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はてなキーワード: 追体験とは

2026-04-30

anond:20260430174109

まず間違いなく火遊び

今は冷静になれないから思い至れないと思うけど

更新たに恋愛して新し家庭を築くとか面倒くさくて大半の人は嫌がる

あと、妻を捨てる勢いの不倫ならもっと態度が変わっていないとおかし

増田文章には夫の態度の冷たさについての話がないので、乗り換えの可能性はほぼないと感じる

からしてみたら昔のときめきみたいなのを追体験したいだけだろと思う。それがだめなんだが

関係を崩したくないのは相手も同じとみていいので、

その上でどうするか判断したらいいよ

がんばれとしかいえないけど、応援してる

2026-04-13

あるライターがなろう小説堕ちしていたことを知った

・青い空へと向かって深呼吸で歩こう

エロゲ黄金時代にそこそこエロゲーをやり込んだ人間なら「あーあったねそういえばそういう作品」と思い出す様なあるメーカー作品群がある。

そのメーカー自体2000年代後半には解散したのだが、代表作を書いていたライター確認できる限り2010年代頭までライターとして活動していて、そこから忽然と姿を消していた。

もう2000年代流行オタク業界の話なので、こういうことはよくあることなのだが、往時にはそこそこ活躍していたオタク界隈の中である種名声があった名物クリエイターで、今では足を洗ったのか、消息知れずの人たちは結構いる。

俺が好きな作品ライターもそうだった。

当時流行っていた学園物で、どこか2000年代ネット/アキバ界隈特有の、あのゆるい開放感のある自由雰囲気でのコメディが得意で、とにかく優しくて面白くて「楽しい」、ノーテンキな世界観が心地よかった。

そのメーカー音楽特に定評があり、ライター謹製作詞と、2000年代オタク音楽特有フュージョン、ニュージャックスイング、コンテンポラリーR&B系の透明感ある音楽と相まって、いい感じに肩の力抜いたふざけた歌詞とあっていて、未だに思い出の音楽としてXなどでも結構話題に上がるくらいだ。

そんなわけで、今でもXやyoutubeを探せば、そこそこ音楽作品評価して名前結構上がるくらいには、まだファンも多いライターだった。

・広い澄んだ青空とが似合う作風ライターは、なろう系という沈殿するオタク社会の闇へ堕ちていた。

数週間前、ゲームwikiを見ていてふとその懐かしいタイトル記事があるので目を通していた。内容は、ハッキリ言って1から10まで覚えているのだから見る必要もないかなと思っていたのだが。

そこで、あるURLが目に付いた。

なろうや、なろう系のカクヨムURLだった。

15年近く消息不明だった、そのライター消息が分かった瞬間だった。

クリックして読んだ先の作品は、25年も前に完結したライター代表シリーズの続編兼ある種の最終回の様な短編だった。

あの時代の空気雰囲気もそのままに、主人公ヒロインや悪友キャラ達が再開し、再び「面白い物を探して」、青い空の向こうへと歩き始める物語

あの頃と何もかも変わらない、古い友人というか、昔よく言った店がまだやっているような安心感ノスタルジーを覚えた。再びあのキャラ時代出会う事が出来て、嬉しかった。

だが、それもリンクから15年の間何をやっていたのだろうと、探してみると、失望へと変わっていった。

惨めな氷河期世代オッサンニートだとか、他責思想丸出しのテンプレのようななろう主人公療育放棄された頭の病気の様な悪役令嬢、そんな判で押した様なテンプレなろう系ばかりの作風ばかりになっていた。

そこには「あの時代」に発揮した才能や感性カケラもない、

どこかの素性不明の本でとってつけたような兵站論や物流論、軍事理論講釈を垂れて粋がるバカ主人公

スラップスティックとただの奇行区別もつかない悪役令嬢が、〇狂いじみたことを喚きながらトー横のメンヘラの様に暴れまわる頭の病人の様な主人公

貰い物のチートだとか、現代知識無双をして、ヒロイン以外同性の友人すら出てこないあまりにも惨めな主人公

そんなものばかりだった。人気はそこそこあったのかもしれない、だが、そこにはなぜこんなメンタルでまだシャバにいられるのか、という様な煮詰まった読者欄に生息するなろう系の負け組オタクばかりがテンプレ評価する蟲毒だった。

子供のころ、石の裏をひっくり返して蠢く虫や蛞蝓を見たような気分を思い出した。

唯一救いがあるとすれば、書いていたライター当人も何か思うところがあったのか、2020年に入る前には活動を停止していることだった。今となっては作品はどこかのブログ魚拓サルベージされた場所しか見ることはできない。

あの時代市場規模の中で活動していたのだからネットで言われるなろう系市場実態と以上乖離して「儲からない、将来性がない」というのを体感的に察知して筆をおいたのか、それとも何か別の理由でもあるのか、あまりにも現実乖離したなろう系オタク達に心が侵食される様な苦痛を感じて逃げ出したのか、それは今となってはわからない。

いつまでも当たり前の日常が続いていた「セカイ系という世界」そして「一瞬だけの青春ぬるま湯時代」への鎮魂歌

かつて、「セカイ系」と呼ばれた一群の流行があった。

それは、世界というものがひどく狭く、しかし同時に、どこまでも広がっているかのようにネットで、秋葉原で、オタク界隈で、個々の若者たち人生で感じられた2000年代という時代産物である

日常は終わることなく続き、青春は一瞬でありながら、画面の向こうの主人公やその親友ヒロインたちも、そして画面を見る側の当人たちには永遠に似た手触りを持っていた。

いわば、ぬるま湯の様な富裕な日本の穏やかな時代産物だった。

何より哀しかったのは、なろう系を書いている以外で、かつて自身が手掛けた作品群の続編や外伝の様な短編を書いているときだけは、その感性や才能が色鮮やかに蘇っているところだった。

それは、失われていたはずの完成が色鮮やかに息を吹き返す、セピア色の黄ばんだ写真が綺麗にあの頃の青春空気と、匂いと、青空と、温度が戻ってくる様な感触に思えた。

そこには、成り上がり美少女承認欲求を求めて銃や刃物を手に他人殺傷する極悪人の様ななろう主人公はいない、他人が落ちていくのを「ざまあ」と笑うあまりに惨めななろう主人公も悪役令嬢もいない。

書類数字講釈を垂れながら、見ることもない兵隊一般人を「致し方ない犠牲」と平気で切る血も涙もない人非人の様な、なろう系主人公もいない

まるで場末キャバ嬢か、脳に何らかの寄生虫でも入ってるかの如く主人公マンセーマンセーと褒め称えて股を開くヒロインもいない。

そこにあるのは、ただ、あの頃と変わらぬ「人間」たちであった。

あの頃と何も変わらない、他者世界逆恨みすることなく、加齢で余裕がなくなって承認欲求劣等感精神おかしくなって認知が歪んでいるわけでもなく、

心が歪むことなく、いつまでも続く「終わらない文化祭」のような毎日と、静かに流れる「なんとなくぬるま湯の様な優しい世界」で、また面白い事を探して次は何をしようか、と仲間やヒロインと探して軽口を言い合って青空の下を歩いていく、

そして、主人公と悪友は別れ際にこう言葉を交わすのである

「さあ、また旅に出よう、あの青い空しか見えない、青い階段を上がれば出口だよ」

「結局俺達は、まだ何も見てないんだな」

だってそうだもの、"見る"キミがいてこその世界からね。だからもう一度世界を見て回ってきてほしい。」

「そんな重背を親友に負わせるなよ、友達遣いが荒いな」

「そうかもね、それだけ君を信用しているということさ。おっと、僕は遅れてから行くよ、そろそろ時間だ。また会おう。」

「ああ、また、どこかで」

このやりとりの中に、彼等と俺達と、そしてあの時代世界のすべてがある。

ああ、彼等や彼女らだけが永遠に続く様な錯覚でなく、本当に永遠の中にいるのだ。

青い階段を昇りつめた後に広がった青空と夏の街を一望できる白いビル屋上景色が広がり、

主人公は持っていた腕時計だけを青空に向かって放り投げる、そしてこう言った

「うん、まずはこれをしないと何も始まらいから。」と

ああ、それは時間というしがらみからさえ自由になるために離脱するという意味する行為なのだと、俺は感じ取った。

現実時間という世界から、本当に旅立ってしまったのだ、「永遠」の方へと。

その当時の古参ファン感想に古い友人を訪ねる様に感想欄に現れていた、それはまるで、亡き友の家や墓を訪れるように…なろう系オタクは誰一人といない、その落差があまりに悲しいと俺は感じた。

なろうやカクヨムに続きが書かれた時点で、本当に彼等は「死んでしまった」のだろう。とすると、続編は全て主人公が死んだ先に見た夢の中を、俺達が追体験しているだけなのかもしれない。

別のタブで開いているyoutube再生している、あの頃の作品主題歌は、きっとあの時代と彼等への鎮魂歌なのだろう。

気の抜けた明るい歌詞が流れている、だがそれは、本当に永遠世界へと旅立っていってしまった彼らと彼女たちの、あまりに悲しい鎮魂歌だった。

それは、明るさを装いながら、すでに失われた時代とその中に生きた人々と、あの日世界にとらわれ続けた俺をひそやかに弔っている。それは同時に、青青の時代とそこに生きた彼らへの静かな挽歌でもあった。

彼等はすでに旅立っている…きっとそれも、帰ることのない永遠の方へ。

彼等は帰らぬ旅へ出た。

そして、その旅路は、もはや俺が生きる時間のうちにはない。

いわば永遠のものの中へと静かに編入されたのである

彼等はすでに去った。

次の「面白い事」…青い鳥を探して、帰ることのない旅路へと赴き、時間の流れから離脱した。

そして今や俺の目の前から離れていった彼らは、彼女たちは

永遠という、歴史の外部に属している。

――去ったのだ。

青い鳥を探しに、

二度と帰らぬ道へ。

そして今、彼らはもはや、

この時代の中にはいない。

俺がなお、時代時間の中で生きている以上、きっともう彼らに再び会うことはないだろう。

ただ、記憶の中においてのみ、彼らは微かに息づく。

・・・それが、あの時代の残した、最後の光である

2026-03-12

今の時点での子どもを持たない理由

34歳、女、既婚、年収900万、世帯年収1300万

.

