鳩山首相が訴う「開国」は中国人への「開城」だ―敗北主義者の外国人参政権と東アジア共同体の政策
2010/03/18/Thu
■日本を「鎖国的」と呼ぶ鳩山首相の誤った指摘
貿易立国であるばかりか、在日外国人に永住権、国籍を無防備に与えている日本を、なお「鎖国的」と表現するのが鳩山由紀夫首相だ。産経新聞(三月十八日)によると、十七日の講演で持論の「東アジア共同体構想」の狙いについて論じた鳩山氏は、次の如く強調した。
―――旧政権と大きく違うのは東アジア共同体を積極的に構想することだ。役所間の軋轢が障害になっている部分もあるが、日本を世界に向けてひらく。もっともっと開国させる。
―――「開かれた国益」という言葉をあえて使いたい。日本という国がまだ鎖国的な意識を持っている。一人一人の心の壁を取り除くことが大事な発想だ。

「もっともっと開国させる」と鳩山首相
鳩山政権が「東アジア共同体」構築の前段階として推進を試みる外国人地方参政権付与の問題には「連立政権を組む国民新党が反対していることもあり、この日は触れなかった」。ただ産経は「開国」や「鎖国」と言うキーワードは、鳩山氏がこれまで、「外国人参政権に絡んで使ってきた」と指摘する。
たとえば昨年四月には「日本は鎖国をしているわけではない。地方の参政権は付与されてしかるべきだ」と述べていた。
■鳩山発言で想起される中国人の「日本人観」
ところで、日本人は保守的、閉鎖的だとして、このようにさらなる「開国」を求める言論は、中国のニュースサイトでもよく見られる。在日中国人への外国人参政権付与を求める文章においてだ。
たとえば在日中国人メディア「日本新華僑報」(十月二十八日)の掲載論文には「日本社会の保守的で自閉的な情緒を感じ取れる」「数がドンドン増えてエスニックグループと呼べるほどにまでなった群体が、参政権を通じて自分が居住する地域に意見や考えを表明して何が悪いのだろか」とした上で、「永住外国人に地方参政権を付与するのは社会文明の発展的な必然であり、社会進歩の体現でもあるのだ」とまで言い切っている。
同じく「中文導報」(二月二十五日)に掲載の論文でも「単一民族国家と称する日本では、外国人参政権の問題に関してはあまりにも保守的だ」とある。
そして「この問題を議論することは、日本国民の開放意識を高め、少子高齢化が進む日本の長期的発展と言う国家利益にも有利となるだろう」とも主張するのだが、これなど鳩山氏の講演での次の言葉に通じるものがある。
―――日本のおじいちゃん、おばあちゃんを助けようと思っても助けられない。こんなばかなことが現実に起きている。
「日本語の壁で介護や看護などの資格取得がままならない外国人」を例にした、日本の「鎖国的」状況への青臭い批判だが、いずれも外国人のためにする浅薄、空虚な外国人性善説によるものだ。
■鳩山政権の発足が在日中国人を勢いづかせた
このように中国人の言論と鳩山氏の主張は合致点が多い。したがって中国人の鳩山政権への期待も大きい(そもそも中国人の参政権要求の声は同政権発足を受けて高まった)。
ただ中国人の言論をよく見ると、彼らは自分たち自身の日本でのさらなる権利や影響力の拡大を求めているだけなのだ。しかも本国のパワー拡大を背景にしてだ。
