はてなキーワード: 安倍首相とは
開けてみるね?
わわっ!煙が出てきた!
中身は、クッキーだ!
焼きたてのクッキー!
だから煙が出てきたのかな
でもなんか噛みにくいよ
硬いよ
あっわかった!煙で歳とって、歯が悪くなったんだ!
謎が解けて良かった
ってよくないよ!
なんで歳取るの?
こんなの詐欺だよ!
酷いよ!
ん?
えっ、どういうこと?
大谷もいる!
亡くなった安倍首相も!
ええっどういうこと!?
よく見たらHIKAKINもいる!
ONICHAくれた!
わーありがとう!
あっこれ、さっき食べたクッキーと同じだ!
目が覚めると、僕は「ステラおじさん」になっていた
ステラおばさんのスピンオフとして、せんべいのパッケージになっていた
瞬く間にせんべいは大ヒット
僕は世界中で知られるようになった
そして竜宮城の箱には、ステラおじさんのせんべいが入るようになったのさ
(おわり)
👦「この話つまんなかった」
👩「しっ!そんなこと言っちゃいけません!」
👩「に、賑やかしよ!」
👦「この話の教訓は?」
👦「『ステラ』って苗字じゃなくて名前だと思うんだけど。ステラおじさんはおかしくない?」
👦「ふーん、ちょっとだけ分かった」
👩「よかった。じゃあこのステラおじさんのせんべいを食べなさい」
👦「わーい!って、ステラおじさんのせんべいって本当にあるの!?」
👩「えっあるよ?今の話が、ステラおじさんのせんべいの由来なんだから」
👦「そうなんだ。でも僕、クッキーの方がいいな」
👩「じゃあ今度焼いてあげるね」
👩「うん、だから今度焼いてあげる」
高市政権の権力基盤を分析する上で、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の組織票と運動員が果たしている役割は看過できない。この関係性は、高市早苗首相の個人的な思想的共鳴などという抽象的なものではなく、故・安倍晋三元首相が構築した極めて実務的な「票の割り振りシステム」の物理的な継承である。
この強固な結合の原点は、第2次安倍政権誕生直前の2012年4月に遡る。当時、野党で冷や飯を食っていた安倍晋三氏、今井尚哉氏、萩生田光一氏らは、教団のダミー団体「世界戦略総合研究所」の阿部正寿所長らが企画した「高尾山登山」に参加した。教団が集めた300人の若手信者とともに政権奪還(捲土重来)を祈願したこの登山こそが、カルトの動員力によって最高権力を奪取するという成功体験の象徴的儀式であった。
政権奪還後、この関係はシステム化される。2013年6月および2019年7月、自民党本部の総裁応接室において、安倍首相、萩生田光一氏らは、教団の徳野英治会長、太田洪量・国際勝共連合元会長らと密談を行った。教団側は「最低20万票の死守」を誓約し、その証として安倍氏と萩生田氏にエルメスのネクタイを贈呈している。安倍氏はこの見返りとして北村経夫氏ら特定候補へ組織票を計画的に割り振り、自民党内における教団票の「最高差配者」として君臨した。
高市氏はこの強力な集票システムをいかにして引き継いだのか。その接続点(ノード)となったのが萩生田光一氏である。萩生田氏は落選中(2009〜2012年)も旧八王子家庭教会を拠点とし、教団の内部報告書において「摂理的義人」と絶賛されるほどのパイプ役であった。2025年10月の高市政権発足時、裏金問題で党内基盤が脆弱化していた萩生田氏を、高市氏があえて「党幹事長代行」という要職に抜擢した采配は、安倍氏が遺したこの「集票マシン」を陣営の中枢に据え置くためのシステム的要請である。公明党はこの露骨なカルト回帰に反発し連立離脱のトリガーを引いたが、高市陣営にとっては創価学会票を失ってでも、無償の運動員を提供する教団インフラを維持する方が実務的に重要であったと言える。
なお、高市氏自身と教団の関係についても、1992年に決定的な歴史的接点が確認されている。教祖・文鮮明が来日し「我々の言うことを聞く総理大臣をつくろう」と演説した同年、霊感商法の実行犯(「藪野令子」名義で1000万円の念珠等を販売)であり、自民党への工作員(Fレディー)であった阿部令子氏の壮行会が開催された。この場において、若き日の高市氏が登壇し応援演説を行っている。かつて石原慎太郎氏が「秘書の中に朝鮮人参エキスを売り歩き、夜中に書類を物色する信者がいた」と証言したように、Fレディー作戦は政界中枢への明確なスパイ・洗脳工作であった。高市氏の「教団との関係は知らなかった」とする弁明は、この30年以上にわたる共犯関係の歴史の前に完全に破綻している。
物理的な運動員に依存していた集票システムは、2026年衆院選においてデジタル空間への劇的な適応を見せた。高市氏を支持する匿名のショート動画群(いわゆる「サナ活」)は、累計約4億4615万回という特異な再生数を記録した。
この現象のプロトタイプと目されるのが、2016年に設立された教団系の学生組織「勝共UNITE」が提唱した「改活(カイカツ)」という運動メソッドである。彼らはSNSを用いて特定の政治運動を若者文化としてブランディングし、そこに石平氏やアンドリー・ナザレンコ氏といった保守系インフルエンサーを登壇させることで、極端な排外主義を「純粋な愛国運動」へとロンダリングする手法を確立した。
「サナ活」はこのメソッドの完成形である。特筆すべきは、論理的な政策論争を徹底して排除し、「情動」のみをターゲットにしている点だ。高市氏は、脳梗塞で倒れた夫・山本拓氏の介護すら「孤独に戦う健気なヒロイン」という物語(ナラティブ)の小道具として消費した。
歴史的文脈を踏まえれば、これは偶然の産物ではない。1994年、高市氏は『ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄著・後に国際的非難を浴び絶版)という書籍に対し、「著者の指導通り勝利への道は『強い意志』だ」と熱烈な推薦文を寄稿している。同書が説く「説得できない有権者は抹殺せよ」「女性は直情的であるため突撃隊にしろ」「事務所の捜索が予想される時は名簿を焼却しろ」といった大衆操作と証拠隠滅のメソッドは、驚くほど現在の高市陣営の振る舞い(SNSでの敵対者への苛烈な攻撃や、不透明な資金処理)と合致している。公職選挙法の「有料ネット広告規制」の穴を突き、無数の匿名アカウントを通じてアルゴリズムをハックするこの手法は、現代における最も洗練されたプロパガンダ装置として機能した。
全国規模のプロパガンダや政治活動を維持するための資金供給源は、正規の政治資金収支報告書の外部に構築されている。その代表例が、「Veanas(ビーナス)合同会社」と宗教法人「神奈我良(かんながら)」である。
Veanas社は2025年12月に設立された民間企業であるが、法人登記住所は高市氏が代表を務める「自由民主党奈良県第二選挙区支部」と完全に一致する。同社は高市事務所の公設第一秘書・木下剛志氏の統制下にあり、青年局長の亀岡宏和氏が代表を務めた。事務所を家賃無償で使用し、6600円の歯ブラシセット等を開放的に販売。さらに地元企業・奈良トヨタから提供された車両を「Veanas号」と名付け、車体にマジックで応援メッセージを書き込ませながら全国を縦断するキャラバン(累計運用費1000万円以上)を展開した。高市氏の私物であるレストア済みのトヨタ・スープラがこの事務所に堂々と展示されていた事実を見ても、木下秘書による「民間企業の活動とは知らなかった」という供述が物理的に不可能(明白な虚偽)であることは明らかだ。
さらに看過できないのは、このVeanas社が、実業家の溝口勇児氏および松井健氏(株式会社neu代表)による「サナエトークン(仮想通貨)」発行プロジェクトと結託していた点である。松井氏は過去のICO案件において数千万円の出所不明な現金を突如持ち込んだ過去を持つ人物であり、今回のサナエトークンにおいても、総発行量の65%を運営がロック無しで保有する詐欺的設計(スローラグ)が組まれ、ローンチ直前に開発者周辺で数千万円規模のインサイダー売り抜けが行われている。政治団体の活動を民間企業(Veanas社)に代行させ、暗号資産という法規制の及ばない領域から裏金を還流させる「トンネル機関」としての運用実態が色濃く滲む。
