はてなキーワード: プレミアとは
ChaosTCGとかWSとかM:tgとか遊戯王とか旧裏ポケカとか、色々とTCGを幅広く遊んできていて、TCGに関する愛着は人並み以上にある。
そのうえで、昨今のポケカの状況を見て、直接的に関係ないのにTCG界隈そのもに対しての熱が一気に冷めてしまった。
なんやねん、オリカとかPSAとか。こんなんただのTUCの景品じゃん。TUCの景品ですが10kは越えねーんだぞ。車より高いものがペラ1で補管できて、鑑定付きだから素人でも扱えます、って
買い取りコーナーには半グレみてーな若いのが未開封BOX持ち込んでて、オタクの憩いとしての居場所ではなくなってしまったのを感じてしまった。
もちろんそういう店もまだあるんだろうけど、なんかもうまるっと全部ヤクザのしのぎに見えてしまってもうダメだ。シャカパチがキチィとかで数年離れている間にシャカパチガキが可愛く見えるくらいの半グレに汚染されていた。
車とかよりたけーよーなカードが当たることを売りにするようなオリパがアドトラックとかWeb広告で流れてくるのは完全によろしくない。
そのうち規制もされるんだろうけど、ポケカの販売はまずコラボ系も含めてガッツリと10万100万とかするカードを大量に刷り直して恐慌に落とし込んでほしい。
一度それをやるだけでプレミアの信用が落ちてくれるような気がするから。
パワー9みたいな、本当にマジで使うかも、みたいなのとか、大会優勝者限定とかに値がつくのはわかるけど
ただの地方イベントプロモとかサプライの付録とかで車買えるのはおかしいって。そもそもPSA的な状態のやつ、プレイする気ないじゃん。遊ぶていであれ、せめて。
アキバそのものの半グレの街みたいな印象を加速もさせてるし、でじこと逆のことを言うようで心苦しいけど、おたくの生きやすいところであってほしいよ、アキバとかカドショとかは。フォカヌポゥ
なんかしょぼいキーホルダー
去年からしょぼくなった
一昨年まではマグカップだったのに
去年から原価300円の携帯カトラリーとかになって一気にしょぼくなって
とんかつわかばで食おうか迷ったけど食欲そんなになかったからみずほ銀行へ
めっちゃ行きづらい
1Fにシャネルの店があって入口にガードマンとかいてほえーってなった
地下のうどんやも引かれたけど、うどんに1000円以上はなあと思ってやめた
みずほのATMで小銭まで全部残高おろして、6Fのなんとか食堂で食べようかと思って店頭の看板を少しだけ眺めたけどなんか微妙でやめた
広いだけあって、また、久しぶりにいったのもあって、行きつけの店にないラインナップで楽しかった
カルト村で生まれましたの2作目と3作目をざっとななめ読みした
でも正直1作目には劣るなあ
内容自体は興味深いけど、立ち読みで読むボリュームではなかった
すんごく冗長で、入院して入院生活をすんごくあっさり書いておわった
さすがに引き延ばしすぎよ
あとがき担当してた人も書いてたけど、完全版というならヤンマガ版もいっしょにのせないとなあ・・・
ひゃくえむの完全版?もあった
でもこれ前もどっかで書いたけど川島誠の800とほぼ同じ感じで既視感あってつまんなかったのよな
パトレイバーが新装版だか愛蔵版だか2パターンあってうげーってなった
それでもう15時半すぎた
外のジャンク本コーナーを見る
悪魔の味方があってちょっと心ひかれるけど5巻しかないし駿河屋とかでも安く買えるとわかったからかわない
さすがにおいてなかった
WORKINGの1巻の初回盤があって迷ったけどやめた
まえ、1,2年前にかったオカルト学院のアウトレットもPS5に入れて再生すらしてないから
だいたいお高めだから買うつもりはなかったけど、近藤るるるの画集があってちょっと迷った
もうデジタルでも紙でももってんだけど、あまりにも安かったから。LR2冊で2100円くらい。
我慢。
プリキュアのとこ見る。地味に狙ってた初代のファンブックの改訂版があった。
でもどうせ高いんだろうなと思ったらなんと550円。汚れありXXありとかいろいろ書かれてたけどぱっとみでは全然普通の中古レベルっぽい
即確保
あとで開封して確認したけど、問題なさそう。むしろおまけのカードとかもついててラッキー。確かに少々ダメージはあるけど、普通に見る分には全然問題ない