「日本僑報」(一月二十七日)の論文を見よう。参政権の獲得は「広範な在日中国人の中でも、とくに十五万人の永住資格の保持者に良い機会を与えることは間違いない」とするとともに、「在日中国人社会の発展には従来になく良好な形勢が現れている。あと四、五年すれば人口は百万人に達する」とした上で、「我々は手を携えてともに努力し、百万の中国人時代の到来を迎えるため、祖国のさらなる繁栄と富強のため、二十一世紀のさらなる中日友好のために頑張ろう」と、参政権獲得運動の拡大を呼びかけている。
中共機関紙人民日報の電子版「人民網」(九月八日)の論文では、「中国の国力の増強と在外華人の増加に従い、海外華人の参政気運が盛り上がっているところだ。在外華人社会は不断に成熟し、華人は重要な国際政治のパワーとなりつつある」「在日華人の参政もまた、歴史の必然となっている」
日本に対する影響力と言う中国の国益のため、参政権要求で勢いづく在日中国人。そしてそれらに大きな期待を与えている鳩山氏。
■国民に精神非武装を要求する首相を許せるか
中国中心となること必定の「東アジア共同体構想」を打ち出した理由の一つとして鳩山氏は、中国のナショナリズムとの摩擦回避を挙げているが、要するに中国の増大一方のパワーの前で、自ら進んで城を明け渡そうとしているのだ。

中国主導とならざるを得ない東アジア共同体
従って彼の言う「開国」とは、降伏を意味する「開城」以外に何物でもない。
そう言えば台湾の馬英九総統も対中開放を推進する際、「台湾は対外開放されていない」などと現実を無視した主張をしていたが、この「開放」も「開城」を意味することは、中国にすっかり首根っこを摑まれている今の台湾の状況を見ればわかる。
「鎖国」と言えば、江戸時代の鎖国政策とは、領土、富、資源獲得のための競争、戦争に満ちる弱肉強食の国際社会から、貧しくとも平和な社会、暮らしを守る日本人の叡智だったそうだ。当時来日したケンペルの『鎖国論』やゴロウニンの『日本幽囚記』には、そのように書かれている。

日本人の平和な社会と暮らしを賞賛したロシアの
軍人ゴロウニン(1776~1831)
今の日本人にも、そうした叡智が求められているのではないだろうか。
すなわち自国人民を世界各国に拡散させ、各国への政治的影響力の行使を求める中国の対外戦略の前で、「平和な社会、暮らしを守る」ための叡智がである。もちろん叡智の前提として、この国を守り抜くとの勇気と気概も必要だ。
そしてそのためには先ず、売国・敗北主義の鳩山政権を打倒しなければならない。「一人一人の心の壁を取り除くことが大事な発想だ」などと、国民に精神非武装を要求する首相、政権の存在を、どうして許容することができるだろうか。
【過去の関連記事】
在日中国人は外国人参政権を「歴史の必然」と見ている
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-950.html
「祖国富強」のため!-「外国人参政権」求める在日中国人の恐るべき主張
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1041.html
在日中国人―日本社会の衰退見越し外国人参政権獲得で蠢く
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1073.html
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頑張れ日本!外国人地方参政権絶対阻止!選択的夫婦別姓絶対阻止!街頭宣伝活動 in 新橋
期日 平成22年3月20日(土) ※ 雨天決行!