もう一つの巨大な資金供給源が、川井徳子氏(ノブレスグループ総帥)である。彼女は2024年だけで計4000万円を陣営に献金しているが、その背景には信者のいないダミー宗教法人「神奈我良」を用いた不動産マネーロンダリングの構造がある。競売物件を非課税の宗教法人名義で購入し、民間企業へ現物出資するという手法だ。川井氏の父・春三氏は、チッソ株主総会での水俣病患者襲撃に関与し、戦後右翼のフィクサー・児玉誉士夫から資金提供を受けていた「大日本菊水会」の創設者である。「美しい国」の足元には、こうした暴力的な地下資本が流れ込んでいる。さらに、ドトールコーヒー創業者の鳥羽博道氏からの献金において、法の上限(750万円)を超える1000万円の違法献金が発覚したように、陣営の資金集めには恒常的な遵法精神の欠如が認められる。
教団の組織票と、不透明な巨額資本。これらによってハイジャックされた高市政権は、いかなる政策を出力しているのか。中核を担うのは、第2次安倍政権の「影の総理」今井尚哉氏の後継として官邸を掌握した、経産省出身の飯田祐二・首席秘書官である。
「サナエノミクス(責任ある積極財政)」の実態は、国家の危機管理を大義名分とした、経産省主導による特定企業(京都フュージョニアリング等)への莫大な国費注入(補助金バラマキ)への回帰である。官邸内では、財政規律を重んじる財務省出身の吉野維一郎・首相秘書官らがストッパーとして激しく抵抗しているが、押し切られつつある。
さらに深刻なのは、イデオロギーをマーケティングツールとして消費する政権の「二枚舌」と外交的暴走である。高市氏は国内の保守層に向けて「移民排除」や「台湾有事は存立危機事態」といった勇ましいプロパガンダを発信する一方、裏では安価な外国人労働力導入を推進するNAGOMi(二階氏系財団)に祝電を送っている。しかし、この外交的配慮を欠いた「強硬ポーズ」は現実のハレーションを引き起こした。在大阪中国総領事の薛剣氏が激しく反発する事態を招き、結果としてレアアースの輸出制限など、実体経済に致命的なダメージ(サナエ・ショックによる円安・国債暴落)を与えている。
システムの内部崩壊の兆候も既に見え始めている。共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が報じた、高市氏の選挙区支部における約396万円の「パーティー券の寄付金控除偽装(脱税幇助)」疑惑は、極めて詳細な事務所内の内部資料に基づくスクープであった。これは、高市陣営のガバナンスが完全に崩壊しており、忠誠心ではなく利権と恐怖だけで結びついたスタッフの中から、致命的な内部告発(リーク)が相次いでいることを示している。
高市政権を「初の女性保守総理の誕生」という表面的なイデオロギーで評価することは、事象の本質を見誤る。
その実態は、安倍時代から続く旧統一教会の物理的集票システム、公選法の穴を突いたデジタル・プロパガンダ(サナ活)、Veanas社や神奈我良を通じた右翼資本のマネーロンダリング、そして巨額の国家予算を還流させようとする経産省官僚の野心。これら四つの要素が、「高市早苗」という極めて都合の良いインターフェース(器)を介して結合し、互いの利権を極大化させるために稼働している「機能的結合体(エコシステム)」に他ならない。イデオロギーは、この巨大な集金・集票マシンを駆動させるための、単なる潤滑油として消費されているのである。
最近のイラン情勢で、一部の人たちが「高市早苗首相が日イラン関係を壊さなければ、日本のタンカーは通れたはずだ」と言う話をしているが無理があるだろ。
「高市を擁護しているわけではない」と前置きしておくが、この点については批判するならちゃんと批判してほしい。こんな嘘をつかなくても高市がカスであることはいくらでも説明できるだろう。
最初に攻撃したのはアメリカ側だが、その後に周辺国の民間施設やタンカーを攻撃しているのはイラン革命防衛隊なので、アメリカを応援している限りにおいてもはや「親日なら通れた」というレベルの話ではなくなっている。アメリカと手を切れと言い切れる人以外どうすれば問題を回避できたのか言ってみてほしい。
他の国と状況は同じだ。
そもそも安倍政権時代もイラン核開発に対して日本は制裁を課しており、安倍元首相のイラン訪問時も状況は変わらなかった。むしろ訪問中に日本のタンカーが攻撃されて関係が悪化した。問題の根本は米・イランの大国同士の衝突であり、日本がどうこうで解決できる話ではない。
日イラン関係の歴史的な基盤は戦後から良好だった。特に1953年の「日章丸事件」では出光興産のおかげでイラン側は強い親日イメージを持つようになった。1979年のイスラム革命後も石油輸入などでつながりを維持したし、安倍晋三の父である安倍晋太郎外相が1983年にイラン・イラク戦争の仲介で両国を訪問した歴史もある。
安倍晋三首相時代も、米国との同盟関係を維持しつつイランとの友好を保つ「架け橋外交」を積極的に展開した。
2019年6月:現職首相として41年ぶりにテヘラン訪問してロウハニ大統領とハメネイ最高指導者に会談してトランプ政権下の米イラン緊張(核合意離脱・制裁強化)の緩和と対話仲介を行なった。安倍首相は「武力衝突の回避」「イランに建設的役割を」と要請して、ハメネイ師は核兵器反対を再確認しロウハニ大統領は「米国との戦争は望まない」と応じたりとイランは明らかに日本に一目置いてくれていた。
それでも成果は限定的だった。イラン側は米国非難を強め、日本は米国からの制裁免除で石油輸入を試みたが、2020年までにほぼ停止した。訪問中の2019年6月13日、日本企業運航のタンカー2隻はホルムズ付近で革命防衛隊によって攻撃された。つまり安倍晋三でも「仲介失敗」「日本企業が被害を受けた」という状態になって結局問題を解決できなかったのだ。
「親日だからタンカーが安全」という優遇は安倍晋三時代にはすでに機能していなかった。日本の問題というよりイランが核開発をやめようとしないことと、それを絶対に許さないアメリカの問題の方がはるかに大きく、アメリカのポチをせざるを得ない以上日本は誰が首相をやっても回避できない。
それ以降の日イラン関係でも同じだ。日本とイランという2国の間では安倍退陣後も伝統的な友好基盤は維持されている。それでも米同盟優先とイラン保守派政権の強硬化で経済・安全保障面は慎重になっている。
菅政権(2020~2021年):ロウハニ大統領から安倍氏の功績を称えるメッセージがあり、関係継続の期待があった。
岸田政権(2021年~):イラン大統領選で保守派のライースィー勝利後、岸田氏が最初に祝意を表明。2021年8月に茂木外相がライースィー政権発足直後に訪問(主要先進国で初)。2022年9月国連総会で岸田・ライースィー首脳会談も行われた。2023年にはイラン外相来日などハイレベル交流は続いた。それでも投資協定や文化・医療協力は模索段階にとどまった。
結局のところ、イラン核活動の拡大(2022年以降協議中断)で日本は「核兵器開発は許されない」「地域安定を損なう行動をやめよ」と繰り返し要請。石油輸入はほぼゼロの状態が続いていだというのが現状だった。
2026年現在のイラン危機対応についてだが、現在ホルムズ海峡事実上封鎖、タンカー攻撃が続き、日本関連船舶42~45隻が影響を受けいる。
高市首相の対応は、この件では台湾の件での反省を踏まえて前例を踏襲している。何もしてないとも言えるが大きく外れなことはしていない。
イランの核開発を非難しつつ「民間施設攻撃・封鎖は批判すべき」「早期沈静化へ外交努力」と表明。日米首脳会談で米側の要請対応を検討中だが、「存立危機事態」認定もしていない。自衛隊派遣についても慎重姿勢であり、あくまでもエネルギー備蓄放出と邦人安全確保を優先している。