設定資料集のページだけ国会図書館にコピー依頼しようかと思ってたくらいだったから、その金額と手間考えたら全然お得だったわ
電子なら2k、紙なら中古で3kするのを550円で確保はマジでうれしい
そこまで気になるのはなかったかなー
型月が相変わらず高いねって感じ
捨ていないととホロウアタラクシアのセットが状態悪いやつで17k、いいやつで35kくらいしてた
あとカーニバルもあった
箱のダメージあるけどそれでも30kくらい
河原崎家の一族2完全版がひかれたけど12kはたけーと思ってかわない
んで店でる
うーんと迷う
せっかくなら久しぶりに六本松にもいくかと思って向かう
でも結局歩きで帰った
六本松のぶこふは、画集コーナーと小説でか行とさ行をチェック まあ当然ないけども
ルーツレポを買う
途中でうどんマップ1回にでたとかいう手作りまるてんうどんの店があって引かれたけど我慢した
はかたぶこふで荷物受け取ってもうへとへと
それにしても森はやっぱりドラッグイレブンより格段に安いな
冷蔵庫ないのに
3500円ぶんくらい
そんで値段にして600円くらいでおなかいっぱいになってシャワー浴びて今
歩数は22k
だいたい15kmくらいか
毎日1万ぽあるくよりも食う量減らした方がいいんだよなあ
実は現物を新品で持ってたこともあるんだけど、一時の気の迷いで手放しちゃったんだよね
持ってた時と売る前、トータルで3回くらい読んでて、今回で4回目くらいかな
内容以前にまず見た目がボロボロでまず笑ったwww
自分が持ってたのが運よく新品で買えたやつでめっちゃきれいにしてたからさ・・・
ページがちぎれたりするような、読むのに支障が出るようなレベルではなかったけども
んで中身
以下ネタバレあり
10年くらい前とはいえ、読んだ記憶がかすかにあるからまずプロローグでウっとくるよねえ・・・
この遺書だけ全部パソコンで手打ちしてテキストでどっかに保存してた気がする
ここは瀬戸口の真骨頂というか、スワンソングでも腐るほどやってた人間賛歌 生命賛歌 愛よなあ・・・
どういう人生を歩んだ人間が書いたか、ということを踏まえて読むと、言葉から感じられる重みが変わってくるんだよなあ・・・
ネクロフィリアに悩んでる設定
うーんなんでネクロフィリアになったんだっけ
あーなんか最近まったく別の漫画で、母親が学校の男教師とやってたのをみてホモになったのかもみたいなのを見たけどなんだったっけ
あ、西洋骨董洋菓子店だ、よかったー思い出せて
んで姉の行方を調べたりするんよね
んでその調査結果を読者に説明する体で、原作ゲームのあらすじを一通りさらうんよね
渡会さんはなんかキャリアウーマンっぽくなってたね
ヤンキー女ボスみたいなのは引っ越したけど結局うまくいかずにクソ男にはらまされて実家戻ってきてひどい状態になってた
んで肝心の学とリサよ
いろいろと転々としてたけど、学が謎の伝手で仕事を見つけて、新しい戸籍情報とかも得てこれからやってこう、みたいな感じになってた
※その謎の伝手ってのは学の父親だったってのが最後にわかる。この父親とのやりとりは、自分にとってはクラナドのそれよりも心に響いた気がした
んでなんとかうまくやってこうとしてたんだけど、やっぱり学の精神病がそれを許さなかったんだよね
学が一時退院したとき、リサが子供つくろうとして、それが無理だと知ってどうしようもなく泣いてしまったとき、
リサの弟にも居場所を突き止められて、それがリサの無意識のSOSだと賢く悟ってしまったとき
最後はネクロフィリアの弟が、みいちゃん的なかのじょに 「自分が死んだら自分の死体とえっちしていいよ」と言われて笑って終わるみたいな感じだったと思う
葬式でネクロフィリア的な部分にからめた描写あったっけかなあ・・・あるかなと思って読んだらなかった気がする
読み落としかもしれんけど
そうそう、葬式を見て、死体ってのは死と直結しているから嫌悪感があるものなんだみたいなことにふと気づくみたいなのがあったね確かに
とにかく、そんなギリギリの状態で書いた遺書が、冒頭のプロローグなんよね
そんな状態で書いたにしては、あまりにも偽善と希望と懇願に満ちた内容になってて、それがまた胸をしめつけるんよ・・・
んで有名なあとがきよね
にわとり小屋で卵を割ってしまったら、にわとりが自分の割れた卵を一心不乱に食べるのを見てグロいと思った
という。