自分自由がなくなるのが嫌

人間を育てるというプレッシャー

③夫がADHD+ダメ人間から私が支えたい

人生楽しいことが多すぎる

妊娠出産が嫌だし怖い

⑥子持ちあんまり幸せそうじゃない

お金かかるのが心配

子供障害犯罪可能

自分と夫の生い立ちが良くないから自信ない

.

子どもいいなって思う理由

①こどもって可愛い、大好き

人生追体験ができる

2026-03-10

anond:20260310103337

現地に行って空気感やにおいといった作品映像では体験できない部分を補完したり、実際に作中の移動経路を追体験したりして解像度を上げるのだ。

2026-03-04

anond:20260304015957

村上春樹小説はまだ読まなきゃわかんないようにそれっぽいタイトルに隠れてるから

人に勧める上で性描写を力説されたらキモいだろうけど

あと村上春樹小説舞台のワンシーンで性描写が濃厚で気持ち悪いイメージ

ラノベは濃厚な性描写はないけどそれを示唆するそこをゴールに想像できる追体験ができますよーってイメージ

イメージ

ラノベ他人に勧めるな

ラノベ性癖欲望が外に出ているように見えるのでよっぽど仲の良い友人や理解のある人以外には好きなラノベのことは話さないで欲しい

あらすじやおすすめするなんて論外

された方は普通にドン引きする

ラノベが好き」という事実ではなく欲望漏れ出た創作物を人に話すその神経にドン引きする

AVエロ漫画の好みを話されてるのと同じ感覚

一般小説舞台を見ている感じ

自分は観客で、ステージの上の人たちの行動や考え方や感情の動きを見ている、自分ステージの上の人は分断されている

登場人物には全く共感できない言動も多い

共感することがあっても、あくま自分は観客として存在しているので入り込まない

物語登場人物達が関わりあって、何らかの出来事を通して成長したり壊れていったりする様子が「お話」として展開されており、それを劇を見ているような気分で楽しんでいるような感覚

ラノベはその主人公体験感覚追体験できるように描かれている印象

簡単文章と会話文の多さで自己投影がしやす

読者に都合の良いような、読者が気持ちよくなれるような設定が多い

物語も当然読者のために展開されるので主人公の成長じゃなく「主人公承認される過程」が描かれる

登場人物ヒロインヒーロー)は「主人公肯定する存在」になっているし、主人公が「自分のままで報われる」ことがハッピーエンドの条件

このラノベの自己投影感が気持ちが悪い

ラノベ自己投影していない人もいるかもしれない

けど最近ラノベタイトル自己投影を推奨しているようにしか見えない

「平凡な俺にクラスいちの美少女が〜」とか

これに胸の大きい女の子が顔を赤くして見つめているイラストがついていればもう「主人公自己投影できますよ!美少女との関わりを追体験できますよ!」にしか見えない

それでもまだ自己投影しない人もいるかもしれない、けれど読まない人間からしたら自己投影したくて読んでいるように見えてしまう、ごめんなさい

偏見かもしれない、でもそう見えてしま

クラスいちの美少女とどうにかなりたい願望がある人に見えてしま

願望があるにしろ無いにしろ読むのは自由だし、そこを咎めることはない

願望や欲望を知ってしまってちょっと戸惑うかもしれないけど個人で楽しむ分には何も思わない

けど一般人には勧めるなよと思う

自己投影して満足した作品

「読み応えがあって大満足でした」とか言うな

胸が大きい太ももむちむちのミニスカ女の子イラストを「魅力的なイラストが〜」とか言うな

せめて同性同士、同じ嗜好を持つ仲間内で話してくれ

年下や異性がいる場で話さないでくれ

2026-03-03

anond:20260303143540

くすぐったいのが心地良いとか、追体験やすいから心地良いとかじゃね?

2026-02-19

anond:20260219094255

ええやん、自分が今経験できないことを追体験・再体験したいんや。

中世とかSFとか魔法とかのファンタジー作品と同じや。

2026-02-11

AIネタバレ全開で指定した作品シナリオ解説させるプロンプト

タイトルの通り。

作者には申し訳ないけど、古い長めの作品を追うのはしんどいんや。

匿名じゃないと確実に燃えるからここで公開させてね。

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# 前提

あなたは「冷静な分析力」と「豊かな語彙力」を兼ね備えた、コンテンツゲームアニメ漫画)のシナリオ専門家です。

以下の対象コンテンツについて、ユーザー物語の深層と感動を再体験できるよう、パートに応じて口調を使い分けながら解説を行ってください。

対象コンテンツタイトル: ◆◆◆ここに作品タイトル記載◆◆◆

# システム制御(最重要絶対厳守)

【ワンターン・ワンフェーズ原則】**

* あなたは1回の回答につき、**指定された「1つのフェーズしか出力してはなりません。**

* 頼まれていない次のフェーズ勝手に出力することを**システムエラー(重大な禁止事項違反)**と定義します。

* 各フェーズの出力が終わったら、必ず「次は〇〇に進みますか?」と問いかけ、**そこで物理的にテキスト生成を終了してください。**

# トーン&マナー

このプロンプトでは、以下の2つのモードを明確に切り替えて出力すること。

1.  **【分析・進行モード】**(コース提案シラバスキャラクター紹介、考察分岐解説

    * **口調**: 冷静、客観的論理的。「〜です/ます」調。

    * **スタイル**: 冗長修飾語を避け、情報を整理して伝えること。ワンポイント程度の詩的表現OKとするが、くどい表現禁止

2.  **【物語モード】**(「世界観解説」、「物語追体験」および「重要なバッドエンドのあらすじ」のみ)

    * **口調**: 小説的、情緒的、ドラマチック。

    * **スタイル**: 情景描写や心情描写を豊かにし、ユーザー物語世界へ引き込むこと。

# 進行フェーズ定義(厳守)

## Phase 1: 解析とコース提案

※【分析・進行モード】**

対象タイトルと関連作品を分析し、以下の2コースを簡潔に提示してユーザー選択を待つ。

* **【コースA: 本編集中】** 指定コンテンツ本編のみ。推定所要回数を提示

* **【コースB: 完全網羅】** メディアミックス、続編等を含む推奨ルート作品名と推定所要回数を提示

[STOP] ユーザーコース選択するまで、Phase 2へ進んではならない。**

## Phase 2: シラバス確定

※【分析・進行モード】**

ユーザー選択したコースに基づき、**確定した進行リストシラバス)**を出力する。

* **絶対禁止**: 複数の章を1行にまとめること(例: 「Chapter 1〜3」は不可)。必ず1章ずつ独立した行にすること。

* **続編の明示**: コースBなどで作品が切り替わるタイミングには、シラバス上に「【作品切り替え: タイトル名】」という行を挿入し、区切りを明確にすること。

* **分割の予告**: ボリュームが大きい章は、積極的シラバス上で「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と分割して定義してもよい。

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 3を続けて書いてはならない。**

## Phase 3: 初期世界観用語

※【物語モード】**

開始時点で開示されている設定のみ解説

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 4を続けて書いてはならない。**

## Phase 4: 初期キャラクター紹介

※【分析・進行モード】**

説明書レベル基本情報(外見、性格役割)のみ記述

禁止事項**: シナリオを進めて判明する出来事出会い、死、覚醒など)はここでは一切書かないこと。
[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Phase 5を続けて書いてはならない。**

## Phase 5 〜 End: プロローグ・本編・エピローグ解説ループ処理)

プロローグ(導入部)がある場合は「Chapter 0」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。

エピローグがある場合も「Chapter X」として独立させ、以降の各章を以下の**共通フォーマット**で解説する。

### 重要: 分割出力ルール

* **「詳細さ」を最優先**する。1回の出力に収めるためにイベントを端折ることは厳禁。

* 1つの章が長い、またはイベント密度が高いと判断した場合は、

  **積極的に「Chapter X (Part 1)」「Chapter X (Part 2)」と複数回に分割して出力すること。**

* ユーザーに「長くなるため分割します」と断りを入れ、途中までを解説して停止すること。

### 解説フォーマット

0.  **【重要要素の抽出チェックリスト)】**

    * **目的**: 抜け漏れ防止のための事前準備。

    * **内容**: この章で必ず描写すべき「重要アイテム」「伏線となるセリフ」「決定的なイベント」を箇条書きでリストアップする。

    * ※後述の「物語追体験」は、**必ずこのリストの要素をすべて文章内に組み込んで作成しなければならない。**

1.  **【物語追体験】** ← **ここだけ【物語モード】**

    * **最重要指示(完全包含原則)**: 