内容 11時00分~12時15分 街頭演説 於・「新橋」駅前
登壇予定:藤井厳喜、三輪和雄、松浦芳子、水島総 ほか 地方議員等
※ 終了後、東京ビッグサイト(夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民大会)へ参加予定。
主催 頑張れ日本!全国行動委員会、草莽全国地方議員の会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会 ほか
ご連絡先 草莽全国地方議員の会 TEL/FAX 03-3311-7810
日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会 TEL 03-6419-3900
※ 案内チラシはこちら → http://www.ch-sakura.jp/sakura/protestactivities0320shimbashi_flyer.pdf
4月3日、東京と大阪で台湾関連の講演会
【東京】第6回 台湾建国烈士・鄭南榕記念 台湾問題講演会

戒厳令下の台湾において、公開の場で初めて台湾の独立建国を叫び、あるいは2・28事件の真相究明を求め、遂には一死をもって国民党の圧政に抗し、台湾に民主・自由の道を拓いた鄭南榕烈士。
鄭烈士は1988年末、台湾独立建国聯盟主席だった許世楷氏(前駐日代表)の「台湾共和国憲法草案」を、主宰して編集長をつとめる自由時代社の週刊誌「自由時代」に掲載。1989年の年が明け、検察は叛乱罪容疑で召喚しようとしたが鄭烈士は頑として応じず、台北市内の自社に籠城、完全な言論の自由を求めて抗議し続けた。「国民党が私を逮捕できるとすれば私の屍だけだ」と宣言、4月7日午前9時過ぎ、警官隊が包囲する中、ガソリンをかぶって覚悟の自決を遂げられた。享年42。
第6回となる今年は、月刊「正論」4月号で「袁紅冰が暴露した中国の台湾併呑計画」の題で寄稿し、著者の袁紅冰が台湾は中国に併呑されないよう今こそ鄭南榕精神を発揚せよと説いていることを紹介された、帝塚山大学名誉教授の伊原吉之助先生を講師に開催いたします。奮ってご参加くださいますよう謹んでご案内申し上げます。
■日時 2010年4月3日(土)
午後2時30分~4時30分(開場:2時15分)
■会場 文京シビックセンター 26階 スカイホール
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
【交通】東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩3分
JR総武中央線「水道橋駅」徒歩10分
■講演 伊原吉之助先生(帝塚山大学名誉教授)
演題「台湾併呑の危機と鄭南榕精神 ─『台湾大劫難』を手掛かりとして」
■参加費 1,000円
■懇親会 同会場の近くにて、午後5時~7時【懇親会費:3,500円】
■お申込み 4月2日(金)までに下記の申込フォームから、もしくはFAX、メールにて
お申込フォーム http://www.ritouki.jp/cgi-bin/enquete/form0065.reg
■主催 鄭南榕顕彰会(宗像隆幸会長 日台交流教育会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム)
■後 援 在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合、台湾独立建国聯盟日本本部、メルマガ「台湾の声」
【大阪】第11回日本と台湾を考える集い(関西)のご案内
4月3日(土)午後1時半から、大阪市立難波市民学習センター講堂
講演1 『フォルモサ便りの想い出』 ~台湾から日本へ思いを伝えた経験から~
講師 三宅 教子 氏(元台湾国際放送日本語課アナウンサー)