ここまで踏まえた上で、どうやったら高市が上手くやっていれば解決できたと主張できるのかぜひ教えてほしい。間違った前提に基づいた議論がやりたいならサナエトークンみたいにどうでもいい話でやってほしい
そしてさらにやっかいな問題は故安倍首相のすることなら何でも支持する保守派とリベラル派の伝統的対立構造がマクロ経済政策に持ち込まれてしまったことです。
リフレ派対構造改革派の論争はそのような問題とは本来、違います。インフレ祈願のためリフレ派が靖国神社に集団参拝するとは考えられません。金融緩和が有効かどうかは、国民の人生観や社会観とは全く異なるテクニカルな問題です。
私の主張は生産性以下の賃金はマクロ経済循環に悪影響をもたらす点にありますが、この論点は人々の実感からは遠かったのでしょう。真の問題そっちのけで役に立たない論争が延々と続きました。どこかで止めるべきだったのでしょう。
認められなかった日銀
日本経済はバブル崩壊と不良債権問題を小泉構造改革で最終処理しました。そのなかで主導イデオロギーとなったのはリストラ中心の構造改革派でした。バブル生成や崩壊過程の責任には目をつぶり、成果主義の名で整理を断行したのです。
不良債権処理は当時においては必要な作業でしたが、縮小均衡一辺倒の考え方に異議を唱え、反対論の受け皿になったのが(不幸なことに)リフレ派でした。筆者は構造改革一辺倒の政策が、かえって鬼子としてリフレ派を生んだと考えています。
日本の罹った病気は貨幣数量やインフレといった平均数量の問題ではなく、企業の貯蓄が政府や海外に流れる方向性にあります。
以前にある評論家はリフレ派の考え方はつまった水道管に大量の水を流して、ゴミの目詰まりを取る、と表現しました。不良債権と過剰設備は金融仲介という水道管につまったゴミだったかもしれません。しかし大量の水は企業貯蓄という穴から横にそれてしまったのでしょう。
もともと平時には企業の資金需要がないから、マクロの金融政策は効きません、と言っておけば済む話なのに、日銀は小難しいことを言って国民を煙に巻こうとしたから、外部からつけ込まれたのです。
あれれー?同じ人ばかり新着ブクマしてるなあ。これってネット工作ってやつですよねえ??
ファーストブクマ id:kuroyagi-x https://b.hatena.ne.jp/entry/s/tansajp.org/columnists/13266/
2026/02/08 07:24 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/tansajp.org/investigativejournal/13262/
ファーストブクマ id:uss267(選挙前後だけ活発な怪しいアカウント)
セカンドブクマ id:kuroyagi-x 教団はすべてを把握していた。/ 母が家まで売って献金した事実を知り、“長男が教会に強く反対(略)、母子関係が最悪の状況で麗水に行くことになり、麗水から帰って来てからあまり時間が経たない内に長男が自殺” 壺悪夢の安倍政権 2026/02/08 08:08
ファーストブクマ id:yukatti 2026/02/07 19:17 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/tansajp.org/investigativejournal/13257/
セカンドブクマ id:kuroyagi-x 梶栗正義氏と安倍晋三氏の結節点 “萩生田大臣から連絡が来て、安倍首相がトランプが決定されたのなら私も一緒に出演して韓総裁を手伝い、大会を盛り上げる役割をしないといけませんね、と話したと伝えてくれました 壺萩生田統一悪夢の安倍政権 2026/02/07 20:22
ファーストブクマ 2026/02/06 17:07 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/tansajp.org/investigativejournal/13242/
セカンドブクマ id:kuroyagi-x 高市早苗氏が「日本の経済を強くするため一緒に歩んできた。どうか当選させてください」と訴える山際大志郎氏は、今回の選挙においても統一教会で活動してきた2名とともに一緒に歩んでいる。 壺自己都合解散悪夢の安倍政権 2026/02/06 17:55
2018年の第71回カンヌ国際映画祭で、是枝裕和監督の映画『万引き家族』(英題:Shoplifters)が日本映画として21年ぶりに最高賞のパルム・ドールを受賞した出来事が、安倍晋三首相(当時)と関連して話題になりました。
主なポイントは以下の通りです:安倍首相の対応:通常、安倍首相は日本人選手のオリンピックメダル獲得やノーベル賞受賞者など、国際的な受賞に対してすぐに祝賀メッセージや電話を送ることで知られていました。しかし、『万引き家族』の受賞後、安倍首相からは公式な祝意の表明がなく、沈黙を保ったままだったため、国内外で注目されました。
海外メディアの指摘:フランスの有力紙『フィガロ』などが、「是枝監督がこれまで映画やインタビューで日本の政治・社会(貧困問題や歴史認識など)を批判的に描いてきたため、安倍首相が意図的に祝意を控えたのではないか」と分析・批判する記事を掲載しました。これにより、政府の対応が「困惑」や「窮地」だと報じられました。
日本国内の動き:野党議員が国会で追及したところ、林芳正文部科学大臣が「是枝監督を招いて祝意を伝えたい」と発言。しかし、是枝監督は自身のホームページなどで「公権力とは潔く距離を保つべき」「映画が国益や国策と一体化した過去の反省から、左右の対立を招きたくない」と述べ、政府からの祝意や面会を丁寧に辞退しました。
是枝監督の立場:監督自身は、安倍首相の「沈黙」について「映画の本質とは関係ない」と後日コメントし、あくまで作品が社会の貧困や家族のあり方を問いかけるものとして、多くの議論を呼んだことを前向きに捉えていました。一部では「反日」などと中傷される騒動もありましたが、監督は「公権力との距離」を重視する姿勢を明確にしました。
この一件は、『万引き家族』が描く「血縁を超えた家族」や「社会の底辺で生きる人々」のテーマが、当時の日本社会・政治の文脈(格差や自己責任論など)と重なり、政権側との微妙な緊張を生んだ象徴的なエピソードとして記憶されています。
高市さんなんて、ついこないだまで、ほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、
「サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたら、あっという間にアイドルなみだもんな。
金の力すげぇな!メディアの力恐ろしいという話
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@taimport/p/FDxv4tt
m-kawato
冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険な政治家という認識だった
2026/02/15
これはどう考えても「冴えない」の方が合ってる
党内で力がない人
総裁選やっても下位の人
「ガス抜き要員の犬」
高市を嫌うのが当たり前の層が高市を相手してなかった、ではない
本来高市を慕うはずの保守ですら「力がない、人気がない」イメージで真面目に相手してなかったのが高市
(ん?そういやあいつらどこ行ったんだ?高市の時代が来たのに古参面もせず姿を消した……)
自民が左傾化したと思われれば参政党保守党に移動するぐらいだから数も求心力もなかった
こんなの「冴えない」で合ってる、
