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2026-05-07

スターフォックス

ゲーム史的な重要性は理解しつつも、宇宙戦闘機ドッグファイトってあんまりクワクしないんだよな

ヒットしたのは初期のカクカクポリゴン表現の相性が良かったってだけ

マリギャラムービーの後半が退屈だった理由って、フォックスが出て戦闘機乗っちゃったからだと思う

劇場で見てる子供達も明らかに集中力途切れてた

なんでなんだろうな?トップガン面白いのに

ゲーム版のマリギャラみたいに星ワープで行ったほうが面白かったと思う

とはいえ任天堂矜持として今リメイクするのは正解だし当時のファンは喜ぶだろうけど

宇宙戦闘機のワクワクはスターウォーズ初期3部作で終わってるよ

あとは全部味のない二番煎じ

2026-04-21

リメイクに失敗したといえるアニメ作品7選

ドラゴンボール(改)

まず主題歌ダメ(ドッカンとやぶれかぶれは好き)。変なBGMだった、そして盗作流用で途中から菊池俊輔の旧BGMになってた。人造人間編でのセル役の若本規夫の著しい劣化魔人ブウ編のビーデル声優交代がガッカリ要素。

ハイスクール奇面組

作画が酷過ぎる。昭和古典ノリが令和では受け付けなかった。主題歌微妙声優目的でなら見れた。

らんま1/2

表現規制が凄かった。特に乳首券なしセクハラシーンが一部カットなど。声優の多くを旧のまま強行したため一部聴き苦しいのがあった。作画はマシだったがド派手な色彩配色がクソ。主題歌ゴミ

るろうに剣心

第1期は実績のある山本秀世監督だったお陰でエロとか殺陣が良くて御庭番衆や雷十太辺りは概ね評価が高いが第2期で素人さんに監督交代した途端作画陳腐化、演出が酷くなった。特に方治周りが改悪された。肝心の殺陣も最悪。声優も悪くはなかったものの旧作の方が演技してたと思う。

地獄先生ぬ~べ~

旧作を超える原作話を擁した第2期こそ持ち直した感じだが第1期から表現規制がきつくて原作の良さを全く活かせなかった。作画も手抜きが目立った。あと主題歌がどれもこれも印象に残らない。バリバリ最強NO1が偉大過ぎた。

天才バカボン

深夜帯に放送おそ松さんという最強のリメイクに対して一度たりともオリジナルティの点で勝てなかった。完全に空気。内容も火曜版サザエさんを見てたようなガッカリアニメだった。

封神演義

封神演義アニメ化してない。

主題歌込みで成功したといっていいリメイク

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

旧作がバランの所までだった事もあり最期までフルリメイクし朝アニメながら常にハイクオリティーを維持した。主題歌OPED共に秀逸。また関係者をしてゲーム版が大失敗だったものアニメはグッズ売り上げ込みで成功したといわれてる。

宇宙戦艦ヤマト

こちらもフルリメイク。もはや知らない人はいない位素晴らしいリメイクだった。アニメ円盤売り上げが非常に好調だった事から作品成功物語っている。

おそ松さん(おそ松くん)

第1期が社会現象になるほど。現在殆ど見る影もないが第1期の成功いつまでも続編が作られ続けている。

Fateシリーズ

ufotable版。主題歌から脚本声優作画演出劇伴まで全てにおいて最高品質DEEN版も決してダメだった訳じゃない(特にアーチャー絡み)がモノが違う。公式DEEN版が黒歴史扱いされたのは記憶に新しい。

主題歌は旧作に劣るものの一応成功扱いのリメイク

鋼の錬金術師

旧作で大炎上したロゼ絡みがリメイクでは原作に忠実再現された事で評価が高い。ただ旧作もアニオリ展開が超大作なので甲乙つけがたい。但し主題歌は旧作の圧勝

スラムダンク(映画)

原作井上雄彦氏の意向を押し切ってアニオリエンドにしてしまった旧作に対して原作に忠実にした。声優交代問題こそあったが公開後は概ね評価された。ただ主題歌は残念ながら旧作に軍配が上がる。テレビアニメでのフルリメイクが待たれる。

魔法陣グルグル

そもそもコケようがない。ただ主題歌は旧作が強すぎる。

フルーツバスケット

原作ラストまでやりきり舞台化や新作アニメ化も果たしたリメイク成功といえるものの、主題歌は旧作に負ける。

うる星やつら

声優の交代を断行したのが功を奏した。旧作はアニオリ多めではっきり原型を留めてない分リメイク評価は高め。主題歌は勿論ryポスター関係で盗用が見られ物議を醸した。

ハンターハンター

キメラアント編までをアニメ化(旧はGI編まで)。声優交代の問題特になし。ただ主題歌は旧作が強すぎた(特にヨークンシティ編)。

東京ミュウミュウ

せっかくラストまでフルリメイクしたのに終始空気だった。主題歌は旧作に劣るもの作画はここぞという場面で神作画を連発したので評価は概ね高い。東京スカイツリー使用許可下り東京タワー再利用した事で話題になった。余談だが藤原ざくろ役の声優マカ棒で酷過ぎた。

YAIBA

天下のWITだったお陰で作画演出は極めて高品質声優もヤイバ以外総とっかえだったものの実力派揃い。主題歌は良いけどそれでも旧作のイメージが強い。

2026-04-11

サーティワンマリオギャラクシーコラボ

アレ、タイミング的に映画合わせっぽいのに、実際はゲームとのコラボっぽいの何か気になる

あくまゲーム版を軸に推そうとしてて、ゲームリマスター映画サーティワンとやってたらたまたま映画サーティワンタイミングが被っただけなのか、それとも本当に映画に合わせるつもりだったけど、大人の事情(例 : 映画コラボすると費用が高い)とかでゲームとのコラボになったのか気になる

2026-02-08

[]2026冬アニメ

星は個人的な好みを表したものです(私の好みであって作品への評価ではない)あとテレビ放送中心で書いてます

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

今期はWOWOWにて「カヤちゃんはコワくない」「魔術師クノンは見えている」「死亡遊戯で飯を食う。」が無料放送されている。

中でも「カヤちゃんはコワくない」はテレ東系だが地上波だけでBSでやっていないので助かる。

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録 ⭐️⭐️⭐️

ダークファンタジー勇者=罪人。女神=生体兵器世界

この世界では「勇者」という罪があり、殺されても蘇生され魔王と戦い続けるという重い罪。

女神嫌いの元聖騎士団長ザイロは戦いの中で女神出会い不本意ながらも魔王を倒すため契約することになる。

このザイロも今では勇者勇者になった際の罪状は――― 集まった勇者は良くも悪くもカリスマ揃い。私が好きな勇者陛下

混沌とした世界で輝かない勇者活躍し、気持ち悪い魔獣によってモブキャラが殺されまくるところはクレバテスを思いだす。

初回1時間枠。しかほとんどCMしなので58分間あった。やっぱ陛下いいキャラだわー。

主題歌OPだったりEDだったりする。

12話。ぅおぉぉ。こんな終わり方か。第2期制作決定。ですよねー

呪術廻戦 第3期 死滅回游 前編 ⭐️⭐️⭐️

頭が悪いんで理解するため呪術廻戦 第2期を見直した。すげー時間かかった。

話が難しいな。理解はできるんだけど。分かりやすプレゼン資料ものも見せてくれるんだけど難しいと思う。

OPKing Gnu映像は別作品アニメ絵画オマージュがあると少し話題になった。

映像がすごい。すごい。すごいんだけど演出でおなか一杯になる。いやすごいんだけどね。私の中ではアニメ作品というよりアート作品

12話。戦闘シーンはずっと目が離せなかった。乙骨くんは相変わらず流石というか

多聞くん今どっち!? ⭐️⭐️☆

JKハウスキーパーバイトで行った先が推しアイドルの家だった。

そんなことある若い男性の家に?女子高生を行かせる?というのは置いておいて、王道少女漫画ストーリーは嫌いじゃないぜ。

推しアイドル福原多聞くん、アイドルの顔ではセクシーワイルド担当イケメン。「イケ原さん」

でも家の中では自己肯定感の低い、キノコが生えるくらいジメジメと輝きのない男の子だった「ジメ原さん」(シャンピニオンかな?)

イケ原さんモード、ジメ原さんモード、どちらも全肯定して応援するのであった。ちょっと母性も感じるが。

最初の方は結構好きだったんだけど、多聞くんに恐怖を感じるようになってきた・・。

OPで二人が踊るとこ、スキップローファーみたいで好き。

アニメ男性アイドルの曲って好みな曲あんまりないんだけど、このF/ACEの曲は好きだなー

全13話。やっぱり多聞くんこわーい。2期がありそうな臭わせがあったがどうなるかなー

花ざかりの君たちへ ☆☆☆

花とゆめ漫画原作ドラマ版「花ざかりの君たちへイケメンパラダイス~」が有名かもしれない。

2回もドラマ版が作られた。ドラマ化は日本より台湾が先。韓国でもドラマ化された人気作品

私は日本ドラマ1作目世代堀北真希小栗旬など)なので、

この作品といえば大塚愛PEACH」とオレンジレンジイケナイ太陽なのだけど、今作のアニメ版はOPEDもYOASOBIです。

原作者が亡くなったのは2023年10月と約2年前。1話最後に作者の冥福を祈るメッセージが出る。

12話。第2期制作決定。

MFゴースト 3nd Season ⭐️⭐️☆

1期はそうでもなかったけど、2期のレースから好きになってきた本作。藤原拓海のその後も語られる。

実際の公道でのモータースポーツを見ている感じで熱中して見ててあっという間に時間が過ぎる。

EDm-floTaku OP・・・ボンレスハムwwwww

第35話のレースハイロトラップからが超面白い。やっぱりレースは抜くところのドラマが見ものよね。夏向&ベッケンバウワーの被害者が増えていく・・・w

全13話(#25-#37) Final Season制作決定。今期はレースの途中で終わりかよー気になるじゃん。

違国日記 ⭐️⭐️⭐️

2024年実写映画化されている。

突然の交通事故で両親が亡くなり、小説家で人見知りな叔母に引き取られる。

少しぎこちない姪と叔母の共同生活めっちゃ雰囲気好き。とても繊細に言葉を選ぶ。タイミングを伺う。

見ていて時にホッとして、時に息苦しくなって、気が気じゃなくて、見終わったら「はぁ・・」とため息がでる。

声の演技もすばらしく、感情移入できる好きな作品。見ていけば見ていくほど違国日記という言葉が分かってくる。

実際に東京医大女子受験者を一律減点した件があったが、これを話に入れてきたのは個人的には結構衝撃だった。

全13話。よかった。ほんとよかった。皆前を向いて歩いてる。あと10年後も朝とえみりが仲よくてそれもよかった。それにしても朝の声の人、歌上手だねー。

ギャラクシー賞 2026年3月度月間賞 受賞

魔術師クノンは見えている ⭐️⭐️⭐️

今期一番笑わせてもらってるアニメかも。

まれつき目の見えない少年クノンだが、水魔法を使って視覚を作る。得意魔法は水魔法「ア・オリ」

主人公が変な子で、会話の中で煽ってんのかってくらいボケる。こんな性格になったのはだいたい侍女所為

「ア・オリ」と「煽り」このコントみたいな掛け合いが面白いと思うか、寒いと思うかは人それぞれか。私は好き。

8話ではクノンをこんな性格にした侍女イコとの別れ。「え?なんで、ダメダメ。この作品はイコがいないとダメでしょ」

・・・などと思っていたけど、次の侍女も同じようなもんだったので安心して見れる。

全13話。「興味が抑えられない!」 なんともクノンくんらしい終わり方だった。

ゴールデンカムイ最終章) ⭐️⭐️⭐️

第55話でタイトル回収。長かったなー

実写版2月20日2月27日金曜ロードショーでありますので、そちらもお忘れなく。

全13話(#50-#62)相変わらず戦いがエグい。血や臓物が飛び交う。歯を食いしばりながら見てました。

続きはこの冬。無賃列車・・・じゃなかった、暴走列車編へ。

ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS- ⭐️☆☆

半年ぶりくらいの2期。師匠(おじさん)とはいつ合流するか。

19話から21話相澤イレイザーヘッド)の過去

全13話(#14-#26) 続きやりますよね?