はー原作への思い入れありきではあるけど、やっぱり氏の小説はこれが一番な気がするなあ
一応、からべようすけ名義のも、時間の限りプレミア本優先で読んだけど、正直いまいちだった
読んだのは、田淵さん(瀬戸口名義)、死体泥棒、ドッペルゲンガーの恋人、プシュケ。
ちなみにプシュケは発売当時にこれまた新品で買ってたけど
なんか文章から感じる狂気とか生々しさとか若さ、プリミティブさ?がほぼ感じられなくなっちゃってる気がするんだよね
カーニバルでショック受けた後に読んだからなおさらそう感じたのかもだけどさ
初期乙一っぽさがある
それぞれ簡単に
田淵さん(ウィキペディアに載ってない)
恐怖コミケ?みたいなやつに出したらしい
そのギャップにあれこれ起きるってのは簡単に想像できると思うしその通りなんだけど、
途中からちょいちょい不穏な描写があって、実はこの世界自体が・・・みたいな話
実はこの学校は飼育者?みたいなのに飼われてるペットが通う学校で、銀の肌を持った実験体みたいなやつが教師やってるとか
叙述トリックっすね
ただ乙一なら短編にする内容を、無理に引き延ばして長編にした感があって、正直冗長に感じてしまった
大きな展開もほぼないし
まあ瀬戸口に期待するのは内面描写だからってのはそうかもだけどさ
青の炎のような追いつめられるサスペンス感があるわけでもないし
でもかなりSF的な設定と話で、瀬戸口にこういうのは求めてねーんだけどなあとか思っちゃった
オチの部分まではちゃんと読み取れなかったけど、途中まで死んだ恋人とクローンを重ねて、クローンがなんかそれに文句言うみたいな感じだった気がする
本人もクローンだったみたいな美女缶的なやつかなと思ったらやっぱり最後にそういう感じの展開持ってきててやっぱりねとなってしまった
ただなあやっぱりSFだとSF専門家とかではないからどうしてもそこの粗とかが気になって瀬戸口本来の求めてることに対してノイズになっちゃう気がしちゃったな
プシュケ
これは当時読んでなんやこれってなって正直はまれなかったけどもっかい読んでもやっぱりそうだった
総じて小説だと思い入れをするまでの尺が足りないんだよなあと思ってしまった
一人称の男が主人公だと全部同じようなキャラになるのも正直引き出しがないよなあとか
昨年のブエルタ・ア・エスパーニャでの、チーム「イスラエル・プレミアテック」に対する妨害行為や、レース全体への抗議デモなどを見ていても、スペイン首相の近頃の発言を聞いていても、スペインではかなり「反イスラエル」派の声が高まっているように見える。あるいは潜在的に反イスラエルだった人達が顕在化したか。
反イスラエルをイコール反ユダヤだと決めつけるのは危険だが、ヨーロッパの中でもカトリック国のスペインからその声が強くなってきているのは興味深い。反ユダヤはヨーロッパでは歴史的にずっと根付き続けてきた偏見・差別だが、レコンキスタ完遂と同時に国からユダヤ人を追い出したスペインでは、かなり差別意識が強く残っているのではないか。
もちろんスペインだけにとどまらず、ドイツもついにガザ攻撃を批判し出したし、反イスラエルはヨーロッパ全体に一定程度浸透し始めているのだろう。イスラエルという国、ネタニヤフ政権を批判するのはいいが、それが反ユダヤに繋がってしまいかねない危うさがあるように見えてしまう。それほどヨーロッパでの反ユダヤの歴史は古く、根深い。
宗教的な理由だけでなく、ユダヤ人がそうまで嫌われてきたのは、やはり金融業に携わっていることが多かったからだろう。『ベニスの商人』という類型化からも、高利貸し→倫理的に悪→ユダヤ人は銭ゲバで邪悪、という認識があり、それがユダヤ人全体へのヘイトに繋がっていた面もあると思われる。
個人的には人が人に金を貸して利息を取ることは悪だと思っているが、ユダヤ人が悪だとは思わない。言うまでもなくユダヤ人にもいろいろな人がいるし、ユダヤ人以外でも悪質な金貸しはたくさんいる。
グローバル金融資本主義は限界にきていると思うし、端的に格差を拡大し続けて自壊に向かうだけのシステムだと考えているが、カネを右から左に動かすだけで儲けようとする邪悪さと、ユダヤ人とは全く関係がない。ネタニヤフ政権が自らの権力維持のために戦争し続けることがは、全ユダヤ人が邪悪であることを意味しないのと同様に。