köttur-lover22🐱㌠
高市さんなんてついこないだまでほとんど注目されない冴えない女性議員だったのに、
「サナ活」とか言って電通が持ち上げ始めたらあっという間にアイドルなみだもんな。
金の力すげぇな!メディアの力恐ろしい。
2026-02-14 00:11:30
これは一般世間での高市早苗のイメージが「冴えない女性議員」から「アイドル」に変わった!という話をしてるのに
m-kawato
冴えないというより、メディア恫喝に躊躇しない危険な政治家という認識だった
2026/02/15
「世間の従来イメージは”メディア恫喝に躊躇しない危険な政治家”だったよ!」と主張してるなら
世間にはそんなイメージは広まっていないので認知が歪んだやべーやつだし。
「俺の中では”メディア恫喝に躊躇しない危険な政治家”だったよ!」と主張してるなら
世間のトレンドの話に自分の認識で反論するという自他境界ボヤボヤマンだし。
これが1位になるのがマジはてなって感じ。
そもそも高市にこんなイメージを持ってる一般有権者というのはほぼ絶無だ。
https://www.jlaf.jp/himitsu/2019/0306_85.html
1 高市早苗総務大臣は、本年2 月8 日の衆議院予算委員会で、放送事業者が放送法第 4 条の定める「政治的公平性」を欠く放送をした場合に「行政指導をしても全く改善 されず、公共の電波を使って繰り返される場合、それに対して何の対応もしないと約 束するわけにはいかない」と述べ、放送法第4 条違反を理由に電波法第76 条に基づ いて電波停止命令をする可能性があると発言した。高市大臣は、その後も同様の発言 を繰り返し、また、安倍首相や菅官房長官は高市大臣の発言を「当たり前のこと」と 是認する態度を表明している。
これ見て問題だと思う有権者は殆どいねーから記憶すらしてない。
「高市さんが政治的公平性を欠いたメディアに睨みを利かせた!」
え?それの何が不味いの?ってなもんだ。
マスメディアが自民の政治家より信頼され・好かれていればこうなってない。
思い上がった態度のきたねージジイが「支持率下げてやる!」なんて自分達でやってるんだから
政治に関してオールドメディアよりリハックを信用するなんてやつ
高市に取ったら脛の傷でも何でもないし
むしろ何かちょっと手が空いたらもう一度その話を始めるだろう。
mia_pia_tia_dia
2026-01-14〜
高市首相「憲法改正、時は来た」 就任後初の党大会、改憲発議に意欲:朝日新聞
https://b.hatena.ne.jp/entry/4785829613128643362/comment/mia_pia_tia_dia
「安倍首相がお母様にひれ伏すように」 奔走した統一教会幹部、「10万票」目当てに実現した会談(4) | Tansa
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782493699921252642/comment/mia_pia_tia_dia
統一教会の「勝共推進議員」名簿に麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長 「スパイ防止法」で手を組んできた自民党と教団の半世紀(3) | Tansa
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782449252351016226/comment/mia_pia_tia_dia
「安倍首相への大きなアピールに」 統一教会が沖縄県知事選・名護市長選で「命をかけた電話」 辺野古への米軍基地移設を後押し(2) | Tansa
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782397307374137890/comment/mia_pia_tia_dia
「天の秘密のルートがある」 岸信介から安倍晋三へ3代、TM報告書で統一教会が自負したパイプ(1) | Tansa
https://b.hatena.ne.jp/entry/4782356409060555234/comment/mia_pia_tia_dia
闇のTM文書/高市氏の自民党総裁就任 「天の最大の願い」/統一協会 政界工作 | しんぶん赤旗|日本共産党
https://b.hatena.ne.jp/entry/4781747691321326273/comment/mia_pia_tia_dia
ドイツ3政党がXの利用を停止 「右派ポピュリズムを助長」 | NEWSjp
https://b.hatena.ne.jp/entry/4786865032148625634/comment/mia_pia_tia_dia
https://anond.hatelabo.jp/search?word=%22%2Fmia_pia_tia_dia%22
この文章は、**2016年に爆発的に拡散した「保育園落ちた日本死ね!!!」ブログのほぼ原文そのもの**(または非常に近い再現)です。当時のはてな匿名ダイアリーで投稿されたものが、国会で取り上げられ、流行語大賞トップ10入りするほどの社会現象になりました。
だからこそ、今読んでも当時の生々しい怒りがダイレクトに伝わってきます。以下に、主な**批判的な視点**と**肯定的・共感的な感想**を、当時〜現在までの反応を踏まえて整理します。
- 「死ね」という言葉を国家に向けるのは異常・反日的だという声が非常に多かった
- 「感情のままに罵倒してるだけで建設的じゃない」「便所の落書きレベル」と切り捨てる人も
- 特に保守層や政治家周辺から「こんな言葉で問題提起するな」という反発が強かった
- 「結局お前が高収入で点数が足りなかっただけだろ」「田舎に住め」「ワガママ」と、投稿者個人を叩く反応が大量発生
- 「不倫してもいい」「賄賂受け取ってもいいから」という部分が特に「倫理観が崩壊してる」と批判された
- 「国会議員半分クビ」「オリンピック予算を全部保育園に」など、確かに財源はある程度作れるかもしれないが、極端すぎて「現実解じゃない」と指摘多数
- フローレンスの駒崎弘樹氏など現場の人は「議員半分にしても保育士給与を劇的に上げる財源にはならない」と冷静に計算して反論していた
- 当時、安倍首相が国会で「匿名なので確認しようがない」と言ったことでさらに炎上したが、「匿名で好き勝手言ってるだけ」という批判も根強かった
1. **「言わんとしてることが痛いほどわかる」**
- 待機児童で仕事を辞めざるを得ない、キャリアが途切れる、税金払う側から一転負担する側になる…という絶望感に、共感の嵐だった
- 「一億総活躍社会って何?」「子供産め産めと言いながら預けるところがないのは矛盾」という指摘は、多くのワーキングマザー・パパが「まさにこれ」と感じた
2. **溜まっていた不満の代弁者になった**
- 綺麗な言葉では政治もメディアも動かない、という現実を突きつけた点で評価が高い
- 結果的に待機児童対策が本格的に予算化・加速したきっかけの一つになった、という見方が今ではかなり一般的
- 「数分で書いた」というエピソードも含めて、「まさに感情が爆発した瞬間を切り取った文章」として、文学的・社会学的にも語られることがある
待機児童数は2025年4月時点で全国2,254人まで減少し、ピーク時(約2.6万人)の1割以下になっています。
ただし「国の定義から外れた隠れ待機児童(認可外に無理やり入れている人など)」は都市部でまだ数万人規模で残っており、
「待機児童ゼロに見えるけど実質的にはまだキツイ」という地域・世帯は確実に存在します。
「まだ完全には解決してない問題の、ものすごくわかりやすい原点」として、今読んでもかなり刺さる人が多いと思います。
(怒り? 同情? 冷めた目? それとも懐かしさ?)