「放送をお聞きの皆様、ご機嫌いかがでいらっしゃいますか。RTI台湾国際放送《フォルモサ便り》の時間です。この番組は三宅教子が担当させていただきます・・・・・」三宅さんが聞き手となり、実業家・許文龍氏や、「台湾監獄島」著者・柯旗化氏のご夫人を始め、日本語世代が戦前・戦後を通じた体験談を語る内容は多くのリスナーを魅了してきました。戒厳令下の1977年に渡台した三宅さんは、短波放送・台湾国際放送(現在はインターネット放送でも聴取可)の日本語課アナウンサーに従事され、激動の台湾現代史とともに歩んでこられました。 現在は「台湾歌壇」(会
長 蔡焜燦氏 ※)の古くからの会員として、事務局長をされておられます。 このことで、来日されるのを機に大阪でお話してくださることになりました。
※ 蔡焜燦(さいこんさん) さんは半導体デザイン会社「偉詮電子股分有限公司」会長。司馬遼太郎の著書『街道をゆく-台湾紀行』では案内役として老台北(ラオ・タイペイ)の愛称で登場する。著書に『台湾人と日本精神~日本人よ胸を張りなさい~』(小学館文庫)がある。
講演2 『私の台湾記』 講師
廣瀬 勝 氏(文芸社刊「台湾記」著者)
廣瀬氏は昭和39年生まれ。熊本県阿蘇郡で温泉施設「豊礼の湯」を経営。大学卒業後、プラスチック食品容器メーカーに入社し、企業人として14年間に亘る度重なる台湾出張と一年数ヶ月間の中国滞在という二つの体験から、「台湾記」を著わされました。出版を機に、その思いをお話していただきます。 氏の論説「『誤謬なき』憲法の問題」は産経新聞社「わたしの正論」昭和61年・第138回で佳作2位受賞。同じく「防衛予算の制約と効率」は昭和62年・第150回入選1位受賞
【参加費】 一般1,000円 学生500円
http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/
※ 事前にお申し込みください。
[email protected]
恒例の台湾グッズが当たるお楽しみ抽選会もあります。
メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
反中華覇権主義運動のさまざまな関連情報を配信中。
登録先・バックナンバー http://www.melma.com/backnumber_174014
貿易立国であるばかりか、在日外国人に永住権、国籍を無防備に与えている日本を、なお「鎖国的」と表現するのが鳩山由紀夫首相だ。産経新聞(三月十八日)によると、十七日の講演で持論の「東アジア共同体構想」の狙いについて論じた鳩山氏は、次の如く強調した。
―――旧政権と大きく違うのは東アジア共同体を積極的に構想することだ。役所間の軋轢が障害になっている部分もあるが、日本を世界に向けてひらく。もっともっと開国させる。
―――「開かれた国益」という言葉をあえて使いたい。日本という国がまだ鎖国的な意識を持っている。一人一人の心の壁を取り除くことが大事な発想だ。

「もっともっと開国させる」と鳩山首相
鳩山政権が「東アジア共同体」構築の前段階として推進を試みる外国人地方参政権付与の問題には「連立政権を組む国民新党が反対していることもあり、この日は触れなかった」。ただ産経は「開国」や「鎖国」と言うキーワードは、鳩山氏がこれまで、「外国人参政権に絡んで使ってきた」と指摘する。
たとえば昨年四月には「日本は鎖国をしているわけではない。地方の参政権は付与されてしかるべきだ」と述べていた。
■鳩山発言で想起される中国人の「日本人観」
ところで、日本人は保守的、閉鎖的だとして、このようにさらなる「開国」を求める言論は、中国のニュースサイトでもよく見られる。在日中国人への外国人参政権付与を求める文章においてだ。
たとえば在日中国人メディア「日本新華僑報」(十月二十八日)の掲載論文には「日本社会の保守的で自閉的な情緒を感じ取れる」「数がドンドン増えてエスニックグループと呼べるほどにまでなった群体が、参政権を通じて自分が居住する地域に意見や考えを表明して何が悪いのだろか」とした上で、「永住外国人に地方参政権を付与するのは社会文明の発展的な必然であり、社会進歩の体現でもあるのだ」とまで言い切っている。
同じく「中文導報」(二月二十五日)に掲載の論文でも「単一民族国家と称する日本では、外国人参政権の問題に関してはあまりにも保守的だ」とある。