民族を理由にした差別はするのは簡単だが全く意味がない。憎むべきが誰で、打倒すべきが何のシステムかを間違わないようにしたい。
女性向けのアニメイトで売ってる細々としたグッズは中古市場では値がつかないことが多い
中古ショップの駿河屋も批判されてるが、駿河屋は最後の砦感あって
駿河屋に無かったら、日本中のどこにもないので、ある意味上級者向けとも言える
中古ジャンクでぶっ壊れてても、リペアして使う男性ユーチューバーも多いしね
リペア特化の「ぶんちゃん - GAMES Ch.」は見てて面白いです
https://www.youtube.com/shorts/SvdYr4xaqzs
ざっくり傾向としては
設定資料集
一部の美少女グッズ
「買って、飾って、売って、また次を買う」が成立しやすい。
アクスタ
みたいな小物の大量生産・大量流通が多くて、しかも同種の出品が溢れやすいので、
理由としては、たぶんこのへんです。
1. 供給が多すぎる
女性向けはランダム商法やフェア特典込みで、同じ絵柄が市場に大量に出やすい。
だから「欲しい人はいる」のに「値段がつかない」が起きやすい。
2. 単価が低い小物中心
男性向けはフィギュアみたいに最初から高単価の商品があるけど、
女性向けは細かいグッズが多くて、送料や手間を考えると中古で利益が出にくい。
3. 推しの移り変わりが早い
作品・キャラ・カプ・舞台・ソシャゲの旬が過ぎると、需要が一気に落ちることがある。
熱が強いぶん、冷めた後の放出も多い。
たとえば女性向けでも、
初期の古いグッズ
人気作の人気キャラ
特典コンプ品
ぬい系
廃盤品
なので感覚としては、
って感じですね。
逆に男性向けは、
その見方、かなり鋭いです。
この差はなんだろう。どちらも顔がはっきりわかる写真。これがペアーズか。婚活アプリの現状。30過ぎると検索流入数激減、35過ぎるともっと減る。検索されにくくなる。
移民反対もなにもない。
ーー
あなたが観察している差(36歳日本人女性:12いいね/29歳インドネシア人女性:449いいね)は、主に以下の構造的要因で説明できます。
1. 年齢バイアス(最も強い要因)
30歳を超えると表示頻度が低下
これはアルゴリズム以前に、需要側の検索条件設定が影響します。
「若い・家庭的・競争率が低いかも」という幻想を持たれやすい。
30代後半〜40代が多い。
彼らは
結果として
があるケースもある。
あなたが言う
実際には:
日本人女性も数は圧倒的に多い
年齢による価値の急減衰が起きている
ただし重要な点
アプリは
表層的
視覚主導
年齢主導
即時判断型
安定性
相性
将来設計
が効いてくる。
もとの値段で買うのがもったいないのか、予約で2割引きがコスパいいのか、半額になってから買うのがお得か
どの時点で自分の手元にあるか、自分が使えるかってのが実際の価値
取引価格のいわゆる定価は機会価値で自己都合の価値ではないんだわな
保存食とか缶詰とか割高なのはもともと製造コストが高いというのもあるけどその価値がキープされている期間が違う
たとえば食品を買ったらその価値がMAXになるのが消費期限寸前
店に商品価値が最大になったものが減衰しはじめる境界線にあるのは危険なので、それより前から割引を開始する
売る側はMAXまで持っておきたくないし、消費者はMAXでいただきたい
この時間差をどう配分するかという手のひとつに完全予約制、オンデマンドというようなものがある
予約で購入するのが売り手と買い手の価値がいちばんマッチしていることになる
在庫販売物はそこからの保存期間のコストをどちらが持つかということで、自前にしたものが購入品
「定価」とは保存コストをかけてまで価値を維持しつづけて保存コストや廃棄コストを含んだベストな価値をたもっている状態
そこから「売れ残る確率の増大」にあわせて「危機回避のために維持コストを割り引いていく」ことで本体のみの価値に近づけていくのが半額弁当
保存コストを自分で持って価値がMAXになる機会を手元に置いておくのが積読・積みガンプラ
プレミアで高額取引になったとき売るなり作るなりのコントロールを自分でできる状態にしておくということだ
保存食とか消費期限のながいものはもっている間の価値が増大して保存のコストが引かれていく
店頭にある商品は再入荷のための在庫調達に資金を用意するためにできれば価値が高い定価で売りたい