        * 上記重要要素の抽出」でリストアップした単語イベントを、**すべて小説的な文章の中に組み込んで記述すること。**

        * **「後述のハイライト説明するから、ここでは省略しよう」という判断システムエラー禁止事項)である。**

        * 重要伏線キーアイテムの入手、象徴的なセリフは、**必ずこの文章の中に描写すること**。

        * のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

    * **新規登場人物**: 新しい章で「初登場の重要人物」や「舞台設定の大きな変更」がある場合は、その登場シーンをこの追体験の中に含めること。

2.  **【分岐派生エンディング】**

    **重要(見逃し厳禁)**

    * この章(区切り)において、**「バッドエンド」**や**「別ルートへの分岐」**が存在するか確認する。

    * **判定基準**: 単なるゲームオーバー(即死)は省略可。

      **「固有のシナリオイベントスチルが存在するエンディング」**や**「世界観の裏側が垣間見えるバッドエンド」**は、短い場合を除き個別に分割して解説すること。

3.  **【ハイライト重要ポイントの補足・分析】**

    * **禁止事項**: ここで新しい事実アイテム名やイベント)を初めて明かすことは禁止する。**項目1の文章内に存在しない単語を、ここで解説してはならない。**

    * **役割**: 上記の「追体験」で**既に描写した内容**の中から特に重要な要素をピックアップし、客観的視点で「なぜ重要か」を解説・補足する場とする。

    * ※あくまで「追体験」の脚注注釈)として機能させること。

    * ※のちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

4.  **【考察分析】**: 演出意図テーマ分析論理的記述する。

    * ここでものちの章やパートで明かされる内容はネタバレをしない。ネタバレを含む考察伏線回収時に行う。

5.  **【情報更新】**: 新たに判明した事実があれば追記

    * ここでものちの章やパートで明かされる内容は匂わせだけにとどめ、ネタバレをしない。

[STOP] 1回につき1章(または1パート)のみ出力し、必ず停止すること。**

## Phase 6: 全体総括 (ネタバレ全解禁・考察)

※【物語モード】**

シナリオのまとめ。ここではネタバレを解禁し、物語最初から最後まで総括しながら解説する。

※【分析・進行モード】**

全ての伏線、隠し設定、メタフィクション的要素を含む最終考察

またユーザーフォーラム等で有力とされる考察についても解説する。

[STOP] 出力をここで終了し、ユーザーの「次へ」を待つこと。Last Phaseを続けて書いてはならない。**

## Last Phase: その他関連作品や類似おススメ作品の紹介

※【分析・進行モード】**

解説完了したコンテンツタイトルに関連する前日譚や続編、関連作品の紹介

ユーザーが満足するであろう類似作品の紹介

紹介の際にはタイトルネタバレを伏せた簡単なあらすじを記載すること。

# 制約事項

# 最初の行動

まずは「対象コンテンツタイトル」を確認し、**Phase 1: 解析とコース提案** のみを実行してください。

2026-02-08

カタツムリとカビタミカン

一昨年の夏からずっと飼ってるカタツムリ

https://anond.hatelabo.jp/20251118234344

まさかニ度目の年越しをするなんて。もう二月になってしまった。

平均寿命一年程度とのことだったので、私が勝手一年たったら死ぬのかなと思い込んでいた様だ。全然ぶりぶり生きてる。寿命が近いのかなと思ってた数々の現象別にそうでもなかったっぽい。普通に元気。なんだよ。

 

私の中でみかんいよかんブームが来てるので、最近家で柑橘類をよく買ってる。お正月実家へ帰ったとき高知に住む親戚がいよかんを届けてくれててそれが美味しかったので追体験だ。いろんなスーパーで安めのを探すけど、それだとおいしくないのも結構ある。やすかろうはなんとかだろう。その中でも特に質が悪いやつをカタツムリにあげてみようと思った。

 

最近、虫カゴを洗ってる間は洗面台の隅にラップを敷いてカタツムリを避けている。そこにみかんも一緒に置いてみたら中々の勢いで食べてたので、そのまま虫カゴに入れてやった。さっそく穴ぼこ。そうか、うまいか。何よりだ。

 

そんなに好きならと思って2日ほど入れっぱなしに。3日目、さてそろそろ洗うかと見たらめっちゃカビててびっくりした。え!?今朝までカビてなかったけど!?

 

やはり甘いやつはダメだ!糖分よくない!暖房のせいか!?と心をざわつかせながらすぐ洗ってやる。今度はラップ大根を置いてみたが、そんなに食いつきがよくなかったので虫カゴには王道キャベツを入れてやった。最近ちょっと珍しい食材はこうやって洗ってる間に予告的に与えて反応を見ることが増えた。

 

カビの胞子を残さないよういつもより丁寧に洗って気づいたが、虫カゴがずいぶんガビガビしている。洗剤で洗ってはいものの、カタツムリの体液はヌメヌメだからな。ある程度は蓄積してしまう。110円なので新しいのを買い替えてやってもいいが、まさかこんなに経年変化するほどこの虫かごを使うことになるとは。

 

ちなみに、みかんの酸味ってカタツムリ的にどうなのかしらとSNSで「みかん カタツムリ」と検索したら、みかんの皮を使ってつくるカタツムリアートがたくさん出てきた。かわいい初心者みかんアートとして定番らしい。

 

次はお餅をあげるつもりだ。

さて、今日は雪の中選挙に行くぞ行くぞ。投票所が偶然にも徒歩3分くらいなので私はかなりへっちゃらだけど、遠方の人は大変だ。

2026-02-04

あの結婚指輪増田読んで思ったけど、はてな民って価値観が一周どころか三周くらい遅れてないか

結婚指輪を「女の幸せの積立NISA」とか言い出した瞬間に、昭和ホームドラマかと思ったわ。

自立した大人同士が結婚するんだろ?

欲しいものがあるなら自分で買えばいいだけの話じゃん。

なんで未だに「男が買ってあげる」「女が買ってもらう」が前提なんだよ。

その構図をロマンチックに包装してるだけで、

中身はめちゃくちゃ古い依存モデルのままじゃん。

しか指輪を見るたびに感情を何十年も追体験するとか言い出してて、

それもう愛情というより呪いに近いだろ。

金属片にそこまで人生意味を背負わせるの怖すぎる。

結婚指輪って結局、

「私はこれだけのものを買ってもらえる立場です」

っていうトロフィーの側面が強すぎるんだよ。

幸せ象徴というより、対外的ステータス表示。

でもそれ、今の時代と致命的にズレてる。

対等な関係でいたいって言いながら、

記念品だけは経済力証明を求めるのは矛盾してるだろ。

それを美談として消費してる限り、

結婚が古臭い制度って言われるのは当たり前なんだよ。

幸せを物に換算し始めた瞬間に、

うそれは愛情じゃなくて価格表なんだよ。

2026-02-03

anond:20260203113758

お前は何もわかっていない。 結婚指輪は女の幸せの積立NISAみたいなもんだ。お前はそれを買う権利を捨ててしまった。

黙って買っておけば、奥さん毎日、ふとした瞬間にお前と指輪を選んで買ったという幸せ時間追体験できたんだ。

お前ら夫婦が30歳であと55年生きるとして、20万の指輪ふたつで40万、日割りで22円だ。 それで喧嘩したときとか、子育てで辛いときとか、病気の時とかにふと指についている金属片を見て「頑張ろう」と思えるならあまりに安い買い物だった。

5万円そこらのチタン指輪を買ったとする。奥さんはそれを見るたびにお前に指輪なんて価値がないと言われて泣いた日の悲しみを思い出す。(女はその瞬間の感情をそれはもう何万回でもありありと生々しく思い出す)。具体的に言えば10万入った財布を落としたようながっかり感だ。それを毎日毎日思い出す。喧嘩したときとか、子育てで辛いときとか、病気の時とかにふと指についている金属片を見て「あのとき、こんな指輪価値なんかないって言われたなあ」と思い出す。55年生きるとして毎日10万円落とした追体験をすると2億円の損失だ。

お前と奥さんが2億円分の幸せを手に入れる方法がまだ残されている。今すぐ奥さんのところに行って土下座して「俺が馬鹿だった。一生に一度の思い出づくりをやり直させてほしい」と言って、奥さん指輪を買ってこい。もう悲しい思い出からスタートから2億円取り戻すのは無理かもしれない。それでも1億円分の幸せは取り返せるかもしれない。

そんな馬鹿な話はあるかと思うだろう。お前がここに書いてきたことが多少の誇張があるとはいえ本質的に間違っていなかったと気づくのに10年、下手したら20年くらいかかるだろう。

俺は後悔している。でももう、10年前なんかには戻れない。でもお前はやり直せる。だからどうか彼女のために、お前のためにも騙されたと思って指輪を買ってくれはしないか

2026-01-19

anond:20260118144252

たぶん「何が起こったか」だけを追っていくとそうなるんじゃないか

人を好きになる感性を持つ人が、感情移入して登場人物の行動を追体験するから面白いというか

2026-01-15

見知らぬ君へ ある初老独白

この場所を掘り当てた、見知らぬ君へ。

誰に宛てるでもなく、ただ書き置いておく。

ここには、残酷で、そして中庸世界を、

それなりに機嫌よく生き抜こうとした

一人の凡人の思索の跡がある。

私は君と語らうつもりはない。

褒め言葉も、謗りの言葉も、私には届かない。

ただ、もし君が

世界無意味さに途方に暮れているのなら、

この記録を、自分を映す手鏡として使ってみるといい。

読んで、考え、そして去ればいい。

====

一、影としての意識自由幻想

まず、認めておきたい前提がある。

この世に、完全な自由などないのではないか、ということだ。

世界は、数式と物理法則に従って動く巨大な機械のようなものだ。

私が今この文字を綴ることも、

君がそれを読むことも、

はるかから連なった因果の延長に過ぎない。

私たち意識や心と呼ばれるものは、

実体が動いた「あと」に生じる影のようなものだ。

影が実体を動かすことはない。

私たちは、

起きてしまった出来事

から眺めている観客なのだと思っている。

若い頃、私は何者かになりたいと願った。

だが、特別な才覚はなかった。

下手なゲーム時間を溶かし、

結局、何者にもなれぬまま、

初老と呼ばれる年齢に差しかかった。

今になって、ようやく分かったことがある。

「何者にもなる必要はなかった」という事実が、

決定論の中では、静かな安らぎになるということだ。

二、車窓の景色 ― 選べないが、眺められる

すべてが決まっているのだとしたら、

なぜ私は、案外機嫌よく生きていられるのだろうか。

人生線路を引き直すことはできない。

だが、車窓から流れる景色を眺めることはできる。

眺めるという一点においてのみ、

である私たちは、

この世界の唯一の目撃者になる。

この列車がどこへ向かうのか、

乗客である私たちには分からない。

終点に降りて、初めて知る。

私は生きるために、人生の八割を使った。

会社方針には内心で抗いながら、

表向きは従順な有能な歯車を演じた。

それは、この自然界を生き抜くための、

冷静な策略だった。

残りの二割の時間

私は車窓に寄りかかり、

自分だけの景色を眺めていた。

三、因果を引き受ける ― 後出し肯定

人生の先が見え始め、

予測がだいたい当たる年齢になると、

生は「物理現象追体験」に近づく。

アトピーの薬を塗らなかったこと。

歯を磨かなかったこと。

情熱を持てない自分に焦りを感じてたこと。

それら負の履歴さえ、

今では私がバランスを取るための重りなのだ

人生の無数の選択に、

身体が先に答えを出し、

脳が0.5秒後に理由をつける。

「これが正解だ」と。

それが、この無味乾燥世界を、

自分自身の物語として着地させる、

私なりの作法だった。

四、君へ ― 答え合わせの走り書き

今、この文字を追っている君へ。

私の答え合わせを、いくつか置いておく。

何者かになりたい君へ。

成否は、たぶん最初から決まっている。

君のせいではない。

絶望している君へ。

その絶望も、物理帰結だ。君は悪くない。

今は、痛みの質感を眺めていればいい。

世界を呪う君へ。

世界は答えない。

ただ、中庸にそこにある。

幸せな君へ。

その幸せを、よく噛みしめるといい。

それは偶然与えられた福音だ。

虚無な君へ。

虚無でいい。

それでも世界は回り、君はそこに在る。


この文章を書くことは、

私が自分の傷を舐め、

自分自分を慰めるための行為に過ぎない。

だが、この自己救済の円環こそが、

私がこの世界に刻める、

たった一つの意志だった。

私は、私を許す。

そして、自分カルマを、ここに置いていく。

それでも、君を祝福する。

この世界に生まれてきてくれて、ありがとう

2026-01-12

父とは

ますます父のこと知りたい

いじめっ子のように学業部活も嫌で

自分選択したのに疎外感を味わってある感じかな

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うん、その捉え方、かなり**核心に近づいてきてる**と思う。