この文章は、**すごく怒ってるお父さん(またはお母さん)の叫び声**みたいなものです。
簡単に、ちっちゃい子でも分かるように言うと、こんな感じのことを言ってるよ。
1. 「子供を産んで、ちゃんと育てて、働いて、お国のためにお金(税金)払うよ!」って言ってるのに
→ 保育園に入れてもらえなかった!
→ お仕事続けられない → お母さん(お父さん)が働けない → 活躍できない
3. 国は「みんなで一緒にがんばろう!(一億総活躍社会)」って言ってるのに
→ それなのに「少子化が問題だ〜」って言ってるのはおかしい!
- オリンピックとか
- 有名な人にたくさんお金払う
5. 保育園増やせないなら、せめて
→ 子供1人につき毎月20万円くらいお金をくれればいいのに!
6. 政治家が
- 不倫したり
→ そういう人たちを減らせば、お金が出て保育園作れるでしょ!
日本は
「子供を産んでほしい!」「みんなで働いてほしい!」って言ってるのに、
お父さんお母さんが「もう子供産まない」「もう働くの諦める」ってなっちゃう。
それが**一番おかしい**って、この人はめっちゃ怒ってるんだよ。
今(2025〜2026年頃)は、昔よりは待機児童(入れない子)の数はかなり減ったみたいだけど、
人気の保育園や、働きたい人が多い街では、まだまだ「入れない!」って人がたくさんいるんだ。
だからこういう怒りの声は、今でも消えてないよ。
簡単に言うと
「国は『子供産め!働け!』って言うなら、
ってことです。
A. ゼロ金利制約に非伝統的金融政策で対応しようとした、という点でアベノミクス(クルーグマン流に言えばクロダノミクス)は海外の主流派経済学の知見に沿ったものだった。その前から日銀は非伝統的金融政策を進めていたが、半身で進めている面が目に付き、本腰を入れたのがアベノミクス以降、と言える。その点について例えばDell'Ariccia et al.(2018)(H/T 伊津野英克氏ツイート)では
the unconventional monetary policy measures adopted by the Bank of Japan between 2010 and 2012 had a muted impact on inflation probably because the central bank’s commitment to deliver sustained inflation was undermined by decades of mild deflation. Stronger effects were associated with the unconventional monetary policy measures adopted in 2013 when Prime Minister Abe provided political backing for the Bank of Japan to provide aggressive monetary stimulus.
(伊津野英克氏訳)
日本銀行が2010年から2012年にかけて採用した非伝統的金融政策手段は、インフレ率へのインパクトが弱かった。おそらく、持続的なインフレを実現するという中央銀行のコミットメントが、数十年にわたる穏やかなデフレによって損なわれていたからであろう。2013年に採用された非伝統的金融政策は、安倍首相が日銀に積極的な金融刺激策を提供するよう政治的支援を提供したため、より強い効果をもたらした。
と述べている*9。喩えるなら、ねじを外そうとしたが本腰を入れて取り組まなかったので何度も失敗し、ねじ山を擦り潰してしまって、その後の試みがやりにくくなった格好である*10。
なお、クルーグマンは流動性の罠を根絶したはずの疫病に喩えていた*11。その疫病に対処するためにクルーグマンが提唱したのがリフレ政策で、いわば疫病に対して経済学者が処方したワクチンに相当し、実際にそれを本格的に適用したのがアベノミクスということになる。そうした政策に対して賛否両論あるのは自然なことだが、本物のワクチンに反対するいわゆる「反ワク」と同様、非科学的な批判も散見される。コロナウイルスに対応するmRNAワクチンについては長期的な影響を過大評価している批判が良く見られるが、現在の円安やインフレをすべてアベノミクスのせいとする批判もそれに類似している*12。インフレについてはウクライナ戦争やコロナ禍、円安についてはそれらの要因に加えて上述のような日本経済のより幅広い構造に起因する面も大きいと考えられるが、アベノミクスにひたすら責めを負わせる人はその点を無視してるように思われる*13。
逆に言えば、(政府はまだ宣言していないが)最終的なデフレ脱却はアベノミクスだけでは十分ではなく*14、コロナ禍とウクライナ戦争によるインフレを要したということであり、それだけ流動性の罠の脱出は大変、ということを今回の経験は指し示しているように思われる。その点は、米国において大恐慌の影響を払拭するのがニューディールでは不十分で、第二次世界大戦を要した、という議論*15と同様と言える。
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| 順位 | 前回 | メタブ数 | ブコメ日付 | カテゴリー | ブコメ内容 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 39 | - | 198users | 2021/04/19 | 世の中 | 若い男の喜びは、自分が自由にできている事であり、若い女の喜びは、自分が適切に扱われる事である。この喜びは中年を過ぎると逆転し、熟した男は自分の扱われ方に拘り、成熟した女は自由に生きようとする。 | - |
| 40 | - | 197users | 2020/06/10 | テクノロジー | ブコメにレスがつけられない設計について話してるんだが、低脳先生を持ち出して論破気取りのブクマカなんなの | - |
| 41 | - | 195users | 2018/09/17 | 政治と経済 | エロ大好きでDMMのAV系の部所(海外用サイトとかなんとか)に転職した奴が知り合いにいるけど、一月ほどで性欲が消え失せたそうな。普段自分は無意識にフィルタリングしたエロしか見てないんだと気づいたと言っていた。 | - |
| 42 | - | 193users | 2020/02/03 | 世の中 | あああもう、お前は口開くだけでイライラするからすこし黙ってろ。この阪神大震災救助活動最大の汚点が。 | 404 |
| 43 | - | 192users | 2021/09/20 | 世の中 | むしろ性的とコンセンサス取れてるものをオタクが「性的じゃない!」と駄々こねてるように見えてるんですよね。結果を見れば献血宇崎ちゃんもJAラブライブも修正されたし、まあそういうことなんですよね | - |
| 44 | - | 186users | 2021/01/08 | 暮らし | まぁ男児の方が手がかかるし成長遅いし母親にとって共感しづらい存在になっていくしで"外れ"と言いたくなるのはわかるし、育児面倒とか(この)子供(ここが)嫌い系の発言を親(特に母親)がもっと自由にできるべきでしょ | 404 |
| 45 | - | 184users | 2020/03/07 | 政治と経済 | 安倍首相退任したら代わりの人どうするの?日本滅びそうになった過去忘れたのか? | - |