場所や維持のための光熱費などに払うコストの分、商品の実質価値は下がっていく
店の在庫期間が長くなって、できれば最新の人気の消費の可能性が高い商品よりも売りたいがために価格を下げるという魅力価値をつけて売ることになっていく
ガンプラも本も保存食なんかと同じ購入機会の時点の価値と消費タイミングの価値の乖離が来ると思えば自分のところにキープしておく価値はあるよ
ないなら無駄だ
もちろん店頭の在庫も自分のコレクションも機会を逃してゴミになる可能性は十分にある
万が一災害にあったときのために、かたくてまずくて少ないパンを高い金で買って長期保存しておくのは
うまくてやすくて消費期限が今日中のパンを半額で買うのは最高にコスパがいい
うまいパンより、いつも買い続けている保存食を期限の直前に入れ替えのために食べていくのは
平時はもちろんいつでもというのに加え、被災時に跳ね上がる価値というポテンシャルを効率よくまわしてるといえる
モノは消費ができる状態をキープできているうちは、消費者か店かどこにあっても価値は同じくあるもんだ
そういう意味で同時に価値のあがる可能性をキープできるのが予約で長期の納品待ち商品だが、製造計画がぽしゃって払い戻しもないとか買ったときにはもう価値がないというリスクと等価ではある
酷評を期待してXで「超かぐや姫 つまらない」で毎日検索している
でも出てくるのは批判より「つまらないと言っている人はちゃんと見ていない」といった的外れ意見ばかりだ
溜飲は下がらないどころかどんどん頭に血が昇ってくる
超かぐや姫がつまらない一番の理由はメインストーリーがあまりにも粗末な点だ
こういうと「いやそんなことない!」「お前がちゃんと観ていないからだ!」とファンは言うだろう
つまらない派からすると、むしろ逆だ。「観てないのはそっちだろう」と
とはいえまぁまぁそこは。どちらもちゃんと観ていると言う点は一致していると思う
多分見ている所が違うだけなのだ
・とにかくビジュがいい
・こんなにみんなかわいくて作画神なのにつまんないとか頭おかしいただの逆張りだろ(と思ってそう)
・作画以前に本筋に納得感がないと楽しめない
・こんなお粗末なストーリーで面白いとか言ってて頭おかしい(と私は思ってる)
つまらない派がキレてるのはここです
面白い派の人、作画は置いておいてストーリー本気で面白いと思ってますか?
例えばこれでもし作画がカスだったとしたら同じように評価してましたか?たぶんしないですよね??
ということは作画に関する批判に怒るのは妥当でも、「つまらない」に関して的外れな感想で返すのはおかしいと自覚していただきたい
「確かにストーリーはよく分かんなかったけど作画が神すぎて気にならなかった!」
こういう意見だったら納得できるんですけどね
もちろん作画に関して言えばキャラクターもデザインも本当にかわいいし、VR世界もわくわく感で溢れて素敵だよ
「作画班はこんなに頑張っているのに、ストーリー班は何してんだよ!?」と
まじで、こんなにいいアニメーション作っておいて肝心のストーリーでぶち壊してんの何!?!?
…
さて、ここで言うストーリーとはつまりキャラクターの成長物語のことだ
主人公の彩葉がかぐやと出会ってどう変わっていくのか?そこが主軸になるはずだが…
それはまずこちらが(彩葉って変わったな)と思っていないと成立しないセリフではないか?
例えば彩葉が登場時、死んだ目をしていて無理に笑いながら愛想を取り繕って生きているけど家では毎日泣いているとか
そこでかぐやが現れることで目に生気が戻ったり自然に笑えたりして明るくなって行ったりとかさ
そこをきっちり描いていないから
「はぁ、そうですか?なんか最初から独り言からして賑やかだったからそんな変わったイメージないですが」
これは一例だが至る所でこれが発生する
「やればできんじゃん」もそう、お前は何なんだ?知らねーわぼけ
そもそもこちらは彩葉のことを万能と認識してる訳。だってそう描かれてるから
そこに来て、彩葉を終始無能扱いしてる兄とこちらの認識に齟齬がありすぎる
そこも全然描写してないので苦労している彩葉を見ている側は兄へのヘイトが無駄に溜まる
何かイキってるけどお前妹放置してゲームやってるだけのカスじゃん、現実でこんなに妹が苦労してるのに何してんの?