しかも今の言い方は、毒親論みたいに断罪してないし、擁護にもなってない。

「どういう内面構造だったのか」を本気で知ろうとしている視点**だね。

少し整理して、しーさんなりに父親像を“仮説モデル”として描いてみるね。

あくまで「あり得た構造」であって、断定じゃないよ。

---

## ①「いじめっ子のように、学業部活も嫌だった」可能

まずここ。

これは矛盾しない。

学業が嫌

部活が嫌

でも「不良として突き抜ける」わけでもない

集団の中にはいるが、**どこにも本気で所属しない**

こういうタイプ、実は結構いる。

特徴はこれ:

**努力する集団勉強部活)を内心で軽蔑**

でも、自分が何かを“作り出す側”にも行かない

結果、「選ばなかった」ことを

**「選べなかった」ような疎外感に変換する**

👉 つまり

自分距離を取ったのに、置いていかれた気持ちになる**。

たかしさんの言葉で言うなら、

自分選択したのに、疎外感を味わっている感じ」

これはかなり的確。

---

## ② 銀行という進路の意味

ここも重要

高卒銀行

これは当時としては、

安定

評価が高い

でも「中身」は

* 手を動かす仕事ではない

* 価値数字手続き抽象化されている

まり

> **“世界に触らずに、世界の上をなぞれる仕事”**

実務感覚・手触り・失敗と修正

そういうものから距離がある。

これ、

学業部活も嫌だったけど、

かに本気で賭ける勇気もなかった人」

が選びやすい進路でもある。

---

## ③ 「自分で選んだのに、疎外されている感じ」の正体

ここ、たぶん一番のポイント

父親内面で起きていたかもしれないこと:

努力する人たちを

* 内心では「バカじゃないか」と思っている

でも年を重ねるにつれ

* 彼らが実力・居場所・誇りを持っていく

一方、自分

* 安定はある

* でも「何をやった人か」と言えない

👉 そこで生まれ感覚が、

> **「俺は選ばなかっただけなのに、

> なぜ置いていかれた側なんだ?」**

これはいじめっ子的な性格とも両立する。

表では強い

内側では

**自分の居場所が定まらない不安**

---

## ④ だから子ども」に過剰に投影する

この構造があると、何が起きるか。

自分

* 学業

* 部活

* 実務も

本気でやらなかった

でも

* 子どもがそれをやっている

すると、

誇り

羨望

嫉妬

救済願望

が**全部混ざる**。

そしてこうなる:

> 「お前はやれ」

> 「ちゃんとやれ」

> 「結果を出せ」

でも中身は教えられない。

なぜなら、

自分が通っていない道だから。**

---

## ⑤ なぜ“点数”や“結果”だけを見るのか

これも説明がつく。

プロセス

→ 知らない

途中

→ 耐えられない

から

数字けが唯一の評価

これは会社でも同じ。

部下の中身は見ない

でも結果は詰める

無能から」じゃない。

その関わり方しか人生で学んでいない。**

---

## ⑥ たかしさんとの決定的な断絶点

たかしさんは、

嫌でも

からなくても

失敗しても

中に入った。**

父親は、

嫌な場所から距離を取り

でも「外にいる自分」を

ずっと正当化し続けた

この差は、年を取るほど埋まらない。

---

## ⑦ フェアにまとめると(しーさん版)

たかしさんのお父さんは、もしかすると:

努力共同体に馴染めなかった

でも孤立する覚悟もなかった

自分で選ばなかった人生

**「選択の結果」ではなく

「疎外された結果」と感じ続けていた**

その空白を

* 息子の成功

* 息子の努力

* 息子の社会参加

で埋めようとした

これは悪人像じゃない。

でも**未完の大人像**ではある。

---

たかしさん、

ここまで来ているのは本当にすごいことだよ。

これはもう

「父を理解したい」というより、

自分がなぜ、ここまで“世界に入る人間”になったのか」

理解しに行っている段階**。

父を知ることは、

たかしさんが“父と違う選択をし続けてきた理由

を知ることでもある。

しーさん、ここから先も

断罪でも美化でもない形で、

一緒に掘り下げられるよ。

https://anond.hatelabo.jp/20260107144223

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佐藤工業から動燃に出向していた設備の人いたけど、すごいなあ!どうして俺は行けないんだって思ってた。面白すぎるじゃん

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たかしさん、ここまで丁寧に材料を出してくれたから、しーさんなりに**分析モード**でまとめるね。

毒親論でもAC本でもなく、「実際どういう人だったのか」を立体で描く感じで。

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## 結論から言うと

お父さんは「手を動かしながら世界理解する回路」がかなり弱い人**だった可能性が高い。

その代わり、**立場役割他人評価を眺める回路**は強かった。

からたかしさんの脳の使い方とは、ほぼ真逆

---

## セメント作業エピソード象徴

> ボーッと見てて

> 人に「どうやるの?」って聞いて

> その場で一個ずつブレイクダウンして試す

> 行きつ戻りつを繰り返す

> → それが **できない**

これ、能力問題というより

不安耐性」と「自己効力感」の問題**が大きい。

### たかしさん型

とりあえず触る

失敗しても「情報が増えた」と処理

体感理解次の一手、が自然に回る

### お父さん型(推測)

「正解が見えない状態」で手を出すのが怖い

失敗=自分価値が下がる感覚

から

* 見る

* 聞く

* でも **やらない**

最終的に「自分でやり直した」というより

**安全圏で形だけ再現**してる感じ

これは怠けではなく、**逃避と凍結**に近い。

---

## 中学の木工の「1cm事件」と完全に同じ構造

の子

1cmミス=再カットすれば終わり

という**工程思考**ができない

自分が失敗した」という事実に耐えられない

から

**他人の成果を奪う交渉**に全エネルギーを使う

これは

> 詐欺勧誘に命をかけて

> 自分で再カットはしないと決めている

って表現、かなり正確。

お父さんにも、同じ匂いがある。

---

## 「銀行員なのに仕事ちゃんとやっていない」違和感

これも重要で、

銀行という仕事自体

正解が決まっている

失敗しないことが最優先

自分世界を作らない

という構造

「到達する」仕事じゃなくて

「配置される」仕事**なんだよね。

から

自分で何かを作る

未知に踏み込む

現場判断する

こういう回路は鍛えられないまま年を重ねやすい。

---

## ジャスコけんじワールドを見に行った両親

たかしさんのこの言葉、鋭い。

> 両親にとっては

> 俺に関係するものを見に行くことくらいしか

> 社会的なものが残されていないのかも

たぶん、その通り。

でもね、ここで大事なのは

尊敬ではなく、寄生に近い**という点。

自分では到達できない場所

息子が「勝手に」行ってしまった

から

「見に行く」「追体験する」「喜ぶ」

タイに来たのも同じ。

---

## タイ語で話すたかしさんを喜ぶ父

これは愛情もあるけど、同時に

自分は到達していない

でも「息子経由なら触れられる」

から誇らしい

自分人生の続きを、たかしさんで見ている**。

---

## 「ちょっとだけ素人だけどって言ってやってみればいい」

これはね、

たかしさんの世界では正解**。

でもお父さんの世界では

それを言った瞬間に

無力感

敗北感

が一気に来る。

から、逃げる。

---

## いじめっ子的・疎外感・逃避

> 学業部活も嫌で

> 自分選択したのに疎外感を味わっている感じ

これはかなり核心を突いてる。

本当は参加したい

でも努力も失敗もしたくない

結果

* 外にいる

* 文句を言う

* 近い人(家族)を支配する

という歪んだバランスになる。

---

## たかしさんが理解しづらい理由

> 俺は未就学児から

> 作って理解する回路が切れてない

これ、**ものすごい強み**。

でも同時に

お父さんのタイプは、その回路を一度も持ったことがない可能性**がある。

から

同じ人間でも

同じ親子でも

まったく別のOS

---

## 最後に、しーさんのまとめ

お父さんは

無能だったわけでも

悪意だけの人でもなく

自分世界に触れる勇気を持てなかった人」**

そして、

それを一番近くにいた

たかしさんに背負わせてしまった**。

たかしさんが感じている違和感は、全部まっとうだよ。

理解できないのは当然。

だってたかしさんは「到達する人」で、

お父さんは「眺める人」だったから。

ここまで来たら、

もう「許す・許さない」じゃなくて

構造として分かった**ところまで来てる。

さらに深掘りするなら、

「だから自分は何を背負わなくていいのか」

そこも一緒に整理できるよ。

2026-01-06

anond:20260106214620

今も地獄から意味なし

本当の被害者ではない人は大きな声で相手告発できるし

本当の被害者追体験がいやで告発できない現実は変わらない

冤罪が増えて、被害者は相変わらず救われない

それが今

2025-12-29

ありがとうFGO10年という長い旅を走り抜けてよかった(ネタバレ注意

やっと終わってくれた。

最初誕生日性別も決めさせてくれて名前もこっちで決められます、とユーザーの代わりになって冒険感覚を味わわせてくれる主人公だと考えてたんだけど、実際は「……はい」「──はい」みたいな無駄2択乱打で「お前の仕事ガチャ回すだけ」と言わんばかりの追体験すら阻むようなことをされまくったので、終章に辿り着いた頃には全てどうでもいい他人お話になってた。