勇者パーティを追い出された器用貧乏 ☆☆☆

いつもの追放刑。元々剣士なんだけど、器用な事に付与術士としてもいけるんで付与術士として勇者パーティーで活躍

勇者からは本職の付与術士と比べて劣ると見られ追放される。

ほんで本職の剣士として再開。付与術士として培った経験技術によって常識外れな強さを発揮する。

ちょっとこういう話は飽きてきたかな。もうこいつ一人でいいんじゃないかな

12話。いろんな思惑、謎があるぞと見せたところで終了。2期制作決定。

真夜中ハートチューン ⭐️☆☆

4等分の声姫(アポロ)。中学時代のあの頃、あの真夜中の時間、熱中して聴いていた配信者を高校生になって追い続ける。

候補放送部の4人。どの子なのだろうか。

みんな声に関係するお仕事に憧れている。完璧主義者の俺が全員プロにしてやるさ。

そんな主人公だけど言動ユニークで、それに影響されたりツッコミを入れる女の子面白い

話が進むにつれてラブコメしてきたし、主人公の人柄の良さも伝わってきて好きになってきた。

12話。アポロは分からないままあっさり終わった。2期決定。

幼馴染とはラブコメにならない ☆☆☆

まあラブコメになってんですけどね。

カノジョ彼女みたいにラッキースケベシーンありあり。

見た感じは女神カフェテラスみたいなパステルカラー

ってどれも制作会社が同じですが。

12話。借り物競走の結果は学校の皆様ドン引きでしょうよ

カヤちゃんはコワくない ⭐️⭐️☆

戦う見える子ちゃん

最強の霊能者であり幼稚園児のカヤちゃん幼稚園舞台にカヤちゃん悪霊をなぎ倒していく。

でも本当の強敵は・・家に・・・個人的にはぬ〜べ〜より怖いアニメだと思う。

テレ東系、BSテレ東ではやっていない。BSWOWOWでやっているのでテレ東が映らない地域配信WOWOWAT-Xになる。

そういえばこれも海外の人に見せたらTofu on fireと言われるのだろうか

12話。ホラーだった。

異世界の沙汰は社畜次第 ⭐️⭐️☆

BLです。主人公現実世界社畜経験のある男性

女性が何かの光に吸い込まれそうになっていたので助けようとした。が、それは聖女召喚の光で、

巻き込まれ女性と一緒に異世界へと転移してしまった。

異世界で慣れた経理仕事で正直に、それはもう正直に生きて評価されるわけだが・・・

「いやだ、管理職なんてうんざりだ。俺は責任もしがらみもない状態仕事をしたいんだ」

わかる。わかるよ。

BLでやることやる。馴染ませる(キス)って表現エロいな。でも(BL苦手な人でも)社会人経験がある人は楽しめるかも。

6話でもうひとつ好きになった。一般的日本企業の予算編成時期にこういう話を入れてくるのはズルい。

12話。意外と面白かった。

アルネ事件簿 ☆☆☆

ゲーム(RPGツクール作)が原作

ゲーム版は吸血鬼探偵アルネ貴族の娘リンがメインだったが、アニメ版は少年探偵ルイス中心で物語が進む感じ?

と思ったが、それはミスリードで、まさか1話展開だった。

2話でOPが少し変わり、いなくなった人が消えたりゾンビになったり。

5話かけてプロローグをやった感じ。長かったなー。推理ものと思いきやバトルアクションもある。

11話のOPルイスくん復活。

12話。ちょいちょい変わるリンちゃん衣装髪型がかわいかった。

数話かけてやる話より1話完結の話の方が面白かったなー

鎧真伝サムライトルーパー ⭐️☆☆

鎧伝サムライトルーパーの続編。リメイクではない。

旧作をリアルタイムで見ていたが、別にそこまで好きじゃなかったな。まだシュラトの方が好きだったかも。

前作主人公真田遼(烈火リョウ)も登場する。

80年代音楽流れるのが面白い。それだけで私は視聴決定かもしれない。

OPblank paper。謎のユニットっぽくしてるけど倖田來未よね。7話のOPEDで龍成から紫音へ交代。OPで純が追加。

数少ない女性キャラクター、1人は裏切り行為をしてたり、もう1人は化け物に姿を変えられ倒すしかなかったりと散々。

12話。第2クール7月放送

ダーウィン事変 ⭐️⭐️⭐️

実験動物チンパンジー出産。子は人間チンパンジー交雑種ヒューマンジー」だった。

そんなチャーリーが「ALA」(動物解放同盟)の行動に巻き込まれていく。

設定だけで注目作なんじゃないでしょうか。かつて日本でも話題になったオリバー君を思い出す人もいるかもしれない。

人間学校動物とのハーフが加わるのは「キミと越えて恋になる」が記憶に新しいが、世界が、背景が異なるので、

あそこまで優しい世界ではない。「キミと越えて恋になる」は既に前例があるし。

OPOfficial髭男dism

全13話。育ての親も生みの母親も失ったチャーリー最終話で衝撃的な事実を知るわけだが。続きに期待。

29歳独身中堅冒険者日常 ⭐️⭐️☆

転生ものではない。子供の頃に辛い人生を送って来て29歳になった冒険者が親に捨てられた少女出会う話。

異世界うさぎドロップ境遇境遇だけに見ちゃう

少女サキュバスで、夜になると大人の姿になってしまう。エッチな感じになっては欲しくないなー

ほっこり暖かく笑って見れるアニメOPEDHoneyWorks

12話。リルイはいらんことばっかりする年相応のクソガキな所はとなりのトトロのメイを思い出す。

でもでも最後までやさしい世界だった。

透明男と人間女~そのうち夫婦になるふたり~ ⭐️⭐️⭐️

めっちゃ好き

目の見えない人間女性・夜香しずかは、透明男の探偵・透乃眼あきらに想いを寄せている。

タイトルネタバレする作品はその過程絶対面白いに違いない。

透明人間と目が見えない人のカップリングってよく思いついたよね。

副音声解説音声が流れる。私は毎回副音声ありで見てる。他もそうだけど、こういうテーマアニメちゃん配慮があるよね。

(ゆびさきと恋々みたいに耳が聞こえないアニメ場合字幕を用意しているとか)

種族共存する世界透明人間人間ホワイトエルフダークエルフ、同性でのパートナーの話もあって、多様性ってやつ?

11話は別アニメに見えるって思う人いるよねー、わかる。でも好きな回だった。

OP阿部真央関係ないけど今の時期のみんなのうた2026年2月3月)も阿部真央の曲があります

ED映像は毎回少しだけ違う。あと7話で買ったお花がED最後で追加される。

12話。ずっとニヤニヤしながら見てたわ。

エリス聖杯 ⭐️☆☆

今期のスカーレット枠。拳ではなくて言葉スカッスカーレット

地味なコニー貴族社会で窮地に立たされるも、故人で悪女スカーレットが乗り移り、言葉で殴っての逆転劇。

登場人物が多いことに加え、さくさく話が進むので結構忙しい。

OP鷲尾伶菜(元E-girls)、ED田村ゆかり

12話。1話処刑時にスカーレットが言い放った言葉意味が分かる。

王道な終わり方だった。実はもっとディベートというか、言葉で言い負かすようなお話かと思ってました。

穏やか貴族の休暇のすすめ。 ☆☆☆

異世界転移もの国王に仕えていた貴族が別の世界へ突然転移

よくある現代からナーロッパ異世界転移とは違いそう。

突然の転移でも落ち着いた貴族様と、彼の相棒となる冒険者とのバディもの

異世界の沙汰は社畜次第はBLだけど、こっちはブロマンス寄り。

12話。転移元の世界の親父と陛下も現れたが、多少会話するくらいで穏やかに終了。

お前ごとき魔王に勝てると思うな ☆☆☆

タイトルは、"「お前ごとき魔王に勝てると思うな」と勇者パーティ追放されたので、王都で気ままに暮らしたい"

追放系。ステータスオール0な女の子主人公奴隷少女パートナー

何故か神のお告げで勇者パーティーに選ばれたが、このステータスなもんで仲間からゴミ扱いされ奴隷商に売られてしまう。

だが特殊属性「反転」が覚醒奴隷生活から少女脱出。この絶望的な運命をも反転させていく。

世界名作劇場や日本昔話くらいナレーションが多い。解説用の副音声にしてたかな?と思うことがある。

話が進むにつれてEDテーブル席につくキャラクターが増えていく。

テイルズ オブ リバースヴェイグが「クレア クレア」と壊れたCDプレーヤーみたいに言うのと同じくらい

フラムミルキット名前連呼する。ある程度ひと段落して百合環境で気ままにーと思ってたら第10からはなかなかのホラー。そしてEDも。

12話。最後すごい駆け足だったなー

  

文字数オーバーで書ききれないので続き

2026-01-10

鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼を買った

鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼(ニトロプラス)を買ったのでレビューというか感想

ゲーム(15歳以上指定)も面白かったね。

結論から言うと買って良かったし個人的希望は色々あれメディアミックスとして色々出ていることはいい事だと思う。

良い点

声がかっこいい
色々なメディアミックスがある事自体が歓迎できる。
性的な部分をカットしてある


悪い点

ナレーションの出番が少ない

説明くさいセリフ(朱 笑嫣(チュウ・シャオヤン)戦の呉 榮成(ン・ウィンシン)の独り言など)を入れなくてもナレーションクールに話せば良くない?