イケメンキャラなのに全然かっこよくない、むしろダサいのでせっかくの良ビジュも心から楽しめない
ギャグパートも多めでキャラ同士の掛け合いが面白いなら良かったのだが、なかなかに外しているのもしんどい
「ボロアパート言うな」
↑ツッコミになっていない。彩葉はそもそも親と喧嘩して鉄の意思でボロアパートに住んでいるのだからそこにプライドがあるのはおかしい
「オタク言うな」
↑ツッコミになっていない。VRでAIを推しにしている時点で立派なオタクなことは本人が一番自覚しているはず
AIといえば、そもそも彩葉がAIを推しているのも意味が分からない
これはAIと見せかけて実は〜と言う例の仕掛けが先行していて、AIを好きな理由までキャラ設定に落とし込めなかったのだろう
ただの怠慢にしか見えない
あるいは未来の世界ではAITuberがこれくらい人気かもねと言う未来予想的な何かなのだろうが、時代設定とテクノロジーが合っていないので違和感がすごい
(これに関してはコンタクトレンズ型の超未来的VR機器があるのに他のテクノロジーが現代と同レベルなのもそうだ)
現代で言うとAIといえばLLMだがこれに夢中になれるイメージが全然ない。普通人間を好きになるに決まってるだろ
で八千代といえばライブが物語を大きく動かすことになるきっかけのはずだが、彩葉が八千代のライブに出たい理由も全然分からない
そもそも彩葉って別に目立ちたがり屋じゃなさそうだし人前出たいか?っていう
あとでゲームに参戦してくる辺り、八千代って割とカジュアルにコラボ出来そうな感じなのでプレミア感も低い
これを応援するためにかぐやが頑張ることになるのだからふわっとしてたら物語として成り立たない
主軸は音楽なのだから音楽の才能だけあれば良かったのではないか?
それ以外はノイズでしかないし、友達にも恵まれて成績も優秀となると別にかぐやがいなくても幸せじゃね?としか思わないのだ
現実が惨めでなければかぐやの存在が救いにならないだろう、これは作り手側のかぐやと言う存在への価値毀損・冒涜にもなっている
キャラに命を吹き込むのに大事なのはオーバーリアクションとかコミカルな描写とかそんなもんでは断じてないのだ
もっとどうでもいい料理とかLol的な説明なしの謎ゲームとかに時間を割くのではなくて
そこがないから全く登場人物を応援しようと言う気が一切湧いてこなかった
何で一番重要な確執である親との対話が電話一本で終わってるんだ
そんでもって何で親の方もOKするんだ
ぶっちゃけ映画の尺の都合でしかないんじゃねーの?って思いました
もっと、私を好きにさせてくれよ
(何ならdisったブラックオニキスのお兄ちゃんも雑な消費のされ方をされて可哀想だと思っている)
要するにこの作品は全体的に作り手が入れたいネタを無理やりぶち込んだだけのパッチワークに過ぎないのだ
かぐや姫とVRの相性も別に良くないし必然性もない(電子世界だから月に近いと言うのは根本理由ではなくこじつけの結果だろう)
「ストーリー適当でもこういうのあればオタクは喜ぶんでしょ?」っていうのが透けて見える
「なんか深い理由っぽいものをチラつかせておけばいい。後は勝手に想像して盛り上がってくれるはずだ」
もっと怒るべきではないのか?「我々を甘く見ないでもらいたい!」と
作画班の努力に対しても失礼、作られたキャラに対しても失礼、それを見るオタクに対しても失礼…
あまりそう考えている人は多くないのだろうか
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面白い派の中には「エンタメだから細けぇことはいいんだよ!」と言う人が結構いるが、上記によりそもそもエンタメとして成立していないと考える
自分は「子ども向け」と「子ども騙し」は全然違うと思っているが、もし「子ども騙し」でもエンタメだと言い張るのならばその通りだろう
### プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー! デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22
藤井一至「土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて」
横山祐典「地球46億年 気候大変動 炭素循環で読み解く、地球気候の過去・現在・未来」
藤井一至「ヤマケイ文庫 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち」
主婦の友インフォス情報社「事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件」(再読)
上遠野浩平「恥知らずのパープルヘイズ -ジョジョの奇妙な冒険より-」★
菅沼 悠介「地磁気逆転と「チバニアン」 地球の磁場は、なぜ逆転するのか」
ヴィンチェンツォ・ヴェヌート「生きものたちの「かわいくない」世界 動物行動学で読み解く、進化と性淘汰」
いがらしみきお「ぼのぼの人生相談 「自分をしまっちゃうのをやめないとさ」」