そして「この問題を議論することは、日本国民の開放意識を高め、少子高齢化が進む日本の長期的発展と言う国家利益にも有利となるだろう」とも主張するのだが、これなど鳩山氏の講演での次の言葉に通じるものがある。
―――日本のおじいちゃん、おばあちゃんを助けようと思っても助けられない。こんなばかなことが現実に起きている。
「日本語の壁で介護や看護などの資格取得がままならない外国人」を例にした、日本の「鎖国的」状況への青臭い批判だが、いずれも外国人のためにする浅薄、空虚な外国人性善説によるものだ。
■鳩山政権の発足が在日中国人を勢いづかせた
このように中国人の言論と鳩山氏の主張は合致点が多い。したがって中国人の鳩山政権への期待も大きい(そもそも中国人の参政権要求の声は同政権発足を受けて高まった)。
ただ中国人の言論をよく見ると、彼らは自分たち自身の日本でのさらなる権利や影響力の拡大を求めているだけなのだ。しかも本国のパワー拡大を背景にしてだ。
「日本僑報」(一月二十七日)の論文を見よう。参政権の獲得は「広範な在日中国人の中でも、とくに十五万人の永住資格の保持者に良い機会を与えることは間違いない」とするとともに、「在日中国人社会の発展には従来になく良好な形勢が現れている。あと四、五年すれば人口は百万人に達する」とした上で、「我々は手を携えてともに努力し、百万の中国人時代の到来を迎えるため、祖国のさらなる繁栄と富強のため、二十一世紀のさらなる中日友好のために頑張ろう」と、参政権獲得運動の拡大を呼びかけている。
中共機関紙人民日報の電子版「人民網」(九月八日)の論文では、「中国の国力の増強と在外華人の増加に従い、海外華人の参政気運が盛り上がっているところだ。在外華人社会は不断に成熟し、華人は重要な国際政治のパワーとなりつつある」「在日華人の参政もまた、歴史の必然となっている」
日本に対する影響力と言う中国の国益のため、参政権要求で勢いづく在日中国人。そしてそれらに大きな期待を与えている鳩山氏。
■国民に精神非武装を要求する首相を許せるか
中国中心となること必定の「東アジア共同体構想」を打ち出した理由の一つとして鳩山氏は、中国のナショナリズムとの摩擦回避を挙げているが、要するに中国の増大一方のパワーの前で、自ら進んで城を明け渡そうとしているのだ。

中国主導とならざるを得ない東アジア共同体
従って彼の言う「開国」とは、降伏を意味する「開城」以外に何物でもない。
そう言えば台湾の馬英九総統も対中開放を推進する際、「台湾は対外開放されていない」などと現実を無視した主張をしていたが、この「開放」も「開城」を意味することは、中国にすっかり首根っこを摑まれている今の台湾の状況を見ればわかる。
「鎖国」と言えば、江戸時代の鎖国政策とは、領土、富、資源獲得のための競争、戦争に満ちる弱肉強食の国際社会から、貧しくとも平和な社会、暮らしを守る日本人の叡智だったそうだ。当時来日したケンペルの『鎖国論』やゴロウニンの『日本幽囚記』には、そのように書かれている。

日本人の平和な社会と暮らしを賞賛したロシアの
軍人ゴロウニン(1776~1831)
今の日本人にも、そうした叡智が求められているのではないだろうか。
すなわち自国人民を世界各国に拡散させ、各国への政治的影響力の行使を求める中国の対外戦略の前で、「平和な社会、暮らしを守る」ための叡智がである。もちろん叡智の前提として、この国を守り抜くとの勇気と気概も必要だ。
そしてそのためには先ず、売国・敗北主義の鳩山政権を打倒しなければならない。「一人一人の心の壁を取り除くことが大事な発想だ」などと、国民に精神非武装を要求する首相、政権の存在を、どうして許容することができるだろうか。
【過去の関連記事】
在日中国人は外国人参政権を「歴史の必然」と見ている
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「祖国富強」のため!-「外国人参政権」求める在日中国人の恐るべき主張
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頑張れ日本!外国人地方参政権絶対阻止!選択的夫婦別姓絶対阻止!街頭宣伝活動 in 新橋
期日 平成22年3月20日(土) ※ 雨天決行!