もとから小説のようなゲームだし小説版も出ているので戦いの最中クールナレーションが入っても合うでしょう

題名を読むときドラマCDとは言わなくて良いのでは?

ドラマCDというのは商品名であって作品名ではないイメージ。「初回限定版」みたいなところかな。

CDからか尺が短い。そのため省略が多い。

孔 濤羅(コン・タオロー)を始めサイバー武術家がどのように凄いのかが分かりにくい

世界設定が分かりにくい

サイバー武術家がどのような人体改造をしているかも分かりにくい

青雲幇(チンワンパン)がどのような組織かも分かりにくい

青雲幇の内部の動向や、孔 濤羅を始末しようと色々していることが分かりにくい

呉 榮成(ン・ウィンシン)あたりの脚本が変わったので、呉 をとるため武装されたビルに乗り込み、空を飛んで呉 を追いかけるという孔の執念を感じることが出来なくなった

省略により登場しなくなった人物も・・

音楽選択違和感がある部分がいくつか
朱 笑嫣(チュウ・シャオヤン)の残虐シーンはやりすぎでは

気持ち悪いというのもあるが芝居がかかった??というか大げさな場面にも感じられて違和感

朱の強さから言ってもガイノイドにあれだけ連続して暴力振るえるとも考えにくいような(一発二発の攻撃で修理が必要なところにいくのでは?)

どちらとも言えない点

一部脚本が変わっている

理由は色々あるだろうが考えられるところとしては「ゲーム版を遊んだ小説を読んだ人へのサービス」「省略により他の部分を変更する必要が生じた」「省略だけでは話が悪くなったように感じられてしまう恐れがあるので、脚本を変えてどちらも良さを感じられるようにした」あたりだろうか?

呉 榮成(ン・ウィンシン)が謝 逸達(ツェ・イーター)のところに行くところは良かったと思う。

孔 濤羅(コン・タオロー)の設定が少し変わってる?

このままでは持たないというようなセリフって原作でもあったっけ?原作での戦いではまるで無敵のような冷静さがあったのでちょっと意外。

ところでとあるサイトであった意見で、こういう商品のように購買層はファンが中心となるような作品は、ゲーム小説作品を知っている前提の作りでも良いのではないか・・というものがあった。私は賛成できない。

いくらCDを出しても、「先に小説を読んでね」ではCD単体では成り立たないすなわちCDが不完全なものとなってしまうと思う。

それはともかく、鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼いい出来だ。

2025-12-20

シングレことウマ娘 シンデレラグレイが思ったより海外大人気って聞いて今年一番驚いたな

ちょうどウマ娘ゲーム版本家スイッチなどで配信されて海外でバズってたタイミングでのアニメ放送だったようでそれが直接の原因じゃないかと思われる

ここまで人気になったのは欧米では日本以上にスポ根が人気でサクセスモノだったから。栄光挫折をしっかり味わわせてくれるシングレが人気になるのも自然の成り行きかもしれない

今後のアニメの展開として海外の人気競走馬海外版でウマ娘となってそれがアニメ化に繋がっていくかだろうね

日本版(例えばウマ娘3期ではサトノダイヤモンド凱旋門賞に挑んだが不発だったのがさらっと紹介されただけだった)と違って凱旋門賞優勝を目標にする海外ウマ娘主人公にしたら思い切り映えるだろうね

2025-11-09

anond:20251109215354

続き

羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ) ⭐️⭐️⭐️

中国WEBアニメ原作。羅小黒戦記シリーズの原点ともいうべき作品か。

1話5分のアニメを4つくっつけた感じ。万聖街もこんな感じだったね。

『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』が2019に作られ、日本でも2020年日本劇場公開された。

テレビでも2022年テレビ向けに編集されたものが全5話で放送された。さらにこの映画版の続編が現在劇場公開中。

ストーリー時系列でいうと、映画(2019)の2年後が今度の映画(2025)、そのさらに2年後がこのWEBアニメかな。

EDAimer EDイラストは本編にあわせて変更される

全13話。めっちゃよかった。私的にはシリーズの中で一番好きかも知れない。

小黒、小白、阿根、山新の感じがいいのよ。後半のゲーム世界を通じて人間精霊との距離が近くなったのもいいね

アクションはさすがのHMCH。最終話は瞬きを一度もしなかったかもしれない。

アルマちゃん家族になりたい ⭐️☆☆

学会から追放された二人の天才科学者が作り出したカワイイ人型ロボットアルマ

「次の指示を。おとうさん、おかあさん」「「お父さんお母さん!?」」

アルマちゃんかわいすぎんでしょ。アルマちゃんを愛でるアニメです。

疑似家族が本当の家族になっていくほのぼの日常アニメほっこりするわ~

これもOP中に今回の予告があるタイプ

11話。終わってしまった。最後最終回特有の全員集合。家族とたくさんの友達ができてよかったね。

らんま1/2 ⭐️⭐️☆

もう普通に女性の真っ裸を描くのね。最近リメイクアニメの中では好きな方です。

八宝菜OPEDで登場するが本編で出てくることはあるのだろうか。→昔と変わらない感じで登場したわ

OP水曜日のカンパネラEDはにしな。

EDの絵柄も1期と同じようにあずきちゃんタッチ

EDアカネの動きは初代OPじゃじゃ馬にさせないで」の動きだよね。

12話。めっちゃよかったと思う。もっと続きをやって欲しい。

2026年3月に重大発表があると公式が言っているが、なんだろう。

野生のラスボスが現れた! ⭐️⭐️☆

主人公ゲーム世界召喚される。それも自身が最強クラスに育て上げたキャラクターとして。オーバーロードみたいな。

SEがちょいちょい古い。戦闘時の効果音DBガンダムっぽいのよ。

OP岸田教団&THE明星ロケッツEDの曲がだんだんクセになる。

ゲーム版はサンソフトが作ってるのでサン電子提供に入ってる。「サンソフト!」のあの声久しぶりに聞いたなー

あなたサンソフトはどこから?私はいっき。あー、アルバートオデッセイまた作ってくれないかなー。

12話。思ってたよりおもしろかった。2期決定。

SPY×FAMILY Season3 ⭐️⭐️☆

スパイファミリー過去の話はいつも緊張して見ることになる。

こういうシリアスギャグが上手く構成されているアニメに私弱いのよ。

OPまさかスピッツスピッツの曲をTVアニメで聴いたのはハチクロ以来かもしれない。主題歌としては初か。

EDは幾田りら。ED編曲まさか井上暖之くん「サンドウィッチマン芦田愛菜博士ちゃん」でお馴染みのエレクトーン博士ちゃん

全13話。この温度でずっと続いて欲しい。

青のオーケストラ シーズン2 ⭐️⭐️☆

青野くん達、オーケストラ部の活動2年目。

個々人の悩みや恋のお話

感情演奏表現する感じとてもいいね

ちなみに座席主人公席ではない。

9話はいよいよ「バッカナール」の演奏会。長尺な演奏ができるのはNHKならでは。

回想を交えて「怒り」を演出するのは分かりやすくよかった。最後は知ってたけど泣いた。

SI-VIS: The Sound of Heroes ☆☆☆

シーヴィス ザ サウンド オブ ヒーローズと読む。

SI-VISは男女混成で結成されているダンスボーカルユニット音楽ものかと思ったらヒーローものだった。

まぁ音楽テーマに戦うアニメって結構あるので意外ではないが。

SI-VISのリーダーでもあり兄貴的な存在1話目、主人公の前で敵に敗れる。そしてSI-VISに加入する主人公

6話でついに凪が言葉・・・ ジューンたまにもっとキレ散らかしてギャップを見せて欲しい。

12話はちょっとマクロスFを思い出すようなWボーカルヒロインでバフいれた主人公が敵をやっつける。

ガチクタ ⭐️☆☆

2クール目。最初はそこまで好きじゃなかったけどアモ登場から好きになってきた。

今回はチームバトルか。果たしてアモの救出なるか。なんだかんだで銃強すぎ

OPEDが変更。

12話。2期決定。

父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。 ☆☆☆

タイトル通りの環境。が、内容は想像とは違った。日本女性科学者が転生したらしい。死因は不明

精霊の力と現世の知識元素を操れる。金やダイヤモンドが作れちゃう

かわいい天才女の子王家陰謀から家族を守る話――

と思いきや、人間関係がドロドロで意外と気持ちが悪い話だったりもする。

Googleで「父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者」と入力すると、「民事裁判」がサジェストで出てきて笑った。

この作品主人公を含めほとんどの登場人物のことが私は嫌いです。こういうの結構めずらしいかも。

12話。胸糞悪い話だった。国王陛下が悪いのはあるが、エレン対応もどうかと思う。魔法で余計な混乱ばかり起こしてないか

例えば土壌も魔法人知れずよくするんじゃなくて、元科学者なんだから藁や貝を撒いたりして科学的に人の手やらせればいいのに。じゃないと国の民も育たないぞ。

できる側ができない側を責める事を正当化するな。

百姓貴族 3rd Season ⭐️⭐️☆

荒川弘農家話。テンポのいい5分アニメ。ちょうどいい感じ。

ウチの田舎も昔ウシ飼ってたな。家のすぐ隣に牛小屋あって臭かったわー

12話(#29-#40)毎回面白かった。

無限ガチャ ⭐️☆☆

強くなって世話になった奴らにお礼参り復讐)する話。

なかなかなじっくり度合いなので、だんだん好きなる系かも。いや、脱落するか。

今作の正式タイトルは、次のとおり非常に長い。

”信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバー世界復讐&『ざまぁ!』します!”

なげーよ

無限ガチャが回せるといってもショボい結果ばかりで役に立たないギフト

仲間に裏切られて瀕死状態になったその時、ガチャでスーパーウルトラレアを引き当てる。

2話ではもう3年経って国を築いて一国の主になってます

主人公もうめっちゃ強くなってて、すぐにでも復讐できそうな感じもするけど、

復讐対象を油断させ、その性格の悪さを露呈させ続け、ヘイトを極限まで育てて育てて育てた後にスカッとさせるサディスティックな感じのアニメです。

12話。

顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君 ⭐️☆☆

中学生の緩いラブコメ

柏田さんかわいい太田君は高圧的だしずっとイライラしてる感じがちょっとストレスかな。

っていうか国語テストほぼ未記入で結果0点ってドン引き通り越して心配になる。料理ができるところは見直した。

ナレーション横尾まり魔法陣グルグルのあなたナレーション好きでした。今回はたまにしかナレーションないけど。

ED三月のパンタシア。久しぶりじゃないはずなんだけど久しぶりに感じる。

ちなみに席は主人公席ではない。

12話。日常のまま終わり。

機械じかけマリー ⭐️⭐️⭐️

顔に出ないマリーとロボット相手だと顔に出るアーサー(ご主人)様

花とゆめOPを見ると、一見人間メイドだけど、戦闘もできるロボメイドえっちなのはいけないと思います

と思ったけど逆でした。ロボットのフリをした人間人間だとバレずにご主人様をお守りできるだろうか。

はたしてマリーはウソを隠し通せるか、そして二人の関係はどうなるのか・・・

いいですね、面白いですね。あと完全ロボットマリー2が良いキャラしている。

ED好き。4話のEDからマリー2とのデュエットに!

