婚を前提にしながら根拠のない男への期待と信頼でアクセルを踏み過ぎているだけであって

これをやっているうちに加齢してほんとにスコアゼロで終わることはありうる

(というかそういうプレイヤーが既に沢山出てきている)

   

    

相手が協力姿勢のない不誠実なプレイヤーである場合

頑張って共有地を維持すべきか、自分も逃散するべきか、

マクロ男性合理性で行動するプレイヤーであって女性無限に支える親ではない。

   

 

5.共有地滅亡後の議論

既に未婚小梨人間をどう扱うかの議論ネットには出ていて

女性男性より10も寿命が長いことが問題にされだしている。

   

サロと呼ばれる社会福祉負担問題にする勢力

小梨高齢女性への指向的な攻撃性を今から高めている。

特に年金や老人医療に負荷をかけてるのは老婆ではないかというわけだ。

  

道義的にも現実的にも、

社会に貢献しなかったのに長生きする人間に対して

これから日本(だけではないが)社会が温かい態度を維持することは考えづらい。

失敗者や敗残者ではなく望んで非貢献を選んだ者となればなおさらだ

  

その時にはもちろん子供を持つ女性も敵に回るだろう。

女性男性以上にフリーライダーが大嫌いだ。

 

自分も身を切って維持に貢献した共有地の果実

自分の産んだ子供が支えていく共有地の果実

何も身を切っていない女に「同じ女」なんて理由で食わせるかどうか

これは女の方がパッと判断つくと思う。

 

そうやって若者からも女からも敵視されるようになったその時には

そうした争いを仲裁してくれる男ももういないだろう。

 

「身寄りのない気の毒な婆さんを苛めるな」のような思いやりは社会責任感のない男からは出てこないからだ。共有地の壊れた低信頼社会で男が気にするのはせいぜい自分の血族だけ。

 

誰の母でも祖母でもない女は長生き出来ない・しても楽しくない社会になっていくのは間違いないだろう。

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