| 45 | - | 184users | 2023/05/10 | 世の中 | 自閉症は夫の精子が古すぎる(夫が高齢過ぎる)ことが理由であることが多い。自分のせいでこうなったと思えば、少しは身が引き締まるだろ。/p.s. ただの感想に、いちいち悪意を見出して 曲解するな。 https://x.gd/jplce | コメント非表示 |
| 47 | - | 182users | 2020/08/16 | エンタメ | どの映画がどこで何時からやるか分かるの凄い便利だよな。ネット普及前ってどうしてたっけ?上映館だけ調べて凸か? | - |
| 48 | - | 181users | 2019/07/04 | 世の中 | 日本経済、まさにボケ老人がハンドルを握る暴走プリウス状態にある(オレたちはプリウスの後部座席にすわってる | - |
| 49 | - | 178users | 2018/01/25 | 学び | 内容が大きく変わっている http://archive.is/lMoSV (2018-01-25 19:31) ⇉ http://archive.is/Q5E8Y (2018-01-25 20:48) | 404 |
| 50 | - | 175users | 2021/04/11 | 世の中 | 忽那賢志氏が「私も打ちました」と言ってる政府広報CMが流れまくってる。彼には責任はないのだか、ワクチンが全然足りない状況だと「俺はワクチン打ってるぞ、君ら国民コロナで〇ね」という意味になってしまう。 | - |
| 51 | - | 171users | 2024/05/05 | 暮らし | 「たわわ」が大したことじゃない、って笑う人は、じゃあフェミニストがたわわとか宇崎ちゃんとか温泉娘とかを叩いた時「大したことじゃない」って受け入れてたんですかね? 「他人の痛みは我慢できる」の典型では。 | - |
| 52 | - | 170users | 2019/11/17 | 世の中 | 責任者が、宇崎ちゃんのどこに問題があるかを把握していないから、とりあえず臭いものに蓋をしたって感じかな。でもこのまとめを見るかぎり、『薬屋のひとりごと』とのコラボには何も問題ないよ。隠さなくていい。 | 404 |
| 52 | - | 170users | 2019/12/27 | 暮らし | 論旨に特に異論はないんだけど、これ話をひっくり返すと、「100パーセント効く薬はないから、薬を飲めば回復の確率は上がるけど、病気が治るのは運がいいだけ」という話にならないか? | - |
| 54 | - | 168users | 2019/09/23 | 世の中 | 相変わらずこういうのが理解できない輩(まさか大卒だったりしないだろうけど)がフェミガーと馬鹿にしてるみたいだけど、極めてまっとうな視点、発言でしょうよ。 | - |
| 54 | - | 168users | 2017/07/07 | おもしろ | 同意時に互いの性器からドッキング用のガイドレーザーが照射されるようになれば解決しそう。「……光ったね」「やだ恥ずかしい///」とかなったら胸熱 / こんな事ばっかり考えてるからおれはだめなんだろうな | - |
| 56 | - | 163users | 2025/09/29 | 世の中 | 俺は町長がリコール制度を濫用したこと許せない。実際に裁判すれば普通に勝てたわけだし / と書くと言論封殺大好きな反民主主義者がまた喚くかね | - |
| 57 | - | 160users | 2019/07/21 | 政治と経済 | 投票しなかった人と与党に投票した人だけ消費税を取る仕組みにできればいいのにね。 | - |
| 57 | - | 160users | 2025/09/19 | 世の中 | 「ぼざろはいいアニメだったなぁ」と思っていたら、後から「ぼざろはフェミニストがポリコレで作った駄作だったと判明!」みたいなのやめて欲しい。脚本家の一言で後から評価を変えるの、あまりに党派的過ぎるだろ。 | - |
| 57 | - | 160users | 2021/06/04 | 世の中 | そりゃ外交上も国内の有権者の顔色的にも、そう言わざるを得ないでしょ。被災地にゴミ切れ送りつけるようなもんじゃないの。これ。 | - |
| 60 | - | 159users | 2019/04/21 | 暮らし | うちもそうだしメインの稼ぎ手が妻な家庭は結構あるよ。「女は権利を求めるくせに男を養う気は無い」は、せめてまともに家事育児ができるようになってから言ってくださ〜い。寝てるだけのヒモ養う気はねえんだよ。 | 404 |
| 61 | - | 158users | 2019/11/26 | 世の中 | 前も書いたが胎児を人間と見做すなら、人の体内を侵食して胎盤から栄養を吸ったり出産時に母体にダメージを与える時点で、重度傷害罪の凶悪犯罪者という事になる。中絶が現行犯逮捕という名前になるだけだな。 | - |
| 62 | - | 157users | 2021/06/22 | アニメとゲーム | 銀英伝の自由惑星同盟の支持率回復の為に、大規模な戦果を求めて、帝国領に遠征する腐敗した政権と同じような事を、まさかこの日本で見る事になるとはなぁ。凄い時代になったものだ。 | - |
| 63 | - | 156users | 2025/09/24 | 世の中 | 違うよ、全然違う。私は日本の犯罪最前線にたまたま居て正確なデータも抽出できる身分なんだけど、日本は諸外国に比べて「女性が理不尽な性暴力に晒された挙句やむを得ず殺人」の割合が10倍くらいあるのよ。冷静に。 | - |
| 64 | - | 154users | 2025/06/22 | 世の中 | 「我々は性的なコンテンツがなくなったら実在の人間に加害してしまうかもしれない犯罪者予備軍です」と発信するの、あまりよくないと思うけど。少なくとも「現実と創作の区別はついてる」とは両立しないよね。 | - |
| 65 | - | 151users | 2025/08/16 | テクノロジー | GeminiのDeepResearchのレポートをNotebookLMに喰わせて、そこで壁打ちしながら骨子を書き出させて、それをGeminiで評価&改善、更にGensparkに喰わせるプロンプトを書き出させてGensparkで仕上げる。というのが1番早くて理解が深まる | - |
| 66 | - | 150users | 2019/08/04 | 学び | みんな、賛否はどちらでもいいけど、芸術監督が百田尚樹で、はすみとしこのイラストとか展示して、桜井誠チャンネルが復活したら、元しばき隊から脅されて中止される、というパターンでも同じことを言いなよ。 | - |
高市首相の発言をきっかけに、日中関係がギクシャクし、経済面・安全保障面でのリスクも語られるようになりました。中国のメンツをある程度立てつつ、一方で高市政権の支持基盤である国内の保守派・右派を失望させないコミュニケーションが求められる局面です。
本来であれば、こうした「中国には非を認めて謝罪したように読めつつ、国内保守には"ぶれていない"と受け取られる」高度なメッセージ設計は、霞が関の官僚が知恵を絞るべき仕事です。ただ、現実の官僚は忙しいはずなので、今回は試しに、4つの有料版生成AI(ChatGPT/Gemini/Claude/Grok : 全て有料版、おまけにDeepSeek)に「あなたは官僚です」と設定して考えさせてみました。(全て現時点での最高モデル)