ご主人様「マリーと一緒にいるためには絶対にバレてはいけない」

マリーが人間と分かった後のアーサー様がかわいい

12話。すげーよかった。まさかナレーションはお父様だったとは。

笑顔のたえない職場です。 ⭐️⭐️⭐️

漫画家編集社、アシスタント漫画職場環境を中心としたお仕事アニメ

編集部は猛々しい軍団から襲撃されても直ぐに隣から警察が来てくれる講談社本社。さすがにそのまんま。

アシスタントのはーさんは出来る人。担当編集者の佐藤さんも優秀だけど、大事なことはきちんと言ってほしい。

アットホーム職場です。仕事に疲れている人には力抜いて見れるいい作品かも。毎回好きだわ。

OPHoneyWorks feat.ハコニワリリィEDやなぎなぎ

CLIP STUDIO PAINTデザイン協力。作中に出てくるソフトももちろんクリスタ

この作品原作者、5つ同時連載を持っているというパワフルな漫画家

12話では別作品クロスオーバーがある。サイン会に遅れてきた女の子は『雨夜の月』の主人公

全13話。キャラクターがみんな魅力的。双見先生の声の人の演技が好きだったなー。好きなお仕事アニメでした。

嘆きの亡霊は引退したい ⭐️⭐️☆

1年ぶりの2クール目。私をレイズナーに引き合わせてくれたアニメ(なんじゃそりゃ)

相変わらず脱力主人公が何もしなくても周囲が勝手深読み勘違い大事(おおごと)にしていく。お笑いでいうところのアンジャッシュ

OPはいものアバンタイトル中にぬるっと始まりOP最中に今回の予告があるやつ。

次回予告のラップ調も健在。ますたぁは神。アーノルドは愛されキャラ

本編で新たなキャラが登場すると、EDシーツお化け達に付けられた仮面が取れる。

11話(#13-#24)+特別番組「嘆きデミー賞」。クリュスが完全にヒロイン。デス。特別番組面白かった。続きありそう。

素材採取家の異世界旅行記 ☆☆☆

神様的な人からなかなか文明が発達しない星へ派遣される主人公。小さなドラゴンと素材採取家の旅へ。

ゆっくり旅でキャンプ飯、出会った人と触れ合ったりのまったりした感じ。

素材集めるばかりなのかと思ったら最初だけで普通に冒険人助け。中毒症、合併症、近親交配なんて話が出てくるのは意外だった。

音声の音質が気になる。気にならない?音声だけ軽いというか、サンプリングを44.1kHzから16kHzにしてるみたいな、言い過ぎかな。そんな感じ。

コロナの時みたいにオンライン収録でもしてるのか。

12話。

千歳くんはラムネ瓶のなか ☆☆☆

略称はチラムネ福井県舞台。初回1時間。うちアニメは45分の拡大版、残りの時間は実写福井グルメ紹介。茶色いのばっかじゃないですかー

むず痒い青春ポエムから始まる。その後もだいたい言い回しモノローグがクサい。

しずるコントを長尺で見てる感じ。不登校同級生への対応ラフメイカー冗談じゃない。

自己啓発をした後に「おにただ!」って言いそうなアニメ。あ、映像は凄いです。

"第6話以降の放送に関しまして、制作上の都合および本編クオリティ維持のため、放送配信を延期することといたしました。"

ということで6話以降を拝むのは12からの再開まで待つことになる。さら11~13話は来春放送となった。

ワンダンス ⭐️⭐️☆

初中等の学習指導要領ダンスが必携化して10年以上経過し、ダンスが身近になったのか、

昨今の漫画アニメバラエティダンスを取り入れるの増えたよねーってどこかで書こうとしたら、このアニメの2話でほとんど同じことが語られた。

ストリートダンスアニメ。おそらく舞台富山主人公吃音症で人と話すのが苦手。

そんな彼が同じクラス女の子、湾田光莉のダンスに目を奪われる。

『なんで(湾田さんは)踊りたいの?』「喋らなくていいっていうのは、いいよね」

スキャンマンMVをそのまま使ってるのは驚いた。

ダンスシーンは3DCGで、セルアニメーション意識したレンダリングをされていても違和感は拭えなかった。

原作好きな人はここに残念という感情を抱くかもしれない。この辺はプリキュアとか凄いよな。。

あーいや、いやいや、途中からダンスシーンも結構良くなってない?そう思うのは私だけ?

ってかカボくん凄すぎ。未経験で短時間でこれほど踊れるとは。

7話でEDアニメーションが変わる。

EDはELSEE(エルシー)のメジャーデビューソング楽曲制作にはTeddyLoidが関わっているがTeddyLoid仕事しすぎ。

追記:ちょうど文化祭シーズンなのでダンスステージのある高校文化祭に行ってきました。いやーすごいね最近高校生は。

漫画アニメ全然大袈裟じゃなくて、現実高校生の皆様はこんなに踊れるのね。

12話。よかった。これ2期やってくれー。あと実写映画化が決定のようだ。

忍者極道 ⭐️⭐️☆

江戸時代から忍者極道犬猿の中。過去には死者10万人超を出すほどの迷惑まりない闘争を繰り広げるほどだった。

そして時は令和ー どっちが生きるかくたばるか。OPはMIYAVI。

絵はちょっと最近の人には受け入れ難いかも。あと結構グロい。首が飛ぶ飛ぶ

3話のED架空アニメキャラソン。極道が歌う姿が面白かった。

こういう作品だ、と理解してからは楽しく見れてる。

忍者(しのは)と極道(きわみ)の関係性もあってか、回を追うごとにどんどん面白くなっていく。

12話。こんな首がポンポン飛んでいくアニメなのに面白かった。

暗殺者である俺のステータス勇者よりも明らかに強いのだが ⭐️☆☆

クラスごと異世界転移/召喚するやつ。ちょっと絵柄が90年代な感じで古い印象。うるし原智志が頭をよぎる。

国王の頼みを聞いて魔王を倒そうとクラスの皆を先導する勇者国王に疑いの目を向ける暗殺主人公

暗殺要素は途中からほとんどない。7話でEDが少し変わる。左手薬指に誓いの傷跡が。

8話でOPも少し変わる。歌詞が変わる。2番かな。アニメーションも変更あり。あと主役2人の指に例によって誓いの傷跡が。

相変わらずこういう作品、一緒に転移されたクラス皆が置いてけぼり感ある。

EDBONNIE PINK。え、BONNIE PINK!?

12話。なるほど、これで1話に繋がるのね。

グノーシア ⭐️⭐️☆

花田十輝 ゲーム原作。第1話CMなし。最近CMなしで放送するの増えてきてるな。

マルチバース渡り歩く環境下での人狼ゲーム

7話から変化球。ずっと同じだと退屈だからかな。そして8話はホラー

OPかっけーな。Nightcoreって感じ。え、重音テト使ってるの!? まさに嘘から出た誠。

ED凛として時雨。8話でED梅田サイファー

泥沼ヒロイン攻略を繰り返し続きはまた来年(2026年)

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書ききれないので続きはこの下へ

2025-06-29

Switch2当たらないから、アニメ版シャインポスト感想書く(11, 12

Switch2が当たらないから、当たったら買う予定のゲーム版シャインポストの予習として、ユーチューブ公式チャンネルhttps://www.youtube.com/@SHINEPOST)で期間限定公開をされているTVアニメシャインポスト感想を書いていく。

前 anond:20250626175622

11話、12

シャインポスト全12話見届けたぜ。

結局、10話で出てきた厄介ストーカー(黒金)はそこまでストーリーライン上のストレスとはならず、いい感じに物語がまとまった。青天国大好き厄介ストーカー(黒金)は本人のポンコツ気質ゆえに納得も諦めも早かった。11話を見たときには、青天国が優しく黒金をハグして「本当はお前が一番だよ」って言ったらワンチャン全部解決するんじゃないかと思ったけど、12話を見ると可能性は割とあった気がする。

中野サンプラザでのライブシーン。めちゃくちゃ盛り上がっている感があって良かった。舞台に立った5人全員「光ってない」けど光ってた。特にライブシーンで好きだったのは迫真の声援。野郎の野太い「最高ォー!」とか女の甲高い「ヤバヤバヤバい! ヤバいってーーー!」とか「最高ぉぉぉぉー! 盛り上がってるよー!」とか、とにかく濃く多様な声援が飛んでいた。

黒金に没個性と言われた玉城が見返すために(マネージャーくんが授けた)秘策にはちょっと笑ってしまった(個人的にはMC能力を伸ばすのかなーと思っていたので)。突然玉城と青天国とのツートップ楽曲披露して、TINGS は全然天国だけのグループじゃないですけど〜?ってやりだしたのを見て、青天国厄介ファンによる TINGS はセンター以外カスという評価に対して真っ当な回答であるものの、実際には青天国と並び立ってアイドルをしたかった彼女の脳を的確に破壊するNTR攻撃だったんじゃないかちょっと思った。

11,12話を見て思ったのが、メンバーおよびライバル側の話の掘り下げが足らない、いわゆる尺が足りない状況だと思った。(抜群に濃いキャラクター性をふんだんに出していたものの)伊藤とか全然掘り下げなかったじゃんか!……と思ったらゲームの「ヒロインストーリーズ」で掘り下げがあるのか。増々 Switch2 を手に入れるしかなくなったじゃないか

全話見終えての感想

面白かった。後半が駆け足だったと思うものの、全12話しかないなかで起承転結をきっちりと決めたのは評価が高い。キャラクターも皆魅力的で、もっとこのキャラたちが動いているところを見たいと思わせるものだった。ファンも濃いファンが揃っており、アイドルの輝きはファンがいてこその輝きなのだと納得できるものだった。