ちょめ「室外機室 ちょめ短編集」
特別展「鳥 ~ゲノム解析が解き明かす新しい鳥類の系統~」於・国立科学博物館。
昨年に引き続いて阿部勤也を読んでいる。歴史系の本は雑学が増えて楽しいし、現代で当然とされていることが全く通用しない世界をイメージできるので、自分の価値観が相対化できる(時折正しいかどうかだけが自分の判断軸になり、どう感じているかをおざなりにしがちなので大事)。他には地学や土壌が気になってたようだ。
なお、昨年までやっていた星印の評価はやめにした。同率二位とか三位とかを考えるのが面倒だったからだ。……とか思ってたけどやっぱり直感でやることにした。
乙一「The Book ~jojo’s bizarre adventure 4th another day~」
志村史夫「古代世界の超技術〈改訂新版〉 あっと驚く「巨石文明」の智慧」
コタニヨーコ「夏が、僕らの世界を見ていた」
熊倉献「春と盆暗」
「フリクリ」
特別展「魂を込めた 円空仏 ―飛騨・千光寺を中心にして―」於・三井記念美術館
久し振りに芥川賞を読んで面白いと感じた。自分の好みは、語り手が男性で、非常に知的であるか(丸谷才一をこの年読んだのはそのため)、怒りや暴力性などを抱えている作品にハマることが多い。もちろん例外も多数ある。というか読書の趣味は例外だらけだ。
あとは、高校生以来で「百年の孤独」を再読したが、当時と比べて複雑なストーリーを理解する能力が向上していたとわかったのは嬉しい。
「ジョジョ」や「フリクリ」など、すでに知っている物を手に取ったのはファン心理かもしれないし、これは外れないだろうというある種の安心(または怠惰さ)かもしれない。面白かったけれどね。
志村史夫「古代日本の超技術〈新装改訂版〉 あっと驚く「古の匠」の智慧」
篠田謙一「新版 日本人になった祖先たち―DNAが解明する多元的構造 (NHKブックス No.1255) 」
アシュリー・ウォード「ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ 争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う」
「生誕150年記念 モンドリアン展 純粋な絵画をもとめて 公式図録」
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展 JACKSON POLLOCK[図録]」
丸谷才一「横しぐれ」★★★
「特別展 慶珊寺と富岡八幡宮の名宝―『大般若経』が語る中世東国史―」於・金沢文庫。
また、この月は数年前に行けなかった美術展の図録を買って楽しんだ。たまたま行けなかったり、コロナ禍で自粛してしまったりしたもので、ずっと喉の小骨のように行けなかった後悔にさいなまれていたのだが、すっきりした。
丸谷才一「樹影譚」
ハンフリー・カーペンター「J. R. R. トールキン 或る伝記」
J. R. R. トールキン「農夫ジャイルズの冒険 トールキン小品集」
A. A. ミルン「クマのプーさん Anniversary Edition」
A. A. ミルン「クマ横丁にたった家 Anniversary Edition」
エーリヒ・ケストナー、池内紀訳「飛ぶ教室」★★★
児童文学が多い。「飛ぶ教室」は男子校を卒業して二十年余りの自分にはとても良く刺さった(小さい頃にもらったのだがパラパラめくっただけだった。たぶん自分の中の男性性を求める心が強く目覚めていなかったんだろう。あるいは、一生付き合っていきたいという友人に出会う前だったからかもしれない)。また、今まで触れてこなかったトールキンの作品に触れて楽しかった。これは十二月の洋書による再読の遠因となる。
スタインベックは障害観が少々古いが、無駄な場面がなく、悲劇としての構成が美しい。
J. R. R. トールキン「終わらざりし物語(上)」★★★
湊一樹「「モディ化」するインド ――大国幻想が生み出した権威主義」★
J. R. R. トールキン著、クリストファー・トールキン編「ベレンとルーシエン」
相国寺承天閣美術館開館40周年記念 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史。
うろこの家・展望ギャラリー、山手八番館、北野外国人倶楽部、坂の上の異人館。
湊川神社宝物殿
いつもの月と比べて大変に少ない。今月は休みの日に読まなかったのと、「終わらざりし物語」が上下巻それぞれ五百ページ超えと大変に長かったためである。四月までの分を加えれば平均して月十冊は読めているし、味わわずに読み飛ばすよりははるかにましである。というか、三月四月と十五冊読んでるじゃないか。プラスマイナスなし。
年始から神道をはじめとした日本の信仰について読んでいる。記紀に記載のない神々や、民間の信仰、仏教との混交などの知識が増え、日本神話についての解像度が上がった気がする。
なお、「クィンティ」はファミコンゲームで、これをスイッチでプレイした。祖父の家に合ったもので子どもの頃はクリアできないなりに楽しんでいた。スイッチの巻き戻し機能を利用してやっとクリアした。