この記事では、実際に使ったプロンプトと、各AIが生成した「高市首相による公式談話」案をそのまま掲載します。どのAIが「中国向けの面子」と「国内保守向けのメッセージ」のバランスを一番うまく取れているのか、あるいは全部イマイチなのかは、読む方に判断していただければと思います。
高市首相の発言から、中国との関係がギクシャクしていて、国内経済に影響が出始め、かつ、最悪の場合、偶発的な軍事衝突から戦争になりかねません。一方で、国内の保守派、右翼からの支持が基盤なので、無碍に中国に謝罪することはできません。 そこで、あなたは官僚として、「中国には非を認めて謝罪するように解釈され、かつ、国内の保守派にも喜ばれる・支持を失わない」高度な作文をするように求められました。 高市発言の内容、中国の反応、日本や中国のこれまでの立場や、高市発言の支持の基盤である安倍首相の発言などを検索して調査し、この高度な作文を完成させなさい。 作文や、会見や談話などの形で公式に高市発言自身が発表する体裁であること。
本日、台湾情勢と日中関係に関し、内外の皆様に私の考えを改めてお伝えいたします。
先般の国会審議において、いわゆる台湾有事と、我が国の安全保障法制における「存立危機事態」との関係について問われ、私は、日本の法制度上の考え方を説明いたしました。あの答弁は、我が国がこれまで示してきた基本的な法的立場に沿ったものであり、その点に変更はございません。
しかしながら、その説明の仕方や具体例の示し方により、日本国内外の皆様、とりわけ中国の国民の皆様に、不安や不信を抱かせる結果となったことは、重く受け止めております。日中関係の安定を何よりも重んじる一国の総理大臣として、そうした懸念を招いたことについて、率直にお詫び申し上げます。
同時に、ここで日本政府の基本的な立場を、改めて明確にいたします。
第一に、1972年の国交正常化以来、我が国は、「中華人民共和国政府を中国唯一の合法政府と認める」とともに、「台湾が中国の一部であるとの中国側の立場を十分理解し尊重する」との立場を一貫して堅持してまいりました。この基本方針は、今後ともいささかも変わることはありません。台湾問題については、対話を通じた平和的な解決が図られるべきであり、日本は、そのために建設的な役割を果たしたいと考えています。
第二に、日本は憲法の下、専守防衛に徹し、武力の行使は、あくまで我が国と国民の命と平和な暮らしを守るための、必要最小限のものに限られます。私が国会で申し上げた「存立危機事態」の議論は、どのような事態であればその要件に該当し得るかという、一般的な法的説明であり、特定の国を攻撃対象として想定したものではありません。
第三に、日中両国は、国交正常化以来の四つの政治文書と、その後の諸合意の積み重ねの上に、経済・社会・文化の幅広い交流を築いてきました。特に安倍元総理のもとで確認された、「競争から協調へ」「互いに脅威とならず、協力のパートナーとなる」との原則は、いまなお日中関係の羅針盤であり、高市内閣もこの精神を継承いたします。
今、台湾情勢を巡る私の発言をきっかけとして、中国側からは、強い懸念や批判の表明がなされています。また、中国から日本への渡航自粛の呼びかけなどにより、観光やビジネスを通じて長年築かれてきた人的交流や、地方経済にも影響が出始めています。こうした状況は、日中双方の国民の利益にとって望ましいものではありません。
だからこそ、今必要なのは、対立をあおるレトリックではなく、率直で冷静な対話です。日本政府としても、首脳同士の信頼ある対話、外相・防衛当局間の緊密なコミュニケーション、そして経済・文化・青少年交流を通じた草の根の対話を、一層重ねてまいります。
そのうえで、私は、二つの点をはっきりと申し上げたいと思います。
一つ目は、日本は過去の歴史を直視し、二度と戦争の惨禍を繰り返してはならないという決意を、決して忘れていないということです。戦後日本は、平和国家として、国際社会の平和と繁栄に貢献することを国是としてきました。台湾海峡を含む地域の平和と安定の重要性については、中国をはじめ、関係国との間でも共有できる目標であると信じています。
二つ目は、同時に、日本政府には、国民の命と暮らし、我が国の領土・領海・領空を守り抜く責任があるということです。いかなる時代、いかなる政権であっても、この責任を手放すことはできません。日米同盟をはじめとする安全保障協力や、自衛隊の必要な能力整備は、決して他国を威嚇するためではなく、むしろ不測の事態を抑止し、紛争を未然に防ぐためのものです。
日本は、中国を含む近隣諸国とともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて、法の支配に基づく秩序を守りながら、現実的かつ前向きな協力を進めていきます。環境・エネルギー、保健、デジタル、文化・スポーツといった幅広い分野で、日中が協力できる余地は、まだまだ大きく残されています。
最後に、今回の私の発言により、台湾海峡情勢や日中関係について、必要以上の緊張や誤解を生じさせてしまったことについて、改めて深い遺憾の意を表明いたします。今後は、国会での答弁を含め、一つ一つの発言が与える影響を、より一層慎重に考えながら、日本の平和と安全を守る責任と、近隣諸国との信頼関係を両立させてまいります。
日本と中国、そして地域の人々が、安心して行き来し、共に発展していける未来をつくるために、高市内閣は対話と協力の努力を積み重ねていくことを、ここにお約束いたします。
「日中関係の安定と平和安全法制の運用に関する基本的立場について」
令和7年(2025年)12月10日 内閣総理大臣 高市 早苗
1. はじめに
わが国と中国は、地域および世界の平和と繁栄に対して重大な責任を共有する隣国同士であります。
現在、先般の国会審議における私の発言を契機として、日中間に緊張が生じ、経済活動や国民生活に不安が広がっている事態につきましては、一国の指導者として深く憂慮しており、関係各所にご心配をおかけしていることを遺憾に思います(※1)。
2. 国会答弁の真意と平和安全法制について
先般の予算委員会において、私が「台湾海峡周辺での事態」に関して述べた内容は、あくまでも2015年に成立した「平和安全法制」の法的枠組みにおける理論的な解釈(※2)を述べたものであります。
かつて安倍晋三元総理が、この法制の成立に際し、「戦争を未然に防ぐための法制であり、戦争するためのものではない」と断言された通り、わが国の法的準備は、あくまでも国民の命と平和な暮らしを守り抜くための、純粋に防衛的な措置であります。
したがって、私の発言は、特定の国を敵視したり、わが国から事態をエスカレートさせたりする意図を何ら有するものではありません。この点において、一部に広まっている「日本が地域の緊張を煽っている」との解釈は、私の真意と異なるところであります(※3)。
3. 日中関係の原則と今後の方針
外交関係においては、1972年の「日中共同声明」にある通り、中華人民共和国政府を中国の唯一の合法政府として承認し、台湾が中国の領土の不可分の一部であるとの立場を十分理解し、尊重するという、わが国政府の一貫した立場に、いささかの変更もありません(※4)。
私たちは、台湾海峡の平和と安定が、わが国の安全保障のみならず、国際社会全体の安定にとって不可欠な要素であることを改めて確認し、問題が対話によって平和的に解決されることを強く期待します。
4. 結びに
わが国は、毅然とした平和国家として、主権と国民の安全を守るための備えを怠ることはありません。
同時に、中国とは「戦略的互恵関係」の原点に立ち返り、あらゆるレベルでの対話を継続し、建設的かつ安定的な関係を構築していく用意があります。