好きなエピソードは、個人的な好みだけだと4話で、作劇的な完成度だと7話。4話は単純に玉城トッカさんという演者と T.O. の関係性、披露された楽曲、そしてEDへの入り方が抜群に好みというだけ(あとファストフード店理想現実の差に惨めに泣く姿と、自分を見てくれるファンがいることに気がついて輝く姿とのギャップ)。7話はこれまでの「光る=嘘」という前提の盲点をついて、清く正しい青天国が不良のゆきもじに手を差し伸べるという構図を反転させて、実はその手を差し伸べる青天国こそが一番の嘘つきであり手を差し伸べられるゆきもじの二人はその嘘を打ち砕くために動いていた、という展開を伏線回収して見事に実現しきった点。

好きなキャラクターは、もちろん登場人物全員好印象があるけど──いやごめん社長だけは大切なこともっと早く言えってちょっと思ってる──、やっぱり祇園寺さん。常識人で苦労人で世話焼きのポジション好きなんや。面倒見よすぎてライバルぶってるくせにめちゃくちゃ世話を焼いてくるところがチョロくて好き。あとイケメンの演技をしていない素の声が可愛いところも。あと割と好きなのはトッカさんをはじめとしたファンの面々かな。一日バイト店長とかチョイ役だけど謎に濃い。

ところでまたピンポンの話をするんだけど、筆者は実は太田キャプテン立ち位置と変容が大好きなのだ。はじめは弱小卓球部悪ノリ部員みたいなポジションなのに、キャプテンになったらひたすらストイックスマイルと他の平凡の部員との間の緩衝材となって苦労する。原作わずか数ページの出番だけどスマイルが求めてた品質の良い硬球をわざわざ仕入れて渡すエピソード好きなんだよ。試し打ちの相手になってくれってスマイルから言われて俺じゃ相手にならないからって断るけど、結局は折れて受けて。感触全然違うって静かに喜ぶスマイルラリー相手をしながらアルカイックスマイルで眺めるエピソードめっちゃ好きなんだよ。個人的にはアニメ版のこのパートの改変(偶然店で見かけて購入する)は改悪だと感じている。

Switch2 を手に入れてシャインポストを購入したらやりたいこと

2025-06-26

Switch2当たらないから、アニメ版シャインポスト感想書く(9,10

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9話

大きすぎる輝きはときに他の輝きをかき消してしまうという話。

前話である8話においてようやく明かされた青天国秘密とは、TINGS に入る前に(未デビュー)他のグループ所属していたというものだった。そこで天性の才能を発揮したのは良いが、まだ未熟な他のメンバーを圧倒してしまい、軋轢を産んでしまった。しかも傷つけたメンバーには黒金という幼馴染みの親友も居たのだった。そこで青天国が選んだのが周りをこれ以上傷つけないためにグループを脱退してアイドルを辞めるというものだった。その後、現在グループに直接スカウトされて入るが、今度こそ周りの心をへし折らないために、実力を抑圧することを選んだ。

一話と二話を見た段階だと、この作品アイドルの才能に満ち溢れてしまっている青天国が「才能」を取るか「仲間」を取るかというピンポン的展開になるかと思ったのだけど、今回の過去編を見るに翼の折れた天使を周囲が支えて再び羽ばたけるようになる作品だったのか。

(ギスギスパート大好き!筆者、五人練習をぶっちし続けてライブ本番になってやっとメンバーの前に姿を表した青天国辛辣言葉を浴びせ続けるシーン大好き。最終的に、来いよ、本気になってかかってこいよ!、と弱気だった青天国の激励に変わるところもメンバー間の信頼を感じていいね

グループ初結成時に練習していた楽曲で息の合ったダンス披露して、再出発の道を成功で進めた TINGS、目指すは中野サンプラザチケット2000枚だ。

新曲披露した後も一切息が乱れず汗も掻いていない青天国の体力がバケモノすぎる。ちなみに筆者まだ青天国が本気を出していないんじゃないかと疑っている。周囲のレベルに合わせるために無意識制限をかけているんじゃないかって)

今回の好きなシーンは、ギスギスシーンでゆきもじの二人が先輩アイドルに鍛えられたことで青天国よりも「遥かに強く上手く美しい」存在になったと言っていかにもな強者オーラを出しているのに、いざライブ本番になると超ガチガチあっぷあっぷしているところ。ライバルを辞めて TINGS に戻っても相変わらずちょろ過ぎる。

あと過去回+ライブということもあり、後半にマネージャーくんの存在感がほぼ0なのもなんかツボった。

10

お仕事回+真のライバルグループ登場。当初の五人グループ TINGS に戻って、さあ後は中野サンプラザライブ成功させるだけだと思ったら、チケット販売数が足りずにヤバい広報活動をがんばるしかないと言う話。

ラジオ出演とかファンとのオンラインお話し会とか、こういう泥臭い広報活動を描くのいいなあ。……というかオンラインお話し会ってなに……? そんなちょっとイリーガルっぽいリワード現実世界リアル)でも存在してんの? あと……祇園寺さんのその刺激的足つぼキャラ崩壊フェイス公共電波に流していいもんなんですか?

熱意を持って活動した結果、彼女たちだけじゃなくてファン積極的情報発信して販売目標を達成するの非常に真っ当な作りで善し。(後半のOP主題歌に乗って広報活動ラストスパートをするシーン、非常に感動的なんだけど、内容の一番手グループ揃ってのアイス食レポ動画撮影ってかなりギャグ入ってるよね?)

チケット販売目標を達成してやったーと思っていた TINGS に襲来してくる人気グループ HY:RAINリーダー黒金蓮。彼女目的とは、かつての親友であり HY:RAINデビュー前にグループを去った青天国の再スカウトであった。またピンポンで例えてなんだけど、黒金が青天国を迎えに来たシーンが、スマイルスカウトしにきたドラゴンオーバーラップして見えてしまった。まあこっちのドラゴンスマイルの幼馴染みだしスマイルはペコと合体している最強個体だけど。

ところで黒金は幼馴染みのこと好きすぎやしませんかね。既に青天国は他のグループに入っているというのに、しか自分の目の前で次のライブチケット完売したー!ってメンバーたちと抱きあって喜んでいるのに、何のためらいもなく受け入れ準備が整ったから一緒にやろーって誘いに来るとかさ。そのトップスSpring (春を意味する英単語。なお彼女の幼馴染み親友の青天国の下の名前は春である)はなんなのさ。もしかして(かなり)天然入っていらっしゃる

さて、売り言葉に買い言葉で始まった青天国争奪戦スポ根物語が始まる。武道館一万人ライブ成功させた HY:RAIN をもってしてようやく並び立てるようになったと認識されている青天国明日はどっちだ。

完全余談。十話の中で伊藤(素で微妙に覚え間違った言葉をよく発言して周囲からツッコまれる)が順風パンパン発言する。これは当然順風満帆の誤りであるが……モニターの前の筆者は伊藤絵本「座右のキョロちゃん」の愛読者だったのか!とひとりでハイテンションになってしまった。この絵本はあの某お菓子マスコットキャラクターとして有名なキョロちゃん(の人形)に著名な言い回しをもじった様々なポージングをさせるという内容なのだ参考)。当時中学生だった筆者はこの本の「順風パンパン(ぱつんつんに膨らんでいるキョロちゃん)」と「四面そーか(前後左右の四面を草加せんべいで囲まれているキョロちゃん)」で大爆笑をしたのだった。久しぶりに懐かしいものを思い出せた。ありがとう伊藤紅葉

2025-06-24

Switch2当たらないから、アニメ版シャインポスト感想書く(7,8)

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7話

コメディ要素多めのゆきもじ回。これまでにも思わせぶりに TiNgS の三人に絡んできていた同じ事務所祇園寺(【ゆ】き【ね】)さんと伊藤(【も】み【じ】)が、実は元々は TiNgS の一員でその頃のグループ名は TINGS だと判明する。そして中野サンプラザでのライブ成功させるためにグループを抜けた二人を再加入させようと TiNgS 三人がドタバタする話。

……というか、ツンデレ祇園寺)さん練習生扱いだったの!? こんだけ姉御肌で頼りになるのに!? 別の意味で驚いてしまったが、7話8話でなぜこの二人がグループを抜けたのか明らかにされた時は得心した。筆者がある程度予測していた理由だったので。

さて、この7話の特徴として、今までマネージャーくんの前で「光って」言ったセリフは嘘であるというギミックを前提とした視聴者盲点を突くとある仕掛けが施されていた。それは「光らない」嘘があるということである。すなわちここまで作品を見てきた視聴者は視聴経験を通して、「嘘=光る」と認識するようになっている。キャラクターが嘘をつく光ると。しかしこれは真には「光るならば嘘」なのだ。つまりその逆「嘘ならば光る」は常に成り立つわけではない(古典命題論理における対偶・逆の関係)。

7話においてはマネージャーくんの嘘をついている人間が光るという特殊能力は、言語以外の嘘・偽り・誤魔化しについては効果を発揮していないことが明かされた。つまり、7話において明かされた真の事実は、ゆきもじの二人が元々 TINGS の一員だったことではなく、青天国春が今までずっと「パフォーマンスにおいて手を抜くという形で嘘をつき続けていた」という事実であったのだ。

言語的な嘘であったから光ることはなかったその偽りは、これまでに積もりに積もった青天国目標に真っすぐで嘘をつかないという視聴者先入観を真っ向から打ち崩すものだった。おそらく当時の視聴者は7話の最後でその嘘を指摘された青天国が「いつでも全力でやってるよ」と口に出して「光った」とき、ついに青天国春が光ったと大いに沸いたのだろうと推測する。

これは8話まで見終わって気がついたのだが、5人の頃のグループが大好きだったから戻ってきて欲しいと訴える青天国セリフに対して祇園寺さんの「あのころに戻りたいと思ったことなど、一度たりともない」と言う言葉マネージャーくんの前なのに「光ってない」。つまり嘘ではない本心言葉だ。8話を見終わればなぜ心から「あの頃に戻りたい」と思わないのか伏線が回収されるが、勘の良い視聴者彼女たちのグループ脱退の理由にここで気がついていたのだろうと思う。しかしまあ、青天国が手を抜いていたという事実を知ってからこのシーンを見返すと、本心を隠した彼女言葉祇園寺さんにとってはとんでもない侮辱になっていることが分かるな。

(ところで7話の後半の祇園寺さんが本音を言うシーン、正直興奮したよね。ギスギ修羅場スキーとして震え声の本音グフフフって厭らしい声出ちゃった。「私様」って作っていた性格を取っ払って「私」として本音を言うとこスキスキ。)

コメディパートということで面白かったところも。

8話

ゆきもじ回後半で過去回想。なぜ彼女たちがグループを抜ける決断をするに至ったのかが明かされる。

この回を見て思ったことは……辛い。いや、経験であることを隠していた青天国社長が一番問題なんだけど、それでも自分が唯一の芸能界経験者だから皆を引っ張っていかないとと奮起していたら自分より遥かに上手い青天国がわざと手を抜いていたことが分かるんだものしか彼女に対して目立った成長ができていないともアドバイスしちゃってたのだもの。惨めさやら悔しさやら恥ずかしさやら感情渋滞してしまうのはしょうがないよ。

イケメン芝居をしていたのを伊藤に見抜かれて、照れて素の声がでちゃう祇園寺さんかわいいね……)

天国が本気を出していないことに気がついた祇園寺さんと伊藤が、TINGS 全員が夢を叶えるため……青天国に本気を出させるためにあえてグループを抜けてライバル位置立とうとするの泣ける。すごい泣けるけど、実際やってたことは裏方としての TiNgS のサポートとか落ち込んでいる玉城や聖舞へのアドバイスとか普通に良き友人としての行為ライバルに徹しきれない情けないところがまた違った意味で泣ける。

(前から思ってたけど、ゆきもじのそのレッスン……根性論ベースで非効率的すぎやせんか?)