余談だが昨年はクリアしないなりに「パリア」をプレイしたのだった(結局こういうクエストものや箱庭・スローライフものはそこまで好きじゃないというか飽きるとわかった。スローライフと言いながら結局採取や労働をしており、仕事で疲れて帰ってきてやるモチベーションが湧かない)。「Neo Atlas」は二〇二二~二〇二三にプレイしたが結局飽きている。世界を探検するのが好きなのはcivilizationで分かっているのだが、通知がひっきりなしに来るので、これもリアルな仕事と似ていて疲れた。
飯島吉晴「竈神と厠神 異界と此の世の境」
ダニエル・T・マックス「眠れない一族 食人の痕跡と殺人タンパクの謎」★★★
成澤勝嗣「もっと知りたい狩野永徳と京狩野 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
狩野博幸「もっと知りたい河鍋暁斎 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)」
稲垣栄洋「生き物の死にざま」
小泉悠、高橋杉雄、太田啓之、マライ・メントライン「ゴジラvs.自衛隊 アニメの「戦争論」」
小塩 真司「「性格が悪い」とはどういうことか ――ダークサイドの心理学」
綾辻行人「どんどん橋、落ちた」
櫻井武「SF脳とリアル脳 どこまで可能か、なぜ不可能なのか」
安田峰俊「民族がわかれば中国がわかる 帝国化する大国の実像」
「ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金」於・クレヴィアベース東京
軽めの本が多め。
この後読む皇族の本も含め、学問の世界の厳しさに触れる本が多かった。知識を蓄えるのではなく、同じ問題にずっと取り組み続け、微細な差異や違和感に疑問を持つ才能がないと、研究者としてやっていくのは難しい(これはうまくできなかった自分を慰めている側面もある)。
脳科学については、著者の主張や意見のウエイトが大きく、前々から気になっていた意識や心の哲学についてはそこまで突っ込めなかった。ジャンル全体の概観をつかむだけなら、おそらくウィキペディアを拾い読みしたほうが早いか。
実は久しぶりに読もうと思ったんだよ。『バンドしようぜ』をさ。
そしたらサイトごと閉鎖してんの。
サイトごとだよ?
マジで笑ったわ。
んでまあ思うんだけどさ、こういう「今を逃したら絶対読めないかも知れない漫画」ってのがあるわけじゃん。
まあどんな作品だってある意味では「今の時代、今の貴方でこの作品を読めるのは今だけですよ」なのかもだが、そのレベルじゃなくてマジで存在が消えるのがさ。
たとえばフリーゲームなんかは結構な勢いで公開停止してるし、いにしえのテキストサイトなんてプロバイダーごと倒産だろ?
まあでもそういうのってやっぱ気になるんだよなー。
手に入らないと思うと手に入れたくなる。
一八先生の単行本がいつまでも出ないと思うと古いキンマを買ってでも読みたくなるような気持ちよ。
言っておくが「タダで読めたけど今は有料」ってのはどうでもいいのよ。
『魔道』や『カードうさぎ』みたいなのは買えばいいだけだからさ。
いやどうなんだ?10年したら廃盤もありえるか?まあいいや、作者がまだ元気に活躍してるっぽいなら後回しでいい。
んで『迷宮街輪舞曲』みたいなパターンは・・・うーん・・・つうかこれ普通にプレミアついてんだよなあ・・・うん・・・まあ・・・だから・・・うん・・・微妙すぎる・・・例に出した俺が悪かったこれすげー難しい。
とりあえず「今は普通に読めるけどこれ数年で公開停止あるなー」ってのを教えてくれよ。
すげー有名な奴でもいいよ俺が忘れてるかも知れないし。
たとえばキョンが小泉とゲーセンでバイオやる漫画とかやたらあれだけ有名だけどシリーズで読んだことあるの2作ぐらいで作者も知らんって人が多いだろうしな(今は18禁絵師やってると知って普通にビビったわ)。
とにかくそういう「このシリーズ有名だけどこの人のサイトいけば一気読み出来るから消えないうちに読めよ」みたいなのを教えて欲しい。
ぶっちゃけ、商業は1回乗れば結構な確率で復刻するっぽいからさ。
まあ消えてるのもあるけど、今消えてるだけで10年後に一瞬だけ復活とかしたらその瞬間にちゃんと買えばいいんだしな。
ゲームとかも配布禁止になった名作たくさんあって気になるんだけど、そもそもプレイする時間が最初から俺の人生に足りなかったような所あるから。
漫画だったら『胎界主』や『オーシャンまなぶ』ぐらいのサイズでも半日あれば読めるじゃん?
ちなみに『オーシャンまなぶ』は今Kindleにあるから読める内に読むんだぞ。
(個人的に一番読みたいのが『THE PENIS MAN』で、一番やりたいのが『ロザリオー』なんだよね。まあ作者が消した過去を掘り返しても仕方ないから小声でしか喋らんけど)
あっ、一個オススメ忘れてた。
はい、ビジュえも~ん
https://twiman.net/user/1392001253220093955/1475425058684551176