内容 11時00分~12時15分 街頭演説 於・「新橋」駅前
登壇予定:藤井厳喜、三輪和雄、松浦芳子、水島総 ほか 地方議員等
※ 終了後、東京ビッグサイト(夫婦別姓に反対し家族の絆を守る国民大会)へ参加予定。
主催 頑張れ日本!全国行動委員会、草莽全国地方議員の会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会 ほか
ご連絡先 草莽全国地方議員の会 TEL/FAX 03-3311-7810
日本文化チャンネル桜二千人委員会有志の会 TEL 03-6419-3900
※ 案内チラシはこちら → http://www.ch-sakura.jp/sakura/protestactivities0320shimbashi_flyer.pdf
4月3日、東京と大阪で台湾関連の講演会
【東京】第6回 台湾建国烈士・鄭南榕記念 台湾問題講演会

戒厳令下の台湾において、公開の場で初めて台湾の独立建国を叫び、あるいは2・28事件の真相究明を求め、遂には一死をもって国民党の圧政に抗し、台湾に民主・自由の道を拓いた鄭南榕烈士。
鄭烈士は1988年末、台湾独立建国聯盟主席だった許世楷氏(前駐日代表)の「台湾共和国憲法草案」を、主宰して編集長をつとめる自由時代社の週刊誌「自由時代」に掲載。1989年の年が明け、検察は叛乱罪容疑で召喚しようとしたが鄭烈士は頑として応じず、台北市内の自社に籠城、完全な言論の自由を求めて抗議し続けた。「国民党が私を逮捕できるとすれば私の屍だけだ」と宣言、4月7日午前9時過ぎ、警官隊が包囲する中、ガソリンをかぶって覚悟の自決を遂げられた。享年42。
第6回となる今年は、月刊「正論」4月号で「袁紅冰が暴露した中国の台湾併呑計画」の題で寄稿し、著者の袁紅冰が台湾は中国に併呑されないよう今こそ鄭南榕精神を発揚せよと説いていることを紹介された、帝塚山大学名誉教授の伊原吉之助先生を講師に開催いたします。奮ってご参加くださいますよう謹んでご案内申し上げます。
■日時 2010年4月3日(土)
午後2時30分~4時30分(開場:2時15分)
■会場 文京シビックセンター 26階 スカイホール
〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21 TEL:03-5803-1100
【交通】東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分
都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩3分
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■講演 伊原吉之助先生(帝塚山大学名誉教授)
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■参加費 1,000円
■懇親会 同会場の近くにて、午後5時~7時【懇親会費:3,500円】
■お申込み 4月2日(金)までに下記の申込フォームから、もしくはFAX、メールにて
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■主催 鄭南榕顕彰会(宗像隆幸会長 日台交流教育会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム)
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講師 三宅 教子 氏(元台湾国際放送日本語課アナウンサー)
「放送をお聞きの皆様、ご機嫌いかがでいらっしゃいますか。RTI台湾国際放送《フォルモサ便り》の時間です。この番組は三宅教子が担当させていただきます・・・・・」三宅さんが聞き手となり、実業家・許文龍氏や、「台湾監獄島」著者・柯旗化氏のご夫人を始め、日本語世代が戦前・戦後を通じた体験談を語る内容は多くのリスナーを魅了してきました。戒厳令下の1977年に渡台した三宅さんは、短波放送・台湾国際放送(現在はインターネット放送でも聴取可)の日本語課アナウンサーに従事され、激動の台湾現代史とともに歩んでこられました。 現在は「台湾歌壇」(会
長 蔡焜燦氏 ※)の古くからの会員として、事務局長をされておられます。 このことで、来日されるのを機に大阪でお話してくださることになりました。
※ 蔡焜燦(さいこんさん) さんは半導体デザイン会社「偉詮電子股分有限公司」会長。司馬遼太郎の著書『街道をゆく-台湾紀行』では案内役として老台北(ラオ・タイペイ)の愛称で登場する。著書に『台湾人と日本精神~日本人よ胸を張りなさい~』(小学館文庫)がある。
講演2 『私の台湾記』 講師
廣瀬 勝 氏(文芸社刊「台湾記」著者)
廣瀬氏は昭和39年生まれ。熊本県阿蘇郡で温泉施設「豊礼の湯」を経営。大学卒業後、プラスチック食品容器メーカーに入社し、企業人として14年間に亘る度重なる台湾出張と一年数ヶ月間の中国滞在という二つの体験から、「台湾記」を著わされました。出版を機に、その思いをお話していただきます。 氏の論説「『誤謬なき』憲法の問題」は産経新聞社「わたしの正論」昭和61年・第138回で佳作2位受賞。同じく「防衛予算の制約と効率」は昭和62年・第150回入選1位受賞
【参加費】 一般1,000円 学生500円
http://taiwankenkyuforumkansai.blogspot.com/
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