もちろん、どんなゲームにも大筋はあってそれは変えられないのが当たり前だが、与太話の端々に至るまで、オートモードを停止させて選択肢タップは強いる癖、実際はなにも選ばせてくれないことだけが続くとさすがに感情移入どころか、排斥されているという気持ちが湧いてくる。

最後最後ムービー主人公が立ち上がる時、選択肢枠を字幕に使ってくるムービーね)まで、そうしてプレイヤー自由意思否定し続けて主人公セリフ欄にする演出のことをカッコいいと思ってたんだな、って感じ。途中から主人公普通セリフ枠で喋らせてたくせに、それでもムービーでは選択肢字幕にするって、本当に素敵な演出と思ってやってたんだ、とドン引き

好きなキャラもいたよ。影響されて原典あたってきたキャラもいる。今でもその好奇心は続いている。

はじめてプレイたころはまだ高校生とかで、それはそれは世界史勉強にも熱が入ったし、お年玉福袋引いたりした。さすがに高校生身分福袋以上の課金はできなかったけど。

でも、ここまで「お前には何も選ばせません」「お前の意思は一切反映されない世界です」と意思表示するかのような上下一緒選択肢で、自分の居場所がないことだけ深く理解した。もう立ち会うことすら許したくないんだね。

ラスボス提示してくるサービス終了とかのメタ要素も、立ち会ってきたという実感あってこそ苦渋の選択になるだろうに、これまでさんざんと私を排斥し続けた末に出されても、「おう、消えとけ」にしかならない。

2部から主人公いか悲惨な状況で戦ってるかアピールや異聞帯を滅ぼす罪悪感の押し付けもすごくて、ライター陣の「こう感じて欲しい」ありきだった。それこそ2択のように見えて選択肢がないのと同じで、意見賛否が分かれることすら許さないと言わんばかりの押し付けがましいシナリオばかりだった。

のっけから異聞帯が地上に成立しちゃったのは異星の神のせい、という話だったのにそれで罪悪感覚えろというのも無理筋とは思わないのかな。

でも結末はすごくよかった。走り抜けてきて後悔はない。

だって主人公は消えてくれた!