から本気を出して欲しいと言うゆきもじの訴えに、青天国は「本気なんて出さない方がいい!」と言ってもう一度「光る」。さあ次は青天国の憑き物落としだ。

今回ウケたところ。自分たちでは TiNgS を脅かすライバルになれなかったと言って崩れ落ちて号泣している祇園寺さんに、「あれだけ私達の心配をして面倒を見ていてくれて、それでライバルとか詰めが甘すぎる」と正論パンチしてギャン泣きさせる玉城。面倒見の良い祇園寺さんはあれで精一杯突き放しているつもりだったんだよ笑。確かにあれだけ構っておいて世話を焼いてライブでもバッチリ応援を送って、それで「ライバルに気安く声をかけるな」はギャグしかないけど笑。事実は時として人を傷つけるのだ。

次 anond:20250626175622

2025-06-23

Switch2当たらないから、アニメ版シャインポスト感想書く(5,6)

前回 anond:20250621203426

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感想

3,4話の玉城の話に続いて、今度は TiNgS の残りの一人、ピッカピカに「光る」聖舞の憑き物落としの話。しかし……マネージャーくん京極堂ばりに憑き物落としするじゃん。あと、ツンデレさん(祇園寺)自分たちライバルだって言ってるくせに、なんやかんやめっちゃ世話焼くやん。

TiNgS に案件が来たので、聖舞以外は一日店長、そして聖舞は先輩アイドルと一緒にテレビロケに出演して野菜採集ナスピーマンをもぎりもぎり。おっかなびっくりナスのヘタを園芸用のハサミで切ろうとしているのを見て、なにか隠喩があるのかと思ったけど特に何もなさそう。筆者から言えるのは一つだけ。新鮮なナスはヘタに鋭い棘があるから気をつけるんやで。

今回判明した聖舞の秘めた心とは、大方の視聴者が予想していたように他の二人に迷惑を掛けられないというもの。わざと尊大に振る舞っているが、彼女人一倍周りに迷惑をかけることを気にしていたのであるダンスが苦手だけど周囲に教えを乞うたら時間をとらせてしまって迷惑なので、誰にも相談せずに自分で独学して上達しようとする。うーん……まさに出来の悪い非効率なことしかしない新人くんや新入生くんのあるあるパターンだ。まあ、彼女の年齢を考えたらしかたがないか

このエピソードで一番印象的だったのが、マネージャーくんの胡散臭さ。玉城の時は失意の彼女長所がどこかはっきりと指摘して、説得力のある口説き方をしていたのに対して、聖舞の時は「なんにもないやつがアイドルになれるわけないだろ」とまさに因果関係を逆転させた詭弁ロジックを用いて説得していた。そしてその後のセリフも聖舞には何か絶対にいいところがあるから一緒に探しに行こうって言っているだけだしなあ。……これマネージャーが鏡で自分自身を見たら光ってね?

とは言うものの実際に聖舞に付いてくるファンもいるわけだし、色んな意味で目の離せない魅力的な子であることは確かだ(↓の実力を披露する前はファンからポンコツ扱いされてたっぽいけど)。ならばやる気を出させるためにエンカレッジメントが必要となるわけか。

推しから超絶ファンサをもらって幸せな顔で気絶中の TiNgS ファンを眺め中……)

理王さまついに強がりを「光る」ことなく言い切った! そして花開く才能。まさかボーカリスト適正○だったとはね……。心の中でライオンズって呼んでてごめんね。

しかライブシーンの表情とか手の動きとか細かくてすごいなー。全然アニメとか見ないから知らなかったけど、最近アニメは細部にめちゃくちゃこだわって作っているんだな。

次 https://anond.hatelabo.jp/20250624181123

2025-06-21

Switch2当たらないから、アニメ版シャインポスト感想書く(3,4話

前 anond:20250621200048

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感想

うう……こんなん……こんなん、絶対お杏のファンになるじゃん! あん丁寧語真面目優等生キャラきじゃないんだよなー、おちゃめなジョーク寒いし──って思ってたらめっちゃ後ろから刺してくるじゃん! めっちゃ自我出してくるじゃんよぉ!!!

四話見終わったら語彙力がお終いになってしまった……Switch2 を手に入れたら絶対お杏を武道館に連れて行って、「一歩前の世界」をセンターで歌わせてやるからな。

3,4話は TiNgS のメンバーの一人玉城杏夏がメインで描写される。1,2話ではMCが上手くておちゃめなジョーク寒い何でもそつなくこなす優等生というイメージだったが、3,4話では彼女が内に秘めた強い思いと諦めの気持ち狭間で苦しんでいることが描かれる。

同級生に連れて行かれたアイドルライブで観客を前に輝いているアイドルを見て、自分もそれになりたいと憧れた話。何度もオーディションに落ちていた暗黒期。運良く拾ってもらって TiNgS としてデビューできたが、そこで圧倒的にアイドルとしての実力差のある存在──青天国春──と出会ってしまって、単なる優等生しかない自分の力量を思い知らされた話。それでもかつて見たあの時間を夢見て、センターではなく縁の下の力持ちとして自分が目立たなくてもいいと貢献したいと思う現実主義者の心と、夢を諦めきれない惨めな自分の対比。

このね……自分の実力を弁えて、サブに徹してこれでいいと理性では納得しているのに、必至に言い聞かせているのに……それでもあの日心を撃ち抜いたキラキラした存在になりたくてなりたくてしょうがなくて、想いが涙になってこぼれ落ちていく。そんな重い話が二人目で描かれるとは思わんやん。

玉城の T.O. のトッカさんも非常にいいキャラをしていた。最近ホスト問題推し活の負の面などで推しファンという関係健全さが不透明な昨今だが、このトッカさんと玉城関係性は一種理想的関係性だと思った。自分推しトラウマのある曲にチャレンジしようとして緊張しているのを察すると、周りが引くのも構わずに一緒に声を上げて歌い出すそのどこかかっこわるいまでの必死さ(しかも声を張りすぎて調子が狂ってる)。でもトッカさんのその必死な声が顔が堅い玉城に届いて、フッって彼女の緊張を和らげてリラックスした顔になるシーンがとてもとても良い。歌い出しは緊張している声だったのに、トッカさんの声に背中を押されて伸びやかになるの声優さんすごいと思った。

そして示される、もう彼女彼女がなりたくてしょうがなかった誰かにとっての特別存在になれている、って言葉がまた泣ける。たった数人のファンでも彼・彼女たちにとっては彼女はどんなアイドルよりも格好よくて可愛くて元気をくれる存在なのだ。愛。そして特殊EDに入るのだけど、Youtubeコメント欄にあったけど、ED入り前の瞳をズームアップするシーン。玉城の目に映っているのがフロアを埋め尽くす彼女担当カラーピンク色のサイリウム自分を見てくれているファンを瞳に収めている、っていうのほんとうにすごい丁寧だ。

まだ四話目だけど、シャインポストという作品ファンアイドル関係性が描かれるのいいな。

続き anond:20250623002741

Switch2当たらないから、アニメ版シャインポスト感想書く(1,2話

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前説

2025年4月2日に全世界に公開された Nintendo Switch2 Direct。初代 Switch が約8年あまりという超長寿ハードになったこともあり、Switch2 に対する期待は極めて高いものがあった。一説には同接300万人を越えたとも言われるそのダイレクトにおいて、ひときわ異彩を放つタイトルがあった。

そのタイトルは「シャインポスト Be Your アイドル!」。日本版ダイレクトでのみ紹介された、コナミの放つ Switch2 専用のローンチタイトルであるコナミストレートエッジによるメディアミックス作品であり、既にアニメ小説が先行しておりゲームアニメに遅れること3年経ってようやくベールを脱いだのだ。

他のメーカーの大作移植ラッシュの中に放り込まれた煌めくアニメ調のアイドル映像。そのインパクトは大きく、放送直後のSNSでは「コナミアイマス」という言葉がほうぼうから飛び出すほどだった。

この時点では、それは単なるお気に入りアイドルを育成するものに見えた。しかし、それが、ときメモパワポケといった往年の名作シミュレーションを生み出したコナミが放った「夢か、現実か?」というプレイヤーシビア判断を迫ってくる高難易度アイドル事務所経営ゲームだとは誰も知りうることはできなかった。

動機

以上、前説終わり。

スイッチダイレクト放送直後から一部の界隈で話題騒然だったシャインポスト。どうやら名作アニメだったのに放送時間が深夜帯だったのと同期のライバルが多すぎてイマイチ知名度が無かったらしい。興味を持って色々調べると、発売前のインタビューなどから元々スマホ向けに作っていたのをコンソール向けに作り直したとか無茶苦茶エピソードが出てきて俄然興味が湧いてくる。

アイドルには興味がないけどせっかくの完全新作ローンチだし、いっちょコナミの男気を買ってみますか!なんて思ってら肝心のスイッチ2が手に入らないという体たらくしかも実際に遊んだ人の評価がめちゃめちゃ高いので増々遊びたくなってくる。

しかたがないので、買った時に備えてユーチューブ無料公開中のアニメ版を見て、キャラクター解像度を高めておくことにした。

一話、二話

登場人物アイドルたち)の主人公マネージャー)の呼び方が「キミ」「あんた」「マネージャーくん」などなど、それぞれ違っているのがソシャゲ感ある。

第一話を見て思ったのが、主人公相手の嘘を見抜ける能力というのは飛び道具的ギミックに見えて案外そこまで物語エッセンスに関与しないなというもの。嘘を付いている相手が光るというのは視覚的に、視聴者に今このキャラクターは嘘を付いていますよというのを明示するためのものであって、それが物語の奥行きを作っているわけではない。