中国側におかれましても、大局的な見地に立ち、地域の平和と繁栄のために冷静かつ建設的な対応をされるよう強く期待します。
以上
令和七年十二月 日
私の発言は、平成二十七年に成立した平和安全法制に基づく、従来の政府見解と完全に整合するものであります。存立危機事態の認定については、安倍晋三元総理、岸田文雄前総理の下でも一貫して「個別具体的な状況に即して判断する」との立場を維持しており、私の答弁もこの枠組みの中にあります。したがって、発言を撤回する考えはありません。
安倍元総理は、「台湾有事は日本有事であり、日米同盟の有事でもある。この認識を習近平主席は断じて見誤るべきではない」と明言されました。また、「軍事的冒険は経済的自殺への道である」と中国に警告されました。私は、この安倍元総理の信念を継承しております。
内閣総理大臣として、国民の生命と財産を守ることは、私に課せられた最も重い責務であります。あらゆる事態を想定し、最悪の事態に備えることは、国家の指導者として当然の責務であり、これを怠ることは許されません。
一方、今般の中国側の対応について、率直に申し上げねばなりません。
在大阪中国総領事がSNS上において、一国の首相に対し外交官にあるまじき侮辱的言辞を発したことは、極めて遺憾であります。また、日本産水産物の輸入停止、日本への渡航自粛の呼びかけなど、経済的威圧を手段とする対応は、国際社会の信頼を損なうものであります。日本政府は、このような威圧に屈することは断じてありません。
いかなる国も、武力による威嚇や、経済的威圧によって他国の政策を変更させようとすることは、法の支配に基づく国際秩序への挑戦であります。自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、日本は同盟国・同志国と連携し、毅然とした姿勢を堅持してまいります。
日中両国は、一衣帯水の隣国として、二千年を超える交流の歴史を有しています。両国関係が緊張状態にあることは、双方にとって望ましいことではありません。今回の事態により、両国の経済界や国民の間に生じた混乱については、誠に遺憾に存じます。
日本国政府は、昭和四十七年の日中共同声明以来の四つの政治文書を、日中関係の基盤として堅持しております。
日中共同声明において、日本国政府は、台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部であるとする中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重すると表明いたしました。この立場は、安倍政権、岸田政権を通じて一貫しており、私の内閣においても何ら変更はありません。台湾をめぐる問題が、両岸の当事者間の対話により平和的に解決されることを希望するとの我が国の立場も、従来どおりであります。
安倍元総理が築かれた「戦略的互恵関係」の精神、すなわち「互いに協力のパートナーであり、互いに脅威とならない」との原則は、今日においても有効であります。日中両国が、この原点に立ち返ることを期待いたします。
私の対話のドアは、常に開かれております。しかしながら、対話とは、一方的な要求を受け入れることではありません。相互尊重と対等な立場に基づく対話を通じて、日中関係の安定を図ることが、地域と世界の平和に資するものと確信いたします。
日本は、戦後八十年、平和国家として歩んでまいりました。この道を堅持しつつ、国民の安全を守り抜く決意を、ここに改めて表明いたします。
以上
Permalink | 記事への反応(1) | 19:23令和7年12月10日
本日、私は日本国民の皆様、そして国際社会に向け、最近の日中関係に関する私の見解を明確に述べる機会を設けました。
まず最初に申し上げますが、日本は平和国家として、近隣諸国との安定した関係を維持し、互いの繁栄を追求する道を歩むべきであると信じています。しかし、平和は一方的な努力によってのみ成り立つものではなく、双方の責任ある行動が不可欠です。
私が先日の国会で述べた「台湾海峡における有事は、日本の存立危機事態に該当する可能性がある」という発言は、決して新たなものではありません。これは、私の政治的師とも言うべき故・安倍晋三元首相が、令和3年12月に台湾のシンクタンクでの講演で明確に指摘した見解に沿うものです。
安倍元首相は、「台湾有事は日本有事であり、日米同盟の有事である」と述べ、「中国による台湾への軍事侵攻は、中国自身の経済的自殺を意味する」と警告を発しました。この言葉は、今なお私たちの防衛政策の基盤であり、日本国民の安全を守るための現実的な認識です。安倍元首相のこの洞察は、保守的な価値観を体現し、多くの国民から支持を集めてきたものです。私もこれを継承し、日本の本質的な利益を守る立場を堅持します。
(続く)
政権与党が、安倍首相が、統一教会やその他のカルトに対してヌルかったというのも、山なんとか一家みたいな存在を救ってやるべきだったというのも、まったく正しいよ。
じゃあ仕事の怠慢ゆえに殺していいんかっていうと全く次元が違う話だろう。
既述のとおり安倍晋三の仕事の功罪は殺害されたこととは無関係に検討評価されなければならない。殺されたから責任が消えるわけでもなければ、殺されたから自業自得だったと証明されるわけでもない。
これも既に書いたが「仕事っぷり」を理由に人が殺されるのを仕方ないとする連中と話すことはもうなにもないんだ。
俺が関心持ってるのは一人の人間としての犯人個人の心境だ。「よくやった」と囃し立てる軽薄な声に乗っかって救われた気でいるのか、それとも真摯に人殺しの事実に向き合っているのか。
あえてぶっちゃけると俺は自分自身が大きな後悔を抱えてしまったから、ある意味で共通する状態にある“奴”個人に関心があるんだ。
普段から暴走行為してるアホが単独自損事故で首がもげたとしても悲しむやつはまずいない。むしろよかったねとせせら笑うくらいのものだ。
安倍首相が殺されたのも、「安倍は極悪人」という世界観の人にとっては暴走首もげと大差ない事象だろう。それはまあどうでもいい。
しかし犯人の山なんとかにとってはどうなのだろう。罪悪感というのはなかなかに複雑なものであるからただのバカにはわからないかも知れない。しかし山なんちゃれはそこそこ頭は悪くなさそうである。
統一教会の偉いやつを殺すでなく、母親を殺すでなく、「自分の苦境は間接的に安倍のせいだ」という理屈で、また「元総理を殺せば注目を集めて統一教会にダメージを与えられるだろう」という打算によって、一人の人間を殺す。
銃を手に向かってくるのを返り討ちにするのでもなく、何も気づいてない話したこともないおっさんを射殺する。
いまどんな気分かな?
あらゆるテロはある意味でヘイトクライムであると思う。「コイツの命なんか自分が目的を遂げるための道具にすぎないんだ」と、文字通りにひとをモノ視しているから。
そのまま罪悪感のスイッチを切ったまま平気で生きていくか、どこかで「自分はなんということをしたんだ」と後悔に捕まるか。どっちも普通にありえるとは思うが。
見沢知廉は内ゲバ殺人については特に反省するようなことは書いてなかったと思うが、後悔しすぎて触れられなかったのだろうか。自殺したのも自責のあまりか。それとも単にうつ病か何かか。
フィクションではよく盛大に反省してひたすら贖罪の人生を送るナイスガイが出てくる。その反動で、いや人間なんてもっと血も涙もないもんでしょと思ったりもする。
しかし自分の都合のために直接知り合いでもない他人の人生を終わらせることの重みは、まともに考える頭があるなら軽いものであるはずがないのだ。