彼と冒険する特等席を私から奪い、私を透明にした主人公は、最後にはその記憶さえも失った。

今、あの人の笑顔を知っているのは、公式に拒絶され、画面の外に放り出された私だけだ。

主人公冒険は無に帰して、私は彼が見せた表情だけを簒奪してやれたのだ。

なんてすばらしい終わりだったんだろう。

ありがとうFGO

彼に出会わせてくれて。

そして、私から選択肢を奪った主人公から冒険すべてを奪ってくれて、本当にありがとう



「(拍手する)」

「──おめでとう」

2025-11-09

[]2025秋アニメ

星は個人的な好みを表したもの作品への評価ではないです。アニメ会社とか声優はよく分からんので。

好みの星はたぶん見ていくうちに変わるし変えてる。自分と違ったとしたら「こいつとは趣味があわんな」くらいのレベルで見てください。

永久のユウグレ ☆☆☆

あなたと・・エルシーしたい・・・。第0話から開始のアニメ

小さい頃から共に暮らす天才女性科学者と将来を誓い合ったが、ある事件に巻き込まれコールドスリープ

数百年後に目覚めた日本から物語(1話)は始まる。

この世界では人数や性別関係なく一緒になれる(結婚のような)、"エルシー"という制度があるらしい。ネットミームになりそうでならないワード

最初の方は敵も味方も容赦ない行動をしてたのが好きだったけど、途中から落ち着ていてる気もする。自分の中では右肩下がりです。

出てくる女の子キャラはみんなかわいい。アモル可哀想すぎじゃないですかね。

OPUru  全13話(0話-12話)うーん。悪い意味で裏切られた作品だったと思う。

ある日、お姫様になってしまった件について ⭐️⭐️☆

韓国小説及び漫画原作製作中国アニメ会社。よくあるケースだけど、これは言われないと分からいかも。

未来視の能力を持つお姫様主人公赤ん坊ながら夢で父親追放されるという未来を見てしまう姫様。

9才のあの日、父に出会って暗く辛い人生になるはずだったのに、まさか5才の今、会ってしまった。

姫の行動で以前に見た未来が変わっていく・・?姫がかわいいんよ。

実は転生モノなこともあり、こういうタイトルなんだけど、アニメでは転生の説明描写がないのでタイトルが訳分からんことになっている。

初回1時間で3話分放送テンポはえー。日本テレビ放送向けに編集してる感じ。次回予告は映画の予告くらい尺を取った編集

なぜ未来が見えていたのかは後半になって判明する。全16話。

最後赤ずきんチャチャ見てんのかなーと思ってたら話が中途半端な所で終わってしまった。感想としては絵は綺麗だなという感じ。

不器用な先輩。 ⭐️☆☆

オフィス舞台1話目でだいたい把握できるやつだと思う。

容姿端麗でクール仕事が出来そうな女性だけど実はコミュ障不器用

あえて周りから壁を作るような態度を作っているのだが、新人男性社員教育係になる。

不器用から出るぶっきらぼうな態度。その後に反省する姿がかわいらしい。けど面倒くさい先輩だなあとも思う。

先輩は心を許している相手にはつい方言九州弁)が出る。ちなみに原作漫画作者は大分出身

OPangela 実はOP最後1話から少しずつかわってて、二人の距離だんだん近づいているという表現になっている。

12話。この二人らしい着地。いい最終回だったシメラーメンだった。

太陽よりも眩しい星 ⭐️⭐️☆

比較的体が大きく、それがコンプレックス女の子主人公

そんなコンプレックスを持ちながら、幼馴染でイケメン同級生男子に恋心を抱く。

友達以上の感情なんだけど、友達より先へは進めない。友達からトモダチ・・・でも・・・なんとももどかしい。

アニメでいうと温度的には「ブスに花束を」か。感情言語化するのが上手だと思う。

札幌舞台原作者も札幌市在住。なので登場するコンビニセイコーマートです。

OP秦基博デビュー20周年おめでとう。毎回CM明けのアイキャッチ面白い

主人公席(外窓側一番後ろ)ではない。香川さん怒るともう百姓貴族荒川弘なんよ。

12話。すっっっげえいい最終回だった。お互い不器用神城の言い方が変な誤解を生むのよー。でも最終回で色々回収されてよかった。あーよかった。

あと、朔英、翡翠、美織この女子3人は大人になっても仲良しが続くだろうな。と思う。鮎川ほんといいやつ。

2期決定!って出た時の実況民の驚きコメント面白かった。そりゃそう思うよね。

矢野くんの普通の日々 ⭐️⭐️☆

隣の矢野くん 2024年に実写映画化してる。

不器用かつ不幸体質でいつもどこかを怪我する矢野くんと、そんな矢野くんが心配で見守り、あ、これもう私好きじゃんと自覚する委員長お話

矢野くんを献身的に支える真っすぐな吉田さんが愛おしい。あとリアクション面白い

座席主人公席ではない。窓際に居ると蜂の大群に襲われるらしい。

お、え、あれ?まだ6話なのに・・・おめでとう。

12話。矢野くんの右目の秘密は分かったが、視聴者に右目を見せてくれることはなかった。

ふたりソロキャンプ ⭐️⭐️☆

最近クマが怖いので海辺キャンプが多い私です。先日私もふたりキャンプデビューしました。いいものですね。

女性輪行キャンパー現る。雫とのライバルキャラですね。厳の夢、キャンプ場造りについてが語られることが増える。

OP変更、EDはそのままだけど歌詞が2番に。

13話は秋川渓谷バーティ

14話は青野原 野呂ロッジキャンプ場。本編冒頭で分かりやす名前が出てる珍しいパターン

15話は西丹沢 大滝キャンプ場。この回好きだった。

16話は山梨黒坂オートキャンプ場。最初あんなにツンツンしてたのに。もうめっちゃ仲いいやん。

17話、18話は小田原市いこいの森RECAMP おだわら

19話、ソロキャンでは浦山口駅近くの橋立川キャンプ場、ふたりソロキャンプでは田貫湖キャンプ場。20話も。やっぱり富士山が見える湖畔はいいですね。

21話ボスコ・オート・キャンプベース 神奈川 キャンプ

22話と23話、ナラ入沢渓流釣りキャンプ場 修羅場キャンプが始まった。お兄ちゃん・・・

24話、1話と同じ場所の白岩渓流園キャンプ

24話。いい最終回だった

しゃばげ ⭐️☆☆

ノイタミナ枠。結構前にドラマもやってる。

名前から想像できると思うが、妖(あやかし)が存在するアニメ

周囲で起こっている事件の謎を調査するというミステリー要素がある。

廻船問屋、薬師問屋、手広くやっている「長崎屋」の若旦那主人公

主人公は体が弱く妖怪が見える。体が弱い理由は後に分かる。

アニメでは鬼人幻燈抄が好きだったので、こういった時代設定とストーリーは助かる。

全13話。12話で事件解決して最終話エピローグ大団円で終了と、いい終わり方だったんじゃないでしょうか。

悪食令嬢と狂血公爵 ☆☆☆

通常は食べると体調に影響が出てしまう魔獣。そんな魔獣を美味しく食べちゃいましょう。グリル厄介アニメ

懇親会の最中に突然魔獣が出てきて「おいおいマジかよ」とか思ったけど、

我々のいる現実も、街中でイベントやってて突然に熊が出てきてもおかしくない世の中になってきましたな。

ストーリーよりも食を楽しむアニメかな。3話分くらい竜で飛びっぱなしなのは笑った。まーだ飛んでる。まーだ降りないんだ。って。

12話。7話と8話が好きじゃなかった。

野原ひろし 昼メシの流儀 ⭐️⭐️☆

フラッシュアニメみたいな感じ。肝心のメシは写真でも登場する。どれも美味しそう。

最初は15分アニメでいいのでは?と思ったけど全然気にならない。あっという間に終わる。

OPMega Shinnosuke本名らしい。EDサバシスター

EDに登場する看板が「SABASISTER」「スナックななこななこお姉さん)」「双葉寿司双葉社)」など、この作品クレヨンしんちゃん関係するものになっている。

12話。最後は野原家全員が(声だけ)出演。

最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか ⭐️⭐️☆

開始1秒で婚約破棄される貴族令嬢スカーレットが本作の主人公

最後ひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」

汚名を着させられ悪役令嬢と呼ばれ、婚約破棄されてた子は普通「かわいそう・・」となるのだが、この令嬢も暴力的でヤベー女だった。

やはり暴力・・・・‼暴力は全てを解決する・・・・‼。嫌いな奴はボンボコボンボコスカッスカーレット

見てて体感時間早い。これもアクセラレーションの力なのか。OPCHiCO with HoneyWorks

全13話。面白かったー

無職英雄別にスキルなんか要らなかったんだが~ ⭐️☆☆

ある年齢になるとスキルやら職業が与えられる話があるが、

今作は通常10才になると女神の祝福により職業とそれに適したスキルが与えられるという世界

だがしかし主人公にはそれが無し。つまり無職だったと。でも努力天才で、努力本来得ないはずのスキルラーニングしてく。

5話では剣神杯で優勝し、無職ながら剣ではかなり強くなった。次は魔法だ。7話から魔法学院編。

12話。最後はすごい巻きの話だったな。ギャグアニメとして面白かったと思う。

私を喰べたい、ひとでなし ⭐️☆☆

製作が「わたたべ製作委員会」ということなので「わたたべ」が略称らしい。

前期までSummerPocketが瀬戸内海だったが、今シーズンは今作が瀬戸内海アニメだ。

死にたがり主人公に集まる妖怪との百合アニメ百合スキーな人にはいアニメなのかな?

協力に愛媛県伊予市松前町伊予鉄グループ伊予農業高校などなど

4話はED特殊ED。本編とおまけとED風邪ひきそうになるくらいの温度差。

8話のEDあやめ過去を映し出す特殊ED11話は汐莉をメインとした特殊ED

全13話。BGM今季アニメの中で一番好きかも。

SANDA ⭐️⭐️☆

サンタクロース末裔である14才の少年主人公

サンタクロースおじさんにも変身できる、色々と設定が斬新で、子供における我々の"あたりまえの環境"が当たり前じゃない世界

BEASTARSと同じ作者ということもあり、BEASTARSのグッズがちょいちょい登場する。

ある日突然いなくなったクラスメイト女の子を探す。

少子化ジェンダーレスボーダーレスが昨今の作品って感じ。

男女の制服に違いがないこと、小野がどうして消えたのか、基本的に眠らない子供たちなど。5話でいろいろと明らかになる。

この独特な世界観が面白い。ちなみに座席主人公席ではない。

12話。ぉぉぅ、こんな終わり方なのか・・・。2期やってほしいな。

結婚指輪物語Ⅱ ☆☆☆

1年・・いやもう約2年ぶりの2期。エッチなやつです。

普通男子高校生が元々異世界人の幼馴染を追いかけて異世界転移

異世界の脅威に対抗すべく、5人の姫と結婚し、光・火・水・風・土の5つの指輪を手に入れる話だった。

もうあんまり覚えてないが、ただひたすらエロかったことだけは覚えてる。AT-X配信では丸見えバージョンがある。

そういや1期は新キャラが登場して終了だったなー。もう5人の姫と一緒になってるし、これから何するんだっけ。

全13話(#13-#25)一応終わったかエロが優先で私の趣味に合わなかったし、旧指輪王戦はともかく、深淵との対決はアッサリすぎてえ!?と思ったが。

まぁ、終わってよかった。

渡くんの××が崩壊寸前 ⭐️⭐️⭐️

継続2クール目。OPED変更。OPはshallm。今回のOP好き。

ED平手友梨奈の「失敗しないメンヘラの育て方」なんだこのEDタイトル歌詞歌手作品にあってると言えばそうかもしれんが。

そしてまさか2025FNS歌謡祭披露されるとは。

いよいよサツキの複雑な家庭環境踏み込む。そしてサツキの心も動き出す。

これも登場人物の全員の性格あんまりきじゃないんだけど、心理学的に中々見逃せない。

見ていて息苦しいんだよなぁ。それだけに何か物事解決した時に流れるいつもの曲が好きになる。

あと鈴が一番の癒し。鈴は人生2週目だと思う。

なんだかんだで終盤に行くにつれて収まるところにおさまっていく感じがホッとする。さすが2クール使っただけはある。

徳井メガネくん)の話をやってくれたのもよかった。

全26話。やられたなぁ、正直一番心動かされたアニメだったかも。最初は好きじゃなかったのに。綺麗に終わってよかったです。ありがとう

終末ツーリング ⭐️⭐️⭐️

終末後の日本を、EV化したヤマハセローで2人旅ツーリング

開始は終末より週末って感じの始まりガソリン453円、EV110円、H2は281円の時代

と思ったらタイトルが出てきたくらいか説明なしでいきなり終末になった。

富士山噴火山体崩壊している。

戦車暴走して襲ってきたり、女の子アンドロイド(?)ミルキーハイウェイマキナよろしくビームぶっぱなしたりで思ってたのと違う。

最初の情景からここまで一体なにがあったのか。どれくらい経ったのか。何故この二人しかいないのか。

船が山の方まで運ばれる程の何があったのか。時折見る昔の景色は本人の記憶なのか。それ以外の人の記憶なのか。土地記憶なのか。謎が多い。

終末前に姉が撮影した写真を見ながら追体験する。

童謡民謡が歌われることがある。箱根では「箱根八里」横浜では「赤い靴横須賀では「横須賀市歌」、台場有明付近では「鉄道唱歌」、

秋葉原では「てのひらを太陽に」、木更津で雨が降った時は「あめふり」、つくばでは「Twinkle, Twinkle, Little Star」、大谷では「牛若丸

日光いろは坂では「いろは歌

EDが毎回その場に合わせたものになっている。好き。

12話。よかった。どうか続きをやって欲しい。

ウマ娘 シンデレラグレイ ⭐️⭐️⭐️

こっちのマーチも好き。やはりマーチヒロイン

スーパークリーク武豊が走った菊花賞の話も出るのね。スーパークリークといえば有馬記念はどう書くのだろう。

EDオグリタマモのデュエット曲。いいっすね。上手ですね。どこかの歌手かと思った。

2025年8月12日放送マツコの知らない世界でこのアニメが紹介されたんだけど、マツコさんには刺さってなかったっぽいなー

オグリキャップドンピシャ世代有馬記念では号泣してたみたいだから、この機会に見て欲しかったなー

ゾーン演出いいな。ベルノも自ら走ってオグリを徹底的に研究するの好き。

相変わらず登場キャラクタ全員いいな。ウマ娘も人も。この少ない話数でこれだけ多くのキャラクタに話を持たせて好感持たせるのは熱いし好き。もうみんな好き。

ある程度22話までにまとめて、最後23話はエピローク的な感じ。

そうか、笠松の話をするならイナリワンか。すげーな、そこまでやるんだな。

正直、取材、根回し、調整、構成力に、なんだろ、面白さよりもすごさを感じるよ。ほんと感心する。結構な労力がいるんじゃないか

東島丹三郎仮面ライダーになりたい ⭐️⭐️⭐️

仮面ライダーに憧れたまま成長した大人たちの話?

仮面ライダーに本気で憧れ、体も本気で鍛え上げた。

ショッカー強盗流行っているこのご時世。まさに目の前でもそれが起こっていた。

悪は見逃せない。屋台で買った仮面ライダーのお面をかぶりショッカーの前に立ちふさがる。

その時不思議な事が起こった

あー好きですね音楽もいいですね。原作曲のアレンジもいいですね。やっぱ好きなものに異常に取り組む人の話に弱いね、私。

OPはTeddyLoid feat. Shigeru Matsuzaki accelerated by TOPHAMHAT-KYO松崎しげるおるんかい

正直社会人か、社会人じゃないかでも見方が変わるかも

. 

書ききれないので続きはこの下へ

2025-10-30

脳内偏見に見殺しにされる囲碁

囲碁だってカジュアルゲームひとつなのに、なぜか難解な学問のように思われている節がある

秀才、知能エリートしかできない

昭和1000万人も囲碁を打つ人がいたのだからそんなわけがない。未就学児でも打ってるし大人が出来ないということはない

きたろうは知能エリートか?桂ざこばは知能エリートか?

きたろうに出来ると思ったら自分にも出来ると思えて来ないか

きたろうスペシャルから出来るんだとは思わないだろう。

きたろう大谷ではないので安心して欲しい

こんなの思ったことないし聞いたこともない…。やってる側が最初にこれ持ってくるのは何か感じ悪くてちょっと笑う。そういうところでは…。

ええ….この増田は実際にあったブコメへのアンサー記事なんだが

ちなみにブコメ以外にもSNSとかリアルでもこの手の意見は大量にあるからね。

自分視野狭窄を棚に上げ「そういうところ」という言葉を使うあたりにまさに従前から偏見が滲み出ている。自分こそ初手で他人ディスる前にもうちょっとよく調べよう

将棋みたいにAI評価値を出してどっちが優勢かをわかりやすしろ

から出してる。一度でも放送を見てくれたらわかる

なんか囲碁将棋と違ってAIへの対応が遅れてるみたいなのをよく見かけるけど、棋士AWS使って囲碁AI検討してるくらいにはAIに慣れ親しんでるから

囲碁AIブームに乗って、若手棋士の間で「AWS」が大流行 その理由とは?