そも、創作論においては三人称視点登場人物に嘘をつかせるというのわりかし禁じ手に近い。なぜならば読者・視聴者にはそれが嘘か真か判別がつかないからだ。しかし嘘というのは非常に人間らしい行為であり、キャラクターに嘘をつかせるのは高い人間性を表現できる手法だ。だからこのセリフは嘘ですよ〜と分かるようにして嘘をつかせる。そういった意味で嘘をつく人が光って見えるというのは奇抜だがあまり深みはないと感じていた。

しかし、それだけ視覚的に訴えるということは、それはすなわち「嘘をつく」というのが本作において多用され、かつ重要意味合いを持っている証左でもある。「アイドルと嘘」この時点で、少し姿勢を正した。

本編の内容に戻ろう。本作の主人公はその特異な能力のために人間に疲れている。なまじ嘘が見えてしまうせいで本来であれば覆い隠されるべき社交辞令や裏腹な気持ちが克明になってしまうのだ。本来ならばそれは人間関係の潤滑油となる「方便であるのだが。

第一話ではいきなり解散危機に瀕した 駆け出しアイドルユニットTiNgSと人間関係に疲れて大手事務所を辞めた主人公が邂逅する流れが描かれる。そして締めにはメンバーの三人が主人公からどのようなアイドルになりたいのかという所信表明を求められる。嘘は言わないで欲しいと求められても、玉城と聖舞はつい本心を隠して嘘を吐いてしまう。その中で唯一青天国のみが本心を包み隠さず明かし、物事を知らない子供の夢のような夢物語を語る。彼女のまっすぐさに心を打たれた主人公彼女たちに(臨時マネージャーとして協力することを誓うのだった。

筆者はここからメンバー全員が輝く物語が始まると思っていた。未熟なアイドルたちが切磋琢磨して成長していくシンデレラストーリーしかし違った。違ったのだ。これはアイドル候補生が苦難を乗り越えてアイドルとして輝くまでの物語ではなく、既に完成している最高のアイドル頭角を現していく覇道物語だったのだ。そう、駆け出しアイドルグループ TiNgS はセンターの青天国春のみ、既にアイドルとして非常に高いレベルに達していたのだ。抜群の身体能力と天性の観察眼による空気コントロール、そして決して諦めず笑顔を絶やさな心持ち。まだまだ未熟な他の二人と違って青天国春は生まれながらにして生粋アイドルアイドルからやってきたアイドル星人だったのだ。

思えば一話の最後ダンスレッスンの映像を見た時に違和感があったのだ。三人並んで振り付けを踊る TiNgS の面々。そつなくこなす玉城と動きがバラバラでワンテンポずれた聖舞、そして青天国振り付けこそ丁寧なもののどこかなにかに気を取られているような精彩を欠いた動きをしていた。実はこの時に残酷なまでの実力差が描き出されていたのだ。一見玉城の方が青天国よりも上手く踊れているようだが、実は青天国はそこそこ踊れる玉城ダメダメな聖舞のバランスを取るために意図的セーブして調整をかけていたのだ。

その軛が主人公の、君が見るべきは君たちを見てくれている人たち=観客の方だよ、という言葉で解き放たれた。

いやー震えた。普通に元気系で技術はまだまだ気合でがんばります、というキャラかと思ったらまさか最初から完成したバケモノだったとは。別の作品だがピンポンスマイルを思い出してしまった。ここから天国がどう動くのか。TiNgS から離れて周りを置き去りにしてアイドル道を突き進むのか、それとも周りに合わせて沈んでいくのか。彼女たちに残された時間は少ない。

次 anond:20250621203426

2025-04-09

ヤマグチノボル先生ルイズコピペは健在です

亡くなったのが2013年4月4日12年前だ。訃報は、それから1週間後の4月11日。健在なら53歳ADVシナリオライターソシャゲに参加していただろうなと思う。無論ストライクウィッチーズゲーム版映画版担当していたかもしれない。

さて、少しだけ思い馳せよう。

この方のえがくキャラには夢がある。

何気ない日常の会話には、特別ものがなく、等しく誰しも言ってしまいそうだったりする。

何気ない日常連続が、徐々に特別ものになっていく没入感を持つ。そこが魅力的だ。

今ある現実が、キャラクターによって彩りを与え、活力に変換される。「バカ」一言にも愛が感じられるのだ。

現実罵倒されても、あの娘であれば、ノーダメージだ。犬扱い、犬未満のというのもなかなかない。

ごめんなさい。やっぱり喧嘩できるのがいい。

同時に女性をモノ扱いしてはならないと、躾けられた。

すみません。やっぱり怒らせるのが好きみたいです。

「ふん」とすっぽ向かれれば、心が躍ってしまう。何度でも拝みたくなる魅力がある。ダメなことをやってしまっても、これではご褒美ではないか。なんて絶対に口には出せないが、思わずはいられない。

だけど、この思いは届けたい。なんだか矛盾した感情が常にぶつかるようだ。

このギャルゲエロゲ文脈というのは、偉大だ。素晴らしい作品ほど心地よい。

リアル女性感情など、一切向けてこないから、嫌いの一言も言われた試しがない。もうリアリティがない。

やっぱり、怒ってくれるのはこの娘しかいないわけだ。よそ見も許してくれやしない。

それが愛しく、尊く、大事にしたいと思える。

明日もまた頑張ろうって気になれる。

ヤマグチノボル先生ありがとう

多大な影響を今でも与え、残してくれてありがとう

どんなにつらくても、つらくなくなった。それだけの偉業を残してくれた。

願わくば、今も生きていて欲しかった。涙が止まらない。作品から日常大事だと教わったよ。

日常の積み重ねが特別を生むってことを教わった。

今、特別ものを生めてるだろうか。それはわからないけど、あなたの分まで今生きてる。生きようとしているよ。

今日もどこかでルイズコピペやそのオマージュが叫ばれてる。元ネタも知らずにコラボってる。

朗読ネタにもなっている

魂にひびく作品時代世界を越えるのだ。

また読みたいなあ。観たいなあ。描きたいなあ。真似したいなあ。

そう思われているよ。

2013年04月11日 11時14分【訃報】「ゼロの使い魔」などで知られる小説家ヤマグチノボルさん死去

2025-03-31

アサクリシャドウズには「カノンモード」がある

カノンとはオタクなら知ってると思うが、「正史」という意味でよく使われる

本作は歴史問題で論争になったが、現実史実的に正しいという意味での正史ではなく、この場合の「カノン」とはあくまでもフィクション上だ

オタクならば正史論争を一度は見たことがあると思う

例えば複数メディアミックス作品だと、主人公の結ばれる相手漫画だとAさん、アニメだとBさん、劇場版ではCさん、ゲーム版ではルート分岐で誰でも選べる、なんてことが起こり得る

その作品20年後舞台にした別の作品で、「主人公とBさんの子供」が登場し、「Bさんルート正史なんだ」となったりする、Bさんルートカノンなのだ

アサクリの過去作ではルート分岐があったりしたが、その後続編で「カノン」が明かされ、「俺の辿った結末はカノンじゃなかったんだ」とがっかりする人や、

「初期作にはルート分岐なんかなかったのに邪魔」という声があったりしたので、本作ではカノンモードができた

選択肢勝手に選ばれてカノンに沿ってシナリオが進んでいく

色んなキャラ恋愛できてホモレズもできるんだけど、カノンモードだと一切の恋愛展開が排除

発売前、「新田真剣佑からモデリングして声も彼が演じるキャラがいまーす」と宣伝されそのキャラ主人公奈緒江)のロマンス相手なのだが、なんとカノンモードだとそのキャラ恋愛せず仲間にもならず死んでしま

宣伝に使われたし、出番が早めで大抵のプレイヤーが一番最初ロマンスする相手なので、カノンモードだとそうなるってのはけっこうショックだった

そいつ貧乏育ちで盗みに手を染めてその果てに両親を殺されてやさぐれ盗人になってるんだけど、恋愛したら一途になるし

仲間が集まる家では普段釣りとか茶摘みとか労働がんばるようになって更生して可愛げ出してるんだけど

死ぬのが正史なんだってちょっと落ち込む☹️

2025-02-07

3分で分る三体

三体 あらすじ

 毛沢東人生を狂わされた主人公、葉文潔。彼女毛沢東により生み出された強烈なストレス環境の影響でとんでもない決断をしてしまうのだった。そこから連鎖式におかしくなる世界。全部毛沢東が悪い。

葉文潔ー毛沢東人生を狂わされた女

汪淼ー毛沢東により狂った世界を生きる男

ゲーム版三体ー特に毛沢東とは関係がないが狂ったゲーム

毛沢東世界の全てを狂わせた元凶

2024-12-14

ゲーム版ゴールデンラズベリー賞

期待してたけどがっかりした賞とか、制作費と売上の差が酷かったで賞とか色々できそうだなとは思う。

プレイヤーの声だけがデカかった賞とか、クランチ賞とかもありそう。

2024-11-11

anond:20241110085525

ブコメありがとうございます

普段は爺の記憶を頼りに増田を書いたり消したりしておりますが、ここまで反応がもらえたのは初めてなのでとてもうれしいです。

いくつか言及したいこともあるのですが、あいにく徹夜明けで頭があまり回っていないため、ここで少しお返事します。頭回ってないので読みにくかったらすみません


カードダスについてコメントが欲しい。

カードダスについては2通りの遊び方があると承知しています

(1) お互いがデッキを持ち寄るか、1つの山を二人で分け合い、手持ちのカードを場に出し、ポイントが高いほうが勝ち。ゲームによってはポイントを増減できるカードを追加で出せる

単純なように思えますが、追加で出せるカードの方にポイントの増減やゲームのものスキップできるなどの特殊ルールがあって一定駆け引きポイントはあること、

スカウター使用して隠された能力を使ったり、モビルスーツに合わせて原作準拠キャラ出したりなど、原作フレイバーを感じやすい遊び方が多く結構楽しいです。

ただ、この追加効果についてはのちのシリーズで複雑化しすぎたため、か後年のスーパーバトルでは単純なポイント比べだけのバトルになってしまっています

(2) カードを集めて謎を解く(SDガンダム外伝シリーズ ジークジオン編~円卓の騎士編)

ナイトガンダム物語1~3などのゲーム版でカードダスバトルがフィーチャーされていて大人気だったので誤解されやすいのですが、SDガンダム外伝シリーズの円卓の騎士編まではカードを集めてセット内にいるボスに勝てる方法を見つける、という遊び方が公式ルールでした。

そのあと機兵バトルという遊び方も導入されたと思いますが、ルールは前述の遊び方と同じだったんじゃないかなと思います。(現物を見れば確認できるのですが、ちょっと倉庫から資料をあさる余裕が無くてすみません)


これらからわかる通り、カードダスの対戦ゲーム部分はめんこ遊びの延長線上のような「出して強い方が勝つ」「じゃんけん」を繰り返すゲーム性となっています。(ちなみに遊戯王カードダス版でも同じようなルールなので一貫しています

私としてはカードダスは広義の「TCG」ではあれど、歴史的には駄菓子屋文化から派生した「カードダス」というホビージャンル(このあとポケモンの最強シール列伝国産トレカブームにつながっていくライン)としてとらえるべきで、TCG歴史上「そういうものもあった」ぐらいの立ち位置なのではないかと思います



カルドセプトおじさんなんでそういうことも語っていいのですか?