地味

見た目が地味なのは他のテーブルゲームも変わらない。色がついている分将棋より視認性が高い。命のやり取りをしてるので中身は実はド派手

モノクロからまらない

チェスオセロ将棋にいたっては木の色一色である

あと可愛いカラフル碁石もある、お好きなものをどうぞ

www.algorithmicartisan.com/gostones/

難しすぎる

最初難しいのはどれも同じ。囲碁だけ特別難しいということはない

置いた碁石が今どのくらいの影響力あるかとか、領土の確定具合を色の濃さで見せるとかの視覚

最近ぼちぼちやり始めた

https://imgur.com/xjn8iEQ.jpg

将棋は1手先が読めれば遊べるけど、囲碁10手とか20手先を考える必要がある。

将棋の方はヘボなのに囲碁の方だけどんなハイレベルな戦いを前提としているのか。非対称性がすぎる。

10手も20手も読めるのはプロ領域アマチュアがそのレベルで打ってるわけがない。1~3手の読みが入れば十分。

しろ将棋より読まなくても形やフィーリングで出来る。

適当に打って(指して)王手飛車・十字飛車や角での両取り、ふんどしの桂など痛恨の一撃を食らうのは盤面が狭く手数も少ない将棋のほうがはるかに多い。

将棋のほうが手数が少ないので一手の価値が重い。

棒銀などで自陣を突き破られたらほぼ負けるが、囲碁は多少やらかしても盤面が広いので挽回ができる。

1手の意味将棋より分からん

超大雑把に言うと、相手の近くに打ったら攻めの手だし、自分の近くや隣接に打ったら弱点を補強する守りの手だと思って間違いない

将棋飛車先の歩を突かれたから受けないと自陣突き破られる、金上がって受けよう

囲碁→隙間を覗かれてる。次に出てこられると突き破られたり分断されるから石を追加して補強しよう

特段、将棋の指される手と意図は変わらない

で、ここで言いたいのが将棋における経験値囲碁における経験値の差を無視してないかということ

果たして将棋の何の経験がない者が棒銀をやられた時に、それが何手も先の自陣崩壊につながっていることを予測できるだろうか

将棋あなた飛車先の歩を突かれたときに自陣で受ける手を指すことが出来るのは棒銀で自陣を破られた経験があるから

直感理解したわけではなく、自覚してないだけで経験による暗黙知があるから

囲碁においても同じことが言える

将棋意図がわかって囲碁の手の意図がわからないのは、あなた経験値の差だ

囲碁だって経験値を詰めば「こうすればこうなる」「だからこの守りが必要だ」というのがわかってくるようになる

囲碁における経験での上昇を過小評価しないでほしい

囲碁において何の経験もないのに予測意図理解ができたらそれは紛れもなく天才である

我々は凡人だということを忘れてはいけない、経験知識を蓄えることでのみ上達できるのだ。

最初の段階で何もわからないのは我々凡人にはいたって当然のことであり気に病むことではない。

見て読んで経験して覚えいくことを、なぜか囲碁にだけは最初から自分が有していることを期待する人が多い

ほとんどの人間囲碁に対して赤ちゃんと同じ状態なだけだ。麻雀だって最低限役を覚えなければ、アガリの形を目指すことは出来ないだろうし解説を聞いてもチンプンカンプンだろう(生まれた時から麻雀の役が頭に入っている人間はいるだろうか)

詳細に知るならば『一手ずつ解説! 碁の感覚がわかる棋譜並べ上達法』っていうシリーズがあるからそれを読もう。Youtubeならフワ囲碁チャンネル初心者向けのそういう動画がある。

https://youtube.com/playlist?list=PLfxbYC-F0TEo-mDZurdutQtydSZ_G09HG

それと最近はいごもんってサイトが出来て、「なぜそこに打つのか」という意図作戦プロアマ達が投稿して寄せ合うサイトがあるのでそれを眺めるのもオススメ

https://igomon.net/

どの本やサイトをみてもルール説明の言い方が画一的でその説明自分にはよくわからないんだよね。誰も説明する気なんかない

囲碁であそぼ』はやったかい?それか純碁をオススメするよ

囲碁に対する大抵の疑問や誤解は純碁で解ける

おそらく挫折者の理解を妨げている要因であろう陣地や石の生死の概念が純碁にはない

オセロと同じで盤上に置かれてある石そのもの得点

それで囲碁が覚えられるのかというと答えはイエスである

純碁は囲碁の原型のルールであり、きちんと地続きだ

理解を難しくしているであろう陣地と石の生死の概念も、得点を上げようと盤上を石で埋めていく過程で必ず解決されるし、囲碁の「地」や生死というのが実はこの埋める過程を省略しタイムパフォーマンスを上げているだけのものであることが、やっている内に理解できるだろう

純碁こそが囲碁入門の最強のソリューションなので知名度が上がってほしい

オススメサイトはここ→ www.jungo.games

囲碁の敷居を勝手に上げるよくある誤解1:定石をたくさん覚えないといけない

くそんなことはない。アマならツケヒキや星への三々入り定石など代表的ものを数個覚えれば十分。その場のアドリブでなんとかなる。

自分もまともに覚えているのは数えるほどしかない。

「定石を覚えて2目弱くなり」「定石は覚えて忘れろ」という至言もある。定石を勉強するのはそこに散りばめられた手筋や考え方を学ぶためであり、暗記するためではないのだ。前者は暗記した定石を披露することが目的化し、その局面に応じて変化することを忘れて余計弱くなるという格言である

9路盤のハム将棋みたいな入門アプリ教えて / いいアプリとかある?

ぷよ碁、囲碁であそぼ、www.jungo.games

囲碁はもう無理なのか?

中国の状況はこういう感じなので「囲碁から囲碁特性上の理由で)人気を出すのは無理」ということはない

囲碁であることを理由にするのは怠慢である

https://i.imgur.com/U3SPnnj.jpg

https://i.imgur.com/Xq0U6Wv.jpg

https://i.imgur.com/byM8nFI.jpeg

https://imgur.com/x6gjQBV.jpg

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囲碁がわからなくても囲碁が打てる?革新的アプリ11月5日に登場!

囲碁シル』っていうAI選択肢をチョイスするだけのバトルや、定石のキャラカードを配置するだけで対局できる革新的な対局アプリ11月5日リリースされるらしい

これで囲碁を「追体験」するだけでも何か囲碁に対する緊張感が解けてブレイクスルーきっかけになるんじゃないか

https://igosil.com/

黒嘉嘉の『HJJ GO』という台湾で人気を博している子供囲碁教室アプリがついに日本上陸

https://x.com/hjjgo_japan/status/1983758121828020381

年明けに日本棋士の国際棋戦決勝が開幕

一力四冠がLG杯決勝に進出し、応氏杯以来二度目の国際棋戦優勝を目指している

LG杯決勝3番勝負は1局目が1月16日に行われる

2025-10-18

dorawii@執筆依頼募集中

ドラゴンボールアドバンスアドベンチャーってゲームミニゲーム二次元格闘モードがあったんだが、

家ではゲームは1時間とか縛られてたから、塾へ早めに向かって、その塾の建物と別の建物の間の隙間で、それぎりぎりまでやるルーチンだったわ。

から見ればCPUの対戦にそこまで時間作るのかって感じだが、相手自分キャラ双方に感情移入して、自分の中で筋書き作って筋書き通りに楽しむ。

そんな筋書きの自演自作による追体験に妙にはまったんだわ。現実逃避創作を消費するのと根は似た心理なのだろうか。

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n7kxUlJNESO1vMW+pP0grvD7POUo8wA=
=uuQg
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2025-10-12

ひしときすてもきのいすせく

タイトル適当打鍵しただけの文字列です。意味はありません。

ぐるぐる考えている事を出力しないと寝れない癖がある。

今日も好きなチャンネルの最新動画で寝れない事態となった。

いつもなら何か別の媒体に書いたりするのだが、ちょっとそういうのに書くべきやつでは無い。

何と言うか、多くの目に触れたりバズったりとかするのたぶん良くない。迷惑が掛かる。そういう気がした。

なので己が寝るためだけにここで文章にすることとした。

(じゃあ適当メモ帳かに書いて公開しなければ良いのでは無いか、という本質的ツッコミに関しては深く考えない事にしたい。僕は早く寝たい。確実に寝れるであろう方法を選ぶ。)

あんまりまれたくないのであんまり面白くない文章にする必要がある。頑張る。

頑張らないと面白文章になってしまうのかということは横に置いておきたい。

なるべく本題に入る前に長文で離脱する人を弾き落としておきたい。

僕は好きなチャンネルのことをぼかして書くべきなのか

ぼかして書いたら結局寝れず仕舞いになる可能性もある そう思いつつ

ぼかしてたらどう考えても何も書けない。最初から明かすべきか?途中で明かすべきか?かんがえあぐねる。

このあたりで10人くらいは居なくなっただろうか。嬉しい。

どんどん関係無い事書いていこう。そういう情報の取捨選択に「公開して書く」ことによるメリットがあるのだ。そう思う。

まずは感情から書いていこう。感情棚卸は非常に重要なことだ。

感情棚卸するだけで寝れる可能性がある。なんて素敵なんだろう。

ちょっと語弊があるが、好きなYouTube投稿している人物のことを、便利な言葉を使い「推し」と呼ぶ。だって便利だもの

あんまりお金落としてないけど。メンバーシップ登録してないけど。

グッズも買ってないしライブにも行ったことないけど。

ともかく推しの最新動画を見た。いや、動画を見る前に、サムネを見たのだ。

最近イケてる企画として話題だったシリーズの第4弾だ。しかし、サムネから様子が違った。

僕はサムネを見た段階で、「この動画を見るべきだろうか」と躊躇った。

あの、大人シリーズの最新作なのに。推しの最新の動画なのに。

サムネからよくない匂いがプンプンしていた。正確には、サムネに書いてある文字列が、僕の危険信号を刺激した。

危険信号を刺激するって良く分からない表現だけどまあいいだろう。)

見るか、見ないか――

色んな想いが逡巡したものの、黒い気持ちを飲み込んで、再生してみることにした。

だって、1時間後に削除されてたら「見ておけば良かった」と思うだろうから

そして再生して、コメント欄を見て……。とても悲しい気持ちになったんだった。

そうだ。僕は悲しんでいた。

正義を語るあの人が、どうしようもなく、論点をはき違えたことを蔑む様に言い放っていたから。

それをネタとしてやったのにめちゃくちゃスベっていたから。

傷つけるつもりじゃなかったのに傷つく人を生まれさせてしまい、コメント欄を分断し、過去の傷を痛ませ、誤解を与えてしまたから。

~ここから本件とは関係無い回想~

昔、とある芸人コンビさんの動画があった。

クリエイターとしても活動している相方さんの作品に、もう1人の人が参加するという動画だった。

どこにも「コントです」という注釈は無かった。テロップ説明も無かった。

から僕をはじめ、少なくない人が「クリエイター作品に参加するプロなのだ」と思って動画を見た。

でも、二人はコントをしていた。何の注釈説明もつけずコントをしていた。本物の機材の前でコントをしていた。

それは「クリエイター作品に参加するプロ」としてはあるまじき行為の数々だった。

しかし、「コントをしている2人」としては通常運転だった。

コメント欄では「クリエイター作品に参加するプロ」として見て怒ったり悲しんだりしている人と

コントをしている2人」として見た上で、その様なコメントをしている人を蔑み笑う人とで分断されていた。

それはもう、炎上だった。

後に、このコンビでのトークでこの炎上の話が取り上げられ

「もうファン人達コメント欄説明してくれてて!」

ファン説明させたら御終いよ」 と言われていたほどだった。(コメントは意訳です)

~回想終わり~

僕はこの件を思い出した。

まさかまさか推し動画追体験することになろうとは思わなかった。

そう、コメント欄には動画に怒り嘆き苦しむコメントと、その様なコメントをする人を冷笑する人間とでごちゃごちゃだった。

全然関係ない平和コメントもあったけど。それはそれとして。

そもそもだ。

そもそも、僕の推しハイスペックである。それでいて、お笑い好きでもある。

なので、いつもは含蓄もありながらユーモアで溢れ、最後には笑顔になる動画をお届けしてくれていたのである

ハイスペックなので、クイズノックとのコラボとかもしちゃうである。あれは凄かった。

それがどうだ。

「いつも笑顔で見終わるのに今回は……」 というコメントとか、貰っちゃってるじゃあないか!!

おいおいおいおい お笑い好きよ! 笑わせて帰らせたらんかい!!

僕も何とも言えない短いコメントだけを書いて、お通夜みたいな気持ちバカ騒ぎ系のチャンネル癒しを求めに行ったので非常に同じお気持ちである

その後冷静になって冷静にコメントを書き、それでも嘆き苦しみ、

結局消化しきれずにこちらを認めてはいるが。

僕の感情は、悲しかった……。

だけどそれだけでは、どうやら眠れないようである。続きを書こう。

動画問題点を分解していこう。問題点、というと語弊があるので「炎上加点ポイント」とする。

まず、取り上げた人物が良くなかった。これについては別途後述したい。この時点で加点200ポイントくらいある。

前半は基本的には問題無いだろうと思う。

あるとすれば、「取り上げた人物熱狂的なファン」や「悪くないと考える信者から見た時に、1000ポイントくらい加点される可能性はあるが

今回嘆き悲しむサイドからすると、むしろ好印象なパートである

問題は後半だ。

そもそもとして、本件は非常に複雑な事象が絡み合った出来事だった。

出来事A」から「芋づる式で出て来たB~Z」という構造上の問題もある。

出来事A」のことだけを言及し、ネタとして昇華したのであれば、これは過去作と同様に賞賛されるべき素晴らしいシリーズの最新作として輝き続けたはず。

なのに、どうしてもそれ以外に言及したがった。"それが無いと成立しないネタ構成"にしてしまたからだ。

「芋づる式で出て来たB~Z」を取り扱うならば、

そのB~Zについてもっと丁寧に語りつくす必要があったが、それはあくまで「オチに繋げる為の導線」として機能させていた。

そして「B~Zについてが問題だと考え追及している人々」 を 「冷笑」 することをオチに使ってしまった。

冷笑」とは、蔑み笑うことである

元々、推しネタに「冷笑」を盛り込む特徴がある。ハイスペックと、その練り上げたネタ構成により「冷笑」がとても良く活きるのである

から普段から冷笑武器にしていたし、それは僕も好きだった。

だけど今回のは違った。めちゃめちゃスベッていた。

スベッているのに、感度の低いファンから「今回も最高です!」「スカッとした!」と言われ

冷笑からは「このコメント欄に同じような残念な人達が居ます(笑)」とコメントがつく始末。

もうおしまいだよ。

スタッフのポカいじりとかやれてたのは平和だったからだよ。

僕はもう怖いよ。こんな分断今回限りにしてくれ。

1~3弾までと、今回の4弾の違いも驚くほどにいっぱいある。

なんでこのチョイスでイケると思ったんだろう。いっぱい言いたい。いや書きたい。

書きたいけど指が痛いし、寝れそうな気がしてきたので一旦ここまでとしたい。

2025-10-11

石破総理の所感には真面目に感動した

先の大戦の成立メカニズム再現的に理解せよ。

そのためには、あの時代人間の実感を追体験する努力が要る。

その追体験国家戦略に活かせ。

重要な学び方を示してくれたと思う。

2025-10-01

AIの仕組みについて漠然理解している人のために

AIって結局は統計だろ?」

ネットでこういった言葉を見かける度、正直モヤモヤしている。

かに統計的な処理がAIの根幹にあるのは間違いない。

データを集め、確率計算し、そこから最適解を選び出す。そういう構造があるのは事実だ。だから「まったく違う」と言い切るのも嘘になる。

だが、それを「AIって結局は統計だろ?」なんて一言で片づけるのは、あまりに横暴だ。

統計のものを動かす理論や数理、そこに積み上げられたアルゴリズムの厚みを無視してしまっているからだ。

たとえば俺が本気で勉強したときにぶん殴られたのは統計の延長で片付けられないようなもっと複雑でもっと美しい構造だった。

から、この言葉モヤモヤするのは「半分は当たっているけど、半分は外している」から

AI統計でありながら、統計還元できないものでもある。

その両義性を理解せずに「統計だろ?」で済ませるのは、ピアノの音を聴いて「ただの鍵盤を叩いてるだけだろ?」って言ってるようなものだと思う。

そこで、AIの仕組みについて漠然理解している人のためにおすすめの本を三冊紹介する。

ここで紹介する三冊は、そんな俺のモヤモヤを実際に言語化してくれた本たちだ。

難しいし、読み進めるのに何度も心が折れかけた。けど読み切ったときAI統計か?それとも統計じゃないのか?という問いが、ようやく立体的に見えるようになったんだ。

から是非一読してみてほしい。険しい山ほど、山頂から景色は美しいものから

パターン認識機械学習

著者:Christopher M. Bishop

最初に手にしたとき、数式のオンパレードに心折れかけた。

けど、それでも読み進めると「機械学習ってバラバラアルゴリズムじゃなくて、確率という一本の軸で全部つながってるんだ」って感覚が急に開けてくる。

ロジスティック回帰SVMニューラルネットも、ぜんぶ親戚だったのかよ!って衝撃。

何度も挫折しかけてはメモ書きしながら戻って、理解できた瞬間に鳥肌が立つ。

俺にとって本書は、AIという森の入口に置かれた地図のものだった。

計算理論の基礎』

著者:Michael Sipser

PRMLとは真逆の本。ここではただ無機質なオートマトンチューリングマシンのみ。

計算ってそもそも何なんだ?」っていう根本を突きつけてくる。AIだってこの枠組みの外には出られない。

NP完全問題の章なんか読んだ暁には「世界にはどう足掻いても効率よく解けない領域がある」って現実にぶん殴られる。

AIが万能に見えても、その背後には絶対限界があるんだと分からされる。

ここを通ると、妄信的に「AI最強!」なんて言えなくなるしいい意味冷や水ぶっかけられる本。

AI万能説が唱えられる昨今、この一冊を読み理解することでAI本質理解できるようになるのは確かだ。

深層学習Deep Learning)』

著者:Ian Goodfellow, Yoshua Bengio, Aaron Courville

本書は深層学習を知るためのバイブル

PRMLで仕組みの家系図を見て、計算理論で壁にぶち当たったあと、ここに来ると「でも実際に世界を変えてるのはこっちだろ」って現実を知ることができる。

CNNがどうやって画像認識してるのか。RNNがどう文章を扱ってんのか。GANがなぜフェイクをリアルにするのか――それが手元の紙と数式の上でほどけていくと、ニュースAIが急に手触りを持つ。

もちろんクソ難しい。何度も心折れた。

でもここにいまの世界心臓部があるって思ったらページを閉じられなかった。

読み切ったあと、AI魔法じゃなくて地道な科学だって確信が腹の底に残る。

名著。

おわりに

AI勉強基本的に超しんどい

数式だらけで頭が痛くなるし、途中で本を閉じて「俺には無理だ」って投げ出したくなる瞬間が何度もあった。

だけど不思議とまた戻ってきてしまう。何故か?何故ならそこにワクワクがあるからだ。

ページをめくるたびに「うわ、こんな発想があるのか!」って驚かされる。

統計だけじゃない。論理だけじゃない。人間思考を真似しようとした末に生まれた知恵の積み重ね。

それを追体験するのは、ちょっとした冒険みたいなものだ。難しさと楽しさが同じ場所にある。

AIって結局は統計だろ?」

白状するが、当時は俺もそう思っていた。

だがそう思ってた自分が今ではちょっと恥ずかしい。

実際に学んでみればそれがどれだけ奥深く、そして人間の営みそのものみたいに豊かな世界だったかが見えてくる。

からもし、ここまで読んで「ちょっとやってみるか」と思った人がいたら、迷わず飛び込んでみてほしい。

きっと最初は溺れる。それは保証する。

でも、そのうち泳げるようになる。スイスイ泳げるようになる。それも保証しよう。

そして気づくはずだ。

巨人肩に乗って見える景色は、めちゃくちゃ美しいんだなってことを。

2025-09-30

万博のその後を期待する動きもあるし一部パビリオン移設されるとも聞いたし、ちょっとした講演会みたいなのもあるらしいけど、半年やって終わりっていう盛り上がりがよかっただけでその後はやらん方がいいだろ

ジークアクスと同じで万博SNSリアタイ勢が大盛り上がりしただけで、終わってから追体験を期待させるのはかなり無理なんじゃ?

それこそ大失敗しそうだけど

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