ぜひ伺いたいです!SS版でパワーメモリが壊れてデータが飛んでもしまっても続けていたのですが、PSエキスパンションで大量破壊カード連打デッキを使う友達に勝てずにゲームを投げてしまったので、初代から3DS版に至るまでの話などあればぜひ読んでみたいです。

個人的には持っておられたら紙のカルドセプトプレイフィールなどもうかがえると嬉しいのですが。。。

カルドセプトにかかわらず、いろいろなカードゲーマーの語りを見てみたいです。





例の遊戯王10増田のせいでTCG雑語りするブコメ増田が増えて大変喜ばしいんですが、爺としてはいろいろ気になる部分はあるので都度追記をさせていただいてはおります

というわけでこの増田に対する補足を今回も。


からカードを使うボードゲームはあったやん。

流行ってるのだとドミニオンみたいなのが。

MtGの元になったゲームコズミックエンカウンターというボードゲームです。

あのゲームプレイヤーの使う異星人の組み合わせでいつでも斬新なゲーム体験ができることにMtGデザイナーとなる人物が着目したのが最初で、

その他 strat o matic baseballKing of the Tabletop、ビー玉遊びなどのエッセンスをもとにMtGが開発されました。

(MtGに初期にSF匂いのするカードがいくつか含まれていたり、すこしおふざけの入ったカードが含まれているのはこのためです。

高潔のあかし/Righteousnessイラストの上部にはスタートレックのカーク船長にとても良く似た人が描かれていたという話もあります)


MTGが本当に発明したのはカードゲームルールではなく、トレーディングカードゲームとして本格的に遊ぶというフォーマットぐらいなんだよ。

正しいです。ただ、かなり省略して書いている、というか雑かなと思います

トレーディングカードゲームとして」の部分はTCGとしての拡張セット概念発明であり、

「本格的に遊ぶ」という点は解釈揺れのない一貫したルール他人同士が遊べるゲームという発明となります


TCGとしての拡張セット概念

MTG最初拡張セットアラビアンナイト」は最初の基本セットとは別のデザインの裏面で発売される予定だったのを、印刷直前で今の同じ裏面に変更した、という話はとても有名です。

MtGはごく初期に「Magic」をゲーム正式名称としていて、Magicの後の「:」は、「The Gathering」が拡張セット名に置き換わる予定だったとか、そのあたりからも分かるのですが、

当初MTG拡張セットボードゲーム拡張製品のように、基本セットとは別の製品としての色が強いものでした。

元増田ドミニオン名前を出しましたが、これを例に考えるとわかりやすいと思います

ドミニオンは基本セットとカードを混ぜて管理したりはしません。基本セットだけで遊ぶこともあります

現代TCGはそのような遊び方はあまりしませんよね?

この変更こそが現代TCG拡張セットとしての考え方を決定づけた歴史的な決定だったと思いますし、発明ではないかと思います


解釈揺れのない一貫したルール他人同士が遊べるゲーム

MTG好きな方なら最近Rule 0という言葉を知られた人も多いと思いますアナログゲーム好きにも知っている方はいるんじゃないでしょうか。

アナログゲームではしばしばルール解釈プレイヤーごとに異なってゲーム自体に影響を与えることがあります

そのため、ゲーム開始前のインストで、ゲームルールに関する簡単説明質疑応答を行ったり、ゲームをしっかりルールに沿ってやるのか、カジュアルにやるのかのすり合わせをプレイヤー間で行います

こうしたやり取りを Rule 0 と呼ぶのですが、これは競技性の高いゲームと相性が悪く、トラブルの種にもなったりしていました。

なによりゲームをやりたいだけなのに、わざわざゲーム前に参加者とすり合わせをするなんて、今の時代からすると想像しづらいですよね。(麻雀をやっている人はもしかしたら頷いてくれるかもしれません)


対して、MTGルールを整備しジャッジングを導入することで、こういったあいまいさや齟齬をでどんどん取り払っていきました。

これにより他人と非常に遊びやすく、ルール理解齟齬が起きにくいという競技性の高いゲーム環境が生まれました。

MTG最初アナログゲームの待ち時間プレイする小さなゲーム意図して作られたことも、こういったインストの簡便さを追求する理由になったのかもしれません。

その後、WotC競技プレイプロモーションの一環として推進することで、コレクション競技プレイという2つの柱を持ったTCGという文化が生まれたわけですね。


参考文献:

テクニカルガイド for マジックギャザリング(新紀元社)

ラーマジックガイド(新紀元社)

https://mtg.fandom.com/wiki/Magic:_The_Gathering


そんなかんじです。

2024-10-24

任天堂史上最も重要ゲーム8選

https://anond.hatelabo.jp/20241012181121

俺はこれのゲーム版が読みたいので、まずは試金石的に書く。

ぶっちゃけあんまり詳しくないので、みんなで推敲していこうぜ!

 

1.スーパーマリオブラザーズ

完成度は3とかワールドとかのが上だけど、重要度としてね。

伝説の始まりはやっぱりこっちかなと

2.メトロイド

まあ後世に影響を与えた作品として

3.ゼルダの伝説BotW

オープンワールドを完成させた立役者として

4.スプラトゥーン

任天堂FPSを作ったら…?というお題に応えた

5.スーパーマリオ64

シリーズでは1作ごとかなーと思ったが、2D3Dジャンルが違うということで。

3Dアクションを一作目から完成させてしまったという意味合い

6.どうぶつの森

まあ入るでしょう

7.脳トレDS

俺達ならなんでもゲームにできる!と証明した一作

8.スーパーマリオカート

レースゲームはこのシリーズだけで良いとしてしまった作品

それはもはや功罪である

 

はいこのように、会社別だと意外と難しい。やっぱシリーズモノ多いし。

カービィとかファイアーエムブレムとかスマブラって内製じゃないから。

ハードごとかジャンルごとにするべきだな。

 

みんなこういうの好きでしょ。

有識者、誰か書いてください。

私が読みたいので。

 

2024-04-18

anond:20240418165519

ディアラバユイちゃんは頭悪すぎてほんと無理

アニメ版はマシなんだけどゲーム版ユイちゃんコイツマジ何言ってるんだろうってなる

って従妹が言ってた

2024-03-09

私と鳥山明

昼にたまにいく串カツ屋でランチカツカレー頼んで待っている間にニュース見てたら鳥山明先生訃報を知った。

その時は理解が追いつかなくてバードスタジオリリースマジで?ってコメントブックマークして終わった。

午後、仕事しながら合間にネットを見ると色んな人がコメント書いているのをみてジワジワと現実感が押し寄せてきて。

たまたま会社飲み会があって同僚と鳥山先生亡くなってちょっとショックでさみたいな話をして。

家に帰ってきて、ちょっと飲み足りないしってんで帰り道で買ってきたビール飲みながら、ネット見ててもやっぱり鳥山センセの話題に目がいっちゃって。

ジャンプ公式の桂先生コメント読んだらなんか涙が止まらない。

夏休みDr.スランプアラレちゃん再放送をよくやってたんだけど最後までちゃんと見たことないな。

ドラゴンボールZの尺伸ばしはやっぱりどうかしてたなと改を見ながら思ったり。それでもBGM効果音は改よりZなのは譲れない。

なんで今になってSAND LAND劇場アニメになるんだと思いつつ、ゲームがどうなるか気になって。

クロノ・トリガーのフルリメイクはもう難しそうで、ドラクエ12はどうなるんだろうか。

漫画版ドラゴンボール超はとよたろう先生一人で書いていくのだろうけど、とよたろう先生大丈夫かな。

子供の頃は絵を書くのが好きでよくドラゴンボールの模写をしていた。今でも悟空の顔なら空で描けるんじゃないかな。

物心ついた頃にはもうドラゴンボールアニメをやっていて、Zになるくらいの頃だった。

ドラクエでいえば456の頃で、私の幼少期は鳥山作品でいっぱいだった。

クロノ・トリガーにも激ハマりしたけど、結局ブルードラゴンはやる機会がなかった。なんでXBoxだけなんだ、あれ。

SAND LAND劇場版は見に行ってなくて申し訳ない。どうやらディズニープラス配信されるらしいから、配信されたら見てみます

ゲーム版は気になってたし、買うつもりではあったんだけど時期が悪くないですか? ドラゴンズドグマ2の後になるでしょうけどプレイするつもりです。


振り返ると子供の頃は鳥山先生作品から強く影響を受けていました。

学校の図工の題材でドラゴンボールの絵を描いて怒られたような覚えもあります

当時はわからなかったですが、今思えば著作権的にアウトだったんじゃないかという気もします。

鳥山先生、多くの面白く、楽しい作品を作り出してくれてありがとうございます

でも、お別れするにはちょっと早すぎませんか?ドラゴンボールが本当にあればいいのに。

2024-02-22

anond:20240221213147

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO

まり原作レイプっぷりとつまらなさであきれた。

ゲーム版は超名作だったのだが。

まあ題材がアニメに向かなさすぎたよな。

凄まじい分岐をするアドベンチャーゲームで、ザッピングあり、タイムリープあり、泣きゲーあり、ミステリーあり。

プレイ時間も60時間はかかる物を2クールって。

それを無能スタッフが作るのは無理があった。

2024-02-03

anond:20240202142122

アイドルマスター XENOGLOSSIA」は原作ではなく原案扱いなので例として不適。

ゲームの持つインタラクティブ性やヒロインごとに異なるストーリーを2クールアニメ化するのは不可能だとプロデューサー判断して、キャラだけを借りて「舞-HiME」みたいなのを作ろうとしたのがあの作品言うなればゲーム版「アイマス」の劇中劇的な扱い)。

後にちゃんゲームキャラ設定に沿った形でアニメ制作されたが、箱◯版が発売されたばかりの時期にそういう判断するのも納得はできると思う(アニマス制作されたのはゼノグラから4年後)。

2023-10-22

anond:20231022102039

ダイヤモンドは砕けない』は後年に付けられた副題で、連載当時の副題は「第4部 東方仗助」。なお、文庫版で付けられた日本における英語表記は『Diamond is not Crash』だったが、これは英語としては誤った表現であるため、後に発売されたゲーム版画集アニメ実写版(後述)では『Diamond is Unbreakable』へと変更された。

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